西原理恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最新刊なのに「あー、こんなこともあったなー(もう何も音沙汰なしだけど)」ということも多くて、時流の速さみたいなものに少しクラクラきました。
「ゆう活」なんてホントにどこ行ったんだろ?
そのうち来週に第2回目がやってくるプレミアムフライデーもうやむやに葬りさられるんだろうなぁ。
一番笑ったのは「戦艦武蔵発見」の項の西原さんの「じいさんが大きなカブを抜き始めたらおわりのはじまり」の一言。確かにあの人もあの人もそうだわ!と膝を打ちたくなるような着眼点。
読んでいて一番驚いたのが「ドナルド・トランプ」の項の佐藤さんの考察。2015年秋の記事だから候補時代に書かれたものだけど、大統領に選ばれたと仮定 -
Posted by ブクログ
西原理恵子さんなんで何も言うことないんですけどねσ^_^;
サイコーですd(^_^o)
バカッターって流行りましたが看破されてますね。
要は「我慢できない」だけやと。
どうして我慢できないかって聞かれても「今したいウンコを明日まで我慢できるかっての」ってことやそうです。
我慢のレベルが低いんですよね。
そりゃアイスケースに入ったり水差しにゲロるわな…
と言っても我慢のレベルが一般市民以下でも許されるわきゃないんですけどねσ^_^;
でも西原理恵子さんの本を読めば僕の仕事にとても役立ちます。
仕事で見る家庭環境も知識として入れた情報を確認する作業にできますのでd(^_^o)
いきなり僕の人生 -
Posted by ブクログ
ネタバレおおお。71歳。前著が『ダーリンは70歳』だったから、今後は年に1冊ずつ『71歳』『72歳』『73歳』……と巻を重ねていくのですね、うらやましい!
私普段は映画でも小説でも、恋愛ものを一切見ないタイプの人間なのですが、サイバラ先生と高須院長の本は別腹。
かたや無頼派の人気ギャグ漫画家、かたや巨額の個人資産を有する大病院の院長。
キャラ的にはかなり浮世離れしたお二人ですが、酸いも甘いも嚙み分けてこられたオトナの落ち着きと、それとは逆に、日常の些細なことで大ゲンカしたりラブラブしちゃう初々しさのギャップが、本当に素敵。
本書『71歳』では、高須院長の「手」が印象的に描かれていました。
全身美 -
Posted by ブクログ
ネタバレ10歳と30歳なら完璧に犯罪。20歳と50歳だと援交を疑われる。でも、50歳と70歳ならそんなに違和感がないような気がする。
西原理恵子の単行本です。
自分の体を実験台に手術したり、ダライラマ猊下にお会いしたり、フリーメイソンだったり、中々普通では遭遇しないような話が書かれています。
50歳や70歳になっても恋愛できるなんて人生捨てたもんじゃないです。今から枯れるにはまだ早いですね。そして「結婚」という制度に頼らなくても二人でいれてこんなに幸せになれるんだ。と目からウロコでした。
自分がいい年になってしまったため、友人たちがどんどん結婚し、子供を産んでいます。それを見ているせいか「結婚し