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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 幕府の刑事法が整った御定書制定以後の刑事裁判制度を、幕・藩にわたって統一的かつ体系的に詳説した画期的著作。 【目次より】 緒言 史料目録 本論 第一部 封建領主および特殊団体の刑罰 序説 第一章 大名 第一節 自分仕置令 第二節 自分仕置 第三節 他領他支配引合 第四節 奉行所吟味願 第五節 家中に関する特則 附甲 陪臣 乙 三卿 丙 支藩 第六節藩刑政の実態 第二章 旗本 第三章 公家 附天皇 第四章 寺社 第五章 特殊団体 甲 穢多非人 乙 当道 第二部 幕府刑事訴訟法 前編 序説 第一章 裁判機関 第二章 裁判管轄 第三章 法源 第四章 私的刑罰権 後編 序説 第一章 犯罪の探知 第一節 捜査の端緒 第二節 捜査機関 第三節 捜査の方法 第四節 逮捕 第五節 下吟味 第二章 犯罪事実の認定 第一節 被糺問者 第二節 召喚 第三節 法廷 第四節 直糺 第五節 未決勾留 第六節 下役糺 第七節 吟味詰 第八節 拷問 第三章 刑罰の決定 第一節 手限仕置 第二節 仕置伺 第三節 併合罪 第四章 裁判の終了 第五章 刑罰の執行 第一節 刑罰体系 第二節 牢屋 第三節 刑罰執行手続 第四節 刑罰執行上の特則 第六章 武士に関する特別手続 第七章 恩赦 第八章 幕府刑政の実態 結語 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 平松 義郎 1926-1984。法制史学者。元名古屋大学教授。日本近世法制史。 東京大学法学部卒業。法学博士。名古屋大学教授。 著書に、『近世刑事訴訟法の研究』『江戸の罪と罰』『刑罰の理論と現実』(共著)『行刑の現代的視点』(共編)などがある。
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-近代日本の台湾人認識とその変遷を、台湾社会と接点を持った現場の日本人たちの書き残した史料に依拠しながら、「支那民族性」を補助線として、把握、考察し、台湾人のアイデンティティの形成の一端をあきらかにする。本書は台湾史、また、日本帝国史、日本近代史、中国近代史にあらたな視覚を提供する。 【主要目次】 序 文 若林正丈/薛 化元/川島 真 序 章 第一章 人文地理――領有当初の地誌における「移住支那人」認識 第二章 治安問題――「土匪」認識の形成と変容 第三章 同化教育――修身教科書頒布前における公学校教員の修身観から 第四章 宣伝事業――東洋協会『現在の台湾』と後藤朝太郎の台湾人認識 第五章 政治運動――1920 年代の台湾議会設置運動をめぐる「民族心理論」 第六章 皇民化――戦時下の「民族性」言説にみられる対決とその終焉 終 章 監修・校訂者あとがき 川島 真 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 18世紀半ばになった幕府の内規集。8代将軍徳川吉宗が裁判,行政の準拠とすべく編纂させたものである。著者のライフワークであった本書は、一部未完であるが、「公事方御定書」の研究書として重要である。その構成の全貌が目次から読み取ることができる。 【目次】 序言 一 『寛政刑典』に対する位置づけ 1 『寛政刑典」位置づけの二説 2 菊池駿助氏の『寛政刑典』に対する位置づけ 3 『寛政刑典』位憧づけ誤謬の原因 二 『寛政刑典』を町奉行所編纂法典と解する根拠 1 『寛政刑典』の町奉行所編纂法典の根拠 2 『寛政刑典』に収録の新規定 三 『寛政刑典』の成立と廃棄 1 『寛政刑典』の成立時期 2 『寛政刑典』の編纂者 3 『寛政刑典』の実効性 4 『寛政刑典』の廃棄時期 5 『寛政刑典』編纂の意義 四 宝暦『御定書』固守(『棠蔭秘鑑』収録『公事方御定書』成立)の背景──その一 古法墨守への執着 1 形式(体裁)上での対応 2 実質(内容)上での対応 五 宝暦『御定書』固守(『棠蔭秘鑑』収録『公事方御定書』成立)の背景──その二 宝暦『御定書』に内在する弱点と改正の煩雑 1 法源としての地位の低下 2 欠陥刑罰、刑法などの内包 3 法源の多様性と身分による適用法の差異 4 既存の法秩序を無視した新法の乱発 六 宝暦『御定書』固守(『棠蔭秘鑑』収録『公事方御定書』成立)の背景──その三「御定書懸」三奉行の多忙と怠慢 七 宝暦『御定書』を通じてみた近世後半期の幕府裁判法体制の実態 1 宝暦『御定書』に対する時勢適応、便宜主義的改正 2 大名、幕府諸奉行、代官などにみられる手限仕置権の拡大、強化 3 宝暦『御定書』に規定されない佐州水替人足差遣および江戸石川島人足寄場収容といった刑罰の重用 八 『公事方御定書』研究における今後の課題 1 課題の領域 2 寛保、宝暦両『御定書』の定本確定 3 特定時期における宝暦『御定書』の本文確定 4 幕府裁判法制史上における寛保、宝暦両『御定書』の位置づけ 5 明治新政府の宝暦『御定書』に対する評価 結語〔原稿不完全〕 あとがき 吉田正志 服藤 弘司 1921~ 2005年。法制史学者、東北大学名誉教授。九州帝国大学卒。近世武家法が専門。 著書に、『幕府法と藩法(幕藩体制国家の法と権力1)』『大名預所の研究(幕藩体制国家の法と権力2)』『大名留守居の研究(幕藩体制国家の法と権力3)』『刑事法と民事法(幕藩体制国家の法と権力4)』『相続法の特質(幕藩体制国家の法と権力5)』『地方支配機構と法(幕藩体制国家の法と権力6)』『『公事方御定書』研究序説――『寛政刑典』と『棠蔭秘艦』収録『公事方御定書』』、『幕末御触書集成 全6巻別巻』(石井良助共編著)『三奉行問答(問答集)』(共編著)『火附盗賊改の研究 史料編』(共編著)『藩法史料叢書 2 金沢藩』(共編著)『御触書集成目録』(石井良助共編)などがある。
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-戦前・戦中期に存在した「特高警察」といえば、拷問やスパイによる共産主義思想の弾圧がすぐに想起される。そして、大本教やキリスト教などに対する宗教弾圧や自由主義・民主主義に対する弾圧もよく知られている。それらの弾圧を遂行する特高警察はどのような機構(組織)を持ち、どのように拡充整備されていったのか、また特高警察は各段階の社会運動の状況に応じてどのような抑圧取締の態勢や方針をとり、実際にどのように抑圧取締を遂行したのか。本書は、特高警察の構造を歴史的・実態的に明らかにし、さらに社会運動から国民生活全般に及んだ特高警察による抑圧取締の実際を明らかにする。また本書は、1984年刊行の初版から、第二章の2頁分を書き改め、さらに数か所で簡単な修正・追加を行い、新たな史料の存在を知ったことから得た知見を、各章末に補注として付け加えた。また2編を補論として収録した。*本書は『特高警察体制史―社会運動抑圧取締の構造と実態』(増補版、せきた書房、1988年)を底本とし、今回研究成果の更新として「補記」を加えると共に用字用語の見直しを行いました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大和書房版『吉田松陰全集』(昭和四十七年五月刊行)は、昭和初期全国に散逸していた松陰遺文を集大成した「岩波版吉田松陰全集全十巻」(「定本」)を原典とし、それをより平易な表現に改め、必要な註解を施した「岩波普及版全十二巻」を底本として、吉田松陰の遺著、遺文を主に、全十巻別巻一に収録し、各巻に月報を付記したものである。この電子書籍は平成二十四年に新装復刻した大和書房版『吉田松陰全集』を底本とし、月報も当時のものを付した。 松陰述作の原形を保ってその感触香気を失わないように、本文は「底本」に準拠し、漢字は正字に、仮名遣いは歴史的仮名遣いを用いている。 難解漢字の多数に、現代仮名遣いによる読み仮名をふり、註解は表記を改めるとともに、さらに大量に増補している。 「底本」にある人名・地名・書名および故事古典の引用に関する頭注は原則として採り、必要に応じて加筆し、難語句についてはできるだけ註解を加えた。これらの表記は、固有名詞、引用などを除き、原則として新漢字・現代仮名遣いを用いている。 「定本」および「底本」全集編纂行程の後、発見された書簡などの新資料は、「第十巻」に「補遺」として収録している。 各巻のはじめに、重要な松陰関係資料の写真一葉を口絵として収める。 【第一巻 内容】 武教全書講章・未忍焚稿・上書・猛省録・未焚稿
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宋司馬光撰/山名留三郎訓点/鳳文館本影印 中国の史書を代表する編年体史書として有名な通鑑の訓点本。本書につけられた元胡三省の注は、前後三十年を費やした苦心の結晶で、史学的注釈の模範とされている。三国志以下の正史には殆ど注釈が付けられていないので、正史を読む際の必携の書であり、唐末五代に関する部分は本文・注ともに根本史料として高い価値を有する。佐伯富編「資治通鑑索引」との併用を考慮し、山名本を底本に採用した。
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-近世を通じて統治権力を失っていた天皇の存在が幕末の政治舞台に浮上し、王政復古が実現するのはなぜか。公家日記や古義堂伊藤家の史料などを博捜し、19世紀前半の朝廷と幕府の関係と、学問・思想が朝廷運営に及ぼした影響を検証することで、日本が大きく変革する過程と新たな視座を示す。 【主要目次】 序 章 鷹司政通と近世朝廷研究の課題 第Ⅰ部 朝幕関係および朝廷像の展開と鷹司政通 第一章 昇進御礼使者の派遣と朝廷・幕府の思惑 第二章 武家社会の朝廷像と公家文化への視線 第三章 律令封禄の再興構想と関白鷹司政通 第Ⅱ部 朝廷運営における学問・思想の影響と鷹司政通 第四章 仁孝天皇の和漢書物学習と公家社会 第五章 古義堂五代目伊藤東峯と公家社会の交流 第六章 天皇号・漢風諡号の再興と古義堂伊藤家 第七章 天皇・将軍の没後称号選定と関白鷹司政通 第八章 幕府天保改革への対応と教育機関の設立構想 終 章 朝廷運営と鷹司政通の役割
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-日本におけるアーカイブズ史を切りひらいた著者による集大成の第2巻。アジア太平洋地域の旧日本植民地や占領地、日本の植民地支配や軍政支配のもとで、失われた膨大な数のアーカイブズ(官公署や企業の記録,民間の歴史文書など)や文化遺産の詳細分析し、歴史資料を保存する意義と課題を提示する。 【主要目次】 はじめに 第Ⅰ部 日本占領下アジアにおけるアーカイブズ 第1章 日中戦争期における図書・文書の押収――「占領地区図書文件接収委員会」を中心に 第2章 日本軍政の「アーカイブズ政策」とその影響――英領マラヤ・シンガポールを中心に 第3章 南方軍政の調査活動とアーカイブズ 第4章 日本占領下香港における記録とアーカイブズ 第Ⅱ部 日本の敗戦とアーカイブズ 第5章 日本敗戦前後アジアにおける連合国の文化財・アーカイブズ保護活動 第6章 日本敗戦前後における連合国の日本アーカイブズ接収活動 終 章 歴史認識の相互理解はアーカイブズの共有から――アジアにおけるアーカイブズ・ネットワーク形成の課題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 協同組合の思想、国内外の協同組合史、協同組合の関係法制、協同組合の組織・事業・経営など、協同組合に関するすべての情報を網羅した世界唯一の協同組合事典。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全10巻の「問答集」の第1巻。 問答集の中から、寺社・町・勘定の三奉行取扱い問答を集めた。純粋な問答集のほか、触書・達書などの関連書付収録問答集、無関係書付収録問答集も収める。 【目次】 目次 序言 追記 凡例 解題 一 底本と校訂本 二 内容 三 編纂者 四 成立年代 五 重複と欠落 六 意義(特徴) 惣目録 三奉行問答 卷之壹(寺社奉行問答之部) 卷之貳(寺社奉行問答之部) 卷之參(寺社奉行問答之部) 卷之四(寺社奉行問答之部) 卷之五(寺社奉行・御勘定奉行問答之部) 卷之六(町奉行問答之部) 卷之七(御勘定奉行問答之部、博奕之部、穢多・非人之部) 卷之八(寺社奉行問答之部) 卷之九(穢多・非人之部、領方異變之部、追加) 卷之拾(御勘定奉行問答之部、博奕之部、追加) 卷之拾壹(領分ならび異變等之部、穢多・非人之部、追加) 卷之拾貳 卷之拾參(追加) 卷之拾四(町奉行問答之部、追加) 卷之拾五 卷之拾六(寺社奉行問答之部) 卷之拾七(變死之部、追加) 卷之拾八(追加、追加) 卷之拾九(變死之部) 卷之廿(寺社奉行問答之部、追加) 卷之廿壹(寺社奉行・町奉行・御勘定奉行問答之部、追加) 卷之廿貳(町奉行・御勘定奉行問答之部、追加) 卷之廿參(天保度 文恭院樣薨御ニ付御始末之事、追加) 卷之廿四 卷之廿五(供連之部) 卷之廿六(供連之部) 卷之廿七(出火之部) 卷之廿八(町奉行問答之部、浦賀御奉行より問合數ヶ條之事) 卷之廿九(町奉行問答之部) 卷之卅 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-アジア太平洋地域の旧日本植民地や占領地では、20世紀、とりわけ戦争期に、日本の植民地支配や軍政支配のもとで、膨大な数のアーカイブズ(官公署や企業の記録,民間の歴史文書など)やその他の文化遺産が失われた。詳細にその実態を分析し、日本におけるアーカイブズ史を切りひらいた著者による集大成。全2巻。 【主要目次】 はじめに 序章 「失われた記憶」――アーカイブズ史のまなざし 第Ⅰ部 戦争とアーカイブズをめぐる国際関係 第1章 国際法におけるアーカイブズの地位――戦時国際法を中心に 補論1――敵産管理法制とアーカイブズ 補論2――戦争とアーカイブズをめぐる日本の国際法認識 第2章 第二次世界大戦期における在外公館文書をめぐる日英の確執 第3章 1940年上海土地記録問題をめぐる日本と欧米諸国 第Ⅱ部 植民地支配とアーカイブズ 第4章 日本の植民地支配と「植民地アーカイブズ政策」 第5章 「満洲国旧記整理処」――望まれざる「植民地アーカイブズ事業」 第6章 朝鮮総督府統治下の「植民地アーカイブズ事業」
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-信長秀吉から庶民まで西欧人が戦国期の日本を描き、現代語訳された初めての日本史。全12巻合本版。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。 【全巻構成】 1 将軍義輝の最期および自由都市堺(織田信長篇Ⅰ) 2 信長とフロイス(織田信長篇Ⅱ) 3 安土城と本能寺の変(織田信長篇Ⅲ) 4 秀吉の天下統一と高山右近の追放(豊臣秀吉篇Ⅰ) 5 「暴君」秀吉の野望 (豊臣秀吉篇Ⅱ) 6 ザビエルの来日と初期の布教活動(大友宗麟篇Ⅰ) 7 宗麟の改宗と島津侵攻(大友宗麟篇Ⅱ) 8 宗麟の死と嫡子吉統の背教(大友宗麟篇Ⅲ) 9 島原・五島・天草・長崎布教の苦難 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅰ) 10 大村・竜造寺の戦いと有馬晴信の改宗 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅱ) 11 黒田官兵衛の改宗と少年使節の帰国 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅲ) 12 キリシタン弾圧と信仰の決意 (大村純忠・有馬晴信篇Ⅳ )
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緒方洪庵の著作の一部(『病学通論』「除痘館記録」他)を各解説とともに収録。洪庵の著作については、分野が多岐にわたることもあり、体系的な研究はいまだなされておらず、その全貌もまだ把握されていないのが現状である。『緒方洪庵全集』では、洪庵の全著作の把握に努め、現段階において知りうるすべての著作を収録している。写本の形で伝わるものについては、可能な限り異本を収集し、その中から洪庵が執筆したものに最も近いと判断されるものを底本とした。異本の情報も解説で補足しており、今後の洪庵研究の基礎史料となるものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緒方洪庵の著作の一部(「人身窮理学小解」『虎狼痢治準』他)を各解説とともに収録。洪庵の著作については、分野が多岐にわたることもあり、体系的な研究はいまだなされておらず、その全貌もまだ把握されていないのが現状である。『緒方洪庵全集』では、洪庵の全著作の把握に努め、現段階において知りうるすべての著作を収録している。写本の形で伝わるものについては、可能な限り異本を収集し、その中から洪庵が執筆したものに最も近いと判断されるものを底本とした。異本の情報も解説で補足しており、今後の洪庵研究の基礎史料となるものである。
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-1巻17,600円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和歌と書および著作の一部を各解説とともに収録。 【和歌】可能な限り実態のとおり再現すべく翻刻した。洪庵の作歌活動や和歌を通じた人間関係などを具体的に辿ることができる。【書】原史料の写真、釈文、印文、訓読、語釈、現代語訳、備考を掲載。洪庵の思想・信条を知る上で重要。【著作】「医師の義務」、薬の処方集、コレラの治療法、西洋医方書の訳書、度量衡、医薬品関係の蘭語ラテン語対訳辞書を収めた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\\朝の連続テレビ小説『風、薫る』主人公モデル/// かつて看“病”婦と呼ばれ、蔑まれた看護婦たち。 彼女たちは戦う。患者の命のため、自らの尊厳を守るため――。 「看護婦は下賤の仕事」――それが、明治初期の日本における常識だった。医療の現場は男のものとされ、女性が医療分野の仕事に就くことは、暗黙の了解で禁止されていた時代。そんな中、大関和は当時蔑みの対象であった“看護婦”という仕事に身を投じる。 教える者も少ない手探りの現場で和が頼りにしたのは、西洋看護の理念と、目の前の患者に向き合う誠実さだった。看護は雑役ではなく、専門的な知識と責任を伴う誇りある仕事である。その思いを、和は行動で示していく。 やがて鈴木雅という同志と出会い、和の闘いは個人の生き方から社会を変える挑戦へと変わっていく。だが、看護婦養成、派出看護の確立、家庭へ看護を届ける試み――その一歩一歩は、常に反発と妨害に晒されていた。 偏見、制度の壁、女性であるがゆえの理不尽……。厳しい現実に飲み込まれながらも、和と雅は「看護とは人の尊厳を守り、命を救う仕事である」という信念を決して手放さなかった。 本書は、日本初のトレインドナース(正規に訓練された看護師)たちが、名もない現場で積み重ねた闘いと希望の物語である。その姿は、今なお働くすべての人の胸に、静かな勇気を灯すだろう。 【目次】 第1章 和と雅のトレインドナース前史 第2章 集え! 桜井看護学校 第3章 医療現場に女は不要 第4章 廃娼運動と看護婦会 第5章 東京看護婦会の奮闘 第6章 大日本看護婦人矯風会設立 第7章 戦争と看護婦 第8章 エピローグ 【著者】 櫻庭由紀子(サクラバ ユキコ) 各媒体の執筆、創作を行う文筆家・戯作者。伝統芸能、歴史(江戸・幕末明治)、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。著書に『蔦屋重三郎と粋な男たち!』『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』(ともに小社刊)などがある。
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-家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―― 自分の生き方を考える 〈哲学対話〉道徳・倫理編 子どもたちに自ら考える力を! 「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書 あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より)
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-子どもが抱く世の中への疑問を哲学者が徹底議論。 世界が変わる〈哲学対話〉社会編 毎日小学生新聞の人気連載「てつがくカフェ」の書籍化 この本は、哲学の本です。といっても、有名な哲学者の考えを学ぶための本ではありません。考えるという楽しい経験を子どもたちと分かち合うための一冊です。 議論される子どもたちの問いは、彼らが社会に出て感じる驚きや違和感からわきあがってきたものです。 素朴であっても易しくはない問い。とても大切で真剣な――私たちの思考を刺激する問いです。(「はじめに」より)
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-子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。 宇宙や自然など......広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編 アクティブラーニングに必要な「主体的な思考力」を育てる。 この本では、毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、特に、宇宙、数、時間、存在、生命、身体など、科学と関係の深そうな問いを集めました、最大の特徴は、1つの問いにつき三人の哲学者が回答していること。哲学者たちが三者三様に展開する考えや新たな問いを読むと、そこから広がる思考は案外複雑だったり、科学の土俵に全く収まり切らなかったりすることに気づくでしょう(「はじめに」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう? 本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。 今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。 江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。 絵で見て、読んで追体験! 表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4科目だけが正解じゃない! 家庭学習のプロがわが子の受験で考えた「2科目受験」という選択肢。 2科目ならではのメリットと合格メソッドを余すことなくお伝えします! 中学受験をするならば「とにかく4科目」「進学塾に通う」「長時間の勉強」が当たり前!? でも、こんな葛藤を抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。 「うちの子には長時間の勉強は無理…」 「勉強を見てあげたいけれど、ついイライラして怒鳴ってしまう」 「親も忙しくて、家庭学習のサポートに時間が取れない」 そんな声に応える選択肢として、本書で提案するのが“2科目受験”です。中学受験の世界では入試形態が多様化し、2科目や1科目で受験できる学校が急速に増えています。 <2科目受験のメリット> ・4科目に比べると勉強量が半分になり、週10時間の余白時間ができる ・余白時間に習い事や好きなことに打ち込めて、子どもの強みを育むことができる ・親の時間・お金・心にゆとりができる ・家族で過ごす時間を大事にできる ・偏差値だけにとらわれず、「わが家の価値観に合った学校」に目が向きやすくなる 家庭学習コンサルタントとして多くの保護者や子どもたちをサポートしてきた著者が、2人のわが子の中学受験を経験する中で考えた2科目受験という選択。 「わが家の価値観に合う学校選び」「学年別 家庭学習でやるべきこと」「家で集中して勉強できるしくみづくり」「受験勉強と好きなことを両立するための親の関わり方」まで、親子ともに心にゆとりを持ちながら合格を手にするための坂本式中学受験メソッドをお伝えします。 ★購入者特典★ 著者おすすめの学習教材を集めた「国語・算数 おすすめ教材リスト」のPDFをダウンロードいただけます。ダウンロード方法の詳細は本書内の記載をご覧ください。 【目次】 第1章 「4科目だけが正解じゃない!」今、2科目受験が注目されている6つの理由 第2章 合格メソッド1:学校は「機械的リストアップ」+「体験的マッチング」で選ぶ 第3章 合格メソッド2:知っておきたい!学習スケジュール戦略 第4章 合格メソッド3:子どもの「好き」と受験を両立する伴走術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★センスや性格に頼らない!声かけは誰でも/いつからでも習得できる“スキル”です! ★50の公式であなたと目の前の子ども達専用の「声かけの公式」が見つかる! (例) 「安心感」を与えたいとき →【公式】弾みのある声色+存在の肯定 「学習参加」してほしいとき →【公式】気持ちの受容+代替手段の提供 「成功体験」してほしいとき →【公式】モデリング+短文化 声かけに正解はありません。 しかし、「望ましい」声かけはあります。 それはいつでも子ども主体であり、子どもの目線に立って考えられた意図的な声かけです。 通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校など、すべての学びの場でこの「子ども主体の声かけ」は必要不可欠です。 しかし、「教える」以前の基本的な技術でありながら、「声かけ」について教師が学べる機会はほとんどありません。 本書は、学校の1日の流れ(朝の時間/授業時間/休み時間/給食~掃除の時間/帰りの会)に沿って、誰でも使えて覚えやすい「声かけの公式」を用いながら、日常的な声かけを「子ども主体の声かけ」にアップデートしていきます。 <第1章 子どもが伸びた声かけエピソード> ◎「子ども主体の声かけ」のイメージが持てる! まずはじめに、「子ども主体の声かけ」を考えるヒントになる、10のエピソードをご紹介します。 <第2章 子ども主体の人的環境> ◎すべての声かけの土台となる「声かけの6分類」がわかる! 望ましい声かけは、「言葉(語彙・構文)」+「教師という人的環境」が合わさって完成します。 本章では、教師が子ども達にとって人的環境であるということについて、「声かけの6分類」を用いながら理解を深めます。 <第3章 明日から使える声かけの公式> ◎「どんな子にも」「どんな時にも」使える声かけの公式が身につく! いよいよ、「声かけの公式」を実践していきます。一緒に過ごしている子ども達を思い浮かべながら、「あなたと目の前の子ども達専用の声かけの公式」を見つけていきましょう。 <第4章 先生のためのお守りフレーズ> ◎先生自らが幸せになる! 子ども達を大切にするためには、自分自身を大切にすることが出発点。 「一人じゃない」そう思える、全国の仲間からのメッセージです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし明日、地震や津波にあったとしたら、どのような「備え」ができていますか。人は頭でわかっているだけでは、いざという災害時に行動に移すことが難しいものです。本書は、実際に体を使って楽しく遊びながら、災害への「備え」の行動ができるようになることをめざして書かれました。街探検、防災マップ・お役立ちグッズづくり、かんたん料理、避難所レクなど、学校や児童施設、ご家庭で取り組みやすい活動を紹介します。
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