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ジュニアサッカー クーバー・コーチング キッズのトレーニング集 ボールマスタリー100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全メニュー動画対応】 キッズのための一人でできる自主練メニュー決定版! ボールマスタリーは、サッカーの基礎です。ボールフィーリングや両足の技術、コーディネーション能力、柔軟性、フットスピードを獲得することを目的にしています。 本書では、両足のいろいろな部分と関節を柔軟に使ってボールを巧みに操るエクササイズを100個紹介しています。 【CONTENTS】 ●Chapter 1 初級 BEGINNER ソールタップ トータップ トータップ&ストップ テイクストップ トータップ・ストップテイク トータップテイク トータップ・ストップスライド スライド ロールアップインサイド ロールアップアウトサイド ●Chapter 2 中級 INTERMEDIATE 両足プルプッシュV&ビハインド トータップ180 トータップ&ステップオーバー90 アウトサイドロール&ビハインド90 トータップ&ウィップ 片足ソールタップ前後 変則トータップ 両足ロールアップ トータップ&アウトサイドロール トータップ&アウトサイドロール&ビハインド90 ●Chapter 3 上級 ADVANCE リバース・トータップ トータップ・テイクストップ・スキップ トータップ・ドラッグシザーズ ドラッグプッシュ・リバース ロールアウト・ドラッグUターン・ビハインド シザーズ&プルストップ・ビハインド トータップ&リバース・トータップ プルプッシュV&ステップオーバー トータップ・片足ドラッグUターン・ビハインド トータップ・両足ドラッグUターン・ビハインド ●Chapter 4 達人 MASTER 両足ドラッグUターン・ビハインド 片足インアウトロール・前後交差 両足インアウトロール・前後交差 ロールステップオーバー・リバース・ピン テイクストップ・スキップ スラップ・リバースカット・ロールアウト ドラッグプッシュ・ストップスキップ ●Chapter 5 コンビネーション COMBINETION トータップ→ソールタップ→スライド トータップ→スラップ→スライド トータップ→ダブルスラップ アウト→イン→ステップオーバー トータップ→スラップ→ストップスキップ スライド→プルプッシュ・ビハインド→ストップスキップ 両足ウィップ→ストップスキップ プルプッシュ・ビハインド→スラップカット→ステップオーバー・プルスルー アウト→イン→シザーズ イン→アウト→スラップ ●番外編 スピードトライアル トータップでチャレンジ! 10回を何秒間でできる? 3種一人リレー。何秒でできるかな? 4種一人リレー。何秒でできるかな? -
ジュニアサッカー クーバー・コーチング キッズのプレーレベルアップメニュー集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全メニューを動画で確認! 各ページのQRにアクセス! 】 大好評 クーバー・コーチング・ジャパン×ジュニアサッカーを応援しよう! ボールマスタリーシリーズ最新刊 今回はフィニッシュへつなげるための、ボールマスタリーを紹介! 日本トップクラスの会員数を誇るサッカースクールであり、 世界で認められている育成メソッド「クーバー・コーチング」で実践 ひとりで自主的に短時間でできる練習メニュー ボールタッチからフィニッシュまで基本スキルが圧倒的に伸びる! 【クーバー・コーチングのボールマスタリーとは】? ボールマスタリーはボールを自在にあやつる能力を身につけるためのトレーニングのことです。 このトレーニングを継続して行うことでボールをタッチするときの感覚(ボールフィーリング)が身につきます。 -------------------------- キック・シュートがうまくなるために 必要な基本スキルを身につけよう! どんなにいいシュートを打っても、ゴールが決まらなければ得点にはなりません。 逆に、力のないシュートや相手に当たったシュートでもゴールに入れば得点となり、プレーが終わります。 正確なシュート、フィニッシュへつなげるためには、どんな要素が必要なのか。反復トレーニングでつかんでいきましょう。 「ゴールを奪い、ゴールチャンスを作る」 「ボールコントロールから狙ったコースへ蹴る」 キック、シュートの正確性を上げるためのトレーニングを収録 Chapter1 ボールになれるためのボールマスタリー ボールフィーリング/インサイド・アウトサイドロール/トータップ/スライド/ プルプッシュ/エアー・ジャグリング/テイクストップシザーズ/ テイクストップステップオーバー/テイクストップシミー/動きながらやってみる/ ボールマスタリー+キック Chapter2 ボールに思い通りに操れるボールマスタリー 片足カットドリブル/両足カットドリブル(シザーズ、アウトサイド、 アウトサイド・ステップ、イン・アウト・イン、空中イン・アウト・イン)/ ボールウォーク/ Uターンドリブル/テイクプルプッシュビハインド Chapter3 フィニッシュ キックターゲット/ノーバウンド連続ゴール/コントロールしてシュート/ 反応してシュート/ターンしてシュート/回り込みシュート/フェイントしてシュート/ 連続ターン「/8の字」ドリブルシュート/ストラックアウト Column フィニッシュ上達のためのアドバイス ボールマスタリーはボールを自在にあやつる能力を身につけるためのトレーニングのことです。 このトレーニングを継続して行うことでボールをタッチするときの感覚(ボールフィーリング)が身につきます。 ボールフィーリングとは「どのくらいの強さでタッチすると、ボールがどのくらい移動するか」?や 「足のどの部分でタッチすると、どの方向にボールが移動するか」?という感覚のこと。 方向や強さが正確なキックやファーストタッチ、 ドリブルができる選手は、必ずこの感覚をつかむことができています。 -
組織心理学×コーチングのプロが明かす [実践]管理職1年目(大和出版)
“不安”が“自信”に変わるマネジメントの基本―― ◎まずは自分を「開示」し、「対話の土台」をつくる ◎1on1で信頼関係を深める基本ルール ◎現場の実態をつかむための質問の方法 ◎メンバーとの適切な距離感とは? ◎メンバーの成長につながる「業績評価」と「フィードバック」 ◎他部署との連携を円滑にするための大原則 他、全47項 人を育て、組織を活性化させるリーダーになるために―― 序章 管理職1年目のあなたに、まず伝えたいこと 第1章 管理職として最初に押さえておくべき「基本の基本」 第2章 メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」 第3章 強いチームに生まれ変わらせるための「現状分析の基本」 第4章 確実に大きな成果につながる「目標設定&実行の基本」 第5章 メンバーが早期に成長して戦力になる「マネジメントの基本」 第6章 上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」 終章 管理職1年目を実り多きものにするために大切なこと -
マンガで体感! 調和力で人を動かす トラストコーチング
パワハラを避けたい。でも成果は出したい。 部下が自発的に動いてくれない。 そんな悩みを解決するのが「トラストコーチング」。 本書は、「調和力」を高めることで人の根本を変えるコミュニケーションをマンガ+解説でわかりやすく解き明かします。 ・指示待ち社員が主体的に動く問いかけ ・対立を生まないフィードバック ・信頼関係を築く聞き方 ・家庭やチームにも活きる対話法 省庁・大企業が続々導入する理論を、今日から実践できる一冊。 「信頼」で、人は育つ。 ※本書は、『トラストコーチング 目標達成の神業〈完全版〉』(Kindle版)をもとに、内容を整理・加筆修正して再構成したものです。 -
人を覚醒に導く史上最強の心理アプローチ NLPコーチング
コーチングとは、個人とチームが持てる能力を最大限に発揮できるようにサポートするプロセスです。 人の長所を引き出し、足かせとなっているものや自らに課した限界を取り除くことで、最高の結果が出せるよう助けていくのがコーチです。 従来のコーチングは、個人の行動面での技術向上を促進し、特定の行動が出す成果を改善することに焦点が当てられてきました。 しかし近年のコーチングでは、クライアントの行動、能力、信念、価値観、アイデンティティ、そして精神面にまで及ぶサポートを提供するものへと進化しています。 本書では、クライアントが新しい環境に馴染めるようにガイドする役割、行動面での技術を改善するコーチとしての役割、新たな認知的な能力を身につけさせる教師としての役割、新たな信念や価値観が育まれるように導くメンターとしての役割、アイデンティティ・レベルでの成長を支援するスポンサーとしての役割、そして個人という枠組みを超えた高い次元のシステムや「フィールド」に対する認識を覚醒させるアウェイクナーとしての役割が含まれます。 本書では環境面をケアするケアテイカーから、ガイド、コーチ、教師、メンター、スポンサー、精神面での覚醒を導くアウェイクナーまで、有能なコーチが必要とする総合的なツールセットを提供していきます。" -
「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス
【内容紹介】 本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。 第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。 第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。 続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。 終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。 本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。 【目次】 序章 スキル開発に注力してきた近代社会 第1部 人の器を知る 第1章 器の定義を考える 「人の器」は定義できるのか 「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案 「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案 人の器を育てる3つのフェーズ 欠けた器は金継ぎで再生できる 器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学 メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる 経験の種類と質と器の関係 本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など 第2章 自分の器の理解を深める 自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力 自分を知るために役立つ方法 成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点 LecticaのLDMAによる自己診断 中竹の診断結果を分析してみる/など 第2部 人の器を磨き、強くする 第3章 器を磨き、強くする条件 人の器に影響を与える大事なこと 成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」 ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」 スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」 器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など 第4章 他者との関わりによって器を成長させる 他者のメガネをかけて見る 成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ 同質性からの決別 発達を促す異質性との出会い/など 第5章 組織としての器 チームの力で成長する 組織としての器とは何か 成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法 360度評価が組織の器に及ぼすこと 360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から 評価は自分も他者も完璧にできない/など 第6章 内省と自己開示の威力 なぜ日々の内省が必要なのか 自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する 瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服 承認欲求と劣等感から自分の器を考える 瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感 煩悩とシャドーに向き合う/など 終章 問いと共に生きる -
新 コーチングが人を活かす+承認 (アクノレッジ) が人を動かす【2冊合本版】
人材育成、営業、教育、子育て、スポーツ… すべてのコミュニケーションに役に立つ! 「今日からすぐ使える」コーチングの入門書と、基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 まとめて学べば、コーチングの理解がより深まる! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 新 コーチングが人を活かす 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 2. 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、 「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉のこと。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 -
コーチングのプロが教える超実践型1 on 1
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワーク時代に求められるのは、上司の本当の「コミュニケーション力」 ・会議室に閉じこもって話すのではなく一緒に歩いて話す ・1 on 1は3分以上しない ・相談にのらず、相談しろ ・1 on 1では質問は1つ! 明日からすぐ使える1 on 1のエッセンスが満載 「組織内のコミュニケーションの活性化の手段としても注目され、 多くの企業において導入されている「1 on 1」について コーチの視点で書かせていただきました。 テーマは「1 on 1」ではありますが 部下とのコミュニケーションに悩むすべての上司の方に 少しでもお役に立てるようにと 自分の持つ思いとエネルギーのすべてを込めて書きました」 TCS認定プロフェッショナルコーチ 森 真貴子 -
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです -
新しい高校野球の教科書 新基準バット時代の打撃技術と科学的コーチング
<練習メニューを動画でチェック!> 新基準バットは本当に飛ばないのか? すべての教え方には、明確な根拠がある! これからの高校生に必要な打撃指導メソッド ・芯で捉えるバットコントロール ・後ろ手の押し込み ・「インサイドアウト」の習得 ---------- 新基準バットの導入は バッティング技術の向上につながる 高校野球では、2024年春の公式戦から新基準バットが正式に導入されることになりました。大きな変更点は次の2点です。 ①バットの最大直径をこれまでの67ミリ未満から64ミリ未満と変更する ②打球部の肉厚を従来の約3ミリから4ミリとする 重さは従来と同じ900グラム以上のままでありながら、バットの芯が細くなり、打球部の厚みが増した、ということです。 新基準バット移行後、最初の甲子園大会となった2024年センバツではスタンドインのホームランが2本と、金属バット導入以降もっとも少ない本数となりました。同年夏の甲子園では7本、そして2025年のセンバツではスタンドインが4本と、旧基準のバットに比べると、明らかに飛距離が出にくくなっているのは間違いありません。 どうすれば、新基準バットで長打を打てるのか──。 これが、本書の大きなテーマです。 ----------- 目次 第1章 新基準バットの正体 第2章 良いバッティングとは何か? 第3章 縦振りと横振り 第4章 パフォーマンスを高めるためのトレーニング&ドリル 第5章 実戦で結果を出す -
新しい自分に気づく セルフコーチング
何かを選択しなければならないとき、仕事や人間関係で行き詰ってしまったとき、不安や不満を感じたとき、あなたは誰に相談しますか?、あなたは誰に相談しますか? 友人? 家族? 恋人? 上司? 「こうしたほうがいいよ」とアドバイスされたら、その通りに実行していますか? 参考にすることはあっても、反発を覚えたり、「そうはいっても……」と尻込みしたりしてしまうのではないでしょうか。あなたの人生の答えはあなたの中にしかありません。もういちど自分に向き合って、心の声を聞いてみませんか?本書では、あなただけの答えと出会えるよう、数々の「Question」を用意しました。短所が気になったら、自分の限界を感じたら、失敗が怖くて挑戦できないと思ったら……本書を開いてみてください。会社選びからスキルアップ、家族のことやお金のことまで、吉田コーチのナビゲートに従って数々の質問に答えていくと、今まで気づかなかった新しい自分が見えてきます。 -
アドバイスしてはいけない 部下も組織も劇的にうまくいくコーチングの技術
「そのアドバイス、逆効果かもしれません」 私たちは他人を助けたいと願う一方で、ついつい「答え」を与えてしまいがちです。 とりわけリーダーやマネジャーの立場にある人は、 アドバイスが部下やチームを助けるものだと思い込みやすく、 気づかぬうちに「アドバイスの罠」に陥っていることが少なくありません。 私たちはしばしば、「部下のため」「よい成果を出すため」に アドバイスをしていると自己正当化しがちですが、 実は「自分はこの人たちより優れている」と必死に示す "アドバイス・モンスター"になってしまっているのではないでしょうか。 本書の著者マイケル・バンゲイ・スタニエは、全米でベストセラーとなった 『The Coaching Habit』の著者としても知られています。 同書では、自分が話す時間を減らし、相手への関心を持ち、問いかけを増やすことで、 よりすぐれた成果を出すことができるというコーチングの手法を説きました。 今作では、そうした手法をもとに、 リーダーやマネージャーがアドバイスの罠に陥ることなく、 質問を通して相手をサポートすることで、 自発的な行動と本当の変化を引き出すことを目指しています。 あなたのリーダーシップを根本から変える 本書は、「アドバイスする」リーダーから「質問を投げかける」リーダーへの変容を説きます。 質問を通じて部下や同僚の能力や自主性を引き出し、より健全で成長志向の組織を築く支援をします。 このプロセスにより、リーダーはチームの中で支配的な役割から解放され、 より効果的で持続可能なリーダーシップスタイルを実現できるでしょう。 「そのアドバイス、本当に必要ですか?」 ──アドバイスに頼らず、周囲を導く新しいリーダーシップを身につけたいすべてのビジネスパーソンに贈る一冊。 読み終えると、あなたのリーダーシップ、そして部下やチームとの関わり方が大きく変わることでしょう。 【目次】 Introduction アドバイスの罠にはまるな PART1 アドバイス・モンスターを手なずける 1 簡単な変化vs.難しい変化 2 アドバイス・モンスターをいかに手なずけるか PART2 相手に関心を持ち続ける 1 コーチングはシンプル 2 真の課題を見つけ出す 3 出口を封じる 4 浸透させる 5 過去の不安を取り除く PART3 コーチングの習慣をものにする 1 寛大になる 2 無防備になる 3 アドバイスをする Conclusion 裸で舞台へ おまけの特別な宝箱 感謝の言葉 -
イチから始めるセルフコーチング。理想の自分への道筋がはっきりと見えてくる147の質問!
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、「コーチング」がよく取り上げられています。 実際、書店ではコーチングの本がかなりの数並んでいて、インターネットで検索をすれば、コーチングを実施してくれる「〇〇コーチ」がよく出てきます。 ですが、実際のコーチングを受けるのは、中々ハードルが高いですよね。 本書では、コーチングの理論やアプローチについても紹介しますが、できる限り自分で自分をコーチングできるように、つまり「セルフコーチング」を実践できるように、多くの質問例を掲載しました。 これらの質問に答えていくことによって理想の自分への道筋が見えてくるようになっております。 質問は簡単なものから、考え込むような少し難しいもの、仕事のことや、生活のことなど幅広いものを用意しました。 本書を繰り返し使うことで、確実に理想への道筋が見えてきます。 さらに20分程度で目を通せるシンプルな本ですから、読むのが大変ということもありません。 気楽に読んでいただけます。 本書で取り上げる「セルフコーチング」は支援者もクライアントもあなた自身です。 あなた自身を励まし、やる気にさせて、目標を達成する。 そう思うとなんだかわくわくしてきませんか? 是非、セルフコーチングを行って、自分自身の目標を達成し、よりよい生活を送ってもらえればと思います。 【目次】 そもそもコーチングって? コーチングの3つの切り口 ミッションの見つけ方 コーチングを行うプロセス 目標設定の仕方 解決志向アプローチ ナラティブアプローチ 認知行動アプローチ 【著者紹介】 松島たつき(マツシマタツキ) 中小企業診断士・一般社団法人コーチング心理学協会認定プロフェッショナルコーチ 事業者支援を行っている中、コーチングと出会う。 働く人へのモチベーションアップの方策や組織活性化に関する支援を行う傍ら、コーチングの機会をより手軽に行えるような仕組みづくりに注力している。 -
1万人のマネジャーを指導したコーチングのプロが教える 質問力で人を動かす
北米で100万部突破! シンプルにして最強の「7つの質問」を紹介! 発売8年の現在(2025年)も全米ベストセラーのコーチング入門書! シンプルなのに、超強力! 読んだらすぐ使える 「7つの質問フレームワーク」により、部下とのコミュニケーションを劇的に改善する方法を提示します。 ◾️こんな方におすすめです ・部下が指示待ちで動かない ・1on1で一方的に話してしまう ・ミーティングで誰も発言しない ・つい、よかれと思ってアドバイスしてしまう ・その結果、仕事を抱え過ぎてしまっている ◾️コーチ・エィ取締役 会長 鈴木義幸さん推薦! 「この本が提案している質問は、とても本質的で、それでいて相手が答えやすい。 間違いなく部下へのコーチングがうまくいくでしょう!」 ◾️本書で紹介する「7つの質問」 1 「何が気になっていますか?」 2 「あと、ほかには何がありますか?」 3 「あなたにとって、ここで取り組むべき本当の課題は何でしょうか?」 4 「何を望んでいますか?」 5 「私にできることはありますか?」 6 「これをやるとして、逆に何をやめますか?」 7 「あなたにとって何が最も役に立ちましたか?」 ◾️この本が選ばれる3つの理由 1 誰でもすぐに使える、7つの質問 日常会話、1on1、チームミーティングなど、あらゆる場面で活用できます。 「今、何について話したい?」「何が役に立ったかな?」といった質問を投げかけるだけで、部下の主体性を引き出し、自発的な行動を促すことができます。 2 「指示型」から「対話型」リーダーへのシフトをサポート 「リーダーは指示するもの」という考え方を変え、質問を通じて部下の潜在能力を引き出す方法を学べます。 チーム全体の生産性やエンゲージメント向上につながり、職場文化の効果的な改革を促します。 3 リーダー自身の負担を減らし、成長を実感できる 部下が自ら問題を解決できるようになることで、リーダーの負担を軽減します。 -
一瞬で自分を変えるセルフコーチング
大和ハウス、トヨタを経てプロコーチに。2000人をサポートしてきた著者が指南するシンプルかつ究極の“自己改革メソッド”!「セルフコーチングは、シンプルながらとてもパワフルな自己改革メソッドです。そのポイントとなるのは、自分にいい質問を投げかけること。いい質問は、いい気づきや学びをもたらしてくれます。それが時として一瞬で自分をガラリと変えることもあるのです」(著者より)「自分」は自分でしか変えられない!セルフコーチングで――◎自分にとって本当に大切な答えが見えてくる◎心のブレーキが外れ、行動力に磨きがかかる◎モチベーションが上がる、仕事が面白くなる◎学歴、容姿、才能……コンプレックスが消えていく◎いままで思いもつかなかったアイデアが湧いてくる◎勉強、ダイエット、恋愛……もうまくいく -
今すぐ使える!コーチング
すっかりブームとなっている「コーチング」だが、最近、「スキルを覚えたのに使えない」「使っても効果が出ない」という声が多く聞かれる。本書は、数多くのビジネスの現場でコーチングを教えてきた著者が、理屈だけではない「本当に使える」コーチングを説く一冊。「聴く」「質問」「承認」などの基本スキルから、実際にコーチングセッションを持つまでを、著者ならではのユニークな視点で解説。「部下を操る」のではなく「自ら進んで動くようにする」という視点で、実践に裏打ちされた手法を説いていく。すぐに使えるだけでなく、コーチングの本質まで見えてくる一冊。 -
イラスト版 子どもの心のコーチング
子どもたちは、みな大きな可能性を持っています。その能力を十分に発揮するためには、親をはじめ周りの大人たちが子どもたちの環境を整え、良いコーチになることが必要です。「コーチング」とは人それぞれが持っている能力を開発することを言い、開発する人を「コーチ」と言いますが、この考え方を子育てに応用することを提案し、親をコーチとして育て、子どもの生きる力を十分に伸ばす方法を提案しているのが、本書です。子どもが生きるうえで最も大切な3点、(1):愛することを知り、子どもが自己肯定感持つ。 (2):自分で選択し責任感を持つ (3):人に役立つことを知り、子ども自身のやる気を育てる――を身につけさせるための方法をイラストで解説。できることから少しずつ取り組むことで、子育てを楽しく、親自身も幸福となれるようなに、子育て本のベストセラーのエッセンスを誰にでも実践できるよう提案しています。 -
医療現場の変容を促す システミック・コーチング入門
激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に! 医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎を解説し、日常業務で活用できるノウハウやチェックリストなども提供します。 厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。 -
EQコーチングのスキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は小手先のスキルで動くものではありません。また、小手先のテクニックで人は動いたり変わったりするものでもありません。 そこには、たとえば「信頼」であったり、思考や感情などのマインドを伴ったスキルが必要となってきます。 そこで、本書においては、感情を調整する能力である「EQ」に着目し、実践的コーチング手法を提示しています。 これからコーチングに取り組んだり、あるいは、コーチングの結果が出ていない方、手詰まり感や疑問を感じている方にこそ、手に取ってほしい書です。 【著者プロフィール】 【上村光典(うえむら・みつのり)】 1962年 大阪市生まれ。甲南大学卒業後、営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材コンサルタント会社を経て、1992年より日本メンタルヘルス協会にて衛藤信之氏に師事、同協会でカウンセリング・ゼミ講師を務める。 2001年 コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立。“ITと共にCTを”をスローガンに、情報技術(IT)の発達と共に希薄になりがちな“人間関係の再構築”と“能力開発”をテーマに、コミュニケーション技術(CT)の普及をライフワークとして活動。 2006年 新手法「エンパワーリング」を開発。また同時にその啓蒙・実践のために「株式会社エンパワーリング」を設立する。 現在は“BusinessをHappinessにする”“人と企業を本気力を高める”を2大テーマに、全国を奔走中。これまでに、企業・行政・組織・家庭・学校の為の、カウンセリング・コーチング・コミュニケーション・心理学などをテーマに全国で、25年にわたる講演・研修の実績を持ち、のべ10万人以上の参加者からは90%もの受講満足度を得ている。 著書:『部下を本気にできる上司 できない上司』『最強リーダーのパーフェクトコーチング』(PHP研究所)『会社でチャンスをつかむ人は皆やっている 一流の部下力』『あなたを悩ませる「つらい!」人間関係から自由になる本』(ソフトバンク クリエイティブ) 株式会社エンパワーリングHP;http://www.empowering.co.jp/ 【松下信武(まつした・のぶたけ)】 ゾム代表。1944年 大阪生まれ。EQジャパン株式会社取締役、ベルシステム24執行役員・総合研究所所長・人材育成担当を経て現職。 専門領域は感情心理学、エグゼクティブコーチング、アスリートのためにメンタルコーチング。 著書に『「感じが悪い人」はなぜ感じが悪いのか』講談社など多数。 -
英国式カリスマ恋愛コーチング ~「運命の彼(=Mr.Right)」を見極め、結婚するための絶対法則~
「いつかはきっと理想の彼と出会うはず…」「いつかはきっと結婚するはず…」と思いながら、何もせず流されてしまっている方へ。欧米セレブも傾倒する、確実に幸せを手に入れるための “恋のバイブル”!1,000 人にのぼる恋愛コーチング体験者の実に98%が成功し、実際に幸せを掴んでいる驚異のメソッド。コーチングの原則「GROWモデル」を恋愛に応用した具体的なステップで、あなたにとっての「運命の彼」を見極め(必要であれば“損切り” し)、確実に幸せになれる恋愛→結婚へと導きます。 -
おうち受験コーチング 3486人のやる気を上げた受験のプロしおり先生直伝
中学受験、高校受験、大学受験、受験をひかえた子どもをもつ親御さんたちの必読書! 子どもの成績の悩みをこの一冊が解決。「はじめから勉強が嫌いな子どもはいない」と、著者のしおり先生は言います。結果の出ないやり方が、勉強嫌いにさせるのです。まずは9つのタイプから子どもの性格を理解しましょう。どんな家庭でも、子どもに合った声かけと環境づくりで、受験勉強を成功へ導くことができます。「効率の良い学習方法」を知るだけで、勉強を楽しいと感じるようになったり、自分から進んで机に向かうようになったり、勉強へ前向きに取り組むようになるのです。本書では、家庭での親子コーチングをとりいれることで、やがて子供が自分をセルフコーチングできるようになると伝えます。そのために大切な3つのスキルと、家庭学習に必要な5つの準備要素を解説しています。子どものタイプに合わせた親子コーチングこそ、受験成功のカギなのです。 -
「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
★★★発売直後から大反響!★★★★ ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★ ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育 メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、 「教える」ではない!? ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは? ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴! ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法! ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!? ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた? ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側 ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開! 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる -
男の子のやる気を伸ばす お母さんの子育てコーチング術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「子どもを育てる魔法のコーチング」を知ってると、こんなに違う! ★ 「ココロ貯金」で、ステキ&デキる母子をめざしましょう。 ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 以前、私は小学校と幼稚園の教員をしていました。 そのとき、「どうすれば、子どものやる気が出るのか」をわかっているつもりでした。 子どものどんな小さなよいところも見逃さず、『本人に言葉で伝えていくこと』、そして、そのよいところを家庭に、『電話やメモを使って伝えていくこと』で熱心に教育活動をしていました。 すると40人近い様々な個性のお子さんも仲よく助け合うことができるようになり、とてもいいクラスができあがっていきました。 しかし、同じように我が子を育ててみるとびっくりすることばかりが起きました。 幼い頃には、何時間も夜泣きが続き、次に少し歩けるようになると、一日中目が離せない状態になっていました。 さらに外遊びにつきあうようになりました。 次第に、私は来る日も来る日も子どもを追いかけ回す、24時間・365日お休みなしの起動ママ状態になったのです。 そして、いつからの疲れかわからない慢性の疲労感におそわれていきました。 中でも男の子の子育ては、ママのもっている体力と気力をはるかに上回ります。 いくら子どもをかわいいと思っていても、体が疲れてきたら、どんどん笑顔がなくなっていくのです。 外遊びにつきあって、時間がなくなれば、大きなカミナリを落として子どもを動かそうと思うのです。 そんな悪循環になりやすいのが男の子の子育てです。 この本では、男の子を育てるために、心理学とコーチングのふたつをベースにした、子育て法をご紹介します。 これは、日頃私が「子育て電話相談」で子育てママにお伝えしている内容で、かなり短時間にお子さんとママが変化したオススメの方法ばかりです。 子育てに関する悲観な事件が多い中、ひとりでも「自信」と「やる気」がある男の子が増えていきますように、そして、「男の子を育てて本当に楽しかった」と言えるママが増えますように、そんな願いを込めて書いてみました。 東ちひろ -
オーセンティック・コーチング
◎プロのコーチはもちろん、現状の自分に満足できない方も! コーチングの奥義がついに公開されました。 本書は、これまで苫米地英人博士のアドバンスクラスででしかお伝えできなかった「コーチングのコア」の部分を初めて書籍化したものになります。 プロのコーチはもちろん、コーチングに興味のある方、そして、「現状の自分に満足できない」「自分を変えたい」と思っている方にとっては必読、必携の一冊になります。 ◎コーチングのコアとは? コーチングのコアとは、「現状の外にゴールを設定する」ということです。 コーチングのすべての技術は、この一点のために集約されています。 本書では、このコアを懇切丁寧に解説した初めての書になります。 ◎コーチングとカウセリングの違いとは? コーチングをカウセリングと勘違いしている人がいまとても増えています。しかし、両者はまったくの別物で、カウセリングは現状を良くしていくためのものであり、コーチングは現状を打ち破るためのものです。カウセリングはあくまで現状の内側の話であり、コーチングは自分の殻を破っていくメソッドだということです。そこを理解することでクライアントは正しいアドバイスを得ることができるようになります。 -
変えるのではなく《引き出す》 内観で意欲的な選手を育てるコーチング論
さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「意欲的な選手を育てたい」そんな思いを抱いている指導者の方が多いと思います。 しかし、実際の指導現場では思うように指導ができず、そして選手たちは思うように変化していかない。 指導の理想と現実に悩む方も多いのではないでしょうか。 私は、地域で小中学生を対象にしたバスケットボールチームの運営と指導をしております。 指導を始めた頃は、選手に怒ってばかりでチームの雰囲気も悪く、選手は下ばかりを向き、意欲的に取り組む選手はいませんでした。 「ダメな選手を変えなければ」という思いがずっとありました。 しかし、試行錯誤を重ねるなかで指導の仕方を《変えるのではなく引き出すこと》を意識するようになりました。 すると、劇的に選手やチーム全体が変化していったのです。 この本をお読みいただくことにより、「選手が意欲的に練習に取り組むようになる」「選手が自分たちでよい雰囲気をつくれるようになる」「褒めて伸ばす指導ができるようになる」「選手の心に響く怒り方ができるようになる」など、たくさんの良い影響をもたらすことができるようになります。 また「内観」をすることによって、選手だけでなく指導者であるあなた自身も、《内なる可能性》に気づき、それを引き出すことができるようになるでしょう。 これからお伝えする「9つの引き出し」を実践することにより、指導に対する自信がつき、あなたのチームが素晴らしいものになることを願っています。 【著者紹介】 愛斗遊飛(アイトアソビ) 大学卒業後に学校の教員として勤務。その後、学校社会ではない違う世界を経験してみたくなって、不動産会社に勤めたり個人事業主としてWEBサービスを展開。 好奇心旺盛な性格から世の中の様々な情報を調べるなか、“スピリチュアル“と出逢う。《外側の世界は心の反映》であるという宇宙の法則を日常生活の中で実践中。 著者名は、260の周期とエネルギーから宇宙の意思を伝えてくれる“マヤ歴”の『宇宙の中心は愛と遊び』というメッセージからきている。 -
金谷多一郎のバーディ・コーチングブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100を切りたい! 「たら・れば」と後悔ばかりが心に残る!? そんな貴方もレッスン界のカリスマ・金谷プロを連れてコースに出れば、必ず100は切れるはず。朝一のティーショット、左下がりにつま先上がり、アプローチの鉄則からピンチ脱出の特効薬まで、あらゆる状況に即座に対応する画期的な超実戦ブック。日本一の「教え上手」金谷プロと一緒にラウンドしているみたい! -
神コーチング 人が育つ言葉
若手育成の常識を変えた 日本一の二軍監督が すべての上司に伝えたい 人が育つ言葉 本書は、2つの要素で構成しています。1つは「育つ言葉集」。 どんな職場でも、すぐにコミュニケーションの場面で使えるものを整理しました。 もちろんそれらは、万年最下位争いに甘んじていたファイターズを強いチームに変えた言葉でもあり、効果はお墨付きです。 もう1つが、昭和の古い指導スタイルをどうしても捨てきれない「鬼コーチ」と、白井氏がふんする「神コーチ」の対話。 できれば叱りたくないけれど、どうしても声を荒らげてしまうという上司は多いはずです。 理想と現実の狭間で苦しんでいる上司をイメージして「鬼コーチ」というキャラクターを立てました。 部下が失敗したときにどんな言葉をかければいいのか、頑張っているのに芽が出ない社員にはどう指導すればいいのかなど、 鬼コーチが抱える悩みは、多くの上司が抱えている悩みに近いものもきっとあるはずです。意識転換の仕方を物語を通じて考えていきます。 ストーリーは「傾聴」「承認」「質問」というコーチングの要素を踏まえながら展開していきますので、コーチングの体系を楽しみながら学べます。 -
看護主任・リーダーのためのコーチングスキル入門
病院・看護現場が定めた、あるひとつの目標に向かってスタッフに行動してもらう際に必要なスキルのひとつがコーチング。 本書は特に、看護現場の最前線で働く人に向けてコーチングの基本について解説。 目標に向かってスタッフの行動を促す際に必要な、指示の出し方・声がけ、人の話をより深く受け止めるための聴く技術や対話の進め方、部下の答えを引き出す質問の仕方、より優れたコミュニケーターになるためのアサーティブ・コミュニケートションの理解と実践、またなかなか伝えるのが難しくなっている叱り方・ほめ方などの伝える技術など、チーム・組織で目標を達成するために必ず必要となるコーチングスキルについて事例を交えて解説した1冊。 -
管理職コーチング論
★中原淳氏(立教大学経営学部教授)推薦! 「管理職はいかにひとを育てればよいのか?唯一無二の学術的解説管理職によるコーチングの実態解明」 部下の能力をどうすれば伸ばせるのか。職場において管理職やマネジャーが部下の職務遂行をサポートする活動である管理職コーチングのプロセスを実証調査の定性的・定量的な分析から明らかにすることで、上司と部下のより良い関係構築のための方策を浮かび上がらせる。 【主要目次】 はじめに:上司と部下の幸せな関係づくりのために 序章 管理職コーチング研究の課題と枠組み 0.1 問題意識 0.2 研究の枠組み 0.3 本書の構成 0.4 想定する読者 0.5 小括 第Ⅰ部 管理職コーチング、経験学習・リフレクションに関する先行研究 第1章 管理職コーチングに関する先行研究 1.1 コーチングとは 1.2 管理職コーチング研究の全体像 1.3 管理職コーチングの定義 1.4 管理職コーチングの行動 1.5 管理職コーチングの先行要因 1.6 管理職コーチングの成果 1.7 管理職コーチングの媒介要因 1.8 管理職コーチングの調整要因 1.9 小括 第2章 経験学習・リフレクションに関する理論 2.1 デューイの経験理論 2.2 行為の中の内省 2.3 批判的内省 2.4 コルブの経験学習理論 2.5 ギブスのリフレクティブサイクル・モデル 2.6 ALACTモデル 2.7 3つのモデルの比較 2.8 経験学習・リフレクション研究の課題 2.9 リサーチクエスチョン 2.10 小括 補論 第II部 経験学習・リフレクション支援に関する分析 第3章 経験学習・リフレクション支援の成功事例・失敗事例:定性分析1 3.1 研究方法 3.2 分析結果 3.3 リフレクション支援における成功・失敗パターン 3.4 リフレクション支援における成功・失敗パターンのまとめ 3.5 小括 第4章 部下育成能力の高いマネジャーの育成行動:定性分析2 4.1 研究方法 4.2 分析結果 4.3 結果の概要とストーリーライン 4.4 経験学習・リフレクション支援の具体例 4.5 小括 4.6 定性分析1と定性分析2の比較 第5章 管理職コーチングの効果:定量分析1 5.1 4つの心理的状態の選択理由 5.2 管理職コーチングと部下の心理的状態 5.3 管理職コーチング行動の尺度の開発 5.4 研究の方法 5.5 調査項目 5.6 分析結果 5.7 発見事実 5.8 小括 第6章 部下の性別による管理職コーチングの効果:定量分析2 6.1 先行研究 6.2 研究方法 6.3 調査項目 6.4 結果 6.5 発見事実 6.6 小括 第7章 結論:成果を生み出す管理職コーチング 7.1 発見事実の整理 7.2 理論的インプレケーション 7.3 実践的インプリケーション 7.4 本研究の限界と今後の課題 おわりに -
9タイプ・コーチング
上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。 -
国枝慎吾に学ぶ!自分らしく輝くためのセルフ・コーチング
国枝慎吾を“世界一”にしたメンタル・メソッド 「私はメンタルが強かった訳ではない」 国枝慎吾が変わったのは、あるメンタルトレーナーのアドバイスから! 国枝選手の代名詞的フレーズ「俺は最強だ!」に秘められた成長・進化の秘密とは!? メンタルが強かった訳でも、才能があった訳でもなかった国枝選手がここまで登りつめたきっかけは、あるメンタル・トレーナーの一言だったという。 自分を高めたい人、人を高めてあげたい人(コーチング)に、すぐに応用できる「成長するためのコツ」を紹介します! -
ケーススタディで学ぶ「コーチング」に強くなる本
能力主義が企業に浸透するとともに、やる気を失った部下に対する効果的な指導法が見出せず、深刻な問題と化している。そんな状況下、現代の上司が注目を寄せている部下指導のノウハウが「コーチング」だ。部下が持てる能力を発揮できるよう、上司がそのサポート役として、意思疎通のうえに効果的な質問や助言を行なうための技術である。例えば、ある共通課題を解決する場合でも、「コーチング」では、部下にいわゆる指示を与えるのではなく、部下自身の力で解決方法を見出すチャンスを奪わないよう、「今やるべきことを三つあげるとすれば何があるか」という質問が効果的と教える。他にも、部下の飛躍的成長に期待するジャイアント・リープ、部下を刺激するために意図的に衝撃を与えるエッジという手法など、「コーチング」の基本が具体事例を通し身につくよう配慮されている。本書で紹介された多くの事例が、そのまま読者の部下指導にも役立つに違いない。 -
子育てが楽しくなるコーチング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「約束したのに、子どもがやらない」「毎朝イライラしてばかり」といった子育ての不安・不満から、「ママ友とうまくつきあえない」「頼まれるとNOと言えない」といった人間関係の悩みまで、ママになると困りごとがいっぱい。そんな“困った”に振り回されず、笑顔でラク~に悩みを解消していく方法があります。まずは「にっ」と笑って、プラスのエネルギーを補給し、次に「ぱっ」とひらめいて、未来に目を向け、「ぱっ」と、すぐに行動に移しちゃう。この「に・ぱ・ぱ」の3ステップを身につければ、いつの間にかス~と悩みが消えていきます。この本では、典型的なママの「困りごと」を28のエピソードで取り上げ、「に・ぱ・ぱ」でスッキリ解消する方法を具体的に提案しています。困りごとを抱えているママ、ちょっぴり心の元気を失っているママに役立つ知恵やメッセージが満載。子育てママを応援する、元気百倍のコーチング・ブックです。 -
子育てコーチングの教科書
「子育てコーチング」の決定版 「娘のかんしゃくの原因がわかるようになった」「全国のお母さんにおすすめしたい1冊」「この本にあえてよかった!」と絶賛の声が多数寄せられた 名著「おかあさまのためのコーチング」が新装版で登場 聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. コーチングスキルを使えばもっともっとうまくいく! 自分自身の子どもとの関わりのなかで、 コーチングの視点とスキルが丁寧に語られる、ご両親のためのコーチング入門書。 コーチングが、相手との、そして、自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを あらためて納得させられる易しいけれど奥の深い一冊です。 -
子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る -
子どもとスポーツのイイ関係 「苦手・嫌い」が「得意・好き」に変わるコーチングの極意
子どもを運動ぎらいにしていませんか? 一流コーチたちの子どもスポーツ活動を紹介 勝利至上主義や過剰な練習はもう古い! スポーツの「ホントの楽しさ」を、今こそ子どもたちに。 学校・地域でも真似したい、一流コーチの実践紹介と、専門家からのアドバイス。 Ⅰ 子どもとスポーツのイイ関係 Ⅱ 一流コーチたちの実践紹介! 【ソフトボール】宇津木妙子 【テニス】飯田 藍 【柔道】坂東真夕子 【ホッケー】永井東一 【バスケットボール】安江満夫 【野球】青木秀憲 【サッカー】半谷真一 Ⅲ イイ関係に向けたアドバイス 【骨】鳥居 俊 【ボディケア】中村千秋 【保護者と指導者】坂本幸雄 【目次】 Ⅰ 子どもとスポーツのイイ関係 Ⅱ 一流コーチたちの実践紹介! 【ソフトボール】宇津木妙子さん(ソフトボール女子元日本代表監督) 【テニス】飯田 藍さん(日本女子テニス連盟名誉会長) 【柔道】坂東真夕子さん(文武一道塾 志道館館長) 【ホッケー】永井東一さん(ホッケー男子元日本代表監督) 【バスケットボール】安江満夫さん(岐阜女子高校バスケットボール部監督) 【野球】青木秀憲さん(開成高校硬式野球部監督) 【サッカー】半谷真一さん(総合型地域スポーツクラブ FCゴール クラブマネジャー) Ⅲ イイ関係に向けたアドバイス 【骨】鳥居 俊さん(スポーツドクター) 【ボディケア】中村千秋さん(アスレティックトレーナー) 【保護者と指導者】坂本幸雄さん(飛騨学園美鳩幼稚園長) 【著者】 山田ゆかり スポーツライター。総合型地域スポーツクラブ「飛騨シューレ」代表理事。津田塾大学非常勤講師。著書に『勝つ! ひと言』(朝日新書)ほか。 -
子どもの心のコーチング
子どもをよい子に育てたい――。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、“愛すること”“責任”“人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。 -
子どもの心のコーチング【しつけ編】
子どもを思い通りに動かそうと、ほめたり叱ったりしていませんか? 「しつけ」とは、さまざまな経験を通して自分で考え、自分を律する瞬間を積み重ねながら、子どもを自立させるためのもの。そのためには、子ども自身がどうすべきかを決める体験を繰り返すこと、そして親が対立や葛藤を恐れず、子どもの成長を援助する気持ちが大切です。本書では、「『しつけ』って何?」「しつけの前に大切な5つのこと」「幼児期――うまくいくしつけの基本」「児童期――言葉がけで、やる気を引き出す」「思春期――問題解決能力を育てる」の5章だてで、親にできることをわかりやすく伝授。子どもを幸せに導くコミュニケーション力を育むためのヒントも満載です。子育てが思うようにいかなくてもイライラすることなく、のんびり、ゆっくり、何度も繰り返すのがしつけの極意。文庫化に伴い、「親の感情コントロール」「スマホ・携帯などの機器を与えるときの会話」などの特別レッスンを追加した。累計90万部突破の『子どもの心のコーチング』シリーズ。 -
子どもの「自立」を育てるスポーツコーチング ボトムアップ理論5ステップ(池田書店)
サッカーコーチング界で話題の、選手が自主的に育つ「ボトムアップ理論」の具体的な方法をまとめた一冊です。広島観音高校を、インターハイ初出場・初優勝に導いた、畑喜美夫監督が提唱するボトムアップ理論。練習メニューやチーム組織を子どもたちが自分たちで決め、全員が何らかのリーダー、全員が主役の意識を持ち、練習は週2回にこだわりつつ、全国制覇するほどに育つ。この魔法のようなメソッドは、じつは実現させるには実践的なノウハウが必要です。本書は、サッカーに限らず、あらゆるコーチングの場面で役立つよう、ボトムアップ理論の実現のさせ方について、具体的に5ステップで紹介するものです。子どもたちの指導マニュアルとして、実践メニューを多数掲載しているので、そのとおりの順序でそのまま使えます。これならできる、実践・ボトムアップ理論。ぜひお試しください。 -
子どもの本気と実力を引き出すコーチング
●守られているという感覚を与えて「失敗したくない」という心のブレーキを外すコーチング。 ●「このチームにいると安心する」「みんなと一緒に目標にむかって頑張りたい」と思えるチームづくり ●熱中症や脳しんとうから子供を守る安全管理。 安心できるから、安全だから子どもが伸びる!!スポーツ指導者必携の1冊。 あなたが変われば子どもも変わる!! -
子どもの「やりたい」を引き出すコーチング
<こんな方におすすめです> □5~15歳のお子さまがいる方 □忙しくてなかなか子どもと向き合えていない気がする □子どもの個性を大切にした接し方をしたい □子どもに対して1人の人間としてコミュニケーションをとりたい □指示や命令をしないで、子どもの話をじっくり聞きたい <日々のコミュニケーションの中に、コーチングを> コーチングは、ひとことで言えば、「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル」です。 本書では、聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. のコーチングスキルを、たくさんのエピソードとともに紹介します。 日々の子どもとの会話は、とぎれたり、ちょっと話しただけでいい感じになったり、小さなやりとりの積み重ねです。 毎日繰り返されている関わりは、それはそれで自然で十分に愛情に満ちたもので、どなったり、命令したり、親子げんかももちろんあり、それはそれでなんでもありなのだと思います。 ただ、その会話のところどころにコーチングスキルやコーチングの考え方を持ち込むことで、コミュニケーションを自分自身が楽しめたり、子どもの自発的な気持ちや行動を引き出すことに役立てたりできれば、うれしいと思います。(「序章 コーチングを知る」より抜粋) <心に留めておきたい「コーチングポイント」も満載!> ・「人を大切にする」とは、その人を「見ること」「聞くこと」「触れること」。 ・「相手の未来のために求めること」を伝えることは、その言葉そのものが「贈り物」です。「贈り物」なのですから、相手の人は、それを受け取るのも、断るのも、無視するのも、使うのも自由であることを、贈り手は忘れてはならないのです。 ・もし、目の前のできごとや、目の前の人や、自分自身にレッテルを貼りたくなったら、「いい」「悪い」のどちらかではなく、百個のレッテル、百通りの解釈を考える。 -
こどものやり抜く力と自己肯定感を一気に高める 超メンタルコーチングBOOK
こどもの「やるき」「自己肯定感」「目標達成力」「信頼関係」を高めるコミュニケーションの作法を公開! 「どうすれば子どものやる気や目標を見出してあげられるのかわからない……」「自信はどうすればつくの?」そんな悩みをもつ親や指導者の方へ。 これまで1万人以上のこどもを指導してきた著者がメンタルコーチングのイロハを余すことなく紹介します。 本書で紹介するメンタルトレーニングとは、「意志力とやり抜く力を育てるトレーニング」であり、親や指導者が子どものコーチとなり、こどもの自信ややる気を高め目標達成を導く内容になっています。 中高生を中心に1万人以上の指導を通して見つけた、信頼関係の築き方、効果的かつ簡単な目標・願望設定の仕方、やり抜くためのメソッドを図解を用いながら平易に紹介しています。 凄腕メンタルコーチが「こどもにどのように指導しているの」がよくわかる一冊。 -
子どもの「やる気」のコーチング
「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、"勉強の習慣づけ"のヒントを伝授します。 -
コネクテッドコーチング 意思決定と文脈を繋ぐ最先端の両方向型サッカーデザイン
「正しい方法はなく、決定だけがある」 U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。 【目次】 序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ) 監訳者はじめに 第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る 第2章 信条と価値観 第3章 戦術的柔軟性と対応力 第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性 第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却 第6章 シームレスで人間的なコーチング 第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ 第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性 前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋 第1章 環境デザイン 訳者おわりに -
Coaching A to Z (コーチングエートゥジー) 未来を変えるコーチング
言葉ひとつで考え方は変わる! コミュニケーション科学の専門家が教える、充実した対話をつくる方法 <strong>「こんな本が出ることを望んでいた! コーチングに留まらず、部下・同僚あるいは顧客との対話、さらに子供との対話にまで使える、世界最高の「対話」の教科書! これはおすすめです!」 ――早稲田大学大学院教授 入山章栄氏推薦!</strong> <strong>【こんな方にオススメ】</strong> ・マネージャーとしてチームのパフォーマンスを上げたい ・コーチングを学んだことがあるが、うまく活かせていない ・メンバーとの対話の質を上げたい ・対話の技法を自己成長にも応用したい よい対話は人に居場所を作り、癒しを与えてくれます。 本書は、著者の10年にわたるプロジェクトで分かった「対話に潜む効果」を、 A~Zで始まる26の実践的な視点と、著者の具体的なエピソードによって紹介しています。 対話によるストーリー作りの基本は、 <strong>聴き方の羅針盤(リスニング・コンパス)</strong>を知り、 ごく普通の言葉をポジティブに使うことです。 本書には他者との対話だけでなく、内省による自分との対話についてもヒントが示されています。 コーチングや仕事の他、さまざまな場面での対話に生かすことができるでしょう。 <strong>【前書きより】</strong> 誰かと「すごく充実した会話」を交わしたときのことを覚えていますか? そのとき、会話の相手は誰だったでしょうか? そして、話題は何でしたか? なぜ、それほどの充実感があったのでしょう? 生まれつき会話のセンスに恵まれているような人がときどきいます。そういう人と話していると、「わかってもらえた」「認めてもらえた」という手応えを感じたり、気持ちが上向きになったり、自分が尊重されていると実感できたりします。 もし、すべての会話がそんなふうだったら、あなたの毎日は全く違ってくると思いませんか? (中略) あなたも、本書に登場する様々なストーリーを頭に描き、そこから得た気づきや学びを心に留め、自己対話の課題に取り組んで、毎日の会話を、ぜひ今までと違ったものにしませんか。何と言っても、あなたの会話は、あなたが一生を過ごす住まいなのですから。 <strong>【弊社に寄せられたお客様の声(一部抜粋)】</strong> ・コーチングが機能していると感じられるケースやシーンが豊富に取り上げられており、とても読みやすいと感じました。 ・問いかける側としてだけでなく自身への問いかけも記載があり、単なるコーチング本ではなくセルフアップデートの本としても有用です。 ・コーチとしてコーチングを行っている方にはもちろんのことですが、自らのコミュニケーションを前向きなものとして捉えなおしたいすべての方におすすめしたい内容だと思います。 例えばリーダーとして、チームの仲間に、友人に、家族に対して。 ポジティブに「あなたのことを受け止めます」というメッセージを伝える問いかけのバリエーションが様々な形で描かれています。 <strong>【目次】</strong> 良い対話が優れた力を発揮する <strong>Already</strong> 目指す先の指標ではなく、すでに積み重ねた努力に注目しよう <strong>Becoming</strong> 本当に得たいものに意識を向け、実現に必要なものがすでに備わっていると信じよう <strong>Care</strong> 抱えている問題ではなく、大切にしているものに関心を持とう <strong>Difference</strong> 未来をポジティブに変えたい気持ちにスイッチを入れ、過去のポジティブな経験にもスポットライトをあてよう <strong>Else</strong> 別の視点や身近にある貴重なリソースを、積極的に取り入れよう <strong>First</strong> 望ましくない慣れた行動パターンから、慣れないけれど望ましい行動パターンに変換しよう 他 ★ビジネスブックマラソン(BBM)でご紹介いただきました!(2023年7月6日 vol.6271) -
コーチングが人を活かす
「上司」(そして「経営陣」も)は、部下の成長や一緒に働いている仲間の成長を心から願い、求めている。しかし、「周りをうまくいかせるために、日々、どのようなインタラクションを通じて、それを実現したらいいのかわからない」人が多いのも事実だ。 コーチングとは、相手の「自発的行動」を促進するためのコミュニケーションの技術である。1500社を超える企業に対してコーチングを提供してきた株式会社コーチ・エィの社長が、具体的な事例と共に周囲の人に「やらせる」のではなく、「やってみたいと思わせる」手法を紹介する。 -
コーチング思考 強い組織づくりと未来の事業戦略はトップの問題解決力にかかっている
コーチングとは、哲学であり思想です。人間にとっての根源的な問いについて考えることです。人間学と言ってもいいかもしれません。コーチングが目指すものは、一人ひとりが、よりよい人生を送ることです。そしてエグゼクティブ・コーチングの目標は、何よりも人と組織の可能性を最大化し、経営者の皆さんが自分で自分をよりよく活かせるようになることです。コーチング思考の原点とも言える、「心の科学の共通理念」があります。 1.自己理解できた分だけ他者理解できる 2.相手を変えることは難しい 3.自分が変われば、相手が変わる可能性が高くなる コーチング思考で取り扱うのは、主に組織づくりや人材育成など「人の問題」です。しかし、人の問題というものは「こうすれば、こうなる」といったノウハウどおりに事が運ぶことが少なく、解決するのが難しいものです。人の問題を解決するために最も重要なのは、自分自身を知り自分を変えることにあると、私は考えています。そして、人の問題には即効性のある解決法は少なく、時間をかけて徐々に変わっていくものです。むしろ、早く何とかしなくてはと焦り、急いで他人をコントロールしようとすることには危険な場合があります。人を変えることはできませんが、コーチング思考によって考え方や意識の持ち方は誰もが変えることができます。本書では、そのようなコーチングの考え方について紹介していきます。読者が「成果を出す経営者」としてだけではなく、「成果が出せる幸せな経営者」となることを願っています。(著者) -
コーチングダイエット “やせ脳”の作り方(小学館101新書)
秘訣は自分をダマすこと! 体重を減らすためには、「摂取エネルギーを減らす」か「消費エネルギーを増やす」か、そのどちらかしかありません。プロコーチ・播摩早苗は「ビジネスで成功する人は並行してダイエットも成功する」という法則に気付き、大勢のクライアントのダイエットを成功させました。 どんなダイエット法にも一理ありますが、失敗してしまうのはあなたの内面の問題です。大切なのは、感情(好き、嫌い)くんと感覚(本能)くん=潜在意識、理屈(理想)くん=顕在意識。「やせたい」という理屈くんを妨げるのは、感情くんと感覚くん。それに対する解決策は、ビジネスコーチングにおける「傾聴」「共感」「説得」と同じです。ダイエットを理屈で「説明」できれば、自分ではコントロールできない潜在意識から信頼・共感されます。そうすると、ダイエットは驚くほど容易に進むように。 自分を楽しくコントロールする「大人のダイエット」、始めませんか? -
コーチングで病院が変わった 目に見えない道具で「医師の働き方改革」は進化する
令和時代の医療マネジメントを成功に導くヒント 病院長・理事長必読! 「医師の働き方改革」をコーチングにより実現した著者が、 コーチングで病院経営を改善した全国各地の病院長に取材、 具体的・豊富な事例とともに、コーチングを働き方改革と医療の質向上に いかに役立てていくかを提言する。 「コロナ禍」や「医師の働き方改革」といった超難題を解決し、 この時代を乗り切るために医療スタッフみんなが「どのようにコミュニケーションを取りあうべきか」、 具体的に述べられており、その素晴らしさに感動しました!! 河盛隆造(順天堂大学名誉教授) -
「コーチング」で部下とのコミュニケーションがとれる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マネジャーの悩みの多くは、技術的な問題解決よりもチームマネジメントにあります。チーム内の人間関係は、納期や品質などの利益に多大な影響を及ぼし、企業成長の成否を決めることも多いのです。本書は、社内の生産性を向上させるために必要な、「部下の自発性の引き出し方」と「自分で考えることのできる人材の育成のポイント」をわかりやすく解説します! 【目次】 第1章 まず、押さえておきたいコーチングの基本の基本 なぜ、あなたの部下は「話を聞いてもらえない」と感じてしまうのか? 不安が強いほど関係づくりは困難。部下が話しやすい環境をつくろう など 第2章 上司を悩ませる「困った社員」「問題社員」はどうして出てくるのか 部下が言い訳をする原因は「自己正当化」と「後悔からの逃げ」 「あきらめ」の気持ちから、部下は上司に無言で対抗する など 第3章 上司としての意識改革と部下へのアプローチ 「できるかできないか?」ではなく「やるかやらないか?」と問う 「脱線」は伝え忘れの大きな原因! まず「会話の目的」を明確にする など 第4章 「問題社員」に見える部下の気持ちをどう捉え、どうアプローチしていくか 部下が上司に伝えたい、聴いてもらいたい「本当の思い」 部下の「思考パターン」をつかみ、想定の範疇を広げていく など 第5章 [ケース別]問題の起こる瞬間とその対処法 「なんで私ばっかり?」と、被害者意識になってしまう部下 自分の意見を言う際に「でも……」が多い部下 など -
「コーチング」に強くなる本・応用編
上司が部下育成をはかる切り札として、「コーチング」が注目を浴びている。だがコーチングは、上司・部下のタイプや状況により多種多様であり、本来マニュアル化は不可能だという。そのため実際には指導に行き詰まり、思うほど成果が上がらないケースも少なくないようだ。著者によれば、原因はやはりマニュアル重視のあまり、上司が自分流のコーチングスタイルを確立していないことにあると指摘する。そのような観点から本書は、コーチングの基本的な考え方を解説した『「コーチング」に強くなる本』の応用編として、上司が自身の発想や工夫によって、その状況に即応した、より適切な指導法を生み出せることを目的としている。例えば上司が「質問すること=コーチング」というとらわれに陥ったため、質問攻めした結果、逆に部下のやる気を失わせる場面がよく見られるそうだ。静かに見守ることもコーチング、といった見落としがちな視点に気づかされる好著。 -
コーチング入門 第2版
部下の可能性を引き出すほめ方・叱り方のコツがわかる 「傾聴」「質問」「承認」など具体的なコミュニケーション方を伝授。 ロング&ベストセラーの最新版。 人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと 育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書。 どのようにコーチングをしたら良いか、重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な 改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。 日本におけるコーチングの活用状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心を もたせる」「シニア人材のやる気を出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も 追加しています。 著者は、コーチングの日本への普及に長年携わってきた第一人者です。講演会、セミナー、実地 指導などでよく出される代表的な疑問についてのQ&Aも新たに収録しました。 -
コーチングの神様が教える「できる女」の法則
女性特有の「キャリアアップを邪魔する12の悪癖」を コーチングの神様が伝授! 【女性特有の12の悪癖】 [悪癖その1]自分の実績をきちんと言わない [悪癖その2]あなたの仕事ぶりをほかの人が自然に気づいて報いてくれると期待する [悪癖その3]専門性を過大評価する [悪癖その4]人間関係を築くだけで活用しない [悪癖その5]初日から協力者を得ようとしない [悪癖その6]キャリアより仕事を優先する [悪癖その7]完璧主義の罠に陥る [悪癖その8]喜ばせたい病 [悪癖その9]矮小化する [悪癖その10]やり過ぎる [悪癖その11]反芻する [悪癖その12]自分のレーダーで注意散漫になってしまう ここまでのあなたを支えてきた「強み」は、 ここから先の「弱み」かもしれません。 昇進、昇給、転職を邪魔する「悪癖」を捨て、 キャリアのために何を身につけるべきか? ベストセラー著者がお教えします。 -
コーチングの神様が教える 「できる人」の法則
コーチング体験はこれ1冊でOK!レジェンド・コーチの世界的ベストセラーが待望の文庫化。 人間関係を劇的に好転させる「20の悪い癖」の発見・改善テクニック! 2007年に刊行された世界的ベストセラーの文庫化。著者マーシャル・ゴールドスミスは、GEやグーグル、ゴールドマンサックスなどの名経営者たち向けに、1回25万ドル超とも言われた全米指折りのトップ・エグゼクティブコーチ。 米アマゾンによれば、マーシャル・ゴールドスミスの『コーチングの神様』と『トリガー』は、「リーダーシップ本と成功本のトップ100リスト」(古典から現代までの経営本、自己啓発本で構成)に入っており、著者は、そのトップ100リストに2冊もランク入りしている、唯一の存命の作家である。 そんな本書はCEO専門のコーチとして活躍している著者が、いかに自らの悪癖を乗り越え、部下を育て、さらに自分の能力を発揮していくかをステップごとに解説した作品。コーチング体験から得られるステップごとに示され、非常に読みやすく、読みながら自分の悪癖を把握できる。 豊富な事例から、部下を持つ人なら自分ごとに感じられる一方、上司に不満を感じている人にもまた共感を呼ぶ内容となる。ビジネスコーチングにかかわる層から一般ビジネスパーソンまで幅広い読者層が対象となる。 -
コーチングのすべて ― その成り立ち・流派・理論から実践の指針まで
著書累計150万部突破! 60カ国6000人のコーチを輩出した ICC(国際コーチング連盟)設立者の叡智を一冊に凝縮。 NLP、ポジティブ心理学、行動コーチング…… 多様なアプローチを総合してコーチングの本質に迫る。 「この本を書いた理由――それは、私たち自身がこうした本が必要だと考えていたからです。 『コーチングとは何ですか?』と尋ねられるたびに、私たちは考えなければなりませんでした。 『その質問に答えるには一冊の本が必要です」と私たちはよく言っていましたが、 その〈一冊の本〉が、まさに本書なのです」(「イントロダクション」より) 「本書は、『様々な知識を身につけて、もっと自分の幅を広げたい』と考えているコーチングの実践者から、 『コーチングとは、一体どういうものなのだろう?』と思っているコーチングの初学者まで、 コーチングを学びたいすべての人に向けて書かれた本です」(「訳者まえがき」より) ●『コーチングのすべて』目次 第I部 コーチングの歴史 第1章 混沌の縁にあるコーチング 第2章 コーチングの歴史 人物編 第3章 コーチングの歴史 時代編 第II部 コーチングのモデル 第4章 インナーゲーム、GROW、コーアクティブ・コーチング 第5章 インテグラル・コーチング 第6章 NLPコーチング 第7章 ポジティブ心理学コーチング 第8章 行動コーチング 第9章 オントロジカル・コーチング 第10章 インテグレーテッド・モデル 第III部 コーチングの効果 第11章 コーチングの効果測定 第12章 発達コーチング 第13章 脱近代主義的コーチング 第14章 コーチングの未来 -
コーチングのとびら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コーチング」は、人を力づけるコミュニケーション。そして、「できない」を「できる」に変えるコミュニケーション。「コーチング」を試してみたけどよくわからなかった方に、期待したほど効果がなかったと感じた方に、結局まだ何だかよくわからないと思っている方に、真の「コーチング」の効果と醍醐味をお伝えします。あなたも、「デキる上司」になってみませんか? -
コーチングのプロが教える 心をつかむ話し方
この一冊で今日からあなたもモテモテ?! 仕事・恋愛・日常生活で活用できる話術を収録! 話し方、振る舞い方で人間関係は変わります。 相手の心を虜にし、ワンランク上の人間へ変わるチャンス! 【こんな人におすすめ】 ・部下に慕われたい ・こどもと正面から向き合いたい ・自分に自信をつけたい ・モテるようになりたい 【目次】 ◆はじめに ◆序章 できる人になるための3つの習慣とテクニック ■1 3つの習慣 ●3つの習慣で「できる人」に ●1 話し方だけではなく、内容(情報)にも気を配る ●2 失敗を恐れず、とにかく話す ●3 人とは違ったことを話す ■2 3つの技術 ●1 話すテクニックの大原則 コラム 「できない人」はすぐ感情的になる!? ●2 聞くテクニックの大原則 コラム できる人は相手を論破しない!? ●3 アクションテクニックの大原則 ◆PART1 第一部・技術編 [話し方]の7大法則 ■1 叱り上手になる コラム 鉄拳制裁は是か非か ■2 ポイントを絞り込む ■3 初対面で印象付ける ■4 数字データを入れる ■5 他人の言葉を利用する ■6 先に結論を述べる コラム 頭のいい相手に対する魔法の言葉 ■7 感動を伝える ◆PART2 第一部・技術編 [聞き方の4大法則] ■1 問題をすりかえる ■2 ダイレクトに反論しない ■3 ダイレクトに質問しない ■4言い訳しない コラム 人の話を聞くということはすごく疲れること ◆PART3 第一部・技術編 [アクション術]の5大法則 ■1 見えないところでも手を抜かない ■2 オーバーアクションも効果的 コラム 子どもはただ抱きしめればよい!? ■3 話す前に動け! コラム 何も言わないことで顧客の信頼を獲得!? ■4 探さない! コラム 「相手の目を見て話しなさい」の嘘!? ■5 フォローを怠らない! コラム ブランド品にこだわらない ◆PART4 第一部・技術編 エクササイズ 【事前準備】自分の声を録音する コラム 歌だけではないヴォイストレーニング 【聞く訓練】擬似インタビューアエクササイズ 【話す訓練その1】同時通訳的エクササイズ 【話す訓練その2】タイムリミットエクササイズ 【話す訓練その3】アンチテーゼエクササイズ ◆PART5 第二部・関係編 関係性からみたできる[会話術] ■1 立場を考える ■2ムードメーカーになる ●その1 できる恋人 話題は前向きなものに ●その2 できるトップ 部下を盛り上げる ●その3 できる親 叱らない!? ●その4 できる友人 ルールを作る ●その5 できる部下 事前情報を流す ●その6 できる同僚 態度を変えない ◆PART6 第三部・人間編 [人間力]を磨く4大法則 ■真に「できる人」を目指そう! ●人間力を磨く! ■1 イマジネーション力 ■2 感動力 ■3 素直力 ■4 言葉力 -
コーチングのプロが教える 「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法
「がんばればがんばるほど、周りから認められるどころか、人が離れていく」「自分よりもできる人に出会い、一気に自信を失ってしまった」「他人からどう思われるか気になって、やりたいことができない」こうしたモヤモヤを抱えてしまうのは、自己肯定感を持てなくなっていることが原因です。自分で自分を否定して、可能性を認められないと、本来持っている力を発揮することができず、うまくいかない悪循環に陥ってしまうのです。逆に自己肯定感を取り戻すことができれば、「できる自分」になるために勝手に脳と体が動き出します。潜在能力が刺激され、誰でも簡単に、自分でも驚くようなパフォーマンスを発揮できるようになるのです。本書は、依頼殺到の大人気メンタルコーチである著者が、なぜ自己肯定感が重要なのか、自己肯定感を取り戻すために大切なこと、さらに習慣の力でがんばらなくても自己肯定感を持てるようになる方法を解説します。 -
コーチングのプロが教える 「また話したい」と思ってもらえる会話術
あなたのことを「いい人だな~また話したい」と思ってもらえる会話術があるとしたら? あります! プロのコーチングには、相手が気持ち良く話ができる「聞き方」があります。 これをそのまま日常生活で使うには少し不自然なので、取り入れやすい形にしました。 本書ではこのテクニックを【いい人会話】と称し、日常の会話をもっと楽しめるように「聞き方」をお伝えします。 これまでのコミュニケーションの本よりコーチングがベースとなっているところが本書の特徴です。 ポイントは自分のためでなく、相手のために聴くこと。 誰でもできるように、そのコツを分かりやすくまとめました。 上手な聞き方で、話し手は会話に満足します。 家族、仕事仲間、友人、恋人など周りの人々との会話が変わります。 そうなると、その場が居心地良くなるでしょう。 しかし、いつも【いい人会話】のスイッチを入れなくても大丈夫。 疲れている時はできないこともあります。 そんな時の対応も書きました。 そして、上級者向けに工夫ある問いかけをお勧めしています。 「人は言語化することで、考えを深められる」 あなたのお子さんの将来やりたいことや、ご友人の悩みの糸口発見などサポートができるかもしれません。 本書を読めば、周りの人たちとの会話が、楽しみになるでしょう。 【こんな人にオススメ】 会話は苦手と思っている方、会話が盛り上がらず、つまらないと感じる方、会話が途切れると焦ってしまう方、家族や恋人と会話が減っている方、仕事でコーチングの必要性を感じている方、部下に報連相をしてほしい方、子どもに自分で考えられる子になって欲しい方、これから就職活動をするお子さんがいらっしゃる方、大切な人に「いい人だ」と思われたい方 【購入者特典】 「いい人会話ポイント集」付 【著者プロフィール】 滝井 いづみ Office FONTANA代表。コーチング・コーチ、研修講師。 香川県出身。青山学院大学文学部卒業、大手旅行会社勤務後、2006年よりコーチングを学び、パーソナル・コーチとしてビジネスパーソンを支援。現在、ビジネスパーソンの実際の声や子育ての経験から、コミュニケーションを良くする会話術や聞き方を伝える研修・セミナーを実施し、好評を得ている。日常会話以上コーチング未満の心地よい会話術を広めるため活動中。また、高校生と中学生の母親でもあり、学生向けの時間の使い方や、タイムマネジメント・コーチとしての時間術など幅広く、雑誌連載、講演活動にも従事。 -
コーチング・バイブル(第4版)―人の潜在力を引き出す協働的コミュニケーション
世界標準のコーチング・テキストの改訂版。 プロコーチとクライアントにとどまらず、会社組織、医療施設、教育現場、地域、家庭へと活用場面が拡大中。 コーチとクライアントの双方が、積極的に協力し合いながら関係を築き、 クライアントに本質的な変化を呼び起こす「コーアクティブ・コーチング」。 対話を通じて人の潜在力を引き出し、問題解決へと導くコーチングの手法は近年、 プロコーチをめざす人だけではなく、幅広い人々の関心を集めています。 「コーアクティブ・コーチング」の手法を対話例も交えてやさしく解説、 企業での導入が増えている1対1の面談にも役立ちます。 -
コーチング・マネジメント
今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。 -
コーチングよりも大切な カウンセリングの技術
●コーチングに加えてカウンセリングが求められる時代に 現代は、極めて不確実で先が読めない時代になりました。そういった時には、明確なゴールを描き、ゴールに向けて目標達成の手段を描くコーチングだけでは限界があるように感じます。そうではなく、先が読めずゴールすら描けないことを認め受け容れ、その上で上司と部下が二人三脚で試行錯誤を重ねていく、カウンセリングこそが求められる時代なのではないでしょうか。 ●メンバーに語らせる。意見をしない。 カウンセリングの技術は、「質問よりも傾聴」し、相手が話す環境をつくること。決して自分から意見せず、現状認識をまず共有することが大切になります。そうして相手の気持ちに変化が見られてきたら、個人で自分の道しるべを作らせるのです。決して目標を強要することはありません。 本書ではコーチングやティーチングと、カウンセリングの技術をときに比較しながら、カウンセリングの具体的な方法、成功・失敗例をストーリーマンガも使いながら丁寧に解説します。 -
コーチング1on1で成果を最大化する心理学NLP
本書は、他者のサポートに携わるすべての人を対象とした、コーチングについて明確かつ簡潔にまとめられた手引書です。コーチングのプロセスの概要を説明しつつ、それぞれの詳細な手順も掲載しているため、何度でも読み返す価値のある実用的な内容となっています。 コーチやセラピストを目指す人、その道を歩み始めたばかりの人、そしてベテランの人と、幅広い層を対象に書かれているのが本書です。他にも、他者のサポートを専門にしている人や、人の能力を最大限に引き出す手助けをしたいと考えている人にとっては、今いる地点から望む地点へと相手を導く上で、本書の内容はかけがえのない財産となるでしょう。 本書を読めば、以下のようなことが出来るようになります。 ・クライアントと深い信頼関係を築けるようになる ・相手の問題を探り、可能性を広げ、行動を促すための効果的な問いかけが出来るようになる ・相手が正しく、確実な決断をするためのサポートが出来るようになる ・制限になる信念から抜け出し、成功を阻むものを乗り越えることが出来る ・説得力のある目標を立てられるようになる ・行動につながるモチベーションのパターンを見つけ出せるようになる ・相手が人生において、そして具体的なゴール達成に向けて軌道に乗った状態、かつ常に目的を持った状態を維持するためのサポートが出来るようになる -
最強のコーチング
早稲田ラグビーを無敵にした哲学! ビジネスマン必読の書――営業をやったから日本一の監督になれた! 素人集団を史上最強に変えた指導力の秘密! 改革の全記録をもとに体系化した必勝理論!! ●ラグビーの場合、勝つためにすべきことをチーム15人全員が高いレベルで共有することができれば、チームは間違いなく強くなる。そして、ラグビーというスポーツで実証したこの考え方は、ビジネスや会社組織にも当てはまるはずだ。会社という組織は、小さなグループから大規模なプロジェクト・チームまで、じつにさまざまな組織で構成された集合体といえる。したがって、会社組織全体を強くするためには、その組織を構成するグループやチームを強化する以外に方法はない。早稲田の監督になる前、私はサントリーでビジネスの最前線を経験している。このときの経験がラグビー・チームの監督として選手を育成することに役立った。同時に、早稲田で得たものはビジネスの世界にも十分通用すると確信することができた。 ●真のコーチングが始まる「周辺視」 ●「なぜ」を忘れたチームの行く末 ●アナログな練習をデジタルに ●人間は「場」の力で飛躍する ●コンバートの鉄則 ●チームを「掛け算」で変える人間 ●朝令暮改の成果 ●優先順位の設定に狂いがあると ●補欠が最後まであきらめない理由 -
最強リーダーのパーフェクト・コーチング
1980年代にアメリカからもたらされた「コーチング」の手法が、いま日本で注目されている。コーチングとは、人の能力と喜びを最大限に引き出し、自己実現をサポートするためのコミュニケーション技術のこと。特に著者は、人間が行動する要素として、「危機感」「快感」「価値感」の3つを取り上げ、リーダーとしてのモチベーションの持たせ方やマネージャーのあるべき姿を説く。そもそも人間の能力にはそれほどの差はないにもかかわらず、元気な会社とそうでない会社があるのだろうか。元気な会社には、変化するだけのエネルギーが満ち溢れており、社員が活き活きと働き、高いモチベーションを維持しているからだろう。本書では、「リスニング」など3つのベース・スキルと「目標設定」「行動計画」など6つのコア・スキルを学び、組織活性化のノウハウを伝授する。一人でも部下を持つ管理職やリーダーの方々にぜひ読んでもらいたい一冊である。 -
最高のコーチになるためのスポーツコーチング学 ―知っておくべき「フレームワーク」と「スキル」―
元ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏もセミナーで紹介 「指導者は、まず“教師”でなければならない」 優れたコーチングの正体とは何か? 学校での指導法を、スポーツ現場にアレンジ 世界100万部以上、12カ国語に翻訳『Teach Like a Champion』の著者が科学的根拠に基づいて解説 ・選手がより良く、より早く学ぶために指導者に求められる能力とは? ・指導者が伝えた内容を選手が理解しているかを確かめる方法は? ・選手が理解していないと確信したとき、指導者は何をすべきか? ・選手が練習で学んだことを試合で確実に行えるようにするには? ・「フィードバック」「練習計画」「言葉の使い方」など具体的なスキルは? 第1章 決断力 第2章 プランニングとデザイン 第3章 フィードバックと質問をさらに活用する 第4章 理解度のチェック 第5章 文化を創造する 第6章 成長と発展における課題 -
[最新]上手なコーチングが面白いほど身につく本
▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。 -
サッカーコーチングレポート 超一流の監督分析
グアルディオラ、モウリーニョ、ベンゲル、ファーガソン……etc 超一流監督に共通している資質とはなにか? サッカーは数学とアートの融合である 《理詰めで戦術を考えることはできるが、 最終的にサッカーはアートの領域になる。 監督はピッチ上に芸術を描かなければならない》 スカウティングの第一人者である小野剛氏が、 監督の資質とは何か、超一流のコーチング術とは何かに迫る。 UEFA技術委員長アンディ・ロクスブルク氏との議論の中で 導き出されたトップコーチが備える3つのキーワードの意味とは? 1 Real passion of football (サッカーへの情熱、進歩への向上心) 「サッカーに身を捧げる覚悟があるか」 ――アレックス・ファーガソン 「私は常に自身に疑問を投げかけている。 さらに向上させる方法はないだろうかと」 ――ラファエル・ベニテス 2 Technician, Manager and Leader (テクニシャン、マネージャー、リーダー) 「今のバルサならば、私が監督でなくても優勝できただろう」 ――ジョゼップ・グアルディオラ 「簡単なことだ。もし君がリーダーだったら、選手たちがついてくる」 ――リヌス・ミケルス 3 Next mentality (ネクストメンタリティ) 「勝つために必要なことは、勝ち取ったものを忘れることだ」 ――ジョゼ・モウリーニョ 「コーチの姿は、常にチームの鏡」 ――アーセン・ベンゲル ■■目次■■ 1章 世界の名将たちをプロファイルする 2章 監督の役割とは何か 3章 日本代表監督たちの素顔 4章 S級コーチとして必要なもの 5章 これからの日本サッカー ■■特別対談■■ 岡田武史×小野剛 世界と戦った2人が“理想の監督像”について語り合う! 激しく熱い対談30ページを完全収録。 “究極の監督論”が展開される!! -
3分間コーチング 相手の隠れたパワーと価値を引き出す
コーチングがすっかりブームとなり、さまざまな書籍が発刊されている。アメリカから渡ってきたこの手法は、ある程度の訓練と資格を必要とするのは確かであるが、その本質的なところは、誰もが心がけ次第で実践できることなのである。いや、むしろ普段の生活の中で、もっと積極的に取り入れたいスキルである。コーチングの主眼はずばりコミュニケーションによって相手の心を開き、その人の隠れたパワーと価値を見出すことにある。本書はその基本的なスキルを「いつでも、どこでも、誰とでも」活用できるよう、やさしく解説した。3分間という短い時間のなかで、いかに相手と心の通ったコミュニケーションを交わすか、具体的な会話例で示している。コミュニケーションの真髄は会話にある。本書では極力、現場に即した会話例を掲載するとともに、上司と部下、親と子、医師と患者など、多様な場面を網羅している。人も自分も元気になるためにぜひ読みたい本。 -
幸せの種をまく コーチング・ワークショップ
著者は、「非対立」の姿勢で地球環境問題について数々の情報発信・提言を行なうNPO法人・ネットワーク『地球村』の代表である。本書は、『地球村』で開催している「コーチング」のワークショップの内容をもとに、そのエッセンスを一冊に凝縮したものだ。人は様々な悩みや課題を抱えて生きているが、それらをコーチングによって解きほぐし、対話を重ねてゆくと、やがて根本的な原因、この社会が抱える本質的な問題にまでたどり着く。読者は、あたかもワークショップに参加しているかのように、共に考え、問いに答え、内面を掘り下げてゆくことで、自身の中に様々な気づきが起こり、生き方、価値観を見直すきっかけをつかむことができる。自分が変われば、まわりが変わる、社会が変わる、そして世界が変わる、未来が変わる……日に日に深刻さを増してゆく地球環境問題。その根本的な解決に向けて、たった一人が変わることから始めようとする、究極のコーチング。 -
叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの話をていねいに聞くことは、子どもをまるごと受け入れることです。聞くことで、親子の信頼関係や、子どもの心の土台を作ります。また、子どもがもともと持っている問題解決能力を引き出すことも可能です! ※本書は、2014年3月に小社より刊行された「0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング」を改題・加筆したものが底本です。 -
瞬動力(大和出版) 「認知科学」×「コーチング」で仕事の初動が早い人になる!
★瞬動力とは★「迷い・不安・考えすぎ」が入り込む“間”を作らずに、「はじめたい」という内側のサインをシンプルに初動へつなげる力のこと。やらなきゃな、と思いつつも、「まだ日にちあるし」「明日、早く起きてやろう」と思いながらスマホで動画を見続けてしまう夜。そして、気づいたら〆切日の朝――。実はこうした先延ばしは、怠け者だからではなく、脳の仕組みがそうできているから起こるもの。そんな脳の働きを理解して、取り掛かりへのハードルを下げるコツを実践すれば、先延ばししていた毎日がウソのように変わる。 ★☆瞬動力が高まる3つのプロセスを公開☆★ I やりたい理由(外発的動機)を設定する WEEK 0(ゼロ) II 自己効力感を向上させ、自信を維持させる WEEK 1・2 III やりたい気持ち(内発的動機)から行動までのブロックが消える WEEK 3 やる気や意志じゃない! すぐやる習慣は、環境づくりで決まる。もう悩むことなく、軽やかにタスクをこなし、自由な時間を増やそう! -
少年サッカー 基本・練習・コーチング
読売クラブ(現東京ヴェルディ)や清水エスパルス、日本代表などのチームで活躍してきた堀池氏が監修。 大きな写真にポイントがひと目でわかるビジュアル解説で、入門からレベルアップまで充実した子供たちにサッカーを教える人必見の1冊です。 【目次】 8人制サッカーについて PART1 ボールで遊ぼう PART2 パス&コントロール PART3 コントロール&シュート PART4 ドリブル PART5 ディフェンス PART6 コンビネーション 監修者とモデルの紹介 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
勝利と育成を両立させる 新時代のサッカーコーチングマニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーチが学んで行動し続けることでチームははじめて強くなる コーチの成長=チームの勝利 これまで、スポーツ界では、チームの「勝利」を目指すことと 選手を「育成」することは対比的な言葉として扱われてきました。 チームの勝利を優先しすぎたチームは、選手個々が成長する機会を失い、 育成を優先しすぎたチームは、勝敗から目をそらすことで、 スポーツの本質を見失っている、と言われてきました。 しかし、新しい時代を担うアスリートを育成しなければならない指導者は チームの勝利という結果を得ながらも、チームの選手全員の「成長」に 目を向けることができなければ、新時代を生き残っていくのはむずかしいでしょう。 そこで“サッカーコーチのコーチ”でセミナー参加者は1500人を超える著者が 自身のスペインやJリーグのサッカークラブでの指導経験や 心理学、脳科学、組織マネジメント理論等をミックスさせた メソッドをあますことなく公開しました。 サッカーコーチのコーチが綴るサッカーコーチのためのサッカー指導マニュアルです。 【目次】 第1章 勝ち続けられるチームを作る 第2章 人の成長を支える 第3章 人を見極める 第4章 サッカーをより深く知る 第5章 選手のインテリジェンスを伸ばす -
新 コーチングが人を活かす
“日本のコーチングは、この本から始まった” 今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書 累計20万部ロングセラーの図解・改訂版 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。 さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。 1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、 今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。 はじめてコーチングの本を読む方にも、 また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。 ◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。 2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる…… 上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。 こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。 「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、 “対話の新たな選択肢”を手に入れるために、ぜひ活用してください。 ◉改訂版執筆の理由 1)コーチングへの誤解を正したい “上から目線”で、相手に考えさせるのはコーチングではありません。 コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。 これが本書を貫く哲学です。 2)チームや組織に対話を起こすために コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。 チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。 3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。 この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。 ◉こんな方にオススメ ●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない ●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない ●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる 1)すべてのビジネスパーソンに 部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。 1on1をレベルアップするために。 2)教育に、子育てに コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。 「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。 3)スポーツに 厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、 多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。 4)医療に関わる方に チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。 【目次】 はじめに――刊行20年の大幅改訂にあたって Lesson1 相手と自分の発見をうながす Lesson2 相手と信頼関係を築く Lesson3 目標達成に目を向ける Lesson4 視点・切り口を変える Lesson5 主体的な行動をうながす Lesson6 コーチングの達人に向けて Lesson7 チーム・組織に対話を引き起こす 本書活用のガイド――こんな場合はこのスキル -
新版 コーチングの基本
業界内外から高評価を受けベストセラーとなった、コーチングの実践的入門書の改訂新版! 近年のビジネス環境の変化により、コーチングの領域にも、以下のような変化の波が押し寄せています。 (1)エグゼクティブコーチをつける経営者の増加 (2)「組織開発の手段」としてコーチングを全社導入する組織の増加 (3)エビデンスに基づいたコーチングへのシフト (4)マネジメントの基本が「1対1の面談」にシフト (5)ビジネスからスポーツ、医療、行政、教育への広がり こうした流れを受け、「効果的なコーチング」を学ぶ入門書としての位置づけを維持しつつ、コーチング事例を取り上げた章を刷新し、「組織開発の手段」としてコーチングを多層的に導入する企業の事例を紹介。 プロのコーチがどのような意図で対話を進め、コミュニケーションのテクニックを用いているのか、実際の対話例をもとに知ることができます。 コーチングの本は多数ありますが、ここまで網羅性と実用性を両立させたものは多くはありません。初めて学ぶ人のための入門書として、プロコーチにも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。
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