ビジネス・経済の検索結果

非表示の作品があります

  • これ1冊で最短合格 第3種冷凍機械責任者 標準テキスト&問題集[第2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷凍機械責任者試験は、日常生活のあらゆる場面で活躍する、物を冷凍・冷却するための技術に関する国家試験です。本書は、冷凍装置の技術をはじめて学ぶ方から実際に運用に携わっている人を対象に、第三種冷凍機械責任者試験の合格に必要な基礎知識やひっかけ問題対策をわかりやすく解説したテキスト&問題集です。 丸暗記ではなく、意味や理屈を関連付けて理解することで、試験だけでなく実務にあたっても役立つ内容となっています。さらに他にはない特徴として、「冷凍関係法規体系」と「過去問題出題年度表」をまとめています。模擬問題付き。 第1編 保安管理技術  第1章 蒸気圧縮式冷凍装置の基礎  第2章 p-h線図と冷凍サイクル、ヒートポンプサイクル  第3章 圧縮機  第4章 冷媒、ブライン  第5章 熱の移動  第6章 凝縮器  第7章 蒸発器  第8章 附属機器  第9章 自動制御機器  第10章 冷媒配管  第11章 設計圧力と圧力容器  第12章 安全・保安装置  第13章 冷凍設備の据付け、圧力試験他  第14章 運転管理(運転、不具合) 第2編 法令  第1章 総則…(法 第一章 総則)  第2章 事業…(法 第二章 事業)  第3章 保安…(法 第三章 保安)  第4章 容器等・雑則(法 第四章 容器等) 高圧ガス保安法に基づく「冷凍関係法規体系」及び「過去問題出題年度表(5年間)」(3種冷凍) 模擬問題と解説 ※電子書籍版に赤シートの付属はありません。 ※本電子書籍は同名の紙書籍を電子書籍化したものです。内容は原則として紙書籍印刷当時のものとなります。 ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 本年度予想模試付き 技術士第二次試験建設部門対策’25年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガチンコ技術士学園が贈る、技術士二次試験建設部門対策決定版!
  • 50代からの幸せな働き方―――働きがいを自ら高める「ジョブ・クラフティング」という技法
    3.5
    役職定年や本意ではない異動、仕事へのやらされ感に悩むミドル・シニア。幸せな仕事人生を過ごすために有効な仕事術が「ジョブ・クラフティング」だ。第一人者による入門書の決定版。ミドル・シニア向け研修用テキストとしても最適。
  • イノベーション:世界を変える発想を創りだす
    -
    陶磁器からAⅠまで イノベーションとは何か? それがなぜ私たちに大きな影響を与えるのか? イノベーションはどのようにして起こり、何によって、誰によって促進され、どのように追求され組織化され、そしてプラスであれマイナスであれ、その結果は何であるのか? 本書は、イノベーションについて過去から得られる最良の洞察とイノベーションの今日的な性質を多様な角度から論じ、さらに、未来においてイノベーションがどのようになるのかを考察する。 もちろん、これまでイノベーションをめぐってはさまざまな切り口から、多くの議論がなされてきた。本書は、過去150年に加速度的に起きた世界の変化をイノベーションから説明しているのが最大の特長だ。 とくにウェッジウッドについて、米国ではイノベーションや組織化の観点から言及されるが、日本でイノベーションを語る際に、シュンペーター以前のこの人物に言及することはあまりない。 他方、より多くのイノベーションがトップダウンよりはボトムアップで出現するという点で、包摂的になっているという近年の変容にも注目している。陶磁器の製造からAⅠまで世界を変えた発想の根源へ!
  • 図解入門 よくわかる 最新 PMBOK第7版の活用
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第4版から第7版までの日本語版の翻訳と監訳に携わる著者が、従来の版から大幅に変わった第7版の内容を具体的に解説します。プロジェクトの現場でその内容を「どう使うのか」がわかります。
  • デジタル競争戦略―――コンサンプション・エコシステムがつくる新たな競争優位
    4.0
    バリューチェーンの強さで勝負してきた従来型企業は、どうすればデジタル・エコシステムの柔軟性で勝負する新しい企業に変身できるか。戦略マネジメントの専門家である著者が、さまざまな企業のケース分析を通じて、新しい競争戦略を構築する方法を説明する。 取り上げられている企業は、自動車メーカー、家電メーカー、製薬会社、建設機械メーカー、寝具メーカー、ラケットメーカー、シューズメーカー、電動歯ブラシメーカー、医療機器メーカー(喘息用吸入器、点滴ポンプ)、保険会社、銀行、テレビ局、新聞社まで多岐にわたる。 ありとあらゆる企業が、業界の垣根を越え、企業の垣根を越えて、自社の製品やサービスをデジタル・プラットフォームへと拡張すべくしのぎを削る時代。良質のデータを確保し、それを他社と共有することでネットワーク効果を生み出し、新しいデータドリブン・サービスと顧客体験を提供することが生き残りの鍵だ。そんな新しい競争のパラダイムに対応する経営マインドを説き、ステップ・バイ・ステップのプレーブックを提示する。
  • 精選 経済英文100:1日1文でエッセンスをつかむ
    -
    1巻2,376円 (税込)
    何度も繰り返し味わう原典講読 1日1文で100日完成! 受験参考書のノリで経済学と英語をマスターしよう! 白水社ではこれまで、根井雅弘『英語原典で読む経済学史』、同『英語原典で読む現代経済学』をはじめとして、英語の訳読をしつつ、経済学の理解を深めるシリーズを刊行してきた。 ここには、語学教育が「聞く」「話す」方向へシフトしたことへの危機感があった。 他方、大学生やビジネスパーソンのあいだで往年の受験参考書、原仙作『英文標準問題精講』(中原道喜補訂、旺文社、初版1933年)が人気を集めているという。 「使えるエイゴ、話せるエイゴ」に回収されない英語熱はいまだに、いやかえって強まっている。 本書は、往年のベストセラーである岩田一男『英語・一日一言』(祥伝社、1970年)をヒントに、その経済学版を目指して書き下ろされた。 「一日一文で百日完成!」をコンセプトに、経済学説史上の名文を味わい尽くし、暗唱できるまでを目的とした決定版精選である。 苦しいときも辛いときも、この本の珠玉の英文があなたを助ける。きっと!
  • 技術者・研究者のための 特許検索データベース活用術 [第2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 J‐Plat Patによる調査・検索のコツから、Excelによる特許情報の分析・統計まで、特許検索データベースを使いこなして、目的の特許を見つけ技術潮流をつかんで、一大発明につなげよう!!
  • 起業マインド100
    -
    「現役の起業家や起業志望者にとって、本書は重要な教材になる」  ――ジョージア工科大学シェラー・カレッジ・オブ・ビジネス准教授  エリック・オーバービー博士 ビジネスエキスパートが絶賛! 事業を立ち上げ、成果を上げる100の必修心得。 起業家として成功するには、考え方を変える必要がある。 学生時代に起業し、数百万ドルを売り上げる企業の社長に上りつめた著者が、自分の起業家としての経験から伝えたいことや、当代一流の起業家たちのエピソードから学べる貴重な考え方を誰にでもわかりやすいように語っていく。 戦略、教育、人、財務、マーケティングとセールス、リーダーシップ、モチベーションの7つの分野について、全部で100の項目が取り上げられている。 扱われているテーマは、大きな視野をもつこと、最良のビジネスパートナーを手に入れること、投資家を引きつけること、学校教育の弊害など、 多岐にわたると同時に基本を押さえたものであり、真に成功する起業家の精神はどんなものなのか、具体的かつ明快なアドバイスが満載。 【目次より】 第1章 戦略 第2章 教育 第3章 人 第4章 財務 第5章 マーケティングとセールス 第6章 リーダーシップ 第7章 モチベーション
  • 不動産証券化ビジネスの教科書[クロージング実務入門]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は不動産証券化クロージングの各プロセスでのポイントや実務的なノウハウを示すものです。フェーズごとの確認や専門分野を横断的に解説しており、不動産ビジネス実務に携わる人にとって役に立つものとなっています。
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える
    4.3
    もう「研修評価」で悩まない!もう誰にも「研修なんて役に立たない」と言わせない! 人材開発・組織開発の第一線で活躍する著者陣が、「数字」と「物語」による新しい研修評価の考え方と方法を徹底解説!研修の効果と持続性を高め、経営・現場にインパクトをもたらす評価手法を身につける!研修・教育担当者の必読書
  • M&A後の組織・職場づくり入門―――「人と組織」にフォーカスした企業合併をいかに進めるか
    5.0
    本書では、これまで注目されてこなかった「人と組織」の観点から、M&Aにまつわる諸問題と、その解決策を語っていきます。それらを通して、M&Aに翻弄される現場の社員や管理職のみなさん、M&Aの成果に思い悩む経営者のみなさんに貢献することが、本書の目的です。
  • [新版]企業戦略論【上】基本編―――戦略経営と競争優位
    4.4
    戦略の本質は何か。競争優位とは何か。企業の成功をいかに持続させるか。競争戦略を超えた戦略論の金字塔。欧米MBA校の人気テキスト。従来の競争戦略を中心とした戦略論に、リソース・ベースト・ビュー(経営資源に基づく戦略論)の概念を統合。企業の目的から戦略の本質を明確に定義づけ、成功するめの戦略を解説する。
  • 有事の意思決定―――一枚岩の経営チームがリードする
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有事には、平時の経営スタイルは、まったく役に立たない! 有事の経営には、刻々と変わる状況に応じて、機動的な計画変更を認めること が求められる。だが、平時の経営スタイルのままの意思決定で、どうにか乗り 切ろうとしている経営者が多い。 有事には、多角的な視点が有効なため、「スキル、考え方、経験」の多様性が 高い経営陣構成が良いのはわかっているのに、未だに平時のまま。 保身に走る古い体質のままの経営者は今すぐ去っていただき、多様な集団で 、「全社大の変革」に関する明確なゴールが設定でき、自分の行動に決定権を 持つワンチームの経営陣を構築するときである。
  • ミンスキーと〈不安定性〉の経済学:MMTの源流へ
    3.7
    「革新」的経済学の全貌 MMT(現代貨幣理論)が現代経済学のパラダイム・シフトを推し進める状況下、その鍵を握る重要人物としてハイマン・ミンスキーへの注目がかつてないほど高まっている。 ミンスキーと言えば、これまで「金融不安定性仮説」を中心に理解されてきた。先の金融危機でも「ミンスキー・モーメント」ないし「ミンスキー・クライシス」という言葉が金融関係者の間で囁かれた。 ミンスキー自身、金融的ケインジアンと呼ばれることを好んだものの、それは壮大なミンスキー理論の一端にすぎない。本書では、ミンスキーを「不均衡」「不安定性」という観点から読み解く。 とりわけ「安定性が不安定性を生み出す(Stability is destabilizing)」という彼自身が残した印象的な言葉を繰り返し省みる。これにより、「均衡」をベースに構築された正統派経済学に対する「異端派」としてのミンスキーの立ち位置が鮮やかに浮かび上がる。 さらに、従来、全く見落とされてきた「最後の雇い手」という、貧困と失業に対するミンスキーのアプローチを本書ではしっかりと位置付けている。ミンスキーの弟子かつMMTの旗手がその源流に向かった最良の入門!
  • 図解入門ビジネス 事業継続マネジメントシステム ISO 22301 2019のすべてがよ~くわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年、事業継続マネジメントシステム ISO 22301が、8年ぶりに改訂されました。本書は、ISO 22301 2019の認証取得を目指す企業、改定への対応を検討している担当者のための入門書です。規格要求事項の解説、前規格との違い、構築および認証取得ステップに関する実践的ノウハウなどがわかります。新型コロナを含む感染症の流行や災害、システム障害、停電に備え、組織の復旧・対応力を高めましょう! 基本規程などBCMS文書文例集付き。
  • GAFAの決算書 超エリート企業の利益構造とビジネスモデルがつかめる
    3.6
    本書の3大特徴 特徴1:140点超の豊富なグラフ&チャートで「企業の強さ」が一目でわかる! 特徴2:外資系金融の最前線で取得した「プロの分析手法」が身につく! 特徴3:EC、広告、FinTech、クラウド…主要なビジネスモデルの「儲けどころ」がわかる! 本書は、米国の超優良企業を題材にした「決算書の読み方」を解説する1冊です。 頭打ちの日本のGDPとは対照的に堅調に成長し続けている米国経済。その発展を支えているのは、力強い数多くの企業の存在です。個別企業に目を向けても、米国優良企業は私たちの生活に欠かせないほどの影響力、シェアを握っています。その代表企業がGAFAです。彼らの強さの象徴である数字や財務指標、戦略を決算書から分析します。 本書のねらいの1つとして、彼らの競合となる日本企業の決算書と比較することで、規模や戦略の違いを分かり易く解説しています。 GAFAのほか、MicrosoftやNetflixなどのハイテク企業も扱い(米国では、NetflixやMicrosoftを含めて、FAANG(ファング)やGAFMA(ガフマ)と呼ばれることもある)、企業ごとの強みや戦略を明確にして、その根拠たる数値を、決算書を読み解きながら学んでいきます。
  • ゴールドマン・ファミリーズ・グループが認める唯一の承認者(フラッグシップ) 吉備太秦(きびのうずまさ)が語る「世界を動かす本当の金融のしくみ」 地球経済は36桁の天文学的数字《日本
    -
    ◎ 表の国家経済は破綻していても関係なかった――われわれのまったく知らない《超裏金融》の正体 ◎ サイナー、ゴールドマン・ファミリーズ、フラッグシップ――しくみを実際に動かすシステムがついに白日の下に晒される! ◎ 吉備太秦の肉声をそのままお届けします! 「いわゆるサイナーとは、口座管理人のことです。いわば資金の管理人のような立場です。 私の場合は、フラッグシップで承認する立場であり、サイナーではありません。私が一人ですべてを見ることは出来ないので、口座管理人が何人かいます。 IMFの運用に関わる金の取引と、日本が管理権、運用権、使用権を持っている35%日銀にシェアされるお金は、フラッグシップである私の承認がなければ動かせません。日本政府も日銀総裁も動かす権限はない。 世界銀行の別段預金は、表面上には載らないところにあります。それは、300人の個人委員会が管理しているのです。 ずっと運用していてずっと貯めているので減らない。どんどん増えていっている。 それの管理権、運用権、使用権は、基本的に日本にあります。 なぜかというと、ホストカントリーだからです。厳密には35%が日本のものです。それをどこの国に分配[シェア]するのかを決める人ということです」 「そして、この書類に私がサインを入れます。これが一番重要で、私がサインをすることにより『フラッグシップを立てる』ということになります。 フラッグは、漢字で書くと『旗』だが、実は秦ファミリーの『秦』でもあります。つまり、『この取引をきちんとしますよ』ということを、国連を含めた関連機関に宣言をするのです。 その旗印がフラッグシップであるので、私のサインは『フラッグシップを立てる』ということを意味しています。 つまり、『国連から認められた最終承認者=Special Power of Attorney at Goldman Families Group』が承認したという意味であり、それを宣言している文書ということになります。 世界の金塊は秦ファミリーが支配していると言われているのは、このフラグシップがあるからです」 「I.I.D.Oをつくったのは、英国のケンブリッジ派のドール・ロスチャイルドです。 彼は幕末、まず東インド会社からトーマス・グラバーを日本の長崎に送り込みました。日本という国がどういう国なのかを知ろうとしたのです。 欧州の王族・貴族の人たちは、働くということは奴隷がすることだと思っています。 しかし、日本人はみんな勤勉でよく働く。彼らは一体何を調べに来たかというと、日本の皇室の歴史を調べに来た。 調べてみると、『すごいじゃないか』ということになった。ユダヤより歴史が古い。本当だったら、天皇をさらって植民地にする予定だった。

    試し読み

    フォロー
  • いまこそ経済成長を取り戻せ:崩壊の瀬戸際で経済学に何ができるか
    -
    「脱成長」を掲げる論調が顕著になってきた。背景にあるのは、所得格差の拡大や高齢化はじめ、社会構造の根本的な変化である。 加えて、これ以上グローバリゼーションを推し進めるべきではないという不満もあちこちで聞こえてくる。ブレグジットとトランプ誕生はその象徴的な出来事だった。 しかし、問題の本質は「脱成長」やグローバル化にあるのだろうか。これが本書の出発点である。 『援助じゃアフリカは発展しない』(東洋経済新報社)で一世を風靡し、「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた著者によると、リベラル・デモクラシーの凋落と権威主義国家の台頭にこそ、事態を見極める糸口がある。 中国はじめ権威主義国家の経済成長が顕著であるのに対し、欧米の民主主義国は苦境に喘いでいる。途上国は欧米ではなく中国をモデルに経済運営するようになった。 それでは中国のように欧米も民主主義を打ち捨てて権威主義国家化すればいいのか。もちろん、そうではない。デモクラシーが経済成長を取り戻すこと。ここに本書の大きな力点が置かれる。政治・経済・社会を覆う「短期志向」からの脱却が成長の鍵を握っている。
  • なぜ大国は衰退するのか ―古代ローマから現代まで
    3.8
    日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。
  • ビジネス経済学
    -
    本書は、MBAに必読の名著『戦略の経済学』の入門書である。競争戦略の策定に不可欠な理論を体系的に網羅しつつ、より簡潔に、より平易に、1冊にまとめ上げた。また、トヨタ、任天堂、ソニーなど、日本人に馴染みある企業事例を詳細に紹介することで、より実践的に学ぶことができる。
  • 超金融緩和からの脱却
    4.3
    ・2016年3月末まで日銀審議委員を務め、マイナス金利導入には異議を唱えるなど、金融政策運営に関与してきた経済学者が、退任後異例の早さで刊行。アベノミクスの現状の理解と、これからを見通す上での必読書。 ・限界と副作用が懸念される超金融緩和政策から、持続可能な金融緩和へ、いかに移行していくかが世界のセントラルバンカーたちの喫緊の課題。市場の追加金融緩和期待に翻弄される日本、なかなか金融正常化が進まないアメリカ、域内対立を抱えながら超金融緩和を深める欧州など、各国の金融緩和の実態と経済の現状を分析。金融政策だけでは限界がありヘリコプターマネーを提唱する最近の識者たちの議論と実践上の課題も紹介。金融緩和のこれからを読み解く。
  • 企業価値評価【入門編】
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業価値評価を勉強したいと思っても、会計や数学の膨大な知識が必要だからと諦めてしまった人もいるだろう。本書は、これだけは押さえておきたい最低限の知識や考え方を厳選した。この1冊を読めば、コーポレート・ファイナンス理論の基礎はもちろん、日本企業の事例を基に、その実務まで体系的に学ぶことができる。
  • デザインリーダーシップ - デザインリーダーはいかにして組織を構築し、成功に導くのか?
    -
    事業開発におけるデザイナーの重要度が増しつつある今、デザインチームを率いる際の指針やロールモデルを求めているデザイナー・経営者は少なくないでしょう。 本書は、デザイン事務所を創業し成長させてきた著者が、デザイナー・デザイン事務所経営者へ向けて書いた、類を見ない本です(原書:Design Leadership, O'Reilly Media, 2016)。いかにチームを作り、育てて、成功を手にするかを、一線で活躍中のデザイナーたちへのインタビューや、自身の経験に基づいてアドバイスしています。組織文化の作り方や人材の採用・育成から、営業活動まで、幅広いトピックをカバーしており、好評の既刊『デザイン組織のつくりかた』とあわせて、リーダーとしてのスキルを高めたいデザイナーにとって必読の一冊となるでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 図解入門 よくわかる 最新 PMBOK第6版の基本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PMBOKガイドは、米国プロジェクトマネジメント協会により、日本語を含め世界11ヶ国語に翻訳・出版されています。翻訳されても、専門用語が多い、カタカナ用語が多いなどの理由からなかなか理解が困難です。本書は、『PIMBOKガイド第6版』の翻訳・監訳チーム・リーダーでもある著者が、本来の意味をなるべくかみ砕いて解説します。イメージしやすいよう図版を豊富に使っているので、初心者からベテランまでわかりやすくなっています。
  • 家を売る人・買う人の手続きがわかる本
    -
    皆さんは家を売ろうとするとき、買おうとしたときに、どんな手続きをどのような順番で行えばいいか、ご存知でしょうか。 「そんなことは不動産会社に任せればいい」「営業担当者が教えてくれる」という声もありますが、実際は、手続きのやり方や商談を進める順番によって、かかる費用が数万円、数十万円、極端な場合は数百万円も変わってしまうケースもあります。 こうした違いが生まれるのは、家が高額な商品であるわりに、売買のプロセスが外からはよく見えない「ブラックボックス化」していることに原因がある、と思います。 そこで本書は、家の売買を進めるうえでの手続きの流れと、覚えていただきたいポイントについて、まとめてみました。 物件の見きわめ方、不動産会社の選び方、資金計画の立て方、現地案内の留意点、価格査定のあり方、重要事項説明の勘どころ、売買契約の落とし穴、引き渡し準備の方法、代金決済と融資実行から登記までの流れ、売買完了後の書類保管や税金のことまで、一通り網羅しました。 家を売る人・買う人はもちろん、不動産会社の営業担当者、さらに司法書士、建築士、税理士など家の売買に関わる専門家にも参考になることでしょう。
  • イルミネート:道を照らせ。 - 変革を導くリーダーが持つべきストーリーテリング法
    4.0
    ※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功する企業とは、常に流動的であり、常に新しい未来に順応していく企業です。特に変化のめまぐるしい今日においては、どの分野、どの業態のビジネスでも、変革が求められています。 しかし、変革への道を志すことと、その道にチームを引き入れることは、全く別のスキルです。リーダーは、未来を見通す能力と同時に、チームのために「道を照らす」能力が必要なのです。 本書では、変革を志すリーダーがチームを率いるためのコミュニケーション術を紹介します。ビジョンの構想から到達までの道のりをロードマップ化した[変革の5ステージ]と、チームに共感を生み出すための[4つのコミュニケーションツール]という明確なフレームワークによって、ビジョンを語り、チームを引き込むためのノウハウを、あますところなく公開します。 著者ナンシー・デュアルテは、アカデミー賞に輝いたアル・ゴアの『不都合な真実』のプレゼンを制作したことでも知られるデュアルテ社のCEOであり、世界一流企業のコミュニケーション戦略を数多く手がけています。これらの経験から「ストーリーテリング」の手法を「リーダーシップ」へと展開させた本作は、逆境を乗り越えたいリーダーも、新ビジネスを始めたいリーダーも、変革を導く全てのリーダーが読むべき一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 「種類株式プラスα」徹底活用法―――経営の可能性を広げる新たな株式制度
    -
    新会社法は、株主の権限を自由に規定できる特別な株式「種類株式+α」の発行を解禁した。中小・ベンチャー企業の経営にとって、この「種類株式+α」は究極の武器ともなりうる力を秘めている。本書は、まだほとんど知られていない同制度を詳細に解説するとともに、具体的な活用事例を豊富に紹介した初めての書である。
  • 「企業理念」開発プロジェクト―――意識改革を実現する7つのステップ
    -
    相次ぐ企業の不祥事……。いまこそ、企業が活動していくうえでの基本的価値観である「企業理念」の再構築が求められている。トップの経営信条としての「経営理念」から、組織の全員に共有される「企業理念」へと進化させなければならない。30年にわたり実践で磨かれた企業理念の開発・運用ノウハウを初公開する。
  • ヒューマン・リソース・マネジメント―――ビジョンの実現を可能にする組織・人材マネジメントとは何か
    3.0
    ヒューマン・リソース・マネジメント(HRM)は、企業ビジョンや事業ビジョンを実現するために効果を上げられるものでなくてはならない。事業ビジョンとHRMとの関係、組織運営と評価、採用から育成への人材フロー、組織パフォーマンスに大きな影響を与えるコミットメント、雇用とキャリア、福利厚生の位置づけなどについて体系的に整理。
  • ビジネス・アカウンティング
    -
    本書は、経済紙などを通じて国際会計基準や減損会計、企業結合会計などを言葉としては理解しているが、それらが実際にはどのような関係になっているのかが、今ひとつ判然としないビジネス・パーソンのために書かれたビジネス・アカウンティングの入門テキスト。「会計情報を使って企業戦略を分析したい」と願っているすべての人へ。
  • 走りながら考える 新規事業の教科書
    3.2
    既存ビジネスでは、もう先がない! 顧客とは?提供する価値とは? 事業立ち上げに必要な思考法からニーズの探り方までステップ別に完全網羅。 「儲ける仕組み」を創り出すための最強スキル! 本書は世界標準のフレームワーク「BMGキャンバス」を用いた、10日間で新規事業を立ち上げて(策定)、8日間で既存ビジネスの実践、修正を行う「走りながら考える」人のための新規事業スタートブックです。「顧客とは何か?」「ビジネスで提供する価値とは何か?」という根本的なところからも丁寧に説明しており、自然と最低限知っておきたい専門用語やビジネスの基礎も身に付きます。また、実際に自分の手を動かしてビジネスモデルを書き込むようなシートを多数掲載。前半では手を動かしながらビジネスプランを策定し、後半では事業の修正~見直しまでリーンなスタートアップを体感できます。 文字通り「走りながら考える」人のための教科書です!!
  • 移動平均線の新しい読み方
    4.0
    テクニカル分析の基本といわれる「移動平均線」。相場のトレンドが一目でわかるメリットがあるものの、使いこなせている投資家は少数であり、計算方法が単純なベーシックな指標故、軽く見られがちでありました。 本書は移動平均線を6つのポジションでわけて分析。上昇と下降トレンドを株価と13週線・26週線のかんたんな組み合わせで判断。 まったく新しい分析法で投資の勝率がアップします。
  • MBA戦略思考の教科書
    3.0
    厳しい環境の中で勝つための戦略眼を磨け。 「新規事業や経営企画を任された」 「中小企業のマネジメントに携わっている」 「ビジネスで勝つ戦略、勝つ思考法を学びたい」 本書は、そのようなビジネスパーソンに役立つ本です。 ビジネスパーソンであれば、ビジネスで成果をあげたいと誰しもが考えるでしょう。 しかし、ビジネスで成果をあげるのは簡単なことではありません。 それでは、どうすればビジネスで思うような結果を出すことができるようになるのでしょうか。 その答えに「MBA理論」があります。 「MBA」というと、なんだか難しいもののように聞こえるかもしれませんが、実際のところ「MBA理論」とは、ビジネスで成果を上げるための基礎的な知識といえるのです。 MBAプログラムでは通常、2年という長い歳月をかけてじっくりと、ビジネスで成果をあげるための知識を身につけていきます。 当初は経営戦略やマーケティング、ファイナンス、アカウンティングなど、ビジネスの成功に欠かすことのできない点と点の知識を学んでいきますが、2年間のプログラムを修了するころには、これまでの点と点がつながり、大きな面となってビジネスの全体像が把握できるようになって、どんな環境でも結果を出すことのできる経営者レベルの正しい判断ができるようになるのです。 本書ではそのMBAプログラムのエッセンスを、3時間で学べるボリュームに凝縮しました。 ビジネスで成果をあげ続けるための戦略プロセスやフレームワーク、 ツール、思考法などをお伝えしています。 本書を通してビジネスで成果をあげるためのしっかりとした土台を築き、それぞれのフィールドで目覚ましい活躍を見せるビジネスパーソンがひとりでも増えることを期待しています。
  • 未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ
    5.0
    「未来構想力」「実践知」「突破力」「パイ(Π)型ベース」「場づくり力」 次世代リーダーに不可欠な5つの力を身につける MBA理論を学んでも変革リーダーにはなれない 野中郁次郎氏推薦 「スケールの大きな正しい野心を持ったリーダーの資質、いわば未来創造の起業家精神を持つリーダー像、それがイノベーターシップというコンセプトなのである」 「イノベーターシップ」とは、「マネジメント+リーダーシップ」を超えて、「高い志で未来の社会を創造していく力」。 本書ではイノベーターシップに必要な5つの力と、それらを身につけるためのトレーニング方法について詳述している。 また、自らの信念を打ち立て、イノベーションを実践している5人のイノベーターを紹介している。 5人のストーリー、インタビューから、5つの力をどのように身につけ、イノベーターシップをどのように発揮して、自分の思いを実現していったらいいのか、リアルにイメージできる。
  • PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力
    3.2
    トヨタの現場と マッキンゼーの企画から 得た最強の実践力 トヨタとマッキンゼー。 実践力と戦略立案力、一見、2つのまったく異なる志向性をもつ組織のように見える。 トヨタは、主要な実務の精度向上を目的とした、現場での展開がしやすい問題発見の考え方や実践手法のレベルを常に向上させ、それらを全社で使いこなす。マッキンゼーは、依頼主が放置していた、あるいは、見逃していた経営レベルの課題を明確にし、解決策をつくり上げるためのツールや方法論、そしてファームの能力の開発・向上にいそしむ。 この2つの企業に共通するのは、PDCAの精度の高さ、速さ。 PDCAはPlan(企画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(方法論の改善・進化)というあらゆるビジネスに必須のサイクルを精度高く、早く回す。新人研修で教えられる基本中の基本を、2つの優良企業が重んじている。 トヨタのグループ企業の豊田織機製作所、マッキンゼーを経験した著者・稲田将人氏がPDCAの本質的な意味合いと実践的な方法論をまとめたものが本書。最終の第6章には実際に組織としてPDCAを廻す事例を紹介している。実践に即したイメージを知りたい方はぜひ読んで欲しい。
  • ビジネスプラン・シナリオ作成術
    3.5
    本書は、2001年に弊社から発売されたロングセラー『ビジネスプラン策定シナリオ』のリニューアル版です。 事業企画・商品企画する際の手順をわかりやすく、10ステップで解説。そのステップをシートで表現し、目で見てすぐわかるよう、ビジュアルで表現しています。 また、1ステップごとに、実際の企業の成功事例(ベストプラクティス)はじめ、パナソニックのWおどり炊きやいま一歩の事例として架空の水素ステーション事業を例にして、紹介! 絶対に外せないところをポイントで解説! 野口塾(HRI研修)を実際に受けているかのような臨場感があります。 ≪ベストプラクティス企業・企画一覧≫ パナソニック「Wおどり炊き」/任天堂「Wii」/花王「クイックル」/ユニクロ/セコム/M3/ソフトバンク/キーエンス/リクルート「HOT PEPPER」/スタジオアリス なぜ、あの事業・商品がヒットしたのかが見えてきます!!
  • アフリカ進出戦略ハンドブック
    5.0
    日本企業の成長機会はアフリカにある! 最後のフロンティア市場をどう切り拓いていったらいいのか? 進出国の選定方法、現地パートナーの探し方からコミュニケーションのコツまでがわかる。 GE、サブミラー、LGエレクトロニクス、住友ゴム、本田技研など先進企業事例も満載。 アフリカ大陸は、2015年時点で12億人弱の人口が2050年ににはほぼ倍増し、20億人を超える巨大市場になると予測されている。 全人口12億人弱の平均年齢は20歳代と若く、2030年時点でも若年者(24歳以下)が5割以上となる見込みである。 このアフリカの人口パワーは、将来の消費市場として無視できない、最後のフロンティア市場である。 日本企業のアフリカへの進出状況をみると、アジア地域へのそれと比べて圧倒的に少ない。日本企業においては、いまだにアフリカ大陸に対する現状認識に誤解が多い。 しかし、現在、アフリカでは、民主化、都市化も進展してナイジェリア・ラゴスのような1000万人都市も出現、購買力ある中間層も育ちつつある。その一方で、BoPビジネスや、社会インフラ整備に対する需要も旺盛である。 日本がアジアで貢献してきたビジネス経験を、アフリカ大陸で活かせる機会が豊富に存在している。 本書は、日本企業のアフリカ進出支援を行っているコンサルタントが経験と実践を通じて得た知見をもとに、今後のアフリカ市場に対する日本企業の戦略についての示唆を提示するものである。 アフリカビジネスに携わる企業経営者、ビジネスパーソン必携の一冊。
  • 経済統合の新世紀―元通商交渉トップの回想と提言
    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    自由貿易は日本経済の生命線である――。 日本のFTAを推し進めてきた第一人者が綴る、わが国の通商政策の未来と、各国FTA戦略にひそむエピソード。 アジア太平洋地域は、世界経済の成長センターである。そこに、地域経済統合の波が押し寄せている。今世紀初頭から日本、中国が地域化に手を染め、ASEANは統合を深めようとし、TPPを通じて米国がこれに絡もうとしている。(中略)本書は、世界経済が20世紀末葉までのマルチラテラリズム、グローバリズムを中心とした体制から、特に今世紀に入って、バイラテラリズム、リージョナリズムに軸足を置いた経済統合へ急速に変革していく姿を、わが国を含むアジア太平洋の主要国の動きから跡づけ、筆者がその一部にささやかに係わり合った経験をご紹介するとともに、これらの動きの将来について若干の展望を試みたものである。(「序にかえて」より)
  • 音楽ビジネス著作権入門
    4.0
    CDの権利はだれにあるか? ウェブで音楽を流すにはだれの承諾が必要か? 店舗でCDを流してもいいか? これら音楽の権利にまつわる基本的な知識を、初めて学ぶ人にもわかりやすく解説する。著作権法のなかでも、音楽に関連する項目のみ取り出し、徹底的にやさしく解説。
  • CSV経営戦略―本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する
    4.3
    CSV(共通価値の創造)とは、戦略論の泰斗マイケル・ポーター(ハーバード大学教授)が、2011年に提唱した新しい経営モデル。企業は、抜本的な社会課題を解決することで、経済価値を同時に増大できる。これは慈善や非営利の事業ではなく、本業としての経営戦略に組み込むことで初めて実現できる。CSVは、従来の戦略論を根本から見直す試みであり、世界的にも大きな影響を与え始めている。本書では、日本企業がCSVをいかに自社の経営戦略に取り込み、飛躍を遂げていくべきか。ポーター教授の下で学び、現在ビジネススクールで教鞭をとりながら、ファーストリテイリング、BCGをはじめとする企業のアドバイザーを務める著者が、ポーター教授の理論やCSRとの違い、豊富な内外の企業事例、そして、実践に至るまでを具体的に提案するものである。著者とポーター教授、グラミングループ総裁のムハマド・ユヌス博士との各対談も収録。
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術
    3.3
    本書は、コンサルタントが初対面から言葉のキャッチボールを通じて、見込み客の「お困りごと」をどうやって察知するか、から始まります。そのプロセスを通じて社長の心をグッとつかむとともに、上手な「前置きトーク」を駆使して自分が希望する価格設定で顧問契約を即決させることが可能になります。 さらに、「お困りごと」の解決策を社長に自ら気づかせる質問話法や、「聞くよりしゃべりたい衝動」との付き合い方、コンサルタントが言ってはいけない「NGワード」、長期契約を続けていくための「次のテーマ」の提案方法など、盛りだくさんな内容で、コンサルタントの「対話の型」を紹介していきます。
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ野球の危機が叫ばれるなか、Jリーグはなぜ事業として成功しているのか。ビジョン、ガバナンス、マーケティング、メディア戦略等、主に「制度設計」に焦点をあて、その要因を解明。
  • サービスの経営学
    4.0
    すべてのビジネスはサービス化する! 多様な事例を分析し成功するサービス企業のもつ「しくみ」を解き明かし、製造業とは異なる独自の戦略と組織を体系的に解説した初めてのテキスト。
  • 戦略シフト
    3.8
    経営者のブレーンとしても活躍中の著者による初の本格的企業戦略論。「オープン化によるORからANDへの転換」という戦略シフトで日本企業は新たな価値を生み出せるようになる。
  • 入門 経済学のための微分・積分―高校数学から経済数学へ
    -
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆経済学で使う数学を理解するための最初の一歩は、微分と積分の理解から 高校で履修した「数学」の知識を前提として、きちんとしたステップを踏んで学習をすれば、大学で経済学・社会科学を学ぶために必要な数学の考え方・知識・技法、社会人になっても役立つ数学の知識を身に付けることができます 【本書では経済数学を以下のステップで学習します】 (1)経済学における数学の役割を実感する (2)関数および関数の連続性について正しく理解する (3)関数の性質を記述する微分法を学ぶ (4)消費者や企業の最適化問題を解決する (5)変数が2つに増えたらベクトルを用いる (6)ラグランジュの未定乗数法がこれでわかる (7)確率論や統計学の基本の正規分布は積分から理解できる (8)行列を利用すれば2次元正規分布もわかる 本書「序」より………本書で行う数学の学習は高校の授業とは違った雰囲気になるはずである。もちろん計算は頻繁に現わるが、どうしてその計算がなされるのかという理由や動機に重点がおかれ解説は比較的長くなる。 したがって、焦らずにゆっくり読み進めてほしい。諸君がこれまでに学んだ数学の意味を再認識してもらえることを期待している。 本書で試みた高校とはいくぶん雰囲気の違う数学の学習を通じて、社会科学にとどまらず、これからの諸君の長い人生を豊かにする教養の1 つとして数学を付け加えてもらえれば、著者として望外の幸せである。
  • 選択と集中の意思決定―事業価値最大化へのディシジョン・マネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディシジョン・マネジメントの決定版テキスト。ケーススタディを通して事業ポートフォリオ再構築に向けた戦略的意思決定の実践プログラムを明確に示す。 【主な内容】 序 章 「事業価値最大化プログラム」の提言 第1章 投資機会順位付け型プログラム:米国消費者向けヘルスケア製品大手A社 第2章 問題・機会フォーカス型プログラム:欧州電気・電子メーカー大手B社 第3章 抜本的構造転換型プログラム:米国大手素材メーカーC社 第4章 R&D再構築型プログラム:欧州医薬品メーカー大手D社 終 章 「事業価値最大化プログラム」の設計
  • ブランド論
    3.7
    ブランド論の決定版。理論と実践の全てが一冊に。ブランド論確立の立役者デービッド・アーカーの20年におよぶ研究成果をコンパクトに集約した一冊。初心者から経験者まで、すべてのブランドマネジャーに贈る。
  • マイクロファイナンスのすすめ―貧困・格差を変えるビジネスモデル
    4.2
    1巻2,376円 (税込)
    マイクロファイナンスは貧困者の自立を促すための少額無担保融資をいう。国内の貧困問題解決策として、この手法の可能性や具体的な導入方法を考察。貧困・格差の現状分析も詳しい。 【主な内容】 第1章 マイクロファイナンスのビジネスモデル 第2章 そもそもなぜ貧困対策が必要なのか? 第3章 企業にマイクロファイナンスは可能か? 第4章 金融機関及び一般企業へのマイクロファイナンスのすすめ 第5章 市民へのマイクロファイナンスのすすめ 第6章 政府へのマイクロファイナンスのすすめ 第7章 マイクロファイナンスの普及、そしてマイクロファイナンスを超えて
  • アジア進出ハンドブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国、インド、ベトナム、カンボジア、ミャンマー等々、アジア11カ国への進出を考えるビジネスマン必携の一冊。各国の投資環境から労働事情、リスク管理、そして生活事情まで必要な情報を満載。 【主な内容】 第1章 中国:課題を抱えつつも、引き続き成長が見込める巨大市場 第2章 インド:内需主導型の経済成長、潜在力ナンバーワンの巨大市場 第3章 インドネシア:存在感を増すアセアンの大国 第4章 マレーシア:バランスのよさで“ナンバーワン”の国 第5章 フィリピン:再評価される若い労働力 第6章 シンガポール:地域統括の条件が揃い、良好なビジネス環境 第7章 韓国:韓国グローバル企業とともに世界へ打って出る 第8章 タイ:アセアン製造業の中心国 第9章 ベトナム:チャイナプラスワンの最右翼 第10章 カンボジア:タイ・ベトナムの成長とともに発展 第11章 ミャンマー:アセアン最後の潜在投資大国への期待と課題 付録 アジア各国の基本情報、アジア各国の経済:基礎データ
  • ビジネス意思決定
    4.0
    この一冊ですべてがわかる意思決定の決定版!意思決定の質を高めるためには二つの方法がある。一つは、理論上の最適解を追求すること。もう一つは、実際のケースに学ぶことだ。本書は、目的設定、ディシジョン・ツリー、ゲーム理論、戦略的思考の理論を体系的に習得でき、かつ豊富なケースから実践的に学ぶことができる。
  • ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
    4.5
    ファシリテーションとは、会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるか、そのマネジメントの手法である。著者は、大手企業やビジネススクールで数多くのファシリテーションを行い、ファシリテーターの「プロ」育成も手がけてきた経験を持つ。グロービスの講師育成に携わってきた。本書のアプローチは、リーダーシップの中核をなす総合的なスキルとして、ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを使いながら、参加者の個々の感情やコミュニケーションを重視している。ファシリテーターの頭の中(思考プロセス)をどう作り上げていくか、すぐに実践できるノウハウも収録している。 【主な内容】 chapter 01 ファシリテーション――変革リーダーのコアスキル part I 仕込み: あるべき議論の姿を設計する chapter 02 議論の大きな骨格をつかむ chapter 03 参加者の状況を把握する chapter 04 「論点」を広く洗い出し、絞り、深める chapter 05 合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践する part II さばき: 議論を活性化し、思考を導く chapter 06 発言を引き出し、理解する chapter 07 発言を深く理解する chapter 08 議論を方向づけ、結論づける chapter 09 対立をマネジメントする chapter 10 感情に働きかける chapter 11 ファシリテーションは「合気道」
  • 事業戦略3.0
    3.0
    厳しい経営環境の中、今やっている事業は、社内、市場、社会においてどのような存在意義があるのか――ここを見直し、突き詰めていくと、事業のどこにメスを入れればよいかが見えてくる。本書は「事業価値」「ビジネスモデル」「マネジメントシステム」これら3つの転換を一気通貫でやりきるシナリオを体系だてて解説
  • 実験マクロ経済学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・世界初! マクロ経済学に関連する実験を集めた本 紙幣とインフレーション、貨幣錯覚、期待形成、価格の粘着性、 経済政策の裁量とルールなど、重要な概念がよりよく学べます。 ・30以上の実験を紹介! 重要かつ先端の実験を一覧できる便利な本。 学部生のためのテキストとしてだけでなく、大学院生にも読んでほしい一冊。 ・『実験ミクロ経済学』と併せて使ってほしい! 2012年に弊社より刊行された『実験ミクロ経済学』と併せて読むと、 実験経済学のケーススタディ集として、より多くの情報を得られます。 【主な内容】 第1章 一般均衡モデル 第2章 消費関数 第3章 リカードの中立命題 第4章 貨幣の発生 第5章 紙幣とインフレーション 第6章 貨幣錯覚 第7章 期待形成 第8章 サンスポット均衡 第9章 価格の粘着性 第10章 裁量とルール 第11章 金融政策の決定 第12章 投資関数と企業の資金調達 第13章 R&Dとスピルオーバー 第14章 経済成長と貧困の罠 第15章 国際経済
  • 新版 アジア進出ハンドブック
    3.0
    アジア主要13ヵ国の最新情報を満載。各国の投資環境、労働事情、リスク管理、生活事情がこれ一冊でわかる。 ラオス、パキスタンを加えた待望の新版! タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インド、パキスタン、中国、韓国のアジア主要13ヵ国について、「投資先としての魅力」「現地当局の投資誘致方針」「投資優遇制度」「為替管理制度」から、日本人駐在員の居住環境、買い物事情、医療事情までを網羅。 生産拠点として、また市場としてのアジア各国の魅力に注目するビジネスマン必携の一冊。 アジア諸国は法規制をはじめとする投資環境が国ごとに大きく異なり、ときに独特の慣習もあって、進出を検討する際には、 きめ細やかな情報収集が極めて重要となります。候補国が複数ある場合は、比較検討することも不可欠です。 本書は、三菱東京UFJ銀行の世界約50ヵ国、1100拠点以上のネットワークを活用し、海外勤務経験のある、現地情報に精通したスタッフが各国の最新情報を織り込みつつまとめたものです。 【主な内容】 第1章 タイ――洪水後も変わらぬアセアン随一の製造業中心国 第2章 ベトナム――国内マーケットに注目した進出も増加 第3章 ミャンマー――市場として、製造拠点として、今後の成長が楽しみな国 第4章 カンボジア――タイ・ベトナムの間に位置する好立地 第5章 ラオス――経済回廊の要衝にあってタイとの分業が可能 第6章 インドネシア――アセアン随一の巨大消費マーケット 第7章 シンガポール――アジアの金融センター、地域統括会社が増加 第8章 マレーシア――バランスの取れたアセアンの優等生 第9章 フィリピン――見直される投資環境~百聞は一見に如かず 第10章 インド――潜在力ナンバーワンの巨大市場、世界最大の民主主義国家 第11章 パキスタン――アジアの知られざる巨大市場の魅力と課題 第12章 中国――中間層、富裕層が急増する大市場 第13章 韓国――グローバル展開する韓国大手企業と手を組むチャンス
  • 売れる!ネットショップ運営のコツがわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットショップで儲かる仕組みがさくっとわかる!「通販開業の基本バイブル」。ネットショップを開きたい、開業したけどなかなかうまくいかない方に売れるネットショップの作り方を、独自の手法で2年で20億円企業へと成長させた著者が伝授します。
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書
    4.2
    経営コンサルタントは、「大企業を顧客とする戦略系コンサルティングファームに所属する人」と、「中小企業を顧客とする独立系コンサルタントや士業者」に大別される。本書は、後者とその予備軍を読者対象とする、成功のためのガイドブック。 独立系コンサルタントの最大の武器は、中小企業経営者から信頼される「コミュ力」。とくに、経営者が本当にやりたいことを明確にし、解決策を本人から引き出すコーチング力が欠かせない。本書は、そこを軸にしつつ、「新規開拓」「困りごとの適切な解決」「訪問回数と価格設定のバランス」「契約の長期継続」などのコツを解説する。また、最終章では、コンサルタント業を発展・継続させるのに欠かせない「ビジネスモデル」の組み立て方についても、最新事例を交えながら解説していく。
  • 意思決定のマネジメント
    4.3
    経営者・ビジネスパーソンは何をどのように分析して判断を下すのか。マネジメントの根源というべき意思決定を最新の研究成果を踏まえて解説し、行動の指針を提供する。 【主な内容】 第1章 「成功要因」の神話と現実 第2章 規範的意思決定論の特徴と限界 第3章 データの分析と確率認知のバイアス 第4章 未来予測と投資の意思決定 第5章 市場への参入とM&Aの意思決定 第6章 市場からの撤退と事業売却の意思決定 第7章 経験とアナロジーの意思決定 第8章 感情と意思決定
  • 日本の成長戦略と商社
    -
    医療、食品、資源・エネルギー、コンテンツビジネスなど、いまや世界を席巻する商社の事業&ビジネスを紹介するとともに、強い日本を取り戻すために何をなすべきかについて商社の視点から提言する。 商社の業界団体である日本貿易会では、2013年度~2014年度の重点事業のひとつとして、わが国の成長戦略の実行において、商社はどのような役割を果たしてゆけるかについて掘り下げていくことを目的として、特別研究会を立ち上げた。研究会においては、まず、わが国を取巻く内外環境を分析し、対処すべき課題を整理したうえで、中長期的な世界経済と日本経済の潮流について考察した。さらに、時代と共に大きく変貌を遂げてきた商社機能の変遷をたどりながら、今後日本が目指してゆく成長戦略の実現に向けて、商社業界が貢献し得るビジネスモデルについて研究し、できる限り、当該ビジネスモデルの各社における具体的な事例を紹介することを主眼とした。総合商社は事業分野が多岐にわたり、ビジネスの手法も複雑化しているため、わかりにくい、といわれることがあるが、本書においては、分野ごとの、具体的な商社のビジネス事例を中心として記述しており、現在の商社活動および商社が目指す未来像について少しでも多くの方にご理解いただければ幸いである。(「はじめに」より抜粋) 【主な内容】 序 章 日本の成長戦略と商社 第1章 大きく変わる世界と日本 第2章 進化を続ける商社の機能 第3章 日本を元気にする商社ビジネス 第4章 経済成長の経済学から見た商社
  • 新版 人材マネジメント論―儲かる仕組みの崩壊で変わる人材マネジメント
    3.7
    人材マネジメントの今やスタンダードとなった旧著を全面改定。最新の事例を豊富に取り入れ、成果を生み出す能力と人物像を徹底的に分析・解説する。大手企業人事部担当者必読の本。 【主な内容】 第1章 企業ビジョンと人材マネジメント 第2章 人材マネジメントの3つの分野 第3章 組織マネジメント 第4章 成果を生み出す能力
  • 高齢者が働くということ
    3.0
    アメリカには、高齢書の雇用に成功し、この10年間、右肩上がりの成長を続ける企業がある。本書は、気鋭の文化人類学者が5年かけてこの企業を取材し、その同じ職場で高齢の従業員たちと共に働く経験をしながら、高齢者にとって働く場所があることの意味を様々な角度から明らかにする。
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト
    4.3
    経営学の必須科目「組織行動」の考え方を、ビジネスマンのために9つのキーコンセプトに絞ってわかりやすく論じた書。 【主な内容】 第1部 組織行動という分野への招待 第1章 経営学と組織行動の間柄 第2部 組織の中の個人 第2章 コンピテンシーとは何なのか 第3章 モティベーション論のミッシング・リンク 第4章 「キャリア・デザイン」のデザイン 第3部 成果と評価の問題 第5章 成果を意識した組織行動を目指して 第6章 人事評価をめぐる根本問題 第7章 360度全方角からのフィードバック 第4部 個を活かし組織の力を高める 第8章 変革の時代におけるリーダーシップの求心力 第9章 職務満足と組織コミットメントから見る職場の幸福論 第10章 現実を変えることから生まれる知識創造のパワー
  • 「成功の型」を知る 起業の技術
    4.3
    どのような分野でも 「成功の型」のようなものがあります。 天才と言われる人でさえ、 そういった基本を土台にして活躍しているのです。 しかし、ほとんどの起業家は、その「型」を知りません。 だから、失敗するのは当然です。 本書の目的は、その「成功の型」を知ってもらうことです。   *    *    *    *    *    * 毎年、新会社が10万社生まれています。 会社をつくらずに起業する人は数10万人もいます。 安倍政権の成長戦略の中にもベンチャー支援が入って、 ますます起業する人が増えると思われます。 しかし一時的に成功したとしても 10年以内には90%の起業が失敗しています。 経営を成功させるために 「何が必要なのか」 「明日から何をすべきか」 が、わかっていないために……。 「成功の型」さえ知っていれば「成長と継続」ができます。 それが社長として絶対に知っておくべき「経営の12分野」であり、 本書は、48枚のワークシートを使いながら 「経営の12分野」が身につくように構成しました。 10年後も成長し続けるための一冊!
  • マッキンゼー
    3.5
    世界の大企業やパワーエリートがこぞって頼りにする最強のブレーン集団、マッキンゼー&カンパニー。なぜ、マッキンゼーは経済ビジネス分野にとどまらず、政治・軍事の分野にまで絶大な影響力を持ち続けているのか?長年にわたり業界の王者に君臨する巨大コンサルティング・ファームの実態に迫る渾身のノンフィクション。
  • 新版 パワー・ブランドの本質
    3.3
    ブランドはヒト、モノ、カネ、情報に次ぐ「第5の経営資源」である。ステークホルダーを統合する媒体、シンボル、“夢”である。
  • 銀行研修社 第二版 デリバティブ取引入門
    -
    金融国際化の急速な進展と将来的な金融情勢の不透明感から、わが国においても為替・金利のボラティリティが増大し、企業は為替・金利変動リスクヘッジのためにデリバティブを導入する傾向を一層強めています。今日では大手・中堅企業のみならず、デリバティブ関連商品も小口化し、中小企業においても自社のリスクヘッジニーズに合致するものとして取組む所も増えています。本書は、従来ややもするとデリバティブの解説書に見られがちだった静態的な知識偏重型の記述を極力避け、実践的な提案セールスに役立つよう解説した金融機関法人担当者必携の書です。
  • クリエイティブ都市論
    3.9
    クリエイティブ・クラスが主導する経済において、メガ地域化し相似形になっていく世界都市の現実と近未来像を描いたうえで、ライフスタイルへの関心に基づいて、グローバルに広がった選択肢のなかから、人々が自己実現を追求していくために、重要な手段となっている居住地の選び方について、独自の経済分析、性格心理学の知見を使って解説する。
  • クリエイティブ・クラスの世紀
    3.8
    アメリカの都市経済学者リチャード・フロリダは、多くの先進国は、クリエイティブ・クラスと呼ばれる新しい価値をグローバルに共有する人材が経済成長を担う、クリエイティブ経済の段階に入ったと指摘する。産業革命以来の大変化を迎えた時代に適応できる国、都市、人材の条件を明らかにする。
  • 管理会計
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の独自の方式で、企業の実態を把握するのに役立つ「管理会計」は、IFRSでも重視される会計手法。管理会計は経営の効率性・有効性を高めて、経営者・経営管理者に有効な情報をタイムリーに提供することを目的とする会計の領域です。 その方法から作成の仕方まで、初心者や入門者に分かりやすく、中級者にも耐え得る内容の一冊。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 税務調査官の視点からつかむ 相続税の実務と対策~誤りを未然に防ぐ税務判断と申告のポイント~
    -
    税理士が相続税の「調査の特徴」及び「税務調査官の着眼点」を理解することで、税務調査で指摘されやすい事項を念頭に置き、その実務上の留意点や対処法など、ポイントを押さえた税務判断・申告ができるようサポート(支援)する、税理士必携の実務解説書。

    試し読み

    フォロー
  • ドラクエに学ぶ チームマネジメント
    4.3
    「ドラクエは、チームマネジメントのヒントの宝箱だ! 」 僕たちが子どものころに熱中したファミコンゲーム、ドラゴンクエスト(通称:ドラクエ)。その世界には、組織をマネジメントするためのヒントが散りばめられています。 チームビルディング・ダイバーシティ・コミュニケーション戦略・部下の育成方法・ストレス対処・業務効率化・会議運営のポイント・ナレッジマネジメントなどなど。 いずれも、チームを率いてビジネスの目標を達成するために欠かせないエッセンスです。 ドラクエが授けてくれた教訓を武器に、最強のチームを作ろう! 本書では、課長代理・並木舞子(産業機械メーカー・情報システム部に勤務)の奮闘ものがたりを通じて、ドラクエが教えてくれたマネジメントを学び、チームマネジメントのレベルアップを図ります。幼かったあのころ、テレビのブラウン管に映し出された世界を思い出しながら、マネジメントの冒険にいざ出発!

    試し読み

    フォロー
  • 人と人とのつながりを財産に変える オンラインサロンのつくりかた
    3.7
    「大手企業と100万円相当のコラボ企画を実現」 「顧客との信頼関係で売上が50万円アップ」 「サロンスタートから6か月で、600名ものコミュニティに成長」 モノも情報も溢れかえる現代、安定して収益を得るには、顧客から信頼されることが大切。そして、他者がマネできない顧客との関係性をつくるのに効果的なのが、オンラインサロンです。 本書は、2年間で30社のオンラインサロンを設立・運営し1000人以上の会員を見てきた著者が教える、サロンづくりの入門書にして決定版。 「でも、有名人やカリスマじゃないと人が集まらないでしょ」 「ものすごく手間がかかるんじゃないの」 こんなよくある疑問を解消しながら、月額会費制のサロンで顧客との信頼関係を作り、安定収益につなげる方法を学べます。
  • 2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ 過去問題集
    NEW
    -
    10年分の過去問から頻出問題と重要問題を厳選収録! 本格的なスマホ学習 「全問アプリ」付き! NTTアドバンステクノロジ株式会社開発の本格学習アプリを採用。本書収録の全ての問題がスマートフォン、タブレット、PCなど様々なデバイスでいつでも演習できるので、学習進度と理解度が更に深まります! (アプリの利用開始日:2026年6月1日/登録期限:2026年11月15日/利用期限:登録から6か月) 『トリセツ』は、より学びやすく・より合格に近づける工夫をこらして作成しています。 豊富な問題数と分析データを収録した『トリセツ』で合格を目指しましょう! --- 【購入者特典】 全編無料解説動画 全15本 LEC専任講師の友次正浩が、重要問題や間違えやすい問題をピックアップして解説。得点につながるポイントが収められています。 動画の内容は重要問題や間違えやすい問題に絞っているので手軽に学習できます。 --- 【トリセツのココが すごい】 過去の受験生の解答状況データを掲載。 解説ページには、問題ごとの正解率と、肢別解答率(選択肢ごとの解答率)を掲載!受験生が間違えやすい肢が一目でわかります。 また、問題ごとに解法のポイントを示し、肢ごとに正誤の根拠を詳しく記載しています。 【トリセツのココが POINT】 ・短期間でも繰り返し演習できるよう良問を厳選して収録! ・問題と解説は見開き完結型で掲載! ・解説の「ここがポイント」で正解するための肝を伝授! ・ABCの重要度表記でメリハリをつけて効率よく学習できる! ・苦手問題を発見するために学習日や手応えを書き込みできる! --- 【あわせて学習】 知識のインプットには、同シリーズ『賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ 基本テキスト&一問一答』をご利用いただくと学習効果が高まります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 2026年版 出る順宅建士 逆解き式!最重要ポイント555
    NEW
    -
    【本書の魅力】******************** LEC宅建本×読み上げ音声DL付き◎ 新発想の逆解き式で時短学習へ 新時代の合格スタイル! ******************************* ■時短学習に特化 勉強時間が取れない…!そんな多忙な受験生の悩みを救うため、スピーディに全範囲の知識を網羅的に復習できるように工夫した一冊。 本書を使って、一緒に最短合格を目指しましょう。 1 読み上げ音声DL付!移動中作業中に効率学習 2 新発想の逆解き式!最短で実力がつく。 ---------------------------- ■逆解き式とは 冒頭のPointにはまず結論として、覚えるべきことを掲載。各ページの右横には、難解な法律用語の解説や、簡潔な講師アドバイスなど、親切な解説がいっぱい! 長々と解説は読みたくない、まず結論から押さえ、実際の出題例に展開して理解を深めたい、という方のニーズに応えました。 ■読み上げ音声とは LEC専任講師が本書のために生収録。まるでオンライン講義! 本書の最重要ポイントを、聴きやすい声で読み上げています。通勤しながら、家事をしながら、運動しながら…〈耳学〉で魔法のようにすいすい暗記! 活用方法は自由自在。デジタル時代の新合格戦略です。 ※mp4形式、wma形式でデータがダウンロードができます。 ※音声読み上げデータダウンロード期間予定:2026年10月17日(土)まで ■リンクのテキスト紹介 万能対策の定番書ならLEC『出る順宅建士合格テキスト』豊富な図解と相関図!短時間の勉強で合格直結 欲しいときにすぐ取り組めるように、すぐ本書を手に入れてください。 LECは合格したいあなたの強い味方です。2026年度も〈合格のLEC〉が合格のGOALまで導きます。 ■LECのMyページ登録で 「法改正情報」と「宅建NEWS」をGET! 法改正情報と宅建NEWSの情報提供が受けられます。 ※上記情報提供サービスは、2026宅建士試験日前日までとさせていただきます。予めご了承ください。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 2026年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集
    -
    **************************** 覚えた知識をより定着させる! 学習効果抜群の一問一答問題集 **************************** ★合格直結のオリジナル問題を1000問収録 ★姉妹本の『合格テキスト』にリンクつき ---------------------------- ■合格に直結の一問一答オリジナル問題を1000問収録 資格予備校〈LEC東京リーガルマインド〉の強みは、宅建士の過去問を30年以上保有していること。特に、これまで培った過去問分析力は周知の通りです。最新過去問2025年度分までの出題傾向を分析し試験範囲をくまなくカバーした一問一答問題に落とし込み、本書にパッケージ化。もちろん、最新法改正対応です。 本書は、姉妹本『合格テキスト』とのリンクつき。どうしてもわからない問題にぶつかったときは、姉妹書を確認すれば、グッと理解が深まります。 ---------------------------- ■学習アプリ『ノウン』がスゴイ! アプリ利用開始日:2026年3月1日 アプリ登録期限日:2026年10月18日  アプリ利用期限日:登録から8か月 LECは安定した学習アプリを徹底調査。たどり着いたのが、NTT子会社が開発した《ノウン》のアプリです。 使ってみれば納得のユーザビリティ。AndroidとiOS対応。スマホ・タブレット・PC端末でも使えて、学びのスタイルは自由自在。安心の品質で、最適な効率学習が実現します。 ※アプリの動作環境の詳細は、本書をご確認ください。 ※本書特典のアプリは、別途アプリ・データのダウンロードが必要です。詳細は本書をご覧ください。  ※本書は2026年4月1日の時点において施行予定の法令に基づいて作成していますので、安心して学習できます。(2025年12月1日現在) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 後継者の仕事 進化の時代に必要な「経営のあり方と戦略」
    -
    近年の企業の休廃業の最大の要因は、本書のテーマである事業承継問題、とりわけ「後継者問題」です。企業の後継者がいない、あるいは、いても後継しないケースが多く、一方で、先代経営者や後継経営者のいずれかに問題があり、事業承継に失敗してしまった場合も多くみられます。「企業経営とは何か……」「経営者の使命と責任とは何か……」「企業は何のために存在するのか……」「企業は誰のものか……」といった企業経営の原理・原則・あり方に関する誤解・錯覚・甘えと、それへの命がけの努力と対策の不足によって、事業承継に失敗しているのです。本書は正に、この本質的な問題の解決の一助になればと、この問題解決の専門家が執筆したものです。内容は大きくI部とII部、そして終章から構成されています。第I部では、「後継者の生き方・考え方」と題し、経営のやり方ではなく、経営のあり方、つまり、後継者のあるべき姿、あるべき生き方について、多くの実例を紹介しながら述べています。さらに「戦略の立て方」、「マーケティングの方法」についても、企業エピソード満載で紹介されています。第II部では、「実用編 管理会計を使いこなす」と題し、好き・嫌いではなく、今日の後継者こそ身につけておくべき「財務面での知見」、「資金調達方法」、「経営計画書の作り方」について述べています。そして終章では、経営者の主体的かつ継続的な学びの重要性と、その学ぶ内容・学び方等についてまとめています。本書は「人を大切にする経営学会」の常任理事であり、元法政大学大学院客員教授である公認会計士・税理士の赤岩茂氏や、人を大切にする経営学会の理事であり事務局次長である経営コンサルタントの藤井正隆氏など、同学会に所属する六名の経営や財務のプロフェッショナルが、議論を重ねつつ、分担し執筆をしています。六名の執筆者は、いずれも、この分野では関係者から高い評価を受けている理論と実務の双方に強い専門家ばかりです。円滑な事業承継のお役に立つ内容です。
  • スポーツの経済学 2020年に向けてのビジネス戦略を考える
    4.0
    1巻2,400円 (税込)
    見物料を取って競技を見せる、現代につながる「スポーツ興行」の始まりは、何と、日本の江戸時代に行われていた、勧進相撲だった。日本人は、スポーツをビジネスにするという、先見の明があった。しかし、現在では、欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている。たとえば野球。アメリカのメジャーリーグ選手の平均年俸は5億円であるが、日本のプロ野球1軍選手では、6500万円である。ここまでの差は、どこから生じているのか。また、アメリカで最も人気のあるプロスポーツであるアメフトの、NFLに所属するチームの経営は、シーズン開始前から、全球団黒字が確定している。それはなぜなのか……など、ビジネスノウハウとして、日本のスポーツビジネスには、これからの課題が山積みであるようだ。本書では、東京大学出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、今後の成功法則を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 企業価値を高める事業戦略がわかる 戦略経営バイブル
    4.0
    「いま出版されている戦略に関する書籍は、ほとんどが入門レベルもしくは学術的であり、実務に使うにはかなり距離がある」、また、「コンサルタントの書いた本は、内容はもっともらしいが、ほとんどが本人の経験に基づくものであり、どれだけ汎用性があるか疑わしい」などの読者の声を踏まえ、事業戦略立案に用いるフレームワークやコンセプト、そして基礎知識について満遍なく網羅した、実際の実務に使える一冊だ。本書の大きな特徴は、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、経営戦略などの項目を統合した点にある。それぞれの専門書は多く出ているが、それを繋げ、体系的に解説した本はこれまでない。著者は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム教授であるとともに、経営コンサルタントでもあることから、事業戦略の重要なポイントをとてもバランスの良い視点から網羅している。ありそうでなかった、事業責任者必携の一冊だ。

    試し読み

    フォロー
  • 「信用」を武器に変えるマーケティング戦略
    4.5
    100の「ノウハウ」ではなく、たった1つの「トラスト」が利益をもたらす――。経営者としての経験を活かしながら、アメリカの大学で教鞭を執る著者が、「信用」を武器に変えて成功した企業事例から「顧客価値」の本質に迫る1冊。社会が企業に正義を求めるのは当然です。害悪をもたらす存在であってよいわけがありません。消費者を疑心暗鬼にし、社会を不安に陥れる企業と十把一絡げにされないために、今求められるのは、信用を得るマーケティングです。信用は企業にとって最も価値のある財産となります。(中略)商いとは崇高な営みです。客を喜ばせ、雇用を生み、取引先や株主に利益をもたらして、税を支払うのが健全な企業の姿です。余力があれば、それを社会に還元するのも企業に課せられた責任でしょう。近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」が経営者に求められる――「はじめに」より

    試し読み

    フォロー
  • 外国人労働者の雇い方 完全マニュアル
    -
    最近、コンビニや飲食店をはじめ色々な場所で外国人労働者が働いている場面を目にします。政府の働き方改革に伴い、高度人材をより積極的に受け入れることとなり、入管法の改正では在留資格の「特定技能」が創設され、外国人労働者の受け入れが着実に進み始めています。 本書は、外国人雇用を考えている経営者の方や人事・総務の担当者が外国人労働者を雇う時の参考になるように、在留資格の種類や採用方法、契約手続きなどの労務管理の他に雇用後の注意点なども詳しく解説しています。

    試し読み

    フォロー
  • 雑誌記者
    -
    のちに文藝春秋社長となる著者(当時48歳)の、若き後進たちへのまなざしも優しい、出版仕事論。現役の記者・編集者のみならず、あらゆる職業人に響く金言・至言を生んだ、1958年初版の名著。
  • ブランドスイッチの法則 消費者の嗜好が変わりやすいEC市場で顧客を勝ち取る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『売れている商品』と『売れていない商品』。その違いを生むのは「ブランドスイッチを誘発する力が大きいか小さいか」だった! 「ブランドスイッチ」とは、「消費者が愛用していたブランドから、別のブランドへ購入を移行する」購買行動のこと。 本書では、200を超えるブランドを担当してきたEC戦略コンサルタントが、実際のマーケティングデータをもとに消費者行動を徹底分析。他社へのブランドスイッチを防ぐ、または、他社からブランドスイッチしてもらい、競合よりも選ばれる、「売れる」ブランドになるための方法を解説します。 第1 章 ブランドスイッチとは? 第2 章 ブランドスイッチを意図的に発生させるために理解しなければいけないこと 第3 章 誰も教えてくれない買われない理由 第4 章 ブランドスイッチに欠かせない、購入意思を最大化する方法 第5 章 誰も教えてくれないリピートされない理由 第6 章 ブランドスイッチを防ぐ方法はこれしかない 第7 章 成功するブランドの考え方 第8 章 成功するブランドになるために必要なチーム力 田中 宏樹(たなか ひろき) Eコマース戦略コンサルタント 株式会社いつもが行う運営代行・運営サポートにおいて、年商200億円を超えるブランドから年商1,000万円のブランドまで、累計200を超えるブランドのコンサルティングを担当。独自メソッドを導入しながら店舗の売上を着実に伸ばしている。執筆に関わった書籍として『EC担当者 プロになるための教科書』(マイナビ出版)などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • ネットショップ勝利の法則 ランチェスター戦略
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランチェスター戦略6つの視点とは「一点集中」「差別化」「一騎打ち」「局地戦」「接近戦」「陽動戦」を指します。 本書ではこれらの視点をネットショップに適用し、売上を伸ばし、成果を得るためのノウハウを解説していきます。 本書は3部構成、5章立てになっています。 第1章 販売力=リソースの2乗×効率化 第2章 一点集中 第3章 「ブランド化」「顧客インサイト」に一点集中しよう 第4章 局地戦・差別化・一騎打ち・接近戦・陽動戦 第5章 売上高構成比率とキー・プロダクト 1部は第1章。ランチェスター戦略の概略を説明し、さらにその第二法則「販売力=リソースの2乗×効率化」をマーケティングの観点から解釈し、ネットショップ運営に応用した内容を説明します。バリューチェーン分析もミックスして、具体的に深掘りします。 2部は第2章から第4章まで。先ほど挙げたランチェスター戦略6つの視点のウェブマーケティング活用を説明します。「3C分析」フレームワークに則り、「一点集中」を「自社戦略」、「局地戦」「接近戦」を「顧客戦略」、「差別化」「一騎打ち」「陽動戦」を「競争戦略」の視点から解説します。 3部は第5章。ランチェスター戦略で有名な「コープマン目標値」(市場シェアの目標値)の売上高構成比率への応用について解説します。 それぞれ、実際のネットショップの事例や成果、分析結果を基にして解説しますので、臨場感と納得感をもって読み進めることができます。 ぜひ本書のフレームワークとノウハウを活用し、あなたのショップを運営してみてください。 ランチェスター経営 竹田陽一先生推薦! 「目標達成には1位になるための戦略と戦術を投入せよ!」
  • 経営「革新」への実践技法
    -
    本書は、厳しい経営環境を克服するホワイトカラーの「革新力」向上に主眼をおき、革新活動を確実に成功させるため、具体的に推進できる「革新実践技法」並びに革新活動を容易化する「支援ツール」=「HITシステム」を紹介するものである。ここに紹介する内容は、既に多くの経営者及び管理者が難しい環境を乗り切る手段として活用し、革新を着実に行って、競争優位を獲得する原動力になっている実例を基に、まとめた実践の書である。
  • 国債危機と金融市場 日本の財政運営へのインパクト
    3.0
    累積する一方の国債残高、少ない方がよいのは確かだが、その実情は意外と知られていない。気鋭の金融学者が、国債危機の本質を正確に解説。金融市場へのインパクトなど多角的な視点から改革を提言する問題提起の書。
  • カール・ポラニー ―市場自由主義の根源的批判者―
    -
    1巻2,410円 (税込)
    著者によれば、労働、土地、貨幣を「擬制商品である」と指摘し、これら3要素が資本主義社会のドライヴィング・フォースである市場自由主義の専横に抵抗し、そのユートピア性を浮き彫りにしたことがポラニーの経済学に対する一大貢献である。著者は、ポラニーが残した課題を、「二つの帝国主義」と国際金本位制の歴史的解明によって果たし、ポラニー論の決定版を世に贈る。
  • カスタマーセントリシティ 「正しい顧客」に集中する経営戦略
    NEW
    -
    本書は、カスタマーサービスに関する本ではない。「顧客中心主義」に関する本である。 顧客中心主義とは、企業の製品やサービスを自社にとって最も価値の高い顧客のニーズや要望に合致させるための戦略である。この戦略には、長期的な利益の向上という明確な目標がある。 すべてのお客様が平等に扱われるべきではない。すべてのお客様があなたの会社の最高のサービスを受けるに値するわけではない。「顧客は常に正しい」という陳腐な格言は捨て去り、顧客は常に正しいわけではないことを認識する必要がある。なぜなら、顧客中心主義の世界では、「よい顧客」と、そうではない「それ以外の顧客」が存在するからだ。 1. 顧客中心主義を支える戦略が、今日の厳しいビジネス環境において企業が競争優位性を獲得するのにどのように役立つのか。 2. なぜ、顧客一人ひとりの価値を決定するための従来の手法(いわゆる「顧客生涯価値」または「CLV(顧客生涯価値)」)には欠陥があるのか 。 3. 経営幹部がCLVやその他の顧客中心データを活用し、いかにより賢明な意思決定を行なえるのか。 4. CRM(顧客関係管理)がどのようにして本来の目的から逸脱してしまったのか、また、どうしたらCRMを適切に活用できるのか。 本書は上記4点を中心に顧客中心主義の本質を詳述する。また、監修者のプレイド倉橋健太CEOとの対談を通じ、カスタマーセントリシティを日本企業に浸透させる方法、そしてAIなど先端テクノロジーを顧客中心主義経営に活用していくかの方策を探る。
  • 超悟り入門
    NEW
    5.0
    「いつまで悟りにこだわっているのですか?――悟りには、その先があるのです」 釈迦の弟子の中で悟りに到達した人は、実に8万4,000人いたと伝えられています。つまり、悟りとは決して難解で特別なものではなく、誰にでも理解できる、ごくシンプルなものなのです。 本書は、認知科学者・苫米地英人が「悟り」を現代の知の枠組みから再定義し、その本質を明快に解説する、これまでにない“悟り本”です。重要なのは、悟ることそのものではありません。真に問われるのは、「悟ったあとに、どう生きるのか」ということです。 お金、強欲、見栄といった現代人を縛る情報空間上の制約から自由になり、利他的な生き方へと向かう――。本書は、その先にある「超悟り」の境地へと読者を導きます。 【電子版限定・WEBダウンロード特典】 書籍内で紹介されている「スペシャル特殊機能音源」2曲を、書籍ないのQRコードから直接ダウンロードして試聴可能です。PCやスマートフォンで、場所を選ばず「悟りのブースト」を体験いただけます。 ■収録音源(ハイレゾ版・CD音質版を同時提供) 「一週間で悟るためのブースト機能音源『Stay Calm』」 悟りを体感するためのブースターとして機能する音源です。 「21世紀の瞑想のための機能音源『Feel Your Beauty Things』」 利他的に生きるためのマインドセット形成をサポートする音源です。 これらの音源には、脳の深部(脳幹・視床など)への働きかけを目的とした超高周波が組み込まれており、リラックス状態の促進や集中力向上をサポートします。情報空間の書き換え(スコトーマ外し)の実践を、より効果的に後押しします。 【本書の主な内容】 ・「悟り」の誤解を解く なぜ日本人は仏教を誤解してきたのか。 ・「この世は幻である」の真意 最先端の分析哲学と認知科学から読み解く「空」の定義。 ・実践・現代の瞑想ガイド 歩行禅、マトリックス瞑想、六本木ヒルズ瞑想など、日常生活の中で抽象度を高める実践ワーク。 ・「脱・悟り」の生き方 煩悩を否定するのではなく、より大きな利他へと昇華させる「中観」の技術。 悟りはゴールではありません。そこから始まる、新しい生き方のための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 最高の教訓 倒産 決算分析のプロが教える
    NEW
    -
    朝倉祐介氏推薦! (独立系VC・アニマルスピリッツ代表、『ファイナンス思考』著者) 永遠に続く「最強のビジネスモデル」「盤石な収益構造」「最高の戦略」。 そんなものは、ない。 だから、学び、考え続けなければならない――。 100以上の「倒産」と「再生」の現場を見てきた決算分析のプロが、 スタートアップ企業から大手企業まで、25社の財務構造を徹底分析! 本書で分析する企業 ヤマダ電機の子会社になった「大塚家具」/ビジネスモデルに致命的な欠陥があった「WeWork」/黒字でも倒産した「アーバンコーポレイション」/倒産の運命を銀行が握る「ヴィレッジヴァンガード」/子会社が親会社に民事再生を申し立てた「レナウン」/親会社は倒産しても子会社は残った「トイザラス」/倒産しても事業は残った「オンキヨー」/不良債権投資ビジネスの裏がわかる「そごう・西武」/債務超過でも財務は強い「スターバックス」/倒産から大復活した「ハルメク」…… 1万505件の企業が経営破綻する大倒産時代に、 企業の実力を正しく評価する分析力が身につく1冊。 目次 序章1 企業の倒産とは何か 序章2 ニトリの決算書で学ぶ 企業の「財務構造」と「安全性分析」 第1部 環境の変化とビジネスモデルの崩壊 第2部 資本の論理と企業の倒産 第3部 常識はずれのファイナンスと事業再生
  • 「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書
    NEW
    -
    正しいことを言っても、伝わらない、揉める…。 そんな悩みを抱くエンジニアに贈る、 「高解像度」のコミュニケーション本が誕生! 「技術的には可能です」 「コードを読めばわかる」 「仕様です」 つい、こんなフレーズを口にしてしまうエンジニアは少なくありません。しかし、論理的には正しくても、「伝え方」が間違っていると、誤解やすれ違いが生じ、結局損をしてしまうことも…。 本書は、エンジニア出身の「超ホワイト」IT企業を経営する著者が、そんな「すれ違い」を起こさないためのコミュニケーションの技法を解説。経営、営業、開発など多様な側面が見える著者だからこそ、 ・無茶な案件を安請け合いする営業との対立 ・「ざっくり」など曖昧な指示による混乱 ・一見軽微な修正が招く「デグレ地獄」 ・相手を責めるようなコードレビュー など、「あるある」なミスコミュニケーションの事例を紹介しながら、具体的な解決策を提示していきます。 さらに各章の導入をマンガにし、シチュエーションをイメージしやすくしました。 生成AIの台頭で、エンジニアの「コミュニケーション力」の重要性が増す今、本書を読めば、生産性や評価をアップさせるスキルが身につきます! ■こんな人にオススメ ・他職種のメンバーにうまく話が伝わっていないと感じるエンジニア ・正しいことを言っているのに摩擦が生じがちなエンジニア ・エンジニアとのコミュニケーションに悩みを抱える非エンジニア ■目次 第1章 正論が通じないのはなぜなのか? 第2章 伝わるエンジニアになる10のメソッド 第3章 営業と開発はなぜ仲が悪いのか 第4章 経営と開発のすれ違い 第5章 デザインと技術の衝突 第6章 上司とエンジニアの摩擦 第7章 エンジニア同士の技術的対立
  • 「働きやすさ」を超える組織と人のエンゲージメント 経営主導で実行力を高める
    NEW
    -
    【内容紹介】 “経営層が動けば、働きがいは変わる” •従業員エンゲージメントはどのように財務業績に貢献するのか、またその関係性の構造をどのように理解すればよいのか •世界と日本の従業員エンゲージメント労働環境の最新潮流 •日本企業の組織的・構造的な強みや課題はどこにあるのか •個別職場や人事ではなく“経営層にしか改革できない”領域や対策は何なのか •経営のリーダーシップと従業員エンゲージメントはどのように影響しあうのか •人的資本の開示と経営層はどのように向き合えばよいのか 日本の大企業は全社レベルで従業員エンゲージメントを本質的に高め、事業成果に繋げていくためには経営主導の取り組みへと活動を進化させていく必要があります。 従業員エンゲージメントという考え方や調査手法は多くの組織で一般化されつつあり、計測から改善へのプロセスも数年前と比べて前進してきています。一方で、ここ数年の改善活動は人事部による「働きやすさ」の向上に傾斜しており、本丸である「働きがい」に対する根本的な施策が十分に進んでいない企業も少なくありません。 「働きがい」の向上のためには従業員が高揚感を覚える事業戦略や成長の機会の創出と従業員のキャリア目標との接続が鍵を握ります。人的資本経営が重視される現在、「働きやすさ」に加えて経営主導で「働きがい」をいかに高め、日本企業の本質的な成長と日本経済の活性化につなげていくか。コーン・フェリーの保有する600万件のグローバルなエンゲージメント調査のデータ分析・プロジェクト実績を基にその活動方向性の転換を日本企業に促してきます。 【目次】 はじめに 第一章:従業員エンゲージメントは財務業績にどのように貢献するか 第二章:世界と日本の従業員エンゲージメントのトレンド 第三章:日本企業の強みと課題、経営層が改革すべき5つの領域 第四章:活動が手薄な二つの注力領域 「グローバル」と「製造現場」 第五章:従業員エンゲージメントを高める経営リーダーシップ 第六章:人的資本開示の潮流と一歩進んだ開示戦略 第七章:日本企業の先進事例から読み解く高水準企業の特徴 終わりに:日本企業らしい従業員エンゲージメントの高め方
  • テイラー・スウィフトから学ぶ最強の戦略 なぜ彼女だけが経済を動かせるのか
    NEW
    -
    ≪内容紹介≫ ★世界の歌姫テイラー・スウィフトが誇る「最強の戦略」を、元ハーバード・ビジネス・スクール戦略部長の著者が分析! ★特に優れた手腕を、誰もが学べる「10のパワームーヴ」に整理!  ★彼女がいかに、熱狂的ファンダムである「スウィフトヴァース」を築き上げてきたのか、その戦略、マーケティング、世界観の構築のプロセスがわかる! ★「常に歴史の正しい側に立つ」――最強の女性の生き方、メッセージに痺れる! 世界中に熱狂的なファン(スウィフティー)を持ち、名実ともに「世界の歌姫」として君臨するテイラー・スウィフト。 リリースのたびに音楽史の記録を塗り替える驚異的なヒットメーカーであり、その影響力はもはや一介のアーティストの枠を超え、世界経済や政治をも動かす社会現象となっています。 本書の著者、シネイド・オサリバンは、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)元戦略研究所長であり、NASAの航空宇宙エンジニア、そしてSpotify上位0.01%に入る熱狂的なテイラーファンという唯一無二の経歴。アカデミックな知見、投資家としての冷静な視点、そしてファンとしての圧倒的な熱量を融合させ、テイラーがいかにして数十億ドル規模の帝国を築き上げたのかを徹底的に分析しています。 【本書で明かされるテイラーの「最強の戦略」(一部抜粋)】  ・「製品を売るな、世界を創れ」:音楽を超えて帰属意識を生むエンゲージメント術 ・「打たれ強くあれ」:コロナ禍や他のミュージシャンとのトラブルなど、危機を糧に競合が届かない領域へ ・「交渉には誠実性を」:原盤権奪還に学ぶ窮地逆転の交渉術 ・「光の心理戦をしかけるべし」:誠実さと友情で世界を味方にする分散型リーダーシップ 【なぜ今、テイラー・スウィフトから学ぶのか?】 24年の来日公演の経済波及効果は約341億円とも言われます。中央銀行やトランプ大統領からも注視される彼女は、世界で最も成功した経営者の一人です。本書は、テイラーのように、既存の古いリーダーシップを打ち破り、「自分らしく、誠実に勝ちたい」「無理に思える夢を叶えたい」と願うすべてのビジネスパーソン、そしてキャリアに挑む女性やマイノリティに贈る、新時代のバイブルです。 ≪目次≫ はじめに パワームーヴ1 ユニコーンであれ パワームーヴ2 戦略を練り、実行する パワームーヴ3 製品ではなく、世界を創れ パワームーヴ4 交渉には誠実性を忘れずに パワームーヴ5 打たれ強くあれ パワームーヴ6 光の心理戦をしかけるべし パワームーヴ7 変化を恐れずに受け入れる パワームーヴ8 信頼から生まれるリーダーシップ パワームーヴ9 マシュマロは食べるな パワームーヴ10 成功に足元をすくわれるな おわりに
  • 超・アート思考
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか?  アート思考とはなんなのか?  なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。
  • 至高のCX 生活文化の形成を見据えた「新しい顧客体験」の戦略と実装
    NEW
    -
    AIが効率を担う時代、 人間は「意味」を創る。 「似た商品ばかりでブランドが埋もれる」 「買い続けてもらえない」 「結局、価格競争になってしまう」 AIがマーケティングの効率と最適化を追求する現代。このような課題が見えてきました。 過去のデータ・顕在化したデータの活用だけではブランドは均一化し、顧客離れや利益率の低下に陥ってしまいます。 商品・サービスが永続的に選ばれ続けるためには、効率を超えた継続的な新しい価値の創造が重要です。 今マーケターが担うべきは、この、価値の創造です。 本書が提唱する「価値創生CXモデル」は、以下の5段階で商品・サービスの生活への定着を目指します。 1.潜在的ジョブの特定 2.生活者の認識変容 3.解決法としての購買の発生 4.生活への定着・習慣化 5.自走する存在への昇華 ブランドが自律的に成長し続けるための実践的な理論とプロセスを体系化した本書を、ぜひご活用ください。 【こんな方におすすめ】 ・既存のパイの奪い合う消耗戦から脱却したい方 ・長期的な視点で戦略を策定したい方 ・なぜ今、カスタマーエクスペリエンス(CX)の話が出てくるのか?と思った方 【本書の特徴】 価値創生CXマーケティングモデルの理論と実践が1冊でわかる! ・5つのステージに整理 ・4つの実践ステップに体系化 ・データ活用を4つのステップで解説 ・9カテゴリーの仮想事例で設計を解説 ・体験設計をテンプレート化 【目次】 はじめに:至高のCXとは何か? 1章:AIの進化が突きつけるマーケティングの限界と次世代のCX 2章:価値創生CXの核心:生活文化へのアプローチ 3章:価値創生CXを取り込んだマーケティングモデル 4章:価値創生CXモデルの実践法 5章:9つの仮想事例で考える価値創生CXの設計 【著者紹介】 TOPPAN×インテグレートCX研究プロジェクト 顧客・従業員・ブランドのあらゆる接点をシームレスに統合し、“売れ続ける仕組み”を構築するTOPPANと、パーセプションに基づく戦略設計と実施に強みを持ち、“新しい買いたい”を創造するインテグレートによる共同プロジェクト。 生活者の潜在的な「ジョブ」の解明から商品・サービスを「生活文化」へ定着させる次世代モデル「価値創生CX」を開発。様々な企業の新規事業立ち上げや既存ブランドの持続的成長と豊かな社会の実現を支援している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
    NEW
    5.0
    ★Amazonベストセラー1位!!(2026/5/23-「CI/M&A」)★ ★丸善丸の内本店・週間ベストセラー3位!!(2026/5/28-6/03「ビジネス(経営)」★ 人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化 現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて 「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」 「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」 「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」 わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。 その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする! 起業・投資・経営に関わるすべての人へ 仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦! 起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜…… スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。 急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、 VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、 VCという仕事を現役目線で徹底解説。 成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。 【本書で得られること】 ・VCビジネスの全体像がわかる ・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる ・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる ・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる ・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる 著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、 VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。 その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。 起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。 VCの"泣き笑い"から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識 第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ 第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する 第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約 第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点 第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ 第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義 Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由 Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか? Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓 おわりに
  • Brand Shift(ブランド・シフト)―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略
    NEW
    -
    「良いものをつくるメーカー」から 「信頼される強いブランド」へ AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、 それは「信頼による差別化」を生み出す フライホイール型のブランド構築だ!! ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス…… 日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた 第一人者の知見と実践的フレームワークを公開
  • 会計大百科事典 仕事で使う用語・ルール・公式111
    -
    ビジネスパーソンの必須知識 会計を最短でマスター! 【本書の特徴】 ●ビジネスの現場で登場する可能性の高い会計の用語・ルール・公式を111項目厳選して解説します ●すべての項目を見開き2ページで完結。図解やポイント、実務的な「Business」欄で要領よく学べます ●「教養」「実用」「試験」の3つの観点から重要度を5段階の星(★)で評価。自分の立場に合わせた学習が可能です ●「基礎編」「応用編」「実務編」の3部構成で、簿記の基本から連結会計、管理会計まで段階的にステップアップできます 会計と聞くと「難解な専門用語」や「膨大な勉強時間」を連想し、敬遠してしまうかもしれません。 しかし、すべての人が専門家レベルの知識を身につける必要はありません。 本書は、数式や複雑な理論そのものではなく、会計情報が「何を意味するのか」を理解することに重点を置いています。 索引機能も充実しているため、日々の業務で「この対応で良いのか?」と迷った際のリファレンスとしても活用いただけます。 会計は、経理担当者だけが知っていれば良いものではありません。 会社の業績や経営状況を理解し、適切な意思決定を行うための「ビジネス言語」であり、すべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルです。 激しい経済環境の変化の中で、客観的に数字を読み解く「会計力」は、あなた自身のモチベーションを高め、キャリアを切り拓く力になります。 まずは基礎編から、あるいは自分の気になる「★」の多い項目から、会計の世界へ一歩踏み出してみませんか。 【こんな方におすすめ】 ・会計の知識を効率的に、教養として身につけたいビジネスパーソン ・仕事で会計に関わることがあり、実用的な知識を必要としている方 ・日商簿記検定などの資格試験合格を目指して学習を始める方 本書の構成 Part 1 基礎編 Chapter 01 簿記の基礎 Chapter 02 取引 Chapter 03 決算 Chapter 04 工業簿記 Part 2 応用編 Chapter 05 人件費 Chapter 06 固定資産 Chapter 07 資金調達 Chapter 08 原価計算 Part 3 実務編 Chapter 09 税務会計 Chapter 10 財務会計 Chapter 11 管理会計 Chapter 12 連結会計 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 成功するトップはなぜアート的思考を持つのか――「アート×ビジネス」法則の導き方
    -
    【内容紹介】 アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか? また、アート思考を使うことで、 データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、 本当に可能なのでしょうか? こうした点について、 本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。 (「はじめに」より) 【著者紹介】 [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ) アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事 1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。 【目次抜粋】 ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する ■第3章|現代アートとは、何か? 〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例 ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望
  • 公務員のWord
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員の必須スキル!◆ ・「公用文作成の考え方」を踏まえた文書 ・正確で見やすい「かがみ文」のつくり方 ・効率的な「想定問答集」のつくり方 ・「窓付き封筒」で大量発送するための機能 など 公務員生活に必須のWordスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* 文書により事務処理を行うこと、これは公務員の鉄則です。 したがってWordのスキルは、日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けWord研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Wordの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々の文書作成業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Wordの初期設定と基本操作 ・1-1 Wordは「誰でも使える」? ・1-2 初期設定① オプションの設定 ・1-3 初期設定② ページ設定 ・1-4 基本操作 Chapter 2 知っておきたい公用文作成の原則 ・2-1 公用文作成の原則を巡る近年の動向 ・2-2 70年ぶりのルール改定 ・2-3 公用文の「ローカルルール」 ・2-4 「公用文作成の考え方」を読み解く Chapter 3 Wordで作る公用文 ・3-1 文書作成の「作法」を身に付けよう ・3-2 まず押さえたい、通知の基本的な形式 ・3-3 Wordの機能を活用した通知作成の手順 ・3-4 見やすい文書はこう作る ・3-5 通知以外の文書への応用 Chapter 4 Wordで作る想定問答集① 文書の構造を形作るための機能 ・4-1 想定問答集はここまで作りやすくなる ・4-2 文書に見出しは必須 ・4-3 目次は簡単に作れる ・4-4 想定問答集の体裁を整える Chapter 5 Wordで作る想定問答集② 「見せる」文書のための図・表に関わる機能 ・5-1 図・表をどう活用するか ・5-2 図の取扱い① Word上で図を描く ・5-3 図の取扱い② Word上に画像を貼り付ける ・5-4 Word上での表の取扱い ・5-5 図・表に標題(キャプション)を付ける Chapter 6 さらにWordを活用する① 文書の案を検討する ・6-1 検討のプロセスを残す ・6-2 案を添削する ・6-3 添削後の案を処理する ・6-4 文案作成時に便利な機能 Chapter 7 さらにWordを活用する② 外部に文書を発送する ・7-1 外部宛て文書の効率化とセキュリティ ・7-2 郵送① 窓付き封筒で発送する ・7-3 郵送② 送付先をラベルに印刷する ・7-4 セキュリティの確保 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。
  • 公務員のExcel
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員必須のスキル!◆ ・「総務省の統一ルール」を踏まえたデータ作成 ・作業を劇的に効率化する「公務で頻出の関数」 ・Excelで作成する「庁内説明資料」 ・前任から引き継いだ「Excel方眼紙」への対応 など 公務員生活に必須のExcelスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* データの集計から申請書の作成まで。公務員にはExcel仕事が付き物です。 したがって、Excelのスキルは日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けExcel研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Excelの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々のデータ集計業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Excelの初期設定と基本操作 ・1-1 「公務員の実務にExcelを使いこなす」ための第一歩 ・1-2 文字の入力 ・1-3 セルの操作 ・1-4 シートの操作 ・1-5 オプションの設定 Chapter 2 基礎体力としてのデータ入力スキル ・2-1 データ入力を侮るなかれ ・2-2 「これでは困る」入力のしかた ・2-3 どのような入力形式が望ましいのか ・2-4 入力欄を作る ・2-5 調査票の内容を入力する Chapter 3 これだけは知っておきたいデータ集計スキル ・3-1 関数・グラフという集計ツールを使いこなすために ・3-2 合計する(調査結果の集計①) ・3-3 他のセルを参照する(調査結果の集計②) ・3-4 数える(調査結果の集計③) ・3-5 条件で判断する(調査結果の集計④) ・3-6 グラフを作成する(調査結果の集計⑤) Chapter 4 業務を加速するデータ分析スキル ・4-1 データ抽出のためのツール 関数・フィルター・ピボットテーブル ・4-2 条件に合うものを合計する(法人データベースからの抽出①) ・4-3 条件に合うものを数える(法人データベースからの抽出②) ・4-4 欲しいデータを抽出する(法人データベースからの抽出③) ・4-5 表全体を分析する方法:フィルター ・4-6 表全体を分析する方法:ピボットテーブル Chapter 5 公務員の資料作成① Excelで作る説明資料 ・5-1 説明用ツールとしてのExcel ・5-2 Excelのシートを「説明資料」化するための見せ方(予算額比較表の作成①) ・5-3 Excelのシートを「説明資料」化する方法(予算額比較表の作成②) ・5-4 Excelファイル印刷時のポイント Chapter 6 公務員の資料作成② Excelで作る様式とその取扱い ・6-1 様式作成における「Excel方眼紙」の存在 ・6-2 実務で困らない「Excel方眼紙」の作り方 ・6-3 「Excel方眼紙」からのデータ抽出・集計 ・6-4 日程表をもっと便利にする方法 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるビジネス・経済

一覧 >>

ビジネス・経済ランキング

一覧 >>