星新一のレビュー一覧

  • 安全のカード

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    ショートショートだと、通勤の間に最初から最後まで読めたりして楽しいな。星新一を久しぶりに読んだけど、少し皮肉が混じったような不思議な話がやっぱり面白かった〜〜

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    2026年09月08日
  • きまぐれカプセル(新潮文庫)

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    Google開くとAIが適当にニュース摘んでくれるじゃないですか、あれで出てきたんですよね
    「新たに見つかった星新一の未発表作収録」って

    ええーっ?!ですわ。すんません、知りませんでした
    タイトルは「神殿」と書かれていたけどもうそのタイトルの作品はあったため新たに「聖地」と
    いやはや、これだけでも僕は読む価値ありました
    娘さん曰く、字の書き方から初期の方
    1970年代

    電力で神を作る 恐ろしい、何故こんなアイディアがこの時代に浮かぶのか
    真っ先にこれを読み、ニッコリ笑顔な所によく知らないで買ったので他も読んでみて驚く
    書籍未収録が色々ある上に、エッセイ!
    乱歩、左京、ああああ!! たのしか

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    2026年09月07日
  • 白い服の男

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    星新一はもっとガチガチのSFだと思ってあまり好んで読まなかったが、バイオレンスなディストピア的展開もあって面白い……!
    悪への挑戦が1番好みだった。
    また他の作品も読んでみたい。

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    2026年09月06日
  • ボッコちゃん

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    初めてのオーディブル。
    初めてのショートショート。
    とても面白かったです。星新一さん。
    オーディブルにこの本はピッタリなんじゃないかな。通勤時間が有意義で楽しいものになりました。

    オチを予想しながら聴いていたけど、そう来たかとクスッと笑えたり、最後の最後でゾクっと来たり。

    欲望のままに科学が発展し、倫理や哲学が追いついていない人類の在り方に警鐘を鳴らすようなストーリーも多くて、昭和46年よりも前に書かれたとは思えない今にも通じる内容。

    不眠症、程度の問題、親善キッスが落語的でもあり好きだった。
    鏡は人間のおぞましさを感じて怖かった。

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    2026年09月04日
  • ボッコちゃん

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を描いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • 未来いそっぷ

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を描いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • 妄想銀行

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を描いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • 妖精配給会社

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を描いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • 盗賊会社

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を描いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • エヌ氏の遊園地

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を描いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • マイ国家

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    ネタバレ

    星新一はなぜこんなに面白いのか?
    それは「人間」を書いているからだろう。
    いつの時代もその本質は変わらないのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • ボッコちゃん

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    中山七里さんの短編集を読んで星新一さんのショートショートを思い出し、読んでみた。以前はショートショートにもう一つ面白みを感じきれなかったが、これはこれなりに味があるなと思うようになった。結構ブラックユーモア系ですね。

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    2026年08月28日
  • 妄想銀行

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    ネタバレ

    「住宅問題」はまさに動画も記事もゲームもみんな広告ばかり見せられる現代のネット環境。

    「信念」はろくでもない社会を生き抜くために、参考にしたいところである笑
    よくSNSで見かけるのが、筋トレをしておけば、いざという時はこいつなんていつでも殺せると思っていられる。それが心の余裕になるというもの。



    保証
    →クーラーの保険
    大黒さま
    →障害
    あるスパイの物語
    →職を守るため
    住宅問題
    →広告
    信念
    →執念
    半人前
    →殺せない
    変な客
    →食べて消される
    美味の秘密
    →自分では食べられない
    陰謀団ミダス
    →妄想も陰謀団に繋がる
    さまよう犬
    →夫は犬
    女神
    →人形向け
    海のハープ

    ねらった弱味

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    2026年08月26日
  • ようこそ地球さん

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    星新一氏のショートショート42編を収録。ユーモアあるエスプリというよりシニカルなブラックジョークやほんのり恐怖体験のような話が多い。「デラックスな拳銃」は現代のスマホのようなものですね(全然違うけど)。様々な異なる切り口でSFや時代を捉える星新一氏の圧倒的発想力を感じる作品。

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    2026年08月25日
  • できそこない博物館

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    ネタバレ

    天才のメモ

    星新一さんの創作メモを基に、星さんの頭の中を覗いているような気持ちになれるエッセイ。あんなに面白いSFのSSを生み出した人の頭の中が気になって、借りた。
    メモは基本的にボツになったアイデアやSS。それでも解説込みで面白い!

    「正義と公平のため」のコンピューターの発展は、犯罪を大幅に削減した結果、スリルとサスペンスの消失につながる?そうなったら、どんな小説を書けばいいのか?という想像。面白い。やっぱり、この世にスリルとサスペンスが必要なのか?スリルとサスペンスが消失したら、それこそ想像して書くしかない。

    小説に書いたことが現実に起こるのは、SF作家としては困る、とのこと。
    一読

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    2026年08月23日
  • 宇宙のあいさつ

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    SFやわホラーやらミステリーやらごった煮が星新一らしく色々な種類の物語が楽しめる。
    厭世的な話が多いが、結末の意外さ、所々挟み込まれるユーモアな感覚で、嫌な気分より、一つの物語を読み切った感覚で満足させた。

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    2026年08月13日
  • 午後の恐竜

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    久しぶりに、星新一さんの小説を読んでいます。ユーモアたっぷりで、実に面白いです。星新一さんの頭のなかは、どうなっているのだろうか……空想や妄想で満ち溢れているのだろうか……。地球の運命や、いかに!

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    2026年08月10日
  • なりそこない王子

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    死体ばんざいがおもしろかった、、
    一体の死体だけが今欲しいんだっていう人たちが周りに多く良すぎて、たらい回しになるへんてこな死体。
    だけどハッピーエンドになってくれちゃうの良いリズム感で面白かった〜
    こんな話が続いていく短編集。
    ショートショートといえば星新一っていえるくらい代表的な作品がたくさんあるみたいなので追い続けたい。
    おとぎ話のような世にも奇妙な物語のような不思議な世界観でした。

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    2026年08月10日
  • 宇宙のあいさつ

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    星新一氏のショートショート35編。人間(一部宇宙人も含むが)のほんの少しの狡猾さにスポットライトを当てた作品が多いような印象で、シンプルで分かりやすさはありつつもエスプリの効いた作品。

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    2026年08月10日
  • ようこそ地球さん

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    ブラックユーモアなSFのSSが多数収録されている。個人的に「セキストラ」と「テレビ・ショー」が印象に残った。今でも通じる皮肉かも。
    全体的に古さを感じないのがすごい

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    2026年08月10日