ころころさんのレビュー一覧
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王子がぶきっちょでおもしろい
理想の王子様であるルーファスと婚約することになったヒロインが、彼が理想の王子様ではなかったと気づくところからお話が始まってあの手この手で婚約を回避しよいとするストーリー。
あの手この手を打ちつつも王子様に惹かれていくのを止めようと頑張る姿もいじらしいし、勉強に励む姿もかわいかったです。
カーズという学者っぽい男性がとてもよかったけれど、彼もルーファスだったというラストにはびっくり。
彼のぶきっちょぶりが分かってニヨニヨしてしまいました。
おもしろかったけど、第三者が見てるように書いた方がきっとおもしろかっただろうなというのだけ残念でした。 -
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ネタバレ 購入済みかわいい恋のお話になった
前作から読んでいて、なんともちょっと変態だらけでおもしろいなぁと思っていたのですが、今作では変態はいっぱいながらサリカの恋がちゃんと形になって、とってもかわいいストーリーになっていました。
そのかわいさを変態たちが中和するので全然恥ずかしくもならないし、ひたすらほほえましいというのもよかった。
変態の使いどころをよくわかってるんだなぁと感心しました。
また、ラーシュの恋が育つ様子も大変よかったです。
かっこいい一方ですごくかわいいとこがあるんだなぁとほっこりしました。
次の作品も楽しみです! -
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ネタバレ 購入済み大変よろしかったです。泣いた
淡々と日々が綴られているのだけれど、その奥に狂気のような寂しさが隠れていて、そしてそれがとても幸福で、いつのまにかいばらの友達になっている気持ちで読みました。
いばらはとってもかっこいい女の子で、彼女が愛する唯一はすごく穏やかで素敵な男性です。
ゲイなのかもしれないけれど、それが明確に描かれていないところもいい。
私にはゲイの親友がいて、彼がどうしても社会的に嫁を必要としたらなろうと思っていたくらい彼が好きです。
いばらは絶対の味方を欲しがった。その結果が家族だった。
この先のことは、2人がいい感じで決めていくのだろうと思えるラストでした。いろんな方法がある世の中でよかった。
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よく練られたお話
守銭奴と言われるまでにお金のことを考えるヒロインとヒーローのやりとりが小気味よく、それでいてお金の苦労を一手に引き受けるヒロインの心情やお金にまつわる苦労がとてもよく伝わってくる、よく練られたお話でした。
ヒーローの報われなさが哀れでもありかわいくもあり、テンポがよくてとてもおもしろかったです。
ただ少し残念だったのはコメディに寄りすぎていたことでしょうか。
もう少しシリアス場面があっても魅力的だったかも。
とても読みやすく、現代に通じるところが多くて考えさせられました。
オススメです。 -
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ネタバレ 購入済みヒヤヒヤほっこり
なんともかわいい勘違いから大変な事態に発展してヒヤヒヤしましたが、ラストはほっこりでよかったです。
あさぎ先生が書く男性はどの人も一途でいいなぁと再確認できたのがよかったです。
視点がヒロインとヒーローとで入れ替わる物語が好きなので、どちらの視点からも楽しめたし、あさぎ先生ならではの胸に迫る描写には胸をつかまれた気持ちになりました。
とってもよかったです。
サクちゃんがまたよい。キミそういう不自由な子なんか!とびっくりする終盤にやられました。
彼が主人公でハッピーエンドが読みたいです。 -
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タイトル通りではないけどいい
ラノベって、タイトル見るとそのまんまの内容じゃんというのが多い中、この作品はその上を行く秀作だと思います。
むしろタイトルが残念。
もっといいのあっただろうに…。
貧しい国の王女が国の産業を背負って大国の王太子妃候補選びに参加するというのも変わっていていいし、ヒロインのフィリーネの必死さとひたむきさ、素直さがものすごく好感が持てました。
本来ライバルになるはずのお姫様に売り込みに行くのを頑張る姿はもう最高。
元気づけられます。
ヒーローのアーベルも魅力的で、フィリーネに影響されて変わっていくプロセスの描き方が素晴らしい。
ああいいもの読んだ。ほっこりしました。
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小出先生のヒーローはいい
この作品より前に読んだ小出作品のヒーローがマジで理想だと思っていましたが、今作のヒーローもとっても素敵でした。
最初は二重人格モノかぁ、人格統合が大変ですよ?と思いながら読みましたがそういうことではなくて演技だったという展開にびっくり。
でも、そういう人を私は仕事で沢山見てきたので共感しながら読めました。
ヒロインのゾフィーがまたとてもかわいくて、存在感がないというのがとっても興味深いところ。
でも運命の人にはちゃんと気づいてもらえるというのもグッときました。
こ終盤の大事件には火事場の馬鹿力っていうもんねぇ、としみじみしました。
今作は悪役も興味深い作品でした。
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かわいいお話
最初はヒロインの不遇さに同情する気持ちでいっぱいだったのですが、出てくる人や魔物がみんなかわいいとはどういうことだ!となり、そこからは夢中で読み耽ってしまいました。
ヒロインの異能が怪力というのもおもしろいし、魔王が箱から出てくるとか猫になるとかもう超かわいい。
終盤のみんなで協力して事態をおさめようとするシーンは笑いの嵐でした。
コント観てるみたいでとっても楽しかったです。
読後もほっこりするし、兄がその後どうなったのかなは番外編で読めたら嬉しかったけど、とってもおもしろかったです。
続編あればいいのになあ。 -
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ハッピーだ
前作ではこの王太子大丈夫かというのと同時にここの国王どうなっとると思っていましたが、国王は至極まっとうな人だったとわかってほっとしました。
納得の展開。
そして新たな試練がやってくるマリアベルですが、レナートの鮮やかなサポートと持ち前の機転で乗り切るシーンはスカッとしました。
登場人物の魅力も増したように思うし、前作よりおもしろくなっていました。
番外編にもほっこり。
本編の最初の方で、レナートが「チェックメイト」と言うシーンはもうかっこよすぎて悶絶ものでした。
続きありそうなので楽しみにしています。 -
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ネタバレ 購入済み情報量が多いですね…
主人公が語る形なので、そのキャラクターによって読者のテンションが変えられるのでいろんな視点で読めるのはいいなと思うのですが、本編が終わったと思ったら急に番外編が番外編ですという案内なしに始まったのでものすごく戸惑いました。
タイトルのとこに小咄とか書いて欲しかった…。
そしてものすごく情報量が多くて、1巻はよかったけど2巻目になるとものすごい増えっぷりで正直ぐったりしました。
お好きな方はワクワクするのだろうけど、こんなに急激にいろんな人を出す必要あったんかな…と正直思いました。
でも、コンちゃんの出てくる冒頭は大変おもしろかったです。
そこが終わった途端につまらなくなったの -
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