西原理恵子のレビュー一覧

  • 毎日かあさん3 背脂編

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    素直に気持ちよくおバカをまっすぐに育てている長男と、生まれながらに女である娘(このあたりの理論は下の「悪女の人生相談」と合わせて読むと面白い)と、アル中の元夫との愛のある日々が心を打つ。3分の1ぐらいのとこからずっと泣き笑いで、涙と鼻水が止まらなくなった。「ちょーイケてる自転車とブリブリのドレス♪」と歌う母(しかも音痴)の、愛情のなんという深さでしょう。

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん2 お入学編

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    長男の小学校入学から始まる2巻。次第にパワーアップしてくるご長男の腕白っぷりに、わが家の息子と引き比べて深く頭を下げてしまうワタシだ。最初はニヤニヤ笑いながら読んでいたものが、参観日あたりから笑いっぱなしになり、「クラスに5人バカがいて」あたりで泣き笑いになってくる。離れて暮らしていても家族を思う気持ちがあふれていて、涙と笑いのミックス加減が、クソウあざといぞコノと思うのに泣かされる。

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん2 お入学編

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    男の子のママに希望を、女の子のママからは羨望を!
    おもしろくて、おかしくて、しみじみして、じわりと涙もにじみます。

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    2009年10月04日
  • できるかなV3

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    脱税!キャバクラ!山!気球!金!麻雀!
    笑えるし泣けるし何がなんだか
    これが初めて読んだ西原本だったので高須クリニックの人がまさかあんな人だったなんてという衝撃
    イエスじゃねえだろ高須!
    愛すべき人でなしたちとの回遊録

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    2009年10月04日
  • 最後のアジアパー伝

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    ハシダさんをテレビとかでよく見かけた時期に、この本読みたかったな…と思った。朝生とか、いろんなメディアで見ていたハシダさんと、カモちゃんの語るハシダさんのギャップに笑ったり、泣けたり。読み終えると、本当にサヨナラという感じがして寂しいのと、ちゃんと生きなくては…という気持ちになる。

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    2009年10月04日
  • 板谷バカ三代

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    めちゃくちゃ笑えるけど泣ける。母や妹に感情移入するからか、桁違いとは言え破壊力のあるバカな身内を思い出すからか…。ゲッツ板谷の「オレがグレてどうしようもなかった約7年もの間、うちの家族はボロボロになりながらも逃げなかったから」という一文にハッとした。この本に救いを感じるのは多分そのせいだ。(それとも他人事だからか…)

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    2009年10月04日
  • ベトナム怪人紀行

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    本当にベトナムには怪人がいっぱいいた。みんな生きるのに必死だよな。それにしてもベトナム楽しかった。また行きたいね。

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    2009年10月04日
  • はれた日は学校をやすんで

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    小さな頃に、田舎に住んでいたり、貧乏だったり、勉強ができなかったり、運動ができなかったり、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしていたり、いじめられっこだったり、何かしら子供時代に後ろめたい思い出だとかコンプレックスを感じていた人は、これを読んだら心がえぐられるような思いをするのではなかろうかと思います。

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    2009年10月04日
  • もっと煮え煮えアジアパー伝

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    参助というリトマス試験紙は本当に危険すぎだと思う…。
    韓国人全員が日本人を嫌っているわけじゃない
    とは思うが、今まで韓国俳優が日本がダイスキです
    などと言っていると、信用ならんと吐き捨てていた。
    実際そういう人がいることを文面とは言え知ると
    自分の心の狭さを反省したくなった。

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    2009年10月04日
  • 煮え煮えアジアパー伝

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    「人の命の値段で物価を知る」鴨方式がシビアだな〜と思った。
    日本人だから日本の嫌なところばかりが見えてしまうのかもしれないけど、どの国の人も案外そんなものなのかもしれない。
    ミヤタのおっさんはどこへ行ってしまったんだろう。サヨナラ=死かと思っていたのに、タフ過ぎて驚いた。

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    2009年10月04日
  • 戦力外ポーク

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    パチンコ雑誌から飛び出した
    奇跡の不良ライター

    金角からゲッツ板谷へ名前を変え
    勢いは止まるトコを知らず
    大爆走な一冊

    電車の中では決して読まないで下さい・・・

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    2009年10月04日
  • どこまでもアジアパー伝

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    謎の両刀じいさんの倒錯っぷりに馬鹿笑いしてしまった…日本にこういうイメージ抱いてる人ってどれくらいいるんだろう?「もう二度と戦争のことで謝るな」っていう台詞は良かった。

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    2009年10月04日
  • アジアパー伝

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    以前に橋田さん・不肖宮嶋・勝谷誠彦の対談とか、橋田さんの「イラクの中心で〜」とかも読んだけど、鴨ちゃん視点の橋田さんが何か新鮮だった。カンボジア内戦取材で「かっちり」「バシッ」っていちいち声を出す鴨ちゃんとか、鼻血流しながらレポートする橋田さんとか笑えるところもあるけど凄まじくギリギリのところで生き延びてきたんだろうな…。

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    2009年10月04日
  • 鳥頭紀行 くりくり編 どこへ行っても三歩で忘れる

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    ミャンマーで出家&修行。サイバラさんもちゃんと頭丸めて身体張ってるなー、何故か寺に入ってからの方が凶悪になっていくゲッツも、そのタバコを没収して自分で吸う鴨ちゃんも笑える…でも一番すごかったのははせぴょんの破壊力かな。

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    2009年10月04日
  • できるかな

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    のっけからもんじゅで「放射能を測ってみよう」だし。これで圧倒されない方がおかしい。おばちゃんとホモにモテまくっている鴨ちゃんが笑える。

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    西原理恵子は、「まぁじゃんほうろう記」(って書くんだっけ?)から好きな漫画家。独特の絵(はっきり言って下手なだけ、という気もしなくはないが)も好きなのだけれども、これもユニークな観察眼みたいなものが面白く感じられる。
    この「毎日かあさん」は、4冊全部を1度に買って読んだ。感じるのは、この人はものすごく愛情の豊かな人なのだな、ということ。子供2人に対してもそうなのだけれども、離婚して、でもよりを戻して、死をみとることになる元だんなに対する愛情も深い。特に4巻は、涙腺のゆるい人は人前では読まない方が良いです。私は1人で読んでいたので、不覚にもちょっと泣いてしまった。

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    2011年09月19日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    私は風呂に入りながら漫画を読むのが好きなので、この本もお湯に浸かりながら読みました。
    とりあえず風呂場で号泣です。
    最期に家族四人が過ごしたフィリピンの離れ小島の風景が正に「楽園」って感じで、美しすぎて泣ける。
    鴨さんのご冥福をお祈りいたします。

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    2012年12月10日
  • 毎日かあさん2 お入学編

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    このマンガを読んで、ガキ嫌いな私が、子どもが欲しいなぁと思いました。(←同僚にはおかしいと言われましたが…。)

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    2009年10月04日
  • 女の子ものがたり

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    あぶなー…危うく、電車で泣くトコでした。だって、ナナギも女の子だから。時代は変わってきてるし、全部がしっくりくるわけじゃないけど、ココロがね、女の子としてのココロが揺さぶられます。女の子なら、’昔’女の子だったアナタなら…泣いちゃうかも。優しくて切ない気持ちが溢れてきちゃいます。めちゃオススメです!

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん3 背脂編

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    ちょっとは成長して,お昼寝できるようになったかな?って,そんなのムリムリ!独創的な息子さんの遊びと,ますますお父さんを操る(?)のが上手くなってく娘さん。ほんとに上手いよ,この娘さん。見習いたい!一番好きなエピソードは,「あたし達友達?」っていうお母さんの言葉。女って,いつから友達がいなくなるんやろうね。

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    2009年10月04日