星新一のレビュー一覧

  • 悪魔のいる天国

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    やっぱり星新一さんは面白い。
    独特の空気感で、短い中になんとも言えないブラックユーモアがある。
    しかも、昭和36年に発売の作品だというのに、まったく古くならない。今でも映像化されるのも納得。
    小学生の時からずっと読んでいる大好きな作家さん。

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    2024年12月07日
  • 午後の恐竜

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    ネタバレ

    エデン改造計画
    契約時代
    午後の恐竜
    おれの一座
    幸運のベル
    華やかな三つの願い
    戦う人
    理想的販売法
    視線の訪れ
    偏見
    狂的体質

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    2024年11月30日
  • 妖精配給会社

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    ネタバレ

    福の神
    暗示
    アフターサービス
    沈滞の時代
    ある戦い
    おみやげを持って
    指導
    おそるべき事態
    夏の夜
    三角関係
    マッチ
    妖精配給会社
    恋がたき
    作るべきか
    ハナ研究所
    ひとつの装置
    宝船
    銀色のボンベ
    遠大な計画
    逃走
    すばらしい星
    分工場
    ごきげん保険
    責任者
    遺品
    春の寓話
    輸送中
    幸運への作戦
    友だち
    豪華な生活
    宇宙の関所
    求人難
    ボタン星からの贈り物
    天使と勲章
    終末の日

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    2024年11月30日
  • きまぐれロボット (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    短編全てが最後にニヤッとしたくなるものだった。基本的に明るくポップに進むので読んでいて楽しいしサクッと全編読み切ることが出来た。私自身、童話みたいなものはとても好きな部類で、優しく思いやりのある人間であろうと目標を立てているのでとても素敵だと感じる内容だった。

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    2024年11月26日
  • 宇宙のあいさつ

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    こんなにも前に書かれた本なのに現代とリンクしてる部分があって、数十年前の気持ちで紡がれた言葉が一切古く感じなくて凄い。これが星新一か、凄い。近未来的な話だけじゃなくて時々少し怖いお話もあって好き

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    2024年11月03日
  • ボッコちゃん

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    短文でゾッとさせるような展開を繰り広げられる星さんすごいでしかない。

    星新一にボッコボコにされちゃうよ!

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    2025年11月16日
  • 宇宙のあいさつ

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    展開や結末が全て違っていて、何が起こるだろうというドキドキがずっと続く。こんなにアイデアがあるのが本当に凄い。
    ショートショートなので読みやすく、皮肉たっぷりの星新一が書く物語が大好きです。

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    2024年10月05日
  • マイ国家

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    NHKで星新一の短編をドラマ化していたのをたまたま見て、その流れで読んでみた。名前は知っていたが初めて読んだ。

    ドラマを見た時と同様、何十年も前に書かれた作品だということに驚いた。少しも古さを感じさせない。どの話も奇想天外な設定ながら、SF的な要素を持ち、しかし根底にあるのは「人間の持つ弱さ」であり、それが普遍的な魅力を持っているのだと思った。どの作品もオチが秀逸で読み進めているうちに「これはこんなオチかな?」と予想してみるが、良い意味でほぼ毎回裏切られた。

    それにしても、NHKドラマでの映像化は見事だった。作品の持つ空気感とザワザワする気持ちが見事に表現されていた。

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    2024年09月29日
  • 声の網

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    昭和60年に書かれた話とは思えないくらいの内容。
    現代に通じる12の物語ですが、情報社会、AIを予見されており、ちょっと怖い感じがした。

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    2024年09月28日
  • 声の網

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    ネタバレ

    「未来のある時代」とあるこの小説
    ずいぶん前に書かれたものではあるが、今読むとなんとも現代的なものになっている。違和感がない。情報のツールが固定電話ではあるが、コンピューターが人間を支配して、平穏な世界を作ろうと反乱?を起こしていく。
    今や秘密などないくらい個人情報が溢れているこの世の中、もうすでにAIに支配されている?
    予言書のように思えてしまった。

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    2024年09月19日
  • 妄想銀行

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    1話1話が短いので、隙間時間にピッタリ。でも1話だけ読もうと思っていても、惹き込まれてどんどん読み進めてしまう作品。

    見たことのないSFの世界でも、読んでいるとその光景が頭の中に浮かんできてドキドキわくわくします。

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    2024年08月25日
  • 声の網

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    電話(電話式コンピュータ?)を軸にした連作短編集。
    舞台はメロンマンション。一月、一階の部屋から物語は始まり、十二月、十二階で終わる。

    夏に読むのにピッタリな怖さ。これはSFでホラー。
    ラストも怖い。今読むとさらに怖い。昭和六十年の本というのが一番怖い

    星新一氏の未来を見通す力が半端ない。SF作家さんはみなさんそうなのかもしれないが、昭和にこの発想は凄すぎる。だって当時の電話、アナログぞ?黒電話ぞ?
    描写は確かにアナログなんよな、でもその先がAIなんよ……怖いよ……凄すぎる。

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    2024年08月16日
  • ご依頼の件

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    中学生ぶりの星新一先生
    中学生の時めちゃくちゃ読んだなあ
    読んでないかもこれ!とおもって古本屋さんで買ったらやっぱり読んでたやつだった笑、というわけで再読

    なんとなくオチは覚えてるのもあったけどそれでもおもしろい、はらはらして時々血の気引いて、ああ星新一ワールドこれこれ〜ってなってあっという間に読破
    何年経っても色褪せないおもしろさ。。。

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    2024年07月31日
  • 声の網

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    打ちのめされた
    著者はやっぱり予言者なのかもしれない
    まさかの積み重ねで歴史はできている
    現代ではもうフィクションとは言えない気がする

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    2024年07月02日
  • ノックの音が

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    短編で読みやすい!

    電車などの待ち時間にサクッと本を読みます。
    本作品は、短編になっている為丁度良いです。
    毎回最後に予想を上回る展開がとてもハラハラして
    心を掴まれました!

    #エモい

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    2024年06月23日
  • 午後の恐竜

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    ネタバレ

    地球滅亡の原因が、よくある隕石ではなく、ミサイルなところが風刺が効いててユニーク。どうか恐竜が現れませんように。

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    2024年06月05日
  • ノックの音が

    匿名

    購入済み

    サクッと読める

    先が読めない展開はたまらない世界観です
    予想外過ぎてびっくりします。
    話がたくあんあってどれも魅力的でした

    #スカッとする #シュール #深い

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    2024年05月24日
  • ブランコのむこうで

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    ネタバレ

    「道」が読んでて苦しかった
    何か大きな事を成し遂げようとして成せなかった人達にブッ刺さって抜けなくなる話だと思う
    このおじいさんはどうすれば良かったんだろう?
    最後に道を補修した流れはジンときた
    若い頃に読んでもこんなにグッとこなかったかも

    しょぼい人生だけども、まぁ生きてるってのも悪くないかも、そんな気持ちにさせてくれる一冊

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    2024年05月04日
  • 地球から来た男

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    10代に読んだ時は ただただ面白い読みやすい
    でした。 最近 地下鉄の中で読むとちょうど
    ひとつのストーリーを読み終わることがわかり
    片手に文庫を持ち 星新一タイムを楽しみました。
    ただ 楽しいだけじゃない いやそれよりも
    こんなに毒があったり 哀しさみたいなものがあったんだ!と以前とは全く違った感想。再読して 星新一の魅力を知ることができたような気がしてます。

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    2024年04月17日
  • たくさんのタブー

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    自動車を作った人、核兵器を作った人、彼らはそこまでの専門家だが、むやみと増えた場合のことまで想像することはでかなかった。

    知人たち、が1番

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    2024年04月21日