星新一のレビュー一覧

  • ノックの音が

    匿名

    購入済み

    サクッと読める

    先が読めない展開はたまらない世界観です
    予想外過ぎてびっくりします。
    話がたくあんあってどれも魅力的でした

    #深い #シュール #スカッとする

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    2024年05月24日
  • ブランコのむこうで

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    ネタバレ

    「道」が読んでて苦しかった
    何か大きな事を成し遂げようとして成せなかった人達にブッ刺さって抜けなくなる話だと思う
    このおじいさんはどうすれば良かったんだろう?
    最後に道を補修した流れはジンときた
    若い頃に読んでもこんなにグッとこなかったかも

    しょぼい人生だけども、まぁ生きてるってのも悪くないかも、そんな気持ちにさせてくれる一冊

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    2024年05月04日
  • 悪魔のいる天国

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    星新一、新潮文庫5作目のショートショート集。ブラックな結末、救いのないまさに「悪魔」のようなオチの作品が多い。』『帰郷』はホラー的な要素があり、最後にゾッとさせられる。『相続』は現代の人工知能にあたる存在が登場し、作者の先見の明が光る作品。また、過去のショートショート集と重複する作品が含まれているが、星新一作品は何度読んでも楽しめることが良さの一つだと思う。

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    2024年05月01日
  • 地球から来た男

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    10代に読んだ時は ただただ面白い読みやすい
    でした。 最近 地下鉄の中で読むとちょうど
    ひとつのストーリーを読み終わることがわかり
    片手に文庫を持ち 星新一タイムを楽しみました。
    ただ 楽しいだけじゃない いやそれよりも
    こんなに毒があったり 哀しさみたいなものがあったんだ!と以前とは全く違った感想。再読して 星新一の魅力を知ることができたような気がしてます。

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    2024年04月17日
  • たくさんのタブー

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    自動車を作った人、核兵器を作った人、彼らはそこまでの専門家だが、むやみと増えた場合のことまで想像することはでかなかった。

    知人たち、が1番

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    2024年04月21日
  • 竹取物語

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    こちらも大河ドラマの影響で読みたくなりました。笑
    子供の頃、絵本で読んだきりかな?古典の授業で少しやったか?あと映画?
    ドラマ内で取り上げられなければまずまた読んでみようとは思わなかった作品です。
    大変美しいかぐや姫だが、やんごとなき殿方らの求婚に興味を示さないばかりか
    「なんで結婚しなきゃいけないの?」と反駁するあたりが実に新鮮。
    この時代にもこのような思想はあったのかと少し嬉しくなったりしました。
    1000年越えて変わらなすぎな世の中の方が問題かな?月から呆れられている?笑
    星新一さんが訳者って初めは驚いたけど、そうか、かぐや姫ってSFだもんね!笑
    星さんの現代語訳はわかりやすくユーモアの

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    2024年04月13日
  • 未来いそっぷ

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    半世紀以上前にすでにこんな世界を描いている
    その想像力と創造力に驚愕し興奮する!
    本当に楽しくて面白くてちょっと怖くなるくらい
    やっぱり星新一ワールドはいつ読んでも「未来」だ

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    2024年04月10日
  • ちぐはぐな部品

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    SFからミステリ、時代物まで様々なお話が揃うショート・ショート集。全30編。
    装丁がイマドキでとても可愛いけど、初版はなんと昭和47年。(改版が平成18年)50年以上前とは思えないぐらい、今の時代を生きる私たちが読んでもストンと腑に落ちる物語たち。→

    好きな話

    魔神
    シャーロック・ホームズの内幕
    変な侵入者
    足あとのなぞ

    出入りする客
    壁の穴

    壁の穴と出入りする客が特に好き。ショート・ショートにしては少し長めなんだけど、おとぎ話感がある。

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    2024年03月31日
  • 未来いそっぷ

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    困ったら星新一。
    というくらい、本選びに困ったときは読ませていただきました。

    その先見性は手塚治虫さんと同じくらい称されるべき方だと思います。
    読むたびに発見がありますが、今回は次の二作品がタイムリーでした。

    ーーーーーーー
    「底なしの沼」
    戦争を終わらせることの難しさ…。

    「おカバさま」
    カバを大切にせよ、と言ったAIの真意とは?AIのブラックボックス状態を見事に言い当てておられます。
    ーーーーーーー

    物事にはいろんな側面があり、見方を変えるだけで、もう一つの世界が現れてくれます。
    想像力の大切さに気づかせてくれる一冊。

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    2024年03月16日
  • ノックの音が

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    ノックの音がしたこのシチュエーションだけでストーリーこんなに思いつくなんて天才
    ちょっと設定古いしそんなオチかってよめたのもあるけどなんかいい読書時間

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    2024年03月13日
  • マイ国家

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    星新一の傑作ショートショート集。奇抜なアイディアと意外な結末の31篇。『国家機密』『いいわけ幸兵衛』がとくにお気に入り。

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    2024年03月12日
  • 午後の恐竜

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    『午後の恐竜』の話が星新一の作品の中でも一番好き。
    どうしてこんなこと思い付くのだろうと、どの作品も想像の遥か上をいく感じがたまらない。

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    2024年04月14日
  • エヌ氏の遊園地

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    星新一・ショートショート作品集。意外なオチ、どんでん返しの短い物語が31篇収録されている。どれも面白く、楽しめる作品だった。『人質』『あこがれの朝』『副作用』『運命のまばたき』『女性アレルギー』『謎めいた女』『記念写真』『個性のない男』が面白かった。特に好きなのは『あこがれの朝』

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    2024年02月09日
  • 安全のカード

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    面白いです!

    この世界は星さんにしか書けないと思います。あとがきにも書かれていましたが、星さんがデビューして年月が経った今でも星さんを超えるショートショートは出ない。それは星さん自身も分からぬことだそうだ。
    また、こんなにも想像に富んだ作品を書かれているのにご本人は一度も神秘や怪奇体験をしたことがないことに驚きました。

    息抜きにピッタリの一冊です☺️

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    2024年01月31日
  • 宇宙のあいさつ

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    星新一のショートショート集の第五作目。短いがキレ味の鋭い、意外な結末の物語が35編収録されている。特に「繁栄の花」と「運の悪い男」が印象に残った。前者は最後の一行で驚く、後者は結末に皮肉が効いている作品である。

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    2023年12月11日
  • きまぐれロボット

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    猫本ってことでついついw
    星新一さんはもともと好きだし。
    さて、猫さんはどこに出てくるのかなー。
    お、ここに猫さん。
    あ、次はここ!
    作品の面白さの他にこういう楽しさもあってあっという間に読んでしまった。
    星新一さん、ほんっと面白い。
    この世界観、癖になる。

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    2023年12月08日
  • 未来いそっぷ

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    久々の星新一さん。
    この世界観、たまらない。
    短い中でくるりと見える景色をひっくり返してくれる。
    皮肉な結末も多くて好き、である。

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    2023年11月25日
  • 祖父・小金井良精の記(上)

    000

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    母方の祖父の話

    はじめに結婚した奥さんは夭逝して、のちに再婚した相手が森鷗外の妹さん。
    その次女がお母さんになるそうです。
    明治の頃の話が中心になりますが、ドイツに留学して、アルザスがドイツ時代に
    そこの学校で勉強してとか、東大医学部が立ち上がった頃の話。
    元文京区民にとっては興味深いところも多々ありました。
    西片は残っているけど昔は東片もあったとか。
    明治から戦前の話が好きなのであれば、お勧めできます。
    お好みで。

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    2023年11月16日
  • さあ、気ちがいになりなさい

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    訳者はSFのショートショートで有名な、星新一。
    この短篇集を読んでいると、不思議と星新一が脳裏に浮かんできて、訳していて楽しかっただろうなと、ほくそ笑んでしまいました。

    11の短篇の後に、タイトルの中篇で終わるのですが、最初の『みどりの星へ』から狂っています。
    他にもサスペンス、ミステリー、SF、ファンタジーやコメディなど多岐にわたっていますが、どれも文章にキレがあり、また発想からして面白い。短篇は、短いだけにオチが重要と思いますが、どれも一捻りしてあって、とても楽しい読書体験でした。

    ところで『ノック』の書き出し部分について、星新一自身の短篇『ノックの音が』の「あとがき」で、タイトルを付

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    2023年11月05日
  • ブランコのむこうで

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    不思議で、切なくもあり、温かくもあり…現実を生きるため、夢の国でバランスをとっているんだな。お祖父さんにあった話、王子の話、さびしい街の話は少し涙ぐんでしまった。そして、彫刻の話はどう言葉に表したらいいかわからないけれど、ものすごく胸がつまる思いでいっぱいになった。もっと早くこの本に出会いたかった。

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    2023年11月01日