黄金旅風

黄金旅風

作者名 :
通常価格 810円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

歴史小説の巨人・飯嶋和一が描いた、一級の娯楽巨編。

江戸寛永年間、栄華を誇った海外貿易都市・長崎に二人の大馬鹿者が生まれた。「金屋町の放蕩息子」「平戸町の悪童」と並び称されたこの二人こそ、後に史上最大の朱印船貿易家と呼ばれた末次平左衛門と、その親友、内町火消組惣頭・平尾才介だった。代官であった平左衛門の父・末次平蔵の死をきっかけに、新たな内外の脅威が長崎を襲い始める。そのとき、卓越した政治感覚と強靱な正義感を持つかつての「大馬鹿者」二人が立ち上がった。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
608ページ
電子版発売日
2011年11月18日
コンテンツ形式
XMDF

関連タグ:

「黄金旅風」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年04月30日

“放蕩息子”と言われた、実は広い視野を備えていて、正論を胸に秘めた、強い心を持つ男が代官に就任し、恐るべき陰謀を動かす敵役達と対峙…非常に痛快な物語だ!!未読の皆さんに御迷惑を掛けてしまうので仔細は綴らないが、何となく目頭が熱くなる場面も在り、夢中になる…他方で「政治とは何か?」、「“権力”とはどう...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年06月15日

再読。やっぱりいいです。好きです、平左衛門。淡々と事実を重ねていく文体なのに、熱さがにじみ出てきます。平左衛門の周りに魅力的な人が多くて、それもまた楽しいところ。かなり視点が平左衛門有利に寄っていて、勧善懲悪な印象はあります。最後、平左衛門は誰と話したのでしょうね。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年07月10日

すごく緻密で濃くて歴史というより物語として楽しめました。
すべてがめでたしとはいかない点もあってそこは歴史なのかなと…
ぎっしり文字が詰まっててさらっとはいきませんが早く先が気になって仕方なかったです。何より平左衛門と才介がかっこいい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年05月31日

とても面白い。
色々な立場で色々な人がそれぞれの役割を果たして歴史になってます。その時代時代を生きることができなくても、こんな感じにダイジェストで覗き見できるなんてすばらしいことです。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年06月20日

竹中重義の陰謀から長崎を守った末次平左衛門の話。ルーツの中に隠れキリシタンの家系もいるので興味深く読んだ。ページ数が多くて読むのに1か月以上かかった。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「飯嶋和一」のこれもおすすめ

神無き月十番目の夜

神無き月十番目の夜

  • ブラウザ試し読み

始祖鳥記

始祖鳥記

  • ブラウザ試し読み

値引きあり
出星前夜

出星前夜

  • ブラウザ試し読み

星夜航行 上巻

星夜航行 上巻

  • ブラウザ試し読み

汝ふたたび故郷へ帰れず

汝ふたたび故郷へ帰れず

  • ブラウザ試し読み

雷電本紀

雷電本紀

  • ブラウザ試し読み

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,482

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!