星新一のレビュー一覧

  • 人民は弱し 官吏は強し

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    ショートショートでおなじみの星新一さんが書いたお父様の伝記。
    「明治・父・アメリカ」では、子供時代から留学、帰国まで。こちらは、帰国後に星製薬を立ち上げて官と戦い、亡くなるまでの記録です。
    星一と言う人の、あくまでも前向きな精神には感銘します。ぜひ、続けてお読みくださいね。

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    2009年10月04日
  • どこかの事件

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    やっぱり、星新一さんの本はいい。
    「カード」他、オススメですが、「どこかの事件」はあまりオススメしません。

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    2009年10月04日
  • 明治の人物誌

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    ショートショートで有名な星新一の作品。
    明治におけるさまざまな人物を取り扱っていて、ショートショートで有名な星新一の作品の中では異色だと思います。
    扱っている人物の伝記としても勿論面白いのですが、明治という時代がどんな時代であったか、それを知る入門としても適していると思います。

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    2009年11月13日
  • 明治の人物誌

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    まだ読みかけなのだけど。
    ここ最近で一番印象に残った本。
    偉人と呼ばれる人たちも、元々はフツーの人でしかない。ただ、努力することをやめず、やりとげた人なんだなぁ、と。明治がぐっと近く、そして遠く感じる本。

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    2009年10月07日
  • きまぐれ星のメモ

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    ショートショートを世に広めた星新一のエッセイ集。400ページ近くあるのに全然飽きないのは本当に凄いと思う。この文章力というのは目標にしたい。

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    2009年10月04日
  • ご依頼の件

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    星新一の「ご依頼の件」。


    星新一はショートで有名ですよね今回の作品もショートで実に読みやすかったです。電車に乗ってつくまでに2、3話読める感じ。

    話は本当に不思議。
    例えてみると世にも奇妙な物語にありそうな感じ。
    この本を読んだら想像力とかつくかも。
    あ、こういう事にもなるのかっ!!って一話、一話頭が良くなった気分になるから特した気分。



    ははは、面白かったよ。
    特に気に入ったのがUFOの話。
    きっと読んだ君も特した気分になるよ!!
    本当に読書は楽しいなぁ。
    日本に生まれてきて良かった。
    日本が文学の宝庫で良かったよ。

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    2009年10月04日
  • なりそこない王子

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    おもしれーーーーーー!!!!星新一の本、はじめて読んだけど面白い。わたしが考えたことのあるお話の最後まで書いてあったり、考えたことなかったことだったり、すげえおもしろい!

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    2009年10月04日
  • 気まぐれ指数

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    SSで有名な作者ですが、なかなかどうして長編も…ってな感じです。
    畳み掛けるようにテンポ良く物語りが進んで、最後の大団円では爽やかな気持ちにさせてくれる。
    読後の清々しさは何度読み返してもなくなりません。

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    2009年10月04日
  • だれかさんの悪夢

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    筒井康隆か星新一かと言われたら迷わず星新一です。プラスティックのような肌触りの文章がとても気持ちいいのです

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    2009年10月04日
  • ご依頼の件

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    日常的な雰囲気と想像をさせない急展開なストーリーです。
    本当に現実的で実際にありそうなそんな話ですが
    本当に予想も出来ない展開です。
    負けっぱなしです。

    現実の世界で起こるかもと、つい普段の生活の中で考えてしまうようになるかもしれません。
    そのくらい日常的な生活の中の、どこか一つずらした世界。

    その一つずらした世界を作り出せる感性と、引き込むことの出来る文章力の虜になりました。

    そんな感じの本でした。

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    2009年10月04日
  • ボンボンと悪夢

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    一つ一つの話が短く、展開が面白い。
    会話の部分では
    、が多く使用されていて多少違和感を感じる部分もあるけれども
    それが小気味よいリズムを作っていると感じました。

    この本では全体を通して近未来の設定でした。
    ありそうだと感じられる未来。多少のSF。
    あーってつぶやいてしまうような展開です。

    どれも一筋縄ではいかない。
    話しを読んでいて
    ここからどうやって展開するのだろう?
    と思ってしまう文章展開で、さらにその先を読むことができませんでした。

    文章も短いのに、過不足ない状態。
    足せないし、引けない。

    そんな本でした。

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    2009年10月04日
  • 夢魔の標的

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    星新一の長編小説。平凡な腹話術師の身に降りかかる謎の事件。事件の正体は…?
    ≪評価≫
    インパクト─B
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─C
    共感度─B
    読後の成長性─C
    話のスケール─B
    笑い─C
    暖かさ─B

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    2009年10月04日
  • 殿さまの日

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    SF作家として有名な星新一さんの珍しい時代小説。江戸時代の殿様や庶民、侍を描いた短編集。時代考証が正確で、時代の風景を知るのに、とても役に立つ。数ある歴史小説の中でも、新鮮さでは群を抜く作品集。さすが、星さん!

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    2009年10月04日
  • つねならぬ話

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    中学生のときはピンと来なかったけど、今読むとかなり面白い。ようかんを使った彫刻の話がなぜだかツボにはまった。

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    2009年10月04日
  • ボッコちゃん

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    初めての星新一作品です。
    多彩なジャンルを扱った短めの話が50程収録されている。
    個人的には前半のお話は大体自分の好みで読んでいてかなり楽しかった。ミステリーチックなものや皮肉の効いた痛快なものなど本当に面白かった。

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    2026年02月16日
  • 白い服の男

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    SF味が強い作品が多く収録されていますね。

    白い服の男
    月曜日の異変
    悪への挑戦
    老人と孫
    テレビシート加工
    矛盾の凶器
    興信所
    特殊大量殺人機
    ねぼけロボット
    時の渦
    解説:生島治郎

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    2026年02月14日
  • 明治・父・アメリカ

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    星 新一さんの伝記小説ですね。
    星 新一さんのお父さん一(はじめ)さんの伝記です。
     星家のルーツから書き始められています。
     星 新一さんの伝記小説は『祖父・小金井良精の記』という名著がある。
     『明治・父・アメリカ』の続篇の『人民は弱し
     官史は強し』があります。
     他に中村正直、野口英世、岩下清周、新渡戸稲造、エジソン、花井卓蔵、後藤新平、杉山茂丸、伊藤博文、後藤猛太郎を主人公としたすぐれた伝記小説があります。
     ショートショートやSF小説でお馴染みですが、伝記小説も名作揃いですので、一読されてはいかがでしょうか(=゚ω゚=)

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    2026年02月09日
  • ボッコちゃん

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    母親から勧められた本として最初に読んだ本で面白かった。本が短編で内容がわからなくなってしまってもすぐ読み返しせる本。

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    2026年02月08日
  • マイ国家

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    ネタバレ

    ダークな終わり方が多いのに癖になって何度も読み返してしまう。

    「刑事と称する男」が特に好き。
    数行単位で起こるどんでん返しの連続。
    目まぐるしくハイテンポに物語の構造が変化していく様に繰り返し驚かされた。

    切ない気持ちになったのは「宿命」。
    社会をシニカルに切り取った結末だった。
    ロボットの健気さがより強調されて胸がぎゅっとなる。
    ロボットからしたらそんな人間の傲慢すらもただの情報に過ぎないのかもしれないけれど。

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    2026年02月07日
  • ノックの音が

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    2026年01月26日