コミックエッセイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
-
-
家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。 鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。 【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】
-
産後のストレスで暴飲暴食がやめられず激太りしてしまった主婦・かのまん。気の抜けないワンオペ育児、変わっていく体型、うまくいかない夫との会話、セックスレス…。からっぽな心を埋めるかのように食べ続けるその姿は、まるでゾンビのよう。太ってしまった自分を責め続け人生のどん底にいたその時、「誉め言葉」のおかげで人生が変わり始めた! 「身体を変えたければ、まずは心を変えること。そして、自分を赤ちゃんだと思ってとにかく褒めまくること!」 そんな超ポジティブなかのまん流ダイエット&メンタルの作り方を漫画で解説。
-
-
-
-
-
10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。 食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。 1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。 生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。 【第1章 ごちそう】 茅乃舎のだしで味噌汁 高級いちごあまおう 国産はちみつを味わう おうちで海苔弁 和牛でステーキを焼く ほか 【第2章 ととのえる】 思い切って靴磨き ボタンでイヤリング作り 散歩する日のための靴下 贈り物のようなお花 丁寧なスキンケアの日 ほか 【第3章 さすらう】 降りたい駅で降りてみる 沖縄おつまみ缶詰 美術館のエントランスでゆったり散歩 海を見に行く 夜の本棚を航海 ほか 【第4章 はじける】 バスボムで夢見心地 ガチャガチャで道楽 コンビニで散財してみる 青いクリームソーダ 自炊をサボる日はフライドチキン ほか 【第5章 くつろぐ】 憧れの和硝子で昭和気分 こだわりの1冊を探して 体をとことん温める 眠る前のフレグランス ラウンジカフェでお茶を ほか 【番外編・わたしの1万円ごほうび】 東京「蔵前」に泊まる
-
日本のアニメと漫画に感動し、北欧スウェーデンからやってきたスウェーデン人漫画家オーサ。日本に来て9年目だけど、不思議に思う習慣はまだまだたくさん。 本書では日本での食事、日本語、おつきあい、お金の使い方について、各専門の先生に作法や成り立ちを学びます。 日本でキャラ弁はどうして生まれたの? 「ちゃん」「くん」「さん」「さま」の由来は? 建前と本音の見分け方は? なぜ日本人は現金をそんなに大切に扱うの? などなど、私たち日本人も知らなかった日本独自の文化についてどんどん掘り下げていきます。 ちょっとオタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛にあふれた驚き&なるほどコミックエッセイ! 電子版特典として、東京ウォーカー連載時フルカラーイラストを巻末に収録 プロローグ 第1章 オーサと学ぶ日本食/おしぼりの使い方/お箸の持ち方/季節の食材と盛り付け/日本料理とモチーフ/箸おきの不思議ほか 第2章 オーサと学ぶ日本語/「ちゃん」「くん」「さん」「さま」の由来/敬語の失敗/日本語の発音/カタカナの壁ほか 第3章 オーサと学ぶ礼儀作法/建前と本音の見分け方/LINEやメールを返すタイミング/訪問の作法/手土産のルールほか 第4章 オーサと学ぶお金の習慣/日本ではなぜそんなに現金を使うの?/お金を裸で渡すのは失礼?/ご祝儀袋の種類ほか エピローグ
-
合言葉は「みんなで幸せになろう」。人気エッセイスト・中井ルミンが主宰するオンラインサロンには彼女を慕う大勢のファンが集まる。子どもの学校の担任との不和、義理の姉との確執、悩みに寄り添ってくれるルミンは尊敬できて、魅力的な存在。だけど何か違和感がある…。ルミンがブログに綴るのは、中学時代の同級生のSちゃんとの思い出。酪農家の娘Sちゃんは同級生から「牛の糞臭い」とからかわれ不登校になり、そんな同級生たちをルミンが嗜め、彼女の発案でSちゃんに手紙を渡し学校に来るようになったという話。そのブログをたまたま目にした旧友がいた。「このブログ…うそばっかり。だって沙世ちゃんあの次の日、自殺未遂を起こしたのに…」。サロンのメンバー、同級生や元夫、仕事仲間、ルミンをめぐる様々な人の思惑と言い分が交錯するミステリーコミックエッセイ。彼女は「いい人」? それとも「悪魔」? 本当のことを言っているのは一体誰なのか―――!?
-
【あらすじ】 ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。 美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。 しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。 「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。 それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。 しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。 あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか?
-
-
スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。 そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや… 日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!! 日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。 現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。 第1章 北欧女子の青春時代 第2章 来日当初の恋愛事情 第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】 第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】 第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
-
【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
-
調子がいい日がない! でも運動はしたくない!そんな人たちに送る限界ズボラゆるトレの決定版! 目の疲れ・首肩こり・猫背・腰痛・脚や顔のむくみ…しつこい疲れ&ダル重・ガチガチボディをリセット! 体がめぐってじんわりぽかぽか! 運動大キライ、1日中座っているか寝ているかという筋金入り、筋肉ゼロの漫画家・いしかわひろこ氏が、疲れた体と心をリセットする限界ズボラゆるトレをたっぷり紹介! 気分に合わせてできる1週間で整える曜日別ゆるトレや、布団やベッドの上で寝ながらできるストレッチ、疲れにくい体をつくるパーツ別ゆるトレ、正しい姿勢を手に入れるゆるトレ、いしかわ氏の失敗談から生まれた産後ゆるトレなど、4名の専門家の先生方をむかえ、大幅な描きおろしを加えた224ページの大ボリュームでお届け! ・のっぺりむくんだ脚をリセット!埋もれた足首が一気に生き返るストレッチ ・翌朝の目覚めが良くなる!寝ながらできる上半身ストレッチ ・座りっぱなしで前に飛び出した頭と首をリセットするストレッチ ・ブルーライト疲れの目がスッキリする後頭部ストレッチ ・背中と肩のコリがすっーと消える背中燃焼トレ ・たぷたぷ二重アゴを短時間で撃退!写真写りも良くなる舌トレ
-
とにかく家が好き! 流行りのアニメやゲームよりも、家を探究することに情熱を注ぐ小学3年生の家村道生が、自由研究のテーマにしたのは「家」。 母親と団地でふたり暮らしの道生は、将来一軒家に住むことを夢見ている。そこで、人気のお菓子「チョコDEパイ」を片手に町内の気になる一軒家を訪ね、家主に交渉し家の中を見せてもらうことに……。大きな日本家屋や緑に覆われたもじゃもじゃハウス、お城のような豪邸、増築しすぎの家、手作りの山小屋など、訪ねた先の家主と交流しながら、道生は自由研究を進めていく。家主のこだわりを詰め込んだユニークな建築造形の魅力と、道生との交流によってまるで息を吹き返したかのような家主たちの心の変化を味わえる人間ドラマを描く。各話にささやかに登場するスイーツにも注目!? はたして道生の理想の一軒家とは?
-
【この本は、こんな人にオススメ!】 ★筋力へなちょこな人(「腹筋や腕立ては1、2回が限界」「本や動画で紹介されている筋トレをやってもきつくて続かない」など) ★運動ギライな人(「カラダを動かすことに苦手意識がある」「キツい運動はしたくない、とにかくラクしたい!」など) ★カラダの不調を改善したい人(「運動不足で悩んでる」「体力が落ちて、体調を崩すことが多くなった」「普通に生活しているだけでヘトヘト」など) 「腕立てや腹筋は1、2回が限界…」「普通に生活しているだけなのに毎日ヘトヘト…」 そもそも筋トレをする筋力がない!!! その原因は、筋力の不足・低下かもしれません。 ここ1、2年の間、おうち時間が増えたことにより、多くの方が運動不足による筋力低下におちいっています。 筋肉は使わないと衰えていくいっぽうなので、無理のない範囲で筋トレや運動をして筋肉をしげきすることが不可欠です! ★本書で紹介する「最弱筋トレ」とは… 「これってホントに筋トレ!?」と驚くほどツラくない世界一ハードルの低い筋トレのこと。 一般的な筋トレ本のはるかに下にハードルを設定した超カンタン筋トレを46個収録! 寝てできる、座ってできる、立ってできるなどその日の状況や気分に合わせて取り組めます。 がんばらない筋トレで体力アップ&不調改善! 世界一ハードルの低い筋トレ入門コミックエッセイ!
-
-
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
-
WEBマンガ総選挙2019第2位、次にくるマンガ大賞2020Webマンガ部門第3位 ジャージに白衣姿、異常に体が弱い、若いのに全然若くない生物教師ほむら先生。 そんな、”たぶんモテない”ほむら先生のことが好きすぎる女子高生・蓮見さん。 先生と生徒という立場の2人の関係性は、一緒に過ごす時間の経過とともに少しずつ、少しずつ変化していく。 あまりにも愛しく、あまりにも切ない、高校時代という青春の1コマを描く大人気シリーズ、全5巻合本版! ※本作品は『ほむら先生はたぶんモテない』シリーズ全5巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
-
おなじみ夫婦漫才のような掛け合いで巡る、ぷりっつ夫婦の爆笑ゆる旅。 今回は、成長した3姉妹との温泉旅もたっぷり収録。 食いしん坊ファミリーが見つけた新感覚グルメ、目の前に広がる海や山などの絶景! 作って持ち帰って思い出にもなる手作り体験 など、日本各地 5都道府県・約60スポットをテーマで巡る家族旅! ●神奈川県・湯河原「つくって食べて癒される!」 ●長野県・松本「自然と歴史を満喫」 ●埼玉県・秩父「ご当地みそグルメを味わう」…ほか、 日帰りでリフレッシュできる都内スポットも! 全エリア使えるマップ付き!
-
地球上に存在する異常なモノや事象を確保(Secure)・収容(Contain)・保護(Protect)するSCP財団――。顔を見られたらどんなところに隠れても■■■してくる男や、テディベアのような見た目からは想像できない残忍さをもつ恐ろしい存在から、人懐っこくてただただニンゲンについてくるだけのしずく型の生物や、座ったらノースカロライナに飛ばされる椅子のようなユニークな存在まで、SCP財団は我々一般人に危害が及ばないよう、今日も”それら”の管理にあたっている。 本書ではSCP財団の活動や彼らが”管理しているもの”をマンガでわかりやすく紹介する。これさえ読めばSCP財団の活動がよくわかる、ファンも初心者も必携の1冊! 本作はSCP Foundation、SCP財団を原作とし、CC BY-SA 3.0に準拠しています。
-
新卒2年目の芳山愛以は先輩からの引き継ぎで小説家を担当することに!初めて自分の担当作家を抱えたことで嬉しい反面、心配ごとが…。 担当するのは高校在籍時にデビューし、以後何年もヒット作を連発する鬼才・白鷺リリーだった。 オートクチュールの服、常に数種類用意される紅茶、宮殿のような家など、衣食住どこを取っても超一流! そんなある日、リリー先生が食事といってだしてくれたのはまさかのカップ…ラーメン…? 「ごめんなさいね…。芳山さんが喜ぶと思って…」。…そんな風に頬を赤らめながら言われたら喜んで食べるに決まってるじゃないですか!! リリー先生の尊さに心を射抜かれること間違いなしのラブ(?)コメディ!
-
「こんにちは、民生委員の赤ちゃん訪問です」。ドアを開けてくれたアカネと初めて会った時、カヨコは息が止まりそうになった。幼少期の友達のナルミとあまりにも似ていたから。ナルミとその母親はある日突然いなくなった。家の家財道具はそのまま、学校にはピアニカも絵の具も置いたまま、二人だけがひっそりといなくなった。大人になったカヨコが赤ちゃん訪問で出会ったアカネは、十代の若いお母さんで親戚も友達もいない土地で初めての子育てに苦労しているように見えた。ナルミとアカネの境遇が似ていると感じたカヨコは、どうしても他人事とは思えずアカネの手助けをしたいと思うのだが……。かつて自分の前から忽然と消えたナルミの心の声を自分は聞いていただろうか。大人になった自分は、ナルミの生き写しであるかのようなアカネに手を差し伸べることができるだろうか。無縁社会に落ちてしまった母と子供を葛藤しながら見つめる渾身のセミフィクションコミックエッセイ。
-
「外見の偏見は強いけど人生楽しんだもん勝ちだと勇気をもらいました! 型にハマるより自由に生きるって大事ですね! ハッピーロリディ!」――青木美沙子(日本ロリータ協会会長) 「ロリータ服で大盛りごはん、たまらないです。こんなキャンパスライフ送りたかった!」――上坂すみれ(声優) 大学でロリータデビューをしたなつ子は悩みます。 「カツ丼もラーメンも食べたい! …とはいえロリータのイメージを崩すわけにはいかない!」 でも食欲には抗えない! そんな衣・食で悩む乙女の前に恋の悩みまで追加されて…。 趣味も食も恋も全部盛り! お腹いっぱいのラブコメディ!
-
同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情。 そこから見えるのは救いか、絶望か。 「タワマン文学」の先駆者、窓際三等兵氏のオリジナル描き下ろし原作を、 『親に整形させられた私が母になる』などの話題作をもつグラハム子氏が漫画化! 【あらすじ】 九州から念願の東京転勤が叶い、憧れだったタワマン低層階の部屋を購入した渕上(ふちがみ)家。 専業主婦の渕上舞は東京の生活に馴染めずにいたが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームには同じタワマンに住むママ、サバサバ系バリキャリウーマン・瀧本香織(中層階在住)とボスママ的存在のエリート駐在妻・堀恵(高層階在住)の2人がおり、すぐに仲良くなる。しかし転入早々、悠真がエースになったことで徐々に不協和音が…。 低層階と高層階、専業主婦とバリキャリ、子どもの学力、夫の職業など、さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく大人たち。同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くセミフィクション。 【解説】 おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「教育『熱心』と『虐待』のはざまで」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
-
-
仕事で疲れて、スマホで時間を浪費してしまう毎日。 自分の個性も、趣味も、どこかに置き去りにしてしまった。 そんな中、30歳で訪れたコロナ禍で、自分の人生を見つめ直すことに。 「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」 そう思って飛び込んだのは、英語、韓国語、ピアノ、絵画、作曲、ボイストレーニング……大人になってからの“習いごと”だった。 新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく。 人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれる、自己肯定感爆上がりコミックエッセイ!
-
「この暗い毎日だからこそ見える光があるのかもしれない」 合わない職場環境から鬱病と適応障害を発症。 心療内科で休職するよう言われるものの、当初は「休む」の正解がわからず「逃げるようで恥ずかしい」と感じていたなおにゃんさん。 しかし徐々に、「休職中に弱い自分を変えたい」と様々な行動をとるように。 Twitterでメンタルや生きづらさを題材にしたイラストが共感を呼ぶなおにゃんさんの実体験をベースにした、著者にとって初となるコミックエッセイです。 「休職して人生が変わった」と語る彼女の人生は、読めば少しだけ勇気が出て、時には休むことも逃げることも大切だよと、教えてくれます。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 読めば心がちょっぴり軽くなる一冊です。
-
AK壱乃と小1からの幼馴染み・さいちゃんの特別な友情が詰まったふたりの物語。交換日記、漫画の貸し借り、お泊まり会、、恋?、プリクラ、お絵描き掲示板…懐かしの遊びあるあるにわたしたちの「あの頃の記憶」が呼び起こされる!また、X上で大反響だった、さいちゃんが20年以上推し続けるタカラ(現タカラトミー)から発売された「ミクロマン」にまつわるエピソードも新たに描き直して収録!絶版だった漫画版『ミクロマン』はさいちゃんの熱い呼びかけもあって復刊が決まり、作者に思いが届いて……!?「オタ活」に生きるふたりの幼少期から大人になった現在までをいっきに駆け抜ける!
-
-
ダメ妖怪のダメ妖怪によるダメ人間のための一冊! 「もう夜遅いけどお腹空いたな…」、「これ以上、お酒を飲んだらマズいかな…」、「あれもこれも欲しいけどどうしよう…」 あなたのそんな悩みを川尻こだまが一気に解決。 お腹が空いたなら食べましょう! 飲みたいなら飲みましょう! 欲しいなら買いましょう! 全編フルカラー化! 描き下ろしには健康診断編を含め30P以上! THE・反面教師となる逸材がここに! 最強の肯定力妖怪「川尻こだま」による背中を押してくれる系コミックエッセイ。 ※電子限定特典として完全描き下ろしエピソード10ページを収録!
-
「私もこんな暮らしがしたい」の声、続出! もふもふに囲まれるドタバタな日常を描いたコミックエッセイ、待望の書籍化! 全ページフルカラー&描き下ろしは大充実の60P以上! 健気な犬のバナさん、食いしん坊な猫のクロ、マイペースな猫のチャー様…… 甘えん坊の犬猫3匹と暮らす毎日はとっても幸せで温かい。 だけどもちろん、多頭飼いならではの大変さもあって…。 描き下ろしでは、犬猫が仲良くなるまで時間がかかった話や、高齢者と動物の付き合い方など、 「新しい家族と暮らすということ」についてしっかりと向き合うエピソードを収録しています。
-
毎日周りに気を使いすぎて疲れがちな人必見! 「あの言い方はおかしかったな...」「こう思われてたらどうしよう...」繊細で何かと気にしすぎてしまう主人公の「イヌ」。その性格ゆえ会社で働く同僚たちとすれ違いが起きる。 「登場人物全員が優しい世界」に癒される、SNSでバズ連発のほのぼのギャグ漫画! ダ・ヴィンチWebでの人気連載に加え、Web未掲載の描き下ろしを45ページ加えて電子書籍化。 【目次】 1.イヌとネコ 2.B事業部(イヌ、ネコ、部長、オオカミ、キツネ、ヒツジ、ウサギ) 3.B事業部の飲み会 4.A事業部(イタチ、クマ、コジカ) 5.サプライズ失敗 6.みんなの休日 7.雨の日の思い出話
-
26歳OLのエリ。大学から付き合っている彼からのプロポーズもされ、まさに順風満帆な人生。 しかしそんな彼女には、大きな不安があった。それは妹のマリア。 幼いころから、姉のものを羨ましがってきたマリアは、ことあるごとに物や人を奪っていく。 そんな妹と比べられることに嫌気がさし、できるだけ妹との距離を保ってきたエリだったが、 彼を連れて実家を訪れた際に、紹介するつもりのなかった妹に遭遇してしまい……。 姉と妹の確執を描く、セミフィクション。 【本電子書籍は全ページをオールカラーで収録しています。紙書籍版と内容は同一です。】
-
「何もしてないのに、毎日めっちゃ疲れてる!」―実はじっと座ってるだけで体はどんどんガチガチになるのです! 頭痛・首肩こり・猫背・巻き肩・腰痛・むくみ… しつこい疲れ&ガチガチボディにじわ~~っと効く! 運動大キライの筋肉ゼロ女子が、疲れない体をつくるために始めた超ズボラゆるトレをたっぷり紹介! ・背中や胸が凝ってゴリゴリの人に! 深呼吸ストレッチ ・座りっぱなしでゆるんだ下半身に! ペットボトルゆるトレ ・低気圧の不調に! めぐりが良くなるすっきり3セットでダルさを撃退しよう ・筋肉がなさすぎてスクワットできない人向け/5センチスクワット ・ガチガチ肩甲骨がスッキリほぐれる! 胸張りストレッチ ・カチカチの首肩をポカポカに! 僧帽筋に効くうなずきストレッチ ・腰痛の人はまずふくらはぎを伸ばそう ほか
-
-
-
-
-
-
-
人間と妖怪が共存する「鬼姫神社通り商店街」。 食べることが大好きな商店街の守り神・鬼姫は、時々人間に化けて正体を隠し、街に繰り出して食事を楽しんでいる。 悪い妖怪が現れれば華麗に戦い、人間でも妖怪でも困っていれば助けてくれる。 そんなかっこよくてかわいい鬼姫を、商店街の人々は温かく見守っている。 鬼姫のまわりには一番弟子の三毛猫すずや蛇革財布の付喪神の蛇革、イケメンで強いハワイの聖霊のコア・ウッド、昔から商店街に棲むかわいらしい座敷童の宗助など個性豊かな妖怪たちが。さまざまな出来事が起こる商店街で、人間と妖怪がちょっと不思議な日常を送る心温まる物語。
-
結婚・出産しても、母が住む実家とスープの冷めない距離で生活をしていた著者ありま。夫の転勤で初めて母と離れて暮らし、改めて母との忘れられない思い出がよみがえる。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う母は、いつも自分の人生を生きている。時に爆笑してしまう母のとんでもない「行動力」から、今も自分の芯となる母の「言葉」にまつわるエピソードをコミックエッセイにまとめました。「いくつになっても好きなことを始められる」「こんな風に年を重ねたい」と読めば元気が湧いてくる!人気刺しゅう作家が描く初めてのコミックエッセイ集です。
-
-
デートやイベント、同窓会に結婚式……。 行かねばならぬ予定はあるが、おしゃれができる自信がない。 そもそも、おしゃれな服を買いに行く服すらない! そんな「おしゃれが怖い・めんどくさい」男性を救う、究極のファッション指南本がついに登場。 人気マンガ『服を着るならこんなふうに』のメソッド&イラストをフル活用し、 だれでもすぐに実践できるテクニックで、見た目のコンプレックスから抜け出そう! 思い当たる「悩み」ありますか? ○なにも考えなくても「人並み」に見える服がほしい ○売り場に行っても、なにを買えばいいのかわからない ○奇抜な服は嫌だけど、他人とまるっきり同じなのは嫌だ ○店員と同じ服を着ているのに、自分だけ似合っていない ○「お前、ずっと同じカッコしてるよな」と言われがち ○私服の時、どんなバッグを持てばいいのかわからない ○体型にコンプレックスがある ○服の捨て時がわからない この一冊ですべて解決!!
-
「激しい恋ってどんな感じじゃろ…」 思春期真っ盛りで恋愛に憧れる河童の少年・紅介(べにすけ)は大のお人好し。 奥手な幼馴染の恋を仲立ちしたり、川で溺れる大蛇を助けたり、カエルに変えられた河童にキスして呪いを解いたり…。 様々な人(妖怪)助けをする中で、自分自身も色恋沙汰に巻き込まれていく。 昭和の香り漂う田舎町で繰り広げられる妖怪たちの恋物語。 Web未公開描き下ろしを30ページ以上追加して待望の単行本化。
-
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)のメンバーで、特技のイラストを生かして公式グッズ制作にも携わっている大場花菜。そんな彼女が2022年9月から2026年3月までWEBメディア「ウォーカープラス」で連載し、「アイドルの舞台裏が覗ける」と大きな反響を呼んだコミックエッセイ『はなコミ!~となりにアイドル~』が、待望の書籍化! 楽曲制作やレッスン、お話し会、ライブといった「アイドルの日常」を、大場花菜本人がゆるくてかわいいタッチのイラストで描いた本作には、“令和の究極のラブソング”としてSNSを中心に大きな話題を呼んだ『絶対アイドル辞めないで』や、 2025年12月30日放送の「第67回 輝く!日本レコード大賞」にて、プロデューサーの指原莉乃が作詩賞を受賞した、楽曲『とくべチュ、して』などの、大ヒット曲の制作秘話も収録されている。 さらに、書籍版オリジナルのコンテンツとして、アイドルを志した原点を描いた描き下ろしエピソードや、本作のために特別に撮影した撮り下ろし実写カットなども収録。 まさに「となりにアイドルがいる」かのような気分を味わえる、充実の1冊となっている。
-
愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪ 上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。 お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。 お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。 そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです! ★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ ★100均ショップとのほど良い距離感 ★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには? ★超簡単! 貯金体質になるレシート活用術 ★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅 など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪
-
-
凡人の、凡人による、非凡な大傑作! インスタグラム、ブログなどで人気を集め、cakesやママスタセレクトなどのWEB連載でも常に抜群の支持を得る、まめ。 3人の子供を育てるシングルマザーにして、コミックエッセイ界の最終兵器(?)でもある彼女が描くのは、ちょっとシュールで、圧倒的にユーモラスな日常生活の数々。 仕事場の同僚、町中のおばさん、家族……日々のあれこれが、こんなにもジワジワくる…! 話題と爆笑を誘い続けるSNS漫画の極北的コミックエッセイが、完全描き下ろしの長編エピソードなど60P以上を収録し、渾身の初書籍化!!!! 【目次】 第1章 私が出会った面白い人の話 <描き下ろし>不動産屋の石川さん 第2章 自分でもどうかと思う私の話 <描き下ろし>不憫すぎる彼氏 <描き下ろし>ドラッグストアにて <描き下ろし>まめの青春物語 第3章 嘘みたいだけど本当な家族の話 <描き下ろし>人見知りする長女 <描き下ろし>大きくなった子供達
-
-
2児の父であるゆーぱぱが描く、「わかりすぎて共感しかない」「これ、うちの子も毎日やってます泣」などの声が続出した子育てイラストがついに書籍化! 子育て中に思わず「そんなことある!?」と言ってしまう瞬間を大ボリューム&フルカラーでご紹介します。 時にうなずき、時にツッコみするうちに、大変なはずの子育てがなぜか笑いと癒しに変わっている、奮闘しているのは自分ひとりじゃないと思える、お守りのような1冊です。 育児の合間にパラパラと読むもよし、お子さんと一緒にじっくり読むもよし、読めばきっと前向きになれること間違いなし。 書籍オリジナルの描き下ろしまんがや描き下ろしイラストも充実です。
-
-
うつ?更年期?それとも? 突然やる気がなくなり気持ちはどん底。息は切れるしとにかくだるい。なんだかいつもの不調とは違う…。 メンタルクリニックに駆け込んだところ、診断の結果は「軽度~中度のうつ」。急に下されたうつの診断にとまどいながらも、 うつの本を読みまくり、精神科医に質問しまくり、いろんなケアを試した著者。 メンタルクリニックの探し方や薬について、主治医との向き合い方といった病院まわりのあれこれから 著者が試したあらゆる生活改善の方法まで、著者がうつ抜けしていく過程をじっくり描いた網羅的コミックルポ。 ミュージシャン・文筆家としても活躍する精神科医の星野概念氏が監修。うつに関するQ&Aにもお答えいただきます。
-
-
-
もともと魚を捌くこともままならなかった著者が、家族の健康のために行き着いたのが、栄養豊富な”魚料理”だった! 鮭やカツオといった身近な魚から、いざという時に便利なあさり水煮や冷凍ししゃも、シーフードミックス、サバ缶を使った魚料理。子どもも喜ぶ魚肉加工品やたこ焼き器を使ったアレンジレシピ、イカ墨パスタ、鯛飯など、読んで楽しい、食べておいしい大人も子どもも大満足のお魚料理エッセイ決定版! スーパーの鮮魚コーナー活用術や、今さら聞けない魚の骨を上手に外すコツも必見! リピートしたくなる超簡単レシピ付き!
-
「狭苦しいこの世界で 人形のままでいられたら どれほど楽だったろう 言葉を 炎を 魂を持った私たちは もうこの道以外は選べない 私が私であるために」 Twitterで人気の作家・ツルリンゴスターが、WEBメディア『DRESS』に連載した人気創作漫画に描き下ろしを加え、434Pの大ボリュームで書籍化! 私の心を閉じ込めていたのは“無自覚の私”――夫婦のすれ違い、男女の恋愛に違和感を持つ女子高生、60歳からの新しい恋、男子高校生のメイクなど「常識」から外れてしまうから、大切な人をこれ以上傷つけないために私が我慢すれば…と、自分の気持ちに蓋をしてきた主人公たち。そこへ、人間の心に灯る“火”を食べて生きる妖怪・焔(ほむら)が突然現れては、心の中に灯る小さな火を見つけ、変化を生み出していく8つの物語。 【電子特典:Specialマンガ&イラスト付き】
-
【あらすじ】 結婚20年目、43歳の主婦・胡桃(くるみ)は、周りの働く友人たちがキラキラして見える一方で、唯一の自信だった「母親」としての自分が、息子の不登校をきっかけに大きく揺らいでいく。一番辛いときに夫は味方ではなくむしろ責められ、心は追い詰められ孤独感でいっぱいだった。ある日、世間から取り残されたような公園で、宅配業者の物静かな性格の男性と出会い、少しずつ仲を深めていく。彼との肉体関係のないプラトニックな関係が、人生の秋の孤独に沈んでいた胡桃の、唯一の癒しになった。やましくはない、だけど、誰にも言えない…。 そんな中、高校時代の友人の涼子が、夫公認不倫が周囲にバレ、バッシングを浴びる様子を目の当たりにして――。 熟年夫婦の不仲、中年クライシス問題…、人生100年時代を生きる母たちが心に秘めた葛藤の中でもがく様子を描くセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
-
「待ってろ、シーシャ。今、助けに行く!」 SNSで投稿をはじめ、瞬く間に注目を集めた『インプレゾンビの初恋』が、 オールカラー、p192の大ボリュームで、本でしか読めない描き下ろしを加えて待望の書籍化! 日本の売れない絵師であるぽん太は、極貧生活を送りながら、描いたイラストをSNSに投稿していた。そんな中、ある日初めて彼の絵がバズるが、リアクションを見ると、そこには”インプレゾンビ”が溢れていた。 だが、その中に、何度も長文で熱心なコメントを寄せるアカウントを見つける。翻訳してみると、そこには「助けて」と書かれていて――? アカウントの正体は異国の地で、ぽん太の絵に人知れず憧れている少女、シーシャだった。 シーシャの顔も性別も居場所も知らないぽん太は、その投稿を頼りに、アカウントの主を探して、世界へ旅に出る。 SNSを通じて、言葉がわからなくとも、互いに心を通い合わせる二人は果たして出会えるのか? リアルな現実とシンクロしながら進む、ワールドワイドな冒険ラブストーリー。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】
-
世界30ヵ国に旅した経験をもとに、海外で食べたあの”おいしいグルメ”の味を日本でも再現したい。そんな思いから、身近なスーパーや食料品店で手に入る食材を使って、海外のごはんを完全再現!北欧の「スモークサーモン」やクリスマスにぴったりのイギリスのご馳走「ビーフウェリントン」や、イギリスの爽やかな夏の飲み物「ピムス」、韓国の身体温まる優しい味のスープ「プゴクッ」などなど…季節や気分に合った世界のグルメを掲載。作り方を解説したレシピページやおすすめの観光スポットを収録した、旅行気分になれるコラムもたっぷり収録。読むだけでお腹が空いてくる「海外旅行記×グルメコミックエッセイ」を、全編オールカラー、描き下ろし40p以上を加えて書籍化! 電子書籍には、おまけ漫画1pと未公開レシピ1品を収録。
-
編み図が読めなくても、不器用さんでも大丈夫!一緒に編み物はじめてみませんか? 編み物初心者の著者と一緒に、自由で奥深い編み物沼の世界を楽しめる、 毛糸みたいにカラフルな編み物入門コミックエッセイです♪ 全160ページフルカラーで“編みたいものを編む楽しさ”をつめこみました。 「まずはこれさえ知ればOK」な、かぎ針編み基本の編み方情報も大充実! 世界にひとつだけのかわいいを作ろう! ―――――――――― もくじ プロローグ やわらかな時間 STEP1 第1話 編み物デビュー!? 第2話 編み物道具を手に入れよう しおりのあみものノート かぎ針編みの針と糸 第3話 はじめての作品はコースター 第4話 担当さんと編み会 STEP2 第5話 いざ!毛糸店へ! 前編 しおりのあみものノート 毛糸屋さんってこんなところ 第6話 いざ!毛糸店へ! 後編 しおりのあみものノート かぎ針編みの基本の編み方 第7話 ネコと毛糸をめぐる闘い しおり新聞「もふもふ毛糸に忍びよる2つの影…!!」 4コマまんが「ネコと毛糸」 編み物道具収納 第8話 グラニースクエアに挑戦! STEP3 第9話 星のしおり作り しおりのあみものノート みんなに聞いた肩こり解消法 第10話 カフェで円編み習得! しおりのあみものノート 編み会レポート 第11話 季節はずれのマフラー 第12話 夜の編み物時間 しおりのあみものノート 編み物時間のお茶&お茶菓子 第13話 お花たっぷり春の庭バッグを作ったお話 自由手芸家Bonamiさんのアトリエ訪問記 第14話 季節を感じる編み物 しおりのあみものノート 編み物スマホ活用法 第15話 朝活編み物 第16話 私のブランケット あとがき
-
毎日がんばりすぎていませんか? これはそんなあなたへ贈る物語。 疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。 今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。 心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。 【あらすじ】 ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。 大学卒業後、入社した会社で、 仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、 気づいたらおばけの姿になっていた。 おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で 少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。 電子書籍には、「おばけのその後」を描いたおまけ漫画を収録。
-
念願の新居を購入した、立山一家。 しかし引っ越しからしばらくして、隣の家の窓からチカチカと照らされる謎の光に困らされるようになる。 妻の春奈は役所や警察に相談するが動いてくれず、不動産会社の担当者にはシラをきられ、何かを知っている様子のご近所さんは口ごもるばかり。 そして夫は仕事が忙しいと解決を後回しにするばかりか、不倫の影さえチラつくように…。 そんなある日、春奈は謎の光が伝えようとしている衝撃のメッセージにたどり着く――。 小さなご近所トラブルのはずだった出来事は、やがて予想を超える展開へ。 果たして隣の家に隠された真実とは? ライブドアブログとインスタグラムで反響を呼んだ話題作が、全編改稿のうえ、描き下ろし20ページ以上を加えてついに書籍化!
-
-
35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。 多和志田(たわしだ)たわ子は、漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも、少しでも楽しく生きるため「幸せになれそうなこと」を片っ端からやってみることにする。 「気球に乗る」、「ゴミ拾いボランティア」、「競馬」など、さまざまなことに挑戦し、見えてきたものとは...。 各体験の後には、精神科医・ゆうきゆうによる解説を掲載。巻末には、ゆうきゆうおすすめ体験の実録レポートも収録。 読むと今より少し幸せになれるかもしれない、生きるのがしんどい女による実録コミックエッセイ、160ページフルカラーで書籍化。 【幸せになるためにやってみた体験】 高級かき氷を食べる/豆からコーヒーを淹れる/占い/スパイスカレーを作ってみる/気球に乗る/ゴミ拾いボランティア/でかい犬がいるカフェに行く/競馬/ゆうきゆうおすすめの体験
-
-
お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
-
あっちこっちに思い出が詰まった、私と愛猫ネッチとの毎日――とても大きくて長い体(当社比)をし、壁を引っ掻いたり物を落としたりせず、嫌なことをされても怒らずにやんわりと腕を伸ばして拒否の気持ちを表現し、一人ぼっちになるとかまってほしくて見つめてくる愛らしさを持ち、飼い主が悲しい時には側に寄り添ってくれる…。「いいやつ」という言葉を辞書で引いたら例として掲載されているネッチとの日々を、多くのねこマンガを描いてきたぱんだにあさんが描きます。ねこ好きの心に刺さる描き方で人気を博しているぱんだにあさんだからこそ、ねこ好きのあなたならハートを掴まれること間違いなしのコミックエッセイ!
-
新しく入ってきたアルバイトは…子ども!?!? 高身長&ポーカーフェイスで一見怖そうに見えるけど、実は恥ずかしがり屋で優しい大崎さん。 そんな大崎さんのバイト先に来たのは、身長147cmの低身長&人懐っこい小森さん。 見た目も性格も正反対な2人が、気づけばお互いが気になって…!? 不器用で泣き虫なのに肉食系な大崎さんと、鈍感でマイペース草食系な小森さん。まるで正反対な身長差50cmのちぐはぐな2人の恋の行方は…? ひと癖もふた癖もある彼女たちの、クスっと笑えてキュンとときめく弱肉強食系(!?)ラブコメディ第1弾。
-
ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
顔で選んでしまった夫は、超モラハラ人間だった! バラ色の結婚生活を送るはずが、現実は夫からのモラハラ漬けの毎日。なにかおかしいと思いながらも、それがモラハラであることに気づかずに、ストレスを抱えながらもガマンして過ごした過去の自分を振り返ったエグさ満載のコミックエッセイ。鳥頭ゆばさんの可愛い漫画でお届けします。 【目次】 プロローグ 第1章 全てはここから始まった… 1 地獄の始まり 2 マロくんからのプレゼント 3 貯金0円の男 4 念願の入籍! 第2章 結婚できたはいいけれど、次々と問題が! 5 育成プロジェクト 6 ハネムーンで… 7 元カノ騒動 8 赤ちゃんができたよ 9 事故で車が廃車に… 10 困窮と里帰り 第3章 そこに愛はあるのか!? 私は性の捌け口…? 11 マロくんは育児監督!? 12 スナックでバイト! 13 マロくんを嫌いになれない理由 14 性の生贄! 15 SNS監視騒動 16 これってDV? 第4章 解き放たれて、いざ離婚!! 17 手術と失望 18 別れを決意 19 洗脳からの解放 20 ストレスで心療内科へ 21 さよならマロくん エピローグ
-
他人の誰にも言えない“性”の秘密、覗いていきませんか? これはハプニングバーという一風変わった場所で起こる、大人たちの悩みと発見のお話。 住所非公開、会員制大人の社交場、ハプニングバー「Class」。 出会うのは名前も仕事も知らない赤の他人、表立たない秘密の出会い、夜だけの関係――。 でも、だからこそ打ち明けられることがある。 「●●●なら浮気に入りませんか?」 「彼は●●が性癖だから」 「私 ●●なんですけど、いいですか?」 元ハプニングバースタッフで裏アカ界のカリスマ、あぐ原作の初セミフィクションコミックエッセイ。 ※生い立ちや過去の経験以外はフィクションです
-
『スリ真似』『やめてみた。』のわたなべぽん、シリーズ最新作!(2023年7月時点) 現在はテレビやラジオにも出演する著者。でも実は40歳まで超人見知り&人付き合いが苦手で、1日中夫以外の人と話さない日々を送っていた。 変化のきっかけは40歳を過ぎて初めて挑戦した一人旅。「友達になりたい」と思った人に思い切って声をかけてみたら、大人の人付き合いの扉が開いた! 自分の中の【人付き合いが苦手】という気持ちに向き合い、出会った人の言葉から変わっていく日々を描く実録コミックエッセイです。 人見知り“あるある”コラムも充実! いくつになっても友達はできる、自分の苦手意識は変えられます。
-
-
-
-
東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。 自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実!
-
SNSにアップする度、「うちの子もやる」「可愛すぎる」「癒される」と大バズりの柴犬ぽんちゃんがついに書籍化!! 柴犬のぽんた(通称ぽんちゃん)10才、性格はマイペース。 人目を盗んでタップダンス、道なき道をクン活、家族の行く道を通せんぼ、玄関へのお迎えはやる気があるときだけ…。 人間の予想をいつも裏切る、自由気ままなぽんちゃんがクセになるとファン急増中! ぽんちゃんに振り回される日々は、なんだかとっても心地良い――。 イラストやひと言日記に加え、単行本でしか読めない初の長編マンガ「ぽんちゃんの大冒険」を収録。
-
夫も子どももいるのにこんなに寂しい――。 “いつかこの人と離婚できますように”と願う、専業主婦・翔子の物語。 リアルなつぶやき、夫婦の姿に読者の深い共感が集まっています。 幼い頃から控えめなあまり、自分に自信を持てないでいる主婦、翔子。 いつのまにか、夫の顔色を伺いながら 生活するようになってしまった…。 離婚したいと思わない日は一日としてないけれど 貯金も仕事もない身で 2人の子どもを育てる自信はなく、 ぼんやりとした日々をすごすばかり。 そんなある日、現状を招いたのは 幼いころの自分に原因があるのがわかり、 少しずつ、前を向いて 歩き出せるようになるのだが…? <初出>「レタスクラブ」2016年8月25日発売号~2018年1月25日発売号 「レタスクラブ」特別付録 2018年2月25日発売号 第36話「理由」、「それから5年」は描きおろしです。
-
考えられないくらいきつかった出産、出産より何倍も痛かったお乳のハリ、睡眠不足で意識が飛びかけた新生児育児、まったく食べてくれない離乳食、一家全滅の危機を呼んだノロウイルス…etc.どれもこれも本当に大変だったけど、でもねでもね、ちょっと待ってほしい、これだけは言わせてください…そんな大変さが一瞬で吹き飛ぶくらい、娘が、娘が、娘が可愛すぎるんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ~~!!!!! 娘ちゃんの底抜けのキュートさと、母親の清々しい程の親バカぶりでツイッターを騒然とさせた圧倒的高熱量の育児エッセイ漫画が、なんと100ページを超える描き下ろしを加え、超ボリュームで待望の初書籍化。 NHK「あさイチ」で紹介され反響を呼んだ「ノロウイルスで一家全滅」漫画も完全収録。 笑って、萌えて、元気が湧いてくる、(そして、時々ほろっとする)娘溺愛系コミックエッセイ!
-
-
「イケメンでスタイルが良くて女子にモテモテなこの俺が、男に絆されるわけにはいかない…!」 翻弄されるオレサマ系男子×王子様タイプの誘い受けの、ドタバタ幼馴染BL! 少女漫画のような「完璧な恋愛」に憧れているオレサマ系男子・高瀬尚は、 幼馴染の一陽、亜朱加との超王道な三角関係に満足していた。 しかし、ある日突然、恋のライバルである一陽にキスされて…!? 尚が一陽に抱く気持ちは「幼馴染」としてのものなのか、それとも…? 揺れ動くふたりの間に、謎のチャライケメンも現れて…。 この恋いったいどうなっちゃうの~~~~!? 描きおろしはたっぷり40ページ以上! ふたりの恋の結末を描いた最終話は、大充実のフルカラーで収録されています!!
-
-
日中は精神科で心理カウンセラーとして働き、家に帰れば年子の母。どこか抜けている夫は全然頼りにならない……。時間に追われ、家事に追われ、子育てに追われ、慌ただしい毎日だけど、白目をむきながらなんとか子育てしています。 ダ・ヴィンチWebで大人気のコミックエッセイが待望の書籍化!「読んでスカッと心が晴れました」「ほんとこれ!分かりすぎる!」と共感者続出のエピソードに加えて、単行本でしか読めない「嫁姑問題」をテーマにした描き下ろしも収録。 〈第1章 子育ては白目の連続〉朝からノンストップ白目/母親はヒロイン!?/母が怒る理由/ひどい母親だって思われてる?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室1 -指示待ち夫にイライラする-/口うるさくなる母親の心理/恐怖 保育園からの電話/育児とスマホ/白目流ハンバーグの作り方/母性本能なんてありません 〈第2章 戦力外な夫に白目むいてます〉夫は新入社員!?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室2 -怒ってばかりいる自分が嫌-/久しぶりの美容院/夫のしんどいアピール/朝ご飯くらい余裕!?/ひとりの時間/夫への川柳 〈第3章 【描き下ろし】義母と過ごした地獄の1年〉呼ばれてないのに義母登場/コラム 心理師みさえのお悩み相談室3 -義母に気疲れしてしまう-/こんなはずじゃ…立会出産