きまぐれロボット

きまぐれロボット

作者名 :
通常価格 374円 (340円+税)
紙の本 [参考] 418円 (税込)
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作品内容

お金持ちのエヌ氏は、博士が最も優秀と自慢するロボットを買入れた。オールマイティのロボットだが、時々あばれたり逃げたりする。ひどいロボットを買わされたと怒ったエヌ氏は博士に文句を言ったが……。ショート・ショートでは第一級の作者が綴る、大人と子供のための童話。表題作他35編を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
ページ数
215ページ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2006年01月
サイズ(目安)
3MB

きまぐれロボット のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    久々に読んだ星新一。シンプルだけど含蓄に富んだショートショート。後からジワッと来る何か教訓めいたもの。

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    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    小学生の時テスト終わりの余った時間で読書ができました。本をあまり読まない子だったので仕方なく読んでいましたが、とても読みやすく面白いためこの本は最後まで読めて嬉しかったことを覚えています。本を好きになったきっかけの1冊です。

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    Posted by ブクログ 2019年10月23日

    これだけ短い話の中に、なんでだろう?、と思わせる部分があり、オチがある。忘れてた童心を思い出させてくれる。小一の子供に聞かせたら、また読んで!、と言われた。

    大人も子供も、というより、誰と言う境目のない話たち。

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    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    星新一の「おみやげ」こそ、私のSF好きの原点。小学校4、5年生の教科書に載っていて、何度も読み返した記憶がある。

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    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    初めて読んだ星さんの作品です。普通見ないような視点から物事を展開させる独特の雰囲気に魅かれました。星さんの本を読んだことがないという方はこの本から読んでみるといいかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    ・この本には話が一つ一つ違っているので。例えば、まくらの話が少しあったら、次の話には、試作品というように書いてあります。でも、楽しいお話です。

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    Posted by ブクログ 2018年02月08日

    「星新一のショートショート」この短文でにやけ出したらSFファンでしょう。数十行で現れる登場人物に笑い、共感し、時に泣く。本を読み始めた学生から疲れた社会人まで。目眩く記号化された宇宙へ

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    谷川俊太郎の解説によるなら、本書の初出は児童向けの体裁であったという。なるほど確かに、収録されているショートショートはどれも非常に短く、二編を除き「宇宙人」「科学者の作った謎の薬品」「ロボット」のいずれかが出てくるし(残りの二編は子供が主役の話)、セクシュアルな描写も無い。また、オチのつけ方も、最後...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    ショート・ショート集、表題作が、何でも言われたことをやってくるれるロボットが突然動かなくなったり、逃げ出したりする。人間の体力や知力を衰えさせないように予めそのように作られているというオチのショートショート。

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    Posted by ブクログ 2015年10月27日

    タイトル通り、ロボットが多く出てくるショートショートです。そのロボットたちはそれぞれの個性を持っています。
    ロボットの話もおもしろかったですが、ぞくっとした話も
    相変わらずありました。
    「あーん。あーん」は実際にありそうで怖い…。

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