近藤史恵のレビュー一覧

  • ヴァン・ショーをあなたに

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    ネタバレ

    2作目は心温まるお話がちらほら。
    解説にあった通り、途中からギャルソン視点→お客さんの視点になり、三舟シェフの回想へ。また、一作目と異なり、作り手側のストーリーになってることから、一作目とはまた違った楽しみ方ができて飽きずに読むことができた。
    フレンチ食べたくなったし、やっぱりヴァンショー作ってみたいなあ、、

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    2026年04月07日
  • タルト・タタンの夢

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    長編で読み疲れしてしまった時に読むのにちょうど良い一作でした。フレンチについても詳しくなれるのに加え、やっぱり食べたくなる、、。
    ほんのり温かミステリーでした。装丁がお気に入り!

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    2026年04月05日
  • ときどき旅に出るカフェ

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    少し不思議で、美味しそうなスイーツが出てくる小説。
    少しのミステリー要素や、ヒューマンドラマ的な部分もあり、面白く読めた。
    「セラドゥーラ」を実際に作ってみたが、簡単で美味しかった!

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    2026年04月05日
  • それでも旅に出るカフェ

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    ネタバレ

    前巻から似たような形で物語が進んでいきます。

    時代としてはコロナ禍の話となっており、こんなふうだったなという感じを思い出しました、、

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    2026年04月04日
  • 風待荘へようこそ

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    作品を読みながら唐揚げが作りたくなる。どん底の気持ちからこんな広い世界に私も行きたい
    近藤史恵さん作品好きです

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    2026年04月04日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    石垣島の浜崎の奥さんは美味しいらしいので、一度行って食べてみたい。

    世の中には、いろいろな名前の魚があるものだ。

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    2026年04月02日
  • サクリファイス

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    サクサク読めて面白かった。
    ロードレースは、まったく知識がないとイメージしにくいかも。私は泣き虫ペダルを観ていたので難なく頭にイメージすることができた。ダンシングとかね。

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    2026年04月02日
  • 山の上の家事学校

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    男性のための家事学校のお話です。教えているのは、料理、洗濯、掃除、裁縫、果てには子どもにしてあげられるヘアアレンジまで。そして、家事だけを淡々と教えているわけではありません。自分で変わりたいと思って、この学校に足を踏み入れた人ならば、校長との対話を通して、気づきを得られることでしょう。

    男性陣にはもちろん読んでほしい一冊ですが、女性の私にも刺さる部分がたくさんありました。誰しも、たとえ毎日のことであっても、自分が作った料理を蔑ろにされるのは、しんどいですよね。自分で作った経験がないと、そんなことでさえ、実感としては思い至れないものです。家庭でのすれ違いは、こんなことの積み重ねなんだと思います

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    2026年03月31日
  • ヴァン・ショーをあなたに

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    こっちも面白かったけどこれ読む順番あってるのかな
    やっぱり新しい知識を知ることができてこのシリーズ面白い

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    2026年03月31日
  • シャルロットの憂鬱

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    とにかくシャルロットの犬柄が可愛らしい!
    元警察犬なのに、臆病で寂しがり屋、イタズラ好きで、食いしん坊…
    犬との生活+ちょっとした日常に潜むミステリーが絶妙にマッチした、可愛らしい短編集でした。最近会ってない、親戚の犬をもふりたくなりました。

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    2026年03月30日
  • 岩窟姫

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    ネタバレ

    芸能界の闇をテーマにした作品。面白かったけど、中だるみ部分が気になりました。

    オチは沙霧が生きていたというのがビックリ。Q太郎がまさかね。後半駆け足すぎたかな。もう少し沙霧との絡みが欲しかったです。

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    2026年03月30日
  • オーロラが見られなくても

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    マイナーな旅行先が、旅行好きとしてはかなりのツボ
    実際行った事が有る所は、ああそうそうと懐かしく思ったり、行っていない所は是非行ってみたいと思わせてくれる本

    それぞれに悩みを抱えた主人公たちが旅に出て、それで全てが解決する訳ではないけれど、少し前向きになって終わる所も好き

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    2026年03月30日
  • それでも旅に出るカフェ

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    ネタバレ

    今回も色々なお菓子を主題にちょっとしたミステリーを絡めての展開。少しあっさりしすぎかなと読み進めていたが、終盤にはまたももやもや展開が。前作と違い、いまいち解決していないところが後ろ髪を引かれる。前作でちょっとだけ出てきたドボシュトルタを最近食べたが、このシリーズに出会えていなければ素通りしていたのかなと思うと、少しうれしい。

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    2026年03月29日
  • おいしい旅 初めて編

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    この本は、複数の作家の短編集だが、時間の関係で私が乗れなかったサフィール踊り子号に乗って、終点の下田まで行くのを読んで、いいなあと思った。

    下田に何があるかよく分からず旅のスケジュールから外したけれど、ペリー以外にも水戸岡デザインのものとか、坂本龍馬とか、ロープウェイとか、楽しそうなものがあるのだとわかった。

    他の話も、ミステリーがらみや重い話などいろいろあるが、日本各地の美味しいものに出会えるのは幸せだと思う。

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    2026年03月28日
  • それでも旅に出るカフェ

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    久しぶりに本を読んだ。
    やっぱり近藤史恵は読みやすくて、面白い。
    カフェ・ルーズのようなお店があったら通ってしまうなぁと。
    関西万博に行ってから、世界中の料理を知るのが楽しい。

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    2026年03月27日
  • タルト・タタンの夢

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    オーディブルで
    すごく聴きやすくて面白くて

    フランス料理の知識もついてしっかりミステリーで面白いの新感覚かも

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    2026年03月26日
  • 風待荘へようこそ

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    主人公は、20年近く専業主婦として家族を支えてきた40代の女性
    夫から突然別れを切り出され離婚することになり、娘は父親に引き取られた
    ひとりになった彼女は、馴染みのない京都のシェアハウスをお手伝いをする

    家族のために自分の時間のほとんどを使い、尽くしてきたつもりだった

    けれどそれらを失ったとき、自分に何ができるのだろう、何が残っているのだろう

    そう呆然とするところから物語は始まります

    非常に身につまされる話でした
    ちょうど私の周りでも子育てが一段落し、
    キャリアを復活させる人たちが多くなってきています
    そんなキラキラと輝く眩しい人を見つつ、自分を振り返ったとき

    私はいったいこの20年

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    2026年03月25日
  • 間の悪いスフレ

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    今作はコロナ禍のビストロ·パ·マルの話。飲食業界では大変な状況に⋯テイクアウトを始めたりで何とか乗り越えて頑張っていた。おもしろかった。

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    2026年03月22日
  • ホテル・ピーベリー<新装版>

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    沢木耕太郎さんの深夜特急の世界観に少しロマンとミステリーが混じった感じで好きな感じの本。

    主人公が少し拗らせているだけで他の登場人物は、みんなが良い人だったのでは?
    ハワイ島の生活って結構寒いという事と、ハワイは13気候のうち11の気候を持っているという事を知り一回行ってみたい

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    2026年03月21日
  • オーロラが見られなくても

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    短編集で読みやすくて旅行気分を味わえる。
    主人公が旅での出会いで新たな気づきや価値観を広げていく様子が素敵だった。

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    2026年03月21日