祖父・小金井良精の記(上)

祖父・小金井良精の記(上)

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
獲得ポイント

4pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

森鴎外、野口英世、北里柴三郎……。小金井良精の人生は、華々しい交友と真摯な研究に彩られていた――。良精は幕末の安政5年、越後長岡藩士の家に生まれる。数え15歳で東大医学部の前身に入学。その後、ドイツ留学やヨーロッパ視察を経験し、日本の解剖学の草創期を築いた。私生活では、最初の妻と死別後、鴎外の妹・喜美子と再婚し、二男二女を授かる。星新一が愛した祖父の生涯を見つめ、精緻に描いた軌跡。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
新潮社
電子版発売日
2017年08月04日
サイズ(目安)
2MB

祖父・小金井良精の記(上) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

祖父・小金井良精の記 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 祖父・小金井良精の記(上)
    森鴎外、野口英世、北里柴三郎……。小金井良精の人生は、華々しい交友と真摯な研究に彩られていた――。良精は幕末の安政5年、越後長岡藩士の家に生まれる。数え15歳で東大医学部の前身に入学。その後、ドイツ留学やヨーロッパ視察を経験し、日本の解剖学の草創期を築いた。私生活では、最初の妻と死別後、鴎外の妹・喜美子と再婚し、二男二女を授かる。星新一が愛した祖父の生涯を見つめ、精緻に描いた軌跡。
  • 祖父・小金井良精の記(下)
    1921(大正10)年、東京帝大医学部の教授のなかで最古参となった良精は、退官を決意する。教授職を退いた後も研究の領域をさらに広げ、人類学や考古学にも大きな成果を残した。家族関係にも多くの変化が訪れる。兄・権三郎との確執、娘婿・星一の事業の困窮、新一ら孫との穏やかな時間……。そして晩年、大学へ最後の訪問――。学問への情熱を燃やし続けた巨星を活写する傑作評伝!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング