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  • 2020オレンジページCooking春
    4.0
    無理せずおいしい、保存版・大人のダイエット特集。 「健康であること」「おいしさは妥協しないこと」を重視した、大人のための太らない食べ方を特集。家族のごはん作りと両立しやすく、健康や美しさの維持にも役立つ、そんな理想のレシピを集めました。献立方式にリニューアルし、さらに使いやすくなった特別付録「素材別レシピブック」にも注目です! ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 古関裕而 応援歌の神様 激動の昭和を音楽で勇気づけた男
    -
    2020年春NHK朝の連続テレビ小説『エール』の主人公のモデルは古関裕而。『オリンピック・マーチ』『栄光は君に輝く』など、昭和の音楽史を代表する天才作曲家、古関裕而は明治42年に福島で生まれました。古関は、銀行員時代に山田耕筰に認められデビュー。応援歌、歌謡曲から軍歌、オペラまで、生涯で5000にものぼる音楽を生み出しました。古関の名曲たちは昭和の娯楽史そのものです。本書に登場するのは、ライバルの古賀政男、世界的オペラ歌手の三浦環、古関と同じ福島出身の人気歌手・伊藤久男や作詞家・野村俊夫、そして昭和の演劇界を牽引した劇作家・菊田一夫など。華やかな昭和のエンタメ業界の豪華メンバーが織りなす物語は笑いと涙に包まれます。彼はいかにして激動の時代に、国民から愛される数々の名曲を生み出したのか。妻・金子(きんこ)と共に歩んだ、その知られざる一生に迫ります。この一冊で、朝の連ドラが絶対面白くなる!
  • ドラえもんを本気でつくる
    3.9
    子供の頃からの夢「ドラえもんをつくる」ために、神経科学や認知科学を武器に本気で最新のAI開発に取り組む、新進気鋭の研究者が語る人とロボットの未来論。漠然と「ドラえもんをつくりたい」と夢見ていた著者。小学生のころからロボットをつくり始めて大学在学中から本格的に研究を行い、「みんなとドラえもんをつくる」ことを決意する。単なるロボットとしてではなく、人とのかかわりや人間がもつ感情や心に注目。「人間」を徹底的に研究し、最新のAIやHAIをもとに、本気で「ミニドラ」づくりに取り組む。各分野のエキスパートや仲間の力を借りて、誰にも相手にされなかった夢を一歩ずつ現実に近づけていく。 【目次より】●序章 人を幸せにする心をもった存在 ●第1章 現在のAIはどこまでできるのか? ●第2章 ドラえもんはこうしてつくる ●第3章 ミニドラのようなロボットを、みんなで育てる ●第4章 仲間とつくるドラえもん ●第5章 HAIのテクノロジーが日本から世界へ
  • 決定版・受験は母親が9割 佐藤ママ流の新入試対策
    4.4
    どうなる!?大学入試 佐藤ママ流で勝ち抜く――。 変化に強い「佐藤ママ」メソッドを抑えれば、変化を恐れることはない!新テストをめぐる混乱など入試改革で親世代と大幅に変わる大学受験を勝ち抜くカギを、4人こども全員が東大理III合格の佐藤ママが教えます。『受験は母親が9割』を大幅増補。入試改革に完全対応! 新テストで延期になった英語であれ、記述式といった試験の回答方式がどうであれ、大学入試改革の方向性はかわりません。ポイントの一つは「読解力」。それは、佐藤ママが以前からその重要性を訴えていたことです。本書では、子どもに読解力を身につける方法やコツも紹介しています。 そのほかにも、 子どもの将来の受験に漠然とした不安を感じている親が、いま、やるべきことを具体的に示しています。 さらに、末っ子長女の東大理III現役合格の経験から、「女の子の受験」の知見を加筆。長男、次男、三男のケースと比較でき、読者の子どもが男女どちらの性別でも参考になります。医学部に通う長女本人からのコメントつき!
  • スマホ依存から脳を守る
    3.6
    いつもイライラ、 集中できない……、 それ、スマホのせいです! 「スマホは最強(凶)の依存物です」 国立病院機構久里浜医療センター精神科医長、緊急書き下ろし! 大人も子どもも依存物だと知らずにつきあい、 気づいたときには重症化しているのがスマホ依存症の恐ろしさ。 久里浜医療センター精神科医が警告する、ゲーム依存を中心にしたスマホ依存症とその治療、 「依存症は〈正の強化〉と〈負の強化〉を脳内につくる精神疾患です。まずは、個人も社会もスマホ依存症の正体をよく知ることです」 【目次】 はじめに 第1章 依存物は最高だ! 依存物と同棲している子どもたち 依存症の定義 依存物の条件 オンラインゲームの依存的特性 その依存物が流行るワケ 「依存物は最高だ!」 第2章 脳内借金としてのスマホ依存症 依存症の発症 精神依存における「正の強化」と「負の強化」 精神力で「負の強化」を乗り越える? 「快楽」と「不快」の同時進行 知らないうちに猛獣に食べられている 依存症の正体の見えにくさ 依存症とひきこもり 依存症の複雑な因子 脳内借金としての依存症 依存症からの回復   第3章 依存物との闘いの歴史 覚せい剤の発見と広がり 規制の効果と難しさ アルコールの「性能強化」 アルコールの規制 依存物と人間のつきあい ゲームの発明と黎明期 オンラインゲームの誕生 インターネットメディアの依存的性質   第4章 スマホ依存症の実態 スマホ依存の正体 インターネットとスマホの普及 インターネット依存症の研究 何に依存しているのか? インターネットゲーム障害 ゲーム障害 オンラインゲーム依存の兆候 合併する精神疾患や発達障害 空き時間による依存症の悪化   第5章 スマホ依存症対策の壁 一般的なスポーツとeスポーツの比較 教育や仕事と対決するゲーム 「プロゲーマー」という危ういワード 「聖域」の消失 遊具でもある学習用具? 依存症は「自己責任」か 第6章 スマホ依存症からの回復 「節制しながら」か「全く断つ」か 断ネットか、節ネットか 断ゲームか、節ゲームか スマホ依存症の治療  久里浜医療センターでの取り組み スマホ依存症予防と回復 依存物に触れない自由・依存物から守られる権利 おわりに~スマホ依存症の未来
  • 簡易生活のすすめ 明治にストレスフリーな最高の生き方があった!
    4.4
    簡易生活で「全人類の能力が開花」!? 明治時代に最強のライフハックがあった! 精神論や根性論、ムダな人間関係に疲れてはいないだろうか。 実は、明治の人たちも私たちと同じように、 人間関係や仕事のこと、暮らしのことで悩んできた。 簡易生活とは、明治・大正・昭和初期に知識人や庶民の間で、 密かなブームになった生活法である。 「実用がすべて・簡易で簡素・余計なものは排除」――、 このように行動すると、ムダな付き合いや虚飾が排除され、 個人のポテンシャルは最大限に発揮されるという。 しかし独自解釈をした変わった者もいて……。 気苦労が多かった明治人が残した、日々の知恵とは。 可笑しくて役に立つ、教養的自己啓発書! (目次) 【序 章】 日々を良くする明治の簡易生活 「思い切り、簡易生活をするんです」/明治はどんな時代だったか/生きづらい時代を明るく暮らすために/簡易生活で無一文から大卒に/知りたがりの明治人/知的好奇心旺盛な明治人/個人が幸せになることの重要性/西洋の影響を受けて/簡易生活とはどんなもの 【第一章】 明治の始める方法・失敗する方法 一日一時間「何か」をせよ/失敗したら取り返しのつかない時代/何事にもとらわれない/誤りはすぐ認め改善/わざわざ小さい部屋へ引っ越しした男/上司小剣の偉大な失敗/メンツより実利/パンで簡易生活を夢見た男 【第二章】 簡易生活は超合理的に考える 物はどこまで減らすべきか?/極端なことは疲れるから続かない/便利さは愛情を減らさない/台所廃止を唱えた男/人を機械のように使ってはいけない/便利さを導入するために/迷信ぎらいの明治人/科学的に考えると騙されない/健康情報はいつの時代も玉石混淆 【第三章】 平民主義で能力が開花する 平民主義は妻の呼び方から/最終目標は全人類の能力の開花/ある一家の超効率的な日常/止まらない奥さんの探究心/ふしぎな『霊肉統一簡易生活』/平民主義で働こう/他人の能力も開花させる簡易生活 【第四章】 疲れる人間関係を断ち切る作法 訪問客の襲来/応接は五分以内で済ませなさい/お世辞は言わない「/顔を持ってきたからお土産はない」を流儀にした男/後ろめたいことをしない/嫌なことは断る 【第五章】 簡易なくらしを追求してみる ひたすら便利さを追求すればいい「/不生産的」な物は潔く捨てる/和装に悩んだ明治人/簡易生活はデザインを追求する/装飾との付き合い方/美しく、役に立つ物だけを持つ/明治の学生が感動した「自炊生活法」/大体のことは一人でできるようにしておく/一日十銭生活/独自の食品で米騒動に立ち向かう/実際に作って食べてみた 【第六章】 簡易生活的趣味の方法 虚礼だらけの年末年始/簡易生活は楽しさを制限しない/生活の改善を趣味にすることの効用/小さな本棚をひとつ用意してみる/簡易生活的メモのススメ/気取らず、好きなことを書く/日露戦争中に花を広めようとした男/趣味はいつしか天職へ 【最終章】 簡易生活とこれから 自分らしさにたどりつくまで/簡易生活者たちはどこへ行ったのか/簡易生活の残光/簡易生活を続けるということ/簡易生活をまとめてみる「/真に幸福なるもの」
  • 一行でわかる名著
    4.8
    一行「でも」わかるのではない。一行「だから」わかるのだ。『百年の孤独』『悲しき熱帯』『カラマーゾフの兄弟』『老子』──どんな大作も、神が宿る核心的な「一行」をおさえればぐっと理解は楽になる。魂への響き方が違ってくる。究極の読書案内&知的鍛錬術。
  • 俳句は入門できる
    3.8
    なぜ、俳句は大のオトナを変えるのか!?「いつからでも入門できる」 「俳句は打球、句会が野球」「この世に傍点をふるようによむ」──俳句でしかたどりつけない人生の深淵を見に行こう。芥川賞作家で俳人の著者が放つ、スリリングな入門書。 <ラグビーや相撲は中年をすぎたらもう出来ない。野球をするのも、けっこう大変だ。俳句はいつからでも入門できる。そして、その入門する世界は「五七五」や「季語」のもたらす醍醐味をひっくるめ、もっと大きな混沌と豊饒さをたたえて、皆さんを待っている。>(はじめに より)
  • 日本の心をつくった12人 わが子に教えたい武士道精神
    3.0
    なぜ日本人の心は「金の論理」に反発するのか? 武士の魂と儒教の理念と禅の境地が結合して渾然一体となり、つくり上げられた高潔無比、純一至大の人格。聖人の道を一貫して実現させてきた日本こそ、本物の「道義国家」である。「中華」「中朝」と崇められてきた中国よりも、わが国こそが本物の「中華」であり、まさに「真中の王朝」としての「中朝」なのである。 【目次】序章 わが子に教えたい日本武士の心 中国の不幸と日本の誇り/第一章 源義経に見る「武士道」の理想と原型/第二章 時頼と時宗 為政者倫理としての武士道の確立/第三章 楠木正成に見る理想的武士像の完成/第四章 信長、秀吉と家康 異なる武将像とその歴史的意味/第五章 「制度化された武士道」とその守護神たち/第六章 反逆者としての江戸武士 大塩平八郎と大坂の乱/第七章 武市半平太 「君子」と志士としての江戸武士/第八章 明治から現代へと受け継がれる武士道精神
  • ゆかいな珍名踏切
    3.3
    踏切には名前がある。それは実に適当に名づけられている。「畑道踏切」と安易なヤツもあれば「勝負踏切」「天皇様踏切」「パーマ踏切」「爆発踏切」などの謎めいたモノも。踏切の名称にひかれて何十年の、「踏切名称マニア」が現地を訪れ、その謎を解き明かす。
  • かんぽ崩壊
    3.3
    朝日新聞で話題沸騰! 「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝……驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。
  • 資産寿命 人生100年時代の「お金の長寿術」
    3.5
    年金不安に負けない、資産を"延命"する方法を伝授。老後のお金は、まずは現状診断・収支把握・寿命予測をおこない、その上で、自分に合った延命法を実践することが大切。証券マンとして40年近く勤めた著者が、豊富な実例を交えて解説する。
  • 安倍晋三と社会主義 アベノミクスは日本に何をもたらしたか
    4.0
    異次元の金融緩和、賃上げ要請、コンビニの二四時間営業まで、民間に介入する安倍政権の経済政策は「社会主義」的だ。その経済思想を、満州国の計画経済を主導し、社会主義者と親交があった岸信介からの歴史文脈で読み解き、安倍以後の日本経済の未来を予測する。
  • リライフプラスvol.35
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “水回り至上主義”リノベ大特集! リノベでいちばんこだわりたいのは、キッチンやサニタリーなどの水回り。 ライフスタイル、インテリアの好みが異なる12軒の水回りをリノベをご紹介! ほか、猫とハッピーに暮らすリノベなど、おしゃれな実例が満載の1冊 【巻頭特集】 水回り至上主義リノベ 【第2特集】 収納問題、リノベで解決しませんか? 【第3特集】 猫とハッピーに暮らすリノベ 【インテリア特集】 インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう! 【特別企画】 家族の想いをつなぐ 築44年の戸建リノベーション 【ほか】 人気カフェオーナー・今村ナオミさんのお宅を訪問 3度目のリノベ 完成しました! 雑誌初掲載! ちきりん邸の収納、見せてください! 新連載! 遼河はるひ、女子のアトリエを訪ねる 【好評連載】 大平一枝「東京オアシス」 人気デザイナー・建築家に聞く! この建材・設備に恋してます 収納王子コジマジックの家づくり武者修行! つむぱぱproject report ※尚、電子版からは、誌面の一部を切り取って使用する応募券の使用、はがきによるプレゼントの応募等はできません。ご了承ください。
  • 本当の武士道とは何か 日本人の理想と倫理
    4.3
    「本書で論じたい武士道とは、あくまでも実際に現場で刀を振るって血まみれになり、武士として生き抜いてきた人々が形づくった『現場の感覚から出た思想』、すなわち、本当の武士道です」(まえがきより)かつて実際にこの世に存在していた武士たちには、功利や損得哲学よりも、はるかに大切にしていた精神や価値観があった。武士たちが最終的に守ろうとした「道徳」とは何か。それは、現代に生きる日本人にいかなる「力」を与えてくれるのか――。武士が語った原典を確認しながら、その「死の覚悟」の基底にあるものに迫る。
  • 第二の地球が見つかる日 ――太陽系外惑星への挑戦――
    4.5
    太陽系外惑星K2-18bに、生命体は存在するのか。第二の地球であるための条件、そして、惑星探査で明らかになっている新事実。最先端の情報をもとにして、今、最も注目を集めている天の川銀河の赤色矮星を中心に、宇宙の広がりをわかりやすく解説。
  • 早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識
    3.0
    中・高受験は激変に次ぐ激変。高校受験を廃止する有力中高一貫校が相次ぎ、各校の実力と傾向も5年前と一変。大学総難化時代、「とにかく中堅以上」の大学に行ける中学高校を、受験指導のカリスマが教えます!トクな学校、ラクなルート、リスクのない選択を。
  • 標的
    3.9
    1巻850円 (税込)
    特捜検事・冨永VS.初の女性総理候補 。 話題の「正義と権力」シリーズ第三弾! 東京地検特捜部検事・冨永真一のもとに、初の女性総理候補・越村みやび厚労相に関する情報提供者が現れる。 超高齢社会に突入する日本。福祉行政の隙間で利権を狙う者、政界の権謀術数、ぶつかり合う検事と記者それぞれの正義。 息もつかせぬ物語の結末は!? 『コプラティオ』『売国』に続く「権力と正義」シリーズ第三弾! 解説・鎌田靖 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法
    4.5
    1巻850円 (税込)
    教皇、皇帝、国王、貴族という一握りの特権階級が支配者だった頃のヨーロッパ。人々は「人殺し」に明け暮れていた。彼らの日常は「戦争」とは異なる、単なる殺し合い。平和は束の間の安らぎにすぎなかった。血に飢えたライオンよりも野蛮な世界である。この「国」という概念すらない16世紀に生まれながら、「戦争にも掟(ルール)がある」という英知を著す信じ難い学者がいた。その名もフーゴー・グロティウス。彼の思想はのちにウェストファリア体制として実り、国際法の原型となる。天才グロティウスが混沌のなかに見出した「法」を日本一わかりやすく読み解く。なぜ日本人が『ウェストファリア体制』を学ぶべきか。第一の理由は、『ウェストファリア体制』が日本人が野蛮な世界で生き残るのに必要な武器だから。第二は、この掟(ルール)が日本人の手によって全人類が守るべき文明の法となったからである。この事実を知らないことが日本の罪なのである。
  • ミルトン・フリードマンの日本経済論
    4.1
    ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912―2006)。しかし、この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なってきたことを、どれほどの経済人が知っているだろうか。日本のバブル崩壊とデフレ不況を予見し、金融政策の誤りや貿易摩擦、構造問題を語った数々の言葉に、いまこそ私たちは耳を傾けるべきであろう。「私は日本の資本主義に誤りがあったとは思わない」。日本のエコノミストから「市場原理主義者」のレッテルを貼られた彼こそ、誰よりもわが国を救う「金融政策」および「減税」の重要性を論じていたのだ。「フリードマンの思想は誤解されがちだが、彼の分析は現代日本の様々な経済問題を解くための貴重な洞察に溢れている」(本書「はじめに」)。フリードマンの対日分析を、新鋭の経済学者が深く掘り起こした衝撃のデビュー作。
  • 文春ムック これが正解!  介護の手引き
    -
    書き込み式チャート満載! 親も子も「疲弊しない介護」を教えます! 阿川佐和子 フランスで生まれた画期的な介護ケア「ユマニチュード」とは <手引き1> 遠距離介護をうまくやりとげるには 田舎の親が倒れた時 あなたがまずやるべき12カ条 <手引き2> 介護手続きラクに済ませるには 3大書き込み式チャートで「親の情報」を徹底整理 <手引き3> 最高の老人ホームに入居するには 老人ホーム選びを失敗しない12の鉄則 要介護3未満なら「住宅型」や「サ高住」も プロが教える「成功する老人ホーム入居術」 「老人ホーム選び」読者からの14のお悩みに専門家が回答! 老人ホーム最前線 <手引き4> 快適な在宅介護をかなえるためには 年末年始、お盆から始める在宅介護「親子の準備」 在宅介護をラクにする「リフォーム術」教えます プロが教える「通所サービス」活用術 家族の負担が激減する「究極のお役立ちサービス」18 「在宅介護」読者からの12のお悩みに専門家が回答! <手引き5> 認知症に備えよう 親の認知症チェックリスト <手引き6> 自宅で、施設で。幸せな看取りを実現するには 病院で死にたくない人に「幸せな看取り」6か条
  • だから荒野
    3.9
    “家族”という荒野を生きる――。そこにある、孤独と希望。 新聞連載時、大反響を呼んだ話題作。 こんなにいとも簡単に夫と息子を捨てられるとは。 会社員の夫と、大学生と高校生の息子たちとともに東京の郊外で暮らす主婦・朋美。 日々家庭を支えてきた苦労を理解しようともせず、夫はその場しのぎの言葉ばかり、息子たちは「キモいおばさん」扱い。 46歳の誕生日、朋美はついに反乱をおこす。自分を軽んじる、身勝手でわがままな家族たちとの決別。レストランの席を立って、夫の愛車で高速道路をひた走る――。家出した妻より、車とゴルフバックが気になる夫をよそに、朋美はかつてない解放感を味わうが……。 解説・速水健朗 ※この電子書籍は2013年10月に毎日新聞社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • TOEIC L&R TEST サラリーマン特急 新形式リスニング
    -
    新形式、リスニングのバイブル。新しき良問。『TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング』(2016年11月刊)の情報をアップデート(問題は同じです)。リスニングが苦手なサラリーマンが、独学で満点をとったノウハウ&良問演習。音声はスマホアプリにも対応。
  • 内藤雄士 ゴルフ 正しいスイングは「骨格」で理解する!(池田書店)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の体は、数千年前と変わっていません。骨や関節の位置や役割はずっと同じです。骨や関節の動きによって、人間の動作は決まっています。正しいゴルフスイングは、正しい骨と関節の動きをすれば、きちんと身につけられます。太っている人、やせている人、背の高い人、低い人、筋肉がある人、ない人と、体型や筋力、柔軟性の違いはあっても、骨や関節の動きについては、人間である以上、だれでも同じです。つまり、骨と関節という共通点で「正しいスイング動作」を考えれば、万人が採り入れられる、正しいゴルフスイングを理解できることになります。ツアープロコーチの内藤雄士氏による専門的なゴルフスイング理論に、コナミスポーツの全面協力によるスポーツ科学の面からの考証が加えられ、スイング理論と体の理論の融合が形になりました。「正しいゴルフスイング理論」についての画期的な1冊です。
  • TOEIC L&R TEST 初心者特急パート5
    4.0
    リーディング問題、特に文法が苦手な初心者向けの「パート5」の対策書です。新形式のパート5問題に対応しています。問題のほか、本番で必ず問われる基本の文法も紹介。初心者でもこれで解ける! 著者の神崎氏は、99回990点満点取得。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた本番さながらの基本問題! 音声ダウンロード、スマートフォン音声も無料。
  • すぐやる力 自然に動き出す自分に変わる!
    3.0
    気合も根性も「すぐやる人」には必要ない! ちょっとした行動で「先のばしグセ」が消えてなくなる、具体的な方法を紹介。日本人はなぜか、どうせ自分は「すぐできない人だから」「先のばしする性格だから」と考えがち。でも重要なのは、性格を変えることではなく、行動を変えること。偏差値30台からケンブリッジ大学に合格、帰国後も活躍を続ける著者自身が実践している方法を、本書ではあますことなく紹介します。「書類をすっきり整理する」「TODOリストの見える化」「仕事のゲーム化」……、自然にポジティブな心で動き出すように、自分を仕向ける方法は、まだまだたくさんあります。すぐやる行動を持続するためのテクニックと考え方を、まさに「集大成」した本です。
  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する
    4.1
    1巻850円 (税込)
    著書累計60万部突破! 『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズ著者の最新刊を電子書籍化。販売至上主義で売れた時代は、とうに終わった。にもかかわらず、いまだに昭和型の「大量生産、安価で大量販売」モデルから脱け出せていない企業のなんと多いことか。ドラッカーは「マーケティングの究極目的は販売を不要にすることだ」と言った。本書はマーケティング発想へ切り替えることで「売らなくても儲かる」仕組みの作り方を解説する。 ◆「売らない」戦略でV字回復を遂げたネスレ ◆「多くの商品は、売らない」と決めてバカ売れするようになったジャパネットたかた ◆「多数客には、売らない」ことで業績回復したマクドナルド ◆超「上から目線」で売る気がなさそうなのに行列のカレー店の秘密 ◆マルイではすでに商品を売っていない……など、様々な企業、店舗の意外な戦略を解説。身近な具体例から、ゲーム理論、ブルーオーシャン戦略などのマーケティング思考を学んで実践できる入門書。 【目次より】●まえがき マーケティング発想で「販売が不要」になる ●第1章 無理に売るのをやめたら、儲かるようになった ●第2章 その売り方で、売ってはいけない ●第3章 お客を知らずに、売ってはいけない ●第4章 盛り過ぎで、売ってはいけない ●第5章 大市場に、売ってはいけない ●第6章 売れる価格で、売ってはいけない ●長めのあとがき 売れない失敗こそ、バカ売れの種
  • トイレは世界を救う ミスター・トイレが語る 貧困と世界ウンコ情勢
    4.1
    「ミスター・トイレ」と呼ばれる著者。シンガポール在住の社会起業家であり、WTO(世界トイレ機関)の創設者だ。著者のミッションは、「トイレをステータスシンボルにすること」。トイレは最も安く効果的な薬と言われる一方で、インドでは携帯電話の数がトイレよりも多い。著者は「笑い」でこうした世界を変えようと呼びかける。「ユーモアはタブーという扉を開ける鍵なんだ」と。本書では著者のユニークな社会変革を追い、世界各国の「ウンコ情勢」や「世界トイレの日」制定までのドラマを紹介する。トイレに興味があってもなくても、読むと元気が湧いてくる1冊。 【目次】●はじめに トイレに着地するまで ●第1章 くさいものにフタをせず、笑いに変える/ユーモアが、社会課題の橋渡しになる/ミスター・トイレの師匠、ミスター・コンドーム/ムーブメントがインドの首相を動かした? ●第2章 ストーリーを使ってトイレを広める――クソみたいな感情を肥料に美しい花を咲かせる方法/成人式のお金を、どうトイレに回してもらうか?/人の感情に着目して、トイレを増やしていった ●第3章 世界ウンコ情勢/国が変わればトイレも「大」いに違う/噂好きの女性を活用したトイレ「大」作戦 ●第4章 社会の糞詰まりを治す――40歳から社会起業家に/毎日「人生の残り時間」をカウントダウンすることの意味/トイレのアイデアを受け入れてもらうまでのいばらの道 ●第5章 国連で「世界トイレの日」が制定されるまで/「世界トイレ機関」乗っ取り事件/人々をつなぐ旗印は「ストーリー」 ●第6章 水に流してはいけない話――社会課題をどう解決するか/社会起業家はじめの一歩/課題を解決する過程をゲーム化せよ ●第7章 クリーンな社会に向けて―フェミニン・ソサイエティのすすめ/ダボス会議で感じた偽善/シリコンバレー、「クソくらえ」 ●おわりに 1年後に人生が終わるとしたら、何をしていたいか?
  • 大江戸の飯と酒と女
    3.7
    泰平の世を謳歌する江戸は、飲食文化が花盛り! 田舎者の武士や、急増した町人たちが大いに楽しんだ。武士の食べ歩き、大食い大会の様子、ブランド酒、居酒屋の誕生、出会い茶屋での男女の密会──。日記や記録などで、100万都市の秘密を明らかにする。
  • 水道が危ない
    4.4
    「日本の安全と水道は問題なし」は幻想だ。地球二回り半分の老朽水道管と赤字にまみれ全国各地の水道事業は破綻寸前。現地をつぶさにルポし、怖くて誰も語らない実態を暴露し処方箋を探る。これ一冊で、地域水道の問題が丸わかりする。
  • うまうまニッポン! 食いだおれ二人旅
    4.3
    毎年行きたい! 何度も食べたい! 食いしん坊夫婦がリピートしまくる「おいしい旅」の情報てんこ盛り! 「カルト村」シリーズで注目を集めた高田かや、最新コミックエッセイ。 旅好きの夫ふさおさんと共に週末旅行に出かけ、市場でカニを買って温泉宿で自炊をしたり、季節の甘味に行列したり、旬の食材を買って帰って料理をしたり、満開の時期を追いかけて1年に三度も花見に行ったり、近所の浅草の名店を食べ歩きしたり……。 お酒と食べることが大好きな著者が実際に体験し、何度も通っているテッパンの旅を1月~12月まで12話で紹介。 旅の途中の失敗談やびっくりエピソード、旅の必需品、買ってきた食材で作るおいしいレシピなどなど、楽しいお役立ち情報も満載。 真似して同じルートの旅がしたくなる実用的な旅グルメコミックエッセイです。 〈高田かやさん夫妻がおすすめする12の旅〉 1月 和歌山県 熊野本宮へ「詣で旅」 2月 茨城県 試食がいっぱい「満腹旅」 3月 石川県 工芸の街へ「温故知新旅」 4月 埼玉県 長野県 新潟県 夜桜追っかけ「花見旅」 5月 青森県 温泉宿で「自炊旅」 6月 山形県 宮城県 さくらんぼを買いに「仕入れ旅」 7月 富山県 新潟県 ヒスイ海岸で「宝探し旅」 8月 東京都 浅草の名店巡り「ご近所旅」 9月 兵庫県 情報をつないで「バトン旅」 10月 岐阜県 長野県 栗の季節に「甘味旅」 11月 神奈川県 箱根でゆっくり「居続け旅」 12月 佐賀県 温泉湯どうふを求めて「本場旅」
  • 賤ヶ岳七本槍
    -
    織田信長の後継者となるべく、羽柴秀吉が柴田勝家に挑んだ天正11年(1583)の「賤ヶ岳の戦い」。この一戦で秀吉の若き七人の旗本が戦場を駆け巡り、功名をあげた。加藤清正、福島正則、加藤嘉明、片桐且元、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則――世にいう「賤ヶ岳七本槍」である。しかし慶長3年(1598)、天下人・秀吉が没したことで、七人の運命は大きく分かれていく。豊臣から徳川の時代へ。武名を謳われた彼らそれぞれの視点で、その生きざまを描いた連作短篇集。
  • 未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来
    3.4
    経済学者シュンペーターは「資本主義の欠点は自ら批判されたいと願っている点だ」と述べた。批判すらも飲み込み自己変容を遂げていく「未完」の資本主義。とりわけ近年は、テクノロジーの劇的発展により、経済の形が変わり、様々な矛盾が噴出している。本書は、「テクノロジーは資本主義をどう変えるか」「我々は資本主義をどう『修正』するべきか」について、国際ジャーナリスト・大野和基氏が、世界の「知の巨人」7人に訊ねた論考集である。経済学、歴史学、人類学……多彩な視座から未来を見通し、「未完」のその先の姿を考える、知的興奮に満ちた1冊。
  • 銀行ゼロ時代
    3.3
    「GAFA」の進出で、日本の銀行はトドメを刺される。キャッシュレス化やフィンテックの普及、銀行業務のスマホ化で、既存の銀行は全滅の可能性も。銀行員はどうなるか、現実的な生き残り策はあるのか、豊富な実務経験をもとに金融コンサルタントが詳述。
  • 潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日
    4.1
    超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。
  • この世を生き切る醍醐味
    3.7
    「いつかは死ぬ」じゃなくて「いつでも死ぬ」がいいわね──女優・樹木希林はなぜあれほど平気で旅立ったのか。生老病死すべてをいかにおもしろがるか。ここでしか語られない言葉に満ちたラスト・ロングインタビュー。最期を看取った娘・也哉子さんの談話も収録。
  • ペットの声が聞こえたら 愛の絆編
    -
    たとえ天国に行ってしまってもペットとの絆は永遠! 真言宗の在家僧侶で心理カウンセラーの妙玄さんは、ペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちが頭に浮かんだりすることがあるんです! 感動の摩訶不思議コミックエッセイ第6弾!
  • ゴルフ 地面反力で+20ヤード飛ばす!(池田書店)
    1.0
    タイガー・ウッズをはじめ、PGA(米国)ツアープロの間で広まっている「生体力学」(バイオメカニクス)にもとづく新しい飛ばし方、「地面反力」スイングをカンタン解説! 地面に力を加えて跳ね返ってくるエネルギーを利用することで、筋力だけで打つよりも何倍ものエネルギーを活用することができ、効率よく体の回転スピードを上げ、ヘッドスピードを上げることができます。きちんと理解し、習得すれば、年々落ち気味だった飛距離が、あっという間に20ヤード以上飛ぶようになります。ただし、ただ地面を踏み込めばよい、というわけではありません。地面反力を体の回転スピードに変換させるには、キネティックチェーン(運動連鎖)を効率よく発動させる動きの習得が不可欠です。本書では、まず地面反力とはなにか、そのしくみをカンタンに解説し、さらに習得するための効果的なドリルをくわしく紹介します。地面反力打法を正しく理解するための、最適な一冊です。
  • 太平洋戦争の新常識
    4.5
    あの戦争はいったい何だったのか――。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった――中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された――牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた――井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった――渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない――戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った――平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした――戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか――森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か――早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた――岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか――早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相――古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由――中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い――福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した――大岡優一郎
  • 子どもを攻撃せずにはいられない親
    4.0
    「言うことを聞かないなら、もう何も買ってあげない」などと脅して子どもを思い通りに支配しようとする、「あなたのためを思って言っているのよ」などと言いつつ、実際は子どもの気持ちよりも世間体や見栄を優先しようとしている、子どもを罵倒する、必要なものを与えない、子どもの領域を平気で侵害しようとする、兄弟姉妹で格差をつける、しつけと称して暴力をふるう……。なぜ我が子にそんな仕打ちができるのか。そこには、「子どもは自分のもの」という所有意識、「子どもは自分をよく見せるための付属物」という歪んだ認識や「攻撃者との同一視」という心理メカニズムなどの様々な原因が窺える。非常によくみられる例を一つ挙げると、子どもが「いい学校」「いい会社」に入ることを親が願うのは、子どもの幸福のためだと親は信じている。だが実際は、「自慢したい」という思惑や打算が潜んでいることがしばしばある。しかし親は「自分は正しいことをしている」と思い込んで疑わないのだ。攻撃的な親から身を守るために、そしてあなた自身がこんな親にならないために。精神科医が自身の経験も語りながら解説。
  • 50歳からのむなしさの心理学
    3.8
    気力体力が低下する50代。人生の行く末を思うとき、不安に駆られて落ち込みそうになる──。そんな中高年でも活力を取り戻す方法がある。ヒントは「生きる意味」。その具体策を心理学者が紹介する。スッキリ癒やされる「読むクスリ」。
  • 職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント
    3.9
    高齢者にパート、正規、非正規など、職場の雇用形態が複雑化する日本の企業。価値観の違う人たちが入り乱れる職場で起きがちな対立・紛争(コンフリクト)の解決法を、実際に起きた事例をもとに、すご腕人事コンサルタントがズバリ指南する。
  • ルポ 教育困難校
    4.0
    授業崩壊が進む「教育困難校」は学力、貧困、教育行政、新自由主義経済などの問題が重層的に絡む、現代日本の縮図だ。教師でもある著者自身の体験、関係者のインタビューを通して、現場の実態をリアルに描き、公教育の再生を探る。
  • 老いの練習帳
    3.0
    老いるにもコツあり。 平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、 中庸の心持ちがいい。 人生100年時代がやってきた。 されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。 95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。 人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、 変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。 「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」 知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。 【目次より】 I 荷物を持たずに歩く 話し方について ふるまいについて 心のもちようについて 心理について 休息について 入眠について 散歩について 病気について 師について 意識について 両手について 手紙について 距離感について 幻想について II 気分が変わるのを味わう 贈り物の昨今 接触の昨今 顔の昨今 反動の昨今 信頼の昨今 常識の昨今 朝食の昨今 好物の昨今 話題の昨今 幅の昨今 美味の昨今 III 話題は遠い人を選ぶ 頭数のヒント 清談のヒント 料理のヒント 常用のヒント 世話のヒント 継続のヒント 応対のヒント あつらえのヒント 身嗜みのヒント 趣向のヒント 私物のヒント 手習いのヒント IV 雑念を愛する 定年考 小骨考 写真考 対人考 親切考 会食考 歩道考 活力考 風情考 独歩考
  • 中国をつくった12人の悪党たち
    4.0
    1巻850円 (税込)
    この国の人民は呪われているのか――。西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。中国史を創出してきた最大の原動力は、欲と権力だった。四千年前から天下国家と万民は「権力の僕」であり、この国の民たちは、権力闘争の犠牲となる運命から一度も逃れることができない。二十一世紀になった現在も始皇帝の負の遺産が受け継がれ、毛沢東の幽霊が漂う。悪をめぐる構造は依然、生き延びているのだ。蘇秦から毛沢東、周恩来まで、中国史を形づくる悪党12人を取り上げ、「英雄」の正体と陰謀の数々を解き明かす。 ●「悪いやつほど天下を取れる」それを証明する12人 ●蘇秦(そしん)……中国流外交術の原点をなす稀代の策士 ●李斯(りし)と趙高……利口な愚か者たち ●劉邦と項羽……無頼漢と貴族的英雄の対決 ●王莽(おうもう)漢帝国を乗っ取った史上最大の偽善家 ●曹操と孔明……陽気な現実主義者と陰気な精神主義者 ●則天武后……男たちの権力秩序を覆した天下の「悪女」 ●袁世凱……私利私欲のみに動く「裏切り専門男」 ●毛沢東と周恩来……中国市場最大の暴君とその忠実な僕 これはある意味では、筆者自身の中国の歴史に対するひとつの独自の解釈である。このような「一君万民」の権力中心主義こそが中国史の悲劇と人民の不幸の源であり、まさに「諸悪の根源」というべきものであろうと思うが、中国の人民にとってさらに不幸なのは、二十一世紀になった現在でも、秦の始皇帝以来の権力構造は依然生き延びていることだ。(本書「むすびに代えて」より抜粋)
  • 昭和 闇の支配者列伝(上)
    -
    戦後日本の政財界を深部から食い尽くした黒幕たちの壮絶な記録! 政財界をフィクサーとして牛耳った男・児玉誉士夫。「昭和の政商」小佐野賢治。「稲川会」を一代で築いた稲川聖城。著者独壇場、闇社会の紳士たちの実像を描く。
  • ざっくりわかる「決算書」分析
    -
    ビジネスパーソンなら「読めて当然」とも言われる決算書。とはいえ、それぞれの数字の意味がわかっても、その数字がいいのか悪いのか、どこをどう見ればいいのか、わからない人のほうが多いのではないでしょうか。実は決算書には、ここだけ読めば「だいたいわかる」というツボがあります。それを紹介するのが本書『ざっくりわかる「決算書」分析』。その名の通り、予備知識がない人でも短時間でその決算書の良し悪しを判断することができるようになります。そして、本書で扱うのは実際の企業の決算書。著名企業の決算書から読み取れる事実を次々と明らかにしていきます。投資先の将来性を知りたい人へ。取引先の安全性を知りたい人へ。そして、自分の会社の現状と、これからどうすべきかを知りたい人へ。50万部突破のベストセラー『決算書が面白いほどわかる本』の著者が送る、世界一わかりやすい決算書分析入門。取り上げる企業例:キリン、アサヒ、サッポロ、アステラス、ファナック、信越化学工業、旭化成、ソフトバンク、三井不動産、住友不動産 ほか 本書で理解できる経営指標例:損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書、事業利益、人件費率、営業利益率、経常利益率、国際会計基準、IFRS、投資利益率、売上高利益率、総資本回転率、受取勘定回転率、棚卸資産回転率、固定資産回転率、現金預金回転率、手元流動性比率、流動比率、固定比率、自己資本比率、自己資本利益率、ROE、EVA、PER、PBR、営業CFマージン、営業CF対流動負債比率、フリー・キャッシュフロー、労働生産性、損益分岐点売上高、損益分岐点比率、経営安全率 ほか
  • ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在
    4.1
    収容者数100万人といわれ、米国務省がいま世界的な人権問題として警鐘を鳴らすウイグル人の強制収容。中国はなぜ彼らを恐れるのか? 中国共産党に忠実で、清く正しい人々。ゴミ一つ落ちておらず、スリもいない完璧な町。だが、この地のウイグル人たちをよく観察してみると、何かがおかしい。若い男性は相対的に少なく、老人たちに笑顔が見られない。観光客に接する女性たちの表情は妙に硬い。いまSF小説の世界にも似た暗黒社会が、日本と海を隔てた隣国の果てにあることを誰が想像しただろうか。さらに共産党による弾圧の魔手は、いまや在日ウイグル人にまで及んでいるという。現地ルポとウイグル人へのインタビューから浮かび上がる「21世紀最悪の監獄社会」の異様な全貌。「一帯一路」という大国の欲望に翻弄された弱小民族の悲哀が浮かび上がる。 ●序章 カシュガル探訪――21世紀で最も残酷な監獄社会 ●第一章 「再教育施設」の悪夢――犯罪者にされる人々 ●第二章 民族迫害の起源 ●第三章 世界の大変局時代における鍵――米中そして日本
  • このひとすじにつながりて 私の日本研究の道
    5.0
    京のぽっくりの音や蛙の声に古き日本を聴き取り、三島由紀夫、永井道雄ら当代の文豪・知識人に新鮮な刺激を受けた青春の日々。若き米海軍通訳士官から希代の日本文学研究者に至るまでのひたむきな道程。ドナルド・キーン前半生の自叙伝。
  • 報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか
    3.0
    1巻850円 (税込)
    「はい、次の質問」。露骨な圧力、質問妨害、時間削減──閣僚はじめ政治家の会見で何が起こっているのか。政治部記者として歴代官房長官を500回以上取材した著者が、「もう自由に質問できない」この国の今に警鐘を鳴らす。
  • 山藤章二の四行大学
    -
    自問自答こそ老後の楽しみである──たった4行で道理がわかり、4行で合点がいき、4行で愉快になる。現代の戯絵師が人間と社会を「めくり絵」のようにわずか4行の文章で縦から横から読み解いていく。人生の残り時間を面白がる「哲学」のテキスト、ここに誕生!
  • 父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない
    4.2
    「父はえらい、男はえらい。だから説明能力がなくてもいい」というバカげた世界は崩壊している。「父権制」の成り立ちを歴史的にひもときながら、組織、女の役割、結婚など、これまで「当たり前」とされてきた在り方が通用しない世界が到来していることを告げる啓蒙の書!
  • 実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた
    4.2
    38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。 ●「敵」はあえて側に置く ●リーダーと現場の仕事の切り分けかた ●チーム作りの「失敗の本質」……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。部下と上司を動かし、チームや組織を変える。今の時代に一番必要なのは、アイデアではなく「実行力」だ。橋下流「君主論」の全貌。 【目次】●第1章 まずは、人を動かす――実行のための人間関係、人事の要諦 ●第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか――橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方 ●第3章 実行し、信頼される人の条件とは――部下は結局、上司の背中を見て動いている ●第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」――結果を出す「仕組み」はこう作る ●第5章 上司を動かし、提案を通す――「トップの視界」を想像しながら仕事をする ●第6章 情報を制する者は、組織を制す――強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている ●第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために――徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス
  • 殺されても聞く 日本を震撼させた核心的質問30
    3.0
    時の首相、財界の大物、原発、電通、創価学会。こうした巨大権力に真正面から挑んできた田原総一朗。その「核心的質問」の数々に、当事者たちはどう答えたか。AI、先端医療、人口激減など将来の問題のキーマンにも切り込む。ジャーナリスト人生の集大成。
  • 昭和史の急所 戦争・天皇・日本人
    3.3
    平成は終われど「昭和」は終わらず。私たちにとっての歴史の学びは、常に「あの戦争」が原点であり座標軸となる──著者の膨大な著作から次世代を照らす灯となる言葉、歴史証人の貴重な肉声を一冊に。東條英機、吉田茂、田中角栄らの真実に迫る保阪史観の集大成。
  • 戦略で読み解く日本合戦史
    4.0
    「関ヶ原合戦は西軍が勝ったはずだ」。かつて関ヶ原合戦の両軍の布陣を見たプロイセン王国・ドイツ帝国のクレメンス・ヴィルヘルム・ヤーコプ・メッケル大佐はこう述べたといわれる。戦略と勝敗とは、はたしてどのような関係にあるのか。日本において「完璧な合戦」は存在したのか。「撤退の意義」、「強兵と弱兵」の定義とは何か。本書は日本史の一次史料にとどまらず、『孫子』やクラウゼヴィッツの『戦争論』など古今東西の戦略論を参照。勝つための戦略を生む思考のプロセスを分析する。日本合戦史の教訓を新たな視点から導く、まったく前例のない書。 【本書に登場する主な合戦】「平治の乱」―完璧な合戦/「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「桶狭間合戦」―迂回と奇襲/小田原城の攻防―籠城と攻城/「三増峠合戦」「川中島合戦」―『孫子』対『孫子』/「沖田畷合戦」「長篠合戦」「雑賀攻め」―新兵器への幻想/「賤ヶ岳合戦」「箱根竹下合戦」―内線と外線
  • 地銀衰退の真実 未来に選ばれし金融機関
    4.0
    荒波が地銀を襲う。スルガ銀行の不正融資やアパートローン、厳しいノルマによる過剰融資など課題は山積するばかり。一方、堅調を維持する信用金庫・信用組合は、顧客からの「信用」を蓄積し、顧客の要望を地元のビジネスに転換している。両者の違いは何か。地銀が直面する問題は私たちの組織でも十分起こりうる。トップから現場の営業パーソンまで、全国各地に赴き取材を重ねてきた著者による地域金融の未来を描く予言書であり提言書。 【本書の内容】●第1章 地銀と信金・信組、なぜ差が付いたか ●第2章 相次ぐ不正と「地銀神話」の崩壊 ●第3章 過剰な「ノルマ主義」がもたらした歪み ●第4章 地域に「選ばれし金融機関」の条件 ●第5章 「原点」を見失った地銀に未来はあるか ●第6章 いま注目の信金・信組はここだ 秋田県信用組合/北上信用金庫/いわき信用組合/塩沢信用組合/枚方信用金庫/広島市信用組合/足立成和信用金庫/第一勧業信用組合 ●終章 地域金融に託された希望
  • 本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法
    4.0
    テストの点が上がる、自分から学べる子に育つ、世界で活躍できる力がつく……東大・京大合格者多数の名門校取材&脳科学でわかった究極の「オールマイティ勉強法」。情報が即座に手に入り、AIが多くの仕事を代替する時代には「頭の良さ」の基準が大きく変わる。重要なのは「自分の頭で考える」力。2020年の大学入試改革も、思考力・判断力を重視した形式に舵を切る。しかし、日本の教育に圧倒的に足りていないのがこの「思考力」を育む勉強だ。本書では、◆東大合格者数No.1の名門校【開成学園】 ◆「堀川の奇跡」と呼ばれ、「探究学習」で京大合格者数を飛躍的に伸ばした【堀川高校】 ◆英語、プログラミング、国語を徹底的に伸ばすユニークな小学校【YES International School】などへの取材と脳科学によるエビデンスから、新時代の「本当に頭のいい子」を育てるために、家庭で実践できる最良の勉強法を伝授する。これが、従来の受験にも対応でき、自分で考える力も身につく「最強のオールマイティ勉強法」だ。子どもを、来たる「大変化の時代」に活躍できる大人に育てるために、必読の一冊。 ●第1章 脳が喜ぶ究極の勉強法―「探究」 ●第2章 超進学校ほど、探究を実践している堀川高校/開成学園/YES International School ●第3章 「本当に頭のいい子」の親が家庭でやっていること ●第4章 「超地頭力」を鍛える5つの習慣 1.探究心の鍛え方 2.続ける力(=グリット)の鍛え方 3.集中力の鍛え方 4.記憶力の鍛え方 5.思考力の鍛え方
  • マンガでわかる!東大式麻雀 点数計算入門(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【脱初心者! 素早く簡単にできる点数計算のコツ】この本は、麻雀のルールを覚えたての人や、打ち方はわかるけど、点数計算だけは苦手……という人に向けて、点数計算の基本と、素早く、簡単に計算できるコツを解説しています。さらに、ネット麻雀など、ゲームなどではプレーし慣れているけど役がわからない! という人に向けて、アガリ役もバッチリ解説しています。麻雀は点数がモノを言う、勝負の世界です。自分で点数を計算できるようになると駆け引きがうまくなって、勝率が上がりますよ! ◆特徴 ・点数計算のコツをマンガと図で解説! ・会話形式の解説だから、詳しい人に教わっている感じで読める! ・豊富な練習問題で確実にレベルアップ ・アガリ役早見表、得点計算早見表など、巻末付録も充実!
  • 立花宗茂 秀吉が天下無双と讃えた戦国武将
    3.5
    筑後柳河十三万石の領主立花宗茂を描く長編小説。秀吉をして「鎮西一の忠勇、天下無双の勇士なり」といわしめた宗茂の生涯は、戦っては義戦多く、常に寡兵をもって大軍を破り、その生きざまは信義一筋、まことに誠実・清廉なものであった。これは実父高橋紹運、養父立花道雪という両父の高潔な生き方を範としており、ゆえに本編は、この三人の父子像が中心のテーマとなっている。ともに大友家の加判衆であった両父は、当主宗麟を守り立てる立場にある。たとえ非道な仕打ちにあったとしても、決して当主を見放さず、己の運命として受けとめ、恥じることのない生涯を終えるのである。この愚直なまでの廉潔な生き方を、著者は現今の知的ノウハウ重視の風潮に対するアンチテーゼとして提示、また自立する女性として描かれる妻ぎん千代と宗茂との葛藤も、今日的なテーマとして見事に描出している。現代人の心を癒し、人間の温もりをほのぼのとつたえる力作である。
  • 筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術
    3.8
    最速で筋肉をつけるにはトレーニングより「食事」が重要! 多くのオリンピック選手の栄養監修を行った著者が、レシピ・食べ合わせ・タイミング等、たんぱく質の効率的なとり方を紹介し、老若男女問わず、筋肉質な体づくりを実現する方法を述べる。
  • 京都の通りを歩いて愉しむ <通>が愛する美味・路地・古刹まで
    3.0
    「通り」は京都人の暮らしに深く根付いている。見知らぬ場所でも、通りの名前を告げるだけで、誰でもその場所にたどり着くことができる。また、「丸竹夷二押御池」で始まる京都の「通りうた」は京都人なら誰もが子どもの頃に覚える歌だ。本書は通りごとに洛中の名所・名店を紹介する、「通り歩きを愉しむためのガイド」である。本書を片手に通りをそぞろ歩けば、知られざる寺社、京都人に愛される隠れた美味、異界に迷い込んだような路地など、様々な旅の愉しみを発見できるはずだ。それは、通り歩きでしか出逢えない「素顔の京都」に違いない。生粋の京都人が教える、名店・名所188を紹介。 【第一部 丸太町通から御池通まで】丸太町通/竹屋町通/夷川通/二条通/押小路通/御池通 ●夷川通はランチの宝庫 ●人気を集めるみかね神社 ●大晦日にぐるりと回転する、神泉苑の祠 【第二部 姉小路通から錦通まで】姉小路通/三条通/六角通/蛸薬師通/錦小路通 ●老舗・俵屋のティーサロン ●北大路魯山人が手がけた看板 ●龍馬ゆかりの神社 【第三部 四条通から五条通まで】四条通/綾小路通/仏光寺通/高辻通/松原通/万寿寺通/五条通 ●繁昌神社と班女塚 ●あの世とこの世の境目・カレーラーメン ●京都で最少? 小さな洋食屋さんのオムライス 【番外編・正面通】●京都にも大仏があった? ●見逃せない名園・渉成園 ●東本願寺の「お買い物広場」
  • なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心
    4.1
    論語はすなわち儒教のことである――日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。 【目次】●序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」 ●第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か ●第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子 ●第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇 ●第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日
  • 錢金について
    -
    人が「銭金の問題じゃねえだろッ」と怒るとき、実際のことの発端はやはり銭金の問題なのである! 貧乏、借金、挫折、嫉妬……欲望渦巻く人間の金がらみ人生を赤裸々に綴った表題作など、一大不況の時代を乗り切るための救済と覚悟を示すエッセー集。
  • 日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか
    4.0
    日本人の多くは、民主主義のお手本とされるフランス革命が、大虐殺やカオスを生み出し、世界史的な悲劇をもたらしたことを知らない。一方、実は日本こそ、現存する最古の民主国なのである。天皇のもと、各時代の為政者は、民の意見を積極的にすくいあげ、人々の幸せを求めて「徳治政治」を実践してきた。本書では、フランス、アメリカ、イギリス、古代ギリシャと日本を比較して、「日本型」の素晴らしさを再発見。さらに世界へ「民主主義のお手本」を提示する。通説のウソを暴き、歴史の真実を解き明かす竹田節満載! 驚きと知的発見の書。 【目次より】●序文 民主主義を正しく機能させるために ●第1章 日本は世界最古の民主国 ●第2章 フランス革命は人類の汚点 ●第3章 日本は「革命」となぜ無縁だったのか ●第4章 国民は「神」であるという物語 ●第5章 全知全能の神は日本にいるか ●第6章 イギリスの保守主義とは ●第7章 「啓蒙せよ」とルソーはいった ●第8章 西洋の人権は神が与えたもの ●第9章 万人の闘争をいかに止めるか ●第10章 人間が、掛け替えのない存在であり続けるには ●第11章 失敗に終わった古代アテネの試み ●第12章 「借り物」から「本物」へと進化するために
  • プーチン幻想 「ロシアの正体」と日本の危機
    4.4
    このままでは北方領土は返ってこない! 安倍晋三首相はいま、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を重ねて関係を深めている。経済協力を通じた友好関係を深めた先に、念願の北方領土の返還が実現するのではないか、との期待がある。しかし現在の外交手法では、北方領土が返ってくることはないだろう。日本人の大多数はロシアの正体や、プーチンという人物の本性を知らない。ロシアと国境を接するウクライナ出身の著者は、ロシアは「約束を破るために約束をする」国だという。領土クリミアを奪われた経験から日本人に警鐘を鳴らし、世にはびこる「プーチン幻想」を解消する。倉山満氏推薦! 「かつてウクライナは、世界三位の核保有国だった。しかし『非核三原則』を掲げ、あげくはクリミアをロシアに奪われた。日本在住のウクライナ人が、平和ボケ日本人に贈る警告の書。プーチンに騙されるな!」 ●目次:第1章 日本人が知らないプーチンの本性 ●第2章 ロシアは「約束を破るために約束をする」 ●第3章 ウクライナの教訓~平和ボケと友好国への盲信が悲劇を招く
  • リベラルは死なない 将来不安を解決する設計図
    3.7
    「貯蓄による自己責任」か「税による痛みの分かち合い」か。選挙のたびにリベラルは劣勢を余儀なくされる。社会的弱者への配慮や人権の重要性を訴えれば訴えるほどそっぽを向かれる。けれども、新自由主義が吹き荒れたこの国は今、利己的で孤立した「人間の群れ」に変わりつつある。しかもみんなが将来不安におびえている。だからこそ「誰も切り捨てない」「弱者をつくらない」、そんな社会保障を実現する仕組みが必要だ。超党派による本気の提言。
  • 地方大学再生 生き残る大学の条件
    4.0
    崩壊する私大、崖っぷちの国公立大……限界“地方”大学、サバイバルの現場をリポート! 定員割れする私大が激増し、国公立大も全入化がはじまっている。一方で、危機を脱し、V字回復する大学も。その違いを照射し、これからの大学教育のあり方を提示。
  • 学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動―なぜ教育は「行き過ぎる」か
    4.0
    いじめ、体罰、セクハラ……なぜ学校では問題が「隠れる化」するのか。そして教育の現場で起きる問題は教師だけが悪いのか。気鋭の教育社会学者が、学校を取り巻くさまざまな「ハラスメント」の実態を明らかにするとともに、その解決策を探る。
  • サラリーマン副業2.0 人生が好転する「新しい稼ぎ方」
    3.9
    副業と聞くと、「やってみたいけど忙しいし、何だか怖い」「自分には、スキルもお金もないから」と躊躇してしまいがち。でも、大丈夫! 資金もテクニックも不要、リスクゼロですぐに始められるのが「新しい副業」だ。本書では、話題のウーバーイーツやソーシャルレンディングから、アマゾン物販、クラウドソーシングを介したスキルシェアまで、本業だけに頼らず生き抜くための「稼ぎ方」を厳選して紹介。会社に依存するサラリーマンの必読書。 【本書の内容】●序章 できるビジネスパーソンは副業を始めている~「人生100年時代」と副業 ●1章 100人に1人の成功者になるために必要なこと~絶対に外せない「心構え」 ●2章 「最初の一歩」はサイト登録から始めよ~タイプで選ぶ「副業モデル大全」 ●3章 自分のペースで自由に稼ぐ最先端の働き方~超簡単! 「ウーバーイーツ副業」 ●4章 趣味や特技、スキルを売って楽しく稼ぐ~一度はやりたい! 「オモシロ副業」 ●5章 貯金、投資信託より絶対にお得! 「ソーシャルレンディング」~損せず儲ける「マネオ投資術」 ●6章 「安く買って、高く売る」最高の“宝探し”~「アマゾン物販」のマル秘ノウハウ ●7章 副業が本業にもプラスになる~スキルとマインドが高まる「副業の力」 ●8章 思考と行動を変えればすべてうまくいく~副業成功者が実践する「12の習慣」 ●特別付録 あなたに合った副業を探そう! イチ押し「クラウドソーシング」一覧
  • スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣
    3.6
    最高のコンディション、ダイエット、アンチエイジング、病気予防、ボケ防止、眠育、睡眠薬との賢いつきあい方……日本人が知らない「理想の眠り」への決定版! 睡眠とは単なる休息ではなく、あらゆる生命現象の基盤である――。世界最高峰といわれるスタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長が、「脳の老廃物を洗い流す『グリンパティック・システム』」などの睡眠研究の最前線から、「寝具は『通気性』で選ぶ」といったすぐに役立つトピックまで、眠りにまつわるあれこれを、この1冊に網羅。さらに、女性・子ども・高齢者の睡眠問題や、知らないと危ない「睡眠障害」や「睡眠薬」についても解説。ベストセラー『スタンフォード式最高の睡眠』を著し、「睡眠負債」という概念を日本に紹介した睡眠研究の第一人者が、前著に書けなかった部分も満載し、日本人が知らない正しい睡眠常識をすべて紹介します。 【目次より】●第1章 間違いだらけの睡眠常識 ●第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか ●第3章 生体リズムが熟睡のカギ ●第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク ●第5章 女性、子供、高齢者のための睡眠常識 ●第6章 熟睡できる環境のつくり方 ●第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと ●第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方
  • 負動産時代 マイナス価格となる家と土地
    3.4
    粗大ゴミ同然になる家と土地、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合……“家余りニッポン”衝撃のリポート。住宅過剰でも戸建てやマンションは供給し続けられる。このゆがみはどういう末路をたどるのか──朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。
  • 千利休 切腹と晩年の真実
    4.0
    千利休は、自身の美学を貫き秀吉の怒りに触れて切腹したとされてきた。しかし、事実は異なる。実際は、追放され晩年を九州(現在の福岡~大分)で過ごした。なぜ、切腹を免れたのか?秀吉と利休の知られざる関係とは? 新史料をもとに迫る。
  • 子どもなくても老後安心読本 相続、後見、遺言、葬式…
    3.0
    少子化と人生100年時代の到来で、急増する「子どものいない年寄り世帯」。多くの人が直面する老老介護や孤独死、相続、葬儀……に思わぬ法律の落とし穴が。問題解決に、司法書士が実践的アドバイスをする。知って得する老後の法律知識。相続法改正に対応。
  • 人生に奇跡を起こす営業のやり方
    -
    ベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡』の著者と日本屈指の東洋思想家との対話――。あなたの営業観が180度変わる、かつてない営業指南書。営業という仕事は、悩みも苦しみも多い。「よくも平気で、こんな達成できそうもないノルマを押しつけてくるな」「なんで、こんなものを売らなければならないのか」「どうして、お客様に、ここまで酷いことをいわれなければならないのか」……。しかし、日々の仕事を「一つひとつ丁寧に、心を込めて」進めていき、営業の基本の仕事力を高めていくことで、営業にたずさわる人は「悟り」ともいうべき、驚くような人間的成長と、素晴らしい幸福とを手に入れることさえできるのだ。ベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡』の著者が語る豊富な現場の実践事例を、日本屈指の東洋思想家が古典の智恵を交えてわかりやすく読み解き、人生をかけて歩むべき道を示す、驚愕の一冊。
  • 国際線機長の危機対応力 何が起きても動じない人材の育て方
    4.0
    乗客・乗員の命という重責を背負う機長は、飛行機の操縦、運航をどのようにマネジメントしているのか。コックピット内で副操縦士と何を話し、日ごろの訓練で若者をどう評価し、育てているのか。予測を超えた天候や飛行条件の変化に備え、自動化・AIなど時代の先端技術と向き合い、長時間にわたり正確な判断力を求められる国際線機長。限界状況での仕事ぶりは、われわれの働き方や生活に多くの示唆を与えてくれる。「いま起こっている事象を見て、それに対処するだけの人間は、決してパイロットにはなれない。兆しの段階でそれを捕まえ、それがいかなるものに発展するかを見極め、対処するために様々な対応を行なっておく。そのため、困った事態は何も起こらず、起こった事態はすでに予測済みのものであり、あらかじめ対策がすでに打ってある。これがパイロットの理想の姿である」。未来を変えるために、将来を予測していま行動するプロフェッショナルの哲学。
  • 広島大学は世界トップ100に入れるのか
    3.0
    少子化や運営費交付金の削減により、国立大学にも生き残り戦略が求められる時代になった。そんな中、文部科学省は、「スーパーグローバル大学創成支援(タイプA)」として、世界ランキングトップ100を目指す力のある大学13校に補助金を出す制度を開始。この13校のうちの一つに、広島大学も選出された。実は広島大学は、論文被引用数で国内大学5位になるなど研究のレベルが高く、「平和科目」を必修とするという独自性も備えている。では世界トップ100に入り、さらに目標として定める「100年後も光り輝く大学」になるために必要なことは何か。ローカル国立大学の挑戦を綴る。 【目次より】●「平和科目」を必修にしている大学 ●国立大学の現実 ●「文学は何の役に立つのか」 ●宇宙科学、国内トップクラスの論文被引用数 ●科学界のインディ・ジョーンズ ●「感性に訴えるモノ作り」をオール広島で推進 ●世界ランキング100位以内を目指す戦略
  • オーラが教えてくれること
    4.2
    占い師・氷室奈美がオーラ鑑定であなたをしあわせへと導きます! 漫画家でもあり、現在は人気占い師として全国各地で鑑定の日々。彼女が霊視した前世を通して、悩めるクライアントを救います。その感動不思議体験を完全漫画化!
  • 天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元
    4.0
    2019年4月、天皇みずから議論を起こした生前退位が現実のものになる。戦後を生きた明仁天皇と美智子皇后は日本と皇室に何をもたらしたのか。英語圏の近代天皇制研究第一人者による、ハーバード大学での白熱講義を一冊に。エズラ・F・ヴォーゲルらとの対話も。
  • なぜ、あなたばかりつらい目にあうのか?
    3.5
    仕事や家族の人間関係の中で、自分ばかりが我慢していたり苦労していたりするように思えてならない。こうした感情は、なぜ生まれてくるのだろう。本書では、負の感情の正体を突き止め、終わりのない被害者意識から抜け出す方法を伝授。
  • 世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心
    3.7
    いま世界の最先端で活躍する、AIをねじ伏せるスーパー人材「STEAM」。Appleのスティーブ・ジョブズ、Airbnb、Uberの創業者など、論理よりデザイン思考を重視し、科学技術にアートを融合させるイノベーターたちの秘密を、シリコンバレー在住の社会起業家ペアが解説する。
  • 定年前 50歳から始める「定活」
    3.8
    定年は「後」より「前」が9割!充実した老後生活への種まきとなる 定活 のノウハウを紹介。働き方、お金、人間関係など、準備すべきことを説く。「お試し地方移住」「週末副業」「コミュニティーづくり」といった取材実例もたくさん収録。
  • 何だか、つかえる 昭和のユーモア話術(KKロングセラーズ)
    -
    息苦しい現在の人間関係に、ちょっとなごむ「昭和のエキス」を1滴!! 戦後日本が一番元気があった時代のユーモア話術を伝授。/夫「おれは酒を呑むと仕事ができなくなっちまうんだ」。妻「だから、ぴったりおやめなさいよ」夫「うむ、やめよう。仕事をな――」/男「キミ、ご馳走するよ、だけど、ラーメンだけだよ」女「いいわ、わたし、メン食いなの!」など。
  • 未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか
    3.9
    『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』のリンダ・グラットン氏、『サピエンス全史』のノア・ハラリ氏……。世界最高の知性たちは、現代の難問と世界の未来について何を語るのか。 ●資源を巡り、文明の崩壊が起きる ●“役立たず階級”が大量発生する ●人生百年時代と都市集積が到来する ●デジタル経済では、人類とサイボーグが融合する――など、慧眼の士が、それぞれの見立てを披露する。それは時にショッキングな内容であり、時に思いもよらない視座をもたらしてくれる。AI(人工知能)と格差が勃興する現代において、私たちはどう考え、何をなすべきか? 知の頂上から見通す未来は、今を生きるわれわれに重要な示唆を与えてくれる。
  • 軍事の日本史 鎌倉・南北朝・室町・戦国時代のリアル
    3.9
    テレビ出演でもおなじみの本郷先生が中世、戦国時代の軍事史をわかりやすく解説。戦国時代に1万人の軍勢が1カ月にかかる必要経費はいくらか?、源平の戦いと一騎打ちの実態、集団戦から総力戦へ、錦の御旗に隠された真意とは?「戦場のリアル」が見えてくる。
  • なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則
    3.8
    多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開!
  • 「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」
    3.5
    お金がなくても地域のつながりや、人情味あふれる商店街があって幸せ。「ALWAYS三丁目の夕日」のような世界が地方にはまだ残っている、というのは「東京の勝手な幻想=おしつけ地方論」にすぎない。格差・貧困・仕事などリアルな地方を見つめることで、日本の本当の姿、問題点が見えてくる。
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」
    3.9
    本書を書いた理由は、価格戦略の大切さが、多くの人に知られていないからだ。ビジネスの現場で、私はこんな言葉を何回も聞いてきた。「売れないなぁ。値下げしようか」「儲からないなぁ。値上げするか」こんなことをしたら、長い目で見るとほぼ間違いなく、ますます売れなくなる。――「はじめに」より 価格は、売り上げや利益を左右する大切な要素。にも関わらず、何となくで決められていることがなんと多いことか。しかし、価格戦略の本は、専門家向けの難しいものばかり。本書は、身近な例から分かりやすく価格戦略について解説した待望の1冊である。 ●なぜ結婚指輪に何十万円も払うのか? 行動経済学で読み解く「アンカリング効果」 ●ニトリと激安の行列ミシュランレストランに学ぶコストリーダーシップ戦略 ●洋服の定額借り放題サービスはなぜ儲かるのか? サブスクリプションモデルが拡大するワケ ●参加費0円の婚活パーティから見える、フリーミアムビジネスの勘所 などなど、よく目にするあのお店、あの商品の「価格のナゾ」を行動経済学とマーケティング理論で解き明かしていく。売れる値づけの裏には「ついお金を払いたくなる」仕掛けが存在する。値下げしたのに儲かり、値上げしたのに爆売れする。そして、売れなかったモノが売れるようになり、場当たり的に値下げ・値上げをしなくとも良くなる……そのために必要なのは、人の心を動かすメカニズムを知ることだ。マーケティング戦略を分かりやすく解説してくれることで定評のある、累計84万部のベストセラー著者、最新刊。消費税アップに向けて、値付けに頭を悩ます全ての人に役立つ1冊 【目次】より●第1章 水道水と同じ味なのに、100円のミネラルウォーターを買うワケ ●【第1部 値下げしても儲かるカラクリ】 ●第2章 なぜミシュラン1つ星の香港点心が激安580円なのか ●第3章 参加費0円。婚活パーティのナゾ ●第4章 服は「売る」よりも、月5800円で「貸す」が儲かる ●第5章 1000円の値引きより、1000円の下取り ●第6章 商品数を1/4にしたら、6倍売れたワケ ●【第2部 値上げしても爆売れするカラクリ】 ●第7章 大人気・順番待ちの一本25万円生ハムセラー ●第8章 価格を2倍にしたら、バカ売れしたアクセサリー ●第9章 1ドル値下げのライバルに、1ドル値上げで勝ったスミノフ
  • ぼくたちは神様の名前を知らない
    3.0
    無意味で残酷な世界の前で、彼らが取り戻そうとしたもの。それは、つまり、希望だ――。東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、東京で暮らしていたセータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたという知らせが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下する事故が起きてしまい……。過酷な運命に翻弄されながらも、現実を受け止め、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。解説は、いきものがかり・水野良樹氏! 『蘇生』を改題して、加筆。
  • 改訂版 どんどん強くなる こども詰め将棋 3手詰め(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詰め将棋に対する確実な基礎力をつけるための、実践3手詰め詰め将棋の解説&問題集です。3手先を読むために「どこが目のつけどころなのか?」「ダイナミックな詰みが解けてうれしい!」という感覚がしっかり身につくように、詰ませる手順をパターン別にきちんと解説。そのうえで、実戦問題に取り組んでいくという流れになっています。玉を追い詰めるための考え方、取った駒の活用など、3手詰めならではの頭の使い方が整理されて紹介されていきますので、こどものさらなる棋力アップが期待できます。取り組む問題は基本問題30問にくわえ、レベル1、レベル2、レベル3、レベルMAX、そして実戦問題の69問。すべて自分のモノにすれば、3手詰めについてはマスターしたといえるほどの実力がつく構成となっています。
  • 官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態
    3.6
    高級官僚の異様なまでの忖度力。超エリートとして高い実務能力を持ちながら、なぜ倫理意識の欠如は起こるのか。淵源には「城山三郎の“官僚史観”がある」と指摘。小泉・新自由主義後に現れた「第二官僚」とは何か。「民主主義の迂回路」を形成する政官の実態と思想的背景に迫る。
  • 大学大崩壊 リストラされる国立大、見捨てられる私立大
    3.4
    大学が殺される──! 疲弊した全国の大学は国立も私立も、多くが崩壊寸前だ。有名校も安閑としてはいられない。最新データを駆使して、その病巣をえぐる。関係者には「不都合な」数値も分析し、ダメ大学、オススメ大学を実名で明らかにする。OB、受験生、保護者必読。
  • 60歳の壁 定年制を打ち破れ
    4.0
    60歳の定年後も再雇用の“捨扶持”暮らしに甘んぜず、社会で活躍し続けるための実践的仕事術。54歳でサラリーマンから弁護士に転じた著者がシニア起業の成功例・失敗例を徹底分析し、お金に困らず80歳まで生き抜く戦略を説く。
  • ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教
    -
    局アナ、CA、読者モデル界でキリスト教系大学出身女性たちの活躍が目立つ。「美人論」の井上が提起したキリスト教と美人の関係を、川村は日本のミッション系女子教育が採った才色兼備路線が成功し、郭は日本に流れるキリスト教への憧れを検証して、新文化論が誕生。
  • 大正の后 昭和への激動
    4.4
    貞明皇后の波乱の生涯を描いた、近現代小説の傑作!――縄田一男氏(文芸評論家) 幼少の頃に農家へ預けられ、「九条の黒姫さま」と呼ばれるほど活発な少女として育った節子。その利発さと健やかさを評価され、皇太子妃として選ばれたことから、明治、大正、昭和をつらぬく節子の激動の人生が始まった。病に臥せることの多かった大正天皇を妻として支え、母として昭和天皇を見守り続けた貞明皇后が、命をかけて守りたかったものとは。大正天皇と皇后の実像に迫った傑作長編。
  • 論破力
    3.7
    「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、 他人を思い通りに動かす方法を伝授します。 「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。 論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、 ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る
  • 昨日の海と彼女の記憶
    3.3
    どちらかがどちらかを殺した?――。夏休みのある日、海辺の小さな町の高校生・光介の家に、母の姉・芹とその娘の双葉がしばらく一緒に暮らすことになった。光介は芹から、二十五年前の祖父母の死が、実は無理心中事件であったと聞かされる。カメラマンであった祖父とそのモデルを務めていた祖母。二人の間に何が起こったのか。切ない真相に辿り着いたとき、少年はひとつ大人になる。『昨日の海は』を改題。
  • 孤独の達人 自己を深める心理学
    4.1
    私たちは必要なつながりを持てずにいるとき、惨めでさみしく、つらい気持ちになることがある。しかし、この一人の状態を「どうせ一人でいるのなら」と主体的に選択し直すと、全く異なる意味合いを帯びてくる。大きな自由と解放感が得られる。さらに世間の喧噪から離れて徹底的に孤独に徹し、「深い、一人の時間」を持つことではじめて、より深く自分自身であることができ、真実の自己と内面的な充足が得られる。そして同時に、逆説的に、もっとも強く他者とのつながりを感じ取ることができるのだ。つまり、孤独との向き合い方が、人生を豊かなものにするために問われているのである。孤独こそ、すべての人間に共通の当たり前の真実。いかに孤独を引き受け、自分の人生に課された使命をまっとうするか。あなたよ、孤独の達人たれ!
  • 歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる
    4.0
    真の教養は、歴史を勉強することで身につけられる。過去を学ぶことにより、未来の姿、人生の成功例・失敗例が見えてくる――。東大教授が、歴史に強い大人になるための勉強法を伝授。初級編では、旧国名、官位、お金の換算方法など、覚えておいたほうがいい基礎知識をやさしく解説。中級編では、歴史好きのための現地探訪方法を惜しみなく披露。また上級編では、戦国武将の手紙や古文書のくずし字にも挑戦。ネットで書斎を充実させる方法も教えます。巻末には良書を厳選したブックガイドを収録しました。愉しみながら歴史を学び直したい人、必読の書です。 【目次より】◆日本史の流れを整理する/◆東京大学国史学科のゼミと講義/◆国名の不思議/◆官職と位階/◆千年の都・京都を歩く/◆武家の都・鎌倉を歩く/◆古戦場から見えてくること/◆日本の歴史全体がわかる博物館/◆真田信繁の手紙を読んでみる/◆東大データベースの活用法
  • 江戸時代の「不都合すぎる真実」 日本を三流にした徳川の過ち
    3.0
    天下泰平の世が長く続き、環境にもエコロジー、人情味にあふれる江戸時代を「理想の社会」と憧れる日本人は多いが、はたして本当だろうか? 本書は、「特権階級的に恵まれた江戸市民の暮らし」「鎖国はオランダに騙されただけ」「全国はげ山だらけの自然破壊」など、徳川300年の治世の“不都合すぎる真実”を明らかにする。時代劇や小説で知る江戸時代のイメージが決定的に覆される一冊! 【目次】●プロローグ 「江戸時代礼賛論」を全面的に否定する理由 ●第1章 豊臣の天下はなぜ短命だったのか? ●第2章 関ヶ原で西軍が負けた失敗の本質 ●第3章 世界史から鎖国の原因と功罪を解き明かす ●第4章 徳川家康の祖法を守って「じり貧300年」 ●第5章 「日本は300の国からなっていた」という伝説 ●第6章 武士道とは縁遠い、江戸時代の普通の武士たち ●第7章 江戸時代と現代の北朝鮮はこんなに似ている ●第8章 西郷どんの視点から見た幕末維新

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