理工作品一覧
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-「力学の原理に差はないのだから、教養課程の学生が専門課程に相当する部分まで進んでいけない理由はない。進めるだけ進め、少なくとも道は開いているほうがよい、行く先で解けるようになる面白い問題に展望があるほうがよい」。本書で提供される問題は、机上で考えられたものだけではなく、実際の自然現象に即して創られたものも多く含まれる。それらは難解な問題もあるが、話題は広く、古典力学の豊かさを余すところなく示している。経験豊富な執筆陣が、一切の妥協を排して世に送った類書のない力学演習書。練り上げられた刺激的な問題と詳細な解説で、力学の高みへといざなう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評のテキスト『高分子科学―合成から物性まで』に対応する演習書です。 合成と物性,および,それら以外の基礎部分がコンパクトにまとまっており,大学院入試にも対応できる実力を身につけることができます。役に立つ問題だけを厳選してレベル分けし、発展問題としてテキストでは触れられなかった高度な内容も紹介しています。 学生だけではなく、高分子分野の研究者も押さえておきたい内容が満載です。 [目次] 第1章 高分子―その発展の歴史と経緯 第2章 高分子の分子形態 第3章 高分子の生成反応と高分子反応 第4章 高分子の分子構造制御 第5章 高分子の高次構造 第6章 高分子の固体物性 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーの公式にも登場! πはなぜ、重要な定数なのか? 桁数の追求だけが、πの魅力じゃない! 「円の直径に対する円周の長さの比」 かんたんな定義にもかかわらず、有理数であるか無理数であるかさえ、長く判別できなかった謎多き数=π。 その精密な値を探求する過程で、数学者たちは無限への理解を深め、微分・積分などの重要な数学的手法を発展させてきた。 アルキメデスやオイラーから、独自の成果を生み出した中国の数学者たちまで、数千年にわたって人類の関心を惹きつづけるπの魅力に迫る。
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3.0本書は、エンジニア(技術者)がキャリアを積むための知恵、ノウハウ(仕事術を含む)を教えます。 ひとくちに「エンジニア」といっても、機械系、バイオ系、建設・土木系、IT系などがありますが、どの分野のエンジニアも対象にした内容になっています。 エンジニアは、専門分野だけではなく、一般的なビジネススキルも同時に取得していかなければならず、その負荷で悩んでいる人が少なくありません。 そこで本書では、コミュニケーション能力、知識と経験のバランス、アイディア発想法、プレゼンのコツ、知財や特許に関する知識、転職の対策、MOT(技術経営)の視点など、多岐にわたってプロとして「成長」する方法を解説します。 著者は「機械」「総合技術監理」の技術士の資格を持ち、医療機器メーカーを経て、現在は工場や生産設備関連などのコンサルをしているエンジニア。自身の経験をふまえ、エンジニアの成長や独立に関する助言をするほか、技術士の資格取得の指導なども行なっています。 日々の業務をしっかりこなしながら、自身の能力もレベルアップしたい……、キャリアプランを考える20代後半以降のエンジニアに、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
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4.02000年代に入って急激に注目されたイノベーションの手法「デザイン思考」は、 多様な視点から新しいユーザー体験のデザインを目指す考え方です。 デザイン思考は、現存のマーケットに存在しない潜在的ニーズをとらえた、 新たな価値を生み出すものづくりを行うための、重要な手法です。 具体的には、ユーザーへの観察・調査を基に、多様性に富んだ チームによってアイデアを出し合い、課題を徹底的に絞り込んで、 プロトタイプとテストを繰り返すことで製品を作り上げていきます。 そんなデザイン思考を使ったものづくりを1年間にわたって行う、 非常に実践的かつユニークな授業が、東京工業大学の 「エンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)」で実施されています。 本書は、ものづくりの主役であるエンジニアに向けて、 3年以上にわたるEDPで得られた数多くの実践事例を交えながら デザイン思考の方法論を紹介します。 特に、新規製品開発に携わる若手エンジニアをはじめ、野心的な学生が、 ・課題の絞り込み方 ・デザイナー(非エンジニア)とチームを組む重要性 ・アイデアの出しあい方、まとめ方 ・手を動かしてアイデアを形にするプロセス といった、イノベーティブな製品開発に必要な「デザイン思考の基礎」を 学ぶことができる一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「電気自動車(EV)こそが自動車の未来」と語られてきたこの10年。だが普及が進むほどに充電インフラの不足や航続距離の短さ、電池原料の偏在、寒冷地での性能劣化など理想と現実のギャップが浮き彫りになる。一方で「過去の遺物」とされたエンジンは静かに進化を続けていた。ガソリンエンジンの熱効率はいよいよ50%へと迫り、実現不可能とされたレベルに達しつつある。燃料採掘や発電などを考慮した総合的な環境性能で、地域によってはEVと遜色ないか、上回る水準になっている。 日本車メーカーはEVシフトが叫ばれる裏側でエンジン開発の歩みを止めなかった。トヨタ自動車は欧州の厳しい排ガス規制に通用する次世代エンジンを提示し、ホンダはハイブリッド車(HEV)専用エンジンを刷新した。日産は“究極の燃焼”を掲げ、SUBARUは水平対向エンジンの特性を生かしたHEVを磨き、マツダはロータリーを発電用として復活させた。HEV用エンジンから水素燃焼まで多様なアプローチを同時並行で進める日本の「マルチパスウェイ戦略」に再び世界が注目し始めた。 本書はトヨタやホンダなど7社を軸に日本勢の強みと戦略を徹底的に解説する。加えて欧州のEV偏重政策が転換を始めた背景や中国勢が40%後半の熱効率で猛追する実態などを世界の潮流変化も豊富なデータとともに示す。さらにロータリー復活の舞台裏やエンジン音の価値の行方、HEVの深化など開発現場の最新の声や周辺エピソードについても多く集めた。 EVかエンジンか――。本書を読むと二者択一ではない未来が見えてくる。エンジンが次の50年へ向けて消えることはなく、新たな進化のステージに入ったことを理解できるはずだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【円の「束」がこんなに美しかったとは!「円束」の世界を存分にご紹介。】 高校のときに学ぶ「図形」と「方程式」。その中で2円の交点を通る図形を求めるために、2円の方程式の差をとるという計算をした覚えはないでしょうか。2円が交わる場合は、その交点を通る直線を表していました。では2円が交わらない場合、差をとって得られる方程式はいったい何を表しているのでしょうか。実は、方程式の差をとって終わりではもったいないほどの深い話が続くのです。 本書では、教科書や参考書とは異なる手法で円を中心にした平面幾何にアプローチし、さらに虚点、虚円、虚接線にまで話を広げて、「円束」を易しく丁寧に解説します。円と円、円と直線、直線と直線など「幾何」の部分と方程式やパラメータといった「代数」の部分のアイディアが詰まった「円束」を考えると、双方の面白さも味わってもらえるはずです。 ■こんな方におすすめ 図形と方程式、平面幾何といった、幾何に興味がある人、複素数の図形的な意味を知りたい ■目次 ●第1章 円束とは 1 円束とは? 2 円束の分類 ●第2章 反転・極と極線 1 反転 2 極と極線 3 調和点列 ●第3章 円束の構成 1 基本円束からの構成 2 1次分数変換と円束 ●第4章 虚点の視覚化について 1 根軸についての再考 2 極と極線についての再考 ■著者プロフィール 高橋 純(たかはし じゅん):1985年 筑波大学第一学群自然学類数学専攻 卒業。1987年 筑波大学大学院教育研究科数学教育コース 修了。1987年より 神奈川大学附属中・高等学校数学科教諭 現在に至る。
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-本書は、大学生を主な対象として、専門的な前提知識なしに、生物や生命について、新たな観点から考えなおす題材を提供することを目的としている。副題の「めぐる circulating」というのは、生命や人間社会の活動がサイクルをなしていることを指し、「めぐむ coupled」とは、それらのサイクルが、相互にエネルギーやものを供給しあっていることを示している。そして、無生物から、分子、細胞、個体、生態系、進化、あるいは人間社会などと、生命活動を構成する多数の階層のそれぞれにおいて、下の階層の勢いをもらって上位の階層が「わきあがる emergent」という「生命の勢い」の連鎖に思い至る。 本書は、こうした生命の基本的かつ統合的な理解を目指し、生命の理解の仕方や生命科学の教育に、エントロピーという尺度を導入することで、生命のつながりのすべてを理解する新しい風を吹き込むことを期待している。
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4.0
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-エヴェレスト日本人初登頂を成し遂げた著者が、豊富な登山経験をもとに成功を収めた理念を語る。 日本人によるエヴェレスト初登頂は1970年、松浦輝夫、植村直己、そして平林克敏の3名によって成し遂げられた。 平林はエヴェレスト登山計画のなかで酸素呼吸器の開発リーダーを担当した。 3年の研究期間を要して新型マスクを造り上げている。 そのほかにも高所生理学の研究、高所用テントの開発、 山岳気象情報を得るためのインド気象庁との交渉、協賛企業への資金協力依頼、 物資輸送タクティクス、登頂計画と登頂隊員選考など、 多岐にわたって初登頂を支え続け、自らもその頂に立った。 日本人初のエヴェレスト登山、それに前後する数々のヒマラヤ登山は、 組織を動かすことの重要性や人脈形成、そしてリーダーシップと、 企業経営につながる様々なことを経験として残してくれた。 本書は松浦輝夫、植村直己に続いて世界最高峰の頂に立った著者が綴った人生の軌跡。 ヒマラヤ登山で培った情熱と、「行動・体験・創造」の理念を企業活動にも活かし、 関西電力、日本ダンロップ、住友ゴム工業など実業界で成功を収めた著者が、 後に続く者たちに贈る激励の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)について、簡単に知っておきたくないですか? 昨今、テレビや雑誌、ネットなどで頻繁に聞くようになった『AI』。 なんとなく「人の脳っぽい働きをするコンピュータのこと」といったイメージがあるくらいで、 重要そうなのに実態がつかめていない人が大半なのではないでしょうか。 AIは我々人類の暮らしを一変させるであろう技術です。 世界中の企業や官公庁でAIの導入がすすめられており、 ビジネスマンであれば仕事上の会話でAIの話が出てくることもあります。 日常生活でも、AIによる自動運転や、人工知能が囲碁のプロ棋士を負かせたことなどが話題にあがります。 そんなときに、AIについて少しでも理解しているか、 はたまた何もわからないかで、身の振り方が変わってしまうでしょう。 そんな状況が、これからどんどん増えていくと考えられます。 本書では、いまいちつかみきれないAIについて、 できるだけ簡単に、かつ理解を深められるように、言葉を選びながら解説していきます。 居酒屋や理髪店などで「AIってこんなにすごい技術なんだよ」と、 軽く語れるようになるような、ちょっと先行く知識を取り入れていきましょう。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 [主な掲載内容] CHART1「AIってなんだ? どうやって進化した?」 AIの歴史 機械学習とディープラーニング違い ビッグデータって何? AIが人間を超える瞬間 アルファ碁の勝利の過程 AI頻出用語辞典 他 CHART2「AIが活用されてるアレコレ」 SiriもAIだ! AIが行なう株取引 自動運転システム 医師を助けるAI診療 VRやARと相性の良いAI 他 CHART3「AIに関する素朴な疑問にお答えします!」 AIに仕事を奪われる? AI向きの仕事とは? AIは暴走する? AIは恋愛をするのか? 他 CHART4「最新! 企業の取組&事例」 人事採用を行うAI 保険や医療、教育とAI 金融、セキリティ業界 他
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4.7
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3.4来るべきシンギュラリティーに備え、人間は何をなすべきか? 村上憲郎(前Google日本法人代表取締役) 「今後AIについて何かを語るとき、この本が提起する諸論点を無視しては語れなくなると思う。」 夏野剛(慶應大学特別招聘教授) 「AIの真髄を理解したい人、正しく理解すべき人、これらすべての人にとって必読の書。」 高木友博(明治大学理工学部教授) 「ここまで広範な分野を深く理解し、縦横無尽かつ明瞭に語れる人を私は過去に見たことがない。」 コンピューター技術の発展型であるAIと、その究極の姿であるシンギュラリティーは、人類に何をもたらすか? AIが次世代のAIを自ら作り出すことにより能力が加速度的に向上して、ついに「シンギュラリティー」が実現する時期が近づきつつある。これは、想像を絶するほどの凄まじい変革を人間社会にもたらすだろう。 産業革命は、人間の肉体的な限界を破って人間社会の在り方を変えた。コンピューターは、人間の頭脳の一部の機能を拡大して、第二の産業革命を起こしつつある。しかし、AIの究極の姿であるシンギュラリティーは、人間の頭脳のほとんどすべての機能を複製、拡大して、まったく新しい世界を創り出す潜在力を秘めている。 本書は、こうした認識をベースに、著者の豊かな知見を通して、人間が行ってきた技術革新とは何か、人間とは何か、人間が信じてきた神(宗教)とは何かを考察し、今後人間がどのようにAIに向かい合うべきかを提示する。
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4.1
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これからのエンジニア、研究者にとって必須となる離散数学の知見をわかりやすくまとめたテキスト。 本書は、長年にわたって研究の第一線にある著者が、これからのエンジニア、研究者にとって必須となる離散数学の知見をわかりやすくまとめたテキストです。 現在、AI、ICTの活用は全分野で必須となっていますが、AIやICTが実際どのようなものであり、何が実現できるかを正しく理解することが活用の第一歩となり、それには基礎となる数学(離散数学)の知識が不可欠です. 本書は離散数学の中でも、現在、特に重要となっている論理関数(ブール関数)、ニューラルネットワーク(ディープラーニング)、グラフ理論とネットワーク最適化、組合せ論等について、大学学部生が理解できるよう懇切に、かつ、詳しく解説を行っています。 第1章 基礎概念 第2章 論理関数とその応用 第3章 しきい関数とディープラーニング 第4章 グラフ理論 第5章 ネットワーク最適化 第6章 組合せ論の基礎 練習問題:ヒントと略解
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4.0AIが人類の存在を脅かし始めたとき、私たちはAIなしの世界に戻ることができるのか? 80年近く前に数学者チューリングが問うた「機械は思考できるか」という根源的疑問に立ち戻り、AIと共生する未来を探っていく。また、この宇宙が例外なく法則に支配されている理由を求め、その不自然さを説明できるマルチバース宇宙論について綴る。さらにアインシュタイン、シュレーディンガーら著名な物理学者の知られざる人生など、自由な発想とユーモアで世界の本質を描く科学エッセイ集。
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4.2AIと人類の未来は 「意識」が握っている。 そんな「意識」は神秘的だが、決して神秘ではない。 僕は意識を作ることで、そのことを示したいと思う。 AIに意識は生まれるのか? AIに人間は征服されてしまうのか? そんな我々の不安や素朴な疑問は、ヒトの意識と大きく関係している。 では、ヒトの意識とはいったい何なのか? 3歳の時、 「マリモ」が生きているのであれば、マリモにも感覚はあるのだろうか? あるとしたらそれはどういうものなんだろうか? と素朴な疑問を持った少年は、今日本最高峰の意識研究者となった。 意識という巨大なテーマのもとで、 哲学・神経科学・コンピューターサイエンス……と様々なジャンルの学問を 越境しながら、神秘に満ちた意識の世界をじっくりと解明し、 人工意識やAIのフロンティアについても語りつくす。 最後には神経学者であり、クオリア研究者でもある 土谷尚嗣氏との特別対談を所収。 【「はじめに」より】 僕がまだ三歳だったころ、家族旅行で北海道に行ったことがある。そのときのことだったと思うのだけれど、たぶん阿寒湖で、親が僕にマリモを見せてこう言った。 「このマリモはね、生きているんだよ」 その言葉から受けた衝撃を、僕は今も鮮明に覚えている。 といっても、まだ三歳児だったから「生命」とか「主観的経験」なんていう言葉は、もちろん知らなかっただろう。ただ、その時の衝撃を、大人になった今の僕の言葉で言い換えると、こんな感じになる。 「『マリモである』とは、どういうことなんだろう? このマリモにも感覚はあるんだろうか? あるとしたら、それはどういうものなんだろう?」 それからしばらく経ち、小学生のときの話。風が強いある日に、僕は一本の木が揺られるのを見ながら、こう思った記憶がある。 「この木は生きているんだろうか? 生きているなら、その場から動けずに風に吹かれ続けるって、どういう『感じ』なんだろう?」 子どもだった僕は、何がわからないのかもよくわからなかったけれど、研究者になった今なら、かつての僕の疑問に言葉を与えられる。 僕は、「意識」について知りたかったのだ。(中略) 現在の僕は、研究者として、意識を「作ろう」としている。 この本は、現在に至る僕の道のりをたどることで、みなさんにも備わっている「意識」の神秘と、それを神秘ではなくする方法があることに気づくまでの道のりを、追体験してもらうことを目的にしている。 それだけではない。人工の意識は、僕たちの生活を大きく変えつつあるAI(人工知能)と密接な関係にある。 もしAIが意識を持ったら、人類の将来は大きく変わる可能性があるからだ。 【目次】 Part1 世界はフィクションかもしれない Part2 意識とクオリアの謎 Part3 意識を研究する Part4 意識のありかを探せ Part5 クオリアが作り出すフィクション Part6 内側から見た意識 Part7 意識の統合情報理論 Part8 意識を作る Part9 意識を持つAI Part10 人工知識とクオリアの意味
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3.5AIに執筆させた小説が、「星新一賞」の一次審査を通過したことで脚光を浴びた「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」。同プロジェクトを主宰する著者は、「鉄腕アトムのような汎用AIの実現」を目標に掲げ、研究を続けてきた。独創的な物語を紡ぎ、絵を描き、プロ棋士を凌駕する知能すら獲得したAIが、アトムのように「心」を宿し、限りなく人に近い存在として社会へ進出する日は来るのだろうか? 研究の最前線から、AIと人間の未来を予見する。
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4.0
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4.0著者は、2010年から人工知能を追ってきた新聞記者。コンピューターとプロ棋士との対決を追ったルポが共著としてあるが、単著としては処女作になる。 「カンブリア」は、地球上の生物が爆発するかのうように一気に増えた「カンブリア紀」のこと。また「機械」は、人工知能を搭載したロボットをはじめとする「非人間」のすべてを指す。100年後、200年後、現代は「機械カンブリア」と呼ばれているかもしれないと人工知能の研究者が言ったという。そこから引いたタイトル。 人間の生活環境や労働環境、幸福観をがらりと変えるとされている人工知能。ロボットやインターネット、ビッグデータなど、関連分野の研究現場(企業・大学)を数多く取材し、その現在を一般にわかりやすくまとめた書き下ろし。人工知能がもたらすのはディストピアかユートピアか。技術・研究解説にとどまらず、研究者の迷いや、人間社会の未来像にまで言及した力作。
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3.7AI(人工知能やロボット)の歴史や現状を踏まえながら、AIと人とのかかわりを分析した解説読み物です。AIは人間の仕事を奪うという悲観論でも、夢物語でもなく、冷静に分析します。テクノロジーに偏ったり、感覚に訴える感情論でもなく、AIの在り方を探ります。 本書を貫くテーマは「AI・ロボットは人類を救うか?」です。これに対する著者の考えは、人類を救うためには、「心を持ったAIがカギとなる」というものです。処理能力の向上、扱えるデータの大容量化、テクノロジーの単なる組み合わせだけでなく、脳に近いアーキテクチャの進化が必要になると考えています。
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-2011年の東日本大震災から、早いもので10年が経過している。 災害大国である日本は、今も予報技術の開発や防災設備の建設に巨額の予算を投じているが、天災はそうした努力を易々と凌駕する規模で人間をいつも圧倒するのだ。 ハードの力で災害に対抗するには限界がある。ならば、情報の力でその脅威に対抗できないか。それが私の考え方である。 (「はじめに」より抜粋) -------------------------------- 日本は元来、自然災害の多い国であるが、近年は気候変動の影響と思われる災害がこれまで以上に頻発するようになってきた。 また、それに備える防災という分野は、長らく土木や建設業が大部分を担ってきた。しかし、想定外の被害を減らすために今後より重要になってくるのは、リアルタイムに状況を見える化し予測することである。 そんな新しい防災のカタチをAIによって実現しようとしているのが、スタートアップ、スペクティだ。SNSの投稿などからAIが情報を精査・解析し、「予測する防災」を可能にしたサービスを提供している。それは現在、全国47都道府県の防災部門の8割で導入され、民間企業でも約500社が採用するまでにいたっている。 本書では、「防災」という珍しい領域で事業を成長させてきた企業の取り組みを描くとともに、「防災×AI」で何ができるのか、何をするべきなのか、その現状と未来の防災の可能性について展望する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。ALC、PC工事を解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エーゲ海に浮かぶキクラデス諸島。外階段の住様式や洞窟住居など特異な住居形式が魅了する集落・住居の詳細な現地実測調査に加え、年中行事や通過儀礼などの習俗、歴史、宗教、動物や植物とのかかわりなど、日々の生活の様相に踏み込んだ住まいと暮らしの調査研究の集大成。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電力系統で用いられる遮断器、断路器等の開閉に伴う過渡現象を扱う。電力系統分野で最も利用されるフリーソフト「ATP-EMTP」にて解析することを主眼とする。電力・電気機器分野が変わりつつある中、系統の現象解析は不可欠な分野である。本書の構成は「理論」「解析」「計測」に分かれており、これらを網羅した類書はほとんどない。研究者はもちろん、電力会社、鉄道会社、電機メーカーなどの技術者の活用が期待できる。
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4.0数学者は未解決問題を考える。いい難問こそ、新しい数学を創造する!数学の未解決の難問のうち、最も重要といわれる整数の理論が、ABC予想である。この証明を完成したといわれる、望月新一京都大学教授の500ページを越える論文がいま大きな話題を呼んでいる。ABC予想とは何か。果たしてこの数学の難問は証明されたのか。この数学予想の先にどのような数学的世界が広がっているのか。フェルマー予想、リーマン予想につながる未解決問題のインパクトとは――。注目のABC予想とその周辺をやさしく解説した道案内の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。戦前は、日本におけるモダニズム建築の追求をし、その下で前川国男、吉村順三など多くの建築家が育った。戦後は、モダニズムを越える脱近代への展開を図り、地域性と環境とを合体した自然への傾倒をレーモンド・スタイルとして完成させ、真の「日本の住宅」を目指した。
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3.7食べることのよろこびは、口の中ではなく、ほとんど頭の中で生まれている。とくに重要なのは「皿の外」にある要素だった!
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4.0表面の3分の2を覆う海の存在ゆえに,地球は青く,美しい.その海が今,危機的な状況に直面している.海水温の上昇,海洋酸性化,プラスチックごみ,酸素の足りないデッドゾーンの広がり,漁業資源の減少がこのまま進むとどうなるか.環境問題の取材にライフワークとして取り組んできた著者が,最新の研究報告やルポを交えて伝える.
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者から上級者まで楽しめる、最強のラッコ・ガイドブック!ラッコにときめくあなたへ贈る、生きものの世界への招待状。いま、第2次ラッコブームがきています。大きな理由は、ピークの122頭から2頭まで、飼育頭数が減ってきているから(2025年1月現在)。「いつかラッコが見れなくなってしまうかも」と、改めてラッコに熱い視線が注がれているのです。では、どうして数が減っているのでしょうか? そして第1次ラッコブームっていつでしょうか?ちなみに、ラッコが手を繋ぎながら寝るのって本当でしょうか? 日本に野生のラッコがいることは?「かわいい」からもう一歩踏み出し深掘りすると、そこには信じられないほど奥深い世界が広がっています。そんな知られざるラッコの魅力が詰まった「ラッコ沼」を、たっぷりご案内いたします。本書は、「かわいいということしか知らないかも」というラッコ初心者の方から、すでに「ラッコ沼」にどっぷりハマっている上級者まで、ラッコへときめいたすべての方に贈りたい一冊です。そのめずらしい生態の面白さ、奥深い歴史、水族館のプロフェッショナル、野生動物のたくましさに触れ、あなたが確かに感じたラッコへのときめきを、新しい世界への一歩に変えるきっかけになれたらこんなに嬉しいことはありません。さぁ、今こそ、奥深い「ラッコ沼」へ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の科学によって、人間が歳をとる仕組みを解き明かす! 老化を遅らせるばかりか、若返らせる薬の研究が進んでいる。 科学者は、人間の寿命をどこまで延ばすことができると考えているのか。 目覚ましい進歩の裏にある代償とは? 寿命を延ばすための最新研究の動向を詳しく紹介。 同じ大きさの齧歯類より10倍以上の寿命を持つハダカデバネズミや、 250年以上も生きているとされるニシオンデンザメなどの動物研究から、 日本の山中伸弥らの細胞リプログラミング研究まで、 最先端の研究成果を豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説。 フィットネスに関する新理論や断食を取り入れた食習慣、 ポジティブシンキングの精神効果など、 今すぐにでも役に立つ健康習慣も紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーの素数の見つけ方は画期的でした。約数の和の漸化式を用いるものだったのです。約数の和が自分自身+1ならばそれは素数です。この漸化式はオイラーの5角数定理によるもので,この定理はガウスやラマヌジャンといった大数学者だけではなく,現代数学にも大きな影響を及ぼしました。本書は,分割数を用いた漸化式,ガウスの3角数,4角数等式などを通して得られるオイラー流の素数の見つけ方などをご紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超越数のe 、三角関数のsin と cos、それに虚数単位 i によって構成された、ほんとうに美しく、同時に「数学の神秘」を感じさせてくれる公式が、「オイラーの公式」です。本書では、オイラーの公式の導出とその数学的意味を、できるだけ易しく説明するとともに、「計算の道具」として方程式を解いたり、電気工学や物理学で大活躍する具体例を解説します。(ブルーバックス・2013年6月刊)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休みの自由研究にもおすすめ! NHK高校講座「化学基礎」、日本テレビ「世界一受けたい授業」などメディア出演多数。 サイエンスエンターテイナーが紹介する、自宅で楽しく学べる20の実験! 全国で開催しているサイエンスショーで反響の大きかったものを中心に、子どもが「やってみたい!」と思えるような実験を集めました! ◆ペットボトルに生クリームを入れて、思いっきり振り続けるとどうなる? ◆名探偵になったつもりで、隠されたメッセージを読み解こう! など、ワクワクして、楽しく学べるものばかり。 身近なもの・手に入りやすい材料を使うから、自宅で気軽に実験できます。 今日から自宅が研究室、みなさんは研究者! 楽しみながら考える力を伸ばすおうちサイエンスを始めましょう! 【目次】 第1章 光と色の実験 身近なもので炎色反応を見てみよう/光るスライムを作ろう/3つの色から何通りもの色を作り出そう など 第2章 触って学べる実験 不思議な動きをする磁性スライムを作ろう/固まってとろける流体 ダイラタンシー/静電気イライラ棒を作ろう など 第3章 探偵なりきり実験 消えたメッセージを解読せよ!/ジュースからDNAを取り出そう/指紋をとってみよう など 第4章 料理の実験 ダンシングバターシェイク/不思議な食感! エアインチョコを作ろう/あっという間に色が変わる焼きそば など 【著者プロフィール】 五十嵐美樹 (いがらし・みき) サイエンスエンターテイナー。 東京大学大学院修士課程修了。東京大学科学技術インタープリター養成プログラム修了。 2020年春より東京大学大学院情報学環客員研究員。ジャパンGEMSセンター特任研究員。国際科学オリンピック応援団。 2021年度NHK高校講座「化学基礎」レギュラー出演。 幼い頃に虹の実験を見て感動し、科学に興味を持つ。 学部在学時に「ミス理系コンテスト」でグランプリを受賞後、自身が科学に興味を持つきっかけとなった科学実験教室やサイエンスショーを全国各地の子どもたちにむけて開催、講師を務める。 科学館や小学校だけでなく、商業施設や地域のお祭り、お寺など幅広い場所でサイエンスショーを開催し、科学の一端に子どもたちが触れるきっかけを創り続けている。Great Explorations in Math and Science取得。 また、大企業エンジニア職での経験を活かして理系女子キャリアイベントの講師としても活動し、理系女子未来創造プロジェクト理事を務める。 女子を対象に理科教育などを実践する個人または団体を表彰する日産財団「第1回リカジョ賞」準グランプリ受賞。
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3.0もしも、恐竜を家で飼うなら? 古生物60種の飼い方がわかる! 空想ペット図鑑が誕生!! あの恐竜をおうちで飼うとしたら? 絶滅してしまった化石の生き物たちが、よみがえった世界を空想しながらたのしむ図鑑です。 リビングで飼えるお手軽恐竜、手のひらに乗るかわいい恐竜、庭に穴を掘りまくっちゃうちょっとやっかいな恐竜など、家で飼うとどうなるか、たのしいビジュアルで見ていきます! また恐竜以外にも、古生代に繁栄したアノマロカリスやハルキゲニアを水槽で飼うとしたら? 日本にもたくさんいたアンモナイトはどう飼育する? 恐竜絶滅後、新生代に登場するも絶滅してしまった哺乳類たちの飼い方など、サイズ感、食べ物、性格、お手入れ……実際に家で飼うことをイメージしてみることで、古生物たちのリアルな生態が見えてきます。 恐竜・古生物たちとの暮らしをビジュアルで再現したのは、古生物イラストレーターのツク之助さん。絵を見ているだけで、恐竜・古生物と暮らす世界を思い描くことができてワクワクします! また、群馬県立自然史博物館監修のもと、古生物たちの生態をリアルに描写。さらに飼育監修に珍獣ドクター・田向健一先生を迎え、バラエティ豊かな古生物の飼い方の描写にもこだわりました。 古生物監修・群馬県立自然史博物館:1996年開館の「見て・触れて・発見できる」博物館。世界遺産「富岡製糸場」で知られる群馬県富岡市にあり、地球と生命の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介している。常設展示「地球の時代」には、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルスの全身骨格、ティラノサウルスの実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格などの恐竜をはじめ、三葉虫の進化系統樹やウミサソリ、皮膚とヒゲの印象も残ったヒゲクジラ類インカクジラの全身骨格化石やヤベオオツノジカの全身骨格などが展示されている。 飼育監修・田向健一:田園調布動物病院院長。麻布大学獣医学部獣医学科卒業。東京、神奈川の動物病院勤務を経て、田園調布動物病院を開業。2014年、カエルツボカビの研究で博士号(獣医学)取得。ペット動物のほとんどを診療対象とし、魚類、両生爬虫類、哺乳類など100種類以上を診察してきた。主な著書に『珍獣の医学』(扶桑社)、『生き物と向き合う仕事』(筑摩書房)、『珍獣ドクターのドタバタ診察日記』 (ポプラ社)など。MBS『情熱大陸』、NHK『プロフェッショナル・仕事の流儀』などメディア出演多数。三葉虫の化石コレクター。 絵・ツク之助:サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、古生物の復元やイラストを担当。バンダイのガシャポンシリーズのデザインや、爬虫類グッズ「ツクツクれぷたいるず」のデザインなど多彩に活躍する。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇内容紹介 おうちですぐできる、楽しい実験が盛りだくさん! おうちにあるものでかんたんにできる実験や、クラスで目立っちゃうドッキリ実験、SNSで映える!?実験から、応用させる本気の実験20種類! YouTuberだからこそ魅せられる、わかりやすくおもしろい実験方法のビジュアルを見ながら、原理の解説を読んで理解を深めよう☆ 一部、YouTube動画のリンクも入っているので、動画を見ながら進めることもできるよ。 「科学実験YouTuber」の市岡元気先生といっしょに、この1冊で科学のふしぎを楽しく学んじゃおう! 実験に役立つミニコラムや、自由研究のまとめ方も入っているから、この1冊で自由研究もバッチリ☆ 基本的におうちにあるものや、100円ショップで買えるものを中心に集めた、簡単にできる実験ばかり。今年の夏休みは実験にたっぷりひたって、楽しく過ごせるぞ! さらに市岡元気先生のヒミツのラボに潜入して、YouTuberの裏側をこっそり紹介☆ みんなからの気になるQ&Aコーナーも掲載。 ※実験を行う際は、かならず保護者の方といっしょに、安全に十分に注意してお楽しみください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.4
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、数学を専門としない理工系の学生が限られた時間のなかで、応用上役に立つと思われる解析学の基本的な概念や手法を習得することを目的に編まれた。 必要とされる予備知識は微分積分と線形代数にとどめ、常微分方程式、ベクトル解析、複素関数、フーリエ解析とラプラス変換、偏微分方程式といったテーマについて各章50ページ程度にまとめた。 それぞれの章は基本的に独立しており、どこからでも読み始めることができる。また記述においては、数学的な技術を要する証明は割愛し、直観にもとづく議論や具体的な計算を通した説明を中心にした。
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-パワーエレクトロニクス技術が、より良い未来を実現するための必須の技術となってきています。日本では2050年までに温室効果ガス排出ゼロを目指す方針が示されるなど、再生可能エネルギーへ大きく舵を切ろうとしています。当然、ここでは高電圧・大電流を扱うためのパワーエレクトロニクスが使われます。コロナ禍によって加速したデジタルトランスフォーメーションの流れによって、需要が急増するデータセンターの電源の大容量・高効率化、信頼性への要求も高まるばかりです。自動車から航空機に至るまでモビリティー分野においても電動化が進んでいます。つまり、パワーエレクトロニクスのさらなる活用なしには、これからの新しい社会を創れないのです。 ひと言で、『パワーエレクトロニクス技術』と言っても、実はそのカバーする範囲は極めて広く、勉強しようと思っても何から手をつけて良いか分からないといった声もよく耳にします。様々なエネルギーを、電気を介して形を変える即ち『変換』する技術ですが、応用する用途・アプリケーションによってその役割も広く異なります。一方、その技術面に偏り過ぎると極めて取付き難いものとなってしまいます。 本書は最近の応用事例を中心に解説をしながら、パワーエレクトロニクスの技術がその中でどのように使われているかを解説しています。あえて詳細な技術的な解説は省略していますが、より深く勉強したい方には、そのためのヒントと方向性も指しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 積分幾何学とは、平面(2次元)上の点、直線、図形などに関し、それらの集合の合同変換を考えて積分計算を施すことにより測度を求めるという、幾何学の一分野である。幾何確率論への応用をはじめ、広く一般の図形に関する様々な局面を解析する数学的基盤となっている。 本書は、著者の専門分野である都市工学への応用を主題として、2部に分け書かれている。 第1部「理論編」では、基礎となる数学的概念を初学者にもわかるよう詳細に説明する。合同変換による不変な測度を基礎にした部分を、順を追って解説している。 第2部「応用編」では、様々な応用事例を詳述する。例えば、第10章の市街地の分析では、実際のいくつかの街区を比較し、密集している度合いを建蔽率と棟数密度を結びつける主公式をもとに分析していく。その他、道路網・施設配置など都市解析に役立つ応用事例を詳述している。なお、事例には著者が長年の研究のなかで実測し図面化した図版を使用している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニホンオオカミに対する関心が高まる昨今、日本全国に残る狼像を追ったフォト・ルポルタージュ。好評を得た『オオカミは大神 狼像を巡る旅』の第2弾。各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた写真家が、実際に現地を訪ね、徐々に、日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく。前作同様に、新たなフィールドワークで得た豊富な写真と、軽妙な文章で読ませる、オオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録。目次Ⅰ 疫病除けの狼信仰コレラ除けの狼信仰/武蔵御嶽神社のご利益/山梨県のコレラ騒動Ⅱ 東京狼ビルの谷間のお犬さま/新宿の稲荷鬼王神社/桜川御嶽神社の狼像/砧三峯神社の講中/壊された神社/武蔵国東部の狼信仰/武蔵野坐令和神社近未来の狼像Ⅲ 山の神と狼よみがえるニホンオオカミ展/群馬県の狼像と狼祭り「おぼやしねぇ」/栃木県の狼像/茨城県と千葉県の狼像/山の神の狼像・訪問した狼像・全リスト(関東地方+山梨県)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類すべてを合体させて、ひとりの超巨人を作ってみる。超巨人になった〈わたしたち〉は、地球の未来のために何ができるかな?目はサッカーコート大に!64mの〈合体ホホジロザメ〉もひとつかみ!あらゆる数値や統計と「合体理論」を利用した〈自然科学絵本〉 【推薦】斎藤幸平先生(東京大学准教授、『人新世の「資本論」』著者)「すごい科学実験から見えてくる現実と、この地球で、みんなが仲良く生きていくためのヒント」
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3.9
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-社史でも伝記でもない。生き残りのための実話。 究極の工程管理法として、今なお研究され続ける「トヨタ生産方式」。 その生みの親・大野耐一氏の言葉を当時の現場担当者が鉛筆書きで文書化した記録資料を発掘。 本書は、「トヨタ生産方式」の原理原則から、導入プロセス、詳細な事例まで完全網羅されています。 マニュアルの未完成部分となっていた内容についても言及しており、トヨタの社員ですら知り得なかった情報も掲載しています。 これほど克明な、それでいて最新の「トヨタ生産方式」に関する書著は他にありません。 モノづくりに携わるビジネスパーソンの実用書として、また、トヨタや大野氏の熱心なファンの愛蔵書として、最も価値ある一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大森先生考案の「究極パネル式」は,他の参考書と違い「一切の無駄を排除」。生物基礎に多くの時間を割けない学習者のために「画期的な短時間学習」を実現します。「究極パネル」は全部で45。さらに究極パネルごとに「スマホ連動の音声講義」がついています。QRコードから音声講義を聞くことで,暗記だけでなく,要点をしっかりつかむことができます。また,各章末には確認問題がついていて知識を確認できます。本当に出題される内容だけに絞っているため,効率的に合格点に導いてくれます。一切無駄のない学習をしたい学生に最適です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難しいといわれた岡理論が入門部分だけでもここまでやさしくなるとは、著者にとっても感慨深いものがある」(本書「まえがき」より) 日本が世界に誇る数学者、岡潔(1901~1978)が「人生の仕事」として取り組んだ、多変数関数論における3大問題、 ●近似の問題 ●クザンの問題 ●擬凸問題 の肯定的解決を目標に、岡理論への入門を試みた書。 証明は、著者の最新の研究成果である「弱連接定理」(Noguchi, 2019)と岡の未発表論文の内容に基づくもので、既存の多変数関数論の入門書にくらべて大幅に簡易化された。 予備知識として、線形代数、微分積分、一変数関数論、集合・位相、代数系(環と加群)の初歩的な内容を仮定。 ワイェルシュトラースの予備定理、層係数コホモロジー論、L2空間の直交射影法といった道具立ては用いない、完全に初等的なアプローチで記述された、まったく新しい岡理論の入門書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オキナワの内部と外部、両方の視点から「オキナワの家」を語った本。 本書は、建築家やアーティストや作家が子どもたちに「家」について伝えるシリーズから生まれました。 著者の伊礼智は、沖縄に生まれ育ち、その後、生活の拠点を東京に移した建築家です。 本書では、著者の経験をふまえ、沖縄の歴史・風土・暮らし・家の工夫などが、美しい写真やイラストとともに、大人にも子どもにもわかりやすく書かれています。 沖縄での暮らしのなかで影響を受けた「住食同源」な家のありよう、また、沖縄らしい「テーゲー」(いい加減な感じ)感覚の楽しさが伝わってくる一冊です。 「家」を語っていながら、沖縄の「地」の魅力にあふれた名著が、改訂版としてついに復刊です! ▼内容 ◇琉球という国 ◇戦争が沖縄の住まいを変えた ◇日本の中での沖縄らしさ ◇伝統的な沖縄の住まい --屏風という環境装置 --見えない境界スージ(路地)の楽しさ --開放的な間取り --雨端…大きな軒下空間 ◇見えないちから --あの世の住まい --住まいのまわりの神々 --シーサーが家を守る ◇沖縄の家がたたかってきたもの --風をふせぐ --熱をさえぎる --天水 --シロアリ --湿気 ◇伝統的な沖縄の住まいの素材とかたち --赤瓦 --石灰岩 --チャーギ ◇沖縄の現代住宅事情ほか ※本書は、2004年 インデックス・コミュニケーションズ刊『オキナワの家』を底本に、再編集・一部改訂して復刊するものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築物緑化は、地球環境が危機に瀕している今、建物の外部に及ぼす弊害を少なくするため、環境負荷低減の一つの有効な手段となる。その実践はまだ端初についたばかりだが、緑化義務付けや助成制度もスタートし、都市計画・建築計画上からももっとも注目されている。本書は、専門家4氏によるその意義から制度まで含めた計画・設計論と、住宅から文化施設まで含めた緑化実例を収録。実作資料28題。
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3.3
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-美しく、かつ機能性の高い建物には 考え抜かれた「ディテール=納まり」が必要不可欠である! ディテール=納まりとは、建物の材料や部材同士が出会う部分を指します。 さほど重要ではない場所と思われがちなところかもしれませんが、建物の必要な機能や性能を満たしたり、また空間の見え方や感じ方、使い勝手を最適なものとするためには、決して見過ごせない大切なポイントとなります。 本書では、納まりを設計するにあたって知っておきたい基本的な納まりの考え方や役割、材料、音や水・熱などの住環境や性能のことなどを豊富な図面や写真とともに解説。 また、上手く納めるためには欠かせない施工現場のこと、納まりの図面の描き方や習得の仕方、有名建築家たちの納まりに関する考え方の解説など、応用編もボリュームたっぷりに解説していきます。 「ディテール=納まり」のいろはの「い」から学びたい方、改めて納まりの図面の描き方や考え方を知りたい方、必読の「納まり」入門書です。 ※本書は、ご好評いただいたエクスナレッジムック『納まりの基本ルール100 新装版』(2014年4月刊)を再編集したものです。
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4.3新入生の5月病対策として設けられたという、大阪大学の人気講義。 実験(=調理実習)をもとに、生化学・解剖学など科学の話題から、知られざる食の文化の歴史まで、ときに小ネタも挟むユニークな授業が始まる! 「酸味を甘味に変える「味覚修飾物質」の仕組みとは?」「ホワイト・デーのホワイトは、あの商品に由来していた!」 文庫化にあたって、新章「お刺身の話」を追加。 【内容抜粋】 ●味の話 味の要素「原味」とは/「味の素」を発見した池田菊苗博士の執念/味覚に個人差はあるか/生物学と日常用語の「味覚」の違い/酸味を甘味に変える「味覚修飾物質」とは ●色の話 青い食材はめったにない/ウスベニアオイのハーブティーにレモンを入れると……/モーツァルトのイカ墨で書いた楽譜/青いバラの誕生譚 ●香りの話 嗅覚とは何か/日本人の三大発明/イヌの嗅覚、ゾウの嗅覚/消臭剤には大きく2種類ある/加齢臭の正体/フェロモンとは何か ●温度の話 料理の適温/熱の移動と蒸発熱/天かす火事はこわい/冷たいカレーは魚か野菜に限る ●お刺身の話 刺身通のための解剖学/魚臭の原因は何か/刺身に向かない魚、できない魚/刺身と醤油の生理学/板さんの包丁技/やくみのやくめ ●食器の話 生態学の「ニッチ」とは何か/牛丼の歴史/かつ丼が先かとんかつが先か/食器の世界史/美味しい玉子丼の作り方 ●宴会料理の話 クリスマスにはなぜチキンか、ケーキか/フライドチキン解剖学/恐竜現存説/年越しそばとおせち/エビはなぜ赤いか ●季節の食品の話 豆まき/メンデルの法則/修道士メンデルの野望と挫折/血液型性格判断の「根拠」/欧米人にホワイト・デーは通じない
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4.3ヒッグス粒子の発見により話題沸騰中の「素粒子物理学」から、 定番の「脳科学」や「進化学」まで、 科学全般が簡単に理解できる多ジャンル科学講義集です! 「人間がビタミンCをつくれなくても生きのこった理由」「メダカは幼なじみがお好き?」「虫は防虫剤でヤケドする?」……などなど、科学は決して遠い世界の話ではありません。それはわたしたちの日常のすぐそばにあるものなのです。目に入るものすべてを「科学の視点」で語りだした瞬間、わたしたちの目の前の景色は一変することでしょう。 本書はそんな、“もうひとつの日常”を浮き上がらせてくれる科学のお話を収録しました。語ってくださるのは最先端の科学の現場にいる9名の研究者。ふだんは専門の世界のなかでむずかしい言葉だけを操る研究者も、本書の「おしゃべり」スタイルの前では、科学の“か”の字も知らないわたしたちに理解できる言葉で講義をしてくれました。聞き手は、博物館の研究者であり、最近ではサイエンスコミュニケーションも実践する奥本素子です。 はじめに 第1章[理論物理学] 真空は空っぽじゃない――暗黒エネルギーからさぐる、宇宙の正体 磯暁 第2章[行動生物学] メダカは幼なじみがお好き?――視覚にたよる世界観 成瀬清 第3章[計算化学] 水分子のいすとりゲーム――氷が融ける瞬間 望月建爾 第4章[分子細胞生理学] 虫は防虫剤でヤケドする?――温度センサーのだまし方 富永真琴 第5章[応用動物行動学] カラスをだます――かしこいだけじゃない、カラスの秘密 塚原直樹 第6章[神経生物学] 脳のクセ――見えない操縦士 平田たつみ 第7章[電波天文学] 銀河系の自分探し――銀河の地図のつくり方 本間希樹 第8章[極地生態学] コケのノーガード戦法――コケに学ぶ戦わない生き方 伊村智 第9章[進化生理学] 進化と病気の深い縁――理想じゃない人間の姿 颯田葉子 あとがき
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4.0一気読み必至。常識が変わる生物学講義! 生物にはオスとメスという、異なる生殖器官をもった性が別個に存在するのではなく、オスとメスとはじつは連続する表現型である――生物の「性」の本質をそのように捉える驚きの研究が、生物学の最前線で進んでいる。逆の性に擬態して生きる鳥やトンボ、何度も性転換する魚、ホルモンで組織を操るネズミ……。興味深いいくつもの事例と、私たち生物の雌雄が形作られる仕組みとともに明らかになるのは、「生物の性は生涯変わり続けている」「全ての細胞は独自に性を持っている」という驚きの事実だ。第一人者である著者が、生物の体の精密な構造とそれを駆動するメカニズムを平易に解き明かす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜の化石が見たければ、博物館へ行く。古生物の生態が知りたければ、図鑑を読む。しかし、実際には諸条件により全身骨格が発掘されることはきわめて稀ですし、ましてや彼らが生きた当時の姿がそっくりそのまま描かれているわけでもありません。目の前にある化石化した古生物が、いつどこで、どのように生きていたか、なぜその地層から見つかったか。古生物の生態や地層の特徴を立体的に浮かび上がらせるためには、化石を“視る技術”が必要です。 いまや化石となってしまった古生物たちにとって、もしかしたらそれは“おせっかい”なのかもしれません。しかし、化石をさまざまな角度から楽しみたいという人にとっては、そんな案内人が待たれているのです。本書では、気さくな古生物学者・芝原暁彦氏がその“おせっかいな案内人”を務めます。博物館へ足を運びづらい人にとっては行った気分を味わえますし、一味違った化石図鑑としても楽しむことができるでしょう。博物館を聖地巡礼的に訪れることもできますので、ぜひ本書を片手に化石に会いに行ってみてください。 ―――― 私たちが住む日本列島は、様々な時代の地層や岩石が寄り集まってできており、その様子はさながら「地質の幕の内弁当」。そんな日本各地の地層から発見される化石も、様々な時代の生物を記録しています。そして北海道から沖縄まで数多く存在する博物館もまた、その土地の歴史を象徴する化石を数多く展示しています。 博物館はいわば身近なタイムトンネル。その土地の数千万年前~数億年前の景色を見せてくれる時空移動装置ともいえるでしょう。 この本では、日本の各地にある博物館展示物の中で最も美味しい部分、すなわち「推し展示」を抽出し、それについてひたすら解説する本になっています。博物館全体を網羅的に解説するのではなく、あえて博物館で一番見ていただきたい化石や展示物にフォーカスして、私をイメージしたキャラクターが熱く語りかけてくる内容です。 推し展示は化石だけでなく、地層や発掘現場、恐竜ロボットに至るまで本当に多種多様で……おっと、ネタバレはこれぐらいにしましょう。ぜひ本書の中で、迫力の写真やイラストと共に、心ゆくまでお楽しみください。 ――――「はじめに」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳、湿原、湖沼、河川、動植物、地名の由来、自然保護……。尾瀬の魅力、奥深さがわかる小百科事典。年間30万人が訪れる国立公園・尾瀬の自然と歴史、環境保護活動のすべてがわかる、「尾瀬」を深く知るための本。著者は尾瀬の環境保護に取り組むNPO法人、「尾瀬自然保護ネットワーク」副理事長。監修は登山家の田部井淳子。写真を多用し、ビジュアルかつ情報量充実の内容です。奇跡の自然、尾瀬をもっと知ろう!
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3.0哺乳類は,読んで字のごとく「乳で哺くむ(はぐくむ)動物」。おっぱいこそ,哺乳類の証!!でも,よーく考えてみると,鳥類,爬虫類,両生類,魚類……ほかの脊椎動物のグループにはおっぱいがありません。なにゆえ哺乳類だけがおっぱいを持っているのだろう?ある日突然,哺乳類のご先祖さまの体に乳房が現れ,乳汁を出したわけではないはずです。おっぱいは,いつどこから現れたのか?どのように進化してきたのか?そして,おっぱいという機能を哺乳類はどう活用してきたのか?このミステリーに,気鋭の生物学者たちが果敢に挑みます。おっぱいのつくりや成分を通して見えてくる「おっぱいの進化史」。それは一体いかなるものなのでしょう。
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-オトの違いがわかるためにはまず 「電気の基礎知識」が必須です! ・電気の正体は電子の移動 ・インバーターの基礎を発明したのが二コラ・テスラ ・壁のコンセントは実は282ボルト ・100Vの低電圧を使っているのは世界中で今や日本だけ ・日本が電線に使う銅の量は世界の2.4倍 ・人間の身体は全部電気仕掛けで動いている ・脳の電流が飛!?それが「テレパシー」 ・人間の身体は電池だらけ!? ・古くは背骨にラッパの音を当てて病気治療がおこなわれていた ・体温が1度上がると免疫力が30%上がる ・空気の分子の気圧差が振動となって音となる ・音は空中に球体状に拡散していく「これを球面波という」 ・440Hzは赤ちゃんの泣き声緊急音 ・5Gが危ないというのは水の共振周波数に近いため ・7.8Hzは私たちの身体の揺らぎ、すなわちα脳波 ・2020年にチバニアン(千葉時代)という地質年代ができた ・地球の地軸の逆転は大体1万年に1回くらいの頻度で起きている
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2.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理は自然現象を支配する法則で、物理法則と無関係な人はいません。身近な機械やシステムでも、物理学の知識を使わないでつくられたものなどありません。 しかし「物理が大好きだった」という声をあまり聞かないのはなぜでしょう? ほとんどの人は、中学や高校で物理を学んでいるはずにもかかわらず……。 そこで本書では、物理に「なじみがない」「忘れた」「苦手だった」という人でもわかるように、徹底した図解で物理を解きほぐします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数を通して学ぶことは、大きく二つに分けられます。一つは算数が扱う概念そのもの、もう一つは算数の問題の解き方です。この本ではまず第1部で「算数の概念」を学ぶことで算数の全体像をつかみ、第2部で算数のあらゆる問題に対するアプローチのしかた、「算数の思考法」を身につけていきます。算数を自由に操れるようになることで、日常生活にも役立つ「抽象化能力」を養います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふと、夜空を見上げていると、次々に疑問が浮かんできます。宇宙は、私たちが知らないことだらけの超ミステリアスな世界。宇宙が大好きでよく知っている人も、よく分からないけれどこれから知っていきたい人も、本書で宇宙の魅力に触れて、とりこになってください。 素朴な疑問、大人になった今でも意外に答えられない質問……これらの答えを、子どもと一緒に考え、探りながら最新の知識を学んでいきましょう!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「プラネタリウム」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。プラネタリウムクリエーター大平貴之と宙ガール篠原ともえの注目対談。極小フィラメントを持つふろくの特注電球開発秘話は必見。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「二足歩行ロボット」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。二足歩行ロボットの開発史から、歩行のメカニズム、ウォーキングの科学まで特集。「歩く」に秘められた驚きのメカニズムを解明。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「トルネード加湿器」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。巻頭は身の回りに現れる「うず」にひそむ自然の秩序を写真解説。特集ではお天気キャスター森田正光が竜巻の発生原理を語る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「パタパタ電波時計」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。パタパタ時計をはじめとしてポップなレトロ家電を大特集。堀北真希インタビュー、鉄拳のパラパラ漫画道など、読み応え十分!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「プラネタリウム」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。プラネタリウムクリエーター大平貴之と茂木健一郎の対談。天体写真の撮影から、国産プラネタリウム史まで星と宇宙の大特集号。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「卓上ロボット掃除機」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。赤外線センサも人工知能もなく、メカニカルな機構だけで掃除、移動、障害回避を行うふろくのひみつを徹底解説。歯車マニア垂涎号。