小学館の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
河合雅雄著作集
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物社会学への出発点となった「飼いウサギ」と、マウンテンゴリラの生態を追う動物学者のユーモラスで知的発見にみちた調査苦闘記『ゴリラ探検記』を収録。世界的なサル学者・河合雅雄氏の原点ともいえる作品集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
川からの手紙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 早くから今のアウトドアブームを予見し、キャンプやフライフィッシングといったアウトドアライフの楽しさを数多くの雑誌にエッセイを書き日本にひろめた自然派作家による、釣りと川がテーマの珠玉のアンソロジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
川嶋流 がんにならない食べ方 冷えをとり免疫力を高める5つのルール(小学館101新書)
何を食べ、何を食べないか。がん予防の実践的食事法日本人のがん罹患率は2人に1人、3人に1人ががんで亡くなる時代。日本は世界トップクラスのがん大国といえる。そしてがん発生の要因は、食事、喫煙、ウイルスなどによる感染症の順で多いと推定されている。にも拘らず、日本には米国のような、食品のがん予防ガイドラインがない!本書は、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長として長年がん患者の診療にあたり、生活指導をしてきた川嶋朗医師による、がんから体を守るための実践的な食事法を説く一冊。川嶋朗医師は、日本における統合医療の第一人者。漢方、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、免疫療法、心理療法などの代替医療や西洋医学を駆使する統合医療の立場から、自己治癒力を高める5つのルールを提唱。毎日続けられるおいしい食事で、がんにならない体づくりを。 -
川は流れる
人の生きる意味を問う。著者畢生の歴史大作。 日本革命前夜- 時は幕末。北関東の清流、那珂川が流れる黒羽藩で、青年下士・板倉誠之介は育まれた。彼の養父、主水丞は百姓一揆に同調したことで、一家は厳しい生活を余儀なくされているが、誠之介の心には、民を思い、信念をもって立ち向かう侍への憧れが宿っていく。 藩は他藩から新たな藩主を迎えることを決め、不正を働く家老の権力に対する憤りが、家臣たちの間で藩政改革の波を呼び起こす。城代の息子、浄法寺高俊との激しい対立、さらには幼なじみの加代との淡い出会い、そして養父の不審な死が重なりながら、誠之介は幕府が終わる時代の流れに対峙する。 彼の目指す道は、ただの武士としてではなく、民のために生きること。その熱い志を胸に、安穏なる日々を超えて、ただ鮮烈に生きていく。 北関東の豊かな四季を芳醇な日本語で綴りながら、人の生きる意味を問う、著者畢生の書。 -
川へふたたび カヌー・エッセイ・ベスト(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 釧路川、長良川、四万十川、吉野川、球磨川。これらの川の変遷を誰よりも見続けた男が綴ったカヌー・エッセイ集。ひと昔前まで日本人の生活の中に流れていた大河。今、川を忘れた我々はどこへ流されていくのだろう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
カヲルとゆいのいっかいやらして
●あらすじ/カヲルとユイの突撃体験レポート・第1回は、バンジージャンプをしに、千葉県のマザー牧場へ。で、実際にそのジャンプ台を目の前にしてみると、高いのなんの。何しろ、ジャンプ台のてっぺんに立つと、下に置かれている6メートル四方のエアーマットが、ハンペンぐらいにしか見えないのだ。しかしここで怖じ気づいてやめたんじゃ、なんのために来たんだかわからない。二人は意を決して、飛び降りる!!(第1話)▼第1話/気分は飛び降り自殺▼第2話/初めてのラブホ▼第3話/お尻に卵はありますか?▼第4話/船釣りで胃液リリース。▼第5話/豚のキンタマ喰う女。▼第6話/私っていくら?▼第7話/海釣りで爆釣(ばくちゅう)!!▼第8話/世界一カタイちんことは…▼第9話/馬に乗る。▼第10話/ウンコロネ♪ チンコロネ♪▼第11話/縁日の王様▼第12話/見るだけで痛い…▼第13話/熱くてうまいちんセージ。▼最終話/珍宝館探検。●主な登場人物/私屋カヲル(この作品の作者。元々は少女マンガを描いていたが、自分の自由を他人に制限されると反発したくなる性格ゆえ、規制の多い少女マンガではストレスがたまっていた。そこへやってきた少年誌の話に、「うんこネタやちんこネタが思いっきり描けるぞ」と狂喜。念願のエロネタ、下ネタ全開で大暴走する。一応断っておくが、女)、油井卓也(担当編集者。かつては、1988年の国体走り幅跳びで優勝し、その後のアジアジュニア大会でも優勝したという、筋金入りの本格的スポーツマン。だが今は、カヲルに翻弄される日々。トホホ…)●本巻の特徴/作者・私屋カヲルと、担当編集者・油井卓也が、毎回何かをやってくる体験ルポルタージュ。ラブホテル探索、ギョウ虫検査、船での海釣り、ゲテモノ食い、ネットオークション、陶芸、乗馬、パン作り、ソーセージ作りなど、色々なものに挑戦する。が、行き着く先は大部分が相当濃い下ネタ、エロネタ、下品ネタ。R指定覚悟の強烈な作品!! -
棺桶出せるか ~田沼家の快適リフォーム顛末記
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 シニアのリフォーム!決定版。 2018年写真家として初めて文化勲章を受賞した田沼武能氏一家のリフォームと、片付けなどを前向きにとらえ、進めていく姿を細かく、氏の撮影も含めて展開していく。 助っ人として、収納カウンセラーの草分けである飯田久恵氏や、オーダー家具の専門家磯さん、50年来の付き合いのある工務店など、快適にこれからを生きていくための役立つヒントがたくさんの本です。 (底本 2021年10月発行作品) ※この作品はカラーです。 -
閑居の庭から 続・不東庵日常
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「日本の庭園」には、花鳥風月を愛する日本人の古からの自然との触れ合い方、そして自然への憧憬の念が凝縮されている。60歳を機に政界を引退した元首相・細川護熙氏が庭園を通じて、そんな日本人および東洋人の持つ自然観に寄せる深い共感。さらに「閑居隠棲」をキーワードに、この世に対し多くを望まず自然のなかで心静かに生きることを理想とする、自らの人生哲学を語ったエッセイ集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
関係筋
この物語は、全地球・全生命体・全事象を数学的見地から確率統計し、結びつき度を算出。その結果を「関係」として表した、数理関係代名詞漫画である!! 難しそーだが、あんまりそんなことはない…気がしないでもない。 -
韓国軍はベトナムで何をしたか(小学館新書)
韓国現代史「最大のタブー」に迫る! 韓国最大の歴史的タブーといわれる問題に迫った衝撃作です。 韓国では今、ベトナム戦争時の韓国軍による「ベトナム人虐殺事件」を解明しようとする動きが出ています。かつて、この事件について報じた韓国メディアは韓国軍の退役軍人らに襲撃されるなど、長くタブーとされてきた問題です。 経済的に強く結びついた韓国・ベトナム両政府は、この問題に蓋をして、真実を闇に葬り去ろうとしてきました。 筆者は、ベトナムにおいてこの事件の被害者や遺族の証言を得たことをきっかけに、ベトナム、韓国への取材を積み重ね、真実に迫ります。 戦争の悲劇、そして、政府や軍に翻弄される無辜の人々の姿。 日本の現代史を考える上でも貴重な作品です。 第28回小学館ノンフィクション大賞最終候補作。 -
韓国女性「厚化粧」の裏側(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 バスのなかで踊るアジュマ(おばさん)、カタコトしか知らなくても「日本語が出来る」と言ってはばからないお手伝いアジュンマ、家にくるなり冷蔵庫を物色するオンニ(お姉さん)、美人になるためなら整形手術は当たり前!!etc……。韓国女性のパワー炸裂ぶりを目の前にして、日本女性は驚いたりあきれたり……。でも、ふと考えてみると「これって私の知ってる誰かに似てる!」。他人事とは思えない、隣の国の女性たちとの日韓爆笑エピソード集。 -
韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~(小学館新書)
『反日種族主義』著者らが憂国の声を上げた。 気鋭の日本人ジャ-ナリストが、文在寅政権の反日路線に異を唱える識者らを次々と取材。実名証言で浮かび上がっていたのは、知られざる韓国人の本音と実態だった。 経済学者は「このまま日本との対立を続けると韓国経済は滅びるかもしれない」と警告し、元慰安婦支援活動家は「慰安婦問題は金儲けになってしまった」と嘆き、徴用工被害者団体代表は、「金を出すべきは日本ではなく韓国政府だ」と訴える。そして著者は、元徴用工の証言に辿り着く。彼らは本当に日本からの賠償を望んでいるのか……。 数々の証言からは、歴史の闇も見えてくる。元米軍慰安婦は「なぜ日本軍慰安婦だけが」と嘆き、ベトナム戦争犯罪を追及した記者は「韓国軍は何をしたか」と問い、脱北作家は「大統領は脱北者を見捨てた」と告発する。そしてベストセラー『反日種族主義』の著者は、「塩酸をばらまくぞ」と脅され、ツバを吐きかけられるなどの圧力に遭いながら、「歴史を正すための戦いをする」と決意するのだ。 日本と韓国が対立を乗り越えるために、彼らの声を埋もれさせてはいけない。 -
韓国「反日街道」をゆく~自転車紀行1500キロ~
「反日」も「嫌韓」も、もうウンザリだ。 茂木健一郎氏が激賞!「面白かった! 地を這う旅だからこそ、見えてくる真実がある。これは、時速19キロで走る筆者と読者がシンクロする新しいノンフィクションだ」 “国ごと嫌いになる”っておかしいだろう……。韓国では「反日」が、日本では「嫌韓」が今なお根強く残っている。だが、かくも嫌われる隣国とは、いったいどんな国なのか? 「自転車で一周してみて、やっぱり韓国が嫌いになるなら、それはそれで結構だ」――そんな思いを胸に、著者は旅に出る。 三・一独立運動記念碑、李舜臣将軍海戦碑、愛国志士祠堂、晋州・矗石楼、光州市内、天安・独立記念館……。幾多の「抗日」史跡をめぐる中で、時に現地の人々と議論を交わし、著者は“いまだ敗れざる日帝”の影を見る。「独立運動の志士たちの歴史を知り、自尊心を養うのは良いことだ。ただ、なにかを嫌わせるような自尊心は良くないと思う」 韓国人たちの詩情と歴史を学ぶ一方、日韓間の埋めきれない溝を感じながら、著者は新たな国家の物語を夢想して、南北軍事境界線へと自転車を漕ぎ出した……。地を這う旅の中で、知られざる隣人の心情や苦悩を“体験”してゆく、新感覚ノンフィクション。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
韓国「反日フェイク」の病理学(小学館新書)
韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。 -
韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。 -
看護助手のナナちゃん
ナナちゃんは看護助手です。ナナちゃんは病院で働いています。ナナちゃんは日々、病院でいろんな患者さんと出会い、別れます。そんなナナちゃんの日常は、喜びや悲しみが詰まっています。ショートで綴るナナちゃんの愛情溢れる日常は、きっと読者の心を温かく癒やしてくれます! -
関西人の正体(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カニやフグだけが関西ではない! 「風俗発祥の地・大阪」はぬれぎぬ! 関西弁でも抽象的思考はできる! 江戸こそ本当の食いだおれの街! 関西人だってナットウは食べる! 日本が低迷期に入る21世紀こそ関西文化圏が再び浮上する! ステレオタイプな関西論の数々を茶化し打ち壊す、京都出身で阪神タイガースを愛してやまない著者による独創的で楽しい関西論。関西を見る眼が変わること間違いなしの、新発見と知的興奮に満ちた一冊! -
関西で飲もう~京都、大阪、そして神戸~
酒を愛し、肴を楽しみ、人を愉しむ。 『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」が、関西の優れた食雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―――。「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。 電話口の太田和彦氏は…「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と受け取り、果敢に関西の食文化へ挑む。 東京とはちがう肌合いの居酒屋、二の足を踏み、敷居の高さを感じる割烹、そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー…これは、関西のより奥深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。 -
神崎もも 美しすぎてずるい
美容クリニックの経営者である神崎ももさんが自慢の90cmバストと桃尻を大胆初露出! 1億円を美容につぎ込み、磨きに磨いた美貌と美ボディはエロスも満点! 「美しすぎてずるい」と唸らされる極上のグラビアをご堪能ください。 かんざき・もも 1990年7月13日生まれ、滋賀県出身。身長163cm、B90W59H92。アイドル、元セミプロマラソンランナーとして活躍後、美容クリニック経営者へ転身。4児のシングルマザーとして自らも患者として多くのクリニックを体験し、"必要な最先端の美容医療"を確立。患者目線と経営視点を併せ持つ経営者として、美容医療好き女性層からの高い支持を得ている。 -
「感じがいい人」の行動図鑑 ~仕事も、人間関係も、驚くほどうまくいく!~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「感じがいい人」は得をする! ビジネスシーンにおいて、相手に与える印象の良し悪しが、評価や出世に影響することが増えてきました。特に、接客や営業といった職種では大きな差が生まれることも珍しくありません。逆に、ふだんの何気ない言動が相手にマイナスの印象を与えてしまい、知らないうちに損をしていることがあるかもしれません。本書では「言いかえ図鑑」シリーズがベストセラーとなっている産業カウンセラーの大野萌子氏が、ビジネスパーソンのために実践的ですぐに役立つコミュニケーション術を具体例を挙げながら解説します。 【感じのいい人の言葉の選び方】【感じのいい人の話の聞き方】【PCメール、スマホメール、メッセンジャー、オンライン会議ツールの使い方】【部下、上司、同僚、アルバイトなど社内関係者とのコミュニケーション術】【取引先とのコミュニケーション術】【親族、ご近所、パパ友、ママ友、常連客とのコミュニケーション術】などなど、ふだん当たり前のようにやっている行動や話し方、言葉遣いがちょっとした工夫をするだけで、相手に好印象を与えるように生まれ変わります。これを読めば、きっと仕事も人間関係も、驚くほどうまくいくようになるはずです。 -
漢字が好きになる!!漢字博士がマンガで解説!~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 漢字が嫌い&苦手なお子さんに最適! 漢字は苦手ですか? それとも得意ですか? 数が多くて字の形が複雑で、読み方もいろいろあるし、勉強もなかなか大変で、覚えるのも難しいですよね。 でも、その一つ一つに面白いと思えること、びっくりする事実がたくさん隠れています。なんでも好きになってしまえば、どんどん頭に入るものですが、漢字はまさにそれなのです。 長い歴史をもつ漢字には、古くてはっきりしないことがたくさんあります。字の作り方なんて、できた瞬間を見た人がいないから、なかなかわからないわけです。でも、そこがまた神秘的ですよね。それはそれとよく理解して、楽しむことにしましょう。 漢字には窮屈なイメージもありませんか? この本では、漢字はもともと、いろいろな面で自由度が高いものだったことを紹介しています。昔のさまざまなエピソードを知れば、漢字への愛着が増すものです。そしてたくさんの字を知っていれば、文章を読み書きするときにきっと役立つはずです。ここぞというときに、しっかりと漢字を使えることが大切なのです。 この本で楽しみながら、漢字の本当の姿と意外な性格を知って、漢字のすばらしい使い手になってください。 ■「はじめに」より ※この作品はカラー版です。 -
勘定侍
大坂商人、柳生一族の陰謀に巻き込まれる! 時は寛永十三年――江戸城黒書院に呼び出された、惣目付を務める柳生但馬守宗矩。 上段の間の襖が開くと、老中の堀田加賀守より、「役目に奨励をもって、四千石を加増する」との旨が伝えられた。 本禄の六千石と合わせて、ついに一万石となり、晴れて大名となった柳生家。 だが、宗矩の顔は沈んでいた。 大名を監察する惣目付が、大名になっては都合が悪いためだ。 案の定、宗矩は即日惣目付を解かれ、監察される側に回されてしまう。 惣目付時代に買った恨みから、痛くもない腹まで探られてはかなわない。 なにしろ旗本から大名になれば、典令や家政が大きく変わるため、隙を生みやすいのだ。 一族最大の危機から逃れるべく、策を講じなければならなくなった宗矩は、なかでも武士が苦手とする金勘定が危ういと考え、ある秘策を思いつく。 なんと、大坂一と言われる唐物問屋淡海屋七右衛門の孫である一夜を召し出すという。 いったい柳生家と一夜は、どんな関わりがあるのか? 武士となった一夜に、宗矩の嫡男である十兵衛は、柳生家の者として剣術を身につけよと新陰流を指南するが……。 果たして一夜は柳生家を救えるのか? 痛快時代小説シリーズ第一弾! -
かんじよめない最貧キャバ嬢の歌
22歳で賞味期限切れ? 愛のない家庭に育ち、中卒でキャバ嬢になった沙希。70万円の借金を返すあてもなく、指名客も遠のき生きるために残された道はカラダを売ること…。「イヤだけど、他になんにもできない…」。どうしようもない崖っぷちの毎日の中、同僚の梨香が与えてくれた、人生逆転の転機とは…?(リアル貧困女子アンソロジー「転落女子地獄」掲載作品) -
観戦!応援!スポーツ英会話 1.野球編
シリーズ第1弾は野球編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えば Three strikes, and you’re out. は野球で「ストライクを3つ取られてアウト」の意味ですが、日常会話でも、デートに2度も遅れてきた相手に「3度目はもう承知しない」というときに用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいですが、同時に、海外で活躍する日本人選手が増えている昨今、大リーグのイチローや松井などを応援するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。★各種目のQ&Aでスポーツ英語の基本をマスター。★次にスポーツ由来の英語表現で応用会話に発展。★スポーツチャンネルの中継や海外での生のスポーツ観戦を模擬体験できる実践会話と用語集で仕上げ。 -
観戦!応援!スポーツ英会話 5.アメリカンフットボール編
シリーズ第5弾はアメリカンフットボール編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えば pass the ball はアメリカンフットボールで「ボールをパスする」の意味ですが、日常会話でも「責任を転嫁する」という意味で用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいです。同時に、全米プロフットボールリーグ(NFL)を観戦するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。★各種目のQ&Aでスポーツ英語の基本をマスター。★次にスポーツ由来の英語表現で応用会話に発展。★スポーツチャンネルの中継や海外での生のスポーツ観戦を模擬体験できる実践会話と用語集で仕上げ。 -
観戦!応援!スポーツ英会話 3.ゴルフ編
シリーズ第3弾はゴルフ編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えば one up on はゴルフで「(マッチプレーで)相手より1ホール分リードしている」の意味ですが、日常会話でも、「優位に立っている」「人より先んじている」というときに用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいですが、同時に、海外で活躍する日本人プレーヤーを応援するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。 -
観戦!応援!スポーツ英会話 2.サッカー編
シリーズ第2弾はサッカー編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えば kick in はサッカーで「ボールをゴールに蹴り込む」の意味ですが、日常会話でも、「寄付する」「貢献する」というときに用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいですが、同時に、海外で活躍する日本人選手が増えている昨今、セリエAの中田やイングランド・プレミアリーグの稲本などを応援するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。★各種目のQ&Aでスポーツ英語の基本をマスター。★次にスポーツ由来の英語表現で応用会話に発展。★スポーツチャンネルの中継や海外での生のスポーツ観戦を模擬体験できる実践会話と用語集で仕上げ。 -
観戦!応援!スポーツ英会話 4.テニス編
シリーズ第4弾はテニス編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えばsmash hit はテニスで「(ウィニングショットなどで)ボールを上から強打する」の意味ですが、日常会話でも「(映画や音楽、ショーなどの)大当たり、大成功」という意味で用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいです。同時に、海外で活躍する杉山愛などの日本人プレーヤーを応援するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。★各種目のQ&Aでスポーツ英語の基本をマスター。★次にスポーツ由来の英語表現で応用会話に発展。★スポーツチャンネルの中継や海外での生のスポーツ観戦を模擬体験できる実践会話と用語集で仕上げ。 -
観戦!応援!スポーツ英会話 6.バスケットボール編
シリーズ第6弾はバスケットボール編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えば go into overtime はバスケットボールで「延長戦に入る」の意味ですが、日常会話でも「(会議などが)予定より長引く」という意味で用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいです。同時に、米プロバスケットボール協会(NBA)の試合を観戦するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。★各種目のQ&Aでスポーツ英語の基本をマスター。★次にスポーツ由来の英語表現で応用会話に発展。★スポーツチャンネルの中継や海外での生のスポーツ観戦を模擬体験できる実践会話と用語集で仕上げ。 -
感染症時代のマスクの教科書 ~的確に選んで、正しくつける~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マスクと感染症の知識で、自分を守るべし! インフルエンザ対策や花粉症対策などで、 日本人にとってマスクはこれまでも、抵抗感の少ないアイテムでした。 しかしコロナ禍において、これほどマスクが世界中で必需品となり、 マスクの最新ニュースが飛び交うような状況になるとは! 本書は、『マツコの知らない世界』にも登場した、 マスク研究家・飯田裕貴子と、 コロナウィルスのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した、 内科医・眞鍋葉子の共著です。 感染症の知識、マスクの種類や着け方に関する知識・・・ 知識があれば自分の身を守る助けになります。 だから必要な知識&最新情報を、わかりやすくまとめました。 「ペンキ塗りたて」の世界を、こどもにもわかりやすくビジュアル化したのは、 『大家さんと僕』でおなじみのカラテカ・矢部太郎さん。 難しいと感じてしまいそうな事柄を、生活に即してわかりやすく解説しました。 <内容> ・マンガ「僕とマスクと外の世界」 ・ウィルスから身を守る編 ・マスクの基本編 ・マスクメーカーに聞いた!最新マスク事情 ・今どきのマスクマナーアナウンス情報 ・マスクをつけるのが困難なとき ・素朴なQ&A、etc. (2020年12月発行作品) -
感染症・微生物学講義 ~人類の歴史は疫病とともにあった~(小学館新書)
感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品) -
感染列島
▼第1~第7話 ●主な登場人物/松岡剛(いずみ野市立病院救命救急医)、小林栄子(WHO【世界保健機構】メディカルオフィサー) ●あらすじ/2011年1月4日、午前9時13分。いずみ野市立病院救命救急センターに、新型インフルエンザの疑いがあるひとりの患者が搬送された。通達されたとおり防護服とゴーグルを着用して処置室へ駆け付けた若き医師・松岡は、搬送されて来たのが前日自分が診察をした患者・真鍋秀俊であることに気付き…(第1話)。 ●本巻の特徴/人類がかつて遭遇したことのない未知のウイルス“ブレイム”が、日本で感染爆発を起こした! 感染者の60%を死に至らすこの殺人ウイルスに、我々は立ち向かえるのか!? -
完全版 ウルトラマンメビウス外伝プラス平成ウルトラマン作品集
ウルトラマン55周年、ウルトラマンメビウス15周年、内山まもる没後10年を記念し、全「ウルトラマンメビウス外伝」シリーズと内山の平成ウルトラマン作品をまとめて刊行!単行本初収録作品は合計190頁以上! -
完全版 シングルモルトスコッチ大全
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 スコッチウイスキー全蒸溜所の情報を網羅。 ウイスキー評論家でスコッチ文化研究所の代表である土屋守氏による、「シングルモルト・スコッチ・ウイスキー」の情報を網羅する最新かつ完全版の登場です。1995年に発刊された同氏の『モルトウイスキー大全』は版を重ね、全国のバーテンダーはもとより、ウイスキーメーカー、酒類輸入業者、また酒販店などから広く「バイブル」的な存在として支持いただいております。 しかしながら昨今の世界的なウイスキーブームにより、日本をはじめ世界中で新たなマイクロ/ディスティラリーが勃興。大きくウイスキー蒸溜所の版図が塗り替えられております。そこで「完全版」シリーズの創刊に思い至りました。ビジュアルとして、現行ボトルをはじめ最新の蒸溜施設や美しい蒸溜所周辺の風景を掲載。また、すべての蒸溜所を訪れ、オーナーや蒸溜責任者をつぶさに取材してきた土屋氏だからこそ知り得た情報も満載しています。ウイスキービジネスに関わる方々はもちろん、ウイスキーの奥深さに興味のある広く一般の方々にも座右の一冊としておすすめできるものとなっております。 (底本 2021年5月発売作品) ※この作品はカラーです。 -
完全保存版 カヌーイスト野田知佑メモリアルブック
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 野田知佑の生き様を一冊に凝縮。 「日本の川を旅する」で鮮烈なデビューをし、日本はもちろん、世界の川を旅してきた野田知佑。カヤックツーリングの文化を日本に根付かせ、アウトドア界を牽引し続けてきた。刻々と汚れていく日本の川に憤怒しつつも、日本の細やかな自然と魚を愛し続け、多くの著書を残してくれた。 彼が紡いだ文章は、自然の情景や、自然と共に暮らす人の言葉を巧みに盛り込み、多くの読者の心を虜にした。旅に出ること、自由に生きることの大切さを常に若者に伝え、彼らの背中を押し続けた。晩年は、徳島に終の棲家をかまえ、川ガキ養成講座の校長として、多くの子供たちに川の楽しさを伝え続けた。 野田知佑の航跡を振り返りつつ、使った道具や旅した川の地図、親交のあった作家が見た彼の横顔、文章の元となったメモ書きに書斎の写真なども収録。 ファンならずとも、手元に置きたくなる、そして旅に出たくなる一冊になっています。 ※この作品はカラー版です。 -
完全恋愛
2009年「本格ミステリ大賞」受賞作 第二次大戦末期の福島県の温泉地、東京からやってきた少年・本庄究は、同じく戦火を逃れてこの村に暮らしていた画家の娘・小仏朋音に強い恋心を抱く。やがて終戦となり、この地で駐留軍のアメリカ兵が殺されるという事件が起きる。しかし現場からは凶器が忽然と消えてしまう。昭和43年、福島の山村にあるはずのナイフが、時空を超え瞬時にして西表島にいる女性の胸に突き刺さる。昭和62年、東京にいるはずの犯人が福島にも現れる。3つの謎の事件を結ぶのは、画壇の巨匠である男の秘められた恋であった。<他者にその存在さえ知られない罪を完全犯罪と呼ぶ。では、他者にその存在さえ知られない恋は完全犯罪と呼ばれるべきか?> 推理作家協会賞受賞の「トリックの名手」T・Mが、あえて別名義で発表した「究極の恋愛小説+本格ミステリ」の大作。2009年度「本格ミステリ大賞」受賞作、2009年「このミステリーがすごい!」第3位、2009年「本格ミステリ・ベスト10」第3位。 -
カンタンだけど、めんどくさい
恋ってめんどくさい!だけど、やめられない 秒でおちても、そのあとが大変なのが、恋ってやつ―――!? 優しくされたり、好意を見せられたりすると、コロッとすぐ好きになってしまう結葉(ゆうは/高3)。今はバイト先のガソリンスタンドの先輩で、大学生の河野(こうの)さんと内緒の職場恋愛中。ある日、バイト先の怖い後輩・桐生(きりゅう)に、河野さんには、他に彼女がいると聞かされて――?? コロッとすぐに恋におちて、痛い目みるのに、どうしてまた恋しちゃうの…!? 表題作のほか、「恋心グラフ」「カワイイ、だけじゃ足りないの」の全3編収録。 -
かんたんなのに90日で差がつく! ちゃんと相手にしてもらえる英会話
通じればいいだけの英語、は今日で卒業! 初心者向けの英会話本です。 英語が話せると、したいこと・できることが広がります。 でも「ただ通じる」だけの英語では、相手が受ける印象も変わり、 できたはずのことが、できなくなるかもしれません。 ・ホテルで「もう少し大きな部屋はありますか?」 ・海外旅行先で「歩くと遠いですか?」 ・仕事で「折り入ってお願いしたいことがあります」 …こんな場面に、ちゃんと相手にしてもらえる英語を話せば、 ちょっと通りにくそうな交渉もスムーズに進むかもしれません! 本書で紹介する表現は、難しい文法や英単語を使わなくとも、 中学までに習った英語をちょっとだけブラッシュアップしたもの。 ネイティブと話したときに、きっと「通じる」を超えて 「もてなしてもらえる」体験ができるはずです! ちゃんと相手にしてもらえる表現を身につけられる本書で、 90日間一緒にレッスンしましょう! ※この作品は2色です。 -
かんちがい姫と嘘つき僕
自他ともに認める美少女・まゆりは、全寮制の女子校で、先輩の晶と同室になることに。 ところが誰もがうらやむ美人の生徒会長・晶には大きな秘密があって…。 なんと、その正体は“男”。 さらに、まゆりの僕(しもべ)になりたいと懇願してきて…。 -
神無島のウラ
教師も子どもも取り残さない令和のケア小説。 関東で小学校の教員をしていた槙屋深津は、二十年ぶりに故郷の神無島へ帰った。三年に満たない結婚生活にピリオドを打ち、島の小・中学校の臨時教諭になるためだった。神無島は、週に二便しかないフェリーで鹿児島港から約十二時間、外周十五キロほどの鹿児島県の離島だ。 学校の教師や子どもたち、島の人たちは深津の帰郷を歓迎するが、小学四年生の宇良という男の子だけ現れなかった。人の善悪を見抜き、どちらかわからないうちは、姿を見せないという。自分はどんなふうに見られているのだろうか。深津は悪寒を覚える。島を離れた十二歳の自分の姿が蘇る──。 地元の子どもだけでなく、不登校や親の虐待など家庭の事情で「島留学」をする子どもたちも通う全校生徒十二名の学校。厳しくも豊かな自然と、子どもを守ると言い伝えられる島の神・ウラに見守られながら成長する子どもたちと、家庭の事情やトラウマを抱えた大人たちの心の解放を描く。 解説は、小説家の真下みことさん。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『神無島のウラ』 の文庫版となります。 -
神名火(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分を陵辱した男と暮らし始めた女(「五十猛」)。日本海の岩窟で焦がれる男を待つ女(「静之窟」)。入水を救われた男と愛し合う女(「浮布」)など。<官能的関係を生々しく描きながら、本書には縹渺と海風が渡っている。人間の穢れ、愚かさと聖性が、始まりの風景さながらに混然としている。この豊かさに胸をつかれる>(小池昌代さん解説より)山陰地方を舞台に、男女の情欲が運命の糸に絡め取られていくさまを静謐な文章で綴り、神話的世界にまで昇華させた作品集。野間文芸新人賞、木山捷平賞など、数々の賞に輝く作家が、その評価を一躍高めた注目作を初めて電子化。 -
カンニンGOOD(グー)
▼第1話/カンニング小僧登場!!▼第2話/超お金持ちとカンニング対決!!▼第3話/学年1位決定戦!!▼第4話/授業参観でカンニング!?▼第5話/小学生テスト甲子園大会!! -
官能文学電子選集 藍川京『紅蕊日記』
夫の再就職問題で知人だった佐久間に相談したことで、美人妻・千亜紀の運命は急転していく・・・・・・。 夫・真人が勤めていた大手銀行が倒産。再就職に悩む真人のために29歳になる貞淑な妻・千亜紀は学生時代にバイトしていたときに知り合った大手損害保険会社の元専務だった佐久間德二郞に相談した。すると、佐久間からはかつていた会社への再就職を条件に千亜紀の体を弄ぶ。そして、要求は次第にエスカレートしていく。夫のためとはいえ、佐久間に体を許したことが千亜紀の胸に悔恨の念を宿す一方で、体は佐久間にされた破廉恥な行為を待ち望んでいくのであった。そして、佐久間の命令で入った華道教室で講師として待ち構えていたのは佐久間の後妻である美和だった。バイセクシャルである美和のテクニックに千亜紀は頭では拒むものの、体はいつしか美和を求めるようになっていく。精神的に崩壊しそうになると思いつつも、抗うことのできない快楽に千亜紀は溺れていくのであった・・・・・・。 -
官能文学電子選集 赤松光夫『尼僧の寝室』
強引な男の手によって羽織った黒衣の裾は乱れ、白い腿が露わに。尼僧は涙を流しながらも・・・・・・。 交通事故で愛する夫を失い、尼僧となった春月尼はまだ28歳。仏門に入ったものの、その体には女盛りの血潮がたぎっていた。 やはり夫を失った南麻衣子の元に赴いた際にはまだ四十九日も経っていないにもかかわらず、若い男・京介に攻められ喘ぐ麻衣子の姿を目にしてしまう。そして、その光景を見て、体の芯が熱くなってくるのを感じてしまう。さらに京介に迫られても体の芯が疼いてしまうのだ。 男は亡くなった夫しか知らない春月尼だったが、次々と好色な男たちが現れる。建設会社の社長をしている荒木から必要に迫られ、ついに一線を越えてしまい、自分が生身の女であることを自覚するのであった。荒木に心を奪われそうになるも結局は遊ばれて捨てられてしまう。 紆余曲折の末、美術評論家を名乗る父親ほど年の離れた冬木政彦と結婚することになるが、冬木の性技で、それまで隠れていた淫乱ともいえる性癖がだんだんと開花する。冬木の弟子と関係を持つように命令されても嬉々として応じる自分がいた。 いつしか、求められたら体を開き、ときには自ら男を誘惑して快楽に溺れていくようになっていた。そして意外な結末が春月尼を待ち受けていた・・・・・・。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 赤松光夫『みだれ妻』
スケベ心満載の旦那たちをあざ笑うかのように、その一枚も二枚も上手の淫乱妻たちは、ありとあらゆる知恵を使って心と体の快楽に溺れ、饗宴に悶えるのであった。 二階から正彦くんの降りてくる気配を感じて、あたし、スケスケのネグリジェをはだけたようにしてうたた寝のふりをするんです。正彦くんは夫の遠縁にあたる大学生で、2か月前から我が家に下宿するようになっていたの。彼ったら、ずんぐりむっくりの主人なんかとは全然違ってアイドル顔負けのスリムでハンサムで格好良いさわやかな感じです。子どももいながら、あたしは正彦くんと愛欲の限りを尽くして、しかもそれはエスカレートするばかり・・・・・。表題の「快感ゲーム」ほか6作の短編集。妻たちの猛烈なセックス攻勢の前になすすべなく、弄ばれる男たちの悲哀を描いた物語。 -
官能文学電子選集 阿部牧郎『情事の会議室』
卑劣な社内スパイは誰だ!? 得意のベッドテクニックを駆使してスパイの正体を暴け! 住宅メーカーの営業課長・明石一郎は、社内でも一目置かれる存在。女子社員の間での人気も高く、同じ課の平山啓子とは密かに逢瀬を楽しむ仲だった。 ところがある日、反りの合わない赤堀専務によって、会議の席上で社内不倫を暴露されてしまう。 あれだけ秘密にしていたのに、いったいどこから漏れたのか? 社内にスパイがいるに違いないと考えた明石は、怪しいと見た女子社員を片っ端から口説いてはベッドに連れ込み、得意のベッドテクニックを駆使して自白させようと試みるが、スパイの正体はようとして知れなかった。 しかしある夜の「調査中」に、天敵の赤堀専務に思わぬ異変が……。 直木賞作家・阿部牧郎がバブル期の大阪を舞台に描く、ミステリー仕立ての官能小説。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 阿部牧郎『夜のオフィス』
S商事の営業二課の課長代理をしている上杉は妻子持ちだ。職場の花だった部下の西原順子と時間を過ごすうちに深い仲へと発展していく。 行きつけのパブに立ち寄った上杉は、すぐ近くで部下の女性社員たちが猥談をしている場に出くわしてしまう。「(うしろの穴は)やっぱりナメナメしてあげたほうがいい。タマのほうにかけてそうすると、男性なんかもうー」。あまりのあけすけぶりに呆れる上杉だったが、その中に部下である西原順子がいるのには驚いた。順子は職場の花だったのだ。しかし、二人で話をしてみると猥談は先輩女性社員に無理矢理付き合わされただけで、実際は実家暮らしで両親からの束縛が激しく、会社で拘束され、盛り場へ出るときも同僚と一緒と、毎日息が詰まる生活を送っていた。そして、言葉巧みにホテルに誘うも上杉が妻子持ちであることを理由にセックスは拒む。その代わりに口で上杉の下半身に奉仕する。達者ではなかったものの、一心なその姿が何より刺激的だった。順子もいけないとわかっていながらも上杉に心を奪われていく。上杉が順子の実家まで送っていったある晩、両親の束縛にいよいよ耐えきれなくなった順子は自ら上杉を求め、実家近くの公園のベンチでついに結ばれるのであった。この「夜の暦」はじめ、オフィスを舞台にした珠玉の10作短編集。 -
官能文学電子選集 雨宮慶『令夫人・魔淫の園』
裸身を震わせ喘ぐ社長夫人。隣では社長令嬢が悶え狂う。すべてをかなぐり捨て、女達はひたすら欲望を貪る。 現在、探偵をしている阿久津には耐えがたい屈辱の過去があった。かつて下着メーカーの敏腕営業マンだった彼が出張より1日早く帰ってくると、妻の裕子が裸のまま縛られ、恍惚の顔を浮かべていた。相手の名前を聞き出そうとするも決して口を割ることはなく、離婚届を置いて阿久津の元から忽然と姿を消していった。 そして、あることから相手の男が自分の同期で、直属の上司でもある白木政彦であることがわかるが、阿久津の方が左遷に追い込まれて会社を辞める羽目になる。 会社を追われ、探偵になった彼の元に、現在は滝沢社長の令嬢・麻紀と結婚して次期社長候補となっている滝沢(白木)政彦の身辺調査の依頼が入ったのだ。阿久津は政彦と同時に麻紀の身辺調査も開始したところ、麻紀が年下のテニスコーチと不倫していることを突き止める。 そして、麻紀と“取引”で彼女の体を奪う。当初は抵抗していたものの、阿久津の変態チックなプレーの虜になってしまう。 一方、政彦はというと滝沢社長の後妻・舞と不倫していた。つまり、義母と禁断の関係を持っていたのだ。そのことを知った阿久津は艶めかしい舞にも“取引”を持ちかけ、舞をおもちゃにする。そして舞もまた阿久津のテクニックで快楽に溺れていく。 滝沢社長の性癖も調べ上げ、滝沢一族の秘密を握った阿久津は、かつての怨念を果たすべく ある復讐劇を思いつく。それはなんとも淫靡で、滝沢一族を崩壊させるにはもってこいの計画だった・・・・・・。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 宇能鴻一郎『濡れて立つ』
ああ、あたし、この人とも、セックスすることになるのかしら……若妻が発揮するイケナイ内助の功とは? マイホーム主義者で、40代までに家を建てることを目標にしている、サラリーマンの夫。週に一度のあのことの最中にも、いいアイディアが浮かんだら設計図を書き始めるほど、家づくりに夢中だ。しかし、肝心の土地と資金は、まだなかった。夫の夢を実現させるには、「主人にまかせるんじゃなくて、あたしが積極的に動かないと、ダメなんじゃないかしら」と思いはじめた若妻は、OL時代に何度かデートしたことのある銀行の支店長に連絡を取り……。「男性をクラクラとさせて、言うことを聞かせちゃう」ことには自信のある彼女が、土地所有者、一級建築士、弁護士らを相手に、次々とイケナイ内助の功を発揮しまくる。ねっとりとエロティックな語り口とコミカルなストーリー展開は、まさに宇能鴻一郎の真骨頂! 団鬼六に師事、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 宇能鴻一郎『濡れて飛ぶ』
あたしは18歳。高校卒業したばかりのスチュワーデス見習いなんです。乗員やお客様にどんな恥ずかしいことをされても愛想良く裁かないと本採用にならないんです。それにしても、なんで男の人ってみんなこんなにエッチなのかしら! あたしは高校卒業したばかりの18歳、スチュワーデス見習い。もちろん、処女。だけど、憧れのスチュワーデスになるためにはいろいろなエッチな研修があるの。それにパスしないとスチュワーデスにはなれないの。研修ではお口で奉仕させられたり、危うく処女も奪われそうになったりしたわ。スケベな機長や副操縦士、他のスチュワーデスは多国籍で、本採用のあとのフライトで飛んだハワイでは、もちろん外国の男たちも相手にしなくてはならない。さらにはズーズー弁のハイジャック犯まで登場しての大乱交。ハチャメチャすぎるコミックエロス。 -
官能文学電子選集 岡江多紀『夜はシルクの肌ざわり』
小さな出版社で雑誌編集者をしている響子はとにかくクールだ。男と寝ることも平気だ。しかし、そこに至るまでにはある過去が隠されていた。 26歳の雑誌編集者・瀬尾響子はとにかくクールだ。数年間つきあっているている夏夫と激しい一夜を共にした翌日に彼から3年のニューヨーク赴任が決まったと告げられても、微動だにしないほどだ。実は響子には過去に激しい恋をして激しく傷ついた経験があった。女子高生時代に、父・洋一の会社で片腕だった妻子持ちで一回り年上の矢部俊介に心惹かれるも、母・亜似子から猛反対される。表向き「妻子持ち」が理由だったが、実は母親と矢部の間に何かがあったらしかったからだった。そのことを知った響子は怒り、母と矢部を軽蔑する。そして、その直後に亜似子が急死。自暴自棄になった響子は好きでもない大学の同級生に抱かれて処女を失う。それからは奔放な性に目覚め、夏夫と別れた後は取材で知り合った人気俳優の加納満と付き合うもスキャンダルに巻き込まれてしまう。自暴自棄になった響子は編集長の橋本とも一夜を共にしてしまう。そんな状況で響子に救いの手を差し伸べたのは偶然再会した、あの矢部俊介だった。父が引退した後に会社を引き継いだ矢部は事業を大きくし、敏腕経営者として各方面に人脈を持つ大物になっていた。そして私生活では離婚し、独身に戻っていた。そして、時間を重ね合ううちに、響子の心は次第に昔を思い出していき、最後は・・・・・・。性が愛の究極なのか、それとも愛が性の究極なのか。一人の「バリキャリ」レディーが性の遍歴を重ね、真実の愛を掴むまでを描いた、著者の長編デビュー作。 -
官能文学電子選集 勝目梓『沈黙の祝祭』
夜毎テレフォン・セックスで自らを慰めるOL。意気投合した男と一夜を共にしたことが悪夢の序曲となる。 昼は普通のOLをしている佳子は、夜のなると別の顔を見せる。ひとり寝の空虚な夜、テレフォン・クラブに電話をかけて見ず知らずの男たちと淫話を交わしながら自慰にふけるのだ。 しかし、あるとき意気投合した男と会うことに。そのまま、ホテルへ行って獣のように欲望を貪り合う。そして、その男と何度か肌を重ねるうちに、次第に佳子の近辺に不審な出来事が起こる。 まず無言電話が頻繁にかかってくるようになった。そして次第にエスカレートして佳子の情事の際の喘ぎ声が流れてくるようになる。相手の男には素性は明かしていないのに・・・・・・犯人はあの男なのか?なんの目的で? 性に渇いた女に迫る恐怖の日々。そして意外な結末が待ちかまえていた。 表題作に加え、官能バイオレンス七篇の短編集。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 川上宗薫『教えて下さい』
ひとりの好色な男とその愛人が出会った「はじめて」から「名残の一夜」までを描く、愛と性の連作短編集。 〈なんとかならないものかな〉――レコード店店主の吉住が友人を見舞った帰りの電車の中で見かけた、飛び切りのいい女。 白い肌、染めていない髪。清楚で気品があって……、しかし、女には思いがけない秘密があった。 三業地に籍を置く芸者・八千代だったのだ。正体を知り、早速会いに出かけた吉住は、思い描いた通りの八千代の肉体を堪能するが……。 吉住と彼の愛人・絹を主人公に、童貞グループの筆おろし、文学少女の処女喪失から、大きすぎる悩みを持つ男、不治の病に侵された男の最後の願いなど、2人が出会うさまざまな形の愛と性を描いた連作短編集。 純文学作家として何度も芥川賞候補に名を連ねた川上宗薫ならではの、研ぎ澄まされた官能表現が味わえる佳作。 団鬼六に師事、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 北沢拓也『女宴の迷宮』
泰平グループ傘下の泰平電装社長急逝の後を継いで、元女優でもある若き未亡人、白石真砂美が社長となった。だがその矢先、美貌の女社長のレズシーンを盗撮した写真が、脅迫状とともに送り付けられてきた。 花形淳平は元人気俳優でその美男子ぶりから、数多くの女性と浮き名を流してきた。一方で、泰平グループ総裁の息子という側面も持ち、社内のトラブルを処理する役割も担っていた。泰平電装の新社長の下に送られてきた脅迫状を捜査するうちに泰平電装内に女スパイは暗躍していることを察知した花形は片っ端から、疑いのある社内の女性社員たちと関係を持ち、真実に迫る。そして、ついに犯人を割り出すことに成功する。そして、その女も花形は落とすことに成功して、ライバル起業の逆スパイに利用することを思いつく。しかし、最後の最後で思いもよらぬ大どんでん返しが待っていた。 -
官能文学電子選集 北沢拓也『燃えつきるまで』
熟年離婚、病気、さらに閑職へ追いやられた仕事人間が、人生を楽しむために美女たちと乱倫の限りを尽くす。 高砂佑一郎は「スタービール」のエリートコースをひた走ってきた。仕事一筋で役員の一歩手前までいったものの、家庭を顧みなかったため、妻に愛想を尽かされて三行半を突きつけられてしまう。さらに肝臓を患い、長期入院を余儀なくされてしまう。ようやく復帰したもの、自分の席は他の人間に取って代わられて、与えられた仕事は閑職といってもいいものだった。 これまでの人生はなんだったのか・・・そう考えた高砂は、残りの会社員人生を仕事ではなく、かつて大好きだった女遊びに費やすことに決める。社長の姪で人妻である香澄、フードジャーナリストの由夏、書道家の涼子、わけありの32歳・綾美、そして部下で結婚を控えている美樹・・・・・・数多くの美女たちと夜ごとまぐあい、下半身が渇く暇もない。 背徳あり、複数プレイあり。とびきりの女たちと秘態の限りを尽くし、快楽に溺れまくるのは、すべてを犠牲にして頑張ってきた会社人生への復讐なのか。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 霧原一輝『今夜、抱く』
総合商社・東日紡績の澤野課長は48歳。しかし、同じ会社の実業団ビーチバレーボール部で活躍する麻尾真純に一目惚れしてしまう。彼女は20歳で自分の娘といってもいいほど年の差が離れているのだが・・・・ 澤野が「ビーチバレーの妖精」のグラビアを見て一目惚れしたのは実業団ビーチバレーボールチームに所属する美人アスリート・真純だ。ついには湘南に彼女の出場する試合を観戦に行き、そこで真純と出会う。笑顔がたまらない20歳はまだ処女だった。しかし、真純と知り合ったのをきっかけに、なぜか澤野の女性運は好転する。それまではくたびれた中年に過ぎなかったのに、真純との出会いを機に眠っていたものを呼び起こされ、かつての性春を取り戻していくのだ。部下のピチピチしたOL、小料理屋の美人女将、重役秘書らと次々と体を重ねることに成功する。そして、28歳年下である本命の真純の処女まで自分のものにし、真純の体を開発していく。真純は身も心も澤野に捧げるようになっていくのだった。 -
官能文学電子選集 清水一行『姦触時代』
鍬原は銀行員。上司の命令で預金獲得のノルマを達成するために、有閑マダムたちの性の欲求を満たすことに・・・・・・。 鍬原賴三(らいさん)は京王銀行中野支店の預金係副長。33歳、独身。身長179センチ、体重79キロの頑丈な体つきに好色な女たちは舌なめずりするほどだ。上司の命令で預金獲得のノルマが課せられているのだが、よりによってかつて鍬原が担当していた団地の有閑マダムたちが集団で定期預金を解約すると騒ぎ始めた。それを阻止するために身体を張った「営業」に精を出すことになる。「レターフレンド」という呼び名の“マン拓交信”など奇想天外なものばかり。さらに艶福家の父親に複数の愛人がいたのだが、そのうちの一人である銀美には父に内緒で高校生のときに筆下ろしをしてもらった経験を持つ。そして十数年後、今度は銀美の娘・佳津子が「1000万円預けてもいい」と言い出しついに関係を持つことになる。つまり親子どんぶりだ。この他にも、銀行の同僚の美人妻を寝取ったり、父親の別の愛人から「便秘解消のため」にセックスをせがまれるなど、まさにパンツを穿く暇がないほどの享楽人生を送るのだった。城山三郎や高杉良と並ぶ経済小説の大家が官能小説に挑んだ意欲作。 -
官能文学電子選集 清水一行『SEXコンサルタント』
姫島羊祐は31歳でSEXコンサルタントのアシスタントとして活躍中。クライアントをはじめとした女性たちからの誘惑がひっきりなしなのだが・・・・。 多忙な院長に代わり、獅子奮迅の活躍をするSEXコンサルタントのアシスタントである羊祐の仕事は、他人の悩みを聞き、解消してやることだ。ところが彼は175センチの長身に加え、イチモツは円周14センチとかなり太い。そんなこともあり、クライアントの女性相談者や行きずりの若い女、院長夫人にその姪である看護師のみつ子とひっきりなしに誘惑の声がかかる。時にはカウンセラーを受けに来た若夫婦に頼まれて、ラブホテルに入っての「診察」なんてことも・・・・。とにかく欲求不満な女たちの要求が激しくてモテて仕方ないのだが、一戦交えた後に女たちはこぞって不満な顔をする。そう、羊祐のものは円周こそ大きいが長さが足りなかったのである。短小コンプレックスを抱えた男の、珍無類の奮闘を描く経済小説の名手・清水一行によるエロティックコメディー。 -
官能文学電子選集 末廣圭『蒼い宴』
18歳の男子高校生・千春は童貞だ。ふとしたことから千春は父の美人秘書の虜となってしまう。さらに高校時代に憧れていた1歳先輩の女性とも急速に惹かれあうようになり・・・・・・。 佐々木千春は18歳の高校生だ。童貞である。父親は著名なインテリアデザイナーなのだが、その父の秘書である29歳の柳沢美也子に心を奪われてしまう。熟れきった妖艶な肢体の魔力に抗いきれない千春は美也子の手ほどきでキス、そして濃厚なペッティングと徐々に快楽に溺れていく。そして、美也子もまた3歳年上の婚約者がいるものの、みずみずしい18歳の少年の肉体の呪縛から逃れられないようになっていく。 そんな二人の間に現れたのは、千春の高校時代の1歳年上の先輩でずっと憧れていた小坂忍だった。現在、インテリアデザイナーを目指して専門学校に通っているのだが、ひょんなことから忍の父親のアシスタントとして働くことになってしまう。もちろん、忍ともそれなりの関係は持ってはいたものの、まだ最後の一線は越えておらず、処女と童貞の関係だった。そんな折、父親から「息子に悪い虫がつかないように」とお目付役を二人の女性に命じるのだった。競争する形になった彼女たちは千春に迫っていく。ハラハラして、純情なところも見せる千春だが、誘惑には勝てず、まずは妖艶な美也子と、そして忍の処女もいただくことになる。三つ巴の愛憎劇の行き着く果ては!? -
官能文学電子選集 菅野温子『脱皮』
40歳の行雄は12歳年上の姉に恋い焦がれるシスコンだ。女に甘えることが大好きで、3歳年下の響に身も心も可愛がられて喘ぐ・・・・・・。 37歳の響は、しつこい男や、用もないのに追ってくる男に対しては鉄面を見せる男っぽい性格だ。しかし、ふとしたことで知り合った身長180超えの大男で40歳になる行雄にはなぜか引かれるものがあった。行雄のすることはどこか遠慮がちであり、手慣れなさが垣間見えたからだ。長年にわたって仕事をしている大人の男なのに女の前では少年の部分が顔を覗かせるのだ。じつは行雄は6歳のときに結婚した12歳年上の姉に憧れを持つシスコンだったのだ。だから行雄はことあるごとに響に甘えてくる。響の乳房に頭を埋め、乳首をペロペロ舐め回してくる。響の手首を掴んで、自分の下腹部に持って行く。実際には3歳年上にも拘わらず、目の前の行雄はたまらなくかわいい。さっぱりした性格の響だが、セックスの対象になる男の前では、嘘のように女の部分が増殖してしまう。「体を弄ばれることってなかったから、いろいろなところを触られたい」という行雄に響は欲情する。シャワーも浴びずに絡み合う。髪の毛や腋の下の匂い、性器の匂い・・・・・・汗や体臭さえ燃え上がる女にとってはご馳走になるのだ。密室で男を飼いならしたいという欲望をかなえて、響は満足そうな笑みを浮かべるのだった・・・・・・。今まで著者が書いてきた作品とは一線を画したという自信作「響」に加え、「HUG」「仮面の夜」「冷たい熱帯魚」「脱皮」「ヌードモデル」など9作をまとめた短編集。 -
官能文学電子選集 館淳一『背徳の眩暈』
美少女アイドルとその母親の元に悪徳所属事務所社長から命を受けたヤクザたちが向かい、陵辱の限りを尽くすのだが・・・・・・。 暴力組織とも繋がりのある芸能事務所社長の勝山は、手段を選ばない男だ。移籍を画策するアイドルは手下のヤクザを使い、陵辱してその様子をカメラに収めて脅迫。移籍封じするどころか、美少女好きの政治家に抱かせるなど骨の髄までしゃぶり尽くしてきた。今度の標的は、人気アイドルの宇佐美メグだ。まだ男を知らない純情な少女だ。熟れた母親・あき子と写真集撮影のために事務所の社員寮に滞在していた。そこに勝山の息がかかった2人のヤクザが忍び込み、まずは母親に陵辱の限りを尽くす。心ならずも体が反応してしまうあき子。ヤクザに犯されながらも我を忘れ、激しく反応し、よがり超えをまき散らして悶え狂う。その様子を見せつけられるメグも一糸まとわぬ真っ裸にされる。その姿に興奮したチンピラのテツは自らの肉棒をメグの口に押し込もうとするのだが、そこでメグが反撃し、膨張したテツのイチモツを爪切り鋏で思い切り切り刻む。そしてあき子を弄んで風呂に入っていた兄貴分のサブに向かってメグが出刃包丁を突き立てて、黒幕の名前を聞き出す。大どんでん返しの結末は・・・・・・。 この「柔肉の報酬」に加え、「悪女の肉宴」「娼婦母 禁断の約束」「注文の多い人妻モデル」ほか計6編を集めた名手・館淳一の短編集。 -
官能文学電子選集 内藤みか『男という猫を飼う』
23歳になる麻里は在宅で出版社の仕事を請け負っている。何の変哲もないアパートで暮らしているのだが、彼女は「智康」という名のペットを飼っていた。 麻里は今年で23歳になる。高校生の時に飼っていた十姉妹を蛇に食べられてしまい、ペットを飼うのはためらっていたのだが、現在は猫を飼っていた。智康という名前で、実は人間である。猫のように気まぐれな年下の男に、麻里はすっかりはまっていた。だが、智康は麻里にべったりと懐く一方で、カナという専門学校の同級生と同棲もしていて、別れるといいながら一向に別れる様子はない。智康をなんとかして独占したいと願う麻里は、次第に倒錯した欲望を抱き始める。そして、ついに麻里はカナにすべてをばらして、手を引かせようとするのだが・・・・。恋愛と結婚、愛情と肉欲の光と影に揺れ動く女を描き出す表題作のほか、智康とは正反対の性格でがっしりとした体格の晃司との倒錯した愛を描いた「男という犬を飼う」、若いホストに狂って、自ら壊れていく女の悲哀を描いた「ホスト狂い」を収録。 -
官能文学電子選集 牧村僚『人妻生足クラブ』
女性専用のエステに通う生足美女と性に飢えた少年たちが繰り広げる乱倫の日々。さかりのついた雄と雌たちの暴走は誰にも止められない。 女性専門のエステサロンを経営する宮下敬子は、たとえ40歳を過ぎてもストッキングなどはかないきれいな生足でいて欲しいと店を始めた。その店に集まるのは生唾ものの肉体を持つ人妻ばかりだ。そして、敬子の店でアルバイトをする男子高校生や大学生、または彼女の周辺にいる少年たちはそれぞれに「性の悩み」を抱えていた。敬子は彼らの悩みを聞いては得意の「モモズリ」で昇天させていく。そして、大人の階段を一歩上った彼らは、それぞれ思いを寄せる女性たちを相手に思いを遂げていくのだった。そして、敬子の息子もまた密かに敬子へ複雑な思いを寄せていた・・・・・・。 -
官能文学電子選集 睦月影郎『熟れ肌の香り』
これが、美女のナマの匂いなんだ…… 謎の巨乳美女に導かれ、体当たりで挑むビジネス戦争。勝つのは誰だ!? 「あなたの会社の一大事、知っておかないと損だわ」 ――ファストフード・チェーン「スナックチキン」本社に勤める藤井の前に突如現れた、謎の巨乳美女・真弓。 透けるように白い肌と完璧なプロポーション、そして抜群の感度のよさをあわせもつ真弓と夢のように濃密な時間を過ごした藤井は、彼女からライバル社の不審な動きを知らされる。 支店に送り込まれた美貌の女スパイ、政財界の大物たちを手がけるセックス・カウンセラー、熟女ながらバージンと噂のある女社長……平凡なサラリーマンにすぎない藤井の前に、次々現れる美女たちの狙いとは? 急成長を遂げつつあるファストフード業界を舞台に、色と欲が渦巻くミステリアスな官能ストーリー。 睦月影郎が存分にそのフェティッシュな本領を発揮した、熟れ頃美女のやわ肌が香りたつかのようなタッチが、あなたの五感を直撃する! 団鬼六に師事、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 睦月影郎『聖泉伝説』
異様な風習を持つ村にやってきた安彦少年は次第と究極の快楽を求めるようになる。姉と慕う従姉・奈美子を愛し始めるのだが・・・・・・。 両親を喪い、叔父夫妻の住む村にやってきた羽仁安彦は同級生の神主の息子である大月昭吾とすぐに仲良くなる。安彦に誘われ、自宅に遊びに行くと座敷牢に入れられた姉・光子の姿があった。何度か家に行くうちに病的なまでの妖艶さを持った光子は目をぎらつかせ、自慰を始め、安彦に卑猥な限りを尽くす。衝撃を受けた安彦は異常ともいえる性に目覚め、安彦と同様両親を喪い東京から転校してきた同級生のめぐみを卑猥に虐める一方で、村に出戻ってきた23歳の元人妻・小夜子に誘惑される。しかし、安彦ははじめから村に帰省していた年上の従姉である奈美子に心を寄せていた。なんとか距離を束付けようとする安彦だったが、奈美子は安彦のことを弟としか見ていなかった。奈美子は全寮制の学校に通っていて、寮に戻る日に安彦に手伝いをして欲しいと懇願し、女子寮に連れて行かれる。そこで知り合ったのが奈美子の同級生の恵理子が学校案内を買って出てくれたのだが、テニス部の部室で安彦は恵理子に誘惑され、童貞を失うこととなる。その晩、恵理子の誘いで女性達が集まる謎のパーティーに連れて行かれ、磔にされる。そしてまだ処女である女生徒の貫通式の相手をさせられる。そこに光子が過激な自慰の結果、突然死んでしまう。村に戻った安彦と奈美子に魔の手が襲う。それは昭吾の仕業だった。最後の最後に驚くべき真実が明らかにされる。安彦と奈美子の運命はいかに・・・・・・。 -
官能文学電子選集 蘭光生『生贄処女』
拉致監禁された深窓の令嬢が二人の兄弟に弄ばれながらも、徐々に快楽の虜となっていき・・・・・・。 30歳になるしがないサラリーマンの「おれ」は、女房にせがまれ、やっとの思いで一戸建ての家を購入した。しかし、女房からは1年も経たずに三行半を突きつけられた。出て行った女房の代わりに自宅に住み着いたのが8歳年下の弟の治だった。 肉体労働をしている治は並みのサラリーマンよりも稼ぎは良い。あるとき、治は“大きな荷物”を抱えて帰ってきた。その荷物の中身は、深窓の令嬢だった。その日から、その令嬢は兄弟たちの欲望のはけ口とされるようになる。 自宅に軟禁され、食事と眠る時間以外はひたすら陵辱の限りを尽くされる。当初こそ、必死に逃げようとしていたものの、檻の中で飼われる彼女は次第に気力をなくし、しまいには自らとろんとした眼で腰を振るうようになっていくのであった・・・・・・。 メインの「俺たちのペット」に加え、同時収録されている「レイプライダー」「乱歩を読みすぎた男」も清純な処女たちを陵辱するというなんとも過激な作品集。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。 -
官能文学電子選集 蘭光生『禁猟 獣たちの宴』
母と妹ー二輪の濡れた花心にぼくは猛り狂った肉刀を交互に突き当てていった。インモラルな情欲がぼくらを淫獣家族に変えていったと思ったら、意外な事実が明らかにされて・・・・・・。 ぼくは医学部に通う大学生だ。しかし、実家に帰ったところ、ひょんなことから亡き父と若き母親のSM写真を見つけてしまう。ぼくは虜になった。そしていつしか、母親を性のおもちゃにするようになり、さらに10代の妹・貴美代にもSMプレイを仕込んで虜にさせてしまう。淫欲にまみれた生活だったが、転校した大学で昔なじみの小織と出会い、恋に落ちる。そして、小織もまたみんなでSMの虜にしていくのだが、母親から驚愕の事実が告げられる。なんとぼくと母親・貴美代の間には血のつながりがなかったのだ。そして、小織とのほんとうの関係とは・・・・・・!? -
官能文学電子選集 阿部牧郎『金曜日の寝室』
一流商社に勤める伊藤一郎は、ひょんなことから赤坂のホテルでクラブの美人ママと密会する社長を目撃する。そして伊藤は社内に社長の隠し子である娘がいることを知る。伊藤の令嬢探しの旅がはじまった。 交通ゼネストの前夜、赤坂のホテルで一夜を過ごす相手を物色していた万国商事のエリートサラリーマン・伊藤一郎は、そこでクラブのママ風の女性に目をつける。だが、彼女には先約があった。その相手とは万国商事の社長だった。驚いた伊藤は様子を見守ったが、2人は食事をしただけで別れてしまう。興味を抱いた彼は、ある策略を使って、ママの部屋へ侵入に成功、半ば強引に関係を持ってしまう。その時、彼はママからある秘密を聞きこんでしまう。それは伊藤も勤める万国商事に社長の“隠し子”である娘が働いているというものだった。そのことは社長以外、誰にも知らされてはおらず、ママも名前だけは死んでも言えないと突っぱねる。野心に燃えた伊藤は、名前も顔も知らないが、どこかにいるはずの社長令嬢を探して結婚しようと決意する。情報は4年前に短大を卒業した気立ての良い美人ということだけ。年齢にして23~24歳となるのだが、大企業である万国商事でその年齢に該当する女子社員は200人をくだらない。そして、彼の令嬢探しが始まるのである。社長室から総務課・・・・・・ほかの部署に至るまで自らの肉体を駆使して情報を得ていく女性の総数は16人。いずれ劣らぬ美貌の持ち主ながら処女から遊び慣れている娘までそれぞれだ。だが、最後の最後に登場した女子社員・・・・・・それは伊藤の旧知の間柄で唯一結婚を意識した女性だった。果たして、伊藤の運命は・・・・・・!? -
官能文学電子選集 阿部牧郎『情事の脅迫者』
大手化粧品会社を舞台にモデルとの情事というスキャンダルを握られた杉山専務。部下の竹内啓一郎が自らの体を武器に犯人を追い詰めていくのだが・・・・・・。 銀座化粧品の宣伝制作主任である竹内啓一郎は、スタジオでイメージガール候補の江崎まゆみと甘美な情事を楽しんでいた。そこに青山勇吉と名乗る謎の男から電話が入る。竹内の強力な後ろ盾である杉山専務が元イメージガールで現在はモデルとして活躍している水谷アリサとのセックスシーンを撮ったという。ネガを返してほしければ5000万円支払え、拒絶すればマスコミに写真をばらまくとの脅しだった。次期社長の椅子を目前にした杉山の窮地を救うため、竹内はさまざまな女性たちと関係を持ちながら情報を集め、青山の行方を追うのだが、その竹内にも罠が仕掛けられていた。竹内が水谷ありさと関係を持った翌日にアリサの死体が発見され、さらには竹内とアリサのセックスシーンも撮られていたのだ。追い詰められる竹内だったが、ようやく青山の正体を暴くことに成功。青山と対峙するのだが、そこで思わぬ出来事が起きたのだった。そして、アリサを殺害した意外な犯人とその動機も明らかになる・・・・・・。 -
官能文学電子選集 岩井志麻子『トロピカルな淫猥』
東南アジアを舞台に元AV女優や風俗嬢など過去にわけありの女たちが、“女の性”に葛藤しながらも痴態の限りを尽くし、快楽に溺れ続ける。 シンガポールの代表的なホテルといえばラッフルズホテルだ。この名門ホテルのバーが元AV女優・福岡まりんのお気に入りの場所だ。時折、日本人観光客にうっすらと素性がばれることがあっても気にしない。AV女優とは気が付かないまでも、華奢なのに乳房だけ盛り上がったまりんは男たちの視線を引き付けるほど目立っていた。現地の中華系の大金持ちの息子であるリーが現在の恋人だ。しかし、リーとの出会いは最悪のものだった。同じ語学学校に通っていた派手で遊び好きな女が、まりんを元AV女優と気付いて中華系の金持ちの男たちに売ったのだ。日本のAVはシンガポールでも人気があるからだ。だまされて、彼らの待ち構えるチャイナタウンの豪華マンションに連れて行かれる。そこにはリーのほかに二人の男がいた。マリンをだました女は吐き捨てる。「好きにしていいよ、この女」。AVでは複数プレーもSMもレズも経験済みだったが、それらはあくまで仕事。報酬をもらって合意の上だ。しかし、異国で拉致監禁みたいな真似された上で輪姦など、完全な犯罪である。 しかし、まりんは開き直った。怒りに燃えた。自ら裸になって彼らを一人ずつ相手にしてやった。やられたのではない。こちらから、やってやった、のだ。あまりのテクニックに彼らは降参してしまった。特にリー。なんとまりんを恋人にしてしまうのである。そんなあるとき、まりんが世の中でもっとも憎んでいた、自分を捨てた実母が所用でシンガポールにやってくるという。運命の再会を果たしたまりんの心に去来したものとは・・・・・・。 この「熱帯性熱情的寝室」を含めた7編のオリジナル短編集。 -
官能文学電子選集 宇能鴻一郎『女医も濡れるの
女医を目指す「あたし」は医学生だけど、まだ処女。けれども、アルバイト先の病院で数々の変な先生や患者たちにイケナイことを教えられて・・・・・・もう普通には戻れない!? あたしは女医の卵。人間の体に接するチャンスが多いから、アレにも関心が強いの。同僚の女子たちもみんなそう。でも、勉強は忙しいし、意外にチャンスが少ないの。欲求不満をため込んだあたしたち処女軍団は遊び人の男たちに「卒業」させてもらおうと思ったんだけど、あたしは不覚にも失敗。悶々とするあたしに病院でのアルバイトが舞い込んだの。でも、そこは男性器増大や包茎手術専門の病院で、しかも院長が大のスケベ。あっという間にあたしの純潔は奪われちゃったわ。ううん、それだけじゃないの。包茎の童貞くんに頼まれて、「オトコ」にする手伝いをやらされたり、増大しすぎて、勃起したままの暴力団員らに「責任をとれ」と言われて代わる代わるお相手をさせられたりと散々。新しいバイト先の病院は処女膜再生手術専門で、そこの院長先生もとんでもないの。麻酔で眠らせた大勢の処女を奪いながらも処女膜を再生するから大丈夫だ、なんてほざくのよ。同僚のミツ子さんと組んでこの悪徳医師を懲らしめようとしたんだけど、逆に快感に目覚めちゃって・・・・・・もう変態ばっかり。ほんとうに女医になれるのかしら。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。