星新一の作品一覧
「星新一」の「きまぐれカプセル(新潮文庫)」「ボッコちゃん」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「星新一」の「きまぐれカプセル(新潮文庫)」「ボッコちゃん」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学農学部農芸化学科卒。「ショートショートの神様」と呼ばれショートショート集『ボッコちゃん』、『ようこそ地球さん』、『きまぐれロボット』など多数の作品を手がける。ノンフィクションの分野でも『夜明けあと』などの作品を手がける。作品の多くは映像化されている。1998年その功績を称え日本SF大賞特別賞が贈られている。
小説・文芸
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Posted by ブクログ
戦時中は底抜けに明るかった、雨の日が思い出せない、という話、生存者バイアス?と思ったけどいつ死ぬかわからない恐怖があったそうなので瞳孔開いてたのかもしれない
空襲で火の手に囲まれたとき真冬の中防火用水に浸かった話などもある
「明るかった日々が懐かしい気もするがやはり異常であり、二度と経験すべき状態でないことはたしかであろう」
エッセイが時系列順だったのとても良かった
ナスの話(うちわで仰ぐと茹でているナスが沈む)、とても不思議 表面張力なのかな(お湯は水より粘りがある)
茹でてるナスが浮き上がろうが気にもしたことがなかった
ショートショートもよかった
3つの星の話、乾燥して復活できなかった住人が三体を彷彿とさせる