短編集がどんな風に繋がっていくのかなぁとワクワクして読み進めた。
全部が全部収束するわけではないのね?
ツル先生の話はわかりやすい伏線かな?と思ったけど、繋がってたのって岬と美咲だけ?
健と信太朗は出てこなかったよね?
いっこいっこのお話はなんだか寂しくて温かくて悲しくて。そういうものを楽しむ本だったのかな。
こんな風に繋がるんですかー!?みたいなびっくり箱ではなかった。
つまり私はびっくり箱みたいな本が好きなんだな。
恩田陸先生の本はやっぱり木曜組曲が1番好きだなぁ。これを超える本に会いたいなぁ。