西原理恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経済方面をシノギとしてた元極道の著者が語る裏経済の本。
ふざけたタイトルと著者名、および西原理恵子という共著者名から、笑かしの本かと思ってたら、全く違っていた。
あ、笑かしの部分も冒頭の西原先生描き下ろしマンガと著者と西原先生の対談としてちゃんとあります。
ただ、本文は著者の体験した国際非合法金融、麻薬、人身/臓器売買等々ハードボイルドな話で、どれもこれも小説や映画のネタになりそうなものばかり。へたなハードボイルド小説を読むより、本書の方がよっぽどエキサイティング。ただ、人身売買の話はちょっと・・・。
週刊「SPA」の連載を書籍化したとの事なので、連載自体が終わってなければ側管を切に期待します -
Posted by ブクログ
毎日新聞に寄せられた投稿をまとめた本。
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24歳の娘と20歳の息子を持つ母として、とても興味深い本でした。
私自身は子離れが出来ない母親です。
特に今年度は、子離れの必要性を切に感じ、今はその努力中。
今回この本に出会って、登場する母達の切なる言葉の数々に共感し、泣きます!と言われていた小説を読んだ時よりも、何度も涙を流してしまいました。
私にはまだまだ課題は多そうですが、今の子供たちといい関係を保つためにも、子離れ=卒母をしていきたいと思います。
母の願いは子の幸せ。
子供達を自分よりいい笑顔にして送り出す、そんな母でありたいと思います。
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購入済み
できるかな V3
元気が、ちょっと足りなくなってきたと思うとき
いつも読んで パワーをいただいています。
切り口の斬新さに触れて 自分の悩みがとるに足りないものだと
気づかせてくれます。
かっちゃんとのからみも可笑しくて・・・
いつも元気をありがとう
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Posted by ブクログ
笑いすぎて家族に「どうしたの?」と何度も言われてしまいました。
ちょうどいい具合にお下劣で、でも、どこか暖かくて微笑ましい。
二人とも、会えてよかった、と読んでる方まで幸せになります。
「かっちゃん」の偉大さと、しょうもなさ。
両方があって、でも、サイバラさんのことがかわいくてしょうがないのも男目線でよくわかります。
そんな自分を受け入れて、好きでいてくれる安心感。
で、安心したつぎの瞬間にはついつい自分を優先して、激怒されてまた、はっと気がつく。
二人とも長生きしてほしい、このままでいてほしい、と思わずにいられません。
それが突然叶わなくなることの苦しさを知っているからこそ、笑