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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。 また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 ※電子書籍版では掲載できないページが一部あります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。 また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2017年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。 資料として、巻頭には「2016年の出題傾向と2017年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。 また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。 また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徳川時代、朝鮮国からの外交使節団である、通信使が12回来日した。第1回目の来日は1607年で、徳川家康(1543-1616)が江戸に幕府を開いた4年後のことである。総員504人で編成されたこの通信使は、先の戦役によって破綻した両国の関係を修復し、家康が望む「善隣友好」の時代を象徴する平和の使節団として重要な意味をもっていた。 しかし朝鮮との講和交渉から通信使来日に至るまでの様々な交渉を行ったのは、 幕府ではなく、中世から日朝間の通交貿易を独占してきた対馬宗氏である。 徳川時代(1603-1867)における日本と朝鮮の外交・貿易について、 常に主導的立場から両国の関係維持につとめた対馬藩、あるいはその領主である大名宗氏の動向に焦点をあててみていく。 【目次:】 序論 第一部 近世日朝通交貿易体制の確立 第一章 日朝関係の再開と対馬 第二章 近世初頭の貿易仕法と取引品目 第三章 渡航船増加工作とその種類 第四章 使船乗員の実態 第五章 日朝外交体制の確立 第六章 「兼帯の制」成立と貿易仕法の改変 第七章 草梁倭館の設置と機能 第八章 館守『毎日記』からみた朝鮮渡航船 宝永四・五・六年の航行実態 第二部 対馬藩の貿易経営 第九章 元方役の設置と私貿易の藩営化 第十章 貿易帳簿からみた私貿易の数量的考察 第十一章 輸出銀をめぐる諸問題 第一 貨幣改鋳と日朝交易銀の変遷 第二 銀輸出高の動向と幕府の貿易政策 第十二章 輸出銅の調達 第十三章 人参の国内販売 第十四章 対馬藩京都藩邸における白糸・絹織物の販売 補論一 貿易商人「六十人」について 補論二 「鎖国」成立期日朝貿易に関する一史料 結語 あとがき 索引(人名・事項・史料) 表図目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 南宋から清に至る思想史を四書学の継承とその批判克服を意図する新四書学の形成過程と捉え、新資料をも駆使して新生面を開いた力作。 【目次より】 序章 一 四書学史の概況 二 明代人と経書 一 朱子学的学習法の確立 二 明人の読書記誦 三 読書記誦による人格の陶冶 四 晩明における記誦 第一章 四書学の成立 朱子における経書学の構造 一 表裏精粗至らざるは無し 二 朱子学の論理 三 経書註繹の方法 四 四書学の構想 第二章 宋元代の四書学をめぐる政治的思想的状況 一 党禁から従祀に至る朱子学の黜陟 二 宋元思想界における四書学の位置 第三章 朱子以降における『大学』観の変遷 一 朱子の『大学』観 二 朱子以後の『大学』改訂 三 王陽明の『大学』観 四 明代末期の『大学』論議における二三の問題 五 清代の『大学』評価 第四章 四書註釈書の歴史 一 章句集注のテキストについて 二 註釈書の続成 集成書について 第五章 『四書評』の歴史 一 『四書評』について 二 『青雲堂四書評』について 三 『四書評』の余韻 第六章 晩明の四書学 一 周汝登の四書学 二 晩明の四書学 三 四書学の展開と方向性 第七章 科畢と四書学 一 講章の四書学 沿溟四書説をめぐって 二 八股文の四書学 附録 『四書正新録』姓氏・書目 『四書増補微言』新増姓氏・書目 『刪補微言』・『皇明百方家問答』引用書目 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐野 公治 1936年生まれ。中国哲学研究者。名古屋大学名誉教授。名古屋大学文学部卒業。文学博士。 著書に、『四書学史の研究』『王心斎』など、 訳書に、『西湖夢尋』などがある。
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-パレスチナ/イスラエル地域の大きなうねりのなか 人びとの抵抗や逡巡、展望をとらえる 地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。現在もなお悲劇が続くパレスチナ/イスラエルの歩みを振り返り、そこに浮かび上がるダイナミズムを描き出す。 【主要目次】 序 章 パレスチナ/イスラエルの変わらない構造:「n地域論」のその後(鶴見太郎・今野泰三) 概 説 パレスチナ/イスラエルの歴史と現在(今野泰三・鶴見太郎) I 埋もれた層を掘り起こす 第1章 ベドウィンが生きた帝国と植民地主義:パレスチナ北部のバイサーン地方を中心に(今野泰三) 第2章 委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路:アクラム・ズアイテルの回想録を読む(田浪亜央江) 第3章 集合的記憶の入植:ロシア東欧におけるポグロムとパレスチナにおける暴動/反乱(鶴見太郎) 第4章 帰還の権利を実践する:パレスチナ難民のミクロな経験から(金城美幸) 第5章 「無名」パレスチナ人と離散の記憶:難民化とアイデンティティの葛藤(鈴木啓之) コラム1 植民地支配やアパルトヘイトに対する抵抗(髙橋宗瑠) II 重層性の現在形 第6章 国際法と国内法の狭間で:四八年パレスチナ人の言語の権利(髙橋宗瑠) 第7章 ハマースにみる内政と外交の連動:その指導者間関係を中心に(江﨑智絵) 第8章 エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢:第一次トランプ政権の中東和平政策とヨルダンの苦悩(山本健介) 第9章 中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化:イスラエル・パレスチナ紛争の交渉なき終着の可能性(錦田愛子) コラム2 パレスチナ問題と聖書考古学(役重善洋) むすび 普遍性から成り立つ特殊性(鶴見太郎・今野泰三)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「地域公共圏像」の相克と対話可能性を探る研究である。第Ⅰ部では、村落二重構造論の歴史を4期に区分して理論的に整理し、その現在的課題に迫る。第Ⅱ部では、明治初期の第一級の在地史料である『戸長日記』を読み解き、大区小区制下の「村の自治」(地域公共圏)の実像を明らかにした実証研究である。ムラの再評価を行うとともに、ユニークな視点が随所に展開されている。
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-戦前・戦中も特別な関係を保ったポーランドとの戦後交流史を描く。 世界地図からポーランドを消滅させたドイツと同盟を結んだ日本は、 連合国との開戦を控えて在ポーランド日本大使館を閉鎖した後も、 ポーランド軍事諜報機関との協力を続けた……戦前、特殊ともいえる関係を 結び、かつて友好的であった両国は、戦後いかなる関係を刻んだか? 国交再開の条件?冷戦体制に与えた影響は?60年代、70年代、80年代の関係は? 戒厳令下のポーランドに与えた影響は? 1989年以降の体制転換は、両国にどのような変化をもたらしたか? その後はどのようになっているのか? 2019年までの交流史を多面的な視点から俯瞰する労作。 【目次】 日本語版への序文 ポーランド語版への序文 謝 辞 第一部 政治と外交 第一章 一九四五~一九六〇年 ポーランド、日本、世界 国交回復への道 大使館の開設と初代大使 第二章 一九六一~一九八九年 ポーランド、日本、世界 大使館の活動と外交代表 公式訪問と実務訪問 要人の訪問 国会議員の訪問 労働組合員の訪問 その他の訪問 第三章 一九八九~二〇一九年 ポーランド、日本、世界 大使館の活動と外交代表 公式訪問と実務訪問 要人の訪問 国会議員の訪問 その他の訪問 第四章 名誉領事館 在大阪ポーランド共和国名誉総領事館 在神戸ポーランド共和国名誉領事館 在広島ポーランド共和国名誉総領事館 在クラクフ日本国名誉領事館 第二部 学術 第一章 ポーランドにおける日本研究と日本語 教育 ワルシャワ大学における日本研究 その他の大学における日本研究 第二章 日本におけるポーランド研究とポーランド語教育 大学におけるポーランド ポーランド語講座 フォーラム・ポーランド 第三部 文化の普及 第一章 日本におけるポーランド文化の普及 在日ポーランド人民共和国大使館(1989年まで)・ 在日ポーランド共和国大使館 在京ポーランド広報文化センター 友好協会等 第二章 ポーランドにおける日本文化の普及 日本大使館広報文化センター 団体 基金 博物館 日本美術・技術博物館マンガ その他 第四部 在日ポーランド人、在ポーランド日本人 第一章 在日ポーランド人 ポロニア ──外国のポーランド人 日本におけるポロニア──全般的なデータ 団体とグループ 日本におけるポーランド修道士の布教 第二章 在ポーランド日本人 日本人のディアスポラ ポーランドにおける日本人 人々 おわりに 訳者あとがき 参考文献 付録4 ポーランドの勲章を受章した日本人 付録3 日本の勲章を受章したポーランド人 付録2 在ポーランド日本大使(~2019年) 付録1 在日ポーランド大使(~2019年) 原注 人名索引
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-人間の魂が試される時代、理性を信奉した革命家の全貌 トマス・ペイン(1737~1809)は、大ベストセラー冊子『コモン・センス』『人間の権利』の著作で有名で、二大民主革命(アメリカ独立革命とフランス革命)に大いに寄与した、英国出身の革命思想家だ。ペインの思想は明確で、独立派に勇気を与え、庶民にも受け入れられた。フランス革命期には渡仏して議員として活動、恐怖政治下で投獄もされた。 ペインが訴えた社会改革は、君主制や奴隷制の廃止、格差の是正、義務教育、妊婦の保護など、現代に通じるものだった。 〈生まれが変われば権利や特権も変わるということが神話にすぎないとペインの言葉は暴露した。さらに、その言葉は革命的な新概念を人々の心に植えつけた。それは人が生まれながらに平等だという概念である〉(本書「イントロダクション」より)。 18世紀最大のベストセラー作家にして、哲学者や発明家としての顔も持つトマス・ペインは、人間の魂が試される時代において、英米仏の宗教や政治といかに闘争したか。理性を信奉した「祖国なき革命家」、その全貌に迫る傑作評伝! 付録:主要著作年譜、『理性の時代』摘要。図版多数。
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-なぜ彼らは何も言わなかったのか? 1933年、ヒトラーが首相に就任、国会議事堂放火事件を契機に、ヒトラーとナチ党は共産党やユダヤ人への弾圧を強化、国会選挙でナチ党が勝利、全権委任法を可決して、独裁体制が成立した。大きな歴史的転換期となったこの年、海外メディアやその駐在記者たちは、ヒトラーおよび「ナチ台頭」、「ユダヤ人迫害」をどのように報道していたのか? 本書は、フランスのジャーナリスト(メディア批評)が、ナチに批判的で国外追放された記者から従順で妥協的な記者まで、当時の記事や回想録を掘り起こして徹底検証する。 海外メディアやその駐在記者たちが検閲や威嚇に屈せず、欺瞞や宣伝に騙されず、ナチを告発する報道は困難極まりなかった。ナチに目をつけられていたエドガー・マウラーや、ヒトラーに独占インタビューしたドロシー・トンプソンのように辛辣な記者は、すぐに国外追放されてしまう。一方、ナチとは妥協しながら、現場に残ることが重要と考えるルイス・ロッホナーは、批判の対象となる。「トランプ現象」と「報道の自由」が脅かされる現代に警鐘を鳴らす書。三浦俊章氏(朝日新聞編集委員)推薦。〈フランス・ジャーナリズム会議賞〉受賞作品。
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5.0「全能の神は初めに庭園を造った。それは本当に人間の楽しみの中で最も純粋なものである」フランシス・ベイコンは、「庭園について」という一文をこう始めている。ルネサンス・イタリアにおいて、庭はそれ自体が時代のもっとも繊細な美学の具現化であると同時に、ペトラルカやボッカッチョの抱いた自然観を反映し、占星術の思想によれば植物は地上の星であった。庭は読み解きを必要とする総合芸術だったのである。 歴代の教皇たちやメディチ家ら貴紳たちが、財を蕩尽してつくりあげた庭は、最先端の自然科学・工学技術や博物知識の集積場であり、古代彫刻や同時代アートの屋外展覧スペースであり、強力な政治的メッセージを発するプロパガンダ装置でもあった。ラッファエッロの名を知らしめることになった、ヴァティカン宮殿の「署名の間」の傑作壁画は、部屋から外を眺めたときに生まれる視覚効果を意識して描かれている。室内装飾も庭と同じグランド・デザインの一部であった。 本書では、ヴィッラ・デステに至る数々の名苑奇園を具体的に読み解いていく。狭義の庭園史や美術史の枠におさまらない、領域横断的な視点をもったルネサンス文明史である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく、入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年実施の全国の国公立大学87大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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4.0◎福岡伸一先生、大推薦! 世界の教養が身につく稀有な歴史書 最新の学説、すべてを一新した美麗なイラスト、小学校高学年でも読める文章をもって、ビッグバンから新型コロナウイルスまでの歴史を語りつくす、まったく新しい通史本がここに! 同名の日本版テレビシリーズが製作されるなど一世を風靡した『137億年の物語』著者クリストファー・ロイド氏が、完全に新たな角度からジュニア向けに「この世界のこと全部」(原題の”Absolutely Everything”)を再び語る大著がついに邦訳されます。 前作から時が過ぎ、宇宙の年齢は「137億年」から「138億年」へと推定値が修正されました。ロイド氏の語りも同様にすべてがアップデート&パワーアップ。同じビッグバンから現代社会までを語っても、すべてにおいて異なるエピソードによって新たな光を当て、まったく違う本へと仕上げてきました。 138億年間の膨大な出来事を、生き生きとした印象的なエピソード主体に大胆に再構成し、文章はきわめて簡潔でリーダブル。小学生でも通読できるスッキリとした大きな物語が展開されます。 豊富な資料写真や歴史的絵画などを収録するのは前作同様ながら、本作では全体を通じて絶妙なイラストを配し、親しみやすさが大幅にパワーアップ。なおかつ、前述のとおり、ジュニア向けと侮れない広い視野の歴史書でもあります。 恐竜好きの小学生、西洋史に目覚めた高校生から、科学/人文両面で教養を楽しく再確認したい社会人まで、あらゆる年代の読者にお薦め。
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-信長秀吉から庶民まで西欧人が戦国期の日本を描き、現代語訳された初めての日本史。全12巻。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。 大村純忠・有馬晴信篇Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(9~12巻)を収録する。 大村純忠・有馬晴信篇Ⅰ(第9巻) フロイスが横瀬浦で日本での布教の第一歩を踏み出してから後、十年余りの五島列島・島原・天草における布教、及び長崎の開港、有馬義貞の改宗を描く。 大村純忠・有馬晴信篇Ⅱ(第10巻) 西国諸侯の改宗相次ぐ中、佐賀の竜造寺隆信の軍勢が島原に侵攻。島津の援兵を得た有馬軍は宗門の命運を賭した死闘のすえにこれを潰滅させる。 大村純忠・有馬晴信篇Ⅲ(第11巻) 黒田官兵衛の改宗、関白秀吉の九州征伐やバテレン追放令、大村純忠・大友宗麟・コエリュ師の死去など、重大事件があいつぎ、西九州は動揺する。 大村純忠・有馬晴信篇Ⅳ(第12巻) 弾圧と迫害の中、着実にしかも強固に信仰の広がりを見せる天草・島原のキリシタンや、日本人初のイエズス会員ロレンソを描く。 キリシタン年表付。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界で最も先進的な乳幼児教育」として注目されるレッジョ・エミリア・アプローチ。作品と制作のプロセス、教育者のリサーチをまとめた本書からは子どもたちの楽しげなやりとりが伝わってくる。教育・保育関係者や子育て家庭など、より幅広い層が親しみ、活用できる一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書はすばる舎より刊行された『歴単 西洋史編~語源からわかる英単語集』および『歴単 東洋史編~語源からわかる英単語集』の合本版です。 【西洋史編】 歴史を勉強していると、日本語での歴史用語と、英語での該当する用語がまったく違って驚くことがよくあります。 たとえば、古代ギリシャの「トゥキディディス」は、英語だと Thucydides で発音は「スュースィディディーズ」、中東の「プトレマイオス朝」は Ptolemaic Dynasty でPは読まずに「タレメイイック ダイナスティ」と発音するなど、かなりの英語上級者でも「知っていないと言えない、わからない」ものです。 あるいは、「陶片追放」や「カノッサの屈辱」を英語で ostracism や Walk to Canossa と言うなど、日本語での歴史用語が確立しているがために、かえって英語での該当用語がわからない、ということはままあります。 本書は、そうした歴史分野の頻出用語を和英両方から引けて、さらに語源の解説まで加えた新機軸の英単語集です。 各種の研究用途はもちろん、海外旅行や留学、国際ビジネスなど、さまざまなシーンで活用できるでしょう。 ロングセラーとなった『骨単』『肉単』などの医学用語シリーズを、フルカラーで歴史分野にも適用した新たな定番書の誕生です。 【東洋史編】 中国の言葉や人名を英語で綴ろうとすると、日本語での表現と英語での該当する用語がまったく違っていて、驚くことがよくあります。 たとえば、「孔子」は英語だとConfuciusで、発音は「コンフューシャス」と、由来も読み方もまったく異なります。 また、「兵馬俑」を英語では Terracotta Army(素焼きの軍団)とするなど、日本語での歴史用語が確立しているがために、かえって英語での該当用語がわからないこともよくあります。 本書は、そうした東洋における歴史分野の頻出用語を和英両方から引けて、さらに語源の解説まで加えた新機軸の英単語集です。各種の研究用途はもちろん、海外旅行や留学、国際ビジネスなど、さまざまなシーンで活用できるでしょう。
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-『禁欲のヨーロッパ』 ヨーロッパにおける「禁欲の思想」はいつ生まれ、どう変化していったか。身体を鍛錬する古代ギリシアから、ローマ時代を経て、キリスト教の広がりとともに修道制が生まれ、修道院が誕生するまで、千年に及ぶヨーロッパ古代の思想史を「禁欲」という視点から照らし出す。 『贖罪のヨーロッパ』 中世西欧では、禁欲の達成のために自らの欲望のありかを特定し、意識的に摘出する思想が生まれた。この贖罪の制度化は、社会に大きな影響を与え、修道院の生活を厳しく規定していく。6~12世紀の社会を、修道院の制度、王侯との関係、経済、芸術等から読み解く。 『剣と清貧のヨーロッパ』 12世紀、突如それまでの修道制の伝統から大きく離れた修道会が生まれた。聖地エルサレムやイベリア半島などで戦った騎士修道会と、聖フランチェスコらが信仰のあり方をラディカルに変革した托鉢修道会である。これら修道会の由来と変遷を、戒律や所領経営などにも注目しながら通観する。 『宣教のヨーロッパ』 16世紀の宗教的動揺は、イエズス会という新たな組織を生んだ。霊操と教育を重視し、異教徒への宣教を実践するイエズス会は、ポルトガル・スペインの植民地開拓とともに新大陸やアジアへ進出した。その思想や布教方法、経済的基盤など、「キリスト教の世界化」のプロセスを詳細に検証する。 『歴史探究のヨーロッパ』 宗教改革以降、カトリックは修道院での学術活動を活発化させた。サン・モール修道会のマビヨンをはじめとする人文主義者が教会史や聖人伝などの文書を批判的に検証することで、文献学や文書学、ローマ法の解釈学など、現代の歴史学の基礎が誕生する。啓蒙思想の席巻、宗教と世俗の相剋の間で、歴史と真理を探究した人々の足跡を追う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期の諸藩の法令をまとめた史料集である。 対象となる藩は、中村藩、新発田藩、和歌山藩、弘前藩、盛岡藩、亀岡藩、熊本藩、仙台藩、岡山藩である。 【目次】 序 解題 凡例 弘前藩 御刑法牒 盛岡藩 文化律 中村藩 罪案 新発田藩 新発田御法度書 御家中欽之覚 在中御条目 新令 二冊 新令取扱頭書 新律 徒罪規定書 名古屋藩 盗賊御仕置御定 二冊 寛政盗賊御仕置御定 附録 盗賊之外御仕置御定 和歌山藩 国律 乾 国律 坤 亀岡藩 議定書 乾 議定書 坤 熊本藩 御刑法草書 附例 上 御刑法草書 附例 中 御刑法草書 附例 下 仙台藩 刑法局格例調 岡山藩 新律 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は、帝国自由都市から領邦都市へとドラスティックに地位を変えたマインツ市の統治構造とその展開を、刊行・未刊行史料を駆使して考察、それを通して広くドイツ統治構造史における中世後期から近世への変質を明らかにした労作。「自由と自治の牙城」中世都市に都市君主制論、「絶対主義的統治の場」近世都市に中間権力論を導入して両時代の統治構造把握に努め、支配契約に基づく統治は、上位の君主支配機構と下位の市民自治機構からなる前近代的な「重層的二元主義」構造であり、中世では双務的二元主義、近世では片務的重層性がより特質的であったことを鮮やかに解明する。 【目次より】 序篇 序 第一章 研究史的考察 第一節 中世都市をめぐる研究史 第二節 近世都市をめぐる研究史 第三節 時代区分論 第二章 マインツ市の社会=経済史 第一節 全般的動向 第二節 社会構成 「長老」門閥とツンフト員 第三章 ツンフト 平民闘争 その統治構造史的考察 第一節 第一次ツンフト 平民闘争 一四世紀 第二節 第二次~第四次ツンフト 平民闘争 一五世紀 第一篇 帝国自由都市マインツの統治構造 序 第一章 一四世紀における都市参事会の支配構造 第一節 主要史料 第二節 都市参事会構成 第三節 都市参事会権限 第四節 「家」 第二章 一五世紀における都市参事会体制 展開と限界 第一節 主要史料 第二節 都市参事会構成 第三節 都市参事会権限 第四節 「家」 第五節 都市財政の危機と行政権 第三章 統合的権力としてのツンフト 第一節 ツンフトの形成 第二節 統治構造におけるツンフト 第三節 都市財政におけるツンフト 第四章 帝国自由都市マインツにおける都市君主権の構造 第一節 市民共同体の世襲的誠実宣誓(Erbhuldigung) 第二節 直接市民支配権 第三節 都市参事会に対する支配権 第四節 マインツ市の地位 「帝国自由都市」か、それとも「大司教都市」か 第二篇 近世領邦都市マインツの統治構造 序 第一章 基本構造 第一節 市民の誠実宣誓 第二節 「特権状」(一四六九年五月二五日) 第二章 大司教の直接的都市統治機構 第一節 総督 第二節 ゲヴァルトボーテ(Gewaltbote) 第三節 「世俗裁判所」 第四節 直接税徴収役・チンス徴収役・建築役 第三章 領邦都市マインツの中間的諸権力 第一節 第二節 同職組合:「兄弟団」ないしツンフト 第三節 近世法の諸類型 総括 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 神寶 秀夫 1948年生まれ。西洋史学者。九州大学名誉教授。専門は、ドイツ史。 東北大学文学部卒、同大学院博士課程満期退学。文学博士。 著書、『近世ドイツ絶対主義の構造』『中・近世ドイツ都市の統治構造と変質 』『中・近世ドイツ統治構造史論』などがある。
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-過酷な労働と理不尽な暴力が支配する流刑地ブル島に一〇年あまりつながれた作家は、参照すべき資料もなく、渾身の歴史小説を書き上げた。プラムディヤの世界的な評価を決定づけた『人間の大地』四部作である。それはどのように書かれ、どのように島から持ち出されたのか。独裁政権によるたび重なる発禁を受けながら、小説は、どのように読まれ、国境を越え、いかにして世界文学となったのか。政治権力とのあやうい緊張に身をさらしながら、ペンを武器として闘い抜いた作家の姿を描く。 プラムディヤが流刑先であの大河小説「ブル島四部作」を書いたという伝説がある。 その詳細をこの本で知ることができた。やはり偉大な人物であったと感動する。 それと同時に、本国にもまだない細密な伝記が日本人の手で書かれたことにも感動する。池澤夏樹(帯より)
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-二〇世紀アジアを代表する作家プラムディヤ・アナンタ・トゥール。その八一年の生涯はオランダの植民地支配、独立後の新国家建設、スハルトによる独裁的支配まで、インドネシアが歩んできた歴史と重なる。その間、彼は三度におよぶ牢獄と流刑生活のなかで、さまざまな物語を紡ぎだし、作品は四〇を超える言語に翻訳され世界的な名声を獲得した。作家はいかに誕生し、いかに生き、いかに闘ったのか。豊富な資料をもとに、彼の生涯と時代との格闘をいきいきと描きだす世界初の本格評伝。 一人の作家の伝記がそのまま一国の歴史に重なる。 反体制派であった作家の視点と権力者のふるまいは対立するから、この本には弁証法的な奥行きが生じて真の歴史となった。 投獄に耐えて書き継がれた彼の作品群は国の歩みの証言でもある。池澤夏樹
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4.0写本が語る、中世の人々の人生と心情 中世写本とは、書かれたテクストであると同時に、テクストの作者から写字生・画工、パトロン=注文主、後の所有者や再発見者まで、かかわった人々の個人史の集積体でもある。たとえばヘンリー八世が作らせ所有していた詩編集には、聖書を題材にしつつ当時の政治を反映した挿絵があり、王の心情を物語る書き込みがなされていた。 写本文化は、注目を集め歴史に名の残るパトロンや著者だけでなく、膨大な数の無名の人々に支えられてきた。そしてそのなかには、他人の作とされないよう自分の存在を暗号にして写本に残した人や、名前もわからないが特徴のある画風からキャリアの推測がなされている人のように、あるいは二度焼け出された本のように、さまざまな形で写本の中に人生のなにがしかが、かいま見える場合がある。本書はそうした有名無名の男女の人生と、その作品である写本の生涯を、カラー口絵とともに読んでいく。そして同時に、さまざまな女性著者の作品と、それがときに社会的地位に左右されて数奇な運命をたどった(後世の女性写本研究者の業績すら例外ではない)経緯を拾い上げた、一種の「写本にまつわる中世ジェンダー史」でもある。 [目次] はじめに プロローグ 羊皮紙錬成 第1章 発見 第2章 惨事すれすれ 第3章 写本の注文主(パトロン)たち 第4章 画工(アーティスト)たち 第5章 写字生と書記たち 第6章 写字生と著者の関係 第7章 隠れた著者たち エピローグ 写本の衰退 あとがき 過去の使用と誤用 謝辞 年表 監訳者あとがき 用語集 図版一覧 文献目録 原註
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4.0徳川の泰平は,徳川政府の大名に対する厳格な支配によってもたらされたものではなく,各々の分に応じた義務を遂行する,または遂行しているように見せかける双方の「演技」によって作り上げられていた――様々な統制や制度の中でどのように政治が動いていたのかを,当時の人々の政治行動の理解のしかたに即して解き明かす.
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4.0本電子書籍は『身の維新』に補論を加えた電子書籍オリジナル『身の維新 完全版』となります。 《 内田樹さん(思想家・武道家)推薦!》 幕末から明治にかけての医学と政治のかかわりを医師たちの肖像を通じて鳥瞰した力作。 フーコーの『狂気の歴史』の方法が日本にも定着したことを実感させる。 * * * 〈 幕末の動乱のなか、医師たちはその時々の情勢、自らの信じるもののために闘った 〉 [幕府側=漢方][新政府=西洋医学]──そのような単純な対立では語れない。 幕末の和方医、漢方医、蘭方医の群像を描く骨太の歴史ノンフィクション。 --------- 日本医学史の書を見ると、江戸時代後期の蘭方医学の歩みに重きを置いて、西洋医学化を「医学の曙」として描いているものが多い。 医学の西洋化をゴールとして、それまでの医学が価値づけられがちだった。 そのような現代人の価値観を前提にして書かれた歴史は、当時の人々が生きていた歴史からはずいぶん遠いものだろう。 * * * ■「古医道」を確立した権田直助は、倒幕の志士となり、岩倉具視のスパイとなった。 ■浅田宗伯はのちの大正天皇を救ったカリスマ漢方医。明治期も町の人々を無料で治療し続けた。 ■幕臣・蘭学医・松本良順は、戊辰戦争で負傷者を治療。軍医という概念をはじめて持った人。 ■西洋医・相良知安は、新政府でドイツ医学を採用させた立役者。最後は易者として貧民街に生きた。 * * * 人の身体について自由に語ることができた時代。 和方医、漢方医、蘭方医らの身体観・医療観を賭けた闘いは、もう一つの維新史。 --------- 【目次】 序──医師たちの幕末維新 第一章・国を治す戦へ 一.古の医道を求めて 二.すべての医薬は皇国から 三.活きている身の理 第二章・病める国の医師の憂国 一.医師が国を治すということ 二.治療としての倒幕 三.幕府医官の漢蘭対決 四.薩邸浪士隊、西へ 五.戦のなかの医師たち 第三章 維新後の医師の闘い 一.追われゆく医師たち 二.古医道から国語学へ 三.漢方医の生存闘争 あとがき 参考文献 補論 生と理の相克――「身の追求史」 補論 序 補論 第一章 理のない医学と古――吉益東洞の万病一毒説 一.死生は知らず 二.天下の医を医す志 三.到来する物――荻生徂徠の古文辞学 四.腹中の一毒に発す 五.疾医の技芸 六.人事と造化を混ずるなかれ 補論 第二章 失われた医理を求めて 一.医理の空白に――杉田玄白の解剖学 二.一毒の行方――吉益南涯の気血水論 三.古方としての麻酔手術――華岡青洲の内外合一 四.脳と霊液――杉田玄白の神経論 補論 第三章 和歌と医学――本居宣長の身の神学 一.宣長の医論 二.歌論と医理の照応 三.悪は善のはじまり 補論 第四章 最新医療と神仙の方術――平田篤胤の神医道 補論 第五章 古の身の覚え――権田直助の古医道 補論 参考文献
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-いざという時のために、知っておきたい子どものこころのからだ 乳幼児を中心に、子どもの保育保健に関する最新の基礎知識を、わかりやすくまとめました。 全国各地の第一線で活躍する園医、保育者が執筆しており、「いざという時」に必ずや役立つ内容となっています。 保育園・認定こども園・幼稚園をはじめ、乳幼児に関わる施設・機関にぜひとも常備してほしい一冊です。 【目次】 chapter1 保育施設 chapter2 成長と発達 chapter3 生活と保健 chapter4 衛生・環境 chapter5 保育中に気になる様子 chapter6 児童虐待 chapter7 応急手当 chapter8 主な症状と対応 chapter9 主な病気と対応 chapter10 感染症 chapter11 予防接種 chapter12 くすり chapter13 事故と安全 chapter14 災害への備えと対策 chapter15 豊かな心を育むために 【著者】 日本保育保健協議会 藤田 位 秋山 千枝子 大方 美香 三浦 義孝
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3.0あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻。
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4.5独裁者は「もはや」いないのに、戦争は「まだ」終わらない。 1945年4月30日、「一人の総統」といわれた男の突然の退場により時代の歯車が動きだす。 首都が陥落し、降伏への交渉が多方面の水面下ですすむ一方で、ある町では大量自殺が発生。 高官の逮捕と地下潜伏、その後のナチ狩り、同時多発で横行する報復的暴行や暴力的な追放、強姦事件、「死の行進」など…… 激動の瞬間を、500人を超える登場人物とともに追体験する。 多くの日記や伝記、手紙や証言から知る、崩壊と始動の歴史的瞬間 強勢を誇った一つの国家が破滅に向かっていくさなか、その渦中に生きた人々は、どう考え、どう行動したか。 日ごと刻一刻と変化する時代の断面を活写する本書は、いま世界で進行中の惨劇をも彷彿とさせずにおかない。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 湯顕祖「牡丹亭還魂記」について、先行研究では究明されてこなかった、作品と作者自身、そして受容者との関わりに視座を据え、後代における演変の様相をも視野に入れ、該書を総合的かつ複合的に読み解く試み。才子佳人の夢と現実、生と死を超越した情の結実を描いた萬暦年間の名品『牡丹亭還魂記』。それは湯顕祖の反骨精神から生まれ、古文辞派への反発や李しなどの明末思想に支えられたものであった。執筆意図、創作理念、さらに読書人や一般庶民層における受容史など、総合的視点からその戯曲演劇史上の位置づけを試みた労作。巻末に詳細な索引を付す。 【目次より】 序章 中國近世戯曲演劇史における『牡丹亭還魂記』の位相 第一章 『牡丹亭還魂記』における柳夢梅像の設定 第二章 『牡丹亭還魂記』における梅花の形象 第三章 『牡丹亭還魂記』における杜詩の受容 第四章 『牡丹亭還魂記』における集句詩について 第五章 『牡丹亭還魂記』における真と仮の問題 第六章 『牡丹亭還魂記』版本試探 第七章 馮夢龍『墨〓齋重定三會親風流夢伝奇』における『牡丹亭還魂記』の変改 第八章 清代における『牡丹亭還魂記』の演変 第九章 子弟書における『牡丹亭還魂記』故事の変容 結章 湯顕祖の創作理念とその影響 あとがき(初出誌一覧) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 根ヶ山 徹 1960年生まれ。山口大学人文学部中国文学科卒業、九州大学大学院文学研究科、その後北京大学に留学。山口大学人文学部長。専門は、中国近世戯曲演劇史。 著書に、『明清戯曲演劇史論序説 湯顕祖『牡丹亭還魂記』研究』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 大土地所有形態と佃戸制のあり方に地域差の視点を導入して再検討を試み、宋代以降強大化した専制支配権力の歴史的性格を跡づけた雄篇。 【目次より】 まえがき 第一篇 宋代土地所有制と専制支配 I 宋代土地所有制にみられる二つの型 先進と辺境 II 宋代の地客 III 宋代の雇傭人と奴婢 IV 宋代農家経営と営運 V 宋代地主制と公権力 VI 宋代の官田と形勢戸 VII 宋代官僚と商業行為 VIII 宋代の県尉 土地問題に関連して IX 宋代都市の戸等制 第二篇 宋元史諸論 I 南宋期家産分割における女承分について II 宋代の女戸 III 元代女子の財産継承 IV 元朝治下中国農村社会における回民 第三篇 宋元史研究の動向 I 宮崎史学と近世論 II 周藤吉之著『唐宋社会経済史研究』 III 宋代佃戸制の再検討 最近の草野靖氏の見解をめぐって IV 草野靖著『中国の地主経済 分種制』 V 吉岡義信著『宋代黄河史研究』 VI 中国史研究会編『中国史像の再構成 国家と農民』 VII 谷川道雄著『中国中世社会と共同体』 VIII 愛宕松男著『東洋史学論集』第四巻 元朝史 IX 一九五〇年代の中国における宋代土地制度研究 華山「関于宋代的客戸問題」を中心として X 一九七〇年代の中国における王安石評価をめぐって XI 一九七〇年代の中国における宋代農民戦争研究 方臘起義を中心として ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 柳田 節子 1921~2006年。中国史学者。元学習院大学教授。東京帝国大学文学部東洋史学科卒。専門は、宋・元時代。 著書に、『宋元郷村制の研究』『宋元社会経済史研究』『宋代庶民の女たち』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 自らデザインし彫り上げた活字や挿絵の木版を使って自分が書いた文章を自分で組版し手引き印刷機で印刷する。こうして作られた書物を英国では「私家版」(プライヴェット・プレス)と呼ぶ。本書は「私家版」の伝統が今日まで脈々と生き続けている英国において、ウィリアム・モリス、コブデン・サンダスン、セント・ジョン・ホーンビーなど、私家版工房(プライヴェット・プレス)の創設者たちが持っていた社会と芸術に対する理想像を克明に分析し、その歴史的・社会的背景を明らかにした異色の書。240頁におよぶ「書誌」は私家版研究の格好の手引き。 【目次より】 『日本語版』への序文 第二版への覚え書 目次 序文 I 英国の私家版 ダニエル・プレスと一九世紀のオックスフォード ケルムスコット・プレスとウィリアム・モリス アシェンディーンと紳士の素養 エセックス・ハウスとギルド社会主義 ヴェイル、エラニと審美運動との関連 ダヴズ・プレスと高遠な理想主義 グリガノッグ・プレスとゴグマゴッグ・プレス ゴールデン・コッカレル・プレスとシェイクスピア・ヘッド・プレス その他のプレス 蒐集 II 書誌 序文 ダニエル・プレス ケルムスコット・プレス アシェンディーン・プレス エセックス・ハウス・プレス ヴェイル・プレス エラニ・プレス カラドック・プレス ダヴズ・プレス グリガノッグ・プレス ゴールデン・コッカレル・プレス シェイクスピア・ヘッド・プレス ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 フランクリン,コリン 1923~2020年。英国の書誌学者、書籍収集家、古書商。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 11~13世紀における中部ライン河領域とモーゼル河流域の計34の城塞を取り上げ、城塞とその周囲に横たわる支配領域・支配権を考察。原典史料を博捜し、シャテルニーを示す用語を検出するとともに城塞支配権の実態的内実を究明することで、ドイツにも、公権力的機能を果たし封建社会の機軸をなしたフランス型シャテルニーが存在したことを明示する。フランス史学とは対照的に、従来シャテルニーに関心が希薄であったドイツ史学に一石を投じる業績。 【目次より】 凡例 序 第一章 研究動向の概観 第二章 城塞と支配 第三章 問題設定 第四章 中部ライン河流域・モーゼル河流域の城塞とシャテルニー 第五章 モンクレール城塞 第六章 レムベルク城塞 第七章 マールベルク城塞とキュルブルク城塞 第八章 マンダーシャイトの二つの城塞とケルペン城塞 第一節 オーバーブルク(上手の城塞、トリール大司教の城塞) 第二節 ニーダーブルク(下手の城塞、ヘレン・フォン・マンダーシャイトの城塞) 第三節 ケルペン城塞 第九章 ブリースカステル城塞とベルンカステル城塞 第一〇章 フーノルシュタイン城塞とベルンカステル城塞 第一一章 コッヘム城塞 第一二章 トライス城塞 第一三章 コーベルン城塞 第一四章 モンタバウアー城塞 第一五章 ナッサウ城塞 第一六章 フォン・ファルケンシュタイン=ミュンツェンベルクの城塞 第一節 カウプ(グーテンフェルス)城塞 第二節 ファルケンシュタイン城塞、ミュンツェンベルク城塞、アッセンハイム城塞、ドライアイヘンハイン城塞、ケーニヒシュタイン城塞、バーベンハウゼン城塞 (a) ヘルシャフト・ミュンツェンベルク (b) ヘルシャフト・アッセンハイム (c) ヘルシャフト・ケーニヒシュタイン (d) ヘルシャフト・ドライアイヘンハイン (e) ヘルシャフト・バーベンハウゼン 第一七章 ヘレン・フォン・エプシュタインの城塞 第一節 ハインハウゼン城塞とシュタインハイム城塞 第二節 エプシュタイン城塞 第三節 ホムブルク城塞 第四節 シュヴァールハイム城塞 第五節 ブラウバッハ(マルクスブルク)城塞 第六節 シュヴァープスブルク城塞 第七節 ヴィート城塞、オルブリュック城塞 第八節 クレーベルク城塞 第九節 ホイゼンシュタム城塞 終章 あとがき 地図 註 史料と文献 略記法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 櫻井 利夫 法学研究者。元金沢大学教授。東北大学法学部卒業、同大学院郷学研究科博士課程修了。法学博士。専門は西洋中世の法学史。 著書に、『ドイツ封建社会の城塞支配権』 『ドイツ封建社会の構造』 『中世ドイツの領邦国家と城塞』などがある。
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3.0出兵をすると経費が発生する、それゆえ議会の承認を得なくてはならない。戦争には輸送費、弾薬費諸々のコストが発生するため事前の見積もりが欠かせない、その上その費用をどのように調達するかは国家にとって難問です。また対策は、戦費調達という財政面に止まりません。国内資金の吸い上げ、償還を効率的に進めるインフレ政策など金融政策も対になります。第1次世界大戦時のクレマンソー仏首相が述べたように「戦争は将軍だけに任せておくにはあまりに重大な事業」であり、戦争はマクロ経済学の視点から分析されるべき対象なのです。 このように戦争と経済は切っても切れない関係であるにも関わらず、日本では正面から分析されては来ませんでした。戦前は統制経済論で終始し、戦後は実証分析を牛耳ったマルクス経済学者が戦争をネガティブな存在とし、経済問題としてとらえることは論外だったのです。同様に戦史研究はアカデミックな世界では戦後長らく等閑視される一方、戦史研究家は経済への関心が必ずしも強くなく、戦争と経済という枠組みでの研究成果はわずかに松方財政、金解禁、高橋財政などの政治史アプローチのものがあるだけでした。 本書は、戊辰戦争、西南戦争から太平洋戦争までの日本が直面した戦争をマクロ経済面から分析する初の書。本書のアプローチは(1)日本の明治・大正・昭和(戦前)を通した戦時経済政策の主軸をインフレ政策にあると捉える、(2)戦争を数字で把握する(戦費、国力(GDP、財政・金融)、動員兵力)、(3)数字で国際比較を行う(明治・大正期の国力の国際比較)というもの。「経済政策と戦争」という問題設定で日本が経験したすべての戦争を分析します。
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3.7「なぜすべての子供に成功するための道具を与えられないのか? なぜ現実生活における「競技場」を平らにならすことができないのか?」「ほんとうに重要なのは個々のプログラムの成果ではなく、子供たちの生活を根本から変えられるかどうかなのだ…地域の子供を一人として取りこぼすことのないような、密に編まれたセーフティネットを用意する――それが〔創設者〕カナダの目標だった。シンプルだが画期的なこのプログラムを、カナダは〈ハーレム・チルドレンズ・ゾーン〉と名づけた」「貧しい子供のたどる軌道を変えること。それが本書の結論である。子供の人生のできるだけ早い段階で介入すること。思春期が終わるまで介入をつづけること。学校では余分の授業時間を与え、学校の外では余分のサポートを与えること。できるなら保護者を巻きこみ、保護者があてにならない場合には努めてその不在を埋めあわせること。子供の認知能力を伸ばすことに焦点を当てるが、社会スキル、感情面のスキルのような非認知能力も育むこと」(本文より)ノーベル経済学賞受賞者ジェームズ・ヘックマンの教育理論を実践したかのようなNPOの実践を紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、1936年にドイツで出版されたヴェルナー・ハースの著書<Europa will leben>を内閣情報部が防共上の資料として翻訳頒布したもの。独伊のファシズムは勿論、戦後忘却された1930年代ヨーロッパのファシズム運動を写真と共に要領よく紹介。フランスやオランダなど自国第一や異民族・他国民排斥を唱える各国の極右政党躍進が80年前にも起こっていたことが日本語で分かる、貴重な史料の復刻版。メディア史家の佐藤卓己氏の解題及び、日本語版未付録図版、欧日併記索引を新たに付して、利用者の便に供する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」のテーゼで知られるベルギーの歴史家による、1500年にわたる西欧の歴史の大きな流れを描く。アンリ・ピレンヌの代表作。歴史の原動力を商業と工業と捉え、理念よりも事実に即した歴史記述で知られる。 【目次】 序文 ジャック・ピレンヌ 序 第一編 西方におけるローマ世界の終末(回教徒の侵入まで) 第一章 ローマ帝国内の蛮族諸王国 第二章 ユスティニアーヌス ランゴバルド族 第三章 回教徒の侵入 第二編 カーロリンガ時代 第一章 教会 第二章 フランク王国 第三章 西方における帝国の復興 第四章 経済と社会の組織 第三編 封建ヨーロッパ 第一章 帝国の解体 第二章 ヨーロッパの分裂 第三章 封建制 第四編 叙任権闘争と十字軍 第一章 教会 第二章 叙任権闘争 第三章 十字軍 第五編 市民の成立 第一章 商業の復活 第二章 都市の成立 第三章 都市の伝播とその諸結果 第六編 西ヨーロッパ諸国の登場 第一章 イギリス 第二章 フランス 第三章 帝国 第七編 一三世紀における教皇権の主導権とフランスの主導権 第一章 教皇権と教会 第二章 教皇権、イタリア、及びドイツ 第三章 フランス 第四章 フィリップ美男王とボニファティウス八世 第八編 ヨーロッパの危機(一三〇〇―一四五〇年) アヴィニョンの教皇権と教会大分裂と百年戦争との時代 第一章 時代の一般的諸特徴 第二章 百年戦争 第三章 帝国。 スラヴ諸国家とハンガリー。 第四章 スペイン。ポルトガル。 トルコ人。 第九編 ルネサンスと宗教改革 序論 第一章 一五世紀中葉以降の社会生活の変化 第二章 宗教改革 第三章 一五世紀中葉から一六世紀中葉までのヨーロッパ諸国家 原注及び訳注 訳後贅言 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 タイのチャオプラヤ・デルタを対象に、農業生産の基盤としての自然、稲作の実態、そしてデルタの開拓の歴史を明らかにした地域研究。気候・地形・水文・稲作技術など多岐に亙る視点からデルタ農業の歴史的発展を辿り、その全体像を解明する。 【目次】 まえがき 1 チャオプラヤ水系概観 1.1 アジアの中でのチャオプラヤ水系 1 地形学的位置づけ 2 気候学的位置づけ 1.2 チャオプラヤ・デルタ 1 デルタとはどんな所か 2 チャオプラヤ流域の構成 2 チャオプラヤ・デルタの農業景観 2.1 稲作区の設定 2.2 各稲作区の農業景観 1 Rangsit 地区 2 Noi・Lopburi 氾濫原 3 Sena 凹地帯 4 West Bank 5 Bang Pakong 氾濫部 6 沿岸湿地 7 瀕海部 8 古デルタ 9 Dan Chang 扇状地 10 Mae Khlong 扇状地 11 Lopburi グルムソル地区 12 Prachinburi ラテライト地区 小結 3 摸式的にみたチャオプラヤ・デルタ 3.1 地形発達史学的にみたデルタ 1 地形 2 地層 3 地形発達史学的にみたデルタ・モデル 3.2 土壌からみたデルタ 1 地形面と土壌 2 新デルタ細分 3 土壌からみたデルタ・モデル 3.3 水文学的にみたデルタ 1 モンスーン 2 洪水 3 水文からみたデルタ・モデル 4 水理工学的にみた洪水 3.4 植生からみたデルタ 1 環境の指示者 2 植生区 3.5 灌漑・排水工事によるデルタの変貌 1 灌漑・排水事業 2 改造された水利 3.6 稲作からみたデルタ 1 伝統的栽培法 2 最近の稲作 小結 4 開拓史 はじめに:三つの核心域 4.1 アユタヤ期 1 アユタヤ王朝とデルタ 4.2 バンコク遷都後19世紀最末期まで 1 バンコクの発展 2 運河掘削 3 土地利用 4 19世紀後半の稲作 4.3 20世紀前半 1 20世紀初期の状態 2 van der Heide の業績 3 1910年より第二次大戦まで 4.4 戦後 1 古デルタにみる大チャオプラヤ・プロジェクト 2 West Bank の変容 3 戦後デルタの発展の方向 小結 稲作文化史的にみたチャオプラヤ・デルタ――むすびにかえて―― 付論 地域区分と各地区の記載 引用文献 あとがき 事項索引 地名索引 高谷 好一 1934~2016年。地理学者。京都大学名誉教授、滋賀県立大学名誉教授。京都大学理学部卒業。専門は、東南アジア地域研究。 著書に、『多文明共存時代の農業』『湖国小宇宙 日本は滋賀から始まった』『〈地域間研究〉の試み 上下巻 世界の中で地域をとらえる』『地域研究から自分学へ』『多文明世界の構図』『世界単位論』『新編・「世界単位」から世界を見る (地域研究叢書)』『地域学の構築―大学改革の基礎』『新世界秩序を求めて―21世紀への生態史観』『東南アジアの自然と土地利用』『熱帯デルタの農業発展』『マングローブに生きる』『コメをどう捉えるの』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府の旗本や御家人に支給される俸禄米の受取・売却を請け負った「札差」と呼ばれる商人に関する資料が一橋大学図書館に収蔵されている。膨大な史料を整理した貴重な書籍が本書である。全三巻。 1817年に成立した、江戸の札差株仲間が編纂した同業組合の史料である。1724年の株仲間創始からの主要事件を、種類別、年代順に編集している。惣首書、御番所、御蔵方、御改正、条目帳、運送方などの記録があり、全35巻38冊よりなる。江戸期の商業を知るための貴重な史料である。 【目次】 刊行の辞 解題 例言 札差事略一之上 御番所向首書 札差事略一中前 御藏方向 御改正向 首書 札差事略一中後 條目帳向首書 札差事略一之下 運送方向 札差料向 端右米向 年賦金向 米売方向 札差株向 御書替向 諸附込向 附録 札差事略二 御番所之部一 札差事略二 御番所之部二 札差事略四 御番所之部三 札差事略五 御番所之部四 札差事略六 御番所之部五 札差事略七 御番所之部六 札差事略八 御番所之部七 札差事略九 御番所之部八 札差事略拾 御番所之部九 札差事略拾一 御番所之部拾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-大学名を手がかりに目的の大学を探そう! 約420大学の情報を掲載 障害学生の概要:受験・在籍・卒業した学生の状況や進路状況が分かります。 障害別の入試情報:視覚障害・聴覚障害・肢体障害・内部障害・精神障害・発達障害・知的障害のそれぞれの障害について受験できるかどうかや、入試での配慮が分かります。また、外国籍をもつ障害学生への対応や、大学からの受験生へのアピールも載せています。 キャンパス情報:視覚障害・聴覚障害・肢体障害をもつ学生が利用しやすい設備、補助機器の状況や、キャンパス内を車いすでどれだけ移動できるかが分かります。 入学後の支援状況:授業での配慮や、視覚障害・聴覚障害・肢体障害をもつ学生への支援内容(点訳や手話通訳などの実施状況)が分かります。また学生生活の支援として、障害学生が相談できる窓口や就職支援の状況、スクールバスや自動車通学、学生寮や下宿紹介の状況も掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2025年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2024年の出題傾向と2025年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2023年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2023年の出題傾向と2024年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2023年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2022年の出題傾向と2023年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2022年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2021年の出題傾向と2022年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-【中公学芸ライブラリー】 東洋史学の泰斗・宮崎市定が、古代から最近世にいたる広範なアジアの歴史を、世界史的視野と鋭い史眼で描きだす。東西の文化交渉、および経済・社会動態への眼差しから、東洋史をアジア史へと発展させ、さらには世界史の一部として体系化した。宮崎が最も円熟した時期に執筆した6篇の論考にくわえ、補編として、東洋史研究の第一人者、岡本隆司の選定による3篇と解説を新しく収録し、このたび新編として蘇る。【中公学芸ライブラリー】 目次 アジア史家の宮崎市定 礪波護 世界史序説 中国古代史概論 六朝隋唐の社会 東洋的近世 西アジア史の展望 東洋史の上の日本 補編 アジア史とは何か 十字軍の東方に及ぼした影響 中国近世銀問題略説 解説 岡本隆司 年譜(増補版) 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全10巻の「問答集」の第9巻。 江戸時代、大名や幕府の諸奉行などが、施政上のことで疑義が生じた場合に当該事項を管掌する役人にした問い合わせ等の関係諸文書を集めた問答集を翻刻するシリーズ。第7巻には「幕制彙纂」「寺社公聴裁許律」を取り上げる。 【目次】 序言 凡例 解題 一 「大目附問答」解題 二 「町奉行所問合挨拶留」解題 三 「公邊御問合」解題 大目附問答目録 大目附問答 卷之一 (一―五二) 卷之二 (五三―一〇一) 卷之三 (一〇二―一三六) 卷之四 (一三七―一九三) 卷之五 (一九四―二三八) 卷之六 (二三九―二八〇) 卷之七 (二八一―三一一) 卷之八 (三一二―三五九) 卷之九 (三六〇―四一七) 卷之十 (四一八―四三八) 町奉行所問合挨拶留目録 町奉行所問合挨拶留 一卷 二卷 公邊御問合(勘定之部)目録 公邊御問合(勘定之部) 壹卷 貮卷 公邊御問合(寺社之部)目録 公邊御問合(寺社之部) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0「中国最古の地方誌」待望の完訳 『華陽国志』は『越絶書』とともに「中国最古の地方誌」と呼ばれる。 その記述内容は、現在の四川省を中心とする中国古代西南地方の神話・地理・歴史・経済・社会の実態や諸部族の活動記録に及ぶ。古蜀王国や秦時代の施政については『史記』に記されない。 また、前漢末から魏晋時代に割拠した公孫述、劉焉・劉璋父子、劉備・諸葛亮ら蜀漢の人物、成漢の李特・李雄らについては『後漢書』・『三国志』・『晋書』よりも豊富な材料を提供する。 版本間の異同が大きく、未だ定本のない難解な一書の現代日本語訳に、第一人者が挑んだ労作。 目次 序 第一章 巴志・漢中志―各地方の記録(一) 第二章 蜀志・南中志―各地方の記録(二) 第三章 公孫述劉二牧志・劉先主志・劉後主志―華陽を繞る興亡史(一) 第四章 大同志・李特雄期壽勢志―華陽を繞る興亡史(二) 第五章 先賢士女總賛上・中・下―華陽の人々(一) 第六章 后賢志―華陽の人々(二) 第七章 序志・益梁寧三州先漢以来士女目録―『華陽国志』とは
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人びとが南方を目指した1940年代―― 南方開拓の「拓士」として養成された青年たちは 「大東亜共栄圏」を建設できたのか 本書が光を当てる「南方国策移民」は、知識人でも植民地主体でもない、日本人の一〇代後半から二〇歳前後のセミ・エリート青年である。日本人のなかでは〈加害─被害〉の両側面を合わせ持つグレーゾーンに立たされていた。 限られた拓務省の公刊史料を中心に政府が進めた南方移民政策をたどり、政策に応じて「南方雄飛」を目指した個人が、どのように「大東亜共栄圏」建設の一翼を主体的に担ったのか、その内実に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1~3世紀前半の皇帝政治を、政治支配層の実態に即して考察した、ローマ帝国の本格的な政治史研究。 はしがき 凡例 目次 序論 ローマ皇帝政治とは何か 第一部 皇帝政治の進展と社会構造の特質 紀元一世紀のローマ帝国 第一章 皇帝政治の進展と政治思潮の様態 一 皇帝政治と自由 二 アウグストゥスと自由 三 恐怖政治の時代の自由 四 対立する二つの自由 第二章 皇帝権力の確立と反皇帝行動の本質 一 哲学者の反皇帝行動 二 反皇帝行動の性格 三 反皇帝行動と弾圧の社会的背景 第三章 ローマ社会の特質と政治支配層の実態 一 ローマ社会の特質 二 政治支配層の性格 三 政治支配層の家族と家系 第二部 皇帝政治の安定と社会変動の進展 紀元二世紀のローマ帝国 第一章 五賢帝時代開幕の真相 一 五賢帝時代の特徴と評価 二 ネルウァ治世の実態 三 トラヤヌス政権成立の真相 第二章 皇帝政治安定の真因 一 「暴君」ドミティアヌスの人と政治 二 「賢帝」ネルウァの人と政治 三 トラヤヌスの政治と内政の安定 四 皇帝政治と自由の「融和」 第三章 皇帝位継承の秘密 一 憎まれた賢帝ハドリアヌス 二 セリヌスの秘密 三 トラヤヌス治世の有力者たち 四 ハドリアヌス政権の成立 五 ハドリアヌスの皇帝位継承策 第三部 社会構造の変動と皇帝政治の変貌 危機に向かうローマ帝国 第一章 対外的危機と政治支配層の変容 一 マルクス・アウレリウス帝とマルコマンニー戦争 二 ローマの戦争目的 三 マルコマンニー戦争の対外的意義 四 戦争の帝国内への影響 五 政治支配層の変容 第二章 皇帝政治の「伝統」とその破綻 一 セプティミウス・セウェルス帝の人と政治 二 皇帝と元老院の対立 三 騎士身分登用の意味 第三章 アリストクラシーとしての皇帝政治の終焉 一 二三八年のローマ帝国 二 アレクサンデル・セウェルス帝の統治 三 二三八年の内乱の意義 結語 ローマ元首政の本質と専制君主政への道 註 あとがき 初出一覧 参考文献目録〔略号一覧・史料・研究文献〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 南川 高志 1955年生まれ。歴史学者。京都大学名誉教授。専門は、古代ローマ史。 京都大学文学部西洋史卒業、同大学院博士後期課程研究指導認定退学。文学博士。 著書に、『ローマ皇帝とその時代』『ローマ五賢帝』『海のかなたのローマ帝国』『新・ローマ帝国衰亡史』『ユリアヌス 逸脱のローマ皇帝』『大学で学ぶ西洋史 古代・中世』(共著) 『人文学への接近法 西洋史を学ぶ』(共編)など、 訳書に、アエリウス・スパルティアヌス他『ローマ皇帝群像(1~2)』(共訳)ピーター・サルウェイ『古代のイギリスなどがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 二世紀末の太平道と五斗米道の運動を分析、民族宗教としての道教の成立過程を見事に解明したライフワーク。 【目次より】 自序 前篇 中國における民族的宗教の成立 序章 逍教の概念とその始源について 一 道数とは何か 二 道教の始源をどこに求めるか 第一章 黄巾の叛乱と漢中政櫂 A 黄巾の叛乱 一 黄巾の叛乱の背景 二 黄巾の叛乱 B 漢中政權 一 張陵と張衡 二 張脩と張魯 三 張魯と閻圃 四 終焉 第二章 中國における民族的宗教の成立 一 緒言 二 張角の教法(上) 三 張角の数法(下) 太平経との開係 四 五斗米道 五 佛数との関係 六 後漢時代の社會と信仰 七 結語にかえて 第三章 老子想爾注の成立 一 南北朝隋唐の間の想爾注と葛本 二 想爾注に所謂道誡と想爾戒 三 想爾注・想爾戒と大道家令戒 四 結語 第四章 績老子想爾注の成立 一 想爾戒と想爾注と老子五千文 二 九行二十七戒の性質と想爾注の行方 三 注の書写形式について 四 房中術 五 託死復生 六 再論大道家令戒 第五章 五斗米道の教法について 老子想爾注を中心として 一 緒言 二 想爾における「道」の性格 三 道誡について 四 神仙説について 五 房中術について 六 祭祀観について 七 政治観・社會観について 八 邪文偽伎について 九 結語 第六章 後漢末五斗米道の組織について 一 三會日 二 命籍信米制の起源 三 治と祭酒 四 義舎と道民 五 人頭税としての五斗米 六 廚について 七 結語 第七章 道教における三元説の生成と展開 一 はしがき 二 三元品誡経 三 三元説の由来 四 三元玉京玄都大獻経の出現 五 業報因縁経弘救品 六 盂蘭盆経との関係 七 結語 附篇 第一章 初期の僊説 一 史記封禅書の始皇帝に関する記事 二 武帝時代の僊説 「在るもの」から「成るもの」へ 三 倦人と上天 四 結語 第二章 老子化胡説の成立 一 老子浮屠併尊から併祀へ 二 老子化胡説の成立 三 結語 後篇 抱朴子の研究 第一章 葛洪傳 一 学問 二 社會的地位 三 異書探訪への大旅行 四 受爵 五 抱朴子の述作とその所謂俗情について 六 受爵以後 七 系圖と年譜 附 鮑〓傅 第二章 論衡・僭夫論と抱朴子 一 論衡と抱朴子 二 抱朴子と潜夫論 三 結語にかえて 第三章 抱朴子における紳仙思想の性格 一 金丹の大藥とその意味 二 出世間道的仙逍 道家思想との関係 三 仙の目的 四 祭祀否定とその限界 五 貴族主義 六 道徳主義とその意味 七 仙説の綜合とその観念論的性格 八 結語 宗教性の問題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大淵 忍爾 1912年生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業、岡山大学名誉授、文学愽士。 著書に、『初朞の道教 道教史の研究1』『道教とその経典 道教史の研究2』『敦煌道経 目録篇』『敦煌道経 図録篇』『六朝唐宋の古文献所引 道教典籍目録・索引』(編著)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 史上初のキリスト教帝国ビザンツ。普遍的なキリスト教ローマ理念は、多様な民族から成る世界に号令をかける皇帝のもと、集権的な富の収奪・再分配機構を構築した。神の恩寵としての慈善を実践する帝権。市民の旺盛な寄進行為。叢生する修道士。古代ポリスの寛厚は、帝国財政に包摂され、救済の摂理(オイコノミア)に基礎付けられた財の再分配原理を定立した。諸民族を包含する統合の範型を創った帝国は、後のキリスト教、イスラム両世界にとって一つの規範となり、現代にも甦る。近代西欧の合わせ鏡として、ネガティブ・イメージのもとに語られたビザンツ。その認識像に潜む近代人の自画像を検証しつつ、今日世界に伏流する帝国の文法を、源流に遡って解きほぐす。帝国とは何か、を考える上で貴重な参照系となろう。日経・経済図書文化賞受賞。 【目次より】 序論 「帝国」の原像ヘ ビザンツ国家の射程 一 歴史の律動のなかで 二 ビザンツ国家の帝国性 三 本書のねらいと構成 第一部 帝国教会の財産形成 第一章 キリスト教帝国と教会 教会の税制特権形成 第二章 教会寄進と国家権力 五・六世紀の法制化 第二部 寄進・慈善・国家権力 第三章 マリアの遺言と帝国役人 貴族の遺言執行と国家機構 第四章 アッタレイアテスの家産政策 慈善施設設立の理念と打算 第五章 ヨハネスニ世と帝国病院 皇帝寄進とコンスタンティノープルの福祉 第六章 ビザンツ国家と慈善施設 皇帝・教会・市民をめぐる救貧制度 第三部 神の資産と皇帝の配慮 第七章 財政問題のなかの修道院 皇帝たちの苦悩と配慮 第八章 教会施設の俗人管理問題 カリスティキアの展開と濫用 第九章 修道院所領と帝国租税システム 神の恩寵・皇帝の管理 結語 注 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大月 康弘 1962年生まれ。 歴史学者、経済学者。一橋大学大学院経済学研究科教授。専門は、東ローマ帝国史、ヨーロッパ経済史。 一橋大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。経済学博士。 著書に、『帝国と慈善 ビザンツ』(日経・経済図書文化賞)『ヨーロッパ 時空の交差点』 『コンスタンティノープル使節記』(リウトプランドの原文全訳+註および論文)など、 訳書に、ピエール・マラヴァル『皇帝ユスティニアヌス』ベルナール・フリューザン『ビザンツ文明』マガリ・クメール/ブリューノ・デュメジル『ヨーロッパとゲルマン部族国家』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 秦漢時代から清末までの家族のあり方を法理論的・体系的に把握し、中国家族法について明晰、堅実かつ全体的なイメージを提供する労作。日本学士院賞受賞。 【目次より】 目次 省略記号 序説 第一章 基本的諸概念 第一節 親族について 一 宗族と外姻 二 同姓不婚、異姓不養 第二節 家について 一 「家」の語義 二 中国の家と日本の家 三 同居共財と家産分割(分家) 第三節 相続について 一 承継 二 承受 三 父子一体、夫妻一体 第二章 家の法律的構造 第一節 家父長型の家 直系親の同居共財 一問題の所在 二家産の処分をめぐる父の権能 三 家産の分割をめぐる父の権能 四 父の権能の制約 五 理論的総括 第二節 複合型の家 傍系親の同居共財 一 兄弟同居の家における家産の処分 二 兄弟同居の家における家産の分割 三 おじおい・いとこ同居の家 第三節 生前に家産分割を行った父と子の関係 一 法律関係 二 日常生活の様式 第四節 家務の管理 「家長」と「当家」 第三章 実子なき者をめぐる諸問題 第一節 擬制による承継人 「嗣子」 一 嗣子となりうる適格者 二 嗣子の選定 立嗣 三 嗣子の地位 第二節 未成年死亡者 第三節 承継人の不存在 「戸絶」 第四章 婦女の地位 第一節 妻 一 子なき寡妻の地位 二 寡婦の改嫁 三 母子同居の家 第二節 未婚女子 第三節 宗への所属関係 一 女性と祭祀 二 結婚と離婚 第五章 家族員の特有財産 一 官俸その他格別な動労所得 二 妻の持参財産その他無償で取得せられた財産 三 婦女の個人財産 四 まとめ 特有財産の相続 第六章 不正規な家族員 第一節 妾 第二節 義子 一 乞養 二 随母改嫁 第三節 招壻と招夫 一 招壻(贅壻) 二 招夫(接脚夫) 主要な参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 滋賀 秀三 1921~2008年。法学者(東洋法制史)。東京大学名誉教授。東京帝国大学卒。法学博士。 著書に、『中国家族法論』『中国家族法の原理』『清代中国の法と裁判』『中国法制史』(編著)『中国法制史論集』『続・清代中国の法と裁判』など、 訳書に、国際社会問題研究協会編『社会綱領』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 戦国末から魏晋に至る多様な出土文字史料を対象に、文字情報のみならず形状や出土状況をも視野に入れ、史料の形態論に先鞭をつけた研究成果。漢簡の側面に施された刻みを解読し、紙木併用期に特有の木簡の用法を分析することで、木から紙への書写材料の変遷に新たな角度から光を当てる。さらにテクストを読み解いて、地方統治を支えた官吏の姿や、統一法典不在のもとでの司法の実態に迫るとともに、漢の西北辺境という歴史世界の復元を試みる。中国出土文字史料研究の世界的水準を示す待望の一冊。 【目次より】 序章 出土文字史料研究の立場と方法 第一部 素材としての出土文字史料 第一章 刻歯簡牘初探 漢簡形態論のために 第二章 魏晋楼蘭簡の形態 封検を中心として空 第三章 簡牘・〓帛・紙 中国古代における書写材料の変遷 第二部 制度と習俗の復元 第四章 里耶秦簡と移動する吏 第五章 王杖木簡再考 第六章 長沙東牌楼出土木牘と後漢後半期の訴訟 第七章 漢代結〓習俗考 第三部 居延漢簡研究の地平 第八章 漢代エチナ=オアシスにおける開発と防衛線の展開 第九章 日本における居延漢簡研究の回顧と展望 古文書学的研究を中心に 第十章 爵制論の再検討 第十一章 皇帝支配の原像 民爵賜与を手がかりに おわりに コメント あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 籾山 明 1953年生まれ。中国史学者。島根大学、埼玉大学で教授を歴任。 信州大学人文学部卒業、京都大学大学院文学研究科(東洋史)単位取得退学。文学博士。 著書に、『秦の始皇帝 多元世界の統一者』『漢帝国と辺境社会 長城の風景』『中国古代訴訟制度の研究』『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』など、 共編書に、『文献と遺物の境界 中国出土簡牘史料の生態的研究』(共編)『秦帝国の誕生 古代史研究のクロスロード』(共編)などがある。
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