星新一のレビュー一覧

  • 夜のかくれんぼ

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    ショートショート。
    星さんの作品らしくて構成がしっかりしている。

    オチがしっかりしていて面白い。
    オススメ。

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    2009年11月07日
  • 気まぐれ指数

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    基本的に星さんの長編って苦手なんですが、これは読みやすいです! 一つ一つの章が凄く独立してるのに、なんでもないような設定が次に生かされてるっていうのがさすが星さん!!って感じがします。

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    2009年10月10日
  • おせっかいな神々

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    星新一で一番初めに読んだ本。
    こんなにも短い簡単な話でこんなにも面白いしかも深い話があるのかと衝撃を受けた。
    以来、ファン。
    どの本読んでもはずれがない。

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    2009年10月04日
  • なりそこない王子

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    実家に持ってるのについ買っちゃいました。表題作のなりそこない王子が好きです。童話つなげるのは星先生のパターンだけど、本当にいつも綺麗にまとめるなぁと感嘆するばかりです

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    2009年10月07日
  • 明治・父・アメリカ

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    高校生の時読んで感動した本です。全く右も左もわからないアメリカへ行き、相手を感動させるくらい働いて、動いて、たくさんの経験を積んで帰ってきた星一。
    相手からの問いに、それでは○分後。とビジネスライクに受け答えする場面は今でも覚えています。
    身体的な逆境をものともせず、がんばっていく姿には誰しも感動を覚えるはずです。星新一さんの文章は読みやすいので、ぜひ読んで下さい。

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    2009年10月04日
  • 夢魔の標的

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    長編SFスリラー。
    最初ホラー、中盤SF、後半タイムリミットサスペンス。
    忍び寄る正体不明の恐怖。
    珍しくハッピーエンド。
    こんな面白いのが絶版?!モッタイナイ!

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    2009年10月04日
  • 白い服の男

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    白い服の男は、正義の味方?
    次から次へとあばかれる悪とたたかうはずが、とんでもないことに。
    過去からよみがえったり、他人の不幸を公共電波で楽しんだり。
    ちょっとブラックでふしぎな物語。
    社会の悪とはこんなにスパイスのきいたものであったとは。思いもよらない展開にすすむ。

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    2009年10月04日
  • 天国からの道

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    割と初期の頃に書かれた作品(なのかな?)を集めた作品集。
    持ち味の潜んだ毒ではなく、
    かなりあからさまな毒があります。
    それと、貴重な星さんのデビュー作が載ってます。
    作品終わりに作者コメントあり。
    星さん曰く、「学歴で作品が書けるわけじゃない」。
    仰る通り。
    オススメは、『Q星人来る』。

    「全く、一日中音楽、音楽だ」
    「音楽に支配されているといった感じだ。きっと最初は娯楽のために考え出したんだろうが、今では逆に音楽に支配されてしまっているんだな。住民たちはそれに気がついていないのかしら」

    非常に、考えさせられました。

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    2010年02月24日
  • ごたごた気流

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    青年の部屋に美女が出現した、となりの女子大生の部屋には死んだはずの父親が。触ることのできない幻があちこちで目撃される。現象は広がり、モナリザやヒットラー、さまざまな動物、怪物、札束も出現。人々の夢が幻となって現れているのだ。みんながみんな、自分の夢を連れて歩き出した。やがて、世界は夢であふれかえり、そして――。
    平和な日常にそっと潜む、小さな乱流の種。皮肉でユーモラスな短編12編を収録。

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    2009年10月04日
  • どこかの事件

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    これで初めて星新一に、ショートショートに手を出したのですが、これが意外と面白い。
    一つずつの話は10ページくらいの本当に短い話だし、オチ自体も割とありきたりなものだが、引き込まれる。
    もともと忘れっぽい自分は長編は好きなのだが、どうしても忘れちゃうことが出てきてあんまり長編を読むのには向いていないのだけれど、これはその意味ではすっごく自分に向いている。
    SFなのもいい。

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    2009年10月04日
  • ごたごた気流

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    短編集なのに話が薄っぺらくなく、とても濃密な物語だった。
    ひとつひとつに存在感があって、すべて読み終わったときには終わってしまったという喪失感があった。
    美しく多彩な一冊でした。

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    2009年10月04日
  • 城のなかの人

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    大好きな星新一氏が書いた時代小説というので飛びつきました。

    面白いです。星ワールドなのに時代小説w
    秀頼の話、由井正雪の話、小栗上野介の話などなど5話短編集。

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    2009年10月04日
  • ふしぎな夢

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    「新しい実験」は「謎の星座」と真逆で、自分の地位を求め踏んではならない一線を踏み越した醜い人間像だ
    短いがゆえに読みやすく、鮮烈で、訴えてくるものはかなり大きい。

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    2009年10月04日
  • かぼちゃの馬車

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    いちばん初めに読んだ星新一の本
    小学校の学級文庫にあったぼろぼろのを先生に頼んでもらったのでした

    それからの私は星新一のショートショートをかたはしから集めはじめて新潮文庫は多分コンプリートしたはずだ

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    2009年10月04日
  • ボンボンと悪夢

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    処方、不運、顔の上の軌道、健康の販売員、むだな時間、囚人、賢明な女性たち、夜の侵入者、報酬、すばらしい食事が好き。

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    2009年10月04日
  • 人民は弱し 官吏は強し

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    ショートショートでおなじみの星新一さんが書いたお父様の伝記。
    「明治・父・アメリカ」では、子供時代から留学、帰国まで。こちらは、帰国後に星製薬を立ち上げて官と戦い、亡くなるまでの記録です。
    星一と言う人の、あくまでも前向きな精神には感銘します。ぜひ、続けてお読みくださいね。

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    2009年10月04日
  • どこかの事件

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    やっぱり、星新一さんの本はいい。
    「カード」他、オススメですが、「どこかの事件」はあまりオススメしません。

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    2009年10月04日
  • 明治の人物誌

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    ショートショートで有名な星新一の作品。
    明治におけるさまざまな人物を取り扱っていて、ショートショートで有名な星新一の作品の中では異色だと思います。
    扱っている人物の伝記としても勿論面白いのですが、明治という時代がどんな時代であったか、それを知る入門としても適していると思います。

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    2009年11月13日
  • 明治の人物誌

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    まだ読みかけなのだけど。
    ここ最近で一番印象に残った本。
    偉人と呼ばれる人たちも、元々はフツーの人でしかない。ただ、努力することをやめず、やりとげた人なんだなぁ、と。明治がぐっと近く、そして遠く感じる本。

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    2009年10月07日
  • きまぐれ星のメモ

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    ショートショートを世に広めた星新一のエッセイ集。400ページ近くあるのに全然飽きないのは本当に凄いと思う。この文章力というのは目標にしたい。

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    2009年10月04日