PHP研究所の検索結果

  • マリモ
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    大山田マリモ。中堅食品会社に勤める25歳の独身OL。彼女はこの一年余り、酒浸りの日々を送っていた。元凶は新商品『納豆伝説』。それは無能な上司によって捻じ曲げられた彼女の初めての企画だった。発売後、案の定寄せられた苦情の嵐。打ちひしがれ、今日も飲み潰れた彼女は、真夜中に『死には、人間的な死と、そうでない死が存在するのですよ』という声を聞く。それは懐かしい「先生」の声だった……。心の傷を覆う術も知らず、生きることに不器用な主人公が人生と自分の価値に気づくまでを描いた笑いと涙の物語。

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  • 宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。

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  • 感動する脳
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。

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  • 独破力
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る! 「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。

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  • 足立育朗と語る
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ベストセラー『波動の法則』の著書として知られる足立育朗氏と本書の著者である森眞由美氏との対話の機会から誕生したのが本書である。意識がどのようにシフトし、自然に様々な能力が次々に発現されたとしても「人間」として生まれた私たちは常に「人間」としての自覚を維持し、その「役割」を実行し続けることが「自然の法則」に適った生き方である。読者はそのひとつのモデルである、現在の足立育朗氏の姿と発振されるメッセージによって、次のステップへの足がかりをつかむだろう。エヴァの時代に向けて、どう生きるべきかが判る一冊。
  • 宇宙に学ぶ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    人間にとって、調和のとれた「直観」ほど確かで有効な判断手段はない。また、「宇宙」は常に私たち人間を「愛」によりサポートしていてくれ、それを受け入れられない状態は実は人間が自らのEGHO(自我と欲をベースにした顕在意識)の振動波で作りだしてしまっている。そのことに謙虚に気づけば、人は誰でも「安心」と「満足」と「調和」そのものの生き方にすぐに入ることができる。本書は現代社会の中で欠落してきた「人間の学びの本質的な部分、情報」を提示し、これからの時代をよりよく生きる上での糧となる宇宙からのメッセージ。

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  • うまれる
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。虐待をした自分の親との関係に悩みながらも、新しい家族のあり方を模索し、父親・母親になる決心をした夫婦。待ち望んだ出産予定日にわが子を亡くし、その意味を問い続ける夫婦。障害を持ってうまれた子どもに戸惑いながらも、あたたかいまなざしを向け、懸命に育児に取り組む夫婦。切望していたものの子どもに恵まれず、新たな生きがいの道を探りはじめた夫婦――それぞれの家族にドラマがあり、生きるとは何か、家族とは何かを、心で感じさせてくれる。すべての生命が、そして自分の生命が、かけがえのない、奇跡的な存在であることを教えてくれる、魂のこもった感動のドキュメンタリー。

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  • 脳と創造性
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。

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  • もっと早く受けてみたかった「法律の授業」
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    知っておくべきだとは思っていても、なかなか手を出せないもの。その最たるものといえるのが「法律」。本書は、その法律について極力やさしく、そして網羅的に解説した「紙上講義」である。「法律とはそもそも何か?」「法律の基本的な考え方とはどういうものか?」といったことを、事例を中心に説きおこす。普段の生活・仕事の中での身近な事例ばかりで、実感を持って理解できるような内容になっている。また、「民法」「刑法」「商法」「独占禁止法」といった有名な法律についても、必要最低限の知識をコンパクトに解説する。「時効」「連帯保証」といった、名前くらいは知っているが、詳しいことはわからない法律用語から、「コンプライアンス」「未成年者保護」といった今が旬のテーマまで、幅広く学ぶことができる。ビジネスマンや主婦から、これから法律を学びたい学生まで、すべての人にお勧めの一冊。※本書の原本は2004年10月に刊行されたものです。

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  • 営業のバイブル
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    世界No.2セールスウーマンが書いた本が売れている。ならば世界No.1がどこかにいるはずだが、外国人かも? ずっと探し求めていたところ、なんと日本にいた! しかも2人も。ブリタニカの英語教材の販売で、渡辺氏は94年に、飯島氏は95年に、世界No.1になっていた。その2人が偶然、街中で出会って始めたビジネスが、いまや超人気サイトとなった「サンプル百貨店」である。天才派の渡辺氏と努力派の飯島氏、この2人が個人営業・法人営業の極意を本邦初公開。アポ取り名人になるコツから上司をうまく使うコツ、部下を思い通りに動かすコツまで、惜しみなくノウハウを明かしてくれる。2人は敬虔なクリスチャンであり、「ルーク19」という社名も福音書(ルカ伝)からとっている。「人は誰でも神から与えられた才能を持っている。ただ、それをうまく使えない人が多いだけ」と2人はいう。その才能を開花させてくれるのが本書であるといっていい。

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  • kyoco流 美人道
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    2008年ミス・インターナショナル日本代表に輝いたkyocoこと杉山恭子さん。でも、彼女は、ほんの一年前までは、コンプレックスだらけのフツーの女の子でした。さまざまなオーディションを受けては、落ちてばかり。ところが、あることをきっかけに「最強の美人の法則」に気づき、人生がガラリと変わったのです。本書には、「7秒で気持ちを切り替える方法」や「三日坊主の克服法」「美の敵『冷え』の撃退法」「服で自分を演出するコツ」「ストレスをお肌に出さない方法」など、彼女が実際にやっている「ちょっとしたこと」が満載。そして、なによりも大切なのが、何をするにも心をいっぱい、愛情をいっぱい込めること。心を込めるのは結構ハードワークです。でも、効果は絶大! 心も見た目もキラキラ輝いて、自分もまわりもハッピーな気持ちになる、そんな「最強美人」を目指しましょう!

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  • 上司の心得
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。 

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  • 「スパイク!」経営
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    市場を驚かせるような斬新な事業や商品を生み出すことの重要性は言うまでもない。だが、それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実。それに対して、トヨタのように長い歴史を持ちながらも、常に新しい価値を生み出し続けている企業もある。その違いは何か……それが、「スパイク!」経営の有無である。「スパイク!」経営とは、新たな仕掛けを打つだけでなく、それを仕組みとして定着させ、新たな仕掛けを打ち続けることを可能にする経営。そして、ロードマップを基点として、組織を変革・進化させていく経営のことを指す。つまり、「勝つ組織」かつ「負けない組織」を作り上げるための方法である。本書は、自社の状況を診断した上で、「スパイク!」経営実現のための具体的な手法を各企業の現状に合わせてステップごとに解説していく。

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  • 松下幸之助の哲学
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。

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  • やさしくておそろしい 法哲学講義 生命の価値はみな等しいのか
    7/24入荷
    谷川嘉浩氏(哲学者)推薦! 「普段の自分なら『非常識だ』と笑うようなことを哲学では考える。哲学をはじめたら、ほんの少し生きやすくなる」自由、健康、正義……あなたの人生で最も大事なものは何? 気鋭の法哲学者の講義で、生きること・死ぬことを考える。 ●自由主義と介入主義の境界線はどこか ●生命・健康はいつも善なのか ●正義の主張は絶対に正しいのか ●太く短い人生と細く長い人生、どちらが良いか ●なぜ死者を尊重すべきなのか 【目次】●はじめに ●序章:なぜ哲学は人生に効くのか ●第1章:本当の自由とは何か ●第2章:健康はいつも善なのか ●第3章:意外と知らない正義の話 ●第4章:生と死を哲学する ●おわりに

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  • 人気料理研究家15人が教える ラクうま! つくりおき食堂
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいにち「何をつくろうか」と頭を悩ませていませんか。そんなあなたのために、人気料理研究家のみなさんが、つくりおきレシピ45品、アレンジレシピ90品を教えてくれました。ラクちん、経済的、そして何より……美味しい! 「これなら真似できそう」が、きっとあります。レシピを教えてくれた方 ●藤井 恵さん、瀬尾幸子さん、奥薗壽子さん、浜内千波さん、ワタナベマキさん、山本ゆりさん、飛田和緒さん、武蔵裕子さん、きじまりゅうたさん、nozomiさん、新谷友里江さん、倉橋利江さん、ほりえさちこさん、スガさん、ツレヅレハナコさん 本書は月刊誌『PHPくらしラク~る♪』に掲載された「月替わりでプロが伝授! 作りおき食堂&アレンジレシピ」の記事を再編集し、書籍化したものです。
  • PHPからだスマイル2026年8月号 「猛暑老化」をくい止める!
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年8月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】暑さによって、脳や内臓、筋肉の老化は静かに、しかし確実に進んでいます。正しい知識と習慣で、今すぐ「夏老け」を防ぎましょう! ■目次 目標は、125歳まで楽しく生きること サンプラザ中野くん/この夏、大丈夫? 暑さ耐性チェック/暑さが老化を加速させる!? ~猛暑が招く、脳や体の「老け現象」~ 谷口英喜/体を夏仕様に切り替えよう ~暑さに負けないための生活習慣~ 谷口英喜/夏を制する! 「ヌメ活」レシピ 岩崎啓子/夏バテ・老化を防ぐ 即戦力ドリンク 浅野まみこ/どうして人は老化するのか 小林武彦/むくみを撃退する! 伊藤剛/備えて安心! おひとりさま入院 太田差惠子/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美
  • ため息以上、通院未満…… こころの「安全基地」のつくりかた(大和出版)
    4つの循環サイクルで生きづらさがまるっと解消! 不安・不調・ストレスに効く、今、注目の心理療法、力動的精神療法×愛着理論を初公開。あなたは大丈夫? 放置すると危険なこころのサイン―― ・嫌な気持ちが長く続く ・頭の中で同じことをぐるぐる考え続けてしまう ・場面が変わってもなかなか気持ちが切り替わらない ・相手や環境が変わっても同じような問題が起こる ・気づくといつも同じことで悩んでいる ・学生の頃から、似たようなパターンが繰り返されている など、1つでも当てはまったら、それは、「こころの未病」のサインかもしれません。こころのケアとスキンケアはよく似ています。落とす⇒快の時間・不快な時間を感じてみる、こびりついた汚れを書いて落とす 潤す⇒おつかれさまタッチングを行う、カラダスキャンをする 補う⇒1日を振り返る、「栄養」を足す 守る⇒3つの境界線を大切にする、「選ぶ」練習をする など、今日からできるセルフケアが満載!
  • 休めない呪いを解く(大和出版) メンタルダウンを防ぐ戦略的プログラム
    この本で解く「3つの謎」 1.なぜ、人は「休むこと」にこんなに抵抗があるのか? 2.どうして疲れるほど、休みたくない思いが強まるのか? 3.疲れているにも関わらず、なぜ活動にしがみつくのか? こうした生き方になってしまうのは、脳の「止まるな」という過剰警告によるものだった。「今休んだら居場所がなくなる」「周囲に迷惑がかかる」「休んだとしても心がざわつく」という不安を根本から取り除かないと、人はメンタルダウンへの道を突き進んでしまう!? 大人気・元自衛隊メンタル教官が現場経験で編み出した、「村八分(●むらはちぶ)理論」「蓄積疲労の3段階モデル」「ステルス疲労」などの理論から、休めない理由を解明する。さらに、休息のセルフケアメソッドを多数紹介。 ★癒し系ツール15 ★究極のリカバリー法「おうち入院」 ★回復の6ステージで復帰までの ★価値観を緩める極意 などなど。「疲れがとれない」なら、ぜひ読んでみてください。
  • 3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う ゴールの向こう側
    小説・文芸
    -
    ドキドキするお話からスカッとするお話まで、スポーツにまつわる短編小説をたっぷり収録! 1話3分で読める人気シリーズ第38弾! ●苦手な相手との二人三脚、練習場にひそむ魔物、コーチの想い、試合のジンクス……ドキドキ・ハラハラが止まらないショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/ここはウィンブルドン/アーティスティックスイミング/激走の果て/山の神様/予知バド/時を超えた記念ボール/敗北のジンクス/白いソックス/引っ張って!/ストック/ふたりだけのあそび/天国へのレース/必勝ラケット!/プールに来たのは/四人剣道/最速キッズレーサー、爆誕!?/魔物/ふぞろいなふたり
  • 5分間ノンストップショートストーリー ある学校の色にまつわる怖い噂
    学校で見慣れない色を見かけたらそれは怪異の入り口かもしれない。学校×色×ホラーな短編12話を収録。 ●無数の「正」の字が刻まれた、真っ黒な黒板を目にしてしまい……『呪いの黒板』 ●学校で黄色い人影を目にすると必ず不幸になる!? 『黄色ばばあ』 ●時々、生徒の数がひとり増える……噂話の真相とは? 『夕焼け怪談』 ●「踏むと願いが叶う」白線に隠された恐ろしい秘密『消えないラインパウダー』……など、たっぷり12話を収録。 【目次】噂一 茶色いシミがある理由(藤白圭)/噂二 夕焼け怪談(にかいどう青)/噂三 黄色ばばあ(黒史郎)/噂四 見えない(緑川聖司)/噂五 アカメさま(にかいどう青)/噂六 呪いの黒板(黒史郎)/噂七 消えないラインパウダー(藤白圭)/噂八 よしひささま(緑川聖司)/噂九 青いランドセルの男の子(にかいどう青)/噂十 先割れスプーンに映るもの(藤白圭)/噂十一 金色の鶴(黒史郎)/噂十二 紫のお守り(緑川聖司) ■イラスト:さわ
  • 楽しみながらステップアップ! 【イラスト図解】パズルで身につく論理的思考力(大和出版)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「準備してプレゼンに臨んでも、どこか矛盾があり、説得性に欠けてしまう」「指示されたことに対して、どう考えればいいのかわからない」「マニュアルは覚えたが、臨機応変な対応が苦手だ」「わかりやすく数字を入れているつもりが、なぜか相手に伝わらない」こんなふうに悩んでいませんか? 少しでも当てはまるなら、この本がきっとお役に立ちます! 本書では、ナンバープレース、スリザーリンク、部屋わけパズル、吊り下げ天秤パズル……楽しく解けるパズルを紹介。解説→問題→おまけパズルの順に読み進めていけば、「なんとなく考える」「何を伝えたいのかわからない」から卒業できます。「考えることが苦手」でも大丈夫! 具体的なビジネスシーンの解説も交えながら、「筋道立てて・自分の頭で考えて・きちんと伝わる」ヒントをたくさんご紹介します。「ああ、もうちょっと論理的になれたら……」と思っているあなた、今すぐページをめくってみてください。
  • 勝利と育成のマネジメント スポーツ現場に学ぶ新時代のリーダー論
    勝ち続けるチームは何が違うのか? 野球指導の事業化に成功した井戸伸年氏、チアリーディングJAPAN CUP優勝回数25回のチームを率いる野田一江氏、弱小ラグビーチームを全国大会へ導いた星野明宏氏が、その勝利の秘訣を語り合う。勝てる組織の「チームづくり」「人づくり」「資金づくり」「仕組みづくり」の核心に迫る。全てのリーダーにとって必読の一書!
  • 60歳までに億り人になる思考法 なぜ富裕層は好んで借金をするのか?
    日本人の多くは「借金=悪」と信じていますが、真の富裕層はむしろ好んで借金をします。「良い借金」と「悪い借金」を見極める、会計学に基づいた明確な判断基準を持っているからです。会計学といっても難しい話ではありません。商業高校1年生レベルの「貸借対照表(B/S)」の知識があれば十分です。本書は、投資でも圧倒的な実績を持つ会計学の元大学教授が「億り人の思考法」を徹底指南。自ら資産を生み出せる「一生モノの運用能力」が身につき、楽な老後生活を送れるようになります。 【目次】●第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか? ●第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由 ●第3章 知らなきゃ大損! 税金と投資のリアルな関係 ●第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ ●第5章 本当のプロは「損切り」をしない! 堅実に資産を増やす株式投資法 ●第6章 私流の行動経済学 ●第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる
  • ジョークで読み解く「ロシア近現代史」
    ビジネス・実用
    -
    ロシアの政治ジョークが描く、民衆の不満と批判! 「アネクドート」とは、主に旧ソ連を中心とする国々で発展した政治的風刺・ジョークである。レーニンによる世界初の社会主義革命、赤軍と白軍の内戦、スターリンの大粛清、史上最大の戦争となった独ソ戦、戦後の社会主義建設と解体、国家の崩壊――。「戦争と革命の世紀」の激動を横目に、ロシアの民衆はジョークによって憂さを晴らし、事態を諦観してきた。本書では、日本人が笑えて学べて納得できる作品を厳選し、ロシア革命からウクライナ戦争まで、百年余の歴史を「アネクドート」でたどる! ●第一章 社会主義革命とスターリン 一九一七~五三年 ●第二章 フルシチョフ・ブレジネフ時代 一九五三~八二年 ●第三章 ソ連型社会主義の現実 ●第四章 ゴルバチョフとペレストロイカ 一九八二~九〇年 ●第五章 ソビエト帝国の崩壊 一九九一年 ●第六章 悪夢の一九九〇年代 一九九二~九九年 ●第七章 独裁者プーチンの謎 二〇〇〇~一二年 ●第八章 強面のプーチン外交 ●第九章 超富裕層オリガルヒの跋扈 ●第十章 プーチン終身体制へ 二〇一二~二六年 ●第十一章 ウクライナ戦争と「笑い」
  • なぜ日本は米英中ソと戦ったのか
    ビジネス・実用
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    大東亜戦争の「失敗の本質」とは? 先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があった――。終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか? ●日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦 ●日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦 ●日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦 ●日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦 【目次】●はじめに:なぜ「複合戦争」なのか ●第一章:日中戦争から日米戦争へ ●第二章:日中戦争から日英戦争へ ●第三章:日本の戦争計画――いかに収拾するか ●第四章:日米戦争――戦略と政略 ●第五章:ビルマ戦争――最後の日英戦争 ●第六章:後期日中戦争 ●第七章:日ソ戦争――終戦後の戦い ●終章:「複合戦争」の遺産 ●おわりに:戦争の「多面性」

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