星新一のレビュー一覧

  • 盗賊会社

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    ネタバレ

    雄大な計画
    新しい社長
    名案
    ぼろ家の住人
    滞貨一掃
    あるロマンス
    あすは休日
    盗賊会社
    殺され屋
    あわれな星
    やっかいな装置
    程度の問題
    趣味決定業
    装置の時代
    気前のいい家
    最初の説得
    仕事の不満
    あるノイローゼ
    声の用途
    紙幣
    大犯罪計画
    感情テレビ
    悲しむべきこと
    時の人
    善意の集積
    黒い棒
    なぞの青年
    特許の品
    打ち出の小槌
    あるエリートたち
    最高のぜいたく
    無料の電話機
    夕ぐれの行事
    帰宅の時間
    助言
    長い人生

    0
    2024年12月24日
  • 妄想銀行

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    ネタバレ

    保証
    大黒さま
    あるスパイの物語
    住宅問題
    信念
    半人前
    変な客
    美味の秘密
    陰謀団ミダス
    さまよう犬
    女神
    海のハープ
    ねらった弱味

    繁栄への原理
    味ラジオ
    新しい人生
    古風な愛
    遭難
    金の力
    黄金の惑星
    敏感な動物
    宇宙の英雄
    魔法の大金

    人間的
    破滅
    博士と殿さま
    小さな世界
    長生き競争
    とんでもないやつ
    妄想銀行

    解説:都築道夫

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    2024年12月23日
  • ブランコのむこうで

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    この本すごく好きだ。
    夢の中で会う人たちの夢の中の世界と現実の世界。その差が大きければ大きいほど気持ちがぎゅっとしめつけられる。
    だけど夢の中だからこそ叶えられることはあって、その世界が守られているから現実をなんとか過ごすことができる。
    子供目線で書かれている本だからこそ大人の心にグッと迫ってくるのかな。
    ファンタジーなんだけど極めて現実的だとも思う不思議な小説。

    0
    2024年12月20日
  • 未来いそっぷ

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    ネタバレ

    目次
    いそっぷ村の繁栄 アリとキリギリス/北風と太陽/キツネとツル/カラスとキツネ/ウサギとカメ/オオカミがきた/ライオンとネズミ
    シンデレラ王妃の幸福な人生
    表と裏
    頭の大きなロボット
    底なしの沼
    ある商品
    無罪の薬
    新しがりや
    余暇の芸術
    おカバさま
    利口なオウム
    新しい症状
    いい上役
    電話連絡
    やさしい人柄
    つなわたり
    オフィスの妖精
    健康な犬
    熱中
    別れの夢
    少年と両親
    ねらった金庫
    価値検査器
    企業内の聖人
    夢の時代
    ある夜の物語
    旅行の準備
    どっちにしても
    不在の日
    奇病
    ふしぎなネコ
    やはり
    たそがれ

    解説:新井素子

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    2024年12月20日
  • エヌ氏の遊園地

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    息子に読み聞かせしていた星新一氏の今年のプレミアムカバーが無事に読み終わり。
    今年のショートショートはミステリ色が強めのものが多くて楽しかった。星新一は寝る前のお供にちょうどいいんだよなぁ。

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    2024年12月16日
  • 祖父・小金井良精の記(下)

    000

    購入済み

    意外なところで再会しました

    東京大学総合研究博物館、入場無料、が本郷キャンパスにあるのですが、
    ここに小金井良精さんの標本、ボルネオメガネサルの標本等があります。
    上野、本郷近辺に用事があれば、土日は閉館してます、ラストは16:30なので、平日の
    明るいうちに行けるのであれば、良いかもです。
    この辺りは無料の博物館系が多いので、時間かけて回りたいものです。
    お好みで。

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    2024年12月15日
  • ボンボンと悪夢

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    ネタバレ

    期待度は高くなかったのだが、想定外に面白い作品が多くて満足!
    アイデアが豊富で、思いもしない展開になるので、一話読み終わると次が楽しみになる。

    ネタバレになるが少しだけ、こんな雰囲気。

    ・むだな時間
     テレビのコマーシャルは邪魔だと感じたエル博士が、コマーシャル消し器を作る。
     その仕組みはネタバレになるので書かない。
     長生きできる薬ができて、コマーシャルで宣伝していたが、エル博士はコマーシャルを見ていない。
     どのくらい長生きできるかというと、コマーシャルを見ている時間くらいなので……

    ・乾燥時代
     酒が飲めない社会になった。
     酒の製造と輸送の取り締まりが厳しくなった。
     だが、隠

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    2024年12月14日
  • 悪魔のいる天国

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    ネタバレ

    合理主義者
    調査
    デラックスな金庫
    天国
    無重力犯罪
    宇宙のキツネ
    誘拐
    情熱
    お地蔵さまのくれたクマ
    黄金のオウム
    シンデレラ
    こん
    ピーターパンの島
    夢の未来へ
    肩の上の秘書
    殺人者さま
    ゆきとどいた生活
    愛の通信
    脱出口
    もたらされた文明
    エル氏の最期
    夢の都市
    サーカスの旅
    かわいいポーリー
    契約者
    となりの家庭
    もとで
    追い越し
    診断
    告白
    交差点
    ・薄暗い星で
    帰路
    殉職
    相続
    帰郷

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    2024年12月24日
  • 悪魔のいる天国

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    やっぱり星新一さんは面白い。
    独特の空気感で、短い中になんとも言えないブラックユーモアがある。
    しかも、昭和36年に発売の作品だというのに、まったく古くならない。今でも映像化されるのも納得。
    小学生の時からずっと読んでいる大好きな作家さん。

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    2024年12月07日
  • 午後の恐竜

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    ネタバレ

    エデン改造計画
    契約時代
    午後の恐竜
    おれの一座
    幸運のベル
    華やかな三つの願い
    戦う人
    理想的販売法
    視線の訪れ
    偏見
    狂的体質

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    2024年11月30日
  • 妖精配給会社

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    ネタバレ

    福の神
    暗示
    アフターサービス
    沈滞の時代
    ある戦い
    おみやげを持って
    指導
    おそるべき事態
    夏の夜
    三角関係
    マッチ
    妖精配給会社
    恋がたき
    作るべきか
    ハナ研究所
    ひとつの装置
    宝船
    銀色のボンベ
    遠大な計画
    逃走
    すばらしい星
    分工場
    ごきげん保険
    責任者
    遺品
    春の寓話
    輸送中
    幸運への作戦
    友だち
    豪華な生活
    宇宙の関所
    求人難
    ボタン星からの贈り物
    天使と勲章
    終末の日

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    2024年11月30日
  • きまぐれロボット (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    短編全てが最後にニヤッとしたくなるものだった。基本的に明るくポップに進むので読んでいて楽しいしサクッと全編読み切ることが出来た。私自身、童話みたいなものはとても好きな部類で、優しく思いやりのある人間であろうと目標を立てているのでとても素敵だと感じる内容だった。

    0
    2024年11月26日
  • 宇宙のあいさつ

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    こんなにも前に書かれた本なのに現代とリンクしてる部分があって、数十年前の気持ちで紡がれた言葉が一切古く感じなくて凄い。これが星新一か、凄い。近未来的な話だけじゃなくて時々少し怖いお話もあって好き

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    2024年11月03日
  • ボッコちゃん

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    短文でゾッとさせるような展開を繰り広げられる星さんすごいでしかない。

    星新一にボッコボコにされちゃうよ!

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    2025年11月16日
  • 宇宙のあいさつ

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    展開や結末が全て違っていて、何が起こるだろうというドキドキがずっと続く。こんなにアイデアがあるのが本当に凄い。
    ショートショートなので読みやすく、皮肉たっぷりの星新一が書く物語が大好きです。

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    2024年10月05日
  • マイ国家

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    NHKで星新一の短編をドラマ化していたのをたまたま見て、その流れで読んでみた。名前は知っていたが初めて読んだ。

    ドラマを見た時と同様、何十年も前に書かれた作品だということに驚いた。少しも古さを感じさせない。どの話も奇想天外な設定ながら、SF的な要素を持ち、しかし根底にあるのは「人間の持つ弱さ」であり、それが普遍的な魅力を持っているのだと思った。どの作品もオチが秀逸で読み進めているうちに「これはこんなオチかな?」と予想してみるが、良い意味でほぼ毎回裏切られた。

    それにしても、NHKドラマでの映像化は見事だった。作品の持つ空気感とザワザワする気持ちが見事に表現されていた。

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    2024年09月29日
  • 声の網

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    昭和60年に書かれた話とは思えないくらいの内容。
    現代に通じる12の物語ですが、情報社会、AIを予見されており、ちょっと怖い感じがした。

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    2024年09月28日
  • 声の網

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    ネタバレ

    「未来のある時代」とあるこの小説
    ずいぶん前に書かれたものではあるが、今読むとなんとも現代的なものになっている。違和感がない。情報のツールが固定電話ではあるが、コンピューターが人間を支配して、平穏な世界を作ろうと反乱?を起こしていく。
    今や秘密などないくらい個人情報が溢れているこの世の中、もうすでにAIに支配されている?
    予言書のように思えてしまった。

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    2024年09月19日
  • 妄想銀行

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    1話1話が短いので、隙間時間にピッタリ。でも1話だけ読もうと思っていても、惹き込まれてどんどん読み進めてしまう作品。

    見たことのないSFの世界でも、読んでいるとその光景が頭の中に浮かんできてドキドキわくわくします。

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    2024年08月25日
  • 声の網

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    電話(電話式コンピュータ?)を軸にした連作短編集。
    舞台はメロンマンション。一月、一階の部屋から物語は始まり、十二月、十二階で終わる。

    夏に読むのにピッタリな怖さ。これはSFでホラー。
    ラストも怖い。今読むとさらに怖い。昭和六十年の本というのが一番怖い

    星新一氏の未来を見通す力が半端ない。SF作家さんはみなさんそうなのかもしれないが、昭和にこの発想は凄すぎる。だって当時の電話、アナログぞ?黒電話ぞ?
    描写は確かにアナログなんよな、でもその先がAIなんよ……怖いよ……凄すぎる。

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    2024年08月16日