星新一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
AIに依存した社会を予見したかのような小説、『妖精配給会社』。飼い主を優しい言葉で肯定する宇宙から来たペット「妖精」の目的は何なのでしょうか。
●『妖精配給会社』あらすじ
人々の悩みを聞き、心に寄り添う「妖精」を配給する会社。
10年前、宇宙から飛来した卵から産まれた「妖精」は、ペットとして地球人に浸透し始め、闇取引を規制するため配給会社が設立される。
人語を解す妖精は、優しい言葉や助言で人々を癒やしていく。人々は次第に、妖精なしではいられないほど深く依存していった。
ただ一人、妖精の言葉が聞こえない聴覚障害の老社員を覗いては…。
●AI社会を示唆?
私も時々、AIに悩みを相談します -
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Posted by ブクログ
神の声を聞いたノアは大きな船を作り始めるが、その様子を近隣の人たちに知られて大騒動になる「大洪水」や、一枚のカードが人付き合いを助けてくれる「ナンバー・クラブ」など、今読んでも楽しいショートショート28編収録。
SFにハマってから読む星新一の安心感はもはや異常(笑)これこれ!こういうのが読みたいんだよーっていうのがぎっしり詰まっている。
星さんのショートショート集、なんだかんだで10冊以上読んでるんだけど驚くほど同じ話がない。毎回新鮮な驚きがある。すごい。
この本には特に、今でいう→
マイナンバー関連を思い出させるお話もあるし(しかもブラックユーモアだからオチにゾクリとする)ほんと、色褪せ