ビジネス・経済作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、判例等を題材とする事例問題の検討を通じて、条文解釈に必要な知識を確認しつつ、裁判所等の示した条文解釈に至る思考プロセスを丁寧に辿ることによって、税法条文の〝実践的″読み方を身につけることを目指すものです。 ■本書の構成 本書は、判例等から抽出した「条文解釈上の手法・論点」別に、全15講で構成されています。また、各講は、大まかに、 ⑴ 序論: 教授と学生の対話(導入) ⑵ 本論: 事例問題の検討 ⑶ 結論: 教授と学生の対話(展開) の3部構成となっています。 ■本書の特長 事例問題の検討においては、平易な語り口で、セミナー風に話を展開し、「思考プロセス」を丁寧に辿っていきます。また、図・イラストを多用して、「情報のイメージ化」「思考のビジュアル化」を行い、直感的な理解もできるように心がけています。 ■本書の内容例(第2講より) 例えば、「又は」と「若しくは」の使い分けは、しばしば初心者を悩ませますが、この使い分けのルールは、「条文解釈に必要な知識」といえます。本書は、このような基本的な知識の確認からスタートします。しかし、実務では、このような知識だけでは解決できない問題にしばしば直面します。 実は、この問題については、裁決事例と裁判例があります。しかし、両者の判断は分かれました。それでは、裁判所(審判所)は、どのような条文解釈の手法を採って、また、どのような資料を証拠として、そのような判断に至ったのでしょうか。本書は、ここに条文解釈の実践のためのヒントが隠されていると考え、判断に至る思考プロセスを分析し、丁寧に辿っていきます。 ■本書の想定読者層 本書が想定する読者は、①税理士・公認会計士などの職業的専門家やその補助者、②企業の税務担当者のほか、③租税法を学ぶ大学院学生・学部学生、④資格試験受験者など、税務関係者の皆様です。本書が、税務関係者の皆様にとって、少しでもお役に立てば幸いです。
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4.2プライベートエクイティ投資会社は「招かれざる乗っ取り屋」「企業価値の破壊者」などという誤解を持つ人がまだまだ多い。しかし、プライベートエクイティが米国経済に果たした役割は大きい。そのことについて具体例を交え明らかにしたのが本書だ。 ◆ファンドが果たす役割を実例で学べる アメリカのブラックストーン・グループは、プライベートエクイティや不動産、クレジット、ヘッジファンドに投資する巨大企業で、本書は、同社の事業展開と、その経営者に焦点を当てて描かれたノンフィクションである。 プライベートエクイティという、私たち日本の一般人にはまだなじみの薄い、プライベートエクイティの仕組みと米国投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た、25年余りの米国金融業界の変遷が詳しく描かれている。 さまざまな企業への投資の成功事例、失敗事例など具体例が多く盛り込まれているので、投資をするとはどういうことなのか、誰の役に立つのか、また、金融システムの中でファンドが果たす役割がどういうものなのかを理解するのにうってつけである。 ◆知的好奇心を揺さぶる内容 金融や投資に関しての基礎知識を勉強中の読者には、本書で次々と登場する金融用語は新鮮そのもの。そしてそうした金融用語の多さは、アメリカの金融・投資業界が急速なイノベーションを起こしていることの証しだともいえる。 アメリカの金融・投資業界は、古いビジネスモデルがどんどん色あせ、新規参入者が新しい手口で登場するという、きわめて熾烈な競争環境下にある。 その根底にあるアメリカの投資文化が、アメリカ経済を動かすためには不可欠な要素となっていることを、本書では述べている。 金融、投資に関心を持つ読者にとっては、アメリカのけた外れの巨大買収と巨額報酬の裏側なども知ることができ、知的好奇心を揺さぶる内容である。
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-優れた経営者は,経営戦略や意思決定の基盤は,現場で日常的に反復される活動にあると深く認識しており,企業の持続性の原点とも言えるルーティン活動を,組織レベルのルーティンとして捉えている。本書は,計画的で創発的な組織変革,歴代の経営者が受け継いできた経営哲学を基軸にした組織ルーティンの変革の実証的解明を図るものである。 (※本書は2016/3/15に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
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3.5【ビジネスへの応用が進むメタバース】 メタ産業革命とは、さまざまなビジネス分野におけるデジタルツインとメタバースの活用や、それらの融合・補完によって生まれる新たな変革を指す。 ゲームやSNS・アートの世界が中心だったメタバースがビジネス・都市領域でも活用が進み、製造業や都市領域がメインだったデジタルツインとの融合・補完が進んできているのだ。 本書では、メタ産業革命の基本的なコンセプトを解説し、活用の最前線を紹介。 各産業・ジャンルごとに60以上の事例を取り上げながら、どのように使えばその効果を最大限に発揮できるかを解説する。 デジタルツイン・メタバースの技術やソリューション提供を考えている企業に対しても、どうすれば成功できるかのポイントを提示する。
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4.5時代を超えて読み継がれる 本多静六の三部作を一冊に凝縮! 半世紀以上にわたって読み継がれ、多くの成功者に影響を与えたお金と人生の真実を明かした「私の財産告白」。 健康長寿と家庭幸福、そして死ぬまで元気に生きるための秘訣を伝授する「私の生活流儀」。 人生の設計図を描くことが豊かに暮らすための道と説いた「人生計画の立て方」。 東大教授にして蓄財の神様として知られる本多静六の名著・三部作を一冊にまとめた愛蔵版! 本多静六没後70年×実業之日本社創業125周年記念出版 「誰もがわかっている、誰もが知っているごく当たり前のことしか本多静六は語っていない。しかし、だからこそ、これが強烈なパンチなのだ」 岡本吏郎氏|『私の財産告白』解説より 「これらの本は、私にとっての『恩書』であり、困難ないまの時代を生きる人にとって、なによりの贈り物である」 渡部昇一氏|『私の生活流儀』解説より 「多くの人が、手っ取り早く儲けてやろうと考えている現代にこそ、こういう骨太な哲学が必要なのではないかと感じます」 本田健氏|『人生計画の立て方』解説より 「令和の時代に生きる若者なら、現代社会をサバイバルゲームと考えるのも一興だろう。そして、そのサバイバルゲームを生き残るための強力なアイテムをいくつも与えてくれるのが本多静六なのだ」 北康利氏|本書 解説より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿った豊富な問題と、ポイントを押さえた解説で、最短合格コース! 待望の新制度対応版! 本書は、【2級管工事施工管理技士試験】に特化した受検対策書です(第一次・第二次検定対応版) 短時間で効率的な学習を可能にする、「テキスト+問題集」型。過去10年分の出題傾向を徹底分析し、必須項目と今後出題が予想される重要項目を拾い出し、さらに演習問題を豊富に盛り込みました。テキストはわかりやすい解説を心がけ、かつコンパクトにまとめています。 [こんな方にオススメです] ・初めて受検するので、何から手を付けたらいいかわからない方 ・1冊で第一次・第二次検定をともに学習したい方 ・演習問題をたくさん解いて対策したい方 ・第二次検定(施工管理法)対策に不安のある方 [目次] 第一次検定 編 1章 原論(必須問題) 2章 電気工学(必須問題) 3章 建築学(必須問題) 4章 空調(選択問題) 5章 衛生(選択問題) 6章 設備に関する知識(必須問題) 7章 施工管理法(必須問題) 8章 法規(選択問題) 第二次検定 編 9章 第二次検定 ―施工管理法― 1 第二次検定の出題傾向 2 問題No.1 施工要領図の判読(空調設備・衛生設備) 3 問題No.2 空調設備の施工 4 問題No.3 給排水設備の施工 5 問題No.4 工程管理(バーチャート工程表) 6 問題No.5 法規 7 問題No.6 経験記述 8 問題No7 主任技術者として必要な知識 第一次検定 編 1章 原論(必須問題) 2章 電気工学(必須問題) 3章 建築学(必須問題) 4章 空調(選択問題) 5章 衛生(選択問題) 6章 設備に関する知識(必須問題) 7章 施工管理法(必須問題) 8章 法規(選択問題) 第二次検定 編 9章 第二次検定 ―施工管理法― 1 第二次検定の出題傾向 2 問題No.1 施工要領図の判読(空調設備・衛生設備) 3 問題No.2 空調設備の施工 4 問題No.3 給排水設備の施工 5 問題No.4 工程管理(バーチャート工程表) 6 問題No.5 法規 7 問題No.6 経験記述 8 問題No.7 主任技術者として必要な知識
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-メインデータは2022年4月1日現在の編成表・区所別配置表。「JR各社営業キロ数一覧」「鉄道橋梁の長さベスト32」「鉄道トンネルの長さベスト60」の各データも掲載!このほか、番号順別配置表、2020年度の新製・廃車・転属・改造車両の一覧と年表、JR現業機関・工場一覧表、形式別両数表など、JRグループ各社の取材協力により、最新のデータを網羅しました。
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3.8既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。
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4.0近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。 しかし、経済活動、企業活動で重要なことは、何をしないかではなく、何をするのかです。いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。そこで必要なことは、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることです。社会的要請に応えていくことこそが、組織の目的なのです。 「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、事業を健全に行っていくための組織のパワーを高めることができるのです。 本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも注力しています。このテキストを学ぶことを通して、多くの企業が、そして、企業人が「社会的要請への適応」という方向性を明確にし、健全な事業活動を実行していくことを期待しています(「はじめに」より)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 新試験制度対応! この一冊で、第一次検定と第二次検定の合格ポイントがマスターできる! 本書は、一冊で2級建築施工管理技士試験の第一次検定+第二次検定の両方を学べる受験参考書です。 書名のとおり、「これだけをマスター」することで合格につながるポイントだけを凝縮し、学びやすい構成でわかりやすく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 制度変更に対応した最新の合格教本! 本書は、改正された試験に即した内容とすることはもちろん、 (1)一冊で第一次検定、第二次検定に対応 (2)出題範囲を網羅し、ジャンル別に系統立てた構成 (3)テキストと問題集の性格を取り込む と広範囲の知識経験が求められる試験に対応し、短時間で何を学習すれば効果的かを徹底的に追求した内容として発行するものです。 0編 学習ガイド 1編 第一次検定 1章 電気理論・電気計測 2章 発電所 3章 変電所 4章 送配電 5章 電気機器 6章 照明 7章 電気化学・伝熱 8章 電気設備技術基準等 9章 電気鉄道 10章 報知・警報・呼出・表示設備 11章 テレビ受信・拡声設備 12章 電気通信設備 13章 機械設備 14章 土木 15章 建築 16章 設計・契約関係 17章 施工計画 18章 工程管理 19章 品質管理 20章 建設業法 21章 労働安全衛生法 22章 労働基準法 23章 電気事業法 24章 電気工事士法 25章 電気工事業法 26章 電気用品安全法 27章 建築基準法 28章 消防法 29章 道路法と道路交通法 30章 環境基本法等 2編 第二次検定 1章 電気用語・知識 2章 施工体験記述 3章 語句記述と単線結線図 4章 ネットワーク工程表 5章 法規
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿った豊富な問題と、ポイントを押さえた解説で、最短合格コース! 待望の新制度対応版! 本書は、【1級管工事施工管理技士試験 第一次検定】に特化した受験対策書です。 短時間で効率的な学習を可能にする、「テキスト+問題集」型。 過去10年分の出題傾向を徹底分析し、必須項目と今後出題が予想される重要項目を拾い出し、さらに演習問題を豊富に盛り込みました(全267問)。 テキストはわかりやすい解説を心がけ、かつコンパクトにまとめています。 [こんな方にオススメです] ・初めて受験するので、何から手を付けたらいいかわからない方 ・ネットワーク工程表の用語や計算の仕方をしっかり押さえておきたい方 ・法規の問題について、範囲を絞り込んで効率的に学習したい方 ・「監理技術者補佐として必要な応用能力」出題に関して、何から手を付けたらいいかわからない方 1章 原論【必須問題】 1 環境工学 2 流体工学 3 熱工学 4 関連工学 2章 電気工学【必須問題】 1 電気工事 3章 建築学【必須問題】 1 建築構造 2 構造力学 4章 空調【選択問題】 1 空気調和設備 2 冷暖房設備 3 換気・排煙設備 5章 衛生【選択問題】 1 上下水道 2 給水・給湯設備 3 排水・通気設備 4 消火設備 5 ガス設備 5 浄化槽設備 6章 設備に関する知識【必須問題】 1 機器類 2 配管・ダクト 7章 設計図書に関する知識【必須問題】 1 設計図書 8章 施工管理法【必須問題】 1 施工計画 2 工程管理 3 品質管理 4 安全管理 5 工事施工 6 監理技術者補佐として必要な応用能力 9章 法規【選択問題】 1 労働安全衛生法 2 労働基準法 3 建築基準法 4 建設業法 5 消防法 6 その他の法規(産業廃棄物法、騒音規制法、建設リサイクル法)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 一陸技の定番シリーズ待望の改訂!「法規」はこの1冊で合格! 「第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ」シリーズの「法規」の改訂3版です。 同シリーズは、ポイントを絞ったやさしくていねいな解説と多くの図を取り入れ、初学者、独学者でも理解しやすいよう構成し、多くの読者の支持を得ています。 今回の改訂では、2017年以降の問題を新たに分析し、新しい傾向の問題を取りこむだけでなく、解き方のポイント、考え方等の説明を充実させています。 1章 電波法の概要 1.1 電波法 1.2 用語の定義 1.3 電波法の条文の構成 2章 無線局の免許 2.1 無線局の開設と免許 2.2 無線局の免許の欠格事由 2.3 無線局の免許の申請 2.4 申請の審査 2.5 予備免許 2.6 免許の有効期間と再免許 2.7 免許状 2.8 運用の開始と休止の届出,廃止 2.9 免許内容の変更 2.10 免許の承継等 2.11 特定無線局の免許の特例 2.12 無線局の登録 2.13 無線局に関する情報の公表等 3章 無線設備 3.1 無線設備 3.2 電波の型式と周波数の表示 3.3 電波の質 3.4 空中線電力 3.5 送信設備の一般的条件 3.6 受信設備の一般的条件 3.7 付帯設備の条件 3.8 人工衛星局の無線設備の条件 3.9 無線設備の機器の検定 3.10 技術基準適合自己確認 3.11 測定器等の較正 4章 無線従事者 4.1 無線従事者と無線設備の操作 4.2 主任無線従事者 4.3 第一級陸上無線技術士の無線設備の操作及び監督の範囲 4.4 無線従事者免許証 5章 無線局の運用 5.1 無線局運用の基本 5.2 無線通信の原則 5.3 通信の方法 5.4 非常通信等 5.5 無線局の運用の特例 5.6 地上基幹放送局の運用 5.7 業務別の無線局の運用 6章 業務書類等 6.1 備付けを要する業務書類等 6.2 無線業務日誌 7章 監督等 7.1 監督の種類と意義 7.2 公益上必要な監督 7.3 不適法運用に対する監督 7.4 一般的監督 7.5 雑 則 7.6 罰 則
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4.5建設、情報技術、医療から映画、音楽、ビデオゲームのプロジェクトの現場でも、プロジェクトマネジメントの実務は進化し続けています。従来の建設プロジェクトでは最初に企画のすべてを決める「ウォーターフォール型(予測型)開発」が主流でした。しかし、システム構築やソフトウェア開発に見られるように、高速でトライアンドエラーを繰り返しながらプロジェクトを完成に導く「アジャイル型(適応型)開発」のニーズが急増しています。 本書はその流れを受けて、プロジェクトマネジメントの全体像を俯瞰しながら、アジャイル型開発に主眼を置いた実務者のための実践ガイドです。2022年に発行となった『PMBOK®ガイド第7版』にも対応した内容です。 【目次】 第1部 価値を実現するプロジェクトマネジメント 第1章 リーダーシップ 第2章 プロジェクトとプロジェクトマネジメント 第3章 価値を生み出す開発アプローチ 第2部 プロジェクトの定義 第4章 プロジェクトの立上げ 第5章 コラボレーション 第6章 ルール 第3部 プロジェクトの計画 第7章 リスクマネジメント 第8章 WBS 第9章 計画 第10章 アジャイル 第11章 見積り 第12章 資源 第4部 プロジェクトの実行とコントロール 第13章 チーム 第14章 コミュニケーション 第15章 チェンジマネジメント 第16章 変更管理 第17章 進捗状況の測定 第5部 プロジェクトと企業戦略 第18章 企業戦略との連携 第19章 要求 第20章 品質と改善 PMBOKガイド®第6版と第7版の対応箇所
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-天然資源に恵まれないわが国において,人的資源だけは上質で,しかも1億をこえる豊かな人口に恵まれている.せめて人だけはこれを充分に活用しなければ1億の人間が生存してゆくことはできないであろう.そのためには質的にすぐれており,しかも豊かな人財を社会的に適正配分,有効利用し,保全してゆくと同時に,個人的にも幸福で生き甲斐のある人生が送れるようあらゆる努力を惜しまぬことが,社会的責務でなければならないと思う.(はじめにより) 会計学研究の現在と、未来の問題の焦点となるであろうテーマを詳細にまとめた1冊。 (※本書は1979/5/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向を完全分析!ポイントを押さえた本文解説&精選問題で合格最短コース! 本書は、1級建築施工管理技士の第一次検定のための受験参考書です。最近の出題傾向を分析して出題頻度の高いテーマを中心にした解説と、豊富な演習問題を盛り込んでいます。わかりやすく、かつ、コンパクトにまとまっていますので、多忙な読者のみなさんが望む「より短時間で効率的な学習」を可能にする“テキスト+問題集”タイプの実戦的な1冊です! 受験ガイダンス I 部 建築学 第1章 環境工学 第2章 一般構造 第3章 構造力学 第4章 建築材料 第5章 外構・測量 第6章 建築設備 第7章 積算・契約 第8章 躯体施工(1)仮設工事 第9章 躯体施工(2)土工事・地盤調査 第10章 躯体施工(3)地業工事 第11章 躯体施工(4)鉄筋工事 第12章 躯体施工(5)型枠工事・コンクリート工事 第13章 躯体施工(6)鉄骨工事 第14章 躯体施工(7)建設機械 第15章 躯体施工(8)耐震改修工事 第16章 仕上施工(1)防水・シーリング工事 第17章 仕上施工(2)タイル・石工事 第18章 仕上施工(3)屋根工事 第19章 仕上施工(4)金属工事 第20章 仕上施工(5)左官工事 第21章 仕上施工(6)建具工事・ガラス 第22章 仕上施工(7)塗装工事 第23章 仕上施工(8)内装(床)工事 第24章 仕上施工(9)内装(天井・壁・断熱)工事 第25章 仕上施工(10)外装工事 第26章 仕上施工(11)改修工事 II 部 施工管理 第1章 施工計画 第2章 工程管理 第3章 品質管理 第4章 安全管理 III部 建築法規・法令 第1章 建築基準法 第2章 建設業法 第3章 労働基準法 第4章 労働安全衛生法 第5章 その他関係法令
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の「介護支援分野」「保健医療福祉サービス分野」の重要項目を63単元に整理。オールカラーで図表やイラストを多用し、覚えるべき重要ポイントを「見える化」。合格に向け「重要事項・頻出事項」を確実に記憶・理解していく効果的な勉強法を指南する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-流行技術ありきではなく、ものづくり経営の根幹から出発する、スマートファクトリーのコンセプト設計から実装までを支援するためのフレームワークと検討ステップについてまとめた1冊。 Practical Initiative とPractical Insight でDX の実現を 1992 年に日本でインターネットサービスが始まって以来、ネットワーク性能は劇的に向上しクラウド化も進展しました。今やこれら各種のデジタル技術は、多くの新しい価値を生み出しながら、産業や地域に構造的なレベルでの変革をもたらしつつあります。 一方、こうしたデジタル技術の進化のスピードは幾何級数的と言われるほど目覚ましく、新しいプラットフォームやサービスが生まれては、アップグレードを繰り返しながら進歩しています。 企業は、これらのデジタル技術あるいはサービスを適切に活用しつつ、従来のビジネスモデルを問い直し、組織や業務そのものを変革しながら新たな価値を生み出していくことが求められる時代になりました。 このような背景の中で、“ユーザー”にとっては、多様なプラットフォームやサービスに振り回されることなく、自社にとっての最適な選択を行い、そして使いこなすスタンス= Practical Initiativeが一層重要になってきたといえるでしょう。 Practical Initiative―― 実現したい未来のために、イニシアチブをもって実践する また従前より、“考える現場力”が日本企業の強みだと言われています。その強みを活かし、経営者レベル、マネージャーレベル、そして社員一人ひとりの日常やそれぞれの立場で、現在と将来に何が課題となるのかを洞察できること、これがデジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導く大きな力となると考えます。 デジタル技術におそれることなく、Practical insight =実践でつかんだ知を重ねることで、不確実な未来を切り拓くことができるのです。 Practical Insight―― 実現したい未来のために、洞察力を高めて実践する デジタル技術を適用した変革テーマは、ビジネスモデルなどの事業戦略レイヤーから現場の改善レベルまで、あらゆる場面に転がっています。 スマートファクトリー構築によって、何を実現したいのか、そのために何をして行くべきか。Practical Initiative とPracticalInsight をもって描いていくことの重要性を、本書を通じてお伝えしたいと考えます。 【目次】 第1章 製造業を取り巻く環境変化と課題 第2章 DX の加速がスマートファクトリー構築のカギになる 第3章 トライ&エラーで現場の課題を解決する~課題解決領域の取り組み~ 第4章 自社工場をスマートファクトリー化せよ!~最適化領域の取り組み~ 第5章 スマートファクトリーイメージセルでめざす工場の姿を実現する 第6章 スマートファクトリーを実現するメソッド「TAKUETSU PLANT」 第7章 スマートファクトリー構築の事例 第8章 スマートファクトリー構築を支えるデジタル人材 第9章 スマートファクトリー構築の展開 おわりに(特別寄稿)スマートファクトリー時代の「良い流れ」づくり 東京大学名誉教授、早稲田大学大学院経営管理研究科教授 藤本隆宏
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去問題(過去3年4回分)を選択肢ごとに分解し、一問一答形式で収載。出題実績の多い項目から「でる順」に並べているため、効率的に学習できる問題集。解説では〇×の根拠となる内容が確実におさえられる。出題実績の分布や出題パターンの変化も確認できる1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての行動と決定の中心に生命をおく」世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション[再生]の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年にCO2排出量を50%削減するための78の解決策! 世界的ベストセラー『ドローダウン』の完結編/環境ジャーナリスト、『不都合な真実』翻訳者・枝廣淳子氏推薦/国立環境研究所、IPCC評価報告書主執筆者・江守正多氏監訳 世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション「再生」の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年に排出量を50%削減するための78の解決策を紹介します。 気候危機に関する最も一般的な質問は、「私は何をすべきか?」というものです。 どうすれば、個人や団体が、最短時間で、気候変動の緊急事態に最大の影響を与えることができるのか? ほとんどの人は何をしたらいいのかわからないし、できることは不十分だと思っているかもしれません。しかし、私たちはそうは思いません。 気候変動を元に戻すための私たちのアプローチは、他の提案とは異なります。 それは、「再生」という考え方に基づいています。 再生とは、世界を生き返らせることだけではなく、私たち一人ひとりを生き返らせることでもあります。 再生には意味と範囲があり、希望と優しさを表現し、想像力と創造性を伴います。それは、包括的で、魅力的で、寛大なものです。 そして、誰にでもできることなのです。 ■推薦の言葉 環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん 「本書の目的は、今の世代で気候危機を終わらせることです」 そう聞いて、「えっ?」と思う人もいるかもしれない。 温暖化の被害状況は悪化し、さまざまなかけ声や目標設定にもかかわらず、 温室効果ガス排出量は減るどころか増える一方なのだから。 この気候危機に対するポール・ホーケンのアプローチは、 「闘う」ではなく、「再生」だ。 再生は、創造・構築・修復という、生命がずっと行なってきたことだからこそ、 インクルーシヴで効果的な戦略だというのだ。 しっかりしたデータに基づいた数々の取り組みに、 「なるほど!」とワクワクの連続は間違いない。 従来の温暖化対策の中心「エネルギー」が本書では終わりの方に登場するのだから。 トップバッターは「海洋」で、「森林」「野生生物」「土地」と続く。 海? 野生生物? 土地? それらがどのように気候危機への解決策になれるのか、ぜひ知ってほしい。 ポール・ホーケンがこの世にいてくれて良かった! この本を書いてくれて本当に良かった! 心からそう思う。 ■著者について ポール・ホーケン(Paul Hawken) 起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性とビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。 環境保護活動に関する企業改革の先駆者。環境に配慮したビジネスを成功させ、経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行ない、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行なっている。 著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』(山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』(日本経済新聞出版)ほか。
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-ストレスや挫折をバネにして、精神を防弾仕様にする! メンタルに問題を抱えるトレーダーの聖典 自分の生理状態を管理し、確実なことが何もない市場の無常と正しく付き合う トレードとは素晴らしい見返りが期待できるやりがいのあるもの(仕事? 趣味?)である。しかし、トレードは精神的にも感情的にも大変厳しい場面に置かれることがよくある。高パフォーマンスの分野に携わる人すべてに言えることだが、ある技術を習得して戦い続けようとするのは自分自身との戦いにも真剣に取り組む必要があるということだ。当然、そのなかには自分の心や精神やメンタルと体を鍛えることも含まれている。 著者のスティーブ・ワードは過去15年間、パフォーマンスコーチとして世界中の大手有力投資銀行、ヘッジファンド、マネーマネジャー、CTA(商品投資顧問業者)、プロップトレード会社などの金融トレーダーや投資家を陰で支えてきた。彼は、顧客が持てる能力を最大限に発揮し、トレードや投資の良いときも悪いときも適切に舵取りをしながら、長期的に高パフォーマンスを維持していけるように手助けをしている。 あるとき、ヘッジファンドに勤める顧客の一人が言った。「これで防弾仕様のメンタルになれる」 メンタルが防弾仕様のトレーダーということは、経験と生物科学や心理科学の最新の洞察と実践哲学の最高の教えとプラグマティズムに基づいて、現実の市場やトレードの世界でどんな場面に遭遇しようとも、それにうまく対応できるようになれるということだ。 あらゆる分野の最新の知見を用いた本書は、ストレスや挫折に対処する方法や高パフォーマンスを上げていく方法を学んで、防弾トレーダーになりたい人には絶対に読まずにはいられない1冊と言える。 この本を読まずしてトレードするべからず!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京都中小企業診断士協会認定「事業承継支援コンサルティング研究会」における「第2 回書籍出版プロジェクト」の成果物としてまとめられたものである。大企業を対象として実行される「両利きの経営」を中小企業において実行できないか、中小企業診断士が検討を行った。企業は、これまでの成功事業と、将来のための新規事業を併存させなければ、長期間の企業の存続はない。歴史を紐解いてみても、100 年を超える企業が少ないのは、その企業の成功事業が、未来を築くべき新規事業を潰すケースが多く、それゆえ、次の時代に適合したチャレンジャー企業にその地位を奪われてしまっているからであろう。 中小企業の場合、事業を長く存続するためには、1 人の経営者の中に2 つの座標軸が必要である。大企業に比べて経営資源の乏しい中小企業は、両利きの経営を行うことが難しいと言われる。しかし、両利きの経営を行うために経営者のリーダーシップを発揮することは、大企業より容易かもしれない。「君子は豹変できる」中小企業は、生き残る可能性が高いのである。 本書のメンバーは事業承継支援に取り組む中小企業診断士である。事業承継問題が生じる中小企業は老舗企業であるため、古い事業から新しい事業への再構築が求められる。事業承継の局面に至ると、ほとんどの老舗企業には事業再構築が求められる。そこで、事業承継支援コンサルティング研究会に所属する中小企業診断士は、事業承継を単なる法務・税務、M&A の問題と捉えず、企業経営の問題と捉える。その観点から、事業承継の早い段階から、両利きの経営に挑戦するように経営指導を行っているのである。
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-次なる市場暴落から身を守るための画期的な入門書! この25年間、金融市場は大きく上昇しては暴落するを繰り返してきた。それはなぜなのだろうか。アメリカの株式市場が常に経済成長を上回っているのはなぜなのだろうか。企業が何かに取りつかれたように自社株買いをしているのはなぜなのだろうか。なぜトレーダーは中央銀行の発言を神の言葉のように信じ込んでしまうのだろうか。 これらの問いに対する答えは、世界中の投資家が熱狂的に受け入れてきた広く普及するトレンドのなかに見いだすことができる。そのトレンドとは、低金利でお金を借りて、安定していると思われる市場で高利回りの商品に投資することである。つまり、答えはすべて「キャリーの台頭」で説明がつくのだ。次なる金融危機からあなた自身を守ることができるように、いろいろな事象を結びつけて、事の全容を明らかにしていくのが本書の目指す画期的なところである。 本書で著者は今日の市場の仕組みと、金融危機はなぜ起こるのかを深く掘り下げることで、読者に市場に対するまったく新しい考え方を提供し、投資戦略を見直す機会を与えてくれる。市場の大暴落は景気後退が原因ではなく、むしろその逆で、「市場の大暴落が景気後退を生み出すのだ」と著者は力説する。さらに、著者はキャリー、ボラティリティの売り、レバレッジ、流動性、収益性はすべて同じ現象に収束すると述べている。長期にわたるキャリートレードのプラスのリターンが市場のボラティリティ構造と関係があるのはなぜなのか、そして中央銀行の政策がこれらのリターンを増長させてきたのはなぜなのかについても言及する。また、キャリーの台頭が社会的・政治的病理に直接結びつくのはなぜなのかについても解説する。 「金融市場と経済を決定づける力に関しては従来の考え方には誤りがある」と著者は言う。「したがって、こうした理解では次にやってくる金融危機や経済危機、そしてその影響を読み解くことはできない」と。 本書は何十年にもわたって経済学者たちを惑わせてきた謎に終止符を打つものである。本書は市場のメカニズムをより明確にし、キャリーの台頭によって私たちの知る金融システムが一変した世界で常に時代の先を行くために必要なすべてのものを提供してくれるものだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 行動経済学の発展は、将来における認知諸科学と経済学のさらなる急接近を予感させるものである。しかし既存の行動経済学はもっぱら記述的分析を展開してきた関係上、現代認知科学の哲学的問いかけと既存の経済学の革新をリンクさせることに失敗している。本書はこの反省の上に立ち、認知科学の最先端を構成するエマージェンティストの視点から人間の文脈的認知の問題を考察し、既存の経済学が直面している理論的制約性を超える新たな方法論を構想する革新的野心作。 はじめに 序章 1 見えざる既存の知の壁 2 行動経済学の方法論をめぐって 3 本書の構成 第I部 批判:旅の前夜 第1章 記述論的行動経済学:概説 1 新古典派経済学と行動経済学 2 プロスペクト理論 3 アノマリー現象の記述論的分析 4 フレーミング効果と心の家計簿 第2章 行動経済学の理論的位置づけ:批判 1 呪縛からの脱出をめざして 2 フレーム問題について 3 ヒューリスティックスの分析:批判的検討 4 新古典派理論は規範理論たりうるか 第II部 模索:古い世界観からの旅立ち 第3章 自由論の再検討 1 新たな問題の提起 2 選択の自由:批判的考察 3 ハイエクの認識論・自由論 第4章 自由論の深化:内発性の考察 1 多相的な自由 2 自由の主体的条件 3 内発性とは何か:批判的展望 4 内発性研究の理論的意義 5 再説:人間=「マシン以上のもの」 第5章 能動性と意識ある心の起源 1 問題設定 2 アフォーダンス理論:展望 3 心物二元論を超えて 4 意識ある心の起源 第6章 意識ある心の機能 1 進化論的考察へ 2 内なる目と「天性の心理学者」 3 ドーキンスのミーム論 4 文化心理学的考察 第III部 見えてきたもの:旅の効用 第7章 社会的自我:意識の社会性と情報的機能 1 思索の旅のまとめと効用 2 ミー ドの社会的自我論 3 参照点依存型意思決定の認知的原型 第8章 自我と文脈的理性 1 文脈的理性と人間的賢さ:再論 2 理由に基づく選択モデル 3 社会的自我を原型とする意思決定理論 第9章 公正の経済モデルと行動経済学の立て直し 1 個人行動と個人間調整メカニズムの理由づけ 2 公正の経済学:批判的展望 3 公正概念と経済社会の調整メカニズム 4 行動経済学の立て直し:公正概念とプロスペクト理論 付論 認知脳科学の発展とニューロ・エコノミクス展望と批判 まとめとして:経済学の新しい展開をめざして 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中込 正樹 1950年生まれ。経済学者。青山学院大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。専門は、行動経済学。 著書に、『意味と人間知性の民俗認知経済学』『経済学の新しい認知科学的基礎』 『事業再生のマクロ経済学』 『意味世界のマクロ経済学』 『フラクタル社会の経済学』 『都市と地域の経済理論』『不均衡理論と経済政策』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 貨幣という財がもっている経済的機能を一般均衡理論の見地から考察したものであり、前半部は主に貨幣が交換の一般的媒体として役立つという役割の面を、後半部では貨幣の価値の貯蔵手段ないし資産の持越し手段として用いられる面を解明する。貨幣の交換媒体と価値貯蔵の機能を総合的に考察、一般均衡論の中に貨幣を組み込むとともに非ワルラス均衡の諸相を展開した問題作。 【目次より】 まえがき 第1章 本書のプラン 第2章 交換過程の収束 第3章 交換手段としての貨幣 第4章 間接交換と貨幣 第5章 有効需要の失敗と貨幣 第6章 貨幣と重複世代モデルI 第7章 貨幣と重複世代モデルII 第8章 貨幣経済における一時的均衡 第9章 貨幣経済と債券 第10章 貨幣は中立的か? 付録A 均衡配分の達成不可能性定理 付録B 貨幣生成モデルの展望 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 福岡 正夫 1924年生まれ。経済学者。慶應義塾大学・宇都宮共和大学名誉教授。慶應義塾大学経済学部卒業。 著書に、『経済原論 ミクロ分析』『経済学の考え方』『一般均衡理論』『均衡理論の研究』『ゼミナール経済学入門』『貨幣と均衡』『経済学と私』『ケインズ』『歴史のなかの経済学 一つの評伝集』『均衡分析の諸相』『経済学わが道』『厚生経済学の理論』(共著)など、 訳書に、O.ランゲ『価格伸縮性と雇傭』(共訳)ロバート・M.ソロー『資本理論と経済成長』(共訳)ソロー『資本成長技術進歩』(共訳)ジョン・ヒックス『資本と成長』(共訳)ポール・サムエルソン『経済学と現代』アロー,ハーン『一般均衡分析』(共訳)マーク・ブローグ『ケンブリッジ革命』(共訳)ジャッフェ『ワルラス経済学の誕生』(共編訳)ロバート・ギボンズ『経済学のためのゲーム理論入門』(共訳)J-M.グランモン『貨幣と価値』J・A・シュンペーター『経済分析の歴史』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の出題範囲から、試験に出やすい内容を厳選した参考書。簡潔な解説と豊富なイラスト・図表で覚えづらい内容もスルスル理解できる。重要事項に対応した過去の出題も掲載し、試験直前まで役立つ1冊。九訂介護支援専門員基本テキストに準拠。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 広範囲にわたる学習の道しるべとなる1冊! 本書は,電験三種受験者のための受験テキスト電験三種なるほどシリーズの機械編として執筆・編集したものです。 電験三種の機械科目は,主要電気機械(直流機,変圧器,誘導機,同期器)の他に幅広い分野(目次参照)から出題されます。機械科目は,電力・法規科目の学習の基礎をなす分野と,その他の機械及び応用分野を合わせた内容をもち,そのボリュームから学習に時間がかかりしかも焦点が絞りにくい科目です。しかし,各分野の出題頻度にある程度の規則性が見出せるので,これを機械科目攻略の糸口とすることができます。この要請に応えるべく,過去問研究により重要単元を選抜し,各単元とリンクする電験三種レベルの例題を取り上げ,それを解答するための「問題の考え方・解き方」,その基となる「重要事項・公式」を,原理・法則からわかりやすく解説してあります。 1 直流機の構造と誘導起電力 2 電機子反作用と励磁方式 3 直流機の計算 4 直流機の諸特性 5 直流電動機の運転 6 変圧器の構造と等価回路 7 電圧変動率の求め方 8 変圧器の損失と効率 9 変圧器の並行運転と負荷分担 10 単相変圧器の三相結線 11 誘導電動機の構造と回転原理 12 誘導電動機の等価回路 13 誘導電動機の特性と比例推移 14 誘導電動機の始動方法と速度制御 15 単相誘導電動機,誘導発電機 16 同期発電機の構造と誘導起電力 17 同期発電機の電機子反作用と等価回路 18 同期発電機の出力と電圧変動率 19 同期発電機の特性と短絡比 20 同期電動機 21 電力用半導体素子 22 整流回路の動作 23 インバータの基礎知識 24 直流チョッパの仕組み 25 回転運動の力学 26 電動機の所用出力 27 電動機の制御装置 28 照明の基礎用語 29 照明の計算 30 色々な光源 31 加熱の計算 32 熱の伝搬 33 電気加熱と応用 34 電気分解の計算と応用 35 電池 36 フィードバック制御 37 周波数伝達関数とブロック線図 38 ゲインの計算とボード線図 39 シーケンス制御の基礎 40 2進法,16進法 41 論理回路 42 論理回路の応用 43 コンピュータの構成とフローチャート
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の出題傾向を分析して作成した300問(五肢複択方式)を収載した問題集。問題を解き、答えを知るだけでなく、詳細な解説を読み進めながら合格に必要な知識を身につけていく。基礎知識の習得から、実力試し、試験直前の総点検まで、幅広く活用できる一冊。。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去5回分のケアマネジャー試験を全問収載し、選択肢ごとに解説。出題傾向を把握しやすいよう、すべての問題について、類似テーマの出題実績や問題を解くために必要な知識を「ポイント」として紹介する。得点アップにつながる「ときテク」も充実。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 第一種電気工事士の“筆記試験”定番の受験対策テキスト -最新の出題傾向に沿ってさらに充実を図った改訂4版! 本書は、第一種電気工事士筆記試験のための受験テキストです。合格の鍵となる110のテーマについて、学ぶべきポイントの解説と、多数の練習問題を収録・掲載しています。改訂4版では、本書の特色はそのままに、最近の試験傾向に併せてテーマや練習問題等を見直してまとめました。 効率よく、バランスよく学習できるようになっていますので、個人で学習される方はもちろんのこと、講習会等での筆記試験のテキストとして活用いただける一冊です。 ●筆記試験の出題傾向と分析 ■第1編 一般問題 編 ① 電気に関する基礎理論 ② 配電理論・配線設計 ③ 電気応用 ④ 電気機器・高圧受電設備等 ⑤ 電気工事の施工方法 ⑥ 自家用電気工作物の検査方法 ⑦ 発電・送電・変電設備 ⑧ 保安に関する法令 ■第2編 配線図問題 編 ■第3編 鑑別・選別問題 編 ■チャレンジ 過去の筆記試験問題
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3.0事業進化、競争力アップのための「新たな武器」を手に入れる! ビジネスと人権、サステナブルファイナンス、経済安保、事業再生、ガバナンス…… 目まぐるしく変わるルールの現在地とその先をわかりやすく解説。 ◆ルールを「守る」対象ではなく、「ビジネスの種」として考える 新しいテクノロジーが次々生まれビジネスの世界を変えるのと同じく、いま、新しいルールが次々つくられ、経済社会に大きく影響し始めている。それらの順守は当たり前だが、一歩先んじて、新しいルールをいち早く理解し活用することが、ビジネスの成功には不可欠の時代となった。ルールは、単に守る対象から、企業の成長、競争のための道具・武器に変わりつつあるのだ。 ◆経験豊富な専門家軍団がルールの先を読み、アドバイス 本書は、日本を代表するローファームの経験豊富な専門家たちが、ビジネスの現場に欠かせない法的な課題の最新状況をフォローし先読みができるように、ホットイシューとしてのトピックスを含む12のテーマから、重要な法令・ソフトローの現在と今後予想される新たな動き、その影響、横展開について、(1)大まかな流れとその背景、(2)直近のルール変更、(3)ルール変更の活用、(4)中長期のルール変更の見通し、(5)中長期のルール変更の活用――の5つの視点から、図解も多用しわかりやすく説明するもの。競合に差をつけ競争を勝ち抜くための「ビジネス法の知識」という武器を身につけることができる一冊。
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-2020年、コロナ・ウイルスは世界経済、国際関係、そして地球上のほぼすべての人の日常生活を破壊し、何億人もの人々が職を失い、死の恐怖におびえた。 かつて世界経済全体が数週間のうちに20%も縮小したことはなく、世界経済の95%が同時に苦境に立たされたことはなかった。 ウイルスは私たちの健康だけでなく、経済をも猛烈な勢いで攻撃し、今や世界中のいかなる国も、ビジネスや金融のグローバルな網目から逃れることはできないのだ。 政治家や中央銀行、製薬会社など、さまざまな個人や組織の思惑や利害関係と、中国や欧州、イギリス、アメリカといった世界各国がとった政策とその帰結を克明に追いつつ、中国の台頭やトランプの暴走、ワクチンの開発競争や中央銀行の施策、政府による巨額の財政出動、世界銀行などの国際機関の動きまで、コロナ危機に見舞われた世界を俯瞰する。 2008年の経済危機を描いた『暴落』で高い評価を得た歴史家が、金融、政治、ビジネス、そして人間模様の物語を巧みに織り交ぜながら、すべてが変わってしまった2020年を克明に描き、グローバル化した経済や金融の世界を読み解く、現代世界を理解するための必読書。
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-定型インジケーターからの卒業! 株式投資において欠かせない株価チャートやトレンドや相場の勢いを分析するインジケーター。だが、複数の移動平均線を表示したり、トレンドとオシレーター系を併用してポイントを探ったりといった、自分なりのアイデアを形にするには既存のインジケーターだけでは限界がある。 世界中で愛用されている高機能チャートソフト「TradingView」ならば、さまざまなインジケーターやストラテジーが搭載されているだけでなく、PineScriptという専用プログラムで簡単にカスタマイズ可能だ。さらに、世界の個人投資家によって公開されたアイデアをアレンジして使えば、オリジナルの売買戦略を近道で構築できる。 ただし、公開されているものはあくまで他者仕様。利用者の多いボリンジャーバンドも自分仕様にするには、その構造を知る必要がある。そこで本書ではプログラミング未経験者が始めやすいように、いきなり売買戦略を構築するのではなく、チャートに吹き出しを出したり、条件にあったタイミングでチャートの背景色を変えたり、インジケーターの計算足をしたりと基本的な記述方法を一歩ずつ解説していく。 PineScriptの構造を理解したあとは作成したインジケーターを使って、条件を満たしたうえでトレンド発生時のゴールデンクロスで買ったり、ローバンドを使ったトレイリングストップを書いたりと、より実践的な練習に進む。そして最後には“値幅”を指定して決済するストラテジーや“価格”を指定して決済するストラテジーのテンプレートをつくって、自分の条件に応用できるようにする。 作成したストラテジーの有効性もバックテストで簡単に確認できる。さらにスマホにアラートを通知させれば、そのタイミングを逃すこともない。 日本人による初のPineScriptの解説本となる本書は、TradingViewを利用者のみならず、株式投資の効率を図りたい方の必携書である。
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-「聖杯」とは自分を知り、 自分だけに合った戦略を見つけること 毎日30分の作業で、「経済的自由」が手に入る! 投資戦略を自動化すれば、1日わずか30分働くだけで、あなたは経済的自由を手に入れることができるだろう。そう、たった30分働くだけで! 本書では著者は、その効果がバックテストによって証明されたプライスアクションデータ(価格)に基づくあなただけの自動株式トレード戦略を構築する方法を、ステップバイステップで一から教えてくれる。また、戦略をあなたのライフスタイルに合わせる方法も伝授してくれている。あなたはただコンピューターの指示に従って、トレードを執行するだけでよいのだ。あなたのトレードの邪魔になるテレビや新聞やSNSなどの金融メディアのニュースに耳を傾ける必要などないのだ。 本書で紹介されていることは以下のとおり。 ・ほとんどの人が使っている古典的な投資アプローチはなぜ失敗するのか ・自動売買トレードはなぜうまくいくのか ・「トレードに関するあなたの個性」を見いだす方法 ・効果が立証された3つの戦略と、それらのパラメーター、仕掛けと手仕舞いルール、チャートやグラフ ・経済的自由を手に入れるうえで「見過ごされることが多い要素」 ・利益の出る自動化トレード戦略の12の要素からなる秘密のレシピ 経済的自由を手に入れ、だれからも命令も指示もされず、行きたいところに行き、住みたいところに住み、生きたい人生を生きるために、あなただけのトレード戦略を構築する方法を本書でぜひ手に入れてほしい!
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-あなたのトレードアイデアを現実に 世界の金融市場を相手にするアプリ、それがマルチチャートです。 クリック一つで簡単に有名インジケータを表示できるだけでなく、ボリンジャーバンドのパラメータを変えたり、単純移動平均線と指数平滑移動平均線を比べてみたり、トレンド系とオシレーター系のインジケータを一画面で表示したり。「ちょっとやってみたいな」「これはどうやって表示できるんだろう」がすぐに体験できます。 本書はプログラム知識ゼロの方、しかもマルチチャート未経験の方を対象としています。なぜなら、このアプリにおいて大切なのは、投資の知識だからです。 書籍などで紹介されている売買戦略で、パラメータの変更などができずに悩んだり、諦めてしまったこともありますよね。 それならば、自分の手で作ってしまいましょう。 それができるのも、マルチチャートには多くのインジケータやストラテジーがあらかじめ搭載されているから。それらを活用して売買戦略を組めば、新たな世界の扉が開きます。 ボリンジャーバンドとケルトナーバンドの関係で「ボラティリティ・ブレイクアウト」を狙ったり、木曜日と金曜日の決まった時間だけポジションをとったり、他の書籍で紹介されたストラテジーの優位性を試してみたり。難しいと思えたことが、本書を読めば数時間後にはできるようになっているでしょう。 そう。本書はマルチチャートの30日の無料試用期間中で、さまざまなアイデアを実現化できることを目指しています。それができるのもシステムトレードのプロである著者がすでに搭載されているプログラムをコピー&ペーストして、オリジナルアイデアを形にする最短アプローチを伝授するからです。 そのポイントは、イフゼン呪文。 「if 条件 then アクション いつ いくら ;」の呪文をベースにプログラミングを組んでいけば、未経験の方でもポイントが明確なためアレンジができるようになります。例題に答える流れでステップを踏まえながら、あなたの思考をまとめていけます。 また、初心者の方が陥りそうな点やFAQなども掲載していますので、プロの視点で専門用語ばかりで分からないということもありません。 本書を読んで、あなたのアイデアを実現してくれる心強い相棒を手に入れてください。 ○本書を読んでほしい人 ・複数のインジケータを活用して売買ポイントを見つけたい方 ・書籍などで紹介しているストラテジーを試してみたい方 ・オリジナルの売買戦略のアイデアを形にしたい方 ・既存のアプリに不自由さを感じている方 ・トレードプログラムをあきらめてしまった方 ○マルチチャートの特徴 ・搭載されたインジケーター(300以上)、ストラテジー(100以上)の流用が可能 ・お使いのコンピュータの時間帯でチャート表示が可能 ・タイムフレームは制限なし(秒チャートも表示可能) ・外部データの読み込みも容易 ・価格帯別出来高分析なども簡単表示
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-システムトレードを目指す個人トレーダーの福音書! マーケットの平均であるベンチマークを上回るような安定した成長とリスクの低減は、個人トレーダーのだれもが一番追い求めていることだろう。もしこれが見つかれば、トレーダーの人生は終わったようなものだ、あとはそのシステムを動かし、見守るだけでよい。ローレンス・ベンスドープはそんな「聖杯」を10年以上にわたって実行してきた。ベンスドープは、強気、弱気、横ばいといったどんな相場でも優れたパフォーマンスを発揮する複数の定量的トレードシステムを組み合わせることで、自動化システムを構築し、どんな市場でも左右されることない最高の結果を残すことに成功している。 2冊目となった本書(1冊目はパンローリングから近刊予定)では、無相関の複数のシステムを開発し、自分だけに合うように構築する方法を詳しく説明している。過去の値動きから統計的なエッジ(優位性)を見いだし、自動化されたシステムを組み合わせることで、どんな相場つきでも非常に低いドローダウンと2桁の高いリターンを実現するというものだ。彼のアプローチをものにし、理解すれば、初心者のトレーダーでも過剰なリスクをとることなく、高いリターンを上げることができるだろう。 また本書の最大の特徴は、機関投資家やファンドマネジャーにはできない個人トレーダーだからこそできることに特化している点である。紹介されているトレードシステムは単純で、パラメーターを調整すればそのまま利用でき、システムの背景にある考え方やロジックにも破綻は一切ない。 本書は、システムトレードを目指す個人トレーダーの福音書となることは間違いないだろう!
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-40歳で1億円の資産を築き、セミリタイア生活に入った著者が、資産がゼロでも始められる資産運用法をわかりやすくガイドします。米国株の指数銘柄に投資することが、なぜ資産運用に向いているのか、そして注目の投資信託、ETF、個別株は何か。老後資産の築き方、そして貯めた資産を安定運用する、不動産や太陽光発電への投資のメソッド、資産管理会社を設立することのメリットなど、人生の選択肢を増やし、自由に生きるための必須教養がばっちり学べます。ベストセラー2冊が合体したお得な一冊!早く読んで始めた人からハッピーになれます! ※本作品は『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』(たばぞう・著)、『経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術』(たばぞう・著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、パソコンのハードウェア/ソフトウェア/セキュリティの基礎知識を養うことにより、市販のアプリケーションソフトのインストール、インターネットへの接続設定、簡単な不具合の対処等ができ、家庭や職場でパソコンを活用できるようになることを目的としたものです。
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3.5業種や領域を問わず「サステナビリティへのまなざしあるビジネス」が求められる時代。 コーポレートガバナンスも例外ではない。 多様なステークホルダーとの協働のもと、 持続的な企業価値向上に向けて社会的責任を重視したサステナビリティ経営や、 それを独立取締役や取締役会が監督するサステナビリティ・ガバナンスの重要性が高まっている。 一方で、取締役会として何を決定し、どう発信していけばいいのか、 きちんとした知見をもつ企業は少なく、試行錯誤の状態が続いている。 本書はこうしたニーズに応え、「サステナビリティ×ガバナンス」を 構築する意味と実践手法を解説する。
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4.0デジタルな時代だからこそ、ヒトのチカラで未来を変える 人材や人事の仕事には、将来の会社経営や未来を作る次世代の人生を左右する大きな責任とやりがいがある。「新たな未来を作る」これからのHRの役割を再認識するために必読の1冊。 DX(デジタル・トランスフォーメーション)が喧伝される世の中で、改めて時代に即した新たな組織・人材マネジメントに注目が集まっています。 デジタル変革(=ハード)からは一見縁遠い、組織・人材面(=ソフト)がDX 成功の鍵であり、従来は経験や慣習で行われていた旧態依然とした日本の人事部門自体のデジタル変革やデジタルを梃にした更なる生産性向上、新たな経営や従業員への付加価値提供が人事部門に求められています。 本書ではデジタル時代に求められる新たな組織・人材マネジメントの解説に加え、先進企業事例も併せてご紹介します。 HRDX最先端企業事例も満載!! ソニーピープルソリューションズ、サイバーエージェント、メルカリ、三菱UFJ銀行、アステラス製薬、SAPジャパン 序章:デジタル時代の人事戦略 第1部:人材マネジメント方針策定 第1章 ストラテジック・ワークフォース・プランニング 第2章 デジタル人材のタレントマネジメント 第3章 DXを成功に導く人材確保戦略 第2部:組織パフォーマンス最大化 第4章 データドリブンな組織パフォーマンス向上策 第5章 エンプロイーエクスペリエンス-従業員エンゲージメントを高める新戦略 第6章 DXの離陸と加速を支えるアジャイルアプローチ 第3部:人事オペレーティングモデル 第7章 グローバル人事サービスデリバリーモデル 第8章 HRプロセスとオペレーションの高度化と効率化 第9章 HRテクロノジープラットフォーム活用法 第4部:コンプライアンス・ガバナンス統括 第10章 新たな労務マネジメント 第11章 コーポレート・ガバナンスにおける非財務情報の開示と人材価値の可視化・データ化 終章:デジタルと組織・人材マネジメントの融合と今後の方向性―先進企業のHRDX事例―
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4.0個人投資家のための高クオリティー銘柄発掘の全プロセス公開! 銘柄発掘法を伝授! プロのやり方を個人投資家に伝授! お気づきであろうが、世の中には膨大な数の投資本が存在する。それらの多くは世界で最も偉大な投資家たちが著したものである。では、なぜわれわれの著書を読むべきなのだろうか。証券口座、ETF(上場投資信託)、投資信託、または年金積立制度などを通して、直接・間接を問わず、株式投資は今まで以上に多くの人々に普及している。それにもかかわらず、ほとんどの個人投資家は銘柄を選択する方法についてまったく訓練を受けていない。そして、今日に至るまで、個人投資家の助けになるような、容易に入手できて理解しやすい情報源が存在してこなかったのだ。本書はこの真空地帯を埋めるために書かれたものである。 われわれの銘柄選択の枠組みが持つ簡潔さと使いやすさは本当に独特なものだと思っている。実際の例やウォール街でプロたちが利用しているモデルを用いて、極めて論理的な進め方で一歩ずつ銘柄選択の方法を伝授していく。われわれの目標ははっきりしている。つまり、最良のリスク管理手法をもってポートフォリオを守りながら、クオリティーの高い銘柄を見つけるために必要なスキルを伝えることである。 われわれの実践的なアプローチは、ともすれば威圧的ともなりかねない投資プロセスを分かりやすく説明する一助となることを目指している。このトレーニングによって、ほとんど目を閉じて飛んでいるような多くの投資家たちから抜きん出ることができるようになるであろう。 航空機のパイロットはライセンスを得る前にいろんな訓練をしなければならない。医師は医学部を卒業後に何年も研修に励む。投資アドバイスを提供するプロたちでさえ認証を取る必要があるのだ。だが、まったくトレーニングを受けていなくてもだれでも株式を買うことはできるのである。直感で株を買い、そして祈りの言葉を捧げても、生命の危険こそないかもしれないが、確実に自らの資金をリスクにさらすことになるのだ。
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-個人トレーダーのバイブル降臨! ついに『マーケットの魔術師』が戻ってきた! 本書は30年にわたって人気を博してきた『マーケットの魔術師』シリーズの第5弾である。大成功を収めたトレーダーたちがいかにして並外れたパフォーマンスを達成したのかを、インタビューを通してそのすべてを明らかにしている。 本書がこれまでのシリーズと一番異なるところは、自己資金を運用する個人トレーダーに焦点を当てたことだ。彼らはトレード界ではまったく知られていない存在だ。それにもかかわらず、彼らはプロの一流のマネーマネジャーに匹敵するパフォーマンスか、またはそれを大きく上回る成績を残している! その知られざる個人トレーダーたちとは……。 ●2500ドルの資金を5000万ドルにしたトレーダー ●13年間で年平均337%のリターンを達成したトレーダー ●ファンダメンタルズ分析もテクニカル分析も用いない独自の手法で数千万ドルを稼いだトレーダー ●テニスの有望なジュニアプレーヤーだったが、プロへの道を捨て、9年間で年平均298%を実現したトレーダー ●広告業界の幹部から転身して、伝統的なチャート分析を使って、27年間で年平均58%のパフォーマンスを上げ続けるトレーダー 『マーケットの魔術師』シリーズで一躍トレード界随一の書き手(聞き手)となったジャック・シュワッガーが、優れたリターンを上げ続ける「知られざる個人トレーダーたち」からその秘訣を詳細に聞き出している。シュワッガーの豊富な知識に裏付けされた繊細なインタビュー術によって、知られざるマーケットの魔術師たちは自分のトレーニング法や経験や戦術・戦略、それに最良と最悪のトレードについて興味深い話やエピソードを余すことなくしゃべらされてしまっている。また、トレードの人間的な側面についてもユーモアや意外な事実を交えながら語っており、読者はそれらの話にクギ付けになることは請け合いである! その結果、トレードのあらゆる面の知恵が詰まったわくわくするトレーダーのバイブルがまたも誕生した。すべてのトレーダー、特に個人トレーダーが劇的に成績を向上させるヒントと洞察が満載された本書はトレーダー必携の書である!
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-「押し目」と「とどめ」で機能する戦略的売買ルール 暴落は絶好の買い場! 買うべき暴落を誰にでもわかるように「数値」で紹介 1)暴落は、絶好の買い場 「暴落」という言葉を聞いたとき、思い浮かべるものは何でしょうか? 「企業業績の低迷」「大不況の到来」「我慢の生活を強いられる」など、先が思いやられるようなイメージばかりが脳内を駆け巡るのではないでしょうか? 実際、リーマンショックが起こって、一時的に日経平均7000円を割ったときには、「日経平均は5000円を割る」というような、根拠のないうわさまで出てきたものです。 しかし、あとから振り返ってみると、●●ショックと呼ばれるような大暴落がきた後は、大暴落前の高値を超えるような、ある意味、バブルと言っても言いすぎではない上昇が訪れています。先述したリーマンショックもそう、2020年に起こったコロナショックもそう。大きく下げた後は、大きく戻しています。 ここまでの話でお気づきのように、暴落(大暴落)は、次の上げ相場のスタートになります。言うならば、絶好の買い場なのです。このことは、本書の検証結果からも言える事実です。 下げている様子を目の当たりにしているときは、怖くて怖くて、保有しているポジションがあったら「投げ売りしよう」とは思っても、「ここで、積極的に買っていこう」とは思えないものです。でも、この場面で買う勇気を持てた人こそが、次の上げ相場をモノにできるのです。 2)買うべき暴落を「数値」で紹介! 「暴落は買い(=下げたら買い)」というお話しを紹介しましたが、もちろん、「下げたときには、いつも買えばよい」ということにはなりません。それは暴論です。 暴落の中にも、「買うべき暴落」があります。それはいったい何なのか。本書では検証に検証を重ね、その買うべき条件を、誰にでもわかるように「数値」で明らかにしています。 3)「浅い下げ(押し目)」と「深い下げ(とどめ)」を狙う買い戦略 買うべき暴落(下げ)とは何か。結論から言うと、大きく、以下の2つに分けて紹介しています。「浅い下げ」と「深い下げ」です。 浅い下げ……◎上昇トレンド中の暴落(押し目)を狙ったもの 深い下げ……◎下降トレンド中の暴落(とどめ)を狙ったもの ◎日中に突如発生する暴落[騰落率(終値の前日比率)]を狙ったもの 押し目となる「浅い下げ」を狙う方法として、本書では「TOPIXの移動平均線」と「移動平均線乖離率」を使ったストラテジーを取り上げています(数値や詳しい売買ルールは、本書に譲ります) また、とどめとなる「深い下げ」を狙う方法として、「騰落レシオ」や「前日比ギャップ率(騰落率)」を使ったストラテジーを紹介しています(こちらも、数値や詳しい売買ルールは、本書にて)。 4)暴落を狙うにはシステムトレードが適している ここまでの話で「下げは買い」とわかっていたとしても、実際、素直に買えるかどうかということになると、話は別です。 「どこが底になるのか」がわからない以上、買うことに対して「さらに下がる覚悟で買う」という勇気が必要になるからです。つまり裁量トレードだと、気持ちにブレの生じる可能性が考えられます。 ここで、登場するのがシステムトレードです。システムトレードの良いところは、「あらかじめ、底となって反発しそうな条件を設定しておけばよい」という点にあります。決めておいた条件になったときに出動すればよいので、「今、買うべきかどうか」という迷いは軽減されるのです。 5)本書で紹介しているルールは“検証済み”。すぐに使えるルールです 本書で紹介している売買ルールは、検証に検証を重ねています。実戦で“使えること”を証明しています。 本書を読むとわかるように、「売買ルールをどのように深化させていくか」にページを割いています。システムトレードに興味のある方は、その情報を参考に、売買ルールの作り方を学んでいただければと思います。 一方で、本書を読む方の中には、システムトレードというものについて苦手意識を持っておられる方もいることでしょう。 システムトレードに慣れていない人については、本書で紹介している売買ルールを使ってトレードしてみてください。そして、今後、システムトレードというモノに興味が出てきたには勉強してみてください。
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3.5本書は、臨太郎さんの「これからの投資家への遺言として作りたい」という願いを形にしたものです。その“遺言”の内容は大きく2つに分かれます。それは、「資産を作るための株式投資」と「資産を遺すための株式投資(※資産運用)」です。それぞれ、簡単に解説します。 資産を作るための投資 話の中心は、ずっと付き合っていけるような銘柄の選び方になっています。すなわち、「生涯パートナー銘柄」の選び方についての話とも言えます。 具体的には、臨太郎さんが昔から実践している、企業の解散価値に注目した「中長期目線のバリュー投資」について紹介しています。なぜ、バリュー投資なのか。その理由はいくつかあります。 ◆超二流の投資力で十分(誰にでもできる) まず、短期投資のように、圧倒的な才能がなくても結果を出せることです。本書の中で、臨太郎さんはバリュー投資に必要な力を「超二流の投資力」と呼んでいます。実際、胃に穴が空くほどのストレスを感じることなく、時間を味方にして資産を作っていくことができます。 ◆見るべき指標が限られている(数が少ない) 投資判断をするときには、その根拠となる指標が必要です。投資法によっては、さまざまな指標を確認するものもありますが、中長期目線のバリュー投資では、見るべきものが決められています。詳しくは本書に譲りますが、主なものを上げると以下になります(基本的に「キャッシュがいくらあるか」を見ています)。 ◎収益のバリュー PER(修正PER)&PBR&ネットキャッシュ比率(簿価&時価) ◎財務のバリュー 自己資本比率&流動比率&固定比率 ◎事業価値のバリュー 平均経常利益の5倍を確認&定性分析 ◆株式投資で増やした資金を別の投資で増やす 本書の中では、インフラファンドへの投資を紹介しています。 資産を遺すための投資 自分の死後、愛する家族が困らないようにするためには、上手に資産を遺す必要があります。家族が投資に精通していれば大きな問題はないのでしょうが、そうでない場合は、いろいろ考えておく必要があります。 ◆10年持っていられるような世界トップ企業に投資する 投資のわからない人が持ちっぱなしにしても大丈夫なような、世界トップ企業(世界ナンバー1、あるいは、世界ナンバー2)に投資しておく話を紹介しています。 ◆保険について考えておく 「保険も投資の一種として認識し、最低でも、がん保険には入っておいたほうがよい」という話を紹介しています。 ◆遺言書について 「“家族のために遺す財産”が家族にきちんと渡るように、遺言書については吟味を重ねておく」という話を紹介しています。
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3.0安定的に儲けるためにはチャート分析が不可欠である ◆チャート分析でエッジを見つける 日本では、投資で儲けることはあぶく銭を手にするようなイメージがあります。でも、実際は違います。投資はビジネスの一分野です。このことを忘れてはいけません。 ビジネスである以上、「ある時期だけ大きく儲かった」というような一過性の投資では幸せにはなれません。やはり、安定的に利益を手にすることが求められます。 この「安定的に」ということを考えたとき、チャート分析(テクニカル指標の研究)が必要になります。ファンダメンタルズをどんなに極めても「どこで買うか、どこで売るか」の判断はできないからです。 残念ながら、勝率100%のチャート分析はありません。でも、チャート分析を正しく学ぶと、エッジのある状態を見抜くことができるようになります。エッジとは、確率の用語です。確率が有利になることをエッジが発生すると言います。 仮に、相場が上がるか下がるかを当てるだけなら50%かもしれません。その50%を60%に、60%を65%にできる局面を読み取るのがトレードエッジの根本的な考え方です。エッジがある瞬間を狙って仕掛けていけば、当たり外れを繰り返す中で、最終的に勝利を収められるのです。 ◆何を、どう見ているのか。それを学ぶ チャート分析について勉強すると、すぐに「どこが買いポイント、どこが売りポイント」というところにばかり興味がいきます。しかし、それだけの研究はお勧めしません。 すべてのチャート分析手法、テクニカル指標は、過去の相場の達人たちの経験と知恵の結晶です。相場の先人たちが何をポイントに相場を見ていたのか。それを学んでください。 チャート分析で真に重要なのは、売買サイン発生の仕組みをきちんと理解することです。そのためには、サインを導く計算式の意味を把握しなければなりません。このことを考慮して、本書では、さまざまなテクニカ指標の計算式を載せています。「このテクニカル指標は何を見ているものなのか」について、正しく理解してください。 煎じ詰めれば、「すべてのテクニカル指標は価格変動の中で買い、あるいは売りにエッジが生ずる瞬間を見つけ出すためのもの」と言っていいでしょう。その見つけ方がそれぞれのテクニカル指標で違うのです。 かつての相場の達人たちが価格変動の中で何に注目し、どこを見ることによってエッジの発生を導きだしたのか。その思いを汲み取ってください。 そして、正しい知識を取り入れ、正しく実践し、正しく練習(勉強)してください。そこに、チャート分析上達のカギがあります。 ◆本書で紹介しているテクニカル指標 1)ローソク足 2)平均足 3)新値足 4)移動平均線 5)移動平均線大循環分析 6)RSI 7)ストキャスティクス 8)ボリンジャーバンド 9)一目均衡表 10)MACD 11)大循環MACD
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-投資信託でも儲かる方法を教えます! これを実践すれば、投資信託で利益を上げられる! ついに日本にも到来する「顧客本位、受益者の利益を守る時代」のバイブル! 顧客本位でない投資信託のパフォーマンスは平均投資家のパフォーマンスを常に下回っている。こんな衝撃的な事実を、デビッド・スウェンセンは動かぬ証拠を持って、本書で突き付けている。高額な管理手数料を徴収したり、ポートフォリオに含まれるアセット(資産)の頻繁な入れ替えをしたりと、投資信託運用会社は自己利益を飽くことなく追求することで、受益者の利益を大いに損ねている。おそらく投資家にとって最も有害なのは、投資家の選択肢を限定してリターンを低減する秘密のスキームだ。例えば、自分たちの商品を優先的に売ってもらうために、金融サービス会社に支払う不必要な手数料や、最新情報を反映しない古い価格を提示する詐欺的な手法だ。また、ソフトダラーという機関投資家が証券会社から通信料や電子情報端末の使用料などを肩代わりしてもらう代わりに、手数料を多めに支払う取引慣行もそうだ。 一般投資家が自己利益を追求する投資信託業界とかかわらずにすんだとしても、自ら苦難を招く場合もある。負けの銘柄を売って、勝ちの銘柄を頻繁に買うというよく見られる習慣はポートフォリオのリターンを下げ、税金を増大させる。これは投資家の熱意を打ち砕くダブルパンチだ。 つまり、一般投資家にはいくら努力しても越えられない壁があるということである。 そこで、スウェンセンが提案するのは、大勢の逆を行く投資法だ。株式を主体としたよく分散された「市場を模倣する」ポートフォリオは、困難を乗り越える勇気を持った投資家に多くの報酬をもたらす。スウェンセンは、投資家にやさしい顧客本位の投資会社であるバンガードやTIAA-CREF(米教職員保険年金連合会・大学退職株式基金)で、彼が提唱する逆張り投資、つまりそれは少数派の投資法であり、大勢に流されない投資法を実践することに限ると提案している。個人投資家が今すぐやるべきことは、アクティブ運用のファンドを避け(持っているのならば解約)、顧客本位の投資信託を買うことだ。これは、投資信託で成功する一番重要なことだ。 本書は、個人投資家が投資信託で資産を増大させるノウハウがぎっしり詰まっている!
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-投資の世界で唯一正解が存在する不動産業界 成功者の共通点から学ぶ! 初めて明らかになった不動産王たちの生の声! 著者のコーエンは、世界有数の不動産投資の専門家からの助言と教えを紹介し、より多くの知識に基づいた不動産投資をするための手引書を作ってくれた。 本書には、著者がウォートン・ビジネススクールでリサーチアシスタントと補助教員をしていたときの経験と、投資の専門家としての知識と、メンターのピーター・リンネマン博士の教えが生かされている。コーエンは、仕事を始めて以来、スティーブン・ロス、バリー・スターンリット、サム・ゼル、スティーブン・ロスをはじめとする数々の不動産の巨人たちと直接会って知識を蓄えてきた。不動産業界の巨人たちがどのようにして大成功を収めたのか知りたかった彼は、質問を最も重要な三つに絞った――①巨人たちはどのような動機から懸命に働き、桁外れの成功をつかむことができたのか、②巨人たちが大きな成功を収める推進力となったのは主にどのような要素や特性なのか、③巨人たちはどのようにして少ない資金で多くのライバルたちよりもはるかにしのぐ大成功を収めたのか。 本書は、世界最高峰の不動産投資家とのインタビューから引き出した7つの教えを紹介している。これらの重要な教えは、それぞれの巨人の考え方や戦略や習慣にかかわる洞察を与えてくれる。ほかでは知ることのできないこれらの重要なアイデアを不動産投資に取り入れれば、数カ月間で飛躍的な成長を遂げることができるだろう。 本書は、不動産投資の世界で最も成功した巨人たちの見識を、内側から明かしている。本書の説得力のあるエピソードや教訓からは、不動産が重要かつ素晴らしいビジネスであることが分かるだけでなく、世界に通用する不動産投資家になるための道筋も見えてくる。
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-世界の中心にいるのはだれか グローバルネットワークを成立させる巨大資本家たちのリスト かつてアダム・スミスは警鐘を鳴らした。「人類の支配者」は「我々のためにすべてを。他の人々には何もいらぬ」という、邪悪な原理を求めるようになるだろうと。そして現在、ノーム・チョムスキーは言う、これは近年の資本主義をきわめて的確に表現していると。 トランプ大統領のもと資本主義の暴走は新たな段階に突入した。いったいだれが真の支配者なのか? 本書は世界を支配する巨大企業(ジャイアンツ)17社を詳細に分析し、綿 密な調査にもとづき、驚きの現実を明らかにする。限られた人への富の集中、大企業の強大な力、それを可能にする制度と構造。そして、そのために人類と文明は危機にさらされていることを。 本書は、トランスナショナル資本家階級(TCC)のグローバル・パワー・エリートたちを独特の手法で追跡し、リストをまとめあげ、世界各地で私たちの生活のあらゆる面にエリートたちが及ぼす影響力を分析している。 あくなき利益の追求に暴走するグローバル資本主義、それを動かしている人と制度がどのようなものなのか、数々のデータがあざやかに見せる。彼らは、自分たち超富裕層のために安定した世界を維持し、資本主義を守ることを目的としている。 著者は、資本主義のもとで富が集中する政治経済の現状を分析し、富の集中がもたらす深刻な結果とその対応についても指摘している。現代のグローバル・パワー・エリートの名前とネットワークを明らかにし、エリートたちに、もっと公正で民主的ですべての人の声が反映される社会をめざし、手おくれになる前に、権力構造を変えるためともに行動してほしいと働きかけている。 また、学術的調査と市民運動との橋渡しをする本書は、今まさに必要とされる貴重な1冊でもある。チャールズ・ライト・ミルズの『パワー・エリート』以来の、グローバル化の概念を変える本がついに生まれた!
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3.5愚かでハンデがあったからこそ成功できた! 伝説的ウィザードが教える相場版『バビロンの大富豪の教え』 「ラリー・ハイトはトレンドフォローの手法でトレードする先駆者の一人だった。彼が設立したミント・インベストメント・マネジメントは運用資産額が10億ドルに達した最初のヘッジファンドだ。本書は彼が人生を振り返り、トレードと人生の教訓についての見解を述べたさわやかな読み物だ」――ジャック・シュワッガー(『マーケットの魔術師』[パンローリング]シリーズの著者) トレードにも人生にも恋愛にも通用する金言は 「損切りは早く、利は伸ばせ」 「私は自分が正しかったときに多くのお金を稼いで、間違ったときには少ししか損をしないトレード法を学ばなければならなかった。私のシステムは私のような愚か者でも理解できるほど単純である必要があった」 これらの簡単だが賢明な言葉は10億ドルを運用する最初のヘッジファンドであるミント・インベストメント・マネジメント社の創設者のものだ。そのラリー・ハイトが今、本書でトレードと人生で成功するルールを全面公開する! 本書はさわやかな伝記であり、ブルックリンの労働者階級の家庭に生まれた失読症で弱視の少年が、どうやって世界で最も成功したトレーダーの一人になったかが語られている。彼はマーケットを出し抜く確実な方法を考案したのではない。生きる方法を考え出して、その知識を投資に応用したのだ。 要するに、人は間違いを犯すものだということを頭に入れて、人の動きを読み、自分自身と自分の望みと自分のリスク許容度を理解することが大切だと幼いころから身に付いていた。これが誇大広告を見抜き、現実に基づいた賢い判断をする唯一の方法だ。ラリー・ハイトはトレーダーとして利益を得られて豊かな生活を送るための賢明なアドバイスをしながら、励みとなる人生の教訓をも伝えている。そこには、次のことが含まれる。 ・誇大広告に乗せられないように――絶対に。今あるトレンドをしっかり見よう ・何をトレードしているかは、トレードをしている理由や方法ほど重要ではない ・損は切って、利は伸ばそう ・自分の望むものを手に入れるためには賢い賭けをする方法を学ぶことだ。カギはいかに「賢い」かだ ・全財産を賭けなければ、全財産を失うこともない ・大きな財産はすべて、早い損切りの繰り返すことによって築かれる ・だれも未来を知ることはできないが、数字は今、何を伝えているだろうか? 本書は人生の困難から学ぶという勇気づけられる話であり、間違いなく投資において不可欠な洞察と教訓にあふれている。人生と投資についての彼の考えを読むのは、賢い友人が貴重な人生経験を語りながら説明するのを聞いているのに似ている。 ラリー・ハイトはミント・インベストメント・マネジメント社の創立者兼社長だった。彼が在職していた13年間に、運用資金の複利でのリターンは手数料込みで年率30%を超えた。彼は「元本確保型」という概念を初めて作り上げた。これによって、このファンドは10億ドル以上を運用した最初の投資会社となった。 ヘッジファンド界のトップに上り詰めたラリー・ハイトの力強い物語から、読者は間違いなく重要な洞察と教訓を得ることができるだろう。
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4.0バフェットとマンガーの頭の中を文字化! バフェットとマンガーはバークシャー・ハサウェイの株主総会で何を語り、何を伝えたのか ようこそ、資本家のウッドストックへ、バークシャー・ハサウェイ大学へ、そして週末のMBAへ このような投資本が今まであっただろうか? たぶん、なかっただろう! 本書は、32年に及ぶバークシャー・ハサウェイの年次総会でウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーが株主たちに言ったり、株主からの質問に答えた教訓や知恵や投資戦略について、ダニエル・ペコーとコーリー・レンの著者たちがまとめたものである。 あなたが言い尽くされた古い投資の理論を探しているのなら、本屋にあふれる何百冊もの投資本を読んでほしい。しかし、投資に真剣に向き合い、本当に信頼に足る投資本をあなたが探しているのなら、本書以上にもう探す必要はない! バフェットとマンガーによる、時代を超えた寛大で陽気で皮肉たっぷりの知恵が詰まった本書は、あなたが真面目な投資家であるならばあるほど、もうページをめくる手を止められないだろう。 バフェットとマンガーを世界で最も偉大な投資家の2人にした、良い面と悪い面から見る両方からの考え方や戦略や意思決定について、彼らのユニークな発言や深遠な洞察とともにぜひ自分の血肉としてほしい。 本書では以下のような株主総会の再現実況中継と、投資の永遠の真理を得ることができるだろう。 ●バフェットとマンガーがある特定の会社を購入し、それを保有し続ける理由 ●バフェットとマンガーの価値投資哲学の中核となる信条 ●マンガー独特の言い回しと的を射た痛烈なウイット ●現代ポートフォリオ理論(MPT)のような「人口に膾炙した戦略」に対する2人の異常なまでの嫌悪感 ●バークシャー・ハサウェイの年次会議が「週末のMBA」と呼ばれる理由
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3.7ヒトという不合理投資家のための特効薬! ニューヨーク・タイムズの2017年ベスト投資本の著者による本書は、心理学を応用して資産運用の理論と実践を改善する方法を紹介している。 心理学者であり、資産運用者でもあるダニエル・クロスビー博士は、私たちの投資判断に影響を及ぼす社会的・神経的・心理的要素を検証して、リターンと行動を改善する実践的な解決策を紹介している。 博士は、投資家の行動に関する最新かつ包括的な検証を用いて判断過程を洗練させ、自己認識を高め、多くの投資家が抱える致命的な欠陥を避けるための具体的な解決策を提示している。 本書では、ポートフォリオの構築について具体的に書く前に、人間の性質全般についておさらいしていく。本書の構成は、次のようになっている。 ・第1部 投資家の正しい判断を妨げる社会的・神経的・心理学的要因の説明。気づかないうちに外部要因が選択に与える影響と投資を選択するときのプレッシャーの影響をよりよく理解することができる。 ・第2部 投資行動に影響を及ぼす4つの基本的な心理的傾向の概要。人間の行動が複雑であることは間違いないが、投資における私たちの選択はこの4つの要素のどれかによって決定されている。このことを知れば、自分の行動をよりよく理解し、より謙虚になることによって、あらゆるタイプの判断を精査することができるようになる。 ・第3部 第1部と第2部で発見した問題を克服するための実践的な対策。 ・第4部 人間が抱えている文脈的欠陥と行動上の欠陥という現実に対応した投資の「第三の方法」。バリュー投資やモメンタム投資といった一般的な投資方法の心理的基盤をより深く理解することで、あらゆるタイプの投資の成功にはその根底に心理的な理由があることに気づかせてくれる。 富について真剣に考えると、経済的な幸福だけでなく、それと同じくらい心理的な幸福がかかわっていることが分かる。本書を読めば、富という言葉を総体的にとらえることを学び、富と知識を積み上げていくためのツールを手に入れることができるだろう。 〈本書で気になった部分から〉 投資やトレードをするときは空腹は禁物 投資やトレードをするときはトイレに行かず、我慢しよう 投資やトレードをする人は自分を平均的な人間だと思おう 脳の暴走を止める 人は現在のデータ量をもう処理できない 人は興奮すると、とんでもないことをする 投資やトレードをする人は脳に障害があるほうが有利 保有株が何かを知らないほうがうまくいく アクティブファンドの多くはインデックスファンドのまがい物 並外れた投資結果を残している口座は口座そのものを忘れていた人か、死んだ人の口座だった 考える材料が多くなるほど、人はテキトーになる
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3.0「資金を殖やし、引き出して使うまでが投資です!」 投資の神髄とは、資産を増やすことではなく、資産をいつ、どのくらい引き出すか! 殖やした資産をいつ引き出し、どのように使うかまでを考えたポートフォリオの作り方! すべての投資の本質は投資した資金の回収してこそ! 独立系ファイナンシャルアドバイザーの視点 株式投資のインカムの増大は配当! 新ミレニアムの最初の10年、投資家は自らのポートフォリオを増大させ、またそこから資金を引き出す方法を吟味せざるを得なかった。 金融危機後の回復も、この問題を解決する必要性を和らげることはなかった。今世紀に起こったドットコムバブルと住宅バブルは、基本的な知恵や安定性を欠いた新たな「バブル」に取って代わられた。 だが、何十年にもわたり、投資家が見いださなければならない解を提供してくれる株式市場への取り組み方が存在していたのだ。配当成長株投資は市場のボラティリティを回避するのではなく、システマチックかつ機械的に、それを富を蓄積するうえでの敵ではなく、友とするのだ。そして、市場のボラティリティが持つ大きな影響を受けることなく、ポートフォリオから資金を引き出し、マイナスの複利と呼ばれる致命的な影響を回避することを可能とするのである。
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-アービトラージの魔術師たち バリュー投資の究極の形! これがリスクアービトラージの内幕だ 本書は、アービトラージを実践する達人たちへの独占インタビューを基礎に、途方もなく大きな成功を収めた投資家の姿を明らかにするものである。ポール・シンガー、マイケル・プライス、ジョン・ポールソンといった人々が、合併アービトラージというリスク意識の高い世界において、巨大な案件に取り組むにあたって、自分たちのバックグラウンドがどのように役に立ったかを実務的な視点から伝えている。公表された案件に取り組む「プレーンバニラ」戦略、アクティビスト投資という攻撃的な戦略、またはリスクの度合いの異なるいかなる戦略を奉じているかにかかわらず、彼らの成功を支える規律についての考えを開陳してくれている。 本書は、リスクアービトラージの人間的側面に切り込み、実際の投資家たちがリスクアービトラージから安定的に利益を生み出すにあたって、その行動的側面にどう対応しているのかを探っている。また、ウィリアム・スティリッツ、ポール・モントローネ、ピーター・マコーズランドという3人の象徴的なCEO(経営最高責任者)とのインタビューを通じ、合併買収の反対側からの視点も盛り込まれている。3人とも、M&Aの機会を長期的なリターンを生む一助としてきただけでなく、ウォール街と合併投資家たちの短期志向ともしばしば対峙してきた。臨場感あふれ、分かりやすい文体で記され、また取引に夢中な人々向けに正確な情報も特別に盛り込まれた本書は、当代最高の達人たちからの多くの教訓をありのままに伝える比類なき1冊である。 本書への賛辞 「この面白くてたまらない1冊において、ウェリングとガベリはウォール街のビッグディールにアービトラージを仕掛ける達人たちの思考を研究している。リスクアービトラージは、ゲーム理論の衣をかぶった、より正確なバリュエーションとリスク選択を伴うバリュー投資の究極の形であることが分かる」――ジョエル・ティリングハスト(『ティリングハストの株式投資の原則』[パンローリング]著者) 「著者たちは、素晴らしい利益をもたらす戦略である合併アービトラージの達人たちが持つ優れた洞察力を1冊の本にまとめている。これは投資家に卓越した利益をもたらす戦略である。一読の価値あり」――レオン・G・クーパーマン(オメガ・アドバイザーズ創業者・会長兼CEO) 「私は、リスクアービトラージの世界を描きだしたこの魅力的な1冊を強く薦める者である。ウォール街のベテランでもあるウェリングとガベリとが、長年謎とされてきた投資業界の一部を知る手がかりをもたらしている。彼らは、双方のプレーヤー、つまり、アービトラージャーと企業経営者に話を聞くことで業界の内幕を暴きだしている。彼らが語る物語のすべてが興味深く、また価値あるものである。主要なプレーヤーたちから合併アービトラージについて学ぼうと思う者たちには必読の1冊である」――A・ゲーリー・シリング(A・ゲーリー・シリング会長)
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-初心者でもわかる「アルゴトレード」の基礎の基礎 「コードを書く」って、こんなに簡単だったのか! 41の仕掛けと11の手仕舞いルールのコード掲載! 高校数学(=コードを書く)を小学校の算数で説明! まず「アルゴトレード」とは何か? つい最近まで(最近も)、システマティックトレード、メカニカルトレードと呼ばれていたものだ! 一言で言うと、「トレードするためのルール」のことで、それに従って一切の裁量を入れないでトレードすることだ。 第1部では、個人トレーダーのあなたがアルゴトレードに向いているかどうかが分かる。もしあなたがアルゴトレードに向いているならば、㈰どこから、また何から始めればよいのか、㈪アルゴトレードのメリットやデメリットとは何か、㈫トレード用のプラットフォームには何を選べばよいのか、㈬アルゴトレード成功へのチャンピオントレーダーからのアドバイス——などとともに、簡単な戦略の構築方法が自然と身につくように書かれている。 第2部では、すぐに実践だ。41の仕掛けのアイデア、11の手仕舞いのアイデア、それらのTradeStation用のイージーランゲージコードが掲載されている。これらの52のアイデア(2つのボーナスの仕掛けを加えて54のアイデア)はチャンピントレーダーのダービーが実際のトレードで使ったものだ。54の手法にあなたのアイデアを少し加味したり、54の手法を読んであなたの発想が刺激を受ければ、本書から生まれるあなた独自の手法や戦略は爆発的に広がるだろう。もちろん、これらの仕掛けと手仕舞いをあなたのトレードにどう組み込めばよいかについても、詳細な解説を付けている。このような本書の一番の特徴である至れり尽くせりの構成によって、「アルゴトレード」をまったく知らない人でも、読み終わったあとはアルゴトレードの本質を理解できるようになるだろう! 今すぐ本書を手に取って、オリジナルで、あなたの性格に合った戦略の開発に乗り出そう!
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5.0成長株投資に旋風を巻き起こした革新者! T・ロウ・プライス(トーマス・ロウ・プライス・ジュニア)は、投資の世界の伝説になっている。彼の経歴を知らない人でも、彼が作ったティー・ロウ・プライスという会社については知っているはずだ。この会社は今日でも高いパフォーマンスを上げ、世界中で高い評価を得ている。控えめな人物で、倫理規定を生涯厳守した彼が、どのようにして偉大な金融会社を作り上げたのだろうか。その驚くべき物語を初めて明かしたのが本書である。 著者のコーネリウス・C・ボンドは、ティー・ロウ・プライスにテクノロジーアナリストとして入社し、プライス本人の近くで約10年間働いた。ボンドは、その特権的立場にいたことで、長年、平均以上のリターンを上げてきた成長株投資の概念を生み出したプライスの考え方について独自の見方をするようになった。本書は、プライスとの個人的な関係や、会社や個人で所有しているたくさんの未公開書類に基づいて、成長株投資が投資の世界に旋風を巻き起こした経緯を明かしている。また、本書を読めば平均的な投資家でも今日、この戦略の恩恵を受けるヒントが随所に見つかるだろう。 本書では、プライスの成長株投資の概念の中心的な原理を学ぶことができる。プライスは自らの投資戦略を秘密にしていたわけではない。しかし、本書ほど、彼が用いていた単純な原則を、包括的に、客観的に、容易な言葉で紹介されたことはない。プライスの投資の基本教義を垣間見ることは、個人にとっても機関投資家にとっても投資ポートフォリオを運用するうえで恩恵があることだろう。彼の戦略によって、投資スタイルが次々と変化していくなかでもティー・ロウ・プライスのファンドは長期間、比類ない伝説的な高パフォーマンスを維持してきた。これこそがT・ロウ・プライスの偉大さを証明するものである!
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4.0人間の行動学に基づいた永遠に機能する戦略 エッジは恐怖と強欲から生まれる!高勝率短期売買法 バフェットの手法の短期売買版! ウォーレン・バフェットの投資信条とは、「他人が強欲になっているときに恐れて、他人が恐れているときに強欲になる」というもので、それを基に反復可能な手法を打ち立て、巨額な富を築いてきた。ただ、この言葉はよく聞くが、実行するのは簡単ではない。その証拠に、2人目のバフェットはいまだに出現していない。このバフェットの投資の神髄をさらに深く考察すると、「バフェットほど、人間の行動を理解している人はいない」ということになる。 バフェットは人々がストレスを受けると、不合理になることを十分に理解し、それを投資に生かしてきた。その手法を短期売買で再現可能にしたのが本書である。 1,恐怖はトレードでエッジ(優位性)を生み出す。 2,市場で恐怖が高まるほど、エッジは大きくなる。 3,強欲もエッジを生み出す。 4,メディアやインフルエンサーは多くのトレーダーや投資家に影響を及ぼし、恐怖や強欲をより高める。 5,機会損失(儲けの機会を失うこと)への恐怖は人に組み込まれた強烈な感情で、買い手にとっては、これがエッジになる。 6,バフェットが実行してきた「恐怖で買い、強欲で売る」手法は、政治的・経済的・技術的な変化が起ころうと、この四半世紀、ずっと機能してきた。 本書では、幅広い検証や実例を通して、恐怖が高まったときに買い、強欲が増したときに売ることが最も高勝率なトレード法だということを検証してきた。この手法のエッジは21世紀になってからの激動を潜り抜けてきたことでも分かるように、今後も長く残り続けるだろう。本書から示唆や刺激を受けて、ぜひ読者なりの人間の行動に基づいた「恐怖で買い、強欲で売る」短期売買手法を確立してほしい。
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-「日本市場はディープバリュー銘柄の宝庫!」 世界のバリュー投資家の合言葉は「ネットネット銘柄は日本株で探せ!」 バランスシートを見よ! 企業の専門的知識を必要としないディープバリュー投資! 本書は、ディープバリュー投資の秘訣を余すところなく明らかにしている。長きにわたる卓越したトラックレコードを持つ投資家が執筆した本書は、だれよりも先に、高い潜在力を持った割安株を見いだすための一部始終を初めて公開している。 ディープバリュー投資とは、長期にわたって桁外れのリターンをもたらす真の割安銘柄を見いだすことである。それは、たとえ明日廃業したとしても、十分に割安であるため、その資産だけでも利益が出るような企業である。だが、事態が好転すれば、そのリターンは何倍もの大きなものとなる。 それらは、『賢明なる投資家』(パンローリング)の著者であるベンジャミン・グレアムお気に入りの銘柄群でもある。グレアムが記した古典と、時に「割安株」「ネット・ネット」と呼ばれる優れたバリュー株を見いだしてきた彼の長い実績に触発されたイェルン・ボスは次のことを明らかにしている。 ・公開された情報だけを用いて、そのような銘柄を見つけだし、泥から金を濾過する方法 ・実際に行われた20件以上のディープバリュー投資に際して、彼が行った分析・買い・観察、そして売りにまつわるすべて ・ディープバリュー投資の背後にある完全なる哲学と実践における戦略のすべて ・過ちの原因とその可能性を最小化する方法 ディープバリュー投資は、市場に対するほかのいかなるアプローチよりも優れたトラックレコードを残している。それでいて、企業に関する詳細かつ専門的な知識を必要とせず、また利益や時に非現実的なものとなる将来予測に固執することもない。 すべては貸借対照表(バランスシート)と忍耐力の問題なのだ。時間や手数料を無駄にすることなく、株式市場から目を見張るようなリターンを手にしたいと思う読者には、パーフェクトな投資手法を習得する絶好の機会となるだろう。
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-18銘柄を徹底検証 掲載チャート数250! トレードの実例を詳述。 本書は、波動パターンを表す実際のチャートを多数収録することで、トレードを分かりやすく解説している。著者のウェイン・ゴーマンとジェフリー・ケネディは、エリオット・ウエーブ・インターナショナル(EWI)のアナリスト。彼らが分析した18銘柄の事例を挙げ、波動原理を使ってトレード機会を探し、エントリーし、プロテクティブストップを上下させながらリスク管理をして、最後にエグジットするという一連の手順について詳細に伝えている。また、他のテクニカル指標――RSI、ローソク足、MACD――の併用のしかたや、エリオット波動を用いたオプション戦略といったレベルの高いテクニカル分析、およびトレード手法にも言及している。プレクター&フロストのロングセラー『エリオット波動入門』(パンローリング)とトレードの現場を見事に融合させたユニークな実践書。あなたの取引スタイルが保守的であろうと積極的であろうと、本書のチャートとテクニックは信憑性の高いトレード機会を特定するのに役立つはずだ。
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5.0株式相場において生涯現役で生き残るには「型」を作ること。 あなたは自分の「型」を持っていますか? そのときどきで変わる(ときに激しく変わる)相場環境に振り回されることなく、株式相場において、生涯現役で生き残るにはどうすればいいのか。投資家が抱くであろうこの問いに、本書は明確な答えを打ち出している。それは「自分の“型(決まりごと)”を作り、自分の“型”の間合いに入ったときに、その“型”どおりに売買すること」だと。具体的に言うと、相場における「戦略(※1)」「戦術(※2)」「戦闘法(※3)」を決め、それを厳守し、実行していくのだ、とメッセージしている(本書でメッセージしたいことを参照)。 本書では、「型」の構築法はもちろんのこと、相場における「戦略」「戦術」「戦闘法」とは何かについてや「戦略」「戦術」「戦闘法」を決めるためのヒントなどを、著者の経験に基づいて解説している。生涯現役で有終の美を飾りたいと思うのであれば、本書を参考に自分の不動の型を作り、その型どおりに売買していくといいだろう。本書には、一生使える、一生ものの宝が詰まっている。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSプラットフォームで分散型のアプリケーションやシステムを設計するための高度な技術スキルと経験が検証されるのが、「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル」(SAP-C01)試験です。プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をケース問題で出題されるため、基本知識をベースに、要件や課題の内容に対応した最適な回答を考える応用力が求められます。 本書はAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルに向けたテキスト&問題集になっています。出題範囲である「組織の複雑さに対応する設計」「新しいソリューションの設計」「移行の計画」「コスト管理」「継続的な改善」を網羅して、具体的な要件や課題を考えながらポイントとなるサービスの利用方法を紹介し、最適な回答につながるように丁寧に解説しています。 また、章末の確認テストや模擬試験で、合格に必要な応用力が確実につくようにしています。
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3.0CX(顧客体験)、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、EX(従業員体験)を一挙に実現する! カスタマーサービスは、もはや顧客からの問合せに対応する「企業の一部門」ではない。マーケティング&セールス、デザイン&プロダクション、財務&アドミニストレーションと並び、企業を支える4つ目の柱として位置づけるべき活動である。カスタマーサービスを戦略的に捉え直すこととは、競合他社には簡単に真似のできない真の競争力としてサービスを再定義することであり、当然そのプロセスだけでなく、人材、テクノロジー、リーダーシップのあり方も同時に再定義する必要がある。本書は、デザインから運用、テクノロジー活用、組織設計と収益化まで、半世紀にわたって数多くのグローバル企業の指南役を務めた伝説のコンサルタントによる「顧客起点」の企業変革の方法論である。
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3.8H2Hマーケティングとは、Human to Human Marketing、すなわち人間を中核に据えた、人間主体のマーケティングである。 たゆまぬ進化と引き換えに信用と効力を失いつつあるマーケティングに、「人間の役に立つとともにしっかり利益を生み出す」というかつての力と役割を取り戻すためのマーケティング手法だ。 著者らは、最新のマーケティング概念にデザイン思考、S-DL(サービス・ドミナント・ロジック)、デジタライゼーションという3つの神器を組み合わせることでH2Hマーケティング理論を完成させている。 Amazonやホールフーズ・マーケット、ウーバーなどの事例をはじめ、コロナ禍を踏まえて完成された充実の内容。 巻頭にはH2Hマーケティングの始祖である3名の著者からの日本へのメッセージ、各章末には経営学者の鳥山正博氏による日本の読者向けの解説文を掲載。 信用が通貨となった現在、H2Hは今や稼ぐための手法にとどまらず、生き残るために必要な視点である。 (本文より) H2Hマーケティングは、人間と、人間が抱える問題(H2Hの課題)の解決を中心に据え、現在欠けている信用、誠実さ、高潔さ、共感、脆弱性、建設的な対話、サステナビリティ等の問題に取り組んでいく。 マーケティングの人間的な側面を再活性化させ、パーパスと情熱を持つ事業を成功させ、世界をよりよくしていこう! <目次> 第1章 マーケティングの現状 第2章 新たなマーケティング・パラダイム――H2Hマーケティング 第3章 H2Hマインドセット――H2Hマーケティングの基盤 第4章 H2Hマネジメント――信用とブランドを重視する 第5章 H2Hプロセス――オペレーティブ・マーケティングを再考する 第6章 この難しい世界の中で
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3.8コーチングは「個人」から「チーム」の時代へ。 日本で初めての「チームコーチング」の教科書が誕生! 今、求められているのは、「個人という枠を超越したリーダーシップ――より効果的な集団的リーダーシップと高業績を上げるチーム」だ。 組織に働きかけ、チームを変革していく「チームコーチ」の定義、その支援のプロセスを詳説した本書は、コンサルタント・プロコーチ・人事担当者・エグゼクティブのための新スキルとなる1冊。また、チームコーチングのためのチェック表や質問票などの実践ツールも多数収録! チームコーチングのコンサルティングやトレーニングを行っている監訳者・田近秀敏氏のあとがきでは、貴重な日本企業の事例である「キリンビールにおけるチームコーチングの実践」を紹介。 第1部 高業績を上げるチーム 第1章 なぜ、世界はもっと高業績を上げるリーダーチームが必要なのか? 第2章 高業績を上げるチームと変革型リーダーチーム 第3章 成功するチームのための五つの基本原則 第2部 チームコーチング 第4章 チームコーチングとは何か? 第5章 システミック・チームコーチング 第6章 チームコーチングのプロセス 第3部 異なるタイプのチームのコーチング 第7章 さまざまなタイプのチーム(バーチャル、分散型、国際的、プロジェクト、顧客対応) 第8章 経営陣へのコーチング 第4部 チームコーチの選択・開発・スーパービジョン(監督) 第9章 有能なチームコーチの探し方・選び方・そして仕事の仕方 第10章 チームコーチとしての成長 第11章 チームコーチングのスーパービジョン(監督) 第12章 チームコーチングのメソッド、ツール、テクニック 第13章 おわりに 監訳者あとがき 用語集、参考文献
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3.5「アジャイル」はアマゾンやグーグルといった急激に成長してきたテクノロジー企業が、製品・サービス開発に用いている手法であり、短期間でトライアンドエラーを高速回転で繰り返しながら完成度を高めていくものである。 変化していく局面局面に応じて機敏に反応し自律的に判断し、物事を先に進めていくというアプローチである。 この手法自体はテック企業の製品・サービス開発に限定されたものではなく、営業変革や事業開発、コスト削減など、企業の事業運営自体にも活用できるツールである。 すでに欧米では「アジャイルであること」は生存の必要条件となっており、顧客の変化に対応し自らも柔軟に変化し続ける企業が勝者として生き残り、そうでない企業の淘汰が進んでいる。 日本では、決められたことを正しく進めることが良しとされ、変化に対してどのように対応すればいいかわからず思考停止に陥ってしまうか、状況がまずいことはわかりつつも様子を見ようとするだけで、対応が後手後手に回ることが多くなっているようだ。 「アジャイル」はこのような状況を打破するための強力な手法であり、業種を問わず、イノベーションや企業変革における活用例において、欧米での成果は枚挙にいとまがない。 本書は海外におけるそれらの数多くの学びから、「アジャイル」の活用方法を実践的なガイドブックとしてまとめたものである。社会・消費者の変化に直面している日本企業が、現場レベルで自ら加速し、生まれ変わるための指南書として大いに役立つものとなるはずである。
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3.0SaaSの立ち上げに携わるすべての人に捧ぐ!SaaSの検討開始からリリースまでの羅針盤! 【本書の内容】 プロダクトマネージャとしてfreeeで新規SaaSを立ち上げた軌跡を丁寧に体系化した必読書!著者が戦略コンサルティングファーム2社で培った経営戦略の視点や、スタートアップ/ベンチャー3社でのプロダクトマネージャとしての経験を元に企画検討から最終的にプロダクトとしてリリースするまでを網羅的に解説。 freee株式会社 CEO 佐々木大輔氏推薦!「SaaSを立ち上げるすべての人の心の拠り所!」 【本書の特徴】 すでに国内でもSaaSという言葉をよく目にするようになった。その波に乗ろうと、SaaSの立ち上げに取り組む企業も多い。しかし、その立ち上げ方は各社が独自の手法で手探りで推進しているのが実情である。 このような現状を打破すべく、著者がSaaSの本質に立ち返り、大きく変容したソフトウェアビジネスを前提に、SaaSの立ち上げ方を体系化している。昨今、SaaSと並んで取り上げられるサブスクリプションに焦点を当てるのではなく、SaaSの文言通り、サービスとしてソフトウェアを提供することに主眼を置き、その立ち上げ方を整理している。 本書ではSaaSの立ち上げを、大きく4つのフェーズ(事前/深掘り調査とプロトタイプ、開発、ゴー・トゥ・マーケット戦略、リリース)に分けて、非常に多岐に渡る検討内容や注意点を丁寧に説明し尽くしている。また、プロダクトマネージャの視点から整理を試みているが、エンジニア、デザイナーがオーナーとなるべき検討事項はもちろん、ビジネスサイドが中心になって進めるべきプライシング、事業計画、販売戦略などのゴー・トゥ・マーケット戦略についても、できる限り網羅性を担保した構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0人々の語る「ナラティブ」がいかに経済に影響を与え、経済を動かすかを分析した画期的な本。 世界を変えるニューテクノロジーに取り残されるわけにはいかない(ビットコイン) ニューテクノロジーは雇用を破壊する(AI) チューリップが売れるには合理的な理由がある(金融ウバブル) 銀行は大きすぎて潰せない(金融規制) 住宅価格は決して下がらない(不動産バブル) あるナラティブは根拠なき熱狂となって人々の信念を変え、人々の行動を変えて、マクロ経済を大きく動かしてきた。 どうしてあるナラティブだけが繰り返されて、人口に膾炙していくのか? ナラティブはどのようなメカニズムで、通説化し、人々の心をとらえるのか? 過去に語られてきた、有名なナラティブとはどのようなものか? 脳科学的に、人々はなぜそうしたナラティブを創り出したがるのか? アニマルスピリット、それでも金融は素晴らしい、不道徳な見えざる手、と、現実経済を理解する上で 深い洞察を示してきたノーベル賞経済学者が、新しい経済学の方向を示す。
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4.0なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。 ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。 本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。 【目次】 PART I:一流テクノロジー企業から学んだこと PART II:コーチング PART III:人事 PART IV:製品ビジョンと原則 PART V:チーム・トポロジー PART VI:製品戦略 PART VII:チームの目標 PART VIII:ケーススタディ PART IX:ビジネスコラボレーション PART X: インスパイアされ、エンパワードされ、トランスフォームする
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジア経済の全体像がわかる 入門テキストの決定版 グローバリゼーションの最たる受益者であったアジアを、今度は米国発の世界同時不況が襲う――はたしてこの荒波からアジアは脱していけるのか? 鍵を握る中国の動きとともに、インドの躍進、FTAの動きなど、多様なアジアの動きを探る。戦後の発展過程から世界同時不況後のアジアの経済状況まで解説する、アジア経済の全体像がわかる入門テキストの決定版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地域密着」「プロ化」に立ちふさがる「キャズム(深い溝)」とは何か? 報道される新リーグ、新チームの成功は「キャズム」を越えているのか? 日本のスポーツが五輪後、コロナ禍後に発展するためのマーケティング理論を考える。
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3.0本書は、気候変動への対応についてビジネス観点でわかりやすく解説し、企業経営に求められる変革対応を明らかにする経営ガイドです。豊富な図表でビジュアルに解説します。 欧米を中心にカーボンニュートラル変革はビジネス界に浸透しており、特にESG投資を皮切りに金融業界からその波が押し寄せてきています。投資家はカーボンニュートラルか否かを投資基準とし、多くのエネルギー産業は再生エネルギー企業への衣替えを余儀なくされています。また欧州政府ならびに企業はカーボンニュートラルであることが取引基準となりつつあるのです。 日本においては、社会変化を包括的に捉えられず未だピンときていない企業、どのような対応を行うべきかが認識できていない企業が多いのが実情です。ペーパーレスや省電といったスケールでは話にならないステージに突入しているのです。 気候変動に関する書籍は、科学的・学術的な警鐘モノ、特定部門・特定業種を対象にしたもの、難解なものが多く、経営層を含めた実業に携わるビジネスパーソンにとっては正直言って仕事の参考とはなりにくいものがほとんどです。 本書は、日本企業の大幅な立ち後れを世界のトレンドから解説。具体的にこの状況にどのように対応し、企業と経営を変革すべきかを示します。幅広い業種の経営層および現場が変革意識を高め、変革の実践に向けたヒントを獲得できる内容です。各章末には、気候変動をめぐり企業が戦略に加えるべき新たな前提条件と、それを踏まえて企業がオペレーション改革に着手すべき事項も掲載しました。
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-■史上初の女性としてフォン=デア=ライエンが欧州委員会委員長に就任、EUの体制が一新された。新生EUは、気候中立化および倫理的なデジタル化を政策の柱としつつ、国際秩序の再構築を掲げている。この背景には、トランプ政権下で自国第一主義を唱えてきた米国、あらゆる分野で台頭する中国、および独自路線を歩もうとしている隣国・英国への警戒心と国際社会での存在感低下に対する危機感がある。経済成長の鈍化や技術革新の停滞という深刻な現実を直視した上、EUはグローバルなルールメイカーとして復権を図ろうとしている。 ■EUが対外的な発信力や説得力を強めるためには、看板政策を野心的かつ確実に遂行していくと同時に、ユーロ危機の原因となった構造的脆弱性を克服するべく、域内の統合深化(銀行同盟・資本市場同盟の完成等)を進めていくことが前提となる。本書では、EUの政策課題を攻守両面から幅広く取り上げ、それらの連関性を明らかにすることで、読者に欧州の状況および目指している方向性に関する全体像を提示する。 ■本書ではSDGs、ESG政策などで先陣をきりリアルビジネスへの影響が注目されるEUの経済政策動向を紹介する。著者はEUの拠点ベルギー・ブラッセルの調査拠点に4年間滞在。新しく、正確で体系だった情報を提示する。
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-安全保障とビジネスの間で選択を迫られる日本。だが、米中のデカップリング(分断)は言葉が独り歩きしているところもあります。米ソ冷戦時代と違って、今の米中は経済面で相互依存が進んでおり、切り離そうにも簡単に断ち切れない関係ができあがっているからです。どの分野でデカップリングが進み、どの領域では進まないのか。デカップリングが予想される分野は実際にはどんな形で、どの程度、分断が進むのか。冷静な議論と慎重な見極めが必要です。米中のデカップリングの実像と背景、今後の展望を、宮本雄二、鈴木一人、土屋大洋、詫摩佳代、関山健、戸堂康之ら各分野の第一人者が結集し、多角的に分析。波乱の時代の座標軸を提供します。
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3.0ポール・ローマー(2018年ノーベル経済学賞受賞)激賞! 「もっとも大きなダメージをもたらしたのは、金融部門の規制緩和で、レマンは、この点を、20世紀後半にアメリカの金融部門を再構築するのに一役買ったエコノミスト、マイケル・ジェンセンのキャリアを描いた著書で明らかにしている」(フォーリン・アフェアーズ・リポート2020NO.5) 経済は思想で動く。アメリカの資本主義は、GM,GEなどの大企業と連邦政府が渡り合う「組織の時代」から、モルガン・スタンレーなどウォール街の投資銀行が牽引する「取引の時代」、リーマン・ショックを挟んで、シリコンバレーに拠点を持つネット企業による「ネットワークの時代」へと発展してきた。 それぞれの時代には、その時代を特徴づけるアイデアを打ち出して、大きな影響を与えた人物がいる。 「組織の時代」は、企業の所有と経営の分離を唱えた『近代株式会社と私有財産』の共著者で経営学者のアドルフ・バーリ、「取引の時代」は、エージェンシー理論によって敵対的企業買収やレバレッジ経営、経営者への巨額報酬に理論的裏付けを与えた金融経済学者マイケル・ジェンセン、「ネットワークの時代」はLinkedIn創業者で「ブリッツスケーリング」を唱えたリード・ホフマンだ。 本書は、「取引の時代」を主導したハーバードビジネス・スクールの人気教授マイケル・ジェンセンのプリンシパル・エージェント理論とそれがいかに金融主導の経済につながったか、それが多くのアメリカ国民を巻き込んだリーマン・ショックをもたらしたかのストーリーを軸に、経済とそれを支える経済思想の関係を豊富なエピソードを交えて描いていく経済思想物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 熱血講義の神髄が詰まった科目別・第二弾! 一撃力を養う電験三種の過去問攻略書!! 本書は、熱意ある講義で数多くの電験三種受験者を合格に導いた北爪先生が、最近の出題傾向に合わせて書き下ろした電力科目の過去問攻略書です。 電力科目の過去問題のなかから合格に必須の良問を厳選し、問題の答えだけでなく、学習効果を高める周辺情報も含め徹底的に詳しく解説します。 本書を活用して過去問を徹底攻略することにより、初見の問題を一撃で完答する実力を養うことができます。 なお、収録した問題は、『北爪先生が教える! 電験三種 計算問題が一番解ける本』(2016年12月発行)と重複していませんので、併せてご活用いただけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人気講義の真髄が詰まった科目別・第一弾! 一撃力を養う電験三種の過去問攻略書!! 本書は、熱意ある講義で数多くの電験三種受験者を合格に導いた北爪先生が、最近の出題傾向に合わせて書き下ろした理論科目の過去問攻略書です。 理論科目の過去問題のなかから合格に必須の良問を厳選し、問題の答えを求める過程だけでなく、学習効果を高める周辺情報も含めて徹底的に詳しく解説します。 本書を活用して過去問題を徹底的に攻略することにより、初見の問題を一撃で完答する実力を養うことができます。 なお、収録した問題は、『北爪先生が教える! 電験三種計算問題が一番解ける本』(2016年12月発行)とほとんど重複していませんので、併せてご活用いただけます。 1章 直流回路 2章 単相交流 3章 三相交流 4章 過渡現象 5章 電気計測 6章 静電気 7章 磁 気 8章 電子回路
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4.0資本主義における基本資産は、カネ(金融資本)とモノ(物的資本)だった。ヒト(人的資産)は、資産ではなく費用(コスト)として計上されるという欠点があった。本書で提唱する「パーパス経営」の源泉は、人の思いを中心とした「パーパス」という目に見えない資産である。これは自分は何のために存在するのか、そして他者にとって価値のあることをしたいという信念である。「パーパス」は、マネジメント用語としても、ミッション、ビジョン、バリューの上位概念として注目されている。こうした考え方は、日本の企業が昔から「志」といった言葉で、強く持っているものだ(著者はパーパス重視の経営を「志本主義」と呼ぶ)。これからは、志に基づく顧客資産、人的資産、組織資産などの無形資産をいかに蓄積していくかが経営の鍵となる。昨今、注目されているSDGsは、2030年までの目標にすぎない。そうではなく、30年先の視点から現在を捉える発想が不可欠だ。本書では、国内外の100社以上の名だたる企業の変革にかかわってきた著者が、志を追求し、成長を続けるための経営の思想と、具体的なマネジメントの方法を説き明かす。
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3.3たった4本の線を書くだけ! あらゆるアイデアの整理~発想~伝達までが1つで完結 Amazon1位(発明・特許カテゴリ)ベストセラー著者の最新作! 旧ソ連の技術力を支えた「最強のフレームワーク」 *通常業務から新規事業まで *仕事にも日常生活にも *個人でもチームでも トリーズ(TRIZ)とは、 ロシアの特許審査官が特許をベースに作成し、 200万件以上の特許で、定量的に検証・ブラッシュアップされた、 分野を超えて利用できる、他に類を見ない、非常に優れた発明と問題解決の理論です。 そんなトリーズのなかで、 とくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、 本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。 横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもので、 アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についても同じフレームワークで行うことができます。 ポイントは「3つに区切る」ことにあります。 2つの内容の比較ではなく、3つめの空間をつくることで、 アイデアのスキマがうまれ、仮説や発想の道筋が見えやすくなるのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有利発行課税については、一定数の判例の蓄積があり、論考も多数発表されているところです。 これらの論考には、裁判所の結論や理由付けに反対するものも少なくなく、また、判決の理解について、複数の異なる見解が示されており、有利発行課税については、未だ議論の余地が残されているように見受けられます。 ところで、大淵名誉教授が、「法人が行う第三者割当の有利発行増資は、資金調達手段、安定株主対策及び業務提携等、幅広いニーズに利用されている」と指摘されているように、実務では、今なお有利発行増資が利用され、その課税関係を検討する必要が生じています。 前述の通り、有利発行課税については、多数の論考があるものの、これらは、関係法令等を体系的に解説するような趣旨のものではなく、また、学術的な記載や、判例の趣旨とは異なる記載も多く見受けられます。 本書は、条文と判例の趣旨に照らして、有利発行課税の構造を解説する実務テキストです。具体的には、「第1 部 関係法令編」では、有利発行に関係する会社法及び各税法(法人税法、所得税法、相続税法)の規定について逐条解説を行い、「第2 部 事例編」では、著名な裁判例を題材に、具体的事案の検討において生じる理論上又は計算上の問題について、詳細な解説を行いました。また、有利発行課税の問題のより深い理解のために、「参考」と題する囲み記事で、判例評釈や有力な学説を簡潔に付記しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の「介護支援分野」「保健医療福祉サービス分野」の重要項目を63単元に整理。オールカラーで図表やイラストを多用し、覚えるべき重要ポイントを「見える化」。合格に向け「重要事項・頻出事項」を確実に記憶・理解していく効果的な勉強法を指南する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去問題(過去3年4回分)を選択肢ごとに分解し、一問一答形式で収載。出題実績の多い項目から「でる順」に並べているため、効率的に学習できる問題集。解説では〇×の根拠となる内容が確実におさえられる。出題実績の分布や出題パターンの変化も確認できる1冊。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成したものです。電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の出題傾向を分析して作成した300問(五肢複択方式)を収載した問題集。問題を解き、答えを知るだけでなく、詳細な解説を読み進めながら合格に必要な知識を身につけていく。基礎知識の習得から、実力試し、試験直前の総点検まで、幅広く活用できる一冊。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成したものです。電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の出題範囲を、豊富な図表を使って平易な解説でまとめた受験参考書。介護保険制度の改正に対応しつつ、2021年の試験問題を予想して改訂。各項目で理解度を確認する○×問題を収載した。確実に合格する実力を身につけるための一冊。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成したものです。電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去5回分のケアマネジャー試験を全問収載し、選択肢ごとに解説。出題傾向を把握しやすいよう、すべての問題について、同じテーマで過去に出題された問題番号と留意したいキーワードを「ポイント」として紹介する。得点アップにつながる「ときテク」も充実。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成したものです。電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 途中で挫折せずに合格ラインを目指せる冷凍試験問題集! 受験者が途中で挫折せず、しっかりと合格ラインを目指せるよう、ポイントとなる解説を親しみやすく分かりやすい文章でまとめています。冷凍試験の超入門用の問題集として、過去問題の設問部分を項目別に振り分け、どこが誤りなのか、種本の「冷凍受験テキスト」のどこを読めばよいかなどを簡単に解説してあります。効率よく合格ラインを目指せる試験対策問題集です。 第1章 法令 第2章 保安管理技術・学識 第3章 学識計算問題 付録1 各年度の「例による事業所」(平成15年度~令和2年度) 付録2 よくでる法令文 付録3 高圧ガスの製造に係る規制のまとめ 参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 途中で挫折せずに合格ラインを目指せる冷凍試験問題集! 受験者が途中で挫折せず、しっかりと合格ラインを目指せるよう、ポイントとなる解説を親しみやすく分かりやすい文章でまとめています。冷凍試験の超入門用の問題集として、過去問題の設問部分を項目別に振り分け、どこが誤りなのか、種本の「冷凍受験テキスト」のどこを読めばよいかなどを簡単に解説してあります。効率よく合格ラインを目指せる試験対策問題集です。 第1章 法令 第2章 保安管理技術 付録1 各年度の「例による事業所」(平成14~20年度) 付録2 よくでる法令文 付録3 高圧ガスの製造に係る規制のまとめ 参考文献 索引
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3.7《主体的なオンライン学習を実現する》 世界30ヶ国12万人が学んだ「オンライン研修・授業」の新常識! ◆こんな悩みを感じる方へ □オンラインでは、参加者の反応がわからなくて、正直やりづらい □何とか研修・授業をオンライン化はしたけれど、「これでいいのか?」と内心思っている □参加者が退屈しているのではないかと不安になることがある □正直なところ、集合研修・授業のような「手ごたえ」を感じられない □オンライン研修・授業の、もっと効果的な方法を知りたい 研修運営に悩む講師、学習効果を高めたい社内講師・教員、人材開発担当者必読! オンラインの可能性を最大限に活かす インストラクショナルデザイン+ファシリテーション+運営スキル ================ 「講師・インストラクターのバイブル」とも評される世界30ヶ国12万人が学んだ「参加者主体の研修」ハンドブックシリーズ第5弾。 今回のテーマとなるのは、今、その必要性が急激に高まっている「オンライン研修・授業」です。 2020年3月以降、多くの組織、学校において研修・授業のオンライン化が一気に広がりました。 その中で、「何とか急いで対応はしたものの、これが本当に効果的な方法なのかわからない」といった意見をしばしば聞きます。 期せずとも始まった日本における「オンライン研修」は、「始める」「オンライン化する」というファーストステップから、「効果を高める」「質を高める」という段階へと移りつつあります。 それでは、質の高いオンライン研修はどのように行えば良いのでしょうか? オンライン研修の効果を高めるためには、一体何が必要なのでしょうか? 本書では、アメリカにおいて豊富なオンライン研修(ウェビナー)の実績をもつボブ・パイク氏が開発した「参加者主体の研修手法」をもとに、参加者が主体的に学び、行動変容を促すために欠かせない 「インストラクショナルデザイン」 「ファシリテーション」 「運営・デリバリー」 の理論・考え方と実践法を紹介していきます。 本書を読むことで、 「時間配分をどうするのか」 「研修コンテンツをどのように組み立てていけば良いのか」 「参加者のビデオはオンにするべきなのか」 「オンライン学習でのグループワークはどのように運営すればいいか」 「オンライン疲れを防いで集中力を保ってもらうにはどうすればいいか」 などの素朴な疑問を解消するコツが見つかることでしょう。 【目次】 第1章 学習効果を高めるオンライン研修とは 第2章 参加者主体のオンライン研修の基本原則 第3章 参加者主体のオンライン研修をデザインする 第4章 参加者主体のオンライン研修のファシリテーション 第5章 困った場面とその対処法
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4.0大人気サイト「みん合☆」の書籍版 大好評につき早くも第2版登場! 令和2年度公表の新試験範囲に完全対応! 【本書について】 月間30万PVを超える人気受験サイト「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」 (通称みん合☆)の書籍版が大好評につき、早くも第2版の登場です。 人気サイトの管理人だからこそわかる「受かるコツ」が満載!豊富な図表やイラストを 交えて解説しているので、初心者でも無理なく学習することができます。 また、テキストだけでなく、問題も満載。各章末には「一問一答」、巻末には「模擬試験」を 掲載しており、問題を解きながら理解を深めることができます。 テキスト&問題集の機能を備えている本書は、1冊で合格したい人に最適です! ※本書は国家検定キャリアコンサルティング技能検定の2級学科試験の 対策書としてもご利用いただけます。 【本書の特徴】 (1)人気サイトの管理人ならではの合格の秘訣が満載! (2)過去問を徹底分析!頻出ポイント「だけ」をバッチリ解説! (3)図表やイラストが豊富で、初学者でも無理なく学習できる! (4)テキストだけでなく問題も充実。試験対策はこの1冊でOK! 【キャリアコンサルタント試験について】 キャリアコンサルタント試験は、2016年に国家資格化されました。 キャリアコンサルタントは、公的機関や大学で就職支援員として活躍したり、 企業での社員のキャリア相談といった仕事の受注にも活用できます。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略給与情報システム(PX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書の第2版。実際の業務に合わせた構成になっており、本書に沿って入力を進めるだけで業務全体の流れと操作を理解できる。「プロからの実務上のアドバイス」として、PX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれた、初めて給与計算業務を行う方、初めてPX2を利用する方必読の1冊。
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3.7「つみたてNISA」「iDeCo」などの登場で近年、インデックス投資が注目を集め、それを紹介する書籍にも数々のベストセラーが生まれています。本書の著者は、世界で初めて個人投資家向けのインデックス・ファンドを発売したバンガード・グループの創設者で、「インデックス投資の父」「ウォール街の良心」として、世界の金融界で最も尊敬を集める人物です。『航路を守れ』は、彼が最後に書き遺した、同社誕生から現在までを振り返り、さらにインデックス業界の将来をも予言する回顧録。1798年のナイル海戦でナポレオン軍を打ち破ったホレーショ・ネルソン提督の戦艦Vanguardから社名を採り、ネルソンの格言「Stay the Course」を社のモットーとした著者にとって、本書はまさに、そのキャリアの集大成です。「ほとんどのトレーダーは市場平均に勝てない」「長期・分散・低コストこそが最も重要」をコンセプトとするインデックス・ファンドはどのようにして生まれ、絶大な支持を得、世界中の人々の生活を変えるに至ったのか。本書は、お金にまつわる人間の普遍的欲望と向き合い、また格差が広がりつつある日本で今後重要となる金融教育の「倫理」について理解を深める、第一級の基本図書であるとともに、資本主義の本質を見抜く人文書であり、投資のための実用書・ビジネス書です。〈『航路を守れ バンガードとインデックス革命の物語』は、投資家や金融史家、あらゆるタイプの起業家、ビジネス関係者、研究者、学生、そしてハッピーエンドで終わる面白い物語が好きな読者なら誰でも、興味を持ってもらえると思う。(本文より)〉
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育士国家試験の全9科目を収載し、合格に必要な知識がこれ1冊で得られる最短コースのテキスト。直近の試験の傾向を踏まえ、「キーワード」「重要度」「用語解説」「○×チェック問題」などで、よく出るテーマをムリなく、ムダなく身につける。
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3.8
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23のケースを取り上げ、事業の再生にどのように取り組むべきか、経営危機からどのように離脱できるかなど、企業再生の処方箋を示す。好評『ケースブック企業再生』の姉妹書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計16万部! 世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』、 待望の最新作 ビジネスアイデアが成功するかどうか、 判断するには「主観」より「エビデンス」。 「ユーザーにとって魅力的か」 「技術的に実現できるか」 「経済的にやっていけるか」 を検証するために使えるツールを完全網羅! 起業家、事業開発の担当者、 ビジネスアイデアのあるすべての人必携。 【顧客発見の実験】 <調査>顧客へのインタビュー/エキスパート・ステークホルダーへのインタビュー/パートナーとサプライヤーへのインタビュー/ある1日/顧客発見サーベイ <データ分析>検索トレンド分析/ウェブトラフィック分析/オンラインフォーラム/営業チームのフィードバック/顧客サポート分析 <興味の発見>オンライン広告/リンクトラッキング/404テスト/機能のスタブ/メール・キャンペーン/ソーシャルメディア・キャンペーン/紹介制度 <議論のためのプロトタイプ>3Dプリント/ペーパープロトタイプ/ストーリーボード/データシート/パンフレット/解説動画/ブーメラン/持ち主ごっこ <嗜好と優先順位の発見>プロダクトボックス/スピードボート/カードソート/機能の購入 【顧客実証の実験】 <インタラクションのプロトタイプ> クリック可能なプロトタイプ/単一機能のMVP/マッシュアップ/コンシェルジュ/実物大のプロトタイプ <CTA(行動要請)> ランディングページ/クラウドファンディング/スプリットテスト/先行販売/顧客実証サーベイ <シミュレーション> オズの魔法使い/模擬販売/同意書/ポップアップ・ストア/スパイク ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-実際の事例から導き出された「変革成功モデル」。 「どの企業にもあてはまる」手法を解説! ◆昨今の企業活動は、従来の改善・コスト削減といった積み上げ式の活動から、改革・イノベーションのようなより複合的なテーマに変革の課題が変化してきている。企業の変革を維持するために、著者は4つの力を提案する。 1未来志向力:未来に向けた価値を作る活動をし続ける 2式年遷宮力:会社の仕組みの刷新を日常的に織り込む 3換装自在力:会社の組織・業務をモジュール化し、環境に合わせて適合させる 4全社運動力:分散的かつ演出的に一人ひとりの従業員を巻き込む ◆また、「4つの力」をより日常的に実行にうつすために、著者は7つのメゾットを提案する。具体的なステップを本書で提案することで、読者が継続的に社内で変革をおこせるようになることを目的としている。 1未来年表化:未来のメガトレンド、危機感、会社の価値・本質を共有すること 2可視化:事業ポートフォリオ、人材マップ、等の会社の“今”が適切にわかるようにすること 3ロードマップ化:人材、技術、設備・IT、等、日常的に実行するべきことは将来向けたロードマップを整備・更新すること 4アジェンダ化:ロードマップに基づいた議論・意思決定を適切に行うための会議体の整備およびアジェンダを設定すること 5アクションプラン化:誰が、いつまでに、どのようにやるのか、をアクションプラン・予算に落とし込み、実行管理をすること 6標準化:イレギュラー、属人的な業務とせず、会社としてのスタンダードは何かを決め、維持すること 7ダイアログ化:将来にむけた計画と実行を従業員に絶えず伝えていく方法を確立する
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