エヌ氏の遊園地

エヌ氏の遊園地

作者名 :
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作品内容

エヌ博士の研究室を襲った強盗。金のもうかる薬を盗んだのはよかったけれど……。女性アレルギーの名探偵のもとに届いた大きな箱。その箱の中に入っていたものは……。別荘で休暇を過すエヌ氏のもとに、突然かかってきた電話。なんとその電話は江戸時代の霊魂からだった……。卓抜なアイデアと奇想天外なユーモアで、不思議な世界にあなたを招待するショートショート31編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

エヌ氏の遊園地 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    内容紹介にも記述があるように、ユーモア重視のショートショートが多く納められている。それゆえ、ブラック成分や厭世観はやや薄め。所収作品の中では、おそらく落語をベースにしたのであろう、トントン拍子に進んで笑えるオチがつく「うらめしや」が特に面白かった。

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    Posted by ブクログ 2011年12月02日

    初めての星進一さんでした。
    ショートショート集。
    これは凄い。素直に凄いです。
    どの作品も期待を裏切らない、会心作のようでした。

    最低限に抑えたストーリー展開。
    秀逸な落ち。
    心地良いリズムの文章とお洒落で愉快な世界。
    隅々まで堪能しました。
    シンプルだからこそ求められる技量がふんだんに味わえた気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月08日

    星新一は一話一話のキレがあるから安心して読める。

    でも、誰かが言ってたけど続けて読むと飽きる。

    たまーに、のんびーり読みたい。

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    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    たぶん、中学か高校以来の星新一さんのショートショート。
    それでも変わらず出あえたのが、読後のあのニヤリ感。
    また、「逃走の道」にゾッとしたり、「うらめしや」に落語のようなリズムと匂いを感じたり。

    サラッと読めるのにちっとも薄っぺらでない間違いのなさ。
    楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    おすすめは「危険な年代」「開業」「夕ぐれの車」「殺し屋ですのよ」。「殺し屋ですのよ」は世にも奇妙な物語でやっていた。ショートショート31編。

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    星新一の作品全て読めばウミガメのスープの作者になれるんじゃないか説推していきたい。
    解説は個人的には好み。
    昭和だから許される解説なのだろうか、現代だと批判が殺到しそうだなあと他人事のように感じた。

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    Posted by ブクログ 2017年07月24日

    この辺まで来ると、過去のショートショート集とタブった作品も出てくる。
    「尾行」と「協力的な男」は実に星新一らしい作品。

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    Posted by ブクログ 2012年08月31日

    昭和40年代に書かれた作品とは思えない…
    あとがきに「時事風俗はつとめて書かない」とある。
    確かに時代を感じさせる描写は少ない。
    そうかー。
    邦楽の歌詞で時事風俗織り交ぜまくったものは、
    たった2~3年後に聞いただけで古臭く感じるもんね。

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    Posted by ブクログ 2011年08月16日

    ショートショート31編。1編ごとにラストを予想していたんですが、ことごとく外れました。特に「逃走の道」のラストはゾッとしましたよ。なんだか、星新一と対決してるみたいな気分でした。しかし、31編も裏をかえされると変な気分になりますね。不思議な余韻に浸っております。

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    Posted by ブクログ 2010年08月09日

    ボッコちゃんと重複している作品がありました。
    読んでいてデジャブ感がと思っていたら、前に1度読んだ事がある話でした。
    今回も面白かったです。
    1つの話を数分で読んでしまえるのは気楽で良いですね。

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