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目 次 第1章 意志の力――ポーランドからフランスへ 第2章 科学と愛――希望と試練 第3章 第一次世界大戦――前線のマリーとイレーヌ 第4章 アメリカ――夢想を超えた啓示 第5章 ある女性科学者の輝きと黄昏 第6章 キュリー家の姉妹――暗闇から日の当たる方へ 第7章 第二次大戦の混乱の中で生き別れたイレーヌとエーヴ 第8章 冷戦下の軋轢で引き裂かれた家族 第9章 エーヴ・キュリー――亡くなった人たちへの誠実な行動 謝辞 訳者あとがき 原注 主要参考文献
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喧嘩最強の不良少女で恐れられてきた秋浦朽葉は 今度こそ友達を作ると心に決め、高校生活初日を迎えるが 勘違いから自分を敵とみなす“麒麟の獣人”チシャに絡まれてしまう。 彼女は国内で3万人しかいない希少種の亜人であり、 亜人種を虐めているとのうわさを聞き朽葉に決闘を申し込む。 しかし決闘の末、和解も束の間に二人はひょんな事から 婚姻関係になってしまい……!? 亜人ヒロインたちと不良少女が織りなす学園ガールズラブ! ヤングアンリアルJINGAIに掲載された特別読み切り2本も収録! ■COMICS 第1話~第6話+描き下ろし漫画 よだかアンテナ(読み切り漫画) にぼしハンター(読み切り漫画)
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犬から人間に転生して、生前大好きだった飼い主・ヒカリの元に戻ってきたきたケイ。「第二の人生でもかわいがってもらいたい!」犬界の神様で現・飼い犬のチョコや妹・美也も登場して大混雑!? 犬系お姉さん(直喩)による、ハートフルわんこストーリー!!
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どこにでもいる父と娘の、今この瞬間にしかない大切なもの――。ツイッターで誰もが笑顔になった父と娘の漫画が、特別な描き下ろしを加えて堂々の書籍化。 勤めていた会社が解散し、いつも家にいるイラストレーターの父。そんな父を振り回しながら、毎日を楽しく過ごす小学生の娘。 ツイッターに投稿され、読む人誰もを幸せな気持ちにした「父と娘の実録漫画」が、書籍でしか読めない特別な描き下ろしエピソードを加えて堂々の書籍化。 娘の肉声に迫る父娘対談インタビューに加えて、娘直筆による「すきなたべもの」や「しょうらいのゆめ」など、おまけページも多数収録。 イラストレーター・ヒョーゴノスケの初コミックエッセイ。
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「娘さんは嘘ばかりつきます」「あなたの子供は“異常者”よ!」「特別な学校に転校して!」……担任に呼び出された絢(あや)は一人娘の優月(ゆづき)を非難する教師や父兄の言葉に驚く。1年生になった優月は、確かに昔から誰もいない所に話しかけたりする変わった子だった…でも悪い子じゃない! 私のせい? 未婚のシングルマザーでも必死に育ててきたつもりだったけど、心に傷を負わせてしまっていたのだろうか!? 苦悩し、追いつめられる絢だったが、さらに優月が学校で大騒動を起こしてしまい…。訳ありのパワハラ上司、近隣を騒がす脱獄犯、様々な不穏な事態が交錯し、ついに事件が!「添加物まみれの母性」「自分勝手な女たち」など人気作多数の河東ますみが描く異色の育児サスペンス!
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何もかもデカイ。パワフルかつ無軌道! 身長181cm「巨娘」ジョーさんはチェーン展開する焼き鳥店の店長さん。かわいい彼氏にセクハラ三昧、でも仕事に関しちゃビシッと決める。一本筋の通った男前ジョーさんが繰り広げる、破廉恥かつ怒濤の毎日!! 月刊「アフタヌーン」に掲載された全作品に加え、未掲載の第2話「巨娘に」も完全収録!
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 きびしい母娘関係を生き延び、 それぞれの人生を歩き始めた女性たちが、 介護が必要になった「重すぎる母」と再会する時、 どんな道を選ぶのでしょうか。 関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。 重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。 母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、 養育放棄や親の依存症など、 親との関係に傷をもつ人たちは、 母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。 著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。 「謝罪は求めない。だけど赦さない」 「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」 「母と娘として向き合うことはもうない」 「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。 家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、 弁護士には、法的な見解を聞いた。 「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。 母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。 寺田 和代(てらだかずよ):立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。 女性誌、文芸誌、総合誌でのインタビュー・執筆、単行本の企画・制作に携わる一方、 2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも活動をつづける。 30代から欧州ひとり旅をはじめ、その体験をもとに中高年女性が 安全・リーズナブル・自分らしく欧州ひとり旅を楽しむためのガイドブック『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり旅』 『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり歩き』(ともにKADOKAWA)を上梓。 共著に『福祉用具で変わる介護のある暮らし』(中央法規)など。
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わたしがあなたを総理にしてあげる! 国のため、社会のため、企業のため、個人が人知れず犠牲を強いられるなんて絶対に許せない! 永田町のドン、総裁選、司法取引―― 私物化された権力の横暴を前に、新米女性政治家秘書が風穴を開ける! 一気読み必至! 元新聞記者がこの「どうしようもない」現実に全力で投げ込む、骨太政治エンターテインメント! ベテラン衆議院議員・久富隆一の秘書を父に持つ藤木花織は、十年近く働いた一流商社を辞め、久富事務所に転職。慣れない業務に慌ただしい毎日を送る中、突然久富から呼び出され、父と一緒に財務秘書――<金庫番>になるよう打診される。 実は政治が好きでもなければ、興味もなかった花織。なぜ彼女がこの世界に飛び込んだのか。そこには誰にも明かせぬ「秘密」があった――。
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高校三年になった娘の日和《ひより》は新しく赴任してきた担任の佐伯隼人《さえきはやと》先生に夢中だ。本気で恋をしてしまったようだ。わたしはその佐伯先生に淫らに抱かれ、肉体関係に陥ってしまった。先生の柔らかな唇の感触がわたしを虜にした。甘く激しいキスがわたしを蕩けさせ、狂おしい恋の炎を燃え上がらせた。迷い込んではいけない禁断の花園に彷徨い、食べてはいけない官能の果実を口にしてしまった。昼間、先生に抱かれ身体のナカに愛の印が残されたまま、その夜夫に抱かれる。夫にばれたら……家庭はどうなるのだろ。学校に知られたら……娘はどうなるのだろう。言い知れぬ不安が、禁断の性をより激しいものにしていく。──身体も心も禁断の焔に焼かれる、背徳の不倫官能ラブストーリー。
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TBS系列にて2018年7月にドラマ化された、一番泣ける4コマ。小学生のみゆきの父親が連れてきた再婚相手は、超やり手のキャリアウーマン・亜希子。仕事のことなら百人力だが家事についてはからっきし。反発するみゆきと、母になるために一生懸命がんばる亜希子。血のつながらない不器用なふたりは、わかりあうことができるのか!? そしてみゆきの父親が亜希子と再婚した本当の理由とは――? ※以前配信していた「義母と娘のブルース」に描き下ろしページなどを加えた新装版です。
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TBS系列にて2018年7月にドラマ化された、一番泣ける4コマ。小学生のみゆきの父親が連れてきた再婚相手は、超やり手のキャリアウーマン・亜希子。仕事のことなら百人力だが家事についてはからっきし。反発するみゆきと、母になるために一生懸命がんばる亜希子。血のつながらない不器用なふたりは、わかりあうことができるのか!? そしてみゆきの父親が亜希子と再婚した本当の理由とは――? ※この作品は「義母と娘のブルース【電子限定かきおろし漫画付】」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。
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アルコールとギャンブル依存の父と男にだらしない母の間で愛に飢えていた娘。母に200万で売られ、絶望するも妊娠、そして出産。誰よりも親の愛を欲していたはずなのに、無意識のうちにわが子に対して母と同じようなことをしてしまっていることに気づく表題作ほか、子供のお受験をきっかけにママ友内や子供たちの間で起きる不可解な出来事。その黒幕はとても身近なところに潜んでいた――「ブラックメール―脅迫状―」、「あんたはあたしの金ヅルだからね」――金と男に溺れ、どこまで逃げても娘を追って金を強請る母との絶縁劇を描いた「わるい愛」、突然届いた自分の歳の数のバースデー花束。それは10年前、結婚を誓い、愛し合っていた元彼がいつも贈っていたものだった。奥底に眠らせていたはずの悲恋の真実が10年の時を経て明らかになる感動作「10年目の花束」など4作を収録。
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舞台は、海竜の島と呼ばれるマルゲリア島。不思議な力を持つ島の娘イサラは、ある事件をきっかけに人を愛することを恐れ、心を閉ざして生きていた。わたしに人を愛する資格なんてない――そんな彼女が、突然悪人たちの手で島から連れ出されてしまう。彼等の狙いは、伝説の海竜の宝。何とか逃げ出した彼女は島に帰るべく、ぶっきらぼうなディミオスと名乗る傭兵とともに旅をすることになるが……。愛を恐れる娘が旅路の果てに掴んだものとは?輝く海と鮮やかな空のもとで紡がれる美しきファンタジーロマンス!
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ずっと1人で戦わないといけないと思ってきた。 すごく嫌な経験をして、不安ばかり抱えて、嫌なことばかり起こっていたから。 生きている価値がないと何度も思った。 自分の存在価値ってなんだ?生きている意味って?と何度も問うていた。 がむしゃらに何をしても結局夢ばかり見て、結局何もしてこなかった自分ではないけれど、するべきことができなかったとして自分の才能を信じるだけで形にしてこなかったことは確か。 それが40年、雁字搦めの鎖にまかれた自分。 苦しめて人生をめちゃくちゃにして、でもまわりから見ればごく普通の人間で、だから誰も知らなかったし、話しても無駄とずっと思ってきた。 生まれたせいにもして、家族のせいにして、環境のせいにして、運命のせいにして、親のせいにしてきたし、自分の失敗や失態のせいにもしてきた。 こうして鎖に捲かれたまま地獄の中を生きてきた。 それが40歳を過ぎて解く方法がわかったのはひょんなきっかけだった...。 【著者紹介】 リサ ゼイト…Writer&Artist. 日本に生まれ海外で生活をする。 人生経験に基づくSDGs、音楽、美術、言語、コミュニケーション、住居、金もち貧乏、特に人の持つ性質や経験(例;仲間外れ、work abuse、slave、離婚、破産、など)に注目。 人間観察が得意。またスピリチュアル、心理学、精神学などに関わる執筆あり。子供の頃から運動神経に長けている。 運転マニュアル可。両利き。絶対音感はない。京都を世界1の場所だと思っている。趣味は絵画や動画作り。音量や空気感、温度に非常に敏感。 将来の夢はアフリカでの子供教育、生活保護の奉仕活動をすること。
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安枝は社内でも評判のエリート芳雄と結婚。しかし、結婚してから芳雄はDVモラハラ夫に豹変。職場でも芳雄の策略で先輩からいじめを受け、家庭でも虐げられ、安枝はついに授かったお腹の子を流産してしまう。さらには芳雄の不倫まで発覚。耐えきれなくなった安枝は証拠を集めて離婚を迫るが、逆上した芳雄にゴルフクラブで殴られ、工事現場に生き埋めに――。薄れゆく意識の中、ふと目覚めると、目の前には芳雄とその不倫相手。安枝は2人の間に生まれた子どもに転生していた。安枝は決意する。こうなったら、この2人を幸せの絶頂から不幸のどん底に突きとしてやると。第2の人生をかけた復讐がはじまる――。
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安枝は社内でも評判のエリート芳雄と結婚。しかし、結婚してから芳雄はDVモラハラ夫に豹変。職場でも芳雄の策略で先輩からいじめを受け、家庭でも虐げられ、安枝はついに授かったお腹の子を流産してしまう。さらには芳雄の不倫まで発覚。耐えきれなくなった安枝は証拠を集めて離婚を迫るが、逆上した芳雄にゴルフクラブで殴られ、工事現場に生き埋めに――。薄れゆく意識の中、ふと目覚めると、目の前には芳雄とその不倫相手。安枝は2人の間に生まれた子どもに転生していた。安枝は決意する。こうなったら、この2人を幸せの絶頂から不幸のどん底に突きとしてやると。第2の人生をかけた復讐がはじまる――。 ●本書は下記7巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました』 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました 2』 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました 3』 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました 4』 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました 5』 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました 6』 『クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました 7』
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え? 妖怪も学校に行くの? しかも、成績優秀・スポーツ万能って!? ぜんぜん怖くない妖怪と僕の胸キュン&ほっこりストーリー。 【あらすじ】夏休み。妖怪が見える少年・ノゾミは誰もいない校庭で綺麗な少女を目撃する。しかし、話かけることが出来ず激しく後悔する。友達のいないノゾミは神社でひとり、妖怪の絵を描いていると校庭で出会った少女・リリと再会する。「あなたも見えるの? 妖怪が。」なんと彼女は本物の妖怪とかくれんぼをしているという……。「妖怪なんていない、本当は」ぼくは、ずっと想像だと思ってた。あの子に会うまでは。
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「フィル? それが俺の名前か? 覚えていないんだ。目が覚めたらここにいて、自分のことがなにもわからない」 見知らぬ部屋で目覚めた男は、すべての記憶を失っていた。背中がひどく痛む。馬車に轢かれて、運び込まれたらしい。 部屋の主の名前は、アガサ・ロングハースト。薬師であり、そして彼の恋人だという。 フィルの過去や事故について語る彼女の言葉にどこか違和感を覚えるが、なんの不平も言わず、治療をしてくれたアガサに愛しさが募る。二週間が過ぎ、記憶は戻らないが好きな女を抱きしめて眠ることに幸福を感じていた。これから先もずっと、こうして暮らしていけるのだと、この時のフィルは疑ってもいなかったのだが……
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暇すぎて出世ができない最悪の左遷先『アリ地獄基地』。そここそが怠惰を愛する男・リオンにとって最高の勤務地だった! しかし意気揚々と着任するも獣人種の兵を束ねる人狼族の少女ルガルが彼のやる気のない態度に猛反発。さらに獣人と人間が対立し、砦には不穏な空気が漂っていた。そんなある日、リオンがルガル達と外出している間に、砦が敵国によって占拠されてしまう! 嘆くルガルのためリオンが打ち出した秘策とは!? 獣娘ファンタジー軍記、開幕!
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剣道一筋で生きてきた女子高生・長石初音。彼女には、一度も試合で勝てたことがない宿敵・白倉千鶴がいた。 千鶴に勝ちたい――その一心で鍛錬を重ねていた初音だが、不幸にも事故に遭って命を落としてしまう。 気づくと初音は、なんと異世界にいた。異世界転生で貴族令嬢・シルヴィア・モーントシュタインとして生まれ変わった初音は、 この世界の剣士――「騎士」に憧れ、騎士学校に入学することに。しかし、なんとその学校には宿敵のライバル・千鶴によく似た人物がいて……!? オーガスト×電撃G'sマガジンがタッグを組んでおくる初のタテスクコミック企画。 初音と千鶴。2人の剣道少女が異世界で騎士を目指して成長していく、異世界騎士学校ストーリー!
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国際バカロレアかケンブリッジ国際か 自分の子供に合った教育スタイルはどっち? ※話題の英国式全寮制学校「ハロウ安比校」も取材! これからの時代にどのようなお子さんを育てたいと考えていますか? 私は、今しかない子供時代を楽しみながら、受験勉強だけを頑張るのではなく、 自分の学びたいことや興味を追求し、それが高校や大学への進学にプラスになるのが理想ではないかと考えています。 そのためには、ケンブリッジカリキュラムの型にはめず個性を重視するスタイルはとても素晴らしいものだと感じています。 (本書「はじめに」より) 本書では、私自身の経験や具体的なエピソードを交えながら、ケンブリッジカリキュラムの特徴やメリット、そしてその導入方法について詳しく解説しています。 さらに、異なる国での子育てを通じて学んだことや、文化の違いによる教育のアプローチの違いについても触れています。 これからのグローバル社会において、日本の子供たちもどんどん世界へと羽ばたいていくことでしょう。 本書がその一助となることを願っています。
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約50年の歴史を持つアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』。現在放送中の第6期では、ねこ娘がモデル体型の美少女となり、“ツンデレ”なキャラクターと合わせて多くの視聴者の支持を集めました。本電子書籍では、その第6期ねこ娘を中心に、設定画&名場面集、声優・スタッフインタビューなどで歴代のねこ娘の魅力を徹底解説。さらに描き下ろしのねこ娘イラストを5種収録しました。『ゲゲゲの鬼太郎』ファン、ねこ娘ファン必読の内容となっています。 ■おもな目次 【妖怪復活! 第6期『ゲゲゲの鬼太郎』】 ・豪華描き下ろしねこ娘イラスト5種 ・鬼太郎ファミリーとねこ娘の活躍を総まとめ! 第1~26話ハイライト集 ・INTERVIEW 庄司宇芽香(ねこ娘役)/永富大地(プロデューサー)/小川孝治(シリーズディレクター)/清水空翔(キャラクターデザイン・総作画監督) 【名場面&秘蔵資料で振り返る 猫娘の歴史】 ・第1期~第5期猫娘 設定画&名場面集 ・三田ゆう子(第3期ネコ娘役)に3つの質問/西村ちなみ(第4期ねこ娘役)に3つの質問 ・Interview今野宏美(第5期ネコ娘役) 【『ゲゲゲの鬼太郎』が50年愛される理由】 第3期編集・第4期プロデューサー 清水慎治
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全受験生の親必読! ドラマ化もされた感動の実話 TBS金曜ドラマ「下剋上受験」原作 シリーズ累計35万部 勉強は、人を、家族をここまで変える 中卒の父と、その娘が、進学塾にも行かず 二人で桜蔭学園を目指す 。 話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。 でもこれから始まる物語はすべて真実なのです。 そして今、私たち父娘は思うのです。 この挑戦が決して無謀ではなかったことに。 そして、届かない夢ではなかったことに… 小学5年生 偏差値41からのスタート わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録 ※本書は単行本「下剋上受験―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!」(平成26年7月刊)の新装版です。 本文は同文庫版(平成28年12月刊)に加筆したものです。 文庫版にも収録された娘から読者へのメッセージ「桜井佳織より」を再録。 さらに桜井家のその後を描いた「あとがき」に加筆をしました。
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ナチスドイツ占領下のポーランドでレジスタンス運動に活躍した、勇敢なユダヤ人女性たちがいた。彼女たちは武装蜂起を率い、武器や資金の密輸に尽力し、勇敢にもナチスに抵抗した。これまで男性たちの陰で語られなかった彼女たちの真実を描く、歴史ノンフィクション。 戦争において男性を物語の中心におく伝統的な記述では、女性たちの貢献が軽視されてきた。しかし著者は、第二次世界大戦において重要な、女性たちの経験に関する多くの事実を発見する。 綿密な調査にもとづき生々しく描かれる、ナチスによってゲットーに押し込められたユダヤ人たちの暮らしと、強制収容所での凄惨な日々。そして秘密活動に従事する女性たちの手に汗を握る緊迫した日常。 スティーブン・スピルバーグ監督によりハリウッド映画化権取得済! 「何であろうと彼女たちを止まらせることはできない。その決意を揺るがせるようなものは存在しない……女性たちの物語は、歴史の輝かしい1ページとなるだろう。この娘たちは不屈だ」 (歴史家エマヌエル・リンゲルブルム(1900年-1944年)がワルシャワ・ゲットーで書いた1942年の日記より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかりみが深い」「あの発言、メタい」 「ちょっと待った! 例文を頼む!」 言語学者の父が娘たちと繰り広げる“謎な日本語の世界” めくるめく言葉の海に父と娘が飛び込む! ! ! (例)●旅行に出発する朝のこと 「それブーメランだよ。お父さんだってスーツケースと、それにあの釣り道具。1人じゃ持てない量じゃない…」 「大人はいいんだよ、大人は。それよりブーメラン? 投げると戻ってくるあれのことか?」 「出た、大人の理不尽。私だって成人してるんだけど…。 そして、ブーメランはそっちのブーメランじゃない! 自分の発言が自分に刺さることだよ」 「自分に刺さる? 分かるような、分からないような…。よし、例文だ!」(本書1章より) 「はじめに」(本書より抜粋) 若者言葉を知っていますか。 そう、「ヤバい」とか「ガチで」とか「それな」とか、若者がよく使う言葉のことです。10代から20代、とくに10代後半から20代前半の学生世代が仲間うちで話すときに使う、その世代特有の表現のことで、若者語とも呼ばれます。若い世代が持つ気持ちを表せる感覚的表現が多いことが特徴で、使うことで仲間の共感を得やすく、会話が弾むため、同じ世代の会話で多用されます。 一方で、他の世代には通じないことが多く、嫌われたり敬遠されたりすることもあれば、時代の先端を行く流行語として、社会的に関心を集めたり注目を浴びたりもする、なかなか忙しい言葉です。 そんな現代の若者言葉の実態を描きだす本書の筆者は二人です。 そのうちの一人、石黒圭は、この「はじめに」を書いている50代の研究者です。東京都立川市にある国立国語研究所で日本語の研究をしています。一橋大学大学院言語社会研究科と総合研究大学院大学という二つの大学院で研究指導を担当していますが、大学院生は大人なので、若者言葉に触れる機会はあまりなく、たまに触れる若者言葉が珍しくてたまりません。 もう一人の筆者、石黒愛さんは、首都圏にある某大学文系学部に通う学部2年生です。石黒圭の娘ですが、日本語が専門ではないごく普通の大学生です。流行には鈍感で、周回遅れになるタイ プですが、オタク道を極めることに熱心で、家庭内でその方面の 若者言葉を使っては、日本語研究者の父親の質問攻めに遭っているかわいそうな存在です。 本書では、家庭内で若者言葉を使う三姉妹が出てきて、父親とかみ合わない会話と繰り広げます。実際の石黒家も愛さんを長女とする三姉妹ですが、会話自体はフィクションであり、実在の人物とは、たぶん関係がありません。(略) 若者言葉の世界は、一見すると軽薄な言葉ばかりのように感じられ、浅く見えるかもしれません。しかし、一つひとつを丹念に掘り下げていくと、どの言葉も深みと味わいがあり、一度ハマると抜けだせない深い沼です。 それでは、これから読者のみなさんとご一緒に、不思議な魅力でいっぱいの「若者言葉の沼」の探検に出かけることにいたしましょう!
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大国・震国(しんこく)に流れ着いた、女侠客の玉兎(ぎょくと)。武術の腕を買われた彼女は、後宮で皇后の影武者を演じることに。そんな中、玉兎は美青年・寒月(かんげつ)と出会う。実は彼もまた皇帝の影武者を務めていた。偽りの皇帝皇后として夫婦生活を演じることになる二人だが、次第に特別な感情を抱き始め・・・。
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一緒に過ごした時間が、俺たちを“家族”にしていく。 毎日会社と自宅を往復するだけの日々を送る堀越京也。 そんなある日、京也が高校時代に好意を寄せていた水瀬彩奈が義娘の愛莉と一緒に隣に引っ越してくる。 十年ぶりの再会に少し戸惑いつつも、彩奈が愛莉を引き取った理由、そして誰にも頼らず生きてきたことを知った京也は、彼女を放っておけず自然と彼女たちに関わるようになる。 ぎこちなくも温かな時間を重ねるうち、三人はまるで家族のようになるのだが、彩奈から「もう、君には頼れない」と距離を置かれてしまい……。 これは好き同士だった二人が“家族”になる物語。
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昭和8年、一斉検挙・起訴された「赤化華族」のなかに岩倉具視の曾孫がいた――。出自と時代に翻弄された少女の哀しい運命を追う。 ※この電子書籍は1991年7月にリブロポートより刊行された単行本、および2000年10月に中央公論新社より刊行された文庫本を底本とした文春文庫版です。
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高慢公爵の無言の視線に、名もなき娘は心を弄ばれ……。 「失礼しました、マイ・ロード」招待客のひしめく舞踏会で、アメリカ人作家の娘カトリーナは、ぶつかってしまった男性に謝った。知的で魅力的な彼に強く惹かれたものの、互いに名乗らぬまま別れた。じつは彼の正体は、イギリス社交界で知らぬ者はない、ライアンズデール公爵ジュリアン――“マイ・ロード”以上の高貴な呼びかけをされて然るべき身分だが、彼はあえて訂正せず、アメリカから来たという彼女と気軽な会話を楽しんだのだった。だが異国の娘とかかずらって名門の面汚しになるつもりは毛頭なかった。一方、そうとは知る由もないカトリーナは彼への想いを募らせるが、行く先々で出会うもことごとく無視されて胸を痛め……。■生まれも境遇も異なる、由緒正しきイギリスの公爵とアメリカ娘――身分違いの厚き壁が立ちはだかる、予測不能なリージェンシー・ロマンス。叶いそうもない恋のゆくえだけでなく、上流階級を取り巻くさまざまな人間模様も楽しめます。今後もL・ベンソンにご注目!
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新しい名を、頂戴できないでしょうか―― 烏の塗れ羽色の髪を持つ侯爵令嬢・カサンドラは父の死をきっかけに爵位を返爵した。 平民となっても愛していたホーカンソン家に近しい名を名乗りたいと願い、当時の皇帝陛下より新しい名を賜る。平民カサンドラ・ルート・ホールリンとなった彼女は慎ましやかな生活を始めた。 時を経て数年後。教師となったカサンドラは勤め先近くの山で過ごす余暇を一人で楽しんでいた。いつものようにピクニックを楽しんでいた彼女の前に現れた旅の人――プラチナブロンドの精悍な青年と同じ時を過ごすうちに、二人は互いに惹かれ合うが……。 愛した人は皇帝陛下? 身分と立場の違いや周囲の思惑、そしてカサンドラの実母の存在が二人の恋に立ちはだかる。 自分らしく生きることを望むカサンドラの選択とは――。 「カサンドラの第一印象」「カサンドラの疑問」を収録。 「小説家になろう」で大人気・高中彰良が描く珠玉のラブストーリー『皇帝陛下と濡れ羽色の娘』、ついに電子書籍化!
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新しい名を、頂戴できないでしょうか―― 烏の濡れ羽色の髪を持つ伯爵令嬢・カサンドラは父の死をきっかけに爵位を返爵した。 平民となっても愛していたホーカンソン家に近しい名を名乗りたいと願い、当時の皇帝陛下より新しい名を賜る。平民カサンドラ・ルート・ホールリンとなった彼女は慎ましやかな生活を始めた。 時を経て数年後。教師となったカサンドラは勤め先近くの山で過ごす余暇を一人で楽しんでいた。いつものようにピクニックを楽しんでいた彼女の前に現れた旅の人――プラチナブロンドの精悍な青年と同じ時を過ごすうちに、二人は互いに惹かれ合うが……。 愛した人は皇帝陛下? 身分と立場の違いや周囲の思惑、そしてカサンドラの実母の存在が二人の恋に立ちはだかる。 自分らしく生きることを望むカサンドラの選択とは――。 「小説家になろう」で大人気・高中彰良が描く珠玉のラブストーリー『皇帝陛下と濡れ羽色の娘』
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巳の国では珍しい容姿をもつ田舎娘・菊花は、突然やってきた宦官に新皇帝の宮女候補として見出された。 並べられた好条件に喜び飛びついたが……そんな虫のいい話があるわけがない! 呼び出されて放り込まれた部屋にいた今にも死んでしまいそうな顔色の美青年の寝台に引きずり込まれ、 体を密着して「この肉、癒やされる」 ……って、どういうこと!? 男子禁制の後宮で思い当たる男性は一人しかありえないんですけど!! これは、寒がり白蛇獣人の皇帝陛下と天涯孤独な田舎娘が溶け合う中華風ラブファンタジー♡
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フリージュ帝国の皇女・ダイヤ姫は、17歳の誕生日に父親である皇帝の氷の刃で殺された。 その後皇帝は娘の亡骸を抱きしめ、世界を氷漬けにして滅ぼすのだった――。 寝る前に悲劇的な結末を迎える小説を読んでいた、ブラック企業の社畜OL・杏奈。 そんな彼女が翌朝に目を覚ますと…なんと小説の中のダイヤになっていた!? もちろん父親は、冷酷非道と恐れられる氷の皇帝。 氷の皇帝は原作通り、まだ幼い娘に容赦なく殺気を向けてくる。 「このままでは本当に17歳の誕生日に…いやその前に殺されてしまう」と思ったダイヤ(杏奈)は、 原作のダイヤなら絶対にしない行動を取り、悲劇的な結末を変えようとする…。 「どうして氷の皇帝は、娘を殺した後に泣きながら世界を滅ぼしたんだろう…」 原作小説を読んだ際に感じた謎が解けた時、原作小説と違う物語が動き出す。 果たしてダイヤ(杏奈)は、17歳で死ぬ運命から逃れることができるのか…。
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私は信じていいの?あなたが示す情熱と優しさは本物だと。 花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。ニコ・ラドクリフ──ヨーロッパの小国の伯爵だという。魅力的だけれど、私には雲の上の人だわ。彼女は自身を戒めた。だが思いがけず、ニコから多額の報酬の仕事が舞いこむ。「司書の資格を持つきみに、屋敷の古文書の整理を頼みたい」屋根の修繕も満足にできないほど困窮していたイレーナは引き受けざるをえず、彼の屋敷に通いつめることに。数日後の朝、ニコのベッドで目覚めた彼女は青ざめた。なんてこと! 彼の誘惑に負けて戒めを破ってしまうなんて……。 ■ハーレクイン黎明期から活躍してきたベテラン作家、ロビン・ドナルドのじつに5年ぶりとなる新作をお届けします。傲慢ながらも魅力的なヒーローの描写はいまも健在。ぜひご注目ください!
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花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。ニコ・ラドクリフ…ヨーロッパの小国の伯爵だという彼は知性と冷酷さでビジネスを成功させつづけるプレイボーイで、危険なほど魅力的だった。彼は別世界の人…惑わされるわけにはいかないわ。ところがニコから思いがけない依頼が舞いこんだ。司書の資格をもつイレーナに、屋敷の古文書の整理を頼みたいという。仕事には興味があるけれど…彼と会う機会が増えてしまう。いったいどうしたらいいの?
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没落した貴族の娘タリサは、森の小屋で細々と暮らしている。ある雨上がりの日、森の中でタリサは高貴な身分と思しき青年と出会う。ところが、顔見知りの少年クルトがリスを狙うつもりで放った矢が彼に向かっているのを目の当たりにし、青年をかばって自らの肩に傷を負ってしまう。そしてその青年とは、近隣に狩りに訪れていた国王。狼藉を働いたとクルトを咎める国王に、許しを乞うタリサの意識はやがて遠のいていき、気がつくと王城で手厚い看護を受けていた。命の恩人のタリサに、国王ディートフリートは手ずから食事の世話をしようとしたり、毎日贈り物と部屋に届けたり……。ある日タリサは、ディートフリートが10年前の内乱で婚約者を亡くしたことを知る。その婚約者は、タリサと同じように王をかばって矢を受けたのだという。やがて城内の貴族の令嬢たちからいやがらせを受けるようになる。早く元気になって城を出なければ。しかしその想いとは裏腹に、ディートフリートとの静かな語らいが、タリサを癒していくのだが……。
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夢の一夜を過ごした2カ月後、彼女は泣いた。彼の正体と双子の妊娠が判明したことで。 ロザンナは、両親が内装を手がけたビルの開業記念パーティで、ブロンズ色の肌の警備員らしきスーツ姿の男性と恋におちた。黒いブラウスとスカート姿のせいで給仕係と勘違いされても、構わなかった。いつも体のラインを隠す服を両親に着せられ、恋に臆病な彼女だったが、彼に純潔を捧げて幸せだった。夜闇が背骨の曲がる病も手術痕も隠してくれたから……。そして互いに名も知らぬまま別れた2カ月後の、偶然の再会――彼こそあのビルのオーナー、実業家のレオ・キャッスルだった!衝撃のあまり倒れたロザンナは、彼の手で病院に運ばれた。「ご懐妊、おめでとうございます。しかも双子です」 ■医師の診断に呆然とする彼女に、結婚を申し込むレオ。愛のない結婚でも、彼と一緒になりたい――私の背中の醜い傷にキスしてくれた人だから。それでも本当の愛がほしいロザンナはためらい……。
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拒食症、家庭内暴力、不登校、引きこもり。子どもの問題行動に悩むお母さん必見! これを読めば、問題行動の根本的な原因を知ることができる! 出口の見えないトンネルから、あなたも脱出できるのです。そして、あなたが望む、笑いに包まれた家庭をいつからでも取り戻せるのです。「子どもはいつだってお母さんに愛されていたい」そのメッセージを受け取ることができなかった私が、衰弱していく娘とボロボロになった家に絶望していた私が、家族の絆を取り戻すまでの物語。遠回りした私だからこそ、頑張るお母さんに一刻も早く知ってほしいメッセージを、精いっぱいこの本にまとめました。私の拙い言葉が、あなたの笑顔への後押しとなりますように。
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妊娠を良しとするこの村では古くから年頃の男女をペアにし子作りに励むツガイ制度が用いられてきた…主人公は両思いの幼馴染のとのツガイを願っていたが、相手になったのは村長息子で絶倫と噂される男で…??妊娠しづらい体質の主人公に対し、男の隠していた恋心と村長息子の尊厳をかけたの感情が爆発し、昼夜問わず子作りの日々が始まる…。抵抗するもねっとりとした快楽を感じながらされる中、運悪くその様子を幼馴染に見られてしまう…揺れる感情に向き合う時間もなく排卵日軟禁からの快楽責めに連続絶頂…中出し漬けの日々に対する主人公の恋とこの歪な村の行く末はー??
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亡き兄夫婦の子供を育てるローズマリーに、義姉の兄である億万長者ニコラスから報せが届いた。今さら会いたいだなんて…葬儀にも来なかったのにいったいなぜ? 彼は冥王のように冷たい目でローズマリーを見すえると、血の繋がった後継者である子供を自分が引き取ると宣言した。お金のことしか考えていない男性に、この子は渡せないわ。拒絶するローズマリーにニコラスは、子供が成人するまで結婚も恋愛もしないと約束をするならナニーとして雇ってやると告げて?
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一夜だけでいい、あなたの愛が欲しい。切なる願いは、非情な城主に届くのか? 土曜日、ローズマリーは朝から不安だった。兄夫婦の死後、彼女が育てている3歳の甥を引き取りたいと、義理の姉の兄ニコラスが突然、連絡してきたのだ。葬儀にも顔を見せなかった人がどうして?石油王として知られる億万長者の彼は、結婚の意思はないが、血のつながった後継者が欲しいという。お金のことしか考えない冷たい男性に、あの子は渡せない。でも、ニコラスの条件に従って甥とともに城に移り住めば、私は人生を諦めることになる。彼への思いも封印して……。■〈ベレア家の愛の呪縛〉も好評だったペニー・ジョーダンの、未邦訳作品をさらにお届けします! ヒーローの強引な要求により、人生が一変したヒロイン。そんなヒロインを魅力に欠けるとあざわらいつつも、深夜になると誘惑を仕掛けるヒーローの真意とは?
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私の名前は治子。父は1968年、メキシコオリンピック、ボクシング・バンタム級で銅メダルを獲得した伝説のボクサー・森岡栄治―。オリンピック後にプロに転向するも、網膜剥離により75年に引退。今はりっぱなプータロー、しかも女に目がない。定職に就かない父と家族を支えるために母・和江は毎日スナックで働いている。そんな父への反発からか、私はいじめも許さない正義感の強い女の子に育った。そんな父を支えたもうひとりは姉の加代子。「腐ってもオリンピック選手」と弟の栄治を誇りにしていた。あることがきっかけに父はヤクザの親分の世話になり、ボクシングジムの会長を務めることに。しかし、父の破天荒な生き方に嫌気がさした母は私たちをおいて家を出て行く。入れ替わるように父の愛人・裕子が家に住み始める…。ひとりのボクサーの栄光と挫折、父と娘の絆を描いた感動実話。
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専業主婦をしているもみじの夫は高校教師。かわいい双子の娘もいる。しかし、夫の行動には明らかに浮気をしていると思われるものが多かったが、長年専業主婦をしていたこともあり、なかなか離婚までは踏み切れなかった。しかし、娘たちも大学生。手が離れ、「もしものために証拠集めだけはしておこうかな…」そう思い立ったもみじは、夫が留守にしている隙に証拠集めを開始する。しかしなかなか見つからない。証拠を探すのにやきもきしていた時、夫の書斎が開く。そこにいたのはまさかの娘たち!さらには「お父さんの不倫の証拠、持ってるよ」と衝撃発言が飛び出し――。
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魔王を倒した伝説の勇者リック。だが、世界はまだ救われてなどいなかった。邪気を抜かれた魔物との共存が始まった人間たちの恐怖は薄れず混乱が続く世界……困り果てるリックだが、かつての仲間・賢者リーベルの助言を得て彼は“あること”を思いつく。それは、モンスター娘をパーティに加えて、彼女たちを世界に希望を与えるアイドルにすること!? 自分に自信が持てない清楚系セイレーン少女ユリナ「悲しい唄じゃなく、聴いてくれる人を楽しませる唄を歌いたいんです」、世界樹を守るツンデレ系ドリアード少女サララ「もし私が音楽が好きだったとして、あんたに関係があるの?」、元気が取り得の天然系ゴーレム少女レムリア「おー、ユーシャがんばれー」――そんな3名を加えた凸凹勇者パーティ。その冒険は、寄り道クエストだらけで前途多難!? さらには、魔王の娘ヴィオラも現れ……。可愛いモン娘×2周目勇者の冒険ファンタジースタート!
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石牟礼道子、茨木のり子、島尾ミホ、田辺聖子、辺見じゅん……。 不朽の名作を生んだ9人の女性作家たち。 唯一無二の父娘(おやこ)関係が生んだ、彼女たちの強く、しなやかな生涯。 『狂うひと』『原民喜』『サガレン』など、話題作を発表し続けるノンフィクション作家が紡ぐ、豊穣たる父娘の物語(ナイン・ストーリーズ)。 目次 ・渡辺和子 目の前で父を惨殺された娘はなぜ、「あの場にいられてよかった」と語ったのか? ・齋藤 史 二・二六事件で父は投獄された。その死後、天皇と対面した娘が抱いた感慨とは――。 ・島尾ミホ 慈愛に満ちた父を捨て、娘は幸薄い結婚を選んでしまい、それを悔い続けた……。 ・石垣りん 四人目の妻に甘えて暮らす、老いた父。嫌悪の中で、それでも娘は家族を養い続けた。 ・茨木のり子 時代に先駆けて「女の自立」を説いた父の教えを、娘は生涯貫いた。 ・田辺聖子 終戦後の混乱と窮乏のなかで病み衰えた父の弱さを、娘は受け入れられなかった。 ・辺見じゅん 父の望む人生を捨てた娘は、父の時代――戦争の物語を語り継ぐことを仕事とした。 ・萩原葉子 私は、父・朔太郎の犠牲者だった――。書かずには死ねないとの一念が、娘を作家にした。 ・石牟礼道子 貧しく苦しい生活の中でも自前の哲学を生きた父を、娘は生涯の範とした。 ・「書く女」とその父 あとがきにかえて
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君を守る……そのためならば僕は悪にだってなってやる! ノベル『悪ノ娘 黄のクロアテュール』『悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート』の2作品をもとに物語を再構成したコミック版『悪ノ娘』。迫力・感動の名シーンを、絵師・壱加が鮮やかに描きます。 さらに電子限定で、壱加の描き下ろし四コマ「悪ノっ娘 第一幕」が巻末に! キャラクターたちの新たな一面をお楽しみいただけます。 (あらすじ) 人々が「悪ノ娘」と呼ぶ暴虐の王女の傍らにはいつも彼女と顔のよく似た召使が控えていた。同じ歳の王女と召使――。二人に秘められた運命の歯車はやがて狂おしく回り始める……。
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不器用でごめん、愛してる。現代のオシャレリア充ママと真逆の生活を送る、超人気ブロガーの抱腹絶倒コミックエッセイ。人気急上昇中の大注目ブログに50ページ以上の描き下ろしを加えて発売!! 【ライブドアブログ「絵日記」ランキング第2位!!】(2018年2月時点) 出産ハイ、猛烈な孤独感、ママ友づくり……焦る時もあるけれど、なんとかマイペースでやっています。 書籍でしか読めない「ブログ始めるまでの、娘と夫としか話してない暗黒期」「出産までの波瀾万丈体験」「ドキドキ!幼稚園入園準備」などのエピソードも多数収録!
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米ぬか一振り!白メシ派の最強おかずレシピ。 いま、「米ぬか」パワーが大注目されています。 米ぬかは、低カロリーで美肌に効き、食物繊維が多く、便秘予防、癌・糖尿病予防、アンチエイジング、免疫力UPの効果もある等、さまざまな効能がわかってきました。 その上、「米ぬか」は、いつもの料理をもっと美味しくする、魔法の粉でもあるのです。フライの粉に混ぜればカリッと仕上がり、野菜炒めは野菜の水分を吸うので水っぽくならず、カレー・シチューに入れれば、煮込まなくても短時間でコクが出る、自然の甘味があるので卵焼きに砂糖は不要、等々。 健康にいいのはわかっていても、玄米は嫌い、ご飯はやはり白飯!という白米派には、米ぬかを使ったおかずを一品添えれば、玄米食と同じ効果が。しかも安い(またはタダ)、という健康食材最終兵器とも言える、米ぬか。 その米ぬかを使った、米どころ福井の米農家「もうえもん」母娘の米ぬかレシピを紹介します。15年食べ続けた66歳のお母さんは、毎日田んぼで農作業をしているのにシミひとつ無い30代のような肌。娘は授乳中で赤ちゃんにも良いと実感しています。美味しくて健康にいい、万能食材・米ぬかレシピ本です。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー版です。
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貧乏子爵令嬢の元に届いたのは、化け物と呼ばれる伯爵からの求婚の手紙!? ※この作品は『訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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本書のキーワードは「ざっくり、シンプルに」です。 25年間のコンサルティング経験から僕が感じているのは、会計に苦手意識を持っている人が想像以上に多いこと。そして、多くの人が会計に求めているのは、「正確さ」よりも「シンプルさ」であるということです。 そして、皆さんが知りたいのは、細かい数字のことよりも、会社のお金の流れがどうなっているのか、という全体像であることもわかりました。 そこで、今回の本には、2つの特色を盛り込みました。 1つは、大学3年生の娘の協力を得て、対話形式の本づくりに挑戦したこと。もう1つは、僕のオリジナルツールである「お金のブロックパズル」を使って、会計のいろいろな課題を読み解くことです。 娘は将来、カフェでの起業を夢見ています。ただし、理屈や数字は苦手。そこで、会社の数字を教えるのが得意な僕が、会計の基本的なことから一つひとつかみ砕いて伝えるよう、心がけました。 その際に使ったのが「お金のブロックパズル」という図解ツールです。これは、日ごろ僕がコンサルの現場で活用しているパズルのこと。数字の羅列にしか見えない決算書が、2つのシンプルな正方形に、早変わり。 数字が読めない人でも、会社のお金の流れがざっくり、シンプルに読み解けるようになります。 お金の流れのどこに問題があるのかを見つけ出し、解決策を考えるためにブロックパズルは活用できます。たとえば、一見無理に思える「給料(人件費)を増やしながら利益も増やす」ことも可能になります。 ブロックパズルを使いこなせるようになれば、日常の面倒な数字の問題が、シンプルに解決できるようになります。 お金のブロックパズルは決して難しい会計ツールではありません。 実際に、女子高生向けにブロックパズルを使ってお金の授業を行ったところ好評を博し、人気テレビ番組『カンブリア宮殿』で取り上げられたことがありました。その授業から生まれた本は、10万部を超えるベストセラーになっています。 本書が、会計に対するイメージがガラッと変わる1冊になりますように! (「はじめに」をもとに構成) 著者について
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王立美術館の学芸員として働くクローディア。念願だった仕事がようやく軌道に乗り、上機嫌で恋人の自宅へ向かった彼女はそこで、恋人の浮気を目撃してしまう。ショックと怒りで混乱した感情のまま町の酒場に飛び込みひとりで呑んだくれていると、見知らぬ男性から声をかけられる。舞台俳優のように美しいその男性は、クローディアの身に起きた最悪な出来事に耳を傾けてくれた。彼と言葉を交わしているうち落ち着きを取り戻したクローディアは、互いの名前も知らぬままに彼と一夜を共にしてしまう。その日を境に、彼とのセフレのような関係が始まった。しかしクローディアは彼に「ディア」としか名乗らなかった。彼の名乗った「エヴァン」という名もきっと、偽名なのだろう。そんな関係が続いたある日、クローディアはとうとう彼の正体を知ってしまう。エヴァンは第三王子だったのだ。身分の差に愕然としたクローディアはエヴァンの前から姿を消すが……。
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伯爵の父が起こした婚約破棄。その末に生まれたアビゲイルは、様々な騒動を経て不義理を働いたはずの公爵家で幸せに暮らしていた。公爵家の当主・クラウスとの出会いから一年になるころ、ついに彼との結婚式の日取りが決まった。夢にも似た幸福を噛みしめるアビゲイルだったが、とある変化が訪れる。それは、夫が病に倒れたため一時的に公爵家へ預けられることとなった同年代の少女・バーバラ侯爵夫人と、その侍女・フィオメラ、そして屋敷の庭で保護した不思議な猫のソフィアとの出会いだった・・・。運命に振り回されながらも、クラウスとの愛を深めていくアビゲイルは無事に結婚式を終えることができるのか――!?
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十八年前、伯爵子息が公爵令嬢に一方的に突きつけた婚約破棄。その末に生まれた不義の娘アビゲイルは、生まれた時から存在を疎まれ、使用人同然の暮らしをしていた。ある日、伯爵家再興を願う伯母の企みで、アビゲイルはかつて両親が不義理を働いた公爵家へ一人赴くことになってしまう。突き刺すような視線の中、彼女は両親の罪を詫びるのだった。公爵令嬢の弟で今は当主となっていたクラウスは、ある思惑からアビゲイルを己の婚約者として迎え入れる。十八年前のいびつな婚約とその破棄の真実。不器用な二人は距離を縮めながら、思いもよらぬ真相に迫っていく。
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それは雨の降る放課後。学園祭の準備で教室に残っていた俺たちは「学園に伝わる怪談」「ある少女の呪い」に触れてしまい、見知らぬボロボロの旧校舎に閉じ込められてしまった……。次々と襲いかかる恐怖に、壊れていく仲間たち。狂気の廃校監禁ツアーが、今、始まる――。
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里山を守り、おもてなしを尽くす。 かつて大バッシングを受けた産廃会社が、地域に愛され、 世界が注目するリサイクル会社に生まれ変わった―― 崖っぷちからの“逆転”企業再生を果たし、『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)など テレビ出演などでも話題の石坂産業二代目社長・石坂典子氏が語る 業界の常識を覆し、名経営者をもうならせた「感性の経営論」。 「肩肘張らずに自然体。それでもなぜ胆が据わっているのか」 ――伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛氏 「後継者にしたい娘ナンバーワン、優しそうに見えて実は・・・」 ――星野リゾート代表 星野 佳路氏 【主な内容】 プロローグ ジャンヌ・ダルクがやんちゃだったころ 【CSV編】グローバルに考え、ローカルに行動する 【リーダーシップ編】しつこいトップダウンに始まり、おおらかなボトムアップに至る 【競争戦略編】値決めは経営。安売りは断固、拒否します! 【人材教育編】「自分で考える」のは面倒くさい? 仕事の醍醐味を伝える 【キャリアアップ編】「社長=父」、この繊細にして偉大な上司の生かし方 【ワークライフバランス編】バツイチのワーキングマザーが、心の安らぎを取り戻すまで 【コミュニケーション編】社長業は、社員とのあいさつ一つから真剣勝負 エピローグ ―― 笑われてもなお、夢を描き続ける 【経営者による石坂産業見学記】 伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛氏 星野リゾート代表 星野佳路氏
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明子は一人娘の真実(まみ)を持つごく普通の主婦だが、最近夢中になっているものがある。それは今ちまたで評判の天才子役・有須田眞子(あすだ・まこ)の存在で、その可愛さと聡明ぶりに、同じ6歳だというのにうちの娘とどうしてこうも違うのだろうと、つくづく思うばかりだった。そうこうするうちに、まわりのママ友たちの間でも有須田眞子人気はぐんぐん高まっていき、みなこぞって自分の娘を眞子ちゃんに近づけようと一生懸命。特に明子においては、実は夫が会社の女性部下と不倫していることに気付いていることもあって、そんな夫への絶望感もあいまって、余計に真実を眞子ちゃん化することに全身全霊を注ぎ込む有様だった。そしてそれはとうとう行き着くところまで行ってしまい、なんと――…!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.2-5~特集/ああ、母親失格!!」の内容と重複しています。ご注意ください)
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主人公の主婦・憲子(のりこ)は夫と娘・みさの三人家族で幸せに暮らしていた。そんなある日、母親から病院で健康診断を受けるようにうるさく言われ、仕方なく受診することに。実は父親が腎臓を悪くして週3回透析に通っているのだが、そんな事情もあって母も自分の健康に対して神経質になっているのだろう、くらいに思っていた。受診結果は問題なし…いや、それどころか二人目の妊娠が判明し、憲子は喜びいさんで母に報告する。しかし、母の反応は意外なものだった。いっしょに喜んでくれるどころか、「適合検査結果は良好だったわ。あなたの腎臓をお父さんにあげてちょうだい。なに、子供なんてすでにもう一人いるんだから、堕ろせばいいじゃない」と言い放ち、鬼気迫る表情で憲子に迫ってきたのだ! お母さん、いったいどうして…? 母の狂気じみた言動の裏に潜む、世にも悲しく歪んだ愛の秘密とは――!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.2-5~特集/ああ、母親失格!!」の内容と重複しています。ご注意ください)
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保健婦をしている古田陽子(ふるた・ようこ/28歳)は3歳の息子・敦也(あつや)と夫の克己(かつき)、そして自分の父母との5人家族で明るく幸せに暮らしていたが、敦也の通う幼稚園で出会った佐野優子(さの・ゆうこ)とその娘・翔子(しょうこ)の母子は勝手が違うようで…翔子の内腿にできた多数のつねられたような青アザに、陽子は佐野家では虐待が行われているのではと疑うようになる。エリートサラリーマンの夫を持ち、人もうらやむ高級マンションに暮らす優子が我が娘に手をあげる理由とは果たして…? 現代社会における家庭の虐待事情に赤裸々に迫る、ヒューマン問題作!(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.6-2~特集/家族が抱えるコワイ闇」の内容と重複しています。ご注意ください)
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平井朱美(ひらい・あけみ)は美しい女性だった。エリートでハンサムな男性・隆志(たかし)に愛され結婚し、彼のために高級ブランドの服を美しく着飾り、完璧なメイクでばっちりキメて…華やかで幸せな生活がずっと続いていくはずだった。ところが、そんな理想を打ち砕く邪魔な存在が現れた。それは自らが産んだ娘・優菜(ゆうな)! 隆志は優菜が生まれてからは自分のことを一度も抱いてくれず、可愛い娘だけに首ったけ。一方の私はめんどくさい育児のおかげで日々所帯くさくなっていくばかりで……もうこんなの耐えられない、私だけを愛してよ!! 世にも愚かな母親失格女が犯した信じがたい凶行とは…!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.5-3~特集/自業自得な女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
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保育士として働く主婦の路子(みちこ)だったが、その場しのぎの甘いやり方で児童を指導することで保育園内でも評判が悪かった。そして、そんな路子に育てられた一人娘の友恵もまた、30近いのに働きもせず引きこもり、日がな一日ネットオークションで高額なオモチャを落札して過ごし(もちろん払うのは路子)、気に入らないことがあると暴力をふるうというろくでもない存在になっていた。自らの失敗子育てが原因とはいえ、そんな地獄のような日々に疲れ果てる路子…そんなとき、若い青年からやさしく声をかけられ、救われたような気持ちになる彼女だったが、実はそれは悪徳商法の罠で……事態はさらに悪化、世にも恐ろしい結末の奈落へと向かって転がり落ちていくのだった――!(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.4-3~特集/本当は怖い家族の裏事情」の内容と重複しています。ご注意ください)
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昭和60(1985)年。神奈川県にある海辺の住宅地で、ある夜、紺野日奈子(こんの・ひなこ)という23歳の若い女性が突然姿を消した。それは、大学時代からの恋人との結婚式を間近に控えて幸せ真っ最中という状況の中、家族も知人もどうにも理解に苦しむ失踪だった。母・恭子、父・照雄、弟・正路、そして婚約者の芳明をはじめ、近しい皆が方々手を尽くしてその行方を捜すのだが杳として消息は知れず、警察のほうでもお手上げ状態だった。しかし、そんな生死すら判然としないまま皆が日奈子のことをあきらめかけていた頃のことだった。沢田公恵と名乗る一人の婦人が母・恭子に接触を図ってくるのだが、その話すところは想像を超える驚きと衝撃に満ちたものだった。なんと日奈子は、北朝鮮に拉致された自分の息子と結婚している可能性があるというのだ――! わが子を想う母の視線で、未だ解決への道のり遠い北朝鮮による日本人拉致問題の深層に迫る社会派ヒューマン長編の決定版!!(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.4-3~特集/本当は怖い家族の裏事情」の内容と重複しています。ご注意ください)
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