胸キュンの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
子どもと思って侮ると、悪魔よりもたちが悪い…!?年下男子の略奪婚? 華麗なるゴシックファンタジー!! 大悪魔メフィストに見初められ、17歳の誕生日に花嫁として連れ去られる運命だったアンネ。だが誕生日にアンネをさらったのは、12歳の少年・ハル!! 天才エクソシストの彼は、大悪魔をおびき寄せるために「俺の嫁になれ」とアンネに迫る。危険が及ぶ前に離れなくてはと思うアンネだが、強引で生意気で子供らしからぬハルに振り回される日々の中、心を許し始める…。だがそこに、アンネを奪おうとするメフィストの影が───! (このコミックスには「【プチララ】花嫁と祓魔の騎士 story01~04」の内容を収録しています。)
-
もっとみなさんが欲しくてついわがままを 「困った花嫁だ。こんなものを二本も欲しがるなんて」 ――男爵家に嫁いだ子爵家の令息・晶と三人の夫との閨は甘く激しく……。 オメガが同一血族内で複数の夫を持つことが推奨される世。子爵家の令息・晶は成り上がりの男爵家・鵡川三兄弟の妻となる。かつて、三兄弟と出会い発情してしまったことで希望に満ちた学生生活を終えることになった晶にとって、この縁談は耐え難いものだった。しかし内情を知るにつれ、晶の輿入れを熱望していた三人の寵愛が本物であることを悟り始める。柾一郎、弐知弥、史三…個性の違う夫たちに愛され、妻として開花していく晶だったが…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
-
春から女子高生になるあきらは、経営者の父親から突然、婚約者として湊を紹介される。湊は親の決めた婚約なんて断固反対!だったものの、期間限定であきらと1年お試し同棲をすることに!? 「俺は君と結婚するつもりなんてないから」 そう宣言されたあきらの婚約のゆくえは――? 幸せな結婚を目指して、少しずつ恋を知っていく甘く切ないラブストーリー。
-
幼い娘を女手ひとつで育てるジュリエットはその日、仕事を失ったショックで運転を誤り、高級車に激突してしまった! 車から優雅に降り立ったのは、彼女のクビを切った大企業の役員ラファエル・カシージャス。震えながら詫びるジュリエットに、彼が弁償がわりに提案したのは「僕の妻になってもらいたい。報酬は3か月で500万ポンド」!? 次期CEOとなるために花嫁が必要だというのだ。毎日違う美女とタブロイド紙をにぎわす彼とビジネスとして愛のない結婚なんて!?
-
-
-
-
結婚式の総合プロデュース会社の女性社長ゲイルは、自分自身の結婚式の苦い体験をばねに、今日の地位と評判を築いていた。自らプロデュースした大富豪の結婚式会場で、ゲイルは花婿の長男アレックスと初めて顔をあわせた。義母となる女性は財産目当てであり必ず本性をあばく、と言い放つ彼の態度にゲイルは怒りを覚え口論になった。ところが挙式後の披露宴の席で、突然アレックスは、「きみが欲しい、結婚以外はなんでも与えよう」とゲイルに囁いた…!?
-
結婚式の総合プロデュース会社の女性社長ゲイルは、自分自身の結婚式の苦い体験をばねに、今日の地位と評判を築いていた。自らプロデュースした大富豪の結婚式会場で、ゲイルは花婿の長男アレックスと初めて顔をあわせた。義母となる女性は財産目当てであり必ず本性をあばく、と言い放つ彼の態度にゲイルは怒りを覚え口論になった。ところが挙式後の披露宴の席で、突然アレックスは、「きみが欲しい、結婚以外はなんでも与えよう」とゲイルに囁いた・・・!?
-
-
コリーは亡父の全財産を継母に取られたうえ、家も出ていくよう迫られ、自活するために経験もない秘書の面接を受けた。うまくいくはずもなく、すごすご帰りかけたとき、社長サイラスに呼び止められた。「きみにもっとふさわしい仕事がある」ダークブルーの瞳に妖しい光をたたえた彼は、祖父の遺言の関係で、会社を維持するためには妻が必要だと、コリーに契約結婚を持ちかけた。いくら生活苦から救われるとしても、そんな形だけの夫婦なんて……。しかし、コリーは思わず知らずサイラスの魅力に引き寄せられ、花嫁になる道を選ぶ――日々募る“夫”への想いは報われず、彼が徹底して示す冷淡さに傷つき苦しむことになるというのに。 ■特別企画〈胸打つ名告白〉をお贈りします。結婚の手続きと簡素な式をすませたあと、別々に帰る車の中でなぜか無性に涙があふれ、コリーは自分がすでにサイラスに対して淡い恋心を抱いてしまっていることに気づくのでした……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
キーリンは、傾きかけた家業のために政略結婚を受け入れるか勘当か…と、父親から厳しい選択を迫られた。家を救いたい、けれども、愛のない結婚はできないわ。彼女は、ある策を思いつく。結婚相手のジャンニが引くほどの派手な化粧と露出が多いドレスを着て、散財の限りを尽くす放蕩娘を演じれば破談されるはず!! 案の定、落胆する彼にキーリンはほくそ笑んだ。しかし、なぜかジャンニは結婚の意志を翻そうとせず、とうとう結婚式当日を迎えてしまい…!?
-
-
婚約者ルーカスの父親の冤罪を晴らすため、結婚式のリハーサル当日、アナリスは家を飛び出した!調査を依頼した私立探偵のニックを説き伏せ、強引に彼と同行することになったアナリス。「まったく、こんな女は初めてだ!」 ニックを呆れさせながらも、二人で真犯人を追ううち、アナリスは彼に心惹かれ始めてしまう……!…私には婚約者がいるのに!でも、彼といるとなんだか勇気がわいてくるの…さらに、アナリスは事件の裏に自分そっくりの“サラ”という少女の存在を知り、他人とは思えない運命を感じるのだが…!?
-
亡父の広大な牧場を受け継いだタティは、母の勧めで年の離れた資産家アレックスと結婚した。セクシーで洗練された彼にひと目で心を奪われたけれど、彼に愛人がいると知りショックを受ける。なぜ私と結婚したの…牧場が目当てだったの? 悩んだ末、タティは「ベッドをともにせず本当の夫婦になるかは1年後に決めたい」とアレックスに告げる。その間に愛が育てば…。そして、本当の夫婦になるか決断を迫られる結婚記念パーティーの日、会場にアレックスの愛人が現れて…?
-
-
これは復讐のための結婚、マリー家の娘なら誰でも同じ――マリー石油経営者を父にもつキアラはひとつの決意を胸にクィン・サリヴァンのもとを訪れた。冷徹な実業家であるクィンは逆恨みから父の会社を買収し、まだ幼い妹を自分に差し出すよう命じてきたのだ。妹を守れるのは私だけ。妹から手をひくよう懇願するキアラだったが、クィンが美しい横顔に自分を値踏みするような表情を浮かべていることに気づき戦慄した。「つまり、君が妹の身代わりになるということか?」
-
遠い昔、ある貴族が贅を尽くした首飾りを婚約者の令嬢に贈った。愛しあう二人は結婚式を目前に非業の死を遂げ、花嫁の遺恨をまとった首飾りの伝説は数世紀にわたり人々を畏怖させた。それを手にした悪人は恐ろしい惨劇に見舞われ、善人は素晴らしい幸運に恵まれるという。そして今トーリィは、その美しい秘宝を盗み出そうとしていた――誰よりも大切な妹を男爵の魔手から守るために。19世紀初頭の英国で花開く豪華絢爛なリージェンシー・ロマンス。
-
あのホイットが、ついに身を固めることにしたんだわ。独身生活を謳歌していた、テキサス一のプレイボーイが。そう悟って、イーディは激しく胸が痛んだ。彼は身近にいる平凡な女には目もくれなかったけれど、私はホイットをずっと愛し続けてきた。この思いを永遠に封じ込めなくてはならないなんて。ところが、ホイットは思いもよらない言葉を口にした。「僕が結婚したい女性は君なんだよ」イーディの心は天まで舞い上がった――すぐさま無残に打ち砕かれ、絶望の淵に沈むとも知らずに。★揺れ動く乙女心を緻密に描いた物語で、熱い注目を集めているスーザン・フォックス。今回もヒロインのときめきと悲しみが最後まで読み手を引きつけます。2004年7月刊「花嫁の契約」(I~1689)、2005年9月刊「花嫁のためらい」(I~1772)の関連作です。★
-
小さな牧場で男まさりに育ったコリーは、十代のころ、隣に住む名家の長男ニックに恋をした。しかし淡い恋心はあっけなく打ちくだかれた。ニックは、コリーが彼の弟と親しくしているのを快く思わず、その関係が幼なじみの域をこえていると思いこみ、住む世界をわきまえるようコリーに言い渡したのだ。以来6年、隣人ながらほとんど顔も合わさない日々が続いたが、ある日、コリーがいつものように花壇に水をやっていると、険しい表情を浮かべたニックが近づいてきて……。
-
-
オランダ貴族で、医師としても有能なラディンクに求婚された看護師カロライン。旅行中にケガをした彼女を彼が助けたのがふたりのなれそめだった。だが、プロポーズの言葉はひどくそっけなかった。「愛など強要しない。契約だと思ってほしい」と。じつは、彼は以前の結婚で深く傷つき、人との会話や笑顔すらも拒んでいた。冷たく閉ざされた彼の心になんとか愛を取り戻したいと、カロラインは努力するが、彼が求めているのはあくまでも「名目だけの妻」で…。
-
旅行でオランダを訪れていた看護婦のカロラインは、道に迷った末に事故で負傷し、近くの大きな屋敷へ運ばれた。幸い、屋敷の主人はラディンクという医師だった。ところが、使用人たちは手厚く看護してくれたものの、ラディンク自身はカロラインに対してひどくそっけない。やがて回復した彼女は、ラディンクに複雑な感情を抱きつつもイギリスに帰った。その数日後、突然、ラディンクがカロラインの働く病院に現れる。驚くカロラインに、彼は追い討ちをかけるように言った。「僕と結婚してくれないか」
-
マーサは結婚式当日に花婿が裏切っている現場を目撃してしまい、ショックでウエディングドレスのまま式場を飛びだした。そして雨模様の肌寒いなか、ひとり誰もいない道を歩いているとバイクに乗った男性が近づいてきた。彼の名はカルロス・ディアブロ。…ディアブロって悪魔という意味じゃない? 最初こそマーサは警戒するが、魅力的な彼の瞳に惹かれ気づけばキスをしてしまい、そのまま彼のバイクに乗ってしまう。マーサは人生で初めての冒険をするが…!?
-
-
わたしが養女だったなんて……。クリスティーナは打ちのめされた。イタリア貴族の血を引く彼女は、生後まもなく母を亡くし、祖母の計らいによって、ある条件付きで叔母夫妻に託されたのだという。それは“マルケージ伯爵の花嫁になること”先日湖で出会った傲慢な伯爵――彼こそが許婚のマックスだった。激しくキスされたことを思い出し、クリスティーナの頬が熱くなる。嫌いな相手なら結婚は無理強いしないと養父母は優しく言った。でもこれまで贅沢な暮らしができたのは、祖母からの養育費のおかげ。受け取った額はあまりにも莫大で、養父母に返済は不可能だろう。わたしはこの運命を受け入れるしかないの?■城から突然消えた赤ん坊。彼女をいつか必ず見つけ出すと心に誓った少年は十七年後、許婚として彼女の前に現れますが……。惹かれ合いながらも素直になれない、二人の心の葛藤が切ない一作です。
-
「バスティアン!」玄関ドアを開けたリリーは現れた人物に驚きを隠せなかった。1か月半前、ハンサムで優しい彼と出会い一夜をともにしたのだ。普段の彼女には考えられない行動だった。彼はリリーが住む家の大家の息子で、開発のため立ち退きを言い渡しに来たという。わたしも彼に言わなければ…。彼女はあの夜に、新しい命を授かっていた。思い切って妊娠したことを伝えると、彼に義務感から結婚を申し込まれた。わたしは“また”愛のない結婚に身を投じてしまうの――?
-
カトラ国の二人の王子と兄妹のように過ごしてきた伯爵令嬢メイビスは、弟王子・フランツから突然求婚されてしまう。けれど、兄のクロアからあることを告げられていて!?
-
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 逃げる弟 追う義兄(超・過保護) 幼い頃に両親を亡くし、洲崎家に引き取られた昊洸にとって、義兄の蛍一は世界の全てだった。蛍一が家を出てからは見捨てられたと思い、疎遠になっていたのに、昊洸が一人暮らしを始めた途端、義兄の束縛&過保護がヒートアップ! 反発するも、間の悪いことに代理で女装バイト中に、蛍一が店に襲来!? 不運は重なり、会社重役兼人気作家の蛍一がその場をスクープされ、昊洸は「秘密の恋人」と書かれてしまう。そのせいで、蛍一と同棲(?)する羽目になった昊洸は毎日ドキドキさせられっぱなしで!?超過保護な義兄×いじっぱり義弟の溺愛ラブ
-
-
高城玲司は、大学時代の後輩、常磐薫の傲慢ぶりが大嫌い。ところが、高城がエンジニアとして勤める会社と、常磐が社長を務める大手メーカーとが共同で開発を行うこととなり、高城はそのプロジェクト室長を任される。常磐の強引な経営手腕を目の当たりにしてますます反撥を感じる高城だが、そんな折、妹の砂奈が常磐と結婚することに。しかし結婚式当日の朝、砂奈は忽然と姿を消していた。無理やり花嫁の代役にされ、挙式するハメになった高城は、その夜、妻として服従しろと常磐に激しく犯されてしまう! さらには、夫に従わない妻を躾けるための折檻部屋『鳥籠』に閉じ込められ、凌辱され…。独占欲と男の意地がぶつかりあうハード・エロティック・ラブ!! 書き下ろしでは、嫉妬に狂った常磐が高城の身体を自らの所有の証で淫靡に彩る…!
-
【イラスト付き】青元神社に生まれた藤波由弦は、五歳の時、土地の守り神の蓮に出会う。狐の神様である蓮は高貴で美しく、その出会いは幼い由弦の記憶に深く刻まれた。それから十五年、大学生になった由弦は幼少期から患っている喘息に日々悩まされていた。蓮のご神体が眠る青元神社を継ぐことが由弦の夢だったが、こんな病弱な身体では無理かもしれない…。そう諦めかけていた時、突如蓮が現れ、彼が棲む神の庭に招かれる。空気が澄んだ庭園生活で由弦は健康を取り戻し、慈愛に満ちた蓮の言動に心を躍らせる毎日を送っていた。その矢先、蓮に想い人がいる事実を知る。その相手は別な神に嫁いだ人間で、なんと由弦に容姿がそっくりらしい。自分は彼の代わりに優しくされただけなのか…。そう思うと由弦の胸は悲しみに引き攣れて…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
婚約者に裏切られ、傷心のままギリシアを訪れたハンナ。ホテルのバーで出会った物憂げな横顔の謎めいた男性に魅了され、抗うこともできずにハンナは情熱の炎に身を投じてしまう。そして翌朝目覚めると、置き手紙を残し彼は消えていた。レオニダス・スタサキス? 彼が有名な大富豪だったなんて! ほどなく妊娠に気づいたハンナは勇気をふりしぼって彼のもとを訪ねるが、返ってきたのは氷の刃のようなプロポーズだった。「これは義務としての結婚だ、愛を夢見るな」
-
-
偽りの婚約者なのに、侯爵に純潔を捧げてしまい…!?■継母に追い出されてロンドンの町を少年の姿で彷徨うエリンは、侯爵のカイルに助けられる。その美貌と境遇から働くことさえできないエリンに、カイルは自分の婚約者のフリをしないかと提案する。戸惑いながらも行くあてのないエリンは必死に婚約者のフリをした。しかし、婚約者として慎み深くふるまうエリンに、カイルは自分の欲望を抑えきれなくなり、情熱的に迫り巧みな愛撫で身も心も蕩けさせる。結果、純潔を奪われたエリンにカイルは結婚はできないと告げて…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
-
ギャンブル狂いの弟のせいで、5千ポンドもの借金を背負った名家の令嬢キャサリン。弁護士が助言する最後の手段は、「死刑囚と結婚すれば、借金は帳消しになる」というもの。年寄り貴族の愛人になるよりはましかもしれないと、彼女は同意する。監獄で結婚式をあげた夫は、ヒゲだらけで恐ろしげな容貌の男ジャック。街道に名をとどろかせる大悪党の親玉だ。けれど、一夜だけ手枷をはずされ、身なりを整えると、そこには優雅な物腰の目をみはるような美男子が現れて…!?
-
大人気・葵木あんねが描く天界ファンタジー 天帝・星嵐は、弟・秀月との戦いに巻き込み、300年前に死なせてしまった恋人・香艶のことを忘れられずにいた。香艶と約束した言葉を信じ、香艶が生まれ変わって星嵐に会いに来るのを待ち続けている。 そして300年の年月がたち、香艶とそっくりな少女・璃華に出逢う。星嵐は、彼女を生まれ変わりだと信じているが、璃華は、星嵐のことを全く覚えていない。星嵐は、思い出してもらおうと必死に、思い出の地へと彼女を誘うのだが… 果たして、二人は、再び愛を確かめ合うことができるのか?天界ラブファンタジー。ドキドキが止まらない、ドラマチックラブストーリー。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
-
-
伯爵令嬢のフェリスは、字のあまり綺麗ではない父の代筆を行っている。相手や状況に応じて書き分ける筆致の持ち主でいつしか評判になっていた。ある日、ローランド・ディルビーとい名の男爵家の当主からいきなりプロポーズをされる。驚くフェリスに対し、父であるターナー伯爵は友人の息子という理由で了解してしまう。そして花嫁修業の名のもとにディルビー男爵家に行くことになったのだが、そこでなんと伽を教える学校へ通わされ、あられもない姿で未来の夫を喜ばせる方法を教え込まれる。さらに式も挙げていないのにローランドに処女を捧げてしまう。戸惑うが、身体ははしたなくローランドを求めてしまう。身も心も溺れてしまったと悟ったフェリス。だが、同時にローランドの二面性に気づいてしまい、愛を疑い始めるが――。
-
花嫁は要らないと豪語するプレイボーイの富豪サイモンが、地味でまじめなエミリーをオークションで競り落とした理由。それは群がる女性を蹴散らしてもらうため!ハンサムだけど軽薄そうな彼に恋愛対象と見られなくても、エミリーは別に最初は気にならなかった。けれど彼を知るうちに、これまで経験のないふわふわとした恋心に包まれて…。でも、今のままでは女性にモテモテの彼の横には並べない。ぶかっこうな服に身を包んでいたエミリーの大変身が始まった!
-
ティファニーは少女のころからずっと父親の牧場の共同経営者であるキングに夢中だった。だが、三十代半ばになった今でも彼には家庭を築く気などなく、ティファニーはまったく相手にされていなかった。焦ったティファニーは自宅で開かれた誕生日パーティで、思いきりセクシーなドレスを着てキングを誘惑した。今日で二十一歳、何もためらう必要はない。ところがキングは彼女に熱いキスを浴びせたあと、冷酷に告げた。「ぼくはバージンと遊ぶつもりはないし、結婚する気もない」
-
-
「魔法を使って、私の花嫁になれ」 大学生の渓が引き受けたのはベビーシッターのバイトだったはず――。留学先で出会った紳士・デイビッドは容姿家柄は完璧、ただし性格は少々難ありの傲慢男!? 次々送り込まれてくる再婚相手の撃退策として、渓に花嫁になれと告げたデイビッドは有言実行、その足で教会へと向かい、式を挙げてしまう。実際は息子のベビーシッター、なのに外では花嫁を演じなければいけないジレンマ。愛がないのに、次第に渓は彼に愛されているような錯覚に陥ってしまい……。
-
目覚めるとそこは王の寝室だった――。小国リエナの第2王女ユリアナはカルドナの国王であるオーギュストの元に嫁いで半年のある日、城の塔から落ちて記憶を失ってしまう。身体はそのままに、記憶だけが5年前の16歳当時に戻ってしまったユリアナ。オーギュストに恋をしたことも、盛大な結婚式を挙げたことも覚えておらず、目の前にいる深緑の瞳をした美しい王が自分の夫であるということに戸惑いを隠せずにいた。そんなユリアナに以前のように温かく触れ、強引にキスをするオーギュストだが…。記憶喪失の王女が迎える二度目の初夜、そこに愛は芽生えるのか?本当の記憶を取り戻せるのはいつ!? 「お前の身体のすべてに触れる権利は私だけにある――」、強引な国王に溺愛される、異国を舞台にしたサスペンス×ラブロマンス!
-
目が覚めるとそこは王の寝室だった――。小国リエナの第2王女ユリアナはカルドナの国王であるオーギュストの元に嫁いで半年のある日、城の塔から落ちて記憶を失ってしまう。身体はそのままに、記憶だけが5年前の16歳当時に戻ってしまったユリアナ。オーギュストに恋をしたことも、盛大な結婚式を挙げたことも覚えておらず、目の前にいる深緑の瞳をした美しい王が自分の夫であるということに戸惑いを隠せずにいた。そんなユリアナに以前のように温かく触れ、強引にキスをするオーギュストだが…。記憶喪失の王女が迎える二度目の初夜、そこに愛は芽生えるのか?本当の記憶を取り戻せるのはいつ!? 【こちらの電子KC1巻では分冊版1~4話を贅沢収録☆】 講談社X文庫ホワイトハートの大人気ベストセラーを待望コミカライズ! 「お前の身体のすべてに触れる権利は私だけにある――」、舞台は異国、強引な国王に溺愛される、 サスペンス×ラブロマンス!
-
「おびえた顔も声も好みだ」誰とでもヤるけど、二度目はない。そんな最低な噂のある大石先輩に目をつけられてしまった、地味な園芸部の清亜。その場でムリヤリ精根尽きるまで犯され、その後も、躾けと称して何度も身体を繋げさせられた。嫌なはずなのに、優しく名前を呼ばれたり、たまに見せる笑顔に胸が高鳴って、憎みきれない。この気持ちは…なに? 全寮制男子校で萌え立つ、無垢な恋心。
-
-
「一目惚れや」――類稀な美貌の黒双会若頭・神流を、真摯に口説く傲慢なNo.1ホスト・英。襲撃に遭った神流を助けた英は、ムリヤリ唇を奪い、憤る神流にも構わない。拒みつつも、英の強引なプロポーズに神流は揺れて…? そんな折、英は、同僚・君彦からNo.1対決を挑まれる。君彦が黒双会組長の愛人と知る神流は、英に危害が及ぶのではと案じるが…。 熱い潤愛ホスト×クール美人ヤクザの求婚ロマンス、溢れる悦淫に囚われる!! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
-
17歳の看護実習生ディーは、姉の帰りを待っていた。きょうは美人の姉シルビアが、家に新しい恋人を連れてくる。マークが玄関に現れたとき、ディーは息が止まりそうになった。こんなにもハンサムで、明るく大きな声で笑う人は初めてだ。姉とじゃれ合いながらも、ディーを一人前のレディとして扱い、きちんと話をしてくれる彼を、ディーはすぐに好きになった。姉の恋人でもかまわない。わたしたちはこんなにも気が合うのだから。だがディーはまだ知らなかった。姉のほんとうの心の内を。そして、マークの奔放な女性関係や、無鉄砲で命知らずな夢を。ディーの、長く苦しい片思いのはじまりだった。★危険と女性に愛され、母親たちが“彼は悪い男よ”と眉をひそめるような男性に恋をしてしまったディー。彼の心を射止めるまでの長い5年間を、人気作家ルーシー・ゴードンが、優しく見つめるように描きます。
-
-
「花に優しく声を掛ける君に一目惚れしたので、俺と付き合ってくれませんか?」金髪ヤンキー顔の高校生・桐島陸は、コワモテな見た目に反し亡き母親に代わって家事を完璧にこなす、花が好きで少女漫画を愛読するロマンチスト。年の離れた弟・葵を溺愛するイクメンでもある。ある日、夜の公園で男に突然抱きつかれた上、「今夜、3万でどう?」と誘われて逃げ出すも、そのハッとするほどのイケメン変質者は、弟の友達の保護者で!?天然たらしなイケメン花屋さん×ロマンチストなコワモテ高校生、年の差Wイクメンラブ☆
-
漫画家生活30年以上。少女漫画界のレジェンド・神尾葉子が、はじめて自身の歩みと創作の裏側を“言葉”で語る初のエッセイ集。 『花男』の誕生秘話、主要キャラクターたちへの愛着、漫画家としての試行錯誤の日々や、編集者との出会いや忘れがたいやり取り、そしてメディア化についてなど、初めて明かされるエピソードも紹介。 作品の源でもある日常にもふれ、心を癒してくれた猫との暮らし、旅先の記憶、大切な人々との交流など――。 著者ならではの、あたたかくユーモアに満ちた“日常のドラマ”が詰まった一冊。 F4とつくしと著者を交えた描き下ろし漫画も特別収録。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口にくわえた筆で花の絵を描く星野富広氏による「花の詩画集」シリーズの4作目。1986年までの作品を集めた『鈴の鳴る道』、1981年~1991年までの作品を収録した『速さのちがう時計』、1990年代の作品を中心にした『あなたの手のひら』に続く本書には、さらに豊かに広がる詩画59点と近況を語るエッセイ24編が収録されている。 作者の星野富広は昭和21年、群馬県生まれ。高崎市立倉賀野中学校に体育教師として赴任したわずか2か月後のクラブ活動中、脊髄を損傷し手足の自由を失ってしまう。失意の底にあった彼を救うのは、聖書と子どものころから慣れ親しんだ自然。そして、彼は口にくわえた筆で花の絵を描き始める。 「葉は花の色を助け、花は葉の色と形をそこなわずに咲いていて、一枝の花とはいえ広大な自然の風景をみる思いだった」という作者が描き続ける花々は優しく、穏やかで、そして強い。 生かされている喜びに、自然や人に対する愛にあふれた詩画やエッセイは、静かに私たちの心を打つものばかり。さらに、シリーズ4冊目となる本書では、作者のユーモアあふれる一面を見ることもできるだろう。「春の縁側」とタイトルがつけられたモモの花に添えられた詩などは、思わず頬がゆるむものだ。 以前より作者のファンだったという方はもちろんのこと、野に咲く花に気づくこともなく、夕焼けの色さえも忘れかけている現代の忙しい大人たちに贈りたい1冊である。
-
花火師の円は、祖父の後を継いで花火工房「満天屋」の三代目になることに。だが、その襲名式の最中に、突然「祖父の元愛人」を名乗る美少年・光輝が現れた!大混乱して反発する円だったが、花火作りを通して二人の距離は少しずつ縮まって…?鮮やかに花開く花火師達の恋模様!
-
-
「あの男にどんなことされてんだよ。どこを可愛がられたんだよ言ってみろよ…」マジメな同僚・佐久間を強引に抱いてしまった柏木。意外にも甘くてHなカラダに夢中になるが、佐久間のある噂を聞いた柏木は独占欲と嫉妬で激しく燃え上がり…!? 医者×医者のHとゴカイから始まる不器用純愛!
-
-
僕と理沙は高校生。一年生の時から付き合い始めて今や三年生だ。ずっと仲良しの僕らだが、実はまだ童貞と処女を捨てられずにいる。理由は理沙が痛がるからなのだが、卒業式前日になってもソッチの方の「卒業」がまだときてはため息もつきたくなる。「もう別れるしかないのかな」僕の何気ないひと言に理沙が激しく反応し、「そんなの嫌!もう今日で卒業する!」と言い出した。そして臨んだ初めての本気セックスは、話に聞いていた以上の気持ちよさで…!?十代の少年少女が初々しい初体験を経て、性の悦びに目覚めるまでを描いたリリカルな傑作青春官能小説!
-
10歳年上の叔父と暮らす真斗。門限設定され携帯もチェックされ体の隅々まで愛される日々を過ごしていたが、就職活動を前に変化が―!? 「お前が拒めば殺してしまう」と豪語する独占欲の塊・スパダリとの執着恋愛! 傲岸不遜なカリスマホスト・京介の身の回りの世話を長年行っている幼馴染の将史。夜には最高に気持ち良いセックスに溺れるが、こんな囲われ生活が続くわけがない、と関係を終わらせようとする。聞き入れない京介は「お前を絶対手離す気はない」と逃げ場を奪い尽くし――。我儘で強引な言葉も全て甘く聞こえてしまう、「所有物の矜持」も同時収録!
-
-
恋に恋する16歳。平凡すぎる私の前に現れたのは、危険すぎるヤツらだった!女ったらしで遊び人の准、粗暴でガキっぽい将志。正反対の二人の唯一の共通点は、なんとヤンキーだってこと!!!街デートしたら、怖~い人たちに絡まれちゃって!ツーリングしたら、族がゾロゾロ併走しちゃって!?でも・・・でも・・・、私がピンチの時には、傷だらけになって助けに来てくれて・・・。こいつらとの恋、アブナイ!キケン!!でも・・・甘いっっっ!!!胸きゅんヤンキートライアングルラブコメ! ※本ファイルはコミックス『はにぃ*ばでぃ』の分冊版です。 重複購入にお気を付け下さい
-
-
2014年ソチ冬季五輪で、日本の男子フィギュア史上初の金メダルに輝いた羽生結弦。 史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がり、14歳で初出場した世界ジュニア選手権では、すでに「僕が日本で2人目の金メダリストになる」と宣言していた。 15歳で世界ジュニア優勝、17歳で世界選手権銅メダル、19歳で五輪と世界選手権、GPファイナルの3冠達成。20歳で史上初の300点超えを果たした。 「悔しすぎて、嬉しくなってきました」「僕はレジェンドになりたい。羽生結弦の名前を歴史に刻みたい」「これからは自分のなかで戦いを創り上げていかないといけない」「絶対王者になってやる」 その柔和で端正な容姿からは想像できない強い意志を持った「羽生脳」と、そこから導き出される「絶対王者のメソッド」が浮かび上がる。 本文カラー写真を再構成し、2016年以降、平昌五輪に向けて更なる進化を遂げていく過程を、「文庫版あとがき 王者のメソッド、最後は挑戦心に戻る」として追加した文庫版を電子化。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ転向を表明した羽生結弦選手。その競技生活のすべてを網羅した一冊。プロ転向後のいまの心境を語った単独インタビューと、蜷川実花による撮り下ろし写真を収録予定。朝日新聞グループの報道写真と総力取材を詰め込んだ、完全保存版です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 2015年刊『羽生結弦語録』に続くフォト&メッセージ集第二弾。 進化へのさらなる挑戦、悔しさを超えた勝利への執念、王者としての孤独、 応援してくれる人々への感謝、そして希望を力に変える思い…… アスリートとして、人間として成長し続けることを目指す 彼が語る「言葉」には、私たちの心が動される何かがあります。 【 CONTENTS 】 「進化への挑戦」 「試練と成長」 「悔しさを超えて」 「五輪連覇」 「希望を力に」 「王者の闘い」 「そして、明日へ」 言葉/羽生結弦 ※本書は2015-2016シーズンから2021-2022シーズンまでの 記者会見・囲み取材・インタビューなどで語られた 羽生結弦選手の言葉を厳選して収録した語録集です。
-
フィギュアスケート・男子シングルでは66年ぶりの五輪連覇。「メダリストは翌年には引退や休養を選ぶ」ことが多いフィギュア界において、羽生結弦は現役選手として競技を続けることを選んだ。記録、記憶、名誉、称賛……すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。前著『羽生結弦は助走をしない』に続き、五輪後から垣間見える新たな羽生の変化と挑戦を詳細に分析。ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにも言及し、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くす! 【目次】まえがき/用語解説/第1章 平昌オリンピックで羽生結弦が見せてくれたもの/第2章 2018~19年シーズンで羽生結弦が見せてくれるもの/第3章 私が愛する選手たち/あとがきにかえて――デニス・テンへ。そして皆様へ
-
-
-
大学の陸上部に所属する今井は新任のコーチとしてやってきた林田に、「お前の脚は最高だ!」とセクハラ発言を毎日されていた。そんな林田に冷たい視線を投げる今井だったが、彼の現役時代の話を聞き、彼自身に興味をもち……。
-
-
-
-
「もしかして初めて?ごめん、優しくするから…」「あいつはどんな風にお前を抱いた?言ってみろ!」三年前、父親の借金のせいで闇金に追われていたフリーターの茜は上総という男に助けられる。その男はヘッドハント会社の社長で、父親の負債を肩代わりする見返りにハニートラップ要員として、会社から優秀な人材を引き抜くエキスパートになるべく茜を教育する。製薬会社の有望な研究員の馬込という男を引き抜くため駆り出された茜は、容姿が亡くなった馬込の彼女に似ていることから、まんまと接触に成功。全ては任務のための恋愛だが、茜が任務とはいえ馬込と寝たことを知った上総は嫉妬するが―――!?
-
-
ふんわりイケメン × ふんわり小動物系女子。 「僕が一緒ならきっと大丈夫」 甘い言葉をささやいてくれる彼、じつは○○に愛される特異体質!? 花屋に勤める岡村美夕は蜂が大嫌い。なのに、なぜか蜂につきまとわれる体質で、大好きな花畑に行くことはあきらめて、店の花を愛でることを楽しみにしていた。 そんな美夕のもうひとつの楽しみは、週に一度は花を買いにくる客・青柳光翔のために小さな花束を作り、ささやかな会話をすること。明るい笑みでおだやかな口調の光翔に淡い恋心を抱いていた。 光翔に突然花畑デートに誘われ、美夕は大困惑。嬉しいけど、蜂が怖い! しかし「守る」と力強く言ってくれる光翔を信頼して、花畑デートでハチミツのように濃密な時間を過ごしたが……。