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4.0私はほんとうに愛されていた! あなたがお母さんに「してもらったこと」は何ですか? こう聞かれたら、どう答えますか。当たり前すぎて考えたこともないという人や、改めて思い浮かべるとその多さに驚くという人もいるかもしれません。 本書は、「3つの問いかけ」をもとに、お母さんをはじめとする身近な人に思いを馳せ、自分という人間と心の対話をしながら、明日への活力を得るという内観療法を紹介します。 実際にこの「3つの問いかけ」によって人生をよりよく生きるヒントをつかんだ人のエピソードの数々は、読む人の胸に深く入り込んできます。その「3つの問いかけ」とは、以下の通り。 さあ、あなたはどう答えますか? 1)お母さんに「してもらったこと」は何ですか? 2)お母さんに「お返ししたこと」は何ですか? 3)お母さんに「迷惑をかけたこと」は何ですか?
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お母さん、こどもをぎゅっと抱きしめてあげて……そんな強い願いが全編からながれている心温まる絵本。主人公はうさぎの女の子ミミちゃん。そのミミちゃんが、きょうはぬいぐるみのお母さんになるのと友達のターくんにいいます。するとターくんは尋ね返します。「おかあさんになるってどんなこと」ミミちゃんは、春の野原の中で一生懸命考え考え答えました。「こどもの名前を呼ぶことよ」「それから、こどもと手をつなぐこと」そしてミミちゃんは、こどもが熱を出して懸命に看病するお母さんになりきって、こう答えます。「おかあさんになるってことは……、心配しておもわずぎゅっとだきしめて、おもわずなみだがでることよ」と。独創的な絵本を作りつづけてきた内田麟太郎氏が、はじめて書いた母の絵本。中村悦子氏の優しい絵が大人をも魅了します。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、「アイスクリームを食べたい!」が親の愛を求めるサインだとしたら?心の「つまずき」は「成長」のチャンス!不登校(行きしぶり)、かんしゃくを起こす、やる気がない…子どもの”困った”をマズローの欲求段階から読み解いて解決!子どもが何を望んで本当は何を欲しがっているか?その心に寄り添った子育てを説いた一冊。
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-認知症は罪ですか? 社会に必要のない人間ですか? 認知症の母を老人ホームに追いやった兄。そんな兄を責め立てて在宅介護に決めたけれど…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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4.5お母さんとの関係に、ちょっと疲れている人はいませんか? なんだかイライラする。 まるで私のことを理解してくれない。 自分の意見を押しつけてくる。 結局、いつもお母さんの言いなりなってしまう……。 だから、お母さんと一緒にいるのが面倒! そして、年末の4日間さえも、実家に帰りたくない、と思ってしまう。 そして知らない間に……。 お母さんにやさしくできない私はダメな娘。 もっとお母さんと仲良くしたいのに、なぜできないの? お母さんともっといろんな話をしたいのに、素直になれない。 私は「親不孝」かもしれない……。 と、自分を責めてしまう。 本書では、こんな「お母さん問題」に対して、 「親孝行はしなくてもいい」と提案します。 「親孝行をしなくてもいいなんて、あり得ない! 」 「親を大切にするのは当たり前」 たくさんの人は、それが「常識」だと思うでしょう。 でも、「お母さん問題」の根っこには、 そう思う心が、「原因」になっていることが多いのです。 そして、そういう心を抱えていると、「恋愛」「人間関係」「お金」などにも、 影響を及ぼします。 ・恋愛が長続きしない。 ・人間関係に疲れる。 ・お金に困っている。 などなど……。 もし、毎日を心から楽しめない、悩みが多く憂鬱、最近疲れ気味、つくり笑顔ばかりしてしまう、理由もなくイライラする……。 そう感じていたら、あなたは真に、自分の人生を生きていないのかもしれません。 見ないフリ、気にしないフリをしていた「お母さん問題」が解決できたら、自由に、ラクに、輝いて自分の人生を生きはじめることができます。 「どうしてお母さんとは、関係ないことまで、うまくいくようになるの?」 本書でその不思議な奇跡を体験してみてください。
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-疎遠だった血の繋がらない母が突然、嫁ぎ先にやって来た 父と再婚したこの人を「おかあさん」と呼べないままの私だけど、思い出の味が二人の心を繋げてくれた… 大人気、南田さんシリーズ ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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3.0イヤイヤ・駄々っ子世代の子どもを持つママたちは、世の中で一番大変な立場にあります。無邪気な子どもたちは、とてもかわいい存在です。見ているだけでいいなら最高です。しかし、ママという立場になると、子育ての責任というものが重くのしかかってきます。「子どもって、ママを困らせる天才!?」と思ってしまうくらい、子育て中の生活は自分の予定通りにはまったく進みません。思うように寝ない、食べない、言うことを聞かない、そのたびに自然とイライラが蓄積されていきます。子どもは親の姿を見て育ちます。子どもの幸せな人生を願うのであれば、まずママが、心に余裕を持ち、幸せでなければいけません。本書では、迷い、悩み、それでも子育てにがんばるママたちに向けて、イライラを鎮めたり、感情的に怒ってしまった後の自己嫌悪から早く抜け出したり、少しでも気が楽になれるようなメッセージをお伝えしています。
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-お母さんにとっては男の気持ちは理解が難しい。 本書を読むことによって少しでも参考になればと思います。 男の子の特徴がわかれば、あとはホントに簡単なんです。 理解不能な言動をまんがで解説。 ●「なんで同じことを言わせるの?」 ●「どうしてそんなこともできないの?」 そんなお母さんたちの叫び、言うほうも言われるほうも苦しいはずです。 ですが、「こうあるべきだ」「こうでなければいけない」という 気持ちをちょっとだけ広げてみてください。 すると自分とは違う価値観をもった男の子が、なんともおもしろくみえてきます。 ワケがわからないその言動も、彼らの特徴や生態がわかってくることで、 受け止め方が少しずつ変わってきます。 自分の伝えたいことがうまく伝わらない息子に、どのような態度を取ればいいのか、 日頃、みなさんがどのように接しているのかを思い浮かべながら読んでもらうと より参考になることでしょう。 ■目次 ●第1章 知れば知るほど納得できる、これが男の子という生き物だ ●第2章 何度言っても伝わらないのは、これが理由! ●第5章 毎日が楽しくなる!魅力いっぱい男の子の子育て ■著者 小笠原 恵
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4.0ぼくが3歳のとき、父は他界。 母は神仏やご先祖様の声がきこえる人で困っている人の相談に乗っていたけど、家はずっと貧乏だった。 親族間の面倒事の話し合いをするのはぼく。 “家のこと”のために林間学校も修学旅行も不参加。 そして――15歳のとき母が倒れ、17歳から本格的な介護が始まった。 ぼくの世界は全て家の中。 あのとき、ぼくが過ごしていた時間は母のための時間だった。 ぼくもまわりも気付かないまま――。 目次 第1話 社会から取り残された場所 第2話 母は「先生」 第3話 学校より優先される“家のこと” 第4話 背負わされた責任と罪悪感 第5話 ぼくの世界は家の中 第6話 進学という希望 第7話 深刻化するケア 第8話 お母さんのおむつを替えた日 第9話 母の死 第10話 大人になったぼくの仕事 第11話 ヤングケアラー、見つけられた ★単行本カバー下画像収録★
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある時、楽しい子供の歌のコンサートを聴きに行きました。作詩者の詩集も読みました。そんな感激の中で、はっと気づきました。私も一人息子の幼い日の言葉を詩に書き留めていたことを―。もう大人になった息子の幼い日の出来事が、茶色に変色したノートから、生き返ってきました。お母さんだからこそ味わえる小さな感動、子が母を慕い、母が子を思う気持ち、それは、昔も今も世界中、変わらない心の在り方と信じます。今日は学校でいやなことがあったけど、今日はご近所とトラブルがあったけれど・・・なぜか、ほんの少し気分が晴れました。独り立ちした詩集が、そんな声の聞かれるカンフル剤のような役目をしながら、歩んでいってくれたら、とても幸せに思います。―あとがきより抜粋―
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3.7ママ、あせらないで! 子育ては、楽しまなくっちゃ。 脳科学に基づくメソッドが、家庭ですぐにできる! 先輩ママの実践レポート多数 【ロングセラー『お母さんの「敏感期」』シリーズ決定版】 「早く片づけなさい!」「まだやってないの?」ひっきりなしに、子どもに指示を出していませんか? モンテッソーリ教育は、あの将棋の藤井聡太さんを育てた教育法ということで注目されましたが、いつでも、どこでも、誰にでも、すぐに実践できる教育法です。子どもの集中力を高めて意欲を引き出し、自立心を養います。 実際のモンテッソーリ園で園児の様子を撮影したカラーグラビアや、相良敦子さん生前最後の講演録、最新事情の書き下ろしなどを大幅に追加し、見て楽しく読んでためになる新しい1冊に生まれ変わりました。先輩ママの実践レポートを多数収録しているので、具体的にどのように子どもに接すれば良いか、ヒントが満載です。親のささやかな工夫で、子どもは大きく変わります! ●平和を生きる子どもを育てる ●本当の「躾」とは? ●子どもは自分で選んだ事に集中する ●子どもが一人でできるようになるサポート法 ●「お母さんのイライラ」の特効薬のような教育法 ●子どもにとって一番大切な時期、「敏感期」って何? ●「子どもの見方」のための知識をもつ ●モンテッソーリ教育が前頭葉を育てる ●よくあるモンテッソーリ教育への誤解 ※この電子書籍は2004年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-おかあさんから見た、家族(夫、娘二人)との日常を描いた本作。無邪気な子どもたちとのやりとり、ちょっとした夫婦の会話、突然の乳がんとの闘病生活での苦悩など…忘れたくない家族との時間を描いた、話題の漫画が書籍化! 「わたしのお母さんも同じこと考えていたのかな」「うちの子どもたちと同じことを言ってる!」など共感を呼んだり、「純粋な子どもたちにハッとさせられた」「わたしも忘れないように日記をつけよう」といった声も。日々の暮らしや家族との時間を大切にしたくなるような、エピソードが詰まった1冊に。 本著では「おかあさんの旅路」と題して、お母さんは子供とのなにげないシーンでこんなにも癒やされている、テンションが上がっている……というエピソードを中心に掲載。加えて、乳がんとの闘病生活や描き下ろしエピソードも収録。
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-わたしはかつて,どうしようもないアルコール依存の母親でした。長いあいだ,自分の飲酒をコントロールすることができずに失敗を繰り返し,1999年,どん底に落ちて,いわゆる「底つき」体験をしました。その日わたしは,夜通し飲みつづけて,幼い3人の子どもの待つ家に帰らなかったのです。……したがって本書で取り上げるのは,断酒中の母親が自らと重ね合わせられるような実生活上の問題であり,わたし自身が生活を変えて断酒をつづけるのに活用した実際的なツールです。どんな困難にぶつかっても断酒しつづけようとする母親のみなさんの支えになることができれば幸いです。(本書「序文」より) 本書は,断酒を目指す母親が再発を避け,上手にセルフケアを達成するためのさまざまなルールについて,自らの「底つき体験」からの回復への旅を語ったものです。 シングルマザーである彼女の体験は,女性がしらふの状態を維持しながら生活を立て直すことの困難さと,しかしそれは決して不可能なものではないという希望を教えてくれます。女性のアルコール依存症者に多く見られる,恋愛依存症,家庭内暴力(DV),虐待,共依存,レイプ被害などの性的トラウマ等の問題にも言及され,これらの問題を解決するための際のヒントも見つかるはずです。依存症(女性)当事者と家族が自分自身(あなた自身)をケアし,生きている喜びを見つけるための「女性依存症者を想定した啓発的で貴重な本」といえるでしょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「子どもにとってお母さんは最高の家庭教師」です。 本書でお伝えするのは中学1年生の具体的な勉強の教え方です。 学習塾で40年間指導してきた私自身の経験から執筆しました。 たとえば復習についての方法はこのようなものを紹介しています。 その日の授業を思い出しながら、ノートにメモなどをとっていきます。 最初のうちは、15分程度でもよいでしょう。 そして、それ以外の時間は、テレビを見ても、ゲームをしてもよい「自由時間」とします。 勉強はダイニング、自由時間は自分の部屋という風に、場所を分けることでけじめをつけやすくなります。 また、目の前でやらせれば、勉強しているフリもできません。 そして、自分の部屋ではないので、終わったら教材を片付けることになり、整理する習慣づけにもよいことになります。 勿論、これが最高だとは言いません。もっと良いアイディアがありましたら、どうぞご自由に改良してください。 最終的には「これが我が家の教育方法だ」と言えるオリジナルの方法を開発してください。 選択肢は無数にあり、何が一番良いかなどは分からないからです。 しかし、お母さんがお母さんらしいやり方をみつけることができるとしたら、きっとそれが一番の正解なのだと思います。 本書を、そのためのヒントとして一読ください。 今までとは違う、新しい家庭学習のスタイルを見つけ出すきっかけとなるはずです。 【目次】 英語編 数学編 国語編 理科編 社会編 【著者紹介】 山内康裕(ヤマノウチヤスヒロ) 学習塾で40年間指導してきました。 そして、学校や塾だけでなく家庭学習の大切さを実感してきました。そこで、今回、本作を書くことにしました。
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3.0ニートや引きこもりが増加する一方の日本。今現在小学生の子供たちが成人する頃には、無くなっている職業や職種が多いと予想され、我が息子の将来に不安を感じている母親たちも多い。元保育士の著者は、あらゆるタイプの男子を見てきた経験を持つ。さらに、自身が三兄弟の長男で、現在は三兄弟を育てている、いわば「男子のプロ」。母親には理解しにくい男子の心理を解説しつつ、すぐに実践できる効果的な言葉がけや、失敗してもへこたれない育て方のヒントを満載。【目次】はじめに/男子の母は毎日とても疲れます まきりえこ/第1章 お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!? 「ママと結婚する!」絶頂期 幼児(2歳前後~小学校就学前)/第2章 社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート! 集団生活訓練初期 小学校低学年(6歳~8歳)/第3章 アホ男子全開! 友達同士の世界を作り始める 一歩踏み出しては戻るプレ反抗期 小学校中学年(9歳~10歳)/第4章 ぶつかって転んでの心身鍛錬期本格化! 取り扱い注意の思春期 小学校高学年~中学生(11歳~15歳)/第5章 「くじけない」男の子を育てるための10条 息子の自立に向けて/おわりに
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3.5気難しい、甘えん坊、暴れん坊、エッチ……男の子って本当に大変! と思うことはありませんか? でも男の子は男の子で、周囲やお母さんから無意識のうちに「こうあるべき」というレッテルを貼られて息苦しいときもあるのです。本書では、異性であるお母さんにはわかりにくい、男の子の心と体のしくみを具体的に解説します。まず、勘違いしてはいけないのは「男の子は丈夫で元気。我慢強い」という先入観。男の子だって、体が弱い子もいるし、泣いたり甘えたりしたいものなのです。女の子と同じように、悲しみの感情表現もおおいにさせてあげましょう。遊びについても同様で、女の子と比べると速さを競うものやボール遊びが得意ですが、人形遊びが好きな男の子もいます。それを心配することはありません。学校での問題や恋愛など思春期の疑問や体のしくみについても詳しく解説します。男の子は、最終的にはお母さんの味方です。子育てを楽しみましょう!
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3.0初めて子育てをするお母さんたちには、さまざまなアドバイスが押し寄せてくる。その第一のものは、「赤ちゃんが泣いたら必ず抱き上げてくださいね」という、スキンシップのすすめだ。しかし、スキンシップの大切さばかりを強調するあまり、「言葉かけ」の大切さ、重要さを忘れてしまっているお母さんは多いのではないか。小さな時から言葉でコミュニケーションすることはその後の子どもの心の発育に大きな影響があるのだ。では、どうすればいいのか。本書は、そんなお母さんに向けて書かれた「子どもが伸びる言葉かけの方法」を具体的に分かりやすく示した本である。「しつけるつもりでも、つい、がみがみ怒ってしまう」「つい、兄弟をくらべてしまう」「つい、男の子のくせに、といってしまう」など……。お母さんなら、だれでも心当たりがあることではないか。そんなときどうすればいいかをズバリ解説する、子育て中のお母さん必読の一冊だ。
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3.0「友達がみんな持っているから」とせがまれて、安易にスマホを子供に買い与えているケースは多く見られます。しかし、スマホはネット上の役に立つ情報にも、害になる情報にもアクセスできる道具であることを親は認識しなければなりません。本書はスマホ、パソコンなどのデジタルツールを子供に与えるにあたって、親としてどうマナーやルールを教えて守らせていくか、それらを使った犯罪やイジメから子供を守るためには何をなすべきかを解説します。
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4.5「男の子」は、お母さんの理解のできない言動をしたり、いくら叱ってもいうことをきかなかったりします。男の子を持つお母さんで、子どもをどう育てればいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。本書は、そんなお母さんに向け、なぜ「男の子」はそうするのかを、わかりやすく説明し、そのときの対処法(言葉がけや対応のし方)を詳しく解説する一冊です。お母さん自身がラクになるとともに、子どもも笑顔になる方法が満載。ちょっとコツをつかむだけで、男の子の子育てがグーンと楽しくなるのです。著者は、保育士向けの単行本ベストセラー『子どもがこっちを向く指導法』の作者であり、保育士歴23年、男性保育士の草分け的存在である原坂一郎氏。男の子のことを知り尽くした、「男性保育士」だから書けた一冊といえます。具体的な「困った事例」を細かく挙げながら、その時々の対処法を具体的に示す、日本一やさしい育児指南書です。
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3.3子どもが泣き出したら、早く泣き止ませなければとあせってしまうもの。でも、「泣きたいときには、心ゆくまで泣いていいんだよ」と抱きしめてあげるだけでいい場合がたくさんあります。「~しなければいけない」「~してはいけない」という「子育ての常識」にとらわれてしまうと、努力すればするほどイライラがつのってしまうという、悪循環に陥ってしまいがち。それよりも、まずは子どもの心と体を抱きしめてあげましょう。親子の心が通い合い、子育てはグッとラクになります。本書では、相談室やホームページを通じて、多くの親子の立ち直りを応援しつづけている著者が、豊富な具体例を挙げながら、なぜダダをこねるのか、なぜ急にキレてしまうのか、なぜ友だちと仲良く遊べないのかなど、子どもの心のメカニズムを説明するとともに、そんなとき、親はどう接すればいいのかをアドバイスします。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんの手は、いつから魔法がつかえるようになったんだろう? おかあさんは、いつからおかあさんになったんだろう? 助産師の母と娘が、お月見のおだんごづくりを通して、手と心を重ね合わせる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-食事をつくっても食べない子、なかなか寝ない子、泣いてダダをこねる子などには、お母さんは悩まされるもの。本書は、0歳から6歳までの乳幼児をもつ親に向けて書かれた、育児のコツ、しつけのポイントを解説した一書である。筆者は、ニュー・マザリングシステム研究会を主宰しており、お母さんの実際の悩みや、不安にこたえる通信講座をおこなっている。本書は、その中から乳幼児のお母さんが抱える代表的な悩みに対する答えや、アドバイスを具体的に平易に解説したものだ。たんに子どものしつけのことだけでなく、お母さん同士のお付き合いの方法や、公園でうまく付き合う法、しつけをぶちこわす祖父母との付き合い方なども網羅しており、現在育児中の母親に「本当に」役に立つ情報を満載している。お母さんだけではなく、乳幼児の子どもをもつ親、おじいちゃんおばあちゃんなど、家族皆に読んでほしい一冊だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を手にしてくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。この本をとおしてみなさんと出会えたことを、たいへんうれしく思っています。少し小さいみなさんには、むずかしい作品もあるかもしれませんが、手もとにおいていただいて、どうぞゆっくり読んでいってください。小学生のみなさんから、中学生、そして大人のかたにまで読んでいただけるよう、漢字にはふりがなをつけました。日本語の美しさを少しでも味わっていただけるよう、残せる漢字はもとのまま残しました。みなさんのまわりには、たくさんの人が暮らしています。どうぞ、その人たちを大切にしてください。そして、みなさんが、かならずだれかから大切に思われているということを、わすれないでください。たとえ今、気がつかなくても、みなさんが今「生きている」ということは、そういうことなんだと思います。―あとがきより抜粋―
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少女あこの、おかあさんを思う気持ちと、村の夏の景色が、まっしろな日がさに映える美しい絵本です。あこは、幼稚園の夏休みに、おかあさんといっしょにいなかのおばあちゃんの家にやってきました。ところが、おかあさんのぐあいが急に悪くなり、となり町の病院に入院してしまいます。あこは、おばあちゃんといっしょに毎日バスでおかあさんのお見舞いに行っていたのですが、ある日おばあちゃんの都合がつかず、お見舞いに行けないことになりました。がっかりしたあこは、玄関先でおかあさんのまっしろな日がさを見つけ外に出ます。そして、ふとそのまま病院まで歩いていきたくなりました。林の緑、小川の水色、ひまわりの黄色、そして赤とんぼ。病院までの道は、自然のさまざまな色に彩られていました。光の輝きと透明感、変化にとんだ色彩の美しさを画面いっぱいにもりこんだ力作絵本です。
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5.02020年夏公開映画「おかあさんの被爆ピアノ」(主演 佐野史郎・武藤十夢)のノベライズ 昭和20年8月6日の広島への原爆投下により被爆した「被爆ピアノ」。 被爆2世の調律師・矢川光則は、持ち主から託されたピアノを、修理・調律し、自ら運転するトラックに載せて全国を廻り、被爆ピアノコンサートを行っていた。 一方、東京生まれの大学生・江口菜々子は、母・久美子が被爆ピアノを寄贈していたことを知り、被爆ピアノコンサートを訪れ、矢川と知り合う。矢川を通して、被爆ピアノや広島のことを考えるようになった菜々子は、母、祖母へとつながる自らのルーツをたどる旅をはじめる──。
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-子育てに悩んでいませんか? 「どうしてウチの子は!」と思ったことはありませんか?子育ての悩みは尽きないもの。わが子のことゆえに、「悩むほどのことはない」「悩んでもどうしようもない」ことで育児を辛くしている親も多いのです。子どもは思い通りには育たないもの。「原因論も責任論もナンセンス」「胎教の嘘ほんと」「愛情に将来の保証はない」「育児が左右するのは二割まで」など、本書を読めば、子育て神話の数々に縛られていたお母さんの目からウロコが落ち、肩の力が抜けることでしょう。将来のビジョンを持つことが難しくなった今の時代に、親が子どものためにしてやれることは、人生をポジティブに生き抜いていく力の素地を作ることであり、本書ではそのためのヒントも紹介しています。精神科医であり、人生相談の名回答者でもあった著者が、“子育てに絶対はない”という視点から、ざっくばらんに本音で書き下ろしたユニークな子育て論。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こら―――――!! なに? この部屋は! かたづけなさい! ぜーんぶすてちゃうからね!!」おかあさんは、いつもおこってばかりいる。朝から晩までずーっとおこっている。だから本当におこりんぼうせいから来た「おこりんぼうせいじん」じゃないかと思う。おこって、子どもたちにいうことをきかせて、いつか地球を征服するつもりなのかもしれない。「どう? かたづいた?」おこりんぼうせいじんが、ぼくの部屋に入ってきた。ところが、友達がこわしたおもちゃを、「どうして大事にしないの!」って、人の話も聞かないで、またおこった。ぼくは頭にきて、お母さんが謝るまで、絶対部屋からでないことに決めた。ところが、だれかと電話しているお母さんの話を聞いて、ぼくはおそろしくなった。もしかして……おかあさんは、本物のおこりんぼうせいじんなの!? おこる親、おこられる子ども、それぞれの気持ちをユーモアいっぱいに描いた一冊。
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4.0仕事を続けたいけど、子供が欲しい!出産適齢期を考え、お見合い結婚に踏み切った私。セレブな上に家庭的で優しい夫、 「主夫」としてサポートしてくれるなんてこの上ないラッキーな出会いだったかも!結婚の理想と現実に戸惑いながらも充実した 日々を送るが、夫の妙な言動が次第に気になり始める。体重・身長・体脂肪、立ち振る舞いに至るまで「僕のお母さん」のように しなくちゃいけないと、体形維持・管理・過干渉。それはまるで束縛のよう。言うとおりにしないなら子供は作らない!とまで 言い出し逆らうことが出来ない…。はたしてこの結婚、間違いだったの…?
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4.3プライドおばけだった母が穏やかに!? 穏やかだった父がダークサイドに!? 月間800万アクセスの人気主婦ブロガー・カータンの 笑って泣けてためになる、リアル介護コミックエッセイ! 母は認知症が深刻化、父は老人ホームに入り、いよいよ本格化した親の介護。 本書では、ごく普通の主婦であるカータンとその家族の奮闘を描きます。 「老人ホームの入居と日々の様子」「ひとり暮らしをする認知症の母の日常」 「多様な介護サービス」「家族で取り組む介護」など、親の介護のあれこれをカータンの実体験をもとに紹介。 母は口から出る年齢がどんどん若くなるわ、父はせん妄ワールドに突入するわ、カータン節炸裂の爆笑エピソードも満載! 新規描き下ろし含めて、オールカラー192Pの大ボリュームでお届けします。 最強の戦友である、カータン姉との介護の本音対談も必読です。 数時間前のことは忘れてしまうけど、居眠りした娘に毛布をかけてくれる母。 感情的になって周囲にあたることもあるけれど、大事な決断時には誰よりも気遣いを見せる父。 「大変なことも多いけど、親の愛情や家族の大切さを改めて気付かせてくれたのが介護です」とカータンは語ります。 要介護の認定者数は約680万人を超え、人生100年時代が現実的となった昨今。 これから介護を始める人。今介護に取り組んでいる人。 自分の人生も大切にするために、本書で介護との向き合い方を変えてみませんか。 親の介護は辛くて大変だけど、愛おしい。 そしていつか来るその日のために―。
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-わが子を愛しているからこそ抱える悲しみかある。愛しているからこそ犯してしまった罪がある――。ひき逃げ事件を起こしてしまった母・淳美。厳しい姑に、息子が『人殺しの子どもと後ろ指さされてもいいのか』と迫られ、淳美は収監前に離婚させられる。出所したものの、自分が不幸にした遺族への罪の意識は消えず、最愛の息子・秀に会うこともはばかられた。生きる希望を失った淳美の前に現れたのは、母の顔を忘れ去っていた最愛の息子だった――。その他、事故で息子を亡くした母、娘の生い立ちを隠してきた母、息子の前で躁鬱に苦しむ母など、家族の絆を温かく問う感動の物語。
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4.0小六の生徒。「分数×分数」の文章題を解き、学校のテストも百点。しかし「140ページの本を7日で読むのに1日何ページ読めばいい?」がわからない。最近、こういう子どもが増えている。中学受験を目指すためか、基本を理解していないうちに難問の解き方を機械的に覚えてしまう“子どもの計算機化”が進んでいるのだ。そして、母親がそのことに気づかずにいることが多い。このような学習法を続けるうちに、「自分で考える」ことをしなくなり、結果、生きる力が育たなくなってしまう恐れがあると著者は危惧している。本書は、「教育とは待つこと」という信念を持ち、40年以上子どもの能力を引き出してきた奇跡の塾の教師が、<理解したことは忘れない><感性で数学を勉強する><子どもは大人の心を求めている><クラス最下位から1番になった子>等のエピソードを交えて、一生役に立つ勉強の方法を紹介する。
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5.0「コーチング」という言葉がありますが、これは、育てる側(親)が持っている答えを子どもに押しつけるのではなく、子どものその子らしさを尊重するコミュニケーションのあり方です。コーチングはスポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも人材育成のコミュニケーション手法として受け入れられています。「ハートフルコミュニケーション」は、それを子育てにも応用しようとする試みです。 「ハートフルコミュニケーション」は、子育てを教えるものではありません。親のコーチとしてのあり方を教えるものです。親に、大人に、より自分を幸せにする、自分らしく生きるための術を発見する場を提供します。親が自分らしく、幸せに生きていれば、子どもは自然に育ちます。「親」という環境が整っていれば、子どもは自然に育つのです。
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4.915年間を精一杯生きた、脳性マヒ児の「いのちの詩」。『ごめんなさいね おかあさん/ごめんなさいね おかあさん/ぼくが生まれて ごめんなさい/ぼくを背負う かあさんの 細いうなじに ぼくはいう/ぼくさえ 生まれなかったら かあさんの しらがもなかったろうね』。母への感謝の気持ちを綴ったこの詩は、今でも多くの人に「生命の大切さ」を訴え続けています。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき いつも通っている皮膚科の看護師さんが自分の小学生の娘に、 「お母さん。授業参観に来た時に、教室に飾ってあった私が描いたチューリップの絵を見てくれた?」と聞かれたとのこと。 それを聞いて、ハッ!としたらしい。 そういえば、最近子どもが帰宅したら、参観日に飾るためのチューリップの絵を学校で一生懸命に描いていると話していた。それに対して、参観日に見とくね~と子どもと話していたそうだ。 参観当日は、仕事の合間に参観に行き、急いで職場に戻らないといけなくてバタバタして見るのを忘れてしまった。子どもにそれを話すと、ワァーと泣き出したとのこと。 その看護師さんは、子どもの気持ちを踏みにじってしまったと後悔していた。 「このような小さな積み重ねで、子どもが親への信頼をなくし、この人に話しても無駄と思われるようになるのかな?」 「子どもとの関わり方って難しい」と話してくれた。 「子どもと一緒に楽しく過ごしたい」と多くの親は思うけれど実際はそうはいかない。私も子育て真っ盛りで、日々の生活に追われている。 私はバレエを子どもたちに教えている経験と、実際に子育てしている経験から、また、様々な親子を見て子どもとのより良い関わり方を考えてみた。 子どもの関わり方に悩んでいるのは、私も同じ。先輩ママのアドバイスを仰いだりもした。その時に、どのように対処してきたか、それが正解かは定かではないが、一つの参考になればと思う。 目次 1、根底にあるもの 2、親も人間 3、子どもも一人の人間 4、子どもの進歩、親の後退 5、生まれた時から別れの時間が始まる 6、ダメよりもやってほしいことを伝える 7、限りある時間 8、子どもと知能競争 9、正直に話をする 10、兄弟関係 「著者紹介」 ひまわり (ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子ども向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 著書 「ママ友はあなたの友達ではない!嫌われてもよいという覚悟を持って」 「恐怖!PTAの役員決め。もしあなたが役員になってしまったら?PTAを楽しむ方法。かけがえのない仲間と女子会。」 「華のある人10のエッセンスでキラリと輝くあなたになれる。」 「読書が大好きな子になる秘訣。」など
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4.3毒母だった本人が書いた、世界初の書! 「母から解放されて、自分の人生を生きたい!」 そんなあなたに、自分も毒母だった心理カウンセラーが毒母の理不尽さの謎を解き、呪縛の解き方を教えます。 大評判のカウンセリングサロンで豊富な実績を誇る著者が、毒母の「5つの共通項」、毒母の「6つのタイプ」などの実践的な観点から徹底的に解剖。自分も毒母だったからこそわかる、毒母の心理と行動の謎が、ついに明らかになります。 さらには、あなたが毒母から受けた影響を、「シンデレラタイプ」など5つのプリンセスタイプに分類し、あなたにかけられた呪いを解く方法まで教えます。
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3.0自分のことなんか、何にもできやしない!と、ボヤいているおかあさんへ。その原因は、「子どもがいるから」でも「お金や時間が足りないから」でもなく、「夢がないから」かもしれません。習慣や考え方をちょっぴり変えてみませんか? 何となく満たされなかった毎日が、イキイキと輝きはじめます。本書は、子育て、生活から趣味、人づき合いや仕事まで、心に描いた幸せを実現していくためのヒント集。子どものことも、自分のことも大切にする「幸せじょうず」なおかあさんって、どんなことをしているの? 著者自身の子育て経験とともに紹介します。 子ども目線に戻って愉快な発見、「してあげる」ではなく「一緒にやる」喜び、すきま時間でつくる暮らしのメリハリ、お金をかけない遊びの工夫、夢ノート作りでウキウキ……などの具体的提案は、すぐ取り入れられるものばかり。プレゼントにも最適のかわいい1冊です。『おかあさんの夢づくりノート』を改題。
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5.0NHK連続テレビ小説『カーネーション』のモデル、小篠綾子さんを母に持つコシノジュンコさんが綴る「お母ちゃん」の言葉! 「母ちゃん、ようやるわ!」 言葉がつなぐ、母娘の生きる力──。 世界的有名デザイナー三姉妹を育て上げたナニワのお母ちゃん、小篠綾子さんが生前つけていた日記や著書には、肝っ玉母ちゃんとしての側面だけでなく、ひとりの女性として、人間として誰にも見せなかった一面がつまっています。そんな綾子さんの言葉を、三姉妹の中でも「私にいちばん似ている」と言われた、次女・ジュンコさんがどのように受け止めるのか。ナニワのパワフルさと負けん気で、母娘から溢れる元気をもらえる、そんな一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 仕事 “働く”ってなんだ 第2章 生き方 お母ちゃんの生き方、私の生き方 第3章 家族・子育て お母ちゃんと娘たち 第4章 人付き合い 人との関わり方
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あれ、こうて」とぼくが言うと、おかあちゃんは「そんなん、つくったる!」と、なんでもミシンで作ってしまう。それが、ちょっとかっこわるい。あるひ、ぼくは思ってもいないことを口にしてしまった。そして、おかあちゃんは……。せつなくて、あたたかくて、でも笑える、いとおしい家族の物語。 『てんごくのおとうちゃん』で、幼いころに亡くした父との思い出を描き、ユーモアにとどまらない奥深さを描いた長谷川義史氏。本書はその後日談でもあるお話で、“おかあちゃん”の明るさ、優しさ、力強さを、あたたかいタッチで描いた著者渾身の作品。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」 仕事に打ち込む日々の夫が、妻に放った言葉。その時、妻は。それから、夫は。 第4話「父として息子の病気に向き合う」ほか、精神障がいがある人の家族15の軌跡をインタビュー。真の幸せとは何かを問う。「用語解説」付き 第1章 15の軌跡、第2章 用語解説、第3章 つながる 「みんなねっとライブラリー」シリーズ第4弾、「公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会」監修 【精神障がいがある人の「家族の軌跡」を知ることは、今、孤立し、追い詰められている全ての人が、自分や他者を愛おしむことにつながる】 ある日突然、「精神障がいがある人の家族」という立場になることは珍しいことではありません。そのことに家族は、大いにとまどい、もがき苦しみ、現状を受け入れることに、多くの時間を費やすことが少なくないのです。 本書では、精神障がいがある子ども・きょうだい・配偶者と人生を共にしてきた、15の家族を紹介しています。苦悩や葛藤を経て、仲間や支援者たちとつながることで、明るく笑えるようになり、前向きな人生を取り戻していかれた15の「家族の軌跡」を知ることで、今、孤立し、追い詰められている方々が、自分や他者を愛おしむことにつながれば幸いです。 社会福祉学博士の青木聖久教授(日本福祉大学)が、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーとして34年間にわたり、精神障がいがある人、及び、その家族と寄り添ってきた視点から、15の家族にインタビューをし、過去とどのように折り合いをつけ、未来へ歩み出したのかを紹介。家族は仲間と出会い、気負わず、かつ発想の転換を通して、自分を大切にした生き方を考えられるようになります。また、支援者は人の想いを知る原点回帰を通して、専門的支援の向上につながります。
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-終戦から1年後、満州の通化から故郷の静岡までの道のりを、二人だけで引き揚げてきた幼い姉弟がいました。 「キヨシちゃんの手を絶対に離してはいけないよ」 満州で分かれたお母ちゃんとの約束をひたすら守り続け、十歳のいっちゃんは、六歳の弟・キヨシちゃんの手を引き、たくましく歩き続けたのでした。 壮絶な辛苦を味わいながら、生き抜いた二人の願いはただ一つ。 「生きて、日本でお母ちゃんと会いたい!」 しかし、お母ちゃんはもう、この世にはいなかったのでした。 八十歳のいっちゃんが、今、ようやく重い口を開き語った七十年前の壮絶な体験を長女が執筆。当時の主人公と同じ10歳の子供たちにも読めるように、漢字にはルビをふり、難しい表現には解説を入れてます。 発売と同時に全国から数多くの感想をお寄せ頂いております。 http://mbp-kobe.com/kohoshi/column/59606/ http://mbp-kobe.com/kohoshi/column/60233/
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3.3まりえのお母さんは目が見えない。だんだんと見えなくなってきて、まりえが小学校の時に完全に失明。2022年7月刊行の絵本『うちのおかあちゃん』は、作者がお母さんをモデルにその一時期を描いたものだがフィクションである。 この作品はもっと具体的に、リアルにお母さんについてつづられたエッセイ集。 本が好きで好きで作家になりたかったが叶わなかったお母さん、似たような道を歩む作者だが、人生の場面でお母さんとぶつかりあうこともしばしばだった。戦争にも学歴偏重の社会にも、障害にも、差別偏見にも負けずチャレンジし続けた「お母ちゃん」は、世間や自分のなかの「鬼退治」を成し遂げた。 小手鞠さんいわく「60代になって初めて『母の愛』を知ったように思います。美人で、優しくて、がんばり屋さん。顔に似合わず、毒舌家。そんなお母ちゃんについて、あますところなく書いてみました。」 若い人たちにとって生き方の一つの指針となるような作品。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 笑えて、(時々)役立つ面白系美容レポ。人気ブロガー・オギャ子がキレイを手に入れるべく、さまざまな美容術をガチ体験! こんな美容レポ、あり!? ウェブサイト『暮らし二スタ』にて大人気の連載が本になりました。3兄弟の子育てに奮闘し、自分のことは二の次。すっかりキレイから遠ざかってしまっていた自称・汚母ちゃん・オギャ子が一念発起。痩せたい!オシャレになりたい!末端まで美人に!キレイを手に入れるべく、さまざまな美容&ファッション術をガチで体験します。 あらゆる年代の女性が気になるダイエット法や美容術が満載!オギャ子節に思わず吹き出すこと必至!全編笑えて、(ときどき)役立つ面白系美容レポ。 Contents ・目からウロコが落ちっぱなし!ショッピング同行初体験の巻【前編】 ・目からウロコが落ちっぱなし!ショッピング同行初体験の巻【後編】 ・初心者でも簡単な今っぽヘアアレンジに挑戦するの巻 ・骨格診断&顔診断でオシャレの基本を知るの巻 ・カラー診断で似合う色をチェックしてもらったら…の巻 ぜひ笑ってお読みください! オギャ子(オギャコ):アメブロ公式トップブロガー。オギャ子のオはオギャルの汚!子育てだけにとどまらず暮らし全般のアレコレを綴ったブログ『kosodatefulな毎日~オギャ子の暴走~』が大人気で、フォロワー数は20万人超え。夫と3兄弟との5人家族。 メディアでの連載をはじめ、企業とコラボした商品開発なども行い、多岐に活躍中。著書『片づけ下手でも おしゃれな部屋って言われたい!』(KADOKAWA)など。
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5.0虫がニガテな青年が、祖母の家で出会ったのはお喋り蚕のアトちゃん、ヒメちゃん。2匹と一緒に、預かった蚕の卵を育てることになり……。 読めば蚕と触れ合いたくなる!? 1からはじめるお蚕飼育日記スタート!
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3.0生活の中で何をうたうか? 初心者のためのやさしいワンポイント指導。教室・歌会のテキストとして最適。初心者のために必要な項目が全て入っています。
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-新進気鋭のシナリオライター・可奈子は、恋人から受け取った手切金100万円で18歳の少年・ヒロキを買い、部屋に住まわせることに……!? 献身的に家のことを手伝ってくれる年下の少年・ヒロキに可奈子は少しずつ惹かれていくが……。 【収録内容】 花ざかりのマーチ お買い得な恋人 病院へいらっしゃい ゴーストな関係 スキャンダルの条件
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-ラブストーリーのレジェンド・若林美樹が贈る珠玉の恋愛物語…! 駆け出しシナリオライターの可奈子は、長く付き合った彼氏からの手切れ金100万円で、18歳の少年・ヒロキを買って部屋に住まわせることにした。そして、ヒロキは、TVドラマのシナリオ執筆で家事ができない可奈子の身の回りの世話を献身的に務めてくれた。10歳も年下のヒロキだったが、可奈子は、だんだんとヒロキの事が気になるようになる。このままの生活も悪くないと思い始めた可奈子だったが、ヒロキにはあるとんでもない秘密があった! <目次> ・花ざかりのマーチ 第1回 ・花ざかりのマーチ 第2回 ・花ざかりのマーチ 第3回 ・お買い得な恋人 ・病院へいらっしゃい ・ゴーストな関係 ・スキャンダルの条件 原書:2005年2月16日初版発行 あおば出版
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 お買い物デビューを応援!“体験型お買い物絵本”で、初めてのお買物に出かける前後に、リアルお買物体験。 「くっく はいたよ さあ おそと いこう!」初めてお買い物に出かけるお子さんが、 その前やあと、お買い物しているかのようにページをめくれる“体験型お買物絵本”。 「バナナ・トマト・さかな・にく・ぎゅうにゅう・たまご・ロールパン・ビスケット・はな」など、 お買物で知るさまざまな食材などが、さながら図鑑のようなリアルさで、丁寧に描かれています。 店頭で見かけたときには、よくわからなかった、魚や肉なども、 絵本の中ではリアルなイラストでじっくり観察することができます。 「バナナむいてたべたいね」「どのパンが食べたい?」 「今度は苦手なトマトも買いに行ってみようか」など、 お買物前後の親子のコミュニケーションが、ぐんと広がるので、 自然と、モノの名前を覚えるきっかけにもなる、ファースト絵本です。 前田 まゆみ(まえだまゆみ):絵本作家、翻訳家。 著書に『くまのこポーロ』(主婦の友社)、『野の花えほん』(あすなろ書房)、 『幸せの鍵がみつかる世界の美しいことば』(創元社)など。 翻訳書に『翻訳できない世界のことば』(創元社)、翻訳絵本に『あおいアヒル』(主婦の友社)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ぎゅーってされたら、ぎゅーってしたくなる! スキンシップで愛情実感! 自己肯定感をぐんぐん育てる絵本。 ママが ぎゅーって してくれたら、ふたりも ママに ぎゅーっ。 「だいすき」のおかえしです。 してもらってうれしいことは、してあげたくなる! 家族や友だち同士でスキンシップで愛情の「おかえしおかえし」。 愛情を伝えることで、お子さんの自己肯定感をぐんぐん育てます。 「おはよう」のあいさつのほか、 「なでなで・ぷにぷに・こちょこちょ・トントン・ぎゅーっ」など スキンシップで愛されている実感を、 お子さんといっしょに読み手も共有できる絵本です。 大塚 健太(おおつかけんた):埼玉県出身。 第14回ピンポイント絵本コンペ入選。 絵本に『いちにちパンダ』『よるだけパンダ』『カピバラせんせいのバスえんそく』(以上小学館)、 『おにゃけ』『虫にんじゃ』(以上パイインターナショナル)、『ぴよぴよちゃん』(東京書店)など 林 佳里(はやしかおり):大阪府出身。 (株)京田クリエーションにて、イラストレーター・デザイナーとして所属。 子ども向け商品のデザインやイラストなどを得意とする。 主な作品に『さがしえぎゅうぎゅうだいずかん』(ポプラ社)、『とびだすミニえほん すてきなおひめさま』(永岡書店)など。 日々、子育てに奮闘中!
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3.5一人のさびしさとか、家事のわずらわしさとか。最近になって一人暮らしを始めた玲の毎日は、そんな『新生活の悩み』とはまるで無縁の日々!アパートに帰れば、お隣に住む高木さんが、あったかいごはんとやさしい笑顔で「おかえり」って出迎えてくれるから!引越し当初、部屋を間違えてしまったハプニングからはじまったふたりの関係。家に帰れば待っていてくれる人がいる…。まるで一緒に住んでいるみたいに感じる毎日。そんなあたたかくて幸せな時間を過ごすうちに、少しずつ育っていく玲の高木さんに対する恋心。このまま恋へと進んでいくかと思っていたけれど、高木さんには忘れられない想い人がいることが判明して…!?
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-好きになった瞬間から、幼馴染みじゃいられなくなった――。 明るく社交的なカズと、地味で真面目なモトは、幼い頃からの幼馴染みで親友同士。 中学にあがり仲良くするグループが自然と分かれても互いが一番の良き理解者だった。 しかし、中学2年になったカズは、モトを友達以上に意識しだしてしまう。 この感情はきっと勘違いだと必死にごまかすものの、 次第にその気持ちが本物であることに気付いてしまい……。 ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
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3.8原作者・原田マハが、山田洋次の映画を自らノベライズ! 奇跡のコラボ 「一晩で読んでしまった。 魔術にかかったみたいだ。 脱帽するしかない。」 ―-山田洋次監督 「人生で分からないことがあったら、映画を観ろ。答えはぜんぶ映画の中にある」 この映画には、人間や人生への愛が溢れている。 原作者・原田マハが、映画「キネマの神様」に感銘を受けて、みずからノベライズ! 壊れかけた小さな家族をつなぎとめたものは、映画だった――映画人の熱い想いと挑戦をを描いたヒューマンドラマ「キネマの神様」は、山田洋次監督の手で原作小説に大幅に手を加えられ、コロナ禍下で製作された渾身の名作。その映画に感銘を受けた原作者の原田マハが、映画を自らノベライズ。映画を愛する全ての人に捧げる物語。 ※この電子書籍は2021年10月に文藝春秋より刊行された単行本 「キネマの神様 ディレクターズ・カット」の文庫版を底本としています。
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4.0幼い頃から魔法少女やヒーロー戦隊に憧れ変身願望があった伊吹は、立派なコスプレ男子に成長。 コスプレイヤーとしてオタ活を楽しみながら女装メイド喫茶でアルバイトをしていたある日、迷惑客と争う中でヤクザの仁の車に傷をつけてしまう! 修理代として500万円を請求されるも、そんな大金払えるわけない!!! 大ピンチの伊吹に「頑張り次第で減額してやる」と仁が提案してきたのは、完済するまでカラダで支払うことで・・・!? 【収録作品】 お帰りくださいませヤクザ様!1~6 描き下ろし ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画2ページが収録されています。
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4.0口紅のCMに起用され話題になった男性モデル、アユム。突如脚光を浴びる存在となった「彼」の正体を知っているのは、ごく少数の人達だけだった。決して明らかにされてはならない「彼」の秘密、それは「彼」が歩実という名の女の子だということ。大きな秘密を抱えて上京した歩実の新生活が始まる!
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3.5新鮮みのない毎日。人生の不感症。アラサ―OLの道子は、退屈な日々を過ごしていた。ときめきを求めていたある日、家に帰ると、部屋の壁に「穴」が!? そこから覗いていたのは隣人のイケメン男子手近くん。穴を空けたお詫びとして、彼が引っ越すまでの1週間、毎日顔を合わせて会話することを提案される。『あいさつ、おしゃべり、一緒にごはん』 三つのルールでつながる不思議なシェア生活がはじまってーー? 期間限定ときめきラブコメ!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 渡台回数は60回にせまる、台湾大好き、もはやマニアの域、な声優の池澤春菜と、 何回か台湾に行ったけれどお店の名前も覚えていない、という作家の高山羽根子(自称ポンコツ……)が、 ふたりして台湾に行ってきました。 二度目の旅をコンセプトに、初めての台湾では行かなさそうなスポットを厳選して、 食べて、見て、知って、感じる台湾をお届けします。 地元の人も驚くマニアックな飲食店セレクト(日本語メニューなどない)や、 初めての台湾ではハードルの高い健康系(漢方とか、薬草とか)チャレンジ、 文化や歴史が垣間みえる建築めぐり(今まで知らなくてごめんなさい……)、 現代の台湾の人々の価値観にも折々に触れる書店やギャラリー訪問(新鮮!)などなど、 たくさんの人たちに会って話して、いろんな話を聞いてきました。 読んで旅気分を味わうもよし、次の台湾旅への想像をふくらませるもよし、 旅人としてのヒント満載の1冊です。 フライトや民泊の体験コラム、行く前に観たいオススメ映画、 ふたりのおみやげコレクション、帰国後の対談など、こぼれ話ももりだくさん。 スポット紹介にはGoogle Mapへの二次元コードリンクつき。 使いやすいエリアマップや、指でさして使えるおたすけ会話集も収録しました。 この本を読んで使って、次の台湾旅の始まりには、ぜひこうつぶやいてください。 「ただいま台湾」!
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-15歳の長男が飛び降り自殺をした。今朝、笑顔で家を出たあの子がなぜ!? いじめが原因と知り真実を求める私達に、学校も世間も冷たくて…。「いじめ」問題に正面から切り込んだ問題作! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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4.3満員電車で知り合った会社員の正三(しょうぞう)さんと康平(こうへい)くん。 おしゃべりしたりカレーまん一緒に食べたりしながら仲良くなっていったけど、 突然、康平くんから告白されちゃった! ビックリした正三さんは、とまどいつつも「恋人ごっこ」を始めることに。 でも、仔猫のように可愛いと思っていたのに、いつの間にやら別の気持ちが湧いてきて…!? おっきい人とちっちゃい人の、ほのぼのプラットニック・ラブ作品集▼ 収録作品 ・おかえり電車1~6 ・ちょっきんちょっきんちょっきんな1~2 ・アテンションプリーツ ・誰にも遠慮はいりません ・つなげてみました ★単行本カバー下イラスト収録★ 【描き下ろしの特約店限定ペーパーが収録されています。】
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4.0ちょっとした山歩きのはずだったのに、大切な人が帰ってこない。迷子、怪我、天候変化。いつだって「たったそれだけのこと」で遭難は起きる。せめて最後のお別れがしたいと願う家族のため、著者は行方不明者を捜しに山に登る。遭難者目線で行方を推理するため家族から本人の性格や職業、趣味、思考の癖を詳細に聞き取る。入念なプロファイリングで消えた足跡を追う、驚きに満ちた六つの実話。
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4.2週刊少年チャンピオンで愛された4コママンガが復活新連載!! 中学生女子・サナギさんと親友・フユちゃんの、ほのぼの日常4コマ。
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