村上春樹のレビュー一覧
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購入済み
やっぱり
長編小説がいいですね?
村上春樹さんは。。。
何がって聞かれると
やっぱり雰囲気でしょうか?
丁度四国に縁があるので
高知は本当に遠い。
次は、世界の終わりとねじまき鳥に挑戦します
村上ラヂオがますます完読出来ない困
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Posted by ブクログ
村上春樹がアメリカで生活していた1991年から2年間の生活を綴ったもの。NYの有名大学の永年教授の方から教えてもらった、これを読んだらいいよという本がこちら。過去も読んだことがあったのだが、改めて購入。
プリンストンは、非常にのんびりした、お金のことをほとんど話さない、自分のやりたいこと、興味あることをやるという雰囲気がすごく気に入ったようで楽しんでいる様子が伝わってくる。一方で、教授たちは、どのビールを飲むべきか、というようななんともべきろんを持っていて面倒くさい。スノッブなプリンストンの人たちは、日本のような流行だけを徹底的に追いかける風潮から一線を画していて、とても自分nペースで生きてい -
Posted by ブクログ
村上春樹の底の底にまで迫ったインタビュー。
以前読んだ春樹と龍の対談本『ウォーク・ドント・ラン』と比べても、圧倒的に深い。春樹氏のインタビューでこれまでこんなに深く潜ったようなものは読んだことがなかった。村上春樹の地下一階を暴いていると思うし、なんなら地下三階くらいまで行ってそう。
インタビュアーの川上未映子は春樹の大ファンらしく、村上作品に対する愛着、記憶、理解力どれもすごいのだが、何より感心したのは、え!そこまで突っ込んで聞いていいの?というところまで踏み込んでいく川上さんの勇気というか率直さというか。まさに読者が春樹氏に聞きたかったことを代弁してくれている気がする。村上春樹ファンなら楽 -
購入済み
顔長がメタファー
には、思わず笑ってしまいましたが私だけでしょうか?
相変わらず消化不良も少しはありましたが、どなたかがレビューされてみえた通り、このだって雰囲気がいいです。
次は海辺のカフカに挑戦だ! -
Posted by ブクログ
騎士団長殺し第1部下巻。
裏山にある穴をみつけ、掘り起こしたところから始まる。本書で追求されているのは、イデアという言葉で表現されているけれど、ぼくのことであり本質といってもいいだろう。それが絵を描くということで表現されていて、その人がその人であることを理解するために主人公はデッサンし、時にはクロッキーを使い、チョークで黒板に描き、油絵で描く。絵を描くという行為が何かをそこに止めようとする行為であり、それは動画や写真より時にその人そのものを掴むことができている。ただし、絵とは目にみえたものそのものであって、その背後にあるものであったり、それが意味しているものでもない。それがイデアからのメッセー -
購入済み
ありがとうございます
ハードブック→重いし文庫本まで待つか…
文庫本→すごい巻数で本棚が大変なことに…日焼けもしてくしなあ…
電子書籍化→え、村上作品を電子書籍で読めるの? タブレットで!? まじ!? しかもクーポン使えるじゃん
最高の一言。スマホとタブレットで同期してくれるのも、めっちゃ助かる -
購入済み
重みも厚みも関係ない
ハードブック、文庫本でなく、電子書籍なのがまず嬉しい。
重さ関係ない、厚み関係ない。気にするのはタブレットの電波と電池残量だけ。
移動時、スマホやタブレット、時間や場所に関係なく読める幸せ。
しおり機能もいい。何度も読んでかみしめてしまう本 -
購入済み
嬉しい
村上作品が電子書籍になり、クーポン等で割引で購入できるなんて、なんていい時代なんだ。
電子書籍を了承してくれた著者と版元に深く感謝。
いつでもどこでも村上作品が読める。大きなタブレットでじっくり読める。幸せ -
購入済み
難しいけど面白い
村上さん作品は何度も読んでわかることもあれば、さくっと頭の中に入る物もある
読んでいる時々の年齢で、「あ、そういうことか」とより深く感じることもある。
今回も買って良かった。