星新一のレビュー一覧

  • マイ国家

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    途中


    特賞の男
    うるさい相手
    儀式
    死にたがる男
    いいわけ幸兵衛
    語らい
    調整
    夜の嵐
    刑事と称する男
    安全な味
    ちがい
    応接室
    特殊な症状
    ねむりウサギ
    趣味
    子分たち
    秘密の産物
    商品
    女と金と美
    国家機密
    友情の杯
    逃げる男
    雪の女
    首輪
    宿命
    思わぬ効果
    ひそかなたのしみ
    ガラスの花
    新鮮さの薬
    服を着たゾウ
    マイ国家

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    2026年08月02日
  • ボッコちゃん

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    ブラックユーモア好きならぜひ^ ^
    短編集になってるので読みやすい。
    【殺し屋ですのよ】【暑さ】【雄大な計画】【妖精】【肩の上の秘書】が特に好き!
    意味が分かると怖い話が沢山あって、特に【暑さ】はゾワっときた。

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    2026年07月27日
  • 宇宙のあいさつ

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    読み始めてすぐは独特の世界観に慣れない部分がありましたが、だんだんとこの不思議な世界に引き込まれるような感覚で、最後は読み終えるのが惜しいとさえ思いました。
    こんなに短い物語でしっかりとオチがあるというのが新鮮で、星新一さんの他の作品もぜひ読んでみたいです。
    2024プレミアムカバーに惹かれて購入していたのに読み終えたのは2年後になってしまった。。
    もっと早く読めばよかった!

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    2026年07月26日
  • ボッコちゃん

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    SFショートショートの古典。一話あたり数分で読めるので、隙間時間に読むのに最適です。現代でも「にやり」としてしまうお話が多いので感心しました。

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    2026年07月25日
  • 未来いそっぷ

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     初めてショートショートに触れたけど、YouTubeのショート動画を見る感じでスイスイ読めた。著者が1001編も書いたことを知り驚愕。解説も読んで、その凄さがさらに分かった。素材勝負と判りやすい文体との掛け算は、決して簡単ではない。

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    2026年07月24日
  • 午後の恐竜

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    娘が星新一にハマってからどれくらい経っただろうか。けっこうな数、300篇ほど読んだらしいが面白かったベスト3は?と聞いた

    1位 午後の恐竜
    2位 おーいでてこーい
    3位 妖精配給会社  らしい
    なかなかやるじゃねえかと抱きしめたくなった
    午後の恐竜、僕も好きだったなぁと読み直しました。やっぱり面白いです

    尚、僕の星先生ベスト3は
    1位 殉教
    2位 生活維持省
    3位 味ラジオ かな。その時の環境、感情で変動はしそうですけどこの3つは味わい深いですね
    あぁ、盆休みに入ったら星先生持ってキャンプにでも行こう。たのしみだ
    (ただ表紙絵のように過ごしたいだけです)

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    2026年07月23日
  • エヌ氏の遊園地

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    星新一氏のショートショート31篇収録。よくもまあこれほど面白い話を次から次へと思いつくものだ。基本はブラックユーモアに勧善懲悪のテイストが加わり、基本構成としては会話形式で進行する軽やかで柔らかい文体や語り口が刺々しさを中和させている。著者はあとがきで具体性を排して普遍性を意識していると述べていものの、昭和の戦後から高度経済成長期の混沌とした時代の雰囲気も感じられ、なんだかレトロな懐かしさを感じる(モノによってはえぐい内容もあるが)優しい作品。少し抜けていておっちょこちょいな憎めないふたりの犯罪者が織りなす物語、「夕ぐれの車」がお気に入り。

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    2026年07月26日
  • ボッコちゃん

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    中学のころに読んでいるはずなのだが、記憶があるのは50編中数編。さすがの老人力である。
    で、覚えていなかった話のうち「肩の上の秘書」がすごい。

    この時代、人の肩にはインコ型ロボットがとまっている。
    主人が失礼な事を言っても、肩にとまったインコロボは、瞬時に耳ざわりの良い台詞に翻訳して話してくれる。
    「これを買え」「いらない」という会話が、お互に美辞麗句に変換されて会話している世界。

    最近、社外に出すメールは必ずAIで添削することにしているのだけど、まさにこれだなー。
    時代が星新一に追いついたのである。

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    2026年07月21日
  • ボッコちゃん

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    「ミステリー的なものもあり、SF的なものもある。ファンタジーもあれば、寓話がかったものもあり、童話めいたものもある。いずれも私が関心を抱いている分野である。だからこの一冊は、私、星新一というあやしげな作家そのものを、ショートショートに仕上げた形だといえるかもしれない。」
    (あとがき)

    星新一のショートショートには、「人間ってまあそういうとこあるよね」的な少し冷めた視点が根底にあって、普段は疑うことのない価値観や思い込みとかを、少し離れたところから眺め直す面白さがあると思った。

    彼が今の社会を見たら、「お、自分が書いた通りになってきてるんじゃね?」とか思ったりするのかしら。

    『最後の地球人

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    2026年07月19日
  • ボッコちゃん

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    最後の1行でゾクッとくる話が多くて満足感がすごい
    短編集だから読みやすい
    理解できなかった話もあるので
    再読したい

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    2026年07月18日
  • ボッコちゃん

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    まず星新一さんの物語に最近ハマり始めました。短いお話でこんなにも面白い文章を書いていてすごいなと感じました。また、登場人物がロボットという点も面白いです。そして最後の一つのミスで全てが終わってしまうという点にゾッとしました。

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    2026年07月03日
  • さあ、気ちがいになりなさい

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    すごい題名だなと読んでみました。気のきいたSF短編集で、「ぶっそうな奴ら」「おそるべき坊や」とずいぶん星新一みたいな話が続くなと思ったら星新一訳だった。だいぶ影響を受けているんでしょうね。「沈黙と叫び」は読んだことがあり、この並びで読むと印象が違った。

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    2026年06月30日
  • 宇宙のあいさつ

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    星新一のショートショートの文庫。書かれたのが昭和30年から40年代のため、60〜70年で技術がすごい進歩しており、若干違和感を感じる場面もあります。テレビばブラウン管でした。電話は線が無くなり、ほぼどこでも通じるようになりました。コンピュータは持ち運べるようになりました。車で人を轢いたりもしてます。それでも物語の意外性が感じられるのはすごい事だと思います。

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    2026年06月27日
  • ボッコちゃん

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    ずっと気になっていてようやく購入しました。
    1話が短い分、しっかり読まないとオチで意味がわからないので、長編より集中力いりました。

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    2026年07月05日
  • 妄想銀行

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    ネタバレ

    ショートショートらしくするすると読めた反面
    自分の読み方のクセのせいか頭に残りにくく、逆にまた読み返す楽しみが生まれる。
    オチが毎回楽しみで自分で予想しながら読み進めるのが楽しかった。
    記憶の中の星新一は毎回どんでん返しのイメージがあったが、一筋縄ではなかった事を思い出せた。

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    2026年06月25日
  • マイ国家

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    私はこれまでSF小説をほとんど読んだことがなかった。特に理由はないが、何となく敬遠していたのだ。そのため『マイ国家』にも正直あまり期待していなかったが、その予想は良い意味で裏切られた。

    本書に収録された作品には、意外な結末や皮肉の効いた展開が多い。それでも、読後には不思議と爽やかな気持ちが残る。それは、無駄を徹底的に削ぎ落とした文章に、クリスタルのような美しさがあるからかもしれない。

    星新一の作品は、書かれた時代が古くなっても色褪せない普遍的な魅力を持っている。私は『マイ国家』を読んで、予想もできない結末の数々に驚かされるとともに、本を読む面白さを改めて感じた。SF小説を敬遠していた自分が

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    2026年06月23日
  • 白い服の男

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    面白かった。白い服の男の話めちゃ面白かったからもっと深く展開して長編として読んでみたかったけどそれでも面白かった。殺人兵器の話も面白かった

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    2026年06月18日
  • おのぞみの結末

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    ブラックユーモアといえは、星新一!
    どの物語も意外な結末が待っていて面白い。
    サクッと現実逃避したいときに読めてよい。

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    2026年06月17日
  • ボッコちゃん

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    ショートショートってすごいと思う。
    膨らませて書いたら長くもできるのに…。
    あっという間に読み終わるけど、オチがすごい小説を何本も読んでいる気分になるのでお得(?)だった。
    次の作品はどんなどんでん返しになるのか、と最後の一文を自分なりに考察しながら読んだ。

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    2026年06月16日
  • ご依頼の件

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     末っ子が図鑑や理科絡みの本ばかりや読むので、星新一さんのショートショートを勧めてみたついでに私も。不思議な40話。SFっぽいのや『世にも奇妙な物語』っぽいのも。

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    2026年06月16日