コミックエッセイの検索結果
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仕事もプライベートもお金も、すべては”推し”を見続けるためにある! 舞台・コンサートのエンタメ情報サイト「SPICE」で好評連載中の、舞台オタクの”あるある”コミック「カンゲキさん」を描き下ろしを加えて単行本化! それぞれに忙しい毎日を送る、観劇オタク「カンゲキさん」たち。 彼女たちが足しげく通う劇場に潜む沼とは――!? なんでそんなにBlu-rayレコーダーが大量に必要なの? どうして同じ舞台を何度も見るの? すべてのオタクに捧げる、いろいろと過剰だけど最高にハッピーな「カンゲキ」まみれの日常をハイテンションでつづります。
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「もしこんな世界になったら・・・あなたはどうなるのか?」 男女にまつわる「もしも」の世界を描くフィクション漫画集。 【書籍限定の動画つき!!】 YouTube未公開の描きおろしエピソードも5作品収録! ●Chapter1 女性のヒミツ Topic もしこの世界に女性が1割しかいないとどうなるのか? など ●Chapter2 男性のヒミツ Topic もし男性も出産できるようになったらどうなるのか? など ●Chapter3 恋愛のヒミツ Topic AIに恋をしてしまったらどうなるのか? など ●Chapter4 結婚のヒミツ Topic もし離婚ができない世界だったらどうなるのか? など ●Chapter5 日常のヒミツ Topic 女子高生にAEDを使う時はどうすればいいのか? など
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「2人に1人ががんになる時代」。日本人女性の乳がん罹患者数は、2019年には9万人以上と女性のがんでは最も多い。乳がんは罹患数に比べると死亡数は少なく(がん罹患数予測より)、多くの患者が手術・治療を行い、日常生活に戻る。しかし退院すれば終わりなわけではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」なのだ。 本書の原案を手掛ける藍原育子さんは、30代後半、3歳の娘の子育て真っ最中に乳がんを患った。健康系の雑誌ライターとして知識も豊富、毎年検診を受けていたにも関わらず…。初期ながら全摘を選択、転院を経て手術を行う。「これでまた、普通の生活に戻れる」と思った退院後に、術後の痛みや体調の変化、再発への不安などから、心と体のバランスを崩す。がん患者を専門に診察する精神腫瘍科医に通院し、乳がん患者向けの整体院で体のケアを行うなどしながら5年かけて家族が再生していく、その「闘病後期」の日々を中心に1冊のコミックエッセイにまとめました。 医療監修:湘南記念病院乳腺センター 土井卓子氏/コラム監修:埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 大西秀樹氏
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コロナ禍の2020年9月7日、Twitterに突如出現した「貴重な棒を持つネコ」アカウント。投稿される4コマを心待ちにするフォロワーとその周辺で大人気となり、 今回満を持して、「貴重な棒を持つネコ」が書籍化! せつなくてシュール、なのに笑えるストーリー、未発表作の4コマ、また「本当にその棒、貴重なんだろうか・・・」と思わずにはいられない、猫のフーちゃんが持っているあの棒の秘密、はたまたマンガに登場する、人間くさいけど破天荒なキャラクターたちのスピンオフマンガと、棒ネコファンならずとも読んだ後に語らいたくなる充実した内容です。 飼い主を探し続けるフーちゃんが今後どうなっていくのか、ヒントになるかもしれない「これまでのストーリーのまとめ」も必見!
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フジコ30歳。おしゃれは好きだけど、いまいちコーディネートに自信がない。そんな洋服選び苦手女子の「困ったあるある」を中心に、コーディネートのコツや落とし穴、垢抜けて見える術などをコミックでご紹介。読むほどに共感でき、ヒントを得られる1冊になっています。実際のコーディネートに役立つリアルイラストコラムも収録! 「柄オン柄の瀬戸際」「雨の日には何を着る?」「色の組み合わせがイコールセンスだ」「やっぱりしまむら、だよね!」「定価で買うのは時間を買うのと同じである」「女子受けファッションか、男子受けのそれか」など、16コマ形式の読みやすいコミックが満載!
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大人気イラストレーター・UZNo(ゆずの)が描く、愛されカップル4組のイラスト&マンガ集! カップルのふとした日常の幸せを爽やかに描き、Twitterで絶大な人気を集めている『スキな瞬間』シリーズが待望の書籍化! 「大人っぽい彼氏と子どもっぽい彼女」「面倒見がいい彼氏と犬っぽい彼女」「ヤンチャな彼氏と真面目な彼女」「喋らなければクール系カップル」といった個性豊かな4カップルのふとした日常の愛おしい瞬間が詰まった一冊です。あなたはどのカップルが好きですか? 書籍でしか読めない、4カップルの描き下ろしマンガ32Pも収録! 大切な人と一緒に読んでいただきたい一冊です。 ---------------- 巻末に電子版特典として4カップルの描き下ろしカラーイラスト4枚を収録!
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未病に悩む女性は増え続けている。体がだるい、微熱がある、手足が冷える、食欲がない、疲れが抜けない、なんだかしんどい・・・。30代~40代女性のほとんどが身に覚えがあるさまざまな未病の症状。病院で検査を受けても数値的にはまったく異常なし! なのにいつまでたっても体調不良が治らない…。未病という言葉が定着し、それに対処するためのさまざまな健康法や実用本が出回っている昨今。自分に合った健康法に出会えた人はラッキーだけれど、なにをやってみてもあまり改善しない、「いつまでたってもグズグズと体調が悪い」人のほうが圧倒的に多いはず。そんな「病名はつかないけど年中不調」な一人、青木光恵さんが、巷にあふれるあらゆる健康法を試しながら、体質改善にいそしむ姿と、それでもパキっと健康になれないまどろっこしさと、あきらめと、ひらきなおり、そしてついには未病と共存していく姿を描くコミックエッセイ。
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『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。
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知的障害+自閉スペクトラム症の長女とイヤイヤ期の次女の育児に毎日奮闘! 日々思い悩みながらもなんとか前に進むママと、確かに成長していく娘の姿を描く、共感必至の体験コミックエッセイ! WEBメディア「ウォーカープラス」で連載した本作は、子どもの成長への不安や悩みを赤裸々に描き、大きな反響を呼んでいます。 その連載に、新たに描き下ろし漫画とエッセイを加えて書籍化! 人によっては「あるある」と共感したり、これまで知らなかった新発見があったり、ほっこりしたりもしてしまう…。 そんなエピソードがたっぷりと詰まっています。 【著者コメント(本書プロローグより)】 本作ではまゆみ(長女)の誕生から、園生活に入る直前までのわが家の軌跡を漫画にしています。 もし私達の経験で同じ境遇の保護者さんのお役に立てることがあれば最高に嬉しいです! ※本書は内容はあくまで著者の経験に基づく体験談となります。本書の描写がすべての人に当てはまることではないこと、著者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。気になる方は医師などに相談されることをおすすめします。
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どこにでもいる父と娘の、今この瞬間にしかない大切なもの――。ツイッターで誰もが笑顔になった父と娘の漫画が、特別な描き下ろしを加えて堂々の書籍化。 勤めていた会社が解散し、いつも家にいるイラストレーターの父。そんな父を振り回しながら、毎日を楽しく過ごす小学生の娘。 ツイッターに投稿され、読む人誰もを幸せな気持ちにした「父と娘の実録漫画」が、書籍でしか読めない特別な描き下ろしエピソードを加えて堂々の書籍化。 娘の肉声に迫る父娘対談インタビューに加えて、娘直筆による「すきなたべもの」や「しょうらいのゆめ」など、おまけページも多数収録。 イラストレーター・ヒョーゴノスケの初コミックエッセイ。
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タバコに憧れ、タバコとともに大人になった三巳華(みみか)。でも、ふと気づけば周囲は禁煙ゾーンだらけ、徐々に卒煙していく仕事仲間・・・。タバコは体に悪いってわかっている、吸うときの、誰にでもないほんのりした罪悪感を感じていることもわかっている・・・。そんな折、「禁煙に挑戦してみませんか?」という編集者の声! 初単行本を出したいあまりに、禁煙初挑戦してみるのだが、襲いくる禁断症状、喫煙仲間の誘惑、振り切っても振り切っても現れる口寂しさ。禁煙外来の阿部先生指導のもと、今日も三巳華は吸いません!!さて、無事に1本も吸うことなく禁煙できたのでしょうか・・・。
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「何もしてないのに、毎日めっちゃ疲れてる!」―実はじっと座ってるだけで体はどんどんガチガチになるのです! 頭痛・首肩こり・猫背・巻き肩・腰痛・むくみ… しつこい疲れ&ガチガチボディにじわ~~っと効く! 運動大キライの筋肉ゼロ女子が、疲れない体をつくるために始めた超ズボラゆるトレをたっぷり紹介! ・背中や胸が凝ってゴリゴリの人に! 深呼吸ストレッチ ・座りっぱなしでゆるんだ下半身に! ペットボトルゆるトレ ・低気圧の不調に! めぐりが良くなるすっきり3セットでダルさを撃退しよう ・筋肉がなさすぎてスクワットできない人向け/5センチスクワット ・ガチガチ肩甲骨がスッキリほぐれる! 胸張りストレッチ ・カチカチの首肩をポカポカに! 僧帽筋に効くうなずきストレッチ ・腰痛の人はまずふくらはぎを伸ばそう ほか
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バレンタインの慣習やコミュニケーションの一環だからといって、好きでもない人のために手間暇をかけて渡す、義理のためのチョコレート。 面倒見の良い先輩社員の孝牙と、美人だが感情をあまり表にださないが故に勘違いもされやすい彩は、会社終わりに駅まで向かいながら義理チョコの愚痴を言い合っていた。 しかし、口ではそう言いつつも、「本当は義理でもいいから彩からチョコが欲しかった…」と凹む孝牙。 すると、別れ際に彩からチョコレートを渡される。嬉しい気持ちもありつつ、どうして義理チョコを嫌う彩が自分にチョコレートをくれたのだろうかと疑問に思っていると…。 「先輩、さすがに鈍感すぎませんか?」 「第3回 とある日常マンガ賞」の大賞を受賞した、お腹も心も満たしてくれる両片思い爆発なラブコメディ!!
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ここはモヤモヤを抱えた人の前に現れる、夜のパン屋さん。 終電を逃したサラリーマン、両親が不仲の大学生、恋人と上手くいっていない男性、なかなかキャラが動いてくれないマンガ家、戦地に赴いた恋人を待つ女性など、今日も悩みを抱えたお客さんがいっぱい。 問題が解決するわけではないけど、どこか懐かしいような心が和らぐ場所でお腹が満たされれば心に余裕が生まれる。ミステリアスな雰囲気の店主も優しく微笑みながら明日からもがんばろうと背中を押してくれる――。 お腹もすくけど胸が温かい気持ちでいっぱいになること間違いなしの癒し系イラストコミック!
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さつきはコミュニケーションが苦手な32歳のプログラマー。 ある日、転職先の先輩たちが 自分を「感じ悪い」と噂しているのを聞いてしまいショック! 若いうちは人見知りでもなんとかなったものの、もういい年なんだし変わらなきゃ、と思い始める。 その日、ふらりと寄ったBARのショーコママ(実は話し方教室の講師)のアドバイスをきっかけに 《感じのよい人の話し方》を学ぶことに。 ママについて学ぶうちに、周囲との関係が少しずつ変わってきて―。 感じのいい人に共通する“優しい目元”になるトレーニング、 声が小さくても相手に気持ちが伝わる発音練習、 苦手な人とふたりっきりでも困らない会話術、 つい話しかけたくなるリアクション、 大勢の前で話してもドキドキしなくなる方法、 などなど、印象がガラッと変わるノウハウが満載。 これを読めば、きっとコミュニケーションがラクになる!
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腕枕が嬉しくてゴロゴロが止まらない、あざとい「可愛いでしょ?」アピール、飼い主の留守中にぬいぐるみと寝ている etc. 「飼い猫あるある」に思わず微笑んでしまうこと間違いなし! 甘えん坊で繊細な兄・くろもちゃんと、おおらかでマイペースな弟・ぽんずくん。 「2匹のかわいさを誰かに伝えたい!」と、愛猫との暮らしをマンガにしてSNSに投稿しているIn.S_そーいさん。 今まで書き溜めた漫画の中から特に思い出深いものを厳選し、ついに電子書籍化! この書籍だけの限定エピソードや、実際の2匹の愛らしさが際立つフォトギャラリーも満載です。
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可愛い後輩が世話を焼いてくれるって…幸せか!!!! 男勝りの先輩女子・エンダ(高3)と、そんな先輩をただただ甘やかしてくれる弟系後輩男子・タフチ(高1)。 エンダとタフチ、2人の出会いと、驚きの事実が明らかになる感動の長編エピソードを含めて、ツイッターの投稿作に80ページを超える大ボリュームの描き下ろしを収録。 『バイトの古森くん』の作者せかねこが描く、萌え以上恋愛未満なニヤキュン学園コメディ、待望の書籍化。 エンダ「タフチ発見!」 タフチ「あ エンダ先輩 こんにちは 体育ですか?」 エンダ「うん 終わった! バスケした! ねえねえ聞いて 私めちゃめちゃシュートしたんだよ!」 タフチ「へーすごいですね 見たかったです」 エンダ「へへーん! あっ 次も移動教室だった 行かなきゃ」 タフチ「ちゃんと汗拭いてから着替えてくださいね 今 暑いからって薄着のままずっといちゃダメですよ」 エンダ「うん わかった」 タフチ「手洗いうがいもしっかりしてくださいね」 タフチ友人「お前の中でエンダ先輩って園児扱いなの?」 【目次】 Chapter1 後輩くんは甘やかしたい Chapter2 先輩ちゃんは甘やかされたい Chapter3 先輩ちゃんと後輩くんの夏 Chapter0 タフチとエンダ
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第11回新コミックエッセイプチ大賞受賞・うめやまちはる初コミックエッセイ。 30代、憧れの仕事に就いて充実しながらも忙しい毎日。ある日、小さなミスをきっかけに体調が転がるように悪化し働けなくなった― 病気を患い、仕事を退職。結婚して専業主婦になるも、「普通の生活ができない」ことから「自分に自信がもてない」日々を送っていた。そんな日々を変えるきっかけは、毎日の普通の料理。 太陽が眩しい朝、起き上がれない私、それでも自然とお腹は空く…。いまできる精一杯の力で日々の普通で小さな料理に、じっくり向き合う。雑炊、おみそ汁、目玉焼き、きんぴら…じっくりコトコト、ジュワ~っと、私を取り戻す食卓。
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【あらすじ】 結婚20年目、43歳の主婦・胡桃(くるみ)は、周りの働く友人たちがキラキラして見える一方で、唯一の自信だった「母親」としての自分が、息子の不登校をきっかけに大きく揺らいでいく。一番辛いときに夫は味方ではなくむしろ責められ、心は追い詰められ孤独感でいっぱいだった。ある日、世間から取り残されたような公園で、宅配業者の物静かな性格の男性と出会い、少しずつ仲を深めていく。彼との肉体関係のないプラトニックな関係が、人生の秋の孤独に沈んでいた胡桃の、唯一の癒しになった。やましくはない、だけど、誰にも言えない…。 そんな中、高校時代の友人の涼子が、夫公認不倫が周囲にバレ、バッシングを浴びる様子を目の当たりにして――。 熟年夫婦の不仲、中年クライシス問題…、人生100年時代を生きる母たちが心に秘めた葛藤の中でもがく様子を描くセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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日中は精神科で心理カウンセラーとして働き、家に帰れば年子の母。どこか抜けている夫は全然頼りにならない……。時間に追われ、家事に追われ、子育てに追われ、慌ただしい毎日だけど、白目をむきながらなんとか子育てしています。 ダ・ヴィンチWebで大人気のコミックエッセイが待望の書籍化!「読んでスカッと心が晴れました」「ほんとこれ!分かりすぎる!」と共感者続出のエピソードに加えて、単行本でしか読めない「嫁姑問題」をテーマにした描き下ろしも収録。 〈第1章 子育ては白目の連続〉朝からノンストップ白目/母親はヒロイン!?/母が怒る理由/ひどい母親だって思われてる?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室1 -指示待ち夫にイライラする-/口うるさくなる母親の心理/恐怖 保育園からの電話/育児とスマホ/白目流ハンバーグの作り方/母性本能なんてありません 〈第2章 戦力外な夫に白目むいてます〉夫は新入社員!?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室2 -怒ってばかりいる自分が嫌-/久しぶりの美容院/夫のしんどいアピール/朝ご飯くらい余裕!?/ひとりの時間/夫への川柳 〈第3章 【描き下ろし】義母と過ごした地獄の1年〉呼ばれてないのに義母登場/コラム 心理師みさえのお悩み相談室3 -義母に気疲れしてしまう-/こんなはずじゃ…立会出産
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協定を破棄し、突如として侵攻の姿勢を見せ始めた魔王と対決すべく選ばれた勇者達。 彼らの共通点は大いなる力を持ち、かわいい我が子を連れていることだった…。 虫のようにスライムを平気で潰しちゃうからレベルアップしちゃうし、 好奇心が先行してダンジョンに突っ走るなんて、子どもたちには日常茶飯事。 魔王の手先やダンジョンなんて取るに足らない。今日も子どもたちに、勇者一行は振り回されていく。 twitterやpixivでの連載分に加え、 魔王と勇者の関係性を描いた40ページ以上の描き下ろしまんがを収録! はたして勇者一行は魔王を討伐し、 世界を、というより我が子との平穏な日常を取り戻すことができるのか…!? 【電子特典:描き下ろしまんが付き】
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「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載!
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胸のことを最初に意識したのは小学4年生の頃。先生からのひと言で自分の身体の変化に気づき始め、人よりも早く身体が変わっていくことが不安だった―。 男女混合の着替えが嫌で学校に伝えると先生に嫌われ、「ブラジャーしてる!」「背も胸もデカくね?」「胸のおかげで付き合えたんだろ」「正直自慢してるよね」「何カップ!?」など周りからの容姿に対する言葉にも悩まされた学生時代。できるだけ胸を目立たせないように隠して生きてきた。 「胸なんか気にせず生活してみたい」「胸を小さくする手術がしたい」と自分の胸が嫌いだった過去。それでも、環境が変化する中で成長するにつれて「自分の身は自分で守らないとそれ以上に傷ついてしまう」と少しずつ気持ちが強くなっていく―。 多様性と言いつつも、まだまだ周りからの評価で固められた価値観だらけの世の中で、「自分らしく生きたい」という気持ちが加速する1冊。
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どん底だった私が見つけた、心を満たす唯一の方法。 それは裏アカでバズること。 結婚を考えていた彼氏から「体以外の取り柄ないじゃん」とこっぴどく振られたナナコ。ヤケになったナナコの振られたネタツイがプチバズリ。 さらに酔った勢いで下着姿の画像をアップ、見たことのない数の反応に今までに感じたことのない快感を感じる。 ナナコを救ったのは、顔も見えない相手からの「かわいい」「エロい」という甘い言葉だった。 「もっと褒められたい、もっと認められたい」とSNSに溺れていくナナコ。裏アカへの依存が、すべてを狂わせていく。 どんどん過激になる写真、素性を知らない相手とのワンナイト、バズるためのセックスレポ、失恋後はじめて落ちる裏アカでの恋……そして炎上。 ついに幸せを掴んだと思ったラスト、衝撃の真実が明らかに。 このヒミツ、絶対に墓場まで持っていこう…ね? 読み終わったあと、絶対に読み返したくなる、人の欲望むき出しのセミフィクション。
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見知らぬママとの口論を機に始まった、さまざまな嫌がらせ。 犯人捜しの果てに待つ、驚愕の真実とは―― 【あらすじ】 子どもの小学校入学を機に、とある郊外の住宅地に引っ越してきた平川家。1児の母である平川里奈は、近くに住むママ友や町内会の人たちと良好な関係を築き、おだやかな生活を送っていた。 そんなある日、公園で出会った見知らぬママとの口論をきっかけに、植木の破壊や落書きなど、「誰か」からの嫌がらせが里奈の平穏な日常を揺るがしていく。口論したママを犯人だと疑う里奈は、決定的な証拠をつかむために奔走するものの、事態は思わぬ方向へと転んでいき―――。 悪質すぎる嫌がらせの犯人は誰? 閑静な住宅地でうずまく、ミニマルな人間関係の異質さを描いたサスペンスセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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不器用でごめん、愛してる。現代のオシャレリア充ママと真逆の生活を送る、超人気ブロガーの抱腹絶倒コミックエッセイ。人気急上昇中の大注目ブログに50ページ以上の描き下ろしを加えて発売!! 【ライブドアブログ「絵日記」ランキング第2位!!】(2018年2月時点) 出産ハイ、猛烈な孤独感、ママ友づくり……焦る時もあるけれど、なんとかマイペースでやっています。 書籍でしか読めない「ブログ始めるまでの、娘と夫としか話してない暗黒期」「出産までの波瀾万丈体験」「ドキドキ!幼稚園入園準備」などのエピソードも多数収録!
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WEBマンガ総選挙2019第2位、次にくるマンガ大賞2020Webマンガ部門第3位 ジャージに白衣姿、異常に体が弱い、若いのに全然若くない生物教師ほむら先生。 そんな、”たぶんモテない”ほむら先生のことが好きすぎる女子高生・蓮見さん。 先生と生徒という立場の2人の関係性は、一緒に過ごす時間の経過とともに少しずつ、少しずつ変化していく。 あまりにも愛しく、あまりにも切ない、高校時代という青春の1コマを描く大人気シリーズ、全5巻合本版! ※本作品は『ほむら先生はたぶんモテない』シリーズ全5巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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宮城に惚れこんで仙台に移り住んだグルメライターが宮城在住の漫画家と地元でも意外に知られていない仙台グルメを食べ歩き! てっぱん出張グルメから、仙台ツウが集う名店まで、必食35軒をまんがで紹介します♪仙台名物の牛たん、めくるめく三陸産の寿司&海鮮、意外に知られていない絶品ナポリピッッア、懐かしくて新しい仙台横丁グルメ、ブランド牛もリーズナブルな焼肉&すき焼き、鮮度が段違いの農家レストラン、ラーメン激戦区の常勝5店舗、みんな夢中になるずんだ&スイーツの専門店、地酒と細やかな気遣いがうれしい居酒屋、全国区のテレビでも紹介される名物テイクアウト、仙台リピーターなら知っておきたいツウが集うお店…etc,仙台の美味しいお店を、ぜ~んぶ実際に食べ歩いてレポートするご当地グルメコミックエッセイ♪
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結婚5年目に待望の娘誕生。育児で忙しくも幸せな日々は、突如宣告された「乳がん」によって激変した。 精密検査の結果、すでにがんは胸や脇のリンパ節に転移しており、ステージ3が発覚。 さらに乳がんの中でも悪性度の高い「トリプルネガティブ」タイプかつ、再発率の高い「遺伝性乳がん」であることがわかった。 絶望的な状況にもがき苦しみながらも、がんの3大療法(標準治療)である、抗がん剤、外科手術、放射線治療を家族と共に明るく乗り越え、寛解に至るまでを描いた実録闘病コミックエッセイ! 【監修・解説】 尹玲花(乳腺専門医) 【目次】 プロローグ ・第1章 33歳ママ、乳がんステージ3になる 第1話 がんを疑うには若すぎた? 第2話 私、がんかもしれない 第3話 胸のしこりの正体 第4話 想定よりもはるかに悪い結果 ・第2章 治療を始める 第5話 セカンドオピニオン 第6話 治療方針決定 第7話 抗がん剤治療スタート 第8話 脱毛が始まった ・第3章 抗がん剤治療を終えるまで 第9話 薬アレルギーが発覚 第10話 新しい抗がん剤スタート 第11話 最後の抗がん剤を終える 第12話 遺伝子検査の結果 ・第4章 おっぱいにサヨナラします 第13話 両胸全摘出手術 第14話 もう二度と戻ってこない 第15話 放射線治療終了 全ての治療が終わった エピローグ 解説 尹玲花(乳腺専門医)
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