ビジネス・経済作品一覧

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  • 食品安全検定テキスト 中級 第3版
    4.0
    食の安全を科学の目で見る力を養い、より安全な食文化の創造に寄与する人材を育成するために発足した「食品安全検定」の公式テキスト。中級は、食の安全を脅かす要因の理解、安全・衛生管理の知識、法制度等を学ぶ。新たな知見や制度改正等をアップデートした第3版。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • チャーリー・マンガーの実践グレアム式バリュー投資
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    最高のお手本を見習うことが 投資で成功するための近道  バークシャー・ハサウェイの洞察力に満ちた副会長であり、ウォーレン・バフェットの無二のパートナーであるチャーリー・マンガーは、これまで何回もマーケットを上回るパフォーマンスを上げてきた。しかし、彼はそれが投資家ならだれにでもできることだと考えている。彼の手法の基となっているのは独自の「基本的な智慧」(経済学、ビジネス、心理学、倫理学、経営学などにかかわる一連の学際的なメンタルモデル)で、これによって彼は投資から感情を排し、誤った判断を招きかねないよくある「落とし穴」を避けているのだ。  マンガーのシステムは、40年以上にわたって彼の投資の指針となってきただけでなく、たくさんの投資家を成功に導いてきた。本書は、マンガーへのインタビュー、彼の講演、文章、投資家への手紙、そして、たくさんのファンドマネジャーやバリュー投資家やビジネス事例史家の話から抽出した要素を再構築して、マンガーの投資戦略に不可欠なステップを明かした初めての試みである。ベンジャミン・グレアムのバリュー投資システムから派生したマンガーの手法は非常に明快で、普通の投資家でもすぐに自分のポートフォリオに応用できる。しかし、本書はただの投資本ではない。これはあなたの人生を助けるメンタルモデルを育んでいくための教えでもあるのだ。 ■本書への賛辞 「著者は、マンガーが長年にわたってさまざまな場面で発してきた言葉の豊富なサンプルを明快な枠組みで体系化し、マンガーのアイデアを美しい統一理論として示している。これは知的で、思慮深く、役に立ち、楽しい読み物である」―ローレンス・カニンガム(『バフェットからの手紙』[パンローリング]の著者) 「マンガーの人生は、人間関係から高額な金融取引まで、現実を直視するということに尽きる。著者は、マンガーがみんなが不可能だと思うことに『可能性』を見いだす方法を紹介している。きれいな魚が泳いでいる川で、どうすれば川藻に目を向けることができるのかということだ」―ジャネット・ロウ(『投資参謀マンガー』[パンローリング]の著者) 「チャーリー・マンガーは、世界最高の投資家と言ってよいだろう。彼の『智慧』は、素晴らしい投資結果を上げるための強力な方法になっている。それがなければ、マーケットでも、それ以外でも、成功は一時的なものでしかない」―ロバート・ハグストローム(『株で富を築くバフェットの法則』の著者) チャーリー・マンガーの箴言 ◆ グレアムの教えである安全域という考え方が廃れることはけっしてありません。 ◆ 私たちは物事を単純に保つことに情熱を持って取り組んでいます。 ◆ ベンジャミン・グレアムは、だれにでも使えるシステムを作ろうとしたのです。 ◆ 私たちのような投資家は、賢く立ち回ろうとするよりも、愚かなことをしないよう に常に気をつけることで、長期的に見れば驚くほどの優位を得ています。
  • エンジニアが学ぶ金融システムの「知識」と「技術」 第2版
    4.5
    金融に大きな変革の波が押し寄せている! 第2版では、DX、AI活用、DeFiなど、最先端の技術が充実 金融システムは法規制等を受けて年々複雑化するとともに、ブラックボックス化しています。 そのため、初めて金融業界を担当することになったエンジニアは、しばしば戸惑います。 また、すでに金融関連システムに携わっているもののビジネスの全体像をとらえきれず、お困りの方も多いでしょう。 近年は、ブロックチェーンや機械学習などの新しい技術も金融システムに導入されており、最新技術も押さえておく必要があります。 ●進化し続ける金融システム 第2版では、最先端の動向を多く加筆しています。 DX、AI活用、少額決済、DeFi、Embedded Finance、Transformer、パーソナライズレコメンド、ローコード/ノーコード、メタバースなど、これからの時代に求められる知識が身につきます。 【読者対象】 ・金融システムを構築するエンジニア ・金融機関の改善提案を行うコンサルタント ・金融機関のビジネスモデル検討やシステム導入、業務改善担当者など ※エンジニアでなくとも、金融に携わる方全員にお読みいただけます。 【本書のポイント】 ●金融システム構築のために必要な「システム化」と「金融知識」のポイントがわかる ●金融に関する幅広い知識を体系的に学ぶことができる ●「銀行」「保険」「証券」「クレジットカード会社」などの業務内容やシステムの特徴、構築のためのポイントを紹介 ●ブロックチェーンやデータサイエンスなど、金融システムに携わるエンジニアなら知っておきたい最先端の金融ITがわかる 【本書の構成】 第1章 金融ビジネス、金融ITの変遷と現状 第2章 金融業界のシステム 第3章 金融ビジネスを支えるデータサイエンス手法 第4章 データサイエンスによって実現される金融ビジネス 第5章 デジタル資産とブロックチェーン 第6章 金融業界におけるサイバーセキュリティ 第7章 その他の注目すべき技術と金融ビジネス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 完全版 カスタマーサクセス実行戦略
    5.0
    ビジネスの成功は“顧客”から始まる。 究極のカスタマーサクセス戦略を身につけ、ビジネスを次のレベルへ── 日本企業のカスタマーサクセスの教科書として、大好評だった旧版(『カスタマーサクセス実行戦略』(2020)『増補改訂版 カスタマーサクセス実行戦略』(2021)にさらに、最新動向とノウハウを大幅に追加した完全版。 新時代のビジネスモデルが急速に変化する中で、企業の成功はいかに「顧客との強固な関係」を築けるかにかかっている。 本書は、ソフトウェアサービス業界をはじめ、多くの事業分野の、顧客獲得と成長となる「カスタマーサクセス」に焦点を当てた解説書。著者はSansanのカスタマーサクセスの第一人者。本書は、『カスタマーサクセス実行戦略』(2020年発行 全168ページ)『増補改訂版 カスタマーサクセス実行戦略』(2021年発行 全210ページ)の内容をさらに充実させ、最新の動向や方法を追加(全258ページ)した「完全版」となります。 ●本書の構成 第一章:サブスクリプションビジネスモデルとその中での顧客との関係性について独自の視点で解説。「保有から利用へ」というパラダイムシフトを理解することが、現代ビジネスの成功への鍵である。 第二章:世界最先端のカスタマーサクセスプラクティスから学ぶ戦略を展開。「リニューアルマネジメントやエクスパンションはどう攻略するか?」といった具体的なテーマを解き明かす。 第三章:テクノロジーの観点から、カスタマーサクセスをどうスケールさせるかを説明。「Product-Led Growthは何か?」といった新時代のGrowth戦略についても触れる。 第四章:組織と人材がカスタマーサクセスをどう支えるかを詳細に解説。「カスタマーサクセスマネージャーの評価指標は?」という疑問も解消する。 第五章:カスタマーサクセスを実際に支える各部門――オペレーションズ、カスタマーマーケティング、テクニカルサポート、PMMに焦点を当てる。 ●対象となるのは以下の職種や部門に関わる方です。 ・SaaS(Software as a Service)やその他のサブスクリプションビジネスを推進する部門 ・製品部門 ・マーケティング部門 ・セールス部門 ・テクニカルサポートやカスタマーサービス ・戦略またはビジネス開発 ※本電子書籍は同名のオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 実践ダイバーシティマネジメント 多様なチームを率いるツールとスキル
    -
    【多様性を活かした強いチームをつくる知恵が満載】 年齢、性別、国籍、文化、企業や職務上の背景などが異なるメンバーがチームに共存するダイバーシティ(多様性)。多様性の高いチームはうまく運営できれば最も革新的で効果が上がるが、その運営ノウハウはまだ日本では定着していない。本書は、チームビルディング、インクルージョン、心理的安全性、発言機会平等性、フィードバック、コンフリクト緩和、ミディエーションなど、ダイバーシティを活かすマネジメントに必要なツールやスキルを、20 年以上にわたる教育・研究実績にもとづいて日本企業目線でわかりやすく解説する実用的なテキスト。
  • やさしく学ぶ 第二級海上特殊無線技士試験(改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「二海特」はこの1冊で!合格のポイントをやさしく解説!  本書は第二級海上特殊無線技士試験(二海特)の受験対策書として2017年に発行した「やさしく学ぶ 第二級海上特殊無線技士試験」の改訂版です。  無線従事者試験のやさしく学ぶシリーズの特徴である、「試験に出るポイントに絞った内容」「やさしくていねいな解説」はそのままに、近年の出題傾向に合わせた記述の追加など,最近の出題傾向にあった問題への追加・変更を行っていますので、試験対策はこの1冊でバッチリです! 1編 無線工学  1章 電波の性質  2章 電気回路  3章 半導体及びトランジスタ  4章 変復調方式  5章 無線通信機器とその取扱い  6章 レーダー  7章 空中線系及び電波伝搬  8章 電源  9章 測定  10章 点検と保守 2編 法規  1章 電波法の概要  2章 無線局の免許  3章 無線設備  4章 無線従事者  5章 運用  6章 業務書類等  7章 監督
  • [Q&A] 自己株式の取得・処分・消却に係る税務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己株式の取得、処分、消却は課税実務における頻出事項です。実務で は既に浸透している当該論点について令和 4 年度税制改正に係る論点、ま た、理解しているように思えていざ実務で遭遇すると戸惑ってしまうよう な論点について、本書で強調して説明しています。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 「新しい資本主義」のアカウンティング―「利益」に囚われた成熟経済社会のアポリア
    4.3
    利益最大化経営がかえって経済成長を阻む成熟経済社会のアポリアとは何か。持続可能な成長のための新たな経営・経済モデルとは何か。長年、英国オックスフォード大学で教鞭を執り、帰国後も岸田政権が進める四半期報告書の見直しや分配政策等に影響を与える著者が「失われた30年」の本質を解き明かし、働く者の所得はもちろん、ウェルビーイング、やりがいを大幅に回復させるための「『新しい資本主義』のアカウンティング」を提唱する。 【本書の構成】 ダイジェスト 第1章 「新しい資本主義」の意味:本書の目的と方法 1 本書の目的 2 本書が採用する方法 第2章 「新しい資本主義」はなぜ「分配」に注目するのか 1 『失われた30年』➔『株式市場の逆機能の20年』 2 ワニの口:投資家の資金提供機能の低下 3 投資家・株主のモニタリング・ガバナンス機能の低下 4 国富の海外流出:市民への利益還元機能の低下 5 グローバル化された株式市場と日本という行政単位 6 コロナ禍の経営と株主還元 7 株式市場の合理性:成熟経済社会の「利益」のアポリア 8 減資による「その他資本剰余金」30兆円は誰の手に? 9 成熟経済社会における「利益」や金融資本効率性追求の帰結 10 岸田政権の「新しい資本主義」再論 第3章 「分配」戦略の前提としての「成熟経済社会」とは 1 準・完全競争 2 準・需要飽和 3 人口減少 4 大規模自然災害などに起因する危機管理の必要性 5 まとめ:「利益最大化」から「付加価値の最適分配」へ 第4章 DS経営・経済モデル:「付加価値分配計算書」の活用 1 「成長戦略」と「分配戦略」 2 政府による「再分配」ではなく、企業の第1段階での「分配」 3 「利益最大化」から「付加価値の適正分配」へ 4 成熟経済社会におけるPL経営・利益最大化経営の帰結 5 DS経営モデルの導入 6 DS経営モデルの構造 7 付加価値の適正分配経営と「内からのガバナンス」 第5章 シミュレーション❶ マクロ・経済社会へのインパクト 1 配当を1ポイント下げるシナリオ 2 DS経営の効果 3 配当を引き下げずとも一定の効果 4 DS経営・経済モデルがもたらすマクロ経済的効果の総括 5 下請業者や中小企業やその他の広い事業関係者への分配 6 まとめ:DS経営・経済モデル―量と質における優越性 第6章 シミュレーション❷ 就活生-従業員・投資家・役員・事業の行動変化 1 学生・就活生・従業員の反応 2 投資家・株主の反応 3 政府の反応 4 すべての主要関係者のインセンティブのベクトルの統合 5 ユニリーバ:1つのケースから象徴的モデルへ 第7章 DS経営の実践に向けて:関係者の役割・動向 1 Web版シミュレーターの公開 2 DS経営モデルの意義の再確認 3 デフォルト性と(原則的)非強制性 4 協働してくれた企業との出会いと「想い」 5 企業の抱える悩み 6 従業員の熱意と経営トップの躊躇 7 民間組織や機関に期待される役割・動向 8 研究者に期待される役割・動向 9 政府に期待される役割・動向 終 章 成熟経済社会のアカウンティング:次世代のウェルビーイングのために

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  • 世界を驚かせたスクラム経営 ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会の挑戦
    -
    過去10年を振り返り、世界中から最も高い評価を受けた日本で開催された国際イベントは何か。2019年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ」と答える人も多いのではないだろうか。  ラグビーワールドカップは、2019年の大会が開催されるまでは、過去8回すべての大会がニュージーランド、オーストラリア、イギリス、フランス、南アフリカといったラグビー伝統国で開催されてきた。2019年の日本開催は、初のラグビー伝統国以外、さらに初のアジアでの開催という歴史的意義を持つものだった。  ワールドカップ2019日本大会は、世界中から称賛を集め、事前の予想を上回る成功を収めた。その経済波及効果は6466億円にのぼり、世界中のテレビ視聴者は延べ8億5728万人であった。チケット完売率は99%を記録した。ソーシャルメディアによる大会関連動画再生回数は、前回大会と比較し5倍以上の20・4億回に達するなど大きな社会現象となった。テロ事件など大きなトラブルもなく無事に終わった。「史上最高の大会」と世界を驚かせ、様々な意味で、世界における日本のプレゼンス(存在感)を高めた大会となったのである。  本書は、このラグビーワールドカップ2019日本大会実現の舞台裏にあった組織委員会を中心にした準備・運営プロセスを、物語り(ナラティブ)の形でたどり、知識創造理論の観点から成功と失敗の本質を洞察することに挑戦するものである。その物語りは、ラグビー日本代表がいかに強くなったかではない。世界に認められた国際大会開催という壮大なプロジェクトを導いた組織(組織委員会)の人々の物語りである。
  • マーケットをリードするロジックを探す 生き残るためのFX戦略書 ──歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本
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    歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本 「今、そしてこれから、マーケットをリードしているロジックは何か?」を常に考えて行動する FX(外国為替)というと、「チャートだけで外国為替市場を見ていこう」と考えている方も多いですが、実際の所、それだけでは相場への理解も利益も幅が出ないと思います。 FXの動きをうまく活用して投資したり、トレーディングで長く生き残っていくためには「今、そしてこれから、マーケットをリードしているロジックは何か?」を常に考え、市場に寄り添って行動することが必要です。頭でっかちに先読みするのではなく、タイムリーに(=市場が動き出す直前や、動き出した直後に)市場についていけるようになることを目指すのです。これができるようになると、明日、来週の相場の解説が先に臣浮かぶような体験を、ときに感じることも可能になります。 さらには、「値動きが発するロジック」も加えることで、テクニカル分析の使い方にも広がりや深みが出てくるはずです。 本書は、“真に大切”な「これから、マーケットを動かすロジック(理由)は何か」に焦点を当て、また常に反対のシナリオ(ロジック)も念頭において葛藤すること(ME TIME)を説いている点で、ほかのFX解説本とは一線を画しているといえます。その主な内容(概要)は以下の通りです。 ◆FX(外国為替)に関わるすべての方々が、末永くFXと付き合えるよう、「巧者の知恵や振る舞い」を伝えたいという思いで書いた「オーソドックスな正道」を説いた読本。 ◆FX市場は人気だけでは動きません。人気も含めた2国間の通貨の需給のバランスに左右されます。そのときの需給に働きかけた、相場を動かした考えを「マーケットをリードするロジック」と呼んでいます。本書のメインテーマです。 この“マーケットをリードするロジック”にいち早くひらめくことが大事になります。本書では、市場を動かすこのロジックを、大きく以下のように紹介しています。 ◎コアロジック 「金利とインフレ」「経常収支」「各国の為替政策」「株式市場や商品市場の為替への影響」「ポジションの傾きやトレンドの位置」などがコアとなるロジック。 ◎値動きが発するロジック 値動きが発するメッセージもロジック仕立てとしています。これに当たるものとして、本書では「損切りが相場の原動力」「こっつん」「Super Highway」という独特の表現で紹介しています。加えて、誰にでもできる情報の集め方、その使い方も伝えています。 ◆FXトレーディングの世界で生き残っていくには「機を見て動ける」ための心のマネジメント(第2章)が欠かせません。 さらに、トレードの深化させるにあたっては、“マーケットをリードするロジック”に重ね合わせてチャートやテクニカルを利用することも必要です(第3章)。このテクニカルの中でも、本書の中で詳しく解説している「パラボリック」は、レンジ相場&トレンド相場での使い方も含めて、読者の皆さんにとって、とても興味深い内容になっていると言えます。 ◆FXトレーダーの方にとっては、各章末の「コーヒーブレイク」も参考になります。市場のこぼれ話や皆さんの知らないことなどがたくさん書いてあります。 ◆相場に関わるうえでひとつ大事なこととして「Déjà vu(こんな相場があったな)」があります。これから先、まったく同じ相場はありませんが、似たような相場には数多く遭遇するはずです。そのとき、「Déjà vu」として今までの経験を生かせるように、読者の方々が実際には体験していないと思われることなども含めて、為替の歴史の紹介を通じて紹介しています(第4章)。歴史に学ぶことは、ロジック作りの参考になります。 ◆メキシコ・ペソ、南ア・ランド、ブラジル・レアル、トルコ・リラなど、新興国通貨との向き合い方について、著者独自の視点で紹介しているのも本書の特長です。知らないリスクは取らないことの重要性(7つのチェック項目)や、新興国通貨を扱うときの注意点(コストやエントリータイミングの難しさ)などについて言及しています。 本書が目指す読者層 ◆FXトレーダーはもちろん、外国株や外国債券、あるいはこれらの投信に投資する方々。本書のテーマである「マーケットをリードするロジックは何か」を意識しながら資産運用に取り組むことをお勧めします。 ◆顧客に金融商品を販売する銀行や証券のセールスの方、顧客の相談に乗るファイナンシャルプランナーの方々。本書を読むことで深みのある話をお客様に提供できます。 その他、読んでほしいエッセイ ◆「FXとその歴史を通してみた軽快なエッセイ」を楽しんでほしい。 第2章「偏らない、こだわらない」で考える(東日本大震災でカンボジアの高官は何を考えた) 相場の用語:強気と弱き(ワニとムササビとは) 第4章エピソード2:バブル時代の日本(為替ディーラーが主役のTVドラマ) 第4章エピソード3:リスク管理の時代 (Value at Risk知ってますか) 第4章エピソード8:リーマンショック (何故リーマンは救われなかったか) 第5章新「新興国通貨を考える」全体(トルコリラはなぜ弱い)
  • 四半期成長率とチャート分析
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    30・60・90日の節目で今後の展開を読む 銘柄選択から出口戦略まで6つのステップ オリジナル計算シートとTradingViewの活用法も伝授! PER、PBR、ROEよりも四半期成長率? 株式投資にはさまざまな指標(ファクター)が存在します。「低PERのものほど割安」「ROEが高いほどよい」などといわれますが、実際はどうなのか。これらを検証するのが、機関投資家が用いる「5分位分析」です。つまり5分位分析は、システムトレードでいうバックテストのようなもの。本書では主要なファクターの調査結果を提示し、なぜ四半期成長率を使うのかも明確にします。 著者は過去に大勝ちも大負けも経験し、数多くの失敗を重ねました。その失敗の原因は主に3つ――「正しい銘柄選択ができていなかった」「売買タイミングを分かっていなかった」「ポジションを取りすぎた」。それらを踏まえ、ファンダメンタルズとチャートの分析を徹底的に学びなおし、実績を積んだうえで確立したのが、本書のシナリオ売買法です。著者はこの投資方法にしてから、10年以上も利益を出し続けています。その間、市場はさまざまな局面を見せていました。 本書では有効ファクターとして四半期成長率をベースに、出来高や年成長率などを考慮して有望銘柄を探します。しかしいくら有望銘柄だといっても、売買のタイミングを見誤れば結果は出ません。そのタイミングを計るのがチャート分析です。過去からのチャートを波動としてとらえ、価格変動と30・60・90日という時間的サイクルで分析、仕掛け・利確と損切りのシナリオを事前に設定、段階的に実行していきます。その際、投資資金からポジションの大きさを決め、オーバーポジションからくる資金を減らす要因を排除していきます。 ■投資ルーティン手順 ①銘柄を探す ②成長性を調べる ③チャート波動の分析 ④戦略シナリオの作成 ⑤数回に分けた買付 ⑥数回に分けた利確 といっても難しい作業はありません。成長性はオリジナルのエクセルシートで計算でき、チャートの波動分析は無料サイト「TradingView」の活用で簡単に線を引くことができます。作業に慣れるまでは本書にそって試していけば、簡単に実践することが可能です。 本書のスタンスはテンバガーなどホームラン級の銘柄を探すものではありません。が、兼業投資家がどんな史上環境でも焦ることなく7~8年といった期間で資産を増やしていく方法も紹介します。 ■売買のスタンス ・保有は数週間から数カ月単位 ⇒ 長期投資ではない ・場中に張り付かない ⇒ 日足ベースで相場チェック ・衝動的な売買はしない ⇒ 勝ち負けは全て戦略的に なんとなくで選んだ銘柄を売り買いしている……、損切りができず塩漬けにしてしまう……、大負けはしていないのに資産が目減りしている・・、など自分の投資スタイルに自信がもてない方や、場中は価格を追えない、チャート分析がうまくいかない、長期投資では不安だという方は、確実なヒット狙いの株式投資を本書から学んでください。
  • 買い手と売り手の攻防の「変化」を察知し、トレンドの「先行期」をいち早くキャッチする天から底まで根こそぎ狙う「トレンドラインゾーン」分析 ──市場参加者の意識の「総和」を捉える勝負思考
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    「際」に引くトレンドラインゾーンでトレンドを最速でキャッチ! 1)トレンドラインを平均化する=トレンドラインゾーン  トレンドライン。トレードをしている人であれば、何度も聞いたことがある言葉でしょう。実際、有効なツールです。  ただ、トレンドラインとひとくちに言っても、ヒゲとヒゲを結ぶ人もいれば、ヒゲと実体を結ぶ人もいるなど、人によって表示の仕方は変わってきます。当然、その状態で市場参加者の意識の総和を捉えようと思っても無理があります。  そこで登場したのがトレンドラインゾーンです。これは、トレンドラインを平均化したものです(詳しくは本書で)。平均化する(均す)ことで、ダマシを極力回避。結果、相場の状況を正確に読み取りやすくします。 2)境界「線」ではなく、境界「面」の変化をキャッチ。「際(トレンドの先行期)」を狙う トレンドライン(ゾーン)は、引けば良いというものではありません。引く場所を選びます。それが「際」です。「際」の説明は本書に譲りますが、簡単に言えば、最高値や最安値のような、買い手や売り手の最終防衛ライン(陣地)です。  「線(ライン)」ではなく、「面(ゾーン)」を表示して、買い手と売り手、どちらの陣地に変化が起きているのかをいち早くキャッチし、その変化の初動に乗って利益を増やしていく。これが本書で紹介しているやり方です。 3)「際」を狙う意義  「際」を狙うことの意義は、以下の2つにあります。 ◎大きな利益を狙える  ◎撤退場所が明確  「際」から「際」まで狙っている以上、それが実現できれば大きな利益になります。  ただ、大事なのは後者の考えです。「際」を狙って勝負している以上、もしもそれが否定された場合は「即撤退」ということがわかります。引き際が明確なのです。  トレードでは大きく稼ぐことも大事ですが、それ以上に、資産を守ることも大切です。 4)やるべきことはシンプル  やるべきことはとてもシンプルです。「際」にトレンドラインゾーンを表示して、その変化を「ブレイク&リターン」で確認するだけです。  トレードはギャンブルではありません。正しく練習を積み重ねれば、その道は開かれます。 【本書の主な特長】 ◎トレンドラインを平均化した「トレンドラインゾーン」という新しい概念を紹介 ◎「際」という、買い手と売り手の最終防衛ラインの考え方について紹介 ◎「際」だけに注目して、「際」付近の変化をブレイク&リターンでいち早く捉え、頭(際)から尻尾(際)まで“ごっそり”利益を狙っていく、極めてシンプルな手法を紹介 ◎撤退場所が明確な「際」に注目するからこそ、資産を守ることにもつながる話を紹介 ◎手法学びには練習が一番。練習問題も掲載
  • 月次情報で“伸びる前”に買う 割安成長株投資入門 ──「持続的に成長し続ける企業」を探して、「割安な時期」に買い、長く保有する方法
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    月次から始める割安成長株投資  株式投資では「決算書」や「四季報」が必要になる、と考えている人が多いと思います。  確かに、間違いではありませんが、絶対でもありません。例えば、「月次情報」というものをご存知でしょうか?  月次情報(以下、月次)とは、企業が毎月開示する「決算情報」のことです(小売・飲食・サービス業など、私たち消費者にとって身近な企業に多いです)。毎月発表されるだけに、読み方を知っておくと、ほかの投資家に先んじてチャンスをつかむことが可能です。 1)月次情報で小さな兆候を捉える=割安なときに投資できる  月次を見る大きなメリットとして、“小さな兆候”に気づきやすいという点が挙げられます。毎月、企業の成長の様子を知ることができるからです。 例えば、月次が100%から110%、120%、130%という具合に連続で良い数字を残していて、かつ、それに連動して株価も上がっているようならば、絶好の狙い目です(詳細は本文)。  この小さな動きは、四半期決算ではなかなか気づけません。「気づいたときには割高になっていた」ということもあるでしょう。その点、月次に注目していれば、“(大きく)伸びる前”、つまり割安なときに買えるのです。 実際、月次情報を公開しながら株価10倍を達成したスター株(ファーストリテイリングやワークマン、スノーピーク等)はいくつもあります。そして、これらのスター株が大きく伸びるチャンスは「月次」にあったのです。 3)持続的な成長が期待できる企業に投資する  月次は武器にはなりますが、あくまでも入口です。仮に割安なときに買えたとしても、その後、買った企業が成長しなければ、投資をした意味がなくなってしまいます。つまり、月次で注目した企業が今後、「持続的な成長を成し遂げることができそうか」を読み解くことも求められるのです。 成長の意志を持った企業を探すにあたって、具体的には、大きく、以下の2つが必要です。 ①定量分析 月次や決算書、中期経営計画を読み解く。 ②定性分析 経営学やマーケティング理論でビジネスモデルを精査。  「割安なときに買う」ことも大事ですが、それ以上に、「企業に成長の意志があるかどうか」を探ることは、投資家にとっては、確認しておくべき大切なことでしょう。 4)投資をする時間がなかった人でも取り組める 本書では、企業の成長とじっくり付き合う長期投資を紹介しています。日ごろ、投資に取り組みにくい人にでも実践していただけます。 持続的な成長が期待できる企業を、割安なときに買えれば、じっくり投資と向き合うことも可能でしょう。「月情報から始める割安成長株投資」の有効性を試してみてください。
  • モンスター株の売買戦術 ──大化け銘柄をどこで買い、増し玉し、手仕舞うのか
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    「過去の大化け株を研究すれば、将来、大化け株を買える」(ウィリアム・オニール) MVP銘柄発見法! モンスター株トレード=大化け株投資の奥義書! 本書は、コロナ禍で株式市場が暴落し、その後、暴騰した2020年と2021年を振り返りながら、モンスター株(1年間で最低でも株価が2倍になる銘柄)をどこで買い、どこで増し玉し、どこで手仕舞うかを、実際のチャートを見ながらそのポイント、ポイントを詳細に解説している。コロナ後に何銘柄も出現した驚きのモンスター株に共通する特徴を学ぶことで、それらがどのように市場サイクルごとに繰り返されるかを個別の事例を元に具体的に示している。プライスアクションや値動きをはじめ、出来高の増減、主要な移動平均線交差やそのエリアなどは多くのMVP銘柄に共通しており、それらはトレード初心者が見てもすぐ理解できる単純な数値である。また、これらの共通点は本書で取り上げている激動の2年だけでなく、市場の全歴史を通じて常に同じようなことの繰り返しだったことも明らかにしている。 また、本書では、トレンドのあるなかで利益を上げ続けるために、いくつかの重要な指標をフォローする方法を学ぶ。市場の流れに乗りさえすれば、十分すぎるプラスのリターンを得ることが分かるだろう。次に、近いうちに必ず現れるモンスター株を初期の段階で発見する方法を学ぶ。そのモンスター株候補がポジティブな特徴を示し続け、さらに上昇を続けるかどうかを見極めるために、何を見るべきかも学ぶ。そして、そろそろ手仕舞いして次のモンスター株に移ろうというときに、どのような警告を注視すべきかを学ぶ。 以上のように、過去のモンスター株を丸裸にして徹底研究し、そこに共通した点を会得していれば、次の市場サイクルや下落や調整や暴落後の初期段階でモンスター株を確実にとらえることができ、成功確率は飛躍的に高まることだろう。 本書はまさにモンスター株トレード(大化け株投資)の奥義書ともいうべきものである!
  • バフェットからの手紙【第8版】 ──世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社
    5.0
    世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社 日米で超ロングセラー バークシャーとアメリカ経済の歴史がわかる バフェット自身の声でバフェットがわかる唯一の本 日米で超ロングセラーの『バフェットからの手紙』第8版がついに登場! バフェットとローレンス・カニンガム教授との歴史的な出会いによって生まれた、ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーとバークシャー・ハサウェイ社の哲学の集大成! 「バフェットが最も多くのサインをした本」との称号を与えられた本書は、まさにその内容も人気も寿命も永遠である。大局的で、分かりやすくバフェットやバークシャー・ハサウェイの考えや哲学をまとめた本書を読むたびに新しい発見がある! これからバフェットを知ろうと思う読者も、バフェットをよく知る読者も、バフェットの実績に圧倒されるばかりの読者も、分野別にカニンガム教授が要約・整理したバフェットの含蓄ある「株主への手紙」を文章を読めば、本書以外では絶対に知ることのできないバフェットやマンガーの深遠な知見に接することができるだろう。 ■編集部より 2021年1月に発売した本書の前著は「第5版」でしたが、著者のカニンガム博士から、「第1版の前に2つの版を刊行しており、今回のは実質、第8版である」との要請を受けたので、今回のを「第8版」としました。
  • アルゴトレード完全攻略への「近道」――より良いトレードシステムを効率的に開発するテクニック
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    「トレード戦略の構築時間」を大幅に節約しよう! ワールドカップ・チャンピオンシップ・オブ・フューチャーズ・トレーディング優勝者! 戦略開発で折れそうな心を一気に解消!  アルゴトレード戦略を素早く開発する方法を探している人にとって、まさに本書は福音だ! トレードチャンピオンのダービーによる最先端のリサーチや情報が満載されている本書には、彼が何千時間もかけて行ってきたアルゴトレードの検証例の多くが紹介されている。そのエッセンスを抽出したデータを使えば、読者は苦労して試行錯誤していたトレード戦略の構築を何万時間も節約できるだろう。  アルゴトレードと戦略開発は間違いなく膨大な時間がかかる。しかし、それは本当にそんなに難しいことなのか? 本書の答えは「ノー」だ。本書で示された正しいアプローチとアドバイスに従えばよいだけである。 ●アルゴトレード開発を簡単かつ単純化するには具体的に何をすればよいのか? ●リスク管理における最適なリワードとリスクの比率は存在するのか? ●最適な時間枠とは? ●平均回帰は有効なのか? ●戦略をリスクから守るテクニックとは? ●強気相場や弱気相場や横ばい相場での機能するフィルターは何なのか? ●最良の手仕舞い方法はあるのか?  多くの時間を取られていたこれらの開発プロセスについて、本書は驚くようなショートカットの方法を提示している。世界最高峰のアルゴトレーダーによる最先端の研究に接し、利用することで、一向にはかどらない紆余曲折のなかで折れそうな心やモヤモヤを、本書は一気に解消してくれるだろう!
  • ミネルヴィニの勝者になるための思考法
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    人生のすべてはあなたの秘めた力で作り出せる!  マーク・ミネルヴィニは本書で、自身の体験から得たどんな場合にも自分の力を最大限に発揮する手法を紹介している。ビジネスであれ、株式トレードであれ、スポーツであれ、オリンピックに向けたトレーニング法であれ、最高のパフォーマンスを発揮して、自分の夢を実現するために必要なことのすべてが書かれている。  ミネルヴィニは中学校を退学後、ウォール街で評判の億万長者になるまでに用いた「力を引き出す『秘密の』原理」を公開している。彼の驚くべき経歴は、アメリカで最も目を見張るサクセスストーリーの1つである。本書では、あなたが目標を達成して成功するうえですぐに役立つ技術とツールが満載されている。  世界で活躍するアスリートやコーチや実業界での成功者や世界中の並外れた勝者たちの戦略を使って、あなたの輝く可能性を狭めているあなた自身の考え方を今すぐ変えよう! 勝者の考え方を身に付けて、あなたがやりたいと思ったどんなことでも成功しよう! 本書はミネルヴィニのひらめきから知識や実生活での経験まですべてが詰まっており、あなたの秘められた力を最大限に引き出すためのバイブルになっている!  本書の内容と学べることは次のとおり。 ●成功するために考えを修正する方法 ●優勝者の自己イメージを作り上げる方法 ●自分は勝つに値すると感じ、勝つと思えるようになる方法 ●「完璧な練習」を身に付けて、どんな課題や障害にも克服可能な方法 ●重要な日に向けて適切な準備をする方法 ●どんなプレッシャーの下で最高のパフォーマンスを発揮する方法 ●やることすべてで、自分の力を最大限に発揮する方法  ベストセラーの著者であるマーク・ミネルヴィニはアメリカで大成功を収めた株式トレーダーだ。USインベスティング・チャンピオンシップで優勝した経験があり、世界で高評価を受けた『ミネルヴィニの成長株投資法』『株式トレード――基本と原則』(いずれもパンローリング)の著者である。彼の無一文から大金持ちになるまでの道のりはだれの想像をも絶するもので、トレードや人生でうまくいかなくなった人を奮い立たせる箴言と方法論に満ちている。彼の成功や著書やパフォーマンスコーチの実績は世界中に響き渡っている。
  • マーケットのチャート入門 ――株式市場のテクニカル分析をマスターする
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    ミネルヴィニとオニールがページが擦り切れるまで読んだテクニカル分析の教科書! 初心者がテクニカル分析を学ぶ最初の1冊! 普遍の真理に裏付けられたテクニカルの基礎を学ぶ! 王道のテクニカル分析を習得する!  本書は、テクニカル分析のツールを使って売買のより良いタイミングを見つけ、トレードのパフォーマンスを全体的に改善する方法を60年以上にわたってトレーダーや投資家に伝えてきた。1962年に発行された初版は、当時テクニカル分析の理論と使い方を平易な言葉で説明した最初の本として熱狂的に迎えられ、現在でもトレーダーのスキルや経験と関係なく、マーケット関係者必携の1冊になっている。  今回の復刻版は、当時のトレードに関するさまざまなヒントや洞察やチャートがそのまま再現されたもので、次のようなこととともに、普遍の真理に裏付けられたテクニカル分析の基礎が今でも有用であることが確認できる。 ●複雑なチャートや図から常識的な洞察を得るための指針 ●テクニカル分析の謎を解明するためのヒント ●チャートにかかわるテーマや用語の分かりやすい定義 ●いつの時代にも通用するパターンやフォーメーションの例と説明  本書はテクニカル分析の王道と言ってよく、非常に明快で分かりやすい。本書を読めば、株式やFXや先物市場でチャートを見る目が一新され、日々のトレードや投資でテクニカル指標を使って、どんな状況や局面での売買でもベストプライスを見つけるための必要かつ有益な武器になるだろう。  また、ミネルヴィニとオニールが自著で取り上げ、テクニカル分析の教科書的な古典として、現代では評されている。
  • ゼロから学ぶモメンタム投資 ──長期的に市場を打ち負かす合理的な方法
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    長期的に市場を打ち負かす合理的な方法 初心者でも再現可能な戦略とリサーチ法を伝授! 長期投資家のための最善の方法! 市場を打ち負かすのはそれほど難しいことではない。しかし、ほぼすべての投資信託は常に市場に負ける。なぜそうなるのか。そして、投資信託を打ち負かすにはどうすればよいのか。その舞台裏をクレノーのガイドに沿って見ていくことにしよう。常に市場を打ち負かす数少ない方法の1つがモメンタム戦略だ。本書は、定評のあるヘッジファンドがどのようにして結果を達成することができたのかを、普段なら見ることができないバックステージからのぞいてみようという趣旨で書かれたものだ。 株式市場は常に誤解されている。株式を買ったり売ったりするのは非常に簡単そうに見える。株式とはどんなもので、会社が生み出すものが何なのかはみんな知っている。「株式市場は長期的には必ず上昇する」――だからみんな株式市場に参加すべきである、と言われる。こうした過度の単純化は結局は高いものにつく。 長期的に見ると、主要な株価指数のパフォーマンスは年平均して5~6%だ。このリターンを得るために、あなたは時折資産の半分以上の損失に耐えなければならず、失ったお金を取り戻すのに何年もかかる。確かに長期的に見ると株価は上昇する。しかし、話はそれほど単純ではない。 本書は長期的に市場に投資する合理的な方法について書かれたものだ。本書では株式市場の問題点を説明し、その解決方法も提示する。さらに、株式市場の2倍のリターンを低リスクで達成する方法についても説明する。本書ではすべてのルールと詳細が説明されているので、本書で示す戦略とリサーチは、あなたが初心者でも簡単に再現することができる。これこそが本書の一番の利点であり、投資の必携書であるとされるゆえんである!
  • ASEAN企業地図 第3版
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 コロナ禍を経たASEANの有力財閥の動向がひと目でわかる! 2019年に発行された『ASEAN企業地図 第2版』にカンボジア、ラオスを追加して大改訂。第3版では有力企業グループにファミリーツリーも追加し、グループを率いる重要人物も網羅しています。 各国ごとの詳細ページでは政治・経済動向のほか、ASEAN有力企業グループの近年の動向を解説。 有力企業グループごとに相関図があるので、グループを率いる財閥、資本関係、上場企業の財務データがひと目でわかります。さらに、ASEANの業界事情や企業研究など有力企業グループを見るうえで欠かせない情報もすぐにチェックできます。 巻頭特集では「脱炭素」と「テクノロジー」から見るASEAN、 巻末特集では株式会社ユーザーベース SPEEDAアジア事業CEO内藤靖統氏との対談を収録。 豊富な情報でこれからASEANに進出したいと考えている企業の方はもちろん、ASEANに進出している企業の方、投資家にも役立つ内容となっています。 【本書に収録している有力企業(一部)】 サリム、アラヤ、サイアム・セメント、ロイヤル、ソクサイ、マックス・ミャンマー、ビン、YTL、GIC...etc. 【本書の構成】 巻頭特集 第1章 インドネシア 第2章 フィリピン 第3章 タイ 第4章 カンボジア 第5章 ラオス 第6章 ミャンマー 第7章 ベトナム 第8章 マレーシア 第9章 シンガポール 巻末特集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 資本制経済の基礎理論(増訂版) 労働生産性・利潤率及び実質賃金率の相互関連
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資本主義経済とはどのような経済体制なのかを、労働生産性、利潤、実質賃金率を中心に探究する格好の入門書。 【目次より】 序章 第1章 価値 第1節 価値の決定 第2節 価値の理論的意義 第2章 利潤の存在条件 第1節 純生産可能条件 第2節 剰余条件 第3節 利潤の存在条件 第3章 平均利潤率 第1節 平均利潤率の存在条件 第2節 平均利潤率の決定要因 第3節 固定資本および生産方法の代替的変化 第4節 「利潤率傾向的低下法則」について 補論 疑問への回答 第4章 実質賃金率 第1節 階級対立と実質賃金率 第2節 実質賃金率の短期的決定 第3節 Wage-Price Spiral について 第4節 実質賃金率と資本蓄積 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 情報の経済理論
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報の経済財としての性質に着目し経済理論の体系の中で軽視されてきた情報の理論を確立。情報化社会の経済的意義と政策の問題を論じる。*第17回日経経済図書文化賞受賞
  • フォーク世代のための自分史ノート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年後の人生を、どう生きるか。このことが切実なテーマとなっている方々に、本書をおすすめします。 年表を見ながら自分のこれまでを振り返り、思い出す事柄を、直接、原稿用紙ページに書き込んでいけば、かつて抱いていた夢や思いがよみがえり、これからどう行動したらよいかのヒントが得られるに違いありません。 記憶を湧き出させるための重要な道具となる1945年から2007年までの年表は、1年分が見開き2ページ、類書に例を見ない詳しさです。 内容も、国内外の政治・社会の事件から、スポーツ、芸術、ヒットソング、本のベストセラー、流行語まで広くカバー。 読者が自分の人生に起こった出来事や考えたことなどを思い出す「カギ」が豊富にちりばめられています。 各年を象徴するような出来事や人などの写真も1点ずつ掲載。それを見るだけでもさまざまなイメージが浮かぶことでしょう。 また、思いを文章にまとめようとしても、なかなか書き出しが決まらずに困ることも多いものです。 そこで本書では、書きはじめる手助けとして、原稿用紙のページに最初の数行が空白のマス目入りで印刷されています。 穴埋めをしていけば、自分史を書く筆がスムースに進むはずです。 その他、記憶を引き出す手段として、上記の詳しい年表とは別に1945年から2007年までの略年表も用意し、十年間を見開きで見渡せるようにしてあります。 物価や人口等の統計データも随所に挟まれ、自分史の正確な記述を助けます。 本書は、これからの人生の目的を発見し、エネルギッシュに、チャレンジングに生きるために役立つだけでなく、愛する家族にあなたの生き方を伝えるためにも格好の記録となります。(こちらは2007年11月15日に発売された書籍を電子化したものです)
  • 最強のM&A―異質を取り込み企業の成長を加速させる指針と動作
    4.3
    累計7万部超の本格的経営書 A.T. カーニー「最強シリーズ」最新刊! M&A戦略、トランザクション、トランスフォーメーション。 買収を成功に導くための3つのフェーズにおける 「論点」「思考」「分析」と統合的ガイドラインを解説。 国内で数百件&数兆円のM&Aを支援してきた A.T. カーニーの実践的アプローチを初公開!
  • [Q&A] 同族法人をめぐる オーナー社長の貸付金・借入金 消去の税務
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同族特殊関係者間の金銭消費貸借契約をどのように解消するかは相続税対策や資本の増強、再構築といった場面において頻出事項です。解消策に伴う課税関係のみならず、当該解消に係る証拠の整理も重要事項です。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 無形資産経済 見えてきた5つの壁
    4.0
    「無形資産」の全貌を明らかにした著者による最新作! 成長、格差解消、イノベーションを加速させるために必要なこと 経済のフロンティアで何が起きているのか? 無形資産が経済を支配する中で発生した、「経済停滞、格差拡大、機能不全の競争、脆弱性、正統性欠如」という5つの大問題にどう立ち向かえばいいのか? 金融と経済政策立案の最前線で活躍する著者がその経験を生かし、処方箋を提示する。 『無形資産が経済を支配する』 (『フィナンシャル・タイムズ』ベスト経済書) 著者による続編! Haskel &Westlake著Restarting the Future: How to Fix the Intangible Economy、待望の邦訳
  • 一流投資家が人生で一番大切にしていること
    4.0
    マンガーとバフェットを徹底的に模倣し続け巨万の富を築いた男、自身の欲望を断ち切り、謙虚と幸運のみを信じ成功を収めた男――真に豊かな人生を手に入れるための哲学が、四十人以上の世界的な一流投資家へのインタビューを通じて余すところなく明かされる。
  • アジアの経済安全保障 新しいパワーゲームの構図
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    【生き残りをかけた知恵の戦い】 米国主導「戦時」の半導体戦略、中国のデカップリング対応と軍民融合発展戦略、外交孤立の台湾の選択、メガFTA掛け持ちのASEAN、アジア・ゼロエミッション共同体構想――。本書は、東アジアの各国・地域のほか、西側陣営をリードする米国や「グローバルサウス(南半球を中心とした途上国)」の一角として発言力を強めるインドの動向を調査し、戦略物資の半導体をめぐる攻防や地域エネルギー安保の問題も分析。相手に対する脅威認識から始まる安全保障の措置が逆に相手の脅威となり、際限のない軍拡競争を招いてしまうことを「安全保障のジレンマ」という。経済安保の諸政策も取り組み自体が新たなリスクを生じさせるリスクがあり、地域におけるリスク軽減策についても検討した。分断を超えてどのような経済安保戦略を構築すべきかを問う。
  • 普通列車編成両数表Vol44
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    2023年3月18日ダイヤ改正時点の、JRグループの普通列車の使用車種や編成両数を会社別・線区別に一 覧表形式でまとめた本書。主要な幹線については、平日と土曜・休日の運用情報を掲載。『青春18きっぷ』などを 活用する“乗り鉄”の方はもちろんのこと、“撮り鉄”の方にもおすすめの一冊です。
  • 簿記原理――初学者のための簿記入門――
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて簿記を学習する人が,まず簿記の全体像を把握し,次に日々の取引内容を整理し,そして集大成としての決算手続きまでを,段階的でかつ体系的に理解できるよう,数多くの〔取引例〕を活用しながらわかりやすく解説した日商簿記3級レベルの入門書.
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [4] 第3版 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 直近の法改正及び最新判例に完全対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 難関試験突破に必須の学習項目3300を厳選し、4冊にまとめた画期的シリーズの最新版 ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、効率よく知識を確認できる! ● 「テキスト」では、比較事項、類似事項を図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」がコンパクトにまとまっているので、携帯しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2022年7月1日までに成立した法令に準じて作成されています。
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [1] 第3版 民法編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正(物権法)に完全対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 難関試験突破に必須の学習項目3300を厳選し、4冊にまとめた画期的シリーズの最新版 ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、効率よく知識を確認できる! ● 「テキスト」では、比較事項、類似事項を図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」がコンパクトにまとまっているので、携帯しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2022年10月26日までに成立した法令に準じて作成されています。
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [3] 第3版 会社法・商法・商業登記法編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 2021年施行の会社法改正に完全対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 難関試験突破に必須の学習項目3300を厳選し、4冊にまとめた画期的シリーズの最新版 ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、効率よく知識を確認できる! ● 「テキスト」では、比較事項、類似事項を図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」がコンパクトにまとまっているので、携帯しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2022年7月1日までに成立した法令に準じて作成されています。
  • 非上場株式評価チェックシート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法人資産税分野では非上場株式の評価が出発点となります。現在では、自社株評価は特殊領域ではなくなってきていること、事業承継対策においてポイントとなる自己株式の取得等や組織再編成、事業承継に係る資本政策プランニングにおいて自社株評価について、特に初期における税額シミュレーションの重大性が広く認識されています。 筆者はこれまで、「非上場株式の評価」について具体的なチェックシートを説明していませんでした。しかし多くの読者からのリクエストにこたえ、ここに具体的な記載方法について改めて説明していきます。また、過去の拙著と同様、随所でその他周辺事例を取り上げています。 なお、同族特殊関係者間の税務上の適正評価額の考え方等について本稿は一切主題としておりません。これらの考え方について参照されたい方は『新版Q&A 非上場株式の評価と戦略的活用手法のすべて』(ロギカ書房)をご活用ください。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・裁決・裁判例・判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引のみを厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。しかしながら、リストリクテッド・ストックや国外転出時課税などは意図的に割愛し、あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 流通の経済分析 情報と取引
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 経済学的分析手法で、流通の過程で、どのようにリスクが分担され、競争が起こり、販売促進がなされ、日本の特徴はどこにあるかを解明する。価格、競争、リベート、リスク、返品、卸などなどの役割を探る。 【目次】 はしがき 序章 流通の経済分析――分析視角と問題構成 1 本書の目的 2 問題の周辺 3 本書の構成 第1章 垂直的市場構造と価格政策 1 競争状況の規定要因 2 垂直的市場構造と価格政策 3 流通系列化 4 差別型市場の価格分布 第2章 危険分担と取引様式 1 不確実性と取引上の対応 2 危険分担と取引様式 3 不確実性下の最適契約 4 付録:不確実性に関する分析概念 第3章 垂直的取引制限と販売促進 1 販売促進活動の諸問題 2 水平的外部効果と再販売価格維持行為 3 リベート制と販売促進 4 垂直的外部効果と専売店制 5 付録 第4章 小売段階の情報と取引 1 情報の不完全性と購買行動 2 品質情報と小売段階の取引 第5章 流通系列化の情報的側面 1 流通段階の情報と取引 2 情報の非対称性と取引契約 第6章 流通段階の取引様式 1 取引様式の類型的区分 2 意思決定共同化:再論 3 流通段階の取引様式 第7章 日本の流通システム:再考 1 日本の流通構造 2 流通段階の取引様式 3 日本の商慣行 4 結びにかえて 参考文献 人名索引 事項索引 丸山 雅祥 1951年生まれ。 経済学者。神戸大学名誉教授。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。神戸大学商学博士。 著書に、『流通の経済分析』(日本商業学会奨励賞受賞)『日本市場の競争構造 』(日経・経済図書文化賞及び日本商業学会優秀賞受賞)『現代のミクロ経済学』(共著)『経営の経済学 Business Economics(第3版)』『市場の世界』『現代のミクロ経済学 情報とゲームの応用ミクロ』(共著)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ケアマネジャー試験過去問でる順一問一答2023
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年分の過去問を選択肢ごとに分解し、一問一答形式で収載。出題実績の多い項目から「でる順」に、〇×の根拠をおさえつつ効率的に学習できる。出題実績の分布等も整理した。『基本テキスト』及び『ケアマネジャー試験ワークブック2023』の参照ページ入りで参考書とのセットでも使いやすい1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 21世紀の財政政策 低金利・高債務下の正しい経済戦略
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期に及ぶ低金利、目標に到達しないインフレと低成長……。金融政策が実効下限制約に直面する中で、必要な経済政策とはいかなるものか。マクロ経済学の世界的権威が、経済の安定化に向けて、財政政策の役割を明らかにする。 財政政策については2つの対立する見方がある。1つは高水準の債務から債務削減を絶対的な優先事項とするものであり、もう1つは低金利を理由に財政には余地があり、債務の増加も排除すべきではないとするものだ。 一方、本書では、低金利は債務の財政面の費用だけでなく、債務の厚生面での費用も低下させるとして、低金利によって金融政策の余地が縮小する中で、財政政策をマクロ経済の安定化のために活用することの利点を提唱する。 日本は現在の金融政策や財政政策を続けることができるのか。財政破綻、金利上昇のリスクをどう見るか。日本が長期停滞を脱するための正しい方向性とは? 今後の日本のマクロ経済政策の方向性の輪郭を説得的に示し、1990年代以降の日本の金融政策と財政政策について丁寧に分析する。近年進められているマクロ経済政策の再検討において決定版となる一冊。
  • エックス線作業主任者試験 徹底研究 (改訂3版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電離則の改正に対応! わかりやすい解説で合格をサポート!  エックス線作業主任者は、労働安全衛生法に基づく国家資格で、医療以外の様々な産業界において活用されるエックス線発生装置(出力1,000kV未満)を用いる場合、その安全を確保するために事業者により選任される資格です。  本書は2006年初版、2014年に改訂2版を発行しましたが、2021年4月の電離放射線障害防止規則の改正を受け、これに対応するとともに最新の問題を例題として取り上げる等、内容を刷新して発行するものです。 Chap.1 エックス線の管理に関する知識  1. エックス線の性質  2. エックス線と物質の相互作用  3. 物質を透過するエックス線線量率の減弱  4. エックス線線量率の距離による減弱  5. エックス線の発生  6. エックス線装置からのエックス線の発生  7. エックス線発生装置からの漏れ線量と散乱線量  8. エックス線装置の種類と利用の目的  9. エックス線障害防止のための管理 Chap.2 関係法令  1. 総則  2. 管理区域並びに線量の限度及び測定  3. 外部放射線の防護  4. 緊急措置  5. エックス線作業主任者  6. 作業環境測定  7. 健康診断  8. 安全衛生管理体制 Chap.3 エックス線の測定に関する知識  1. 測定の単位  2. 放射線防護に用いられる線量  3. 検出器の原理と特徴  4. サーベイメータの構造と取扱い  5. 積算型電離箱サーベイメータによる線量率測定  6. 個人線量計の構造と特徴 Chap.4 エックス線の生体に与える影響に関する知識  1. 放射線生物作用の基礎  2. 細胞と組織の放射線感受性  3. 放射線影響の分類  4. エックス線が組織・器官に与える影響  5. エックス線が全身に与える影響  6. 線量限度 Chap.5 模擬試験問題と解説・解答  模擬試験問題  模擬試験問題の解説・解答
  • 2023~2024年版 給水装置工事主任技術者試験 攻略問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 過去6年分の問題を、出題分野別に整理・分類して、ていねいに解説! 給水装置工事主任技術者試験の過去問題を徹底的に研究し、過去6年分の問題を出題分野に沿って整理・分類しました。本試験には語句の組合せや正誤の組合せを答える問題が多く、語句や正誤、各選択肢について詳しい解説を掲載しています。  この1冊で試験の傾向の把握と対策が行える構成になっています。 第1章 公衆衛生概論 第2章 水道行政 第3章 給水装置工事法 第4章 給水装置の構造及び性能 第5章 給水装置計画論 第6章 給水装置工事事務論 第7章 給水装置の概要 第8章 給水装置施工管理法
  • 史上最強のホームセンター 常識破りのホームデポ経営戦略
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    世界最大のホームセンター・ホームデポの経営戦略を元役員のジム・イングリス氏が解説したビジネス書。『Breakthrough Retailing』の翻訳本。 なぜホームデポは売上20兆円の世界最大のホームセンターになれたのか? なぜホームデポは営業利益率がダントツの15%を維持できるのか? なぜホームデポはDX先進企業になれたのか? ホームデポの成功要因を徹底解説。
  • コスト削減の最強戦略―企業競争力を高める間接材コストマネジメント
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    コスト削減できなければ、コンサルティング報酬は0円! ”完全成果報酬型”のプロ集団が2000社超の成功実績をもとに伝授する 間接材コスト削減の超実践アプローチ! インフレから企業を守る経営者の必読書! 【間接材コストを削減する8つのステップ】  STEP1 コスト削減余地の事前分析  STEP2 コスト削減を成功させるための事前準備  STEP3 仕様やサービスの最適化  STEP4 購買体制の見直し  STEP5 発注/調達単価の最適化  STEP6 最適な取引先候補の見つけ方  STEP7 WIN-WINを実現する実践交渉テクニック  STEP8 契約書のチェックポイント なぜ、自社のコスト削減が進まないのか?  原因1.現場担当者の動機付けの不足  原因2.見直し困難な“聖域”あり  原因3.専門性の不足  原因4.専任担当やミッションの欠如  原因5.“見える化”できていない  原因6.一元管理できていない 原因は現場ではなく、経営陣のリーダーシップ不足にあった!
  • シェルに学んだシナリオプランニングの奥義
    4.0
    シナリオプランニングは粘り強く考え抜くための最強の戦略思考ツールだ。 いまの不確実な時代、「見立ての力」を手に入れるためにも必須となるスキル。 シナリオ作りが目的という誤解を正し、戦略思考の素晴らしい世界を示す画期作!
  • 判例に学ぶ 税法条文の‶実践的〟読み方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、判例等を題材とする事例問題の検討を通じて、条文解釈に必要な知識を確認しつつ、裁判所等の示した条文解釈に至る思考プロセスを丁寧に辿ることによって、税法条文の〝実践的″読み方を身につけることを目指すものです。 ■本書の構成 本書は、判例等から抽出した「条文解釈上の手法・論点」別に、全15講で構成されています。また、各講は、大まかに、 ⑴ 序論: 教授と学生の対話(導入) ⑵ 本論: 事例問題の検討 ⑶ 結論: 教授と学生の対話(展開) の3部構成となっています。 ■本書の特長 事例問題の検討においては、平易な語り口で、セミナー風に話を展開し、「思考プロセス」を丁寧に辿っていきます。また、図・イラストを多用して、「情報のイメージ化」「思考のビジュアル化」を行い、直感的な理解もできるように心がけています。 ■本書の内容例(第2講より) 例えば、「又は」と「若しくは」の使い分けは、しばしば初心者を悩ませますが、この使い分けのルールは、「条文解釈に必要な知識」といえます。本書は、このような基本的な知識の確認からスタートします。しかし、実務では、このような知識だけでは解決できない問題にしばしば直面します。 実は、この問題については、裁決事例と裁判例があります。しかし、両者の判断は分かれました。それでは、裁判所(審判所)は、どのような条文解釈の手法を採って、また、どのような資料を証拠として、そのような判断に至ったのでしょうか。本書は、ここに条文解釈の実践のためのヒントが隠されていると考え、判断に至る思考プロセスを分析し、丁寧に辿っていきます。 ■本書の想定読者層 本書が想定する読者は、①税理士・公認会計士などの職業的専門家やその補助者、②企業の税務担当者のほか、③租税法を学ぶ大学院学生・学部学生、④資格試験受験者など、税務関係者の皆様です。本書が、税務関係者の皆様にとって、少しでもお役に立てば幸いです。
  • ブラックストーン
    4.2
    プライベートエクイティ投資会社は「招かれざる乗っ取り屋」「企業価値の破壊者」などという誤解を持つ人がまだまだ多い。しかし、プライベートエクイティが米国経済に果たした役割は大きい。そのことについて具体例を交え明らかにしたのが本書だ。 ◆ファンドが果たす役割を実例で学べる アメリカのブラックストーン・グループは、プライベートエクイティや不動産、クレジット、ヘッジファンドに投資する巨大企業で、本書は、同社の事業展開と、その経営者に焦点を当てて描かれたノンフィクションである。 プライベートエクイティという、私たち日本の一般人にはまだなじみの薄い、プライベートエクイティの仕組みと米国投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た、25年余りの米国金融業界の変遷が詳しく描かれている。 さまざまな企業への投資の成功事例、失敗事例など具体例が多く盛り込まれているので、投資をするとはどういうことなのか、誰の役に立つのか、また、金融システムの中でファンドが果たす役割がどういうものなのかを理解するのにうってつけである。 ◆知的好奇心を揺さぶる内容 金融や投資に関しての基礎知識を勉強中の読者には、本書で次々と登場する金融用語は新鮮そのもの。そしてそうした金融用語の多さは、アメリカの金融・投資業界が急速なイノベーションを起こしていることの証しだともいえる。 アメリカの金融・投資業界は、古いビジネスモデルがどんどん色あせ、新規参入者が新しい手口で登場するという、きわめて熾烈な競争環境下にある。 その根底にあるアメリカの投資文化が、アメリカ経済を動かすためには不可欠な要素となっていることを、本書では述べている。 金融、投資に関心を持つ読者にとっては、アメリカのけた外れの巨大買収と巨額報酬の裏側なども知ることができ、知的好奇心を揺さぶる内容である。
  • 企業の持続性と組織変革
    -
    優れた経営者は,経営戦略や意思決定の基盤は,現場で日常的に反復される活動にあると深く認識しており,企業の持続性の原点とも言えるルーティン活動を,組織レベルのルーティンとして捉えている。本書は,計画的で創発的な組織変革,歴代の経営者が受け継いできた経営哲学を基軸にした組織ルーティンの変革の実証的解明を図るものである。 (※本書は2016/3/15に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • メタ産業革命  メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる
    3.5
    【ビジネスへの応用が進むメタバース】 メタ産業革命とは、さまざまなビジネス分野におけるデジタルツインとメタバースの活用や、それらの融合・補完によって生まれる新たな変革を指す。 ゲームやSNS・アートの世界が中心だったメタバースがビジネス・都市領域でも活用が進み、製造業や都市領域がメインだったデジタルツインとの融合・補完が進んできているのだ。 本書では、メタ産業革命の基本的なコンセプトを解説し、活用の最前線を紹介。 各産業・ジャンルごとに60以上の事例を取り上げながら、どのように使えばその効果を最大限に発揮できるかを解説する。 デジタルツイン・メタバースの技術やソリューション提供を考えている企業に対しても、どうすれば成功できるかのポイントを提示する。
  • 「良い投資」とβアクティビズム MPT現代ポートフォリオ理論を超えて
    3.3
    すべての投資家の「合理的な判断」が、「良き社会」を求めるファンドを肥やす--。 押さえておきたい最新知識! 証券投資の未来を先取りする斬新な理論が読みやすい邦訳で登場。 知っておいて損はない!ESG投資が増えている理由、ESG重視は必須の経営課題と言われる背景にある“カラクリ”を、MPT(モダンポートフォリオ理論)の課題とともに解説する。
  • 【合本版】私の財産告白 私の生活流儀 人生計画の立て方
    4.5
    時代を超えて読み継がれる 本多静六の三部作を一冊に凝縮! 半世紀以上にわたって読み継がれ、多くの成功者に影響を与えたお金と人生の真実を明かした「私の財産告白」。 健康長寿と家庭幸福、そして死ぬまで元気に生きるための秘訣を伝授する「私の生活流儀」。 人生の設計図を描くことが豊かに暮らすための道と説いた「人生計画の立て方」。 東大教授にして蓄財の神様として知られる本多静六の名著・三部作を一冊にまとめた愛蔵版! 本多静六没後70年×実業之日本社創業125周年記念出版 「誰もがわかっている、誰もが知っているごく当たり前のことしか本多静六は語っていない。しかし、だからこそ、これが強烈なパンチなのだ」 岡本吏郎氏|『私の財産告白』解説より 「これらの本は、私にとっての『恩書』であり、困難ないまの時代を生きる人にとって、なによりの贈り物である」 渡部昇一氏|『私の生活流儀』解説より 「多くの人が、手っ取り早く儲けてやろうと考えている現代にこそ、こういう骨太な哲学が必要なのではないかと感じます」 本田健氏|『人生計画の立て方』解説より 「令和の時代に生きる若者なら、現代社会をサバイバルゲームと考えるのも一興だろう。そして、そのサバイバルゲームを生き残るための強力なアイテムをいくつも与えてくれるのが本多静六なのだ」 北康利氏|本書 解説より
  • これだけマスター  2級管工事施工管理技士
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿った豊富な問題と、ポイントを押さえた解説で、最短合格コース! 待望の新制度対応版! 本書は、【2級管工事施工管理技士試験】に特化した受検対策書です(第一次・第二次検定対応版) 短時間で効率的な学習を可能にする、「テキスト+問題集」型。過去10年分の出題傾向を徹底分析し、必須項目と今後出題が予想される重要項目を拾い出し、さらに演習問題を豊富に盛り込みました。テキストはわかりやすい解説を心がけ、かつコンパクトにまとめています。 [こんな方にオススメです] ・初めて受検するので、何から手を付けたらいいかわからない方 ・1冊で第一次・第二次検定をともに学習したい方 ・演習問題をたくさん解いて対策したい方 ・第二次検定(施工管理法)対策に不安のある方 [目次] 第一次検定 編 1章 原論(必須問題) 2章 電気工学(必須問題) 3章 建築学(必須問題) 4章 空調(選択問題) 5章 衛生(選択問題) 6章 設備に関する知識(必須問題) 7章 施工管理法(必須問題) 8章 法規(選択問題) 第二次検定 編 9章 第二次検定 ―施工管理法―  1 第二次検定の出題傾向 2 問題No.1 施工要領図の判読(空調設備・衛生設備)  3 問題No.2 空調設備の施工 4 問題No.3 給排水設備の施工 5 問題No.4 工程管理(バーチャート工程表)  6 問題No.5 法規 7 問題No.6 経験記述  8 問題No7 主任技術者として必要な知識 第一次検定 編 1章 原論(必須問題) 2章 電気工学(必須問題) 3章 建築学(必須問題) 4章 空調(選択問題) 5章 衛生(選択問題) 6章 設備に関する知識(必須問題) 7章 施工管理法(必須問題) 8章 法規(選択問題) 第二次検定 編 9章 第二次検定 ―施工管理法―  1 第二次検定の出題傾向  2 問題No.1 施工要領図の判読(空調設備・衛生設備)  3 問題No.2 空調設備の施工  4 問題No.3 給排水設備の施工  5 問題No.4 工程管理(バーチャート工程表)  6 問題No.5 法規  7 問題No.6 経験記述  8 問題No.7 主任技術者として必要な知識
  • JR気動車客車編成表2022
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    メインデータは2022年4月1日現在の編成表・区所別配置表。「JR各社営業キロ数一覧」「鉄道橋梁の長さベスト32」「鉄道トンネルの長さベスト60」の各データも掲載!このほか、番号順別配置表、2020年度の新製・廃車・転属・改造車両の一覧と年表、JR現業機関・工場一覧表、形式別両数表など、JRグループ各社の取材協力により、最新のデータを網羅しました。
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    3.8
    既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。
  • 初級 ビジネスコンプライアンス 第3版―「社会的要請への適応」から事例理解まで
    4.0
    近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。  しかし、経済活動、企業活動で重要なことは、何をしないかではなく、何をするのかです。いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。そこで必要なことは、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることです。社会的要請に応えていくことこそが、組織の目的なのです。  「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、事業を健全に行っていくための組織のパワーを高めることができるのです。  本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも注力しています。このテキストを学ぶことを通して、多くの企業が、そして、企業人が「社会的要請への適応」という方向性を明確にし、健全な事業活動を実行していくことを期待しています(「はじめに」より)。
  • これだけマスター 2級建築施工管理技士
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 新試験制度対応! この一冊で、第一次検定と第二次検定の合格ポイントがマスターできる! 本書は、一冊で2級建築施工管理技士試験の第一次検定+第二次検定の両方を学べる受験参考書です。 書名のとおり、「これだけをマスター」することで合格につながるポイントだけを凝縮し、学びやすい構成でわかりやすく解説しています。
  • 2級電気工事施工管理技士完全攻略 ―第一次検定・第二次検定対応―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 制度変更に対応した最新の合格教本! 本書は、改正された試験に即した内容とすることはもちろん、 (1)一冊で第一次検定、第二次検定に対応 (2)出題範囲を網羅し、ジャンル別に系統立てた構成 (3)テキストと問題集の性格を取り込む と広範囲の知識経験が求められる試験に対応し、短時間で何を学習すれば効果的かを徹底的に追求した内容として発行するものです。 0編 学習ガイド 1編 第一次検定  1章 電気理論・電気計測  2章 発電所  3章 変電所  4章 送配電  5章 電気機器  6章 照明  7章 電気化学・伝熱  8章 電気設備技術基準等  9章 電気鉄道  10章 報知・警報・呼出・表示設備  11章 テレビ受信・拡声設備  12章 電気通信設備  13章 機械設備  14章 土木  15章 建築  16章 設計・契約関係  17章 施工計画  18章 工程管理  19章 品質管理  20章 建設業法  21章 労働安全衛生法  22章 労働基準法  23章 電気事業法  24章 電気工事士法  25章 電気工事業法  26章 電気用品安全法  27章 建築基準法  28章 消防法  29章 道路法と道路交通法  30章 環境基本法等 2編 第二次検定  1章 電気用語・知識  2章 施工体験記述  3章 語句記述と単線結線図  4章 ネットワーク工程表  5章 法規
  • これだけマスター 1級管工事施工管理技士 第一次検定
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿った豊富な問題と、ポイントを押さえた解説で、最短合格コース! 待望の新制度対応版! 本書は、【1級管工事施工管理技士試験 第一次検定】に特化した受験対策書です。 短時間で効率的な学習を可能にする、「テキスト+問題集」型。 過去10年分の出題傾向を徹底分析し、必須項目と今後出題が予想される重要項目を拾い出し、さらに演習問題を豊富に盛り込みました(全267問)。 テキストはわかりやすい解説を心がけ、かつコンパクトにまとめています。 [こんな方にオススメです] ・初めて受験するので、何から手を付けたらいいかわからない方 ・ネットワーク工程表の用語や計算の仕方をしっかり押さえておきたい方 ・法規の問題について、範囲を絞り込んで効率的に学習したい方 ・「監理技術者補佐として必要な応用能力」出題に関して、何から手を付けたらいいかわからない方 1章 原論【必須問題】 1 環境工学 2 流体工学 3 熱工学 4 関連工学 2章 電気工学【必須問題】 1 電気工事 3章 建築学【必須問題】     1 建築構造 2 構造力学 4章 空調【選択問題】 1 空気調和設備 2 冷暖房設備 3 換気・排煙設備 5章 衛生【選択問題】 1 上下水道 2 給水・給湯設備 3 排水・通気設備 4 消火設備 5 ガス設備 5 浄化槽設備 6章 設備に関する知識【必須問題】 1 機器類 2 配管・ダクト 7章 設計図書に関する知識【必須問題】 1 設計図書 8章 施工管理法【必須問題】 1 施工計画 2 工程管理 3 品質管理 4 安全管理 5 工事施工 6 監理技術者補佐として必要な応用能力 9章 法規【選択問題】 1 労働安全衛生法 2 労働基準法 3 建築基準法 4 建設業法 5 消防法 6 その他の法規(産業廃棄物法、騒音規制法、建設リサイクル法)
  • 第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ  法規 (改訂3版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 一陸技の定番シリーズ待望の改訂!「法規」はこの1冊で合格!  「第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ」シリーズの「法規」の改訂3版です。  同シリーズは、ポイントを絞ったやさしくていねいな解説と多くの図を取り入れ、初学者、独学者でも理解しやすいよう構成し、多くの読者の支持を得ています。  今回の改訂では、2017年以降の問題を新たに分析し、新しい傾向の問題を取りこむだけでなく、解き方のポイント、考え方等の説明を充実させています。 1章 電波法の概要  1.1 電波法  1.2 用語の定義  1.3 電波法の条文の構成 2章 無線局の免許  2.1 無線局の開設と免許  2.2 無線局の免許の欠格事由  2.3 無線局の免許の申請  2.4 申請の審査  2.5 予備免許  2.6 免許の有効期間と再免許  2.7 免許状  2.8 運用の開始と休止の届出,廃止  2.9 免許内容の変更  2.10 免許の承継等  2.11 特定無線局の免許の特例  2.12 無線局の登録  2.13 無線局に関する情報の公表等 3章 無線設備  3.1 無線設備  3.2 電波の型式と周波数の表示  3.3 電波の質  3.4 空中線電力  3.5 送信設備の一般的条件  3.6 受信設備の一般的条件  3.7 付帯設備の条件  3.8 人工衛星局の無線設備の条件  3.9 無線設備の機器の検定  3.10 技術基準適合自己確認  3.11 測定器等の較正 4章 無線従事者  4.1 無線従事者と無線設備の操作  4.2 主任無線従事者  4.3 第一級陸上無線技術士の無線設備の操作及び監督の範囲  4.4 無線従事者免許証 5章 無線局の運用  5.1 無線局運用の基本  5.2 無線通信の原則  5.3 通信の方法  5.4 非常通信等  5.5 無線局の運用の特例  5.6 地上基幹放送局の運用  5.7 業務別の無線局の運用 6章 業務書類等  6.1 備付けを要する業務書類等  6.2 無線業務日誌 7章 監督等  7.1 監督の種類と意義  7.2 公益上必要な監督  7.3 不適法運用に対する監督  7.4 一般的監督  7.5 雑 則  7.6 罰 則
  • アジャイル型プロジェクトマネジメント
    4.5
    建設、情報技術、医療から映画、音楽、ビデオゲームのプロジェクトの現場でも、プロジェクトマネジメントの実務は進化し続けています。従来の建設プロジェクトでは最初に企画のすべてを決める「ウォーターフォール型(予測型)開発」が主流でした。しかし、システム構築やソフトウェア開発に見られるように、高速でトライアンドエラーを繰り返しながらプロジェクトを完成に導く「アジャイル型(適応型)開発」のニーズが急増しています。 本書はその流れを受けて、プロジェクトマネジメントの全体像を俯瞰しながら、アジャイル型開発に主眼を置いた実務者のための実践ガイドです。2022年に発行となった『PMBOK®ガイド第7版』にも対応した内容です。 【目次】 第1部 価値を実現するプロジェクトマネジメント 第1章 リーダーシップ 第2章 プロジェクトとプロジェクトマネジメント 第3章 価値を生み出す開発アプローチ 第2部 プロジェクトの定義 第4章 プロジェクトの立上げ 第5章 コラボレーション 第6章 ルール 第3部 プロジェクトの計画 第7章 リスクマネジメント 第8章 WBS 第9章 計画 第10章 アジャイル 第11章 見積り 第12章 資源 第4部 プロジェクトの実行とコントロール 第13章 チーム 第14章 コミュニケーション 第15章 チェンジマネジメント 第16章 変更管理 第17章 進捗状況の測定 第5部 プロジェクトと企業戦略 第18章 企業戦略との連携 第19章 要求 第20章 品質と改善 PMBOKガイド®第6版と第7版の対応箇所
  • 人間資産会計 (叢書・現代会計学の課題)
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    天然資源に恵まれないわが国において,人的資源だけは上質で,しかも1億をこえる豊かな人口に恵まれている.せめて人だけはこれを充分に活用しなければ1億の人間が生存してゆくことはできないであろう.そのためには質的にすぐれており,しかも豊かな人財を社会的に適正配分,有効利用し,保全してゆくと同時に,個人的にも幸福で生き甲斐のある人生が送れるようあらゆる努力を惜しまぬことが,社会的責務でなければならないと思う.(はじめにより) 会計学研究の現在と、未来の問題の焦点となるであろうテーマを詳細にまとめた1冊。 (※本書は1979/5/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • これだけマスター  1級建築施工管理技士  第一次検定
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向を完全分析!ポイントを押さえた本文解説&精選問題で合格最短コース! 本書は、1級建築施工管理技士の第一次検定のための受験参考書です。最近の出題傾向を分析して出題頻度の高いテーマを中心にした解説と、豊富な演習問題を盛り込んでいます。わかりやすく、かつ、コンパクトにまとまっていますので、多忙な読者のみなさんが望む「より短時間で効率的な学習」を可能にする“テキスト+問題集”タイプの実戦的な1冊です! 受験ガイダンス I 部 建築学 第1章 環境工学 第2章 一般構造 第3章 構造力学 第4章 建築材料 第5章 外構・測量 第6章 建築設備 第7章 積算・契約 第8章 躯体施工(1)仮設工事 第9章 躯体施工(2)土工事・地盤調査 第10章 躯体施工(3)地業工事 第11章 躯体施工(4)鉄筋工事 第12章 躯体施工(5)型枠工事・コンクリート工事 第13章 躯体施工(6)鉄骨工事 第14章 躯体施工(7)建設機械 第15章 躯体施工(8)耐震改修工事 第16章 仕上施工(1)防水・シーリング工事 第17章 仕上施工(2)タイル・石工事 第18章 仕上施工(3)屋根工事 第19章 仕上施工(4)金属工事 第20章 仕上施工(5)左官工事 第21章 仕上施工(6)建具工事・ガラス 第22章 仕上施工(7)塗装工事 第23章 仕上施工(8)内装(床)工事 第24章 仕上施工(9)内装(天井・壁・断熱)工事 第25章 仕上施工(10)外装工事 第26章 仕上施工(11)改修工事 II 部 施工管理 第1章 施工計画 第2章 工程管理 第3章 品質管理 第4章 安全管理 III部 建築法規・法令 第1章 建築基準法 第2章 建設業法 第3章 労働基準法 第4章 労働安全衛生法 第5章 その他関係法令
  • 見て覚える!ケアマネジャー試験ナビ2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の「介護支援分野」「保健医療福祉サービス分野」の重要項目を63単元に整理。オールカラーで図表やイラストを多用し、覚えるべき重要ポイントを「見える化」。合格に向け「重要事項・頻出事項」を確実に記憶・理解していく効果的な勉強法を指南する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • スマートファクトリー構築ハンドブック 50のイメージセルがものづくりDXを具体化する
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    流行技術ありきではなく、ものづくり経営の根幹から出発する、スマートファクトリーのコンセプト設計から実装までを支援するためのフレームワークと検討ステップについてまとめた1冊。 Practical Initiative とPractical Insight でDX の実現を 1992 年に日本でインターネットサービスが始まって以来、ネットワーク性能は劇的に向上しクラウド化も進展しました。今やこれら各種のデジタル技術は、多くの新しい価値を生み出しながら、産業や地域に構造的なレベルでの変革をもたらしつつあります。 一方、こうしたデジタル技術の進化のスピードは幾何級数的と言われるほど目覚ましく、新しいプラットフォームやサービスが生まれては、アップグレードを繰り返しながら進歩しています。 企業は、これらのデジタル技術あるいはサービスを適切に活用しつつ、従来のビジネスモデルを問い直し、組織や業務そのものを変革しながら新たな価値を生み出していくことが求められる時代になりました。 このような背景の中で、“ユーザー”にとっては、多様なプラットフォームやサービスに振り回されることなく、自社にとっての最適な選択を行い、そして使いこなすスタンス= Practical Initiativeが一層重要になってきたといえるでしょう。 Practical Initiative―― 実現したい未来のために、イニシアチブをもって実践する また従前より、“考える現場力”が日本企業の強みだと言われています。その強みを活かし、経営者レベル、マネージャーレベル、そして社員一人ひとりの日常やそれぞれの立場で、現在と将来に何が課題となるのかを洞察できること、これがデジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導く大きな力となると考えます。 デジタル技術におそれることなく、Practical insight =実践でつかんだ知を重ねることで、不確実な未来を切り拓くことができるのです。 Practical Insight―― 実現したい未来のために、洞察力を高めて実践する デジタル技術を適用した変革テーマは、ビジネスモデルなどの事業戦略レイヤーから現場の改善レベルまで、あらゆる場面に転がっています。 スマートファクトリー構築によって、何を実現したいのか、そのために何をして行くべきか。Practical Initiative とPracticalInsight をもって描いていくことの重要性を、本書を通じてお伝えしたいと考えます。 【目次】 第1章 製造業を取り巻く環境変化と課題 第2章 DX の加速がスマートファクトリー構築のカギになる 第3章 トライ&エラーで現場の課題を解決する~課題解決領域の取り組み~ 第4章 自社工場をスマートファクトリー化せよ!~最適化領域の取り組み~ 第5章 スマートファクトリーイメージセルでめざす工場の姿を実現する 第6章 スマートファクトリーを実現するメソッド「TAKUETSU PLANT」 第7章 スマートファクトリー構築の事例 第8章 スマートファクトリー構築を支えるデジタル人材 第9章 スマートファクトリー構築の展開 おわりに(特別寄稿)スマートファクトリー時代の「良い流れ」づくり    東京大学名誉教授、早稲田大学大学院経営管理研究科教授  藤本隆宏
  • ケアマネジャー試験過去問でる順一問一答2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去問題(過去3年4回分)を選択肢ごとに分解し、一問一答形式で収載。出題実績の多い項目から「でる順」に並べているため、効率的に学習できる問題集。解説では〇×の根拠となる内容が確実におさえられる。出題実績の分布や出題パターンの変化も確認できる1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
  • ミヤケン先生の合格講義 2級造園施工管理技士
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2級造園施工管理技士向け受検対策書の決定版! 出題傾向を徹底分析!これ1冊で合格できる! この本は、「2級造園施工管理技士」の受検対策書です。 日頃忙しい造園技術者や、現場経験のほとんどない方あっても、効率よく合格できる力を身につけられることを目的としています。「造園施工管理技士」は大変広い分野からまんべんなく出題されるため、実力のある方でも合格するためには下準備は欠かせません。本書では、ミヤケン先生独自の「合格メソッド」を惜しみなく伝授し、問題の要点や記述時のポイントなどを丁寧に解説しています。 ■5つの攻略の秘訣 1.検定科目・出題範囲に対応した準備   近年の過去問題を分析し、これに基づいて科目構成を工夫しています。 2.出題パターンの分析   各項目の冒頭に「出題傾向」と「こんな問題が出題されています」を設けて、分析をまとめました。 3.重要事項だけでまとめた「重要ポイント講義」   合格レベルに達するために必要な知識を「重要ポイント講義」で解説しています。 4.過去に出題された問題レベルを意識する   各項目末に「標準問題で実力アップ」として演習問題を載せました。 5.第二次検定対策   記述例文を15文例掲載し、専門記述の書き方の解説や応用問題も記載しています。 試験概要と攻略ポイント  1章 試験の概要と合格の秘訣  2章 出題傾向と出題パターン 第一次検定集中ゼミ  1章 日本の造園様式  2章 造園材料  3章 土壌  4章 植栽施工  5章 植物管理  6章 造園施設施工  7章 施工一般  8章 施工管理  9章 関連法規 第一次検定特別対策 第二次検定集中ゼミ  1章 経験記述の攻略  2章 経験記述例文15集  3章 専門記述の攻略  4章 応用問題でレベルアップ!
  • 鋼のメンタルトレーダー ──しなやかさと対応力が身につく心理と生理機能の管理法
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    ストレスや挫折をバネにして、精神を防弾仕様にする! メンタルに問題を抱えるトレーダーの聖典 自分の生理状態を管理し、確実なことが何もない市場の無常と正しく付き合う  トレードとは素晴らしい見返りが期待できるやりがいのあるもの(仕事? 趣味?)である。しかし、トレードは精神的にも感情的にも大変厳しい場面に置かれることがよくある。高パフォーマンスの分野に携わる人すべてに言えることだが、ある技術を習得して戦い続けようとするのは自分自身との戦いにも真剣に取り組む必要があるということだ。当然、そのなかには自分の心や精神やメンタルと体を鍛えることも含まれている。  著者のスティーブ・ワードは過去15年間、パフォーマンスコーチとして世界中の大手有力投資銀行、ヘッジファンド、マネーマネジャー、CTA(商品投資顧問業者)、プロップトレード会社などの金融トレーダーや投資家を陰で支えてきた。彼は、顧客が持てる能力を最大限に発揮し、トレードや投資の良いときも悪いときも適切に舵取りをしながら、長期的に高パフォーマンスを維持していけるように手助けをしている。  あるとき、ヘッジファンドに勤める顧客の一人が言った。「これで防弾仕様のメンタルになれる」  メンタルが防弾仕様のトレーダーということは、経験と生物科学や心理科学の最新の洞察と実践哲学の最高の教えとプラグマティズムに基づいて、現実の市場やトレードの世界でどんな場面に遭遇しようとも、それにうまく対応できるようになれるということだ。  あらゆる分野の最新の知見を用いた本書は、ストレスや挫折に対処する方法や高パフォーマンスを上げていく方法を学んで、防弾トレーダーになりたい人には絶対に読まずにはいられない1冊と言える。  この本を読まずしてトレードするべからず!
  • 中小企業の両利きの経営 <未来を創る10の視点>
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京都中小企業診断士協会認定「事業承継支援コンサルティング研究会」における「第2 回書籍出版プロジェクト」の成果物としてまとめられたものである。大企業を対象として実行される「両利きの経営」を中小企業において実行できないか、中小企業診断士が検討を行った。企業は、これまでの成功事業と、将来のための新規事業を併存させなければ、長期間の企業の存続はない。歴史を紐解いてみても、100 年を超える企業が少ないのは、その企業の成功事業が、未来を築くべき新規事業を潰すケースが多く、それゆえ、次の時代に適合したチャレンジャー企業にその地位を奪われてしまっているからであろう。 中小企業の場合、事業を長く存続するためには、1 人の経営者の中に2 つの座標軸が必要である。大企業に比べて経営資源の乏しい中小企業は、両利きの経営を行うことが難しいと言われる。しかし、両利きの経営を行うために経営者のリーダーシップを発揮することは、大企業より容易かもしれない。「君子は豹変できる」中小企業は、生き残る可能性が高いのである。 本書のメンバーは事業承継支援に取り組む中小企業診断士である。事業承継問題が生じる中小企業は老舗企業であるため、古い事業から新しい事業への再構築が求められる。事業承継の局面に至ると、ほとんどの老舗企業には事業再構築が求められる。そこで、事業承継支援コンサルティング研究会に所属する中小企業診断士は、事業承継を単なる法務・税務、M&A の問題と捉えず、企業経営の問題と捉える。その観点から、事業承継の早い段階から、両利きの経営に挑戦するように経営指導を行っているのである。
  • キャリートレードの興隆 ──金融危機と株価暴落を引き起こす「犯人」が分かった!
    -
    次なる市場暴落から身を守るための画期的な入門書! この25年間、金融市場は大きく上昇しては暴落するを繰り返してきた。それはなぜなのだろうか。アメリカの株式市場が常に経済成長を上回っているのはなぜなのだろうか。企業が何かに取りつかれたように自社株買いをしているのはなぜなのだろうか。なぜトレーダーは中央銀行の発言を神の言葉のように信じ込んでしまうのだろうか。 これらの問いに対する答えは、世界中の投資家が熱狂的に受け入れてきた広く普及するトレンドのなかに見いだすことができる。そのトレンドとは、低金利でお金を借りて、安定していると思われる市場で高利回りの商品に投資することである。つまり、答えはすべて「キャリーの台頭」で説明がつくのだ。次なる金融危機からあなた自身を守ることができるように、いろいろな事象を結びつけて、事の全容を明らかにしていくのが本書の目指す画期的なところである。 本書で著者は今日の市場の仕組みと、金融危機はなぜ起こるのかを深く掘り下げることで、読者に市場に対するまったく新しい考え方を提供し、投資戦略を見直す機会を与えてくれる。市場の大暴落は景気後退が原因ではなく、むしろその逆で、「市場の大暴落が景気後退を生み出すのだ」と著者は力説する。さらに、著者はキャリー、ボラティリティの売り、レバレッジ、流動性、収益性はすべて同じ現象に収束すると述べている。長期にわたるキャリートレードのプラスのリターンが市場のボラティリティ構造と関係があるのはなぜなのか、そして中央銀行の政策がこれらのリターンを増長させてきたのはなぜなのかについても言及する。また、キャリーの台頭が社会的・政治的病理に直接結びつくのはなぜなのかについても解説する。 「金融市場と経済を決定づける力に関しては従来の考え方には誤りがある」と著者は言う。「したがって、こうした理解では次にやってくる金融危機や経済危機、そしてその影響を読み解くことはできない」と。 本書は何十年にもわたって経済学者たちを惑わせてきた謎に終止符を打つものである。本書は市場のメカニズムをより明確にし、キャリーの台頭によって私たちの知る金融システムが一変した世界で常に時代の先を行くために必要なすべてのものを提供してくれるものだ。
  • 経済学の新しい認知科学的基礎 行動経済学からエマージェンティストの認知経済学へ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 行動経済学の発展は、将来における認知諸科学と経済学のさらなる急接近を予感させるものである。しかし既存の行動経済学はもっぱら記述的分析を展開してきた関係上、現代認知科学の哲学的問いかけと既存の経済学の革新をリンクさせることに失敗している。本書はこの反省の上に立ち、認知科学の最先端を構成するエマージェンティストの視点から人間の文脈的認知の問題を考察し、既存の経済学が直面している理論的制約性を超える新たな方法論を構想する革新的野心作。 はじめに 序章 1 見えざる既存の知の壁 2 行動経済学の方法論をめぐって 3 本書の構成 第I部 批判:旅の前夜 第1章 記述論的行動経済学:概説 1 新古典派経済学と行動経済学 2 プロスペクト理論 3 アノマリー現象の記述論的分析 4 フレーミング効果と心の家計簿 第2章 行動経済学の理論的位置づけ:批判 1 呪縛からの脱出をめざして 2 フレーム問題について 3 ヒューリスティックスの分析:批判的検討 4 新古典派理論は規範理論たりうるか 第II部 模索:古い世界観からの旅立ち 第3章 自由論の再検討 1 新たな問題の提起 2 選択の自由:批判的考察 3 ハイエクの認識論・自由論 第4章 自由論の深化:内発性の考察 1 多相的な自由 2 自由の主体的条件 3 内発性とは何か:批判的展望 4 内発性研究の理論的意義 5 再説:人間=「マシン以上のもの」 第5章 能動性と意識ある心の起源 1 問題設定 2 アフォーダンス理論:展望  3 心物二元論を超えて 4 意識ある心の起源 第6章 意識ある心の機能 1 進化論的考察へ 2 内なる目と「天性の心理学者」  3 ドーキンスのミーム論 4 文化心理学的考察 第III部 見えてきたもの:旅の効用 第7章 社会的自我:意識の社会性と情報的機能 1 思索の旅のまとめと効用 2 ミー ドの社会的自我論 3 参照点依存型意思決定の認知的原型 第8章 自我と文脈的理性 1 文脈的理性と人間的賢さ:再論  2 理由に基づく選択モデル 3 社会的自我を原型とする意思決定理論 第9章 公正の経済モデルと行動経済学の立て直し 1 個人行動と個人間調整メカニズムの理由づけ 2 公正の経済学:批判的展望 3 公正概念と経済社会の調整メカニズム 4 行動経済学の立て直し:公正概念とプロスペクト理論 付論 認知脳科学の発展とニューロ・エコノミクス展望と批判 まとめとして:経済学の新しい展開をめざして 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中込 正樹 1950年生まれ。経済学者。青山学院大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。専門は、行動経済学。 著書に、『意味と人間知性の民俗認知経済学』『経済学の新しい認知科学的基礎』 『事業再生のマクロ経済学』 『意味世界のマクロ経済学』 『フラクタル社会の経済学』 『都市と地域の経済理論』『不均衡理論と経済政策』などがある。
  • 貨幣と均衡
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 貨幣という財がもっている経済的機能を一般均衡理論の見地から考察したものであり、前半部は主に貨幣が交換の一般的媒体として役立つという役割の面を、後半部では貨幣の価値の貯蔵手段ないし資産の持越し手段として用いられる面を解明する。貨幣の交換媒体と価値貯蔵の機能を総合的に考察、一般均衡論の中に貨幣を組み込むとともに非ワルラス均衡の諸相を展開した問題作。 【目次より】 まえがき 第1章 本書のプラン 第2章 交換過程の収束 第3章 交換手段としての貨幣 第4章 間接交換と貨幣 第5章 有効需要の失敗と貨幣 第6章 貨幣と重複世代モデルI 第7章 貨幣と重複世代モデルII 第8章 貨幣経済における一時的均衡 第9章 貨幣経済と債券 第10章 貨幣は中立的か? 付録A 均衡配分の達成不可能性定理 付録B 貨幣生成モデルの展望 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 福岡 正夫 1924年生まれ。経済学者。慶應義塾大学・宇都宮共和大学名誉教授。慶應義塾大学経済学部卒業。 著書に、『経済原論 ミクロ分析』『経済学の考え方』『一般均衡理論』『均衡理論の研究』『ゼミナール経済学入門』『貨幣と均衡』『経済学と私』『ケインズ』『歴史のなかの経済学 一つの評伝集』『均衡分析の諸相』『経済学わが道』『厚生経済学の理論』(共著)など、 訳書に、O.ランゲ『価格伸縮性と雇傭』(共訳)ロバート・M.ソロー『資本理論と経済成長』(共訳)ソロー『資本成長技術進歩』(共訳)ジョン・ヒックス『資本と成長』(共訳)ポール・サムエルソン『経済学と現代』アロー,ハーン『一般均衡分析』(共訳)マーク・ブローグ『ケンブリッジ革命』(共訳)ジャッフェ『ワルラス経済学の誕生』(共編訳)ロバート・ギボンズ『経済学のためのゲーム理論入門』(共訳)J-M.グランモン『貨幣と価値』J・A・シュンペーター『経済分析の歴史』(共訳)などがある。
  • ケアマネジャー試験ワークブック2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の出題範囲から、試験に出やすい内容を厳選した参考書。簡潔な解説と豊富なイラスト・図表で覚えづらい内容もスルスル理解できる。重要事項に対応した過去の出題も掲載し、試験直前まで役立つ1冊。九訂介護支援専門員基本テキストに準拠。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
  • 電験三種 なるほど機械
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 広範囲にわたる学習の道しるべとなる1冊! 本書は,電験三種受験者のための受験テキスト電験三種なるほどシリーズの機械編として執筆・編集したものです。 電験三種の機械科目は,主要電気機械(直流機,変圧器,誘導機,同期器)の他に幅広い分野(目次参照)から出題されます。機械科目は,電力・法規科目の学習の基礎をなす分野と,その他の機械及び応用分野を合わせた内容をもち,そのボリュームから学習に時間がかかりしかも焦点が絞りにくい科目です。しかし,各分野の出題頻度にある程度の規則性が見出せるので,これを機械科目攻略の糸口とすることができます。この要請に応えるべく,過去問研究により重要単元を選抜し,各単元とリンクする電験三種レベルの例題を取り上げ,それを解答するための「問題の考え方・解き方」,その基となる「重要事項・公式」を,原理・法則からわかりやすく解説してあります。 1 直流機の構造と誘導起電力 2 電機子反作用と励磁方式 3 直流機の計算 4 直流機の諸特性 5 直流電動機の運転 6 変圧器の構造と等価回路 7 電圧変動率の求め方 8 変圧器の損失と効率 9 変圧器の並行運転と負荷分担 10 単相変圧器の三相結線 11 誘導電動機の構造と回転原理 12 誘導電動機の等価回路 13 誘導電動機の特性と比例推移 14 誘導電動機の始動方法と速度制御 15 単相誘導電動機,誘導発電機 16 同期発電機の構造と誘導起電力 17 同期発電機の電機子反作用と等価回路 18 同期発電機の出力と電圧変動率 19 同期発電機の特性と短絡比 20 同期電動機 21 電力用半導体素子 22 整流回路の動作 23 インバータの基礎知識 24 直流チョッパの仕組み 25 回転運動の力学 26 電動機の所用出力 27 電動機の制御装置 28 照明の基礎用語 29 照明の計算 30 色々な光源 31 加熱の計算 32 熱の伝搬 33 電気加熱と応用 34 電気分解の計算と応用 35 電池 36 フィードバック制御 37 周波数伝達関数とブロック線図 38 ゲインの計算とボード線図 39 シーケンス制御の基礎 40 2進法,16進法 41 論理回路 42 論理回路の応用 43 コンピュータの構成とフローチャート
  • ケアマネジャー試験合格問題集2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の出題傾向を分析して作成した300問(五肢複択方式)を収載した問題集。問題を解き、答えを知るだけでなく、詳細な解説を読み進めながら合格に必要な知識を身につけていく。基礎知識の習得から、実力試し、試験直前の総点検まで、幅広く活用できる一冊。。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
  • ケアマネジャー試験 過去問解説集2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去5回分のケアマネジャー試験を全問収載し、選択肢ごとに解説。出題傾向を把握しやすいよう、すべての問題について、類似テーマの出題実績や問題を解くために必要な知識を「ポイント」として紹介する。得点アップにつながる「ときテク」も充実。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
  • 第一種電気工事士筆記試験完全マスター (改訂4版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 第一種電気工事士の“筆記試験”定番の受験対策テキスト  -最新の出題傾向に沿ってさらに充実を図った改訂4版!  本書は、第一種電気工事士筆記試験のための受験テキストです。合格の鍵となる110のテーマについて、学ぶべきポイントの解説と、多数の練習問題を収録・掲載しています。改訂4版では、本書の特色はそのままに、最近の試験傾向に併せてテーマや練習問題等を見直してまとめました。  効率よく、バランスよく学習できるようになっていますので、個人で学習される方はもちろんのこと、講習会等での筆記試験のテキストとして活用いただける一冊です。 ●筆記試験の出題傾向と分析 ■第1編 一般問題 編   ① 電気に関する基礎理論 ② 配電理論・配線設計   ③ 電気応用   ④ 電気機器・高圧受電設備等   ⑤ 電気工事の施工方法 ⑥ 自家用電気工作物の検査方法 ⑦ 発電・送電・変電設備 ⑧ 保安に関する法令 ■第2編 配線図問題 編 ■第3編 鑑別・選別問題 編 ■チャレンジ 過去の筆記試験問題
  • リーガル・トランスフォーメーション ビジネス・ルール・チェンジ2022
    3.0
    事業進化、競争力アップのための「新たな武器」を手に入れる! ビジネスと人権、サステナブルファイナンス、経済安保、事業再生、ガバナンス……   目まぐるしく変わるルールの現在地とその先をわかりやすく解説。 ◆ルールを「守る」対象ではなく、「ビジネスの種」として考える  新しいテクノロジーが次々生まれビジネスの世界を変えるのと同じく、いま、新しいルールが次々つくられ、経済社会に大きく影響し始めている。それらの順守は当たり前だが、一歩先んじて、新しいルールをいち早く理解し活用することが、ビジネスの成功には不可欠の時代となった。ルールは、単に守る対象から、企業の成長、競争のための道具・武器に変わりつつあるのだ。   ◆経験豊富な専門家軍団がルールの先を読み、アドバイス  本書は、日本を代表するローファームの経験豊富な専門家たちが、ビジネスの現場に欠かせない法的な課題の最新状況をフォローし先読みができるように、ホットイシューとしてのトピックスを含む12のテーマから、重要な法令・ソフトローの現在と今後予想される新たな動き、その影響、横展開について、(1)大まかな流れとその背景、(2)直近のルール変更、(3)ルール変更の活用、(4)中長期のルール変更の見通し、(5)中長期のルール変更の活用――の5つの視点から、図解も多用しわかりやすく説明するもの。競合に差をつけ競争を勝ち抜くための「ビジネス法の知識」という武器を身につけることができる一冊。
  • 世界はコロナとどう闘ったのか?―パンデミック経済危機
    -
    2020年、コロナ・ウイルスは世界経済、国際関係、そして地球上のほぼすべての人の日常生活を破壊し、何億人もの人々が職を失い、死の恐怖におびえた。 かつて世界経済全体が数週間のうちに20%も縮小したことはなく、世界経済の95%が同時に苦境に立たされたことはなかった。 ウイルスは私たちの健康だけでなく、経済をも猛烈な勢いで攻撃し、今や世界中のいかなる国も、ビジネスや金融のグローバルな網目から逃れることはできないのだ。 政治家や中央銀行、製薬会社など、さまざまな個人や組織の思惑や利害関係と、中国や欧州、イギリス、アメリカといった世界各国がとった政策とその帰結を克明に追いつつ、中国の台頭やトランプの暴走、ワクチンの開発競争や中央銀行の施策、政府による巨額の財政出動、世界銀行などの国際機関の動きまで、コロナ危機に見舞われた世界を俯瞰する。 2008年の経済危機を描いた『暴落』で高い評価を得た歴史家が、金融、政治、ビジネス、そして人間模様の物語を巧みに織り交ぜながら、すべてが変わってしまった2020年を克明に描き、グローバル化した経済や金融の世界を読み解く、現代世界を理解するための必読書。
  • PineScriptだからできる自由自在の「高機能」チャート分析 ―― 一歩先行く「トレーディングビュー」の活用法
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    定型インジケーターからの卒業! 株式投資において欠かせない株価チャートやトレンドや相場の勢いを分析するインジケーター。だが、複数の移動平均線を表示したり、トレンドとオシレーター系を併用してポイントを探ったりといった、自分なりのアイデアを形にするには既存のインジケーターだけでは限界がある。 世界中で愛用されている高機能チャートソフト「TradingView」ならば、さまざまなインジケーターやストラテジーが搭載されているだけでなく、PineScriptという専用プログラムで簡単にカスタマイズ可能だ。さらに、世界の個人投資家によって公開されたアイデアをアレンジして使えば、オリジナルの売買戦略を近道で構築できる。 ただし、公開されているものはあくまで他者仕様。利用者の多いボリンジャーバンドも自分仕様にするには、その構造を知る必要がある。そこで本書ではプログラミング未経験者が始めやすいように、いきなり売買戦略を構築するのではなく、チャートに吹き出しを出したり、条件にあったタイミングでチャートの背景色を変えたり、インジケーターの計算足をしたりと基本的な記述方法を一歩ずつ解説していく。 PineScriptの構造を理解したあとは作成したインジケーターを使って、条件を満たしたうえでトレンド発生時のゴールデンクロスで買ったり、ローバンドを使ったトレイリングストップを書いたりと、より実践的な練習に進む。そして最後には“値幅”を指定して決済するストラテジーや“価格”を指定して決済するストラテジーのテンプレートをつくって、自分の条件に応用できるようにする。 作成したストラテジーの有効性もバックテストで簡単に確認できる。さらにスマホにアラートを通知させれば、そのタイミングを逃すこともない。 日本人による初のPineScriptの解説本となる本書は、TradingViewを利用者のみならず、株式投資の効率を図りたい方の必携書である。
  • 1日わずか30分間の作業ですむ株式自動売買戦略 ──経済的自由をストレスフリーで手に入れる方法
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    「聖杯」とは自分を知り、 自分だけに合った戦略を見つけること 毎日30分の作業で、「経済的自由」が手に入る! 投資戦略を自動化すれば、1日わずか30分働くだけで、あなたは経済的自由を手に入れることができるだろう。そう、たった30分働くだけで! 本書では著者は、その効果がバックテストによって証明されたプライスアクションデータ(価格)に基づくあなただけの自動株式トレード戦略を構築する方法を、ステップバイステップで一から教えてくれる。また、戦略をあなたのライフスタイルに合わせる方法も伝授してくれている。あなたはただコンピューターの指示に従って、トレードを執行するだけでよいのだ。あなたのトレードの邪魔になるテレビや新聞やSNSなどの金融メディアのニュースに耳を傾ける必要などないのだ。 本書で紹介されていることは以下のとおり。 ・ほとんどの人が使っている古典的な投資アプローチはなぜ失敗するのか ・自動売買トレードはなぜうまくいくのか ・「トレードに関するあなたの個性」を見いだす方法 ・効果が立証された3つの戦略と、それらのパラメーター、仕掛けと手仕舞いルール、チャートやグラフ ・経済的自由を手に入れるうえで「見過ごされることが多い要素」 ・利益の出る自動化トレード戦略の12の要素からなる秘密のレシピ 経済的自由を手に入れ、だれからも命令も指示もされず、行きたいところに行き、住みたいところに住み、生きたい人生を生きるために、あなただけのトレード戦略を構築する方法を本書でぜひ手に入れてほしい!
  • マルチチャートでAI的トレードシステムを作ろう  ――“超時短”インジをコピペでシステム化
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    あなたのトレードアイデアを現実に 世界の金融市場を相手にするアプリ、それがマルチチャートです。 クリック一つで簡単に有名インジケータを表示できるだけでなく、ボリンジャーバンドのパラメータを変えたり、単純移動平均線と指数平滑移動平均線を比べてみたり、トレンド系とオシレーター系のインジケータを一画面で表示したり。「ちょっとやってみたいな」「これはどうやって表示できるんだろう」がすぐに体験できます。 本書はプログラム知識ゼロの方、しかもマルチチャート未経験の方を対象としています。なぜなら、このアプリにおいて大切なのは、投資の知識だからです。 書籍などで紹介されている売買戦略で、パラメータの変更などができずに悩んだり、諦めてしまったこともありますよね。 それならば、自分の手で作ってしまいましょう。 それができるのも、マルチチャートには多くのインジケータやストラテジーがあらかじめ搭載されているから。それらを活用して売買戦略を組めば、新たな世界の扉が開きます。 ボリンジャーバンドとケルトナーバンドの関係で「ボラティリティ・ブレイクアウト」を狙ったり、木曜日と金曜日の決まった時間だけポジションをとったり、他の書籍で紹介されたストラテジーの優位性を試してみたり。難しいと思えたことが、本書を読めば数時間後にはできるようになっているでしょう。 そう。本書はマルチチャートの30日の無料試用期間中で、さまざまなアイデアを実現化できることを目指しています。それができるのもシステムトレードのプロである著者がすでに搭載されているプログラムをコピー&ペーストして、オリジナルアイデアを形にする最短アプローチを伝授するからです。 そのポイントは、イフゼン呪文。 「if 条件 then アクション いつ いくら ;」の呪文をベースにプログラミングを組んでいけば、未経験の方でもポイントが明確なためアレンジができるようになります。例題に答える流れでステップを踏まえながら、あなたの思考をまとめていけます。 また、初心者の方が陥りそうな点やFAQなども掲載していますので、プロの視点で専門用語ばかりで分からないということもありません。 本書を読んで、あなたのアイデアを実現してくれる心強い相棒を手に入れてください。 ○本書を読んでほしい人 ・複数のインジケータを活用して売買ポイントを見つけたい方 ・書籍などで紹介しているストラテジーを試してみたい方 ・オリジナルの売買戦略のアイデアを形にしたい方 ・既存のアプリに不自由さを感じている方 ・トレードプログラムをあきらめてしまった方 ○マルチチャートの特徴 ・搭載されたインジケーター(300以上)、ストラテジー(100以上)の流用が可能 ・お使いのコンピュータの時間帯でチャート表示が可能 ・タイムフレームは制限なし(秒チャートも表示可能) ・外部データの読み込みも容易 ・価格帯別出来高分析なども簡単表示
  • 強気でも弱気でも横ばいでも機能する高リターン・低ドローダウン戦略 ――買いと売り、長期と短期の無相関のシステムを組み合わせる
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    システムトレードを目指す個人トレーダーの福音書! マーケットの平均であるベンチマークを上回るような安定した成長とリスクの低減は、個人トレーダーのだれもが一番追い求めていることだろう。もしこれが見つかれば、トレーダーの人生は終わったようなものだ、あとはそのシステムを動かし、見守るだけでよい。ローレンス・ベンスドープはそんな「聖杯」を10年以上にわたって実行してきた。ベンスドープは、強気、弱気、横ばいといったどんな相場でも優れたパフォーマンスを発揮する複数の定量的トレードシステムを組み合わせることで、自動化システムを構築し、どんな市場でも左右されることない最高の結果を残すことに成功している。 2冊目となった本書(1冊目はパンローリングから近刊予定)では、無相関の複数のシステムを開発し、自分だけに合うように構築する方法を詳しく説明している。過去の値動きから統計的なエッジ(優位性)を見いだし、自動化されたシステムを組み合わせることで、どんな相場つきでも非常に低いドローダウンと2桁の高いリターンを実現するというものだ。彼のアプローチをものにし、理解すれば、初心者のトレーダーでも過剰なリスクをとることなく、高いリターンを上げることができるだろう。 また本書の最大の特徴は、機関投資家やファンドマネジャーにはできない個人トレーダーだからこそできることに特化している点である。紹介されているトレードシステムは単純で、パラメーターを調整すればそのまま利用でき、システムの背景にある考え方やロジックにも破綻は一切ない。 本書は、システムトレードを目指す個人トレーダーの福音書となることは間違いないだろう!
  • 【2冊合本】お金を増やしてセミリタイア! 米国株超楽ちん投資術
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    1巻3,080円 (税込)
    40歳で1億円の資産を築き、セミリタイア生活に入った著者が、資産がゼロでも始められる資産運用法をわかりやすくガイドします。米国株の指数銘柄に投資することが、なぜ資産運用に向いているのか、そして注目の投資信託、ETF、個別株は何か。老後資産の築き方、そして貯めた資産を安定運用する、不動産や太陽光発電への投資のメソッド、資産管理会社を設立することのメリットなど、人生の選択肢を増やし、自由に生きるための必須教養がばっちり学べます。ベストセラー2冊が合体したお得な一冊!早く読んで始めた人からハッピーになれます! ※本作品は『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』(たばぞう・著)、『経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術』(たばぞう・著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • パソコンの基礎 パソコン整備士3級試験対応テキスト
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、パソコンのハードウェア/ソフトウェア/セキュリティの基礎知識を養うことにより、市販のアプリケーションソフトのインストール、インターネットへの接続設定、簡単な不具合の対処等ができ、家庭や職場でパソコンを活用できるようになることを目的としたものです。
  • サステナビリティ・ガバナンス改革
    3.5
    業種や領域を問わず「サステナビリティへのまなざしあるビジネス」が求められる時代。 コーポレートガバナンスも例外ではない。 多様なステークホルダーとの協働のもと、 持続的な企業価値向上に向けて社会的責任を重視したサステナビリティ経営や、 それを独立取締役や取締役会が監督するサステナビリティ・ガバナンスの重要性が高まっている。 一方で、取締役会として何を決定し、どう発信していけばいいのか、 きちんとした知見をもつ企業は少なく、試行錯誤の状態が続いている。 本書はこうしたニーズに応え、「サステナビリティ×ガバナンス」を 構築する意味と実践手法を解説する。
  • HRDXの教科書 デジタル時代の人事戦略
    4.0
    デジタルな時代だからこそ、ヒトのチカラで未来を変える 人材や人事の仕事には、将来の会社経営や未来を作る次世代の人生を左右する大きな責任とやりがいがある。「新たな未来を作る」これからのHRの役割を再認識するために必読の1冊。 DX(デジタル・トランスフォーメーション)が喧伝される世の中で、改めて時代に即した新たな組織・人材マネジメントに注目が集まっています。 デジタル変革(=ハード)からは一見縁遠い、組織・人材面(=ソフト)がDX 成功の鍵であり、従来は経験や慣習で行われていた旧態依然とした日本の人事部門自体のデジタル変革やデジタルを梃にした更なる生産性向上、新たな経営や従業員への付加価値提供が人事部門に求められています。 本書ではデジタル時代に求められる新たな組織・人材マネジメントの解説に加え、先進企業事例も併せてご紹介します。 HRDX最先端企業事例も満載!! ソニーピープルソリューションズ、サイバーエージェント、メルカリ、三菱UFJ銀行、アステラス製薬、SAPジャパン 序章:デジタル時代の人事戦略 第1部:人材マネジメント方針策定 第1章 ストラテジック・ワークフォース・プランニング 第2章 デジタル人材のタレントマネジメント 第3章 DXを成功に導く人材確保戦略 第2部:組織パフォーマンス最大化 第4章 データドリブンな組織パフォーマンス向上策 第5章 エンプロイーエクスペリエンス-従業員エンゲージメントを高める新戦略 第6章 DXの離陸と加速を支えるアジャイルアプローチ 第3部:人事オペレーティングモデル 第7章 グローバル人事サービスデリバリーモデル 第8章 HRプロセスとオペレーションの高度化と効率化 第9章 HRテクロノジープラットフォーム活用法 第4部:コンプライアンス・ガバナンス統括 第10章 新たな労務マネジメント 第11章 コーポレート・ガバナンスにおける非財務情報の開示と人材価値の可視化・データ化 終章:デジタルと組織・人材マネジメントの融合と今後の方向性―先進企業のHRDX事例―
  • 株式投資 完全入門 ――「銘柄→潜在力→財務→事業評価」がわかる銘柄選択の極意
    4.0
    個人投資家のための高クオリティー銘柄発掘の全プロセス公開! 銘柄発掘法を伝授! プロのやり方を個人投資家に伝授!  お気づきであろうが、世の中には膨大な数の投資本が存在する。それらの多くは世界で最も偉大な投資家たちが著したものである。では、なぜわれわれの著書を読むべきなのだろうか。証券口座、ETF(上場投資信託)、投資信託、または年金積立制度などを通して、直接・間接を問わず、株式投資は今まで以上に多くの人々に普及している。それにもかかわらず、ほとんどの個人投資家は銘柄を選択する方法についてまったく訓練を受けていない。そして、今日に至るまで、個人投資家の助けになるような、容易に入手できて理解しやすい情報源が存在してこなかったのだ。本書はこの真空地帯を埋めるために書かれたものである。  われわれの銘柄選択の枠組みが持つ簡潔さと使いやすさは本当に独特なものだと思っている。実際の例やウォール街でプロたちが利用しているモデルを用いて、極めて論理的な進め方で一歩ずつ銘柄選択の方法を伝授していく。われわれの目標ははっきりしている。つまり、最良のリスク管理手法をもってポートフォリオを守りながら、クオリティーの高い銘柄を見つけるために必要なスキルを伝えることである。  われわれの実践的なアプローチは、ともすれば威圧的ともなりかねない投資プロセスを分かりやすく説明する一助となることを目指している。このトレーニングによって、ほとんど目を閉じて飛んでいるような多くの投資家たちから抜きん出ることができるようになるであろう。  航空機のパイロットはライセンスを得る前にいろんな訓練をしなければならない。医師は医学部を卒業後に何年も研修に励む。投資アドバイスを提供するプロたちでさえ認証を取る必要があるのだ。だが、まったくトレーニングを受けていなくてもだれでも株式を買うことはできるのである。直感で株を買い、そして祈りの言葉を捧げても、生命の危険こそないかもしれないが、確実に自らの資金をリスクにさらすことになるのだ。
  • 知られざるマーケットの魔術師 ――驚異の成績を上げる無名トレーダーたちの素顔と成功の秘密
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    個人トレーダーのバイブル降臨!  ついに『マーケットの魔術師』が戻ってきた! 本書は30年にわたって人気を博してきた『マーケットの魔術師』シリーズの第5弾である。大成功を収めたトレーダーたちがいかにして並外れたパフォーマンスを達成したのかを、インタビューを通してそのすべてを明らかにしている。  本書がこれまでのシリーズと一番異なるところは、自己資金を運用する個人トレーダーに焦点を当てたことだ。彼らはトレード界ではまったく知られていない存在だ。それにもかかわらず、彼らはプロの一流のマネーマネジャーに匹敵するパフォーマンスか、またはそれを大きく上回る成績を残している!  その知られざる個人トレーダーたちとは……。 ●2500ドルの資金を5000万ドルにしたトレーダー ●13年間で年平均337%のリターンを達成したトレーダー ●ファンダメンタルズ分析もテクニカル分析も用いない独自の手法で数千万ドルを稼いだトレーダー ●テニスの有望なジュニアプレーヤーだったが、プロへの道を捨て、9年間で年平均298%を実現したトレーダー ●広告業界の幹部から転身して、伝統的なチャート分析を使って、27年間で年平均58%のパフォーマンスを上げ続けるトレーダー  『マーケットの魔術師』シリーズで一躍トレード界随一の書き手(聞き手)となったジャック・シュワッガーが、優れたリターンを上げ続ける「知られざる個人トレーダーたち」からその秘訣を詳細に聞き出している。シュワッガーの豊富な知識に裏付けされた繊細なインタビュー術によって、知られざるマーケットの魔術師たちは自分のトレーニング法や経験や戦術・戦略、それに最良と最悪のトレードについて興味深い話やエピソードを余すことなくしゃべらされてしまっている。また、トレードの人間的な側面についてもユーモアや意外な事実を交えながら語っており、読者はそれらの話にクギ付けになることは請け合いである! その結果、トレードのあらゆる面の知恵が詰まったわくわくするトレーダーのバイブルがまたも誕生した。すべてのトレーダー、特に個人トレーダーが劇的に成績を向上させるヒントと洞察が満載された本書はトレーダー必携の書である!
  • 暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード
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    「押し目」と「とどめ」で機能する戦略的売買ルール 暴落は絶好の買い場! 買うべき暴落を誰にでもわかるように「数値」で紹介 1)暴落は、絶好の買い場 「暴落」という言葉を聞いたとき、思い浮かべるものは何でしょうか? 「企業業績の低迷」「大不況の到来」「我慢の生活を強いられる」など、先が思いやられるようなイメージばかりが脳内を駆け巡るのではないでしょうか? 実際、リーマンショックが起こって、一時的に日経平均7000円を割ったときには、「日経平均は5000円を割る」というような、根拠のないうわさまで出てきたものです。 しかし、あとから振り返ってみると、●●ショックと呼ばれるような大暴落がきた後は、大暴落前の高値を超えるような、ある意味、バブルと言っても言いすぎではない上昇が訪れています。先述したリーマンショックもそう、2020年に起こったコロナショックもそう。大きく下げた後は、大きく戻しています。 ここまでの話でお気づきのように、暴落(大暴落)は、次の上げ相場のスタートになります。言うならば、絶好の買い場なのです。このことは、本書の検証結果からも言える事実です。 下げている様子を目の当たりにしているときは、怖くて怖くて、保有しているポジションがあったら「投げ売りしよう」とは思っても、「ここで、積極的に買っていこう」とは思えないものです。でも、この場面で買う勇気を持てた人こそが、次の上げ相場をモノにできるのです。 2)買うべき暴落を「数値」で紹介! 「暴落は買い(=下げたら買い)」というお話しを紹介しましたが、もちろん、「下げたときには、いつも買えばよい」ということにはなりません。それは暴論です。 暴落の中にも、「買うべき暴落」があります。それはいったい何なのか。本書では検証に検証を重ね、その買うべき条件を、誰にでもわかるように「数値」で明らかにしています。 3)「浅い下げ(押し目)」と「深い下げ(とどめ)」を狙う買い戦略 買うべき暴落(下げ)とは何か。結論から言うと、大きく、以下の2つに分けて紹介しています。「浅い下げ」と「深い下げ」です。 浅い下げ……◎上昇トレンド中の暴落(押し目)を狙ったもの 深い下げ……◎下降トレンド中の暴落(とどめ)を狙ったもの ◎日中に突如発生する暴落[騰落率(終値の前日比率)]を狙ったもの 押し目となる「浅い下げ」を狙う方法として、本書では「TOPIXの移動平均線」と「移動平均線乖離率」を使ったストラテジーを取り上げています(数値や詳しい売買ルールは、本書に譲ります) また、とどめとなる「深い下げ」を狙う方法として、「騰落レシオ」や「前日比ギャップ率(騰落率)」を使ったストラテジーを紹介しています(こちらも、数値や詳しい売買ルールは、本書にて)。 4)暴落を狙うにはシステムトレードが適している ここまでの話で「下げは買い」とわかっていたとしても、実際、素直に買えるかどうかということになると、話は別です。 「どこが底になるのか」がわからない以上、買うことに対して「さらに下がる覚悟で買う」という勇気が必要になるからです。つまり裁量トレードだと、気持ちにブレの生じる可能性が考えられます。 ここで、登場するのがシステムトレードです。システムトレードの良いところは、「あらかじめ、底となって反発しそうな条件を設定しておけばよい」という点にあります。決めておいた条件になったときに出動すればよいので、「今、買うべきかどうか」という迷いは軽減されるのです。 5)本書で紹介しているルールは“検証済み”。すぐに使えるルールです 本書で紹介している売買ルールは、検証に検証を重ねています。実戦で“使えること”を証明しています。 本書を読むとわかるように、「売買ルールをどのように深化させていくか」にページを割いています。システムトレードに興味のある方は、その情報を参考に、売買ルールの作り方を学んでいただければと思います。 一方で、本書を読む方の中には、システムトレードというものについて苦手意識を持っておられる方もいることでしょう。 システムトレードに慣れていない人については、本書で紹介している売買ルールを使ってトレードしてみてください。そして、今後、システムトレードというモノに興味が出てきたには勉強してみてください。
  • 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資 ——余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え
    3.5
    本書は、臨太郎さんの「これからの投資家への遺言として作りたい」という願いを形にしたものです。その“遺言”の内容は大きく2つに分かれます。それは、「資産を作るための株式投資」と「資産を遺すための株式投資(※資産運用)」です。それぞれ、簡単に解説します。 資産を作るための投資 話の中心は、ずっと付き合っていけるような銘柄の選び方になっています。すなわち、「生涯パートナー銘柄」の選び方についての話とも言えます。 具体的には、臨太郎さんが昔から実践している、企業の解散価値に注目した「中長期目線のバリュー投資」について紹介しています。なぜ、バリュー投資なのか。その理由はいくつかあります。 ◆超二流の投資力で十分(誰にでもできる) まず、短期投資のように、圧倒的な才能がなくても結果を出せることです。本書の中で、臨太郎さんはバリュー投資に必要な力を「超二流の投資力」と呼んでいます。実際、胃に穴が空くほどのストレスを感じることなく、時間を味方にして資産を作っていくことができます。 ◆見るべき指標が限られている(数が少ない) 投資判断をするときには、その根拠となる指標が必要です。投資法によっては、さまざまな指標を確認するものもありますが、中長期目線のバリュー投資では、見るべきものが決められています。詳しくは本書に譲りますが、主なものを上げると以下になります(基本的に「キャッシュがいくらあるか」を見ています)。 ◎収益のバリュー PER(修正PER)&PBR&ネットキャッシュ比率(簿価&時価) ◎財務のバリュー 自己資本比率&流動比率&固定比率 ◎事業価値のバリュー 平均経常利益の5倍を確認&定性分析 ◆株式投資で増やした資金を別の投資で増やす 本書の中では、インフラファンドへの投資を紹介しています。 資産を遺すための投資 自分の死後、愛する家族が困らないようにするためには、上手に資産を遺す必要があります。家族が投資に精通していれば大きな問題はないのでしょうが、そうでない場合は、いろいろ考えておく必要があります。 ◆10年持っていられるような世界トップ企業に投資する 投資のわからない人が持ちっぱなしにしても大丈夫なような、世界トップ企業(世界ナンバー1、あるいは、世界ナンバー2)に投資しておく話を紹介しています。 ◆保険について考えておく 「保険も投資の一種として認識し、最低でも、がん保険には入っておいたほうがよい」という話を紹介しています。 ◆遺言書について 「“家族のために遺す財産”が家族にきちんと渡るように、遺言書については吟味を重ねておく」という話を紹介しています。
  • 小次郎講師流 テクニカル指標を計算式から学び、その本質に迫る 真・チャート分析大全 −−安定投資家になるためのエッジの見つけ方
    3.0
    安定的に儲けるためにはチャート分析が不可欠である ◆チャート分析でエッジを見つける  日本では、投資で儲けることはあぶく銭を手にするようなイメージがあります。でも、実際は違います。投資はビジネスの一分野です。このことを忘れてはいけません。  ビジネスである以上、「ある時期だけ大きく儲かった」というような一過性の投資では幸せにはなれません。やはり、安定的に利益を手にすることが求められます。  この「安定的に」ということを考えたとき、チャート分析(テクニカル指標の研究)が必要になります。ファンダメンタルズをどんなに極めても「どこで買うか、どこで売るか」の判断はできないからです。  残念ながら、勝率100%のチャート分析はありません。でも、チャート分析を正しく学ぶと、エッジのある状態を見抜くことができるようになります。エッジとは、確率の用語です。確率が有利になることをエッジが発生すると言います。  仮に、相場が上がるか下がるかを当てるだけなら50%かもしれません。その50%を60%に、60%を65%にできる局面を読み取るのがトレードエッジの根本的な考え方です。エッジがある瞬間を狙って仕掛けていけば、当たり外れを繰り返す中で、最終的に勝利を収められるのです。 ◆何を、どう見ているのか。それを学ぶ  チャート分析について勉強すると、すぐに「どこが買いポイント、どこが売りポイント」というところにばかり興味がいきます。しかし、それだけの研究はお勧めしません。  すべてのチャート分析手法、テクニカル指標は、過去の相場の達人たちの経験と知恵の結晶です。相場の先人たちが何をポイントに相場を見ていたのか。それを学んでください。  チャート分析で真に重要なのは、売買サイン発生の仕組みをきちんと理解することです。そのためには、サインを導く計算式の意味を把握しなければなりません。このことを考慮して、本書では、さまざまなテクニカ指標の計算式を載せています。「このテクニカル指標は何を見ているものなのか」について、正しく理解してください。  煎じ詰めれば、「すべてのテクニカル指標は価格変動の中で買い、あるいは売りにエッジが生ずる瞬間を見つけ出すためのもの」と言っていいでしょう。その見つけ方がそれぞれのテクニカル指標で違うのです。  かつての相場の達人たちが価格変動の中で何に注目し、どこを見ることによってエッジの発生を導きだしたのか。その思いを汲み取ってください。  そして、正しい知識を取り入れ、正しく実践し、正しく練習(勉強)してください。そこに、チャート分析上達のカギがあります。 ◆本書で紹介しているテクニカル指標 1)ローソク足 2)平均足 3)新値足 4)移動平均線 5)移動平均線大循環分析 6)RSI 7)ストキャスティクス 8)ボリンジャーバンド 9)一目均衡表 10)MACD 11)大循環MACD
  • イェール大学流資産形成術 ――顧客本位の投資信託とは何か
    -
    投資信託でも儲かる方法を教えます! これを実践すれば、投資信託で利益を上げられる! ついに日本にも到来する「顧客本位、受益者の利益を守る時代」のバイブル!  顧客本位でない投資信託のパフォーマンスは平均投資家のパフォーマンスを常に下回っている。こんな衝撃的な事実を、デビッド・スウェンセンは動かぬ証拠を持って、本書で突き付けている。高額な管理手数料を徴収したり、ポートフォリオに含まれるアセット(資産)の頻繁な入れ替えをしたりと、投資信託運用会社は自己利益を飽くことなく追求することで、受益者の利益を大いに損ねている。おそらく投資家にとって最も有害なのは、投資家の選択肢を限定してリターンを低減する秘密のスキームだ。例えば、自分たちの商品を優先的に売ってもらうために、金融サービス会社に支払う不必要な手数料や、最新情報を反映しない古い価格を提示する詐欺的な手法だ。また、ソフトダラーという機関投資家が証券会社から通信料や電子情報端末の使用料などを肩代わりしてもらう代わりに、手数料を多めに支払う取引慣行もそうだ。  一般投資家が自己利益を追求する投資信託業界とかかわらずにすんだとしても、自ら苦難を招く場合もある。負けの銘柄を売って、勝ちの銘柄を頻繁に買うというよく見られる習慣はポートフォリオのリターンを下げ、税金を増大させる。これは投資家の熱意を打ち砕くダブルパンチだ。  つまり、一般投資家にはいくら努力しても越えられない壁があるということである。  そこで、スウェンセンが提案するのは、大勢の逆を行く投資法だ。株式を主体としたよく分散された「市場を模倣する」ポートフォリオは、困難を乗り越える勇気を持った投資家に多くの報酬をもたらす。スウェンセンは、投資家にやさしい顧客本位の投資会社であるバンガードやTIAA-CREF(米教職員保険年金連合会・大学退職株式基金)で、彼が提唱する逆張り投資、つまりそれは少数派の投資法であり、大勢に流されない投資法を実践することに限ると提案している。個人投資家が今すぐやるべきことは、アクティブ運用のファンドを避け(持っているのならば解約)、顧客本位の投資信託を買うことだ。これは、投資信託で成功する一番重要なことだ。  本書は、個人投資家が投資信託で資産を増大させるノウハウがぎっしり詰まっている!
  • 不動産王 世界の巨人たちから学ぶ成功のための七つの教え
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    投資の世界で唯一正解が存在する不動産業界 成功者の共通点から学ぶ! 初めて明らかになった不動産王たちの生の声! 著者のコーエンは、世界有数の不動産投資の専門家からの助言と教えを紹介し、より多くの知識に基づいた不動産投資をするための手引書を作ってくれた。 本書には、著者がウォートン・ビジネススクールでリサーチアシスタントと補助教員をしていたときの経験と、投資の専門家としての知識と、メンターのピーター・リンネマン博士の教えが生かされている。コーエンは、仕事を始めて以来、スティーブン・ロス、バリー・スターンリット、サム・ゼル、スティーブン・ロスをはじめとする数々の不動産の巨人たちと直接会って知識を蓄えてきた。不動産業界の巨人たちがどのようにして大成功を収めたのか知りたかった彼は、質問を最も重要な三つに絞った――①巨人たちはどのような動機から懸命に働き、桁外れの成功をつかむことができたのか、②巨人たちが大きな成功を収める推進力となったのは主にどのような要素や特性なのか、③巨人たちはどのようにして少ない資金で多くのライバルたちよりもはるかにしのぐ大成功を収めたのか。 本書は、世界最高峰の不動産投資家とのインタビューから引き出した7つの教えを紹介している。これらの重要な教えは、それぞれの巨人の考え方や戦略や習慣にかかわる洞察を与えてくれる。ほかでは知ることのできないこれらの重要なアイデアを不動産投資に取り入れれば、数カ月間で飛躍的な成長を遂げることができるだろう。 本書は、不動産投資の世界で最も成功した巨人たちの見識を、内側から明かしている。本書の説得力のあるエピソードや教訓からは、不動産が重要かつ素晴らしいビジネスであることが分かるだけでなく、世界に通用する不動産投資家になるための道筋も見えてくる。
  • 巨大企業17社とグローバル・パワー・エリート 資本主義最強の389人のリスト
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    世界の中心にいるのはだれか グローバルネットワークを成立させる巨大資本家たちのリスト かつてアダム・スミスは警鐘を鳴らした。「人類の支配者」は「我々のためにすべてを。他の人々には何もいらぬ」という、邪悪な原理を求めるようになるだろうと。そして現在、ノーム・チョムスキーは言う、これは近年の資本主義をきわめて的確に表現していると。 トランプ大統領のもと資本主義の暴走は新たな段階に突入した。いったいだれが真の支配者なのか? 本書は世界を支配する巨大企業(ジャイアンツ)17社を詳細に分析し、綿 密な調査にもとづき、驚きの現実を明らかにする。限られた人への富の集中、大企業の強大な力、それを可能にする制度と構造。そして、そのために人類と文明は危機にさらされていることを。 本書は、トランスナショナル資本家階級(TCC)のグローバル・パワー・エリートたちを独特の手法で追跡し、リストをまとめあげ、世界各地で私たちの生活のあらゆる面にエリートたちが及ぼす影響力を分析している。 あくなき利益の追求に暴走するグローバル資本主義、それを動かしている人と制度がどのようなものなのか、数々のデータがあざやかに見せる。彼らは、自分たち超富裕層のために安定した世界を維持し、資本主義を守ることを目的としている。 著者は、資本主義のもとで富が集中する政治経済の現状を分析し、富の集中がもたらす深刻な結果とその対応についても指摘している。現代のグローバル・パワー・エリートの名前とネットワークを明らかにし、エリートたちに、もっと公正で民主的ですべての人の声が反映される社会をめざし、手おくれになる前に、権力構造を変えるためともに行動してほしいと働きかけている。 また、学術的調査と市民運動との橋渡しをする本書は、今まさに必要とされる貴重な1冊でもある。チャールズ・ライト・ミルズの『パワー・エリート』以来の、グローバル化の概念を変える本がついに生まれた!
  • ルール トレードや人生や恋愛を成功に導くカギは「トレンドフォロー」
    3.5
    愚かでハンデがあったからこそ成功できた! 伝説的ウィザードが教える相場版『バビロンの大富豪の教え』 「ラリー・ハイトはトレンドフォローの手法でトレードする先駆者の一人だった。彼が設立したミント・インベストメント・マネジメントは運用資産額が10億ドルに達した最初のヘッジファンドだ。本書は彼が人生を振り返り、トレードと人生の教訓についての見解を述べたさわやかな読み物だ」――ジャック・シュワッガー(『マーケットの魔術師』[パンローリング]シリーズの著者) トレードにも人生にも恋愛にも通用する金言は 「損切りは早く、利は伸ばせ」 「私は自分が正しかったときに多くのお金を稼いで、間違ったときには少ししか損をしないトレード法を学ばなければならなかった。私のシステムは私のような愚か者でも理解できるほど単純である必要があった」 これらの簡単だが賢明な言葉は10億ドルを運用する最初のヘッジファンドであるミント・インベストメント・マネジメント社の創設者のものだ。そのラリー・ハイトが今、本書でトレードと人生で成功するルールを全面公開する! 本書はさわやかな伝記であり、ブルックリンの労働者階級の家庭に生まれた失読症で弱視の少年が、どうやって世界で最も成功したトレーダーの一人になったかが語られている。彼はマーケットを出し抜く確実な方法を考案したのではない。生きる方法を考え出して、その知識を投資に応用したのだ。 要するに、人は間違いを犯すものだということを頭に入れて、人の動きを読み、自分自身と自分の望みと自分のリスク許容度を理解することが大切だと幼いころから身に付いていた。これが誇大広告を見抜き、現実に基づいた賢い判断をする唯一の方法だ。ラリー・ハイトはトレーダーとして利益を得られて豊かな生活を送るための賢明なアドバイスをしながら、励みとなる人生の教訓をも伝えている。そこには、次のことが含まれる。 ・誇大広告に乗せられないように――絶対に。今あるトレンドをしっかり見よう ・何をトレードしているかは、トレードをしている理由や方法ほど重要ではない ・損は切って、利は伸ばそう ・自分の望むものを手に入れるためには賢い賭けをする方法を学ぶことだ。カギはいかに「賢い」かだ ・全財産を賭けなければ、全財産を失うこともない ・大きな財産はすべて、早い損切りの繰り返すことによって築かれる ・だれも未来を知ることはできないが、数字は今、何を伝えているだろうか? 本書は人生の困難から学ぶという勇気づけられる話であり、間違いなく投資において不可欠な洞察と教訓にあふれている。人生と投資についての彼の考えを読むのは、賢い友人が貴重な人生経験を語りながら説明するのを聞いているのに似ている。 ラリー・ハイトはミント・インベストメント・マネジメント社の創立者兼社長だった。彼が在職していた13年間に、運用資金の複利でのリターンは手数料込みで年率30%を超えた。彼は「元本確保型」という概念を初めて作り上げた。これによって、このファンドは10億ドル以上を運用した最初の投資会社となった。 ヘッジファンド界のトップに上り詰めたラリー・ハイトの力強い物語から、読者は間違いなく重要な洞察と教訓を得ることができるだろう。
  • バフェットとマンガーによる株主総会実況中継 バークシャー・ハサウェイから投資に必要な知恵のすべてを学んだ
    4.0
    バフェットとマンガーの頭の中を文字化! バフェットとマンガーはバークシャー・ハサウェイの株主総会で何を語り、何を伝えたのか ようこそ、資本家のウッドストックへ、バークシャー・ハサウェイ大学へ、そして週末のMBAへ  このような投資本が今まであっただろうか? たぶん、なかっただろう!  本書は、32年に及ぶバークシャー・ハサウェイの年次総会でウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーが株主たちに言ったり、株主からの質問に答えた教訓や知恵や投資戦略について、ダニエル・ペコーとコーリー・レンの著者たちがまとめたものである。  あなたが言い尽くされた古い投資の理論を探しているのなら、本屋にあふれる何百冊もの投資本を読んでほしい。しかし、投資に真剣に向き合い、本当に信頼に足る投資本をあなたが探しているのなら、本書以上にもう探す必要はない!  バフェットとマンガーによる、時代を超えた寛大で陽気で皮肉たっぷりの知恵が詰まった本書は、あなたが真面目な投資家であるならばあるほど、もうページをめくる手を止められないだろう。  バフェットとマンガーを世界で最も偉大な投資家の2人にした、良い面と悪い面から見る両方からの考え方や戦略や意思決定について、彼らのユニークな発言や深遠な洞察とともにぜひ自分の血肉としてほしい。  本書では以下のような株主総会の再現実況中継と、投資の永遠の真理を得ることができるだろう。 ●バフェットとマンガーがある特定の会社を購入し、それを保有し続ける理由 ●バフェットとマンガーの価値投資哲学の中核となる信条 ●マンガー独特の言い回しと的を射た痛烈なウイット ●現代ポートフォリオ理論(MPT)のような「人口に膾炙した戦略」に対する2人の異常なまでの嫌悪感 ●バークシャー・ハサウェイの年次会議が「週末のMBA」と呼ばれる理由
  • 行動科学と投資 その努力がパフォーマンスを下げる
    3.7
    ヒトという不合理投資家のための特効薬!  ニューヨーク・タイムズの2017年ベスト投資本の著者による本書は、心理学を応用して資産運用の理論と実践を改善する方法を紹介している。 心理学者であり、資産運用者でもあるダニエル・クロスビー博士は、私たちの投資判断に影響を及ぼす社会的・神経的・心理的要素を検証して、リターンと行動を改善する実践的な解決策を紹介している。  博士は、投資家の行動に関する最新かつ包括的な検証を用いて判断過程を洗練させ、自己認識を高め、多くの投資家が抱える致命的な欠陥を避けるための具体的な解決策を提示している。 本書では、ポートフォリオの構築について具体的に書く前に、人間の性質全般についておさらいしていく。本書の構成は、次のようになっている。 ・第1部 投資家の正しい判断を妨げる社会的・神経的・心理学的要因の説明。気づかないうちに外部要因が選択に与える影響と投資を選択するときのプレッシャーの影響をよりよく理解することができる。 ・第2部 投資行動に影響を及ぼす4つの基本的な心理的傾向の概要。人間の行動が複雑であることは間違いないが、投資における私たちの選択はこの4つの要素のどれかによって決定されている。このことを知れば、自分の行動をよりよく理解し、より謙虚になることによって、あらゆるタイプの判断を精査することができるようになる。 ・第3部 第1部と第2部で発見した問題を克服するための実践的な対策。 ・第4部 人間が抱えている文脈的欠陥と行動上の欠陥という現実に対応した投資の「第三の方法」。バリュー投資やモメンタム投資といった一般的な投資方法の心理的基盤をより深く理解することで、あらゆるタイプの投資の成功にはその根底に心理的な理由があることに気づかせてくれる。  富について真剣に考えると、経済的な幸福だけでなく、それと同じくらい心理的な幸福がかかわっていることが分かる。本書を読めば、富という言葉を総体的にとらえることを学び、富と知識を積み上げていくためのツールを手に入れることができるだろう。 〈本書で気になった部分から〉 投資やトレードをするときは空腹は禁物 投資やトレードをするときはトイレに行かず、我慢しよう 投資やトレードをする人は自分を平均的な人間だと思おう 脳の暴走を止める 人は現在のデータ量をもう処理できない 人は興奮すると、とんでもないことをする 投資やトレードをする人は脳に障害があるほうが有利 保有株が何かを知らないほうがうまくいく アクティブファンドの多くはインデックスファンドのまがい物 並外れた投資結果を残している口座は口座そのものを忘れていた人か、死んだ人の口座だった 考える材料が多くなるほど、人はテキトーになる
  • 配当成長株投資のすすめ 金融危機後の負の複利を避ける方法
    3.0
    「資金を殖やし、引き出して使うまでが投資です!」 投資の神髄とは、資産を増やすことではなく、資産をいつ、どのくらい引き出すか! 殖やした資産をいつ引き出し、どのように使うかまでを考えたポートフォリオの作り方! すべての投資の本質は投資した資金の回収してこそ! 独立系ファイナンシャルアドバイザーの視点 株式投資のインカムの増大は配当! 新ミレニアムの最初の10年、投資家は自らのポートフォリオを増大させ、またそこから資金を引き出す方法を吟味せざるを得なかった。 金融危機後の回復も、この問題を解決する必要性を和らげることはなかった。今世紀に起こったドットコムバブルと住宅バブルは、基本的な知恵や安定性を欠いた新たな「バブル」に取って代わられた。 だが、何十年にもわたり、投資家が見いださなければならない解を提供してくれる株式市場への取り組み方が存在していたのだ。配当成長株投資は市場のボラティリティを回避するのではなく、システマチックかつ機械的に、それを富を蓄積するうえでの敵ではなく、友とするのだ。そして、市場のボラティリティが持つ大きな影響を受けることなく、ポートフォリオから資金を引き出し、マイナスの複利と呼ばれる致命的な影響を回避することを可能とするのである。
  • M&A 買収者の見解、経営者の異論 リスクアービトラージの実務と戦略と規律
    -
    アービトラージの魔術師たち バリュー投資の究極の形! これがリスクアービトラージの内幕だ 本書は、アービトラージを実践する達人たちへの独占インタビューを基礎に、途方もなく大きな成功を収めた投資家の姿を明らかにするものである。ポール・シンガー、マイケル・プライス、ジョン・ポールソンといった人々が、合併アービトラージというリスク意識の高い世界において、巨大な案件に取り組むにあたって、自分たちのバックグラウンドがどのように役に立ったかを実務的な視点から伝えている。公表された案件に取り組む「プレーンバニラ」戦略、アクティビスト投資という攻撃的な戦略、またはリスクの度合いの異なるいかなる戦略を奉じているかにかかわらず、彼らの成功を支える規律についての考えを開陳してくれている。 本書は、リスクアービトラージの人間的側面に切り込み、実際の投資家たちがリスクアービトラージから安定的に利益を生み出すにあたって、その行動的側面にどう対応しているのかを探っている。また、ウィリアム・スティリッツ、ポール・モントローネ、ピーター・マコーズランドという3人の象徴的なCEO(経営最高責任者)とのインタビューを通じ、合併買収の反対側からの視点も盛り込まれている。3人とも、M&Aの機会を長期的なリターンを生む一助としてきただけでなく、ウォール街と合併投資家たちの短期志向ともしばしば対峙してきた。臨場感あふれ、分かりやすい文体で記され、また取引に夢中な人々向けに正確な情報も特別に盛り込まれた本書は、当代最高の達人たちからの多くの教訓をありのままに伝える比類なき1冊である。 本書への賛辞 「この面白くてたまらない1冊において、ウェリングとガベリはウォール街のビッグディールにアービトラージを仕掛ける達人たちの思考を研究している。リスクアービトラージは、ゲーム理論の衣をかぶった、より正確なバリュエーションとリスク選択を伴うバリュー投資の究極の形であることが分かる」――ジョエル・ティリングハスト(『ティリングハストの株式投資の原則』[パンローリング]著者) 「著者たちは、素晴らしい利益をもたらす戦略である合併アービトラージの達人たちが持つ優れた洞察力を1冊の本にまとめている。これは投資家に卓越した利益をもたらす戦略である。一読の価値あり」――レオン・G・クーパーマン(オメガ・アドバイザーズ創業者・会長兼CEO) 「私は、リスクアービトラージの世界を描きだしたこの魅力的な1冊を強く薦める者である。ウォール街のベテランでもあるウェリングとガベリとが、長年謎とされてきた投資業界の一部を知る手がかりをもたらしている。彼らは、双方のプレーヤー、つまり、アービトラージャーと企業経営者に話を聞くことで業界の内幕を暴きだしている。彼らが語る物語のすべてが興味深く、また価値あるものである。主要なプレーヤーたちから合併アービトラージについて学ぼうと思う者たちには必読の1冊である」――A・ゲーリー・シリング(A・ゲーリー・シリング会長)
  • アルゴトレードの入門から実践へ ——イージーランゲージによるプログラミングガイド
    -
    初心者でもわかる「アルゴトレード」の基礎の基礎 「コードを書く」って、こんなに簡単だったのか! 41の仕掛けと11の手仕舞いルールのコード掲載! 高校数学(=コードを書く)を小学校の算数で説明!  まず「アルゴトレード」とは何か? つい最近まで(最近も)、システマティックトレード、メカニカルトレードと呼ばれていたものだ! 一言で言うと、「トレードするためのルール」のことで、それに従って一切の裁量を入れないでトレードすることだ。  第1部では、個人トレーダーのあなたがアルゴトレードに向いているかどうかが分かる。もしあなたがアルゴトレードに向いているならば、㈰どこから、また何から始めればよいのか、㈪アルゴトレードのメリットやデメリットとは何か、㈫トレード用のプラットフォームには何を選べばよいのか、㈬アルゴトレード成功へのチャンピオントレーダーからのアドバイス——などとともに、簡単な戦略の構築方法が自然と身につくように書かれている。  第2部では、すぐに実践だ。41の仕掛けのアイデア、11の手仕舞いのアイデア、それらのTradeStation用のイージーランゲージコードが掲載されている。これらの52のアイデア(2つのボーナスの仕掛けを加えて54のアイデア)はチャンピントレーダーのダービーが実際のトレードで使ったものだ。54の手法にあなたのアイデアを少し加味したり、54の手法を読んであなたの発想が刺激を受ければ、本書から生まれるあなた独自の手法や戦略は爆発的に広がるだろう。もちろん、これらの仕掛けと手仕舞いをあなたのトレードにどう組み込めばよいかについても、詳細な解説を付けている。このような本書の一番の特徴である至れり尽くせりの構成によって、「アルゴトレード」をまったく知らない人でも、読み終わったあとはアルゴトレードの本質を理解できるようになるだろう!  今すぐ本書を手に取って、オリジナルで、あなたの性格に合った戦略の開発に乗り出そう!
  • T・ロウ・プライス ――人、会社、投資哲学
    5.0
    成長株投資に旋風を巻き起こした革新者! T・ロウ・プライス(トーマス・ロウ・プライス・ジュニア)は、投資の世界の伝説になっている。彼の経歴を知らない人でも、彼が作ったティー・ロウ・プライスという会社については知っているはずだ。この会社は今日でも高いパフォーマンスを上げ、世界中で高い評価を得ている。控えめな人物で、倫理規定を生涯厳守した彼が、どのようにして偉大な金融会社を作り上げたのだろうか。その驚くべき物語を初めて明かしたのが本書である。 著者のコーネリウス・C・ボンドは、ティー・ロウ・プライスにテクノロジーアナリストとして入社し、プライス本人の近くで約10年間働いた。ボンドは、その特権的立場にいたことで、長年、平均以上のリターンを上げてきた成長株投資の概念を生み出したプライスの考え方について独自の見方をするようになった。本書は、プライスとの個人的な関係や、会社や個人で所有しているたくさんの未公開書類に基づいて、成長株投資が投資の世界に旋風を巻き起こした経緯を明かしている。また、本書を読めば平均的な投資家でも今日、この戦略の恩恵を受けるヒントが随所に見つかるだろう。 本書では、プライスの成長株投資の概念の中心的な原理を学ぶことができる。プライスは自らの投資戦略を秘密にしていたわけではない。しかし、本書ほど、彼が用いていた単純な原則を、包括的に、客観的に、容易な言葉で紹介されたことはない。プライスの投資の基本教義を垣間見ることは、個人にとっても機関投資家にとっても投資ポートフォリオを運用するうえで恩恵があることだろう。彼の戦略によって、投資スタイルが次々と変化していくなかでもティー・ロウ・プライスのファンドは長期間、比類ない伝説的な高パフォーマンスを維持してきた。これこそがT・ロウ・プライスの偉大さを証明するものである!
  • 「恐怖で買って、強欲で売る」短期売買法 ——人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略
    4.0
    人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。
  • 実践 ディープバリュー投資 専門知識不要でできる企業分析
    -
    「日本市場はディープバリュー銘柄の宝庫!」 世界のバリュー投資家の合言葉は「ネットネット銘柄は日本株で探せ!」 バランスシートを見よ! 企業の専門的知識を必要としないディープバリュー投資!  本書は、ディープバリュー投資の秘訣を余すところなく明らかにしている。長きにわたる卓越したトラックレコードを持つ投資家が執筆した本書は、だれよりも先に、高い潜在力を持った割安株を見いだすための一部始終を初めて公開している。  ディープバリュー投資とは、長期にわたって桁外れのリターンをもたらす真の割安銘柄を見いだすことである。それは、たとえ明日廃業したとしても、十分に割安であるため、その資産だけでも利益が出るような企業である。だが、事態が好転すれば、そのリターンは何倍もの大きなものとなる。  それらは、『賢明なる投資家』(パンローリング)の著者であるベンジャミン・グレアムお気に入りの銘柄群でもある。グレアムが記した古典と、時に「割安株」「ネット・ネット」と呼ばれる優れたバリュー株を見いだしてきた彼の長い実績に触発されたイェルン・ボスは次のことを明らかにしている。 ・公開された情報だけを用いて、そのような銘柄を見つけだし、泥から金を濾過する方法 ・実際に行われた20件以上のディープバリュー投資に際して、彼が行った分析・買い・観察、そして売りにまつわるすべて ・ディープバリュー投資の背後にある完全なる哲学と実践における戦略のすべて ・過ちの原因とその可能性を最小化する方法  ディープバリュー投資は、市場に対するほかのいかなるアプローチよりも優れたトラックレコードを残している。それでいて、企業に関する詳細かつ専門的な知識を必要とせず、また利益や時に非現実的なものとなる将来予測に固執することもない。  すべては貸借対照表(バランスシート)と忍耐力の問題なのだ。時間や手数料を無駄にすることなく、株式市場から目を見張るようなリターンを手にしたいと思う読者には、パーフェクトな投資手法を習得する絶好の機会となるだろう。

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