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空腹力
現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践! -
武士道
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。 -
日米野球史
イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。 -
大人的〈ビジネス言葉〉活用講座
〈ビジネス〉の世界には、「言外の意味」を伝える、すばらしい〈言葉〉が、たくさんあります。世のビジネスマンほど巧みに、切実に、「言外の意味」を表現し、使いこなしている人はいません。彼らが日々「表裏のある言葉」の活用と開発に精を出しているおかげで、日本語がもつ「言外の意味」の表現力は着実に底上げされているのです。本書ではこのような言葉の意味と活用法を、表から裏から詳しく解き明かします。「コラボレーションによって、新しい価値が生まれる」「女性ならではの発想を活かした意見がほしい」「ナンバーワンではなく、オンリーワンをめざせ」といった仕事の場面で飛び交う“定番フレーズ”から、「さすがですね」「といいますと?」「ここだけの話だけど」といった決めゼリフまで、あらゆる角度から楽しく解説。中野豪さんのイラストが、これら<ビジネス言葉>のもつ含蓄をさらにふくらませてくれています。 -
「話のネタ」のタネ500
飛行機や船、バスなどが乗っ取られること、それを英語でいうとハイジャック。これを知らない人は、まずいないだろう。では、なぜ、「乗っ取り」を「ハイジャック」というようになったのか。その語源をご存じだろうか。本書には、こうした「へえ!」と、妙に納得してしまうような話から、「おや!」「まあ!」と感心したり驚いたりする話題を500項目収録。飲み会の席や、昼休みに披露すれば、みんなの注目を集める話題ばかり。読んで楽しく、話して面白い、雑学本の決定版。 -
人生がばら色に変わる50の言葉
人生は偶然の出来事や周りの環境によって左右されるものではない。あなたが「こんな人生にしたい」と思い描くことによって、人生は変わっていくのです。「人は受け取ることからよりも与えることからの方が、はるかに大きな喜びを手にできる」「成功を手にできな人は、自分の欲望や身勝手な考え、気まぐれな感情をコントロールしようとしない人である」。欧米で80年以上も読み継がれているアレンの幸せになるヒント満載の一冊。 -
30分間でキャリアの磨き方がわかる本
「キャリア」と聞くと、なぜか華やかなイメージを連想する。でも、実際の仕事の現場では、頭を下げてお願いしたり、ちょっとしたことで怒られたり、地味なことの積み重ねである。だが、著者は現場で働いてもまれることこそが「キャリアの磨き方」だという。豪州の大学を出て、OLや客室乗務員、NHK契約キャスター、生活経済ジャーナリスト、シンクタンク研究員、女子大准教授など、さまざまな職歴をもつ著者本人が「けっして順風満帆ではなかったキャリア」というだけに、現実感覚のあるアドバイスが説得力をもつ。毎日30分だけ仕事の確認をする、未来を予測してキャリアアップを考える、履歴書はストーリー展開を予想して書くなど、自身の経験に裏打ちされているために具体的である。転職しながら、失敗しながら、悩みながら、キャリアを磨く術を伝授する。これから就職を考える学生だけでなく、転職希望のビジネスパーソンにぜひ読んでもらいたい。 -
アサーティブ
「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。 -
はじめての「女性外来」
日本女性は世界一の長寿を享受するようになりました。しかし近年のライフスタイルの激変は、従来の産科・婦人科的考え方だけでは女性たちの要望に対応できなくなっています。しかも社会や家庭生活のいろいろな場面でストレスにさらされ、それらのストレスによって体の調子を崩し、さまざまな症状を悪化させる女性が急増しています。このような時代だからこそ、一生を通じて、女性であるあなたをよく知っていてくれているかかりつけ医のサポートが、ますます大事になっているのです。そのニーズに応えるのが「女性外来」です。女性医療現場のトップランナーたちが女性の体をトータルに診ていく女性医療のガイドラインをつくり、こころも体も生涯健康な長寿をまっとうできるように、「女性外来」の設立に尽力しています。本書は女性の体と主な疾患を説明しながら、「女性外来」のかかり方とこれからの女性医療との新しい関わり方を提案します。 -
沖縄料理のチカラ
日本一の長寿県で知られる沖縄で、いま異変が起きています。35~44歳という働き盛りの男性の死亡率が全国一高くなってしまったのです(2000年)。一方で、沖縄の伝統食を食べている高齢者は、相変わらず日本一の平均余命を誇っています。沖縄は太平洋戦争後、27年間アメリカの施政下に置かれましたが、その間に本土より早く食生活の欧米化が進み、伝統食は次第に食べられなくなり、その間に生まれ育った世代が早死にしているのです。沖縄の長寿は食生活と深い関係にあるといわれていますが、今回の死亡率の上昇は、図らずも沖縄の伝統食が長寿食であることを証明した形になりました。そして、いま沖縄で起きている働き盛りの早死には、早晩日本全国で問題化すると著者は主張しています。本書では、私たちが沖縄のオバアたちのように生涯現役でピンピンと暮らすための、食生活の知恵を紹介しています。日々の食生活を見直すきっかけになる一冊です。 -
ゴルフ下手につける13のクスリ
ゴルフの腕を上げるのは、技術・練習・道具だと思っていないか。驚くなかれ、シングルへの道は、わずか13のクスリを飲むだけだ。本書では、18ホールのラウンド・シミュレーションを通じて、アマチュアゴルファーの救世主・田原紘がミスショットの病因を究明、ゴルフ下手を治す処方箋をお渡しする。ラウンド直前の心得からコース攻略のコツ、プレッシャーで崩れないための方法までを解説した、画期的なゴルフ指南書。 -
雑学力検定テスト
目指せ、完全無欠の雑学王!!――仲間うちで「雑学博士」と目されているあなた、あなたの雑学力は実際どの程度のものか?本書では、「ウルトラマンはなぜ3分間しか戦えなかったのか?」「カレー南蛮の南蛮とはなにか?」「なぜ大きいことをジャンボというのか?」「上野の西郷さんはなぜ犬を連れているのか?」など、博識・風俗・主婦・オヤジ・オタクの5ジャンルから選び抜かれた200問を出題。正解数によって、あなたの実力が「1級雑学士」から「4級雑学士」に認定される。一人でこっそり雑学力アップに励むもよし、学校、職場、家庭などで出題しあって楽しむもよし。明日から使える「ムダ知識」があなたのものに。 -
しぐさ美人手帳
今、「品格」が見直されています。では、「あの人は品格がある」と感じる瞬間は、どんなときでしょうか? 意外と、日常のちょっとしたしぐさや挙措、言葉を美しく感じたときに、そう思うことが多いのではないでしょうか。本書では、日常生活の何気ない場面で「あの人、素敵」と言われるような、典雅なしぐさを教えます。たとえば、物を持つとき。無造作につかんでいませんか? 利き手の指をそろえて、まっすぐ伸ばして持ち、もう片方の手を添えてみましょう。両手を使うだけでも、とても美しく見えるのです。他にも、「感じのよい指の差し方」「物を拾う優雅な動作」「奥床しいハンカチのしぐさ」「タクシーには肩から乗車」「知性あるオーダーの仕方」など、すぐに真似できる美人のしぐさ、持ち物、会話のポイントが60例。あなたの日常が潤う、ワンランク上のしぐさとマナー。 -
実践的ライター入門
元手もかからず、ペン1本で稼げる仕事「ライター」。最近は、インターネットの普及や自費出版のブームもあり、自ら書いた文章を発表する人が増えている。しかし、「お金にかわる=売れる」文章を書くには、それなりのテクニックが必要だ。著者は、社会現象になったミリオンセラーを数冊手がけ、実に30年以上もコンスタントに年収1000万円を稼いできた超売れっ子ライター。本書は、その人物が、これまで培ってきた文章技術の奥義を初めて開陳したもの。「テーマを浮かび上がらせる七つの法則」「本は最初の五、六ページに全力を注げ」「知らない分野を即席勉強する方法」「時には自分なりの造語も作ってみる」「繰り返しは独特の効果をあげるテクニック」「感動させる文章はどうすれば書けるか」「読んでもらうためにはサプライズが必要」など、かゆいところに手が届く実践的アドバイスが詰まっている。ライター志望者のみならず、編集者も必読の一冊である。 -
文学の風景をゆく
かつて、その青春時代に石川啄木と宮沢賢治から多くの影響を受けた写真家が、日本列島を北は釧路、南は那覇まで、近・現代の日本文学界をいろどった作家たちの原風景を辿るとき、命あるものとの出会いと別れのくり返しの中で新しい自分を再発見し、再認識していく姿が浮き彫りになる。「風の中をゆく」をテーマに各章ごとにカラーグラビアのページを組み、写真にその土地と文学に係わるキャプション、さらに撮影時のデータを添えられ、読者が作家達の足跡を辿るとき、カメラで一層の楽しみを見出していただきたいという作者の思いが伝わる。 -
きっと強運になる達人ノート
新しい生活がスタートするとき、期待とやる気がふくらむのと同時に、不安を感じる新入社員が多いことだろう。そこで本書は、就職活動をサポートした『面接の達人』の著者・中谷彰宏が、今度は新社会人の心得をバッチリ教えます。熱血新入社員のかわいい日高ちゃんが奮闘する青春マンガもついて、上司、先輩、同僚、お客様との人間関係や仕事の面白さ、会社生活のルールがわかります。新しい人間関係・環境の中で、どんなふうに考え、行動したらいいか。中谷氏の好評既刊本の中から「運を開く」「金運を強くする」「仕事運が強くなる」「出会い運が開ける」「運を味方につける」のテーマ別に、すぐに役立つアドバイスを厳選してまとめた本書は、新入社員のやる気を磨き、強運なビジネスマンになるためのヒントが詰まった、まさにお宝本。新入社員へのプレゼントとして、また、新入社員を指導する主任、係長、先輩社員にもぜひ読んで欲しいバイブル本です! -
心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第6弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。なにかをやろうというとき、ついつい「え~」とか「できるわけないよ~」って言ってないか? 「だって……だもん」って、できない理由をさがしてないか? そんなふうに言っても、なにもできない子になっちゃうだけで、いいことはないぞ。それよりも「よっしゃ!」って言ってチャレンジする子になれば、なんでも楽しくできるようになるんだ。まずは口グセを変えることから始めよう!おもな内容は、「心の強い人はカッコイイ」「心って、いったいなに?」「自分で上手にプレッシャーをかけよう」「言いわけをすると負けグセがつくぞ!」「悔し涙が心を強くする」など。齋藤孝の禁句集「それを言っちゃあ、おしめぇよ!!」を収録した実践的な一冊。 -
家族はチームだ もっと会話をしろ!
家族はみんなで助け合うチームであり、メンバーそれぞれに役割があります。社会の最小単位が家族であり、その中でコミュニケーションをしっかりとること、その会話のけん引役が子どもであること、そのことの大事さを子どもたちに伝え、子ども=「会話隊長」の役割の果たし方についてていねいに説きます。また、最小単位が家族なら、大きな単位は国になります。日本という国に所属する「チームのメンバー」として日本のこと、日本のいいところを知っておく必要があります。本書は私たちが所属するチームである日本のいいところを見直し、子どもたちに日本の素晴らしさを伝えてまいります。家族、国といったチームでの子ども自身の役割は小さくありません。本書でその大事さを子どもに伝えましょう。 -
頭がよくなる 必殺! 読書術
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ、待望の第4弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!多くの子どもは、「本なんて、つまんない」「読書感想文はイヤだなぁ……」と思っていませんか? でも、齋藤先生が伝授する本の選び方、読み方、感想文の書き方をマスターすれば、面白くってしかたなくなること、間違いなし! ついでに、勉強ができて、人の気持ちもわかる子になれます。おもな内容は、「まずは十冊、読んでみようよ」「“チラ読み”で本を選ぼう」「“芋づる式”で本と出合おう!」「“らくがき読書術”を使おう!」「“かど折り読書術”を使おう!」「“名場面ベスト3”を見つけだせ!」など。「齋藤孝の『おすすめブックリスト』」も収録した、必読の一冊。 -
そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第3弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!遊ぶ友だちがたくさんいないと不安に感じる子は多いでしょう。でも、ただ「つるんで」いるだけでは、友だちとはいえません。ほんとうの友だちをみつける方法を伝授します。おもな内容は、「“つるむ関係”と“友だち”はちがう」「これで、ひとりの時間もさびしくない」「友情はマンガで学べ!」「ナカタとイチローに学べ!」「キミのまわりにはきっと人が集まってくる」「ほんとうの友だちとは、“本気”と“信頼”」など。子どもたちを勇気づけ、タフにしてくれる一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
カッコよく生きてみないか!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第2弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!イチロー選手はカッコイイけれど、それは顔や姿だけではありません。では、「カッコイイ」って、どういうことでしょうか? だれでもヒーローになれる、とっておきの生き方を発表!おもな内容は、「ゴン中山選手はけっしてあきらめない」「イチローのあこがれ力」「“あげる量”が多い人はカッコイイ」「使命感を感じられる人はカッコイイ」「他人を活躍させられる人はカッコイイ」「やれることをすべてやりきると、カッコイイ」など。見た目ではないカッコよさに気づく一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
勉強なんてカンタンだ!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第1弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!著者自身、勉強はすごくキライでした。でも、東大に入り、いまでは勉強が好きになっています。そして「アタマがいいとか、悪いとかは重要ではない」と言い切ります。勉強がドンドン楽しくなる、著者独自の「作戦」を初公開!おもな内容は、「なんで勉強しなきゃいけないの?」「勉強はアタマのスポーツだ!」「ふたりでやれば、覚えられる」「分厚い問題集は買うな!」「時間を区切って一気に!」「テストなんて、へっちゃらだ!」など。勉強が得意になるコツが詰まった一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
明日いいことが起こる夜の習慣
夜という時間を、“何となく”過ごしてしまっていませんか? 疲れて帰ると、ついダラダラ過ごしがち。でも本当は、今日という日は、まだ終わっていません。夜していることが、あなたをつくるのです。例えば、「“今からでは遅い”ということを、しよう」。寝る前に、「あれをやらなきゃ」と思い出すと、大抵の人は「明日でいいかな」と考えます。しかし、明日になると、時機を逃したり、結局忘れてしまうことが多いもの。人生も同じで、思いついたことをすぐやらないと、先延ばしにする癖ができてしまいます。他にも、「1ページだけ、本を読もう」「“ごめんメール”を、すませよう」「明日の天気を、心配しない」「今、まだ働いている人を、思い浮かべよう」など、今夜からさっそく真似できて、明日からの毎日がハッピーになる、50の習慣を教えます。今日イヤなことがあった人、明日大事な予定がある人、ハッピーに目覚めたい人に、最適な1冊。 -
瞬殺! モテ会話ハンドブック
モテたい人、全員集合! 毎日使う言葉をちょっと工夫するだけで、誰からも愛されるモテモテ人間に早がわり。すてきなあの人と仲良くなりたい時、一線を超えたい時、仲直りしたい時、職場で人気者になりたい時……、男でも女でも使えるモテ会話集! 1年365日モテまくる、365のラブ・フレーズ! プライベートでも、職場でも、人間関係を好転させて人気者になること間違いなし!です。もちろん、意中のあの人をオトす時にも有効です。 -
幕末・男たちの名言
幕末時代は第二の戦国時代だ――筆者は言う。多くの人間の行動によって歴史が変わり、時代を開いた。しかし、この時代の特徴は何といっても「ことばによって時代を変えた時代」ということであった。この時代に活躍した男たちはいかに強く日本のことを想っていたのか。その「魂」がこもった言葉がこの本には凝縮されている。「米百俵は教育費にあてよう――小林虎三郎」「世間は生きている、理屈は死んでいる――勝海舟」「「骨肉の愛情で国家を捨てられない――孝明天皇」「外国の侮りを受けながら交際するのは独立国家として衒気を失っている――藤田東吾」「いま外国と和親もせず、戦争もしない独立国家など世界に一国もない――岩瀬忠震」「身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂――吉田松陰」……。現代人の心にいまなお響く「大和魂」があふれた名言集。言葉の生まれた背景や状況の解説も盛り込んだ感動の一冊! -
ハッピーになろうよ。
言葉には不思議な力があります。友人の何気ない「ひと言」があなたを勇気づけたり、励ましたりしてくれます。また、ふと手にとった本の開いたページにあなたが「待っていた一行(言葉)」に出会うこともあります。本書は、あなたを励ます古今東西の名言名句を選りすぐり、その名言名句が生まれたエピソードなども、あわせて紹介していくものです。夢・逆境・成功・幸せ・感謝・愛と祈りの6章から構成され、それぞれの章であなたを励ます「いい言葉」がきっとみつかるはずです。本書で紹介した「いい言葉」との出会いは、決して偶然ではありません。あなたに出会うことを待っていた一行なのです。せっかく出会った「いい言葉」をあなたの友だちにしてください。折にふれてその言葉に親しんでみてください。そうすることで、あなたはもっとハッピーになれます。傷つき、落ち込んでしまったあなたの心を元気にする一冊です。 -
子どもの体が危ない
「2000年以降に生まれた子どもの40%が糖尿病になる恐れがある」とは、WHO(世界保健機関)の警告である。大人のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)がマスコミを賑わす一方で、子どもの肥満も同時に進行しているのだ。何が問題なのか。原因の根本に食生活があることは間違いない。「隠れ肥満はカタカナ主食が犯人」「バランス栄養のウソ」「子どもは好き嫌いがあって当たり前」といった歯に衣着せぬ主張に、読者は驚かされるにちがいない。本書は、ベストセラー『粗食のすすめ』の著者が、子どもの未来に対して、警鐘を鳴らし、現状・背景を分析し、対策と提案を行なう。昔と飽食の今日を比べれば、盆と正月にしか食べなかったような食事を毎日摂っているような現状だという。また、欧米人と日本人の体の違い、パン食とごはん食の違いなど、比較して解説する。子を持つ親だけでなく、大人が読んでも体のためになる本だ。 -
爆発する地下ビジネス
違法ドラッグの市場規模は1兆円。日本全国のSM嬢の稼ぎは年間1680億円。こんな数字を聞いたら、誰もが驚き呆れるだろう。地下ビジネスの世界は、領収書の受け渡しがなく、税金の支払いのない世界。当然、アングラ・マネーは世界中を還流しているが、その実態はつかめない。各国政府も問題視はしても、手をこまねいているだけ。本書は、こうした地下ビジネスの拡大を阻止するためにどうすればいいか、まずその現状を知ることを目的としている。第1章では、日本経済への影響を概観し、第2章では脱税や汚職の問題を取り上げ、第3章では、暴力団などの闇勢力の収入源を暴いている。次いで、第4章では、ソープランドや援助交際などセックス産業の実態を浮き彫りにし、第5章では、偽者ビジネスにスポットを当て、第6章では、マネーロンダリングの手口などを紹介。第7章で今後を展望した。放置できない大問題であることを多くの人に知ってほしい。 -
平成歌舞伎見物
歌舞伎は本来、庶民のための芸能であり、気楽に楽しむための娯楽であるにもかかわらず、(1)歌舞伎は知識がないと楽しめない、(2)歌舞伎は古い、(3)歌舞伎は荒唐無稽である…というイメージが残っている。しかし、大向うなどという、ある種、非常に粗野な文化が生き残っているのも、歌舞伎が小難しい理屈などを必要としない芸能であることの証ではないだろうか。歌舞伎座をはじめとした劇場で、役者の芝居から、先輩たちの言葉から、親しい友人たちとの会話から、客席の空気から、自らの失敗から、自分の肌で感じとり、自由に想像し、江戸時代の人々の知恵と想像力(創造力)に感嘆し、芝居に込められた「自分へのメッセージ」を掴み取ろうとする――あるひとりの大向うの目線を通して語られるリラックスして歌舞伎を楽しむヒント満載の本。 -
幸せが向こうからやってくるシンプルな法則
「なんだかツイてない。幸せになるために、こんなに努力してるのに」……。本当に、そうですか? ほとんどの人が気づいていませんが、実は幸せになるためには「法則」があります。その法則からはずれていては、どんな努力もカラ回り、ムダに終わってしまうのです。でも、ひとたびその法則を知って実践すれば……なんと人生すべてがいいほうに転がり始めます。「落ち込むことがなくなった」「トラブルすら起こらなくなった」なんて序の口。「ほしいものが向こうからやってくる」「1の努力で10をゲット」。それほどすさまじい力をあなたは手に入れるのです。キーワードは「見えない世界」「根っこを育てる」、そして「ひなたぼっこのヌクヌク気分」。さあ、今からだって遅くありません。仕事も恋愛も、お金も家庭もすべてがうまくいく最高の知恵をあなたにお贈りします。 -
お金のかからない222の大人のプレゼント
『面接の達人』『あなたのお客さんになりたい!』これまで幾多のベストセラーを世に送り出してきた中谷彰宏氏。今年に入ってからも『大人のスピード勉強法』をはじめ数多くの著書が、好調なセールスを続けている。本書はその中谷氏が、お金はかからないけれど相手をとっても感動させる、ユニークなプレゼントを一挙に紹介した一書である。「本の中の気に入ったことば」「助手席の恋人に『寝てていいよ』の一言」「生まれた日の新聞」「元気の出る曲のオムニバスカセット」「『おそろいにしよう』の一言」「見えなくなるまでお見送り」「部屋の合鍵」「録りそこねたドラマの最終回のビデオ」「一時間何でもしてあげるラベル」「お姫様だっこ」……大切な人を喜ばせるプレゼントの具体例が満載。バレンタインデーも間近。大切な人に何とか想いを伝えたい人、必読! ベストセラー間違いなしの一書。 -
これから、いつも、一緒だよ。
愛する人をとつぜんなくしたとき、どう生きたらいいのか……。今年のはじめに元気だった最愛の母を予告なしになくした著者は、思いがけない別れに直面した。取り戻せない時間、かけがえのない心のささえを失った悲しみ、ふいによみがえってくる故人の言葉やなつかしい思い出。愛する人をなくしても、変わらない日常を生きていくという現実。本書は、大切な人との別れを経験したすべての人を癒し、勇気づけるために、共感と励ましの言葉をふりしぼった中谷彰宏のメッセージブック。「空」――寂しくなったら、空を見よう。いつも、あの人が、あなたを見つめ返してくれるから。「永遠」――これは、永遠の別れではありません。これで、永遠に別れることが、なくなったのです。「ずっと一緒」――あの人は、遠くへ行くのではありません。あなたの中に入ってくるのです。だから、これから、ずっと一緒に、いられるのです。悲しみをとかす、こころの贈りもの。 -
一瞬の出逢いをチャンスに変える恋愛ルール
男と女にゆきずりはない。恋愛はそこにあるのに、作ろうとするからうまくいかないのです。ほんの一瞬、何気ない瞬間を見逃さないために、いつでもドアをあけておく、そんなちょっとした習慣がとても大切です。そして、男性をしっかりキャッチできた人に共通することは、その人のために自分の犠牲をはらってあげられる、そんな包容力があること。日常生活で、ほんの一瞬の何気ない出来事から恋愛をつかんだ人や、幸せになった人などのストーリーと、どうしてうまくいったのか、そのノウハウをポイントとしてまとめた、わかりやすいメッセージブック。一瞬の出会いを「運命」に変えるのはあなたです。そのあなたの運命となる人は、一瞬の出会いというわずかな時間の重なりの中にいるのです。恋愛の夢物語の主人公はすべて女性であるあなたです。一瞬の出会いによって生まれた恋を超えて、深い絆で固く結ばれる愛はあなたが作るのです。 -
開運おまじないBOOK
心のモヤモヤを晴らし、人生にいい流れを呼び込むための小さな習慣、とっておきのおまじないを教えます。世界中の長生きした人、ネイティヴ・アメリカンなど、人生を楽しんで生きた人たちは、そのためのコツを知っていました。邪気を飛ばして元気で生きる方法を実践していたのです。それこそが、自分だけの世界で営むことができるもの――おまじないです。「カーテンの真ん中に赤いリボンをとめて、一週間朝日に浴びさせる。そのリボンを赤いバラに結ぶと願いが叶う」「部屋に青、緑、黄色の3色の布を飾ると、恋愛運UP」といった、楽しみながらできるものから、「陶器を磨くと迷いがなくなる」など生活の中で運を切り開く方法、月、星、雨、木などの自然に祈り、心を落ち着ける方法などを幅広く紹介。著者による心理学的な分析も加わり、まさに心が癒され、明日を拓くパワーを得られる1冊。 -
必ず人生がうまくいくひとことの魔法
印象を良くし人間関係をスムーズにする、おしゃれで気の利いたひとことの使い方を、実際の会話シーンを紹介しながら解説します。言葉の力は大きいものです。良い方向に作用すれば相手を豊かで幸せな気分にしますが、悪い方向に作用すれば、相手を深く傷つけてしまうこともあります。本書では、相手との心の距離を近づけたり、印象を良くしたり、心を届けたりする、プラスのパワーを持った「ひとこと」を集めました。ビジネスの場で、うまく交渉ごとを進めたり、周りの人に気持ちよく動いてもらったりするために、ぜひ使ってみたいとっておきのフレーズがあります。また、友人知人に、深い思いやりが届いた、思いがけないひとこともあります。本書を参考に、心をつかむひとことの使い方を覚え、会話の質を高めてください。 -
やりたいことをやれ
本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。 -
脳を活かす生活術
笑顔で過ごしている人は、脳をフルに使っている! 毎日のちょっとした生活習慣、心がけ次第で、脳は驚くほど鍛えられる! 脳に雑多な知識や生きる智恵、コツをためれば、脳全体が万遍なく働き出す!内容例を挙げると、◎喜び、怒り、哀しみ、楽しみの4つの感情で脳は磨かれる ◎小学生時代の自分の部屋を思い出し描いてみる ◎モーツアルト効果どころではない! 好きな音楽を聴けば脳は活性化!◎口角を上げるだけで、楽しい気持ちに変わる ◎好きな人と目が合えばドーパミンが出る ◎睡眠時の夢を日記につけて記憶力が強化 ◎迷ったら「おねえ力」で判断 ◎不安を抱いた時には、部屋掃除などシンプルな作業を行う ◎恋愛で目覚めた「バブル力」―1日1バブルを起こせ ◎愛を与えられた脳の道具箱は鬼に金棒 ◎希望の技術をもとう等々。毎日の習慣で脳を成長させる方法を最新の脳科学で紹介! 『脳を活かす勉強法』『脳を活かす仕事術』2冊累計102万部突破のシリーズ第3弾! -
明日を変える近道
人生は分岐点の連続です。だからこそ、そのたびごとに素晴らしい分岐点にしたほうがいい。そして、短時間に自分にとって最高の判断、つまり1分間でリセットすることが必要になるのです。人生は実に短いから、自分らしく充実した日々にできないものだろうかといつも問いかけ、判断の基準を定め、昨日を今日に、今日を明日につなげ、幸せへの近道を探すのです。自分らしい仕事をする近道、運がよくなる近道、人とつながる近道、日常がすこし特別になる近道、有意義なお金を使う近道、未来が待ち遠しくなる近道……幸せを見つけるほんとうの近道の見つけ方を考え続けること、これがクリエーターとして第一線で活躍を続ける小山薫堂流の発想術の原点。小山薫堂の頭の中が見えてきたら、きっと幸せになれると思わせる1冊。 -
美人偏差値UP術
「美人」って結局、どんな人?――本書ではまずその答えを探すべく、女性誌などで多くの読者モデルを見てきた著者が、青山や有楽町で独自調査や研究を行いました。結果、「美人」とは持って生まれた顔立ちよりも「キャラ」が重要、ということが判明! つまり、「美人」っぽくすれば誰でも美人になれるということ! そのための具体的な方法を説いたのが、本書なのです。しかし、パーティーの第一印象で美人と思わせるのと、毎日通う職場で美人と思わせるのとでは、ハッタリの利かせ方や難しさも違います。そこで、3秒、3時間、3日、3年と、シチュエーション別の見せ方を徹底分析。しかも、「ゴージャス・エレガントな“威嚇系”で」「顔の印象の劇的な変え方」「美人とつるむ“目くらまし”作戦」「“エビちゃん”は最強の3時間美人」など、よくある美容法とは違い、目からウロコの裏ワザや戦略ばかり。今日から美人として生きてみませんか? -
男の料理ハンドブック
この本はこれまで料理に縁がなかった男性にも作れる、おなじみの洋食メニューのレシピを集めたものである。どれも調理手順をイラストを中心にわかりやすくコンパクトに紹介している。なじみのある料理ばかりなので、好きなものから気軽にチャレンジできる。全体の構成は、洋食の基本にはじまり、洋食の核を成すライス、ソテー、フライ、シチューの4種、さらにオムレツ、スパゲッティ、サンドイッチ、サラダ、スープまで、実に幅広く網羅している。本書はとりわけ初心者を対象にしており、例えば、サブタイトルにあるように、おいしいゆで卵の作り方まで載っている。「卵は冷蔵庫から出して室温に戻しておくか、しばらく水につけておく」「沸騰するまで静かに箸で卵を動かすと、黄身が中心にくる」「すぐ水にとって冷やし、殻をむく」……というように、かゆいところまで手が届く解説である。男性はもとより女性も思わず手にとりたくなる一冊! -
脳を活かす仕事術
著者は、大学院時、最初の論文がなかなか書けなかった。また、大学院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。挫折を乗り越えて、第一線の脳科学者になりえた仕事術を初公開! 著者は、実際に生でスポーツでも音楽でも見聞きすることで、脳の感覚系を鍛え、アウトプットを繰り返すことで脳の運動系を鍛えているのである。また、生命力を輝かせ、優れた仕事を行うための「自律性」と「自発性」は、意識や意欲を司る前頭葉が中心になって形づくられている。前頭葉を活性化させるための五つの行動についても明らかにする。 内容例を挙げると、◎前頭葉と側頭葉にアイデア会議してもらう ◎1時間脳セットアップ法 ◎脳の回転速度を落とさないスケジュール管理術 ◎集中力、アイデアを生む身体法 ◎脳は楽観主義でちょうどいい ◎脳は何度でもやり直しがきく……。「わかってはいるのにできない」を実際の行動に変えて「できる!」に変える一冊! -
脳を活かす勉強法
勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。本書の内容例を挙げると、◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる ◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える ◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる ◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」 ◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する ◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる等々。子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊! -
節目に強い人が成功する
昨年、『あなたのお客さんになりたい!』がベストセラーになり、今年に入ってからも『1日24時間もあるじゃないか』をはじめ数多くの著書が好調なセールスを続けている中谷彰宏氏。本書はその中谷氏が、自分の「格付け」をランクアップさせるための具体的ヒントを綴った一書である。 「自分と関係ない部署について、勉強しよう」「上司には、おわびより、まず報告しよう」「初めての街では、市場といちばんいいホテルに行って勉強しよう」「タクシーを降りた後に、タクシーのサービスの差がつく」「簡単すぎることを、警戒しよう」「今赤ちゃんが寝ているという意識でサービスしよう」「『ナンバーワン』ではなく『オンリーワン』を目指そう」……自分をひとまわり成長させるための具体的かつ実践的ヒントを満載! 『自分で考える人が成功する』『問題を起こす人が成功する』につづく、大好評シリーズ最新刊ついに登場。ベスト&ロングセラー間違いなしの一書。 -
新しい自分に気づく セルフコーチング
何かを選択しなければならないとき、仕事や人間関係で行き詰ってしまったとき、不安や不満を感じたとき、あなたは誰に相談しますか?、あなたは誰に相談しますか? 友人? 家族? 恋人? 上司? 「こうしたほうがいいよ」とアドバイスされたら、その通りに実行していますか? 参考にすることはあっても、反発を覚えたり、「そうはいっても……」と尻込みしたりしてしまうのではないでしょうか。あなたの人生の答えはあなたの中にしかありません。もういちど自分に向き合って、心の声を聞いてみませんか?本書では、あなただけの答えと出会えるよう、数々の「Question」を用意しました。短所が気になったら、自分の限界を感じたら、失敗が怖くて挑戦できないと思ったら……本書を開いてみてください。会社選びからスキルアップ、家族のことやお金のことまで、吉田コーチのナビゲートに従って数々の質問に答えていくと、今まで気づかなかった新しい自分が見えてきます。 -
女は3語であやつれない
同性同士ならばわかりあえるセリフでも、異性に言うと的外れな反応が返ってきたり、怒らせてしまったりすることがある。例えば悩み相談に対して、「そんなことで悩むな」という答え。対男性ならばベストなのに、対女性では最悪のセリフになってしまうのはなぜなのか? また、「そろそろ海の季節だね」「私って寂しがりやなんだ」「仕事がイヤになっちゃった」――女性がよく発するこれらの言葉には、どう言い返せば良いのか?本書では男女の会話スタイルの違いを徹底解説し、女性がよく言うセリフの翻訳と、模範的な返し方を網羅。さらに女性の気持ちをつかむ魔法の言葉、言うだけで嫌われる地雷言葉まで、多くの事例を交えて多数紹介する。女性の言葉の意味がわからないという男性はもちろん、彼氏や夫との会話に不満を感じている女性も、必読の1冊。 -
幸せに気づく
人生を旅にたとえるなら、その旅路は決して平坦ではなく、時に風雨にさらされたり、道を見失ったりと、喜びだけでなく、悲しみも伴うことがあるでしょう。思い悩み、苦しんで、その歩みが止まってしまうこともあるでしょう。そうした時、人は「どうして…」と心の視野が狭くなって、自分の価値を見失いがちになります。そんな時、人は、どうすればよいのでしょうか? 答えは「祈り」です。本書は、「祈り」の習慣によって得た「心の安寧」や「気づく」ことの大切さを、出会った人々との関わり合いから学んだことなどを通じて、あなたに優しく、温かく語りかけます。心がイライラして何も手につかない時、悲しくて、悔しくて眠れない夜などに、そっと開いてみてください。◎「喜びノート」で夢をかなえたお母さん ◎「あなたを許します」と言った強き女性 ◎素直に「ハイ」という心……などなど。あなたの心に「強さ」と「やすらぎ」をもたらしてくれる一冊です。 -
銀座道
一度は銀座の会員制クラブでお酒を飲んでみたいと思っても、敷居が高く、一見では断られてしまうのではないかとか、どのような所作をすればよいかわからないと思う人も多いのではないのだろうか? 本書では、銀座クラブへの予約の方法、ホステスの指名の仕方、同伴、アフターの誘い方、会話、お金の支払い……銀座の会員制クラブで粋に遊ぶ方法を伝授する。この本に目を通せば、銀座で粋に遊ぶことができ、実際に行った気分も味わえる。また、写真を多用し具体的にどのように振舞えばよいかわかる手取り足取りレッスン書となっている。内容例を挙げると、◎サイフにいくら入れていけばよいか ◎銀座でもてる服装とは? ◎気に入った女の子の指名の仕方 ◎メニューにないお酒の注文は可能か? ◎どんなお酒が粋か?等々。巻末には、銀座で美味しいおすすめのレストランも紹介されている。銀座の奥深さを知り、銀座の魅惑で甘美な夜を楽しむためのマニュアルである。 -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
女からみた「イケてる男」の話し方 男からみた「できる女」の話し方
人の印象は話し方で大きく変わるもの。本書では、アナウンサー、編集者として、多くの方々にお会いしてきた二人が、それぞれ、それまでに魅力的な話し方をされる方々を例にとりながら、「イケてる男」「できる女」の話し方を紹介します。大事な話をするときには、いつもよりも長くじっと目を見つめる。それだけで、相手はきちんと話を聞いてくれるもの。また、ちょっとオーバーぎみに返事や相づちを打つだけで、相手の気分が盛り上がり、話が弾むようになります。あえて間を作り、寡黙になることで信憑性を増すことも。あいさつから会話、魅力的なスピーチの仕方まで、さまざまなコツを紹介。ちょっとしたコツを知るだけで、異性からの好感度はたちまちアップ! ちょっとしたコツを実践するだけで、あなたの評価が変わります! -
女性はなぜ買い物に時間がかかるのか?
登録者数10万人のポッドキャスティング「男と女の心理講座 知りたい!相手の気持ち」の発行人・織田隼人待望の最新刊。今回のテーマは「男女心理とマーケティング」。買い物は本能と理性のせめぎあい。異なる精神構造を持った男性と女性とでは、買い物に対する考え方もまったく違うのだ。男女の心理の違いを知ることが、マーケティングの第一歩といっても過言ではない。彼女の洋服選びに付き合わされてヘトヘトのあなたも、家電製品売り場でカタログを集めまくる旦那さまに辟易しているあなたも、本書を読めばその理由が分かってスッキリするかも?異性の心理がわかってマーケティングも身につく、1冊で2度おいしい本。 -
「プチうつ」気分にサヨナラする本
「うつ」というと、心の弱さのせいだと思っている人が多いが、実はほとんどの場合は、心の弱さなどとは関係がなく、むしろ肉体のトラブルという側面が強い状態なのである。そしてその対策のためには、とにかく休養が必要。今の苦しさを一瞬でも忘れるために、体を鍛える、ディズニーランドへ行く、栄養ドリンクやサプリメントを飲むなどといった自分なりのストレス解消法は、短期的な対処法であって、すでに疲労困憊し始めている「プチうつ」のときは、逆効果にさえなる。そういう「プチうつ」状態の人に必要なのは、もっと本質的な、長期を見据えた対処法であり、本書では、「睡眠を十分にとる」「単純作業をしてみる」「呼吸法『数息観』でリラックスする」「癒しのシャワーを浴びる」など、負担がかからずに実践できる効果的な方法を紹介している。「もしかしたらプチうつかも……」と思っている人に最適の本。 -
退職金、黙っていてはもらえない!
誰もが当然もらえるものだと思っている退職金。だが今、この退職金の世界でひそかに、とんでもないことが起こっているのをご存知だろうか。「1000万円もらえるはずが200万円しかもらえない!」「自分のお金なのに、30年間も塩漬けにされる?」「社長がこっそり退職金規定を改ざんしている」日本初の退職金コンサルタントとして活躍する著者の元には、そんな多くのトラブルが抱え込まれてくる。そしてその原因は、「退職金に対する認識の甘さ」にあると、著者は言う。本書は、ひそかに増加し続ける退職金トラブルの実態を暴くとともに、あなたがもらえるはずのお金をちゃんと手に入れるための知識を解説。「もらえるお金はちゃんともらっておく」ために必読の一冊。 -
直観と宇宙
直観とは「宇宙我」である!――「気づき」には実に様々な無限ともいえる段階があり、「覚醒」するという表現を真に使い得る状態は実に厳格なまでの宇宙的スケールでの「現実化」の達成をともなう。つまり、宇宙我で生きるということは知ったり、わかったりするつもりになるのではなく、ただひたすら素直に、そしてありのままにピュアに愛と調和の振動波で生きることなのだ。著者が自らの体験や人との出会いを通じて感じてはじめて気づいた宇宙の本質の「愛」そのもの自体への尽きせぬ感謝を綴った一冊。人々に宇宙における役割を促す本。 -
愛されるための波動学
「愛」とは波動そのもの。なぜだかわからないけれど、その人といると「心がなごむ」「安心する」「楽しい」と感じたことはありませんか? そう感じるのは、あなたとその人の波動が調和・共鳴するからです。そしてお互いの振動波が高まり、より高いレベルで一体化できればできるほど素晴らしさを増すのです。理性的な動物といわれる人間が、時に全てを失ってまでも「真実の愛」を求め、守り抜こうとするのは、人は宇宙のあらゆる存在物から「愛と調和」の恩恵を受けて生きているからです。より高い波動値で豊かに生きる道を提示した一冊。 -
直観で生きる
現在の地球も、日本も、私たちの日々の生活も激しい変化に満ち、常に何らかの決断を迫られ、社会的にも個人の人生の追求の上でも本質的な「再編成」を求められているといえます。「より充実した、手ごたえのある確かな生き方をしたい」というのは私たち人間誰もがもっている最も素朴な、普遍的な願いなのではないだろうか。人間の可能性の開花を実現する加速学習法にめぐり合った著者が、自らの体験や影響を与えてくれた人々との様々なエピソードを綴るとともに、究極の宇宙意識に基づき、「直観」を通して生き方の再編を読者に発振する。 -
映画を観ながら成功する方法
「映画は僕の学校だ」という著者。学生時代に4000本以上の映画を観て、現在も忙しい合間をぬって、試写会、ロードショウ、ビデオなど、週に5~8本の映画を観ている。著者の心に残るシーンやせりふ、登場人物のちょっとしたしぐさ、監督の意図などを中谷流に解釈。映画を観ながら学べることをたくさん教えてくれる本です。<ヒーローと自分の共通点を探そう><6回目の人生のつもりで生きてみよう><悪役の視点から、考えてみよう><自分のルールを、つくろう><席順にこだわるのを、やめよう><ヒーローのように、ふるまおう><具体的な脱出計画を、練ろう>……など。人生の実際の場面で応用できるような、意外で素敵なものの見方・考え方。魅力ある生き方、言葉の選び方を、いままさに映画を観ながら教えてくれているような臨場感いっぱいに紹介。観ていた映画はもう一度観たくなり、まだ観ていなかった映画はいますぐ借りに行きたくなる本。 -
モテなくても人生は愉しい
他人から見たら、とても不幸な暮らしをしているのに、本人たちはとても幸せという家庭は、数え切れないほどある。だから、型にはまった幸せを追い求めるようなことをせず、自分なりの幸せを見つけていく努力をすればいい。こう言うと必ず、「どんな幸せのパターンがあるんだ」という反論が返ってくる。だが、すべての幸福のパターンを示すことなど、とてもできない。ただ、いちばん身近な見本を示すことはできる。私がどれだけ幸せなのかを示すことだ。私は、見た目はよくないし、太っているし、気品のある話もできないし、スポーツもできない。ファッションセンスのかけらもないし、権力もない。だからといって、ひがんだこともないし、誰かを恨んだこともない。自分の幸せに自信があるからだ。もしかしたら私には、創造力ならぬ「創幸力」があるのかもしれない。この本は、その「創幸力」がたくましい私からの「おすそ分け」だ。(「まえがき」より抜粋) -
本当に大切なものはいつも目にみえない
「私は、いまこそ“心で生きる良い時代”を復活させたくて、この本を書きました」――著者・佳川奈未。数々のベストセラーを世に送り出してきた著者が気づいた、心で感じることの重要性と、本当の幸せとは? この世で一番大切なものは、いつも目には見えません。でも、それは確かに存在していて、心で感じることはできます。私たちは感じることで、何かに気づいたり、わかったり、生み出したりするのです。人の心も、明日へのビジョンも、目には見えないけれどとても肝心なもので、人の人生に大きく影響しています。例えば、成功するために必要なもの。「好きな人生論をもつ」「自分自身に宣言する」「可能性を信じて賭ける」「自分の本質に沿う」「おいたちをくつがえす思い」……どれも形はないけれど、心がけ次第で手に入る大切なことです。この本を実践して目に見えない何かを大切にすれば、あなただけの幸せに出逢えます。 -
生年月日の暗号
生年月日には、生まれながらにして持っている才能や性格を解く鍵が隠されている……。「日々の成長を目指すレベルアップタイプ」「安全安心を追求するセーフティタイプ」「目標を明確化するドリームタイプ」「熟慮納得したいオウンマインドタイプ」「考えるより即行動のパワフルタイプ」「品行方正をめざす一流思考ステータスタイプ」。この6つの性格を、生年月日を基にした統計心理学で分析した「バースデイサイエンス」。自分自身の隠れた才能、家族、恋人、友人、上司、部下の性格がおどろくほどよくわかります。良好な人間関係と自己成長の最高のアドバイスをしてくれる本です。さて、あなたは、あの人はどのタイプ? -
幸運力のある女ない女の常識
どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず! -
あなたのキレイがめざめる本
ミス・ユニバースで日本代表が優勝するなど、日本人女性はますます美しくなっているにもかかわらず、多くの人は自分の美しさに自信がありません。でも本当は、どんな女性の中にも「美」に通じる扉があります。美しくなれる人、なれない人の違いは、その扉を開けるか開けないか、ただそれだけなのです。本書は誰もがもっている「キレイ」をめざめさせる本。「無意識で『美しくなりたくない』と思っている?」など心理学的な分析から、ファッション・姿勢・声・言葉などによる方法、「自分なりの美のキーワードを決める」などの実践的アドバイスまで、心理学やイメージコンサルティングのスペシャリストである著者だからこそ書けた、とっておきの秘訣が満載。他人と比べるのではなく、自分の良さを最大に引き出し、「ほんもの美人」になりましょう!自信のない人、もっとキレイになりたいと思う人、自分を変えたい人、必読の1冊。 -
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
色で操る男心
non-no、MAQUAなど女性誌で人気のスーパー・カラーリスト今井志保子が、あなたに恋愛力を炸裂させる「媚薬色」をお教えします。なぜカラーリストが恋愛セオリーを?というあなた。「色」は、「色恋」「色気」「色仕掛け」「色ごと」「色好み」など、恋とは切っても切れない関係にあります。つまり、“色の達人”は“恋の達人”でもあるのです。Trap1 恋の媚薬☆色の魔法/Trap2 その恋を実らせる色/Trap3 デートがもっと楽しくなる色/Trap4 SEXが盛り上がる色/Trap5 マンネリ&ケンカを解消する色/Trap6 きれいな別れができる色/Trap7 幸せな結婚へとみちびく色/Trap+1 色で探る気になる彼の男心……様々な色の魔法を伝授。言葉やしぐさなど、「態度」でアプローチしている女性はごまんといても、「色」まで手段にしている女性はまだまだ少数。ライバルに差をつけるなら、今です! -
LOVEゲット55!
本書は昨今はやりのモテ本ではありません。単に男性に「モテること」や、気軽な恋愛のための「小手先のテクニック」ではなく、女性が本当に自分に合う運命の人と出会い、ずっと大切にされ幸せに過ごしていくために大切なことを、55の項目に簡潔にまとめてあります。ダメ恋愛が似合う女性なんかどこにもいない。ダメ男、ダメ恋愛から抜け出して、すべての女性に幸せになって欲しい。著者・鈴木ともこが、そんな思いを込めて真摯に書いた初めての恋愛本です!ダメ恋愛をする自分をネタにするより、そこから脱出して不安のない、いい恋愛をしようではありませんか。『LOVEゲット55!』を読んで、運命の人と、いい恋愛をして幸せになってくださいね。 -
人生気のせい人のせい
「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間ではなかった」――。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である。互いに反省と改心を求めるどっちもどっちのやりとりを読んで、あなたは思うだろう。「なんて軽薄でいい加減な人たちなんだろう」。そう思ったあなたは正しい。しかし、そんないい加減な対談だからこそ、あなたの心の重荷が軽くなり、人生が楽になる、かもしれない。<主な内容>「尊敬されない方がいい」「欠点は財産、愛嬌が最高」「心の健康を保つ秘訣」「女とのつきあい方」「プライドを捨てれば楽になる」「成功なんか、しなくていい」他 -
なぜ、予想は裏切られたのか
市場に奇妙な現象が起きている。「男前豆腐」「鼻セレブ」「Sushi Disk」「暴君ハバネロ」……最近売れた商品たちは、かつてと何かが違う。これらに共通するのは、確実に周囲の「予想を裏切ったこと」にある。「こんなモノは売れない!」と社内から反発された商品、バイヤーも無視する商品……その予想に反し、消費者の反響を呼ぶ。大手の広告代理店も苦戦する「“今”の市場」では、こんな商品“ばかり”が売れ、人々を戸惑わせる。本書は、深く切り込む企業取材に定評のある著者が、この難解な市場の中でヒットとなった商品の「なぜ売れたのか」「どうすればこんなモノが生み出せるのか」の核心にギリギリまで迫る。また「450gもある『男前豆腐』が売れる理由は」「『ケータイ』、今や大きい方が売れるのはなぜ」など、「市場に何が起きているのか」を鋭く考察する。今までの手法では売れない。気付いた会社はもう始めている――。 -
落語の名台詞100
古典落語に出てくる台詞を紹介し、それらを現代にあてはめればどのように活用できるかを解説。そのまま使えるものもあれば、少しアレンジすれば使えるものもある。噺のあらすじも紹介しているので、その台詞がどのような状況の中で出てくるのかもわかる。例えば「あらちょいと、お前さんもろこしだよ。」「お前まで与太郎がうつったんじゃないか?」「大きくは見えましても、半分は雪でございます」「おんなじようなのがもう一人ふえちゃったよ」「あんなに苦しい思いをするくらいなら生きてるほうが楽だ」……。中には一見しただけではわからないマニアックな台詞もあるが、内容がわかれば、呵呵大笑。そして使ってみたくなる。円楽師匠も大絶賛した本書は、落語ファンのみならず誰でも常識として知っておきたい、落語の名・迷台詞の満載の一冊! -
[黒川式]試験突破必勝法
試験というものは、それ自体が目的ではなく、より高度の目的のための手段にすぎない。たとえば、大学入試は、大学で教授する内容を理解できる基礎学力があるかどうかを試すものである。司法試験や公認会計士試験もしかり。合格後こそ、本来的に全力を傾注すべき時期である。その試験突破に、貴重な青春を費やしすぎないためには、やり方に工夫が必要になる。本書では、弁護士、通訳、公認会計士の資格三冠王として知られる著者が、仕事などと並行して学ぶ中で考え出して利用してきた具体的な方法を、キーワードの形で見開き完結でまとめたものである。たとえば、「80対20の法則」=「本当に必要となる知識は、試験範囲の2割程度」、「ブラックボックス思考」=「理解できないことは無理に解決する必要のないことが多い」などという具合である。採用試験から資格試験まで、難関の壁を破る、試験の神様の合格バイブル! -
勉強できる子のママがささやく魔法の言葉
近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。