理工の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
オトの違いがわかるためにはまず 「電気の基礎知識」が必須です! ・電気の正体は電子の移動 ・インバーターの基礎を発明したのが二コラ・テスラ ・壁のコンセントは実は282ボルト ・100Vの低電圧を使っているのは世界中で今や日本だけ ・日本が電線に使う銅の量は世界の2.4倍 ・人間の身体は全部電気仕掛けで動いている ・脳の電流が飛!?それが「テレパシー」 ・人間の身体は電池だらけ!? ・古くは背骨にラッパの音を当てて病気治療がおこなわれていた ・体温が1度上がると免疫力が30%上がる ・空気の分子の気圧差が振動となって音となる ・音は空中に球体状に拡散していく「これを球面波という」 ・440Hzは赤ちゃんの泣き声緊急音 ・5Gが危ないというのは水の共振周波数に近いため ・7.8Hzは私たちの身体の揺らぎ、すなわちα脳波 ・2020年にチバニアン(千葉時代)という地質年代ができた ・地球の地軸の逆転は大体1万年に1回くらいの頻度で起きている
-
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理は自然現象を支配する法則で、物理法則と無関係な人はいません。身近な機械やシステムでも、物理学の知識を使わないでつくられたものなどありません。 しかし「物理が大好きだった」という声をあまり聞かないのはなぜでしょう? ほとんどの人は、中学や高校で物理を学んでいるはずにもかかわらず……。 そこで本書では、物理に「なじみがない」「忘れた」「苦手だった」という人でもわかるように、徹底した図解で物理を解きほぐします。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数を通して学ぶことは、大きく二つに分けられます。一つは算数が扱う概念そのもの、もう一つは算数の問題の解き方です。この本ではまず第1部で「算数の概念」を学ぶことで算数の全体像をつかみ、第2部で算数のあらゆる問題に対するアプローチのしかた、「算数の思考法」を身につけていきます。算数を自由に操れるようになることで、日常生活にも役立つ「抽象化能力」を養います。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふと、夜空を見上げていると、次々に疑問が浮かんできます。宇宙は、私たちが知らないことだらけの超ミステリアスな世界。宇宙が大好きでよく知っている人も、よく分からないけれどこれから知っていきたい人も、本書で宇宙の魅力に触れて、とりこになってください。 素朴な疑問、大人になった今でも意外に答えられない質問……これらの答えを、子どもと一緒に考え、探りながら最新の知識を学んでいきましょう!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「プラネタリウム」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。プラネタリウムクリエーター大平貴之と宙ガール篠原ともえの注目対談。極小フィラメントを持つふろくの特注電球開発秘話は必見。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「二足歩行ロボット」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。二足歩行ロボットの開発史から、歩行のメカニズム、ウォーキングの科学まで特集。「歩く」に秘められた驚きのメカニズムを解明。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「トルネード加湿器」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。巻頭は身の回りに現れる「うず」にひそむ自然の秩序を写真解説。特集ではお天気キャスター森田正光が竜巻の発生原理を語る。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「パタパタ電波時計」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。パタパタ時計をはじめとしてポップなレトロ家電を大特集。堀北真希インタビュー、鉄拳のパラパラ漫画道など、読み応え十分!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「プラネタリウム」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。プラネタリウムクリエーター大平貴之と茂木健一郎の対談。天体写真の撮影から、国産プラネタリウム史まで星と宇宙の大特集号。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「卓上ロボット掃除機」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。赤外線センサも人工知能もなく、メカニカルな機構だけで掃除、移動、障害回避を行うふろくのひみつを徹底解説。歯車マニア垂涎号。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「ミニビースト」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。キネティックアートの鬼才テオ・ヤンセンを取材。彼が創造した人工生物の進化史を徹底解説。茂木健一郎との対談つき。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「電子ブロック」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。電子工作の基本がわかる50の回路を掲載。懐かしの「学研電子ブロック」の歴史や、電子部品図鑑など大人から子どもまで楽しめる。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「AKARI折り紙」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。巻頭は平等院、鍾乳洞、侯爵邸で撮影した、ふろくのある風景。記事は松尾貴史の折り顔、川村みゆきの多面体折り紙講座など収録。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「35mm 二眼レフカメラ」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。川内倫子、ホンマタカシ、本城直季が付録で撮影したミニ写真集ほか。二眼レフカメラ、トイカメラのコレクション図鑑も見逃せない。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「ミニエレキギター」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。布袋寅泰、渡辺香津美、押尾コータローなどギタリストのレジェンドがふろくの魅力を熱く語る!エレキギターの仕組みも丸わかり。
-
本書「はじめに」より 健康,病気,環境,食品などにかかわるニュースを毎日のように目にするこの時代に! 新型コロナウイルスのパンデミック,温室効果ガスによる地球温暖化,食糧問題,がん,生活習慣病。今は『生き物』についての教養をもつことが重要な時代です。しかし,日本では多くの高校生が「生物」を学ばずに高校を卒業していきます。 「生物」では,免疫,ホルモン,神経などの自分のからだにかかわる基本的なしくみの理解,環境問題や進化などについての教養を学ぶことができるのですが,これらに触れぬまま社会人になっている方が非常に多いという現状があります。 テレビやインターネットには病気,健康,食品などのニュースが日々流れています。このパンデミックのなか,テレビやSNS ,インターネットを見て,職場の同僚や友人などと話して,「情報を受ける側の私たちが,一定程度の正しい知識,教養をもつことが大切だ!」と痛感しました。 多くの方に生物学の教養を! あふれかえる情報をシッカリと理解,判断し,選別すること。多くの方に生物学の教養があれば,いわゆる『似非科学』,『似非医療』のようなものに騙されたり,健康を損ねたり(最悪の場合,治る病気を治す機会を失ったり)することもなくなると考えています。 そのために必要なものは教育であると考え,私は日々誇りをもって若者に「生物」を教えています。今回,大人の方を対象として,生物学の基本事項をまとめた書籍を世に出す機会をいただきました。本書をとおして,健康や医療に対して正しい判断ができ,生物学に興味をもち,幸せになる人が増えることを心の底から願っています。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
-
児童向けの植物図鑑や絵本を数多く手掛けてきた、おくやまひさし氏が里山や身近な自然などで見られる植物や生き物について楽しく解説します。「フキノトウにオスとメスがあるの?」「サツマイモの花ってどんな形?」「モズのいやらしい習性って?」……などなど、大人でも今まで知らなかった、不思議でおもしろい生き物の秘密が満載。お子さんやお孫さんと一緒に読んでも楽しい1冊です。豊富な写真と親しみやすいイラストとともに、300種以上の植物・生き物を掲載しています。「国土の70%は山林という日本は、まさに緑の国だし、花の国だし、たくさんの宝物を秘めた自然の国なのです。野や林や水辺、時には熊の出そうな深い森や見晴らしのいい高原など、たくさんの好奇心をポケットに、私と私の仲間たちが巡り歩いた、とっておきのコースへ皆さんをご案内しましょう。」 ― 「はじめに」より
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公式でひもとく自然の法則。高校物理でここまでわかる! 一見複雑な物理の世界をシンプルに表したのが公式。放り投げたボールの着地点の予測から、リニアモーターカーが走る原理、ICカードで改札口を通れるしくみまで、高校物理の公式で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知って得する高校物理のエッセンスを、身近な現象と公式を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書。(ブルーバックス・2013年5月刊)
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊満な水と酸素を蓄えた美しい水の惑星・地球。その進化の頂点に立った私たち人類の繁栄は永遠に変わらないもの。と私達はつい思いがちですが、最新の研究で、地球は誕生から大変動を繰り返して生まれた星であることがわかってきました。生物が生き抜いていくには非常に過酷な環境だった『あらぶる星・地球』。 超巨大隕石の衝突で地上にあるもの全てが灼熱の溶岩大地になった『原始地球時代』、地球上の全てが凍りついた2度にわたる『全球凍結』、超大陸出現の度に現れる地球大噴火『スーパープルーム』、地球温暖化によって生物の95%が死滅した幾度の大量絶滅...そうしたなか46億年の地球の歴史の中で、私達生物はなぜ生き延びることができたのか?― この本は、壮大な地球の歴史とその過酷な環境で生物がどう進化し生き抜き、なぜ人類が選ばれし者になれたのか?そして未来の地球の姿について、ビジュアル紙面でその謎を紐解きます!
-
本書は、生物学の基本から最新の話題まで、網羅的に解説した入門書で、図版も多く、基本を知りたい人、学び直しをしたい人に最適なつくりになっています。 「受験をするわけではないし、中学レベルまでは理解しているけど、その先が知りたい」 「最新のニュースを理解するために基本を知りたい」 「教科書よりも堅苦しくなく、おもしろく学びたい」 という読者のニーズに応えた、画期的な一冊! 主な内容 第1章 細胞から分子レベルの生物学 細胞と生体膜-生命の基本単位/タンパク質と酵素-生命活動の実働部隊/DNA-生命活動の黒幕/光合成と窒素同化-物質循環とエネルギー循環 など 第2章 個体の継承と形成に関する生物学 遺伝と減数分裂-縦続保存を種族保存を支える原理/発生-生命最大の神秘/バイオテクノロジーの光と影 など 第3章 個体の維持に関する生物学 血液を知る-生きていることの驚異/肝腎なはなし-24時間はたらくタフな臓器/脳-最後のフロンティア など 第4章 生物の集団レベルの生物学 生物界をマクロな視点で見る/森と海を守るために-豊かな生態系を楽しむ など 第5章 生物界の時間的・空間的な広がりを考える生物学 生物分類-博物学はやはり不滅/進化-あらゆるところに見ることができる生物の歴史
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2けた、3けたもコワくない! ちょっとした工夫でこんなにカンタンに! たとえば、おつりやワリカン計算が電卓なしでスパスパできるようになる、中学受験のカリスマ算数講師が実例をもとに説く、計算スキル底上げブック。 小学生でも理解可能な「実生活に使える計算のコツ」をひとまとめ。とはいえ、小学生レベルだからとナメテかかる大人は、目からウロコが落ちるとともに、足をすくわれます。「小学生でも理解できる」というのは、たとえば「図を描いて具体的にイメージできる」ということ。本当に応用できる汎用性の高い計算スキルは、感覚的なイメージをともなうことが多いのです。だまされたと思って、ぜひ本書のスキルドリルに挑戦してみてください。きっと計算力があがるのと〈反比例〉して、脳年齢がグングンさがるはず。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと早く知りたかった! 計算ミスが格段に減って、計算スピードがみるみるアップ! 1.実生活、仕事に役立つ速算&暗算スキルが満載 2.算数に対する苦手意識、計算アレルギーも克服 3.衰えてきた脳の活性化&リハビリにも最適 ちょっとした工夫で2けた・3けたの計算も、こんなに速く正確に解けるようになる。実生活に使えるだけでなく「脳活」にもなる、さまざまな計算のコツを見やすく解説。小学生レベルとなめてかかると、目から鱗が落ちまくることになる計算スキルブック。実生活に使える「暗算&速算」スキルを身につけたい人はもちろん、算数ギライのまま大人になったことを悔いている人、「最近アタマの回転がニブってきた」と感じている人、必読!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学3年間でならう数学をやさしく1冊にまとめました。 数学が苦手な中学生に選ばれてきたやさしい問題集を、中学校の数学をやり直したい大人向けに再構成しました。要点を読んだらすぐに確認できるので、無理なく理解できます。 楽しく理解できるすっきりコラムつき! ※本書は、弊社刊行の中学生向け参考書「とってもやさしい数学 中学1年」「とってもやさしい数学 中学2年」「とってもやさしい数学 中学3年」の3冊の内容を1冊にまとめて、大人向けの学び直し用に再構成したものです。
-
直観に頼ると失敗する? 子どもから大人へ、ヒトは少しずつ論理的になっていく? 科学の答えは、どちらもNOだ。実は、子どもの脳は想像以上に〈論理的〉で、大人の脳は意外なほど〈直観的〉。日常生活で、人生で、そして進化の過程で、それが「うまくやっていく」秘訣であることを、脳の機能と発達の仕組みから解き明かす。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近には理科に関するニュースがあふれ、いい大人なら理科の基礎的な知識は身につけておきたい! と思っている方も多いと思います。本書はおもに、「物理」「化学」「地学」「生物」の4部構成。学生時代に使っていたドリルや問題集のように「例題→解説→練習問題」の流れで、小学校から高校までに習った理科の基礎知識をおさらいできます。シンプルなつくりなので学生時代を思い出しながらスイスイ進められる、「おとなのための問題集」です。
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ニセ科学を一刀両断する左巻健男先生が、中学校で習う「化学」を1冊にまとめました!】 理系のハナシは難しいと思っていませんか。 実は中学レベルの約束事を覚えさえすれば、内容の多くを理解できるのです。 本書は水溶液や化学変化といった中学化学を、基礎のキソからやさしく解説したもの。 会社で理系の知識が必要とされているなら、本書でやりなおしてみませんか? 【この本の内容(一部)】 ●“もの”は質量と体積をもっている ●質量と体積から導かれる密度 ●ものの状態と原子・分子 ●普通の温度で気体の物質 ●「溶けている」って、どういうこと? ●溶けるものと溶けないものを分ける「ろ過」 ●普通は溶ける量に一定の限度がある ●食塩は液体になる? ●状態変化しても質量は変わらない ●化学変化では新しい物質ができる ●元素記号のおぼえ方 ●鉄も燃える「物質の燃焼」 ●イオンとは? ●電解質水溶液に電流が流れるしくみ
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「本書の小問は、著者の教育経験にもとづいて選び抜かれている」飯高 茂氏(日本数学会元理事長、日本学士院賞受賞者)推薦!】 【学習院中等科で30年以上培われてきた「中学数学のツボ」が満載!】 【知的な生活を送るための基礎を習得する】 通常の教科書や参考書と異なり、本書は「計算編」(第1~3章)、「関数編」(第4章)、「図形編」(第5章)、「確率編」(第6章)と、同じジャンルを「~編」として一気に学んでしまうので、わかりやすく学べます。 問題を一つ一つ解きながら、中学数学を習得するための「王道」を、「美少女数学戦隊マスレンジャー」といっしょにご案内しましょう。
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系のハナシは難しいと思っているアナタ。実は中学レベルの約束事を覚えさえすれば、大半の内容は理解できるものです。本書は音や光、電気、力といった中学物理を基礎のキソからやさしく解説したもの。難しいという印象のある中学理科も、オトナになって読み返せばけっこう理解できるものです。常識力アップに、再挑戦してみてはいかがですか?
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識にしばられない子どもの多様な質問、そして名だたる先生方の回答が飛び交う番組「夏休みこども科学電話相談」。 ときに身近な現象にひそむ事実にうなり、ときに意外なおもしろさに笑ってしまう、「お話」の数々を再現。楽しみながら科学的な思考法にも触れられる1冊です。
-
本書は、 【惑星や星座】 ・私たちにもっとも近い星<月> ・私たち地球の生命を育む母なる星<太陽> ・太陽系内の各惑星 太陽にもっとも近く、月に似た姿の<水星> ぶ厚い大気が太陽の光を反射して金色に輝く<金星> 凶悪な火星人はいませんが、生命がいるかもしれない<火星> 巨大なガス惑星<木星> 美しいリングの<土星> 双子のような氷惑星の青緑色の<天王星>と青白い<海王星> ・春夏秋冬の星座 について、わかりやすく述べています。 また、著者である佐藤勝彦博士が、 宇宙のはじまりについて、 もっともわかりやすく説明しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙あそびと、19×19の暗算方法につながる計算あそびを組み合わせた著者独自の教育メソッドを紹介。あそんでいるだけで、幼児でもかけ算やわり算、分数の足し算、順列・組み合わせなどの考え方が自然と身についていきます。このメソッドは学年が上がって難しい算数になっても威力を発揮します。ポップなイラストを多数使用してわかりやすく説明。この本で、日本の算数教育に革命を起こします。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆地球は不思議にあふれている 「つぎ足しのタレは腐りにくいの?」「冷凍食品はずっと腐らないの?」「なぜ髪が薄くなるの?」といった身近なことから、「なぜ、寿命はあるの?」「肉食恐竜の前脚、なぜ短いの?」「地球の酸素はなくならないの?」といったからだや地球や宇宙のことまで、わたしたちの身の回りには、答えられないことがたくさんあります。 朝日新聞のBe連載の「ののちゃんのDO科学」は、これらの読者の疑問を記者が専門家に取材し、図解を交えてわかりやすく解説する、人気企画です。 ◆子どもにも大人にもウケる 小学生のののちゃんが、藤原先生との会話形式で話が進むので、読みやすく、結論だけでなく、「なぜそうなのか」が丁寧に説明されています。「なぜ」がわかるので、子どもにも大人にも楽しい読み物となっており、だれかに話したくなります。 ◆朝日新聞Be連載の人気企画が1冊に 本書では、2006年から現在までに掲載された「ののちゃんのDO科学」の850本以上の記事から、特に面白かったり興味深いテーマ約50本を厳選して掲載します。
-
地球、太陽系、銀河系、宇宙の果てまで…… 天文オタクとしていくつもの情報を収集し、「地球にも寿命があるのか」「宇宙エレベーターが放射性物質の処理を解決?」「ブラックホールのメカニズム」など意外と知られていない話や、「ウルトラマンの生まれ故郷は何処にある?」「アルマゲドンはロケットで回避できるか?」など、宇宙にまつわる雑学を計24話にまとめました。 難しい理屈はできるだけ避けて、イメージで理解できるように表現しています。 読めば誰かに話したくなったり、子どもにも教えてあげられるネタが満載の1冊! 【購入者特典】 「大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学・特典編」付 【著者プロフィール】 著者:木下好則 名古屋出身。 子供のころから天体望遠鏡での観測や、カメラでの天体写真撮影を楽しんできた、天文オタク歴45年の親父です。 自営業の工場を営みながら趣味の一環として宇宙の情報を入手しては、様々な知識を身につけてきました。現在は工場をたたんで、ブログ「宇宙の星雲、惑星など、ワクワクする楽しみ方」(http://utyuu-tanosimu.net/)を運営しています。
-
音は空気の振動から生まれ、分子同士が振動を伝え鼓膜を震わせる。耳がこれを電気信号に変換し、脳が音として認識する。本書は物理学的な原理からイルカのエコローケーション、周波数、共鳴、音楽理論までをわかりやすく解説。録音技術に焦点を当て、美しい音や様々な音の効果についても深堀りする。音の不思議に迫る一冊。
-
もっとも身近な生き物であるダンゴムシ。しかしじつは世界を見渡すと、これが本当に同じなかま? と疑いたくなるような、とんでもないものがたくさんいるのです。カッコいいもの、美しいもの、ふしぎなもの……。あなたの知らないダンゴムシの魅力を、日本一のダンゴムシファンがご紹介します。迫力ある写真とともにお楽しみください。 ●じつは集団生活よりも単独行動が好き ●昆虫ではなく、エビやカニのなかまの甲殻類 ●好物はチーズ、ナス、ニンジン ●青く輝くダンゴムシ。だがその正体は…… ●砂浜の色で色合いが変わるハマダンゴムシ ●オスはメスの顔面にしがみついてプロポーズ ●丸まるのが得意な種類、隙間だらけになっちゃう種類
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中には、実に多くの不思議な形をし、奇妙な生態をもった植物が存在しています。虫を食べる植物のハエトリソウ、蜂に擬態するオフリス、雪を溶かすザゼンソウ、ヒマラヤのセーター植物、石に擬態するリトープスなど、なぜそんな形や生態をしているのか興味を持たずにいられません。本書では食虫植物愛好家・作家の木谷美咲が様々な観点から90種類以上の植物(食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物)をセレクトし、発見の由来、栽培の歴史などのエピソード、形・生態の魅力を愛情と感嘆をもって解説。イラストレーター・横山拓彦氏による緻密なイラストとともに紹介します。
-
胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、〈生物時計〉を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に最も早く機能しはじめること、赤ちゃんの成長に明暗環境が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。[カラー口絵2ページ]
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の経済は、中小企業に支えられている。そして、中小規模の建物が一部地区を除き日本の都市を圧倒的に支配し街並みを形成し街づくりに貢献している。実にオフィスビルの98%は、3,000平方メートル以下の規模なのである。都市景観に配慮しつつ固有性を発揮する、概ね200平方メートルから10,000平方メートルまでの自社ビル・貸ビルの佳作を収録する、本シリーズ5冊目のオフィスビル編である。実作資料29題。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オペアンプの基礎をわかりやすく解説した入門書の決定版。 多くの電子回路に応用されているオペアンプ。そのオペアンプの応用を学ぶことは同時に電子回路について学ぶことでもあります。 本書では、次のように解説しています。 [1]できるだけ多くの図や写真を用いてわかりやすく [2]イラストを用いて楽しく学べるよう [3]動作原理の数学的な裏付けも難しくならないよう
-
お店は、あなたのための サービス装置である―― 私たちはいつも自宅にいて食事をしたり、寝たり、休んでいるわけではありません。 外へ出かけては、家庭にない味を求めたり、生活に必要だったり、 いらないものまで手に入れようとします。 さまざまな商いという「外」と関わり生きているのです。 それら「外」はより多くの人に利用してもらおうと、知恵や工夫を繰り出して、 人々にウケようと日々努力しています。 本書は世の中の商い空間を業種別や、利用場所、役割によるのも、 そのつくりのちょっとしたアイデアや考え方などを、 多くのイラストと簡単な文章によって記します。 設計者、施主、施工者だけでなく、お店を利用する全ての人に向けたものです。 どこからでも読める構成で、商業インテリアの掟(鉄則、鉄板)を解説します。
-
頭の中には「ある」のに、なぜ出てこない? 最新脳科学が明かす「記憶のミステリー」 「記憶を食べる」脳細胞とは? 驚きの記憶研究最前線! 人の名前を思い出せないとき、ふっと思い出せたとき、 脳内ではいったい何が起きているのか。 日常的な「記憶の謎」のメカニズムから、 記憶という能力の本当の意味まで、 最先端の知識を分かりやすく解説する。 記憶とは、未来を決める「人格」であるーー 本書の内容 ◎「思い出せない」5パターンで、記憶の全貌が分かる ◎記憶が消えるとき、脳の中で何が消えているのか ◎思い出そうと頑張るほど思い出せない理由 ◎日中に学んだことを睡眠中に脳が「復習」している ◎お酒を飲みすぎると記憶を失う仕組み ◎なぜドラマの「記憶喪失」は重要なことだけ忘れる? ◎記憶の「いい加減」さこそが人類を進化させた ◎認知機能を保持できる「認知予備能」とは何か 脳とは、こんなにも自由奔放だったのか!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仲良し夫婦リーリーとシンシン、たくさんの思い出をありがとう!◆ 小さい頃から仲良しだったリーリーとシンシン。2頭そろって日本に来てくれてからずっと私たちに癒しと元気をくれました。感謝の気持ちと、これからもずっと幸せなパン生が続くことを願って1冊にまとめた永久保存版です。 ■目次 感謝をこめて、リーリーとシンシンへ リーリー・シンシン とっておき写真集 リーリー・シンシン物語 リーリーの特ちょう シンシンの特ちょう 上野パンダファミリー 上野パンダヒストリー ■著者プロフィール 神戸万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。 2012 年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親に なったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影・執筆を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』( ともに講談社 )。 訳書に『ポケットに色をつめこんで』( フレーベル館 )など。白百合女子大学、神奈川大学、成蹊大学、國學院大学、専修大学の非常勤講師も勤めるほか、朝日カルチャーセンターなどでパンダの講座もおこなう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命名の逸話が秀逸! 身近に感じよう遺伝子の世界 遺伝子研究が進展する過程で、数多くの新しい遺伝子やその突然変異体が発見されています。なかには一風変わった名前を命名されるものもあります。たとえば、「モームス」「ポケモン」「暴走族」「ブレイクダンス」等々。これは発見者が好きに名付けてよいこととなっているためで、見た目の印象によるところも大きいようですが、その時の気分で命名されることもあるようです。 本書は、こういったおもしろい名称を持つ遺伝子(機能面で珍しいものも含む)を収録し、その名前の由来、働き・機能を豊富なイラストや写真とともに読み切りスタイルでまとめ、紹介するものです。 目次 I これまでの遺伝子研究 1. 生き物を分解する 2. 生命の粒の発見 3. 分子生物学飛躍への階段・二重らせん 4. DNA→RNA→タンパク質→体 5. 遺伝子とタンパク質 6. 遺伝子を研究する、ということ 7. 分子生物学の代表選手 8. 遺伝子の書き方 9. 誰が名前を付ける? II おもしろ遺伝子の名前たち 1 生 殖 あなたとわたし、出会うとき 2 胚発生 イチからからだ、作ります 3 神経 まわりの様子、感じよう 4 左右非対称 右と左が、ある世界 5 体内時計 チクタク動く、我が時計 6 病気モデル その処方箋、出す前に 7 細胞 1つだけでも、大変だ 8 植 物 動かないけど、生きてます 9 その他 こんなとこにも、あの名前 III これからの遺伝子研究 1. これからの分子生物学 2-1. ノンコーディングRNA 2-2. エピジェネティクス 2-3. 数理モデル 3. 遺伝子診断 4. 遺伝子は設計図? 料理のレシピ? 5. 分子生物学の果て 参考文献
-
そうだったのか宇宙!と思わず納得 「金融ビッグバン」「新星のごとく登場した選手」「この路地裏はブラックホールのように深い、怖い」など、宇宙に実在する天体や現象の名前は、わたしたちの生活、社会現象などに密着して使われています。暦や曜日、時間の刻み方も、もともとは宇宙との密接な関係からつくられたシステムです。身近に使われる言葉のなかに潜む宇宙を探し、それを「宇宙の言の葉」と題し、そこから、宇宙の全貌を知る。国立天文台のナベジュン先生こと、渡部潤一氏による、“そうだったのか、宇宙!”と納得すること必至の一冊。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年のノーベル物理学賞は、英国研究者のブラックホール研究が受賞。そして、12月6日のはやぶさ2帰還、2021年2月の火星探査機「Mars 2020」火星着陸予定など、宇宙に関するニュースが今冬盛り上がりを見せています。本書では、地球、月、太陽、宇宙の歴史、太陽系の惑星など、みんなが知りたくなるトピックスをわかりやすく図解で紹介。ブラックホールやはやぶさ2など、最新トピックスも取り上げます。中高生から大人の学び直しまで楽しめる一冊です。
-
-
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学の関数を苦手にする人はたくさんいます。その悪名高き関数について、ゼロから考えていくのが本書です。関数がこれまでわからなかった人でも、だいじょうぶ。のんびり楽しく学びましょう。 もともと関数は、私たちの身のまわりの現象に注目し、そこで起こる変化の仕方の特徴を表現しようとしてできたものです。 本書は、高校数学で学ぶ2次関数・指数関数・対数関数・三角関数について、その関数が生まれた身近な現象から説明し、それぞれの関数の性質を考える過程に多くのページを割きました。これがわかると、どんな関数の問題もグラフを描くことで、意外なほどスラスラ解けるようになるのです。
-
◎人間は合理的な行動をいつも取るか? ◎「企業の寿命は30年」は本当か? ◎男女の相性を数値化するには? 博覧強記の数学者、柳谷晃の日常は数学で溢れている。 なぜなら、数字は言葉であり、式は文章だから。 そう、カリスマ数学者の目に映る世界は、数字という表現で彩られた芸術に満ちているのだ。 しかし、残念ながら数学はわかる人にしかわからない学問。 数学嫌いの凡人は、どこかで限界を感じ、そんなふうに諦め、自分を納得させてきたのだ。 けれども、数学嫌いの凡人だって、数学への憧れはある。 本当は、数学者の目に映るキラキラした世界や、「わかる」という疾走感を味わってみたい! そんな数学嫌いさんの夢をかなえるのが本書です。 カリスマ数学者の目に映る景色を、数学嫌いさんにわかるように説いてゆく。 博覧強記の数学者の手にかかると、数学の本もどこか文学的で人生訓のよう。 日常に溢れる数学の本質を感じられる1冊です。
-
読みだしたらとまらない、スリリングな遺伝子のはなし。長寿遺伝子があるって本当!?、キメラ動物を作ることは可能か?、DNA捜査は信用できる?、遺伝子組み換えの真実、iPS細胞と「細胞の運命」、ヒトゲノムを解読せよ!……など、最新の研究成果を含めた遺伝にまつわる様々なエピソードを、分かりやすく紹介。○本書の目次より/面白い名前の遺伝子たち/猫とクローン動物/ガンと遺伝子/遺伝子検査で分かること/遺伝子治療の現在/ウイルスのはなし/性の決定と遺伝子/遺伝学の祖メンデル/「遺伝の法則」が見つかるまで/遺伝子と染色体のあいだ/DNAと染色体/DNAの働きが知られるまで/DNAは生物の形質を伝える/二重らせんの発見/DNAの暗号とクリックの失敗/不思議なRNAの世界……
-
人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。天才物理学者ホーキング博士に師事した宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説。一度読み始めたら止まらない!? 宇宙という無限の彼方へあなたをいざないます。文庫版、書きおろし「はじめに」も収録! ※本書は、2022年9月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。
-
宇宙のことどこまで知ってる? 天才物理学者ホーキング博士に師事した、宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説します。 ○目次より一部を紹介 宇宙の果てはどうなっているの?/宇宙はどんな形をしているの?/宇宙ができる前には何があったの?/宇宙はどのように終わりをむかえるの?/太陽が1つなのは宇宙規模では非常識/太陽系「重爆撃期」と多くの謎/宇宙人がいそうな惑星は現在10個/ホーキング博士のタイムトラベラー実験/存在自体がふしぎなブラックホール/ダークマター、ダークエネルギーとは何か/なぜ宇宙は人間に都合よく調整されているのか?
-
シリーズ70万部突破の最新作はウンチ学! 誰にも身近なウンチには、知らなかった真実がてんこ盛り。ウンチの科学的な知識に迫ります。 ●ウンチは何からできているの? ●ウンチやオナラが臭いわけ ●オシッコができる仕組みと成分 ●ウンチがしたくなる仕組み ●人類にとってプラスにもマイナスにもなる細菌 ●大腸菌は大腸内の主流派か、それとも少数派か? ●プロバイオティクスの究極はウンチ移植? ●衛生観念が弱かった中世ヨーロッパの汚物事情 ●江戸時代のすぐれた循環システム ●寄生虫王国だった、かつての日本 ●宇宙飛行士はどうウンチ・オシッコをするの? ●ミミズのウンチを研究し続けたダーウィン などなど最新科学の視点からウンチに迫ります。お子さんの夏休みの自由研究にもピッタリ! 大人の知的好奇心も満足できます。
-
自分の体の中がどうなっているか、知りたくないですか? 本書は、TV「世界一受けたい授業」出演の人気の解剖学者が、人体の仕組みから謎までをやさしく解説。まるで人体解剖を疑似体験しているかのように感じられる1冊です。神秘とふしぎに満ちた体の中を覗いてみよう! ●人体を解剖するということ ●江戸時代の解剖事情 ●解剖学が西洋医学を変えた ●腹筋が割れるのはなぜ? ●心臓には骨組みがある ●あなたの肺は何色? ●人間のお尻はゴリラよりも立派 ●足に踵があるのはなぜ? ●眼球の周りには脂肪が詰まっている ●耳の中は複雑な迷路 etc. 「一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、ちょっと怖いけれど覗いてみたいと思いませんか。そんな皆さんに、人体解剖の様子をお教えしたいと思います。きっと体の不思議だけではなく、命の尊さを実感する貴重な探検になるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
-
解剖学は人体のふしぎを解き明かす。人体は神秘に満ちた小宇宙といわれます。けれども、宇宙を旅するにも地図が必要です。何の準備もしないで旅立てば、たちまち迷ってしまうことでしょう。人体を旅する途上で、目的地である臓器や組織に到達するための針路を示すとともに、その臓器や組織の働きや性質などを教えてくれる「体の地図」にあたるのが、「解剖学」という学問です。一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、覗いてみたいと思いませんか。(「はじめに」より抜粋)。 ●本書の目次より/人体を解剖するということ/解剖に使用する道具たち/ダ・ヴィンチと三つのひょうたん/脇の下はどこにある!?/「ビールジョッキ筋」を知っていますか/あなたの肺は何色?/心臓には骨組みがある/お腹の中にあるエプロン/首切り役人とギロチン/眼球の周りは脂肪が詰まっている/耳の中は複雑な迷路……
-
-
常識をくつがえす、不思議に満ちた恐竜のはなし。恐竜はいつの時代も大人気です。しかしその予想図は昔と今では大きく変わってきました。本書は、最新の恐竜像をその根拠とともにわかりやすく解説します。化石に残ったわずかな手掛かりを元に、現在の生き物との比較などを通じて恐竜の真の姿に迫る、謎解きの楽しさを味わえる一冊です。鳥や爬虫類とのつながり、絶滅の本当の原因、子育てや食生活など、驚くような説が満載です。 ■本書の目次より 恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/スピノサウルスは尻尾で泳ぐ/オシャレに命をかけるものがモテる/レッサーパンダのような模様の恐竜/子育てはオスの役目?/歯から食べ物を推理する/恐竜と哺乳類はお互いの進化に影響を与えた/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/発見も間違いも続々の発掘競争/岩手県久慈市の発掘調査…
-
本書は、読みだしたらとまらない、118種類の元素のはなし。私たちのまわりには自然の世界があります。石あり、土あり、植物あり、動物あり、人あり、川あり、海あり、空あり、星あり……の美しく豊かな世界です。そんな世界をつくっているのが元素です。元素を知ることは、身のまわりの世界がどうやってできているかを知ることになります。また、レアメタル、レアアースや放射能といったニュースの話題にも元素の世界は大いに関係しています。本書は、元素の世界を面白く役に立つ話題に結びつけながら、やさしく解き明かす一冊です。森羅万象を織りなす元素の世界へようこそ。○本書のおもな内容/新元素ニホニウムの発見!/身の周りにある化合物のはなし/世界最高のネオジム磁石/放射性元素の性質と危険性/クレオパトラの炭素/宇宙でもっとも多い元素は何か? etc……
-
本書は、ロングセラー『身近な雑草の愉快な生きかた』の著者による、読みだしたらとまらない、すごい植物のはなし。植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議であり、謎に満ちています。本書は、そんな植物の魅力を解き明かす一冊です。○本書の目次より/木はどこまで大きくなれるのか?/植物のダ・ヴィンチ・コード/花占いの必勝法/花は誰のために咲く/トリケラトプスの衰退と植物の進化/リンゴのヘタはどこにある?/紅葉はなぜ赤くなる?/植物の毒は私たちを魅了する/竹は木か草か?/植物はなぜ緑色をしているのか?/種子のひみつ/カラフルなトウモロコシの謎/台所の植物学/どうしてバナナにタネはないのか?/ねこじゃらしは高性能植物/オスの木とメスの木…
-
なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか? 本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊! 「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より) (主な項目)●神の御業を見よ ●生きている間変化し続ける生物たち ●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ ●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか? ●進化論も進化する――一神教と多神教 etc.
-
私たちはいったいどこからやって来たのか――。本書では、人類進化にまつわるエッセイを通して、ヒトが誕生するまでの奇跡のような道のりを辿っていきます。近年、新発見が相次いでいる類人猿からホモ・サピエンスへの進化、両生類や原始哺乳類の時代に獲得したさまざまな体の機能、四十億年前の太古の生物から私たちに受け継がれている特徴など、ドラマチックな話が満載。読むと、生きていることの不思議を感じられる一冊です。愛称“ルーシー”という猿人/ピルトダウン人骨捏造事件/私たちのなかに生きるネアンデルタール人/現代人にそっくりな少年の原人/ヒトと類人猿の分かれ道/五本指は原始両生類から始まった?/恐竜と同時代を生きていた原始哺乳類/“イーダ”の化石/顎を獲得して生物の巨大化が始まった/三葉虫と目の誕生/私たちの祖先はナメクジウオ?/最古の生命の痕跡を発見した日本人…
-
-
累計42万部突破「面白くて眠れなくなる」シリーズの最新刊! 文系も夢中になる数学エンターテインメント。富士山の美しさの背景にある数式、100に近い数のかけ算がすぐにできる裏技、効率よく勤務シフトを決めるための計算法などの「身近な数学のはなし」から、超難問ゴールドバッハ予想、虚数、四色問題等についての「数の神秘を巡る物語」まで、どこから読んでも楽しめる一冊です。○本書の目次より どこに消えた!? 謎の1マス/大原の花売り/二人の旅人が出会うのはいつ?/ナイチンゲールは「統計」を駆使した/円周率πのふしぎなクイズ/偽物の金貨を探せ!/6と28の共通点/冷めていくコーヒーを表す数式/百億年かかっても解けない!? 巡回セールスマン問題/偏差値の罠/階段の照明にひそむ謎/「4」の物語/…
-
-
-
思わず徹夜してしまう、ダイナミックな地学のはなし。地学は、とても幅広い内容をもつ自然科学です。足下の地球の内部、地球の表面、地表を覆う大気、はるかな宇宙。そこには地震、台風などの自然災害、毎日の天気など身近な内容のほか、科学者たちの大発見にともなう栄光と挫折の歴史も含まれています。わたしたちが暮らす地球のひみつに迫る、感動的でふしぎな地学の世界へようこそ。○本書の目次より 世界はもともと一つだった?/ヒマラヤ山脈はまだ高くなる?/化石になるのも楽じゃない/スノーボールアース仮説の衝撃/ジェット気流が運んだ秘密兵器/ガリレオが望遠鏡で見た宇宙/地球と金星の運命を分けたもの/地球に住めなくなったら、どこに移住する?……
-
累計50万部を超える人気シリーズ! 思わず徹夜してしまう、エキサイティングな天文学のはなし。天文学は、古来より音楽や数学と並んで最も古い学問の一つといわれます。本書では、古代の人が星をコミュニケーションツールとして使っていた時代のはなしから、月や太陽など身近な天体の不思議、アストロバイオロジーによる最新の宇宙論まで魅力たっぷりに伝えます。○本書の目次より/流れ星を見る方法/月にも山脈や海がある!?/無数の星があるのになぜ夜空は暗い?/火星に生命は存在する?/見られると縁起がいい星!?/地球に天体が衝突するとき/オーロラがきれいに見えるのはいつ?/織り姫と彦星はデートできない!?/「宇宙の一番星」を発見せよ/ダークエネルギーの謎/星座はいつ、どこで作られた?/ブラックホールに重さがある!?/重力波で宇宙誕生のひみつに迫る/第二の地球を探す「宇宙人方程式」/宇宙の時間と人間の時間……
-
-
-
あなたは解ける? 謎に満ちた物理のはなし。物理学は、いうまでもなく自然科学の一部門です。物理学が扱うのは、小さいものは素粒子や原子、大きいものは宇宙まで、自然全部が対象といっていいでしょう。そして、私たちの身の回り現象の背景には、物理の法則がしっかり関係しているのです。本書では、パズル(クイズ)という形式を入り口にしています。各エッセイの冒頭に掲げられた問題を考えながら、読み進めてください。「ここにも物理法則がある!」という興味深い発見があり、気がつくと、物理への知見が深まっていくことでしょう。 【本書の目次より】フラスコ内に水は落ちるのか?/夕立後の虹の見つけ方/赤ちゃんには聞こえる音/花粉とアインシュタイン/対流と炎の形/長すぎるストローとジュース/パスカルの原理と道具たち/乾電池70個を直列につなぐ/モーターから音楽は鳴るのか?/こっくりさんはなぜ動く?……シリーズ累計55万部突破!!
-
思わず徹夜してしまう、ミステリアスな物理の話。物理は、世界のあらゆることを記述しており、実は身の周りの様々なところでも、その法則は関係しています。本書では、ストローやアルミ缶など私たちの身近なものを使った科学遊びをはじめ、透明人間、万有引力と質量、永久機関の開発物語などを紹介。文系の人でも楽しめる、不思議とドラマに満ちた物理の世界へようこそ。○本書の目次より もしあなたが透明人間になったら/私たちには見えない光/超高温と超低温/一キロ食べると体重はどうなる?/地球の大きさのはかりかた/ピサの斜塔の実験はウソだった!?/象よりもハイヒールに踏まれるほうが痛い?/地球を貫通する穴にボールを落とすと?/ストローで科学遊び/人類は永久機関を夢見る/一九四一年の「放射性食塩」騒動 etc.
-
シンプルだけど奥が深い理科の世界へようこそ! ベストセラーシリーズ「面白くて眠れなくなる」の第二弾は、小学校理科を題材に、生物、物理、化学、地学の謎について面白く紹介します。水を熱したときに出る泡の正体、ゴキブリに洗剤液をかけると死ぬ理由など、シンプルだけど奥が深い、事象、ものについて解説。読みだしたら止まらない、そんな不思議な世界へ誘う一冊。【本書の目次より】鏡は何でできている?/ドライアイスの正体/私たちが吐いた息の成分/ウンチとオシッコのはなし/目立たない花と目立つ花/チューリップにはクローンがある/「燃える」の科学/磁石の意外な弱点/東西南北にまつわるエトセトラ/月の科学
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力・熱・光・電気・流体という物理の基本的な考え方を知るために、身近なものを使った実験が大いに役に立ちます。 本書では、物理の科学史をひもときながら、要所となるポイントを解説し、それを身近な実験で体験できるよう工夫しています。 本書は、函館新聞で500回もの科学実験コラムを連載してきた著者が、手もちの実験ネタの中から、力・熱・光・電気・流体の物理法則を理解するのに役立つものを厳選し、 物理法則の科学史や理解するポイントとともに、やさしくイラストで紹介します。 物理が苦手だった人でも、自分で実験してみることで、その本質がスラスラ理解できることでしょう。
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 おもしろネタとイラストいっぱいの樹木図鑑。身近な樹木の「びっくり!ヘンテコ!不思議!」に、子どもも大人もわくわくしよう! ●「ハート形の葉っぱコンテスト優勝の木は?」「ウ○コのにおいの実がつく木は?」「ハゲをしばるのが得意な木は?」「巨大タコウインナーみたいな実がつく木は?」「幽霊の手みたいな葉っぱの木は?」……おもしろネタとイラストがいっぱいの樹木図鑑。身近な樹木の「びっくり! ヘンテコ! 不思議!」に、子どもも大人もわくわくしよう! ●公園の木、街路樹、学校の木、庭の木、雑木林の木など、身近な場所で出会う樹木を約440種類、美しい写真、楽しいイラスト、分かりやすい文章で紹介。 ●漢字はすべてルビつき。子どもが自分で読むことができます。「この木なんの木?」という疑問に、自分で解答でき、自然に対する理解が深まり、理科が好き&得意になります。 ●樹木の葉っぱを「ギザギザがある・ない」「つやがある・ない」「切れ込みがある・ない」などの特徴でたどれば、樹木の名前が必ずわかる画期的なシステムは著者が独自に開発したもの。 林 将之(ハヤシマサユキ):1976年山口県田布施町生まれ。樹木図鑑作家、編集デザイナー、フリーライター。樹木や自然を初心者にも分かりやすく伝えることをテーマに、精細な葉のスキャン画像を使って図鑑や各種出版物の制作に取り組む。千葉大学園芸学部で造園設計を専攻中に、既存の樹木図鑑が分かりにくいことに疑問を抱き、葉で樹木の名前を調べる方法を独学。卒業後、出版社勤務を経てフリーランスに。葉をスキャナで直接スキャンする撮影方法を確立し、全国の森を巡りスキャン画像を収集。主な著書に『葉で見わける樹木 増補改訂版』(小学館)、『樹木の葉』(山と溪谷社)、『樹皮ハンドブック』『紅葉ハンドブック』『琉球の樹木(共著)』(文一総合出版)、『葉っぱで調べる身近な樹木図鑑』(主婦の友社)、『葉っぱで気になる木がわかる』(廣済堂出版)など。樹木鑑定サイト「このきなんのき」(http://www.ne.jp/asahi/blue/woods/)では、掲示板に投稿された写真から木の名前の鑑定を行っている。14年より沖縄本島在住。
-
鉱物ってこんなにおもしろい! かわいいキャラクターときれいな写真で 楽しく読める鉱物と宝石の図鑑。 鉱物や宝石をテーマにした、小学生向けの図鑑です。 うさぎのようにフワフワした石や、湿度が高いと溶けてしまう石など 約55種の鉱物のおもしろいところやスゴイ特徴を、 テキスト、鉱物をキャラクター化したイラスト、写真で具体的に紹介しています。 鉱物1種につき2ページ完結なので読みやすく、知識がなくても楽しめます。 〈内容例〉 ・石なのにふわっふわ! オーケン石(オケナイト) ・恐竜の卵みたいな石 亀甲石(セプタリア) ・金色に輝く星たちが集まった 白雲母(マスコバイト) ・石なのにぐにゃぐにゃする 砂質片岩(イタコルマイト) ・湿度が高いと溶けてしまう石 岩塩(ハライト) ・ルビーとサファイアは、じつは同じ鉱物 鋼玉(コランダム) ・工場の煙突で生まれる石 紅亜鉛鉱(ジンサイト) ほか 【対象年齢】小学4年生頃から 【著】さとうかよこ 鉱物標本やオリジナル理科雑貨のショップ「きらら舎」オーナー。小学生向けの鉱物ワークショップなども行っている。おもな著書に『世界一楽しい遊べる鉱物図鑑』(東京書店)、『美しい実験図鑑』(新星出版社)などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんな知らない星と空と宇宙のふしぎ315! 全ページ図版&イラスト入り! 圧倒的ボリューム・ビジュアルで 世界一楽しく学べる宇宙の本ができました! 宇宙飛行士・野口聡一さん大推薦!! 「宇宙を夢見る、星に恋する、 銀河に旅立つ、君の胸にこの一冊を。」 本書では宇宙にまつわるさまざまな知識や用語を かわいいイラストとわかりやすい図版で 解説しています。 「月は『たった1か月』でできた」 「高速宇宙船で旅をすると年を取らない」 「水星の正体は『汚れた雪玉』」…などなど、 読むだけで、宇宙のふしぎな成り立ちや仕組みが わかっちゃう一冊です。 【本書のトピック】 第1章 さまざまな天体 ・恒星は「星型」をしていない ・超新星は「満月の100倍」の明るさ ・流星群は彗星の置き土産 …etc. 第2章 太陽と月と地球 ・太陽は「地球33万個」とおなじ重さ ・地球とつくの距離はけっこう変わる ・オーロラはどうして輝くの? …etc. 第3章 太陽系の仲間たち ・水星の「1日」は176日 ・金星では「硫酸の雨」が降る ・土星の衛星には「生命」がいる? …etc. 第4章 恒星の世界 ・重い星は寿命が短い ・太陽の「老後」から「死」まで ・10万年後には北斗七星がひっくり返る …etc. 第5章 天の川銀河と銀河宇宙 ・天の川が「帯」のように見えるワケ ・銀河団の中には大量の「暗黒物質」がある? ・銀河同士の衝突は日常茶飯事 …etc. 第6章 宇宙の歴史 ・宇宙が膨張しても地球と太陽は離れない ・宇宙の95%は正体不明! ・なぜ私たちは3次元空間しか認識できない? …etc. 第7章 宇宙にまつわる基礎用語 ・宇宙にはどんな元素が多い? ・光の速度を超えることはできない ・重力が強いと時間の進みが遅くなる …etc.
-
ふと夜空を見上げて、月を見て、星を見て、ふしぎに思ったことはありませんか?夜空の星はいったい何個あるのだろう。どうして月は地球に落ちてこないのかな……。そんな素朴な疑問に一挙お答えします!◎月は「どうして私についてくる」?◎じつは「太陽は燃えてない」!?◎宇宙に行くと「身長が伸びる」って本当?◎「宇宙服を着ないで宇宙空間に出る」とどうなる?◎地球も月も太陽もなぜ「丸い」のか? などなど、本書ではいまだ謎だらけの宇宙のふしぎを東京大学教授、鳥海先生が徹底解説!豊富なイラスト・図解があるから目でわかる、だから楽しい!気づいたら朝まで宇宙の世界に夢中になっていた。そんな体験のできる充実の1冊です!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お父さん、お母さん。目に見えない電気を使ったモノ作りは、子どもの豊かな想像力や理解力を成長させる、良いきっかけになります。本書は、子どもが大好きなラジコン戦車作りを通して、親子で楽しく電子工作を学べる入門書です。スマホをコントローラーに、ラズパイという小さなコンピュータを戦車に搭載した本格派です。必要なパーツは購入ガイドを参考にすればすぐに揃えられます。お子さんといっしょにチャレンジしてみてください。
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまもサイエンスショーで子どもたちを驚かせている著者の豊富なレパートリーから、身近なものを使ってチャレンジでき、しかも大いにウケる科学マジックを厳選しました。 工作するもの、キッチンでできるものもあり、得意分野で勝負できます! お子さんのいる家庭なら、親子で盛り上がれるイベントはいくらあっても楽しいもの。 本書では、科学ネタなら600以上のレパートリーをもつ現役科学マジシャン(本業は教諭)の著者が、ご家族や友人たちを魅了する大技・小技を厳選し、失敗しないコツや秘密のタネまで明かしてくれます。
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来日約30年。人生の半分以上を日本で過ごしてきたオラフ教授が日本人を最高に輝かせるための超テクニックを伝授! オラフ教授のレクチャーによる女子学生マナの成長を描いた爆笑の4コマやコラムも豊富で,眺めるだけでもたのしい1冊です。 英語のプレゼンなんて,自分とは無関係だと思っていませんか? 日本にもグローバル化の波が押し寄せており,あなたも近いうちに英語でプレゼンをすることになるかもしれません。本書では,日本語のプレゼンでも何から始めたらよいか,右も左もわからない方へ,まずはプレゼンに対する正しい姿勢をお伝えするところから始めます。 英語でのプレゼンが必要になってから準備をするという考え方もあるでしょうが,英語でプレゼンができれば人生の可能性が無限大に広がることは確実です! [目次] 【心の準備編】 エキスパートとしてプレゼンをしよう―お金,時間,エネルギーを無駄にしてはいけない あなたの思いが伝染するようなプレゼンをしよう 聴衆を知っておこう 持ち帰ってほしいメッセージを決めよう [ほか] 【テクニカル・スキル編1:スライド・ポスター作成】 スライドづくりの原則は「シンプル・イズ・ベスト」 1枚のスライドに使うのは3色まで はっきりした色を使おう スライドには文章を載せないようにしよう [ほか] 【テクニカル・スキル編2:発表時のセリフ】 正しい時制を使おう 前置詞を使いこなそう 要旨(アブストラクト)の書き方 [ほか] 【テクニカル・スキル編3:セリフ以外の練習】 レーザーポインターの使い方を練習しよう マイクを正しく使えるようにしよう ディスカッション・タイムを楽しもう [ほか] 【実践編1:口頭発表】 つかみはOK? ボディ・ランゲージを有効利用できるかどうかで印象は変わる やさしい質問に対する対応方法 細かい質問に対する対応方法 [ほか] 【実践編2:ポスター発表 ポスター発表におけるアピールの方法 ピンポイントの質問が来た場合 自分のポスターが大盛況になってしまったときは 【発展編】 日本語なまりや誤った単語に対してネイティブの聴衆はどう思うのか ジョークの正しい使い方 最後に―自信をもって楽しくプレゼンをしよう [ほか] 【コラム】 学会の参加登録 スライド上の文字のサイズを確認する方法 省略語の発音 はじめて会う外国人への自己紹介の方法 海外で「チップ」はどうすればいい? ポスター発表におけるショート・プレゼンテーション 海外でキャリアを築く [ほか] ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年12月号の特集記事。 長い間、オランウータンほど謎に包まれた大型の陸生動物はいなかった。だが最近の研究で、彼らが世代を超えた“文化”をもつことがわかってきた。 オランウータンは10歳を過ぎる頃までに、「雨をしのぐ」「シロアリを食べる」といったさまざまな行動を母親から学ぶ。どの地域のオランウータンにも共通した行動がある一方で、限られた地域に暮らすオランウータンにしか見られない行動もある。地域ごとに異なる文化が存在しているようだ。 一方、生息地の破壊や密猟により、その未来は危ぶまれている。研究により新しい事実が見えてくる前に、姿を消しかねない。 世界最高峰の写真賞「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた写真家ティム・レイマンの力作とともに、オランウータンの素顔と実情をレポートする。
-
-
ベテルギウスの超新星爆発が迫る!? 冬の夜空を彩る人気星座「オリオン座」。その中でもひときわ目立つ1等星「ベテルギウス」は太陽の1000倍の直径を持つ巨大な恒星だが、星としての寿命を迎えた「赤色超巨星」という状態になっており、すでに「超新星爆発」を起こしている可能性もある。地球から約640光年という、宇宙の中では近い位置にあり、640年前に爆発していれば、今この瞬間にも爆発の様子が見られる可能性があるのだ。ベテルギウスが爆発すると、満月の100倍のまぶしさで輝き、昼間でも肉眼ではっきり確認できる。この状態が3か月ほど続き、その後は次第に暗くなっていき、4年後には肉眼では見えなくなってしまう。オリオン座は右肩を失ってしまうのである。これほど近い距離での超新星爆発は、これまでわからなかった宇宙の仕組みの解明にもつながると、世界中の天文学者がかたずをのんで見守っている。超新星爆発とは何か、爆発の観測で何がわかるのか、人間に害はないのか、爆発した後はどうなるのか…。最新の研究結果から、超新星爆発にまつわる様々な宇宙の謎をわかりやすく解き明かす。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安時代から親しまれてきた折り紙。 その折り紙の特性を生かし工学的に応用するために「折紙工学」が提唱されている。 ソーラーセイルやハニカムコアなど、コンパクトに収納でき、 強靭で軽量な構造物への応用が期待され、近年では世界的にも注目を集めている。 そんな折紙工学の基本的な考え方はもちろん、新たな折紙模型創出のためのヒントまで含めてくわしく解説。 折紙と幾何学とものづくりをつなぎ、無限の可能性を秘めた折紙工学の精髄を第一人者が語り尽くす。 ●目次 第1章 折紙工学とは 第2章 幾何学の基礎と折紙への応用 第3章 螺旋構造と折り畳みの基礎事項 第4章 折り畳みのできる模型と形が可変な立体模型 第5章 2枚貼り折紙 第6章 コアパネルと3次元のハニカムコア 第7章 折紙の工学化の課題と期待