【感想・ネタバレ】宇宙のあいさつのレビュー

あらすじ

植民地獲得のために地球から派遣されてきた宇宙船はすてきな惑星を占領することができた。温和な気候、豊富な食料、従順な住民たち、200歳の平均寿命――疲れた地球人のための保養地として申し分なかった。しかし、喜びもつかの間、おそるべき事実が……無気味なイロニーのあふれる表題作など、奔放なアイデアと洒脱なエスプリでスマートに描くショート・ショートの傑作35編。

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ネタバレ


初のショートショート。
甘味も辛味も酸味も苦味も、色んな味の詰まった満足感のある1冊でした。

それにしても世界観が独特で、どことなく頭の中で想像するイメージはどれも白黒のものが多かった気がします。
繁栄の花の話は違うけれど。


あと、あとがきが良すぎる。

「まったく雑念としていて、あきれるほど統一がない。浮ついていて、あきっぽく、気まぐれでもある。それでいて、独断的だ。頭がからっぽのくせに、時どき、つまらないことで自己満足におちいり、とくいげに鼻をうごめかす。鼻もちならない態度であり、たちまち鼻についてくる。」

ぜひとも辞書の「人間」といところに記載しておいていただきたい。




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2026年04月24日

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ネタバレ

好みの話ばかりで嬉しい。
あっという間に読めた。
人間を一歩引いて皮肉ってる感じと、美化されないのがいい。と思ったら解説読んで納得。
リアリズムの拒否。人間不信、虚無の先のSF。
その後を追う一読者の自分もまた現実逃避の読書にSFを多く選んでいて、刺さってる。

治療(結局は他者と比べての自己肯定感。劣等感があっての成長。最後のオチもええなぁ)
気まぐれな星(人間の優しさと愚かさ)
解決(設定おもろ)
景品(物を手に入れる価値観)
運の悪い男(好きなやつです)
初雪(SF戦争の先)
美の神(ラスト最高)
奇妙な社員(爆笑)

が好き

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2026年04月02日

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ネタバレ

粗暴な若さと老いの諦観の話。


p. 27幼い少年は艦長を見あげた。その顔には、若者に対していだく羨望と嫉妬のまざりあった老人に特有の表情が......。

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2025年12月27日

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面白かった。
一部のSF系のショートショートは、時代の流れを考えると現実に起こりうるんじゃ無いかと思えた。

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2025年08月05日

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どれもこれも、思いもよらない結末が待っていて、あっという間に読んでしまった。
なかでも、「殺し屋ですのよ」と「危機」が好き。

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2025年02月08日

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こんなにも前に書かれた本なのに現代とリンクしてる部分があって、数十年前の気持ちで紡がれた言葉が一切古く感じなくて凄い。これが星新一か、凄い。近未来的な話だけじゃなくて時々少し怖いお話もあって好き

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2024年11月03日

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展開や結末が全て違っていて、何が起こるだろうというドキドキがずっと続く。こんなにアイデアがあるのが本当に凄い。
ショートショートなので読みやすく、皮肉たっぷりの星新一が書く物語が大好きです。

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2024年10月05日

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安定の面白さ!
電子脳の話はAIみたいな感じがした。
面白い話がいっぱいで何を感想で書いたらいいか迷うな〜。
最後あとがきを読んでると思ったらあとがきじゃなかった笑
結構ブラックというか、背筋がひんやりする話も多くて、短い話の中に意外な結末が待ってたりするけど、ありえなくはない話だよなと思ってしまう。

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2026年10月02日

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星新一のショートショートですね。
ミステリーありSFありと何でもありの35編。
感想を書くのが難しいですね。
それぞれが面白かったです。

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2026年09月23日

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SFやわホラーやらミステリーやらごった煮が星新一らしく色々な種類の物語が楽しめる。
厭世的な話が多いが、結末の意外さ、所々挟み込まれるユーモアな感覚で、嫌な気分より、一つの物語を読み切った感覚で満足させた。

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2026年08月13日

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星新一氏のショートショート35編。人間(一部宇宙人も含むが)のほんの少しの狡猾さにスポットライトを当てた作品が多いような印象で、シンプルで分かりやすさはありつつもエスプリの効いた作品。

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2026年08月10日

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読み始めてすぐは独特の世界観に慣れない部分がありましたが、だんだんとこの不思議な世界に引き込まれるような感覚で、最後は読み終えるのが惜しいとさえ思いました。
こんなに短い物語でしっかりとオチがあるというのが新鮮で、星新一さんの他の作品もぜひ読んでみたいです。
2024プレミアムカバーに惹かれて購入していたのに読み終えたのは2年後になってしまった。。
もっと早く読めばよかった!

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2026年07月26日

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星新一のショートショートの文庫。書かれたのが昭和30年から40年代のため、60〜70年で技術がすごい進歩しており、若干違和感を感じる場面もあります。テレビばブラウン管でした。電話は線が無くなり、ほぼどこでも通じるようになりました。コンピュータは持ち運べるようになりました。車で人を轢いたりもしてます。それでも物語の意外性が感じられるのはすごい事だと思います。

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2026年06月27日

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星さんの本は面白いと過去から何度も聞いてはいましたが、アラフィフで初めて通読しました。全く古さを感じない楽しい作品ばかりでした。

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2026年06月13日

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 初めての星新一ワールド。ショートショート集を読むこと自体が初めてだったが、こんなに面白いものだとは知らなかった。

 お気に入りの作品は「全部」だ。甲乙つけがたい。どれか、なんて選べない。全て好きで、全てが面白かったからである。

 誇張無しで物語の玉手箱だ。ひとつのジャンルに囚われず、バラエティ豊かな、読み易い掌編たちに夢中になった。どんでん返しをこんなに量産できるなんてすごい。

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2026年03月05日

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おすすめ作品

小さくて大きな事故
宇宙の男たち
悪人と善良な市民
治療
タイムボックス
運の悪い男

治療
が個人的ベスト!

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2026年01月04日

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ネタバレ

お気に入りフレーズ:『窓』- 機会というものは虹に似ている。いつ現れるともしれず、また、望んだからといって現れてくれるものでもない。

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2025年06月03日

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昭和36年頃に執筆した作品とのこと。

本書は、遠い遠い太陽系にある地球とかいう星の住人に化けて、生活実態の調査を行ったアルファ博士がまとめた報告書らしい。
読めばわかるとおり、地球という星の住民は、雑然としていて、あきれるほど統一がなく、浮ついていて、あきっぽいようだ。

令和7年になって読んでも違和感がないのは、地球とかいう星の住民の実態が60年間ほとんど変化がないからなのだろう。

星新一さんのアイデアの豊富さには感心するが、その源は本をたくさん読んで知識の断片を増やすことで、
断片を組み合わせることで新鮮なアイデアを生みだしている。
断片が、幽霊、催眠術、動物園、だと「幽霊と催眠術」「催眠術と動物園」「動物園と幽霊」のような組み合わせができる。
こうしてできたアイデアを、意外な結末を持った話に仕上げる、という作業でショートショートを作り上げているらしい。

時代の古さを感じにくいのは、作品に当時の時事や風俗を扱わないから。
そして時代を感じさせる物の名前がほとんど出てこない。
おそらく使っていい単語を決めているのだと思う。
ほとんどの物が、流行の服、小さな装置、強力な武器、といった言い回しになる。

人の名前も「エヌ氏」に代表される。
以前に、主人公の名前が出てきたので珍しいと思ったら、同姓同名の人物と遭遇する話だったことがある。
本書でも具体的な名前として「山崎和彦」が登場した。
これは、名前に関するオチがある、と思ったのだが何もなかった(不思議??)。

表題作の「宇宙のあいさつ」は、世代が進むにつれて寿命が縮む病気がテーマ。
一代ごとに一割くらい寿命が縮む。
かつては欲望の塊だった人類は、強力な武器を開発し、他人の土地を奪い続けていた。
しかし、未来がないと分かった今では無気力になり戦争もしなくなった。

もう一つ面白かったのが20頁を超える「治療」という話。
その星では「劣等感」という病気が蔓延していた。
平和につきものの病気で、優秀な能力を身につける競争が激化した末の状態だった。
ある時、これを治す機械が発明される。
この機械を使って平均より上と分かった人は病気から解放された。
だが、平均以上と分かると安心し向上心がなくなり努力をやめるようになってしまった。

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2025年03月30日

Posted by ブクログ

人生で初めてショートショートを読みました。
どれも短いのにあっと驚く展開となっていて全35編飽きがきませんでした。現実性は全く無いのにでてくる人間が人間臭くて物語に惹き込まれました!
他の著書も読もう

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2025年03月10日

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中学生の頃に星新一さんの本に出会い、夢中になって、お小遣いで少しずつ買っていたのを覚えている。今読んでも面白い。宇宙の男たちという話がとてもいい。

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2025年01月29日

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本全体を一言で表すなら「人間心理の詰め合わせ」

子供の頃に読んでいたのを思い出して大人になった今再読。まずさ聖書に似てるなと思った。5分くらいで読める話が豊富に収録されていて、どれも人間に対する気づきと皮肉が効いている。現代社会を題材とした聖書みたいな感じだろうか。
子供の頃はただのSF本だったけど、大人になると意味が変わる。そんな部類の典型的な本だと思う。

世にも奇妙な物語みたいな話がたくさん載ってるいて、宇宙探索とか宇宙調査の話が多い。
お話に出てくる人は、ちょっと傲慢で自分を過信してる人が多い気がする。自分の能力に絶対の自信を持ってるというか。そしてそれが裏切られる話が多い気がする。上には上がいる的な話。やや昭和を感じる人物像が多い印象。

「あとがき」がおもしろかった。この本自体の後書きでもあり、一つのお話でもあり、人間に対する考察のようにも思える。メタ的で現実的でお話的。

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2025年01月13日

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面白かった〜!どれも星新一らしさ、近未来の設定とかそこに混じる無邪気な残酷さやディストピア感、文字にしなくても漂う読者含む人間への皮肉な視線に溢れていて、すごい。それらが全部知ってる材料だと思うのに、決してキャラクターが意味の分からないやり取りをしているようには思えない(設定は現実と違っても、もしそういう設定だったらそういう行動もとりそうだなあと思える、しかも子供が読んでいて理解できないような行動はとらない)のに、ひとつひとつ、読んでいる心地よさは同じ種類のように思えるのに、全部違う美味しさに毎回びっくりするから、すごい。どうなってるんだ……。プレミアムカバーで可愛いし、結構分厚くてたくさん入ってるし、本棚に置いておこうかな。解説まで含めて面白いうえに勉強にもなる一冊でした。

この前インターステラー見たのもあるかもだけど「宇宙の男たち」が好きだったな。「その夜」も詩のようで素敵。

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2024年10月21日

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うおお、おんもしろ!!
「景品」「繁栄の花」が特に良かったな!
そして作品のあとがきを読んでたと思ったら、「あとがき」という名前の作品で草。
さらには著者の本物のあとがきがあまりにそっけなくて大草原。

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2026年09月24日

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相変わらず読みやすくて、面白くて好き。
約50年前の作品とは思えないくらい、はるか未来のことを想像して、ここまでたくさん作品書けるのはすごい。

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2026年01月20日

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宇宙のあいさつ
願望
貴重な研究
小さくて大きな事故
危機
ジャックと豆の木
気まぐれな星
対策
宇宙の男たち
悪人と善良な市民
不景気
リンゴ
解決
その夜
初夢
羽衣
期待
反応
治療
タイムボックス
景品
窓
適当な方法
運の悪い男
贈り主
タバコ
初雪
救助
繁栄の花
泉
美の神
ひとりじめ
奇妙な社員
砂漠の星で
夜の流れ
あとがき

著者よりひとこと
解説:百目鬼恭三郎

カット:和田誠

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2025年04月29日

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26冊目『宇宙のあいさつ』(星新一 著、1977年3月 発行、2003年5月 改版、新潮社)
ショート・ショートの名手による短編集。単行本は1963年に発行。SFをメインにしながら、ホラーやサスペンスなど様々なジャンルの物語が35編収録されている。
ひとつひとつは瞬く間に読み終わってしまう掌編小説でありながら、そのいずれにもアッと驚くようなオチがついており読者を飽きさせない。60年以上前の作品でありながら、今読んでも新鮮な驚きのある一冊。

〈わたしたちが“繁栄の花“と名づけた意味がおわかりでしょう〉

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2025年04月01日

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ネタバレ

社会に文句があって泥酔した若者が病院で「治療」される話、ほんと怖い…。
うまいこと誘導されて洗脳されるって恐ろし!

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2024年12月28日

Posted by ブクログ

星新一のショートショート。未来、宇宙、平和、健康等々。よく思いつくものというのとは別に、書かれたのが昭和36、7年という昔ことなのに驚かせる。話題が古いと感じるものはほとんどなく、今でも十分納得できる。落語のオチのようになるほどと思うものもある。2024.9.28

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2024年09月28日

Posted by ブクログ

短編なので、パラパラと読み進めました。

個人的に印象に残ったのは、
・小さくて大きな事故
・対策
・悪人と善良な市民
・運の悪い男

あんまり宇宙に関係ない話のがしっくりきたかも。

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2024年07月17日

Posted by ブクログ

オチが読めないところがおもしろかった。
短編ばかりなのでサクサク読めた。通勤・通学時間で読むのにちょうど良い。
今、星新一さんの別作品(非SF)を読みながら、この人はSF作品で特に光ると感じている。

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2024年04月29日

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