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「小説家になろう」第1位の超人気作品がついに書籍化! 普通の高校生が転移したのはチートでハーレムな夢の世界。書籍用に大幅改稿、四季童子のイラスト…これは買いッ!
小説投稿サイト「小説家になろう」第1位の超人気作品がついに書籍化! インターネットの深淵部に紛れ込んだ高校生の加賀道夫。怪しげなウェブサイトでネットゲームのキャラメイクのようなことをしていたら、何故か異世界に転移してしまった。気がついたとき寝ていたのはどこかの田舎村だ。一見平和そうに見えた村だが、多数の盗賊が襲ってくる。道夫は、キャラメイクで設定した武器を活用して、盗賊を撃退した。ここは、キャラメイクで設定した武器がスキルなどが実際に使える現実の世界だったのだ。
道夫は、獲得したスキルを有効に使い、有意義に生きていくことを決意する。道夫が転移した世界はまた、迷宮が存在し、魔物が徘徊する恐ろしい世界でもあった。道夫は魔物と戦い、迷宮に入って、自分がこの世界でも生きていけることを確認する。そんな道夫に、ロクサーヌという美少女が紹介された。地球ではお目にかかれないほどの美しい少女。ロクサーヌを手に入れるため、道夫の活躍が始まる。
蘇我 捨恥(ソガノシャチ):東京都在住。愛社精神あふれる兼業作家。
四季 童子(シキドウジ):愛知県在住。
『フルメタル・パニック』、『セブン=フォートレス』、『モンスターコレクション』などのイラストレーションで知られる人気イラストレーター。
「異世界迷宮でハーレムを」
2022年7月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:八代拓、三上枝織、三宅健太
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
続巻は発刊されるのだろうか
勢い何でもかんでも能力が有ってという部分がないわけではないが、ストーリーの展開が面白くはまってしまった。続いて出てくるのを楽しみしているのだがどうなのだろう?
男性でこの手の話が好きな人には
アニメも有るようですが見ていません。何の予備知識も無く買って読みました。
時々主人公の考察的モノローグが多いなと感じる時はありますが、全体としては面白い話だと思います。
出だし厭世的な主人公がそれと意識することなく異世界に飛ばされ、ゲーム知識を生かしながらも割と地道にレベル上げ。
主人公の生い立ちや性格に関してもう少し書き込みが欲しいなと思うのはラノベだから?
この世界の成り立ちや社会についても細かいことは今のところ書かれていません。
その分主人公の考察的モノローグが目立つのかも知れません。それがこの作品の特徴となっていると思います。
ラノベらしく軽く読みやすいので、ついつい続巻も読み進めています。
最新巻まで読んで
※あくまでも個人的な評価です※
総合評価:3.5
話の流れ:4(〜9巻)2(10巻〜12巻)
誤字の少なさ:5
以前の内容の踏襲度:2
イチャイチャ度:5
主人公最強度:3
登場人物の個性:5
主人公の能力の成長、個性豊かなハーレムメンバーと織りなすイチャイチャハーレム。特に大きな山や谷はなくダラダラと流れていますが、それでもなお面白いという不思議な作品です。
1巻で1撃で倒せなかった敵を、後に「以前は一撃で倒した」としてしまったり、魔物の様態が以前の描写と違ったり、検証したスキルを検証していない事にしてしまったりはします。さらに、豊富な文学知識を遺憾無く発揮すべくネタを押し込むきらいがあり、地の文における主人公の反応が不自然な場合が散見されます。
しかし、全体的に誤字脱字、文法上のミスは少なめで比較的読みやすいでしょう。
10巻〜12巻では主人公が迷宮攻略時にウジウジするシーンが多く描かれ、はっきり言って評価を下げております。読んでいて愉快なものではないので、早く解決していただきたいものです。
今後の展開に期待しております。
まるでゲームの中にいるみたい
この作品第一作目は、それを構成する世界の成り立ちと、作風(RPGゲームに表示されるコマンド一つ一つを丁寧に説明していくスタイル)を読者に徹底的に植え付けていくつくりと感じた。
また、タイトルのハーレムに関しては、造りたかったから造ろうとしたノリの下ネタ的冒険活劇とは一線を画している。生き残る為にそうした行動を取った、と。
…と必死に心(読者)に訴えかけるけれども、やっぱりロクサーヌがカワイイので奮闘する主人公に萌える😃 そんな作品です。
「異世界迷宮でハーレムを」
2022年7月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:八代拓、三上枝織、三宅健太
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