じれったい作品一覧
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4.8
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4.1妾の子として虐げられてきたアメリ。彼女は家族に押し付けられる形で、"顔が醜く冷酷"だと噂されている王太子・カイルのもとに嫁ぐことに。 現れたカイルはローブで素顔を隠し、冷たい言葉でアメリを拒絶する。そんな様子にアメリは恐れ戸惑うものの、垣間見える彼の不器用な優しさに次第に惹かれていき…。 一方でカイルもまた、アメリの真っ直ぐな態度に惹かれていく。アメリの言葉はカイルの凍った心を解きほぐし、カイルはアメリに対して独占欲まで感じるようになり…!? 虐げられてきた不遇な令嬢と、秘密を抱える孤独な王太子。 二人の甘くて不器用な恋を描く、溺愛ドラマティック・ラブストーリー開幕!(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.43・47・49・52・55に収録しております。重複購入にご注意ください)
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3.3伯爵令嬢のマティルには幼い頃から婚約者がいる。第二騎士団の副団長・ルーペルトだ。彼とマティルは幼なじみでもあり、お転婆だったマティルは彼と共に様々な遊びをして育った。しかし士官学校での六年に及ぶ寄宿暮らしから帰ったルーペルトは口数が減り、能面のような無表情になっていた。昔の気安い関係とは少し変わってしまったものの、ルーペルトが騎士となってからは体の関係も始まり、ふたりの仲は順調だとマティルは思っていた。しかし、ルーペルトは逢えば必ずマティルを抱いたが、婚約して十年が経っても結婚しようとは言わなかった。徹底的に避妊して、ただ抱くだけ。甘い言葉はおろか普通の会話さえほとんどなし。まるで娼婦のような扱いにブチギレたマティルは、一方的に婚約を解消してしまう。十年という長い歳月を無駄にしたことに焦り、新たな婚約者を探そうとするマティル。しかしマティルの婚約者探しは、ことごとくルーペルトに邪魔をされ……。
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4.3早くに両親を亡くし、叔父と義妹に虐げられてきた伯爵令嬢のフィオナ。ある日、従妹にきたお見合い話を押し付けられ、無理やり家を追い出されてしまう。相手の次期公爵・セドリックは美麗で聡明だが家族にすらも冷徹で、今まで婚約者候補になった女性は全員追い返されていた。どうせ自分も追い出されるだろうと思っていたのに、告げられたのは契約結婚の提案だった! 「二年で離縁する、愛されることを期待しないでくれ」 思いがけず始まった夫婦生活だけど、待っていたのはなぜか優しく大切にされる日々で――!? 離縁予定のはずなのに、互いへの気持ちが日ごとに募ってしまい...!? 健気な伯爵令嬢×不器用な次期公爵が織りなす、むずきゅんシンデレラストーリー開幕!(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 55・56・58・59・60掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.3薬師として働くエスターは、地主の息子であるグレイソンに付きまとわれ辟易とした毎日を送っていた。けれど、その様子を見えていたグレイソンの婚約者・カティアの嫉妬から“悪女”と罵られ、毒殺の濡れ衣まで着せられて生まれ育った町を追放されてしまう。身一つで森を彷徨うことになったエスターは、野犬に襲われそうになったところを冷酷無慈悲と恐れられている隣国の国王・ラシルヴィストに拾われて…!? さらに、とある事情からラシルヴィストの婚約者のフリをすることになってしまい――!? 悪女のレッテルを貼られてしまった少女と冷酷な獣と噂される最恐陛下の、仮初めの寵愛から始まるラブファンタジー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 52・53・55・56・58掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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3.9許されざる恋を描く和風王宮ファンタジー! 神話に由来する八つの家が支配する国「千和」。八家の者は「術」と呼ばれる特別な力を持ち、なかでも特に強い術を持つ男が千和の王位に就くことになっている。 七十年前、八家の中で最も神に近い家とされていた天羽家が、突然都を去り、政治を放棄した。天羽の強い力を必要とする七家は、新しい王の即位のたびに、天羽家から后と巫女を兼ねた女子を迎えて祭祀に関わらせるようになる。だが天羽と七家の関係は悪化、都に送り込まれる天羽の娘は、いまや人質同然に後宮で軟禁されることが慣例となっていた。 このたび、新王・一嶺鳴矢の后に選ばれた天羽淡雪も、都での天羽の者である自分の立場はじゅうぶん理解していた。后とは名ばかりで、ここでは異端の者。逃げることもできず、逃げたところで帰る場所もない――。 そんな淡雪には遠くの物事を見る能力があった。後宮からその術を使って鳴矢を見た淡雪は、彼が想像していたような厳しい王ではないことを知り、次第に興味を抱くようになるが……。 触れあうことはおろか話すことも許されない王と后。禁じられた恋と八家の謎を描く和風王宮ファンタジー!
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4.7男爵令嬢のリディアーヌは、婚約者から婚約を解消されてしまう。理由は「他の男に色目を使った」から。波打つ金の髪に真っ赤な瞳。年齢より大人びた美しい顔立ち。そして女性らしい曲線美を誇る身体を持つリディア―ヌは、その見た目から身に覚えのない噂を立てられてばかりだった。婚約破棄だけでも辛いというのに、時を同じくして知人に騙された父が、膨大な借金を作ってしまったことが発覚。使用人の賃金も払えないほどに困窮してしまい、思い詰めたリディア―ヌは「もう身体を売るしかない」と考えるようになっていた。そんな時、リディアーヌは宰相から「王太子の閨教育係」を打診される。女嫌いで有名な王太子ジェラルドは、閨教育係を次々と首にしてしまい、困っているのだという。「経験豊富な君になら、閨教育を任せられる」と噂を信じきっている宰相に「実は処女です」と真実を告げることができないリディア―ヌは……。
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2.5アンリエットはすべての記憶を失った状態で目を覚ました。階段から足を踏み外した拍子に頭を強打し、3日間意識を失っていたらしい。そう説明してくれたのは美しい紳士・ディラン。彼はアンリエットの夫だという。しかしアンリエットはディランの態度に違和感を覚える。夫婦にしてはやけによそよそしいのだ。じつは両家の間には深い因縁があり、ふたりの結婚は関係修復を図った王命によるものだった。義母には歓迎されておらず、アンリエットは「3年たっても子ができなければ離縁する」と言い渡されていたようだ。けれど記憶を失ったアンリエットには、そんな過去の事情を簡単に受け入れることができなかった。「ディアンとの関係を修復し、結婚3年目までに身籠ってみせる!」 そう決意したものの、タイムリミットまではあと半年しかない。アンリエットは手始めに、ディランとの間にある壁を壊そうと動き出すが……。
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3.0男爵家令嬢のイリアは、貴族らしからぬ慎ましやかな暮らしぶりや、誰にでも気さくに話しかける人柄から「庶民派令嬢」と呼ばれ領民に慕われている。家の財政状況から婚約者も持たず「適齢期逃しのお嬢様」と社交界で揶揄されながらも、イリアはさほど気にせず、仲睦まじい両親のように自分もいつか大切な人と結ばれたいと考え、その度に幼い頃に自身を助けてくれた青年をいつも思い浮かべるのだった。穏やかな日々を過ごしていたイリアであったが、ある日突然、屋敷に火を放たれ家族と離ればなれになってしまう。なにが起きているのかわからず、逃げ惑うイリアを救ったのは「不死身のネストル」と呼ばれる騎士団長だった。男爵家を狙った犯人が分からないまま、一時的にネストル達に匿われることになったイリアは、男らしく優しいネストルに惹かれていくのだった。年の差やネストルの態度に思い悩みつつも、持ち前の明るさで周囲の人々にも慕われ始めるイリア。そんな時、犯人の手が彼女自身に伸びてきて……。
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4.0株式会社ミヤケの社食管理者として働いている小泉里帆はある日、海外支社に出向していた御曹司が本社に戻ってくるという噂を耳にする。御曹司・三宅海生はかなりのイケメンなうえに、いまだ独身。女性社員たちは大興奮するが、里帆は興味ゼロ。自分には関係がないと気にも留めずにいた。しかし、海生は毎日社食で昼食をとるようになり、海生を狙う女子社員たちが彼を待ち伏せるため社食に居座るようになってしまったから、無関係ではいられない。我慢の限界を迎えた里帆は総務部に相談するが、海生本人と直々に話をすることになってしまう。不安を覚えながら執務室を訪ねた里帆に対し、海生はやたらと親し気に接してくる。どうやら海生は里帆のことを知っているらしい。里帆は、そこでようやく気がついた。海生は里帆の高校の頃の先輩だったのだ。とはいえ、当時も二人は特に親しい間柄ではなかった。けれど海生は、里帆に強い関心があるようで……。
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3.0フェルジータ王国の第一王女であるアーシャは有能な聖女だ。両親が流行り病で若くして亡くなって以来、王女として聖女として懸命に働き続けてきた。そうして気づけば23歳。婚期はとっくに逃がしているが、今なお国と国民のため働き続けている。そんな仕事中毒のアーシャにも想い人がいた。それはアーシャの護衛騎士であり、幼なじみでもあるレオン。生真面目で有能な騎士であるレオンにとって、アーシャは忠誠を誓う対象。「彼が自分を女として見ることはない」とアーシャは理解し、だからこそ「せめて騎士として傍にいて欲しい」と今の二人の関係を大切に思っていた。そしてそれは、レオンも同じだった。そう、レオンもまた秘かにアーシャを想い続けていたのだ。しかし二人はそろって仕事中毒。自身の職務に真摯なあまり、自分の幸せは二の次。そんな様子を見かねた周囲が、いよいよ二人を結婚させるために動き出し……。
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2.7物語の舞台は銀座・築地で美人女将が一人でひっそりと営業している小料理屋。その店では、訪れるお客の人生に深く関わる「一品料理」を出していた。その「一品料理」を食べた時、お客は自分の人生で何が大切なのかを気づき、新たなる一歩を踏み出せるのであった。その「一品料理」の名は「なみだめし」と呼ばれる……。読み切り形式でおくる“泣かせの食ドラマ”。懐かしき味と忘れじの想い。読むと温かい泪で冷えた心が満たされます……。
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3.3
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3.0伯爵令嬢のアニータには、お見合い相手がいた。その数なんと、5人。いつまで経っても結婚しようとしないアニータを見かねた両親が用意したのだ。しかしアニータは、なにかと理由をつけて4人目までのお見合い相手をバッサリと切り捨ててしまう。そんな中、アニータはとある仮面パーティに参加していた。目的は王弟・ミリウスの情報を得ること。彼に恋をした従妹のためだった。ところがパーティにミリウスはおらず、困ったアニータはミリウスの親友であるヴィニーに接触する。意外にも協力的なヴィニーのおかげで情報を得ることには成功したのだが、そこからがまずかった。意気投合したふたりは、そのまま一夜を共にしてしまったのだ。翌朝、アニータは己の行動に恥じ入りつつも、後悔はしていなかった。ヴィニーのことは良き思い出として割り切ったアニータだったが、その3日後。最後のお見合い相手として現れたのは一夜を共にしたヴィニーで……。
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3.0探偵の相棒は――異界から召喚されし者。 世界は不思議なことで溢れている。そもそもこの世界の外――異界から訪れる不思議すらある。「異界探偵」を名乗る班目三六三(まだらめザムザ)の仕事は、その異界からの干渉と思しき事件を解決することだ。依頼人は多種多様、報酬も高額からタダ働きまでさまざまで、実に不安定かつ怪しげな仕事である。それでも飄々と仕事をこなすのは、ザムザの性格に依るところも大きい。なにしろ東京のど真ん中、中央区日本橋という一等地に事務所を構えながら、営業日は気まぐれ。看板も出さず宣伝もせず、紹介や行きがかりで飄々と仕事を回しているのだから。 さて、ザムザには相棒がいる。式守九十九(しきもりツクモ)という名の、ザムザの旧い友人によく似た外見をもつ青年だが、異界から来訪者――つまり人外である。一部では《異邦神》などと呼ばれる、人智を超えた存在だった。 「おれはザムザの味方。だって、ザムザがおれを召喚してくれたんだから」 愛想と見目のよさとは裏腹に、ツクモは無邪気に残虐で得体がしれない。毒にも薬にもなる厄介な相棒を従えた探偵ザムザの調査が始まる。痛快オカルトミステリー!
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4.0エルスティアは女性の身でありながら、ウィスタリア国のメルクール侯爵家当主の座に就いている。兄夫婦が急逝し、残された幼い甥が爵位を継承するまでの間、中継ぎの侯爵として立ち、貴族の務めを果たすべく魔導士団の団長も務めている。周囲から侮られぬよう、エルスティアは常に男装していた。髪は短く切り揃え、その手は貴族の令嬢とは呼べないほどに荒れ傷だらけ。夜会に出ても、ダンスの相手は女性ばかり。ところが、そんなエルスティアに強い視線を向ける男がいた。竜騎士団の団長であり、いずれ公爵を継ぐ身であるアレクシオだ。物言いたげなその視線をエルスティアは苦手に思い、彼を避ける日々が続いていた。だが、その状況は魔導士団と竜騎士団の合同演習を機に一変する。アレクシオとの日々を過ごしていくうち、彼の人柄に触れたエルスティアは、彼に友愛の情を抱き――いつしかその想いは、異性に向けるものへと変わっていった。しかし、彼と結ばれるためには、エルスティアにはいくつもの困難があって……。
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3.5伯爵令嬢のアグネスは恋人を二度も妹にとられている。妖精のように可憐な妹・エリーゼは、男性をひと目で虜にしてしまう。だからアグネスは、伯爵子息のトビアスと交際を始めても、周囲には秘密にしていた。けれど悲劇は繰り返される。トビアスがエリーゼと婚約したのだ。じつはトビアスの狙いは端からエリーゼで、アグネスは利用されていたらしい。しかも時を同じくして、社交界に根も葉もない噂が流れ始める。「アグネスは毎晩、男をとっかえひっかえしている」と。悲しみに暮れるアグネス。彼女に手を差し伸べたのは、犬猿の仲である騎士団長のデニスだった。デニスに鼓舞されたアグネスは、彼と共に噂を立てた犯人を捜す決意をする。デニスは手始めに「噂を打ち消すための婚約」を提案してきた。すでに破談を経験しているアグネスは破棄前提の偽装婚約など嫌だと断るが、どうやら彼は偽装ではなく本当の意味での夫婦になりたいと思っているようで……。
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4.0夏休み開けの2学期早々、フレアとクレア、双子の姉妹の通う名門女子高・聖光女学院の生徒が連続で自殺した。 その週末、近くのビデオ屋で働く出有特馬の周囲でも、不可解な連続自殺がスタートする。毎日、必ず1人ずつ自殺する。 この異常な事件は、本当に自殺連鎖なのか、それとも連続殺人か?特馬は、相棒の山本新悟や双子姉妹と事件の真相を探るが…。 デュアル文庫に参上!大説家・清涼院流水が贈る「生誕30周年」メモリアル文章。 ページをめくるたびに事件がカウントされる、衝撃のノン・ストップ・ミステリー。
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4.0祖父の残した多額の借金がため、借金取りに追われるようになったエインズワース男爵令嬢のメリッサ。ある日、家を守るため家財を売ってお金を工面しようと質屋に向かったところで、メリッサは借金取りに捕まってしまう。あわや娼館に売り飛ばされそうになったところを助けてくれたのは、見知らぬ東洋人の青年だった。いや、彼はメリッサを助けたつもりはないのかもしれない。彼は借金取りたちに「彼女を買う」と言って金銭を渡したのだ。しかも彼はメリッサがエインズワース家の令嬢だと知っていた。いぶかしむメリッサに、彼は柔らかな物腰で契約を提案してくる。「あなたの借金を肩代わりする代わりに、私はあなたの愛を買いたい」と。どうやら彼は、商売の手を広げるために、社交界との繋がりが欲しいらしい。そのためには貴族の妻を持つことがとても有益なのだと。こうしてメリッサは異国の優秀な貿易商・ハオランの嫁となったのだが……。
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1.8長い間戦争を続けてきたリンドグレーン王国とバウス王国の間で和解が成立し、小国であるバウス王国にはその条件として花嫁を差し出すことが求められた。人質まがいの花嫁として差し出されたのは、バウス王国第四王子のキースだった。だが、リンドグレーン国に到着したキースを出迎える者はなく、輿入れしたばかりだというのにキースはそのまま寂れた離宮に案内され、それ以降放置されてしまう。このままでは餓死すると思ったキースは素性を隠して城下町へ赴き、持ち前の剣の腕を活かして騎士団へ入団する。騎士となったキースは、昼は先輩騎士であるネオと行動を共にし、夜は離宮ヘ戻るという生活を送ることに。キースはいつしか、騎士として人のために尽くす生活を楽しむようになっていた。しかし、花嫁として受け入れられなければ二国間の和平は成らない。自身の責務を全うしなければと焦りつつも、キースは徐々に先輩騎士・ネオに惹かれてしまい……。
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4.3アイリスは、皇太子マティアスの婚約者。男手ひとつでアイリスを育ててくれた父が、国王を庇って死んだ時、天涯孤独となったアイリスを憐れみ、国王夫妻がアイリスを保護するためにマティアスの婚約者としたのだ。その時からずっと、アイリスはマティアスを慕っている。過去には、恋慕のあまりマティアスに近づく女性と揉めごとを起こすこともあったが、今は皇太子妃教育を受け、立派な淑女となった。だが、マティアスがアイリスに関心を示すことはない。いつかは自分を見てくれると思いマティアスの傍らに控え続けていたアイリスは――ある日、隣国の王女にマティアスが向けた笑顔を見て、心が折れてしまった。アイリスにそのような笑顔が向けられたことは、一度もなかったから……。アイリスは婚約者を辞退し、自らの領地に引いて領地運営と新たな夢を追うこととなる。――ところが、ようやくアイリスがマティアスを忘れられそうになった頃、彼と再会する機会が訪れ、やがてマティアスは跪く。「私は君がいないと、だめなんだ」
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3.0エディエス王国第一王女のセシリアは、その優しさから「慈愛の王女」と呼ばれ、国民から広く愛されている。次期女王としての期待も高い。だがセシリア自身は、優秀な妹のほうが王位に向いていると考えていた。そんな折、国王がセシリアに婚約話を持ちかけてくる。相手は、冷徹宰相と名高いリオン。わずか三年で現在の地位に上り詰めたリオンは、才気ある人間を好む。それこそ、妹のような……。だからセシリアは、彼が婚約話を断ることを期待していた。ところがリオンは、セシリアとの婚約を快諾する。その事実に戸惑うセシリアだが、合理主義の彼は国政のために王配の地位が欲しかったのだろうと納得する。なにせ、婚約してから一度だって二人の話が弾んだことはない。鉄面皮のリオンがセシリアを好いていないことなど、わかっていたからだ。――ところが、結婚式を挙げた夜。リオンは甘い声で言った。「愛するセシリア、ようやく二人きりになれましたね……!」
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3.5「これ以上、触れられたら、俺も――」神獣が建国し女性が治めるルポサーラ王国。女性王族は首筋を噛むことでその相手を『番』にでき、王女ヴィオレッタも番を選ぶ時期を迎えていた。ヴィオレッタは幼馴染で護衛騎士のクラウディオに想いを寄せているが、騎士として側にいてくれているだけの彼を無理に番にすることはできない。彼を諦めるため、王女としてふさわしい番を、と自分に言い聞かせながら父親が選んだ公子と会うことに。一方、クラウディオは、その公子が怪しげな薬を作っていることを知る。彼女に渡らないようその薬を飲むが、実はそれは自身と周囲の発情を促すもの。薬の効果が強まるクラウディオのもとにヴィオレッタがやってきて?
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5.0短くておもしろい童話が一挙30話! 恒例の特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。絵本作家、小説家、歌人、ミュージシャン、今年も様々な方がお話を寄せてくれました。後半ページでは、絵本『くだもの』の作者、平山和子さんのお嬢さん、日菜さんのエッセイ「ニューイングランドの落ち葉の季節に ~母・平山和子を見送って~」を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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3.0隣国侵攻の責を負い処刑が決まったお飾りの女王・イリス。執り行うのは冷徹な帝国第二皇子のランドルフ。一切の政は叔父が行っていたとイリスが弁明しても、処刑が覆ることはなかった。断頭台に押さえつけられランドルフの無情な声とともに冷たい刃が滑り落ち、イリスは息絶えた……はずだった。しかし目が覚めるとそこは一年前の世界! 夢だったのかと困惑するイリスの前に、不思議な少年が現れ、ある助言をする。翌日は叔父に望まぬ婚約を命じられる日。イリスは城からの脱出を決意する。侍女の協力もあり、王宮の外に出ることに成功したが、なんと一年後に自分を処刑するランドルフと遭遇してしまう。思わず彼の名を口にすると、なぜ名を知っているのかと追及され、イリスはランドルフにすべての真実を語った。するとランドルフは、国を立て直すために自分を婚約者に指名するよう提案してきた。私を処刑する男と婚約? 死にゆく運命を変えるためには……。
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3.3「俺に比肩するのは世界にただお前だけ」巧みな手腕で宰相の座につく侯爵家のヴァセンと肩を並べ、対立派閥の大臣として議論を繰り広げるユマーラ。ある満月の夜、二人の額に対になる番紋が現れ、情欲のまま激しく抱き合ってしまう。番相手との交わりがこれほど甘美だなんて。しかし、なぜよりにもよって政敵と…? 本能に従って手を取れるはずもないのに。理性とプライドで必死に抗うユマーラだけれど、ユマーラの立場ごと優しく受け止めてくれるヴァセンに、本能以外でも惹かれることを止められなくて……。「誓うよ、俺の最愛の人」運命に導かれる番、心震わすドラマチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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5.0「私と身体の専属契約を結んでください!」仕事に推し活に順風満帆なOL・朝比奈るなの唯一の悩みは性欲!恋人を見かけては発狂する毎日。ある日、推し活帰りに同級生の真紘魁星と再会する。極度の潔癖症の真紘は女性にも触れることが出来ず、彼女もいないことを知ったるなは、己だけしか真紘は触れられないということに気づく。るな以外の女性に触れられない真紘と手っ取り早く性欲を満たしたいるなの利害は一致。るなは真紘へSEXの専属契約を提案するが――…!?契約から始まるドタバタセックスライフ!
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2.0田舎の男爵令嬢であったエレナは、皇帝レオナルドに見初められ皇妃となった。レオナルドと交流することになってから身分差に悩んでいたエレナだったが、レオナルドは「エレナが良いのだ」と愛を囁き、求婚した。彼に強く惹かれていたエレナはその愛を受けいれ、二人は結ばれ――永遠に幸福な時間が続くはずだった。だが夫婦となってからしばらくして、レオナルドは突然言ったのだ。「他に好きな女ができたから、もうエレナのことは愛していない」と。そうしてエレナは離縁を言い渡され、田舎の領地に戻ることに。エレナの心は深く傷ついていたが、領民は出戻ったエレナを温かく受け入れてくれる。エレナはここで第二の人生を送ろうと決意した。そして季節が巡った頃。レオナルドが、再びエレナの元に姿を現した。彼を必死に忘れようとしていたエレナに、レオナルドは言い募る。「どうか自分の元に戻ってきてほしい、話がしたい」と……。
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3.0「いいよ、誰にも言わない。――そのかわり全部俺がシてあげる」 言葉は強引なのに体の芯をとかすような甘い愛撫におかしくなっちゃいそう…! ティーンズラブ漫画をこっそり読むのが趣味のOL・秋山藍。 エッチなことに興味津々なものの、初恋の彼のことが忘れられずいまだ処女。 そんなある日、職場で初恋の彼・冬川葵と再会してしまう。 小さい頃はおとなしくて控えめだったのに彼は見違えるほどかっこよくなっていた! 藍と同じ職場に就職したらしい葵と就職祝いと称して自宅へ招いたら葵に秘密がバレて…!? 【塩対応がデフォの一途すぎる溺愛系幼なじみ×初恋を拗らせた処女】のイケない関係ラブ! ※本書は同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 ※特典として、描き下ろし漫画や分冊版・合冊版の扉カラーが収録されています。
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4.49歳の頃、目の前で両親を殺害されたエフィローネ。天涯孤独となった彼女を引き取り育てたのは、父の友人であるイスファングだった。それから11年。20歳を迎えたエフィローネは社交界でも噂の美女に育っていた。エフィローネの実家、ヴィアス伯爵家を復活させたいイスファングは、エフィローネに良い婿を取らせようと試みる。が、縁談はなかなかまとまらない。美しいエフィローネを求める貴族子息はあとを絶たなかったが、なぜかどの縁談も子息側から破談にされてしまうのだ。予想外の事態にイスファングは首をひねるが、エフィローネは大満足。なぜなら、破談はすべて「結婚相手はイスファングだけ」と心に決めたエフィローネにより仕組まれたことだったのだ。しかしイスファングにとってエフィローネは娘同然。彼女の想いになど気づきもしない。それでも諦めないエフィローネは、まずはイスファングに女として意識してもらうべく作戦を立てるが……。
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4.0伯爵令嬢リュシーが暮らすスフェール王国は、自由恋愛での結婚を推奨しているという特異な国だ。たとえ貴族令嬢であっても、自らの恋愛力で結婚相手を見つけてくる必要がある。だからこそ、社交界デビューはとても大事な場。人目をひき、将来の結婚相手にアプローチができる絶好の機会なのだから。しかしリュシーは夜会デビューで大失敗を犯す。その原因は、若い異性に慣れていないことだった。このままでは結婚相手が見つからず、将来独身の可能性が濃厚だ。そんなリュシーの前に現れたのは、隣国からやってきた訳アリ美青年シルヴァン。リュシーは父の計らいで、シルヴァンに恋のレッスンを行ってもらうことになる。一見して冷たい印象のシルヴァンだが、彼は気遣いに溢れる優しい男性だった。恋のレッスンを重ねていくうちに、ふたりはゆっくりと、確実に心の距離を詰めていく。しかしそんな折、シルヴァンが帰国することになってしまった。リュシーは自らの想いを伝えようと決意するのだが……。
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5.0「今から俺が触るところ全部に集中して」 何もかも初めてでこんなの知らない…! 好きな人に触れられるところが熱くて気持ちよくて自分じゃなくなる感覚―― まさか大好きな成瀬編集長と偽装恋愛することになるなんて―― 女性ライターの東雲ななは成瀬編集長に腕を買われて初となるSEXコラムを任される。 憧れの大好きな人から信頼されて任されたからには期待を裏切るわけにはいかないけれど、 どうしても書けない!感じるってなに?私、実は処女なんです! ※本書は同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 ※特典として、描き下ろし漫画や分冊版・合冊版の扉カラーが収録されています。
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4.3魔法使い見習いのリュクレースは、10歳年上の師匠レオンに長らく片想いをしている。弟子として迎えられた時、リュクレースは宣言されている。「自分たちが男女の関係になることは決してない」と。それが弟子となる条件だった。だからこそリュクレースは、レオンへの恋心をひた隠しにして生きてきた。それなのに――ある日レオンが、急に言い出したのだ。「私と結婚する気はあるか」と。一瞬舞い上がるリュクレースだが、それはあくまで偽装のための契約結婚の申し出だと気づいてしまう。それでもレオンが他の女性と結婚するぐらいならと、リュクレースは提案を受け入れた。そして婚約の儀の夜、ふたりは結ばれる。いつか本当に心を通わせられるかもしれないと希望を抱いたリュクレース。しかしリュクレースは、とある出来事により失意を抱き、レオンに婚約破棄を願い出た。するとレオンは怒りを露わに豹変し……。
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2.0商家の娘であるアレッタは、伯爵令嬢・シェイラの侍女として働いていた。待遇も給金もよい理想の職場ではあるものの、アレッタにはひとつだけ困ったことがあった。それは、シェイラから聞かされるエッチな相談事。歳の割に初心なアレッタには、恋人との情事に不満を持つシェイラに対し、なんとアドバイスすれば良いかがわからないのだ。そんなある日、シェイラに頼まれ、「女体研究家のエリオット」のもとを訪ねたアレッタはそこで、エリオットから「実践的な閨指導」をされてしまう。ただの指導だと分かっているのに、エリオットから与えられる刺激に快感を覚えてしまったアレッタは、羞恥と衝撃に襲われる。一方、エリオットはというと……。懸命に快感に耐えるアレッタの姿に、自身が欲情していることに驚いていた。実はエリオットは今まで、性的な興奮というものを知らずに生きてきたのだ。初めての感覚に動揺するふたりは……。
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3.5岩倉桃香は、同棲していた彼の浮気現場を目撃してしまう。それだけでも大きなダメージを受けているのに、こともあろうに浮気相手は桃香が面倒を見ていた職場の後輩。その場で桃香を振った彼は、数日後に後輩との婚約を発表したのだ。心身ともに疲れ果ててしまった桃香は、赤信号を渡ろうとして車にひかれそうになる。車を運転していた男性は激怒。怒鳴りつけてくる彼の口振りに元カレを思い出してしまった桃香は、言葉もなくその場に泣き崩れてしまう。そんな桃香の様子に何かを察したのか、男性は桃香を車に乗せ、自身のマンションへと連れ帰ってくれた。ようやく落ち着きを取り戻した桃香はそこで、ようやく気がついた。車を運転していた男性は、桃香の勤めている会社の親会社の社長・藤堂麗司だったのだ。彼に問われるまま、同棲していた彼に浮気され、振られたことを話した桃香。すると麗司は、自分のマンションで暮らせばいいと提案してきて……。
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3.3伯爵令嬢のエルナに婚約者ができたのは、彼女が16歳の時だった。相手はエルナより4つ年上の伯爵令息、オスカー。この婚姻は両家の繁栄のためのもので、ふたりはまだ顔を合わせたこともなかった。恋愛結婚を夢見ていたエルナは、それをすこし残念に思う。とはいえ結婚自体は2年後であり、それまでの間は婚約期間だ。この2年の間にオスカーと恋愛をすれば、ふたりの結婚は恋愛結婚ということになるはず。そう思い直したエルナは、まだ見ぬオスカーを好きになれるよう、努力しようと決意する。しかし、そんな決意は無意味だった。エルナは恋に落ちてしまったのだ。オスカーのあまりに美しい容姿と、一見冷たい印象の割に実はとても優しいというそのギャップに。そして同時に気がついてしまった。オスカーはエルナにも結婚にも全く興味を持っていないということに。はたしてエルナは、婚約期間中にオスカーを振り向かせ、幸せな結婚生活を送ることができるのか。
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3.7ファンタジー小説「星と魔法のかけら」のヒロインとして転生したサラ。 王子・フィエンと結ばれるため魔法学園に入学するも、ストーリー展開が小説と違うことばかりで……「もしかしてこの物語のヒロインは私じゃない!?」 ヒロインに返り咲くため努力するが、全て空回りで……? ヒロインになって素敵な恋がしたい! 健気な少女の奮闘ラブストーリー! 【本作品は『勝ち確ヒロインじゃないんですか!?~モブなりに一華咲かせてみせましょう!~』第1巻~第5巻を収録した合本版です】
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4.3【敵国の戦士×修道院の歌徒】歌う修道士の中でも最高の歌声として大切にされてきたシセル。しかしある日攻めてきた先住民たちに暮らしていた修道院も占拠される。シセルを略奪したのは敵であるナスラの戦士・ワンブリー。ワンブリーに抱かれ初めてにもかかわらず喘ぎ乱れてしまったシセル。しかしシセルのために美しい花々を見せてくれたり身体を張って暗殺者から助けてくれたり……日を追うごとにワンブリーの見せる優しさと雄々しさにシセルは心も惹かれてしまい…!? 貴方を敵と知りながらも生まれてくる恋心は全然消えない…!
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3.3フィデアリア国の第二王子・リヒトの側にはいつも、有能なメイドが控えている。彼女の名はシーナ。通常のメイド業務のほか、リヒトが出席する会議のセッティングに資料作成、国外からの書類の翻訳、鍛錬の相手など、ありとあらゆる王子のサポートをこなしている。周囲の人々は有能なシーナのことを「どこぞの没落令嬢だ」「先代国王の隠し子だ」と噂したが、シーナの素性を知る者は誰一人としていなかった。ある日、年頃になっても結婚しようとしないリヒトの妃選びのため、国中の美姫が城に集められた。結婚する気のないリヒトはシーナに泣きつくが、シーナは「妃候補の指名はお早めにしてください」と取り合わない。追い詰められたリヒトは行動に出る。妃候補を決めたのだ。「公私ともにパートナーになってくれ!」 リヒトが選んだのはシーナだった。しかし情熱的な告白を受けても、シーナの淡々とした態度は崩れない。果たしてリヒトの妃の座は……。
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4.0「片想いなんて時間の無駄だよ」幼馴染を想像しながら抱かれているなんて、言えない—— そうだよねシュウ。約束したもんね。あの日俺たちはずっと「親友」でいようって──。 ツクルは幼馴染で意中の相手でもあるシュウと同居している。しかし、「親友」である以上、今以上の関係は望めない。だから違う誰かと身体を重ねて、自分を満たしていた。そして新しいその相手・楠見から提案された条件のは、「手錠と目隠し」をしてプレイすること。ある日、プレイ中に楠見の指を噛んでしまい……? 単行本限定描き下ろし付き!
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4.0亡き母譲りの美貌と豊満な肉体に恵まれたことで継母から疎まれ、嫌味を言われる日々を送っていたレティシア。そんなある日、レティシアは義姉との買い物中に何者かに拉致されてしまう。国境の森で殺されかけたレティシアを助けてくれたのは、隣国の公爵子息・ユーリスだった。初恋の相手でもあるユーリスとの再会を喜んだのもつかの間、レティシアはその後の身の振り方に困ってしまう。というのも、 レティシア は自身を殺そうとした犯人として継母を疑っていたのだ。このままのこのこ屋敷に帰ったら、再び命を狙われかねない。そんなレティシアをよそに、ユーリスの屋敷ではとんだ勘違いが始まっていた。レティシアの豊満な体つきから、ユーリスの「閨教育係」と勘違いされてしまったのだ。ひとまず好都合な勘違いに便乗する形で身をひそめることに成功したレティシアだったが、ユーリスの「一刻も早く閨教育を受ける必要がある」という事情を知って……。
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4.4伯爵家に生まれながら、両親亡きあと、後見人の叔父から屋敷を追われた幼い兄妹のジーモンとベアトリーチェ。それから12年。逆境の中で商才を開花させた兄のジーモンは、新たな事業で起こした事故がもとで倒れてしまった。多額の負債を抱え、医療費の支払いにも困窮して途方に暮れるベアトリーチェに、見知らぬ赤毛の男が治療費と負債を全額負担する代わりにと、ある契約を持ちかけてきた。条件を聞くことすら許されないまま、兄を助けるためにベアトリーチェはその場で契約を受諾した。そして示された条件とは、国王の子を産み、その後は他言無用で立ち去ること……。やがて現れた「国王」とは……。
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4.0俺は欲しいと思ったら逃がさない。時間をかけて喰ってやる―!ブラック企業を辞めて平和に暮らすコンビニバイトのコジローが拾った財布の持ち主は、鶴の皮をかぶった猛獣だった…!?IT企業の社長・虎牙(こうが)の強引な恩返しにたじろぐも、話してみるとその親しみやすさに思わず心を開いていく。そんな自分とは正反対の無欲で無防備な姿を見て、虎牙はこれまで感じたことのない感情を抱く――油断しきったハムスターに、駄目だと思いながらも虎牙の本能は止まらず…「エッチなことするからたっちゃったじゃないですかぁあ…!」獲物を見つけた肉食獣の猛アタック…!喰うか喰われるか…って喰われてばっかりなんですけど…?!※この作品は「強欲タイガー~愛しの敏感ハムスター」(1)~(7)の合本版です。
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4.0「こんなんで終わりにしないよ?」2歳年下のエリート同僚に、くちゅくちゅと奥まで舐められ処女なのに絶頂!!「オレが甘やかしてあげる」…ってどういうこと!?26歳・花澤杏奈は、爽やかで仕事も出来る男・蜂谷煌大に憧れつつも諦めていた。ところがある日、ひょんなことから彼が『偽装彼氏』になってくれることに!!恋人の練習としての夢のようなデートの終わり、突然、熱いキスをされ…。「すごいトロトロ。初めてなのにこんな感じたんだ?」下着を取られ敏感なトコロをじっくり弄られる。このまま全て身を委ねてもいい…と思った瞬間、彼が豹変!!イジワルな顔で「続きシて欲しいなら、オレに服従してもらう」って!?ドSなスパダリ年下男子は『偽装彼氏!?』人気作の電子単行本版!!【発行元:秋水社/発行・発売:大都社】◆収録内容◆ 「オレ、性欲スゴイんで~エリート後輩と絶倫とろとろエッチ」第1話~第5話 紙単行本1巻収録のカバーイラスト・表紙イラスト※本作品は、「オレ、性欲スゴイんで~エリート後輩と絶倫とろとろエッチ」第1話~第5話を収録した紙単行本1巻を元に再編集したものです。※電子書籍「オレ、性欲スゴイんで~エリート後輩と絶倫とろとろエッチ」1巻・2巻・3巻に同内容の話数が含まれております。
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3.6パウラは胸躍らせながら夜会の準備をしていた。今夜、幼馴染みのヴィリバルトが3年ぶりに帰国するのだ。立派な青年に成長したヴィリバルトが「可愛い」と言ってくれることをパウラは期待していた。というのもバウラは幼い頃、ヴィリバルトから「こんな可愛くないやつ、好きになるものか!」と言われた経験があるのだ。それ以来、バウラは自分磨きに励んできた。すべてはヴィリバルトに「可愛い」と言ってもらうため。しかし再会したヴィリバルトは、バウラになど興味もないと言わんばかりのそっけない態度! なのに夜会の翌日、バウラの元に届けられた手紙には成長したパウラを誉め湛える甘い言葉が書き連ねられていた。昨夜の冷たい態度と、今日の甘く情熱的な手紙。ヴィリバルトにからかわれているのだと思ったパウラは激怒し、令嬢が書いたとは思えない辛辣な言葉を書き連ねた手紙でヴィリバルトに応戦することにするが……。
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4.0フェリシアは19歳で第二王子と結婚した。しかし、結婚式より以前に第二王子は亡くなっていた。フェリシアと第二王子の結婚は、王子の死を隠すための偽装結婚だったのだ。それから3年。第二王子の死が公表され未亡人となったフェリシアは、今度は第一王子と不義密通を働いた咎により、王都から追放されてしまう。実はこれは明らかな冤罪であり、フェリシアの追放は彼女を陥れた犯人を炙り出すため、王により立てられた計画だった。王都から田舎町へ居住を移したフェリシアは身分を偽り、護衛役の第三王子のレギウスと共に暮らし始める。フェリシアにはわからないことが多かった。王子であるレギウス自らがフェリシアの「護衛」を務める意味。身に覚えのない不義密通の罪を着せられた理由。しかしその時すでに、フェリシアを狙う恐ろしい謀は着実に進行していて……。
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4.0小坂理子は30歳の誕生日を目前に控えたある日、同僚たちの衝撃的な会話を耳にする。「小坂さんって魔法少女っぽくない?」 魔法少女とは30歳まで処女を守った女性に与えられる屈辱的な称号。彼女たちの予想は的中していた。理子は29歳にして未だ、処女なのだ。このままでは本当に魔法少女になってしまう! 危機感を覚えた理子は、同期の薦野一央に抱いてほしいと懇願する。誰にでも分け隔てなく接する彼は、社内で浮いている地味子・理子にも優しく接してくれた唯一の男性。彼ならば、あと腐れなく脱処女を手助けしてくれるかもしれないと思ったのだ。事情を説明すると、一央はあっさりと承諾。しかし、いよいよという段になって一央は行為を中断。理子に交換条件を出してくる。望まぬ縁談を断るため、婚約者を演じてほしいというのだ。もう後のない理子には承知するしか道はなかった。果たして理子は、一央の婚約者を演じ切り処女を卒業することができるのか。
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3.9王族の護衛騎士を務めている辺境伯令嬢のシェリーは、女性らしく美しい双子の妹・キャロルに対するコンプレックスもあり、誰よりも騎士らしくあろうとしている。そんなシェリーには最近、悩みがある。それは国中の女性のあこがれの的・宰相補佐のルイスのことだ。女性であれば誰彼かまわず甘い言葉を囁く色男として有名なルイスだが、なぜかシェリーだけは口説かれたことがない。なのに必要以上にシェリーに絡んでくるのだ。取り巻きの女性たちの目の前で馴れ馴れしく話しかけてくるものだから、シェリーは女性たちの嫉妬の的にされている。職務第一のシェリーにとってはいい迷惑でしかない。そんな二人がある日、共同任務に就くこととなる。任務は外遊に来た隣国の皇子の護衛。皇子は自由奔放な性格で、二人は皇子の言動に振り回される日々。しかも皇子はシェリーのことが気に入ったようで、シェリーを口説き始めて……。
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4.0疑惑の花嫁が宿したのは、天使か? それとも……。 旅先で盗難に遭い、宿代を稼ぐため仕事に出向いたティファニー。だがそこは、セレブ御用達のいかがわしいクラブだった。間一髪でダーハラ国のセクシーな王子ラフィークに救われ、ひと目で彼の虜になったティファニーは甘く熱い夜を共にするが、翌朝、当座の現金を渡され、冷淡にあしらわれて傷ついた。私を金目当ての娼婦だとでも思っているの?二度と顔も見たくないと立ち去った2カ月後、事態は急変する。妊娠していたのだ。すぐにラフィークとの面会を取りつけるが、彼は訝しげにティファニーを睨みつけ、DNA鑑定を求める一方、驚いたことに、結果を問わずきみと結婚すると宣言して……。 ■軽快でありながらも情感豊かな筆致で人気のテッサ・ラドリー。彼女が描く、異国が舞台のロイヤルロマンスをお楽しみください。純潔を捧げて身ごもったにもかかわらず、ヒーローから疑われたヒロイン。冷たく閉じた彼の心を開くことはできるのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0高級娼館の娘として育てられたマルレーネ。美しく育った彼女は、16歳になると同時に水揚げされることが決定する。相手は上流貴族といった雰囲気の高齢紳士だった。初夜を迎え彼の腕に抱かれた瞬間、恐怖に襲われたマルレーネは彼の胸を思いきり突き飛ばしてしまう。すると彼は苦しげな声をあげたかと思うと、そのまま息絶えてしまった。マルレーネはすぐさま捕縛された。高齢の紳士は皇帝だったのだ。皇帝の殺害という重罪の疑いをかけられたマルレーネを助けたのは、皇帝の息子・ランベルトだった。ランベルトに助けられたマルレーネは、彼の用意した郊外の屋敷でまるで貴族の娘のように育てられる。それから2年、18歳になったマルレーネは、自分の存在がランベルトの邪魔になることを恐れ独り立ちを決意する。しかし、そんなマルレーネに対しランベルトは愛を告白してきて……。
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3.0
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3.8何か問題を抱えた人間や人ならざる者たちが訪れる宿「叢雲屋」。宿代として支払うものは自身の「秘密」。さて今回の来訪者は――? お聴かせしましょう、不可思議な旅館で紡がれる咄咄奇怪な百鬼夜談――…。
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5.0サヴァス帝国の皇帝イルティオスと幼い頃に出会った、その属国カリスタの第二王女エルテシア。はじめて出会ったその時、エルテシアはイルティオスに恋に落ちた……。それから8年もの間、エルテシアはサヴァス帝国を訪れたときにだけ会える、イルティオスとの時間に胸をときめかせていた。しかし、そんな時も長くは続かない。エルテシアも18歳になり、王女として結婚を考えなければいけなかった。実はふたりは互いに想い合っていたものの、そこには帝国とその属国という大きな隔たりが存在し、イルティオスは皇帝としての立場から、エルテシアを皇妃としない選択をしたのだった。するとアントーレ帝国の皇帝ルキアノスが、エルテシアにちょっかいを出し始める。それを気にするイルティオスだったが、エルテシアを皇妃としない選択は変わらない。そんな中、ルキアノスがエルテシアを皇妃に迎えようとして……。
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4.4
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4.0「一瞬で、一生忘れられない恋をした」OLの天羽衣都は2年前、10歳年上の馨に出逢い失恋を慰めてもらった。馨の手ほどきが情熱的で、あの夜を忘れられないでいると、衣都の前に新CEOとして現れて!? しかし馨は衣都に気づかず、お似合いな美人秘書を連れていて……。諦めて応援しようとすると、なぜか急に熱い視線を送ってきたり、豪華な食事に誘ってきたりと積極的に迫ってきて!? 「好きだ。君は忘れたがっているみたいだが――」濃厚なキスで蕩けさせてきて……。ハイスペックCEOと初心なOLが再びめぐり逢う一途なラブストーリー!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0あなたを誰よりも愛していた。だから、わたしは沈黙した。 フェイスは恋人クインと医学を志し、卒業後は結婚しようと誓っていた。だが大学進学を前に、彼女は理由も告げず、突然彼の前から姿を消した。あれから17年。亡き母の葬儀で帰郷したフェイスは、医師となって母の最期を看取ってくれたクインと再会を果たす。「フェイス?」以前より深みが増した彼の声を聞いた瞬間、なつかしさと、やるせない悲しみの涙が、彼女の頬を伝った。ああ、彼への想いは、あの頃と少しも変わっていない。でも……。一方、クインは彼女に寄り添っている若者に敵意を向けた。不穏な空気を察したフェイスは、いとまを告げてその場を後にした――傍らに立つ若者の、17年前のクインとよく似た声に促されながら。 ■秘密と真実が明かされる瞬間、涙が止まらなくなる感動作をお贈りします。かつてヒロインが最愛のヒーローの人生から忽然と消えた理由とはいったい……? ともに同じ夢を抱き、愛し合っていたのに別々の道を歩んだ二人の再会ロマンス。色褪せない名作です! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.6『全部脱いで足広げないと見えないよ』 平山司はアニメを中心に活動している声優。 ある日、実写映画の仕事をマネージャーから聞かされ、 最前線で活躍中のイケメン俳優、藤沢賢太郎と ダブル主演で共演することとなった。 子供の頃から憧れの存在だった藤沢と、顔合わせを兼ねて リモート通話することになったのだが…妄想が爆発!? 勃起していることが藤沢にバレてしまって…!? ガチ恋人気俳優と天然癒し系声優のハイテンションラブコメ! コミックス描き下ろし9P収録!!電子配信版限定の漫画+カラーイラスト付き♪ この作品は過去、B.Pilz vol.26~31に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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-ツツジ台の異変、ありふれた日常を侵食する異形の存在――。立ち向かうのは平凡な中学生・久月姫と、黒いスーツを着た“サムライ”!? 圧倒的スピード感で描かれる、本格バトルアクション!
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4.6不本意な縁談から逃れたい澪は、大病院の御曹司・文尚と結婚。形だけの夫婦になった…と思いきや、男性経験がない澪のウブな態度に、文尚の独占愛が目覚めて!? 「俺は君を手放さない」――澪が取引先の男性と恋仲にあると誤解した文尚から唇を奪われ、とろとろに溶かされてしまう。我慢に我慢を重ねた文尚の情欲は最高潮へ達し、ついに身も心もひとつになる初夜を迎えて…。
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2.8常春の国ストランドから、魔女に呪われ雪に閉ざされた冬の国ラヴィネンへ嫁ぐことになった王女シルヴィア。この婚姻は呪われた冬の国に春を呼ぶため、五十年に一度必ず交わされるものだった。夫となった王太子アルベルトがシルヴィアに向けるのは、まるで興味がないような素っ気ない態度。春の国ストランドの王族でありながら、氷のように冷たい銀髪と水底のような青い瞳というシルヴィアの姿にアルベルトもがっかりしたのだろうと落ち込むが──……彼は無愛想に見えただけで実はシルヴィアに一目惚れしていた。しかし二人は互いに嫌われていると思い込んでしまう。さらに、シルヴィアが嫁ぐことで訪れるはずの春は一向に来る気配がなくて……?
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4.1大好きな子を守る為、「努力」で無敵に!? この世界では12歳になると神様から目指すべき人生の道標、『才能』を与えられる…。他の皆が【剣士】や【魔法使い】というカッコいい『才能』を与えられる中、少年リヴェルがもらった才能は、なんと誰も聞いたことのない【努力】だった…!? 一方、幼馴染の少女アンナが与えられたのは、戦うことを宿命づけられた才能【竜騎士】…。「アンナは俺が守る…」心の優しいアンナを争いから遠ざけるために、リヴェルは圧倒的な【努力】で、世界最強を目指していく!!
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3.0【この作品は同タイトルの合冊版です】「パパ、私にもして…」やさしいパパが真琴の初恋の人。そのパパが他の女性と抱き合っている姿を見てしまう。女性の舌がパパのカラダを舐めまわし、パパはいやらしい指使いで女性の秘所をやさしくまさぐる。こんな姿見たくないのに、目が離せない――!! 子ども頃に母親を亡くし、父子家庭で育った真琴。パパのことが大好きだが気持を伝えられない。パパとキスしたいし、カラダに触れてもらいたい。顔が近づくだけでドキドキが止まらない。そんな時、看護師の悠理とパパが病院で抱き合う場面を目撃する。ショックで飛びだした悠理だが、追いかけてきた幼なじみの洸明にいきなりキスされて…!?
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3.9伯爵令嬢オクタヴィアは母の身分が低いことから家の中で冷遇されていた。後ろ盾でもあり、彼女を可愛がっていた祖母・レーヌ伯爵が亡くなった翌日に早速家を追い出される始末。しかし文句ひとつ言わず、意気揚々と王都に向かったオクタヴィアの目的は「探偵」になること! 実は滅びた帝国の正当な後継者である彼女は、全知全能の帽子ハットを相方に、「帝国の遺産」を回収・救出するため奔走する! でも正体不明の怪盗が現れたり、事件に巻き込まれたり、前途多難!?
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3.4「私は、今の君を愛している」──深い森の小屋でたったひとり静かに暮らしていたサスキアは、ある日突然男達に攫われて見知らぬ屋敷へと連れて行かれてしまう。初めて訪れる場所にもかかわらず、屋敷の使用人はまるで以前から自分を知っているかのように振る舞い、サスキア自身もなぜか懐かしいような奇妙な感覚にとらわれる。自分が置かれた状況を理解できず、森から連れ出した理由すら教えてもらえない。そこへ屋敷の主人・侯爵家当主のエイナルが帰ってくると、彼はサスキアを見るなり微笑みを浮かべ、彼女を強く抱きしめてきた。見知らぬ男に拘束されて恐怖を感じたサスキアは思わず逃げ出すが、男は「君は私の婚約者だ」と言ってきて……?
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3.0地球温暖化が問題視されているが、人類は地球環境を大きく左右する力など持ち合わせてはいない。人類は地球の覇者ではなく、ごく狭いエリアに文明という名の砦を築き、必死でサバイバルしているちっぽけな存在にすぎないのだ。 地球は約46億年間に何度も大きな環境変動を経てきており、いままた大規模の変化のとば口に立っているとしてもなんら不思議ではない。 たとえば、間氷期と氷期のサイクルを見れば、次の氷期がそろそろ到来しても、おかしくない時期にきている。 もし氷期が訪れたならば、私たち人類がサルの凶暴性を捨てきれないかぎり、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう。 ホモ・サピエンスとチンパンジーの遺伝子の違いは、わずか0.3%。その0.3%に私たちが進化し、生き残るためのカギが隠されている。 ……世界中の極限環境を訪ね歩き、「生命とは何か」を探求してきた“科学界のインディ・ジョーンズ”による提言。
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4.3地方出身で純朴な歩は上京初日、あるトラブルに巻き込まれそうになっていたところを、エリート警視正・瀬名に助けられる。さらに、歩の身を案じた彼から夫婦を装うことを提案されて…!? 歩は彼の妻を演じようとするも、男性経験のない彼女のウブな反応が瀬名の嗜虐心を煽ってしまう。「大事に抱いてやるよ」――Sっ気全開な彼に甘く攻め立てられ、歩は次第に身も心も溶かされていき…。
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4.0たった一度、学生の時に会った男に一目惚れしてしまった優美は、23歳になってもキス一つ出来ないでいた。忘れられない男、高城聡志とひょんな事から再会し、優美の親の会社へ融資の代わりにと結婚することになってしまった。きっかけはなんであれ優美は嬉しかったが、聡志から「誰でもよかった」と言われてしまい… その他、官能小説家、イラストレーター、貧乏劇団員との恋の物語を収録。
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3.3小国・サリエールの王女ソフィアは、美しい心とその容姿(しかも巨乳!)から聖女と崇められていた。求婚する者も多かったが、なぜか縁談はうまくまとまらず気づけば二十五歳になっていた。そんなある日、ソフィアは大陸一の領地を誇る帝国ラガクードの皇帝・ライアスから求婚される。彼は治政のためなら粛清も厭わない冷徹人間として恐れられている人物だった。父王は反対するが、ソフィアは噂ではなく彼の本当の姿を知りたいと、結婚を前提に帝国に滞在することになる。しかしソフィアはある陰謀によって処刑台に立たされてしまう。そんな絶体絶命の窮地を救ったのは……。白魔術により平和が保たれている世に黒い影が忍び寄る、スリルと笑いとロマンスたっぷりのラブファンタジー。
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4.2御曹司の和泉にプロポーズされ、幸せな日々を送っていた令嬢の奈月。しかし和泉と従妹の縁談が進んでいると知り、身を引くことに。それなのに、彼が妻に指名してきたのは奈月で…!? 始まった形ばかりの夫婦生活で、和泉につらくあたられるも彼に寄り添おうとする奈月。そんな折、奈月の妊娠が発覚して…!? それまで冷たかった和泉の態度が一変、独占欲を顕わに熱い劣情を心と体に注いできて…。
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3.0人気DJのヨーコは、仕事も家庭も円満で充実した日々を送っていた。ある日、出張中である大好きな夫から温泉に誘われ気分良く準備してると、突然人気作家の先生を連れて友人が訪ねて来てしまい、行けなくなってしまう。急いで夫の泊まる宿へ到着したが夫は芸者と楽しくやっていて…?
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4.0暗黒大陸に君臨した最強の大魔王イシュト。 勇者に討たれた彼は、最強の力そのままにヒューマンの青年として生まれ変わった。 「まさか……ドラゴンを素手で倒したというの……!?」 エリート冒険者の少女アイリスに保護された彼の前に広がる世界は、戦乱もなく平和そのもの。 ひとまず冒険者となり、“誤爆”だらけのポンコツエルフ、リッカとクエストに出かけたイシュトは、襲いくるモンスターを規格外の力で一蹴する……。 「見せてやろう、魔王イシュヴァルト・アースレイの本気をな――」 前代未聞のレベル0にして最強の元魔王による異世界無双譚、開幕! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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2.0私が守るべき秘密ーーそれは、私を捨てた彼の娘を、産んだこと。 ある日、事故で頭を打って救急搬送されてきたイタリア人を見るなり、看護師のジーナは凍りついた。なぜ、マルコがロンドンに?3年前、出張先のフィレンツェで医師の彼に出会って強く惹かれ、めくるめく6週間を過ごしたのに、あっさり別れを告げられたのだ。その後、ジーナは娘を――マルコの子を産んだが、彼はそれを知らない。妊娠を伝えようとしたが、電話でも手紙でも連絡がつかなかった。そこまで嫌われているのなら……。そう思い、あきらめたのだった。今、病室で意識を取り戻すも、記憶喪失に陥ったマルコの言葉に、ジーナはうろたえる。「なぜか、君とは親しい仲だった気がするが?」娘のことは言わないわ! 冷たい彼にもう傷つけられたくないから。 ■「君との将来は考えていない」かつてマルコに投げつけられた台詞を忘れられないジーナ。もしもマルコに娘の存在を明かしたら、今度は娘が傷つくと考えます。けれども、マルコは偶然ジーナの娘を見かけたとき、その瞳の色から、自分の子だと気づいてしまい……。
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3.4恋を知らない箱入り娘の雪乃は、危ないところを助けてくれた御曹司・夏久に強く惹かれ、出会ったその日に理性を忘れるほど愛し合う。翌朝、我に返り思わずその場を逃げ出してしまう雪乃だったが、後日まさかの妊娠が発覚…! 夏久はすぐに雪乃を娶り高級マンションでの生活が始まる。責任からの義務的な結婚のはずが、彼の過保護すぎる溺愛と熱を孕んだ独占欲は日ごとに加速していき…!?
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4.2ボーイズラブが好きな同人作家OL・日野めい。 ある日、諸事情でキラキラした美青年・聖仁と同居することに。 なんと彼は、愛するゲームキャラクター『キング』にそっくり!! 妄想爆発のめいに対し、「俺に惚れるな、好きになるな」と高圧的な聖仁。ところが、めいは「(現実の男に)恋心を抱く事は絶対にありえません」と自信満々。そんな発言をぶつけられたことのない聖仁は、めいのことが何故か気になって? イケメンに愛されまくる逆ハーレム・えっちコメディ♪ 描き下ろし大ボリューム15P★ さらに電子配信版限定の漫画付き♪ この作品は過去、ラブコフレvol.18〜22に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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3.7オカルトサークルのメンバー6人が、夏休みに廃墟のラブホテルで合宿を行うことになった。先に侵入していた2人も加わって合宿は始まったが、2日目の朝、メンバーの女性が全裸で拘束されているのが見つかった。しかも出口が何者かに施錠され、建物は完全な封鎖空間になった。8人の中に、3年前の事件の生き残りがいるのか!? 大ヒット・ソリッドホラー、再び!
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3.3「愛している。私の傍にいてくれ」 伯爵令嬢のエルフィリアのもとに、彼女が作るスープは眠りと安らぎを与えるという話を聞きつけ、不眠症に悩むルベイン国聖王ギルファストがやってくる。「あなたは私の眠りを守る女神。妻になってくれないか?」ずっと求めていた嵐のような彼からの求婚に心動かされるが、聖妃にふさわしい魔力もないエルフィリアには苦難が待っていた。ギルファストのためになりたいと必死になるエルフィリアだったが…?「ここが、好いのだろう? ……さぁ、乱れろ」熱い包容力で甘く蕩かされる王宮ラブロマンス! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「スカートをまくって股を開いて見せてください」 難攻不落な高嶺の花である義弟・アルトが人探しを始めた。 仮面舞踏会の夜に愛し合った、運命の女性を探しているらしい。相手の内腿にあった、小さなほくろだけを手掛かりに――ごめんよ、アルト。それ、ねーちゃんなんだ! 小説家になろう発!大人気ピュア(?)ラブストーリー、待望のコミック化!
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3.0亡き姉の小さな忘れ形見。せめて父親の名を知りたくて……。 姉を亡くして1年余り、ナタリーは遺された甥を引き取ることにした。だが姉は未婚のまま産んだ幼子の父親が誰か明かしてくれず、ナタリーは甥にいつか教えるためにも、まず父親捜しから始める。わずかな手がかりをもとに、彼女は由緒ある公爵領を訪れた。ここの葡萄園で働く誰かが、甥の父親の可能性があるのだ。臨時の仕事に応募したナタリーは、面接官のドミニクを見て息をのんだ!深みのある黒い瞳と黒髪が、怖いほど甥に似ている。まさか……。でも、この公爵家出身の大富豪には、風貌のよく似た兄といとこがいて、姉が恋におちた男性が3人のうちの誰であってもおかしくなかった。 ドミニクでありませんように。ナタリーはいつしか、そう願っていた。 ■大スター作家R・ウインターズが、情趣豊かな南仏プロヴァンスを舞台に、胸に響くシンデレラ・ロマンスを書き上げました! 真実がわかるまで、甥の父親捜しをしに来たことをドミニクに伝えられないナタリー。秘密を抱えたままなのに、恋心は止められず……。
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3.7親同士のつながりで幼いころから許婚の関係にあった蒼平と蘭。父親の会社同士の業務提携も順調、正式な婚約者に。ふたりは何でも言い合える関係……だけど、恋愛感情を抱くことができないまま夫婦になってしまう。しばらく結婚生活を続け適当な理由をつけてお互い自由になろう──そんな期限付きの約束をした愛のない結婚ではあったけれど、『運命の赤い糸で結ばれた、相思相愛のお似合い夫婦』だと周りにも認められるよう努めてきた。そうして約束の期限がもうすぐとなったころ。蒼平が会社の後輩から言い寄られていることを知りなぜか動揺してしまう蘭。そして蒼平は蘭にこのまま結婚生活を続けたいと告げて独占欲をあらわにしはじめて……!?
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2.3「可愛い……ずっと抱きたかった――」。女だてらに聖王女の護衛を務める聖騎士ベアトリクスは、ある日、聖王女と共に魔界にさらわれてしまう。そこで彼女は「最近、人間界で起きている妙な事件は、魔王アドバンが封印されているせいで、ベアトリクスは三百年前に彼を封印した伝説の聖騎士イザベルの生まれ変わり」という衝撃の真実を知る。ベアトリクスがアドバンの封印を解けば人間界は平和になると言われ、しかたなく彼にキスをしたベアトリクスだったが、復活したアバドンは彼女に妻になるように迫る。1年間アバドンに「愛している」と言わなければベアトリクスの勝ち。もし言えば、永遠にアドバンのものになる、という条件付きで結婚を承諾したベアトリクスだったが!? 意外な結末が待ち受ける契約結婚ラブストーリー。第3回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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