実業之日本社の検索結果

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  • ルール
    値引きあり
    3.4
    オリンピック王者の犯した「罪」とは――金メダルの“闇”に新聞記者が迫る!! クロスカントリースキー選手・竜神真人が現役復帰した。二大会連続で五輪金メダルを獲得、「クロスカントリースキー」というマイナースポーツの地位を引き上げ、国民的英雄と崇められ、竜神は一度引退した。彼の評伝執筆に取り組む新聞記者で、旧友の杉本直樹は、復帰の真意を探って取材を重ねるうち、ある疑念を抱く。竜神は“致命的なルール違反”を犯したのではないか――。記者の使命と友情の狭間で、杉本は真実に迫るが……。「一見華やかな世界のようでありながら、満ち足りた環境にある選手は一部に過ぎない。その陰には競技環境を変えたい、競技の地位を引き上げたい、自らのために、そして使命感とともに大会に挑む選手たちがたくさんいる。選手を取材してきた立場からは『ルール』にある竜神の足跡、胸中は、選手たちの内面にたしかに触れているように感じられた。どのような思いで試合に挑むのか、読んだあとには選手を、試合を観る目も変わってくるのではないか。」――解説・松原孝臣氏(スポーツライター)、激賞!
  • レアル・マドリード 専属バス運転手が語る知られざる素顔
    4.0
    クリロナがスゴいメガネを貸してくれた! ラウルからプレゼントされた子犬! モウリーニョがバスの中で吠えた言葉とは? ベッカムに頼まれたヒマワリの種! エジルとのバスの中での別れ! 世界最強のサッカーチーム「レアル・マドリード」の専属バス運転手を14年間(2000~2013年)務めた著者が、バスの中で起こったさまざまな出来事を綴った、レアル・ファン、そしてヨーロッパサッカー・ファン必読の書。「銀河系軍団」と呼ばれた黄金期、モウリーニョ時代、クリスティアーノ・ロナウドの加入……。試合、ファン、メディアから隔絶された移動バスの中だからこそ、選手たちは嘘偽りのない素顔を見せていた。カシージャス、ラウル、イエロらスペイン代表選手や、フィーゴ、ベッカム、ジダン、ロベルト・カルロス、クリスティアーノ・ロナウドら世界のスーパースターたちとのバス移動の時間は、メディアには絶対に出ることがない人間味あふれるエピソードに溢れていた!
  • 恋愛依存症 苦しい恋から抜け出せない人たち
    4.5
    恋愛心理学の第一人者が、●共依存=苦しい愛から抜け出せない。●回避依存=幸せになるのが怖い。●ロマンス依存=愛の刺激にはまる。●セックス依存=苦しみを性愛でしか癒やせない……という、恋愛依存症の4つのタイプを心理学的視点で解説。不幸の連鎖を断ち切るための、「回復への10のステップ」を説く。毒親、境界性パーソナリティ障害、未完の仕事、アッパーリミット、自己確認、認証……失われた愛とともに、心の傷にも癒やしを与えてくれる本。※2000年に刊行された『恋愛依存症』に加筆・改筆をした決定版です。
  • 蓮如伝説殺人事件 長編旅情ミステリー
    -
    1巻550円 (税込)
    蓮如論争の陰で一億円が消えた……。愛媛県警の大鷹鬼平刑事の親友・岡本秀輝が殺された。呉市に近い安芸津町で住職をしており、ひと月前の同窓会で会ったばかりだった。多くの檀家に恵まれ、温厚な人柄で他人の恨みを買うことは考えられなかった。だが、葬儀で鬼平は意外な事実を知る。鐘楼の建立資金一億円を岡本が引き出し、流用していたというのだ。さらに宗派内部には蓮如上人を巡る論争の対立が……。鬼平は警察庁の広域捜査官・宮之原警部とともに、親友の死の真相に迫る。

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  • ろくでなし慟哭!
    -
    女子大生殺害事件の裏に隠された真実とは!? 最初は単純な冤罪事件のように見えた――日本でも指折りの法律事務所・味木法律事務所の司法調査員をつとめる“ろくでなし”こと三橋玄章は、女子大生殺害容疑で逮捕された松園清彦の事件を洗い直すように担当弁護士から依頼された。さっそく調査を開始した玄章だが、背後にはどうやら清彦の父親であり、市議会議員の松園将太郎の反対勢力が絡んでいるらしい。複雑に絡み合った事件の真相を追う玄章に、敵の魔手が迫る!!

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  • ロジカル・アプローチ
    -
    アプローチは感性でなく「理論」だ! 欧米のトップコーチたちにショートゲームを学ぶと、そのメソッドが非常に「論理的」であることに驚かされます。指導の場面では「感性」という曖昧なものが入り込む余地はほとんどないと言っていいほどです。つまり、アマチュアが基本となるロジックを無視して感性を語るのはナンセンス。説明可能なロジカルなプロセスによって技術を身につけるほうが、圧倒的に効率がよく、上達が早いのはあきらかなのです。本書は世界のトップコーチから直接指導を受けた著者が、彼らの論理的なショートゲーム・メソッドをベースにデータを駆使してレッスンする誰でも確実にうまくなれるアプローチ&バンカー上達法です!
  • ロリータくんとイケメンさん
    4.0
    「ゴリラの女装」とからかわれ可愛い洋服を着ることができなくなった 男性よりも男性的な見た目が悩みのイケメン女子・晶が、 ロリータファッションに身を包んだどこからどう見ても女の子な男の子・律と出会い、 自身のコンプレックスと向き合っていくコミカルでキュートなラブコメディ!
  • ロータス
    値引きあり
    3.3
    「ロータス」――それは、奇跡が起きるタクシー。 タクシーの運転手さんは、みんな不思議な事件の経験者。 彼らが乗客に語る《不思議な世界》の真相は…!? なぜだか心の奥に沁み込んで、涙がほろりとこぼれます――。 「このたびは、ロータス交通をご利用くださいまして、ありがとうございます」 乗客を目的地まで運ぶほんの束の間、車内で語られる不思議なできごとは、ちょっと怖くて、どこか切ないものばかり。 何人ものドライバーが語り部となって進むその先には、きっと明るい未来が待っている。生と死の狭間で咲く蓮の花のように、優しく心を癒やす物語! 切なく温かく愛おしく……あなたの心に寄り添う、奇跡と癒しのヒューマンストーリー!
  • ローポイント・コントロール
    5.0
    ローポイントとは、クラブ軌道の最下点のこと。これを安定させ、コントロールできるようになればミスショットが激減し、思った場所へボールを運べます。「打球を決める要素は、インパクトにどういう軌道でクラブが動いてきて、どういう向きで面が当たるかという2点に尽きます。つまり、アークに対してフェースをスクエアに振る技術と、スイング軌道のローポイントを一定にする技術さえあればいいのです」という宮崎が提唱する理論は、プロからアマチュアまで、レベルを問わずゴルファーのスキルを確実にアップさせる方法です。シンプルでプロアマを問わずに確実な効果がある! カラダが記憶するので一度覚えたら忘れない! わずか1時間のレッスンで打球が激変する! と日米で注目され始めて最新理論です。
  • 若い世代や女性が活躍する自治会・町内会の極意
    -
    10年後も存続なるか否か!? 自治会・町内会はいまターニングポイント 全国で自治会・町内会の解散が急増しています。 形式的には解散に至っていないものの、 実質的には解散と変わらない状態の団体を含めると、 まさに今「自治会・町内会」は存続の危機にあります。 ============ 本書に込めた思い ============ このままでは十年後、 多くの自治会・町内会で活動が 成り立たなくなる可能性があります。 今の状況はすでに曲がり角などではなく、崖っぷち。 自治会・町内会は最後の踊り場に立っています。 すでに加入にこだわり、 役を押しつける時代は終わりました。 まさにここが自治会・町内会のターニングポイントです。 本書は自治会・町内会が今、 進むべき道を5つの革新事例により照らし出し、 その極意をお伝えするものです。 自治会・町内会を再生・活性化するために 必要なことは何か、 その答えの全てがここにあります。 (はじめにより抜粋) =========== 内 容 紹 介 =========== 【序章】 深刻な自治会・町内会の 担い手不足の要因と打開策について 【第1章】 自治会レボリューション 【第2章】 若手リーダーの発掘と育成 【第3章】 子育て世代を呼び込む 【第4章】 女性を呼び込む 【第5章】 多様な連携を呼び込む
  • 若狭・城崎殺人ルート
    値引きあり
    3.0
    十津川警部、天橋立で犯人(ホシ)の女を追う! 天橋立行きの特急が爆破―― 無差別犯罪の陰に謎の男が!? 大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立――美由紀が営む飲み屋で出会った男は、なぜか、彼女の生まれ故郷を謳う有名な和歌を口にした。数日後、テレビで天橋立に向う特急が爆破され、死亡者も出たとのニュースが。あの男が事件に関係しているのか――疑いをもった彼女のもとに十津川班の刑事たちが訪れて…緊迫のトラベルミステリー!
  • 吾輩こそ猫である
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 韓国の大人気エッセイスト、初の著書! 猫の視点から見た、人間の不思議な言動に共感の声多数。 ・「充実した一日を送るぞ」と意気込んでいたのに、一日中スマホばかり見ている ・人間ってものは自分をよく見せることに、必死なんだなぁ ・人間は、すぐに感傷に浸ろうとする ・全力で会話の空白を埋めたあと、人間は抜け殻になって戻ってくる ・どの人間にも、惨めな黒歴史があるらしい ・「やればできる」「やらないだけ」を繰り返す人間 ・人間はずっと「充電中」と言って、エネルギー効率が悪すぎる。 「癒される!」「思わずうなづいて笑ってしまう」と大反響!
  • わがまま歩き旅行会話1 英語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1999年に刊行し、長い間ご愛顧いただいてきたわがまま歩き旅行会話シリーズ「英語」が、例文をアップデートして最新版となりました。場面別の会話例を約2300紹介。サイズ・標識・免税・防犯などの資料も掲載。本文は、カラー表記で見やすさが抜群。重要な文例は指さしで通じるように大きな文字で紹介され、アクセントが太字で表記されたカタカナのルビを読めば、現地できっと通じます。基本表現の必須フレーズに続き、飛行機内から、ホテル、ショッピングなど、海外旅行の場面別の会話例で構成されています。旅のおたすけ情報やコラムも満載。自由旅行者に不可欠のトラブル対策もたっぷり紹介され、豊富な語彙の和英、英和辞書も付いています。
  • 和牛&肉ガイドブック≪英語対訳つき≫the WAGYU BOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本三大和牛をはじめ、インバウンドに大人気の「和牛」。代表的な銘柄牛、部位の解説、焼肉屋でのマナーなど、肉料理を味わう知識を解説する一冊。英語対訳つきなので、お店でのオーダーの際にも役立つ!■和牛とは?■ブランド牛■肉大全■焼肉の流儀■和牛を食べられるオススメの店 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える
    3.6
    いま7割の職場が問題を抱えている! ●どうせ何も変わらない●職場や会社に期待なんかしない●我慢しよう、やり過ごそう ――そんな「あきらめ職場」になる前に、一歩を踏み出し、組織を変える。いま多くの職場で蔓延しているのが「あきらめ感」。目の前の仕事に追い立てられる日々。やるべきことはしっかりやっているのに、どこかむなしい。職場の仲間もそう思っているのかもしれないが、でも本当のところどう思っているのかはわからない、気づくとみんな個人商店でバラバラ。会社全体を見ても、どこか閉塞感が漂っている。結局は何も変わらない、会社に期待なんかしないというあきらめ感が広がっていく。そんなあきらめ感の根本にあるものを解き明かし、未来に希望が持てる「ワクワクする職場」に変わる方策を、多くの企業事例とともに、「人と組織の変革を支援する」プロが説く。
  • 忘れものは絵本の中に
    3.9
    切ない夜は、ここへおいで――。 疲れた大人を癒す、不思議な「絵本バー」へ。 懐かしい絵本の中に隠された 《真実と愛》を探す旅に出る。 落涙必至、珠玉の物語! 繁華街の片隅に、「絵本Bar クレヨン」はある。 亡くなった祖父が託したという本を求め、青柳由良は店へ通うことに。 バーの客は過去に大切なものを置き忘れた大人ばかり。 飼い猫との思い出に浸る男、実母と確執のあるOL、息子に過干渉な母親、妻の介護に追われた夫……。 切ない別れも伝えられなかった言葉も、そして明日を目指す勇気も、 すべては、あの「絵本」の中にある。 名作絵本を手に、彼らは今日も、自らの心の迷宮に足を踏み入れる――。 これは「本当の自分」を取り戻す、「迷える大人」のための物語。 最高に心温まる、奇跡の感動作!! ラスト、あなたはきっと涙する!!
  • 早稲田大学の「今」を読む OB・現役学生なら知っておきたい大学の真実
    -
    「六大学野球やラグビーでおなじみの『えび茶色』は、大隈重信の血の色!?」「何度も変わったトレードマークと校旗に染められた稲穂の秘密」「最終学歴は、なんと中退? 創始者・大隈重信の豪快エピソード」「タモリから堺雅人まで――早稲田は中退したほうが出世する?」「大隈講堂の高さを決めたのは『人生125歳説』だった!?」「『わが子を入れたいランキング』でつねに上位をキープ!」「校名に学院とつくのが真の附属校、それ以外は『系属』校」「雄弁会で学ぶ政治術、首相になるなら早稲田に入ろう?」「バンカラの気風を受け継ぐ応援部に女性リーダー登場!」……など、早稲田大学創立時の話から名物講義、B級グルメ、スポーツ強豪校としての伝統や早稲田生の実態まで、早稲田大学OB・現役学生でも意外と知らない内容が満載! これを読まずに早稲田のことは語れない!
  • 私が推しを殺すまで
    値引きあり
    3.0
    きれいじゃない「推し」なんかいらない。  ――最低。死んじゃえ。 平凡な女子高生と、そのクラスメイトの男子生徒。 ふたりはなぜ、人気男性アイドルの命を狙ったのか。 愛ゆえの絶望が、彼らを凶行へと駆り立てる。 刹那的青春。 その狂気の果てに待っていた真実とは…!? 青春の《歪み》と《痛み》を鮮烈に描いた センチメンタル・クライムストーリー! 「もし、人をひとりだけ殺していいって言われたら、誰を殺す?」 クラスメイトの男子――月宮夜舟にそう問われ、庄司波菜子が真っ先に思い浮かべたのは、アイドルグループ「バックトゥザナウ」の推しメン・藤川勇の顔だった。 不可思議な友情で結ばれた高校生男女の犯罪計画は、驚くべき大胆さで実行に移されていくが…。 『16歳の遺書』『ひとりぼっちの殺人鬼』など、これまでにも《青春の狂気と死》を描いてきた櫻井千姫が放つ、衝撃の青春クライム・ノベル爆誕!!
  • わたしの好きなおじさん
    3.0
    なぜか惹かれてしまう“おじさん”という生きもの。OLが英会話教室で出くわした、仕事ができると噂の課長。フリーライターが取材先で知り合った、恥ずかしがり屋の大学教授。元AV女優が人生最後の旅で声をかけられた、自称英国諜報部員……。人生に行き詰まりを感じている妙齢の女性6人と、個性豊かなおじさんたち。彼らの関わりを、ほほえましく、切なく、そしてエロティックに描く。
  • 私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖
    値引きあり
    3.5
    あなたは、私なの? 博物学者と解き明かす、哀しくも優しい超常現象の物語 読後、きっと涙がとまらない。 森の中に佇む幽霊の正体は? 切なさ×不思議ミステリー! “ニーチェ女史”こと雑誌編集者・日枝真樹子は、故郷の廃バス停の近くで真樹子の高校生時代にそっくりな幽霊が目撃されたことを聞かされる。半信半疑のまま、帰郷した彼女は驚きの光景を目にすることに……。博物学者を名乗る栖大智とともに、未知の存在が引き起こす摩訶不思議な事件の数々を解明していく、感動のミステリーワールド!
  • わたしは分断を許さない
    4.0
    「真実を見極めるためには主語を小さくする必要がある」 ファクトなき固定観念が人々を分断する。 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、スーダン、福島、沖縄。 いま、分断の現場では、何か起こっているのか? 分断の細部を文字として描いた、ジャーナリスト堀潤の渾身のルポルタージュ。 民主主義を、自由を、考える。 <序章より> そんなに難しいことを言いたいわけではなかった。金よりも大切なものがあるはずだ、ということを伝えたかっただけだ。一度失ってしまったら取り返しがつかない悲しみを背負うことになる人々を、冷笑さえする空気があることが辛かっただけだ。ささやかな幸せを手にするために懸命に生きてきた人々の努力をなかったことのようにして、大義を振りかざし、沈黙を強いる権力者がいることに憤っただけだ。そして、そうした強者に媚びて、忖度し、現実を見るべきだと開き直るメディアで働く人間がいることが虚しかったからだ。マスメディアだからこそ、かき消されそうになる小さな声を伝え続けるべきであるのに。 (中略) この10年でメディア環境も大きく変化し、SNSを中心に誤った情報や一方的な強い表現が跋扈するようにもなっていた。ヘイトスピーチやフェイクニュース現象が国際的な社会問題にもなった。こうあるべきだ、こうに違いないという偏った情報により分断が深まり、分断はやがて排除、排斥を加速させていった。政治はそれを利用し、自らに利する都合の良い情報発信に邁進するようにもなった。暮らしが豊かになるのであれば、誰かの人権が制限を受けても構わないという、誤った認識も広まったように思う。  そうした状況を鑑みると、福島で起きている問題の解は、世界各地で孤立する分断の当事者たちへの処方箋に繋がるかもしれない、そう思うようになった。その逆もある。各現場では分断を手当てするための様々な取り組みが試行錯誤を繰り返しながら続けられている。世界を見ることで、国内の分断を乗り越えるヒントが見つかるのかもしれない。わたしはその答えを知りたくて、世界を旅することにした。今、この原稿もアフリカ、スーダンで書いている。昨年、市民のデモによって30年続いた独裁政権が倒れた現場だ。今、ここでも新たな分断が生まれようとしている。
  • 罠の女 警視庁極秘指令
    値引きあり
    -
    熱血検事が堕ちた謎の女を探せ! 恐喝、贈賄、偽装結婚…不正を闇に葬る黒幕は誰だ!? 大好評ハードサスペンスシリーズ第四弾! 熱血検事はなぜ罠にはまった? 事件の鍵を握る女は〈リカ〉―― 東京地検特捜部の熱血検事・藤巻が少女買春の疑いをかけられ停職中に金属バットで撲殺された。そのとき、藤巻は三つの事件を内偵中だったが、過去に関わった事件の関係者から逆恨みされたのかもしれない。藤巻の妻から個人的に依頼を受けた極秘捜査班の剣持直樹は、検事を罠にかけた女、自称〈リカ〉が事件の鍵を握るのではと、その行方を探るが――。
  • 我餓狼と化す
    3.7
    義に殉じた男たちの幕末! 新選組、天狗党から戊辰戦役まで。最後のサムライの凄絶なる戦い!  ――幕末屈指の洋学者でありながら、衝鋒隊を率いて各地で反乱を起こし、官軍を震撼させた古屋佐久左衛門の戦いを描く表題作、新選組局長・近藤勇の処刑とその後の遺体の行方にまつわる騒動を活写する「勇首」――そのほか赤報隊、天狗党、振武軍、撒兵隊、遊撃隊など、幕末維新を舞台に、義に殉じ、最後まで屈服しなかった男たちの凄絶な生き様を描く全八編。

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  • ワンちゃんネコちゃんペットと泊まるホテル・宿〈全国版〉 ’26~’27
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 34年の信頼と実績! 絶対お得なクーポン付き! ペットとともに安心して泊まれる約220軒! 全国版の「ペットと泊まる宿泊ガイド」として実績ナンバーワンのムック。北海道から沖縄まで約220軒の宿泊施設を写真入りで収録。 愛犬との旅をより充実させる方法や、宿の探し方、出発前の準備、安全快適なドライブ術、宿泊先やお店での過ごし方、さらにペットと一緒の旅をより楽しむためのマナーなど、役立つハウツーが満載! ワンちゃんとおでかけしたくなるクルマや装備、ワンちゃんと住むためのマンション開発の紹介も。 近年、ワンちゃんとの非日常の過ごし方として、ラグジュアリーなホテルステイが大人気。また、ワンちゃん歓迎で専用施設も備える温泉宿なども増えています。 人気のリゾートエリアとして、ペット対応の宿が特に多い「那須高原」「伊豆高原・熱川」「南・西伊豆」「河口湖・山中湖」「清里・八ヶ岳」「蓼科・白樺高原」「軽井沢・北軽井沢」を紹介しています。愛するワンちゃんネコちゃんと旅行したい!という人は、まず本書で探してみてください。 絶対お得なクーポンもついています。泊まれば泊まるほどお得です!
  • をのころん
    完結
    4.3
    恥ずかしがり屋の女子高生・緒乃子は、幽体となって銭湯の男湯やレンタルビデオのAVコーナー、キャバクラ、個室ビデオ、男の常連ばかりが集う魔境店(居酒屋)……などのディープなオトコの領域に潜入する。そこで緒乃子が目にしたオトコたちの、理解に苦しむ行動とは? 「イヤーっ!」と悶絶しつつも、指の隙間からガン見しながら、ありのままを観察し果敢にレポートする!!
  • パプワくん
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 1990年代、日本中の子どもたちを夢中にさせた 『南国少年パプワくん』(スクウェア・エニックス)。 あのワクワクが、時を経て新たな一冊に生まれ変わりました。 画家としても活動の幅を広げる柴田亜美が、独創的な世界観はそのままに、パプワくんの世界を絵本という形で新たに描きます。 「きょうからおまえも ともだちだ!」 敵も味方も、不思議な生き物たちも。 ちがいをこえて、笑い合い、つながっていくパプワ島の世界。 絵本『パプワくん』で描かれるのは、“ともだちになること”のまっすぐな楽しさ。 パプワくんとチャッピー、そしてパプワ島のへんてこりんな仲間たちのにぎやかな世界が、絵本ならではの色彩とリズムで広がります。 かつてパプワくんを読んでいた方にも、これから初めて出会う方にも愉しんでいただける、世代を超えた一冊です。
  • 犬と逃げる
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    一緒にいたい。もう一日だけ―― 犬と人の絆を描く感動ミステリー! 長崎県島原市。小学校の校庭に一匹の犬が迷い込み保護された。 一方、東京の多摩川河川敷で身元不明の遺体が発見されるが、捜査線上に浮かんだ容疑者は行方不明で――。 男はなぜ逃げるのか、どこへ向かうのか。自身も愛犬家の著者が愛をこめて放つ、傑作ミステリ―! 【作家デビュー15周年記念作品】

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