恩田陸のレビュー一覧

  • 珈琲怪談

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    2冊続けての実録っぽい怪談。これもaudible。そんなに怖い話ではないので、妙に社会的地位の高そうなおじさんたちがこだわりの喫茶店で怪談っぽいものにきゃーきゃー言ったり青ざめたり反応よく楽しんでいるのをひたすら眺めている気分。知らなかったけどシリーズ3作目らしい。

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    2026年04月15日
  • 珈琲怪談

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    2024/04/15 オーディブル
    仲良し4人組のおじさんが喫茶店をハシゴしながら怪談を語り合う。短い話がたくさん。ほのぼのした感じでした。

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    2026年04月15日
  • 禁じられた楽園〈新装版〉

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    2026.04.15 ★3.3

    インスタレーション。
    アーティストの心象風景に入り込むような展示物。
    この本を読んでいると、その中に入った時のような不思議な感覚になった。

    芸術的才能と狂気は紙一重。
    そんな使い古された言葉を噛み締める物語だった。


    ↓↓↓内容↓↓↓

    建築学部に通う大学生の平口捷は、姉と二人暮らしの平凡な生活を送っていた。そんな彼の前に若き天才美術家・烏山響一が同級生として現れる。カリスマ的な雰囲気があり取り巻きが絶えないが、なぜか響一の方から捷に近づいてくる。そして、届いた招待状。訪れた熊野の山奥には、密かに作られた野外美術館が……。奇怪な芸術作品は、見る者を悪夢に

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    2026年04月15日
  • 祝祭と予感

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    ・このシリーズは読んでいると明るい色が頭の中に広がって平和で温かい気持ちになる。

    「獅子と芍薬」が好きだった。

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    2026年04月14日
  • spring

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    やはり読みやすい
    前半と後半で萬春に対する印象が大きく変わった

    こんなにも客観視でき饒舌(心の中)な天才はいるのだろうか
    イチローみたいな?

    世界を戦慄せしめようとする天才

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    2026年04月13日
  • 夜果つるところ

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    後で読むことになる『鈍色幻視行』という小説の中に出てくるこの作中作の小説を先に読んでしまったのが私です。すみません。

    『鈍色幻視行』ではこの小説が核となって物語が進むのですが、じゃあ、この『夜果つるところ』という小説とは一体どんな中身なんだ?って事で、読みたくなりますよね?普通は。そして実際に恩田さんはこの作中作を書き上げる事で、氏は2度おいしいという素敵なビジネスモデルなんですよねwよっ!商売上手!

    で、間違って作中作を先に読んでしまいましたが、感想を一言で申しますとこれは魅力的な作品。時代背景は2・26事件あたりの設定でしょうか。これも雰囲気が出ていてよかった。
    問題 は『鈍色幻視行』

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    2026年04月13日
  • 六番目の小夜子

    匿名

    購入済み

    感想

     読んだ感想としては、学園のホラーとミステリ―要素がある。途中で、野犬が出てきてたり、炎が出てきたりする描写が印象的だ。少し、ホラーで夢の中にいるようなありえないシチュエーションを感じた。また、高校の中の、男女の恋愛要素も多くある。転校生として、やってきた津村小夜子、そして担任の黒川がこの伝説の謎のカギになっている。
     「夜のピクニック」のあとに読んだ。人の名前がよく出てくるところが、読みにくいところだと感じた。主語は必要だが、あまりにも多い。

    #怖い

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    2026年04月13日
  • ユージニア

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    恩田陸さんの本は大好きなんだけど…うーん、誰にも結局感情移入できず、終わってしまった…。
    真実がわかっても、ピンと響くものがなかったなあ。
    私にはマッチしなかったー

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    2026年04月11日
  • 木曜組曲 〈新装版〉

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    登場人物が魅力的で、文章も読みやすくスラスラと読めた。

    ずーっと、不穏な雰囲気が続く感じ。
    一読しただけでは、すべてを理解できない感覚があるので、何回も読み直したくなる。

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    2026年04月11日
  • ネクロポリス 上

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    独特な世界観、日本と英国文化が混ざり合ったような、、、、コレって、日本が舞台のほうが入り込めたような気もします。スローテンポな流れは、全く系統は違うけれど、夜のピクニックを思い出したのは不思議です。下巻に向けてどう展開されていくのか?恩田さんなので、おさまりきらずにフェードアウトでしょうか?
    ジュンとは、いったい何者なのか?

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    2026年04月10日
  • 祝祭と予感

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    蜜蜂と遠雷(必読)のアナザーストーリー
    あの空気感が再び
    そういう生い立ち?
    そうなんだぁ
    再読して色々確認したくなる
    懐かしい仲間出会えた

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    2026年04月06日
  • 木洩れ日に泳ぐ魚

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    ネタバレ

    2人が恋人ではないとわかったあたりから読むのが止まらなくなった。恋人ではないとはいえ双子には違和感あり。それは離れて暮らしていたからなのか、2人がの距離感からきょうだいであってほしくないという願いからなのか、はたまたもう1段ありそうという期待なのかはわからないけれど、願いは届いてきょうだいではなかった。きょうだいではなかった結果、恋愛しているときは誰もが道化であることを思い知らされる。自分すらも騙してしまう恋愛のやるせなさ浮き彫りになって戸惑ったけど、恋愛の真実だなと思った。

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    2026年04月05日
  • 鈍色幻視行

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    作中作はこれから読みます!曰く付きの小説とその著者の謎。そして関係者の集うクルーズ船。字面だけ追うとちょっと昔のミステリーでもありそうな…。引き込まれてぐいぐい読めてしまいました。

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    2026年04月05日
  • spring another season

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    springのスピンオフ作品です。前作を読んでから時間が経っていたからか、前作を適当に読んでしまっていたからか、人間関係の把握に手間取りました。前作を読んでからの方が楽しめます。

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    2026年04月04日
  • spring another season

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    一気読み。
    春視点の話が多く、前作とはまた違った雰囲気で面白かった。

    まぁいいんだけど、
    フランツってさぁ…!とは思ってしまう。

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    2026年04月04日
  • 小説以外

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    この本も三宅香帆さんのYouTubeで紹介されていて、手に取ってみたけれど予想以上の厚さで怯んでしまい全て読みきれなかった。

    そして何を隠そう恩田さん作品読んだことが無かったので、苦いデビュー戦になってしまった。

    今でも1日1冊読んでいるという恩田さんの読書量がうなづけるラインナップで、気軽に手を伸ばす本では無かった。

    またもう少し読書したら手に取ります。涙

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    2026年04月04日
  • spring another season

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    バレエダンサーたちの成長を描いた「spring」の続編、というかおまけ的な?

    前作を思い出しながら読んだけど、登場人物に関する親切な説明は一切ないので一苦労。前作同様、章ごとに一人称が変わるので、これは誰の視点なのか理解するまで時間がかかってしまう。

    でも、前作よりも主人公たちの内面や関係性に重きが置かれていたのが、とても良かった。今回は、「表現とは」とか「バレエとは」みたいな詩的な言葉の嵐は無かったので(そこが前作の良いところなんだけど)、疲労感なく、さらっと読めた。

    バレエダンサーが上を目指して切磋琢磨する姿はとても眩しいし、ゾクゾクするものがある。トップレベルともなると、主人公たち

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    2026年04月04日
  • spring another season

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    ネタバレ

    ハルとその周りの人たちのアフターストーリー
    原作との繋がりが良かった

    遠雷の時も思ったけど恩田陸は事前調査がすごい、バレエにあかるくない私でも想像できた。本の中に出てきた演目を見にいきたいなあ、音楽聴きながら飲むのも良いなあ、わかるともっと面白いんだろうなぁ

    教養があると人生豊かになるだろうと思う

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    2026年04月03日
  • 珈琲怪談

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    サラッと読めるソフトな怪談(奇譚?)
    オジサン4人(時には3人)で喫茶店でちょっと怖い話を披露し合う。
    物語的には印象に残るものでもなかったけど、こんな友達関係っていいな

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    2026年04月03日
  • 錆びた太陽

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    「人間を信じ切るには、あまりにも彼らは前科が有りすぎる。」という台詞
    ロボットからすれば人間なんて非合理の塊なんだろうなと
    恩田陸のSFはオープンエンドが多い印象

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    2026年04月03日