エムディエヌコーポレーションの検索結果

  • ともかくカッコイイ写真が撮りたい! mini
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    【カッコイイ写真の作例を参考に思い描いた写真が撮れるようになる!】 大ヒットシリーズ『ともかくカッコイイ写真が撮りたい!』と『ともかくもっとカッコイイ写真が撮りたい!』の2冊をハンディーな1冊にまとめた写真教本です。写真を撮る前にしっかりとしたイメージが頭の中で描けるように、たくさんのカッコイイ写真の作例を掲載。自分が撮りたい写真のイメージの参考にしたり、写真の撮り方のコツを修得することができます。写真をさらに上手に撮りたい方、写真をもっと楽しみたい方におすすめです。
  • アニメーターが教えるキャラ描画テクニック ミニ帖 ーパーツー
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【人気のミニ帖シリーズに、「パーツ」編が登場!】 toshi氏の『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』の3冊を再編集し、パーツ別に考えることで存在感のある人物描画へ導くテクニックを集めました。 「形と位置」「関節の可動領域」など、アニメーターならではの視点から、赤ペン方式で大切なポイントを解説します。 細部までこだわり抜くことで、説得力のある自然なイラストを目指しましょう! 『アニメーターから学ぶキャラ描画テクニック ミニ帖 ー人物ー』も同時発売! 〈こんな方にオススメ〉 ・著者のように自然な人物を描きたい人 ・人物の細部まで描画テクニックを学びたい方 ・細部までこだわって人物をより魅力的に描きたい人 〈本書の内容〉 PART1 顔、頭部 PART2 手、腕 PART3 足、脚 PART4 胴体 〈収録イラスト掲載元書籍〉 『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』 『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』 『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』 〈プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める! キャラ作画 神技作画』シリーズ(KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • アニメーターが教えるキャラ描画テクニック ミニ帖 ー人物ー
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ミニ帖シリーズに、基礎から表現まで学べる「人物」編が登場!】 toshi氏の『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』の3冊を再編集し、人物作画の表現技法を集めました。 「動きと流れ」「線や陰の効果」など、アニメーターならではの視点から、赤ペン方式でワンランク上の人物を描くための大切なポイントを解説します。 「人物の基礎」を学ぶことで、さまざまな人物や場面をリアルに表現することができます。人物が置かれている状況や心情、男女・体型・年齢によって異なる全身の捉え方など、物語のあるイラストを描きたい方におすすめの1冊です。 形として捉えるだけでなく、魅力溢れる人物イラストを目指しましょう! 頭からつま先まで、パーツごとのテクニックを集めた『アニメーターが教えるキャラ描画テクニック ミニ帖 ーパーツー』も同時発売! 〈こんな方にオススメ〉 ・著者のように生き生きとした人物を描きたい人 ・今よりも絵をうまく描きたい人 ・シーンにあわせて自然な人物を描きたい人 〈本書の内容〉 PART1 人物の基礎 PART2 描き分け PART3 シチュエーション 〈収録イラスト掲載元書籍〉 『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』 『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』 『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』 〈プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める! キャラ作画 神技作画』シリーズ(KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック ミニ帖 ―応用―
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【感情豊かな生きたキャラを描くための、必須テクニック集!】 toshi氏の大ヒットシリーズ「キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック」を再編集し、手軽に持ち運べるミニ帖として新登場! 「応用」編では、既刊本『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック1~3』の中から、構図やアングル、陰影や衣装など、イラストの魅力を引き上げるテクニックが満載。赤ペン添削で描くポイントを解説しているので、感情豊かな生きたキャラクターを描きたい方にオススメです。 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック ミニ帖 ー基礎ー』も同時発売! 〈こんな方にオススメ〉 ・著者のようになめらかに動きを捉えてみたいと思う人  ・絵がうまくなりたい人 ・生き生きとしたかわいい女の子を描きたい人 〈本書の内容〉 PART1 衣装 PART2 身体 PART3 光と影 PART4 構図 〈収録イラスト掲載元書籍〉 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック2 表現力アップ編』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック3 妄想力アップ編』 〈プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める! キャラ作画 神技作画』シリーズ(KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック ミニ帖 ―基礎―
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【躍動感溢れるキャラを描くための、プロのテクニックを伝授!】 toshi氏の大ヒットシリーズ「キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック」を再編集し、手軽に持ち運べるミニ帖として新登場! 「基礎」編では、既刊書籍『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック1~3』の中から、顔や身体、動きや重心など、初心者が押さえておくべきイラスト描画の悩みを解決するためのヒントをふんだんに集めました。躍動感あふれるキャラを描くためのテクニックを、アニメーターでもある著者が、赤ペン方式でポイントを解説します。 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック ミニ帖 ー応用ー』も同時発売! 〈こんな方にオススメ〉 ・著者のようになめらかに動きを捉えてみたいと思う人  ・絵がうまくなりたい人 ・女の子をかわいく描きたい人 〈本書の内容〉 PART1 顔、頭部 PART2 身体 PART3 重心 PART4 感情 〈収録イラスト掲載元書籍〉 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック2 表現力アップ編』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック3 妄想力アップ編』 〈プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める! キャラ作画 神技作画』シリーズ(KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • 今日から使える iPhone 6/iPhone 6 Plus らくらくスタートブック
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    【はじめての人にいちばんやさしいiPhoneガイド】 2014年9月に発売されたアップル社のスマートフォン「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の使い方をやさしくかんたんに解説しました。iPhoneにはくわしいトリセツ(取扱説明書)が付いていません(アップルのホームページにはくわしい解説があります)。それだけわかりやすい機器といえますが、「やっぱり調べ物は本が一番!」という方は多いことでしょう。 本書は、iPhoneがはじめてという方に、これさえ覚えればひとまず今日から使えるようになる使い方のポイントをわかりやすく紹介しています。すぐには必要のないむずかしい機能の解説は省きましたので、どなたでも安心してお読みいただけます。誌面ではネコちゃんもiPhone 6の使い方を学ぶあなたを応援します! 本書を手に、楽しいiPhone 6ライフをお送りください。 〈おもな内容〉 Chapter 1 iPhoneをはじめよう Chapter 2 電話を使う Chapter 3 メールを使う Chapter 4 インターネットを使う Chapter 5 写真・ビデオを楽しむ Chapter 6 音楽・映像を楽しむ Chapter 7 調べ物や記録をする Chapter 8 もっと便利に使う Chapter 9 こんなときはどうする
  • ペン1本ですぐにマネできる! ねこねこさんのハンドレタリング2
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ハンドレタリングの楽しさが詰まった一冊!】 この本では、手帳やノートに使える、アルファベット、ひらがな、カタカナの書体はもちろん、数字や記号の書き方もお手本と共に紹介しています。書き方のポイントや上手に書くコツなどもわかりやすく解説。 また、ハンドレタリングのアクセントとして使える飾りやイラスト、曜日や日付、お祝いのフレーズなども収録しているので、飾りや文字の組み合わせを変えて楽しむことができます。さらに、本書で紹介した文字やイラストを使用した実例も参考になります。 さらなる特典として、「日付シート」と「なぞり書き練習ページ」をダウンロードできます。 〈こんな方にオススメ〉 ・ハンドレタリングを始めたい初心者 ・シンプルなスタイルを好む人 ・繰り返し練習したい人 ・アートや手描き文字に興味がある人 〈本書の特長〉 ・ハンドレタリングの初心者でも取り組みやすい ・ねこねこさんのシンプルでかわいらしいスタイル ・なぞり書き練習ページの特典付き ・シンプルな道具での表現 ・前作の続編として、ファンにとって待望の一冊 〈プロフィール〉 ねこねこ 2016年より日付シートの配信を開始。Instagramにてモノクロ手帳と絵日記を公開(@88necoco)。著書に『世界一の手帳術バレットジャーナル入門』(宝島社)、『手帳をもっと楽しく! DIY BOOK』(MdN)、『毎日を特別にするみんなのバレットジャーナル』(メディアソフト)、『夢を引き寄せる手帳術vol.2』(扶桑社)『ねこねこさんのテンプレートセットつき 簡単&おしゃれなハンドレタリングBOOK』(TJMOOK)の書籍・ムックなど。しろくまのLINEスタンプ販売中! 88necoco.jimdo.com/
  • アニメーターが教える こだわりポーズの描き方 ミニ帖
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ダイナミックなポーズを描くためのプロの技を一冊に凝縮!】 toshi氏の大ヒット既刊を再編集、手軽に持ち運べるミニ帖として新登場! さまざまな視点から、人物を正確に捉えることが必要になる「ポーズ」を描くためのテクニックを集めました。 勢いを演出する線画と迫力をプラスする陰影の使い方を中心に、よりリアルで躍動感あるポーズの描き方を解説します。 線の引き方でイラストの躍動感が、陰影のつけ方で立体感が演出でき、よりポーズの説得力が強まります。 また、キャラクターとポーズがより映える構図やレイアウト、アオリやフカンの視点での描き方も紹介。 あえてパースを崩してみるなど、イラストだからこそできる演出手法、より魅力的なイラストを描く知恵が満載です。 生き生きとしたキャラクターを、ポーズと構図にこだわって描写しましょう。 ※妄想力を鍛えて思い通りの女子を描くための一冊 『アニメーターが教える 魅力的な女子の描き方 ミニ帖』も同時発売! 〈こんな方にオススメ〉 ・動きのある人物イラストを描きたい人 ・イラストを描く上で表現力を身につけたい人 ・アオリ、フカンそれぞれの視点から人物やポーズを捉えて描きたい人 〈本書の内容〉 ■Part.1 動きをつける線 ■Part.2 迫力を出す陰影 ■Part.3 体型・ポーズ ■Part.4 構図・レイアウト 〈本書の特長〉 ・小さい判型のためイラストを描きながら参考にしやすい ・アニメーター経験豊富な著者による実例イラストを多数掲載 ・著者による赤ペン形式で着目すべき点がすぐわかる 〈収録イラスト掲載元書籍〉 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック2 表現力アップ編』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック3 妄想力アップ編』 『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』 『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』 『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』 〈プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める! キャラ作画 神技作画』シリーズ(以上、KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • アニメーターが教える 魅力的な女子の描き方 ミニ帖
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【理想の女子をイラストに落とし込むためのテクニックを詰め込んだ一冊!】 toshi氏の大ヒット既刊を再編集、手軽に持ち運べるミニ帖として新登場! キャラクター作りからさまざまなシチュエーションでのアクションシーンまで、女子をとにかく魅力的に描くためのヒントを集めました。 女子ならではの可愛い服装や小物、仕草の描き方を解説します。 普段描いている女子キャラクターをより可愛らしく、愛着を持たれるためのテクニック満載です。 また、バトルシーンや動物の姿になった女子の動作や特徴の描き方も紹介。 想像の世界をイラストで表現するためのヒントや、さまざまなシチュエーションにおける女子キャラクターの自然な動かし方が学べます。 理想の女子のディテールにこだわって、可愛く魅力的に描きましょう。 ※臨場感ある一瞬を切り取って描くための一冊『アニメーターが教える こだわりポーズの描き方 ミニ帖』も同時発売! 〈こんな方にオススメ〉 ・想像をイラストで表現する力を身につけたい人 ・キャラクター造形の仕方を知りたい人 ・女子特有の仕草、また服装や小物を描きたい人 〈本書の内容〉 ■Part.1 キャラクター・仕草 ■Part.2 小物・服装・ポーズ ■Part.3 動き・シチュエーション 〈本書の特長〉 ・小さい判型のためイラストを描きながら参考にしやすい ・アニメーター経験豊富な著者による実例イラストを多数掲載 ・著者による赤ペン形式で着目すべき点がすぐわかる 〈収録イラスト掲載元書籍〉 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック2 表現力アップ編』 『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック3 妄想力アップ編』 『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』 『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』 『超技巧! 人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方』 〈プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める! キャラ作画 神技作画』シリーズ(以上、KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • イラスト、漫画のための構図の描画教室 ミニ帖
    値引きあり
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【魅力的なイラストと解説で学ぶ、「構図」の基礎&アイデア帖!】 「イラスト、漫画のための教室」シリーズから、「構図の描画教室」がミニ帖で登場! 実例イラストには新たな作品を掲載し、サイズは手軽に持ち運べる四六判に再編集しました。 本書は、魅力的なイラストや漫画を描くうえで外せない「構図」をテーマに、専門学校で必ず教える学んでおきたい36種類の構図を、わかりやすく紹介します。 「キャラクターを並べただけの平凡な絵になってしまう」 「どうしたら、ワンパターン、マンネリから脱却できるのか」 「構図、アングル、ポーズのアイデアが浮かばない……」 そんなときに役立つイラスト指南書です。 10年以上マンガの専門学校で教鞭をとり、多くのイラストレーター志望の学生たちを指導してきた筆者が、 理論に裏付けされた構図の知識を教え、イラスト上達へと導きます。 〈掲載イラストレーター〉 おのやま/ならの/岡虎次郎/tama5/ゆべ/RYURYURYU2/桜犬/森野睡/ミツ蜂/はなさきたる/防人/まかろんK/ かたお。/フジモトゴールド/うた坊/てとら うう/Takaki/可/よしおか/まご山つく蔵/すり餌/ao/めめんち/はやしなおゆき/大宮いお/n°n°/526/きむらあんさい/しゅんと/ゆうき/三井森太郎/ilLUMI/雨森ほわ/そばまる/hagi/しらこ/朔月八雲/くにたろ/Y_Y/徳田有希/TAO/456/ちゃこたた 〈構図一覧〉 「安定感をもたせたい」 01 二分割構図/02 三分割構図/03 水平線構図/04 三角形構図/05 黄金比・黄金らせん構図/06 白銀比構図/07 黄金分割・黄金比分割構図/08 シンメトリー構図 「主人公を目立たせたい」 09 日の丸構図/10 フレーム・トンネル構図/11 サンドイッチ構図/12 円形・円陣構図/13 ぼかし構図/14 スポットライト構図/15 すみっこ構図/16 見切れ構図/17 5役4景構図/18 ピラミッド構図 「躍動感をいかしたい」 19 曲線カーブ・S 字構図/20 斜線・対角線構図/21 遠近法、放射線構図/22 曲直対比構図/23 ジグザグ構図/24 逆三角形構図25 複合三角形構図/26 斜め構図/27 パターン構図/28 スペース構図 「独創的な印象にしたい」 29 アルファベット構図/30 あおり・ふかん構図/31 広角構図/32 望遠構図/33 パノラマ構図/34 詰め詰め構図/35 真ふかん構図/36 群化構図 〈プロフィール〉 松岡 伸治(まつおか・しんじ) 福岡県嘉麻市生まれ。イラストレーター、美術講師。美学校・考現学研究室で赤瀬川原平に学ぶ。月刊漫画ガロ入選デビュー。ヤングコミック・谷岡ヤスジ賞受賞。「イラストレーション」誌・「ザ・チョイス」年度賞入賞。谷岡ヤスジプロダクションを経て独立し、フリーランスで出版や広告業界を中心にイラストレーションを発表している。2004年より、デザイン専門学校やカルチャースクールの講師を務める。エムディエヌコーポレーションにて、『イラスト、漫画のためのキャラクター描画教室』『イラスト、漫画のための配色教室』『イラスト、漫画のための構図の描画教室』『エフェクトグラフィックス 動き・流れ・質感の表現カタログ』『詳解 キャラクターの描き分け教室』『イラスト、漫画のためのポーズの描画教室』を執筆。

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  • イラスト、漫画のための配色教室 ミニ帖
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    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【魅力的なイラストの配色をカラーチップで学べるアイデアブック!】 画面をより印象的に見せたい。 キャラがより映える配色を知りたい。 本書はイラスト制作に欠かせない「配色」の実例集です。 47種の配色法と、色の持つ効果を、魅力的な実例イラストとともに解説。 グラデーションや補色、色相別の配色法が、イラストにどのようなイメージをもたらすか、天候や時間、季節をどのように表現できるか、分かりやすく具体的に学べます。 配色ごとに、実例イラストのキーカラーとバリエーションを掲載。 カラーチップをそのまま真似してイラストに活用できます。 巻末には基本的な用語や配色効果が学べる「色の基礎知識」を収録。 専門学校で10年以上を教鞭をとる筆者が丁寧に解説します。 〈掲載イラストレーター〉 まいじ/ヌコン/ほたてんし/新水/こまやま明/まくらたみ/堀泉インコ/おのばね/タミウラ/sora/くりたゆき/お村ヴィレッジ/神田ヨノ子/松峰/tono/KICO/ふろく/うみねこ研究所/コタチユウ/champi/飴村/azma/ひずみ/斎賀時人/神山ゆり/けんきょう/hale(はれ)・/珠樹/高市/うみ/AS4KLA/桜田佳代子/キュピ山/みつきさなぎ/はーみん/双森文/てんてこ/noco./桜庭すず/matumot/とあす/みずの紘/まごつき/泳/月夜/ソノ フワン/八館ななこ 〈配色一覧〉 「ベーシックな配色」 同一色相での配色/同一明度での配色/トーン・オン・トーンの配色/グラデーション配色/セパレーション配色/補色配色/アクセントカラー配色/僅差での配色/レピテーション配色 「ユニークな配色」 全色相系での配色/1色での配色/2色での配色/三原色での配色/自然界の法則を使った配色/群化配色/リピート配色/バルール配色 「色相別の配色」 赤系の配色/オレンジ系の配色/黄色系の配色/緑系の配色/青系の配色/紫系の配色/茶色系の配色/グレー系の配色/白系の配色/黒系の配色 「季節・時間別の配色」 春の配色/夏の配色/秋の配色/冬の配色/朝の配色/昼の配色/夕方の配色/夜の配色 「キーワード別の配色」 ナチュラルな配色/フレッシュな配色/キュートな配色/エレガントな配色/セクシーな配色/クール、スタイリッシュな配色/ポップな配色/アクティブ、スポーティーな配色/クラシカルな配色/メルヘンチックな配色/ファンタジックな配色/エスニックな配色 〈プロフィール〉 松岡 伸治(まつおか・しんじ) 福岡県嘉麻市生まれ。イラストレーター、美術講師。美学校・考現学研究室で赤瀬川原平に学ぶ。月刊漫画ガロ入選デビュー。ヤングコミック・谷岡ヤスジ賞受賞。「イラストレーション」誌・「ザ・チョイス」年度賞入賞。谷岡ヤスジプロダクションを経て独立し、フリーランスで出版や広告業界を中心にイラストレーションを発表している。2004年より、デザイン専門学校やカルチャースクールの講師を務める。エムディエヌコーポレーションにて、『イラスト、漫画のためのキャラクター描画教室』『イラスト、漫画のための配色教室』『イラスト、漫画のための構図の描画教室』『エフェクトグラフィックス 動き・流れ・質感の表現カタログ』『詳解 キャラクターの描き分け教室』『イラスト、漫画のためのポーズの描画教室』を執筆。

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  • 未来IT図解 アフターコロナのITソリューション
    値引きあり
    -
    【アフターコロナを勝ち抜く“守り”と“攻め”のIT戦略!】 新型コロナウイルスが引き起こしたパンデミックは、いつ収束するかについてさまざまな予測が存在するものの、近々に社会が元の状態に戻る可能性は低いと言われています。わたしたちはこれから、おそらく数年以上のスパンにおいて、「新しい生活様式」を前提にビジネスを進めなければなりません。 “三密の回避”や“ソーシャル・ディスタンス”、“リモートワーク”など、従来の常識から急変した環境において、過去のビジネスのあり方を維持することはできません。企業の生き残りの命運を握る最大の鍵が、IT活用です。 ひとくちにIT活用といってもさまざなソリューションがあり、パンデミックの影響の深刻さも業種や業態によって異なります。そこで本書では、まずすべての企業に共通する“守り”の施策として、テレワークへの対応とBCP対策を実務視点で取り上げています。そのうえで、産業別にパンデミックの影響を分析し、“攻め”の施策としてオンラインサービスへの転換や業務効率化、さらにはグリーンリカバリーなどの積極的な社会再建の取り組みを紐解きます。 コロナ禍は既存のビジネスに危機をもたらしていますが、ITの積極活用により、むしろ競合に差をつけ、商圏を広げるチャンスに変えることも可能です。“アフターコロナ”を見据えるビジネスパーソンが押さえておくべき必須のナレッジを、ふんだんな図解でわかりやすく、実践的に解説した一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・アフターコロナのビジネス指針を模索している方 ・自社を守るためのソリューションを調査している方 ・新事業の展開を考えている方 〈本書の内容〉 ■PART1 パンデミックがビジネスの世界を変える ■PART2 個人の行動変容にともなうITソリューション ■PART3 企業のリスク対策にともなうITソリューション ■PART4 企業のBCP対策にともなうITソリューション ■PART5 産業界ごとの影響とITソリューション 〈本書の特長〉 ・アフターコロナの新しいビジネス環境となすべきことが理解できる ・フルカラーの図解でわかりやすく解説 ・ビジネスパーソンに役立つ情報が充実

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  • 未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション
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    3.8
    【加速するデジタライゼーション、アフターコロナを勝ち抜くDX戦略】 デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた企業の対応の重要性は以前から指摘されていましたが、「我々の業界はデジタルには縁遠い」「これまでも成功してきたので、まだ大丈夫」という姿勢の企業も少なくありませんでした。2018年に経済産業省が「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」を発表したことで、多くの企業の経営者が危機感を強め、取組みが本格化したといえます。 しかしDXへの取組みにおいて、日本は他の国・地域から水をあけられているといわざるを得ません。米国ではデジタルネイティブ企業が、これまでと異なるビジネスモデルで新しい競争原理をつくりだしています。また、デジタル化と経済成長が同時進行している中国やアジア諸国などは、デジタルを前提として社会システムが成り立っているといっても過言ではありません。 日本の企業は昭和の高度成長期の常識や資産を捨て去ったり、大きく転換したりすることなく平成の30年間を過ごしてしまったために、俊敏性が求められるデジタルの世界で、大きな荷物を背負ったままで戦っていかなければなりません。さらにコロナ・ショックにより、日本企業のDXへの遅れが露呈しました。これからもデジタルの波は止まることなく、ますます強く押し寄せてくることは確実です。今後は業種、企業規模の大小、企業内の職種、役職を問わず、すべての人がDXを自分事として向き合わなければならないのです。 本書は、アナリストとして国内外の取組みを調査分析し、コンサルティングの現場では数々の失敗や停滞に直面しながらDXの推進を支援してきた著者が、DXの基本と考え方、実際の進め方や問題点を整理してわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソンが読むべきDXの新しい入門書です。 〈本書の内容〉 ■PART1 そもそもDX(デジタルトランスフォーメーション)とは? ■PART2 DXの実践に向けた取組みとは? ■PART3 DXで求められる企業内変革とは? ■PART4 DXをどのように進めるか? ■PART5 DXで変わる これからの社会・企業・ビジネスとは? 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要IT企業の戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600名以上を輩出。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載中。

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  • 資金ない、人脈ない、アイデアないの3ない状態でも起業できる! 会社にいながら起業して月100万円稼ぐ 新しい起業のかたち
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    3.7
    【会社にいながら起業して月100万円稼ぐ 新しい起業のかたち】 「誰でも楽して簡単に、月100万円の安定収入を、すぐ確実に得られる方法がある」 そう聞いたら、あなたならどう思いますか? 良い稼ぎ方があるものだと話に乗ってしまいますか? ちょっと待ってください。そんなうまい話なんてありません。もし、この話が本当に楽に稼ぐことができる方法だとしたら、この世界は大金持ちであふれていることでしょう。しかし、現実はそんなことになっていません。また、「まだ知られていない最新のノウハウ」「好きなことだけやれば良い。努力なんてしなくても良い」「あなたらしく、ありのままでいさえすれば良い」などといった耳障りの良い言葉も同様に、人を誘惑する実質を伴わないやり口です。 では、やはり起業をするには多額のお金がかかり、画期的なアイデアで勝負をするもの、と思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。 本書は、特別なスキルや人脈、商品などがない(と自分で思っている)状態の普通のサラリーマンの方が、対人サービスを前提としたスモールビジネスを、いきなり会社を辞めるなどの余計なリスクを取らずに、着実に成功させるためのノウハウについて書かれています。とても地道なやり方ではありますが、起業してみたいけれど、何をしたらいいかわからない方、着実・確実にお金を稼ぎたいといった方にオススメの一冊です。 〈本書の内容と特長〉 ・定年も転勤もなくサラリーマンよりも安全 ・リスクなくはじめられ、確実に稼ぎを増やしていける ・特別な才能、資格、得意なもの、画期的なアイデア、資金がなくても大丈夫 〈こんな方にオススメ〉 ・起業したいが、どうしたらいいかわからない方 ・サラリーマン生活に限界を感じ、他に着実にお金を稼ぐ方法を探している方 〈本書の構成〉 ■第1章 なぜいま起業なのか ■第2章 起業に必要な「考え方」 ■第3章 商品・サービスを開発する ■第4章 セミナーを開催する ■第5章 集客とセールス ■第6章 オンラインサロンを持つ ■第7章 情報発信を続ける ■第8章 一生稼げる次のステップ 【著者プロフィール】 安田 修(やすだ・おさむ) 北海道大学経済学部卒、日本生命保険相互会社で15年勤務後、起業。コミュニティ・プラットフォーム『信用の器 フラスコ』代表。オンラインサロン『セールスファネル・ラボ』など多数のコミュニティの立ち上げ、運営に関与。「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を創る」をミッションとして活動。

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  • 未来IT図解 これからのキャッシュレス決済ビジネス
    値引きあり
    -
    【キャッシュレス決済の未来が、やさしい文章と豊富な図解でよくわかる!】 2019年10月からキャッシュレス・消費者還元事業がはじまり、日常に浸透しつつあるキャッシュレス決済。現在の日本はクレジットカードやデビットカードといった従来のカード決済に加え、FeliCaを利用した非接触型電子マネー決済、QRコードを活用したスマートフォン決済など、さまざまな決済手段が存在し、各プレイヤーが主導権を握ろうとシェア獲得を目指しています。 では、支払いという行為から物理的な金銭の授受をなくし、データのやりとりに置き換えることで、消費者の購買行動やマーケティングはどのように変わるのでしょうか? 本書では、現在の混沌とした国内の状況を整理し、海外の先進事例なども紹介しながら、キャッシュレス決済がもつ可能性とインパクトをひもときます。 キャッシュレス決済を支える技術や、キャッシュレス決済を推進する意図、市場にひしめく多様なプレイヤー、インバウンド対応でのメリットや店舗が導入する際のポイント、さらには海外で誕生している新たなサービス、購買データの活用など、さまざまな構想が入り組むキャッシュレス決済の全体像を、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しました。 いままさに起こりつつある購買行動の革命を勝ち抜く、必須のビジネスナレッジを凝縮した一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・キャッシュレス決済の全体像を把握したい方 ・キャッシュレス決済のビジネスの仕組みを理解したい方 ・“決済”や“購入”に関連するビジネスチャンスを逃したくない方 〈本書の内容〉 PART1 キャッシュレス決済がなぜ話題になるのか PART2 キャッシュレス決済を可能にする技術 PART3 キャッシュレス決済の構図 PART4 複雑に絡み合うキャッシュレス決済のプレイヤー PART5 キャッシュレス決済がもたらすミライ 〈本書の特長〉 ・複雑なキャッシュレス業界の仕組みと構図が理解できる ・フルカラーの図解でわかりやすく解説 ・ビジネスパーソンに役立つ情報が充実

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  • アフィリエイト、YouTubeはもう古い! サークル活動で楽しく月10万円稼ぐ 新しい副業のかたち
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    3.8
    【サークル活動で楽しく月10万円稼ぐ 新しい副業のかたち】 人生100年時代と言われる先の見えない将来に対する不安、また働き方改革による副業の解禁により、収入増の手段として副業が注目されています。そこで本書では、副業の中でも一番簡単で確実な稼ぎ方をお伝えする書籍として企画しました。この方法は、「好き」なことや「得意」なことがある人は、それを活かして楽しみながら収入を得ることができるものです。初期投資も原則不要。あなたに合ったやり方で、まずは月10万円を目指せます。 話がうますぎますか? それとも嘘みたいに聞こえますか? 本書を読んでいただければ、おわかりいただけると思いますが、リスクはほとんどありませんし、非常に真っ当なやり方です。副業をやってみたいけれど何をしたらいいかわからない方、着実・確実にお金を稼ぎたいといった方にオススメです。 〈本書の内容〉 第1章 なぜいま副業なのか 第2章 新しい副業「サークルモデル」とは 第3章 ステップ1 コンセプトを固める 第4章 ステップ2 前編 月に1回「イベント」をする 第5章 ステップ2 後編 楽しみながら参加者を集める 第6章 ステップ3 定額課金に移行する 第7章 人生を変える!? 次のステップ

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  • 未来IT図解 これからのディープラーニングビジネス
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    5.0
    【すべてのビジネスパーソン、必読! やさしい文章と豊富な図解で「ディープラーニング」がよくわかる!】 今、第3次人工知能ブームが到来しています。その一因を担っているのが「ディープラーニング」です。「ディープラーニング」は、これからの時代にとても重要となる技術と考えられていますが、一方でとても複雑なものであり、専門家にしか理解できないと捉えられています。その大きな原因は、「ディープラーニング」のしくみをわかりやすく説明することが困難であることにあります。 第1に、「ディープラーニング」を理解するためには、まず「ディープラーニング」登場以前に行われてきた研究もふまえないといけないという点。「ディープラーニング」を一足飛びに理解するのはなかなか難しく、前提として「ニューラルネットワーク」などのアルゴリズムを理解しないといけません。「ディープラーニング」を理解するための要素としては、必要な知識が多く、調べるだけで大量の時間を費やしてしまいます。 第2に、「ディープラーニング」や「ニューラルネットワーク」などのアルゴリズムを説明する際には数式を使うのが一般的になっており、技術的・数学的バックグラウンドがなければ、理解するためのハードルがとても高い点。数式が出てきた時点で、そっと本を閉じる方は多いのではないでしょうか。 しかし「ディープラーニング」は、これからあらゆる業界・業種が関わっていくことになります。だから専門家ではなくても、「どんなものなのか」「何ができるのか」は誰でも知っておく必要があるのです。 本書では、これらの課題を解決するために「ディープラーニング」を最短で理解するための情報を提供しています。PART1でAIの歴史と変遷をたどりながら「ディープラーニング」についてを説明。PART2でユースケースを解説し、具体的にどのように使われているかを理解していただきます。PART3では未来を予測し、どのようなことが起こっていくのかをまとめました。また、全編を通じて、イラストを多用することで、「ディープラーニング」をできるだけ直感的にわかりやすく理解できるようになっています。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 ディープラーニングとは ■PART2 実用化されるディープラーニング ■PART3 ディープラーニングがもたらす未来

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  • ひと目でわかるマーケティング 実戦から生まれた絶対成功の鉄則100
    値引きあり
    -
    【この一冊で、マーケティングのメソッド〈鉄則〉を即効理解!】 この本は、 ●今、マーケティングや(主にデジタル)プロモーションで悩んでいる人・困っている人 ●今、マーケティングを勉強している人・これから勉強したい人 ●将来、マーケターになりたい人 に向けて、ベテランのプロフェッショナルマーケターが培ってきた「実戦経験」を、100個のメソッド〈鉄則〉に凝縮した一冊です。 「誰もが簡単に読めて、必要な部分だけを取り出せて、スグに理解できて、しかも実践的で、会社にパッと持って行って、サッとメンバーに説明・共有して、即日施策に使える」ために、1コンテンツ・2ページに情報を集約。現場から生まれた「使える情報」を厳選し、「例え話」を多くすることでイメージに「具体性」を持たせています。 今、多くの企業のマーケティング担当者が抱えている「マーケティングのメソッドは解るのだけど、実際の業務に使えない」という悩み。そういったマーケティング担当者はもちろんのこと、商品・サービスを売る人、モノを作る人など、すべての人が知っておくべきマーケティングの心得が、ひと目でわかります! 〈本書の内容〉 第1章 ロジックを知る 考え方と理屈の設計 第2章 ファクトを知る よくある事実を理解しよう 第3章 数字を知る 数字の捉え方と使い方 第4章 キャリアにする マーケターとしての心構え

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  • 未来IT図解 これからのIoTビジネス
    値引きあり
    3.5
    【IoTの基幹技術から日常生活とビジネスの将来像まで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 IoTは「モノのインターネット」と呼ばれる技術です。テレビやエアコン、時計など、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながることで、モノを遠隔から操作したり、モノのリアルタイムの状態を確認できたり、人間が介在せずともモノ同士が相互に制御したりできるようになります。 このIoTは、コストダウンや業務の効率化とスピードアップに大きく寄与することから実証実験も進み、現在では実用段階に至っている製品やサービスも多く出始めてきています。 本書ではいよいよ本格的に始まったIoT時代を勝ち抜くために、ビジネスパーソンとして知っておきたい基本的な技術と各領域で見込まれている実際のビジネス活用例を、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。 さらに、これからのビジネスの方針を先取りするインダストリー4.0やConnected Industriesといった未来の産業像も詳しく紹介しました。 「さまざまな機器がインターネットに繋がると何が変わるの?」 「IoTが社会にもたらすインパクトはどのようなものなの?」 「IoTが自分のビジネスにどのようなメリットをもたらすの?」 こんな疑問を解消し、これからIoTに取り組む方にまず押さえておいてほしいナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 IoTの基礎知識 ■PART2 IoTを支えるしくみと技術 ■PART3 日常生活がこう変わる! ■PART4 農業・漁業・製造業がこう変わる! ■PART5 流通・サービス業がこう変わる! ■PART6 インフラ・金融業がこう変わる! ■PART7 医療・介護産業がこう変わる! ■PART8 IoT社会のこれから

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  • 未来IT図解 これからのAIビジネス
    値引きあり
    3.4
    【AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。 ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。 このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。 本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。 「AIには何ができて何ができないの?」 「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」 「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」 こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 人工知能とは何か ■PART2 AIビジネスの登場 ■PART3 AI活用の時代 ■PART4 AI活用の時代 ■PART5 変容する社会における企業の姿

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  • 未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス
    値引きあり
    3.8
    【すべてのビジネスパーソン、必読! 考え方と仕組み、基幹技術とその進化、ビジネス活用分野、もたらされる未来までを総ざらい!】 「ブロックチェーン」という言葉を聞いたことがない方はいないと思います。ところが「ブロックチェーンとはどういった技術ですか?」という問いに、スパッと答えられる方は少ないかもしれません。なぜなら、ブロックチェーン技術には以下の3つの困った点があるからです。 第1に、ブロックチェーンは技術革新がめざましく、状況が目まぐるしく変化してきたという点です。ビットコインとともにブロックチェーン技術が誕生してからたった10年の間に、この技術は試行錯誤をくり返し、多種多様で複雑な技術体系となりつつあります。 第2に、目に見えるモノや実際に使えるサービスとしての体感が欠けている点です。実態として実用に耐えうるレベルに近づいたのはここ数年のことであるにもかかわらず、投機の対象として黎明期から人々の期待を集め取引が繰り返されてきたことで、本来あるべきはずの「技術に触れる体験」がごっそり抜け落ちています。 第3に、ブロックチェーン技術全般を視覚的に表現することが難しい点です。ブロックチェーンは暗号技術と経済モデルを組み合わせた仕組みのため、数式や文章で表現することはできてもビジュアルイメージに落とし込むことは困難です。また、ありとあらゆる業界のさまざまなプレイヤーを巻き込んでいくブロックチェーンのエコシステムは、どうしても複雑になってしまいがちです。 本書では、この3つのポイントに注力して、みなさんと「ブロックチェーンの直感的イメージ」を共有していきたいと思います。PART1で技術全体の進化と変遷をたどりながら、PART2で具体的な事例をもとに、金融業界、不動産業界、動産業界、製造・小売・物流業界、メディア・広告業界、音楽・コンテンツ業界、娯楽・ゲーム業界、医療・福祉業界、人材採用業界、エネルギー業界、官公庁、気象・環境業界、シェアリング業界、派遣業界でのユースケースを解説します。そしてPART3では、AIや生体認証、VR、ドローン、IoTなどの新しい技術を絡めながら、ブロックチェーンで変化する個人の行動や組織、経済圏、価値観、社会と人々の関係性など、今後の未来を予測していきます。全編を通じてモデル図を多用することで、ブロックチェーンを用いたビジネスモデルを可視化していきます。 近い未来には、ほぼすべての業界とかかわりを持つことになるであろう「ブロックチェーン」の、その「本当のところ」を掴んでください。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 ブロックチェーンと仮想通貨の今 ■PART2 応用されるブロックチェーン ■PART3 ブロックチェーンがもたらす未来

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  • おとなも学びたいプログラミング Scratch入門
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    -
    【子どもの力を伸ばすためには、周りのおとなも知っておきたい。】 2020年から全国の小学校でプログラミング教育が一斉に実施されます。現在は子どもを含めて誰でもプログラミングを簡単に始められるプログラミング環境がいくつか作られていますが、中でも「Scratch」は、その使いやすさと世界に広がる多様な利用者と人数、さらに背景にある教育思想への信頼によって、「プログラミング教育」に適した子ども向けプログラミング環境として注目されています。 本書は、これからプログラミング教育を受けるお子さんの保護者や教育関係者、その他の大人に向けて書かれたScratch入門書です。初心者の大人がScratchを理解し、実際にScratchを使ってさまざまなプログラミングをできるようになるために書かれています。 第1部では、プログラミング教育の背景とその内容、Scratchが開発された背景など、そしてScratchを構成する技術と使い方を解説しています。第2部では、Scratchの作例21種を紹介。作例はScratchでできることをなるべく広範囲に渡って紹介できるように選んでいます。作例のデータは、出版社のサイトおよびScratchの公式サイトからダウンロードできます。 この本によって、大人のみなさんが自らプログラミングすることでコンピュータープログラムの基礎を知り、子どもたちと共に学んだり、教えたりすることにぜひお役立てください。 〈本書の内容〉 ■第1部 プログラミング学習とScratch Chapter 1 なぜみんながプログラミングを学ぶ必要があるのか? Chapter 2 Scratchとは ■第2部 Scratchを使う Chapter 1 最初の準備 Chapter 2 Scratch実践 アニメーション Chapter 3 Scratch実践 インタラクション Chapter 4 Scratch実践 図形&空間表現 Chapter 5 Scratch実践 数値&時間 Chapter 6 Scratch実践 サウンド Chapter 7 Scratch実践 文字 Chapter 8 Scratch実践 グラフ
  • iPad mini Retina 完全ガイド
    -
    【iPad mini Retinaの使いこなし方から、アプリ、アクセサリまで、まるごと紹介!】 iPad mini Retinaは、電子書籍用として活況を呈している7インチミニタブレット端末市場に、アップルが2013年11月に発売したミニタブレットです。本製品の大きな特徴は、最速のA7チップと「Retinaディスプレイ」と呼ばれる高精細画面を備えた点です。さらに、iPad mini Retinaの魅力は、それに限らず、生活シーンのあらゆる場面で活用できるところ。そして、それはひとことではとても言い表すことはできません。そこで、本書では、「iPadってなあに?」「最初にやること」「基本的な設定」「実用的な設定」「コミュニケーション」「毎日の生活や仕事に」「読書を楽しむ」「エンタテインメント」といった8つの章に分けて、その魅力と活用法を全方位的にご紹介しました。本書を手に、この小さくて存在感のあるiPad mini Retinaで、毎日の生活を豊かで便利なものにしてください。
  • iPad Air 完全ガイド
    4.0
    【iPad Airの使いこなし方から、アプリ、アクセサリまで、まるごと紹介!】 iPad Airは、アップルが2013年11月に発売したタブレット端末です。本製品の大きな特徴は、Retinaディスプレイを備えている点に加え、前モデルをはるかに凌ぐ469グラムという軽さと20%薄くなった厚さにあります。さらに、iPad Airの魅力は、生活シーンのあらゆる場面で活用できるところ。そして、それはひとことではとても言い表すことはできません。そこで、本書では、「iPadってなあに?」「最初にやること」「基本的な設定」「実用的な設定」「コミュニケーション」「毎日の生活や仕事に」「読書を楽しむ」「エンタテインメント」といった8つの章に分けて、iPad Airの魅力と活用法を全方位的にご紹介しました。本書を手に、この軽やかで美しい画面をもつiPad Airで、毎日の生活を豊かで便利なものにしてください。
  • フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考
    値引きあり
    3.2
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【上司を辞めることから、はじめよう。――これからを担うリーダーの必読本。若者のプロが紐解いた、新たなマネジメント思考】 コロナ禍を経験したことで、テレワークやリモートワーク、副業、地方移住といった働き方の多様化が進み、世の中の価値観は大きく変容したといえます。「仕事とはこういうものである」といった、多くの人に共通する「当たり前が崩壊」した時代であるともいえるでしょう。 多様な価値観が顕在化し、働くことの意味が変化するなか、上司からの指示や会社の方針に従うのが絶対という時代は終わりました。もはや、「上司だから偉い」「上司だから立場が上」ではなくなってきているのです。 チームをマネジメントする立場にいるリーダーは、「こうすれば正解」という答えがどこにも存在しないという時代の価値観を理解したうえで、どうしたらより良いチームをつくることができるのか、状況に応じて向き合わなければなりません。 本書では、「杓子定規な考え方にとらわれず、チームメンバーの一人一人と向き合いながら、その多様性を生かしてチームをより良い形に整えていく「フラット・マネジメント思考」」を提唱し、変わりゆく時代における課題について、直接的に現場の指揮を執るリーダーに焦点を当てていきます。 難しい時代だからこそ、リーダーには多様な結果が求められ、効率的に働くことが重要になってきます。難題に向き合いながらいかにして生産性を向上させるのか、いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を、具体的なノウハウとして提示していく「チームづくり」の一冊です。 【フラット・マネジメントの7つの思考】 思考1 固定観念より新しい価値観 ~「あなたの常識」は、部下の非常識~ 思考2 会社の都合より部下自身の「納得解」 ~出世したがるのは上司だけ~ 思考3 費用対効果より時間対効果 ~あなたとの食事はお礼にならない~ 思考4 大きなビジョンより小さなアクション ~口だけ上司は、言葉は軽いが腰は重い~ 思考5 上から目線より横から目線 ~部下から吸収できないリーダーは成長できない~ 思考6 嫌われない建前より丁寧な本音 ~叱れないのは、自分への優しさでしかない~ 思考7 リッチキャリアよりサステナブルライフ ~「会社の中の蛙」上司は尊敬されない~ 〈こんな悩みをもつリーダーに読んでほしい!〉 ・自分の部下への接し方が、そもそも正しいのかどうかわからない ・若者とのコミュニケーションで何に気をつけたらいいのかわからない ・部下が何をモチベーションにしているのかがわからない ・出世すること、偉くなることを望んでいない世代を動かすにはどうしたらいいのかわからない ・部下を指導していても、自分の話や指示をなかなか理解してもらえないと感じる ・どんなに指導しても結果につながらない ・自分は部下から信頼されているのか不安になる ・部下たちは自分の話をちゃんと聞いていないんじゃないかと感じる ・ある程度は部下と信頼関係があると思うが、どこか壁を感じている ・リーダーとして尊重してくれてはいるが、踏み込んだコミュニケーションが取れていない気がする ・ゆとり以降の若い世代に対しては、あまり怒らないほうがよいと聞いたことがある ・怒ってはいけないと会社からも釘を刺されるが、ではどのように指導したらいいのかわからない ・これからの時代のリーダーとはどうあるべきなのか知りたい ・リーダーという立場で、自分はどのようにふるまっていくべきかわからない 〈著者プロフィール〉 電通若者研究部 ワカモン 「若者から未来をデザインする」というビジョンを掲げ、高校生・大学生を中心に10~20代の若者(=最初に新しくなる人たち)の実態にとことん迫り、半歩先の未来のスタンダードになり得る新しい価値観の兆しをいち早く捉えることを目指したプランニング&クリエーティブユニット。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化に向けた活動を推進。

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  • 未来IT図解 これからの5Gビジネス
    値引きあり
    3.7
    1巻880円 (税込)
    【5Gのしくみ、可能性、そして未来図がビジュアルでよくわかる!】 2020年春、日本でも5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスがスタート!  いま誰もが当たり前のように利用している4Gに続く新たなシステムである5Gは、単に「高速・大容量」であるだけでなく「低遅延性」といった特長などから多くの可能性を持っています。すなわち「速い」以外に、さまざまなことが実現するのです。 5GをきっかけにスマートグラスやVR、IoTなどのさらなる普及も見込まれており、それらによって医療、教育、地方創生、地域産業、農業、運輸、工場、小売業界、観光、放送、エンターテインメントなど、5Gはあらゆる産業を変えると期待されています。5Gを用いた自動運転、遠隔運転車両、遠隔ロボット、スマートシティなどの実現で、人手不足といった労働環境問題の改善も見込まれています。 近頃は「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が聞かれるようになりました。デジタルによって、あらゆる産業が変化していかなくてはなりません。あなたの日々の仕事、あなたの職業、あなたの会社にDXが求められます。その重要なエンジンとなるのが「5G」なのです。 この本は、5Gの基礎知識から活用事例、今後の展望などを、やさしい文章と豊富な図解でわかりやすくまとめています。5Gが社会に広く普及するその前に、「真の5Gはいつからなのか」「5Gの本質とは何なのか」をつかんでおいてください。 〈本書の内容〉 ■PART1 そもそも5G(第5世代移動通信システム)とは? ■PART2 5Gで世の中がどう変わる? ■PART3 世の中が変わる意味、さらなる未来

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  • 未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス
    値引きあり
    3.4
    【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方

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  • 気持ちを伝える ゆるぼけかわいいイラスト帖
    -
    【かわいく気持ちを伝えよう! 手紙やメモ、手帳などに使えるイラストが満載】 大人気イラストレーター、あらいのりこさんの新刊です! かわいい6体のキャラクター(人物、クマ・犬、ネコ・パンダ)を題材に、1コマでメッセージを伝える、気持ちをちょっと大げさに表現した楽しいイラストができました。気軽に楽しみながら気持ちをイラストで表現してみませんか? いつも描いているイラストにちょっとした変化を加えるだけでオリジナルの感情豊かなイラストに仕上げることができます。基本的な輪郭線は同じでも、目や口の形を変えるだけでも表現の幅はぐっと広がり、かわいく感情を伝える自分だけのオリジナルイラストになります。ちょっとした小物やマーク、漫符、効果線をプラスするだけでもOK! より気持ちを表わすイラストになり、ただかわいいだけじゃない、ちょっと笑えたり、ときにはブラックユーモアも含んだ楽しいイラストになります。メモやふせん、手紙・カードに添えたり、手帳のアイコンとしても使えるイラストが満載です。絵が苦手だって大丈夫! 好きなペンやえんぴつ、ボールペンを手に取って始めてみましょう。 〈本書のおもな内容〉 ・基本的な描き方をマスター ・表情いろいろ ・伝えるポーズ ・おちゃめな「あいさつ」の表現あいさつ ・ちょっと大げさに「喜び」を表現 ・ちょこっと毒入りな「怒り」の表現 ・心の内をストレートに「悲しみ」の表現 ・いろんなシチュエーションを表現 ・番外編

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  • 江戸の格付事情
    -
    1巻980円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【ランキング好きは国民性!】 格付と序列の江戸時代 泰平の世が到来した江戸時代は、新たな生活システム「格付」が浸透していった。令和時代を生きる我々からすると、窮屈な印象を抱きがちだが、秩序を守るためには必要な制度だった。大名よりも身分が高い旗本、領地は多いが身分の低い大大名など、武士の人事にも触れる。現代の名刺代わりとなる「○○守」「△△介」など、武士には様々な格付があった。また、江戸時代後半に大流行した「見立番付」。神社仏閣、グルメ、遊び場、温泉、あるいは仕事に火事と、ありとあらゆるもののランキング。日本人のランキング好きは江戸の昔も今と変わらない。二百有余年の平和が続いた徳川の世に存在した様々な「序列」や「制度」。将軍・大名・侍から町人・遊女まで、江戸を生きる人々を支えたシステム「格付」の基礎知識! 〈本書の内容〉 ■第一章 江戸の格付事情【将軍・大名篇】 〈一〉武士の種類/〈二〉官位とは/〈三〉官職名/〈四〉大名の種類/〈五〉大名の領地/〈六〉大名の序列/〈七〉大名の詰所/〈八〉大名の服装/〈九〉大名屋敷/〈十〉参勤交代/〈十一〉登城風景/〈十二〉江戸城の正月/〈十三〉大老になれる家/〈十四〉徳川家一門衆/〈十五〉御三家vs.御三卿/〈十六〉姫の嫁ぎ先 コラム マウンティングが反映された出世双六 ■第二章 江戸の格付事情【幕臣・陪臣篇】 〈一〉将軍直属の家臣/〈二〉幕臣の給与/〈三〉幕府の役職/〈四〉江戸の警察/〈五〉家来(供)の人数/〈六〉屋敷のスペース/〈七〉大奥のヒエラルキー/〈八〉大名の家来衆/〈九〉武家女性の呼称/〈十〉金で武士を買う コラム 象は果たして官位をもらったのか ■第三章 江戸の格付事情【職業篇】 〈一〉公家/〈二〉医師/〈三〉学者/〈四〉絵師/〈五〉役者/〈六〉力士/〈七〉商家/〈八〉儲かる商売/〈九〉遊女/〈十〉職人/〈十一〉盲人/〈十二〉町人/〈十三〉女性の名前/〈十四〉火消/〈十五〉火事/〈十六〉農地 コラム 江戸の家賃 ■第四章 江戸の格付事情【見立番付篇】 〈一〉見立番付の流行/〈二〉江戸の五つ星/〈三〉菓子屋/〈四〉死後の世界/〈五〉大食い大会の流行/〈六〉人気おかず/〈七〉宿泊施設/〈八〉駕籠と乗物/〈九〉牢屋/〈十〉江戸の名湯/〈十一〉寺社仏閣 コラム 意外や意外な番付 〈プロフィール〉 安藤優一郎(あんどう・ゆういちろう) 歴史家、文学博士。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に小社刊行『幕末の志士 渋沢栄一』『江戸の給与明細』(監修)をはじめ、『賊軍の将・家康』『お殿様の定年後』(以上、日本経済新聞出版)、『越前福井藩主 松平春嶽』(平凡社新書)、『大名格差』『徳川幕府の資金繰り』(以上、彩図社)、『徳川家康「関東国替え」の真実』(有隣堂)、『大江戸の娯楽裏事情』『江戸の旅行の裏事情』(以上、朝日新書)などがある。最近刊は『大名廃業』(彩図社)。

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  • 空海のことば
    -
    1巻980円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【今を、明日を大事に生きる弘法大師の金言】 「空海はすばらしい」 精神科医が語る人生が変わる言葉との出会い 空海の言葉は、理論や理屈ではありません。修行の中からつかんだ実際に役立つものばかり。 ですから、現代においても私たちの心に響き、感情を整えて、明るい道に導いてくれます。 人は誰もが苦闘しながら成長していくものです。 そんな人生の折々に、空海の言葉は私たちに寄り添ってくれる、あるいは「苦しみを突破する力」として働くでしょう。 空海の言葉には、私たちの人生の苦しみや悩みを救ってくれる「大きな力」があります。 本書は、空海が残した手紙を中心にして珠玉の言葉を選び、多くの人に「心の杖」としてもらうことを願って書きました。 空海生誕千二百五十年という節目である2023年に悩める方々の少しでも力になれたら幸いです。 〈本書の内容〉 ■第一章 心が軽くなる言葉 無理せず、流れにまかせる 明るいほうに顔を向ける 静かに座って落ち着く 人はそれぞれ考えも違う 「心の声」に耳を傾ける ありのままを見せる あなたは一人ではない コラム 空海の生涯    ■第二章 前向きに生きる言葉 「明るく、前向き」が奇跡を生む つらいときこそ、仕事に打ち込む まず初めの一歩を踏み出す 相手を許す心を持つ 残された人は元気に生きる 人生を充実させる自分探し 決めたらやり通す コラム 仏教の開祖  ■第三章 迷いが消える言葉 どうにもならないなら一度やめてみる 周囲の目を気にしない 失敗は新たな挑戦のきっかけ モヤモヤやイライラは捨て去る お金に執着しない 間違いを素直に認める ぶれない気持ちで最善を尽くす 相手も自分も同じ人間同士 コラム 四国八十八カ所お遍路    ■第四章 自分を磨く言葉 言うだけではなく動いてみる つらいのはあなただけではない 悪口と自慢は口にしない 一日・一時間・一分を大切にする わきまえて生きる 知識は世のため、人のために 他人の話を聞く余裕を持つ コラム 空海伝説 ■第五章 今日を大事に生きる言葉 かぎりある命を大事に生きる 今日を頑張れば明日が来る 知識は力になる 最後まで最善を尽くす たいていのことは許す 相手を思いやる 積み重ねの努力が天才を生む ひたむきに生きる 〈プロフィール〉 保坂 隆(ほさか・たかし) 保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。1952年、山梨県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長、聖路加国際大学臨床教授を経て、現職。『精神科医が教える 心が軽くなる「老後の整理術」』『精神科医が教えるお金をかけない「老後の楽しみ方」』『プチ・ストレスにさよならする本』(以上、PHP研究所)、『精神科医が教える 人間関係がラクになる すぐできるコツ』『人間、60歳からが一番おもしろい!』(以上、三笠書房)、『精神科医が教えるすりへらない心のつくり方』(大和書房)、『精神科医が教えるちょこっとずぼら老後のすすめ』(海竜社)など著作多数。最近刊に『精神科医が教える こじらせない心の休ませ方』(大和書房)、『老いも孤独もなんのその「ひとり老後」の知恵袋』(明日香出版社)がある。また、59歳で高野山大学院で密教を学び、空海の生きざまに魅了され、空海に関する著作も手がけている。『空海に出会った精神科医』(大法輪閣)、『苦悩力 精神科医が明かす空海の生と死』(さくら舎)。

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  • 江戸の給与明細
    3.5
    1巻980円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【武士と庶民のお金大百科】 いつの世も他人の収入や給料は気になるものだが、江戸時代に生きた人々の収入・給料はどれほどのものだったのか。 上は将軍から下は名もない町人・農民まで、その格差は非常に大きかった。 身分や職業でもまったくちがっていたが、それまでの時代とは異なり、江戸時代に入ると、収入・給料を推定できる文献が数多く残されている。 場合によっては、その明細までわかる場合さえある。 本書は、そんな江戸の給与明細について五つの切り口から迫るものである。 江戸の人々の懐事情をよりよく知ってもらうために、米や土地などの値段を手がかりに、先人たちの給料を現代のお金に換算した。 金1両を12万円と設定したが、江戸時代の物価と現在の物価と比較する場合、何をもって指標とするかでまったくちがう数字が出てしまう問題がある。 さらには、当時は金貨・銀貨・銭貨という三つの貨幣が同時に流通していた複雑な社会であり、正確には推定できない。あくまでも大まかな目安である。 現在の円に換算された金額を知ることで、時代劇を見たり、時代小説を読んだりする際、江戸のお金事情が身近に感じられるだろう。 〈本書の内容〉 ■第一章 江戸時代人のお金事情 ■第二章 有名人の給与明細 ■第三章 武家の財テク ■第四章 才能ある商人 ■第五章 庶民の商才 〈監修者プロフィール〉 安藤 優一郎(あんどう・ゆういちろう) 歴史家、文学博士。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に小社刊行『幕末の志士 渋沢栄一』をはじめ、『賊軍の将・家康』『お殿様の定年後』(以上、日本経済新聞出版)、『越前福井藩主 松平春嶽』(平凡社新書)、『大名格差』『徳川幕府の資金繰り』(以上、彩図社)、『大江戸の娯楽裏事情』『江戸の旅行の裏事情』(以上、朝日新書)などがある。

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  • 「旧説vs.新説」幕末維新43人
    -
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【龍馬も西郷も松陰も、実は主役ではない。】 最近の研究で大幅に書き換えられつつある新しい幕末人物伝。 歴史現場では新史料の発見から教科書に書かれた常識が疑われ、これを覆す新説が続々と披露されている。 一例を挙げるなら、薩長同盟の締結。 坂本龍馬が薩摩の西郷隆盛と長州の木戸孝允を仲介した倒幕への契機となる重要な出来事で、龍馬の功績のひとつだが、龍馬がこの仲介に深くかかわっていなかったなど、語り尽くされたと思われがちな龍馬ですら続々と真説が登場している。 本書は、そのような新たな龍馬像をはじめ、渋沢栄一や土方歳三をはじめとする、幕末維新の激動期に活躍した43人を多様な勢力から幅広く厳選し、これまで語られてきた姿とは異なる正体をあぶりだすものである。 43人の旧説と新説を比較することで、思いもしなかった新たな英雄像が見えてくるのは、とても興味深い。 〈本書の内容〉 ■第一章「旧説vs.新説」徳川幕府方の人物評 徳川慶喜 天璋院篤姫 井伊直弼 岩瀬忠震 勝海舟 小栗上野介 大鳥圭介 榎本武揚 渋沢栄一 徳川斉昭 松平春嶽 松平容保 河井継之助 西郷頼母 佐久間象山 清河八郎 近藤勇 土方歳三 ■第二章「旧説vs.新説」維新政府方の人物評 鍋嶋閑叟 島津久光 山内容堂 西郷隆盛 大久保利通 小松帯刀 五代友厚 桐野利秋 大村益次郎 吉田松陰 桂小五郎 井上馨 高杉晋作 久坂玄瑞 伊藤博文 武市半平太 岩崎弥太郎 坂本龍馬 板垣退助 吉村虎太郎 中岡慎太郎 江藤新平 大隈重信 岩倉具視 三条実美

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  • 江戸のお勘定
    3.0
    1巻980円 (税込)
    【物価から見える江戸っ子暮らし】 「それって、いくらだい?」 かつての時代劇や時代小説と異なり、現在は商人や料理人など市井に暮らす様々な職業の人が主人公のものが多く見られるようになった。こういった江戸時代を舞台にするストーリーを目や耳にしたさい、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうかと思ったことはないだろうか。 「長屋の家賃」「寺子屋の学費」といった生活費から「屋台のそば」「居酒屋の飲み代」のような食費に「芝居の入場料」「吉原通い」の娯楽費……。また、一日に三食食べることや、相撲、歌舞伎といった現代でも人気の興行は、この時代に始まっていた。メイド喫茶の先祖というべきものまで登場し、江戸っ子に大人気だった。 本書を読めば、前知識のあるなしにかかわらず、現代とは違った江戸時代の金銭感覚について大いに学べ、楽しむことができる。 江戸っ子たちは、何にいくらかけていたか。 現代の貨幣価値で換算すると、江戸の暮らしがもっと身近に感じられる。江戸の物価を知るのにうってつけの一冊となろう。 〈本書の内容〉 序 章 江戸時代のお金 第一章 江戸のお値段【生活篇】 家賃/水道代/湯屋/髪結/飛脚/駕籠/按摩/歯磨き粉・房楊枝/おしろい・紅/着物/売薬/寺子屋 ほか 第二章 江戸のお勘定【食事篇】 米/そば/すし/ウナギ/てんぷら/カツオ/マグロ/豆腐・納豆/獣肉/居酒屋/酒/枝豆/卵/冷や水/焼き芋/団子/ところてん/甘酒/料理切手 ほか  第三章 江戸のお勘定【娯楽篇】 居合抜き/見世物小屋/芝居/寄席/相撲/瓦版/浮世絵/貸本屋/富札/朝顔・万年青/虫売り/花魁遊び/岡場所遊び ほか 第四章 江戸のお勘定【意外篇】 就活/商売の株/武士の身分/不倫の対価/牢屋の小遣い/元祖会いに行けるアイドル/伊勢神宮での祈祷/排泄物 ほか 第五章 江戸のお勘定【再生篇】 質屋の利息/献残屋/古着屋/古紙回収/古傘買い/鋳掛・焼継ぎ/雪駄・下駄直し ほか 〈本書の特長〉 時代劇や時代小説、古典落語などに出てくる江戸時代のモノの値段。「長屋の家賃」「銭湯の入浴代」「初ガツオの売り値」「吉原で遊ぶお金」にはいくらかかったのか。かけ蕎麦一杯の値段をもとに、現代の円に換算。江戸っ子たちの財布の中を知れば、ドラマや小説がもっと楽しくなる。 〈監修者プロフィール〉 大石学(おおいし・まなぶ) 1953年、東京生まれ。東京学芸大学名誉教授。1982年、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『西郷どん』の時代考証を担当している。おもな著書に『新しい江戸時代が見えてくる』『時代劇の見方・楽しみ方』『大岡忠相』(以上、吉川弘文館)、『徳川吉宗』(山川出版社)、『地形でわかる東海道五十三次』(朝日新聞出版)、『カラー版&重ね地図 地形と地理でわかる大江戸の謎』 (宝島社新書)、『一冊でわかる戦国時代』『一冊でわかる幕末』(以上、河出書房新社)などがある。最近刊は『今に息づく江戸時代』(吉川弘文館)。

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  • 超入門ブロックチェーン
    4.0
    【「ブロックチェーン? 聞いたことはあるけど実はよくわからない」という方のための入門書】 ブロックチェーンの入門書によくある難解なIT用語。確かに本書でも最低限の用語は載せています。ただ、これまでの本とはアプローチを変えてみました。 「なぜブロックチェーンは生まれてきたのか?」 そうした視点を持って、まさにブロックチェーンの思想を知ることが、理解への早道だと考えたのです。 本書ではブロックチェーンが記録の技術の進化系であり、「信頼」を拡張するテクノロジーであると説明しています。その上で、ブロックチェーンの基本的な仕組みと新たな可能性、すでに活用が進むブロックチェーンの最前線について解説しています。 そして、ブロックチェーンは、アナログと最新テクノロジーの融合のために生まれてきたと結論づけるに至りました。そうした視点で読んでいただければ、必ずその人なりのブロックチェーンへの理解が進むはずです。 「ブロックチェーンはなにをしようとしているのか?」 そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ本書を手に取ってほしいと思います。 〈本書おわりにより抜粋〉 DXの本質は、これまでアナログを前提としていた暮らし方・働き方を、デジタル前提に切り替えて見直すことにあります。そんな中で変化を要求されるのは、どちらかといえばアナログに親しみを感じてきた人々でしょう。ご年配の方の中には、今でもデジタル技術に抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、そうした方々は、意味もなくアナログな暮らし方・働き方に固執しているわけではありません。アナログな手法によって担保されてきた「確からしさ」に価値があることを彼らは知っているのかもしれません。そうした人たちを無視して推し進めたDXは、どこかで壁にぶつかるでしょう。最近になって個人情報の不正流出やシステム障害などがたびたびニュースを賑わせたのも、この急速なデジタル化と無関係ではないはずです。 この壁を乗り越えるためには、デジタルとアナログのどちらか一方を取捨選択するのではなく、双方の良さを見定め、より上位のレイヤーで融和させていく必要があるのではないでしょうか。 そこで真価を発揮するのが、アナログの確からしさをデジタルに付与するブロックチェーン技術だと私は考えています。 〈本書の主な内容〉 第1章 そもそもブロックチェーンってなに? 第2章 価値の記録媒体としてのブロックチェーン ~ビットコインからNFTまで~ 第3章 取引プロセスの記録媒体としてのブロックチェーン ~スマートコントラクトとDefi・Dapps~ 第4章 ブロックチェーンが変えるDXの未来 第5章 ここまで来ている! ブロックチェーン最前線 〈著者プロフィール〉 森川夢佑斗(もりかわ・むうと) 株式会社Ginco代表取締役。1993年大阪府出身。京都大学法学部中退。大学在学中にブロックチェーンの研究開発事業を開始し、2017年12月に株式会社Gincoを創業。2018年にスマホで簡単かつ安全に暗号資産を一括管理できるウォレットアプリ「Ginco」を提供開始。累計数千億円以上の暗号資産が流通するサービスへと成長させる。2019年には事業者の暗号資産活用を加速させるため事業者向けのウォレットシステム「Ginco Enterprise Wallet」を開発。現在はさらにデジタル証券の管理を行うウォレットシステムの提供に取り組むほか、金融のみならず幅広い分野でのブロックチェーン活用とDX支援に取り組んでいる。2019年には、ブロックチェーン業界を代表する起業家としてForbes Next Under30、BUSINESS INSIDER「BEYOND MILLENNIALS」などに選出された。著書にベストセラーとなった『ブロックチェーン入門』(KKベストセラーズ)ほか、『ブロックチェーンの描く未来』(KKベストセラーズ)、『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』(エムディエヌコーポレーション)などがある。

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  • 総務大臣 武田良太秘録
    -
    1巻980円 (税込)
    【喧嘩上等! 筑豊魂 「携帯料金」値下げを断行】 五木寛之の『青春の門』の舞台となった筑豊地方。昭和の前半期、九州は福岡・遠賀川流域の田川や飯塚は「黒いダイヤ」を産む炭鉱町として栄えた。 筑豊炭鉱の麻生財閥は、政界に君臨する。吉田茂総理側近の金庫番となる麻生太賀吉は、九州電力会長や衆議院議員を務め、吉田の孫・麻生太郎はのち総理総裁となる。 ボタ山で働く「川筋者」は、弱い者に優しく、宵越しの金は持たない。気が荒く、男気のある者を指す。のちに武田良太は、炭鉱主の末裔・麻生太郎と福岡政界において激しく対峙する。   〈本書の内容〉 落選3回。初当選まで苦節10年。その後、苦楽を共にした愛妻は36歳の若さで急逝した。 2005年、小泉純一郎総理の「郵政解散」では、造反組のA級戦犯と名指しされ、自民党の公認を得られず刺客を立てられ、無所属で出馬。僅差で再選を果たした七転び八起きの政治家人生を歩んでいるのが現職・総務大臣の武田良太だ。 武田は、昭和の大物政治家のひとりで内閣官房長官や自民党幹事長などを歴任した田中六助を伯父に持つ名門の出である。しかしながら、伯父の死から8年が経過した25歳の時に国政に初挑戦するが、最下位落選の辛酸を嘗める。 2019年9月、安倍政権で国家公安委員会委員長として初入閣。 2020年9月、菅政権で総務大臣に抜擢され、総理肝煎り政策の携帯料金の値下げ、NHK改革(受信料値下げ)等を主導し、名をあげた。だが、2021年2月以降、「文春砲」をきっかけに総務省接待問題に直面する。 現代では稀な、異色の経歴を持つ政治家の半生を追う。 〈本書の内容〉 序 章 総務大臣・武田良太 男の履歴書 第一章 筑豊魂――伯父・田中六助のDNA 第二章 苦節一〇年、落選三回からの再起 第三章 修羅場の時 第四章 初入閣と被災地対応 第五章 コロナ禍の権力闘争 第六章 総務大臣就任 第七章 総務大臣戦記 第八章 抵抗を恐れず 〈本書の特長〉 ・武田良太総務大臣はじめ、中央政界最高幹部、福岡政界関係者へ独占取材! 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』、『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』、『児玉誉士夫闇秘録』、『日本共産党の深層』、『公明党の深層』、『内閣官房長官秘録』、『孫正義秘録』、『小泉純一郎・進次郎秘録』、『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、近著に、『ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉』、『野中広務 権力闘争全史』、『小池百合子の大義と共感』、『自民党幹事長 二階俊博伝』(以上エムディエヌコーポレーション)、『内閣官房長官』、『内閣総理大臣』(MdN新書)など著書は480冊以上に及ぶ。

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  • 将軍の日本史
    4.0
    1巻980円 (税込)
    【武士の歴史700年がわかる! 征夷大将軍総覧】 日本の歴史をひもとくと、時代を貫くひとりのキーマンの存在に気づく。それが「将軍」である。 将軍は、およそ700年間にわたって続く「武士の時代」において、天皇を凌駕する存在であり、日本の歴史そのもの、といってよい。 本書は武士の時代といわれる、約700年にわたって日本の歴史の頂点に立った将軍たちにスポットを当てたものである。武士の棟梁といわれ、教科書でも習う頼朝や家康といった世の中を変えた将軍に目を奪われがちだが、実のところ、立派な人間は少なかった。政治に関心がない、男色に溺れる、敵前逃亡するなど、驚くべきエピソードをもつ将軍たちが数多くおり、とても人間くさい。 本書で鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府で頂点に立った48人の将軍の素顔を知ってほしい。 〈本書の内容〉 ■序 章 将軍を知るための予備知識 ■第一章 【鎌倉幕府篇】源氏将軍の正体 初代・源頼朝 二代・頼家 三代・実朝 四代将軍・藤原頼経 五代・頼嗣 六代・宗尊親王 七代・惟康親王 八代・久明親王 九代・守邦親王   ■第二章 【室町幕府篇】足利将軍の正体 其ノ一 初代・足利尊氏 二代・義詮 三代・義満 四代・義持 五代・義量    ■第三章 【室町幕府篇】足利将軍の正体 其ノ二 六代・義教 七代・義勝 八代・義政 九代・義尚 八代夫人・日野富子 十代・義材 十一代・義澄 十代・義稙 十二代・義晴 十三代・義輝 十四代・義栄 十五代・義昭    ■第四章 【江戸幕府篇】徳川将軍の正体 其ノ一 初代・徳川家康 二代・秀忠 三代・家光 四代・家綱 五代・綱吉    ■第五章 【江戸幕府篇】徳川将軍の正体 其ノ二 六代・家宣 七代・家継 八代・吉宗 九代・家重 十代・家治 十一代・家斉    ■第六章 【江戸幕府篇】徳川将軍の正体 其ノ三 十二代・家慶 十三代・家定 十四代・家茂 十五代・慶喜    ■コラム 将軍になった? なれた? 二人の御曹司/将軍だった後醍醐ブラザース/戦国乱世の将軍候補者/徳川将軍になり損ねた殿様連中壱/徳川将軍になり損ねた殿様連中弐/「最後の将軍」の候補者たち 〈著者プロフィール〉 榎本秋(えのもと・あき) 作家、文芸評論家。1977年、東京都生まれ。書店員、編集者を経て作家事務所・榎本事務所を設立。『戦国軍師入門』(幻冬舎新書)で歴史新書デビュー。新書の代表作に『外様大名40家 「負け組」の処世術』(幻冬舎新書)、『10大戦国大名の実力 「家」から読み解くその真価』(ソフトバンク新書)などがあり、また歴史関連の文庫に『日本坊主列伝』(徳間文庫)がある。

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  • 危機の権力
    -
    1巻980円 (税込)
    【バブル崩壊からコロナ禍まで歴代宰相が直面した危機の連鎖!】 危機は「裸の首相」の映し鏡である。 時代は変わった。世界は一変した。 新型コロナウイルスの蔓延が中国・武漢市で広がったのは二〇一九年晩秋からだった。その後、二年にわたってコロナ禍により「新しい生活様式」を強いられ、まっとうな日常や仕事を奪われる、と当時の日本人の誰が想像したか? 本書は後藤新平や高橋是清ら歴史上の「危機のリーダー」が直面した超克史を教訓に、歴代政権と宰相の決断の時を問う! 〈本書の内容〉 序 章 後藤新平と高橋是清 第一章 コロナショックと安倍晋三 第二章 コロナ危機と菅義偉 第三章 バブル崩壊の深層 第四章 阪神・淡路大震災と村山富市 第五章 一九九七年金融危機と橋本龍太郎 第六章 リーマンショックと麻生太郎 第七章 東日本大震災と菅直人 終 章 危機の権力者 〈本書の特長〉 ・バブル崩壊からコロナ禍まで、約30年間の国家的危機に、歴代宰相と政権が下した判断は正しかったのか徹底検証 ・歴代総理、時の政権最高幹部独占取材インタビュー掲載 〈著者プロフィール〉 塩田潮(しおた・うしお) 1946年高知県吾川郡いの町生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』(講談社文庫)で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞。主な著書に『日本国憲法をつくった男 宰相幣原喜重郎』『田中角栄失脚』『東京は燃えたか』(以上、朝日文庫)、『憲法政戦』『辞める首相 辞めない首相』『内閣総理大臣の日本経済』(以上、日本経済新聞出版社)、『密談の戦後史』(角川選書)、『まるわかり政治語事典』『内閣総理大臣の沖縄問題』(以上、平凡社新書)などがある。

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  • 瞬時に切り返す会話術
    4.0
    【言いたいことを3つ述べる! 論理的かどうかは気にしなくてよい!】 上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、焦れば焦るほど言葉が浮かばず、頭が真っ白になった経験は誰にでもあるはず。 ところが一方で、どんな状況でも言葉が詰まらずに話せる人が、あなたの周りにもいませんか? いったい、その差は何なのか? マッキンゼーで14年間活躍し、ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者が解説する、瞬時に切り返すための「正しく考える習慣」の身につけ方。 【好きなことは、楽しく考えることができる】 瞬時に切り返すことができるようになるには、事前の準備として「考え方」が重要になります。 ただし、そのトレーニング方法は至って簡単。 「考える」ことを実感してみるために、自分の好きなこと、関心のあることを考えてみてください。 そして、それを周囲の人に話すことは、とても効果的です。 話すことで頭が整理されることも実感できるはず。 しかも話すこと自体が上達し、心の余裕が生まれます。 あなたも必ず、相手の意見に瞬時に切り返せるようになります。 その他、問題把握・解決力をきたえるためのマッキンゼー流、「仮説思考」「ゼロベース思考」についても解説。 会議での発言やプレゼンテーションが苦手という人も本書の内容を習慣化すれば、評価アップも間違いなし。 〈本書の主な内容〉 第1章 普段から考える癖をつける ・何にでも好奇心を持つ ・好きなことを一つ、とことん追求する ・感心したら人に話す 他 第2章 自分の意見を持ち、発言することで対応力がつく ・すべてに関して自分の意見を持つ ・時間をかけずに自分の意見を持つ 他 第3章 「発言予定メモ」を書き、「予行練習」をしておく ・会議・ミーティングの前に「発言予定メモ」を書いておく ・「発言予定メモ」を見ながらきっちり発言する ・間を空け、ゆっくり話すほうが信頼される 他 第4章 論理的かどうかは気にしなくてよい  ・人は皆「論理的」でわかりやすい話ができる ・理由を3つ述べると説得力が増す 他 第5章 突っ込まれても、余裕を持って立て直す ・質問されることを待ち構えてみる ・わからなければ、落ち着いて聞き返す 他 第6章 質問にはできるだけ即答する ・質問には即答が効果的であり、誰でもできる ・結論を最初に言うだけで印象が変わる 他 第7章 相手の話をしっかり聞く ・相手が何を質問したいのか、ポイントを押さえる ・相手がどう思って話しているのか想像する 他 第8章 問題把握・解決力を鍛えておく ・問題を切り分け、整理して本質をつかむ ・仮説思考を習慣化する ・ゼロベースで考える 他 〈著者プロフィール〉 赤羽雄二(あかば ゆうじ) ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 東京大学工学部を卒業後、コマツで超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国LGグループの世界的な躍進を支えた。マッキンゼー14年の後、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。企業の経営改革、人材育成、新事業創出、ベンチャー共同創業・経営支援に積極的に取り組んでいる。著者に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』(以上、ダイヤモンド社)、『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』(宝島社)など21冊がある。

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  • 内閣総理大臣
    -
    1巻980円 (税込)
    【菅義偉内閣 半期決算報告書。河野太郎行革相、加藤勝信官房長官、武田良太総務相直撃!】 まさに、正念場を迎えている菅義偉政権。 コロナ禍の渦中にあって、ワクチン接種の開始とその効果がこの国のゆくえを左右する。 内閣支持率がコロナ感染者数の推移とともに変化するが、菅総理の政治決断が「コロナ後の日本」をも決定する。 本書は菅総理はじめ、次期総理候補のワクチン接種担当大臣を兼務する河野太郎行革担当大臣、菅官邸のスポークスマンである加藤勝信官房長官、菅総理の肝煎り政策である「携帯料金の値下げ」を大手携帯3社に対し強い要請を続け、渦中の総務省改革を担う武田良太総務大臣、「行政のDX」を推進する平井卓也デジタル改革担当大臣ら菅政権の主要閣僚をはじめ、菅総理のブレーンである竹中平蔵元金融担当大臣、菅官房長官時代から観光立国や経済政策に助言してきたデヴィッド・アトキンソン、菅政権における地銀再編を民間主導する北尾吉孝SBIホールディングスCEOらに緊急独占取材!  危機の宰相・菅義偉政権のゆくえを占う政治ノンフィクション。 〈こんな方にオススメ〉 ・内閣総理大臣の決断に関心ある方 ・コロナ禍と菅義偉政権のゆくえに関心ある方 ・総理大臣官邸、閣僚の内面の深層に関心ある方 〈本書の内容〉 序章  菅義偉政権樹立前夜 第一章 菅義偉内閣の充実 第二章 加藤勝信官房長官直撃!「コロナ禍」の菅官邸 第三章 武田良太総務大臣直撃! 渦中の改革 第四章 次期総理候補・河野太郎 第五章 平井卓也デジタル大臣直撃!「日本のDX」 第六章 田中角栄と菅義偉 第七章 自民党最高幹部直撃! 菅政権の実相 第八章 総理の参謀・竹中平蔵 第九章 地銀再編の雄・SBI北尾吉孝 第一〇章 日本社会経済私観 D・アトキンソン 終章  菅義偉内閣のゆくえ 〈本書の特長〉 ・菅義偉内閣主要閣僚、自民党最高幹部直撃取材! 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』『児玉誉士夫闇秘録』『日本共産党の深層』『公明党の深層』『内閣官房長官秘録』『孫正義秘録』『小泉純一郎・進次郎秘録』『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、近著に『ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉』『野中広務権力闘争全史』『小池百合子の大義と共感』『自民党幹事長 二階俊博伝』(エムディエヌコーポレーション)、『内閣官房長官』(MdN新書)など著書は480冊以上に及ぶ。

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  • 都市計画家(アーバンプランナー) 徳川家康
    -
    【天下人の地形利用術】 江戸の町を知るには、家康が入る以前の江戸を知らなければならない――。 徳川家康が入部するまでの江戸は、武蔵野の辺境の地であったという説がまことしやかに伝わるが、ほんとうに江戸は辺鄙な寒村であったのであろうか。そもそも、そのような未開の荒野であった江戸を、どうして家康は選んだのか。 とかく、従来の研究家が語る江戸の町は、家康が江戸入りしてからの話ばかりで、家康以前の話は、太田道灌が築城したといわれる江戸城が紹介されるくらいである。 じつは、道灌から家康までは100年ほどの空白期間があり、その空白の一世紀、江戸を支配していた人びとがいた。 五代にわたり、戦国乱世の関東を牛耳った北条氏。かれらの存在を抜きにして江戸の発展を語ることはできない。 北条氏は道灌築城後の江戸城を改築し、江戸の地形を巧みに利用して町づくりを進めていた。つまり、近世江戸の原型を築いたのは北条氏だったのである。 家康が入った江戸の町は、未開の地などではなく、天下人となる家康が拠点と定めるに足る魅力十分な土地であった。 家康は北条氏が造った江戸の町をベースにし、日比谷入江を埋め立て、神田山を開削し、河川の流路変更など大胆な町づくりを推し進めていく。 そして、幕府を開いてからおよそ100年後、江戸はパリやロンドンに肩を並べる100万人の大都会に発展する。 本書は都内の発掘事業に長年来たずさわり、関東の歴史を研究してきた著者の目を通して、江戸が世界有数の大都市になっていく秘密を解明してもらう。 地図・写真も豊富に掲載。図からも江戸の歴史がわかる一冊! 〈本書の内容〉 ■第一章 「江戸・東京の下町」の形成 〈一〉東京低地の形成〈二〉江戸前島をめぐる原風景  コラム1 家康が江戸に入ったのはいつ? ■第二章 近世城郭「江戸城」と城下の整備 〈一〉家康の江戸入部と城造り〈二〉関ヶ原以後の天下普請〈三〉大坂夏の陣以後の造営〈四〉灰燼に帰した家康・秀忠・家光の江戸  コラム2 家康の江戸入りは秀吉が勧めた? ■第三章 江戸前島と江戸湊 〈一〉平川の付け替えと日比谷入江〈二〉江戸前島の景観変遷〈三〉五街道の起点となった江戸〈四〉江戸湊の整備  コラム3 家康より先に江戸を整備していた北条氏 ■第四章 利根川東遷事業と江戸の河川改修 〈一〉隅田川の付け替え〈二〉東遷以前の河川と治水〈三〉関東内陸部と太平洋を結ぶ利根川東遷事業〈四〉太日川から江戸川へ〈五〉小名木川・新川の整備  コラム4 天海は江戸を魔術で守ろうとしたのか? 〈著者プロフィール〉 谷口榮(たにぐち・さかえ) 昭和36年(1961)、東京都葛飾区生まれ。国士舘大学文学部卒業後、主に東京東部(東京下町)や旧葛飾郡域をフィールドとして通史的に人々の暮らしや文化、環境の変遷を追及。立正大学・明治大学・國學院大學・和洋女子大学非常勤講師のほか、NHK教育テレビ高校日本史講座を担当。また、NHK「ブラタモリ」荒川・柴又編にも出演。現在は葛飾区産業観光部の学芸員として勤務している。おもな著作として『吾妻鏡事典』(東京堂出版)、共著に『海の日本史 江戸湾』(洋泉社)などがある。最近刊は『千ベロの聖地「立石」物語』(新泉社)。

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  • 住宅破産
    4.0
    1巻980円 (税込)
    【公認会計士が説くローン破産回避策!】 日常の家計収支の面では賃貸も住宅ローンも同じです。住宅ローンを滞納すると、住宅を手放さなければならなります。マイホームの使用価値を享受するために所有者が払うリアルな金額は毎月の住宅ローンの返済額です。マイホームをどうしようとしているのか? その局面によって肝になる価値の切り口が変わるのですが、その局面と注目すべき価値にミスマッチを生じさせている人が実は多いのです。 終の住処が重荷になる前に、知っておきたいローン対策の決定版。 〈本書の特長〉 ・公認会計士が説くローン破産回避策 ・年齢別、住宅ローン返済の秘訣を紹介 〈本書の内容〉 第一章 コロナがもたらした住宅業界の変化と潜在リスク 第二章 住宅ローンで家を買うリスクと計画の立て方 第三章 「収入減に強い」住宅ローンの借り方、返し方 第四章 終の住処が重荷になってしまう人 第五章 住宅所有のリスクマネジメント 終章 今の自分の貸借対照表を作ってみよう! 〈掲載トピックス〉 ・今後の住宅ローンの金利動向はどうなる ・コロナ連鎖倒産の潜在リスク ・潜在するマイホーム債務超過リスクの対策 ・マイホーム購入後から目指すべき貸借対照表の形 ・借り換えて返済期間を延長することもできる ・共働き夫婦にとってアンフェアな住宅ローン ・「任意売却専門会社」は任意売却を勧める選択肢しかない ・保険金が支払われる条件 〈著者プロフィール〉 千日太郎(せんにち・たろう) オフィス千日(同)代表社員、公認会計士。1972年生まれ。神戸商科大学(現在の兵庫県立大学)卒業後、大阪の監査法人へ入社。資格も名前を伏せて開始した「千日のブログ 家と住宅ローンのはてな? に答える」が評判を呼び、住宅ローン、不動産分野で人気の高いブロガーとして現在に至る。公認会計士としての金融商品の分析力、独自に編み出したノウハウに定評がある。さらに、「価値ある情報は誰もが無料で入手できることでさらに価値を増殖させる」という信念のもと、一般の人からの相談を受けつけ、回答をインターネットに公表する「千日の住宅ローン無料相談ドットコム」を開始。たしかな分析力と的確なアドバイスに評価が集まり、日々読者からの相談が途絶えることがない。著書に『住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本』、『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』(いずれも日本実業出版社)がある。

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  • アジア血風録
    -
    1巻980円 (税込)
    【覇権に揺れるアジアの真実】 すでに世界最大規模の海軍力を持ち、海洋進出の姿勢を強化する中国の海警法の脅威にさらされるのは、尖閣を抱える日本にとどまらず、南シナ海でのフィリピンやベトナムも同様であるため、日本にとってこの方面との連携がいかに重要であるかを示している。中国が「核心的利益」とする台湾はなおさらで、台湾が南シナ海北部で実効支配する東沙(プラタス)諸島に中国が武力侵攻する可能性があるとの見方も浮上しているのだ。急成長した中国と米国の対峙。中国の成長が頓挫するか、米国が引き下がるのか。覇権をめぐるせめぎ合いの中、新型コロナウイルス感染症という変数も加わって、世界は見えない戦乱に突入したかのようだ。 〈本書の内容〉 ■序章 国家安全維持法施行に震撼した香港と世界 ■第1章 中国ー『拘束・拷問体験記』 ■第2章 台湾ー親台から知台への脱皮 ■第3章 ベトナムー残留日本兵の手記 ■第4章 朝鮮半島ー許永中独白録 ■第5章 WHOと中国、台湾 〈本書の特長〉 ・渾身スクープ取材! ・激動のアジアの行方を読み解く現地ルポ! 〈掲載トピックス〉 ・生々しい『拘束・拷問体験記』 ・帰宅後も監視対象者となった劉勝徳氏の叫び ・偽湾生に騙された日台交流現場 ・「台湾人」意識急伸と日本語熱の急冷 ・小野田寛郎氏の「遺言」 ・日本とベトナムをつなぐ人々 ・底辺から許永中「バブルの怪人」になるまでの半生 ・大国周辺で渦巻く世界の潮流 〈著者プロフィール〉 吉村剛史(よしむら・たけし) ジャーナリスト。日本記者クラブ会員。1965年、兵庫県明石市出身。日本大学法学部在学中の1988~89年に北京大学留学。日大卒後、1990年、産経新聞社に入社。阪神支局を初任地に、大阪、東京両本社社会部で司法、行政、皇室報道などを担当。夕刊フジ関西総局担当時の2006~07年、台湾大学に社費留学。2011年、東京本社外信部を経て同年6月から、2014年5月まで台北支局長。帰任後、日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了。修士(国際情報)。岡山支局長、広島総局長などを経て2019年末に退職。以後フリーに転身。主に在日外国人社会や中国、台湾問題などをテーマに取材。共著に『命の重さ取材して―神戸・児童連続殺傷事件』(産経新聞ニュースサービス)『教育再興』(同)、『ブランドはなぜ墜ちたか―雪印、そごう、三菱自動車事件の深層』(角川書店)、学術論文に『新聞報道から読み解く馬英九政権の対日、両岸政策-日台民間漁協取り決めを中心に』などがある。Hyper J Channel・文化人放送局YouTube番組でMCを担当。東海大学海洋学部講師。韓国通のライター、吉村剛史(トム・ハングル)とは別人。

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  • 歪められた江戸時代
    3.0
    【『歪められた江戸時代』――江戸の歴史は大正時代に脚色された】 「この紋所が目に入らぬか」 「この桜吹雪が、すべてお見通しでいっ!」 「越後屋、おぬしもワルよのう」 時代劇で耳にした名ゼリフに決めゼリフ。悪家老や悪代官に虐げられた庶民を救うため、「水戸の御老公」たちがワルの手先に囲まれながらバッタバッタと敵を斬り倒す。 こんなスカッとするドラマチックなシーンがすべて嘘っぱちだとしたら……。 われわれが大好きだった時代劇は、江戸時代を知らない大正時代につくられた虚構だった事実。 チャンバラは大正時代にアメリカから入ってきた西部劇のモノマネにすぎず、多くの日本人が知る時代劇のヒーロー「水戸黄門」や「遠山の金さん」の悪人退治話は作り話で、「鬼平」はワルを捕まえる前に本人が借金で火の車、「大岡越前」はブラック残業でへとへとだった。 誤解に満ちた江戸の本当の姿が本書にある。 なお、本書は2008年に講談社から刊行された『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた』『悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史』(部分)を大幅に加筆修正、新原稿を追加し再編集したものとなる。 〈本書の内容〉 第一章 歪められた歴史 汚くて浮気好きな江戸の町 第二章 歪められた歴史 リアルな江戸の生活 第三章 歪められた歴史 ブラックな江戸ルール 第四章 歪められた歴史「金さん」「黄門様」の正体 第五章 歪められた歴史「江戸歳時記」の虚と実 第六章 歪められた歴史 関東平野に残る江戸の暗部 〈著者プロフィール〉 古川愛哲(ふるかわ・あいてつ) 1949年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科で映画理論を専攻。放送作家を経て、『やじうま大百科』(角川文庫)で雑学家に。東西の歴史や民俗学をはじめとする人文科学から科学技術史まで、幅広い好奇心を持ちながら「人間と歴史」を追求。おもな著書に『西郷隆盛の冤罪 明治維新の大誤解』『九代将軍は女だった!』(以上、講談社プラスアルファ新書)、『教科書には載らない日本史の秘密』(祥伝社新書)、『茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす』(じっぴコンパクト新書)、『「八月十五日」は終戦記念日ではなかった』 (ベスト新書)、『裏日本史』(ワニ文庫)、『歴史クイズ式 この地名の漢字が読めますか? 』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

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  • コロナ敗戦後の世界
    -
    いつまで続く「コロナ大不況」 米中戦争「二股政策」で日本自滅か? 「勝ち組」「負け組」二極化世界 新型コロナウイルスのパンデミックは、中国を例外として世界中で拡大し続けた。そのダメージは計り知れなく大きい。 だが、2020年秋になると、日本政府は感染防止対策より経済対策に注力するようになった。 コロナ禍で露呈した日本の後進性、ガラパゴス化、そして経済衰退はより深刻だ。 この国の最大の問題――少子化による人口減、財政赤字、そして経済の低迷が解消される兆しは一切ない。 ポストコロナの世界を透視する国際政経社会論! 〈こんな方にオススメ〉 ・アフターコロナの国際情勢、日本政治・経済、社会のゆくえに関心ある方 ・米国バイデン新政権の対中、対日政策に関心ある方 ・「ポストコロナ」時代に失われる仕事、経済予測では見通せなくなった未来像に関心ある方 〈本書の内容〉 ■第一章 いつまで続く「コロナ大不況」 ■第二章 「ポストコロナ」時代、失われる仕事 ■第三章 米中戦争「二股政策」で日本自滅か? ■第四章 グリーン・ニューディールの罠 ■第五章 日本が韓国より貧しくなる日 ■第六章 止まらない世界ランキング下落 ■第七章 「コロナバブル」は必ず崩壊する ■第八章 日本は財政破綻してしまうのか? ■第九章 「デジタル通貨」がもたらす絶望未来 ■第一〇章 未来なき老害政治と女性差別    〈本書の特長〉 『コロナショック』『資産フライト』ほか国際政治・経済に精通するジャーナリストが「コロナ後の世界」を緊急書き下ろし! 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん)ジャーナリスト、作家。 1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)、『コロナショック』(MdN新書)などがある。

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  • 劉備玄徳の素顔
    3.5
    【〈新解釈〉三国志で一番地味な英雄の正体とは】 『三国志』の愛読者とまでいかずとも、ゲームや映画、漫画など何らかの形で『三国志』に接したことのある人なら、劉備の名は耳にしたことがあるに違いない。 彼のことをあまたの英雄が活躍する壮大なストーリーの主人公と口にする方もいるだろう。 では、劉備のヒーローらしいエピソードを挙げよと言われたら、何と答えるか。 個として武勇を発揮する場面か、計略を鮮やかに決める場面か。おそらくどちらも口ごもるにちがいない。 次に劉備の性格について問われたら、何と答えるか。 聖人君子の鑑、いや優柔不断だと語る人もいるはずで、およそ乱世の主人公には似つかわしくないのである。 講談や芝居でも、主役は闘将・関羽か、名軍師・諸葛亮であり、それは現代の小説や漫画でも同じだ。 名君なら曹操を推す声が多く、美男と言えば周瑜で決まりなど、いつの時代、どの分野でも劉備の名が一番に挙がることはまれだった。 劉備とは、いったいどのような英雄であったのか。 豊富な文献・史料を駆使し、虚と実が入り混じる正体に迫っていく。 〈本書の特長〉 「自分を慕ってくれている人を見捨てることなどできない」。「仁徳の人」劉備玄徳らしい台詞である。小説『三国志演義』で描かれた聖人君子ぶり。はたして、このキャラクターは、嘘か真実か。フィクションにかき消された真実の姿を探るべく、史料を丹念に読み解いていく。『三国志演義』の主人公の正体は、けっこう人間くさいものだった。 〈本書の内容〉  はじめに 序 章 演義と正史のギャップ 第一章 一族期待の星 第二章 群雄割拠の狭間 第三章 新たな出会い 第四章 漢を継ぐ者 第五章 劉備の聖人君子化 〈著者プロフィール〉  島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。中華人民共和国山西大学への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務を経て、出版社で雑誌『歴史読本』の編集に携わる。現在は歴史作家として活躍中。おもな著書に『目からウロコの東洋史』『いっきに読める史記』(以上、PHP研究所)、『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』『「お金」で読み解く日本史』(以上、SB新書)、『人類は「パンデミック」をどう生き延びたか』(青春出版社)など多数。また、『いっきに読める三国志』(PHP研究所)、『ここが一番おもしろい! 三国志 謎の収集』(青春出版社)、『らくらく読める三国志』(廣済堂出版)をはじめ三国志関連の書籍も多く手がけている。

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  • 地形と歴史から探る福岡
    3.0
    1巻980円 (税込)
    【「福岡」「博多」2万年全史】 博多っ子も知らない福岡発展の秘密! 世界で最も住みやすい都市。 明太子、博多ラーメンのうまかもんの街。 巨人に代わって常勝軍団となったプロ野球「ソフトバンクホークス」の本拠地……。 人びとをひきつけてやまない福岡。 九州北部に位置し、荒海で有名な玄界灘に臨み、目と鼻の先には朝鮮半島、さらに中国大陸があった。 海路を通じてもたらされる外来文化の影響を強く受けた福岡は、日本列島の中でも稲作がいち早く始まった最先端の地であり、鎌倉時代にはすでに「チャイナタウン」が街中にあったとされている。 日本に伝来した多くの文化は、博多を通じて伝播したとしても言い過ぎではないだろう。 一方、博多は文化の入り口だけでなく、平安時代の刀伊の入寇、さらに鎌倉時代にはモンゴル軍の襲来「元寇」という異民族の襲来を受ける窓口ともなった。 日本の海賊「倭寇」が跋扈した基地にされ、さらに博多商人たちがアジアに目を向けた貿易港の歴史もあった。 本書は、旧石器時代から近現代に至る「アジアの玄関口」福岡の繁栄を歴史と地形から読み解き、さらに、この地に生きる人々の人生や伝統的な祭りや食といった文化に光をあてるものである。 現在、「世界で最も住みやすい都市」のひとつと謳われる、街の魅力とは何なのか。福岡の歴史と地理に隠された秘密が、その魅力を深く知るきっかけになれば幸いである。 〈本書の内容〉  ■第一章 早くから開けていた「福岡」 ■第二章 「福岡」にある外国人受け入れの下地 ■第三章 中央に対抗する「福岡」   ■第四章 対外戦争の窓にもなった「福岡」 ■第五章 多様な政治力を醸成する「福岡」 ■第六章 独自の文化を持つ「福岡」 〈著者プロフィール〉 石村智(いしむら・とも) 1976年、兵庫県に生まれる。1999年、京都大学文学部卒業。2004年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、東京文化財研究所無形文化遺産部音声映像記録研究室室長。専門は考古学・文化遺産学。「太平洋のヴェニス」とも呼ばれるミクロネシア連邦ナンマトル遺跡のユネスコ世界遺産登録にも尽力している。著書に『ラピタ人の考古学』(渓水社)、『よみがえる古代の港』(吉川弘文館)、『海の日本史 江戸湾』(洋泉社/共著)がある。

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  • 環境問題の嘘 令和版
    4.3
    1巻980円 (税込)
    【ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする。まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!】 環境問題にはある種の「流行」のようなものがある。その時どきの一番「ウケる」話題が一気に出てきて、それだけが最大で唯一の環境問題であるかのようになってしまう。逆に言えば、後のことは別にたいした問題ではないというような感じになる。上辺だけの環境ブームに警鐘を鳴らし、現代社会の本質に関わる問題を人気の生物学者が説き明かす。 ―本文より― 実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO2の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO2の削減を錦の御旗に掲げて、膨大な金を動かそうと目論んだのである。 〈本書の特長〉 ・環境問題にはびこる嘘を見抜く! ・『ホンマでっか!? TV』出演、評論家としても活躍する池田清彦先生が解説。 〈本書の内容〉 ■第一章 環境問題の嘘 ■第二章 地球温暖化の嘘 ■第三章 エネルギー問題の嘘 ■第四章 ゴミ問題の嘘 ■第五章 食料問題の嘘 ■第六章 人口問題の嘘 ■第七章 未来をつくる問題解決策 〈著者プロフィール〉 池田清彦(いけだ・きよひこ) 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。著書は『環境問題のウソ』『ほんとうの環境白書』『本当のことを言ってはいけない』『自粛バカ』など多数。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』を好評配信中。

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  • 仮想空間シフト
    3.6
    【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。

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  • コロナ後の日本経済
    4.0
    【第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか? 】 「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ! 〈本書の内容〉 ■第一章 経済恐慌に突入不可避の世界 ■第二章 深刻化する負のスパイラル ■第三章 新冷戦時代の幕開け ■第四章 コロナと共存する社会へ ■第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う ■第六章 現実化する金融恐慌 〈本書の特長〉 ・定評ある経済ジャーナリスト須田慎一郎氏による「コロナショック」後の世界経済、日本経済の動向、実体経済を緊急分析!  ・ソフトバンクグループ、トヨタをはじめコロナ禍の大企業から中小企業の資金繰り、倒産、廃業、経営問題を鋭く考察。 ・米中の「新冷戦ショック」、第2のサブプライムローン「CLOショック」が世界恐慌となる経済予測。 ・コロナ禍による金融恐慌への恐れを緊急取材した経済ノンフィクション! ・コロナショックの巷に溢れる失業者、若者、中高年、派遣労働者、夜の街などのリアルな声を拾い上げた追真のルポルタージュ。 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、文化放送「須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学」ほかテレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。主な著書に、『ブラックマネー』(新潮文庫)、『山口組マネー』(宝島社)、『投信バブルは崩壊する! 』(ベスト新書)、『下流喰い 消費者金融の実態』(ちくま新書)、『長銀消滅』(講談社)などがある。

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  • コロナショック
    3.5
    1巻980円 (税込)
    【経済か、命か ー確実に訪れる大恐慌と日本の没落】 経済か命か。「世界大恐慌」再来! 中国・武漢発の「コロナショック」は、一九二九年の「世界大恐慌」以上の恐怖と経済危機を地球規模で招いている。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)は中国依存化したサプライチェーンが享受した利益に対する反動でもある。コロナ禍はいつ収束するのか? 世界経済、日本経済は今後、どうなるのか? コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! 〈本書の主な内容〉 第一章 対コロナ戦争、戦いは短期か長期か? 第二章 未来を救うワクチン、クスリ、検査キット 第三章 ウイルスは人工的につくられたのか? 第四章 ウイルスは世界政府樹立への布石 第五章 コロナ制圧に「失敗した国」「成功した国」 第六章 なぜ日本は封じ込めに失敗したのか? 第七章 日本を「焼け野原」にした戦犯たち 第八章 日本を後進国にした虚飾のアベノミクス 第九章 ポストコロナで日本は国家破産 第一〇章 金融バブルの崩壊と第二次大恐慌 第一一章 できるのか「グッバイ・チャイナ!」 〈本書の特長〉 ・コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析! ・アフターコロナの世界経済、日本経済、社会のゆくえを大胆予測 ・国際比較で解析! 危機対応に脆弱な日本の政治、官僚、専門家、社会システムのガラパゴスな構造と核心を指摘 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん) ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)などがある。

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  • 国旗の考現学
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    【国旗を見れば、世界の「今」が見えてくる。】 執念、ジェンダー、差別、宗教、オリンピック…… 国があれば国旗あり。そして国旗の数だけ歴史と物語は存在する。本書は古代から中世、近世、そして現代に至るまで、各国の国旗の成り立ちや移り変わりを、1964東京オリンピックより専門職として五輪に関わった「国旗と儀典のプロ」が深堀りする、新しい世界の見方。政治や軍事、経済や世相は国旗にどのように反映されてきたのか。 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な流行)により翌年への延期となった第32回東京オリンピック・パラリンピック競技大会。約一万リュウの国と地域の選手団旗(国旗)、IF(国際競技連盟)旗などを製作することになりそうだ。一つの行事でこれだけの旗を揃えるのは、日本では空前のこと。おそらく絶後ではあるまいか。56年前の東京オリンピック、開会式で入場行進したのは94の国と地域。旗はオリンピック旗約2500枚、各国旗約4000枚、「日の丸」約300枚、東京都旗約250枚、一部の競技を開催した神奈川、埼玉、千葉、長野の各県旗計約150枚、合計約7200枚を製作した。それが今度は(略)世界のほとんどすべてからアスリートたちが集まってくるのだ。 (本文「序章 オリンピックと国旗」より) 〈本書の内容〉 ■序 章 オリンピックと国旗 ■第一章 考現学で見る世界と国旗 ■第二章 怨念、ジェンダー、差別、宗教 ■第三章 国旗が語る歴史的瞬間 ■第四章 変化し続ける国旗 ■第五章 国旗で読む過去・現在・未来 〈著者プロフィール〉 吹浦忠正(ふきうら・ただまさ) 1941年、秋田市生まれ。早稲田大学在学中に64年のオリンピック東京大会組織委国旗担当専門職員となる。以後、札幌、長野の両冬季五輪で国旗や儀典に関わり、「TOKYO2020」では組織委員会国際局アドバイザー。元埼玉県立大学教授。NPO法人世界の国旗・国歌研究協会共同代表。社会福祉21ぽうと21、NPO法人ユーラシア21研究所各理事長。法務省難民審査参与員。NHK大河ドラマ「いだてん」では国旗考証を担当。「NHKスペシャル」「世界一受けたい授業」などTV出演は多数。全国各地で国旗・国歌の講演をおこなう。これまでに84か国を訪問、特に、ロシアは最多の130回。北方領土問題の専門家でもある。『国旗のクイズ図鑑』(学研)、『国旗で読む世界地図』(光文社)、『国旗で読む世界史』(祥伝社)、『世界の国旗図鑑』(主婦の友社)など著作は50冊以上に及ぶ。

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  • ニッポン名城紀行
    4.0
    【城は今も生きている。日本を代表する31城の「井沢式」攻略法!】 「歴史上、誰もがその名をよく耳にする城にもかかわらず、現在は建物がまったく残っていない城もあれば、当時のままの遺構で世界遺産に登録された城もある。たとえば、本丸が残っていることで有名な高知城。この城は敵からの攻略にも耐えうるような工夫が随所に施されており、そのことが生き残りに成功したと思いがちだが、最も肝心な点は『一度も戦場になっていない』ことである。つまり、令和の今に残っている多くの城は、戦国乱世の戦災に巻き込まれなかった幸運な城なのだ。姫路城や彦根城なども同様である。もっとも、現存するすべての城が平和だったわけでもない。愛知県にある犬山城は、幾度も戦争に巻き込まれながらも炎上せずに残った稀有な例である。さらに言えば、犬山城は徳川幕府が出した軍縮令・一国一城令で破棄される運命もくぐり抜けている。現在、名城と呼ばれる条件は、まさに運不運にあったのだ」 著者の独創と直観による切れ味鋭い歴史・紀行ノンフィクション。北は五稜郭から南は首里城まで、著者が実際に見て歩いて聞いた、日本全国の名城31をユニークな井沢史論で解説。これまで誰も知らなかった名城の秘密が明らかになる。 〈本書の主な内容〉 第一章 蝦夷から信濃をめぐる 五稜郭・弘前城・江戸城・松本城 ほか 第二章 尾張から越前をめぐる 犬山城・名古屋城・金沢城・丸岡城 ほか  第三章 畿内をめぐる     安土城・二条城・大坂城・姫路城 ほか 第四章 山陽・山陰をめぐる  岡山城・備中松山城・津山城・松江城 ほか 第五章 四国をめぐる     丸亀城・高知城・伊予松山城・宇和島城 ほか  第六章 九州・沖縄をめぐる  名護屋城・豊後岡城・熊本城・首里城 ほか 〈著者プロフィール〉 井沢元彦(いざわ・もとひこ) 1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。 TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し、以後、執筆活動に専念。独自の歴史観で歴史推理・ノンフィクション分野で活躍。「週刊ポスト」連載の「逆説の日本史」は1200回を超え、現在は近現代史編を連載中。おもな著書に『逆説の日本史』『コミック逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(小学館)のほか、『学校では教えてくれない日本史の授業』シリーズ(PHP)、『英傑の日本史』シリーズ(KADOKAWA)などがある。最近刊は、『天皇の日本史』(角川文庫)。執筆以外では、多くのテレビ・ラジオ番組に出演、また、積極的な講演活動を行なっている。2009年4月から大正大学表現学部・種智院大学人文学部で客員教授を務める。

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  • 幕末の志士 渋沢栄一
    -
    【「日本実業界の父」の青春】 新1万円札の顔、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に決定! 「日本の会社王」の原点がここにある!  明治から昭和の時代にかけて日本の経済発展に尽力し、ノーベル平和賞の候補に二度も選ばれた実業家・渋沢栄一。 幕末動乱の時代に尊王攘夷運動に身を投じるが、志士としての夢は破れる。そんな青年が、近代日本最大の経済人になる。 その原点は、なんだったのか……人との出会い、また出会いを生んだ彼の情熱にあった。 本書は、大河ドラマでも描かれる渋沢の青春時代、志士として生きた渋沢の若き日々に着目し、言及する。 【目次】 はじめに 尊王攘夷の志士だった 第一章 倒幕の志が芽生える士魂商才の始まり 第二章 横浜居留地焼き討ちを計画する慷慨組の結成 第三章 一橋慶喜に仕える攘夷実行を迫る 第四章 渡仏中の幕府滅亡慶喜に「官軍」との決戦を迫る 第五章 彰義隊の分裂養子渋沢平九郎の自害 第六章 徳川の遺臣として生きる明治政府に背を向ける おわりに 日本資本主義の父への変身

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  • アジア燃ゆ
    4.0
    1巻980円 (税込)
    【中国、香港、台湾、北朝鮮、激動するアジアの真実に迫る現地ルポ!】 新型コロナウイルスに揺れる中国。 混沌の香港デモ、総統選で反中を示した台湾。 春節明けの上海株式市場は大暴落、3月開催の全国人民代表大会も延期となり、最大の危機と囁かれる習近平政権。一方、半年以上も抗議デモが続く香港の街で著者が取材から得た現地の声。台湾蔡英文総統の再選は香港デモが追い風となったのか。第一線ジャーナリスト渾身の現地ルポ。緊迫の日朝首脳会談で得たスクープ、舞台裏で見た平壌の光景を明かす「小泉訪朝同行記」を完全併録。 ――私はこの日の一週間ほど前、正確に言えば12月30日の昼12時38分に、武漠西駅に着いた。香港西九龍駅を午前8時5分に出発し、北京西駅に17時1分に到着する高速鉄道「G80」に乗って、中国大陸の2440キロメートルを8時間56分かけて縦断したのだ。2018年9月に開通した京港高速鉄道である。武漢西駅には約5分、停車した。多くの乗客が乗降したが、マスクを着用している人など皆無だった。武漢市中心病院の李文亮医師ら8人の医師が、危険な新型ウイルスが武漢で発生していることをSNSで警告したのは、この翌日のことだ。 (本文「第一章 新型コロナウイルスと中国リスク」より) 〈本書の特長〉 小泉訪朝の同行スクープ取材など、東アジアの政治、経済、社会情勢について精通する著者による最新リポート。著者自らが実際に現地を訪れ、取材した上で「見た事象」「アジアの今」をわかりやすく分析。「現代ビジネス」の人気執筆陣であるジャーナリストによる深い洞察力と的確な判断力で東アジアの政治・経済・社会の地殻変動に迫る新刊。 〈本書の内容〉 【目次】 ■第一章 新型コロナウイルスと中国リスク ■第二章 荒ぶる香港――揺らぐ一国二制度 ■第三章 脱中国に向かう台湾 ■第四章 平壌の現実小泉訪朝同行記I ■第五章 中国の「植民地」化する北朝鮮小泉訪朝同行記II

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  • ヤクルトスワローズ論
    4.0
    【追悼 野村監督、最後の言葉 ID野球の神髄は永遠】 「人間・野村克也」 初めて仙台で会った名将は選手食堂で食事中だった。18歳、テスト生で入団した際、三杯食べたというカレーの味が忘れられない話を始めた。 当時70歳の知将は、8時間に及ぶ取材の中で、その半分を病弱だった母への思いと南海新人時代について語った。 同期のテスト生の出身地をソラで言った。 半世紀以上前のライバルをそれだけ強く意識していたのだろう。その反骨心と記憶力の良さ。そこに名捕手の本質を見た。 「俺は一番下から這い上がって来たから、出来ない選手の気持ちがわかるんだ」 それが名監督の根底にあったのだ。 球史に残る名勝負と言われる1992年から1993年の2年にわたる「野村ヤクルト」対「森西武」の日本シリーズの真相をはじめ 野村ヤクルト黄金時代の核心を生前最後のロングインタビューと、 愛弟子であるヤクルトスワローズ前ヘッドコーチ・宮本慎也氏との特別対談から浮き彫りにする。 ヤクルト日本一への道程、生い立ちから名捕手、名伯楽として大成するまでの84年の生涯を描く、 野村克也監督、最後の肉声を収録した永久保存版、巨艦ノンフィクション! 〈本書の内容〉 【目次】 ■序章 野村監督、最後の言葉 ■第一章 特別対談/ヤクルトスワローズ論野村克也×宮本慎也 ■第二章 反骨の原点 ■第三章 適材適所と意識改革 ■第四章 捕手革命 ■第五章 チームの鑑 ■第六章 監督とは説得業である ■第七章 一流が一流を育てる ■終章 私の人生訓 〈本書の特長〉 2019年末に行った野村監督のロングインタビュー、および「野村克也×宮本慎也(ヤクルトスワローズ前ヘッドコーチ)」師弟特別対談を併録。

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  • 内閣官房長官
    4.0
    1巻980円 (税込)
    【菅義偉官房長官直撃! 「乱世に強い闘将」にこの国のゆくえを問う】 政界最後の叩き上げ、菅義偉官房長官の戦略。 安倍政権は菅官房長官の活躍もあり、「危機管理」に強い政権であることが一つのセールスポイントであった。 強いリーダーシップで、自民党内や霞ヶ関官僚の求心力を高め、「安倍一強」と呼ばれ高い内閣支持率を維持してきた。 ところが、ここに来て、安倍内閣の支持率が急速に落ち込んでいる。 なにより「新型コロナウイルス」対策への批判が強まっている。 安倍総理は2月27日、「全小中高校の臨時休校」要請に踏み切った。 はたして安倍政権は、これまでのような高い政権維持能力を発揮できるのか。 安倍総理はもちろん、安倍総理を支えてきた菅官房長官にとっても、正念場だ。 この危機をどう乗り切るかは、「ポスト安倍」レースにも大きな影響を与える。 安倍総理が「乱世にも強い闘将」と評価する菅官房長官の底力の見せどころと言えよう……。 〈本書の内容〉 【目次】 序章 内閣官房長官の眼 第一章 官房長官・菅義偉の戦略 第二章 政治家・菅義偉の屹立 第三章 歴代最長・官房長官の七年  第四章 長期政権の危機管理人 第五章 この国のゆくえを左右する男 〈本書の特長〉 菅官房長官直撃インタビューをはじめ、官邸、自民党最高幹部取材を網羅。

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  • 描きぐせを正して画力を高める 超絶描写!キャラ作画術
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【理想の線を見極めて表現する。完全無欠な人物作画テクニック!】 描きぐせで起こる歪みを正して、想像以上の表現テクニックを手に入れる。 アニメーターtoshiのイラスト技法書の最新版『超絶描写!キャラ作画術』が満を持して発売! 思い通りに描けない。上手に描いているつもりなのに、なんとなく違和感がある。バランスが崩れていたり、ポーズがぎこちなかったり、顔の表情が硬くなってしまったり。描き慣れたキャラクターは上手に表現できるのに、違うキャラクターを描いた途端にバランスが悪くなる。これらの原因のひとつが「描きぐせ」です。 本書では「描きぐせ改善」をテーマに、正しい作画表現のポイントと具体的な対処法を解説しました。人体の構造を理解し、形のとらえ方を工夫することで、より自然で説得力のあるキャラクター表現が可能になります。人物イラストでは、身体表現はもちろん、感情表現や構図などあらゆるシーンを想像しながら描くことが大切です。本書を通じて自分の描き方を見直し、問題点を改善して、より魅力的なイラストを描くための技術を身につけましょう。 購入者限定特典として、本書に掲載した作画に加え、未収録の書き下ろし作画(PDF)を用意しました。 印刷物では見られないイラストの細部を拡大して見ることができます。 ぜひ、ご自身の人物作画の参考にご活用ください! 〈主な内容〉 ■CHAPTER1 自分の絵を添削しよう ■CHAPTER2 描きぐせを攻略しよう[基本パーツ] ■CHAPTER3 描きぐせを攻略しよう[人物描写] ■CHAPTER4 描きぐせを攻略しよう[構図と演出] ■CHAPTER5 表現の幅を広げよう 〈こんな人にオススメ〉 ・人物イラストを描きたい人 ・描きぐせを直したい人 ・動きのある人物画を正確に描きたい人 ・イラストレーターやアニメーター 〈本の魅力〉 ・アニメーターに学べる ・人物イラストが正しく描ける ・自分の描きぐせが認識できる ・動きのある人物画が学べる 〈購入者限定特典〉 ダウンロードできる作画(PDF)をプレゼント! 迫力の書き下ろしのリアルな描写を体感できます。
  • VTuberの教科書ー準備、数字の作り方、マネタイズなど再現性の高い方法で成功を目指すビジネスハックー
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【VTuberになりたい人、VTuberとして伸び悩んでいる人は必携!】 個人勢VTuberとしてYouTube登録者数100万人を突破した河崎翆が、自らの体験をもとにアナリスト視点で執筆します! 本書のウリは「再現性の高さ」です。 丁寧に読み、ちゃんと実行すれば、「成功」はもう手の届くところにあるはずです。 実際にVTuberとしてリアルタイムで活動しているからこそわかる傾向と対策はどれも説得力が抜群! デビューまでに準備すること、ブランディング、マインドセット、データの見方、広告の打ち方や効果などなど、多角的、多面的にハックスキルを紹介します。 〈こんな方にオススメ〉 VTuberを目指している人 VTuberとして伸び悩んでいる人 〈本書の特長〉 ・YouTube登録者数100万人を突破した河崎翆の初著書 ・ウリは「再現性」の高さ! ・カバーイラストはカオミン描き下ろし ・漫画家・山田玲司とのクリエイター対談を掲載 ・「統計のおねぇさん」サトマイとのYouTube戦略を考える対談を掲載 〈プロフィール〉 10月5日生まれ。東京都出身のVTuber。ほぼ毎日深夜0時からYouTubeで雑談やゲーム実況などの配信をしており、「深夜0時の女神」と評されることも。2024年9月にYouTube登録者数100万人を突破した。VTuberコンサルタントとしても活動しており、実績も豊富。VTuberとして活動しながらアナリストとしてVTuberを多角的に分析できる唯一無二の存在。

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  • スマホ1台でバズリ動画つくります! ~動画撮影・動画編集・案件の取り方・稼ぎ方まで完全網羅~
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【バズると人生変わるかも!?】 スマホ1台で人生変わる時代がやってきた!? TikTok92万人、インスタ17.5万人、YouTube25.7万人のフォロワーが支持する、スマホだけでバズる動画をつくるたけち氏が動画の撮影のいろは&コツなどの『バズる動画の作り方』を解説します。 「動画が上手な人って、センスがある人だよね」 「もうこんな年齢だからスマホ動画なんて無理よね……」 「高い機材とか、いろんな設備必要なんでしょう?」 それ、全部間違ってます~! どんな人でも、何歳からでも、スマホ1台で『バズる動画』はつくれるんです! バズる動画に必要なのは、センスではなく知識。 撮影の構図だったり、撮影する光の向きや時間帯、背景の選び方、そして違和感をなくすための動画と動画の繋ぎ方などの「ちょっとしたコツ」を知っていることが大事なのです。 本書では、動画が上手になるためのマインドから、撮影の基礎~応用までの知識、そして動画編集の基礎~「バズる動画」に繋がる編集テクニックまで全てを網羅! そして、スマホ動画で案件獲得して実際に納品するまでステップも掲載! 今まで動画を撮ったことも編集したこともない方から、自分でつくる動画がマンネリ気味になってきた方、そしてもう一皮、二皮むけたい方まで、スマホ動画に関わる方全員にぜひ読んでいただきたい内容が詰まった一冊です。 〈たけちの動画が実際に見られる特設ページを開設!〉 本書を読めば、こんな動画が作れるようになる!? → books.mdn.co.jp/books/3224403021/?page=3 百聞は一見にしかず!  引き込まれること間違いなしな動画の世界観をぜひ体験してみてください♪ 〈購入者限定特典〉 ・練習用の動画素材データ 動画素材が手元になくても編集工程を練習できるように、動画素材がダウンロードできます。 しかも、本書で実際に編集している動画素材と同じものがダウンロードできるので、ご自身のスマホでの編集画面と本書を連動させて読み進められます。 〈こんな方にオススメ〉 ・動画のプロになりたい人 ・バズる動画を撮りたい人 ・アカウント運営している人 ・素敵な動画を撮りたい人 ・旅や日常を動画として残したい人 〈本書の章構成〉 チャプター1 スマホ動画を始めてみようと思ったら チャプター2 バズり動画を撮るための撮影基礎知 チャプター3 バズり動画を作るための動画編集知識 チャプター4 スマホ動画を仕事にしてみようと思ったら 〈プロフィール〉 たけち 動画クリエイター。様々な企業・個人からの案件やSNS運営を代行し、動画テクニックを教える講座も運営する会社「TAZUNA」代表。有名アーティストや企業のSNS代行運営をはじめ、自身のアカウントでは撮影した動画でバズることはもちろん、動画テクニックをレクチャーする動画なども人気を博している。また動画撮影のレッスンや撮影会など、自分の技術を惜しみなく伝えるサロンも大人気。その他、めざまし8(フジテレビ)、ひるおび(TBS)など出演多数。

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  • 未来ビジネス図解 これからのデザイン思考(リフロー版)
    値引きあり
    4.3
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。

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  • ドローン3.0時代のビジネスハック
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ドローンを制する者は、ビジネスを制す!】 ビジネスで圧倒的な存在感を示す「ドローン」。それは、趣味や撮影のためだけのガジェットではありません。国内外を問わず農業、林業、物流、医療、建築、警備、災害対策、防衛……、多くの産業分野で急ピッチで導入が進められています。日本国内に限っても、ドローン産業の市場規模は2023年度の3,828億円から2028年度の9,340億円へと2.5倍に急成長が予測されています。2025年の大阪・関西万博では、人が搭乗できるドローン「空飛ぶクルマ」の運航も予定されており、注目度は爆上がり! まだ間に合う、ドローンビジネスへの参入。本書では、個人や企業の参入実例とともに、その魅力や方法、リスクなどを丁寧に解説。ビジネスマン必携の一冊です。 〈本書の内容〉 第1章 ドローン&空飛ぶクルマでビジネスチャンスが広がる! 第2章 ドローン1.0のビジネスハック 第3章 ドローン2.0のビジネスハック 第4章 ドローンビジネスをするなら国家資格を取れ! 第5章 来るドローン3.0時代のビジネスハック 第6章 ドローンビジネスの未来が見えるインタビュー 〈超豪華対談〉 GMOインターネットグループ会長・熊谷正寿 日本政策投資銀行・岩本学 AirX代表取締役・手塚究 テトラ・アビエーション代表取締役社長・中井佑 識学代表取締役社長・安藤広大 〈こんな方にオススメ〉 ・副業や転職を考えているミドルエイジのビジネスマン ・定年退職を踏まえてリスキリングを考えている人 ・ドローンビジネスに興味のある人 ・これから急拡大する市場で起業を考えている人 ・投資を考えている人 〈プロフィール〉 名倉真悟(著) 1962年大阪生まれ。立教大学大学院(MBA)修了。JAL Air Mobility Operation Academy(日本航空株式会社)修了。一般社団法人ドローン大学校代表理事。株式会社近未来大学校代表取締役。株式会社全空警代表取締役。北海道科学大学客員教授。国土交通省登録講習機関修了審査員。IntelUAS Operator。FAA TRUST取得。著書「マンガでわかるドローン」(オーム社刊)は、台湾、韓国、中国、ロシアなどでも翻訳出版されている。小・中学校、高専・高校、大学での講演実績も豊富。日本を代表するドローン専門家。 水野二千翔(編) 編集プロダクション・高円寺工房主宰。東京学芸大学教育学部卒業。エアモビリティメディア「FLIGHTING」編集長。一等無人航空機操縦士[基本・目視内限定変更]取得。講談社BC「バスマガジン」など乗り物系ムック、イード「アニメディア」「メガミマガジン」やアニメムックの編集を手掛ける。2022年に活動の幅を広げるべくドローン大学校に入学。同年6月、同校を修了後、東京・杉並にてドローン体験会「ドロパッ!」をスタート。

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  • メールマーケティング 嫌われないメルマガのすべて
    値引きあり
    3.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【脱・ゴミ箱行き! ファンを増やすメール配信のノウハウ、教えます。】 「メール」というチャネルを通じて、ファンや顧客との信頼関係を築くための本質的な考え方と具体的な手法を伝える本。 マーケティング手段として、古くから存在するメールの重要性を見直す企業やブランドが、少し前から増えています。 SNSやWeb広告などのコミュニケーションチャネルの中でも、より深い関係性構築に使える数少ない方法だからです。 しかし実施するにあたって、悩みや疑問は尽きません。 「そもそもうちはメールマーケを実施すべき?」 「メルマガの配信テーマはどう決める?」 「制作方法はこれで合っている?」 「購読者は増えたが販促につながらない」 「うまく実施している他社のノウハウを知りたい」 本書では、こうしたメールマーケティングの基本的な考え方、メールの配信設計やメルマガ作成のポイントなどを解説。 最終章では、メールマーケティングにおいて先行的な取り組みを行う個人・企業の事例も紹介しています。 本書の副題「嫌われないメルマガのすべて」には、メールマーケティングにおいては誠実なコミュニケーションが何より重要だという、著者のメッセージを込めました。 購読者との信頼関係をじっくりと築いていくメールマーケティングの本質を知りたい方は、必読の内容です! 〈本書に登場する事例〉 ○メディアコンサルタント 市川裕康 氏 ○ヒールアンドトゥ(株式会社おかだ) ○株式会社才流 ○株式会社中川政七商店 ○株式会社クマベイス 〈本書の特徴〉 ○メールマーケティングの「本質」を伝えることにフォーカス。 ○配信設計・メルマガ作成のノウハウなどを実践的に解説。 ○メールマーケティングの先行的な取り組みを行う企業事例を紹介。 〈こんな場合にオススメ〉 ○自社のブランドやプロダクトのマーケティングに悩んでいる。 ○限られた予算の中で効果的なマーケティングを模索している。 ○中長期的な視点でファンや顧客との関係を築きたい。 〈本書の章構成〉 ■Chapter1 メールという古くて新しいチャネル ■Chapter2 メールマーケティングを行う前に ■Chapter3 購読者の「解像度」を上げる ■Chapter4 メール配信の設計ノウハウ ■Chapter5 成果を上げるメールの作り方 ■Chapter6 メルマガの実践的な運用フロー ■Chapter7 スパム扱いを回避するために ■Chapter8 事例で見るメールマーケティング 〈プロフィール〉 田中 森士(たなか・しんじ) コンテンツマーケティングコンサルタント/株式会社クマベイス代表取締役CEO/ライター 1985年熊本市生まれ。熊本市生まれ、熊本市在住。熊本大学大学院修了後、熊本県立水俣高校講師、産経新聞記者を経て、2015年にコンテンツマーケティングのエージェンシー・クマベイスを創業。クライアントワークに取り組む一方で、海外のマーケティング系カンファレンスやマーケティング成功事例の現場に足を運び、マーケティングの最前線を追い続けている。長年メールマーケティングに取り組んでおり、毎週水曜発行のクマベイスメルマガは2023年8月に350号を突破した。Forbes JAPAN Web版、日経クロストレンド、Yahoo! ニュース個人などで執筆中。著書に『カルトブランディング』(祥伝社新書)、共著に『マーケティングZEN』(日本経済新聞出版)。 三友 直樹(みとも・なおき) BtoBマーケター 1984年生まれ。2007年サンフランシスコ州立大学国際関係学部卒業。IT系ネットメディアの編集・記者を経て、2011年より通信社の記者としてシンガポール、インドで勤務。現在は医療系のAI機器を開発するスタートアップにて、BtoBマーケティングに従事。オウンドメディアの開発や運営、リードナーチャリング、インサイドセールスの立ち上げなど、幅広い領域で活動する。

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  • ヒト×AIでつくる未来のプレゼン ChatGPTといっしょに、パワポスライドを「超時短」で仕上げてみた。
    値引きあり
    3.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ヒトとAIの上手な役割分担で、作業時間は減らし、クオリティはUP!】 聴き手の心を動かすプレゼンとビジネススライドを、人間とAIが協力して「短時間」でつくり上げる方法を解説! AIは大量のデータを分析しパターンを見つけ出す能力に優れており、一方で、人間の感情や経験を深く理解し、共感する能力はまだ限定的です。 こうした人間とAI、それぞれの得意分野を「テーマ設定→構成づくり→デザイン」というスライド作成のフローの中で活かしながら、質の高いビジネススライドを完成させるノウハウを余すことなく伝えます。 本書で解説しているのは、プレゼンクリエイターとして第一線で活躍する著者が、ChatGPTをはじめとするAIを試行錯誤しながら使い、そこで得た知見やテクニック。 人間が考えたプレゼンテーマに沿い、各スライドの構成や文章・ビジュアル案をAIが提案し、デザインは人間がブラッシュアップする、というスライド完成までのノウハウを詳細に解説しています。 ChatGPTが答えた「企業でビジネススライドを作る10の場面」に沿って、著者が作成したスライドサンプルもダウンロード提供。 本書が伝える考え方や手法は、AIに頼らずビジネススライドをつくる場面でも役立つはずです! 〈本書の特徴〉 ○ChatGPTを使って得た、リアルなノウハウを提供している。 ○AIから最適なアウトプットを引き出すヒントがわかる。 ○AIに頼らずビジネススライドをつくる場面でも活用できる。 〈こんな方にオススメ〉 ○質の高いビジネススライドを、効率的に作成したい方。 ○プレゼンの構成づくりやデザインに苦手意識のある方。 ○AIを取り入れたスライド作成に興味・関心のある方 〈本書の章構成〉 ■Introduction AIの進化とデザイン思考 □Part1 ヒトを動かすプレゼン ■Chapter1 AIにより変化するプレゼン制作 ■Chapter2 結果を出すプレゼンを最短距離でつくる □Part2 AIとプレゼンをつくろう ■Chapter3 構成のカギは適切な「プロンプト」 ■Chapter4 スライド制作はAIとヒトの共同作業 □Part3 私たちはどこを目指すべきか ■Chapter5 AIとヒトの未来はどうなるか □巻末付録1:企業プレゼンの10の場面で使えるビジネススライド □巻末付録2:ビジネススライドで「超」使える図解テンプレート 〈著者プロフィール〉 白木久弥子(しらきくみこ) 早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでパワポ情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022年シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立し、X(Twitter)のフォロワー数は70,000人を超える。
  • フリーフォント便利帳 同人制作・ノンデザイナーのためのフォント入門TIPS
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【この一冊で最新フォントを使いこなす、便利でわかりやすい見本帳!】 本書では、100種類以上のフリーフォントの紹介と、実際の活用方法を解説しています。同人誌や漫画、小説への使用はもちろん、プロの現場でも使える高品質な最新フォントが一挙ダウンロード可能です(※下記〈ダウンロードについて〉を参照)。 解説ページ「基礎編」では、フォントの構造やインストール方法、混植や合成フォントなど、初心者向けに全体的な解説を行っています。また、解説ページ「応用編」では、組見本を用いた本文向けフォントの比較、セリフで感情を表現するためのフォント選び、表紙やロゴのデザイン作例を紹介しています。 見本帳ページでは、各フリーフォントの特徴、組見本、配信元URL、使用許諾範囲や収録文字数を掲載。巻末には、フォント形式や使用許諾範囲がひとめでわかる、便利な早見表が付属します。 「自分の作品を少しでも良く見せたい」 「フリーフォントを使ったデザインのコツを知りたい」 など、デザイン・タイポグラフィ初心者や同人作家におすすめの一冊です! 〈ダウンロードについて〉 本書4ページに記載のURLから掲載フォントを一括でダウンロードが可能です(一部フォントを除く)。 加えて、全掲載フォントを各配信元から直接ダウンロードが可能なリンク集(PDF)も付属しています。
  • 未来ビジネス図解 最新デジタルマーケティング
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【改正個人情報保護法に対応。「いままでと同じ」では生き残れない!】 改正個人情報保護法が2022年4月に施行されたことで、企業でのパーソナルデータの取り扱いは一層厳しい対応が求められるようになり、マーケティングの手法もさらに変化しています。このような状況を踏まえて、この本では現在最新のデジタルマーケティングの全体像をわかりやすくまとめています。 世の中のデジタル化は驚異的なスピードで進んでいます。テクノロジーの登場に驚いていた時期は終わり、当たり前のように使いこなす段階に入っています。顧客はデジタルが当たり前の現在、世の中のあらゆる情報を自分の慣れ親しんだスマートフォンから収集し、SNSで家族や友人へ発信します。企業のマーケティングは、顧客とのコミュニケーションであると言っても過言ではありません。顧客が触れる情報の中で、いかに自社の存在を「価値のあるモノ」としてアピールするかが求められます。そして、デジタルマーケティングはそのアピール活動を助け、企業と顧客の良好な関係づくりに一役買ってくれるのです。 「いま、どうするのが効果的で持続的か」を「何をやってはいけないか」などの注意点とともに、デジタルマーケティングの技術的な側面、顧客の獲得や関係の維持に関する方法論、進める上で注意すべき点を紹介、テクノロジーを利用し安全かつ効率的なパーソナルデータの活用をどう実現していくかについてをわかりやすく解説していきます。 〈本書の内容〉 Prologue Part.1 デジタルマーケティングの基本 Part.2 お客様の心をデジタルで捉えるコツ Part.3 お客様と永くつながるためのデジタル活用 Part.4 デジタルマーケティングの“落とし穴” Part.5 明日からはじめること 〈プロフィール〉 水野慎也 株式会社アイ・ティ・アール、シニアアナリスト。食品メーカー情報システム部門に20年以上在籍し、生産・物流などを中心にエンタープライズアプリケーションの企画・開発・導入を担当。情報システム部門の組織運営や戦略立案などに携わったのち、広告宣伝部門にてデジタルマーケティングを推進。自身が「中の人」となり、ファンコミュニティサイトの運営を先導した。2020年4月より現職。デジタルマーケティング製品・サービスのリサーチをはじめ、各種エンタープライズアプリケーションやIT投資に関する調査プロジェクトを担当する。企業コミュニティ運営については、現在も最新のトレンドを追い続けおり、WebマガジンMarkeZineにて『Withコロナ時代、一歩先行くコミュニティの共創最前線』を連載中。

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  • 基礎から学ぶ空間デッサン
    値引きあり
    4.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【正しく理解して身につける空間表現の描き方!】 図解でわかりやすいと定評がある「基礎から学ぶデッサンシリーズ」から、空間を描くためのデッサン本が登場。 室内空間や風景などを描くとき『透視図法に沿って描いてもうまく表現できない』『描いても違和感がある』『人物と背景のバランスが悪い』・・・と感じたことはありませんか? 空間表現はデッサンを描くなかで最も難解なテーマです。空間を表現するために必要な「透視図法」を理解していてもうまくいかないのは、状況や対象物によって大きく異なるからです。 本書では空間表現に欠かせない概念を徹底的に学び、具体的な作例を用いてわかりやすく解説しています。書籍前半はテキストと図解をベースに空間表現や演出法、後半は実践編として「静物・人物」「室内・屋外(街)」「自然風景」を学びます。感覚だけでは理解できないポイントを、わかりやすい言葉で繰り返し解説しているのが大きな特徴です。 著者は「基礎から学ぶデッサンシリーズ」の「鉛筆デッサン」「人物デッサン」を担当した代々木ゼミナール造形学校の石川聡さんと岡田浩志さん。デッサンを学ぶすべての方に向けてわかりやすく解説しています。あなたもこの一冊で自身の「デッサン基礎体力」を高めていきましょう。 空間を理解して表現するのはとても時間がかかります。 焦る気持ちを抑えつつ自分のペースで学んでいきましょう! 〈著者プロフィール〉 石川 聡 多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。

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  • 誰でも作れるセンスのいいパワポ PowerPointデザインテクニック
    値引きあり
    3.5
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【デザイン性も説得力もアップする美しいスライドづくりのコツが満載!】 PowerPoint(パワポ)でスライドを作ってもいまいち垢抜けない……という方に向けて、センスのよいスライド作成のノウハウを伝える本。 フォント(文字の形)、配色、図形、グラフ、写真、イラストを工夫して、誰でも手軽にセンスアップするコツが詰まっています。 本書では、パワポでスライドを作成するときの手順を、そのまま再現できる構成にしています。 まずChapter1では、スライドを作り始める前に知っておいてほしい、デザインの基本的な考え方をまとめました。 続くChapter2~9では、作りたいスライドのテーマからデザインコンセプトを考える→スライドの多くの部分を占める文字デザインを考える→各スライドの情報を上手く伝える図解やイメージを使った表現を考える、という3ステップで作り方を詳細に解説しています。 最後のChapter10では、センスのよいスライドを作る際に、デザイン以上に重要となる理論構成の作り方をまとめました。 本書を通じてデザインと構成が美しくまとまったパワポを作ることができれば、プレゼン力もアップして、周囲に協力してもらいやすい環境を自分で創り出せるようになるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ・PowerPointを使った資料作成に苦手意識がある ・プレゼンテーション資料のデザイン性を高めたい ・見た目のよいプレゼン資料を効率的に作成したい 〈本書の章構成〉 ■準備編 Chapter1 ビジネスシーンで役立つデザインの基本 ■作成編 Chapter2 図形で雰囲気を高める Chapter3 配色を整えてセンスよく見せる Chapter4 文字を効果的に整える Chapter5 グラフと表で視覚に訴える Chapter6 図解でわかりやすさを高める Chapter7 写真でイメージを強調する Chapter8 イラストで魅力的に装飾する Chapter9 ひと手間加えてより上質に仕上げる ■理論編 Chapter10 伝わる・魅了するための構成のロジック 〈本書の特長〉 ・ノンデザイナーでもノウハウを手軽に取り入れられる ・パワポスライドを作る手順をそのまま再現している ・作成+理論で作成方法だけでなく「考え方」もわかる 〈プロフィール〉 白木久弥子(しらき・くみこ) 早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY 新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業(近森産業/食品製造)を二次創業。2020年から「日本中のプレゼンをセンス良くしたい」というコンセプトのもとでパワポ情報の発信を始め、プレゼンクリエイターとしても活動。2022年シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立し、Twitterのフォロワー数は70,000人を超える。
  • アバターワーク メタバースが生み出す時間、場所、身体から解放された働き方
    値引きあり
    3.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【生き方の選択肢が広がる! ビジネスチャンスが広がる!】 「アバターワーク」とはアバターの姿でVRメタバース内で働き、対価を得るバーチャルワーカーのこと。 時間や場所のみならず、身体や性別といった、これまで働くうえで“制約”だった事柄に囚われない次世代の働き方として、注目が集まりはじめています。 働きたくても自分のスキルや得意なことを活かせる場所が身近にない。 子育て、介護、病気などの様々な理由で長距離・長時間の外出が難しい。 そうした悩みを抱える方々を救う可能性があるのが、“アバターワーク”という働き方です。 本書は、アバターワークが企業活動などで活用されている実例や最新事情を解説しながら、VRメタバース内でのビジネス活動や今後の可能性を探るものです。 アバターワークの全体像をつかめるよう、メタバースとアバターワーカーの基礎知識から、アバターワーカーを活用した企業事例、アバターワーカーとして実際に働いている方々へのインタビューまでを、全6章構成でまとめました。 自宅にいながらアバターワークにチャレンジしたい方、メタバースの新たなビジネス活用を考えている方などに注目の1冊です! 〈こんな方にオススメ〉 ○メタバースやアバターワークの基本知識を身につけたい方 ○メタバースをビジネス活用するヒントをお探しの方 ○アバターワークの活用事例や体験談から可能性を探りたい方 〈本書の章構成〉 ■Chapter 1 メタバースで暮らしてみよう ■Chapter 2 アバターで働く時代が目の前に ■Chapter 3 アバターワークのメリット ■Chapter 4 メタバースで活躍する職業 ■Chapter 5 アバターワークの最新事例 ■Chapter 6 アバターワーク体験談 〈本書に掲載している企業事例〉 ○日産自動車(VRChat) ○ビームス×バーチャルマーケット(VRChat/Vket Cloud) ○モスバーガー(VRChat) ○HTC NIPPON(VRChat) 〈アバターワーカーの例〉 ○接客・販売業 ○ミュージシャン、ダンスパフォーマー、MC ○VRフォトグラファー、VRビデオグラファー ○アバターやアバターファッションを制作するクリエイター 〈プロフィール〉 株式会社 往来 株式会社 往来(おうらい)はVRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社です。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRやメタバース、アバターワークについて解説しています。

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  • 未来ビジネス図解 これからのNFT
    値引きあり
    3.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【誤解を生みやすいNFT。未来の可能性を今こそ正しく理解する!】 新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい始めて以降、その影響で働き方をはじめとするそれまでのライフスタイルは、一気に上書きされました。デジタル空間で過ごす時間が急速に増え、デジタルな体験や物事にはアナログと同等の価値が見出されるようになり、さまざまな企業がデジタル空間の有効活用に着手していきました。こうした流れの中で注目されたのが「NFT」というデジタルアセットです。 多様なデジタルコンテンツを資産として扱うNFTは、それ以前に広く認知されていたビットコインなどの暗号資産を上回る勢いで、いまやデジタルアセットの代表格となっています。また、昨今注目されるメタバースやWeb3ともNFTは融和し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれています。これからのデジタル社会を生きるビジネスパーソンにとって、NFTは知っておくべき重要キーワードと言えるでしょう。 本書は、NFT活用を検討している経営者から事業担当者はもちろんのこと、NFTに興味のあるクリエイター、デザイナー、エンジニアなどすべての方を対象としています。 NFTの活用について任されたものの何から手をつけたらいいのか途方にくれている方、NFTの概要についてはわかったものの具体的にビジネスにしていく方法を知りたい方、ビジネスを検討していくうえでの論点について全体像を掴みたい方にとって、最適な入門書となっています 〈本書の内容〉 ■Prologue 新型コロナウイルスをきっかけに急拡大するデジタル空間 など ■Part.1 NFTとは何か NFTの構造と仕組み/NFTという言葉の意味/NFTの4つの特徴/NFTに備わった2つの価値 など ■Part.2 NFTを支えるブロックチェーン NFTの基幹をなすブロックチェーン/ブロックチェーンの仕組みと特徴/トランザクションと手数料 など ■Part.3 NFTビジネスの動向 NFTビジネスを検討するポイント/メタバースでのNFT/NFTを証明書として利用するユースケース/NFTを用いDXに取り組むさまざまな業界/NFTで変わるマーケティング など ■Part.4 NFTに触れてみよう! マーケットプレイスとその分類/NFTを買ってみよう!/自分のNFTを発行してみよう ■Part.5 NFTをめぐるさまざまな論点 など NFTの所有権/NFTと金融規制/NFTを扱う際の会計/NFTの取扱いにかかる税金は? など ■Epilogue NFTの未来とは 貢献が可視化され豊かさを共有する社会に 〈著者プロフィール〉 森川 夢佑斗 1993年生まれ。京都大学法学部在学中にブロックチェーン技術と出会い、R&D事業を開始する。2017年12月に株式会社Gincoを創業、金融機関向けのデジタルアセット管理システムの開発・提供や金融/非金融を問わずブロックチェーン技術を軸としたDXおよびWeb3事業開発支援に取り組む。著書に『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』、『超入門ブロックチェーン』(エムディエヌコーポレーション)などがある。

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  • 未来ビジネス図解 SX&SDGs
    値引きあり
    5.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【“サステナビリティ経営への変革”に本気で取り組む実践指南書!】 2020年、経済産業省から「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」という概念が提言されました。これは、「企業のサステナビリティ(稼ぐ力)」と「社会のサステナビリティ(社会課題解決)」を同期化させ、事業の変革に取り組む経営戦略を指します。しかし特に中小企業では、SDGs対応やSXを進めようとしても、どこから手をつけていいのかわからないというケースが多いのではないでしょうか。 そこで本書では、すべての企業でSDGs対応とSXを実践するための実務的なノウハウをまとめました。中小企業など予算やリソースが少ない組織でも相応の対応ができるように、「(1)体制づくり」「(2)ツールのサステナビリティ化」「(3)プロセスのサステナビリティ化」「(4)ビジネスのサステナビリティ化」「(5)サステナビリティ・トランスフォーメーション」の5つのステップに分け、SXの実現を目指します。また、マテリアリティ特定、推進担当者の決め方、横の連携強化といった課題別の対策や、すべての企業に求められる情報開示の手法など、著者の経験とノウハウを網羅的かつ実務的にまとめています。 現代社会で企業を運営する以上、規模の大小を問わず、SXは非常に重要な戦略です。ぜひ本書でSXの本質を理解し、今後も生き残るために“サステナビリティ経営への変革”を推し進めてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・SDGS対応やSXで自社に何ができるか模索している方 ・取引先からSDGs関連の情報の開示を求められている方 ・サステナビリティの理解がなかなか社内・社外へ浸透しないと悩んでいる方 〈本書の内容〉 ■Part.1 SDGsとビジネスの関係を知る ■Part.2 SDGsを経営に実装しSXを稼働させる ■Part.3 SXとステークホルダー資本主義 ■Part.4 SX実現のための5つのステップ ■Part.5 SXのための課題別対策 ■Part.6 SXのための情報開示戦略 〈本書の特長〉 ・中小企業にとって必要な施策がわかる! ・実際にここからスタートできる実践的なノウハウがわかる! ・10年以上におよぶサステナビリティ経営支援の経験に基づいた網羅的かつ実務的な解説! 〈プロフィール〉 安藤光展(あんどう・みつのぶ) 1981年長野県中野市生まれ。サステナビリティ・コンサルタント。専門は、サステナビリティ経営、ESG情報開示。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会・代表理事。「日本のサステナビリティをアップデートする」をミッションとし、上場企業を中心にサステナビリティ経営支援を行う。日本企業のサステナビリティ経営推進、ESG情報開示支援、情報開示ガイドライン対応、マテリアリティ特定、ESG評価向上支援、レポート/サイトの第三者評価、など支援実績多数。各種メディアでサステナビリティについての寄稿・取材対応・出演多数。ネット系広告会社などを経て2008年に独立し、以降複数の企業の立ち上げを経験して2016年より現職。2009年よりブログ『サステナビリティのその先へ』運営。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版)『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)ほか。

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  • 未来ビジネス図解 DX実践超入門
    値引きあり
    3.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【DX入門書の新・決定版!】 言葉としてDX(デジタルトランスフォーメーション)はすっかり定着しました。DXへの取り組みはすでに多くの企業で始まっており、ステージとして「DXとは何か?」「なぜ、DXが重要なのか?」といった点は、DXに関わる方々の間では広く理解が進んでいるという状況です。また、先進的な取り組み事例が数多く紹介されるようになり、コロナ禍の影響でデジタル化への注目がさらに高まったといえます。 一方で、企業のDX担当者が実際にDXを進めようとすると、さまざまな壁が立ちはだかり、どうやって進めれば良いかわからない、うまく進まない、定着しないなどさまざまな悩みを抱えている人が多いのも事実です。 本書は、このような問題に直面しているビジネスパーソンに向けて、これまで支援してきたさまざまな企業から学んだ知見や事例を盛り込みながら、DXの始動段階から定着化までの道のりを時系列に整理し、DXに取り組む際の水先案内を提示しています。DXの基礎知識と具体的な推進方法を図解でわかりやすく解説しているので、これからDXに取り組むという方も入門書として活用していただけます。 〈本書の内容〉 ■Prologue  これからDXはどのようなステージに入っていくのか など ■Part.1 DXジャーニーの歩き方  DXの進め方の基本を知る/初動体制を整える/進め方の海図を作る など ■Part.2 DXビジョンの作り方と変革意識の醸成  DX先進企業のビジョンに学ぶ/課題認識とDXビジョンを全社で共有する など ■Part.3 DX施策の立案と実行  目標設定と実行/漸進型&不連続型イノベーションの進め方と着眼点 など ■Part.4 DXに向けた社内環境整備  DXに向けた組織の変革/人材の確保と育成/権限とプロセスの変革 など ■Part.5 DXの定着化と行動変容  仕組みとして組み込む/持続可能性と回復力を持った事業構造 など 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は700名以上を輩出。近著は『未来ビジネス図解 新しいDX戦略』、『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(ともにエムディエヌコーポレーション)。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載する。

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  • 詳解 キャラクターの描き分け教室
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【キャラの性格・設定を描き分ける「コツ」を現役講師が基礎から解説!】 キャラクターの性格・設定を描き分ける「コツ」を、現役講師が基礎から解説する、新・定番書の登場です。 本書は、キャラクターづくりに不可欠である「特徴づけ」と「描き分け」にフォーカスした解説書。「体型」「年齢」「表情」「髪型」「姿勢」「しぐさ」「服装」「デフォルメ」の切り口で、キャラクターの設定や性格を表現する方法を、豊富な図解と丁寧な文章で解説します。 「どのようなしぐさで感情が表現できるか?」「物を掴むとき体のどこが動くのか?」「体のどの部分に服のシワができやすいか?」「体型や年齢を描き分けるコツは?」など、具体的な例とともにわかりやすく解説しているので、キャラクターをイキイキと描くためのポイントを掴むことができるでしょう。 〈本書の内容〉 ■Part1 キャラクターの描き分け キャラクターとは/なぜ描き分けが必要か/パーツの記号表現のアレンジ/シルエットで違いを出す/ポーズでキャラクター性を出す ほか ■Part2 体型の描き分け 描き分け方の基本/対比表をつくる/体型を分類する ほか ■Part3 年齢の描き分け 年齢と顔の描き分け方/年齢と頭身の関係 ほか ■Part4 表情の描き分け 表情の描き分け方/表情で感情を表現する ほか ■Part5 髪型の描き分け 髪を流れでとらえる/髪をパーツ(束)でとらえる/アクションラインのとらえ方 ほか ■Part6 姿勢の描き分け ポーズと傾き/重心とコントラポスト/正中線とねじれ/アクションラインのとらえ方 ほか ■Part7 しぐさの描き分け しぐさと動きのベクトル/内向きのしぐさと心理描写/手指のしぐさと視線誘導/傾きと視線誘導 ほか ■Part8 服装の描き分け 服のシワの描き分け/動きとスカート/生地の描き分け ほか ■Part9 デフォルメの描き分け 体型のデフォルメ/筋肉のデフォルメ/動きのデフォルメ ほか 〈著者プロフィール〉 松岡伸治 福岡県嘉麻市生まれ。イラストレーター、美術講師。美学校・考現学研究室で赤瀬川原平に学ぶ。月刊漫画ガロ入選デビュー。ヤングコミック・谷岡ヤスジ賞受賞。「イラストレーション」誌・「ザ・チョイス」年度賞入賞。谷岡ヤスジプロダクションを経て独立し、フリーランスで出版や広告業界を中心にイラストレーションを発表している。2004年より、デザイン専門学校やカルチャースクールの講師を務める。エムディエヌコーポレーションにて、『イラスト、漫画のためのキャラクター描画教室』『イラスト、漫画のための配色教室』『イラスト、漫画のための構図の描画教室』『エフェクトグラフィックス 動き・流れ・質感の表現カタログ』を執筆。

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  • ネットショップ、開店します。 はじめての開店準備から制作・運営・集客まで全部わかる
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【世界に一つだけのあなたのお店、いますぐ無料で始めよう!】 本書は、ネットショップを開いてみたい方に向けて、無料でネットショップを構築できるサービス「BASE」と「STORES」を活用したショップ開設や運営のノウハウをゼロから伝える本。 本書で扱う2つのサービスはどちらも、操作自体は難しいものではなく、簡単にネットショップを作成して公開することができます。 一方で、販売する商品だけあれば、すぐにネットショップを開けるわけではありません。 商品写真の撮影、価格や説明文などの商品情報、運営者情報の整理といった開店前の準備が必要です。 また、ショップ開店はゴールではなく、スタートに過ぎません。 あなたが「やりたいこと」を実現できるかは、開設したあとの運営や宣伝・集客にかかっています。 本書では、開設前の準備から、デザインや商品登録などのショップ制作、開店後の運営・集客や改善の流れまで、知っておくべきことを網羅的に扱っています。 BASEとSTORESの人気ショップのオーナーの方々に取材し、運営の工夫やノウハウをお聞きしたインタビューも収録しました。 「インターネットでお店を開いてみたいけど、なにから始めればいいかわからない……」 そんな方にとって、本書は最適なガイドとなるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○ネットショップを開店・運営の方法を知りたい方 ○オリジナルのハンドメイド作品をネット販売してみたい方 ○実店舗のほかにオンライン販売の開始を検討している方 〈本書の章構成〉 ■CHAPTER 1 ネットショップを開く前に ■CHAPTER 2 開店準備をしよう ■CHAPTER 3 商品を登録しよう―BASE編 ■CHAPTER 4 商品を登録しよう―STORES編 ■CHAPTER 5 ショップをデザインしよう ■CHAPTER 6 ショップへ集客しよう ■CHAPTER 7 ショップを運営しよう―BASE編 ■CHAPTER 8 ショップを運営しよう―STORES編  ■CHAPTER 9 リピーターを増やそう ■人気ショップのはじめて物語(ACKERMAN/せんとり/伊太そば/Lazy Daisy) 〈本書の特長〉 ○専門的な事柄もなるべくやさしく解説している。 ○開設準備から作成・公開、運営・宣伝まですベてわかる。 ○BASEとSTORESの両サービスを扱っている。

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  • データ分析の大学 10年先も揺るがないビジネススキルを身につける
    値引きあり
    3.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【データを使いこなせない人は、もう生き残れない!】 データ分析に初めて触れる“フツーの”ビジネスパーソンに向けた入門書。 すべてのビジネスパーソンがITリテラシーを向上させ、データを利活用する術を身につけなければ、生き残れない時代が到来します。 本書は、著者ならではのユーモラスな語り口でデータ分析の必要性を説きながら、Excelを使った初歩的な実践を通して、不変的なデータ分析の基本や考え方、ビジネスで生かせるノウハウを伝えるものです。4章構成で、データ分析を取り巻く現状にはじまり、データ分析を身につける上でおすすめの学習方法、実際にExcelのサンプルデータを分析しながら会社で活用する方法まで幅広く解説しました。解説内容は、数学、統計、プログラミングを使わずに、ビギナーの方が挫折しないよう、わかりやすいものになっています。 本書では、これからの時代に目指すべき理想像として、ビジネススキルとデータ分析スキルを兼ね備えた「勇者型データ分析人材」を提唱しています。新たな理想を実現する勇者型データ分析人材への第一歩として、本書が入り口となるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○専門的ではないデータ分析の入門書をお探しの方 ○仕事でデータを活用したいが、何から始めればいいかわからない方 ○プログラミングや数学はわからないがデータ分析に興味がある方 〈本書の内容〉 ■PART1 GUIDANCE[導入]:なぜ、データ分析は重要か? ■PART2 STUDY[学習]:データ分析を学ぶ ■PART3 PRACTICE[実践]:データ分析を実践する ■PART4 ACTION[実行]:データ分析で会社が変わる 〈本書の特長〉 ○基本知識に加え、Excelを使った基本的な実践が解説されている ○データ分析を会社に浸透させるための具体策を伝える ○様々な学習法やステップアップの道程も示されている

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  • たのしごとデザイン論 完全版 すべてのクリエイターが幸福に仕事をするための50+未来の方法論。
    値引きあり
    4.7
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「自分の価値」「持続可能な仕事」をデザインする楽しい仕事論!】 「何を作るか?」から「どう作るか?」 へ。 Webで話題となった講義「デザイナーの未来コンパス」を新たに収録した待望の完全版! デザインや創作を仕事にする上では、何を作るか? だけでなく、どう作り、どう人と関わり、どう世に出していくか? という文脈づくりが欠かせない。 武器となるのは、他者との関係「他の仕事」を知り、「楽しい仕事」の作り方を学び、すべてを「たのしいこと」に変えていくセオリー、それが「たのしごと」。 そして、その仕事を楽しく継続してキャリアを積んでいくためには、「自分の価値を見つけて、健やかに歩き続ける」方法を知ることが大切。 アートディレクターのカイシトモヤが、グラフィックデザインの現場経験を通じて、クリエイターが幸福に仕事をするためのセオリーを、再現可能な方法としてまとめた仕事論。 ものづくりに関わる、志す、すべてのクリエイター必読の一冊です! 〈本書の主な内容〉 ■第1章 デザインを知る、たのしごと。 まずはグラフィックデザインはどういう仕事? という正体を、さまざまな角度から観察してみること。 「たのしごと」への入り口、入門の章です。 ■第2章 あなたとデザインを考える、たのしごと。 表現と考え方を結びつけることは、あなたのデザインを外に広げるための欠かせない手段。 「何をつくるか?」から「どうつくるか?」へ意識を変えていきましょう。 ■第3章 仲間との関係を学ぶ、たのしごと。 デザインはたった一人で生み出されるものではありません。 さまざまな才能の力を借り、仲間と強い信頼関係を結ぶには、いったいどうすればよいのでしょうか。 ■第4章 クライアントとの関係を育てる、たのしごと。 クライアントとあなたの関係は、ただ労働と対価を交換するだけではないはず。 両者がともに幸せなゴールにたどりつくために、私たちがなすべきことを考えます。 ■第5章 あなたのこれからを創る、たのしごと。 さまざまなプロの形が生まれる多様性の時代。 どのようにあなたはクリエイターとしてのキャリアを積んでいきますか? あなたの将来の姿を見つける、道しるべの章。 ■最終章 デザイナーの未来コンパス 不安な世の中を楽しく生きるためには「自分の価値を見つけて、健やかに歩き続ける」方法を知ることが大切。 そこで大切なのが「考える力と視点」です。 この章を読みきったなら、きっと明日から前を向いて進めるようになるはず。 〈プロフィール〉 カイシトモヤ アートディレクター/グラフィックデザイナー。株式会社ルームコンポジット代表取締役。東京造形大学教授。関西大学産業心理学専攻卒業後、広告プロダクションを経て2004年独立、2007年より法人化。仕事においてプロセスやコンテクストおよびそれらの言語化を重視し、クライアントに寄り沿って並走するように、さまざまなコンセプトメイキングやデザインを行っている。香港国際ポスタートリエンナーレ 金銀銅賞/KAN Tai-Keung賞、APA金丸重嶺賞、繊研流通広告賞 金賞、深セン国際ポスターフェスティバル Excellent Award等。主な著書に『How to Design いちばん面白いデザインの教科書 改訂版』(エムディエヌコーポレーション刊)がある。

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  • 仕事はかどり図鑑 今日からはじめる小さなDX
    値引きあり
    3.4
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【読んで・見てわかる創造性×生産性の高め方!】 仕事の「はかどり(捗り)」をテーマにした本。 仕事の生産性・創造性を向上させ、ひいてはあなた自身やチーム・組織を「成長させる」ことを、本書では「はかどり」と呼んでいます。 個人視点での業務改善や仕事の取り組み方、チーム視点でのパフォーマンスの上げ方を見直す過程で、あなた自身やチーム・組織に「小さな変革」を起こしてもらうことが、本書の目的です。 そのためのさまざまなヒントを詰め込みました。 本書は全4章で構成しています。 Chapter1では、「はかどり」の目的や取り入れる場面について解説しています。 Chapter2では、一人から始められることを、Chapter3ではチームで取り入れられることを中心に、多角的なトピックスを取り上げています。 Chapter4では、実際にチームや組織で「小さな変革」を試みる際の、思考や行動の流れと大切な考え方を、具体例を交えて伝えます。 「はかどり」や「小さな変革」は、今目の前にある状況や事象を虫の目、鳥の目、魚の目で観察し、探索していくことが最初の一歩になります。 そのためのガイドとして、プレイヤー層、マネージャー層、双方に役立つ内容です。 〈こんな方にオススメ〉 ○仕事の生産性や創造性を向上させたい方 ○自身やチームを成長させる方法を模索中の方 ○チームのパフォーマンスを高めたいマネジメント層 〈本書の特長〉 ○個人/チームの両方で活用できる ○絵や図を取り入れながら、わかりやすく伝える ○具体例を織り交ぜながら実践的に解説している 〈本書の内容〉 ■Chapter1 「はかどり」を考える ■Chapter2 ワタシの「はかどり」 ■Chapter3 チームの「はかどり」 ■Chapter4 「はかどり」を生み出そう

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  • 未来ビジネス図解 新しいDX戦略
    値引きあり
    3.5
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【あらゆる業界や企業にとって、DXは待ったなし!】 近年急速に広まったDX=デジタルトランスフォーメーション。DXに終わりはありません。 コロナ禍のこの約一年半、否が応でもその必要性は加速度的に増大しており、具体的に取り組む企業もますます増えています。 そこで改めて浮き彫りになってきたさまざまな問題や課題、さらに進化を続ける最新技術との関わり、実際の具体的な導入事例など、DXの「いま」と「これから」、そして私たちが取り組むべきことをビジュアルでわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・DXに取り組もうとしている経営者層、マネジメント層、担当者層 ・DX推進で課題を抱えているビジネスパーソン 〈本書の内容〉 ■Prologue ■Part.1 なぜDXが必要なのか DXが注目される背景~これまでのIT活用と何が違うのか デジタル化がもたらす3つの価値とは あらゆる業界に押し寄せる新勢力による破壊の脅威 ...ほか ■Part.2 デジタルで何が変わるのか DXの観点から注目すべきデジタル技術とは AIの進化と浸透が社会をどのように変えるのか IoTですべてがネットにつながることの意義 ...ほか ■Part.3 取り組むべきDX実践施策とは 社内の業務プロセスにもDXの余地がある 人材の採用や育成にもデジタルを駆使する 現場業務をデジタルで高度化する ...ほか ■Part.4 DXに向けた組織カルチャーの変革 なぜ組織カルチャーの変革が求められるのか 日本企業に見られがちな旧来型の組織カルチャー DX 推進リーダーに期待される役割と姿勢 ...ほか 〈著者プロフィール〉 内山悟志(うちやま・さとし) 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600 名以上を輩出している。ZDNet Japan にて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載。著書に『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(エムディエヌコーポレーション)、『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

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  • 未来ビジネス図解 仮想空間とVR
    値引きあり
    3.3
    1巻990円 (税込)
    【仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!】 本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。 Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。 続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。 Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。 最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。 VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・VRビジネスの基本知識を身につけたい方 ・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方 ・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方 〈本書の内容〉 ■Introduction 仮想空間に広がる世界 ■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る ■Part.2 VRに触れてみよう ■Part.3 VRビジネスの動向 ■Part.4 VRからメタバースへ ■Part.5 VRの先駆者に聞く 〈Part.5 インタビュー収録〉 株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏 バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏 クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏 MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏 東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏 〈本書の特長〉 ・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 株式会社往来(かぶしきがいしゃ おうらい) VRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRについて解説している。

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  • 未来ビジネス図解 これからのデザイン思考
    値引きあり
    4.3
    【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。

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  • 基礎から学ぶ人物デッサン
    値引きあり
    -
    【図解で学ぶ、よくわかる人物の描き方】 大好評『基礎から学ぶ鉛筆デッサン』に続く「人物デッサン」の書籍が満を持して登場。「人物を描きたい」「美術大学の受験に備えたい」「複雑な人体の構造を正しく捉えたい」など、人物デッサンを描きたいすべての人に向けた学習書です。 デッサンに必要な道具の使い方をはじめ、人物デッサンの基本となる「手」、続いて「自画像」「半身・全身」とパートごとに構成しました。手のデッサンでは、手の構造や仕組みなどを解説。自画像デッサンでは、頭や顔成り立ち、目・鼻・口といった顔のパーツを学習したあと、具体的なステップで自画像を学びます。半身・全身デッサンでは、立ちポーズや座りポーズのほか、服のシワや固有色の表現方法なども学習。有機的な曲線が多く捉え方が難しい人物デッサンを、豊富な図解でわかりやすく解説していきます。 特筆すべき点は、異なる描画材を使用したデッサン表現。鉛筆デッサン、木炭デッサンのほかに、有色下地による表現技法を取り入れました。 著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。 受験を目指す学生だけではなく、趣味でデッサンを学びたい人にもわかりやすい丁寧な内容です。あなたもこの一冊で自身の「デッサン基礎体力」を高めていきましょう。 〈本書の主な内容〉 ■PART1 デッサンの画材 ■PART2 手のデッサン ■PART3 自画像のデッサン ■PART4 半身・全身のデッサン 〈著者プロフィール〉 石川 聡 多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。

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  • 未来ビジネス図解 働き方シフト
    値引きあり
    4.2
    【10年後も生き残るために「働き方」をシフトチェンジ!】 リモートワークに象徴される「一人ひとりの働き方の変革」をテーマした本。 「働く個人の視点」と「会社・組織の視点」を取り入れ、これからの会社・仕事、新しい働き方を考えていくものです。 本書は4パートで構成されており、PART1とPART4では主に「個人の働き方」を、PART2とPART3では主に「組織・会社での働き方」を扱っています。 現在進行形で起こっている働き方のパラダイムシフトの根幹にあるものを解き明かし、仕事観を見つめ直すとともに、リモートワークでの成果の出し方やリモート環境でのコミュニケーションといった課題の解決策を、豊富な図を交えながら伝えています。 コロナ禍の影響もあり、「仕事=出社」という常識や画一的な固定概念が覆り、多様な働き方が広がりつつあります。 従来多くの会社で見られた上意下達の一律的なマネジメントや組織体制は、リモートワークのような多様な働き方にはうまくマッチしないため、マネジメントにも変化がもたらされることでしょう。 これまで常識とされていた「働き方」に疑問を持っている、今の「働き方」に悩みを抱えるという方は、ぜひご一読ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・現在の会社や仕事、「働き方」に疑問をお持ちの方 ・リモートワークの在り方に悩みを抱えている方 ・副業や複業をお持ちの方(考えている方) 〈本書の内容〉 ■PROLOGUE 「働く」を見直す ■PART1 リモートワークから見えるもの ■PART2 リモートワークのマネジメント ■PART3 リモートワークのコミュニケーション ■PART4 これからの「働き方」を考える 〈本書の特長〉 ・働く個人と会社・組織、2つの視点で働き方を再考できる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 藤村 能光(ふじむら・よしみつ) サイボウズ株式会社 サイボウズ式編集長。編集視点で会社のブランドを伝えることを目指す。複業で複数の事業会社のメディア運営を支援しつつ、オンラインコミュニティの活動にも参加。会社を超えて、ゆるやかな「つながり」を作り上げていくことに挑戦中。著書に『《働きやすさ》を考える メディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方』(扶桑社)、『販促・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。』(小社刊/共著)がある。 倉貫 義人(くらぬき・よしひと) 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』(日本能率協会マネジメントセンター)、『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。

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  • 超技巧!人物作画テクニック ディテールから見えてくる、本当の線の捉え方
    値引きあり
    3.3
    【プロのアニメーターtoshi氏が教える、全身パーツの描き方!】 大ヒットシリーズ『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本』など、数々のヒットを飛ばすプロのアニメーターであるtoshi氏が教える「ディテール」から人物を描く超絶テクニックの最新作。 前半では「筋肉」や「骨格」「脂肪の付き方」といった人体の仕組みを踏まえた描画の基本、さらに「耳」や「肘」「足首」などといった細かいパーツの描き方を解説。後半からは身体のパーツを意識した男女・体型・年齢によって違う全身の捉え方や、その応用編として「歩き方」「走り方」を解説します。最後に、動きや絡みといった複雑な要素が入った一つ上のテクニックまでを網羅した魅せる人物作画テクニック。 〈本書の内容〉 ■INTRODUCUTION 00 自分がこだわりたいディテールを知ろう ■CHAPTER 1 基礎知識と技術 01 アイレベルとは/02 地面と箱を意識する/03 体のバランス/04 顔の描き方の流れ/05 体の下描きを描く/06 体の自然な動き/07 重心の位置を考える/08 構図を考えた描きかたの手順/09 迫力のあるアングル ■CHAPTER 2 パーツ別で考えるこだわりポイント 10 頭のバランス/11 目の描き方/12 鼻や口の描き方/13 目と耳のバランス/14 髪の毛の描き方/15 首の描き方/16 肩の描き方/17 胸部の描き方/18 背中の描き方/19 腰・くびれの描き方/20 お尻と骨盤を描く/21 二の腕の描き方/22 肘の可動域と角度/23 手の描き方 ...ほか ■CHAPTER 3 性別・個性・世代を描き分ける 31 キャラクターを作る/32 自然な表情を描く/33 やわらかい体の流れ/34 体の厚みを意識して描く/35 角度を変えて描く/36 体型の違いを考える/37 中年男性を描く ...ほか ■CHAPTER 4 動作を描く 40 歩き方、走り方を描く/41 物を拾う動き/42 ラブシーンを描く/43 読書する女子を描く/44 食事シーンを描く/45 着替えシーンを描く 〈著者プロフィール〉 toshi アニメ制作会社で作画やキャラクターデザイン等を担当。郵便切手や年賀はがきのイラスト、広告デザインやグラフィックデザインも手がける。著書に『キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック』シリーズ三部作、『アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則』『線と陰 アニメーターから学ぶキャラクター作画術』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『極める!キャラ作画 神技作画シリーズ』(以上、KADOKAWA)。pixiv ID:637016

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  • あなうめ式Pythonプログラミング超入門
    値引きあり
    -
    【Pythonの独習にぴったり!“あなうめ”で基礎が身につくから挫折しない!】 本書は、“挫折せずにPythonプログラミングに親しむ”という点をもっとも重視したPythonの入門書です。 プログラミングを学ぶ際、「あるところから急にむずかしくなった」という壁にぶつかることがよくあります。 これはあるステップをきちんと理解できていない状態で次のステップに進んでしまい、理解があいまいな点が積み重なっていくことから起こりがちです。 このような挫折は、ひとつひとつのステップをきちんと理解し、着実に学習を進めていくことで防げます。そこで本書では、初学者の方のためにプログラミングの基本をていねいに解説することはもちろん、新しいことを学ぶたびに“あなうめ問題”を掲載し、そのつど理解度をしっかり確認できるように構成しました。合計190問以上におよぶ“あなうめ問題”によって、解説を読んだその場でポイントを復習できるため、自信をもって学習を進められます。掲載コードもダウンロードできるため、読むだけでなく、自分のパソコンで手を動かしながらプログラミングを学べます。 本書の目標は、Pythonでシンプルなプログラムを書けるようになることです。本格的なプログラム開発ではじめて必要になる高度な項目は省いているので、まずはプログラミングの考え方を身につけることに集中できます。本格的なPythonプログラムをつくるための基礎固めとして、ぜひ本書をご活用ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Pythonを初歩から学びたい ・プログラミングの勉強をPythonからはじめたい ・Pythonの基礎に不安があるのでおさらいしたい 〈本書の内容〉 ■Chapter1 Pythonプログラミングを始めるために ■Chapter2 Pythonプログラムはじめの一歩 ■Chapter3 変数と計算 ■Chapter4 文字列とオブジェクトの基本操作 ■Chapter5 条件に応じて処理を変える ■Chapter6 処理を繰り返す ■Chapter7 リスト・タプル・辞書でデータをまとめる ■Chapter8 処理を関数にまとめる ■Chapter9 プログラムをつくってみよう 〈本書の特長〉 ・190問以上のあなうめ問題でポイントごとに学びを確認! ・プログラミング自体の初心者でも安心! ・掲載コードをダウンロードして手を動かしながら学べる!

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  • 『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本
    値引きあり
    3.0
    【フォントを知ると世界が変わる!『フォントかるたのフォント読本』】 テレビのテロップ、書籍のタイトル文字、映画のタイトルロゴ、美術展のポスター、高速道路や駅の交通標識、毎日手にする食品のパッケージ……など、そこら中で目にする文字たちに、さまざまな種類や特徴と名前があるのを知っていますか? 本書は、書体の特徴を解説した読み札で、書体別に印字された取り札を取るマニアックなかるたとして、ゲーム好きや文字好きに大人気の「フォントかるた」の制作者である著者が、「フォントかるた」収録の48書体を含めた89書体のフォントの歴史や特徴、イメージや性格を解説、さらにそのフォントでデザインされた実例をわかりやすく掲載した、もっとフォントや文字のデザインを知って愉しむための書籍です。 本書を見て書体の種類や特徴を知り、イメージやデザインを理解することで、今までなんとなく目にしていたフォントたちがあなたの前に活き活きと姿を現すことでしょう。また、本書を読みこなすことで、あなたは「フォントかるた」の達人になることもできるでしょう。 本書を使って、書体ソムリエを目指してみませんか? 〈本書に掲載されているフォントたち〉 ■明朝体のフォントたち A1 明朝/MS 明朝/きざはし金陵/テゴミン/はんなり明朝/ヒラギノ明朝/マティス/マティスえれがんと/モトヤ明朝/リュウミン/丸明オールド/凸版文久明朝/小塚明朝/平成明朝/本明朝/游明朝体/石井中明朝体/秀英明朝/秀英初号明朝/筑紫A オールド明朝/筑紫Q 明朝/筑紫アンティークL 明朝/黎ミン ■ゴシック体のフォントたち A1 ゴシック/AXIS Font/MS ゴシック/ゴシックMB101/ゴナ/こぶりなゴシック/スマートフォントUI/たづがね角ゴシック/ニューロダン/ヒラギノ角ゴ/メイリオ/りょうゴシック/中ゴシックBBB/太ゴB101/小塚ゴシック/新ゴ/ 游ゴシック体/源ノ角ゴシック/秀英角ゴシック銀/筑紫アンティークSゴ/筑紫ゴシック/見出ゴ MB31/じゅん/ナール/ヒラギノ丸ゴ/新丸ゴ/秀英丸ゴシック/筑紫A 丸ゴシック ■手書き・デザインフォントたち クラフト雫/はるひ学園/ふい字/プリティー桃/みちくさ/全児童フォント/勘亭流/教科書ICA/正楷書CB1/武蔵野/TB 古印体/あおかね/カクミン/かるた/きりぎりす/くもやじ/くろかね/コウガグロテスク/コミックレゲエ/じゃんけん/すずむし/タカハンド/つばめ/ナウG/ナウM/ニューシネマA/ハルクラフト/パルラムネ/パルレトロン/フォーク/ぶどう/ボカッシィG/ライラ/ラグランパンチ/ロウディ/丸フォーク/創英角ポップ体/竹 ※本書は「フォントかるた」がなくても単体で十分お使いになれます。

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  • 基礎から学ぶ鉛筆デッサン
    値引きあり
    -
    【代ゼミ造形学校講師に学ぶ、鉛筆デッサンの教科書】 絵を上達させたい、芸大・美大に入りたい、デッサン力を磨きたい……。そんなあなたの望みを叶える、新しい鉛筆デッサンの教科書が登場。デッサンに必要な道具の使い方や描くときの姿勢などはもちろん、形のとり方、質感の描き方、構図や特徴の捉え方まで、初心者にもやさしく丁寧な解説が特徴です。 デッサンを描くうえで重要なことは、まずは描きたいものをよく「観る」こと。本書では、各モチーフのページの冒頭に「観察」ページを設けています。モチーフの構造や特徴、質感、構図、光と陰影など、基本的な知識と上達のポイントがギュッと凝縮。デッサンを基礎から学びたい方にも、デッサン力をもっと上達させたい方にも最適です。 著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。あなたもこの一冊で「真のデッサン力」を身につけましょう。 〈本書の主な内容〉 ■PART1 デッサンを描く前に ■PART2 立体の特徴と立体感 ■PART3 固有色・材質感 ■PART4 構図・光・空間 ■PART5 自然物ー野菜・花の表現 〈監修・著者プロフィール〉 代々木ゼミナール造形学校(監修) 1962年に「デッサン科」を設置し、芸大受験生などの実技指導を開始。1981年専修学校の認可を受け、「代々木ゼミナール造形学校」を代々木に開校。2005年に校舎を原宿へ移し、現在にいたるまで東京藝術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学をはじめとした芸術系・美術系大学へ多くの合格者を輩出している。 石川 聡(著) 1966年神奈川県生まれ。多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。 代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志(著) 1962年京都府生まれ。東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。 代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。

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  • 文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう。 Webライター実践入門
    値引きあり
    3.5
    1巻990円 (税込)
    【Webライターのはじめ方、教えます!】 本書は、「文章を書いて生きていく」ことをマジメに目指してみたい方に向けたものです。 自分の書いた文章を、たくさんの人に読んでもらいたい。 自分の書いた文章を、Web上で発信して原稿料を得たい。 そんな風に考えている方に向けて、「プロのWebライター」に必要な基本知識や文章の書き方を、なるべく実践的に伝えることを目指しました。基本的なライティング技術だけではなく、ライターに一番大切な「文章力」の鍛え方、企画・構成、取材のノウハウなども伝える新しい「Webライター必携」が本書です。 また、いま第一線で活躍中のみなさんがどんな風にして、ライターや編集者の仕事をするに至ったのかを語るコラムも収録しました。ほかの人より「かっこいい文章」を書いてみたい、副業でライティングの仕事をしてみたい、という方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。 ■寄稿コラム ○若手ライターの活躍の場は紙メディアからWebへ(宮脇 淳) ○僕が自分の好きなジャンルを仕事にできたワケ(西村まさゆき) ○地方で暮らしながらWebライターとして活躍するには(田中森士) ○「未経験不可」の壁を越える転機になったのはブログ記事(吉川ばんび) 〈こんな方にオススメ〉 ・Webメディアやオウンドメディアのライターになりたい! ・自分の書いた文章を、ネット上で多く人に発信したい! ・ライティングの技術を磨きたい! ・文章を書いて原稿料や副収入を得てみたい! 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 Webライターになるには ■CHAPTER 2 企画を立てて構成しよう ■CHAPTER 3 取材をしてみよう ■CHAPTER 4 文章を書く技術 ■CHAPTER 5 読み直しとリライト ■CHAPTER 6 インターネットとSNS ■CHAPTER 7 「書く」以外のスキルを磨く

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  • あなうめ式Javaプログラミング超入門
    値引きあり
    -
    【初めてでも安心! “あなうめ”で基礎を固めるから挫折しない!】 本書は、“挫折せずにJavaプログラミングに親しむ”という点をもっとも重視したJavaの入門書です。 プログラミングを学ぶ際、「あるところから急にむずかしくなった」という壁にぶつかることがよくあります。これは最初のステップをきちんと理解できていない状態で次のステップに進んでしまい、理解があいまいな点が積み重なっていくことから起こりがちです。 このような挫折は、ひとつひとつのステップをきちんと理解し、着実に学習を進めていくことで防げます。そこで本書では、初学者の方のためにプログラミングの基本をていねいに解説することはもちろん、新しいことを学ぶたびに“あなうめ問題”を掲載し、そのつど理解度をしっかり確認できるように構成しました。合計190問以上の“あなうめ問題”によって、解説を読んだその場でポイントを復習できるため、自信をもって学習を進められます。掲載コードもダウンロードできるため、読むだけでなく、自分のパソコンで手を動かしながらプログラミングを学べます。 本書の目標は、Javaでシンプルなプログラムを書けるようになることです。本格的なプログラム開発ではじめて必要になる高度な項目は省いているので、まずはプログラミングの考え方を身につけることに集中できます。本格的なJavaプログラムをつくるための基礎固めとして、ぜひ本書をご活用ください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Javaを初歩から学びたい ・プログラミングの勉強をJavaからはじめたい ・Javaの基礎に不安があるのでおさらいしたい 〈本書の内容〉 ■Chapter1 Javaプログラミングを始めるために ■Chapter2 Javaプログラムはじめの一歩 ■Chapter3 変数と計算 ■Chapter4 文字列とオブジェクトの基本操作 ■Chapter5 条件に応じて処理を変える ■Chapter6 処理を繰り返す ■Chapter7 データをまとめて管理する配列 ■Chapter8 処理をメソッドにまとめる ■Chapter9 プログラムをつくってみよう

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  • [新版]デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方
    値引きあり
    3.3
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【基本を知って事例で学ぶ、デザイン入門の入門書!】 この本は「デザイナー」を目指す人のための「入門の入門書」です。 「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…」 「何から手をつけていいのかわからない…」 「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている」 「パソコンのソフトの使い方を覚えたけれど、デザイナーになれたと感じない…」 はて、なぜだろう? 「デザイナー」は「目的を定められ、目的を形にできる人」。デザインは、見せる人がいて、はじめて成り立ちます。ゴールが違えば、表現手法もさまざま。具体的に考えるところから、デザインがはじまります。デザインの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。 本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。 「あっ! 私もデザイナーになれそう! 楽しそう! ワクワクしてきた!」という感覚にぜひなってください! グラフィックデザイナーやウェブデザイナーを目指す人はもちろん、デザインの基本を知りたいという人も楽しく学べる一冊です。 〈本書の内容〉 ■第1章 デザインの心構え デザイナーになるには?/対象人物から想いを聞く/リサーチする …など ■第2章 デザイン手法の基本知識 レイアウトの手法:「グループ化」/「整列」/「コントラスト」 色:知っておきたい基礎知識/色を選択する/色による印象 文字:知っておきたい基礎知識/書体を選択する/書体による印象 …など ■第3章 デザイン事例から学ぶ まとまり感を印象づける:同じ要素に分類する/要素のサイズ比率を揃える/要素をグリッドに揃える 安定感を印象づける:シンメトリーに配置する/対角線に配置する/重心を下に置く 女性向け表現を意識する:「大人の女性向け」/「ガーリー」/「ゆるかわ」 …など

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  • 和のきれいな配色 キーカラーで選べる配色見本アイデア帖
    値引きあり
    -
    【美しい日本の伝統色がわかる、使える!】 本書は計140色ほどの日本特有の色・配色を解説する、和の配色ハンドブックです。 日本人の心、美意識が育んできた伝統色を、色名の由来や歴史的な背景を紐ときながら、多彩なイメージビジュアル、配色パターンとともに紹介しています。 古くから伝わる和色をもとに日本の文化・歴史を知り、その色彩センスをビジネスや趣味などさまざまなシーンの色使いに活かすことができます。また、ユニークなビジュアルやきれいでかわいい配色パターンにより、眺めるだけでも和色の世界を存分に楽しめます。 〈本書の特徴〉 ・100色以上の伝統的な和色について、正式名とその由来や歴史を解説 ・そのうち46色をキーカラーとして取り上げ、イメージビジュアルと豊富な配色パターンを掲載 ・日本の自然美が感じられる配色の「かさね色目」を30色紹介 ・CMYK、RGB、Webカラーコードを掲載しているので、媒体を問わずデザイン制作などに活かせる 〈こんな方におすすめ〉 ・日本の伝統色やその由来を、網羅的に知っておきたい ・日本特有のカラーリングや美的感性を、ビジネスや趣味などに活かしたい ・日本の伝統的な文化や歴史に興味がある 〈おもな内容〉 ●和の色の話 日本の四季と色彩/想像力豊かな伝統色の名前 ●ピンク、赤、橙の和色 桜色/躑躅色/紅色/紅緋/鉛丹色/朱色/茜色/小豆色/橙色/鴇色/曙色/珊瑚色/蘇芳/杏色 ほか ●茶色の和色 弁柄色/代赭/朽葉色/栗色/鳶色/海老茶/褐色/檜皮色/錆色/宗伝唐茶/伽羅色/肉桂色 ほか ●黄色の和色 黄蘗色/中黄/蒲公英色/山吹色/卵色/芥子色/刈安色/向日葵色/鬱金色/藤黄/金茶/琥珀色 ほか ●緑の和色 白緑/鶸色/萌黄/青緑/常磐色/鶯色/深緑/鉄色/抹茶色/若葉色/虫襖/緑青色/青竹色 ほか ●青の和色 空色/新橋色/露草色/納戸色/藍色/紺色/藍鼠/瑠璃色/瓶覗/縹色/勿忘草色/群青色/褐色 ほか ●紫の和色 藤色/桔梗色/茄子紺/藤納戸/紺藍/杜若色/江戸紫/鳩羽色/紫鳶/藤煤竹 ほか ●灰、黒の和色 利休鼠/黒茶/墨/鉄黒/灰色/銀鼠/煤竹色 ほか ●かさね色目(春・夏・秋・冬・四季)

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  • 最新SEO完全対策・成功の指南書 結果を出し続けるこれからの手法
    値引きあり
    -
    【「やっておくべきこと」を効率的に、ムダなく行う正攻法! 確実に成果を上げるこれからのSEO!】 Webサイトの評価は、検索エンジンが決めています。その目的は、“ユーザーにとって有益な情報を提供すること”。つまり、ユーザーのことを第一に考えて運営していれば、検索エンジンから評価されるWebサイトになります。莫大な時間と予算をかけて作った、どれだけ素晴らしい内容のWebサイトであったとしても、ユーザーに見てもらえなければ意味がありません。SEOができていないということは、それだけで大きな機会損失を起こしているのです。 本書は、SEOのそもそもの意味・基本知識や検索エンジンの仕組みから、目標設定、数々の内部対策、測定による課題の見つけ方、そして改善までの具体的な手法を余すところなく紹介し、さらに、過去・現在の流れから来るべきSEOのあり方までを述べていきます。“検索エンジンに対応してSEO対策を行う”だけの従来の対処療法ではなく、ユーザーの行動やニーズから導いた“本物のSEO”を解説しています。各業界の第一人者7名による書き下ろしコラムも掲載。 〈本書のおもな内容〉 ■CHAPTER1 SEO、イマドキの基礎知識 ■CHAPTER2 検索エンジンの仕組みを理解する ■CHAPTER3 まずは事前のサイトチェック ■CHAPTER4 SEOの内部対策は万全に ■CHAPTER5 もっとWebサイトを良くする ■CHAPTER6 Search Consoleから課題を紐解く ■CHAPTER7 効果測定と改善 ■CHAPTER8 SEOの未来

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  • SNSでシェアされるコンテンツの作り方
    値引きあり
    4.0
    【コンテンツがSNSで全然話題にならないあなたのための、戦略的シェア促進の実践講座】 コンテンツを作成して公開した際、読んだ人がTwitterやFacebookでシェアしてくれれば、より多くの人に読んでもらえる確率がぐっと高まります。 シェアがシェアを呼び、どんどん読者が増えていくのが理想であるだけに、どうすればコンテンツをシェアしてもらえるか悩んでいる方も多いことでしょう。 本書では、「SNSでのシェアはなにをきっかけに生まれるのか」「どうすれば意図的にシェアを狙えるのか」といった、コンテンツをシェアしてもらうためのノウハウを詰め込みました。 ・シェアされやすいコンテンツのタイプ(感動・名言・診断・図解・まとめ等) ・テーマ別のコンテンツのアイデア(食・アパレル・コスメ・住宅情報等) ・読者を惹きつける心理テクニック ・文章やタイトルの書き方 ・写真や動画を撮影する際のコツ など、さまざまな手法を豊富な事例とともに解説しています。 さらに、Facebook・Twitter・Instagramでの投稿時のポイントや、インスタグラマーや外部ライターへ依頼する際の注意点などの関連知識も満載。本書を読むことで、「これは◯◯の要素を足せばシェアしてもらえるな」と、SNSウケの観点からコンテンツの戦略を立てられるようになります。 〈本書の構成〉 CHAPTER1 シェアされるってどういうこと? CHAPTER2 シェアされるコンテンツの特徴を理解しよう CHAPTER3 シェアを狙ってコンテンツを作ってみよう CHAPTER4 メディア別に見るシェアされるポイント CHAPTER5 外部施策・外注依頼のポイント APPENDIX コンテンツ作成・SNS分析に役立つツール ※コンテンツ作成・投稿時のチェックシート付き!

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  • なるほどデザイン
    値引きあり
    4.5
    【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】 「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです! 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 デザインに「正解」はない --編集とデザイン ■Chapter 2 デザイナーの7つ道具 どっちがダイジ? を口癖にしよう。--ダイジ度天秤 主役を狙って、光を当てる。--スポットライト いいデザインて、いいキャラしてます。--擬人化力 ヒントは世の中にあふれてる。--連想力 言葉と絵のバイリンガルになろう。--翻訳機 ふところに隠し持った、最終兵器。--虫めがね そのデザインを決めるもの。--愛 ■Chapter 3 デザインの素 布地を織り上げるように組む。--文字と組み 言葉の「らしさ」をつくる。--言葉と文章 右脳と左脳で考えてみる。--色 イメージの力に向き合う。--写真 ロジカル、ときどきグラフィカル。--グラフとチャート

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  • Amazon Kindleブック制作&出版 完全マニュアル 電子書籍を魅力的に作って確実に売る方法
    -
    【Kindle版電子書籍の作り方と売り方が、カラー図解でよくわかる】 Amazon Kindleの上陸により、本当の意味でのユーザーライクな電子書籍利用環境が整い、またこれまでできなかった個人レベルでの書籍コンテンツ出版が容易にできるようになりました。本書は、Kindleにおける出版のしくみから、どんなことに気をつけながらどのように作ればいいのか、そしてどのように出版して販促するべきかなどを紹介、やさしく解説します。巻末にはKindle電子書籍用語集を収録。紙面に掲載のソースコードはダウンロードできます。ぜひあなたの新しいコンテンツ発信のお役に立ててください。
  • 新 手帳で楽しむスケッチイラスト
    3.5
    【達人の手帳を大公開! イラスト・写真・スタンプ・付箋・シールを使った18人の手帳活用術】 日々のスケジュール管理をスマホアプリなどのデジタルで処理している人をよく目にする一方、日々の生活の記録には手帳が手放せないという人も多く、手帳愛好家が増えています。手描きイラストやスタンプ、付箋などを用い、自分なりの取り決めで楽しく日々を記録する、そんな手帳ライフを満喫している愛好家たち。つけた記録を自分で見返して楽しむのはもちろんですが、最近は、他人の手帳使いを参考にするために、SNSなどで手帳を公開して、同じ趣味を持つ者同士で交流することが、手帳ライフの新しい醍醐味になっているようです。 この本は『手帳で楽しむスケッチイラスト』の第2弾です。手帳を公開している達人は18名(前回登場した達人とは異なります)。彼らの手帳術のコツや裏話を聞けるのはもちろん、手帳ライフを楽しめるアイデアが満載! さらに40の項目を読み進めることで、自分の手帳術をスキルアップできる「手帳スケッチすごろく」や、前回登場した達人たちの「今使っている道具」の紹介、手帳に欠かせない相棒探しのヒントとなる「達人おすすめの道具」の紹介などなど、盛りだくさんでお届けいたします。 〈主な内容〉 【1章】01 シノダ部長(篠田直樹)/02 酒井麻衣(ぴょこ)/03 kuroneko /04 maki /05 横田紗希(カンミ堂)/06 エハガキ華 /07 サトウナオミ /08 大橋 忍(切り絵作家)/09 山本かおり(レトロ印刷)/10 本多絵美子(木彫家)/11 4design(菊池杏子&西村仁志)/12 なかむら真朱/13 山中玲奈/14 INEMOUSE/15 tamioo/16 宇田川一美/17 萩原まお /18 吉森信哉 【2章】手帳作りがもっと楽しくなる♪ Yuzukoのアイデア帖  【3章】手帳スケッチすごろく 目指せ!手帳スケッチの達人  【4章】達人だってルールや道具も変わります 01 たかしまてつを/02 Yuzuko/03 渡辺貴治/04 安居智博/05 庄司美香/06 ハヤテノコウジ/07 森井ユカ/08 ヨシムラマリ/09 佐藤明日香/10 Chai/11 奈央キミコ/12 げん 【5章】手帳好きがおすすめする手帳と道具

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  • 手帳で楽しむスケッチイラスト
    3.0
    【イラスト・写真・スタンプ・付箋・シールを使った手帳の活用術や、イラストの描き方も学べる本】 スマートフォンの普及によって、日々のスケジュール管理をアプリやSNSなどのデジタル環境で行なっている人が増えてきました。その一方で、日々の生活の記録には手帳が手放せないという人も多く、愛好家が増えているという現状もあります。イラストやスタンプ、付箋などを用い、アナログな手法ながら自分なりの取り決めで日々を記録し、手帳ライフを楽しんでいる愛好家の人たち。自分でイラストを描いたり、シールや写真を貼ったりした記録は、読み返した時に分かりやすいだけでなく、見るだけでも楽しめるのが大きな醍醐味です。まるで一冊の本のように、愛着のあるオリジナル手帳になることは間違いありません。 本書は、手帳を使いこなしている達人16人による、イラストや写真、シールなどの使い方やテクニックなど、イラスト手帳の可能性を広げられる「使いこなし術」を紹介しています。さらに、時間をかけなくてもすぐに描ける「イラストの描き方」やスケッチ手帳に役立つヒント集のほか、手帳選びのために押さえておきたい「基本」をまとめたものなど盛りだくさんの内容です。

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  • iPhone力!知っている人だけが秘かに実践しているお金も時間も得する最強の使い方〈iPhone 6 Plus/6/5s対応〉
    -
    【ユーザーガイドには載っていないiPhone力がアップする超強化メニュー!〈iPhone 6 Plus/6/5s対応〉】 「iPhoneを使っているけれど、広がりもなく、なんとなくマンネリ化している」iPhoneユーザーのなかには、こう感じている方も少なくないのではないでしょうか。実は、それはiPhoneの使い方をまだまだ知らないからなのです。iPhoneの使い方にはもっともっと便利で、時間も費用も節約できるさまざまな方法が隠されています。 本書では、そうしたiPhoneを使いこなす能力のことを「iPhone力」と名づけました。「iPhone力」を高めることで、もっと便利に使いこなせるうえに、これまで操作にかかっていた時間や労力、また基本料金や通信代、通話代などの費用を節約することもできるようになります。 ここだけの話、知っている人はすでに実践して時間もお金も得しているナイショの方法がたくさんあるのです。本書にはそうした「iPhone力」をアップするさまざまな方法をたっぷりと紹介しました。ぜひ、あなたの「iPhone力」を高めて、便利に、時間や費用をお得にする素敵なiPhoneライフを送りましょう! *iPhone 6 Plus/iPhone 6/iPhone 5s対応

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  • 飾りで差をつけるデザインアイデア帖
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【なんだか物足りないを解消!素材を上手に使ってワンランク上の仕上がりに】 ノンデザイナーさんやデザイン初心者さんの味方になるデザインアイデア帖です。 本書では「飾りのあるデザイン」をテーマに素材を使ってデザインをワンランクアップさせるアイデアを紹介しています。 思い描くイメージに仕上げるためにはさまざまな工夫が必要です。 Before/Afterでデザインサンプルを掲載しているので、パッと見てデザインの良し悪しがわかります。 また、デザインのバリエーションやアドバイス、素材を探すときに便利なキーワードも掲載しています。 デザインに彩りを加える素材を上手に使ってデザインを楽しみましょう。 〈本書「はじめに」より〉 デザインしてみたけど、 なんだか仕上がりがイマイチ……。 そんなふうに感じたこと、ありませんか? そんなときは、何か素材を足したり、 素材の使い方を、ちょっと見直したりしてみましょう。 それだけで、仕上がりの印象がぐっと良くなります。 この本では、なんだか物足りなかったり、 寂しく見えたりするデザインの作例と、 素材を生かしてぐっと良くなった作例を並べて紹介。 何を足したのか。 どんな工夫をしたのか。 ひと目で違いがわかるようにしました。 違いを見て理由がわかると、 「なんとなく」やっていたことが 「なるほど」に変わっていきます。 気づけば、素材をもっと上手に使えるように なっているはず。 デザインに迷ったとき、この本を開いてみてください。 ヒントはきっと、そこにあります。 センスがなくても大丈夫。 「なんとなく使う」から、そろそろ卒業しませんか。 この本が、制作のよきパートナーになりますように。 〈こんな方にオススメ〉 ・Canvaなどで副業しているセミプロのデザイナー ・初心者(駆け出し)デザイナー/勉強中のデザイナー/デザイナー志望の学生 ・装飾を使ったデザインに自信のない方 〈プロフィール〉 primary inc., 有限会社プライマリー 【URL】https://primaryinc.site/top/ 【Instagram】@primaryinc_design_edit デザインを主軸とした制作会社。企画・制作から取材・撮影・執筆まで、出版物を中心に広告からデジタルコンテンツ、内装・ディスプレイなど幅広い領域でクリエイティブを提供。キャラクターを扱った書籍の実績多数。著書に「女子力アップ素材集」「おしゃれな色とデザインパーツ素材集」(いずれもエムディエヌコーポレーション)など。

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  • 3分でよくなるデザイン 25年の“気づき”が詰まったブラッシュアップ集
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【25年の経験が生み出す“違和感テキスト”で、デザインを最速ブラッシュアップ!】 「このデザインは何のためにあるのか?」という本質を捉え、現状のデザインに潜む違和感を見つけ出し、それを的確に修正する――たったそれだけで、クオリティも訴求力も格段にアップさせることができます。 本書は、デザインを“ほんの少しの修正”で劇的に変えるためのポイントを、デザイナー/クリエイティブディレクターの前田高志が余すところなく公開する一冊です。修正回数を増やすだけでは、本質的な問題は解決しません。大事なのは、デザインの目的をしっかりと把握し、要点を的確につかむこと。 ●「なんとなく変」を“言語化”すれば、修正の迷子にならない! 多くのデザイナーが陥りがちな、「なんとなく変」「でも何が違うのかわからない」という違和感――本書では、それを前田の“脳内の違和感”としてとらえ、言語化 × 修正指示という形で解説していきます。 「どこがズレているのか」「どう直せばよくなるのか」を明快に示すことで、“感覚任せ”の修正から脱却し、より高精度なブラッシュアップへと導く。 本書に詰まった25年分のノウハウを通して、「ブラッシュアップを一人でできる」「修正に振り回されない」デザイナーへの道を、ぜひ体感してください。 ●デザインの本質は「情報」と「情緒」のチューニング デザイナーならではの膨大な修正の理不尽さを解決するヒントも本書にあります。その鍵は「情報(information)」と「情緒(emotion)」のバランスです。グラフィックデザインの本質は「伝える」ことであり、単に「美しく」するのではなく、「誰に何を、どんな感覚で伝えたいのか」を考えることが重要です。 情報に重きを置けば視認性や論理的理解が高まり、一方で情緒を強化すれば独特の魅力や印象が増す――どちらに比重を置くかはケースバイケースで異なります。デザイナー、ディレクター、クライアントがこの視点を共有し、毎回チューニングを重ねることで「どっちやねん!」という混乱は大幅に減り、デザインの質が確実に向上するでしょう。 〈本書の特長〉 ・“違和感”を言語化する 何が足りないのか、どこが合っていないのかの気づきを前田が感じた“脳内の違和感”として言語化。クリエイティブディレクターの視点がわかる。 ・ブラッシュアップの過程を丸ごと公開 目的の確認からミリ単位の調整まで、どのようにデザインが完成度を増していくかの言語化を通して、実践的に学べる。 ・豊富な修正事例と具体的な指示が満載 「こう修正したらこう良くなる」が一目でわかるから、初心者でも再現しやすい。 ・“やみくも修正”からの卒業 情報と情緒の修正ポイントを知ることで 無意味なダメ出しを繰り返さず、最小限の修正で最大の効果を得る“プロの思考”が身につく。 〈こんな方におすすめ〉 ・修正指示に振り回されていると感じる方 ・デザインのブラッシュアップが、なんとなくの感覚で進んでしまう方 ・一人でブラッシュアップができるようになりたい若手デザイナー ・修正の“質”を高めて、プロとしての引き出しを増やしたい方 〈プロフィール〉 前田高志(まえだ・たかし) デザイナー/クリエイティブディレクター 株式会社NASU 代表取締役/クリエイターコミュニティ「マエデ」室長 1977年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わったのち、2016年に独立。2018年株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。クリエイターコミュニティ「マエデ(前田デザイン室)」主宰。著書に『勝てるデザイン』、『愛されるデザイン』(幻冬舎、2021年、2024年)、『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』(MdN、2021年)、NASU名義の『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』(ソシム、2024年)がある。「遊び心」のあるデザインが強み。 [受賞歴] 2006-2007 NYADC merit 2007 The Oneshow merit 全国カタログ・ポスター展 経済産業省商務情報政策局長賞 2021、2022 グッドデザイン賞 日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022 審査委員賞 静岡新聞広告賞 2023 広告主部門グランプリ など 「DIA2023」にて「Honorable Mention」を受賞
  • 鬼フィードバック 新装版 思考プロセスの追体験でデザイン力が育つ
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【大好評書籍が新コンテンツも追加して再登場! 特典データダウンロード付き!】 本書は、チャレンジャーのデザイン案に対し、クリエイティブディレクター/デザイナーの前田高志がディレクターとしてフィードバックしながら、チャレンジャーと“ともに作り上げていく”プロセスを収めた一冊です。 「これはなんのためのもの?」「そもそもどういう利用シーンを想定してる?」といった根底の部分の問いに始まり、さまざまなバリエーションを検討しながら、最後にミリ単位の微調整を経てフィニッシュに至るまで、鬼のような(量の)コミュニケーションラリーを完全中継。最初は焦点の定まっていなかったデザインが、次第にブラッシュアップされていき、デザインの訴求力とチャレンジャーのデザイン力が格段に向上していく様子が手に取るようにわかります。 まだ完成していないデザインは「なんとなく違和感がある」状態になりがちです。ですが、「何が足りないか?」を正確に見抜き、的確に補うためには、デザイナーとディレクターの双方が意見を出しあう“共同作業”が必要不可欠。コミュニケーションを重ねるほど質が高まり、デザインはより洗練されていきます。ぜひ本書を通じて、デザインがどのように磨き上げられていくかを体感してください。 〈本書の特長〉 ●対話形式で楽しみながらデザインの本質を学べる 一方的なダメ出しではなく、互いの意図を理解しあい、より良い方向へ導く過程を実際のコミュニケーションで体感 ●ブラッシュアップの過程を通じてデザインの思考を身につける さまざまな修正から「何が必要か、なぜそれが必要か」を理解し、自分の作品に活かせるようになる ●たくさんのフィードバックが“経験値”に変わる ダメ出しというより“意見のキャッチボール”を重ねることで、生まれる新しい発想や視点を自分の糧に ●デザインのアイデア出しに役立つヒントが満載 企画段階の着想から最終調整まで、さまざまな段階で使えるアイデアのヒントが学べる 〈本書の内容〉 ■INTRODUCTION 鬼フィードバックとは ■CHAPTER1 バナー ■CHAPTER2 チラシ ■CHAPTER3 サムネイル ■CHAPTER4 プレゼン資料 ■CHAPTER5 POP ■CHAPTER6 ポスター ■CHAPTER7 ロゴ 〈こんな方にオススメ〉 ●デザインを見る力・捉える力・考える力を養いたい方 ●フィードバックの方法論を学びたいディレクター・発注者の方 ●デザインができていく過程を体感したい初学者の方 〈プロフィール〉 前田高志(まえだ・たかし) デザイナー/クリエイティブディレクター 株式会社NASU 代表取締役/クリエイターコミュニティ「マエデ」室長 1977年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わったのち、2016年に独立。2018年株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。クリエイターコミュニティ「マエデ(前田デザイン室)」主宰。著書に『勝てるデザイン』『愛されるデザイン』(幻冬舎・2021年、2024年)、『3分でよくなるデザイン 25年の“気づき”が詰まったブラッシュアップ集』(MdN・2025年)、NASU名義の『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』(ソシム・2024年)がある。「遊び心」のあるデザインが強み。 [受賞歴] 2006-2007 NYADC merit 2007 The Oneshow merit 全国カタログ・ポスター展 経済産業省商務情報政策局長賞 2021、2022 グッドデザイン賞 日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022 審査委員賞 静岡新聞広告賞 2023 広告主部門グランプリ 「DIA2023」にて「Honorable Mention」を受賞 など
  • デザインの基礎体力を鍛えるトレーニング60
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    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【楽しくやさしく身につける。デザインってこんなに面白かったんだ!】 「“デザインにはセオリー、ルールがある”…ということはわかっているけど、実際はどうすればいいんだろう? 自分のデザインワークでどう生かせばいいんだろう?」 「いろんなデザイン解説書を読んだりして、それぞれの理屈は理解できたけど、具体的にカタチにする方法は?」 こういったことに迷っている人、答えやヒントを教えてくれる先輩やメンターがいなくて困っているという人に応える一冊です。やさしい文章とイラストで、デザインルールを楽しく身につけることができます。学びはじめの方はもちろん、ある程度のキャリアがある方の振り返りにも、きっと役立ちます。 〈主な内容〉 ■第1章 デザイン 根拠のあるデザインを作る方法 デザイン史から学び、引き出しを増やす 自分とデザインの間に磁場を作る 就職・転職活動をしながらデザインのクオリティを磨く 「秒で伝わるデザイン」を目指す トレンド感を磨こう プロトタイプをたくさん作ろう 現れるデザイン、消えるデザイン 「感動のしくみ」を理解しよう センスを作るものは何か? …など ■第2章 レイアウト ネガティブスペースについて デザインに風を通す(余白について考える) 「2分割のレイアウト」で新しい感動を生み出す レイアウトの基本をもう一度振り返ってみる 安定感を出すか? 動きを出すか? グリッドレイアウトとノングリッドレイアウトはコインの裏表 「レイアウトパターン」を増やす 「黄金比」って本当に美しい? 「揃える(整列)」というルール リズムを作ってそれを壊しインパクトを作る コントラストの大切さ 「斜め」の配置を使い、画面に動きをつける シンメトリーとアンシンメトリー …など ■第3章 色 色が持つ強力な情報伝達力 色感が良くなる「色ノート」の作り方 色の3属性 赤と青から暖色・寒色考える 白と黒について 「グレー」という魔法 白黒とカラーの世界を行き来して正しい明度設計をつかむ 色は、右脳と左脳をフル回転して選ぼう 60-30-10 のルール 色が持つさまざまな性質 …など ■第4章 フォント 「フォント」とは何か? 「フォント感」を磨こう ゴシック体と明朝体の特徴をまず知ろう サンセリフ体とセリフ体 タイポグラフィで遊ぼう Helvetica(ヘルベチカ)とは Futura(フーツラ)とは 2人のレジェンドから体感する「タイポグラフィの可能性」 企業ロゴフォントリニューアルからトレンドを探る …など ■第5章 写真 「写真」をどんな風に使う? 写真撮影はレイアウトの予行演習! 「視認性と可読性」の確保はデザイナーの最低限のたしなみ フレーミングを使いこなす 自分で自分をアップデートする 「角版写真」と「トリミング」 コラージュで自分のマンネリを打破する デザインの中でのさまざまな写真の使い方 …など 〈プロフィール〉 鎌田隆史 1966年生まれ。東京都出身。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業。傘のデザイン、Webデザイン、DTPデザインと、幅広くデザイナー、アートディレクターとして活躍。2008年より「デザインの本質をテキストのみで解説する」メルマガ「プロが教える『美大いらずのデザイン講座』」の配信を始め、反響を呼び、登録読者数3,300人のまぐまぐ殿堂入りのメルマガとなる。その後、著作『センスがないと思っている人のための読むデザイン』、『プロだけが知っている届くデザイン』(ともに旬報社)を発表。

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