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占領軍慰安婦
アメリカ占領軍に提供するため、日本政府の手で造られた占領軍セックス用慰安所と、日本政府が募集した日本人慰安婦の真実――「戦後処理の国家緊急施設の一端として、進駐軍慰安の大事業に参加する、新日本女性の率先協力を求む」……<日本婦女子の防波堤>の名の下、政府が募集した占領軍慰安婦。そこに送りこまれた7万人の性囚たちは、どのような行動を強いられたのか? その実態をさぐり、正史にない女たちの痛恨を追うルポ。 -
遠くて近きは……
男と女の「他愛もない話」に鋭く光る観察眼。夫婦の関係、結婚、浮気、離婚、男と女のホンネ……身辺でとりかわされる男と女の何気ない会話の奥に、キラリと光る人間の本質を探り出し、そっと描く独特の職人芸――男と女の、この不思議な距離! ああ、この熱い憧憬と深い断層! 遠くて近いか、近くて遠いかは、みなさまがたの経験やら自負によって、異なりましょう。理解しあって、誤解しあって、それでもお互いに求めあって、別れるのでしょうか? 愛しているよ、好きよ、1回きりよ、またね……。呟く言葉はさまざまですが、そこが凡俗煩悩の男と女の業というものでしょうか、雨彦さん? -
嘘でもいいから……
男と女の微妙なアヤを洒脱に描くエッセイ集。美女、猛女、才媛、妻、人妻……女性のことなら何でも熟知(?)している青木雨彦氏の実感的男女関係論。正規・不正規とりまぜて、男と女の結びつきを鋭く分析。愉快、難解、不可解な男女の仲を爽快に截断! ――結婚している、ということのメリットは、かりにヨソの女とそんなことになっても、「ねぇ、あたしと結婚して!」と言われなくて済むことだろう(「妻と別れて」)……。恋愛、結婚、浮気、別れなど、男と女の関係の、はかりしれない深淵を、独特の文体で描く名人芸。エッセイ全篇を流れる『嘘でもいいから……』の呟き! -
いっしょうけんめい生きましょう おばあさまの一日一言
明るく有意義な老境を生きるために! 静かな感動と人生への示唆に富んだ日々の随想集。高齢化社会に贈る言葉の数々――元文部大臣・永井道雄氏の母堂が、82歳から5年半、明治・大正・昭和三代を体験した思いをこめて綴った随想集。ただ生きながらえるだけでなく、明るく充実した老境を生きた著者の言葉は、読む人に豊かな感動と示唆を与えずにはおかない。朝日新聞〈天声人語〉が「なにげなく見える文章の中にたくさんの宝物が隠されている」と絶賛した名著。敬けんなクリスチャンである筆者の幅広い教養が、こたつの埋み火のように人々の心を暖める! -
商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ
単品管理は全然難しくありません。 商売の経験も、商品知識も、年齢も性別も学歴も一切関係なし。 時間のない人も、現場勤務でない人も、品数豊富な大きな店も、POS(販売時点情報管理)システムを持たない小さな店も、その気があれば、「先入観を捨てて商品と対峙する」というルールさえ守れば、その日から実行できて、その日のうちに結果が出ます。 しかも、やった本人でさえ驚くほどの結果が。 そんな世界に、ようこそ。 (※本書は2005年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました) -
誰も知らないとっておきの世界遺産ベスト100
全世界遺産の1/3を踏破した、最強の世界遺産案内人が教える、 行かずに死ねない知られざる世界遺産100か所を一挙紹介! 見るだけで行った気になれる決定版。 -
「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない
●お母さん・お父さんのちょっとした言葉が、子どもの将来を狭めている 「人に迷惑をかけるな」「勉強しなさい」「やる気あるの?」。子育てをしていると、ついつい使ってしまう言葉ですが、実は心理学的に子どもにとって逆効果になっていることがあります。たとえば、「人に迷惑をかけるな」は海外で子育てには使われません。むしろ、「困っている人がいたら助けよう」という言葉のほうが強調されます。一方、「人に迷惑をかけるな」といわれると、自粛してしまうように育ちます。だったら、どうしたらいいの? という疑問に、坪田先生が実例と心理学を用いて、グローバル時代・AI時代の子育てを解説します! ●学年ビリでも1年で慶應に合格できた魔法の言葉は? 坪田先生は、とにかく人に自信をつけるのが上手。「坪田塾」でも、学年ビリの生徒を難関大学にストレートで合格させるなど、可能性を引き出しています。「勉強」「しつけ」様々な分野で、自分で考えて動ける子、自分から勉強する子を育てる魔法の言葉が満載です。 ●サンプル例 【やる気を出してもらいたいときは?】 ×「やる気あるの?」「やる気ないならやめたら」 ○「(やる気がなさそうに見えても、ノートを広げていたら)やる気出してるじゃん!」 【勉強しない時は】 ×「勉強しなさい!」 ○「勉強すると、こんなふうになれるよ」 ●SNS時代に迷えるお母さん・お父さん必読! 今の時代、子育てに正解はありません。でも大事なのは「お子さんの将来にとってどうか」ということ。坪田先生のメッセージは、子育てに悩むお母さん・お父さんが元気になること請け合いです。 -
銀行を淘汰する破壊的企業
フィンテックは以前から将来的な市場拡大が期待されてきたが、2020年コロナウイルス感染拡大による“非接触型”ニーズから、イノベーションが加速している。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、ペイパル、ストライプ、アント、アファーム、コインベース、キャベッジ、ロビンフッドという、これからの銀行業界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、2025年の銀行の姿を読み解く未来予測書である。 著者は、米ニューヨークの銀行出身、その後グーグルで金融機関を顧客にフィンテック導入のコンサルティングに従事した経歴から、現在、特に「フィンテック」を専門とするベンチャー投資家として活躍している稀有な経歴の持ち主。 ここでのポイントは、ベンチャー投資家が未来予測をするということにある。 フィンテックを含めたテクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャー投資家が行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書では、そんな「金融×テクノロジー×ビジネス」の交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の銀行の未来を描くものである。 -
バレずにデキたらご褒美やるよ【単行本版特典ペーパー付き】
「一線、越えなきゃいいんだよな…?」大学での授業中、他の生徒が近くにいるのに、長く太い指で舐(ねぶ)るようにソコを弄られ、声を抑えながら椅子が濡れる程に何度も―…彼氏の零生にセックスを待ってもらう約束をした、処女の瑠花。しかし、少しでも慣れるようにと始まったボディタッチは、徐々に過激なものにエスカレートしていく。貪欲な彼の手つきに、カラダ目当てだと不安になってしまう瑠花だが、零生が瑠花を求めることには、特別な理由があって―… ※この作品は過去、電子書籍「バレずにイケたらご褒美やるよ~授業中、机の下で彼の指が…~1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
歴史の光と影 歴史エッセイ集
茫々たる廃墟の中に、幾多の興隆と衰亡を、生と死を、井上靖の「詩魂」が捉えた歴史紀行。歴史への確かな目と抒情が織りなす名編――中国、韓国、ロシア、幻の王国・ヒッタイトの故地・アナトリア高原へ。藤原三代のミイラが眠る奥州平泉・大和へ……。古き美しきものの中に、そして霧に包まれ、茫々たる廃墟の中に、往古の繁栄と衰亡を、人々の誇りと哀しみを、生と死を、井上靖の稟とした「詩魂」が捉えた歴史紀行。抒情にみちあふれた名篇。 -
知的風景の中の女性
男女ともに人間であるから、人間という点では、同じである。しかし、また、単なる「人間」なるものは、どこにも存在せず、必ず男か女であることも、また事実である。生物学的な差異から、歴史的・社会的な役割まで、冷静に考えてみると、男と女は、常に相補的な関係にあることがわかる。おたがいに理解しあうための、知的女性論。 -
男と女のト音記号
わかりあって誤解しあって、男と女の人間学。男性からは「こんなに女の悪口を書いてダイジョウブか?」と心配され、女性からは「いつも男をやっつけてくれてうれしいわ」と励まされる、雨彦流辛口の男女関係論――男と女をくらべれば、男はおしなべて規格品であるのに、女のひとは個性的だ。男はどいつも似たり寄ったりだが、女のひとにはアタリハズレがある。「だから、男にとって結婚は賭けだ」というのである(「賭けと負け」)。……など、男と女の間の微妙で繊細なアヤを解いたり結んだり、ご存知、雨彦氏の軽妙辛口エッセイ! -
女と男の方程式
微妙な女心と男の本音、理想の結婚相手と浮気相手、など、知らずにやれない恋のかけひき秘訣集。優しくシニカルな魅力のエッセイ!――結婚前の女たちと花ムコ候補生、そして不倫志願の大人のあなたに贈る、優しくシニカルな雨彦流「女と男のつきあい術」指南書。微妙な女心を探り、男の本音を知る。いま、はやりの結婚の条件とは? 結婚難の実態は? 長女を口説く法。理想の浮気の相手。浮気の時効。最近「不倫」事情。優しくシニカルな、恋のかけひき秘訣集。 -
語りつぐ経営 ホンダとともに30年
ホンダ、奇蹟の成長はなぜ実現したのか! ホンダの町工場の時代から奇跡の成長のすべてを体験してきた、当事者の元副社長が綴る、その発想力、実践力、人間哲学の全て。偉大なバイタリティーの秘密を、はじめて明かす――資本金100万円で、昭和23年に設立された小さな会社が、30数年で売上高2兆2千億円(昭和60年度)のビッグ・ビジネスに……。わが国の戦後経済発展の象徴として有名なホンダの奇跡は、どのような経営と生産現場によって実現したのか? 本田・藤沢の名コンビとともに、今日のホンダを築き上げた著者が、30年の歩みを的確に分析した好著。 -
雨彦のにんげん四季報
出会ったその時々の人物から、美女を俎上に! にんげんの魅力をホンネでひきだし、ホンネで語る! ――現代の美女とヒーローたちに、雨彦流で迫る。自称・人間嫌いといいつつも、「オレの興味はやはり人間にしかないのかなあ」と、いろんな人に会ってきた。「ウソでもいいから、ホンネで語り合いたい」と、インタビューしてきた。その時々の人物論から、美女との2000秒デートで生まれた「にんげん早わかり」。 -
よせばいいのに……
男女の機微を軽妙に描く雨彦エッセイの真髄。男と女は片思い、よせばいいのにラブコ-ル、言っちゃナンだが苦言も呈する。男性・女性と知性のお話――女は、女であることだけで美しい。他ならぬ本書の著者が断言するのだから、これは真実である。だが、「女たちは、そういうことではなかなか納得してくれない」。いわんや、あなたが鼻の頭に汗を浮かべて告げたコトの結果が、「よせばいいのに……」となるのは、しかたないではないか? それでも、また……。言えば後悔、言わねば無念? 男女のほろ苦さを優しく包む、男と女の機微を描くエッセイの真髄。 -
せめてこれだけ……
男と女のホンネ。「くれない族」の夫に「あげない族」の妻、この国の夫婦ときたらどうかしている。サラリと書いてドキリとさせるエッセイ――男は浮気をして妻を好きになることもあるが、女は浮気をして初めて夫に失望することもある。ハテ、本当にそうだろうか? 思わず胸に手を当てたご仁には、本書を読む理由が十分ある。ふわり、ひらりと身をひるがえしつつ、男と女のモンダイをあまりにも鮮やかに衝く、雨彦魔術の粋。男と女の不思議に迫る甘辛エッセイ。大人の男女のひとりごと、そっと打ち明けます。 -
さいごの雨彦流
名エッセイストが語る男と女、夫婦、人生――夫婦の仲が、ツーと言えばカーと言うのは、昔の話。今では、「おい」と呼んだら、「なによ」と言い返されるのが、オチだろう。女が強くなったのか、男が弱くなったのか。青木雨彦が語る男と女、夫婦、人生。「悪妻の条件」「女が考える男の自立度」「なにがなんでも男が悪い?」「おじんの時代」ほか、珠玉のエッセイ全67編。 -
こっそり教えます
知ると知らぬで大違い。雨彦流、読んでトクする掌編エッセイ。名刺の利用法、二刀流ブラッシング、揮毫の「技法」、旅館で渡すチップ、ビールの効用、飲む前に卵の白身を、タタミイワシはトースターで、ニンニクのにおい、ながら健康法、いい席確保術、居眠り迷惑防止法……などなど、スパイスの利いた生活便利帳。 -
お父さんからきみたちへ 明日を信じて
今、自分ができることを百パ-セント全力で行うこと。自分になにができるか考えてみよう。国民栄誉賞に輝く著者が心をこめて贈る愛のことば――目に見える物は、消えてなくなってしまう。だとしたら、お父さんのほんとうの気持ちを残せるものは、何なんだろう。ふと思ったら、きみたちが少年と少女でいるうちに、伝えたいことがあることに、お父さんは気づいた。そして、この本を書くことにした……。国民栄誉賞に輝く著者が、子供たちに愛をこめて贈る言葉!! -
今すぐ使えるワル知恵200★予約してたホテルに泊まれなくなった。キャンセル料100%も払えるか!★自宅の外からこんな細工をされればお手上げだ★裏モノJAPAN
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ使えるワル知恵200 終電を逃しても金を使わず暖かい場所で寝たい 世界で何万人もが海外旅行の宿泊代をタダにしている ★裏モノJAPAN ・飲み会の感じで儲ける ・外でケータイを充電したい ・デパ地下の試食をたらふく食う ・生活保護不正受給の実態 ・注意すべき嫌がらせの数々 ■目次 ●第1章 儲かるワル知恵 ・飲み会の幹事をやって代金の20%を懐に入れよう ・試食のハムをたらふく食いたいけどおばちゃん店員の目が気になる ・回転寿司の皿はどこへ消えた ・コーヒーお代わり無料のあのドーナツ屋でこのカップを置いておくと ・コンビニおでんの愛好家さま一番底にあるガンモは店員に見えないようです ・スーパーの半額シールが売っているなんて! ・買ってない商品はレシートに印字されないが個数ミスなら起こりうる ・終電を逃しても金を使わず暖かい場所で寝たい ・コイン洗車機に200円入れるだけでワックスがけまでしてしまう男 ・予約してたホテルに泊まれなくなった。キャンセル料100%も払えるか! ・銭湯代を惜しんで、ある施設の風呂へ侵入する男 ・コンビニのニイちゃん、宅急便の重さをチェックしてなくない? ・明日、友達の結婚式だけど1日だけのために新品の革靴を買うなんてもったいない ・フリーターにとって医療費の負担ほど痛いものはない ・ワードもエクセルもフォトショップも!正規で買うのがバカらしくなるほどの安さ ・世界で何万人もが海外旅行の宿泊代をタダにしている 他 ●第2章 注意すべきワル知恵 ・自宅の外からこんな細工をされればお手上げだ ・最近、郵便物がてんで届かないようならこの手口を疑え ・磁石ひとつでガスを止めてしまう事件続出中 ・電気を勝手に止められれば冷蔵庫の中身が腐ってしまう! ・一晩で室内がゴキブリだかれになる恐ろしい手口 他 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。 -
【メンタリズムスペシャル】テレビでやってた人気マジックのタネぜんぶバラします★誰でもできるメンタリズム初級編~プロが演じる高難度メンタリズム上級編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビでやってた人気マジックのタネぜんぶバラします メンタリズムスペシャル この本は、ちかごろテレビで話題の、「メンタリズム」に焦点をしぼり、 そのタネを明かす本です。 ●なぜフォークが曲がるのか? ●なぜコインがテーブルを突き抜けるのか? ●なぜ客の心を自由に透視できるのか? ……などなど、気になってしょうがない、 有名なネタのタネをまとめて紹介します。 ●最新版! メンタリズムのタネぜんぶ見せます ・スプーンが客の見ている前で曲がる ・3本のフォークが次々と曲がっていく ・お札を念力で動かす ・ワイングラスを曲げる ・タイタニックジャッジ ●初級編! 誰でもできるメンタリズム ・封筒のなかのカードを当てる ・クギ貫通 ・本の言葉を当てる ・客が新聞紙に書いたX 印の位置を当てる ・本の上で書いた言葉を当てる ・目が開かなくなる ・客が計算機に入力した数字の合計を当てる ・ボールペンが曲がる ・指がくっつく ・ランダムに選ばれた番号を当てる ・コインの予言 ・クギ曲げ ・客の手の中でクギが曲がる ・カギが客の手の中で曲がる ・カギが折れる ・客が選んだカードを目隠ししたまま当てる ・マドラー曲げ ・指の数当て ・クギはどこにある? ・セロハンの予言 ・破ったカードの破片を当てる ●中級編! 練習必須のハイレベルメンタリズム ・コインが曲がる ・トランプの数字が腕に浮かび上がる ・客が選んだ本の単語と人名を当てる ・選んだコインの形がアルミホイルに浮かび上がる ・客が紙袋に入れた物を当てる ・サインコインは誰が取った? ・当たりカードがペンの中から現れる ・ハイスピードで図形を当てる ・名刺の穴で単語を当てる ・テレパシーでカードのイメージ送る ・見えない辞書 ・小さなカードの予言 ・イメージの種類を当てる ・客の描いたイラストを当てる ・ESP カードの予言 他 ●上級編! プロが演じる高難度メンタリズム ・コゲあとで予言 ・カードの裏表が一瞬で逆になる ・コインが机を貫通する+X2 他 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。 -
一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー【本書スペシャルカレンダー・フレームワークDL特典付き】
人生100年時代、どう生きると決めますか? 人生の「使える時間」を見える化し、 明日を変えて本気で生きるための 問いとワークブック 「人生100年時代」を生きる人のためのワークブック 本書は、ディズニーリゾート、日本航空、NTT、資生堂、三井不動産など、10万人以上の人材育成を手がけた著者による、これから「どう生きるか」を導き出す問いとワークの本です。 本当は、何が欲しいのか。 本当は、何が好きで、何が嫌いなのか。 本当は、何を後悔しているのか。 本当は、何が許せなくて、何を許したいのか。 本当は、誰と一緒にいたいのか。 自分のことはわかっているようで、案外わかっていないもの。 「本当はどうなんだろうか?」と自らに問い、掘り下げていくことが、この本の目的です。 そもそも「100年カレンダー」とは、文字どおり、自分の生まれた年から100歳にいたるまでの100年間が一目でわかる カレンダーのこと。 本書の巻末には、 1930〜2131年の約200年分のカレンダーページが用意されています。 このカレンダー上に、自分の生まれた年の0歳から100歳にいたるまでの100年間という「時間」を書き込み、あなただけの「100年カレンダー」をつくることから、この本は始まります。 人生のなかの「本当に使える時間」を可視化することで、みるみる本心・本音が見えてくるでしょう。 目の前に現れた「時間」は、あなたに投げかけます。 一度きりの人生を、思う存分生き尽くしたと心から言い切るために、いま何をすべきだろうか? 命がつきる最後の日まで、どのようなことに時間を使い、情熱を燃やし、何者として生きるのか? さあ、人生を変えるときです。 あなたの人生の「ストーリー」を自由自在にさかのぼり、そしてつくり出していきましょう。 あなたの0歳から最期の日までの時間がわかる! 書き込める! 本書オリジナル200年カレンダー付き! (1930〜2131年) -
昭和研究会 ある知識人集団の軌跡
軍部の跳梁に抗した近衛ブレーン集団の全貌――昭和研究会は、近衛公の親友・後藤隆之助が、多くの知識人を集めて創設した、国策研究機関である。昭和10年代、日中戦争から太平洋戦争へと駆りたててゆく軍部ファシズムに抗し、日本が直面した懸案の解決にむけて、知識人集団が交わした熱い討論・研究の内容を明かす。創設時から参画した著者が描く、昭和史の貴重な証言。 -
君は天皇を見たか 「テンノウヘイカバンザイ」の現場検証
われわれ国民にとって、天皇とはなんなのか? 種々な時と場所で、実際に天皇を「見た」ことのある政治家、軍人、勤め人、学生、主婦ら、各層136人の語る「天皇体験」から、天皇制の問題を衝く、証言ドキュメント――天皇について話すのは畏れ多いとためらう人……。多くの兵士や国民を死なせた絶対命令者としての戦争責任を厳しく問う人……。実際に天皇を「見た」ことのある多くの人たちの語る天皇体験のことばから、神として「戦前」、象徴として「戦後」の、天皇制の問題を衝く現場レポート。証言による昭和の庶民史。 -
会社逃亡
会社とは何か? 人生を賭ける価値があるか? 性懲りもなく就職と退職とを繰り返し、あげくのはて定職を断念した著者が、みごとなまでに「会社逃亡」を完成させた男を、執拗に追跡する。自らと相似形に見え、原形質を同じくするように思える男が起こした事件を通して、人間存在の根源と現代人を襲うアンニュイを問う、私ノンフィクション! -
バブルの復讐 精神の瓦礫
無惨に荒れ果てたニッポンを検証する! ――虚業の繁栄に踊ったツケが、ブーメランのように、深刻な「バブルの復讐」となって、日本に襲いかかってきた。デフレ倒産、リストラ、過労死など、日本人の心と生活を蝕み、ニッポン破綻は、とどめようがなくなった。打つ手もなく深化する精神の荒みを、現場に踏み入り鋭く抉るルポルタージュ。<『精神の瓦礫』改題作品> -
うまいものが食べたくて
美味求真、うまい店と料理のコツを披露する食道楽記。読めば垂涎。店案内地図付き。俳優である著者の痛快無比な食物随筆! ――今どき、ただ坐わっていて、うまいものが食べられる、というものではない。自分で探して、自分でつくる、それがいいのだ。美味を求めて三千里。蘊蓄を傾けて語る四季の味、台所での庖丁さばき、やっと見つけたうまい店など、俳優である著者の、痛快無比な食道楽記。この人に、この味あり。読めば垂涎。店案内地図付。 -
ヴァンパイヤー戦争
そのルーツを知れ! 世紀を超えてよみがえる傑作――蝙蝠を思わせる黒マントの男とその配下が、極秘計画を進めるNASAの通信基地を急襲し、計画を頓挫させる。しかし、それは時空を超えた「光と闇の戦い」の序章にすぎなかった。戦いに巻き込まれた九鬼鴻三郎は、攻防のカギを握る美少女・ラミアに近づく。兆す黒マントの影。壮大な伝奇世界の扉が、いま開かれる! <全11巻> ◎「戦いを宿命づけられた二つの文明、暗躍しあう国家組織、人類史と並走して描かれる確固たる吸血鬼論。この暴力こそ伝奇小説。ここに、僕らがなくした『戦争』が蘇る。」<奈須きのこ> -
帝都上野のトリックスタア
「悩める人々を救う、裏社会の掃除人がいるらしい」 大正十年、文化隆盛に華やぐ東京。姿を消した最愛の姉を捜す少年・小野寺勇はそんな噂を追い、一人の男に辿り着く。妖しく人を魅了する紳士、若槻・ウィリアム・誠一郎。勇は掴みどころのないウィルに翻弄されつつ、姉捜しを依頼した。大きな秘密を抱えながら……。そして事態は帝都を揺るがす大騒動へ発展する。 注目作家・徳永圭が講談社タイガに大正冒険譚をひっさげて初登場! カズアキ氏による妖艶な表紙イラストにも要注目。 -
スイート・マイホーム
冬は雪で覆われる長野で、妻と娘と3人で暮らしていたスポーツインストラクターの賢治は、「まほうの家」に心を奪われる。 なんと、たった1台のエアコンで家中を暖めることができるらしい。 今住んでいる家は、寒い。意を決して家を購入するも、引っ越し直後から次々に奇妙なことが起こり始める。 新居に招いた友人の子供は何かに怯えて二度と来てくれることはなくなり、赤ん坊の瞳には何やら人影が映る。 さらに、エアコンがある地下室に入り込んだ娘は何かに捕まり泣き叫ぶ。 そこに、恐怖を上乗せするかのように、関係者の一人が不審死を遂げる。 この家には、何かがいる――。 -
香菜里屋シリーズ
人生に必要なのは、 とびっきりの料理とビール、 それから、ひとつまみの謎。 三軒茶屋の路地裏にたたずむ、ビアバー「香菜里屋」。 この店には今夜も、大切な思いを胸に秘めた人々が訪れる――。 優しく、ほろ苦い。 短編の名手が紡ぐ、連作ミステリー。 不朽の名シリーズ第1弾! 第52回日本推理作家協会賞 短編および連作短編集部門受賞作 解説 瀧井朝世 春先のまだ寒い夜。ひとり息を引き取った、俳人・片岡草魚。 俳句仲間でフリーライターの飯島七緒は、孤独な老人の秘密を解き明かすべく、 彼の故郷を訪れ――(表題作)。 バー「香菜里屋」のマスター工藤が、客が持ち込む謎を解く連作短編ミステリー。 -
大和路のこころ
近代化の波を憎み、美しい自然に憧れ、いにしえびとの深い思いに焦点を当て続けた、著者30余年の労に、第24回菊池寛賞が贈られた。幸静かに降り、霞たなびき、春を謳う花の群れ、その瞬間瞬間が、古代の幻を見るようにあでやかで哀しい。奈良に生まれ奈良を愛した市井写真家だけが持つ心意気が輝やく、珠玉の作品集。 -
手錠 ある警察官の犯罪
警視庁の元中堅幹部が、なぜ重大犯罪に走ったのか。その原点と人間模様を探るルポ。事実はどんな小説よりも深くて重い! ――警視庁の元中堅幹部が、なぜ連続殺人という重大犯罪に走ったのか? 警察仲間の人気もので、結婚披露宴の司会を165回もする記録保持者、自称「警視庁宴会部長」の沢地和夫がサラ金地獄に落ちた果ては? その事件にいたる点と線をたどっていくと、意外な人間模様がうかびあがる。警察官犯罪の原点を綿密な取材で明かすルポタージュ。 -
三国志に学ぶ 変革期の勝ち残り方
劉備・曹操・諸葛孔明など、乱世に登場したリーダーに混乱期の勝ち残り方を学ぶ! 時代を先取りA級指南書、中国の古典に学ぶ乱世突破のヒント――中国の古典から、乱世突破のヒントを読む。日本をめぐる国際情勢は、「三国志」的である。この混乱期に、人はそれぞれの仕方で、能力を発揮しなければならない。乱世に登場したリーダーの2タイプ……生き残るのは「情」の劉備か、「感」の曹操か? そして名参謀・諸葛孔明の戦略とは? 現代にも通じる、それぞれのリ-ダ-シップの取り方を読み取り、時代を先取りするA級指南書。 -
トヨタシステム トヨタ式生産管理システム
規模・業種を問わず、あらゆる企業が高収益を可能にできる生産管理方式の秘密は何か? 企業体質改善ノウハウを体系化する――企業体質改善のノウハウを初めて科学的に体系化した唯一の書。トヨタグループを徹底取材し、世界的に有名となったトヨタの生産管理システム、いわゆる「かんばん方式」の詳細を可能にし、規模・業種問わず、あらゆる企業が応用できる秘密は何か? 日経・経済図書文化賞受賞作品。 -
捨てられる男たち 劣化した「男社会」の裏で起きていること
このままでは男たちは職場や家庭だけでなく社会からも捨てられてしまう── ベストセラー『男性漂流 男たちは何におびえているか』『「女性活躍」に翻弄される人びと』著者・最新刊! 「アイツのためを思った指導がパワハラだなんて、納得できるわけがない」 「チャンスを与えてやったのに、セクハラ告発の不意打ちを食らうなんて……」 普段はネガティブな感情を露わにすることのない男たちが目を充血させ、時に嗚咽しながら必死に思いの丈をぶつける。本書は、マスメディアからは伝わってこない市井の人びとの声を丁寧に掬い上げ、そのギャップを鮮やかに描いてきた著者が「男社会」の崩壊をリアルに暴くルポルタージュである。20年以上にわたる取材から迫る真相は、読む者を圧倒する。 本書に登場する管理職の中年男性たちは、取材の過程で、部下の成長を心から願い、長時間労働の是正、女性登用の促進など職場が抱える課題に果敢に立ち向かい、そして妻子への想いを熱く語っていた。では、なぜそんな彼らが訴えられ、引きずり下ろされたのか。パワハラやセクハラ、家庭内モラハラなどのハラスメントの告発を受けるに至った社会的背景や心理的要因を探れば探るほど、「男たち」の悲哀を感じずにはいられない。 “無自覚ハラスメント”──。これが彼らが陥った行為の正体である。 そして“無自覚ハラスメント”に及ぶ要因を数多の取材事例から分析して浮き彫りになったのが、彼らに無批判に内在化された「男社会」の価値観だった。 本書の特徴は最長で約20年にわたり、同じ取材対象者に継続的にインタビューを行った定点観測ルポになっている点だ。例えば、過去の時点では平静を装ったり、胸に秘めていたりした苦悩が、その後の取材で初めて明るみになるケースも少なくない。 -
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。 -
大学医学部の危機
その姿はまさにこの国の縮図だ! いまなお「白い巨塔」なのか? それとももはや「バベルの塔」か? 構造改革の時代! ――世界に冠たる日本の医療環境。平均余命は高く、薬は豊富。しかしその一方で……。倫理からかけ離れて暴走しかねない先端治療は、国民の不信を買い、際限なく膨脹する医療費は、国家財政を揺るがす。構造改革の時代に、大学医学部は、新しい秀れた人材を社会に送り出せるのか? 豊富な取材で実像をえぐり出す。
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