星新一のレビュー一覧

  • 宇宙のあいさつ

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    星新一のショートショートの文庫。書かれたのが昭和30年から40年代のため、60〜70年で技術がすごい進歩しており、若干違和感を感じる場面もあります。テレビばブラウン管でした。電話は線が無くなり、ほぼどこでも通じるようになりました。コンピュータは持ち運べるようになりました。車で人を轢いたりもしてます。それでも物語の意外性が感じられるのはすごい事だと思います。

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    2026年06月27日
  • ボッコちゃん

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    ずっと気になっていてようやく購入しました。
    1話が短い分、しっかり読まないとオチで意味がわからないので、長編より集中力いりました。

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    2026年07月05日
  • 妄想銀行

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    ネタバレ

    ショートショートらしくするすると読めた反面
    自分の読み方のクセのせいか頭に残りにくく、逆にまた読み返す楽しみが生まれる。
    オチが毎回楽しみで自分で予想しながら読み進めるのが楽しかった。
    記憶の中の星新一は毎回どんでん返しのイメージがあったが、一筋縄ではなかった事を思い出せた。

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    2026年06月25日
  • マイ国家

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    私はこれまでSF小説をほとんど読んだことがなかった。特に理由はないが、何となく敬遠していたのだ。そのため『マイ国家』にも正直あまり期待していなかったが、その予想は良い意味で裏切られた。

    本書に収録された作品には、意外な結末や皮肉の効いた展開が多い。それでも、読後には不思議と爽やかな気持ちが残る。それは、無駄を徹底的に削ぎ落とした文章に、クリスタルのような美しさがあるからかもしれない。

    星新一の作品は、書かれた時代が古くなっても色褪せない普遍的な魅力を持っている。私は『マイ国家』を読んで、予想もできない結末の数々に驚かされるとともに、本を読む面白さを改めて感じた。SF小説を敬遠していた自分が

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    2026年06月23日
  • 白い服の男

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    面白かった。白い服の男の話めちゃ面白かったからもっと深く展開して長編として読んでみたかったけどそれでも面白かった。殺人兵器の話も面白かった

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    2026年06月18日
  • おのぞみの結末

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    ブラックユーモアといえは、星新一!
    どの物語も意外な結末が待っていて面白い。
    サクッと現実逃避したいときに読めてよい。

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    2026年06月17日
  • ボッコちゃん

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    ショートショートってすごいと思う。
    膨らませて書いたら長くもできるのに…。
    あっという間に読み終わるけど、オチがすごい小説を何本も読んでいる気分になるのでお得(?)だった。
    次の作品はどんなどんでん返しになるのか、と最後の一文を自分なりに考察しながら読んだ。

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    2026年06月16日
  • ご依頼の件

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     末っ子が図鑑や理科絡みの本ばかりや読むので、星新一さんのショートショートを勧めてみたついでに私も。不思議な40話。SFっぽいのや『世にも奇妙な物語』っぽいのも。

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    2026年06月16日
  • ボッコちゃん

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    大昔に読んだ本、久々に読んでみた。ショートショートの全50話。クスッと笑ったり、ゾッとしたり、う〜んと納得するブラックユーモアもあり。やはり何年経っても面白い。やっぱり凄いな星新一。

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    2026年06月16日
  • 未来いそっぷ

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    ショートショートな短編集でとても読み易い。「アリとキリギリス」などの有名な寓話の改作から、星新一オリジナルのものも多数。
    何かどんでん返し的な結末があるわけではないが、なぜか気になって読み進めてしまう。シンプルで短いからこそ惹きつける、文章の魅力がここにある。

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    2026年06月14日
  • 宇宙のあいさつ

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    星さんの本は面白いと過去から何度も聞いてはいましたが、アラフィフで初めて通読しました。全く古さを感じない楽しい作品ばかりでした。

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    2026年06月13日
  • 妄想銀行

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    星新一といえば不思議でちょっと怖いみたいなイメージがあったけど、不思議なロマンチックな話も2つくらいあって良かった。

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    2026年06月12日
  • ノックの音が

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    この短さの中でも結末にちゃんとオチがあり、読みやすい。ショートショートの作品として有名な所以を実感した。

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    2026年06月12日
  • 未来いそっぷ

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    星新一、久しぶりに読んだけどやっぱり面白かった。
    1980年代に書いているのに当時から40年以上経った現在の世界の状況を予測されている部分やそれだけではなく、まだ実現されていないが未来に起こりそうなことも題材としてあって、発想の豊かさに驚いたし、わくわくした!!
    ある夜の物語、良かった。

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    2026年06月09日
  • ボッコちゃん

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    結末でなんだかハッとする、ぞくっとする話が多かった。人って変な生き物だなと宇宙人の目線に立って見ているような感覚があった。
    「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「生活維持省」「ゆきとどいた生活」「最後の地球人」は印象に強く残った。

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    2026年05月23日
  • ちぐはぐな部品

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    特に印象に残ったのは
    「凍った時間」「夜の音」「抑制心」「ネチラタ事件」
    全編蛇足感がない。え、これで終わり?と余韻が残る感じの作品が多くてよかった。

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    2026年05月21日
  • きまぐれロボット

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    一話が短くてしっかりオチがある。
    「きまぐれロボット」「地球のみなさん」「ネコ」がおもしろくてお気に入り。

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    2026年05月16日
  • 竹取物語

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    小松左京・筒井康隆と合わせて「SF御三家」の一人として挙げられる星新一氏の翻訳した日本最古の物語とされる「竹取物語」。

    ストーリーの合間合間に挟まれる著者による余話・小話がより一層物語の解釈や理解に余地を与えてくれる。

    これを機に有名な話の様々な作家の翻訳作品に触れてみたくなった。

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    2026年05月13日
  • ボッコちゃん

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    ネタバレ

    宇宙に飛び出したりしてスケールの大きいものから小さいものまでたくさんあってとても面白い。
    ボッコちゃん、おーいでてこいは最後にドキッとさせるしかけがあって面白かった。

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    2026年05月11日
  • たくさんのタブー

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    中学生ぶりの星新一のショートショート。
    サクッと読みやすいのに世界観に入り込めるのは本当にすごい。
    頭のいい子がお気に入り。クミちゃんに自慢げに話しちゃうところはちゃんと小学生っぽくて可愛い。

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    2026年05月08日