近藤史恵のレビュー一覧

  • おいしい旅 しあわせ編

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    行ってみたい!
    食べてみたい!
    そんな気持ちにしてくれる素敵な一冊でした!!
    ラストが爽やかな作品ばかりで癒されました

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    2025年09月13日
  • ヴァン・ショーをあなたに

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    こんなレストランがあったら行ってみたい。そして、フランスも行きたくなってしまった。今作も面白かった。

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    2025年09月12日
  • エデン

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    サクリファイスほどのどんでん返しではなかったけど、面白かった!一気によめた!ロードバイクのことが知れて面白い!

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    2025年09月10日
  • エデン

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    サクリファイスの続編。

    ツールドフランスは全く知らない世界だったけれどそれでも内容を楽しめた。
    物語のテンポもよく、また続編を読みたくなる。

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    2025年09月08日
  • みかんとひよどり

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    ジビエ料理食べたいなーと思った。
    ジビエの処理は大変そう。野生の味がしてすごく美味しいけど大変だなと思った。

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    2025年08月28日
  • 歌舞伎座の怪紳士

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    温かく、ずっと手元に残しておきたいと思った小説。
    タイトルに惹かれて買ったが、この本に出会えて良かった。
    歌舞伎ではないが、自分も最近舞台にハマり始めたところなので久澄が舞台と出会って世界が広がっていくところにとても共感できた。
    エピローグの久澄の決意が胸に響く。

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    2025年08月24日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    お友達に紹介してもらって読んだ1冊♡
    お友達も「読みたい!」って思ってたものを先取りさせてもらいました。

    人気の作家さんが描く、食べ物が中心のお話。
    しかも、その土地土地にまつわるお話ばかりで、実際にそこに行って味わってみたくなるエピソードばっかりだった。
    夏休みの旅行中に、新幹線や飛行機で読んでいたから余計に実際に訪れたい気持ちが高まったかも。
    誰にも読んで欲しいそんな1冊です- ̗̀ ☺︎ ̖́-

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    2025年08月22日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    ひとつひとつの物語に本当に美味しそうなお料理が登場します。それが物語とからまって、物語の中に入り込んでしまいました。

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    2025年08月09日
  • サクリファイス

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    ネタバレ

    何度目か分からないくらい何度も読んで、そのたびに違う感想を持ったけど、今回はとてもとても重く感じたのは私が歳をとってさらにチームを率いるようになったせい。私は果たして、命を賭けられるだろうか。

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    2025年07月28日
  • サクリファイス

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    勝つことを期待されるのが嫌で陸上を辞めた白石誓は、エースの為に自らを犠牲とする「アシスト」と言う役割に惹かれたことからサイクルロードレースを始め、プロとして活動していた。ツール・ド・ジャポンで力を見せた白石はヨーロッパ遠征に選ばれたが、そこで事件が起きる。
    ルールが複雑な自転車競技だが読み進める中でうまく理解でき、その中でスポーツとしての熱さ、役割のあるチーム内でのそれぞれの想いなどが感じられ、さらにミステリー成分も加わって世界に引き込まれる。素晴らしい作品だった。

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    2025年07月26日
  • インフルエンス

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    ミステリといっていいのか分からないが、一気読みできた作品。

    三人の女性が、学生時代からの歪んでいて逃れられない縁のようなまるで呪いのようなもので縛られていた。

    物語は主人公の女性が小説家の女性に、自分達3人の関係について語る、という形式で進んでいく。

    Wowowでドラマ化もされ、Netflixでも観れるので是非観てみようと思う。

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    2025年07月20日
  • 間の悪いスフレ

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    パ・マルのみんなが大好きでずっと追いかけたい。架空のお店だけどコロナ禍を乗り越えてくれたのがとても嬉しい。

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    2025年07月03日
  • 間の悪いスフレ

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    ビストロ・パ・マルのシリーズ第4弾。
    今回も安定に面白かったです。
    4弾ともなると、今まで登場した人物が再登場したりして楽しいです。

    美味しそうなフレンチの数々に思いを馳せながら読みました。
    先日パリへ旅行した際、このシリーズに出てきた「ブーダンノワール」を食べました。
    とっても美味しくて、この本を読んでいなかったら食べることも知ることもなかった料理だと思います。

    この本に出会えたことは幸運です。
    ありがとうございます!

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    2025年07月03日
  • ヴァン・ショーをあなたに

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    三舟シェフのシェフとしての信念がわかった。
    何故か信用出来るのはこの人の人柄ゆえかな?
    そして、ヴァン・ショーの秘密。
    三舟シェフはこうやって色んな人の謎を解決することで、シェフとしても成長していると知れた。
    気がついたら、パ・マルの虜でした。
    この本、悪くないね。

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    2025年06月19日
  • さいごの毛布

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    以前に「たまごの旅人」を読んだことがあったのと、わたしが犬好きなのがあって、購入。

    読んでみて、わたしたちは犬とそんなに変わらない部分もあるし、犬のようになりたい一面もあるのかなって思った。
    人間だから、自分が信じたいものを信じて、傷つくことがあるってわかってても、それでも愚直に信じ続けるところは本当に犬と近いと思う。
    その一方で、代わり映えのない毎日に新鮮味を無くして、ぼんやりと過ごすところは、犬のように日々新しい感動を覚えながら生きたいと思う。
    違うようで似ているし、見習いたいところもたくさんある。
    そんな気持ちにさせられた1冊でした。

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    2025年06月17日
  • 間の悪いスフレ

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    ネタバレ

    このシリーズ大好き。主人公が人間味があって、この店のことを好きでいるけど執着してなくて自分を第一に考えて人との距離感が近すぎずドライなところが良い。
    どの章も、読み終わるとあ〜なるほどね〜その考えもあったのねって自分では思わないことばかりで勉強というか考え方が増えた。クスクスの女の子も、自分の好きなことが差別に繋がるだなんて中学生でよくそこまで広い視点で物事を見れるなあと思ったし、フリカッセのお母さんもそう。なんで料理下手に?となってたけどそういう事かー!って納得。
    たしかに身近な人が完璧でいると、それが基準になってそうじゃない人は劣っているになるのかも。それを治すのって難しいよね。フランス料

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    2025年06月13日
  • サクリファイス

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    ロードバイクについて一ミリも知らなかったけど、臨場感があって面白かった。ミステリ要素も良いスパイスになっていて、飽きる事がなく、最後にタイトルの意味も分かり戦慄した。個人的には感動よりも恐怖が勝った作品。とにかくすごかった。

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    2025年06月10日
  • マカロンはマカロン

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    パ・マルシリーズで一番好きかも。今作は少し重ためな謎解きなので、謎がわかってもモヤっとした気持ちが残ってしまいました。いつも新しいフランス料理を知れて楽しい。

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    2025年05月29日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    『夜食』
    なんていい響きの言葉なんでしょう。
    夕食ではなく、夜食。
    受験や残業などで食べることもあるけれど、何となく小腹がすいて深夜に食べる食事。
    少し罪悪感があったりして、それが一層美味しくさせる。
    そんな夜食にまつわるアンソロジー本です。

    ちょっと謎めいた作品もあれば、友情や愛情や家族にまつわるもの、仕事にかかわるもの。
    どれにも共通するのは『夜食』、そしてどの話も読むと温かくなれるかもしれません。
    夜食の時間に読み進めると楽しい読書になりそうです。
    どの話もとても良かったですが、たぬきおむすび、ファミレス夜食、インスタントラーメンの話は特に気に入りました。
    美味しそうな夜食だと思ったら

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    2025年05月25日
  • みかんとひよどり

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    どう生きていくか悩んでいる時にちょうど出会った作品。飽きずに読めたし、仕事・生活・人間関係などを食を通して深く考えさせられた。読んでよかったし、もう一度読みたくなる時が訪れる気がする。

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    2025年05月18日