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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 施策の対象となる人と、それを実施する人が見えてくる楽しい公衆栄養学。行政栄養士として地域で活躍するために必須の、公衆栄養プログラムの実施がわかる。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に準拠し改訂。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に準拠。栄養学の基本概念や歴史をふまえ、栄養素を摂取するヒトの代謝を学ぶ。栄養素の相互作用を1つの章にまとめた。管理栄養士国家試験ガイドライン、コアカリ対応。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★コンピュータを学ぶ、はじめの1冊★★ 「コンピュータ概論」の新定番テキスト! コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、ネットワークの基礎を、フルカラーでとことんやさしく解説。 15章立てで講義に使いやすく、各章末には「基本情報技術者試験」の科目Aテクノロジ系に準拠した問題を出題。 これからの時代に必須の基礎知識をしっかり学べる。 【目次】 第1章 コンピュータの中でのデータの表し方 ~データ表現~ 第2章 コンピュータの中での計算と工夫 ~演算と符号理論~ 第3章 コンピュータに指示を与えるしくみ ~プログラミングとアルゴリズム~ 第4章 コンピュータの身体と頭脳 ~ハードウェア~ 第5章 コンピュータの連携・協働とその性能 ~コンピュータシステム~ 第6章 ハードウェアとユーザを仲介する機能 ~オペレーティングシステム~ 第7章 コンピュータと人が接するところ ~ソフトウェア~ 第8章 データを蓄えて利活用するためのしくみ ~データベース~ 第9章 コンピュータどうしを接続するしくみ ~コンピュータネットワーク~ 第10章 インターネットのしくみ ~プロトコル~ 第11章 データを確実に送受信するためのしくみ ~データ通信~ 第12章 インターネットでできること ~インターネットサービス~ 第13章 コンピュータシステムを開発する手順 ~システム開発・技術~ 第14章 つくったシステムがうまくできているかをチェックする方法 ~テスト~ 第15章 情報資産を守るために必要な技術と考え方 ~情報セキュリティ~ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史的な食文化と現代の食生活を学び食育に活かす実践的なテキストのフルカラー改訂版。時間と空間の広がりを感じながら学べる。 和食だけでなく各国の食とその背景を知る教養書。フードスペシャリスト対応。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-★Rustによるアプリケーション開発のベストプラクティス! Rustを現場で使うときがきた! Rust経験豊富な筆者が、貴重な知識とテクニックを惜しみなく伝授。 「蔵書管理アプリケーション」の実装を通じて、Rustによる設計、開発、保守、運用までをハンズオンで学ぶ! コードも丁寧に解説。 【目次】 第1章 本書で開発するもの 第2章 開発環境の構築 第3章 最小構成アプリケーションの実装 第4章 蔵書管理サーバーアプリケーションの設計 第5章 蔵書管理サーバーの実装 第6章 システムの結合とテスト 第7章 アプリケーションの運用 第8章 エコシステムの紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ第1作からトランスフォーマーを追い続けてきたテレビマガジンが贈る、トランスフォーマー40年を振り返る1冊が登場。歴代アニメシリーズや実写映画の総ざらい。ビーストウォーズシリーズを総力特集。CGシリーズはもちろん『セカンド』と『ネオ』も深堀り!その他この本でしか読めない企画が盛りだくさん! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 諸葛孔明の生涯・文章・旧跡から、日中文人による評論・漢詩まで、孔明を全方向から検証、紹介。――諸葛孔明のすべてがわかる! 孔明寸評(本文「評論編」より抜萃) ●諸葛孔明は天下の奇才である 司馬懿 ●諸葛孔明の変に応ずる将略は、その長ずる所に非ず 陳寿 ●諸葛孔明は忠義な司馬懿、司馬懿は行儀の悪い諸葛孔明 朱子 ●後漢の末に、諸葛孔明という才徳兼備の名大将あり 中江藤樹
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-『EXILE』と『三代目 J SOUL BROTHERS』のパフォーマーであり、俳優としても活躍する岩田剛典。 撮影者は岩田と親交の深い、俳優で写真家の永瀬正敏。 前作『Spin』で、ファッショナブルでセクシーでエモーショナルな”いままで見たことのない岩田剛典”を世に送り出した 黄金コンビが2年ぶりに復活。 未曽有の時代を切り取るべく、1日だけのスペシャルシューティングを決行。 前作では表現しきれなかった唯一無二の世界観とともに大増ページでお届けする。 【写真集の見どころ】 ■「もっといろんな岩田剛典を見たい!」とのファンの熱い要望を受けて、前作より大増ページを実現! □写真集では珍しい特殊なクラフト用紙を使用。独特の手触りや色の透け具合も楽しめる! ■ストイックにしぼった肉体美、男も惚れる“隆起ボディ”。三十路に入った岩田の艶っぽい目線、佇まい、エクスタシー…… 新しい魅力が炸裂! □国内外のファッション界・写真界を牽引する、超一流アーティストが参加! ■新型コロナウイルスと人類の闘いを経て、進化した二人の世界観が満載! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-EXILEと三代目J SOUL BROTHERSに所属し、役者としても活躍する岩田剛典の 30歳アニバーサリー・3rd写真集を、なんと、俳優で写真家の永瀬正敏が撮り下ろし! 岩田剛典が「ずっと挑んでみたかった、新しい自分」。そこに、男として俳優として先輩である 永瀬正敏が、写真で応え表現した新世界、未来へのヒントとは―。ファン待望、約3年ぶり! 大人な岩田剛典のあらゆる顔がギュッと詰まった、贅沢な一冊。幾度となくページをめくって、堪能して。 【写真集の見どころ】 □岩田×永瀬で打ち合わせを重ね、約50時間にわたる、濃密撮り下ろし。 ■国内の、あらゆる神秘的なスポットにて、ロケを敢行。 □ストイックにしぼった、肉体美を披露。男も惚れる“隆起ボディ”があらわに。 ■30歳の節目でチャレンジした、未だかつて見たことのない、“新しい岩田剛典”。 □大人の男としての、目線、佇まい、エクスタシー。……新しい魅力に開眼。 ■国内外のファッション界・写真界を牽引する、超一流アーティストが参加。 □ルイ・ヴィトンのアンバサダーも務める彼の鮮やかな着こなし力。 ■モード、セクシー、エモーショナル、ダーク、炎、アニマル、シャワー、 ベッド……。さまざまな姿がそこに。 ★特別付録・ポストカード ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 1980年代に『週刊少年マガジン』で連載された、「新編」ゲゲゲの鬼太郎のうち、後半部の「石妖」から最終話「鬼道衆」までを収録。バラエティ豊かな妖怪たちと死闘を繰り広げる、まさに鬼太郎サーガの王道的作品! もちろん2色ページも完全再現でお届け。★解説「父と息子の物語」松岡洋子(声優・女優)
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『週刊少年マガジン』に鬼太郎が帰ってきた! 第三期テレビアニメの放映を中心に盛り上がる鬼太郎ブーム。その真っ只中に連載された「新編」ゲゲゲの鬼太郎のうち、前半となる「妖怪万年竹」から「妖怪クリーニング」までの全21話を、懐かしの2色ページも連載時のまま収録。新しい仲間、シーサーの活躍も見逃せない! ★解説「『下品』と『笑い』に憧れた人」泉谷しげる(アーティスト)
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4.0<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『水木しげる漫画大全集』(20132015)、第3期、第15回配本。 ★収録作品 「方丈記」「水木しげるの泉鏡花伝」 ★資料編 ★解説「『ねずみ男』と呼ばれて」山岸凉子(漫画家) ★初出一覧 ★付録「茂鐵新報」330号(通巻98号) ・ある日の一言「鏡花もやっぱり“霊”について解っていたから」 ・解題「方丈記/水木しげるの泉鏡花伝」 (ほか) ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず―― 平安鎌倉期を生きた歌人、鴨長明の苦労に満ちた人生を描いた、伝記漫画「方丈記」。さらに、「黒猫」「高野聖」といった代表作のコミカライズと共に、明治大正期に活躍した文人、泉鏡花の生涯を描いた、「水木しげるの泉鏡花伝」。孤高の文学者の伝記2作品を収録! ★解説「『ねずみ男』と呼ばれて」山岸凉子(漫画家)
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 極貧に喘ぎながらも作歌魂を込めて描き、後に数々の名作の源流となった珠玉の短編10話と、水木貸本漫画最後の長編「地獄」の全11作品を集成。怪奇、SF、風刺、ユーモア……水木漫画の魅力が凝縮された作品群が、可能な限り当時の原稿を使用し、色鮮やかに蘇る! 貸本に掲載された記事ページ、「恐怖博物館」「水木しげるのすべて」もあわせて収録。 ★解説「水木漫画の思ひ出。」みうらじゅん(イラストレーター、文筆家)
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-貸本向け戦記専門誌で発表された作品の中から 個人に焦点を当てたものを中心にセレクトした戦記作品群。 海軍航空隊のエースだった坂井三郎氏の激戦や生還劇、 戦争末期に起きた硫黄島での戦闘をテーマにした「硫黄島の白い旗」など 戦場での数奇な運命を描いた珠玉作品を多数収録! 『水木しげる漫画大全集』019(1959ー1963)、第3期、第10回配本。 収録作品 「酒井三郎空戦記録」の一部 撃墜 水木しげる秘話シリーズ 1 ダンピール海峡 2 絶望の大空 3 マリアナの竜 乃木将軍と二〇三高地 劇画スコープ 此一戦 硫黄島の白い旗 魚雷艇たい駆逐艦 伊四一潜の最後ーー知られざる戦記ーー 資料編 解説「水木さんの想い出」森田拳次(漫画家) 初出一覧 付録「茂鐵新報」3ー21号(通巻89号) ある日の一言「暑いと明るい気持ちになるネ」 解題 (ほか) <「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!!
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 一度は読んでおきたい名作古典、『今昔物語集』を水木しげるの再解釈でコミカライズ! 原典から選抜されたエピソードが、親しみやすい水木漫画となって蘇る。全23話完全収録!! ★解説「宿るお力」花輪和一(漫画家)
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4.0『水木しげる漫画大全集』043(1980-1987)、第3期、第8回配本。 収録作品 <ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎地獄編> 「母を求めて地獄旅」「血戦三途の川」「閻魔危うし! 白骨軍団」「最後の出会い」 「鬼太郎なんでも入門」 <水木しげるのおばけ学校> 「おばけ野球チーム」「妖怪学校」「妖怪ラリー」「ゆうれい電車」「おどろおどろ」「ブルートレインおばけ号」「おばけ宇宙大戦争」「ねこ町キップ」「吸血鬼チャランポラン」「3年A組おばけ教室」「妖怪大戦争」「おばけレストラン」「おばけマイコンじゅく」「ラジコン大海獣」 解説「妖怪たちと、チークダンスを踊った日々」戸田恵子(女優) 初出一覧 付録「茂鐵新報」3-16号(通巻84号) ある日の一言「原稿用紙五十枚なら、百枚書いてから半分に削るんです!」 水木漫画大放談! 久坂部羊×京極夏彦 その三 (ほか) <「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 鬼太郎、母をたずねて地獄旅! 鬼太郎がお母さんを探して地獄を巡る、「鬼太郎地獄編」のほか、画報の「鬼太郎なんでも入門」と絵物語「水木しげるのおばけ学校」シリーズを再構成して収録。単行本では使われなかったイラストも掲載し、漫画を越えて広がる鬼太郎ワールドにワクワクが止まらない! ★解説「妖怪たちと、チークダンスを踊った日々」戸田恵子(女優)
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-アニメ『BanG Dream!』(バンドリ!)の花園たえ役で大ブレイクし、ソロアーティストとしても第一歩を踏み出そうとしている声優・大塚紗英待望の1st写真集がついに発売! 常夏の島グアムで魅せた、最高にハッピーで可愛い、素の"さえチ"を余すところなくお届けします! ファンなら絶対見逃せない、あんなコスチュームやこんなシチュエーションまで……!? グラビアだけでなく、彼女の魅力に迫る特別企画ページも充実!○ファッション、アクセサリー、日々のプライベートにまで迫る! 本人監修による『Saechi magazin』。○もっとさえチを知るための100の質問。○出生から幼少期、路上ライブ次代を振り返る超ロングインタビュー。などなど、見るだけでではなく、読み応えも超充実!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3鍜治の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。第45回メフィスト賞受賞の超弩級異世界ファンタジー!
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-大人気ファンタジーシリーズ「幻獣降臨譚」の1巻から10巻が超お得な合本に! 合本だけのオリジナル書き下ろしショートストーリー「Five Years Before」付き! リアラ女神の加護のもと、精霊や幻獣が息づく世界。この国の少女たちは、生まれたときから精霊に守られて育つ。リスタル王国の辺境に住むアリアは14歳。期待と不安を胸に、精霊の代わりにより強大な幻獣との『契約の儀』を迎えるが…….。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チェルノブイリ、スリ-マイル島、ウィンズケ-ル、そして日本の原発地帯……。核に侵された地帯を走り、撮りつづける著者の情熱が1冊の本となった、核の問題を写す写真集! 核の犠牲者たちの悲しみは広がり、大地を覆う! ーー「安全だと言い続ける科学者の責任は、どのように問われるだろう。チェルノブイリの取材を通じて、私はそのことを考えていた。はっきりしていることがある。チェルノブイリの場合、事故直後に人々が疎開していたら、これほど多くの人々が体内に放射能を取り込むことはなかったということだ。言い替えれば、安全だと言ったり、汚染の調査結果を隠したりした人間はこれから出る死者たちに責任がないとはいえないのだ。」<「あとがき」から>
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ歴史学界の指導者コンツェが、中世の部族的国民から1978年の現代ドイツまでドイツ国民の歴史を叙述し、あわせて中部ヨーロッパの鳥瞰的歴史像をも浮かび上がらせた。わが国で初めてのドイツ国民の歴史である。ドイツ国民の形成と、国民主義がそこで果たした役割を考察し、ヒトラー帝国を生み出したドイツ国民の特性を浮き彫りにする。第一級のドイツ国民史。 【目次】 まえがき 第一章 ドイツ国民の起原 第二章 ドイツ国民の神聖ローマ帝国 第三章 国民運動 ドイツ連邦 第四章 革命の転期 一八四八―四九年 第五章 ケーニヒグレーツとセダン 第六章 新帝国 第七章 中欧 ヴェルサイユ ヴァイマル(一九一四ー一九三二年) 第八章 ナチズムとドイツ国民 第九章 分裂した世界における分割国家 あとがき 訳注 文献抄 訳者あとがき 索引 地図(中央ヨーロッパ一八一五―六六年) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。 測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。 光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。 【目次】 第1章 分光と相関 1.1 統計学における相関 1.2 分光における相関 1.3 おわりに 第2章 光子相関分光法 2.1 動的光散乱法 2.2 X線光子相関分光法 2.3 蛍光相関分光法 コラム:二次元蛍光寿命相関分光法 第3章 二次元相関分光法 3.1 二次元相関分光法の概念 3.2 動的スペクトル 3.3 二次元相関分光法の考え方 3.4 正弦波に対する応答 3.5 一般化二次元相関分光法 3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算 3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算 3.8 二次元相関スペクトルの読み方 3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク 3.10 位相角表示 3.11 ヘテロスペクトル相関 3.12 MW2D法 3.13 PCMW2D法 3.14 2T2D法 第4章 多次元分光法 4.1 二次元NMR分光法 4.2 二次元赤外分光法 4.3 二次元電子分光法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のゼオライト研究の基礎から応用までをまとめた成書。最先端の研究者による執筆。「ゼオライト」(1975)、「ゼオライトの科学と応用」(1987)、「ゼオライトの科学と工学」(2000)に続く、24年ぶりの新規刊行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-戦後思想界の巨人・吉本隆明の本質は詩人だった。 吉本はまず私家版の詩集『固有時との対話』(1952年)、同じく私家版詩集『転位のための十篇』(1953年)で、まず詩人として歩みはじめる。その後、武井昭夫との共著『文学者の戦争責任』(1956年)に収められる戦前の左翼文学者の「転向」問題を扱う評論を発表しはじめることで、文壇や論壇でも知られるようになっていく。 その後も吉本隆明は文芸評論家や思想家としての仕事と並行して詩の創作をつづけ、抒情、論理、抽象、追憶、喜怒哀楽…読むものを惹きつけてやまぬ、まさに豊穣というほかない世界を作り上げたのだった。 本書は、著者自撰の『吉本隆明全集撰 1 全詩撰』(1986年)の後半部分(前半は文芸文庫既刊『吉本隆明初期詩集』に収録)を占める「定本詩集4」「定本詩集5」「新詩集」「新詩集以後」という1950年代半ばから80年代まで書き継がれた詩作群、70年代~80年代の雑誌連載をもとにした『記号の森の伝説歌』『言葉からの触手』という2冊の著作、90年代に雑誌掲載された「十七歳」と「わたしの本はすぐに終る」という2篇の詩で構成される。 講談社文芸文庫既刊の『吉本隆明初期詩集』と併せ、吉本隆明による詩の世界を集大成するものとなっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wileyより2014年1月刊行に刊行された"Solid State Chemistry and its Applications, 2nd Edition, Student Edition(Wiley)"の翻訳版。1988年に1st Editionが、1999年に2nd Editionが刊行された"Basic Solid State Chemistry"の改訂版に相当します(原著序文より)。1996年に講談社から刊行された『ウエスト固体化学入門』は『Basic Solid State Chemistry』の初版の翻訳版です。 『Basic Solid State Chemistry』は教科書として世界中で読まれ続けました。本書は待望の改訂版といえます。判型がA5からB5へと大きくなり、図版もカラーになりました。取り扱う結晶構造が大幅に増加し、合成・製造方法に関する章も追加されました。複雑な相図もていねいに解説してあり、最先端の機能材料まで幅広く扱っています。 固体材料を扱っている研究者には必読の1冊です。一生手元に置いておきたいような充実した内容であり、学生にもお薦めします。 なお、原著はwebと連動しており、結晶構造を動かしながら見ることのできるアプリケーションおよび多くの結晶構造をダウンロードできます。 第1章 結晶構造と結晶化学 第2章 結晶の欠陥,非化学量論性および固溶体 第3章 固体における化学結合 第4章 合成,プロセッシング,製造法 第5章 結晶学と回折法 第6章 顕微鏡法,分光法,熱分析法 第7章 相図とその解釈 第8章 電気的性質 第9章 磁気的性質 第10章 光学的性質:発光とレーザー 付録や演習問題も充実しています。 【訳者代表】 後藤 孝 東北大学金属材料研究所 教授 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 10世紀フランスにブルゴーニュ、アキテーヌ地方から起こった「神の平和」運動は、民衆と教会が連携して真の平和を確立しようとした世界初の宗教的民衆運動である。ドイツ中世史学界を代表する著者が、あらゆる同時代資料と文献を駆使して、その歴史的井意義を社会指摘に把握し、運動の中に結晶化されてくる社会生活全般を浮き彫りにした民衆運動史研究の名著。 【目次】 序 はしがき 第一章 諸前提 A 封建的分裂の時代におけるフランスの教会 封建的分裂 教会聖職者・修道士たちの時代批判 防衛手段としての破門 教会会議の意義 B プルゴーニュおよびアキテーヌにおける農民の状態 農民の経済状態の分化 貨幣経済 荘園の構造 農民の不安定な経済状態 南フランスにおける階級闘争の諸条件 第二章 教会と下級階層との関係 問題提起 “貧者“に対するクリュニー派の立場 修道院荘園の社会的機能 下級階層に対する教会のイデオロギー的感化 この問題に関する従来の研究 小教区の意義 聖遺物礼拝の発展 十世紀の聖遺物礼拝に対する修道院の態度 トゥールニュ フィジアク アンズィ=ル=デュク スヴィーニ コンク 修道院の民衆に対する働きかけ 異端 南フランスの位置 南フランスにおける聖人の胸像 教会建築 “宜伝文書“としての奇跡物語 教会財産の守護手段としての聖追物 世論の意義 第三章 初期の「神の平和」運動の経過 シャルー ナルボンヌとル・ビュイ リモージュ ポアティエ ヴェルダン=シュル=ラ=ドゥーブ エリ 北フランスヘの第一次拡大 アンス エルヌ シャルー リモージュ ポアティエ ルドルフ・グラバーの報告 オーセール、ル・ピュイ、ポアティエ 北フランスヘの第二次拡大 絶対的平和の要求 ブールジュ 神の休戦 第四章 民衆運動としての「神の平和」運動 「神の平和」運動に関する従来の研究 問題提起 神の平和の根本規定 “貧者“の保護 経済的動機 カロリング朝の国王罰令との関係 教会が用いた方法 宣督 聖務停止 平和部隊 各教会会議に関する叙述史料 平和教会会議の経過の特色 民衆運動としての平和運動 「神の平和」運動と巡礼運動 平和運動に対する修道院の関心 平和運動と十字軍運動 教会の階級的立場 原注(史料および文献の省略記号)・補注 訳註 訳者あとがき テップァー、B 1926~2012年。歴史家。フンボルト大学教授。専門は、中世の政治思想史。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中世のドイツにおいて、都市はどのようにできたのか? 城塞、商業、ギルド、市場、王、法律、共同体としての都市の全貌に迫る 【目次より】 凡例 第一部 ドイツ中世都市の成立 第一章 ブルク〔城塞〕 第二章 ヴィク〔商人定住地〕 第三章 商人 第四章 ヴィクグラーフ 第五章 商人ギルド 第六章 市場 第七章 商人法と王法 第二部 都市共同体の形成とその構造 第一章 都市共同体の経済的および社会的基礎 第二章 宜誓共同体運動と都市共同体の形成 第三章 都市共同体としての宣誓共同体 訳注 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 プラーニッツ,H 1882~1954年。ドイツの法制史家。バーゼル大学、フランクフルト大学、ケルン大学、ウィーン大学の教授を歴任。専門は、西欧中世都市史。著書に、『中世都市成立論』『中世のドイツ都市』『中世ドイツの自治都市』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中流階層が新しい潮流として登場するヴィクトリア時代を背景に、自立し反乱する新しい女たち――英国人の日常生活が転回する1870年代の結婚・出産・教育・職業・性に対する女性の生活と意見を具体的な資料や証言に基づいて描写し、全ての分野に亙って社会進出が著しい現代女性の原像をヴィクトリア朝の女たちに求めた女性史学の記念碑的名著。 【目次より】 凡例 日本語版への序 序章 第一章 出産率と女性の抗議 第二章 女権の論議 第三章 改革のひろがり 第四章 改革の成り行き 第五章 完全なる妻 第六章 ジェンティリティの流行 第七章 一八七〇年以後 第八章 性に対する態度 第九章 女性解放と家族の規模 結び 原注 訳者あとがき 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 バンクス,オリーヴ 1923年生まれ。ロンドン大学で博士号を取得。レスター大学助教授を務めた。専門は、フェミニズム。
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-「批評」の終幕、そして「小説」の到来。小説という問題への探求、その思考の足跡をすべて刻んだ文芸批評家としての最後の主著。 これは「小説」の到来をめぐる書物である。「小説」は誰かに(私に?)よって書かれるのではなく、 誰かのところに、私のところに、或る時、とつぜんにやってくるのだ。 私はそう思っている。 ――あとがきより ボルヘス、高山羽根子、ウィトゲンシュタイン、円城塔、保坂和志、 マルクス・ガブリエル、筒井康隆、ゴダール、セザンヌ、ロラン・バルトetc. 「世界」「神」「無限」――、マクロなテーマについて思考することが、 いつのまにか「小説」の到来を呼び込む、そんな目論見に沿った論述は、どこに向かうのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在世界的に注目を集めている参照試料を用いない(=リファレンスフリー)での蛍光X線分析に関する専門書。日本国内の装置メーカーや分析企業の全面的な協力を得て、測定時の注意事項をていねいに解説。応用事例は工業製品だけでなく、食品や医薬品、コーティング膜まで幅広く紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理・装置構成や実験配置について、X線源(X線管・放射光)、光学素子、検出器などのX線要素技術からていねいに解説。さらに、多用な応用について第一線で活躍中の研究者が試料準備法から実際の解析例までを詳しく紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-基本5、6員ヘテロ環化合物の合成と反応。豊富な実例! 完備された引用文献! ユニークな分類!基礎ヘテロ環化合物の合成と反応の集大成。医薬品や生物活性化合物の多くはヘテロ環構造を持ち、研究も盛んであるが、有機化学の基礎的な本ではその記載はごく少ない。本書はこの間隙を埋める入門書である。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-野村美月先生が描く、きつねと人間の男の子の恋模様、シリーズ5冊が一気に読める合本版! 【収録作品(収録順)】 世々と海くんの図書館デート 恋するきつねは、さくらのバレエシューズをはいて、絵本をめくるのです。 世々と海くんの図書館デート(2) 夏のきつねのねがいごとは、だいすき。だいすき。だいすきです。 世々と海くんの図書館デート(3) ハロウィンのきつねは、いたずらな魔王様といっしょにいたいのです。 世々と海くんの図書館デート(4) クリスマスのきつねは、だんろのまえで どんなゆめをみる? 世々と海くんの図書館デート(5) 春めくきつねは、つりばしにゆられて、あのこに会いにゆきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SKE48在籍時に“握手会”の女王として人気を博し、グループ卒業後の現在は女優やタレントとしてマルチに活躍中の須田亜香里。 そんな彼女の2026年最新カレンダーを完全撮り下ろしでお届けします! 今回のロケ地に選んだのはベトナム。美しい海や自然が広がるリゾート地・ダナンと、ノスタルジックな古都の面影を残す観光都市・ホイアンで撮影しました。 チャーミングな水着姿やリラックスモードな部屋着姿、そして須田さんご本人がアイデアを出してくれた衣装の数々など、普段は見ることのできないさまざまな姿を収録しています。 手に取ってくださった方にとって、2026年が明るく幸せな時間で沢山溢れるようにと願いを込めて制作したとっておきの作品となっています。 ▼ご本人コメント 人生初のベトナム旅行。ロケではなく、もはや旅行でした(笑) ベトナムらしいナイトマーケット、広い海と空、歴史が残る建造物、贅沢なヴィラなど。それぞれの色とりどりなシチュエーションの中で、なりたい自分にしていただきました。 撮影中に食べたフォーが絶品だったので、そのカットが何月に皆様に楽しんでいただけるのか、楽しみです。 そして、とにかく食べ物が美味しくてモリモリ食べていたので、人生最大に腹筋が消滅している作品となっております(笑) ファンの皆様からもリクエストの多かった卓上カレンダー。喜んでいただけますように。 【プロフィール】 須田亜香里(すだ・あかり) 1991年、愛知県生まれ。2009年にSKE48第3期生としてメンバーに加入し、2016年の選抜総選挙から3年連続「神セブン」に選ばれる。握手会での神対応ぶりから「握手会の女王」とも称された。 2022年秋にグループを卒業し、現在はラジオやバラエティ番組などマルチに活躍中。2025年公開の映画『男神』では男勝りな建設会社の社長令嬢というキャラクターを熱演した。 ※本商品は、紙版の「須田亜香里カレンダー 2026.1‐2026.12」をそのまま電子化したものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イマジニング・ザ・マジック(Imagining the Magic)」とは、新たな東京ディズニーリゾートの魅力を紹介するプロジェクト。パークの楽しい想いとともに撮った写真は、ときに魔法のような瞬間を切り撮ります。"Imagining the Magic"の”in"をとると「イメージング(Imaging)」に。”魔法を画像化する”……タイトルには、そんな意味も込められています。 ※この本に収録されている写真は、東京ディズニーリゾート内販売グッズの写真集に掲載された画像を中心に再構成したものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GENERATIONSボーカリスト数原龍友、 自身初のフォトエッセイ本。 2022年グループとしてデビュー10周年を迎え、 2019年以降はソロ名義としても楽曲をリリース。 抜群の歌唱力を持ち、アーティスト活動に邁進する傍ら、 自身の趣味にも没頭する。 一見怖そうに見えるが、繊細な心を持つ優しい人。 彼の言葉には良くも悪くも嘘がない。 常に挑戦し続ける彼の今に至るまでの人生を綴ったエッセイに加え、 多彩な趣味を持つ数原の日常を切り抜いた写真が散りばめられている。 アーティスト人生の裏側が垣間見れる1冊が完成した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.6世界同時緊急出版!彼は暴き、告発し、闘い、愛し、最後まであきらめなかった。 「プーチンが最も恐れる男」と評された、ロシア反体制派リーダーにして人権活動家のアレクセイ・ナワリヌイによる渾身の自伝。 2020年、飛行機内での毒殺未遂という大事件の直後から執筆が開始された半生記と、政治犯として収監されてなお、死の直前まで綴られた獄中記で構成。 プーチン独裁政権に挑むナワリヌイの、ページをめくる手が止まらないスリリングな「闘いの履歴」である。 チェルノブイリ原発やアフガン侵攻を間近に見た少年期、ソ連崩壊と新生ロシアに失望した青年期、ロシア上層部の汚職とのウクライナ侵攻を敢然と告発する壮年期までが描かれる「歴史の証言」でもある。 そして何より、情熱、ユーモア、勇気をもって、真摯かつストレートに綴られた「ナワリヌイから世界への最後の手紙」である。 地球上で最も残酷な刑務所で過ごしながら、時に囚人と友情をはぐくみ、SNSでメッセージを発信し、極限下でもささやかな楽しみを見つけ出し、トルストイに共感し、妻と子供たちへの愛を温め続けた「人間の底力」の実話だ。 「この本は、アレクセイの生涯の証であるだけでなく、独裁政権との闘いへの、彼の揺るぎない決意の証です。この闘いのために、彼は人生も命も捧げました。この本を通して読者のみなさんは、私が心から愛した男を知ることになるでしょう。私の夫は、限りない誠実さと不屈の勇気をもつ男です。アレクセイの物語を共有することは、彼を称えるだけでなく、みなさんが正義のために立ち上がり、本当に大切な価値観を見失わないようにする力となるはずです」ユリア・ナヴァルナヤ
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-藤原道綱母が告白する、貴族たちの愛憎劇。 美貌と歌才をもち、権門藤原氏に求婚された才媛が、人生の苦悩を赤裸々に告白する、平安王朝の代表的日記文学。漁色癖のある夫への愛憎をはじめ、家族との別れ、子供の誕生と成長、旅行、参籠といった結婚生活のなか、自らのはかない身の上を書き連ねた日本初の私小説でもある。 作者の道綱母は、藤原道長の父・兼家のもう一人の妻である。一夫多妻制の時代に生きた彼女の日記は、竹のカーテンに閉ざされた上流夫人のありのままの生活であり、これが書かれなければ、『枕草子』や『源氏物語』などもあるいは生まれなかったともいわれる。近代以降も、数々の小説家が惚れ込み現代語に訳してきた、女流文学の先頭に立つ作品である。本書は原文、現代語訳、語釈、充実した解説に加え、地図や年表を備えた決定版である。 【目次(抄)】 まえがき 凡 例 上 巻 天暦八年 天暦九年 天暦十年 天徳元年 天徳二年 応和二年 応和三年 康和元年 康保二年 康保三年 康保四年 安和元年 中 巻 安和二年 天禄元年 天禄二年 下 巻 天禄三年 元延元年 天延二年 巻末歌集 補 注 系 譜 地 図 年 表 解 説 *本書は、1980年に講談社学術文庫から刊行された『蜻蛉日記』上中下巻を一冊にまとめ、新版としたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアワイン界のレジェンドソムリエが、土着品種の特徴をわかりやすく解説。イタリアワインの解像度が上がる! 雑誌『料理通信』の人気連載「これだけは知っておきたいイタリア土着ブドウ品種」全78回が待望の書籍化。 プロフェッショナルから初心者まで、イタリアワインへの理解に欠かせない、土着ブドウ品種の魅力を、郷土料理と共に紹介。イタリアの土地と食をめぐる紀行文としても楽しめます。
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4.8【電子書籍限定カット付き!】 世界遺産奄美大島で撮影を行った本作は、 “ハタチの短い夏休み“がテーマ。 自身初となる水着での撮影となったプールやビーチ、 奄美大島の伝統の着物大島紬を艶やかに着こなした姿など、 ハタチならではの可愛らしさ、 ハタチだから見せる大人っぽさを余すところなくおさえました。 シーンごとに変わるその表現力の幅に、ご注目ください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は分光法の基本中の基本である吸収分光法・蛍光分光法と、使用頻度の割に解説書が少ない円偏光分光法(旋光度測定と円二色性測定)に加え、最先端のレーザー分光法までを1冊にまとめた、紫外・可視領域の分光法に関する必携の書籍です。 [目次] 第1章 紫外・可視分光の基礎 1.1 電磁波の特徴と光と分子の相互作用 1.2 電子遷移 第2章 吸収・反射分光法 2.1 吸収分光法の原理・特徴 2.2 紫外・可視分光光度計の構成 2.3 スペクトルの測定例 2.4 ケモメトリックスによる紫外・可視スペクトルの解析 2.5 遠紫外領域における反射分光 第3章 蛍光分光法 3.1 蛍光分光法の原理・特徴 3.2 蛍光測定装置の構成 3.3 スペクトルの測定例 3.4 蛍光イメージング分光法:生細胞への応用 第4章 円偏光分光法 4.1 旋光分散と円二色性 4.2 円二色性分散計の構成 4.3 スペクトルの測定例 4.4 円二色性分光法の実際 第5章 紫外・可視領域におけるレーザー分光計測法 5.1 レーザー誘起蛍光分光法 5.2 レーザー多重共鳴分光法 5.3 キャビティーリングダウン分光法:微量成分検出への応用 5.4 レーザー誘起自然放射増幅分光法 付録 蛍光プローブに用いられる色素の一覧など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-父秀忠の命で甲府に蟄居している弟駿河大納言忠長の処遇に苦慮する三代将軍家光。その忠長は自刃して果てる。寛永十一年(一六三四)六月、家光は三十万を越す供を従え京に入った。この上洛は、禁裏と幕府間のしこりをとき、泰平の空気をかもし出す大きな役割を果たした。家光政権は土井利勝、松平信綱、阿部忠秋らの補佐のもと盤石にみえたが、突如、苛政に耐えかねた島原の農民が蜂起。天草四郎を盟主とするキリシタン信徒もこれに呼応し、原城に立て籠った。鎮圧に向かった板倉重昌は戦死し苦戦する幕軍に、家光は最も信頼する松平信綱を総大将に派遣した。絢爛たる寛永時代を演出した生まれながらの将軍の一生。
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4.7サザードン迷宮の十階層に出現したミノタウロス。本来ならば中ボス程度の存在だったミノタウロスはなぜか、独自の行動をとり、迷宮内でその存在感を増していった。こぞって「打倒ミノタウロス」に挑む冒険者たち。しかし、彼らは皆、ことごとく敗退していく。そんなミノタウロスを手練れの冒険者たちが放っておく理由はなかった。「天剣」の異名を持つ剣士パーシヴァルもその一人で、彼は普通ならばパーティーで臨む階層にもたった一人で冒険に出て涼しい顔で戻ってくる、真の上級者だった。しかし、そのパーシヴァルですらミノタウロスの前に敗れ去るのだった。 もっとだ! もっと、もっと、闘いを! もっと、もっと、強い敵を! ただひたすら求道者のごとく強さを追い求め、みるみる強大になっていくミノタウロス。ついには迷宮のルールすら超えた存在として、迷宮に君臨していく……。 『辺境の老騎士』の支援BISが贈る、「なろう」文学最高峰との呼び声高い名作が、ついに合本で登場!
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-普通の高校生・阿佐ヶ谷真は意識を取り戻したとき、なぜか異世界で帝国艦隊所属・宇宙戦艦カプリコンのAIになっていた。戦艦の頭脳とも言えるAIが自らを「人間」と主張しだしたものだから、カプリコンの艦内クルーは大パニックに陥る。 当の戦艦カプリコンはといえば、敵の連合艦隊に針路を完璧に包囲され、僚艦もわずかという絶体絶命の大ピンチ。彼我戦力差は一目瞭然だ。しかも艦長は儀礼的に乗艦していた皇族でお飾りのソハイーラという少女で、彼女からの助言は見込めそうにない。AIとなった真は「人間」でもある自分の特性を活かし、生き残るため斬新な戦術を駆使して撤退を試みる。 果たして、カプリコンのクルーは危険宙域を脱出し、生き残ることができるのか……!? コミック化もされた転生小説の極北、ついに合本で登場!
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4.7『哲学探究』は、ウィトゲンシュタインの後期の主著として、哲学史上に燦然と輝く名著です。 すでに、邦訳も出ていますが、古すぎたり、哲学としての解釈に不足があったりして、歴史的な名著の割には、名訳に恵まれませんでした。 このほど、もっとも信頼のおけるテキストである最新第4版の版権を取ることができました。 翻訳は、現在の日本で、もっとも厳密かつ魅力的な研究を続けている鬼界彰夫氏が担当します。 鬼界氏は、『哲学探究』というテキストが、どのような構造になり、何をめざしているのか、日本語で明確にわかるよう、特に版権所有者の許可を得て、見出しや解説等を、十分に入れていきます。 この企画によって、ついに、決定版の『哲学探究』の訳が世に出ることになったのです。
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5.0【分子生物学の基本をしっかり学べる!】 分子生物学の根幹をなす「セントラルドグマ(遺伝子DNA⇒RNA⇒タンパク質)」を軸にして、生物に共通のしくみである複製、転写、翻訳をしっかり解説。いま注目のRNAに関する最新の話題も網羅しています。 また、豊富に挿入されたイラストや図が、学習者の理解を助けてくれます。 さらに、多数のMEMO欄で分子生物学のしくみがうまく働かないときに生じる疾患を紹介しており、分子生物学が私たちの健康を考えるうえでも重要なことを実感できます。 【本書の内容】 ◆第1講 細胞と染色体 1-1 生物の基本単位としての細胞 1-2 原核細胞から真核細胞への進化 1-3 核と染色体 1-4 生命のセントラルドグマ ◆第2講 DNA・遺伝子・ゲノム・タンパク質 2-1 DNAの構造と塩基の相補性 2-2 遺伝子とは何か 2-3 タンパク質とアミノ酸 2-4 ゲノムとゲノムプロジェクト ◆第3講 DNA複製と細胞周期 3-1 すべての細胞は細胞から 3-2 DNAの複製に向けて 3-3 DNAポリメラーゼとDNA複製のしくみ 3-4 細胞分裂 ◆第4講 遺伝・減数分裂とDNA修復 4-1 遺伝と減数分裂 4-2 DNAの修復 ◆第5講 遺伝子発現のしくみ~転写~ 5-1 RNAとは 5-2 RNAポリメラーゼと転写 5-3 転写の反応過程 5-4 転写後のmRNA ◆第6講 遺伝子発現の調節 6-1 遺伝子の発現調節領域 6-2 エピジェネティクスとクロマチン制御 ◆第7講 遺伝子発現のしくみ~翻訳~ 7-1 リボソームと核小体 7-2 翻訳の反応過程 7-3 タンパク質のフォールディング ◆第8講 RNAの機能 8-1 ノンコーディングRNA 8-2 RNA干渉 8-3 piRNA 8-4 長鎖ノンコーディングRNA ◆コラム=巨大ウイルス/遺伝子組換え技術/細胞周期の異常とがん細胞/複製スリップとDNA鑑定/DNAポリメラーゼとRNAポリメラーゼの進化的関係/ゲノム編集/タンパク質の電気泳動/リボスイッチ
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 世界中を旅した冒険家、水木しげる。数々の取材旅行をもとに、実在の人物や出来事を描いた「東西奇ッ怪紳士録」を発表順に全14話完全収録! 国内外を問わず、歴史上の人物まで、水木の琴線に触れた、一風変わった紳士達のおかしなレポート。★解説「水木漫画チョイ役出演の自慢」久坂部羊(作家)
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 怪奇と幻想が交差する、水木貸本時代劇の傑作3作品に加え、「怪奇鮮血の目」を収録。残存する貴重な原稿を使用するだけでなく、進化したデジタルリマスターによって、当時の印刷技術では表現できなかった着彩・タッチまでもを完全再現! ★解説「これからきっと、いいことあるよ」日野日出志(漫画家)
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-『少年戦記』に連載された「鬼軍曹」シリーズや 『ゴマスリ二等兵』などのコミカルタッチの作品から、 『日の丸戦記』の「水木しげるのノンフィクション戦記」のような 戦争の悲哀をシビアに描いた作品まで、 幅広い作風の水木しげる戦記漫画を一冊で網羅します! 『水木しげる漫画大全集』019(1959ー1963)、第3期、第10回配本。 収録作品 「台風爆弾」 「戦艦大和有賀艦長の最後」 「山本を落せ! ランフィア中尉の手記より」 <水木しげるノンフィクション戦記> 「二人の中尉」「海の男」「奇襲ツラギ沖」「ブーゲンビル上空涙あり」 「三等兵物語」 「鬼軍曹」 「鬼軍曹 ちょいと居眠りの巻」 「鬼軍曹 ちょいとスリルの巻」 「鬼軍曹 土人の手紙」 「鬼軍曹の冒険」 「ゴマスリ二等兵」 資料編 解説「水木しげる先生」吉本ばなな(作家) 初出一覧 付録「茂鐵新報」3ー23号(通巻91号) ある日の一言「描くとすれば、大和だなあ。大和がどのような最期を迎えたかをね」 改題ほか <「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!!
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『水木しげる漫画大全集』(20082012)、第3期、第12回配本。 ★収録作品 「水木しげるの異界旅行記」「水木しげるの古代出雲」 ★資料編 ★解説「幻視するスーパー・リアリスト」郡司聡(編集者) ★初出一覧 ★付録「茂鐵新報」325号(通巻93号) ・ある日の一言「太古の霊がノックするんです」 ・監修者が訊く! 水木プロダクション チーフ・アシスタント 村澤昌夫インタビュー2 (ほか) 構想30余年……。夢枕に立つ古代出雲人の想いに応えて描かれたという、「水木しげるの古代出雲」と、隠岐や南方など、祖霊に招かれた水木サンが自らのルーツを辿る「水木しげるの異界旅行記」の2作品をあわせて収録! 水木サンと一緒に時空を超える旅に出かけよう! ★解説「幻視するスーパー・リアリスト」郡司聡(編集者)
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5.0ついにムーとの最終決戦! 激闘の果てに鬼太郎たちを待ち受けるものとは!? 表題作『鬼太郎国盗り物語』は 後半の「鬼太郎カンヅメの巻」から「さらば鬼太郎!!」までを収録するほか、 全編にわたって迫力あるイラストが描き下ろされた 絵物語『水木しげるのふしぎ妖怪ばなし』など、 新しくもあり懐かしくもある平成鬼太郎活躍譚のオンパレード!! 『水木しげる漫画大全集』045(1992ー2009)、第3期、第11回配本。 収録作品 <鬼太郎国盗り物語 DXボンボン版> 「鬼太郎カンヅメの巻」「元興寺の巻」「妖怪大相撲の巻」「ムーへの道の巻」「かめおさの巻」「魔道師の巻」「天空船の巻」「万年グモの巻」「ムーの首都へ突入!」「大決戦前夜の巻」「さらば鬼太郎!!」 <水木しげるのふしぎ妖怪ばなし ゲゲゲの鬼太郎> 新作紙芝居 鬼太郎対カラス天狗 資料編 解説「僕の愛しいツァジグララル」黒史郎(作家) 初出一覧 付録「茂鐵新報」3ー22号(通巻90号) ある日の一言「ハッと気付いてみたら世間で騒いどった感じです」 ・ 解題 (ほか) <「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!!
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5.0ムーの地下帝国が世界を侵略!? かつてない強大な敵に 鬼太郎と仲間たち、そして鬼太郎の兄・寝太郎とともに立ち向かう! 『コミックボンボン』連載の「鬼太郎国盗り物語」を中心に、 鬼太郎アニメと音楽とのコラボを先駆けたソノシート絵本シリーズ、 おばけと文具を合体させた玩具の販促用漫画まで、 レアなイラストなどを多数収録!! 新たな設定やキャラクターの魅力が満載の鬼太郎シリーズの1冊です! 『水木しげる漫画大全集』044(1968ー1992)、第3期、第10回配本。 収録作品 <ソノシート・レコード版 ゲゲゲの鬼太郎> 「妖怪大戦争」「妖怪雨ふり天狗」「妖怪大統領」 <お化け文具 水木しげるの妖怪学校 店頭配布用宣材漫画> <鬼太郎国盗り物語 コミックボンボン編> 「雷虎の巻」「怪エンバンの巻」「妖怪大口の巻」「おどろ砂の巻」「旧鼠王の巻」「ラグレシアの巻」「金霊の巻」「決戦!箱根城!!の巻」「八百比丘尼の巻」「ゴーストカーの巻」「ムーの潜水艦の巻」「人面瘡の巻」「ガジュマルの精の巻」「五徳猫の巻」「ゴルゴーンの巻」 資料編 解説「いつもと違う鬼太郎を、子供達へ」東亮太(作家) 初出一覧 付録「茂鐵新報」3ー20号(通巻88号) ある日の一言「まあまあ面白い」 ・水木漫画大放談! 久坂部羊×京極夏彦 その六(最終回) (ほか) <「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!!
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『水木しげる漫画大全集』(1997-2013)、第3期、第16回配本。 ★収録作品 「カランコロン漂泊記 思い出す人々」「ゲゲゲな日々」「睡眠なチカラ」「ゲゲゲの家計簿」「その後のゲゲゲの家計簿 『ビッグコミック』創刊の頃」 ★資料編 ★解説「出会い・叱責・大福――水木先生との思い出」村上健司(ライター・妖怪探訪家) ★初出一覧 ★付録「茂鐵新報」3-33号(通巻101号) ・ある日の一言「とにかく食うために必死だったネ」 ・荒俣宏氏 特別インタビュー 知の巨人が語る水木しげる―― その二 (ほか) 自身がつけていた家計簿を漫画化した、他に例をみない自伝作「ゲゲゲの家計簿」をはじめ、エッセイ漫画や随筆などを収録し、漫画家・水木しげるとその家族の足跡を辿る一冊! さらに、木版画にもなった「妖怪道五十三次」のイラストや、貴重な紙芝居資料も収録! ★解説「出会い・叱責・大福――水木先生との思い出」村上健司(ライター・妖怪探訪家)
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-1878年、イギリスの女性旅行作家が、欧米人未踏の内陸ルートで東京―函館間を旅した見聞録。世界を旅した大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない北海道・東北の文化と自然を活写。京都・奈良・伊勢など関西方面への旅も収載した、原典初版本の完訳。 ※この電子書籍は、2008年に講談社学術文庫として刊行されました、『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』、『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
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-言論はいかに弾圧され、口を封じられるのか。どうやって人々は生き延びるのか。 台風の如く、人々を翻弄し、敗戦に至る日本の行く末を決定した天皇機関説事件。 「昭和百年」に「合法無血のクーデター」の真相に迫る。 評伝『江藤淳は甦える』の著者による、天皇と憲法をめぐる人間ドラマ! 宮沢俊義は蓑田たちから次のターゲットとされていた。昭和十年には危うい位置に座っていたのである。美濃部の後を継いだ憲法学の少壮教授は、いかに巧みにサバイバルしたか。それは当人には棘となり、良心は痛み続け、戦後にまで尾を曳く。美濃部とは違う宮沢の「小さい」ありよう。それを他人事として批判するだけではすまされない。大なり小なりあの「小さい」ありようは当時の人々に内在していた。当時に限定することなく、いまの我々、いや私にもそれがあることを認めざるを得ない。史料を注意深く読んでいくと、その「小さい」ありようは、東京帝大出の官僚にも、政治家にも、それどころか、首相で海軍大将の岡田啓介にも、はるか上の「最後の元老」西園寺公望にも、雲の上の昭和天皇にも分有されていたのではないかとも思えてきた。けっして他人事ではないのだ。(あとがきより)
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4.1日本企業最大の利益を誇るトヨタ自動車。その創業者&ボンボン御曹司(?)の夢と苦難を綴った「奇想天外」経済小説! 第1号市販車は故障で立ち往生続出。 喜一郎は公職追放で会社解体? 労働争議と苦汁の社長辞任。 “タイムリープ”神社で滝行する章男? 「恥を知れ」と罵られながら臨む、米議会公聴会。 最新鋭水素自動車MIRAI遭難事故? 想像も出来なかった涙の再会…… 豊田家御曹司・章男少年は曾祖父・佐吉の顕彰祭へ家族と来ていた。いたずら坊主の章男は裏山から転び落ちた拍子に車にはねられてしまう。一方は明治時代、佐吉の息子・喜一郎は「自動車」に乗ってきたというアキオと名乗る不思議な子供と、しばしの友情を育む。そして時代が進むたび喜一郎の前に不思議な人が次々と現れる……彼らはいったい何を伝えに来たのか? 「もっといいクルマをつくろうよ」 おじいさん、あなたの言葉だったのですね。この小説を読んで二度泣いた。-豊田章男 =主人公はこの二人!= トヨタ自動車創業者 豊田喜一郎 自動織機で世界を席巻し、日本の自動車産業を興しながら、失意の最後を遂げた男 トヨタ自動車会長 豊田章男 喜一郎の孫。ボンボン御曹司と揶揄されながら、世界一の車メーカーを改革した男
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5.0台湾の国立台湾歴史博物館および秋恵文庫の協力のもと、多数の歴史資料と文物をカラー写真で紹介しつつ、日本統治時代の五十年の歴史を、一小説家の目から紐解いていくビジュアル歴史クロニクル。日本の敗戦から七十年余り――今こそ、偏りと偽りのない視座から見つめるべき、台湾と日本の〈1895-1945〉の半世紀を振り返る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0蜘蛛が網を作ると、「恋しい人がやってくる」と喜んだ平安貴族。弥生人はその姿を銅鐸に刻み、ペルーの古代人はナスカ台地の砂漠に描き、ギリシアから北米まで、蜘蛛は世界の神話に数多く登場する。 時に畏れ、嫌い、崇め、慈しむなど、評価は極端。なのに、なぜか惹かれずにはいられない……。 人と蜘蛛のそんな不思議な関係を、日本中世史研究家が貴重な図版・史料とともに丁寧に考察。 蜘蛛愛好家の筆者だからこそ見えてくる、新しい歴史研究! 「内容紹介」 清少納言は、現代人よりもはるかに虫好きだったのだ。いささか厄介な虫たち、蠅、蟻、蚊、蚤について、「憎し」と言いながら、面白がってその生態を見つめ、魅力的に描写した女性がいた。清少納言である。(中略) 蜘蛛についても、網にかかった白露を、「をかし」「あはれ」の両方を使って絶賛している。 こうした眼差しは、どこへ行ってしまったのだろうか。いま、人間が虫に対して抱いてきた感情、心性、文化を見直し、つき合い方を考えることは、急務であると思われる。 ―――本書 はじめに より 目次 はじめに 第一章 遺跡の蜘蛛・神話の蜘蛛 1 蜘蛛とはどんな生きものか 2 蜘蛛の考古学 3 世界の神話の蜘蛛たち 第二章 敵の名は土蜘蛛 1 征服神話の中の土蜘蛛たち 2 土蜘蛛は蔑称か 第三章 蜘蛛に寄せる恋の歌 1 蜘蛛に寄せる恋の歌 2 東アジアのめでたいしるし 3 蜘蛛と七夕 第四章 空を飛ぶ蜘蛛 1 雪迎え――空飛ぶ蜘蛛の発見 2 漢詩と和歌に詠まれた遊糸 3 「かげろふ」をめぐる混乱 4 『かげろふ日記』の「かげろふ」とは何か 5 十二単を飾る糸ゆふ 第五章 蜘蛛は神仏のお使い 1 蜘蛛は知る者、賢い者 2 あの人も蜘蛛に助けられた 第六章 妖怪土蜘蛛登場 1 蜘蛛嫌いの萌芽 2 寺蜘蛛の登場 3 よみがえった土蜘蛛 第七章 民俗と遠い記憶 1 相撲を取る蜘蛛 2 蜘蛛の昔話 3 夜の蜘蛛・朝の蜘蛛 おわりに ――蜘蛛はともに生きる仲間 参考文献
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4.5世界史に比類なき足跡を残した偉大なる英雄たちの王国、マケドニア。紀元前7世紀半ばの建国から、天然資源と外交術を駆使した版図拡大の時期を経て、フィリッポスによるギリシア制覇、アレクサンドロスによるアカイメネス朝ペルシア打倒を含む東方遠征、そして後継者戦争の果てに滅亡に至るまでの全軌跡を、最新の研究成果を踏まえて辿る、本邦初、唯一無二の歴史書! これが『ヒストリエ』(岩明均)のリアルだ!! [目次] プロローグ 第1章 マケドニア史へのアプローチ 1 マケドニア史研究の歩み 2 フィリッポス二世の「復権」 第2章 マケドニア王国の成立 1 マケドニアの地 2 王国の誕生 3 マケドニア王国のしくみ 第3章 ヘラクレスの子孫たち 1 アルカイック期のマケドニア 2 アレクサンドロス一世 3 ペルディッカス二世 4 アルケラオス 第4章 フィリッポス二世の父と兄 1 アミュンタス三世 2 アレクサンドロス二世 3 ペルディッカス三世 第5章 フィリッポス二世の登場 1 即位時の危機 2 王国の統合 3 ギリシア征服のスタート 4 第三次神聖戦争への参戦 第6章 ギリシアの覇者へ 1 「フィロクラテスの講和」 2 フィリッポス二世の宮廷 3 ギリシア制覇への道のり 4 決戦へ 第7章 フィリッポス二世からアレクサンドロスへ 1 ペルシア遠征を見据えて 2 王者の最期 3 父と子 エピローグ 結びにかえて――現代のマケドニア 地図 マケドニア王家の系図 マケドニア王在位表 凡例 主な参考文献 図版出典一覧 関連年表 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イングランドの清教徒革命、フランスのフロンドの乱、ネーデルランドの宮廷革命、スペイン帝国のカタロニア反乱、ポルポルトガルの反乱、イタリアのマサニエロの反乱(ナポリの反乱)・・・ 17世紀の革命の嵐はヨーロッパ・ルネサンスの陽気な気候を一気に吹き飛ばしてしまった。本書は、この危機を〈ルネサンス国家〉の社会に対する諸関係の全般的危機であるとする。そして、大胆な17世紀ヨーロッパ像を展開するトレヴァ=ローパーの独創的論文を中心に、最大の批判者ボブズボームの論文と世界の著名な歴史家6名の討論を編纂し、新しいヨーロッパ像の再構築を試みる。 【目次】 凡例 十七世紀におけるヨーロッパ経済の全般的危機(E・J・ホブズボーム) 十七世紀の全般的危機(H・R・トレヴァ=ローパー) H・R・トレヴァ=ローパーの「十七世紀の全般的危機」をめぐる討論 一 E・H・コスマン 二 E・J・ホブズボーム 三 J・H・ヘクスター 四 ローラン・ムーニエ 五 J・H・エリオット 六 ローレンス・ストーン 七 トレヴァ=ローパー教授の解答 訳者あとがき 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-誰もがその名を知っているフリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)の代表作『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85年)――哲学史上に燦然と輝く古典であるとともに、ドイツが生んだ屈指の文学作品でもあるこの大著は、しかし本書の著者が手がけた新訳(講談社学術文庫)でも500頁をはるかに超え、いわば峻厳な高山に喩えることができるでしょう。 若い頃にチャレンジしたけれど挫折した……、いつかは読んでみたいと思っているけれど分厚さにひるんでなかなか手にすることができずにいる……。読破するにはあまりにハードルが高い、でも「あらすじ」を知っただけでは何も分からない。そんなかたのために、「声に出して読める訳文」を掲げた画期的な新訳を完成させた著者が立ち上がりました。 目次をご覧になっていただければ一目瞭然、本書はこの大著を順番に、ていねいに読んでいきます。しかし、そこにあるのは、しかつめらしい「哲学読解」ではなく、時には現代の事象に触れながら講義形式で進められる「快読」の実践です。「神は死んだ」、「永遠回帰」、「力への意志」、「超人」……ニーチェの代名詞となっている数々の概念は、なぜ、どのようにして生み出され、展開されたのか? 文学作品であるがゆえに即座には受け取るのが難しいその道程を、一歩一歩、現在位置を確かめながら前進し、はるか高みにまなざしを向けながら高峰を目指していく。そんな親切で愉しいガイド役と歩む至高の経験を本書は実現しています。 山にこもっていたツァラトゥストラは、なぜ下界に降りて自説を語り始めたのか? それは私たちにとって、どんな意味をもっているのか? コロナ禍の中で行われた講義を元にした本書は、「今だからこそ」読みたい古典を、「今でなければ」読めない古典として紹介する、他に類を見ない最良のガイドブックです。 いざ、高峰を目指して! [本書の内容] まえおき――「神は死んだ」から始まる物語 I 第一部を読む――超人思想と徳 II 第二部を読む――力への意志説とペシミズム III 第三部を読む――永遠回帰思想と孤独 IV 第四部を読む――同情問題と子どもたち あとがき――コロナ禍でのニーチェ講義
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 「私の牧場は家のうしろにある。広くて平らで、ここから見えるかぎりでは谷の上でのいちばんいい場所だ。さまざまな木が、たとえばハンノキだの、いろいろな種類の灌木だのが、この草原くさはらをかこんでいる。しかしまたそこには二本のトネリコや、梢にみごとな葉のかんむりを茂らせた一本のカエデのような大木も立っている。そしてその向こうには、山を正面にして針モミの林があり、暗い色をした深い森林がよこたわっている。 地面は南がわでわずかに高くなっている。岩にも、はざまにも、もちろん雄大なおもむきはなく、ただ空へむけて二つのやさしい丘がもり上がって、そのてっぺんに生垣いけがきの断片と、シダや広葉ヘビノボラズの藪のもやもやとが載っているだけである。しかし、春は年ごとにまずそこの土から萌え出る。とは言ってもその春たるや哀れにもはだかで、乞食同様、ほとんど何物をも産まず、ただ少しばかりの緑の色と、もじゃもじゃしたフキの花茎を二三本、古草のあいだに見せるばかりである。 夏になると、しばしば、何週間ものあいだ、熱した匂いの雲がイチゴ類の実の上に立ちまよう。それに草のいきれや砕けた土の匂いもして、そういう香りが怪しくも血液にまじりこむ。キリギリスが力いっぱい鳴き立て、褐色のトカゲが石の上にひらたく身を伏せて、 暑熱のなかでその脇腹をぴくぴく動かしている。しかしすべての物の上には静寂があり、更にその上に苛烈な天空が、その青さの全重量をかけて横たわっている。 そして寒い季節になっても、なお岩かげには霜の手のとどかない場所がある。そういう場所には何かしら親しみぶかい物が残っていて、ヒカゲノカヅラとか、緑の地衣とか、オランダゲンゲのような草が見られ、軽率な甲虫が苔の中にあおむけになって眠っているのである。」(本書より) 【目次より】 牧場の讃美 牧場の本 あとがき 著者自作の切抜絵 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 本書は、詩集である。 田舎のモーツァルト 中学の音楽室でピアノが鳴っている。 生徒たちは、男も女も 両手を膝に、目をすえて、 きらめくような、流れるような、 音の造形に聴き入っている そとは秋晴れの安曇平、 青い常念と黄ばんだアカシア。 自然にも形成と傾聴のあるこの田舎で、 新任の若い女の先生が孜々として、 モーツァルトのみごとなロンドを弾いている。 【目次より】 冬の雅歌 不在 妻に ハインリッヒ・シュッツ 秋 霧と風の高原で 岩を研ぐ 春の葡萄山 モーツァルトの午後 出合い 歳月 田舎のモーツァルト ひとりの山 七月の地誌 回顧 車窓のフーガ 高処の春 あかがり 復活祭の高原 山中取材 野の仏 蝉 或る石に刻むとて 湖畔の朝 鴨 和田峠 馬籠峠 上越線にて 受胎告知 春興 桃咲く春 高地牧場 故園の歌 十年後 朝の門前で 草津白根 予感 飼育場風景 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 本書は、詩集である。 その空の下で (妻に代わりて) 安達太良山もここから先は足で登るか、 ガラガラ廻っている味気あじきないあのリフトで 吊り上げられて行くかするよりほかはない。 山麓をいろどる落葉松からまつの新緑、遠い郭公、 峰の高みに真白な残雪の帯、 そして頭の上は、見よ、この空だ。 おばさまが言ったという「智恵子のほんとの空」、 東京ならぬみちのくの空が、 「あどけない話」どころか真底女人の 思い入ったまじめさで、少し悲しく、 深く青々とひろがっている。 私はこの空を今は亡い人のその昔の郷愁と 同じ思いでしみじみと見上げる。 足もとには猩々袴か燕オモトか つやつや光る強い緑の芽がぎっしり。 これもあのかたの故郷の山の草だと思えば、 踏むどころか、記念に一株掘るどころか、 気をつけて、丁寧に、 跨いで、 行く。 【目次より】 されど同じ安息日の夕暮れに アイヒェンドルフ再読 よみがえる春の歌 音楽会で シューマンと草取り 一つのイメージ ほほえましいたより 復活祭 晩年のベルリオーズ 上高地にて 森林限界 詩人と笛 その一、その二 夏行 恢復期の朝 鎌倉初秋 明月谷 岩雲雀の歌 古い山の地図を前にして 雲表の十月 霧ガ峯の春 カエデの勉強 続けかしの歌 鈴 ヴィヴァルディ 『諸国の人々』 勉学篇 バッハの『復活祭オラトリオ』から 二つの現実 讃称 エリュアール 浄土平 その空の下で 春愁 命あって 黄道光 トンボの谷 詩「無常」の作者に 過去と現在 安らぎと広がりの中で 沈みゆく星に寄せて 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 神とは何か? 哲学、現代思想、スコラ学、近代経験主義、神秘主義、人間中心主義、形而上学などのさまざまな視点から、検討する。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 まえがき 第一日 経験と神 はじめに 神は「問題」となりうるか 哲学と神 現代思想と神 「反哲学」 「少数派」の見解? 「経験」と「存在」 神を問題とすることへの異論 「神について考える暇はない」 スコラ学的「討論」 異論 「反対異論」 「神の死」 「神の死」は自明のことであるか 哲学と神学の分離? 「神の死」をひきおこしたもの 近代は人間を解放したのか? 「経験」の意味 「存在」の意味 経験と「経験主義」 経験の「経験的」理解 「開かれた」経験 質疑応答 第二日 神と存在 「存在」の捉えにくさ 経験は神の探求を排除しない 神の探求と存在論 「否定神学」 「神秘主義」 「不可知」と「測り尽くしえない」 「人間中心主義」 「存在」をめぐる通念的理解 「存在忘却」 「存在」にたいする問い 「存在」への問いと「人間的」思考 「西洋的」思考? 人間の認識における「神的」要素 神的創造の視点 形而上学と偶像礼拝 「存在の類比」の問題 「存在」と「愛」 ペルソナの存在論 質疑応答 第三日 理性と信仰 はじめに 理性と信仰の問題 自由 真理 信仰 「哲学者の神」 パスカルと「哲学者の神」 デカルトと「哲学者の神」 パスカルにおける理性と信仰 理性と信仰 総合の試みとその破綻 トマスにおける理性と信仰の総合 「学」としての神学の問題 「存在」の神と「愛」の神 『神学大全』の構造 近代における理性と信仰との分離 回勅「信仰と理性」 神を「問題」にすることは可能か 神を「問題」にすることは人間にとってふさわしいことか 「神のかたどり」としての人間 質疑応答 資料 第一日 第二日 第三日 注 あとがき 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-1882年に来日し、17年間の滞在生活をおくったフランス人画家ビゴーは、その卓越した描写力で、写真や活字では記録し得なかった日本人の本質を鋭く描きとった。 学術文庫ロングセラー「ビゴーが見た」シリーズ三作の合本版。 『ビゴーが見た日本人』 文明開化とともに訪れた日本の近代化。そこには、劇的な社会変化に戸惑いつつも、たくましく生きる人々がいた。そんな彼らの姿と変貌する日本を描きつづけた在留フランス人画家ジョルジュ・ビゴー。日本で過ごした17年間に彼が残した多くの作品から漫画・挿画・銅版画など、百点を厳選。愛着とアイロニーに満ちた諷刺画を通して見る日本人論。 『ビゴーが見た明治ニッポン』 文明開化に揺れる人々、フランス人画家が赤裸々に描く当時の生活……明治政府を皮肉る痛烈な諷刺画のほか、西洋文化にとびついた人々の滑稽な姿、日本的風習にあふれた庶民の生活、日本軍に従軍して描いた戦争報道画など、100点の作品を通して、近代化する日本の活況を明らかにする。 『ビゴーが見た明治職業事情』 激動の明治期、人々はどのような仕事をしていたのか。仏人画家ビゴーは、洋服屋、牛肉屋、鹿鳴館職員といった西洋化により登場した職業など、働く人々の姿を諷刺も交え克明に記録した。国会議員らエリート層の豪奢で珍奇な暮らしぶりとは対照的に、人口の9割を占める下流階級の人々が懸命に働く姿は、明治の格差社会を痛切に感じさせる。100点超の作品を紹介し、背景を解説する。
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