コミックエッセイの検索結果
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わたしの1ヶ月1000円ごほうび
10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。 食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。 1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。 生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。 【第1章 ごちそう】 茅乃舎のだしで味噌汁 高級いちごあまおう 国産はちみつを味わう おうちで海苔弁 和牛でステーキを焼く ほか 【第2章 ととのえる】 思い切って靴磨き ボタンでイヤリング作り 散歩する日のための靴下 贈り物のようなお花 丁寧なスキンケアの日 ほか 【第3章 さすらう】 降りたい駅で降りてみる 沖縄おつまみ缶詰 美術館のエントランスでゆったり散歩 海を見に行く 夜の本棚を航海 ほか 【第4章 はじける】 バスボムで夢見心地 ガチャガチャで道楽 コンビニで散財してみる 青いクリームソーダ 自炊をサボる日はフライドチキン ほか 【第5章 くつろぐ】 憧れの和硝子で昭和気分 こだわりの1冊を探して 体をとことん温める 眠る前のフレグランス ラウンジカフェでお茶を ほか 【番外編・わたしの1万円ごほうび】 東京「蔵前」に泊まる -
20時過ぎの報告会
恋・SEX・男女のアレコレをとことん語りつくす、 男子禁制・さわやかエッチな赤裸々女子会マンガが初単行本化! 仕事を終えた20時過ぎに、それは始まる。なにげない、でも濃すぎる、アラサー女子たちの報告会。 恋やSEXに奔放なデザイナー・こはる、古風でまじめと見せかけて時々ぶっ飛んだ発言をするりさこ、サブカル女子・きみちゃんの3人は いつも夜な夜な集まり、人には聞かせられないぶっちゃけトークで盛り上がっている。 軽はずみな恋やSEXでの失敗談や人間関係のいざこざなどを軽く笑い飛ばしながら言いたい放題言い合う女性3人のトークをまとめた短編マンガ集。 今夜も女どうしのぶっちゃけトークが止まらない! -
夫がわたしを忘れる日まで
【あらすじ】 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」 佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。 そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。 なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき―――。 若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 【解説】 古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
顔で選んだダンナはモラハラの塊でした
顔で選んでしまった夫は、超モラハラ人間だった! バラ色の結婚生活を送るはずが、現実は夫からのモラハラ漬けの毎日。なにかおかしいと思いながらも、それがモラハラであることに気づかずに、ストレスを抱えながらもガマンして過ごした過去の自分を振り返ったエグさ満載のコミックエッセイ。鳥頭ゆばさんの可愛い漫画でお届けします。 【目次】 プロローグ 第1章 全てはここから始まった… 1 地獄の始まり 2 マロくんからのプレゼント 3 貯金0円の男 4 念願の入籍! 第2章 結婚できたはいいけれど、次々と問題が! 5 育成プロジェクト 6 ハネムーンで… 7 元カノ騒動 8 赤ちゃんができたよ 9 事故で車が廃車に… 10 困窮と里帰り 第3章 そこに愛はあるのか!? 私は性の捌け口…? 11 マロくんは育児監督!? 12 スナックでバイト! 13 マロくんを嫌いになれない理由 14 性の生贄! 15 SNS監視騒動 16 これってDV? 第4章 解き放たれて、いざ離婚!! 17 手術と失望 18 別れを決意 19 洗脳からの解放 20 ストレスで心療内科へ 21 さよならマロくん エピローグ -
着ていく服が見つからない
フジコ30歳。おしゃれは好きだけど、いまいちコーディネートに自信がない。そんな洋服選び苦手女子の「困ったあるある」を中心に、コーディネートのコツや落とし穴、垢抜けて見える術などをコミックでご紹介。読むほどに共感でき、ヒントを得られる1冊になっています。実際のコーディネートに役立つリアルイラストコラムも収録! 「柄オン柄の瀬戸際」「雨の日には何を着る?」「色の組み合わせがイコールセンスだ」「やっぱりしまむら、だよね!」「定価で買うのは時間を買うのと同じである」「女子受けファッションか、男子受けのそれか」など、16コマ形式の読みやすいコミックが満載! -
禁煙はじめました
タバコに憧れ、タバコとともに大人になった三巳華(みみか)。でも、ふと気づけば周囲は禁煙ゾーンだらけ、徐々に卒煙していく仕事仲間・・・。タバコは体に悪いってわかっている、吸うときの、誰にでもないほんのりした罪悪感を感じていることもわかっている・・・。そんな折、「禁煙に挑戦してみませんか?」という編集者の声! 初単行本を出したいあまりに、禁煙初挑戦してみるのだが、襲いくる禁断症状、喫煙仲間の誘惑、振り切っても振り切っても現れる口寂しさ。禁煙外来の阿部先生指導のもと、今日も三巳華は吸いません!!さて、無事に1本も吸うことなく禁煙できたのでしょうか・・・。 -
中学受験に挑戦したら、想像以上に壮絶でした
中学受験を考えていなかったごく一般的な家庭、うえだ家。 が、しかし、長男が入学した公立小学校はまさかの中学受験率8割だった...! 情報を制するものが受験を制すると言われるほどの過熱ぶりのなか始まった受験への挑戦。 上がらぬ成績や親子関係の変化への悩みと葛藤、気になるお金事情などはじめ、 壮絶な受験直前から本番までを赤裸々に描くリアルさ120%の中学受験挑戦記を 全編描き下ろしのフルカラーまんがでお届けします。 監修は受験指導専門家「にしむら先生」こと西村創先生。 みんなが気になる受験のお悩みに西村先生がこたえてくれるコラムページも充実。 これから中学受験に挑む方も、受験しようか悩んでいる方も必読の1冊です。 -
ゴミ屋敷専門パートナーズの現場日報
ブラック企業でいじめに遭い退職した千絵美(24)。家から一歩も出られず、一人暮らしの部屋は遂にゴミ屋敷と化した。そんな絶望する千絵美を救ってくれたのは、清掃会社「ゴミ屋敷専門パートナーズ」だった。 依頼がきっかけで「パートナーズ」でアルバイトをすることになった千絵美。今の自分を変えたいと覚悟を決め清掃作業に奮闘するが…その現場は壮絶なものばかり。だが自分と同じようにゴミ屋敷になってしまった依頼主と、それに寄り添い丁寧に片づけをしていくパートナーズを近くで見ていくことで千絵美自身も少しずつ気づきを得て成長していく。 実際のゴミ屋敷清掃のエピソードや事例、片付けノウハウも。部屋だけでなく心もととのう、リアルお片付けストーリー。 -
合格にとらわれた私 母親たちの中学受験
希望、期待、焦燥、苛立ち、妬み...。 激化する中学受験を舞台に親子の葛藤を描くセミフィクション。 自分がかつて諦めた中学受験を、一人娘の綾佳に挑戦させることにした真澄。小学4年生から中学受験用の塾に通わせるものの、綾佳の成績は伸び悩むようになり、目指していたクラスに上がれないまま受験生最後の年を迎えることに。 そんな中、同じ塾に通っていて、綾佳より下のクラスにいたまりんが同じクラスにあがってくる。純粋なまりんとその母親のかなえに段々焦りと苛立ちを覚える真澄は、中学受験を諦めた自分と綾佳を重ねてしまい、綾佳に強くあたるようになってしまう。 一方、同じ塾に通う成績優秀な優也の母・潤子は、夫が自分の出身校に入れることにこだわっていることに疑問を感じながらも、自身も学歴コンプレックスがあり、息子を守り切れないでいる。 我が子を信じ、子供の勉強に伴走していたはずが、己のトラウマやコンプレックスとの闘いにまで発展していく中学受験。母親たちの葛藤と、それを乗り越えるまでを描いたセミフィクション。 【解説】 吉田たかよし(医学博士・心療内科医師) 著書『「受験うつ」どう克服し、合格をつかむか』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
北欧女子オーサ、日本で恋をする。
スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。 そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや… 日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!! 日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。 現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。 第1章 北欧女子の青春時代 第2章 来日当初の恋愛事情 第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】 第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】 第5章 北欧女子、日本人で恋をする。 -
ナコさんちの頑張らない家事
アメブロ公式トップブロガー・ナコさんの「頑張らない家事」シリーズ、待望の書籍化! 二人の子供に、家事苦手な夫。仕事と育児をこなしながら、家事も完璧に…と頑張っていたら、自分の体がSOSを発してしまいました。一念発起して、試行錯誤を繰り返しながらたどりついた、「頑張らない」家事とは? そして2018年には、三人目の赤ちゃんも誕生。でもナコさんは、二人目を出産したころよりもずっとずっと余裕があって笑顔です。時間ができる! 家族もみんな幸せになる! 全て実録でお届けする、ナコさんの驚きの発想転換・劇的に家事がラクになる時短術をたっぷり収録します! ●投稿後すぐに大反響を呼びアメブロ記事ランキング1位を獲得した大爆笑コミック「もう洗濯物は畳まない」をはじめ、楽で楽しい家事時短術を一挙掲載! 家族で使えるとってもキュートなラベルデザイン&タイムスケジュール表つき。 ※本作品は紙書籍で収録されているラベルデザイン&タイムスケジュール表をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込んだり切り取ることはできません。あらかじめご了承ください。 -
「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた
「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」 夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。 <人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。 東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、南米・中米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だった―。 カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。 2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。 -
今日、地震がおきたら
東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。 自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実! -
少年の怪夢奇譚
SNSで話題の和ホラーコミックが、圧巻のフルカラーで ついに書籍化!! 目覚めると何もない真っ暗闇。自分の名前も、なぜここにいるのかもわからない。 そこに突然現れた犬の面を被る謎の少年、小太郎。彼は僕のことを知っているようだ…。 「僕は誰?」「ここはどこ?」「どうやったら元の世界に戻れる?」「なぜ小太郎は僕を助けてくれるの?」 戸惑いながらも小太郎に手を引かれ、たどり着いた先はさびれた列車。 そこには血まみれの女能面が――。 廃墟の遊園地、古びた学校、懐かしの古民家、移り変わる美しい舞台で、次々と迫りくる異形の女たち。妖しい青年。徐々に取り戻す記憶。 「あぁ 僕、●●●●●●●●だ…」 そして最後に辿り着いた真実とは…!? 「ごめんね、気づけなくて…」 -
残業地獄のねこが転職するまでの120日間の記録
2019年に「働き方改革」に関連する法律が順次施行され、社会では働きやすい環境を作り、生産性を向上させるべく、時間外労働を是正する取り組みが行われている。例えば、これまで残業時間の上限が設けられていなかったが、残業時間に上限が定められるようになった。しかし、厳しく取り締まるようになったものの、未だに長時間労働に苦しむ人も多い。定時直前に頼まれる大量の仕事、パワハラ気質な上司、なかなか休暇が取れない環境…これは、残業に悩む筆者が、労働環境を変えるべく、転職を目指す120日間の記録である。同じような悩みを持つ方、転職を志す方は必見のキャリアアドバイザーの助言付き! -
娘がいじめをしていました【分冊版】
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
わたしは家族がわからない
役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。 それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。 やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。 やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ! -
ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている
仕事ができない働きアリと、毎日楽しく生きるキリギリスの音楽ユニット。 生まれて初めて深い井戸の底から出た、めんどくさがりのカエル。 毎年夏がくるたびに巡り合う永遠の宿敵・カブトムシとクワガタ。 仕事や勉強、人間関係に疲れたら、下を向いて歩こう。 時にゆるく、時に懸命に暮らす生きものたちが、きっと元気をくれるから。 疲れた心に染みわたり、読めば明日を生きる元気をもらえる、ユーモアと哀愁の虫たちの世界へようこそ。 SNS総フォロワー20万超え!(2018年9月時点) 2年間分の投稿から厳選した人気作品に加えて、50ページ以上の描き下ろしを収録。 SNSで最も愛される昆虫マンガ、全編フルカラーで刊行! -
障がい者専門風俗嬢のわたし
長い間、蓋をされてきた「障がい者の性」の現実や偏見に立ち向かう――。 『マツコの知らない世界』などを手掛けてきたディレクター三谷三四郎氏によるYouTube番組「街録ch あなたの人生、教えて下さい」に出演し800万回再生を記録した一般社団法人「輝き製作所」代表で現役風俗嬢の小西理恵氏と『虐待父がようやく死んだ』『女性の死に方』など、センセーショナルなテーマを描いた作品に定評のある漫画家・あらいぴろよ氏によるセミフィクション。 【あらすじ】デリヘルで学費を稼ぎ、念願の看護師になった主人公つくしは、ある動画配信で「障がい者専門の風俗嬢」の存在を知る。そこで語られていたのは、あることがないことにされタブー視される「障がい者の性」の実態だった。自分の体験とも重なり奮起した主人公は、その世界に飛び込むことを決めるが――。知的障害の弟を持つ姉からの相談、ヘルパーによる介護が必要な20代男性、メンタル不調で治療中の女性……つくしは、様々な立場のお客さんに向き合い、先輩しずくに支えられながら前に進んでいく――。 -
3000円ではじめる しあわせ趣味時間
お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ! -
おてがる 座るだけアウトドア チェアリングはじめます
超簡単な誰でもできるお手軽アウトドア「チェアリング」を題材にしたコミックエッセイ。 チェアリングとは…公園や川原などお気に入りの場所で、持ち運びできるイスに座ってくつろぐこと。 キャンプやピクニックより身も心もお手軽にチャレンジできるチェアリング。 近所の身近な自然から、ちょっと遠出して大自然まで、アウトドア用のイスに座る「だけ」なのに、 いつもと違って見える風景を、著者・いとうみゆきが柔らかくて優しいタッチで描きます。 チェアリングがしたくなるだけではなく、まるで一緒にチェアリングをしているような気持ちになれる一冊です。 -
母親を陰謀論で失った
noteで話題となった記事「母親を陰謀論で失った」に大幅な脚色を加え、コミック化。 親子愛の限界を問う、胸えぐる衝撃作。 【あらすじ】 「2020年春。新型コロナウイルスのまん延により、私たちの生活は大きく変わった。 それは生活だけでなく、強固だった人間関係にも影響を及ぼした」 東京で妻と暮らす息子・ナオキ、地方で父と暮らす母親・ケイコ。 どこにでもある仲の良い親子だったふたり。 コロナ禍の度重なる社会不安により会えない日々が続くが、お互いを想い合って過ごしていた。 しかし、ある時期から母親が怪しい動画を送りつけてくるようになり―――。 陰謀論を信じる母親に揺り動かされる息子とその家族たち。 「母親が信じる陰謀論の正体とはなんなのか?」「陰謀論を信じている人はどんな人なのか?」 そして「なぜ母親は陰謀論を信じてしまったのか?」 その真相に迫る過程を息子視点で描いた濃密なセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
父が全裸で倒れてた
前作のコミックエッセイ「20代、親を看取る。」にて余命わずかと告知された母親を自宅介護することを選び、父親と二人三脚で看取るまでの日々を描いたキクチさん。 その後、実家で独居している70代の父親を案じながら過ごしていたが、安寧の日々はそう長くは続かず、約2年後に今度は父親が倒れてしまう。 救急搬送されたものの原因は不明、とりあえずICUに即入院することが決まり、作者は急遽さまざまな対応に追われることとなる。 母親を看取った時は父親と力を合わせて何とか乗り越えられたが、一人っ子できょうだいがいない作者にはもう頼れる家族もいない。 治療方針に関する同意書や延命措置に関する意思確認など、父親の命を左右する重要な決断をすべて一人で背負うことになった上に せん妄によって意識が混濁している父親が心ない言葉を浴びせてくることもあり、心が折れそうになる瞬間も……。 近年、高齢出産の割合が増加傾向にある中で、生まれてきた子どもが若い内に親の介護をすることになる危険性を指摘する声もある。 本書の作者はまさにその当事者であり、「父が全裸で倒れてた。」では働き盛りの時期に直面した親の介護や保険・看取り・終活などについて描かれている。 “高齢出産による一人っ子”は、本当に可哀想なのか?リアルな体験談をコミックエッセイでお届け! WEBサイト「ウォーカープラス」連載時に掲載された28話に書き下ろし5話を加えた、全33話を収録。 【電子特典:キクチ×父の“今だから話せる親子対談”――入院当時や退院後の終活について振り返る】 -
娘が23歳年上の彼氏を連れてきました
【あらすじ】 ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。 美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。 しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。 「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。 それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。 しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。 あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか? -
娘はいじめなんてやってない【分冊版】
ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
心曇る日は ご自愛ごはんを
第11回新コミックエッセイプチ大賞受賞・うめやまちはる初コミックエッセイ。 30代、憧れの仕事に就いて充実しながらも忙しい毎日。ある日、小さなミスをきっかけに体調が転がるように悪化し働けなくなった― 病気を患い、仕事を退職。結婚して専業主婦になるも、「普通の生活ができない」ことから「自分に自信がもてない」日々を送っていた。そんな日々を変えるきっかけは、毎日の普通の料理。 太陽が眩しい朝、起き上がれない私、それでも自然とお腹は空く…。いまできる精一杯の力で日々の普通で小さな料理に、じっくり向き合う。雑炊、おみそ汁、目玉焼き、きんぴら…じっくりコトコト、ジュワ~っと、私を取り戻す食卓。