村上春樹のレビュー一覧
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購入済み
やはり、村上さんが一番
こんなに人生に寄り添って、作家さんの作品を読み続けてきたことはあるだろうか。
ノルウェーの森を母が読んでいて、緑と赤の表紙が鮮烈で借りてはまって、
それからずっと読み続けている。
読むたびに村上作品はその時々の感動や気づきがある。
それを電子書籍で本をしまう重さや場所を考えずに保管できるのも嬉しい。
電子化になって本当によかった。 -
購入済み
素敵
長編を今まで文庫版のリアルな本で購入していた。
引っ越しするたびに持って行き、日焼けや経年劣化のたびに買い換えたり、文庫にしたりしていたが、
こうして電子書籍で、村上さんの好きな本をいつでもどこでも持ち出せるのは、とても幸せ。 -
購入済み
さすがの一言
コーヒー片手に。ウイスキー飲みながら。スパゲッティをゆでながら。
村上さんの作品を読みながら、日常を忘れ、ゆっくり読み進められる幸せ。
いつでも電子書籍で持ち歩ける時代がきて、本当に嬉しい -
購入済み
最高
言葉遣い、単語のチョイス、表現、いいまわし。全てが最高。
そして読み返すたびに、新しい発見がある。
村上さんの小説が、電子書籍でいつでもどこでも読める世界が素敵 -
Posted by ブクログ
ネタバレ10代に挫折して本棚の肥やしになっていたものを引っ張り出して再読。
10年越しに読んで思うことは、マーロウはなんて気高く不器用な男だったのだろうか。
10代の私ではそのことが分からなかった。
何を感想として残せばいいか分からないくらい、読んだ後に寂寥感に苛まれる。
人生を象徴するような出会い、別れ、非情さ、優しさが詰まっていた。マーロウに共感しながらも、同時に、役者あとがきにもあるようにその実何光年も離れたところにいる人間だろうという言葉に強く頷く。
優しさや誠実さは、時に深く人を刺す。
もう彼とのギムレットは飲んでしまった。
この先この本が本棚から消えることはないだろうし、何度でも読み直 -
購入済み
やっぱり
長編小説がいいですね?
村上春樹さんは。。。
何がって聞かれると
やっぱり雰囲気でしょうか?
丁度四国に縁があるので
高知は本当に遠い。
次は、世界の終わりとねじまき鳥に挑戦します
村上ラヂオがますます完読出来ない困
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Posted by ブクログ
村上春樹がアメリカで生活していた1991年から2年間の生活を綴ったもの。NYの有名大学の永年教授の方から教えてもらった、これを読んだらいいよという本がこちら。過去も読んだことがあったのだが、改めて購入。
プリンストンは、非常にのんびりした、お金のことをほとんど話さない、自分のやりたいこと、興味あることをやるという雰囲気がすごく気に入ったようで楽しんでいる様子が伝わってくる。一方で、教授たちは、どのビールを飲むべきか、というようななんともべきろんを持っていて面倒くさい。スノッブなプリンストンの人たちは、日本のような流行だけを徹底的に追いかける風潮から一線を画していて、とても自分nペースで生きてい