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美文字の法則 さっと書く一枚の手紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 字に自信がない!手紙が苦手!一気に悩み解消! 自分の書く字に自信がもてず、そのために手紙を書くことが億劫になっている方へ! 「お礼状」「添え状」「詫び状」「断り状」「依頼状」を一枚の手紙で、ボールペン・万年筆・毛筆で書いた例文を提示。その例文を見ながら、美文字の法則を伝授。手書きコンプレックス、手紙アレルギーを一気に解消する画期的で超実践的な一冊! 例えば「春光うららかな季節となりました」→「春和景明」。面倒な時候の挨拶は、漢字四文字でもOK! -
「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」のパソコン仕事術
本書に掲載している111本の裏ワザは、「こんなテクニックがあったのか!!」という目からうろこのものばかり。忙しく働くビジネスマンにとって、無駄が省けて業務の効率化を図れるものをセレクトしています。 何人かにメールを送ったり、簡単な企画書を書いたりするだけで、気付けば意外に時間が経っていたという経験をした人は少なくないでしょう。ほんの少しの無駄であっても、それが積み重なっていけば大きな時間のロスとなり、「あれ? いつの間にか一日が終わっている?」ということになりかねません。また、何をするにも手順がひとつ多くなるだけで、ミスをする可能性も高まります。手間を減らすというのは、無駄な時間だけでなく、ミスを減らすことにも繋がるのです。ミスを減らすことができれば、さらなる時間の短縮にもなります。 本書を読めば、自分でも気付かないうちに仕事を速く正確にこなせるようになるのは間違いありません。ちょっとした工夫で、驚くほどミスを減らし、効率よく目標を達成することができるのです! -
文章が面白いほど上手に書ける本 ―――自分の気持ちを素直に表せばいい・・・ではない。 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)
すっきり書いて『なるほど!』と思わせる ★要点を絞る + わかりやすい表現 + 困難を切り拓く ・言いたいことだけを伝える ・文と文とをきちんとつなぐ ・文章にメリハリをつける ・意味のまとまりをよりはっきり ・相手のニーズを見逃して書く 自分の気持ちを素直に表せばいい・・・ではない。 見違えるように変わっていくポイント36 きちんと伝われば楽しい! ■5つの基本 レベル1 はっきりと明確に書く レベル2 文のつなぎ方を決める レベル3 言いたいことに根拠をつける レベル4 相手の期待に合わせて書く レベル5 相手と対話、協働する ビジネスでも! 日常でも! 原理は同じ! ■自分の気持ちを素直に表すことはいいことか? この本では、自分の考えを人に明確に伝えるための技術を伝授します。 現代では働き方や生活の仕方が多様化したため、 自分の思いや考えは、そのまま相手に伝わりません。 「こんなに私は一生懸命なのに」「こんなに頑張っているのに」と思っても、 その気持ちはまったく伝わらないのです。 よく「自分の気持ちを素直に表したのが、良い文章だ」と言われますが、 「自分の気持ち」は、はじめから相手に伝えられる形に 整理されているわけではありません。 いろいろな感じが整理されないままに、 何となくわだかまっているのが「気持ち」の実情ではないでしょうか? そのまま分かってもらおうとすれば、ただの愚痴になる。 相手は、面倒だなと思うだけ。 あなたの「思い」に直接興味を持つ人は少ない。 むしろ、相手が興味を持てそうな点にしぼって、 すっきりとわかりやすく伝える必要があります。 そうすれば、相手も協力して、今の困難を切り拓く見通しを提供できるでしょう。 (※はじめから) 文章は、けっして「気持ちを素直に表した」ものではありません。 それでは誰も興味を持ちません。 「気持ちを表している」ように見せるためには それなりの工夫や気遣いが必要なのだし、その工夫や気遣いを通じて、 「ああ、私はこんなことを感じていたのか! 」と 自分の気持ちに気づくものです。 さあ、やってみましょう! ■目次 第1章 文を書く基本の基本 1 文とは「誰かが何かをする」 2 修飾は簡潔にする 第2章 文を整理する 第3章 文を上手に見える 第4章 段落をすっきりさせる 第5章 「なるほど! 」と思わせる 9 問題と根拠はしっかりと 10 相手の気持ちを予想して書く ■著者 吉岡友治 -
仕事はうかつに始めるな
時代が進むほど人間が集中できる時間は短くなり、なんと現代人の連続集中時間は金魚以下の8秒。 1日のうちでも高い集中力を発揮できるのは4時間が限界です。 しかし、スポーツであれ、ビジネスであれ、その分野のトップで活躍している人たちは、ここ一番というときに、集中力を発揮する術を身に着けています。 目の前の課題に没頭する「ゾーン」や「フロー」と呼ばれる状態に入ると、そのパフォーマンスは桁違いに高くなることが知られています。 幸いなことに、近年そうした状態に入りやすくなる方法についても科学的な研究が数多く蓄積されてきています。 本書ではそのエッセンスを紹介しつつ、集中力をコントロールするために「具体的に何をすればいいか」を実践的に解説。 脳は飽きっぽいので、仕事でもトレーニングでもだらだらとやっているとすぐに「つまらない」と感じてしまいます。 そのような状態が続くと体調も乱れるので効率がさらに低下し、継続的にパフォーマンスを上げられなくなるのです。 これからは人生100年時代。 集中力マネジメントは、飽きず、疲れず、情報に振り回されず、イキイキと人生をおくるための土台づくりといえるでしょう。 【著者紹介】 石川善樹(いしかわ・よしき) 1981年、広島県生まれ。 東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。 専門は予防医学、行動科学、機械創造学など。講演や雑誌、テレビへの出演も多数。 著書に、『疲れない脳をつくる生活習慣』(プレジデント社)、『ノーリバウンドダイエット』(法研) 、 『友だちの数で寿命はきまる』『最後のダイエット』(ともにマガジンハウス)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 集中できないのは意志が弱いからではない ◆第2章 嫌いな上司を思い浮かべると仕事がはかどる? ◆第3章 「小さな目標」を立て続ける ◆第4章 「考えるためのプロセス」を定型化する ◆第5章 人生100年時代の働き方 ◆おわりに -
仕事の基本とマナーで面白いほど評価が上がる本 ―――知らないと相手を不愉快にさせてしまう (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)
現在、私は、講師として年間約180日、 ビジネスマナーやコミュニケーションをテーマに研修を行っています。 対象は新入社員から管理職まで、業界も様々です。 前職では約10年間、人事部で採用・教育担当者として、 多くの若手社員の成長を見届けてきました。 仕事上、これまで1万人以上の若手社員を 見てきましたが、好印象な人、仕事をうまく進める人、 まわりと良好な人間関係を築ける人には、 ある共通点があると確信しています。 それは、知識や能力だけでなく、ビジネスマナーを身につけている、ということです。 相手への思いやりの気持ちを、ビジネスマナーという手段を使って、 さりげなく、自然に表現しているのです。 逆に、自然とお客様や上司、 先輩をいら立たせてしまうような人にも、共通点があります。 例えば、上から目線の言葉を使っていたり、 ミスをした時に最初に言い訳をしたり、報告をしなかったり。 ところがいら立たせる原因を作った当人は、 それがよくないことと知らないだけだったり、 気付いていないだけだったりすることが圧倒的に多いのです。 そのたびに 「仕事はできるのにもったいない」 「マナーを知っていればきちんと評価されたのに」 と歯がゆく感じてきました。 ★学ぶだけでなく、現場で使えるよう実践あるのみ! 本書では、正しい敬語、電話応対、訪問の仕方などの ビジネスマナーの基本に加えて、 なぜそのマナーが必要なのか、実行することで どのような効果があるのかを具体的に解説しています。 私が日々の研修でお伝えしていること、 ビジネスの現場で実際に聞かれた 上司・先輩の生の声も盛り込みました。 「知っている」と「できる」は違います。 ぜひ現場で「できる」ようになるまで、実践してみてください。 本書から、仕事をうまく進めるヒントを 見つけていただけたら幸いです。 ※「はじめに」より抜粋 ■目次 ●第1章 ビジネスマナーは信頼を得るための基礎 ――知らなければビジネスのチャンスさえつかめない ●第2章 ビジネス会話の基本 ――敬語を正しく使いこなし、効率的にわかりやすく伝える ●第3章 電話対応の常識 ――相手が見えないからこそ対話を大切にし、言葉遣いに注意する ●第4章 ビジネス文書のポイント ――難しい表現を避け、簡潔に具体的な表現で書く ●第5章 来客応対と訪問のマナー ――全体の流れを把握してテキパキ動く ●第6章 日常の仕事で押さえるべきポイント ――人間関係を円滑にし、仕事をうまく進めるコツ -
決算書で面白いほど会社の数字がわかる本 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)
決算書が苦手という方は多い。 なぜか……というところから本企画はスタートしました。 ●すべて理解しようとするから難しいのでは ●確認する箇所は最低限にできないか ●道具とするためにどうしたらいいのか ●(決算書が)わかると、どんなご褒美がもらえるのか 基本と実践を直結させる方法はないのかという無理難題を すべて著者の方に答えていただきました。 これからの会社経営は、売上より利益、利益よりお金(キャッシュフロー)を考えることが非常に重要になります。 それには、決算書を読んで「お金の動き」をつかみ、 決算書を使って「いかにお金を増やすか?」を考えなくてはなりません。 「会社をつぶさないための決算書の読み方」 「いかに経営効率をあげ、お金の流れをよくするか」…… ■目次 ポイント [図解]決算書のつながりを知ろう 第1章 会社の数字、4つのポイントを押さえれば十分 第2章 損益計算書で会社の業績をのぞいてみよう 第3章 損益計算書でお金の流れを理解する 第4章 貸借対照表で会社のフトコロ事情をのぞく 第5章 4つのポイントで実際に見てみよう <参考>その他の財務諸表はさらりと流す ■著者 福岡雄吉郎 ■監修 井上和弘 -
モノの言い方ひとつで好感度をグ~ンと上げる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会に出て困るのが言葉づかい。職場の上司に対して、来客に対して、同僚に対して、電話の応対など、入社した瞬間から、きちんとできるかどうか、第三者の厳しいチェックが始まります。 逆に、言葉づかいがきちんとしていれば、それだけで好感を持ってもらえ、ビジネスを進めるうえで優位に立てます。 たとえば、「上司に呼ばれたときに、「何ですかぁ」というのではなく、「お呼びでしょうか」というと、上司は「ムムッ、こいつ、ヤルナ」と思ってくれるものです。 71のシーンをとり上げ、見やすいレイアウトでご紹介します。×例も添えてあるので、なぜ悪いかがすぐ理解できます。 -
話に「オチ」をつける技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オチがあれば、伝わり方が変わる! 「笑いがとれる話」だけがオチとは限らない。しっかりまとまった「聞き手の関心をひく話」つまり「伝わる話」がこれ1冊でマスターできる! この本で紹介する6つの話術。 これさえ身につければ、おもしろい体験や企画のプレゼンはもちろん、日常の些細なできごとだって、しっかりと聞き手に伝えきることができます。 6つの話術さえ身につければ、話にしっかりと「オチ」がある「デキる人」「魅力的な人」に誰でもなることができます。 オチの6パターンを制覇して、あなたもトークの達人に!? 【著者情報】 山田周平(やまだ・しゅうへい) 1977年、東京都生まれ。 テレビ・ラジオのバラエティ番組や情報番組の放送作家職を経て、2003年より女性向けモバイルサイト「girlswalker.com」の企画・運営に携わる。同時に、「girlswalker.com」が主催する日本最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション」にも立ち上げメンバーとして参加し、企画・運営など様々な仕事をする。2011年からは作家・Webライターとして、Webサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆なども行っている。 著書に『男は耳で恋をする』(いろは出版)がある。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次】 はじめに この本の使い方 序章 「オチ」のある話って何? 1章 「謎解き」話術 2章 「勘違い」話術 3章 「へりくつ」話術 4章 「言葉遊び」話術 5章 「お前が言うな」話術 6章 「どんでん返し」話術 おわりに -
誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。 でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。 また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。 しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。 一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。 しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。 そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、 ・安心して心を開ける環境をつくる方法 ・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法 ・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法 などをやさしく解説します! 本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません! -
「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣
「失敗したら恥ずかしい」「周囲の目が気になる」「誰かに後押しされないと不安」などの理由で、行動にブレーキをかけていませんか? しかし「ズバ抜けた結果」を出すためには、「行動の進め方」を変化させることが必要です。 著者は、サイバーエージェントで“史上初”の実績を連発後に独立、急成長中のITベンチャーを牽引する「やったります男」として知られる人物。 「入社1年目で10年目のトップ営業マンに勝つ」という周囲が笑うような「高い目標」を、ためらいなく公言して実現。 その過程で体得し、その後、経営者として磨き続けてきた、驚異的なモチベーションの高さとスピードで行動する方法を初公開。 ◎行動できない人はいない ◎行動は「質」よりも「量」が大切 ◎月間目標は「14日以内に達成」を目指す ◎「セカンドチャンス」があると思うな ◎「若手扱い」は自分から願い下げろ ◎ライバルは「同期」ではなく「最高峰」に設定する 「一生モノの突破力」が身につく45の行動習慣を紹介します! -
枠からはみ出す仕事術
現役サラリーマンならではの知恵が満載! 目の前の仕事を一瞬で楽しくする方法 サラリーマンは、好きなことができない? 本書は、多くの人が持っているこうした仕事観を変えてくれる一冊です。 辞めない、グチらない。それでも会社の中で好きなことをやる方法がある。 普通の会社員でありながら、ビジネス書作家、講演家、勉強会の主催など、何足ものわらじをはきこなす著者が、 会社の中でも外でも、自分がやりたいことをモノにしていく方法を伝授します! そのコツは、会社や出世や自分というあらゆる「枠」からはみ出すこと。逃げ出すのでも、しがみつくのでもない。 それらの枠を上手に使って、そこから自分のやりたい方向へ少しだけはみ出すのです。 著者は言います。枠からはみ出すと、人とぶつからなくてすみます。そして、会社からも信用されるようになる。 枠の外の世界を知ることは、自分を成長させることなのです。 本書を読めば、「仕事、楽しい?」の質問に、きっとイエスで答えられるようになります。 *目次より ○ やってもやらなくてもいいことに時間をかける ○ 最初は誰でも「給料どろぼう」 ○ 会社支給の文房具は使わない ○ 嫌いな人のマネをする ○ 「エア決定権」で、仕事を自分のものにする ○ 努力は隠さない ○ 予測不可能なことを目標にしない ○ 自分に宿題を出しつづける -
結婚式・二次会 友人のスピーチ
職場の同僚・学生時代の友人など立場別や、新郎新婦の事情別に、披露宴と二次会でのスピーチを実例豊富に紹介しました。決まり言葉&フレーズ集も付けました。 <内容> チャートで分かる自分にぴったりのスピーチスタイル スピーチの基本 1テーマを決める/2スピーチを組み立てる/ 3内容をチェックする/4出番を確認する/5話し方のコツ/ 6服装のマナー 結婚式のスピーチQ&A スピーチのタイプ別 早見表 PART1 職場の友人 PART2 学生時代の友人 PART3 幼なじみ PART4 趣味・サークルの友人 PART5 いろいろなカップル PART6 二次会 ★決まり言葉&フレーズ集 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
他社から引き抜かれる人の仕事術
転職したいのにできない人がいます。一方で、転職活動もしていないのに、他社から誘われる人がいます。 実は、この「他社から引き抜かれる人」は 1.仕事の成果を出す 2.成果をまわりに知ってもらう 3.一緒に働きたいと思ってもらう、という3つのステップを普段の仕事から踏んでいたのです。本書では、有名企業に引き抜かれた150人から導き出した、「引き抜かれる人」の鉄則を、「ドラッカーは読んでも使わない」「オーダー以外の仕事にも手を出す」「タクシーは迷わず使え」「会議では意見ではなく『新情報』を差し出せ」など、具体的で刺激的な100項目で説明しています。 -
夏目漱石の手紙に学ぶ 伝える工夫
夏目漱石の書簡は、2500余現存し、その内容は、生活全般にわたります。 しかも、漱石の手紙は、芥川龍之介、武者小路実篤、佐藤春夫はもとより、多くの文人たちが愛読し、そこから多くを学んでいます。 生活書簡からにじみ出る、漱石の面白さ、そして、人生をどう生きるか、楽しむかということについて、手紙の端々から学びとることができ、若い人々にとっても非常に興味深い読み物といえます。 実用面でも手紙の基本を知ることができます。 ただし、漱石の手紙は、漢語調の文句や候文が混ざるなど、若い世代、あるいは現代においては、読みづらいものとなりつつあります。 そこで今回は、いわゆる超訳的なかみくだいた現代語訳を併記したり、現代語訳だけを紹介することにより、中学生でも十分に読みこなせる内容を目指しました。 この「夏目漱石の手紙に学ぶ 伝える工夫」では、漱石の、ユーモアを交えながら本心をうまく伝える、軽妙な気持ちのかよわせ方を紐解いていきます。親愛をこめた、ていねいなこころの伝え方が、豊かで楽しく、潤いに満ちた生活を築くということを、漱石の手紙から学びます。 -
「聞き上手」さんの習慣
「心から耳を傾けてくれるので、佐藤さんのインタビューは話しやすい。 大切なのは、“興味をもって相手に挑むこと”だと思います。」 ――クルム伊達公子(女子プロテニス選手) この本では、私がプロのインタビュアーとして 20年以上にわたって磨きあげた 「コミュニケーションのコツ」を、 ほんとうにあったエピソードを多数ご紹介しながらお伝えします。 「人に何かを尋ねる」ことについての「心がまえ」を、 ほんのちょっとだけ変える――。 それだけで、人と会ってコミュニケーションするのが楽しくなり、 人脈が広がり、見聞が広まります。 おどろくほど、人生がかがやきはじめるのです。 ◎もくじ◎ はじめに 第1章 「聞き上手さん」が知っている、「質問」と「情報集め」のきほん ●「聞き上手さん」は生きかた上手 ● 人間関係も「質問」でうまくいく ● 相手の人となりは「たった5分」のインタビューでわかる ● 質問は最高の「自己アピール」 ●「誰もが何かの達人」と思えば人間関係はたのしくなる ● 質問は、「自分ならではの意見」を鍛えてくれる ● 信頼をえるファーストステップは「相手のニーズ」を知ること ● どんな情報にも価値がある。かならず、誰かの、何かの役にたつ 第2章 「著名人インタビュー」の現場で私が学んだこと ● インタビューは「おもてなし」の精神で準備 ● 矢沢永吉さんに「新曲の話」を聞かなかったわけ ● 相手に100%惚れこむ ● 聞きづらい「あの話」を聞くには…… ● ぴったりの取材相手を短時間で見つける「逆算」と「ずらし」 ● やっぱりすごい、「愛される芸能人」のコメント力 ●「スターになる人」の共通点とは 第3章 今日から使える! 人生がかがやく「聞き上手さん」の質問・情報収集ノウハウ ●「教えてよかった!」と思われる尋ねかた ●「リアクション」と「レスポンス」。これだけで人生は大きく変わる ● 相手の話には「ニーズ」がつまっている ● 恋人の気持ちがわからない時の尋ねかたとは…… ● 誰にでも「ツボ話題」がかならずある ● 話題に困ったら「相手の得意なこと」×「自分の得意なこと」 ● まず「相手が聞きたがっていること」を話そう ● 出会った人すべてがあなたの「ブレーン」になる ●「誰かのため」に情報収集してみる ●「質問」することで出会った人すべてが幸せになる おわりに――「質問」であなたの人生は大きくひらける 人生を変えるヒントは、いつも「人との会話」の中に隠れているのです。――「おわりに」より -
ビジネスプロフェッショナルのExcel術(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰が見てもわかりやすく見栄えのよい書類を作るノウハウから、作業効率を上げる便利ワザ、データ分析の基礎までグローバルビジネスのプロが実践しているExcel活用法が満載 今やビジネスマンには、財務諸表を作るにも、日々の売り上げを計算するにも、Excelを活用することが求められます。しかし、分かりやすく、なおかつ見栄えが良いExcel文書の作り方をあなたに教えてくれる人はあまりいません。「とりあえず作ればよい」ではなく、「誰に見せても恥ずかしくない、分かりやすいExcel文書を作る」という意識の高い人に学ぶ必要があります。ビジネスの最前線で、投資家や経営者向けのExcel文書を作成してきたプロフェッショナルが、その考え方とノウハウを分かりやすく指南します。 また、最近になって重視されつつある「データ分析」も、Excelのスキルとしては欠かせません。次の一手を決めるための、データ分析の基礎知識を、豊富な例とともに丁寧に解説します。 そのほか、Excel文書を賢く便利につかうための各種ノウハウも紹介します。 Excelを本当の意味でビジネスに活用したい経営者から新卒者まで、幅広いビジネスマンにおすすめの一冊です。 また本書の読者は特設サイトからプロが作ったサンプルファイルをダウンロードできます。 -
妻と正しくケンカする方法
キレる妻の顔色うかがってばかりで、言いたいことが言えなくなってしまった…… この本は、そんなすべての男性に向けて書かれた本です。 あなたは、妻との会話でどう返事をしたらいいのか困ったことがありませんか? ・妻に言っても、どうせ否定されるかダメだしされるだけだから言うのをやめよう ・妻にこう言ったら、何倍にもなって返ってきてめんどうだから黙っていよう ・妻が納得する返事を考えていたら、何も言えなくなってしまった そして、気づいたらまたケンカになってしまう……めんどくさい……。 超人気の夫婦問題カウンセラーが、どんな時でもキレさせない会話の16パターンを公開します。 ケンカになりがちな夫婦の会話事例を徹底解明して、どうすればケンカにならない会話になるのかお伝えします。 すべての男性必読です。 -
話し下手のための雑談力
大丈夫!雑談は仕掛け8割、スキル2割 オフィスコミュニケーション改善士による 管理職・リーダーこそ知っておきたい、強いチームを作る雑談術 雑談のある職場は強い! 累計15万部突破の『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『働き方の問題地図』シリーズの著者による 管理職・リーダーこそ知っておきたい、強いチームを作る雑談術です。 業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士として、70以上の職場を見てきた著者は、 「雑談がある職場とない職場では、雰囲気はもちろん、メンバー同士の協力体制、ひいては生産性にも大きな差が出ます!」と断言しています。でも、社内コミュニケーションに苦手意識を持っている人も多いのが実情。 そこで本書では、スキルが低くても雑談が生まれるような、職場の仕掛けづくり、仕組みづくりのポイントをお伝えします。 ・トークの達人になる必要はありません! ・お笑い芸人を見習う必要もありません! ・無理矢理キャラを作って、自ら話しかけなくても大丈夫。 管理職やリーダーの人はもちろん、現場の皆さんにも役立ててもらえる内容です。 -
社会人3年目 こたえの見つけ方
この会社でいいのか、こういう仕事をしていていいのか、これから何を目指し、どんなふうに仕事と向き合っていくべきか―― 一通り仕事を覚えたからこそ、迷い悩み始める社会人3年め、ブランド王国を築いた有名人たちの言葉をフックにして、ポジティブな気持ちを喚起させながら、カンタンなワークシートを付けて、具体的なセルフブランディング方法(=これからの社会人人生の歩き方)を伝えます。 そもそも「ブランドとは何か」ということから、「なぜ、ブランドになるべきか」そして、「自分自身がブランドになるとどんなふうにいいことがあるのか」。 そうした考え方から、ブランドになるためには、「いまからどんなことを実践すべきか」という行動の仕方まで。 ブランディングの達人が、具体的なステップを示しながら、モチベーションUPのための著名人たちの言葉を活用して「自分ブランディング」法を伝授します。 -
ゼロを1つ取るトヨタ式発想革命
10億円かかるプロジェクトを 1億円でやれ! 販売台数世界一 純利益2兆円の理由がこれだ! 知恵の数だけ競争に勝つ 「小さな気づき」の仕組みがわかる 第1章 いつも「10」を「12」くらいに増やそう 第2章 自然に「考えてしまう」仕組みを築く 第3章 質問で新たな「切り口」を見つける 第4章 やってみることでひらめきを呼び込む 第5章 チームメートの能力と仕事に精通せよ 第6章 データよりも「五感」で発想する 第7章 「常識」に答えを求めるな 第8章 「ラクになりたい一心の発想」がおもしろい 第9章 失敗しても成功しても「なぜ?」を追え 第10章 自分の「考えるパターン」をくつがえす -
ハッピートークトレーニング(R)
あなたは毎日どんな言葉を使っていますか? 「忙しい」「疲れた」といった後ろ向きな言葉が口癖になっていませんか? 1日に人間が話す言葉は、男性で1万5千~2万語、女性は2~3万語と言われています。話すたびに、マイナスの言葉を使っていたらどうなるでしょう? 毎日、何千・何万とそんな言葉が頭の中を飛び交っていたら? それが1年、2年、5年、10年……20年……40年と積み重なっていったら? だからこそ、ハッピートークトレーニング(R)です。1日10秒から始める簡単な言葉のワークで、仕事に・プライベートに毎日がんばるあなたを、無理なく、プラスの思考・行動・習慣へと導きます。 -
ビジネスは30秒で話せ!
ビジネスプランの発表やコンペでのプレゼン、商談、採用面接、etc……。人前で簡潔に話し、目的を達するためのプレゼンテーションは、短く簡潔に伝えるだけでは不十分。聞き手に分かる言葉を使い、根拠を明確にして内容を伝え、聞き手にとってメリットを感じたときに、魅力的なプレゼンとなります。そうすれば聞き手に自分の望んだアクションを取らせることもできます。GE、Master Card、Wal-Mart、IBM、Merrill Lynch、Unilever、Cisco Systemsなど、米国トップ企業で指導したコミュニケーション・コンサルタントが教える、聞き手を動かすビジネスプレゼンのテクニック。 -
「部下なし管理職」が生き残る51の方法
▼部下なし管理職とは? 参事、部長代理、副部長、課長代理、課長待遇、マネージャー、スーパーバイザー…呼び方は企業によって様々であるが、部下なし、権限なし、組織の業績責任なしでありながら、管理職の処遇をされている社員のことである。 このクラスは日本中の会社にあふれんばかりいるのが現状だ。 ▼部下なし管理職は気楽? どんなに景気が良くなっても、部下を持つポストはそうそう増えるものではない。ところが自分の後輩も、いずれは管理職になるので、ポスト争いは熾烈になる。出世を諦め、部下なし管理職で甘んじることはラクでもある。部下がいなくて権限もないが、所属部署の業績に対して責任なしであるから気楽なのだ。 ▼力を発揮しなければ「戦力外」通告 このようなクラスは、景気が良く会社の業績も上がっているときはいいが、いざ会社の業績が悪化してくると、必要ない存在になる。つまりリストラのターゲットとされてしまうのだ。密かに実績を残していかないと、いずれは「戦力外」通告となる。 ではどうしたらいいのか? 部下をリストラし、そして会社からリストラされた著者が、組織で部下なし管理職が生き残る方法を説き明かす。 【主な内容】 第1章 部下なし、責任なし、権限なし……なのに、なぜ管理職なのか 第2章 時間の問題! こんな正管理職は外される 第3章 ヤバイぞ! こんな部下なし管理職 第4章 この17の知恵で生き残れ! 第5章 これが部下なしメリット。この17を頭に叩き込め! 第6章 部下なし限定 17のセルフマネジメント 第7章 ぶら下がるな! しがみつけ! -
起業家のように企業で働く
「新しい事業をしたい」「大きな事業を担当したい」と思ったとき、「起業」しなくても、いま働いている会社(企業)の中で、自己成長感を得ながら目標に近づく方法があります。それは「起業家マインドをもって仕事をする」ことです。志があり、切り開く力があり、チャレンジする人のたとえを「起業家」と読んでいます。「起業家」も、すばらしいビジネスモデルだけでうまくいく時代は終わりました。「最速」か「最高」を実現するプロフェッショナルでないと勝てないのです。プロフェッショナルが持つべき覚悟、やるべき事、成果へのこだわりなどを解説。また会社というリソースを使ってこそできることや価値もあります。異動、出向、撤退業務など、転機を作るためのチャンスの掴み方も、実際の状況例で説明します。本書では、アントレプレパートナーシップ(起業家精神)への理解を深めるため、著名人の格言を多数引用しています。 -
ビジネスに使える! 見た目を9割上げる写真活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外見が良い人は、周囲の信頼を得やすい。特に、顔・表情は相手に与えるインパクトは強烈だ。いい表情の写真を撮って営業やPRのツールに利用し成功に導く方法を実例を交え解説する。 【主な内容】 第一章 なぜ、顔写真は最強のビジネス・ツールなのか/第二章 顔写真だけでこんなに成功する!/第三章 誰も教えてくれない! 絶対に知っておきたい写真の基礎知識/第四章 効果的な写真はこうつくれ/第五章 驚異の写真活用術/第六章 成功を勝ち取るとっておきの方法 -
「仕事」に使える数学
仕事で必要な思考法は、あの「ツルカメ算」に隠されていた!日本で2人しかいないビジネス数学検定1級(最上級AAA)の実績を持つ著者が、「仕事」に使える数学を楽しくレクチャー!数字が生み出す落とし穴、数字アレルギーを克服していく方法、仕事に使える数学的思考を身につけるための習慣、ビジネスシーンで得をする方法など、ビジネスパーソンならば誰もが知りたい、明日からすぐに使える思考法やテクニックを存分に紹介します。かつて学校で学んだ算数や数学は、「○○を求めなさい」と問題を提示されました。そして、それを求める素材はすべて揃っていました。しかし、ビジネスになると話は違います。「○○を求めなさい」という問題を解くシーンはほぼありません。ということは、どんなトレーニングが必要かというと、「問題形式でない事柄から、数字を使って何を読み取るか」を考えることです。これが学生ではなく、ビジネスパーソンに必要な数字との触れ合い方であり、苦手意識克服の方法なのです。本書で扱っている題材は、すべて算数や中学校の数学で学ぶものです。しかし、実はそれらがビジネスでも十分役に立つのです。これまで苦手だった「数字」が、あなたの強い味方に変わる一冊です。 -
スマホ時代のタスク管理「超」入門
いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できる! スマホ時代になって一気に脚光を浴びているのがタスク管理の技術です。紙では煩雑すぎて実行できなかったプロジェクト管理や未来の目標管理などをIT技術を駆使することで、誰でも手のひらで実行できるようになった時代の必須ノウハウを解説します。 情報化時代の昨今、何から手をつければいいか分からなくなりがちですが、タスク管理を行えば、いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できるようになります。本書はタスク管理の巨匠コンビが書いた初の入門書で、仕事を「仕組み化」し、習慣に変えるノウハウを一読で誰でも学べます。 -
「報連相」は手書きにしなさい!
本書は、新宿伊勢丹で売上げ日本一を達成したときに活用していた手書き報連相ノートの効用をベースに、チームの意思疎通をはかり、目標に向かって結束力を高めるための方法をまとめたものです。「報告」「連絡」「相談」のいわゆる「報連相」の重要性は昔から言われていることですが、その情報共有の手段がシステム化している現在では、情報の蓄積は膨大になっているものの、チームの全員が100%理解しているかというと疑問符がつく職場が多く見られます。アパレルや化粧品、携帯電話などのショップなど、接客が中心の職場で、タイムリーな情報共有を行うには、アナログ情報のほうが効果的です。 手書きの良さは、それだけではありません。文字を見ただけで誰が書いたのかがひと目でわかります。手書きの文字は、その人独自の感情表現の1つです。手書きの文書は、あたたかみが感じられ、生の声が聞こえてきます。報連相を手書きにすることで、文字の様子から相手を思いやることができるのです。その人の個性を見いだし、育てることができるのです。「言った言わない」「知らない」「わからない」──こんな言葉を職場からなくして、チームの力で成果を出したい人のために、「大学ノート」と「ペン」と「はんこ」さえあればできる、アナログな情報共有術を紹介します。(著者より) -
頭・心・体が冴える、仕事リズムのつくり方
朝活、断捨離、時間術、整理術、勉強術、短時間睡眠、掃除力などなど、読んだときは「やってみよう!」と思うものの、気が緩むと挫折してしまいがちです。それには気合や根性の問題もあるでしょうが、何より「頭・心・体」の問題が大きく関係しています。1日4時間の睡眠で平気な人がいる一方、8時間寝ないと効率が極端に落ちる人がいるのは、個々の人間に決められた24時間のライフサイクル(リズム)があるからなのです。そこで本書では、自分に合ったリズムを知り、質の高い睡眠と朝・昼・夜を実践することで、無理せず効率を最大化する方法を伝授します。 -
苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術
この本で紹介するソーシャルスタイル理論は、誰とでも人間関係がうまくいくツールです。簡単な質問で、人を血液型みたいに4つのタイプに分類します。そして、タイプごとの特徴に合わせた振る舞いをすることで、相手が受け入れてもらいやすくなるというものです。 苦手なタイプはもちろん、今でも仲がいい人、そこそこ仲がいい人なんかとも、さらに良い関係を築くことができます。 また、本書では4つのタイプの登場人物を例に、実際の会話を用いて説明しているので、わかりやすいと評判です。ソーシャルスタイルは、知ったら明日からすぐ使える魅力的なツールです。 -
必要な知識を15分でインプットできる速読術
この本では、1.大量の本や多量の資料を「速く」読みこなしたい人、2.本で学んだ知識を生かして仕事で「成果」をあげたい人、のために、今までの「10倍」速く読んで、「10倍」成果につなげるための速読術を紹介しています。 1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」/本で読んだ知識を即行動できるようになる「アクション・リーディング」/誰かの切実な問題を解決する「ソリューション・リーディング」/「時代の皮膚感覚」と「視点」が身につく「タイムズ・リーディング」/人生の背骨をつくるための「バイブル・リーディング」/「未来」を切り拓く羅針盤となる「ビジョナリー・リーディング」など、これまでなかった速読術を紹介します。 -
接客の教科書
商品、立地、時間。売る条件はお店の誰もが同じ。でも、誰が売るかで売上は2倍3倍はおろか5倍以上も差がついてしまうのです! ベテランだから売れる、たまたまツイているから売れる、というものでもありません。たとえ新人でも、やり方次第で、いくらでも売上を伸ばすことができる。これが接客の醍醐味です。本書は、誰でも明日から売れる販売員に変われる接客のテクニックをとことん紹介! お声かけからクロージングまで、あともうひと押しの売れるトーク、お客様の心をつかんで話さない心配り、地味だけれど大切なバックヤードの仕事、お店の一員として信頼される働き方など、これ一冊で接客の基本がすべて分かる、まさに接客の「教科書」です! -
仕事は部下に任せよう!
“仕事を抱え込む”ことで自らの首をしめている管理職や経営者、またその逆で、“仕事をまる投げ”することで、部下・社員の不平不満を引き起こしている管理職や経営者が多いようです。一方、伸びている会社、元気のある会社、儲かっている会社の管理職や経営者は、部下や社員への仕事の任せ方が上手です。また、会社としても社員が進んで働くしくみや雰囲気をつくっています。 本書では、人事コンサルタントとして数多くの人材マネジメントに携わってきた著者が、豊富な生きた事例を基に、伸びていて、元気があって、儲かっている会社になるしくみを述べていきます。 -
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。 なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。 本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。 これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。 などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。 -
32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。 -
ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80
人は人生の大半の時間を仕事に費やします。しかし、自分が働いている理由を明確に言える人が何人いるでしょうか? 多くの人は“なんとなく”仕事をしつつも、ときには「仕事って面白くないなぁ」または「何のために働いているんだろう?」「働くことに疲れた」なんて思ったりしています。 この本は、「仕事に対するモヤモヤ」や「仕事の迷い」を振りきり、自分が何のために働いているのかを明確にし、明日からの仕事に対する取り組み方を変えるための方法を、キャリア教育の専門家である著者が80のキーワードを使って、わかりやすく説明していきます。
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