星新一の作品一覧
「星新一」の「ボッコちゃん」「午後の恐竜」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「星新一」の「ボッコちゃん」「午後の恐竜」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学農学部農芸化学科卒。「ショートショートの神様」と呼ばれショートショート集『ボッコちゃん』、『ようこそ地球さん』、『きまぐれロボット』など多数の作品を手がける。ノンフィクションの分野でも『夜明けあと』などの作品を手がける。作品の多くは映像化されている。1998年その功績を称え日本SF大賞特別賞が贈られている。
Posted by ブクログ
SF作品ハマったならやはり星新一先生でしよ!!
正直、最近は掌編小説とかショートショートが読めなかったんです。
昔は短くて読みやすい、と思っていたのですが、最近はあまりにも1ページ1ページで設定がガラッと変わると頭の中の整理が追いつかず、主人公にさっきまで共感していたのに、次のページではまた共感のしなおしで今度の主人公は別に好きになれないとか、次から次へと設定が出てきて把握するのに脳のリソースがさかれてサクサクなんて読めなかったりしたんです。
それと違って長編小説はじっくりゆっくりひと言ひと言で主人公やその周りのキャラクターの背景が見えてきて面白くて、めっきり長編好きになっておりました。
しか
Posted by ブクログ
好みの話ばかりで嬉しい。
あっという間に読めた。
人間を一歩引いて皮肉ってる感じと、美化されないのがいい。と思ったら解説読んで納得。
リアリズムの拒否。人間不信、虚無の先のSF。
その後を追う一読者の自分もまた現実逃避の読書にSFを多く選んでいて、刺さってる。
治療(結局は他者と比べての自己肯定感。劣等感があっての成長。最後のオチもええなぁ)
気まぐれな星(人間の優しさと愚かさ)
解決(設定おもろ)
景品(物を手に入れる価値観)
運の悪い男(好きなやつです)
初雪(SF戦争の先)
美の神(ラスト最高)
奇妙な社員(爆笑)
が好き