星新一のレビュー一覧

  • ボッコちゃん

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    大昔に読んだ本、久々に読んでみた。ショートショートの全50話。クスッと笑ったり、ゾッとしたり、う〜んと納得するブラックユーモアもあり。やはり何年経っても面白い。やっぱり凄いな星新一。

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    2026年06月16日
  • 未来いそっぷ

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    ショートショートな短編集でとても読み易い。「アリとキリギリス」などの有名な寓話の改作から、星新一オリジナルのものも多数。
    何かどんでん返し的な結末があるわけではないが、なぜか気になって読み進めてしまう。シンプルで短いからこそ惹きつける、文章の魅力がここにある。

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    2026年06月14日
  • 宇宙のあいさつ

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    星さんの本は面白いと過去から何度も聞いてはいましたが、アラフィフで初めて通読しました。全く古さを感じない楽しい作品ばかりでした。

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    2026年06月13日
  • 妄想銀行

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    星新一といえば不思議でちょっと怖いみたいなイメージがあったけど、不思議なロマンチックな話も2つくらいあって良かった。

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    2026年06月12日
  • ノックの音が

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    この短さの中でも結末にちゃんとオチがあり、読みやすい。ショートショートの作品として有名な所以を実感した。

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    2026年06月12日
  • 未来いそっぷ

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    星新一、久しぶりに読んだけどやっぱり面白かった。
    1980年代に書いているのに当時から40年以上経った現在の世界の状況を予測されている部分やそれだけではなく、まだ実現されていないが未来に起こりそうなことも題材としてあって、発想の豊かさに驚いたし、わくわくした!!
    ある夜の物語、良かった。

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    2026年06月09日
  • ボッコちゃん

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    結末でなんだかハッとする、ぞくっとする話が多かった。人って変な生き物だなと宇宙人の目線に立って見ているような感覚があった。
    「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「生活維持省」「ゆきとどいた生活」「最後の地球人」は印象に強く残った。

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    2026年05月23日
  • ちぐはぐな部品

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    特に印象に残ったのは
    「凍った時間」「夜の音」「抑制心」「ネチラタ事件」
    全編蛇足感がない。え、これで終わり?と余韻が残る感じの作品が多くてよかった。

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    2026年05月21日
  • きまぐれロボット

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    一話が短くてしっかりオチがある。
    「きまぐれロボット」「地球のみなさん」「ネコ」がおもしろくてお気に入り。

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    2026年05月16日
  • 竹取物語

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    小松左京・筒井康隆と合わせて「SF御三家」の一人として挙げられる星新一氏の翻訳した日本最古の物語とされる「竹取物語」。

    ストーリーの合間合間に挟まれる著者による余話・小話がより一層物語の解釈や理解に余地を与えてくれる。

    これを機に有名な話の様々な作家の翻訳作品に触れてみたくなった。

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    2026年05月13日
  • ボッコちゃん

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    ネタバレ

    宇宙に飛び出したりしてスケールの大きいものから小さいものまでたくさんあってとても面白い。
    ボッコちゃん、おーいでてこいは最後にドキッとさせるしかけがあって面白かった。

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    2026年05月11日
  • たくさんのタブー

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    中学生ぶりの星新一のショートショート。
    サクッと読みやすいのに世界観に入り込めるのは本当にすごい。
    頭のいい子がお気に入り。クミちゃんに自慢げに話しちゃうところはちゃんと小学生っぽくて可愛い。

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    2026年05月08日
  • ごたごた気流

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    著者のSSのように解りやすいオチはなくても、充分楽しめる要素が詰まった本だった。お気に入りは「追究する男」と「門のある家」。

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    2026年05月08日
  • 進化した猿たち―The Best―(新潮文庫)

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    ショートショートの作家が1967年から連載していたものを編集。アメリカのヒトコマ漫画を題材に、ブラックユーモアと捻りを効かせまくった数々のシチュエーションを描いてみせるエッセイのような作品集。

    ショートショートの極みか。1つの題材に対し、短いものは2行程度でネタを完結させ、次々と書きまくっている。時折「これでは普通すぎる」「1回使ったら終わりのネタ」など自己分析も交えるのがエッセイらしくて面白い。最近バラエティで見かける「この絵から一言」的な企画はこの本から着想を得たのかと思えてきてしまう。

    60年近く前の作品なのに、古さを全く感じさせない。題材が「手術」「強盗」「動物」「浮気」「宇宙人」

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    2026年05月06日
  • ご依頼の件

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    目次
    タブー
    ご依頼の件
    れいの女
    夜の会話
    真相
    初夏のある日
    防止対策
    くしゃみ
    アリバイ
    外郭団体
    出現したやつ
    ある休日の午後
    待遇
    たのみごと
    気の迷い
    静かな生活
    才能
    話し声
    あるシステム
    新しい車
    こころよい相手
    むこうの世界

    組み合せ
    都市化現象
    金銭と悩み
    出張
    退院
    マドラー
    バーであった男
    ひと仕事
    文字が……
    おととい
    もらった薬
    西風
    輝く星
    やつらのボス
    依頼はOK
    結晶
    窓の奥
    あとがき
    カバー・カット  和田 誠

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    2026年04月27日
  • 盗賊会社

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    やっぱり星新一は面白いね、僕が小学生の頃に読んでいた一冊が何故か今の家にも移ってあった。この前久しぶりに読み返してみると記憶にあるよりも文体が優しくて、成長の過程で沢山過激な言葉を感じてきていたんだなと思ったりした。

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    2026年04月25日
  • ノックの音が

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    星新一さんの本は何冊も愛蔵しているけど、これは未読だったので購入して読んでみた。
    この作品は『ノックの音がした。』という一文からすべての話が始まり、部屋の中で物語が完結する15の短編集で、この特徴的な構成にまず惹かれた!!
    毎回どんなオチだろうとハラハラし、たまに予想が当たる事もあるけれど、大抵は読者の期待を超えてくる結末なのでシンプルに面白い。
    内容もかなり異色で、彼の作品に本来あるはずのSF要素(宇宙・異星人との接触や、未来の科学技術、新薬、ロボットなど)が無いので途中から不安になったけど、サスペンスやホラー、ミステリーなどジャンルが多彩で楽しめた。
    一見合理的な行動が思わぬ破滅を招いたり

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    2026年04月23日
  • 安全のカード

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    ちょっと長めの作品が多い。「メモ」とか面白かった。
    目次
    頭痛
    親友のたのみ
    過去の人生
    人員配置
    めぐまれた人生
    出勤
    会員になって
    幸運な占い師
    雷鳴
    安全のカード
    あの女
    ポケットのなかに
    業務命令
    問題の部屋
    メモ
    声が……
    あとがき
    カバー・カット 真鍋 博

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    2026年04月20日
  • ノックの音が

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    超短編はやはり読みやすい。
    同じ冒頭から始まる様々な物語。


    ノックの音と共に、自分の部屋に突然入ってくる見知らぬ女。
    突然と下着姿になり、シャワーを浴び、キスを迫る。
    美しい彼女は誰なのか。

    何もやる気が起きず、ただ横になっている男の元にノックの音が鳴り響く。もちろん出る元気などない。
    しばらくしてから、ナイフを持った男が窓から入ってきた。男は自らを「泥棒」と言った。
    泥棒などもう怖くない。生きる気力などないからだ。でもその「泥棒」に人生を変えられることになる。

    以上を含む「ノックの音がした」から始まる15の短編。
    そのノックで来るのは、一体誰なのか。

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    2026年04月18日
  • 夜のかくれんぼ

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    ハリーポッターシリーズの次くらいにハマって近くの文教堂で毎週1冊から2冊買ってもらってすごく嬉しかった。

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    2026年04月13日