星新一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書の前に「午後の恐竜」「白い服の男」と1作品20ページほどのショートショートを続けて読んだ。
星新一さんの1作品20ページは長い。
隙間時間や暇つぶしに軽い気持ちで読みたいのだ。
本書は、1作品6ページくらいなので、これが星新一という感じ。
内容と言えば、50年前に書かれた近未来のSF。
人間は働かず、ロボットだけが働く社会。
その他、科学技術の発展で人間が楽できる(はずだった)社会。
現在、ロボットに関しては人間の姿そのままでないにせよ、多くの製造現場に入り込み、もはやロボットなしの社会は考えられない。
生成AIを誰でも使えるようになった今、ニュースの原稿作成だけでなく人間の声で読み上