盗賊会社

盗賊会社

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
紙の本 [参考] 539円 (税込)
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作品内容

私は盗賊株式会社の社員。泥棒ごっこのオモチャの製造販売の会社ではない。れっきとした、泥棒を営業とする会社だ。そんな仕事があったのかと内心うらやましがる人も多いかもしれない。平凡な日常のくり返しにあきあきしている人ならば……。表題作の「盗賊会社」はじめ、斬新かつ奇抜なアイデアで、現代社会を鋭く、しかもユーモラスに風刺する36編のショートショートを収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月31日
紙の本の発売
1985年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

盗賊会社 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    ショートショートなので、空いた時間にサクッと読めました。
    短い話なのに、ストーリーがしっかりしていて、1話1話楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2020年08月10日

    ここまでサクッと読めながら味わい深い作家がいるだろうか。会社という現代にも深く関わるトピックだからこそ共感できることがとても多かった

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    Posted by ブクログ 2020年04月28日

    星新一さんのショート・ショート集。いつも最後にはちょこっと笑わせてくれる、SF才能にあふれた作家さんの作品。

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

    36編のショートショートが収録されていて、正直長いと思ったが、二時間もかからず読み終えた。ショートショートだからかもしれないが、とてもテンポよく読むことができた。

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    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    星新一作品、特にショートショートは
    たくさん読んできたつもりだったのに、
    まだ未読の作品と会えて、嬉しい。


    「盗賊会社」、盗みを専門にする会社だけれど、
    ここまで組織を用意周到にしたら、
    成功間違いなし!、実際の何らかの会社経営に活かせられるのでは?

    「時の人」
    コガメと浦島太郎の気持ちがわか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    素っ気ないほどのシンプルな文章で、飽きずに読めるショートショートが36編。もしかして実話なんじゃないかと思わせる「ぼろ屋の住人」、あまりにも悲しい「善意の集積」、そのうち現実が追いつくかもしれない予言めいた「長い人生」あたりが特にお気に入りである。

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    Posted by ブクログ 2012年02月25日

    自分の生まれた年の本なのに、
    全然古く感じない。
    皮肉のきいた、強烈な話が淡々と並んでいる。

    すききらいがあると思うけど、
    私は、かなり、すきだと思います。
    また探しに行こう!

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    Posted by ブクログ 2010年04月10日

    読み返し中。盗賊会社とか妖精配給会社とかはタイトルからしてインパクトあるし、中身が裏切らないから凄いです。

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    Posted by ブクログ 2021年05月04日

    初めての星新一。大変読みやすく面白かった。
    昭和60年発行というのが信じられない。この本の内容が現実になり、過去となる時代も来るのかしら。

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    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    星新一氏による36篇のショートショート集。風変わりな近未来描写とニヤッとするスパイスの効いたオチ。あとがきの「現実感があるから非常識な物語が書ける」というのはその通り。

    星新一氏は人間らしさを喪失しつつあった昭和真っ只中の価値観への皮肉として本作を書いたが、一周回ってAIやコンピュータ花盛りの現代...続きを読む

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