近藤史恵のレビュー一覧

  • 茨姫はたたかう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後まで目の離せない展開。
    整体氏と記者のやり取りもとても面白いです。

    王子様とストーカーの違いって・・・
    いままで当たり前すぎて気にしなかったことにハッとさせられる内容でした。

    0
    2011年02月19日
  • 桜姫

    Posted by ブクログ

    二人道成寺から遡って読んだ二冊目。とても良かった。またひとりお気に入り作家さんが増えて、嬉しい悲鳴。明日は本屋巡りしないとw

    0
    2010年05月14日
  • 茨姫はたたかう

    Posted by ブクログ

    前作より、合田先生が患者さんに踏み込んでいる感じがしますが、いやな感じではありません。
    特に最後が爽快です。

    0
    2010年01月30日
  • 青葉の頃は終わった

    Posted by ブクログ


    瞳子が大阪郊外のホテルの七階から飛び降りた。大学卒業から五年、その知らせは仲間に大きな影響を与えた。大学時代の仲間、弦・法子・幸・加世・猛は、瞳子の自殺を知ってそれぞれ苦悩する。
    何人かに届いたはがきには、「わたしのことを殺さないで」ただ一言書いてあった。自殺する兆候もみえなかったのになぜ?彼女を死に向かわせた物とは?彼女は、何を思い自殺したのか?
    答えを自答する残された者たち。そしてたどり着いた答えとは?

    ほろ苦い青春の終わりを書いたミステリー(たぶん)です。人間関係の危うさと切なさが伝わってくると思います。やっぱこのくらい面白くないとね

    0
    2009年10月07日
  • ガーデン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今泉くんが出ている中で、一番好きな話。色々衝撃的過ぎて、どこに驚けばいいのやらといった感じ。罪の動機には弱いきがするけれど、だからこそありなのかもしれないなぁとか。

    0
    2009年10月04日
  • それでも旅に出るカフェ

    購入済み

    旅に出たくなる

    コロナ禍のお話。
    あの時の大変だったことを色々思い出した。
    不安だった毎日とか。
    ほんの少し前のことなのに、忘れかけている。
    いや、忘れようとしているのか。

    外食ができるようになったり、旅行に行けるようになった時は、嬉しかったな。

    行きつけだったお店は、それでなくてもホッとする場所で…

    物語のなかに出てくる、特にスイーツはどれも食べたくなる。
    こんなコンセプトのお店が、家の近くにあったら本当にいいのに。

    旅は自分を縛り付けているものから、一度リセットさせてくれる。
    しょっちゅうは行けないから、食べ物や音楽、五感で旅できる感じは大切にしたい。

    今夜は何を食べようかな。
    その土地のことを

    #切ない #共感する

    0
    2026年04月19日
  • みかんとひよどり

    Posted by ブクログ

    閑古鳥が鳴くフレンチレストランのシェフ・亮と、不愛想な猟師・大高の物語。話そのものは面白かったが、「生き物を獲って食べるというということはどういうことなのか」という物語のテーマについてはあまりピンと来なかった。それほど普段気にかけていない内容なのかもしれない(こんなことを言ったら作中の某人物に目を付けられそうだが)。亮が作るジビエ料理がどれもおいしそうで食べたくなった。みかんの風味がするひよどりってどんな感じなんだろう。

    0
    2026年04月12日
  • オーロラが見られなくても

    Posted by ブクログ

    買ってからずっと積読してました…。

    一つ一つ丁寧に大事に読み進めることができ、嬉しいです。特にタイトルにもなっている「オーロラが見られなくても」は、目の前のキラキラしたものではなくて、その奥に潜む自分にとって大切なものがあるということを教えてくれました^_^

    ただ正直、好きな作家さんの本ということもあり、期待値が高すぎた感じは否めません…。

    気軽な読書のお供にぜひ!

    0
    2026年04月12日
  • サクリファイス

    Posted by ブクログ

    なじみのない自転車ロードレースの世界に一気に引き込まれる。
    競技のもつ特殊性と選手の人間性がリンクしてくるあたりが面白い。
    競技に取り憑かれた人間の狂気が物語にヒリヒリとした緊張感を与えており、ページを捲る手が止まらない。
    短いので余計な描写がなく一気に読めてしまう。

    0
    2026年04月12日
  • ときどき旅に出るカフェ

    Posted by ブクログ

    第二弾から読んだので円の「カフェ・ルーズ」を開店
    エピソード。円の過去など苦難も乗り越える姿にも胸熱
    そして円の旅先での出会いを再現したカフェメニューに
    心地よい雰囲気を想像してコーヒーを一杯。

    0
    2026年04月12日
  • 風待荘へようこそ

    Posted by ブクログ

    私と同年代(少しお若くていらっしゃるが)の同じような生活(少し裕福でらっしゃる)していた人の人生再生。少しずつ前向きに、誰かのためではなく自分のために生きていく姿は読んでいて心地よかった。が。あんなクソ旦那がなんだか幸せになっているのは納得いかない。そんな物語ではないと分かっていても、痛い目にあえばいいのにと思ってしまった。

    0
    2026年04月09日
  • ヴァン・ショーをあなたに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2作目は心温まるお話がちらほら。
    解説にあった通り、途中からギャルソン視点→お客さんの視点になり、三舟シェフの回想へ。また、一作目と異なり、作り手側のストーリーになってることから、一作目とはまた違った楽しみ方ができて飽きずに読むことができた。
    フレンチ食べたくなったし、やっぱりヴァンショー作ってみたいなあ、、

    0
    2026年04月07日
  • タルト・タタンの夢

    Posted by ブクログ

    長編で読み疲れしてしまった時に読むのにちょうど良い一作でした。フレンチについても詳しくなれるのに加え、やっぱり食べたくなる、、。
    ほんのり温かミステリーでした。装丁がお気に入り!

    0
    2026年04月05日
  • ときどき旅に出るカフェ

    Posted by ブクログ

    少し不思議で、美味しそうなスイーツが出てくる小説。
    少しのミステリー要素や、ヒューマンドラマ的な部分もあり、面白く読めた。
    「セラドゥーラ」を実際に作ってみたが、簡単で美味しかった!

    0
    2026年04月05日
  • それでも旅に出るカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻から似たような形で物語が進んでいきます。

    時代としてはコロナ禍の話となっており、こんなふうだったなという感じを思い出しました、、

    0
    2026年04月04日
  • 風待荘へようこそ

    Posted by ブクログ

    作品を読みながら唐揚げが作りたくなる。どん底の気持ちからこんな広い世界に私も行きたい
    近藤史恵さん作品好きです

    0
    2026年04月04日
  • おいしい旅 しあわせ編

    Posted by ブクログ

    石垣島の浜崎の奥さんは美味しいらしいので、一度行って食べてみたい。

    世の中には、いろいろな名前の魚があるものだ。

    0
    2026年04月02日
  • サクリファイス

    Posted by ブクログ

    サクサク読めて面白かった。
    ロードレースは、まったく知識がないとイメージしにくいかも。私は泣き虫ペダルを観ていたので難なく頭にイメージすることができた。ダンシングとかね。

    0
    2026年04月02日
  • 山の上の家事学校

    Posted by ブクログ

    男性のための家事学校のお話です。教えているのは、料理、洗濯、掃除、裁縫、果てには子どもにしてあげられるヘアアレンジまで。そして、家事だけを淡々と教えているわけではありません。自分で変わりたいと思って、この学校に足を踏み入れた人ならば、校長との対話を通して、気づきを得られることでしょう。

    男性陣にはもちろん読んでほしい一冊ですが、女性の私にも刺さる部分がたくさんありました。誰しも、たとえ毎日のことであっても、自分が作った料理を蔑ろにされるのは、しんどいですよね。自分で作った経験がないと、そんなことでさえ、実感としては思い至れないものです。家庭でのすれ違いは、こんなことの積み重ねなんだと思います

    0
    2026年03月31日
  • ヴァン・ショーをあなたに

    Posted by ブクログ

    こっちも面白かったけどこれ読む順番あってるのかな
    やっぱり新しい知識を知ることができてこのシリーズ面白い

    0
    2026年03月31日