PHP研究所作品一覧

  • おいしいパスタ
    -
    1993年、逝去した人気作家・森瑤子とアートディレクター・亀海昌次が7年間にわたって綴った、共作エッセイ。ホテル、香水、癖、香港、別れ、レストラン、記念日……。数々の思い出の中から、共通の素材を探り当て、心の機微に応じるままにふたりはペンを走らせていく……。友情と尊敬を抱きながらも文章の世界で激しい戦いが展開する。巻末に亀海昌次による、追悼・森瑤子を収録。

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  • 戦国名軍師列伝
    3.5
    天下を争う武将たちの帳幕にあって、組織の命運を握る作戦の立案と完璧な遂行を求められた軍師たち。持てる軍学のすべてを駆使して信玄を大大名に押し上げた山本勘介、高潔な人柄と卓越した軍略で秀吉の天下取りを支えた竹中重治(半兵衛)、家康を討死寸前にまで追い込んだ戦国屈指の勇将・真田信繁(幸村)など、名将・智将・謀将・勇将の機略の数々と人間像を描き出す人物評伝。

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  • 直江兼続101の謎
    -
    上杉景勝を支えた軍師、補佐役として知られる直江兼続。関ケ原の戦いの直前、時の実力者、徳川家康にも媚びることなく、堂々と反骨の姿勢を貫いた男である。本書は兼続の生い立ちから、景勝の側近となった経緯、「賢夫人」と呼ばれるお船の方との関係、家康を弾劾した「直江状」の真実、そして兜に「愛」と掲げた理由まで101の謎に迫った、まさに兼続のすべてがわかる一冊。

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  • 恋する罪びと
    -
    秘めやかに、深く烈しくつのる想いは、ときに生死を超え、時空を超えて成就する――そんな究極の恋の見本帳がここにあります。本書は、『伊勢物語』『今昔物語』などの古典や『万葉集』『古今和歌集』などの詩歌、今に残る伝説・史実などから、お気に入りの恋物語を取り出して田辺流解釈で楽しむ本です。「死ぬ前にもう一度、情の深い男に抱かれたい」という老女と契った在原業平の本当の“色男”ぶり。出世のために自分を棄てた夫をミイラになるまで待ちつづけた女房と、その幽鬼の妻と一夜を共にした男の話。心で結ばれていたために永遠を獲得した、お通と宮本武蔵の純情秘話。紫式部と年上の夫との可愛くも機知に富んだ恋のかけひき……など、著者が「なんと日本人は<恋する能力>に長けた<血の熱い>民族だったのか」と嘆息する、とっておきの24話を収録。1篇ごとに味わいの異なる恋物語。あなたの心にときめきと潤いを与えてくれます。

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  • 和風えれがんとマナー講座
    -
    きもののおしゃれを気軽に楽しみたい、自信を持って憧れの料亭に行きたい、美しいしぐさを身につけた女性になりたい……そんなあなたに、イザというとき役立つ「和の作法」を教えます! 和文化を生かした遊び心溢れる生活を提案して人気の著者が、お茶や会席のいただき方から和服の約束事、おじぎ・正座のコツまで、初心者にもわかりやすくアドバイスします。

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  • 大人のプチ教養303
    3.0
    読書好きなあの人と「直木賞」の雑学で盛り上がる。恋人とイタリアンを楽しみながら、「コショウの白・黒・赤」に関するウンチクをさりげなく披露。大相撲中継を観ながら、力士の手刀の意味に思いを馳せる……など、頭でっかちの知識人ではなく、やわらか頭の教養人になれる「やや広・ちょい浅」の話題満載。芸術、法律から食、歴史、スポーツまで、「ひきだし」の多い大人になろう!

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  • 「汚れを落とす!」ワザあり事典
    -
    スーパーやドラッグストアの棚に、洗剤や掃除用品が所狭しと並んでいるように、「身のまわりをキレイにしたい!」という人は多いはず。本書は、住まいから衣類、AV機器まで、気になる汚れの対処法を集めました。洗剤類やアルミはく、塩、果物の汁や皮、歯ブラシ、練り歯磨きなど、家庭にあるアイテムをフル活用した「適“剤”適所」の知恵を紹介します。ガス台はビールを染み込ませたさらしの布巾でピカピカ/服についたファンデーションは化粧水で落ちる/洗濯槽のカビと汚れは酢水でイチコロ/車のホイールはスチールウールで新品同様に/湯アカ落としはアルミはくでゴシゴシ/フローリングの床が牛乳でツヤツヤ/10円玉で靴の脱臭/バーベキューの金網の焦げつきは“ホイル焼き”でとれる/消しゴムで落ちるパソコンの手あか……など、すぐに試せる手軽で簡単なとっておき情報を満載!ベテラン主婦はもちろん、一人暮らしの人にも役立つ「使える」一冊!

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  • 正しい敬語の使い方
    -
    尊敬語、丁寧語、謙譲語……。敬語は大人のマナーです。いざというときに恥をかかないための敬語の使い方を基本から丁寧に解説します。

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  • 品のいい大人になれる55のマナー
    -
    人は、「さりげなく上品な人」に好感をもち、信頼するものです。きちんとしたマナーを身につけていれば、どのような場面でも自信をもって行動することができます。「品性」は、あなたを助ける武器になるのです。本書では、ことばづかいから対人関係、仕事のルールまで、あなたを輝かせる55のマナーを解説します。「他人から好かれる人になる行動のポイント」「上司・同僚といい関係を築く基本」「好感をもたれる服装・しぐさ」「お客様を心地よい気持ちにさせる接待術」――これだけ押さえておけば安心というマナーをわかりやすく紹介。

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  • かえりみて明日を思う
    -
    私たちの国・日本は、戦後このかた実にめざましい発展をとげてきた。その発展がもたらされた背景は、国民一人ひとりが衆知を集めあい、日本の再建に努力してきたからであるといえる。また、その衆知は、ひとり日本国内だけにとどまることなく、広く諸外国の衆知を集めることにも大きな努力をはらってきた。だからこそ、そうした日本再建の努力によって、私たちの国日本は、産業を中心にあらゆる分野において、世界の人びとが驚くようなすばらしい発展を続けてきた。しかし、その反面、そうした発展にともなって、いわばそのカゲのように多くの弊害、たとえば自然破壊の問題、公害、交通戦争などが生まれてきた。このままでは私たちの将来は、必ずしも好ましいものにはならない。いまこの大きな問題に直面した日本。松下幸之助がその当時から感じてきた日本の将来像について論じた書。

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  • 太閤の城
    -
    実の父である徳川家康に毒殺された悲劇の猛将・結城秀康。その落胤にして、必殺の富田流残月剣の遣い手・結城虎之介が、自らの祖父である徳川家康の陰謀と刺客に敢然と立ち向かう!――己れのすべてを賭けて幕府の圧迫に対抗する豊臣秀頼。そんな秀頼を護り、父の仇である家康を打つべく、死んだ父の形見である名剣「鬼切丸」を携えて、ひたすら剣の道を突き進む虎之介。慶長年間の活気あふれる大阪を舞台に、二人の生き様を迫真の筆致で描いた、筆者渾身の痛快時代小説。

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  • 関羽
    4.0
    劉備、張飛と義兄弟の契りを結び、“共に天下を正す”という大義に命を賭けて戦い続けた関羽。愛馬・赤兎馬を駆り、青龍偃月刀で次々に敵を薙ぎ払うその姿は、天下無双の豪傑として全国に知れ渡ったという。事実、西暦200年の白馬の戦いで、関羽は馬を駆って数万の大軍の真っ只中へ踊りこみ、猛将・顔良の首を血祭りにあげて悠々と引き上げた。そのあまりの豪胆な行動に、敵軍は誰一人立ち向かえる者がいなかったと言われている。

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  • 暮らしのコツ事典444
    -
    電車の始発駅で座れる確率を高くしたい。人気アーチストのチケットを手に入れるには。旅行で家を留守にするとき、鉢植えの植物に水をやる方法とは。少しでも早く修正液を乾かしたいなら。お寿司をたくさん食べるには、何から食べたらよいのか。部屋の模様替えで、重い家具を簡単に移動させるには。夏場の生ゴミのいや~な臭いを消すには。……ここにあげたのは本書にそのコツが紹介されているほんの一例です。世の中には、何でもサッサと片づけてしまう人と、上手く片づけられない人の二つのタイプがあります。サッサ型の人は、「ちょっとした生活のコツ」を知っているのです。買い物、掃除・洗濯・炊事などの家事いっさいから、冠婚葬祭、お洒落な着こなし化粧の仕方、リフォーム、病気を予防するコツまで、本書では、誰でもできて直ぐできる、生活のありとあらゆる場面でのコツを444紹介しました。本書を一読すれば、あなたはもう、「生活の達人」です!

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  • 大人のマナー常識513
    2.5
    あなたの“常識”はセーフか、アウトか――常識人のつもりでも、知ったかぶりやカン違いで「とんだ恥知らず」になっているかもしれません。それがマナーの落とし穴。もう一度、おさらいしませんか? 挨拶、服装、話し方、電話対応、商談や接待、食べ方・飲み方、慶弔、贈答……んど、ビジネスでもプライベートでも役立つ「基本」が大集合した、ふつうの大人のためのルールブック。

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  • 知性の磨きかた
    3.8
    知的なものの見方・考え方はどうすれば身につくか~ 多芸多才で知られるリンボウ先生が、学問・読書・遊びの「方法」を愉快に語る。

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  • まるかじり礼儀作法
    4.5
    礼儀作法が生まれたそれぞれの敬意を理解すれば、どんな状況にも対応できる“一生モノ”のマナーが身につく!本書は、武家礼法を洋風に転換させた明治期、戦後、バブル崩壊へといたる歴史的変遷から、“フルコース”の食べ方など作法の具体的な応用例までを紹介。「江戸時代にマナー本のベストセラーがあった」「明治時代には、喪服は白が常識だった」など、ウンチク満載。

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  • 伊藤博文
    -
    明治の最高指導者として内閣制度の創設、憲法の制定など、わが国を西欧列強に伍する近代国家に育て上げた初代内閣総理大臣・伊藤博文。松下村塾に学び国事に奔走した若き日々。明治の世になってからは、新政府を築いた大久保、岩倉等の後を継ぎ、「周旋の才」を活かして権力の階段を昇りつめていく。国の想い、天皇の厚い信頼を得て、日本の舵取りを行った偉大なる政治家の生涯。

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  • すべてを変える勇気をもとう
    -
    いまの自分に何か物たりなさを感じている……。そんな自分を生き生き輝く大好きな自分にするには、“自分を変えてみる”勇気をもつことがなにより大切。人は自分が思っているよりずっと、自分を変える能力を持っているもの。だからこそ、夢を現実にすることができるのです!後悔しない変わり方、人生の目標の見つけ方、そして思いっきり生きて、自己実現するための勇気の出し方を教えます。

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  • 東海道新幹線で楽しむ「一駅雑学」
    -
    東京駅から読み始め、新大坂駅で読み終わる。新大坂駅でもよし、途中下車も大歓迎! 「静岡県に開通前から『新幹線』があった!~」「伊吹山の積雪記録は世界一!~」など、車窓の景色を眺めつつページをめくれば、移動時間は雑学ワンダーランド! 駅ごとの駅弁コラムもついて、旅行・出張のおともに最適な一冊!

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  • すべては音楽から生まれる
    3.5
    この地上を満たす美しい旋律に、耳をすます。脳科学者が解き明かす、音楽の神髄。音楽――「music」――は、古来よりあらゆる芸術をつかさどるものとしてあった。そればかりではない。生命原理と創造性の本質にも通じているのだ。人は胎児の頃より外界の音を聴き分け、脳の中では常に交響曲のような働きが起こっている。すばらしい演奏に接する時、私たちは「内なる楽器」を鳴らし、「生命の躍動」は強まる。そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でることなのだ。快い音楽を聴く時、脳では何が起こっているのか。名曲の創造の影にあるものとは。名演奏の記憶はどのように処理されていくのか。シューベルトはじめ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ワーグナーetc. かつて《未完成》との印象的な出会いをした脳科学者が自らの経験と知をもとに語り誘う、音楽の喜び、その新たな地平。ルネ・マルタンとの対談を収める。CDガイド付。

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  • 物の見方 考え方
    3.9
    秀麗な富士の山も見る人によって、さまざまな姿を映し出す。日々の暮しのなかにあっても、禍いを招くか、福を招くかは、物の受け取り方如何である、と著者は語る。本書では、「会社経営のカンどころ」「責任の持ち方」「難局を切り抜ける条件」「役に立つ人間」など、長年の事業経営で得た著者独自の“物の見方・考え方”を紹介する。

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  • 斎藤 一
    4.5
    新選組きっての剣の達人といわれ、常に戦いの中に身をおき続けた斎藤一。しかしその出自や経歴については、長い間不明とされ、新選組隊士の中でも最もミステリアスな人物の一人であった。本書は、先達の詳細な研究から、次第に明らかになってきたその生い立ちや新選組解体後の足跡をふまえ、大正まで生き抜いた男の生涯を瑞々しく描く。

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  • 頭がいい人、悪い人の話し方
    3.3
    何気ない会話に、その人の知性が現れる。難しい議論をしたわけではない、他愛のない世間話をしただけなのに……。社会に出れば話し方ひとつで、仕事ができるかどうか判断されてしまう。本書では、巷にあふれる愚かな話し方の実例をあげ、その傾向と対策を練る。「知ったかぶり」「矛盾だらけ」「繰り返しが多い」「具体例がない」「説教癖」など、思わず身近なあの人の顔が浮かぶ。そして、あなた自身も「バカに見える話し方」をしているのだ! 文章指導のプロが「書くこと」と「話すこと」の共通項を見つけ、痛快に綴る。

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  • 女性の品格
    3.9
    「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「よいことは隠れてする」「恋をすぐに打ち明けない」といった、何げない日常の立居振舞いに女性の生き方と品位はおのずと表われるものです。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした、紙書籍でも話題のベストセラー!

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  • 夏目家の糠みそ
    -
    ワインから骨董品まで、年代物には何ともいえない価値と味わいがある。本書の著者が丹念に手入れをしているという糠みそも「100年もの」。この糠床で漬けた糠漬けには、誰もが舌鼓をうつという。著者は、作家・松岡譲と夏目漱石の長女・筆子の四女。本書は、祖父・漱石と“悪妻”といわれた祖母・鏡子の素顔や、久米正雄との三角関係による文壇スキャンダルと闘った両親への想いを、家族や食卓のひとこまとともに綴った随想集である。しみじみと心和む46篇を収録。

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  • 首都直下地震〈震度7〉
    3.2
    「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は急速に燃え広がり、周囲の空間を焼け尽くしている――。平成××年2月、震度7強の猛烈な地震が首都東京を直撃した。今まさに時を超えて関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。未曾有の大震災に警鐘を鳴らす、衝撃の近未来ノベル。

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  • 犬の頭がグングンよくなる育て方
    -
    咬み癖、無駄吠え、引っ張り癖……。せっかく夢と希望を持って飼ったのに、犬の問題行動に悩まされていませんか? 犬には本来、私たち人間と上手に暮らしていくだけの素質があるのです。犬の心の動きや習性を理解して、きちんとシツケをすれば問題行動はピタリと止まります。本書は「犬のシツケ本」としては異例のロングセラーとなった書籍の文庫版。「犬の群れの掟は『上のものに従うこと』」「犬は強いリーダーを求める」といった本能と習性から、「咬み癖は下あごをつかんで叱る」「無駄吠えには、吠えないことがいかにいいことかを教える」など、独自のシツケの極意までをあますことなく公開。エサや道具を一切使用することなく、短時間で犬と飼い主の心が通い合うノウハウ満載です。著者は言います。「生まれつきバカな犬、生まれつき凶暴な犬、生まれつきうるさい犬、生まれつき落ち着かない犬など存在しません」。愛犬ライフが激変する一冊。

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  • 京都の「ご利益」徹底ガイド
    4.0
    なんだか最近ツイてないな……と思っているあなた、「ご利益さん」参りに出かけませんか? 本書では、訪れるとパワーがもらえる京都の神社仏閣を厳選して紹介。恋愛成就、成功出世、健康、金運向上、美人祈願など、あなたの欲しい運が得られる「ご利益さん」が必ずあります! 正しい参拝法から京都人だけが知っているお得情報、洛陽三十三所観音霊場めぐりまで徹底解説。

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  • 武士道
    4.0
    かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
  • 素直な心になるために
    3.9
    一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものである。では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのか?本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”がここにある!
  • 本能寺の変
    4.0
    本能寺の変は、光秀と信長・秀吉のあいだに渦巻いた愛と憎しみの葛藤の結果であった。現在、考えられる限りの史料を渉猟し、想像力と構想力を駆使して著者が浮かび上がらせた本能寺の変の真実。それは情念と情念の交錯する壮大なドラマであった。本書は学問としての歴史と伝記、それに文学創作を融合させて世に問う新しい試みである。

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  • 火城
    4.0
    幕末の佐賀藩にともった技術の火が、必ず日本の将来を守る城となる――類まれな行動力と“涙”で、佐賀藩を雄藩に仕立て上げた男・佐野常民。いったい彼はいかにして西洋の最先端技術を導入し、独自に蒸気船を造ることに成功したのか?超一流の技術者・からくり儀右衛門らの活躍、そして影で糸を引く彦根藩の長野主膳……。直木賞作家が初めて挑んだ本格歴史長編、待望の文庫化!

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  • 「戦国武将」がよくわかる本
    3.7
    ゲームやTVドラマでおなじみの武将たちが美麗なイラストとともに迫り来る! 上杉謙信、伊達政宗、真田幸村、長曾我部元親・・・。若い女性を中心に今巷で大人気の戦国武将たち。彼らの魅力のひとつは、他を圧倒する強烈な個性と「義」を重んじた独特の美学にある。 独眼竜の異名を取った奥州の覇王=伊達政宗 強靭な肉体と恐るべき精神力を誇った天下無双の豪傑=本多忠勝 神の心、悪魔の戦術で敵を圧倒した軍神=上杉謙信 天下の覇権を夢見た四国の覇者=長曾我部元親 など、常に死と隣り合わせに生きた男たち117人を「婆沙羅武将」「猛将」「義将」「智将」「戦略家武将」「哀将」の6つのカテゴリーに分け、紹介する。 本書のもうひとつの魅力は、従来の固定概念を覆すイラストの数々。力強く格好いいイラストから、憎らしい程のスキのない武将イラストまで、カバー、本文とも豊富に掲載。一見の価値あり! の戦国武将入門書。

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  • 私がなりたい「いい女」
    -
    本書は、恋をした女性が、“男にとってのいい女”になろうとすることが、社会的な構造であることに疑問を投げかけ、自分を解放するための生き方を綴ったものです。「私の中にはこんなにいっぱいの私がいる!」「女は献身。男はつぐない。もうそんな愛はいらない。」「恋に出逢ったら、彼から言葉を引き出そう。」「“強い男”を演じた男たちも不幸だった。」「怒っているのに微笑む。もうこんなことはやめよう。」など、理解しあえることを信じ、自分の可能性をあきらめない女性になるためのエッセイ集。

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  • 徳川慶喜
    3.0
    「いたずらに権勢を慕えば、世は騒乱に陥れることになる。戦いは断固避けねばならぬ」内憂外患の日本を救うべく、慶喜は「大政奉還」の大英断を下した。……幕末騒乱の政局の中で「家康の再来」とその英明さを讃えられながらも、あえて時代の幕引き役に殉じた十五代将軍・徳川慶喜。自らの信念を見失わず、新しい時代の流れを見定めた最後の将軍の実像に迫る書き下ろし歴史小説。

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  • 人を動かす! 話す技術
    4.0
    面接、研修、仕事の交渉で。コミュニケーションの基本的な考え方から「人を動かす」話し方まで、現代人に欠かせないプレゼン術を伝授する。

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  • 実践経営哲学
    4.1
    松下幸之助「心得帖シリーズ」の五作目。本書では松下がささやかな形で始めた事業を、一代にして世界的企業に育て上げた要因を自ら分析して、二十項目にまとめたものである。経営に当たる者が、人間とはどういう特質をもった存在であるかを知らずに、正しい経営を行うことができるだろうか。使命感無きところには、為すべきを為す勇気も生まれてはこないだろう。そこに経営の失敗に通じる道を歩んでしまう危険性が生じてくるというわけだ。経営者はいうまでもなく、課の経営、部の経営に当たる人達にも是非一読を薦めたい一冊。

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  • 人生心得帖
    4.3
    本書は五月に一挙に六冊文庫化された松下幸之助の「心得帖シリーズ」の四作目である。他の五冊が商売と経営をテーマにした作品であるのに対して、本書は表題どおり、人生についての考えを述べたものであり、その人生論はまさに松下自身の体験と鋭い洞察から得た“生き方の智恵”“人生の指針”といってよい。人間としての成功とは何か、悩みはどう解消すべきか、生きがいとは何か……。人生の達人・松下の言葉には時代を超えた説得力がある。

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  • 社員心得帖
    3.9
    「心得帖シリーズ」の三作目である。本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。今、若者は働き甲斐を見出せず、中堅・幹部はリストラを恐れている。社員として働くとはどういうことか、いま一度、原点に返って考えてみるのに絶好の一冊である。

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  • 商売心得帖
    4.2
    松下幸之助が世を去って11年が経つ。しかし、経営者の人気度を調査すると、いまだに上位に顔を出している。徒手空拳から事業を興し、一代で世界的な電器メーカーを育て上げたカリスマ性に、衰えぬ人気の要因があるのだろう。まさに本書には“商売人・松下”の考え方の真髄が詰まっている。物が売れない時代に商売の原点を見詰め直すための絶好の一冊といえよう。

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  • インターネット的
    4.1
    「おいしい生活」「不思議、大好き」等のコピーで一世を風靡した糸井重里。今や一日35万アクセスを誇る『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設し、IT・インターネットの世界でもカリスマ的存在として注目される著者が、未来の生活コンセプトを打ち出した!それが、「インターネット的」。自身のホームページを超人気サイトに育てる中で見えてきた、これからの仕事と生活。誰も教えてくれなかった「インターネット的」世界の秘密がこの一冊に!

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  • 日本語へそまがり講義
    3.7
    「ことば」というのは「転変極まりない現象」であり、奥深くて曖昧で多様であることに、その本質と面白さはある……と著者。本書はおなじみリンボウ先生が、日本語にまつわるさまざまなエピソードを発掘・謎解き・新解釈し、縦横無尽に論じ尽くした一冊。一見へそまがりで偏屈な24編のエッセイを通して、「最近の若者の言葉遣いはなっていない」「ラ抜きは文法的に間違っている」といった規範意識にとらわれることなく、自分自身の「ことば」についてもっと自覚的であってほしいという大切なメッセージを伝える。

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  • ネット・ウォーズ
    3.0
    インターネットをビジネスチャンスにつなげたニューリッチたち。「次なる一手」に鎬を削る勝ち組企業の数々。本書はベストセラー『ヘッジファンド』(文春新書)などの著作がある著者が、独自の取材力と、緻密にして大胆な分析で、熱き戦いの表と裏のシナリオを読み解く。インターネットへの取り組みの遅れや国家的危機管理の弱さからアメリカの一人勝ちを創出した日本であるが、個々人の高い潜在的能力と技術力で再逆転は十分に可能であるという。激動のネットワーク社会を生きる我々一人一人を励ます一冊である。

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  • 社会的ひきこもり
    3.9
    30歳近くなっても、仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす青年たち。今、このような「ひきこもり」状態の青少年が全国で増加しつつあるといわれている。現場の精神科医として約10年にわたり200例以上の「ひきこもり」の治療に携わってきた著者により、「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、個人・家族・社会の3つのシステムの関わりの障害による「システムの病理」であるという捉え方から、「ひきこもり」についての正しい知識と対処の仕方を解説した、初めてのテキスト。
  • 脳死・クローン・遺伝子治療
    3.9
    バイオエシックス(生命倫理学)とは、1970年代以降、生命科学のめざましい発達に伴って生まれた新しい学問である。医療技術について、その安全性や許容基準を判断することを目的に、欧米圏を中心にして成立した。 従来のバイオエシックスの原則は、「成人で判断能力のある者は、自分の身体と生命の質について、他人に危害を加えないかぎり、自己決定の権利を持つ」ということであった。

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  • 入社3年目までに勝負がつく77の法則
    3.7
    入社してからの3年間で、君のすべてが決まる。この3年間は、決して準備期間ではない。君は一生で経験するすべてのことを経験する。頑張った人は好きな仕事ができるようになる。苦労をたくさんした人は仕事のプロになる。この3年間に油断した人は、一生逆転できなくなる。この3年間で経験しなかったことは、もう生涯、君には起こらない。死に物狂いで、厳しいことを言ってくれる人にしがみついて行こう。この3年間でこの本に出会った人は、運を切り開く。この3年間は人生の黄金の3年間である。これは、僕の黄金の3年間の実体験だ。

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  • 「四季のことば」ポケット辞典
    -
    春のタラの芽、夏の鮎、秋の松茸、冬の鱈……それぞれの季節の魅力を味わう“旬の食べ物”があるように、ことばにも“旬”があります。しかし、それを忘れかけている日本人が多いのではないでしょうか?本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12カ月に分類しました。大切な人への手紙やEメールから俳句の季語まで、困った時にすぐ引けるポケットサイズの辞典です。ありきたりの表現では物足りなくなった人にお勧めの一冊!

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  • 「恋する力」を哲学する
    3.9
    人は恋してしまうもの。しかも特定の相手に。ある時は一目惚れ、ある時は友人だったはずの人。ひとたび火がつけば、その人のことしか考えられなくなる。その激しい感情のメカニズムとは?フロイトとユングの心理学を重ね合わせながら、ニーチェやキェルケゴール、プラトンの思想を軸に恋愛を哲学する。心の中に眠っている恋のエネルギーは、自立した人生を始めるための、かけがえのない起爆剤であることが語られる。人間特有の不思議な心理構造を通して、自分らしく生きる意味を真摯に考える哲学エッセイ。

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  • ひらめきの導火線
    3.4
    自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。

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  • 養老孟司の〈逆さメガネ〉
    3.9
    「世の中おかしくなった」と誰もがいう。教育の荒廃、凶悪犯罪、環境破壊、金銭汚職。ことあるごとに「誰かのせい」がはじまる。政治家が、役人が、教師が、そして会社が悪い。そうじゃない! あなた自身の見方・考え方がまちがっているのだ。

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  • 崩れゆく日本をどう救うか
    4.0
    「最近の世情を見ていると、このままでは日本はゆきづまってしまうのではないかという気がしてならない。だから、このままではいけない。いまのままで手をこまねいていれば、お互いに破滅してしまうほかはない。なんとかこの難局を切りぬけて、そこからよりよい日本をつくりあげていかなくてはならないと思う」。松下幸之助が政治、経済、教育その他国民生活のあらゆる面において抜本的な改革について説いた一冊。

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  • 九鬼嘉隆
    3.0
    「そのほう、地獄が見てきたのは一度や二度ではあるまい」。初対面ではあったが、信長の鋭い眼力は人目で嘉隆の本性を見抜いた。「三度ばかり」。嘉隆は軽く会釈してその場を退いた……。織田信長に気に入られ、世界初の鉄甲船を造って毛利水軍を撃破した九鬼嘉隆。その後、秀吉に仕え、関ヶ原の戦に敗れ最期を遂げる。水軍を率いて天下に恐れられた武将に新たな光をあてた歴史長編。

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  • 源義経
    -
    兄頼朝の怒りを買い、逆賊となった義経。落ち延びた奥州平泉において、悲劇の最期を遂げたかに見えたが……。実は頼朝の密命により、二組の義経主従が結成されたのだった。神出鬼没の活躍をみせるふたりの義経。追いつめられたのは、果たして本物か影武者か?ミステリアスな雰囲気を漂わせながらストーリーは展開していく。悲劇の英雄伝説を新しい解釈でよみがえらせた、長編歴史小説。

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  • 北条氏康
    4.5
    北条早雲に始まる後北条氏5代。本書は、卓抜なる軍略と民政でその最盛期を築いた第3代・氏康の生涯を描く長編小説。幼き日、大筒の爆発音にさえ身を縮めるほどの弱虫であった氏康は、しかし家臣たちの厳しくも温かい養育により、16歳の初陣では立派に勝利をおさめる。以後、東の今川、武田、上杉勢等と互角に渡り合い、ついに念願の関東八州を制覇するのであった。

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  • 松平春獄
    3.5
    黒船来航を機に徳川二百数十年の太平が揺らぎ、倒幕運動が高まりをみせた激動の時代、「幕末四賢侯」と呼ばれる4人の賢君が登場し、政局の中心にあって活躍した。土佐の山内容堂、薩摩の島津久光、宇和島の伊達宗城、そして越前福井藩・松平春嶽である(4人の選定には諸説あり)。福井県出身の女流作家が、春嶽の少年時代から筆を起こし、同時代を生きた様々な英傑との関係を軸に、激動の只中を歩んだその半生を描いた長編小説。著者ならではの想像力で、みずみずしい春嶽の人物像を見事造形した力作!

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  • 貧乏クジ世代
    3.4
    その数、なんと1900万人!「第2次ベビーブーマー」「団塊ジュニア」と称される一群を含む70年代生まれ、いま20代後半から30代前半の彼らは、ひそかに「貧乏クジ世代」とも揶揄される。物心ついたらバブル景気でお祭り騒ぎ。「私も頑張れば幸せになれる」と熾烈な受験戦争を勝ち抜いてきたが、世は平成不況で就職氷河期。内向き、悲観的、無気力……“自分探し”にこだわりながら、ありのままの自分を好きになれない。「下流社会」「希望格差社会」を不安に生きる彼らを待つのは、「幸運格差社会」なのか?

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  • おとなの叱り方
    4.2
    そのひと言がなぜ言えないの? ちょっと叱っただけで、すぐ落ち込む、ふてくされる、逆恨みして陰口を叩く若者たち。逆ギレされるのがイヤで親も上司も見て見ぬふり。世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった。叱られないからマナーを知らない、ルールも守らない、きちんと謝ることさえできない。それは自分にとって損なのだと、みずから生き方の手本を見せるのが、おとなの愛情なのではないか。芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。

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  • 花粉症を治す
    3.0
    1巻770円 (税込)
    日本人の15パーセントが発症、予備軍を含め7割に危険信号。毎春猛威をふるう花粉症はなぜ現代国民病となったのか。本書は大気汚染の進行、寄生虫感染率の低下といった諸説を含め、その真の原因を解明。そして、「あやしいかな?」と感じたときの診断から食事や服装など日常の予防法、さらに最新技術を応用したレーザーとソムノプラスティ(高周波治療機器)による画期的な治療法の効果と可能性を紹介する。

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  • 脳力をのばす快適睡眠術
    3.8
    「ぐっすり寝た気がしない」「日中、なぜか頭がボーっとして眠い」……。効率的な仕事や勉強をするには、質の高い睡眠をとり、脳の働きを高めるのが第一。それでは、脳のメカニズムに合った最適な睡眠法とは……。本書では、本番前日でも普段通り眠れる入眠儀式、脳に負担が少ない光刺激起床法、生活リズムを崩さない寝だめの方法、自分の眠りがわかる睡眠日記など、今日から使える裏技が満載。さらに、睡眠時無呼吸症候群や「居眠り病」の対策、睡眠薬の用い方など、医学的な見地からもアドバイス。「脳力」を発揮し、快適生活を送るための処方箋。

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  • チャット恋愛学
    4.0
    「チャット」とは、手紙のように文字を使いつつ、電話のように同時双方向性の会話を可能にした、新しいコミュニケーション・ツールのこと。画面上で不特定多数の人と交わされる、匿名の言葉のやりとりは、実際の会話以上の快楽をもたらしてくれる。だが、誤解や齟齬から、人の心を修復できないほど傷つけてしまう事件に発展することも少なくない。はたしてチャットは人間を変えてしまうのか?人間のもっともリアルな欲望が表われる「恋愛」を題材に、現代社会に生きる私たちのコミュニケーションのあり方を明らかにした一冊。

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  • インフォドラッグ
    3.3
    私たちの脳と心は、映像や音などふだん接する“情報”によって、大きな影響を受けている。薬物を濫用すれば依存症が発生するのと同じように、“情報”によっても依存が形成され、脳と心は深刻なダメージを受けることがある。本書では、このような脳と心をあやつる“情報”を「インフォドラッグ」と呼び、その接し方・扱い方に警鐘を鳴らす。 テレビゲームはとりわけ魅力的なインフォドラッグだ。親が放っておいたら、子どもたちはほとんどの時間をゲームに費やす。なぜなら、ゲームに夢中になっているときに脳内で放出されるドーパミンの量は、覚醒剤を注射したときに匹敵するからである。脳は二十歳ごろまでかかって形成される。未成年にとっては、テレビやゲームの暴力・レイプ・殺人シーンは、覚せい剤・コカイン・マリファナと同じだけの注意が必要である。ゲーム依存やネット依存――子どもたちをこの現代病から守らねばならない。

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  • なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか
    3.8
    「モノづくりは人づくり」「人が人をつくる」「モノをつくる前に人をつくれ」――トヨタには営々と語り継がれてきた人づくりへのこだわりがある。成果主義にもリストラにも背を向け、いまだ終身雇用を守りつづける会社が、なぜ純益一兆円を超え、アメリカのビッグスリーを凌駕するトップ企業となったのか? 「上司と部下」の関係に焦点をしぼった人づくりの面から、世界最強経営の根幹を明らかにする。人を育て、自分を育て、会社を大きく育てるトヨタのノウハウは、仕事のうえでも、人生を豊かに生きるうえでも、きっと役に立つ。

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  • 上品な人、下品な人
    3.6
    集合写真では、いつもちゃっかり中央にいる。タクシーに同乗しても、料金は一切負担しない。仕事の責任は逃れて、手柄だけはしっかり奪う。会社の利益ばかり強調する。「自慢じゃないが……」と言って自慢する。「ちょっとだけ……」と言って平気でプライバシーを侵害する。偉い人に挨拶をする姿を周囲に見せつける。電車やレストランなど、人前で化粧をする。異性をジロジロみる。若者に説教をしたがる。取ってつけたような一点豪華主義ファッション。試食の「はしご」をする。フランス料理店で「おしぼり」を注文する。目一杯おしゃれをしても、足下で「はしたなさ」が露呈する。品よく振る舞っていても、つい、いつもの癖が出て、傍からは下品に映ってしまう。あなたの周りにもそんな「裸の王様」がいるだろう。本書は、ビジネスから恋愛まで、巷にあふれる無作法の実例を挙げつつ、気品ある振る舞い方を考察。人のふり見て我がふり直すための気品学。

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  • 議員秘書
    -
    「おやじ」である政治家のため、票・金集めに東奔西走。そして疑惑問題の渦中でカギを握る……。はたしてその実体は黒子か、黒幕か!~ 本書は、普段、表舞台に登場しない「議員秘書」に光をあて、政界の深い闇に斬り込む。「公設」と「私設」の違いは? どのような人が秘書となるのか? どこでどのような仕事をしているのか? 給与はどうなっているか? 政治家との関係は? などわかりにくい政治の仕組みを明らかにし、それらを踏まえたうえで、「竹下流集金システム」を独力で作り上げた鈴木宗男氏の問題や田中真紀子の秘書給与流用疑惑問題、「口利きビジネス」などの真相を探る。さらに、政局を大きく揺るがした事件から知られざる秘書の実像に迫る。「リクルート事件」や「竹下派分裂」の陰で一体何が起っていたのか? 「金庫番」として重責を担った秘書たちの壮絶なドラマを描く。もう一つの日本政治の姿を浮き彫りにする涙と笑いの永田町活劇!!

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  • 「いい人」が損をしない人生術
    4.0
    「ありがとう」「すみません」「おはよう」……そんなさりげない挨拶はめっきり減り、互いを拒絶して睨みつけんばかりの殺伐とした風景。無愛想でいることが自己防衛とされる時代に、「いい人」を続けるなんて、まったくもってバカらしい?いやいや、そうでもないですよ。やわらかい微笑で接してごらん。気分が悪いはずはない。「以心伝心」などいまはむかし、もっと自分を演じよう。人間関係はお芝居、ならば「出のいい」役者でいたい。ちょっとの工夫で心が軽くなるなら、すぐにでも真似したい<モタさん流コミュニケーション>。

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  • ドラえもん学
    3.1
    見切り発車で誕生して35年、お茶の間のアイドルから世界のトップスターにまで登りつめたドラえもん。その魅力は何なのか? 藤子・F・不二雄オリジナルの短編1345話、大長編17話をデータベース化し、「ドラえもん学」を打ち立てた著者が、国民マンガの成長の軌跡をたどる。本書の後半では、絵だけでは読み解けない作品の真髄に肉薄。ドラえもんの使命、のび太の結婚までの道のり、主人公の意外な素顔に迫った。熱烈なファンであってもなくても、話のタネにこれくらいは知っておきたいネコ型ロボットの秘密。

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  • だから女性に嫌われる
    -
    どうしてこんなことくらいで、セクハラ扱いされるのか。職場の女性に漠然とした不安すら覚える御時世、好かれる必要はないにしても、せめて嫌われたくない。彼女たちの本音が知りたい。「よかれと思って蘊蓄を語る」「雑用を頼む前に『いま忙しい?』と聞く」「面と向かって注意ができない」。何気ない言動で、人間性が暴露する。互いの好き嫌いにはキリがない。でも、気持ちよく毎日を過ごしたい。一度のギクシャクが長引いて、職場が苦痛の場にならないために、人事のプロが伝授する「転ばぬ先のコミュニケーション術」。

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  • 「おいしい」となぜ食べすぎるのか
    4.3
    人はなぜ「おいしい」がわかるのか? どのような流れでおいしいと感じるのか? 人間の味覚の構造と現代の食文化を脳の働きから解明。

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  • 頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉
    3.7
    「べつに~」「なんちゃって」「やっぱり」「ここだけの話」など、<口ぐせ>でその人の性格がわかる。話題のベストセラー第3弾!

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  • 頭がいい人、悪い人の〈言い訳〉術
    3.3
    人間だれしも失敗をする。約束を破ること、期待を裏切ること、つい口をすべらせて、相手を怒らせてしまうことなど様々だ。そんな時、<言い訳>ひとつで、ピンチを乗り切る人、墓穴を掘ってしまう人がいる。その差はどこか?本書では、仕事の失敗やデートの遅刻、はたまた浮気が見つかった時など、巷にあふれる愚かな<言い訳>の実例をあげ、その傾向と対策を練る。驚異のベストセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』をさらにバージョンアップした待望の第2弾!

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  • マグネシウム文明論
    4.2
    石油は、環境問題も起こすし、残っている埋蔵量も少ない。では、次のエネルギー資源は何か?太陽光発電が注目されているが、太陽電池で日本のエネルギーをまかなおうとすると、国土の60%を覆う必要がある。気体で、爆発する危険性の高い水素は扱いづらく、水素社会が実現すれば地下が水素貯蔵タンクだらけになる。現在の電気自動車の多くはリチウムイオン電池を積んでいるが、これが普及すると、リチウム資源が不足する。この状況を突破する解こそ「マグネシウム循環社会」である。海水から淡水を取り出して利用し、残ったものに太陽光からつくったレーザーを当てることでマグネシウムを取り出し、燃料として利用する。使った後は、またレーザーを当てることで完全にリサイクル。温室効果ガスも出ない。『タイム』誌で2009年Heroes of the Environmentに選ばれた矢部教授が、二酸化炭素25%削減も実現する新技術を公開する。

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  • スピリチュアルはなぜ流行るのか
    3.2
    今いちばん会いたい人は江原さん。愛読書は『キッパリ!』。本当の自分を探している。「スローライフ」に憧れる。ブログやSNSで心通わせる。「オーラ」を信じる。癒されたい。「千の風になって」に涙する。――「自分のことだ」と思った人も、当てはまらない人も。私たちの身の回りにあふれる「スピリチュアルなもの」とのつきあい方を、少し考えてみませんか?目に見えないなにかとつながる感覚――<スピリチュアル>。今なぜ人々の心をとらえるのか? 宗教・心理・社会学の最新研究を盛りこみ、身近なブームの深層に迫る。宗教の役割が希薄になった日本で、「癒されたい」「救われたい」「つながりたい」という声なき願いに応えてくれる存在とは。現代の若者やコミュニケーション、メディアの実相も浮き彫りにする、<スピリチュアル>の本質がよくわかる画期的な入門書。新しい時代の読み方がここにある!

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  • 人材コンサルタントに騙されるな!
    3.6
    「転職」「採用」その前に! だれも書かなかった業界のウソ・ホント。通勤電車やインターネットの広告で目につく「転職」の文字。景気回復の追い風もあり、世は求人難・転職ブームの時代だ。そこで始まる<人材コンサルタント>とのお付き合い。しかしその実態には謎も多いのではないだろうか。本書では、求職者と求人企業を仲介し転職を支援する<人材紹介会社>の内実と賢い利用方法を紹介・伝授する。公務員から人材コンサルタントへの転職を果たした著者自らが明かす、業界のホンネとタテマエとは。“3年で辞める”若者やキャリアアップをめざすビジネスマン、定年後の仕事を探す団塊世代も、優秀な人材を求める企業も、人材業界で働きたい人々も、必読の情報満載! 初の業界うちあけ話。

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  • 女性の幸福(仕事編)
    3.0
    『女性の品格』の著者による仕事を通じた自己実現のすすめ。女性が働くことが少数派だった時代に、それでも一貫して著者が仕事を続けてきたのはなぜか? 働きつづけてきたからこそ、他人に頼らず生きてこれた。自分の成長を実感できた。感謝される喜びを経験できたと著者は説く。「仕事は人を裏切らない」「悩むひまがあれば行動する」「素直でまじめは才能」「叱られても落ち込まない」――自身の失敗と成功から、いまの若い世代に伝えたいこと、社会人として身につけておいてほしいマナーと考え方を紹介する。○仕事は人を裏切らない、○悩むひまがあれば行動する、○できる人は努力している、○素直でまじめは才能、○自分を高める仕組みづくり、○失敗を引きずらない、○自分への投資、他人への投資、○不遇のときは充電する、○嫌なことは抱え込まない、○話し方には人柄が表れる、○情報は共有する、○気を遣うより頭を使う、○服装は決意を表す 他

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  • 匠の国 日本
    3.5
    匠=職人。その熟練の技は神話の時代から感動と尊敬の念を人々にもたらしてきた。精魂込めた「本物」を生み出す彼らの姿は、絶やしてはならない「ものづくり」の喜びを教えてくれる。日本酒、漆器、和紙、茅葺、金箔、和ろうそく、織物、仏像と修理、人形、日本刀、花火、陶芸――世界でも有数の伝統は、最先端の技術と共存しながら、今なお受け継がれている。それこそは日本の尊き美質であり、国を支えてゆく礎となる。地道な努力を厭い「楽して儲けたい」という現代の風潮を憂える著者が、日々研鑽を重ねる職人たちに迫った。戦後、吉田茂と白洲次郎は荒廃の極みにあったわが国土を前にして、それでもそこにまだ「日本人」が残っていることに一筋の光明を見出した。それは匠の伝統を受け継いだ、手先が器用で我慢強く、向上心旺盛な、世界有数の勤勉な国民である。日本には天然資源はない。しかし「日本人」がいる。それを誇らずして何を誇ろう。

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  • 空腹力
    3.9
    現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践!

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  • 藤堂高虎
    4.4
    豊臣秀吉が自分の家臣にすることを熱望し、晩年の徳川家康がもっとも信頼した男、藤堂高虎。近江の一豪族であった彼が、浅井長政をはじめ、羽柴秀長、秀吉、家康と次々に主に変えながらも、伊賀・伊勢の太守にまで上りつけることができたのは何故か。戦さ働きはもちろん、城づくり、水軍の指揮、情報収集等、あらゆる能力を身につけて戦国を生き抜いた男の、真実の姿に迫る長編力作。

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  • うどんの秘密
    3.5
    コシのある讃岐うどんはニセモノ!~――21世紀に入って空前の「讃岐うどんブーム」到来。全国各地に本場を名乗る店が次々とオープンしたが、はたしてホンモノはどこなのか。“蕎麦の国”から覗いてみると、意外な真実が浮き彫りに。「うどんは関西」とされているが、日本人とうどんのつきあいは古くて深い。稲庭、ほうとう、きしめん、釜揚げ……。伝統と匠の技が交差する。「うどんは馬子が食うもんだ」(『吾輩は猫である』)なんて、もういわせない! 粋なうどん通になるための、とっておきの薀蓄と秘伝を開陳。

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  • 集団的自衛権
    -
    政府解釈の欠陥を正す──わが国最大の国防問題を論じた決定版。わが国が「国際法上、保有しているが、憲法上、行使できない」とされる権利、集団的自衛権。この珍妙な政府解釈は、いっさい憲法上の根拠を持たないうえに、国際法の現状とも180度食い違う。なぜ歴代内閣は、この欠陥解釈を墨守しつづけるのか? 国際法学会、マスコミの「バイアス」と連携した内閣法制局の「政治性」が、わが国の防衛政策を歪め、日米同盟を危機に陥れる――。

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  • 日米野球史
    4.0
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

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  • 大人的〈ビジネス言葉〉活用講座
    -
    〈ビジネス〉の世界には、「言外の意味」を伝える、すばらしい〈言葉〉が、たくさんあります。世のビジネスマンほど巧みに、切実に、「言外の意味」を表現し、使いこなしている人はいません。彼らが日々「表裏のある言葉」の活用と開発に精を出しているおかげで、日本語がもつ「言外の意味」の表現力は着実に底上げされているのです。本書ではこのような言葉の意味と活用法を、表から裏から詳しく解き明かします。「コラボレーションによって、新しい価値が生まれる」「女性ならではの発想を活かした意見がほしい」「ナンバーワンではなく、オンリーワンをめざせ」といった仕事の場面で飛び交う“定番フレーズ”から、「さすがですね」「といいますと?」「ここだけの話だけど」といった決めゼリフまで、あらゆる角度から楽しく解説。中野豪さんのイラストが、これら<ビジネス言葉>のもつ含蓄をさらにふくらませてくれています。

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  • 「話のネタ」のタネ500
    -
    飛行機や船、バスなどが乗っ取られること、それを英語でいうとハイジャック。これを知らない人は、まずいないだろう。では、なぜ、「乗っ取り」を「ハイジャック」というようになったのか。その語源をご存じだろうか。本書には、こうした「へえ!」と、妙に納得してしまうような話から、「おや!」「まあ!」と感心したり驚いたりする話題を500項目収録。飲み会の席や、昼休みに披露すれば、みんなの注目を集める話題ばかり。読んで楽しく、話して面白い、雑学本の決定版。

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  • おっさん力
    3.0
    お酒を飲みに行って「とりあえず、ビール」と言っているあなた、すっかり「おじさん」です。でも、いいではないですか。「オヤジ」でも「オジサン」でもなく、肩肘張らず、ほっこりと、「おっさん」を楽しんでみませんか? かつて「新人類」と命名された世代も、もはや「中年」。同世代の中では様々な人生を歩んでいる人がいる昨今、マスコミが騒ぐような「勝ち組」「負け組み」といった対比だけで、人生は全く評価できません。人生、いいことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもないはず。のらりくらりと、しぶとく生きましょう!

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  • 人生がばら色に変わる50の言葉
    -
    人生は偶然の出来事や周りの環境によって左右されるものではない。あなたが「こんな人生にしたい」と思い描くことによって、人生は変わっていくのです。「人は受け取ることからよりも与えることからの方が、はるかに大きな喜びを手にできる」「成功を手にできな人は、自分の欲望や身勝手な考え、気まぐれな感情をコントロールしようとしない人である」。欧米で80年以上も読み継がれているアレンの幸せになるヒント満載の一冊。

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  • ここまで来た「不老の医学」
    -
    人類はとうとう“永遠の若さ”を手に入れる!? 科学技術の進歩により、我々は今、急速に神の領域に近づきつつある。本書では、古来よりの人類の夢であった「不老不死」に対し、現在どこまで研究が進んでいるのかを解説する。ヒトの寿命を二百歳まで延ばすことが可能になるといわれているテロメラーゼ療法のほか、若い肉体を維持するホルモン補充療法など、ある程度身近になりつつある不老療法も紹介。さらに発毛剤、勃起不全改善薬、うつ病治療薬など、話題の生活改善薬についても紹介。これまでの医療常識と死生観に衝撃を与える一冊。

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  • 30分間でキャリアの磨き方がわかる本
    -
    「キャリア」と聞くと、なぜか華やかなイメージを連想する。でも、実際の仕事の現場では、頭を下げてお願いしたり、ちょっとしたことで怒られたり、地味なことの積み重ねである。だが、著者は現場で働いてもまれることこそが「キャリアの磨き方」だという。豪州の大学を出て、OLや客室乗務員、NHK契約キャスター、生活経済ジャーナリスト、シンクタンク研究員、女子大准教授など、さまざまな職歴をもつ著者本人が「けっして順風満帆ではなかったキャリア」というだけに、現実感覚のあるアドバイスが説得力をもつ。毎日30分だけ仕事の確認をする、未来を予測してキャリアアップを考える、履歴書はストーリー展開を予想して書くなど、自身の経験に裏打ちされているために具体的である。転職しながら、失敗しながら、悩みながら、キャリアを磨く術を伝授する。これから就職を考える学生だけでなく、転職希望のビジネスパーソンにぜひ読んでもらいたい。

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  • アサーティブ
    3.5
    「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。

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  • はじめての「女性外来」
    -
    日本女性は世界一の長寿を享受するようになりました。しかし近年のライフスタイルの激変は、従来の産科・婦人科的考え方だけでは女性たちの要望に対応できなくなっています。しかも社会や家庭生活のいろいろな場面でストレスにさらされ、それらのストレスによって体の調子を崩し、さまざまな症状を悪化させる女性が急増しています。このような時代だからこそ、一生を通じて、女性であるあなたをよく知っていてくれているかかりつけ医のサポートが、ますます大事になっているのです。そのニーズに応えるのが「女性外来」です。女性医療現場のトップランナーたちが女性の体をトータルに診ていく女性医療のガイドラインをつくり、こころも体も生涯健康な長寿をまっとうできるように、「女性外来」の設立に尽力しています。本書は女性の体と主な疾患を説明しながら、「女性外来」のかかり方とこれからの女性医療との新しい関わり方を提案します。

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  • 沖縄料理のチカラ
    -
    日本一の長寿県で知られる沖縄で、いま異変が起きています。35~44歳という働き盛りの男性の死亡率が全国一高くなってしまったのです(2000年)。一方で、沖縄の伝統食を食べている高齢者は、相変わらず日本一の平均余命を誇っています。沖縄は太平洋戦争後、27年間アメリカの施政下に置かれましたが、その間に本土より早く食生活の欧米化が進み、伝統食は次第に食べられなくなり、その間に生まれ育った世代が早死にしているのです。沖縄の長寿は食生活と深い関係にあるといわれていますが、今回の死亡率の上昇は、図らずも沖縄の伝統食が長寿食であることを証明した形になりました。そして、いま沖縄で起きている働き盛りの早死には、早晩日本全国で問題化すると著者は主張しています。本書では、私たちが沖縄のオバアたちのように生涯現役でピンピンと暮らすための、食生活の知恵を紹介しています。日々の食生活を見直すきっかけになる一冊です。

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  • ゴルフ下手につける13のクスリ
    4.0
    ゴルフの腕を上げるのは、技術・練習・道具だと思っていないか。驚くなかれ、シングルへの道は、わずか13のクスリを飲むだけだ。本書では、18ホールのラウンド・シミュレーションを通じて、アマチュアゴルファーの救世主・田原紘がミスショットの病因を究明、ゴルフ下手を治す処方箋をお渡しする。ラウンド直前の心得からコース攻略のコツ、プレッシャーで崩れないための方法までを解説した、画期的なゴルフ指南書。

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  • 遠隔透視術
    -
    「あなたもたった15分で超能力を体験できる!」こう聞けば、誰もが胡散臭い印象を覚えるだろう。しかし、本書で紹介する遠隔投資術は、冷戦時代、米ソ両国が莫大な予算をつぎ込んで研究した潜在能力開発手法なのである。遠く離れた場所を透視する、未来を予測するなど、不可能のようにも考えられるが、網の目のように張られた人間の脳のネットワークをたどれば、どんな情報にもアクセスできるのだ。本書では試験問題や宝くじの当選番号を的中させるなど、人生の様々な場面で役に立つ遠隔透視の実践法が満載。本邦初・透視能力開発入門。

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  • 雑学力検定テスト
    -
    目指せ、完全無欠の雑学王!!――仲間うちで「雑学博士」と目されているあなた、あなたの雑学力は実際どの程度のものか?本書では、「ウルトラマンはなぜ3分間しか戦えなかったのか?」「カレー南蛮の南蛮とはなにか?」「なぜ大きいことをジャンボというのか?」「上野の西郷さんはなぜ犬を連れているのか?」など、博識・風俗・主婦・オヤジ・オタクの5ジャンルから選び抜かれた200問を出題。正解数によって、あなたの実力が「1級雑学士」から「4級雑学士」に認定される。一人でこっそり雑学力アップに励むもよし、学校、職場、家庭などで出題しあって楽しむもよし。明日から使える「ムダ知識」があなたのものに。

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  • 榊原康政
    4.3
    徳川四天王の一人に数えられる榊原康政。若き彼は、今川義元の横死によって岡崎に逃げ戻った家康と、師・登誉上人の「厭離穢土」教えに従い、主従の固い契りを結ぶ。以後、乱世終息に殉じることを信条とし、時に憤り、時に惑いながらも、家康の天下人への道を支えていくのである。紊乱の世にありながら爽やかな、そして信念ある康政の生き方を活写する長編力作。
  • 「納豆」のすすめ
    -
    ここ数年、納豆の人気が関西、四国だけでなく、全国でも高まっている。本書は、その人気の納豆について、効果、雑学、歴史、食べ方まであらゆる角度から語り尽くした納豆百科の決定版。著者は、血栓を溶かす酵素・ナッキウキナーゼを発見した「納豆博士」で有名な須見洋行教授と納豆菌を取り入れた治療法で成果をあげている直江勝司先生の二人。身近な食べ物として古くから親しんできた「納豆」に隠されたミラクルパワーを一挙公開。安価で栄養源豊富、しかも抗酸化作用もある「粗食の王様」のすすめ。読んでナットク! 食べてナットウ!

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  • しぐさ美人手帳
    -
    今、「品格」が見直されています。では、「あの人は品格がある」と感じる瞬間は、どんなときでしょうか? 意外と、日常のちょっとしたしぐさや挙措、言葉を美しく感じたときに、そう思うことが多いのではないでしょうか。本書では、日常生活の何気ない場面で「あの人、素敵」と言われるような、典雅なしぐさを教えます。たとえば、物を持つとき。無造作につかんでいませんか? 利き手の指をそろえて、まっすぐ伸ばして持ち、もう片方の手を添えてみましょう。両手を使うだけでも、とても美しく見えるのです。他にも、「感じのよい指の差し方」「物を拾う優雅な動作」「奥床しいハンカチのしぐさ」「タクシーには肩から乗車」「知性あるオーダーの仕方」など、すぐに真似できる美人のしぐさ、持ち物、会話のポイントが60例。あなたの日常が潤う、ワンランク上のしぐさとマナー。

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  • 実践的ライター入門
    3.0
    元手もかからず、ペン1本で稼げる仕事「ライター」。最近は、インターネットの普及や自費出版のブームもあり、自ら書いた文章を発表する人が増えている。しかし、「お金にかわる=売れる」文章を書くには、それなりのテクニックが必要だ。著者は、社会現象になったミリオンセラーを数冊手がけ、実に30年以上もコンスタントに年収1000万円を稼いできた超売れっ子ライター。本書は、その人物が、これまで培ってきた文章技術の奥義を初めて開陳したもの。「テーマを浮かび上がらせる七つの法則」「本は最初の五、六ページに全力を注げ」「知らない分野を即席勉強する方法」「時には自分なりの造語も作ってみる」「繰り返しは独特の効果をあげるテクニック」「感動させる文章はどうすれば書けるか」「読んでもらうためにはサプライズが必要」など、かゆいところに手が届く実践的アドバイスが詰まっている。ライター志望者のみならず、編集者も必読の一冊である。

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  • 黒川式・スキマ時間勉強術
    3.0
    「無責任社員」から「自己責任社員」の時代へと移り変わろうとしている。日本的経営の代名詞であった「終身雇用」「年功序列制度」は死語となりつつある今、もはや長く働くことが尊ばれる時代ではなくなり、自己研鑚を積み、自らの付加価値を高めていかなければ生き残れない時代になってきた。しかし、日常生活を振り返ると、とても自己研鑚に充てる時間などない、という人が多いのではないか。合理的で、睡眠時間を削ることなく日常生活の中に多く存在する「スキマ時間」を有効活用するこの勉強法は働く人には最適の書となるはずである。

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  • 一番じゃなきゃダメですか?
    3.5
    1巻950円 (税込)
    歯に衣着せぬ物言いで一躍「怖い女」になった蓮舫氏。政治家と双子の母を両立する彼女は何を思い、何を成し遂げようとしているのか。

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  • [新装版]人を活かす経営
    4.3
    “経営の神様”と呼ばれる松下幸之助は、「松下電器は人を作る会社です。あわせて家電を作っています」という名言を遺している。それほどまでに彼が重視した“人”を、どのように活かすべきなのか。自身の経験や故事などのエピソードを用いて、それを語ったのが本書である。幼くして親元を離れ、丁稚奉公に出て働いた経験。小さな工場を経営して、商品の売りこみに奔走した経験。事業拡大のために、銀行を説得した経験。紛糾した会議をまとめた経験。業界の過当競争に直面した経験。などなど。毅然とした経営哲学が感じられる名著。

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  • パティシエ
    -
    ここ数年で一般的になってきた職業、「パティシエ」。本来の意味は「菓子屋(菓子を製造する人、販売する人)」だが、昨今のパティシエ・ブームはこの言葉を必要以上に美化している感がある。そういった風潮に一石を投じ、パティシエの実像を描いたのが本書。東京の郊外・下高井戸で<ノリエット>というフランス菓子屋を営むパティシエ。フランス菓子を通してフランスの食文化を伝え続ける永井氏が、フランス菓子の魅力、日本人が日本でフランス菓子を作り、売ることの意義を綴りながら、菓子職人の眼を通した日仏の食文化の違いを語る。

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