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あのサービスはなぜ継続率が高いのか?
■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、 「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか 顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは 「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。 つまり、「習慣化」が重要課題なのです。 顧客の「習慣」になると、 ・スイッチングコストを高めることができる ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる というメリットも生まれます。 本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、 自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。 著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。 その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。 ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法 ●本書の内容 ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する? ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」 ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則 ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など ●本書で取り上げる事例 Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他 -
あの社長のこの言葉
激動の昭和・平成を駆け抜け、立派な業績と歴史に足跡を遺した創業者達がいる。筆者も一部同じ時代を走り抜けてきた人間の一人である。 筆者はいつもその創業者達が「どんな想いを抱き」「どんな走り方をしているのか」気になっていた。そしてその企業家達の生きざまに積極的に接するように心がけてきた。 幸いなことに筆者の仕事柄、ここに紹介する創業者の多くの方々と出会い、講演を聞き、面談する機会に恵まれてきた。あの創業者達の肉声が耳の奥に残る人間の一人として、日本を誇る企業家達の思想や生きざま、そして経営のあり方を皆さんに伝えていくことが筆者の使命と思い、本書をつくり込んできた。 ここに百名の創業者の語録を紹介した。語録はことわざ・格言などとは違い、その人の生き方や個性について光を放っているものである。その人物らしい苦闘の中から生まれた宝石のようにキラリと光る言葉である。宝石に好みがあるように百個の金言の中からも自分に合うものと合わないものがあろう。 百個の名言をすべて自分のものにする必要もない。この語録の中からピンと感じたもの、心をひかれたものを自己の魂への応援歌として常に身近に置き、今まで以上に輝かしい人生を送って欲しい。 『想魂錬磨行継承(そうこんれんまぎょうけいしょう)』 これは筆者の千二百日間の修行の悟りの言葉である。想いと魂を磨き、それを行いをもって継承していく、という意味である。ここに示された企業家の想いと魂を己の魂の中に宿し践し、さらにそれを次世代の日本を負う方々に継承していただきたい。 (「まえがき」より) -
「あの選挙」はなんだったのか
執筆者:荻上チキ/飯田 健/菅原 琢/秦 正樹/三牧聖子/能條桃子/辻 愛沙子/中村知世/安田菜津紀/永井玲衣(掲載順) 2024年衆院選と2025年参院選、「あの選挙」は一体なんだったのか? 民主党政権を挟みながらも、自公政権が長く続いてきた日本政治。2024年の衆院選では、与党が過半数を割るという大きな変化が起こった。この変化は、期待されていたような「政権交代への作用」を実際に生み出したのだろうか。驚きや戸惑い、さらには予想外の熱気など、様々な反応がみられるなかで、「あの選挙」の結果と過程から何を学び、どのように理解すべきなのか。その全体像はいまだにみえていない。 国民民主党の躍進、立憲民主党の伸び悩み、日本維新の会の凋落、参政党の急速な伸長、多様化する少数政党、そして自民党と公明党の連立与党の衆参両院での過半数割れによって生まれた新たな政権の枠組み。いまの政治状況は、本当に国民が望んだものであり、「民意」が反映された結果なのだろうか。 ・「あの選挙」で起こったこと/起こらなかったこと ・「あの選挙」で変わってしまったこと/変わらなかったこと ・「あの選挙」で届いた声/届かなかった声…… 選挙のたびに入れ替わる、注目政党や選挙手法のトレンド。目まぐるしく変わる状況を前に一度立ち止まり、考え、対話するための土台となる知見を、政治学、データ分析、アメリカ政治、ジェンダー平等、SNSマーケティング、ジャーナリズム、哲学対話の専門家たちがそれぞれの視点から解説。そして、そこからみえる「民意」の本当の姿とは。 「あの選挙」から「次の選挙」へ進んでいくために。 いまだからこそ知っておきたい、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書の第2弾。 -
あの戦争と日本人
歴史とは、前の事実を踏まえて後の事実が生まれてくる一筋の流れである――明治維新、日露戦争、統帥権、戦艦大和、特攻隊。悲劇への道程に見える一つ一つの事実は、いつ芽吹き、誰の思いで動き出したのか。ベストセラー『昭和史』『幕末史』と並ぶ、わかりやすく語り下ろした戦争史決定版! 日本人の心に今もひそむ「熱狂」への深い危惧が胸に迫る。 -
あの戦争になぜ負けたのか
21世紀の日本人は「あの戦争」から何を学ぶべきなのか? 書籍の刊行から10年を経て、いまも読み継がれる名著、待望の電子化! 対米戦争の目的は何だったのか? 陸軍エリートはどこで間違えたのか? 特攻、玉砕、戦艦大和……開戦から敗戦までの疑問を徹底的に掘り下げ、20世紀日本最大の失敗を最高のメンバーが論じた。その議論は戦略論、組織論、日本人論、エリート論など広範囲にわたり、戦後70年を過ぎたいまなお、輝きを失わない。 議論された人物、歴史的な出来事などに詳しい注がついているので、近現代史の入門書としても最適。 【目次】 <第一部>座談会 あの戦争になぜ負けたのか 1.対米戦争の目的は何だったのか 2.ヒトラーとの同盟は昭和史の謎 3.開明派・海軍が持つ致命的欠点 4.陸軍エリートはどこで間違えた 5.大元帥陛下・昭和天皇の孤独 6.新聞も国民も戦争に熱狂した 7.真珠湾の罠 大戦略なき戦い 8.特攻、玉砕、零戦、戦艦大和 <第二部>あの戦争に思うこと ●空しかった首脳会議(半藤一利) ●八月九日の最高戦争指導会議(保阪正康) ●私の太平洋戦争観(中西輝政) ●果たされなかった死者との約束(戸高一成) ●戦わなかった戦争から学ぶということ(福田和也) ●戦争を決意させたもの(加藤陽子) -
あのデイサービスには、なぜ人が集まるのか 15法人に学ぶ「超」人気施設のつくり方
介護経営コンサルタントの草分け的存在であり、日本デイサービス協会理事も務める編著者は、「デイサービスは、これからの在宅ケアの中核的存在だ!」と言う。その理由は、幅広い機能を持ち、個別サービスと比べて“リーズナブル(費用対効果が高い)”であり、さらに、介護職員の不足解消の救世主になりえるからだ。本書では、2022年デイサービス5選(日本デイサービス協会主催)受賞企業を含む、ユニークな取り組みをしている全国の15法人を紹介。「今回の取材で痛感したのは『“リハビリ特化型”だけでは差別化できない』ということです。(中略)利用者に『役割』をつくり、さらに利用者の『社会参加』までを本気でサポートする施設がほとんどでした。今はまだ『リハビリ特化型』で差別化できていたとしても、近い将来は、ここまでやっている施設が勝ち残っていくのだと確信しました」(本書序章より) 施設選びで失敗したくない人・事業者・求職者必読! -
あのとき、そこに きみがいた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月16日、午前1時25分頃、熊本県熊本地方をマグニチュード7.3、震度7の巨大地震が襲いました。本書は、熊本市在住のイラストレーターが、実際に体験した震災と、避難所の様子を描いたもの。熊本地震を扱う唯一の絵本です。誰もが途方に暮れる避難所に、やがてボランティアの中学生たちが訪れると、その溌溂とした仕事ぶりに著者は希望を見出します。写真による報道とは一味違った、絵本ならではの一冊です。 -
あの時、僕らは13歳だった 誰も知らない日韓友好史
「朝鮮の人たちが朝鮮語を話して何が悪いんだ」 終戦間近、日本統治下の朝鮮の学校で、日本人の少年Aが叫んだ言葉が、朝鮮の少年Bの脳裏から離れない。 戦争末期の朝鮮半島、二人の少年はともに地元の旧制中学に通い、学んだ。日本統治下の朝鮮半島の実情、参戦してきたソ連の横暴、終戦後の悲惨な脱出行、41年後の劇的な再会など、二人の知識人の交流はそのまま日本と韓国の歴史を物語る。 -
あの図書館の彼女たち
1939年パリ。20歳のオディールは、アメリカ図書館の司書に採用された。本好きな彼女は女性館長や同僚、個性豊かな図書館利用者たちとの絆を深めていく。やがてドイツとの戦争が始まり、図書館は病院や戦地にいる兵士に本を送るプロジェクトを開始する。だがドイツ軍がパリを占領し、ユダヤ人の利用者に危機が訪れ……。1983年アメリカ。12歳の少女リリーは、“戦争花嫁”と呼ばれる孤独な隣人オディールの謎めいた過去が気になりはじめ……。ある女性の人生を通して、人々にかけがえのない本を届け続けた図書館員たちの勇気を伝える感動作。/解説=山崎まどか -
あの夏、最後に見た打ち上げ花火は
彼女と出会った、忘れたくないあの夏の日。 何もないのどかな田舎町・松乃に暮らす中学2年生の眞田寛樹は、幼なじみの三島桐子・親友の阿久津恒正らと、毎年変わることのない夏休みを過ごしていた。そんなある日、徹夜をしてしまった寛樹は熱中症で倒れてしまい、助けてくれた謎の美少女・伊藤ノアに恋心を抱くようになる。日本語をうまく理解することのできないノアのために寛樹は妹のなずなと一緒になって、自分たちが暮らす町を案内したりしながら、徐々に距離を縮めていく。そんな時、寛樹はノアに過去の記憶がなく、深海生物に似た奇妙な生き物と共に自身がよく通っている駄菓子屋・伊藤商店の庭に倒れていたところを発見されたという事実を知る。さらに謎の生物がしゃべる名前が、先日まで自分が読書感想文を書くために読んでいた小説の作者の本名だということがわかり、ますます混乱していく。ノアが記憶をなくしたまま不安な毎日を過ごしていると感じた寛樹は、彼女の記憶を取り戻すべく、さまざまな場所に彼女を連れて行ったり、小説内に書かれたことを調べたりしていくのだが・・・・・・。第9回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作品。中学生の男女が繰り広げる甘くせつないひと夏の青春グラフィティが登場。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
あの夏のキミを探して
あることがきっかけで学校に行けなくなってしまった中1の陽和(ひより)。夏休み、逃げるようにして訪れたおじいちゃんの家の裏山で、不思議な少女・キミちゃんに出会う。陽和は、やさしい雰囲気のキミちゃんと一気に仲良くなるけれど、ちょっとしたすれ違いでケンカ別れして、そのまま会えなくなってしまって…。じつは彼女は、80年前・戦時中を生きていた女の子だった。命の大切さ、尊さを感じさせてくれる、やさしくて感動の物語。 -
あの夏をラムネの瓶にとじ込めて
これはなんの記憶? 高一の雨宮さつきは、自分の記憶にない映像が頭に流れる奇妙な既視感に悩んでいた。ある日、神社で目眩に襲われると、なんと戦時中の広島で路面電車の車掌として生きる前世の姿・ハナになっていた。不慣れな勤務中、乗客の剛に助けられ、彼の優しさに心惹かれていくが、ハナの幼馴染・楓も剛に想いを寄せていることを知る。広島に原爆が投下される1945年8月6日が近づく中、さつきは大切な人たちを助けようと奔走する。人を想いやる気持ちが起こす奇跡とは――。 -
アノニマス・コール(角川文庫)
3年前の事件が原因で警察を辞めた朝倉真志は、妻の奈緒美と離婚、娘の梓と別居し、自暴自棄な生活を送っていた。そんなある日、真志の携帯に無言電話がかかってくる。胸騒ぎがして真志が奈緒美に連絡すると、梓の行方がわからなくなっていた。やがて、娘の誘拐を告げる匿名の電話が奈緒美のもとにかかってきて、真志は過去の事件へと引き戻されていく。一方、真志を信じられない奈緒美は、娘を救うため独自に真相を探り始め――。誘拐犯の正体は? 過去の事件に隠された真実とは? 予想を裏切る展開の連続と、胸を熱くする感涙の結末。社会派ミステリの旗手による超弩級エンタテインメント! 作家生活10周年記念作品。 -
あの猫を幸せにできる人になりたい
実家が動物病院兼保護シェルターを営む高校一年生の斎藤花。 彼女が見つけたのは、体育館裏でガタガタと震える美少年・倉内楓だった。 学内でも有名な彼の素顔は、目立ちすぎる外見のせいで人間に怯えきったまるで保護犬のような少年で……? そっとしておこうとその場を離れた花だったが、一匹の捨て猫をきっかけに彼との不器用な交流がはじまる。 「あの猫を幸せにしたい」 そう願う臆病な彼と、それを見守る花。 猫との出会いが二人の世界を優しく変えていく、温かな青春ストーリー開幕。 -
あの春がゆき この夏がきて
2001年『五年の梅』で山本周五郎賞、02年『生きる』で直木三十五賞、04年『武家用心集』で中山義秀文学賞、13年『脊梁山脈』で大佛次郎賞を受賞。1年年『『太陽は気を失う』で芸術選奨文部科学大臣賞、17年『ロゴスの市』で島清恋愛文学賞を受賞。 あらゆる賞を総なめにしてきた名手が描く美しい本! 戦後、浮浪児だった男が主人公。画家の養子となり、装幀家になる。多くの女性と出会い、別れ……。名手が紡ぐ「一人の男」 「死んだ伯父さんが言ってた。汚いものばかり見ていると目も汚れる。そんなときこそ、美しいものを探せって」神木が画家に出会ったときのその言葉が、彼の運命を変えた。 神木は忘れなかった。女性を愛し、芸術を愛しながら、浮浪児の孤独だけは忘れずにいたので、ときおり、自家中毒を起こした。 神木(こうのぎ)は、戦後、浮浪児から、画家だった養父に拾われ、「養子となった。芸大在学中、養父が死去。 全くの一人になった男が辿った道筋とは。出版社の装幀部に勤めていたが、その後、川崎にバーを経営。魅力的な女性と出会い、別れる。名手が書き下ろす一人の男の人生。 「変に優しいのよね。けっこう優しく裏切る」 彼は優しい男のまま別れようとしていた。人の人生までねじ曲げるような乱暴は好まなくなっていた。 女は気を失うような刺激に飢えていたのだと思った。今の女には安堵の色が見えていた。 「私が男の人に真実を期待しすぎるのかしら、それとも男の人が私に真実を期待しないのかしら」ニューカレドニア生まれのマリエは神木の経営するバーに咲いた花だったが、とことん男を見る目がなかった。男に裏切られてきた女が見出したのは。 逗子に住む富豪夫人・漆原市子の画集装幀を依頼される。 「描いている間の自由を愉しみ、どうにか平常心を保ってきたのです。私の絵は窮屈な現実との闘いであり、逃避でもあります。ここが私の全世界」 「動機はなんであれ、突き進むのが芸術です」 戦争孤児で浮浪児だった神木は、軌跡的な出会いで、画家の養父に拾われた。浮浪児だった時、清潔な下着や靴下、自分たちを案じてくれる人の目、親の抱擁と言った温かいものに飢えていた神木は、美しいものにもそれに代わる力があるのに気づいて癒やされた。 終わりを感じる体と精神になって人生を見失い、もう一度性根を据えてなにかに懸けてみようと考えたとき、神木には美しい本をつくることしかできそうになかった。 「パリだけがフランスでないように、東京だけが日本でもない、人はその人に向いている土地というのがあるのかもしれない。そこに行き着くためにいろいろやって生きてきたような気さえする」 神木は美しい本を求め続ける。 「十年後に見ても美しいものが本物だろう、ここからが私の闘いで、愉しみなが身を削ることにもなる」 -
あの日失った「自分らしさ」を取り戻す方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当の自分はこんなじゃない」、「どこかへ飛び出したい」…仕事や恋愛、人間関係でこんな感情を抱いていませんか? 目の前のことに追われ、知らず知らずのうちに自分らしさを失っていませんか? 考え方ひとつ、行動ひとつで、明日からイキイキとした本来の自分を取り戻すことができます。「意味なく仕事に耐えるのはやめよう」、「お金にならない一瞬の共感をつくろう」ほか。ベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい!』の著者・潮凪洋介の作品。 -
あの日、選ばれなかった君へ
受験に落ちた、就活に失敗した、失恋した、試合に出られなかった、コンペに負けた…… ほとんどの人は、人生のさまざまな局面で「選ばれない」経験をするはずです。 落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、自暴自棄になったり。 さらにはSNSで誰かの選ばれた瞬間が可視化されてまわってくる。 もうやめてくれと言いたくなる。 選ばれなかったことをどう受け止め、どうやって再出発したのか、 どうやって自分を立て直したのか? 選ばれなかったその時は、世界が終わったかのような気持ちになるけれど、 たまたま合わなかった、ご縁がなかった、本当はそれだけのはず。 あの日、選ばれなかった自分に、あの日、選ばれなかった君に、 今の自分が声をかけるとしたらどんな言葉か? 人生経験を重ねていけば、選ばれなかった自分が、選ぶ側にまわることもある。 自分じゃ選べない……「誰か選んで!」そう思いたくなる。 選べる人にならないと、いつまでたっても誰かの庇護のもと。だから、自分で選ぶ。 「選ばれなかった側」の実際のエピソードをまじえながら、 選ばれずに落ち込んだ後にどうすればいいのか? そのヒントと生きる勇気が得られる本。 -
あの日、神様に願ったことは
宿星市にだけ咲く、世界で一番美しい奇跡の花“ミラクーティア”。 その花には、一年に一度、白い神様に対価を捧げることでどんな願いでも叶えてもらえるという“星の幸魂”と呼ばれる言い伝えがある。 しかし、十七歳の誕生日に風祭叶羽が出会った先輩、逢見燈華に神様が課したものは、対価ではなく一つの試練だった。 あの日、彼女がどうしても叶えたいと神様に願ったことは。そして、試練を乗り越えた先で二人を待っていた、色鮮やかに咲き誇る奇跡とは―― 一年に一度、願いが叶う町を舞台に繰り広げられる、彼と“彼女たち”の優しくて少し痛い青春ストーリー、開幕。 -
あの日からの建築
東日本大震災後、被災地に大量に設営された仮設住宅は、共同体を排除した「個」の風景そのものである。著者は、岩手県釜石市の復興プロジェクトに携わるなかで、すべてを失った被災地にこそ、近代主義に因らない自然に溶け込む建築やまちを実現できる可能性があると考え、住民相互が心を通わせ、集う場所「みんなの家」を各地で建設している。本書では、国内外で活躍する建築家として、親自然的な減災方法や集合住宅のあり方など震災復興の具体的な提案を明示する。【目次】はじめに/第一章 あの日からの「建築」/第二章 釜石復興プロジェクト/第三章 心のよりどころとしての「みんなの家」/第四章 「伊東建築塾」について/第五章 私の歩んできた道/第六章 これからの建築を考える/おわりに -
あの光
ハウスクリーニングサービスで働く高岡紅は、丁寧な仕事と気配りで依頼人からリピート指名が入るほど信頼を得ていた。だが、入社当時からさほど変わらぬ待遇や問題の多い部下に腐心する日々に疑問を抱いていた。 そんな折、母・奈津子から独立を後押しされ起業を決意する。仕事は軌道に乗り、リピート客である船場薫の強い勧めで新事業「開運お掃除サービス」を立ち上げる。薫の仕掛けで紅のブログがインフルエンサーの目に留まり、書籍化も決定。初セミナーも大成功を納め、カリスマ指導者として一躍時の人となった。 そんなある日、紅のメソッドを曲解した一部の会員の行動がSNSで批判され大炎上。窮地に追い込まれた紅は起死回生を試みるのだが……。 承認欲求と自己啓発の闇を撃つ問題作。 -
あの日、小林書店で。
2024年5月、惜しまれつつ閉店――。伝説の書店をモデルにした、仕事と人生に効く「感動のノンフィクション&ノベル」! なんとなく社会人になった、出版取次の新入社員・大森理香。悩んでいた理香を上司が連れていったのは、わずか10坪しかない町の小さな書店だった。この書店の店主・小林由美子との出会いをきっかけに、理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていく――。店主と出版取次・新入社員との心温まる交流と成長ストーリー。文庫版は、書き下ろし「5年後、あの日の続き」と解説(社納葉子・ライター)が加わりました。 「『そもそも、私は何で大阪支社なんですか? 何で営業なんですか。どうして大販に入ったかを書店の人にも言えない自分が、何でここにいるんですか? 私より向いている人間いっぱいいたはずです。何で私が大阪で、何で私が営業で、何でこの場所にいるのかがわからないです。教えてください』心にずっと溜まっていたものを一気に吐き出したら、涙がとめどなく溢れ出てしまった」(本書より) 『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』を改題し、再編集。 -
あの日、タワマンで君と
かつてない、タワマン文学×恋愛ミステリ! 山下創一は配達員をしながら日々を食いつないでいる。ある日、高級レストランから料理を届ける仕事が入った。依頼人は六本木でもっとも高いタワーマンションの最上階に住む多和田という男で、創一が到着すると、強引に部屋に上がらせた。戸惑う創一だったが、窓の外に広がる地上47階の景色に心を奪われてしまう。さらに、そこに現れた人物に驚く。それは高校時代、密かに想いを寄せていた静香だった。リビングに入ってきた女は「玲良」と名乗り、多和田は自分の婚約者だと紹介した――。 配達員の登録番号「4443番」にちなみ「ヨミ」と名付けられた創一は、金を持て余している多和田の享楽的で奔放な言動に振り回されながらも、誘われるままタワマンに通う。やがて玲良との距離も縮まりだしたころ、多和田は唐突にヨミと自分の「入れ替わり」を提案した。この暮らしを、この景色を自分のものにできるならと交換生活を受けいれたヨミに、多和田は告げる。「約束してくれ。このタワマンから絶対に一歩も出ないこと」。そして、三人の関係は大きく歪み始めるのだった。 彼らのあいだに隠された秘密とは? 太陽にもっとも近い虚飾の密室で起きる恋愛ミステリ。 -
「あの人がいるだけで会社がしんどい……」がラクになる 職場のめんどくさい人から自分を守る心理学
職場ではさまざまな人と関わる必要があり、人間関係を選ぶことも難しい。自分に都合の悪いことは無視する上司、融通がきかない部下、承認欲求が強く、自己アピールが激しい同僚……。そうした“面倒くさい人”たちをうまくかわすにはどうしたらいいのかは、多くのビジネスマンが抱える課題ではないだろうか。 さらに、コロナ禍で働き方やコミュニケーションのとり方が変化したことにより、これまでとは違った悩みを抱えている人も少なくない。リモートワーク中に上司に監視される、部下をマネジメントできているか不安、職場内のコミュニケーションが不足している……。テレワークなどで人間関係のストレスは軽減しているとも言われているが、人間関係にまつわる悩みは今後もなくなることはないだろう。 著者である井上智介氏は、精神科医、産業医としてこうした悩みを抱える約1万の人々と向き合うとともに、ブログやWebメディアを通じて人間関係のコツやメンタル不調の対処法などを発信してきた。 本書では、井上氏の経験をもとに、人間関係の基本をおさえつつ、ニューノーマル時代の新たな悩みにも対応した仕事の人間関係をラクにするポイントを解説する。 【目次】 第1章 仕事の悩みは人間関係が8割 めんどくさい人には5つのパターンがある 「めんどくさいけど避けられない」人とどう付き合うか? めんどくさい人の思考・行動パターンを知る 人間関係ははじめが肝心 道徳心がある人には品がある ターゲットにされやすい人の共通点 「自分のせいかな?」と考えすぎなくていい 嫌な人間関係を変えるには? 第2章 苦手な上司から自分を守るコツ 相性最悪の上司にあたった時にやるべきたった一つのこと めんどくさい上司から自分を守る3つのコツ 波風立てずにむちゃぶりを回避するマジックワード 「断る」訓練で「ノーと言える人」になる めんどくさい上司には好印象を与えないのが正解 転職を考えるべきボーダーライン こんな時どうしたらいい? シーン別対処法 第3章 困った部下への接し方 部下とうまくいかないと思ったら 「人間として関心を持つ」ことが信頼関係の基盤になる 部下の本音を引き出す聞き方 部下の悩みに共感疲労しないために 心理的安全性を脅かす上司の口癖 逆パワハラを撃退する2つの観点 こんな時どうしたらいい?シーン別対処法 第4章 同僚に振り回されないためには 人は集団の圧力に弱い 周囲に振り回されないためには 自分と相手のバランスをとる 自分を守るための「適切な距離」を保つ コミュニケーションのストレスを軽減するには 嫌われない、憎まれない上手な断り方 こんなときどうしたらいい?シーン別対処法 第5章 理不尽なお客様、取引先への対処法 理不尽な顧客にやってはいけないこと クレーム対応の2つの心得 キレやすい人の心理とは 相手の怒りを収めるには 相手に断る余地を与えない 理不尽な要求をかわす交渉術 断ることで険悪なムードになるのを避けるには こんな時どうしたらいい?シーン別対処法 第6章 ストレスをためないメンタルセルフケア 60点で自分に「合格!」をあげよう 「小さな質問」でSOSを出す練習をしよう 自分で自分をメンテナンスしよう 自分に自信を持つ方法 自分で自分を否定してしまうとき メタ認知で考えや思考の癖をなおす ストレス耐性をUPする方法 -
あのひとががんになったら 「通院治療」時代のつながり方
およそ二人に一人が“がん”に罹患するといわれる日本。入院から通院へ治療の中心が移るなか、病院で長い時間を過ごすことが多かった患者も、これまで以上に社会へ適応することが求められています。16年に可決した「がん対策基本法改正案」でも、がん患者の就労は「事業主の責務」として明記され、受け入れる側にも対応が迫られました。一方でキャンサー・ソリューションズ代表の桜井さんは、自身の罹患経験から、がんでも働きやすい社会の確立を目指し、活動を続けてきました。そこで桜井さんにお願いして、患者を取り巻く最新事情や、コミュニケーションについてのノウハウをこの一冊に集約。友人や同僚、家族から「がんになった」と聞いて、私たちはどう答える? 自治体や国が、病と闘う社会人のバックアップへ注力を始めた今、職場はそれにどう応える? 家庭に学校、会社はもちろん、社会全体で新しいコミュニケーションが必要とされる今、変えるべきはきっと「意識」です! -
「あの人とうまく話せない」がなくなる本
自分の思い通りに従わせたい人、正しいか正しくないかで判断する人、言葉を飲み込んでしまう人、相手も我慢していると気づかない人……。あなたの周りにそんな人はいませんか? もしくは自分がそうなっていませんか? 自分を大切にすると、相手の言動に振り回されなくなり、結果、人との関係も変わっていきます。自分の心を感じる。相手の心を感じる。これが「心が通じ合える」会話の基本となります。どうすれば「あの人とうまく話せない」が無くなるのか? 心が通じ合う関係でいたいと願う人たちに、決して、うまく話そうとする必要はないと人気心理カウンセラーが教える、気持ちが楽になるコミュニケーション術。 -
「あの人と仕事がしたい!」と言われる「夢とビジョン」を語る技術
弱くてもいい、未熟でもいい。 リーダーは、なってみるとなんとも面白いものだ。 累計140万部の著者が、 現場のリーダーがもつべきスキル「夢とビジョンを語る技術」を説く! 市場が成熟しかかっている時代、社会が活気を失いかけている時代には、 マネジメント能力よりも、 夢を追い求め、夢を語り、夢をカタチとしてのビジョンにして、 チームメンバーと一緒に実現するパワーづくりが必要だ。 本書では、 現場のリーダーにいま求められている4つの力 「時代を観て、未来を想う力」 「夢とビジョンを描く力」 「夢とビジョンを語る力」 「チーム力を最大化する力」 を体系立てて解説しています。 その核となるのは、「夢とビジョン」を語ること。 「どうやりたいか」ではなく、「なにをやりたいか」 という想いを込めた「夢とビジョン」を語ることで、 自分とチームをかがやかせ、新しい時代、新しい価値が創造できるのだ! リーダーの責任は重いが、大きなやりがいに満ちている。 ※本書は2003年出版の『夢とビジョンを語る技術』を基に、 章を再構成、大幅な加筆修正をし改訂したものです。 -
「あの人についていきたい」といわれる 一生使える「女性リーダー」の教科書(大和出版)
こんな人にピッタリの1冊です! これから女性リーダーになる人! 女性リーダーの基本を身につけたい人! 自分の指導方法に自信がない女性リーダー! リーダー職でなんとしても結果を出したい女性リーダー! 女性リーダーに再チャレンジしたい人! 女性リーダーを育成・輩出したいと悩む管理職! ●第1章 すべてはここを押さえることから始まる!――女性リーダーの基本 ●第2章 「あの人になら何でも話せる」といわれる!――コミュニケーションの基本 ●第3章 すべてのメンバーがなくてはならない存在になる!――マネジメントの基本 ●第4章 メンバーがやる気になる、目の色がガラリと変わる!――任せ方の基本 ●第5章 いつの間にか「最強の味方」になる!――上司とのつき合い方の基本 ●第6章 女性リーダーならではの悩みがスッキリ解消する!――トラブル回避の基本 ●第7章 こうするだけで驚くほど仕事と人生が好転する!――自分磨きの基本 -
あの人はなぜ、お金に好かれるのか?
「入ってきてもほとんど使ってしまって、貯金が増えない」「お給料がなかなか上がらない」……。そんなふうに、「お金が思うようにならない、もっとゆとりがほしいな」と思うことはありませんか? 実は、お金に恵まれる「豊かな人たち」には、ある共通点があります。それは、「いつも自分を愛している」ということ。本書では、潜在意識の専門家として活躍する著者が、自身も劇的に「お金のコンプレックスを解消した」経験をもとに、誰もが自分なりの豊かさを手に入れる方法を教えます。「なぜ、自分を愛せるとお金にも愛されるのか」「お金への罪悪感が消えない理由」「やりがいのあるところへ、お金は行きたがっている」「入口を開けないと、お金は入ってこない」「お金の不安を解消する方法」「玉の輿思考を手に入れる」など、意識を変えることで、自分の中にあるキラキラしたお金の源泉が湧いてくるようになるのです。お金と自分を同時に好きになれる本。 -
あの人はなぜ恋人とめぐりあえるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人とめぐり合える人の行動習慣って何? 自分の殻を破ってモテ体質になる行動のコツを教えます。 (目次より) 美人より、表情のある人が、覚えてもらえる。 同性と話せる人が、異性とも話せる。 仕事でも話せる人は、恋愛でも話せる。 スマホ・イヤホン・サングラスは「話しかけないでね」三種の神器だ。 出会いとは、約束のない合わせだ。 被害者づらを、しない。 メイクがヘタなのではない。習おうとしていないだけだ。 美容師さんは、その人の覚悟の範囲でしかアドバイスしない。 モテる女性は、礼儀正しさに、フレンドリーさがある。 うなずきすぎ・まばたきしすぎは、避けられる。 モテないと思う人は、モテない人なのではない。モテないような行動をとる人だ。 婚活がうまくいかない人は、間違った分析をしている。 恋愛と買い物の違いにモテない人は気づいていない。 -
あの人はなぜ定年後も会社に来るのか
心理学が明かす、「将来への漠然としたモヤモヤ」の正体! 休みの日にやることがない、友達が少ない、定年後のプランが決まっていない――。 会社という居場所を失ったとき、なぜ男性は、女性に比べて老後の時間を有効に使えないのか? それは男性が社会の中で集団的に形成してきた、特有の「認知」のあり方に原因があった! あなたを支配している無意識の「考え方のクセ」とは何か? どんな"定年本"を読んでも解決されない切実な悩みを、認知行動療法の専門家が根本から解説。 話題の「認知行動療法」の専門家が、社会の中で働く男性の心理を繊細に解きほぐしながら、心理学的な裏付けをもとに、責任世代からの老後不安・孤独との向き合い方のヒントを解説する。 〈目次〉 はじめに 第1章 定年後の人生はどうなっているのか 第2章 老後の孤独感の正体 第3章 あなたを支配する「考え方のクセ」 第4章 親密なヨコのつながりを築く方法 第5章 自分で自分を評価する生き方 おわりに 主な参考文献 -
あの日の花火を君ともう一度
中学3年生の夏。大柴美緒は、同級生の林田律紀と付き合い始めた。律紀とのことを日記に書いていた美緒は、ある日、筆跡は自分だが見覚えのない文章を見つける。そこに恋人として出てきたのは、律紀の親友、高梨桐哉だった。その年の8月31日、2人で花火を見た夜、律紀が交通事故で帰らぬ人となる。悲しみ暮れる美緒を隣で励ましたのは桐哉だった――時空を超えた愛を巡る、軌跡の物語。 -
あの日、ぼくは龍を見た
斉藤真琴は小学6年生。ある日、死んだはずの祖父・熊岡獅子之介から真琴の家に1枚のハガキが届く。そこには、今年の夏で旅館をやめる、とだけ書いてあった。不思議に思った真琴は、夏休みに一人で、九州の秘境にある祖父の旅館を訪ねることに。羽田から福岡への空の旅を経て、列車を幾度も乗り継いだあと、ハプニングが起きた。なぜか、祖父の旅館があるねじまき温泉行きの路線がなくなっていたのだ。途方に暮れていた真琴は、いつしか祖父が若い頃の時代、今から38年前のねじまき温泉郷に迷いこんでしまう。この温泉郷は、神秘の祭りである「臥龍の大祭」をやめてから人気が低迷していた。「この祭りの復活こそがこの町を救う!」――子ども時代の父・虎之介とまちがわれているぼく・真琴は、同級生のツグミと共に大人たちを説得し、「臥龍の大祭」の復活に挑む。温泉郷の未来をかけた、子どもたちの町興し物語。 -
あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか? ―奇跡を起こすブランドポジションのつくり方
数々の経営者や企業を取材してきたブックライターの上阪徹氏が、 今回選んだターゲットは、明治大学。 受験生には当たり前の情報かもしれないが、 バンカラのイメージが強い明治大学がいま、女子に人気の大学になっている。 たしかに、御茶ノ水駅から神保町に向かって歩くと、 オシャレな高層ビルが並び、おしゃれな女子大生の姿が目に付く。 ・学生運動の立て看がない! ・オシャレな美男・美女が多い! ・米国のディズニー・ワールドに留学できる! ・図書館に学生が5000人! ・就職サポートが充実している! 創立136年の伝統的な組織、 しかも大学という保守的な“事業”を営む組織が、 なぜこれほどまでに変革できたのか。 「伝統だけではメシは食えない。 ブランドイメージを変えるには、 誰もいないポジションで1位を取り続ければいい」 他大学がベンチマークする驚愕の秘策を徹底取材し、 変わらなければならないのに、変わることができない、 日本企業の壁を打ち破るヒントを描く。 -
「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法
「死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。」『置かれた場所で咲きなさい』の著者、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子先生推薦!「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがあります。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、時に他界(あの世)の存在をかいま見て理解した生と死の意義。誰にも必ずいつか訪れるその日を、どう迎えるか。あなた自身が死を意識するようになった時、あるいは、あなたの大切な人の死を、意識せざるを得なくなった時、そして、大切な人を亡くしてしまったあなたにも、知っておいてほしいことがあります。30年以上、医師として常に死と向き合う現場に身を置き、常識を超える幾多の現実を体験して理解した、魂や「あの世」の存在の可能性と、それを理解したからこその、「お別れ」に関する逝く側、送る側それぞれの、なすべき大事なことを紹介します。人に「死後の生」が存在することが理解できると、あなたの生きる、今、この瞬間の捉え方が変わります。お別れは、亡くなった方を弔う儀式であると同時に、あの世への感謝の気持ちを表現する場であり、さらには生きている私たちが新しい明日を始めるための区切りなのだと感じます。 -
あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン
立花隆『証言・臨死体験』でおなじみ、木内鶴彦の臨死世界を物理学者・保江邦夫がその威信にかけて徹底検証! 東京神楽坂ヒカルランドパークで大好評を博した白熱セッションがそのまま本になった! あの世で知った、この世の変え方が満載。時空の枠を超えて、過去も未来もひとっ飛び! 肉体を脱ぎ去って意識だけになると、時空を超えて、未来にも過去にも旅ができる。 「物理学・脳科学・天文学の知識に照らし合わせても、木内さんの臨死体験談には一切矛盾がない! 《あの世飛行士》の木内さんの話を、学問や産業に活かすべき。初対面でこんなに楽しいのは初めて。木内さんから、感動の輪が広がっています」 (保江邦夫) 「死ぬのは、すでに保証されている(笑)。だから死を恐れる必要はない。誰しもこの地球で役割があるから、肉体があるうちぞんぶんにこの世を楽しみましょう」 (木内鶴彦) ・エジプトのピラミッドはどう作っていたのか? 生命はどうやって誕生したのか? ・病になるのも、病を消すのも、意識の持ち方ひとつ。自分の肉体の特性を活かすためには、まず褒めること。言葉ひとつで、この肉体は意識の命ずるままに機能する。 ・人間は、生態系の循環のためにパシリをやっているようなもの。菌を活用すれば、放射能が除去できるだけでなく、電気エネルギーとしても活用できる。 ・北斗七星の形で、臨死体験中の過去の年代を測定できる。 -
アノレクシア~しかばね華子は拒食症~
事故によって、志果羽家の屋敷に滞在する事になった、瀬臼猟二。だが志果羽家の住人には、ある秘密が隠されていて…。極限状況の禁断の世界へ誘う、クローズド・サイコサスペンス。 -
アノレクシアの心
本書は,拒食症と過食症という重い摂食障害の背後にある心の状態を理解する試みである。 本書の考えは二つの別個の専門的な実践領域を通じて発展した。一つ目の領域は,著者マリリン・ロレンス自身の精神分析家としての直接的な臨床作業である。そこで彼女は摂食障害を患う大人の患者を治療してきた。二つ目の領域は,摂食障害の患者を援助する専門部門を運営するスタッフに向けた学習資料を提供する活動である。 本書の視点は精神分析的なものである。なぜなら,心の機能は意識的なだけでなく無意識的でもあり,私たちは自分自身の動機をほんの一部分しか理解できないとロレンスは想定するからだ。しかし本書は精神分析家に向けてだけ書かれたものではない――むしろ逆である。専門家が自分たちの患者の病気の意味を知るのに役立つ取り組みは,心の健康に従事する多様な背景を持つ読者の一助になるはずだ。 本書全体を通じて強調されているのは,摂食が障害されているとき,その背後には障害された関係性があり,両者は密接に関連しているということである。そしてこの両者の関連が,症例を考察することで,感動的で,ときに痛ましいほど詳細に例証される。本書は,このような悩ましい分野で働くすべての専門家はもちろんのこと,摂食障害の患者とその親にとっても,はかりしれない価値を持つだろう。 -
あの~~~、1円でも多くお金を残すにはどうしたらいいですか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★第1回 日本ビジネス書新人賞 大賞受賞作品★ TikTokやYouTubeでわかりやすい税金解説動画が大人気、元国税税理士・じてこ先生SASAこと笹圭吾氏の初著書がついに登場! ・103万円の壁ってなんのこと? ・社長が高価なものを買う理由 ・会社にばれない副業方法は? ・メルカリの利益って税金かかるの? ・社会保険料を安くしたい! ・タワマン節税って何? ・インボイス、NISA、イデコ……外国語? ・給与明細の見方がわかりません! などなど…… お金と税金に関する「素朴なギモン」を、じてこ先生SASAがアシスタント役のパンダとともにズバズバ解消していきます。 知らずに損をせず、知って得するための日本一やさしく、宇宙一楽しい税金本。 収録テーマの関連動画の総再生数は2500万回以上! みんなが観ている税金解説です!! -
アバンダンス
★発売たちまち全米45万部突破! ★NYタイムズ・ベストセラー第1位 ★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領 ★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ ★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸 私たちリベラル派は何をまちがえたのか? 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか? すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――? ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。 「アバンダンス」(abundance)とは何か? 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。 「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。 また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」 ――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より) 目次 序章 「欠乏」を超えて 第1章 成長せよ(Grow) 第2章 建設せよ(Build) 第3章 統制せよ(Govern) 第4章 発明せよ(Invent) 第5章 活用せよ(Deploy) 結論 あり余るほどの豊かさを目指して 日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座 原注 -
アパレル・サバイバル
2018年、ファストファッションの象徴とも言えるH&M銀座店が10年の歴史に幕を下ろした。 「次の流通革新」はなにか。 メルカリ、エアークローゼット、ZOZO…… 売上を伸ばすために、進化をとげるアパレル業界に迫る! ◆2018年はファストファッションブームから10年目の節目。世界のファッション流通市場はこれまで10年周期で流通革命を繰り替えし、消費市場を牽引してきた。新サービスの登場で、大手百貨店をはじめ、アパレル産業はますます変化を求められている。本書では、これまでのファッション流通市場の構造や消費の課題を明らかにしながら、勝ち組デジタル(ファッションテック)企業大手が取り組むソリューションや次の一手、その先にあるビジョンとゴール(未来予測)について解説する。 ◆アパレルの未来は、デジタル抜きでは語れない。メルカリの登場で、消費者は「売ることを前提に」モノを買うようになった。SNSに投稿するためだけに洋服を買い、一度だけ着用した後にフリマで売り出す「ワンショットファッション」。少し高い買い物や、似合うか分からないネット通販の服も、売ることを前提に考えると購入のハードルが下がる。ファッション性の高い衣料品や有名ブランドの商品などを借りるシェアリングサービスも人気だ。いつもおしゃれでいたい! と思いながらも、仕事や家事で余裕がない30代の女性を中心に人気があるのは、「エアークローゼット」。15万人を超える会員を獲得している。プロのスタイリストが選んだ服を、毎月9800円、交換無制限でレンタルできる。本書では、アパレル業界をとりまく最新のデジタル事情を紹介する。 ◆著者はファッション流通コンサルタントの齋藤孝浩氏。日経ビジネスや日経MJでも、アパレル分野で頻繁に取材を受けているほか、繊研新聞や業界紙への寄稿も多い。近年は明治大学、青山学院大学等でファッションビジネスに関する講義も受け持っている。第三者の立場から、客観的かつ切れ味鋭く各社の強み・弱みを解説することに定評がある。著書に、2014年11月に刊行された『ユニクロ対ZARA』。 【本書で登場する企業やサービス】 エアークローゼット/メルカリ/H&M/アマゾン/ルルレモン/プライマーク/NIKE/ASOS/Missguided/boohoo/ZARA/next/ミニクラ/ゾゾタウン/センシークローゼット/XZ/リネット/ユニクロ など -
あひる
我が家にあひるがやってきた。知人から頼まれて飼うことになったあひるの名前は「のりたま」。娘のわたしは、2階の部屋にこもって資格試験の勉強をしている。あひるが来てから、近所の子どもたちが頻繁に遊びにくるようになった。喜んだ両親は子どもたちをのりたまと遊ばせるだけでなく、客間で宿題をさせたり、お菓子をふるまったりするようになる。しかし、のりたまが体調を崩し、動物病院へ運ばれていくと子どもたちはぱったりとこなくなってしまった。2週間後、帰ってきたのりたまは、なぜか以前よりも小さくなっていて……。なにげない日常に潜む違和感と不安をユーモラスに切り取った、著者の第二作品集。 -
a big cheese は「大きなチーズ」ではありません
これを日本語で言えますか? ・a blue rose ・a bus girl ・black sheep ・go to the dogs ・Say When. ・No sweat. これらのような英語フレーズの多くは、中学校で習ったやさしい単語からなっていますが、直訳しても意味をなしません。 実際、ネイティブスピーカーは、日常会話で、これらのフレーズを多用しているにもかかわらず、日本の学校ではあまり教えてくれないのです。そのため、ネイティブとの会話の中でこのような表現が出てくると、意味が取れなくて愛想笑いするしかないという方は多いのではないでしょうか。 本書は、それぞれのフレーズができた経緯、由来、謂われ、さらに関連する英語圏の文化や風習を理解することにより、定着性を高めることを目的とした読み物です。これらのフレーズを実際に使えるように、各フレーズに「ミニ英会話」も付けています。 -
アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則
実際に年3000万を稼ぐアフィリエイターが教える、効果的な検索キーワード選定のノウハウ解説書です。あなたは、ブログやサイトの更新をさぼらず、真面目にSEO対策にも取り組んでいるのにアフィリエイト収入が増えないという悩みをお持ちではありませんか? 本書は、宣伝や更新作業に膨大な作業時間を費やすのではなく、ネットで実際に商品を購入している人たちが検索窓にどんなキーワードを入力しているのかを考え抜き、最も重要な「検索キーワード選定」の効果的な考え方とノウハウをわかりやすく解説しています。1日中サイトを更新する必要がなくなり、検索エンジンからペナルティを受けるかもしれない危険なSEO対策からも開放されます! -
アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 大人気ブログ「ルカルカダイエット」「ルカルカアフィリエイト」の亀山ルカと「ブログの教科書1年生」の染谷昌利が初タッグ! いよいよ、誰でも稼げるようになる「アフィリエイトのとどめの入門書」が完成しました! 【初心者の人へ・完全無欠のバイブル登場! 】 悩んでいる暇があったら、こん本を読んで、ドンドン始めてみましょう。 初心者が知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと、みんな、著者のルカさんが実践したテクニックで解決します。 このとおりやっていけば、アフィリエイトで稼げるようになります。 【再入門の人へ・救いの女神降臨! 】 すでにやっているけど、アフィリエイトなんかで稼げないよというあなた、この本に書かれているテクニック、試してみてください。 うまくいくまで、何度も何度も読み返してみてください。 答えが出るはずです! 【アフィリエイトブログで夢を叶える】 夢を叶える人生のために、好きを仕事にするためのブログを書き方、目的や意味、そしてマインドの持ち方まで、アフィリエイトブログで夢をつかんだ亀山ルカと染谷昌利だから書ける極意満載! 【こんな人におすすめ】 ・会社辞めてフリーになりたい ・ものを書くのが好きだからブログを始めてみたい ・ブログを書いて生活できるよういなりたい ・ブログはやっているけど全然稼げない! ・アクセス数がほとんど上がらない ・記事にするネタがなくて、続けられない ・自分のメッセージをたくさんの人に伝えたい ・アフィリエイトブログで夢を叶えたい -
アフガニスタンの教訓 挑戦される国際秩序
タリバンはなぜ復権したのか? タリバンの勝利、ウクライナ戦争という冷戦後秩序のゆらぎに迫る 2021年8月、アフガニスタンの首都カブールはタリバンに制圧された。9・11事件に端を発する2001年のアメリカを中心とする多国籍軍の侵攻でタリバンが政権を追われ20年。国連、欧米の支援下、自由と民主主義を掲げた共和国政府はなぜ支持を得られず、イスラーム主義勢力が政権奪回できたのか? アフガニスタン情勢のみならず、ロシアのウクライナ侵攻など、国際秩序への挑戦が相次ぐ中、国連事務総長特別代表を務め、国連アフガニスタン支援ミッションを率いて諸勢力と交渉をしてきた山本氏と中東学者が問題の深層と教訓、日本のあるべき外交姿勢を語る。揺らぐ世界情勢を読み解くための必読書。 ◆推薦◆ 「山本忠通、内藤正典両氏はアフガニスタン研究の双璧。 一人は国連における権威、もう一人は国内学会の第一人者。 この二人のタリバンの本質、I.S.やアルカイダとの関係などに肉薄する追及は、読者の興味を引かないはずはない」 明石康氏(元国連事務次長) 「国際社会がおのれと立場を異にする人々の言葉に耳を傾け、 そこに“一理ある”ことを受け入れない限り、 イスラームをめぐる問題は絶対に解決しない」 内田樹氏(思想家) -
アフガンの息子たち
難民児童と施設職員の交流を描くYA小説。 スウェーデンの小さな町にある灰色の建物。高校を出たばかりの「わたし」は、保護者のいない難民児童が暮らす収容施設で働いている。職員は規則と指示に従うことを求められ、帰宅したら仕事のことは考えるなと言われるけれど、アフガニスタンから逃げてきた少年たちと日々接していると、それはとても難しい。「わたし」は、家族と離れ一人で逃げてきた14歳のザーヘルや17歳のアフメド、ハーミドという3人の少年たちと心を通わせるうちに、タリバンへの恐怖やトラウマに苦しむ彼ら、18歳になり施設を出なければならないことを恐れる彼らに寄り添おうとする。 静かな筆致で難民児童の現実と職員の葛藤を描いた、2021年北欧理事会文学賞(YA&児童部門)受賞作。 -
アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40
「追うべきは、時代の変化ではない。顧客の変化である」 P&G ヘンケル ワールド マクドナルド ファミリーマートなど「V字回復請負人」足立光と、P&G ロート製薬 ロクシタン スマートニュースなど手がけたブランドを次々№1に導く西口一希、日本最強のマーケター2人が語る、これからのマーケティング戦略 -
アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猛威をふるう新型コロナウイルスが過ぎ去った後、世界は元通りになるだろうか。多くの専門家が「否」だと予測する。不可逆な世界=ニューノーマルにおいて、既存秩序は崩れ、ビジネスの常識は上書きされていく。生活が一変し、ニーズが変化するなかで、その地殻変動はすでに起こっている。建設、製造、ITなどに精通した「日経クロステック」の専門記者による総力取材で、非対面経済の中核をなす「7つのメガトレンド」が見えてきた。30人以上のキーパーソンへのインタビューと、徹底した現地取材によって、「アフターコロナ」の全貌を浮き彫りにする。 ≪目次≫ ◇プロローグ 描きかけの地図を携えて「アフターコロナ」を生きる 「Stay Home」から始まったルネサンス ◇1章 ドキュメント 経済ロックダウン コラム1 いまさら聞けない「新型コロナ用語」 ◇2章 タイムライン 異変から危機へ、128日間の混乱劇 コラム2 感染症とテクノロジーの2000年史 ◇3章 業界別分析 コロナショック、崩れた既存秩序 コラム3 日経クロステック編集長、緊急座談会 ◇4章 キーパーソン 私たちの「アフターコロナ」 コラム4 新型コロナウイルスの影響を2段階で考える ◇5章 アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド ◇エピローグ 危機の21世紀 「ビフォーコロナ」を振り切り、人間社会は強くなる -
アフター・サイレンス
高階唯子は警察から依頼され、事件被害者やその家族のカウンセリングを行っている。彼女は様々な傷を抱えたクライエントと向かい合う。夫を殺されたのに自分こそ罰を受けるべきだという妻。誘拐犯をかばい嘘の証言をする少女。心の傷から快復したはずなのに、姉を殺した加害者に復讐した少年……。多くを語らないクライエントが抱える痛みと謎を解決するため、唯子は奔走する。絶望の淵で、人は誰を想い、何を願うのか。そして長い沈黙の後に訪れる、小さいけれど確かな希望――。80万部突破「MOMENT」シリーズ、ドラマ化で話題となった『dele』の著者が贈る、深く胸に響く物語。 -
アフター・サピエンス
総再生回数1000万回超!!!! YouTubeで大人気のサイエンスライターが占う 地球と人類の未来 科学ジャーナリスト賞受賞の気鋭のサイエンスライター&イラストレーターが描く、世界の終わりと驚くべき未来人類の姿。 高温化する未来の地球で人類は「どんな動物」に戻るのか? 未来の地球を支配する生き物は誰か? 恐竜はなぜ復活しない? 石油はなぜなくらない? 人類滅亡を回避する方法とは? 科学的知見に基づいたカラーイラスト満載でお届けする、リアルな地球と人類の未来予想図。 はたして、あなたの想像力はどこまで耐えられるか? -
アフターソーシャルメディア 多すぎる情報といかに付き合うか
ソーシャルメディア利用者の実態を徹底調査 見えてきた“近未来の情報接触スタイル” 「ネットやSNSなどを広告媒体として活用してきたが、どうも手応えがない」。このように悩むのはあなただけではありません。マーケティング担当者だけでなく、ネット企業もメディア企業も、実はよくわかっていないのです。 ネットにスマホ、SNSが普及したことで、人々が接する情報量は膨大になりました。ひと言で表現すれば「情報過多社会」です。人類史上初めてのことであり、今を生きる我々は適応過渡期のまっただ中にいます。 本書は、NHK放送文化研究所、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所、法政大学大学院 メディア環境設計研究所のメンバーが、それぞれの調査データを持ち寄って、ソーシャルメディアが広く普及した後(=アフターソーシャルメディア)の人々の「情報接触スタイル」を分析し、新たなメディアスタイルを見いだそうとしてまとめたものです。 調査データから浮かび上がるのは、「ビジネスパーソンと大学生で違う」といった様々な「ズレ」です。こうしたズレが「なぜ起きるのか」をひも解くことで、近未来の情報接触スタイルが見えてきます。筆者らは「自分たちはわかっていない」を前提に、大学生や働く女性の日常を丁寧に考察し、デザイン思考で様々な実験を実施して、アフターソーシャルメディアの情報接触スタイルを探っていきます。 研究者が書いたものとはいえ難解は表現はなく、メディアに関わる人だけでなく、ソーシャルメディアを利用する一般の人にとっても、多くの「気付き」が得られます。未来の情報接触スタイルを見つけ出す道しるべとなる本です。 -
アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
デジタル化する世界の本質を解説!経済産業大臣の世耕弘成氏など、多くのリーダーたちが絶賛! ★★★★★★★★★★★ デジタル化の真の意味とは何か? リアル世界がデジタル世界に包含されることで、世界で何が起こっているのか? デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動を リアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。 日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。 ―――経済産業大臣 世耕弘成氏 推薦! ★★★★★★★★★★★★ 現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。 世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。 まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。 そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。 デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。 -
アフターデジタル2 UXと自由
デジタルが隅々まで浸透した「アフターデジタル」社会。日本はその社会に向けてゆっくりと進んでいましたが、コロナ禍で状況は一変し、速度を上げてアフターデジタル社会に突き進んでいます。 多くの日本企業は「DX戦略」で活路を見いだそうとしていますが、実はその立脚点が危ういケースは少なくありません。すべてがオンラインになるという前提に立っていないのです。 本書ではアフターデジタル先進国に注目し、特に中国のアリババやテンセントといった巨大デジタル企業の「戦略」、表面的な取り組みの奥にある「本質」に迫ります。事実として、アフターデジタル社会では産業構造がひっくり返ってしまいます。これは予測ではなく、実際の中国市場がそうなっており、こうした世界が広がれば、日本のお家芸ともいえる製造業は最下層に位置づけられてしまうのです。 いわゆるデジタル企業だけでなく、デジタルビジネスとは直接関係ないと思っているビジネスパーソンにも、本書を読んでほしい。なぜなら、アフターデジタルでは、リアルがなくなるのではなく、リアルの役割が大きく変わると言われているからです。 アフターデジタル社会になると、市場のルールが変わると考えたほうがいい。キーワードは「UX」。そして、アフターデジタル社会において成功企業が共通で持っている思考法を「OMO」(Online Merges with Offline)と呼びます。社会の変革は避けようがないなら、こうした新たなルールをいち早く学び、自社の立ち位置を決めて戦略を練らねば負けてしまいます。既に新たな成果を出し始めている日本企業もあります。デジタルを強みにするには必読の書です。 -
アフター・ビットコイン
日銀出身の決済システムの第一人者が、未来の通貨として注目されるビットコインの崩壊を、その設計と運用の両面からいち早く予測。さらに仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」が、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、そして各国の中央銀行を巻き込みながら、金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く。 -
アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る! -
アフリカ・マラウイで教わった 幸せのために近道しない生き方
警察官を辞め、アフリカ・マラウイで見つけた「幸せのために近道しない生き方」とはーーー。 SNS総フォロワー50万人超えのJennyK古賀初の著書! 20代から警察官として殺伐とした日常を送っていた古賀。「ずっと現場に居たい」という気持ちと現実とのギャップに葛藤を抱いていた中、あるきっかけから海外への興味を持ち、新たな世界を求めて単身で12,000キロ離れたアフリカ・マラウイへ。約5年の遠距離恋愛を経て現地女性ジェニーと国際結婚を果たし、3人の子どもに囲まれながら見つけた「家族の在り方」「幸せのための生き方」などのマインドを徹底解説。 空港でのプロポーズの裏側他、リオン君の初登校エピソード、マラウイと日本の生活の違いなど著者が体験したマラウイでの暮らしを綴った1冊です。 家族でのインタビューも収録! 第1章 日本人警察官が単身でアフリカ・マラウイへ!? 第2章 マラウイへ移住! 新たな地で見つけた幸せ 第3章 マラウイから日本へ移住 第4章 家族の在り方とは 第5章 幸せのために近道しない生き方
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